グリーンラヴ

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新着情報

栗東・中村均厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(2.4.3.32)

2017年

9月15日にワコーファームへ移動。21日、場長の話では「移動後初日は気が入ってチャカチャカしていましたが、今回は比較的落ち着いた雰囲気で調整を進めることができています。馬体、脚元に問題は無く、現在はキャンター3000〜3500mを普通キャンターから16秒前後で乗っており、いつでも15秒ペースに移れる状態です。まだ帰厩日は未定ですが、短期放牧と聞いていますので状態を維持しつつ進めます。7歳ですが元気もあって活気を保っていますね」とのこと。
(9月21日)


9月3日撮影

9月3日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に幸騎手で出走。馬体重は2キロ減の476キロ。メンコ着用。馬体の張り艶良く、チャカチャカし時折小脚を使うところも若々しく見える。馬場に出てくると頭を高くしたままだがスムーズに駆けていった。レースでは、スタートは少し立ち遅れ後方からの競馬。馬場の最内を向こう正面まで追走。1000m通過時に後方3、4番手からほぼ馬なりでスルスルッと内から上がり、4角では前を射程圏に入れあとは直線弾けるだけ。しかしジョッキーの鞭に応えることが出来ず伸びあぐね10着。幸騎手は「道中の手応えは良かったのですが呼吸が気になりました。最後の伸びを欠いたのに繋がったのでは・・・」とのコメント。中村調教師は「まだ休み明けを引きずっているのか終い伸び切れませんでしたね。最終追いで坂路52秒台だったのが54秒台しか出なかったことは気になりますが、長期休養明けの出走後だけに疲れが残っていて本調子になかったのかもしれません。まだまだやれるはずですのでちょっと間隔を開けて使いたいと思います」とのこと。6日、中村調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。今日までは運動のみ行い、明日から跨がってみるつもりです。二場開催の間は権利が無いとすぐに出られないと思いますし、脚元のことを考えても間隔は開けた方が良いと思います。跨がって問題がないことを確認した上で、週末にワコーファームへ放牧に出す予定です」とのこと。
(9月6日)


8月23日に帰厩。今週9月3日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に幸騎手で出走する。30日、中村調教師は「今週予定通り使います。今週の追い切りは、1つ叩いたことでもっと速い時計が出るかと思っていたのですが、一変というほどの時計ではありませんでした。筋肉の盛り具合も多少戻ってきた感じですが、こちらも急激な変化はなく、前走同様くらいの具合だと思います。久々でもいきなり動けていましたし、使っての上積みはあるはずです。前走くらいに少頭数なら競馬しやすいですが」とのこと。31日、中村調教師からは「想定の段階よりも頭数が減り、最終的には11頭と落ち着いた頭数になってくれました。スムーズな競馬を期待しています」との連絡が入っている。
◆出走予定:9月3日(日)小倉9R・若戸大橋特別(3歳以上500万円以下・芝1800m)幸英明騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬10頭(未定2頭)、同条件の馬0頭)*自身、前走から4週
08/30 助手 栗東坂良 1カイ  54.8-39.2-25.3-12.6 一杯に追う
(8月31日)


8月10日よりワコーファームで短期放牧を行い、23日の検疫で帰厩している。ワコーファーム場長は「この中間はリフレッシュさせつつ普通キャンター〜16秒ペース位を乗り込みました。順調にきており、変わりない状態で送り出せたと思います」とのこと。9月3日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に向かう予定だ。
(8月24日)


8月10日にワコーファームへ移動。16日、中村調教師は「脚元の問題や大きな疲れも見られず、放牧先で一息入れさせています。小倉最終週の若戸大橋特別に向かう予定でおり、レースに合わせて帰厩させます」とのこと。同日、場長の話では「大きなダメージも見られず、様子を見てすぐに乗り出すことが出来ました。現在は普通キャンター2000〜3000mを乗っており、体調を整え送り出せればと考えています」とのことだ。
(8月16日)


8月5日撮影

8月5日(土)小倉・芝1800mにホワイト騎手で出走。馬体重は6キロ増の478キロ。メンコ着用。まずまず落ち着いた様子でパドックに登場。久々だが馬体のハリ艶は良く、パドックの外目を伸び伸びした歩様で元気に周回。時折小脚を使って気合い乗りも上々。他の馬にジョッキーが跨がると気合いをグッと表に出し、小脚を使って馬場に向かう。芝コースに入ってすぐ促されると少しムキになりつつもスムーズに駆けて行った。レースでは、まずまずのスタートから無理せず後方の位置。10頭立ての8番手で1コーナーに入り、少し行きたそうな素振りを見せるもなだめてそのままの位置を追走し、3〜4コーナーで外目をスッと動いて前の集団に並びかける形で直線へ。外目を追われて一気に交わせるかに見えたが、最後は少し甘くなってしまい、じわじわ伸びつつなだれ込んで6着。ホワイト騎手は「久々もあって最後は甘くなりましたが、良いレースをしてくれたと思います。ひっかかるところがあると聞いていたので、馬の後ろに入れて折り合いに専念しました。勝負所では馬が自ら行く気になってスピードアップし、自分が思っていたより早く動く形になってしまいましたが、ハミを噛んでいた訳でもありませんし、その辺りを踏まえたレース運びをすれば更に良い競馬が出来そう」とのコメント。中村調教師は「久々な分、元気が余って行きたがるかと思いましたが、割と落ち着きがあってうまく折り合えていたと思います。3〜4コーナーでは、これならという手応えがあったように見えましたが、仕掛けが早かった分と久々の分で甘くなってしまいました。久々を使って良くなってくれると思いますが、脚元のこともありますので、少し間隔を取って次走を考えた方が良いかも。レース後の具合を見て検討します」とのこと。9日、中村調教師は「レース後も脚元は落ち着いており問題無さそうです。長期休養明けの出走でしたから、2週間ほどの短期放牧を挟んで一息入れさせ、小倉の最終週あたりに使えればと思っています。いったんトレセン近くのワコーファームへ放牧に出します」とのこと。
(8月9日)


8月5日(土)小倉・芝1800mにホワイト騎手で出走予定。2日、中村調教師は「久々になりますが、調整は順調に進み態勢は整いました。まだ絶好調時には一歩手前かもしれませんが、細身に見えた馬体も大分フックラしてきました。休み明けで息がもってくれるかどうかだと思いますが、動き自体は悪くない状態ですよ」とのこと。
◆出走予定:8月5日(土)小倉8R・3歳以上500万円以下・混・芝1800m・ホワイト騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全7頭、本馬より優先順位の高い馬1頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から38週
08/02 助手 栗東P良    78.4-62.7-49.6-37.7-12.2 強目余力
(8月3日)


帰厩後も順調。7月26日、中村調教師は「中間も変わりなくきており、明日速いところを乗る予定です。今週と来週の追い切りで態勢が整ってきそうなので、来週の小倉に向かえればと考えています。芝1700mの特別戦に特別登録を行っておき、平場の芝1800mと両睨みで検討するつもりです」とのこと。8月6日(日)小倉・青島特別(芝1700m)に特別登録を行い、5日(土)小倉・芝1800mと合わせて検討する予定だ。
07/27 助手 栗東坂良 1カイ  54.3-38.2-24.5-12.2 一杯に追う
(7月27日)


7月12日に帰厩。19日、中村調教師は「帰厩後も順調です。長く休んでいた分、少し体が細身に映りますが、馬自体は元気もあってどんどん進めていけそうです。明日からある程度の時計を出していくつもりです」とのこと。小倉開催に向けて調整を進める。
07/16 助手 栗東坂良 1カイ  53.2-38.6-25.5-12.9 馬なり余力
07/20 助手 栗東坂不 1カイ  53.6-38.3-25.7-13.2 馬なり余力
(7月19日)


宇治田原優駿ステーブルで調整を積み、7月12日の検疫で帰厩している。同日、中村調教師は「馬の状態を確認し、大分良くなっていましたので、本日の検疫で帰厩させました。まだ使うところは未定ですが、小倉に向けて調整します」とのこと。
(7月12日)


6月10日より宇治田原優駿ステーブルで調整中。7月5日、中村調教師は「速めのところを乗り出し、特に問題はないようです。休みが長かった分、少し筋肉が落ちた感じがしますので、馬体を戻しつつしっかり乗り込んでもらっています。近いうちに様子を見てくるつもり」とのこと。
(7月5日)


6月10日より宇治田原優駿ステーブルで調整中。28日、中村調教師は「速いとこをやらして、小倉の2週目以降の復帰を考えています。脚元と相談にはなりますが楽しみにしてますよ。」とのこと。
(6月28日)


6月10日より宇治田原優駿ステーブルで調整中。21日、中村調教師は「先週、馬の状態を見てきました。移動後も脚元は落ち着いていましたし、ここからどんどん進めていけそうです。帰厩に向けて強目を乗り込んでもらいます」とのこと。23日、牧場担当者の話では「繋靱帯の不安から休ませていて、こちらの坂路でペースを上げるということで入場してきました。立ち上げ当初はいつものようなイレ込みを見せ、ひっかかるようなところもありましたが、脚元にトラブルはなく順調に乗り込むことが出来ています。現在はトラックコースでキャンター2400〜3000mと坂路で18秒位のところを乗っており、息の入りも悪くないことから明日24日には終い15秒に伸ばすメニューを乗ってみる予定です。強目に行ったときの息遣いと脚元の具合を見て、今後のメニューを検討していきます。入場時に491キロあった馬体も、485キロに絞れてきて順調にきています」とのこと。
(6月23日)


ここまでワコーファームで調整を積み、10日に宇治田原優駿ステーブルへ移動している。14日、中村調教師は「強目をしっかり乗り込んでもらい、今のところ脚元も問題ないようです。ここからは坂路で更にペースを上げたいと思います」とのこと。
(6月14日)


ワコーファームで調整中。現在はダク1500〜2000m、キャンター2000〜3500mを乗られており順調。5月31日、中村調教師は「強目をコンスタントに乗り込むことができています。ギリギリまでフラットコースで乗り込み、タイミングを見て大きな坂路のある牧場へ移動させます」とのこと。
(5月31日)


ワコーファームで調整中。5月24日、中村調教師は「強目を乗り出した後も変わりなくきているようです。もう少し乗り込めば坂路でペースを上げられる態勢が整いそうです。もう少し様子を見た後、移動の日程を検討します」とのこと。
(5月24日)


ワコーファームで調整中。5月10日、中村調教師は「脚元に変わりはなく順調にきているようです。牧場には15−15で乗り込むよう指示を出しており、ある程度乗り進めた段階で大きめの坂路のある牧場へ移動させる予定です。もうしばらく15−15のメニューで様子を見ます」とのこと。
(5月10日)


ワコーファームで調整中。4月26日、中村調教師は「ここまで普通キャンターでじっくり乗り込んできて、今のところ脚元も問題ないようです。場長からの報告では『そろそろペースを上げていけそう』という話でしたので、ここから徐々にペースを上げてもらうつもりです。強目を乗り出してみて問題がなければ、大きめの坂路のある牧場への移動も考えたいと思っています」とのこと。
(4月26日)


ワコーファームで調整中。4月12日、中村調教師は「乗り出した後も脚元の状態は落ち着いており、現在は軽目〜普通キャンターで乗り込んでいます。このまま進めてもらい、強目を乗り込む段階になったら大きめの坂路のある牧場へ移動させて乗り込みたいと考えています」とのこと。
(4月12日)


ワコーファームで調整中。3月29日、中村調教師は「脚元の状態は大分落ち着いており、元のペースに戻しつつ調整を進めているようです。普通キャンターでじっくり乗り込んだ後、必要があれは坂路のある牧場へ移動させて調整するかもしれません。まずは通常のメニューを消化できる段階まで、慎重に乗り進めてもらうつもりです」とのこと。現在の調整メニューは、ダク1500〜2000m、キャンター1000〜1500m(ハロン25〜22秒程度)を乗られており、脚元の具合を見ながら徐々にペースを上げていく。
(3月31日)


ワコーファームで調整中。3月17日、場長の話では「ウォーキングマシン調整とごく軽い乗り運動で回復を待ち、繋靱帯部分の腫れは大分落ち着いてきました。気持ちが勝っていて動く馬だけに、軽目の調整でも負担がかかってしまうことがあり、再調整は慎重に立ち上げたいと思っています」とのこと。
(3月17日)


ワコーファームで調整中。3月3日、中村調教師から「脚元は落ち着いていましたので、徐々にペースを上げて普通キャンター位まで進めていたのですが、乗り進めたところで同じ箇所に多少の腫れが出てきてしまいました。いったんペースを落とし慎重に進めてもらっています」との連絡が入った。しばらくは様子を見ながら軽目の調整を行う。
(3月3日)


ワコーファームで調整中。2月15日、中村調教師は「先日、牧場で馬の状態を確認してきました。脚元も落ち着き徐々に乗りだしてもらっていますが、乗り出した後も繋靱帯はすっきりとしており、このまま進めていけそうです。当面は普通キャンター中心に脚元を見ながら乗り込んでもらいます」とのこと。
(2月15日)


ワコーファームで調整中。2月8日、場長の話では「獣医師の許可が下り、馬場も良くなりましたので、1月下旬からダク調整を開始しました。引き続き獣医師の指示を仰ぎながら、現在はダク2000m、軽目キャンター2000mの調整を行っています。乗り出した後も脚元は落ち着いており、立ち上げとしては順調です。このまま慎重に乗り進めていきます」とのこと。
(2月8日)


12月2日よりワコーファームで調整中。1月25日、中村調教師は「牧場から脚元が大分良くなってきたと報告を受けました。ただ、雪がかなり深く積もっているようで、無理はせず引き続き騎乗は控えています。転倒でもしたら大変ですし、焦らない方が良いと思います」とのことだった。
(1月25日)


12月2日よりワコーファームで調整中。1月20日、場長は「脚元は大分落ち着いてきました。先週の診察で獣医師から『経過は良好。そろそろ軽く跨がって様子を見ては』という話があり、乗り出すつもりだったのですが、中間の降雪で馬場が良くないのでまだ控えています。天候と馬場が回復次第、騎乗を再開したいと思っています」とのこと。
(1月20日)


12月2日よりワコーファームで調整中。1月11日、中村調教師は「脚元は大分落ち着いてきたようで、そろそろ進めていけそうです。脚元の様子を見ながら進めてもらいます」とのこと。
(1月11日)


12月2日よりワコーファームで調整中。1月4日、担当者の話では「脚元の腫れは引いて大分落ち着いており、歩様も良くなってきています。獣医師と相談の上、12月25日よりウォーキングマシン調整を再開しています。その後も特に問題は見られませんが、獣医師からも『立ち上げは特に慎重に』言われていますので、無理せずに進めたいと思います」とのこと。
(1月4日)

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2016年

12月2日よりワコーファームで調整中。21日、中村調教師は「本日、牧場担当者と話をしたところ『脚元は大分良くなってきて経過良好』という報告がありました。回復傾向にあるようですが、今まで不安の無かった箇所に出た疲れなので、慢性化しないように特に慎重に進めていきたいと思っています。完全に良くなるまで無理をしないで欲しいという指示を出しています」とのこと。
(12月21日)


12月2日よりワコーファームで調整中。14日、中村調教師は「繋靱帯の疲れですので慎重に進めたいと思います。1ヶ月くらい運動のみで楽をさせれば回復してくる見込みですので、完全に良くなってから再調整したいと思います」とのこと。
(12月14日)


12月2日よりワコーファームで調整中。7日、担当者の話では「右前のハリは中スジ(繋靱帯)部分からきており、移動後2〜3日はかなり痛がって歩様にも出ていました。冷却や痛み止めの治療を受け、症状は大分治まり歩様も良くなってきましたが、もうしばらくは舎飼いで安静にする必要があるようです。無理をするとかえって長引くことにもなりかねませんので、完全に治まるまで様子を見ます」とのこと。
(12月7日)


今週12月3日・中京・芝1600mに出走を予定していたが、1日に右前にハリが出たため回避することに。11月30日、中村調教師は「レースに向けて先週しっかりやっておきましたし、今週は時計を出さずに調整するつもりです。坂路では動きすぎてしまうので、中間はCコースで乗っており、変わりない状態でレースに臨めると思います」とのこと。12月1日、再度連絡があり「本日、Cコースで15−15より少し速目のところを乗り、午後になっていつも追い切り後に見てもらっている獣医師のチェックを受けたところ、右前脚にハリが出ていることが分かりました。捻挫なのかたまっていた疲れなのか判断は付きかねるようですが、しばらくは安静にする必要があるということでした。楽しみにしていたので残念ですが、今週の出走は見送りとし、明日ワコーファームに放牧に出します。ここで無理をしなければすぐに治まってくれると思います」とのこと。
12/01 助手 栗CW稍 89.9−72.9−57.5−43.0−13.4 馬なり余力
(12月1日)


次走は12月3日(土)中京・芝1600mに向かう予定。11月24日、中村調教師は「この中間も変わりなくきており、次走は中京1週目の芝1600mの方に向かうつもりです。来週のレースに向けて、今朝坂路で4ハロン52秒7、終い12秒8のところを乗りました。来週は軽目でサッとやってレースに向かうつもりです」とのこと。
11/24    栗東坂稍 1カイ  52.7−38.3−25.0−12.8 脚色分からず
(11月24日)


11月12日撮影

11月12日(土)福島・三春駒特別(芝2000m)に中谷騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の472キロ。メンコを着用しパドックに登場。時折小脚を使ってはいるが、特に入れ込みはなく、概ね落ち着いた様子でパドックを周回。周回の途中で馬装のチェックを行ったが、特に精神面に影響はなさそう。仕上がり状態も良さそうで、この馬の力は出せそう。パドックでは騎手は跨らずに馬場へ。ダートコースを横切って芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、やや出負けしてしまい、後方からの競馬。後方の位置で1コーナーを過ぎると、外目からポジションを上げていき、向こう正面では先頭へ。単騎先頭のまま4コーナーを回り最後の直線に入ると、渋太く脚を伸ばして押し切れそうな勢いも、ゴール前で後続の馬たちに交わされてしまい、僅差の4着同着。レース後、中谷騎手は「ペースがかなり遅かったので、思い切って前に行かせました。あの位置のままで競馬を進めてもコーナーで外を回されてしまいますし、以前よりも爆発力がなくなっている分、最後は届かない可能性がありましたので。引っ掛かって前に行ったわけではないので、道中の折り合いもスムーズでしたし、直線に入ってからも渋太く脚を伸ばしてくれました。着差が着差だっただけに、何とか勝たせたかったのですが、すみませんでした」とのコメント。中村調教師は「前に上がって行った分、最後は一杯になってしまいましたが、よく頑張っていたと思います。厩舎に戻ってからの具合次第ですが、問題がなければ中京のレースで良さそうな番組を検討したいと思います」とのこと。16日、中村調教師は「レース後も問題はなく、今のところ中京の1週目に組まれている平場の1600mか特別戦(栄特別・芝2000m)を考えています。直線の短い福島なら前走のような形も取れましたが、中京だと2000mで我慢が利かなかった場合、終いまでもちませんし、1600mの方が競馬しやすいかもしれません。権利があるので、相手関係等も見て決めたいと思います」とのこと。
(11月16日)


今週11月12日(土)福島・三春駒特別(芝2000m)に中谷騎手で出走予定。9日、中村調教師は「この中間も状態は安定しており、変わりなくきています。2000mと1800mを両睨みで検討したところ、相手関係もほぼ変わりない感じで、前回と同じ2000mに向かうことにしました」とのこと。
◆出走予定:11月12日(土)福島10R・三春駒特別(3歳以上500万円以下・混・芝2000m)中谷雄太騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬0頭〕、同条件の馬・本馬を含め7頭〔未定2頭〕)*自身、前走5着以内
11/06 助手 栗東坂良 1カイ  56.6−40.5−26.7−13.3 馬なり余力
11/10    栗東坂稍 1カイ  53.1−38.5−25.2−12.8 脚色分からず
(11月10日)


11月2日撮影

この中間も順調。11月2日、中村調教師は「変わりなくきており、福島2週目に向かうつもりです」とのことで、11月12日(土)福島・三春駒特別(芝2000m)か、13日(日)福島・二本松特別(芝1800m)に向かう予定。
11/03    栗東坂稍 1カイ  53.2−38.5−25.0−12.5 脚色分からず
(11月2日)


10月24日撮影

10月23日(日)新潟・浦佐特別(芝2000m)に中谷騎手で出走。馬体重は前走より8キロ増の474キロ。メンコを着用しパドックに登場。場所によっては小脚を使って小うるさいところを見せるが、周回を重ねていくと概ね落ち着いた様子でパドックを周回。仕上がり状態も悪くなく、この馬の力は出せそう。パドックでジョッキーは跨らずに馬場へ。芝コースに入ると、スムーズに返し馬を行った。レースでは、マズマズのスタートも、無理せず控えて中団よりやや後方からの競馬。しっかりと折り合いながらジワーッとポジションを上げていき、6〜7番手で3〜4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると、馬場の内目から渋太く脚を伸ばして4着。レース後、中谷騎手は「ペースが流れてくれて折り合いもスムーズでしたし、終いもしっかりと脚を使ってくれました。マイル戦だとスピード負けしてしまいますので、今はこれぐらいの距離の方が力を発揮してくれそうです」とのコメント。また、中村調教師は「折り合いもつき、終いもしっかりと脚を伸ばして、良い内容の競馬だったと思います。今後のことについては、レース後の状態を見て決めたいと思います」とのことだった。26日、中村調教師は「レース後も脚元などに問題は無さそうで、通常の運動のみ行っています。続戦できるかどうかを含めた今後については跨がってみてから決めるつもりです。レースで切れる脚を使えなくなってきた感じですが、その分折り合いが付くようになったようです。スムーズな競馬が出来ていましたし、使えそうなら中谷騎手で福島開催に向かえればと思っています」とのこと。
(10月26日)


10月23日(日)新潟・浦佐特別(芝2000m)に中谷騎手で出走する。19日、中村調教師は「この中間も変わりなくきており、出走の態勢は整っています。新潟の500万条件が少し混み合っていて、乗り役の都合を付けつつ出られるところに使いたいと思います」とのこと。相手関係を見た上で、芝2000mに向かうこととなった。中村調教師からは「折り合いが鍵になると思いますが、上手く流れに乗れれば」との連絡が入っている。
◆出走予定:10月23日(日)新潟10R・浦佐特別(3歳以上500万円以下・混・芝2000m)騎手未定(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬6頭〔未定3頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から7週
10/14 助手 栗東坂良 1カイ  55.5−40.7−26.4−13.3 馬なり余力
10/19 助手 栗東坂稍 1カイ  54.0−39.6−25.8−13.1 一杯に追う
(10月20日)


10月5日に帰厩。中村調教師は「変わりなくきており、来週には出走の態勢も整えられると思います。予定通り10月22日(土)新潟・寺泊特別(芝1600m)に向かいたいと思います」とのこと。
(10月12日)


9月16日にワコーファームへ移動。移動後も特に問題は無く、ダク1500m〜2000mとキャンター2000〜3000m(ハロン22〜18秒程度)のメニューでリフレッシュに専念。10月5日、中村調教師から「疲れも抜けて順調に乗り込んでいるようです。本日の検疫で帰厩させることにしました」との連絡が入った。6日、中村調教師は「帰厩後も変わりなくきています。このまま順調に進むようなら、10月22日(土)新潟・寺泊特別(芝1600m)を目標にと考えています」とのこと。
(10月6日)


9月4日・小倉・若戸大橋特別(芝1800m)は7着。14日、中村調教師は「小倉から戻った後、少し体が細い感じではあったものの思いのほか元気にしていましたので厩舎で様子を見ていたのですが、今週の想定を見る限り、すぐには使えそうもありません。新潟が始まる頃になれば頭数も落ち着いてくると思いますので、2〜3週間の短期放牧を挟みます」とのことで、16日にワコーファームへ放牧に出る予定。
(9月14日)


9月4日撮影

9月4日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に秋山騎手で出走。馬体重は6キロ減の466キロ。メンコ着用。まずまず落ち着いた様子でパドックに登場。今日はそれ程うるさいところも見せず、程良い気合い乗りでパドックを周回。周回の後半から時折ごく軽く小脚を使い始め、ジョッキーが跨がるとグッと気合いを表に出し馬場に向かう。芝コースに入ってすぐ促されると少し行きたがって首を振っていたが、抑えてスムーズに駆けて行った。レースでは、ゲート内で立ち上がりかけ、何とか静止したタイミングでゲートが開き、少しふわっとしたスタートに。9〜10番手をスムーズに追走し、直線でじわじわと脚を伸ばしたが7着まで。秋山騎手は「最近はジリっぽいところもあり、前にいる馬達の決着になりそうでしたので、ある程度付いて行かせたのですが、前目に付けると終いが甘くなって伸び切れませんでした。以前ほど切れなくなっている感じもあり、差しが決まるような展開の助けも欲しかったです」とのコメント。中村調教師は「やはり前に行くと終いが甘くなってしまいますね。今日は少し前に行きすぎたかもしれませんが、以前ほど切れないのである程度の位置も欲しいですし、上手く流れがハマってくれると良いのですが。ゲートで立ち上がりかけて注意を受けてしまいましたので、次走までに練習させたいと思います」とのこと。8日、中村調教師からは「レース後も脚元に問題は無く馬に元気はありますが、体が大分細く見えます。夏場に使ってきた分だと思いますので、ここで一息入れてリフレッシュさせます。来週初め頃に移動予定」との連絡が入っている。
(9月8日)


9月4日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に秋山騎手で出走する。8月31日、中村調教師は「この中間も変わりなくきており、今日の追い切りでも坂路で上々の動きを見せてくれました。予定通り今週の小倉に向かいます」とのこと。
◆出走予定:9月4日(日)小倉9R・若戸大橋特別(3歳以上500万円以下・芝1800m)秋山真一郎騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め7頭)*自身、前走5着以内
08/31 助手 栗東坂稍 1カイ  52.5−38.1−24.6−12.5 一杯に追う
(9月1日)


次走は9月4日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に向かう予定。24日、中村調教師は「夏バテの兆候も見られず、この中間も変わりはなく順調です。このまま調整して来週のレースに向かいます」とのこと。
(8月24日)


8月14日撮影

8月14日(日)小倉・筑後川特別(芝1800m)に川田騎手で出走。馬体重は8キロ増の474キロ。メンコ着用。まずまず落ち着いた様子でパドックに登場。いつもほどうるさい感じはないものの、時折小脚を使い気合いを見せつつパドックを周回し、暑い中だが活気はあり状態は変わりない様子。ジョッキーが跨がると少しテンションが上がり、小脚を使って馬場に向かう。誘導馬の後ろをしばらく歩かせ、促されると少し行きたがっていたが、ジョッキーがしっかりと抑えて待機所まで駆けて行った。レースでは、ほぼ揃ったスタートから無理せず後方の位置。7〜8番手を追走し、3コーナーで4番手まで上がっていき、じわじわと前との差を詰めつつ直線に向かったが、追われてじわじわとしか伸びられず4着。川田騎手は「スタートのタイミングが合わないことがあると聞いていましたので、ゲートには気を付けましたが、今日は上手に出てくれたと思います。1コーナーの入りで少し力んでいましたがすぐに落ち着いてくれましたし、レースの流れもこの馬の力を出せる流れでした。馬自身も良く頑張っていて、現状の力は出してくれたと思います」とのコメント。中村調教師は「今日はスタートも良く、良い感じで進めていたと思います。直線だけの競馬に賭けても良かったかもしれませんが、以前ほど切れる脚を使えなくなっている面もありますし、今日も早めに動いた割に良く頑張ってくれました。今後については厩舎に戻ってからの具合を見て検討します」とのこと。17日、中村調教師は「小倉から戻り跨がり始めていますが、脚元に問題はなく大きな疲れも無さそうです。このまま問題がなければ小倉最終週の特別戦に向かいたいと思っています」とのことで、9月4日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に向かう予定だ。
(8月17日)


8月14日(日)小倉・筑後川特別(芝1800m)に川田騎手で出走する。10日、中村調教師は「帰厩後も順調にきており、態勢は十分に整っています。暑い時期ですが夏バテの兆候も見られず至って順調です」とのこと。
◆出走予定:8月14日(日)小倉9R・筑後川特別(3歳以上500万円以下・混・芝1800m)川田将雅騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から4週
08/05 助手 栗東坂良 1カイ  52.0−38.1−24.9−12.7 馬なり余力
08/10 助手 栗東坂良 1カイ  53.7−38.6−25.0−12.8 一杯に追う
(8月11日)


8月3日、中村調教師より「本日の検疫で帰厩しています。すぐに仕上がるタイプですし、時計を出してみて問題がなければ14日(日)小倉・筑後川特別(芝1800m)に向かいます」との連絡が入っている。
(8月3日)


7月22日よりワコーファームで調整中。脚元の熱感も治まり特に問題は見られない。28日、中村調教師より「8月3日の検疫で帰厩させます。14日(日)小倉・筑後川特別(芝1800m)を目標に進めます」との連絡が入っている。
(7月28日)


7月17日撮影

7月17日(日)中京・シンガポールターフクラブ賞(芝2000m)にデュプレシス騎手で出走。馬体重は4キロ減の466キロ。メンコ着用。時折小脚を使いうるさいところを見せるが、イレ込みすぎることはなく気合いを見せつつ周回。熱発で一息入ったが馬体にメリハリもあり具合は良さそう。ジョッキーが跨がると小脚を使い気合いを表に出して馬場へ。芝コースに入ると、少し行きたがる馬を抑えて返し馬に入り、首を振っていたものの飛ばし過ぎないようスムーズに待機所へ向かっていった。レースではまずまずのスタートを切り、8頭立ての7番手で1コーナーへ。促すと少し行きたがり、なだめながら中団4〜5番手を進む。そのままの位置取りで直線に向かったが、追われてあまり伸びることが出来ず7着。デュプレシス騎手は「厩舎からは道中はじっとしていて直線は外に出して末脚を活かして欲しいと聞いていました。促したときに多少行きたがりましたが、すぐに落ち着きリズム良く走れていたと思います。初めて乗ったのでいつものことは分かりませんが今日は追走していて少し息が苦しそうだったのと、3コーナー入口で狭くなる不利もあったために、追い出してから良いパフォーマンスが出来なかったのかもしれません」とのコメント。中村調教師は「道中はじっとしていて欲しかったのですが、促したときにかかってしまいましたね。上手く壁があれば良かったですが、内に入れたところ前がポッカリ開いていたため、馬を抑えてブレーキをかけながらの追走だったと思います。この頭数ですし、最後は大外をブン回しても良いと思っていましたがいつもの脚が使えませんでした。今後については厩舎に戻ってからの具合を見て検討します」とのこと。20日、中村調教師からは「レース中に捻ってしまったのか脚元に少し熱感が見られるようです。歩様には出ておらず、軽度のものと思われますが、今日と明日の経過を見た上で休ませるかどうかを決めたいと思います」との連絡が入っている。21日、中村調教師からは「左前の繋ぎの内側に若干の熱とハリが見られますが痛みは無く、本日跨がってみても歩様の乱れなどは出ていません。ただ、完全に落ち着くまで無理はしたくありませんので、いったん放牧に出し回復を待ちたいと思います。冷却しながら軽い調整を行い、脚元が落ち着き次第、帰厩させます」との連絡があり、22日にワコーファームへ放牧に出る。
(7月21日)


7月17日(日)中京・シンガポールターフクラブ賞(芝2000m)にデュプレシス騎手で出走する。13日、中村調教師からは「この中間も変わりなく順調です。土曜の自己条件と日曜の1000万特別を両睨みで検討しており、この馬の場合、頭数が少ない方が競馬をしやすいと思いますので、相手関係と頭数を見て決めたいと思っています。水曜の段階ではどちらのレースも頭数はそれほど多くありませんが、平場の500万条件は投票段階で増える可能性もありますので、ギリギリまで動向を見るつもりです」との連絡が入っている。投票時に8頭立て見込みとなったため、1000万下特別のシンガポールターフクラブ賞に出馬登録を行っている。
◆出走予定:7月16日(土)中京8R・3歳以上500万円以下(混・芝2000m)川田将雅騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全11頭〔未定1頭〕、本馬より優先順位の高い馬8頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から7週、未定
◆出走予定:7月17日(日)中京10R・シンガポールターフクラブ賞(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)M.デュプレシス騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全8頭、本馬より優先順位の高い馬7頭、同条件の馬0頭)*自身500万下(前走から7週)、未定
07/13 助手 栗東坂稍 1カイ  53.8−38.6−24.7−12.5 一杯に追う
(7月14日)


7月1日に帰厩。6日、中村調教師は「本日、坂路で時計を出しており、4ハロン53秒3、終い12秒4を計時しています。もともと調教で良く動く馬ですし、今日もしっかり動けており、もう1本追えば使える状態に持っていけそうです。来週の芝2000mを予定しています」とのこと。7月16日(土)中京・芝2000mに向かう予定。
07/06 助手 栗東坂稍 1カイ  53.3−38.3−24.5−12.4 強目に追う
(7月7日)


6月14日よりワコーファームで調整中。移動後に熱発するもすぐに治まり、既に乗り運動を再開している。担当者の話では「現在は体調も安定しており、飼喰いも良好です。ダク1000〜1500m、キャンター2000〜2500m(25−20程度)を乗っており順調です」とのこと。中村調教師から「7月1日の検疫で帰厩させました。馬の状態を見て使うレースを検討します」との連絡が入った。
(7月1日)


6月14日よりワコーファームで放牧中。6月19日、中村調教師から「金曜に熱発してしまい、かなりの高温になり心配したのですが、解熱の治療を受け翌日には平熱に下がってくれました。既に食欲も回復して飼い葉も食べられるようになりましたので、もう大丈夫だと思います。元々神経質なところのある馬ですし、ここにきて気温も高くなってきて貯まっていた疲れが出たのかもしれません。ごく短期の放牧で戻すつもりでしたが、運動を休みましたので、いったん予定を白紙に戻して立て直したいと思います」との連絡が入った。
(6月20日)


5月28日・京都・芝2000mに出走し5着。6月8日、中村調教師は「この中間も変わりはないのですが、少し体が細くなってきた感じです。阪神の出走を考えていたのですが、少し間隔を開けることにしました。ごく短期の放牧を挟み、中京に向かいたいと思います」とのこと。14日に栗東近郊のワコーファームへ短期放牧に出る。
(6月13日)


5月28日撮影

5月28日(土)京都・芝2000mに秋山騎手で出走。馬体重は前走より6キロ減の470キロ。メンコを着用しパドックに登場。いつもに比べると落ち着きもあり、体調も良さそう。仕上がり状態も良好でこの馬の力は出せそう。騎手が跨がると、うるさい素振りを見せながら馬場へ向かった。芝コースに入ると、すぐに駆け出していった。レースではマズマズのスタートも、無理には行かず中団からの競馬。9番手前後の外目で1〜2コーナーを周り向こう正面へ。8〜9番手で3コーナーヘ入ると外目を徐々に進出。7〜8番手の外目で4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の外目をジワジワと伸びるが前が止まらず5着まで。レース後、秋山騎手は「今日は枠の差だと思います。内を通った馬が上位にきていましたし、道中は外目を通らされてしまいましたから。どこかで内に入れることが出来ていれば良かったのですが…。レース振りは安定してきましたし、終いもこの馬なりに脚は使ってくれました」とのコメント。また、中村調教師は「大分レース振りが安定してきましたが、今日みたいな流れはこの馬にとっては不向きでした。終いも脚を使って伸びていましたが、前も止まりませんでした。ゲート内で立ち上がってしまったことで注意を受けました。1度しっかり矯正してからはこういう素振りを見せることは無くなりましたが、ここ最近はゲートから出られるようになってきている分、馬の気持ちが上がりやすくなったせいだと思います。出来る限りの対策をして注意していきます。レース後の具合を見て今後のことを決めたいと思います」とのことだった。6月1日、中村調教師は「本日から跨がっていますが、大きな疲れや脚元の問題は無さそうで、中2〜3週の間隔を取れば十分使えると思います。阪神の3〜4週目に芝の1600mと1800mがありますので、今後の馬の具合を見て検討します」とのこと。
(6月1日)


5月28日(土)京都・芝2000mに秋山騎手で出走予定。25日、中村調教師は「本日、ポリトラックコースで5ハロンだけサッとやりました。手元の時計で66秒3、終い12秒2を計時し、大変良い動きでした。この馬の場合、レース展開と折り合い面だけだと思いますので、前走同様にじっくりと行ければ大丈夫だと思います。人気を背負うと動かざるを得ないシーンがあったりするので、そこをいかにクリア出来るかでしょう。ぜひ好レースを期待しています」とのこと。
◆出走予定:5月28日(土)京都6R・4歳以上500万円以下(混・芝2000m)秋山真一郎騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全8頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走5着以内
05/25 助手 栗東P良   65.4−50.4−36.7−12.3 馬なり余力
(5月26日)


5月8日・京都・芝1800mに出走し2着。今週の新潟・三条特別(芝1600m)に第1回の登録を行っているが見送り予定。18日、中村調教師は「レース後、脚元などに問題はありません。先週、跨がってみた段階で少し肩の出に硬さがあり、ケアをして様子を見ています。今日は出がけには硬さが見られたものの、角馬場を1周するくらいでほぐれましたので、大きな問題は無さそうです。新潟のレースに特別登録を行いましたが今週は見送りとし、来週の京都・芝2000mに向かいたいと思います。コーナーが4つある2000mのレースはかなりペースが落ち着きますので、折り合い面に心配はありますが、うまく流れに乗ってくれれば」とのこと。5月28日(土)京都・芝2000mに向かう予定。
05/19 助手 栗CW良   75.5−59.5−44.7−15.0 馬なり余力
(5月19日)


5月8日撮影

5月8日(日)京都・芝1800mに秋山騎手で出走。馬体重は2キロ減の476キロ。メンコ着用。小脚を使いチャカチャカしながら周回。気負いすぎることもなく、いつもの気配で状態は変わりない様子。馬体にメリハリもあり具合は良さそう。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出しうるさいところを見せたが、馬場に入ってすぐ促されると、掛かることもなくスムーズに返し馬を行った。レースでは、まずまずのスタートから促して中団に付ける。9〜10番手のインで折り合い、3〜4コーナーでジワジワと前との差を詰め7〜8番手で直線へ。直線で追われるとラチ沿いを良く伸び、先行抜け出しをはかる勝ち馬にアタマ差まで迫り2着でゴール。秋山騎手は「スタートで促して行きましたが、以前のように掛かることもなく、上手く流れに乗って競馬が出来ました。インで折り合いそのまま内を突く形になりましたが、今日の流れでは外に出したのでは間に合わなかったと思います。3歳当時のイメージから見ると随分乗りやすくなっており、その分、以前のほうが爆発力はあったかもしれませんが、500万クラスなら力は上ですね」とのコメント。中村調教師は「今の京都の馬場は前残りの傾向があるので、ある程度の位置が欲しいと思っていました。以前ほど掛からなくなりましたし、多少仕掛けないと行けないとジョッキーには伝えて乗ってもらいました。しっかりと折り合い、良い競馬をしてくれたと思います。最後は函館で勝った時の再現かのように思いましたが、僅かに届いていませんでしたね。今後については厩舎に戻ってからの具合を見て検討します」とのこと。11日、中村調教師は「レース後も問題は見られず、今日まで運動のみで明日から跨がってみる予定です。騎乗再開後の具合を見て使うレースを決めたいと思います」とのこと。
(5月11日)


4月28日に帰厩。今週の5月8日(日)京都・芝1800mに秋山騎手で出走予定。4日、中村調教師より「帰厩後も順調で、良い感じに仕上がっていると思います。新潟と京都を両睨みで検討してきましたが、本日の想定上では、新潟は若干除外の可能性があり、京都はほぼ確実に出られそうです。輸送なども考慮し、京都に向かうことにしました」との連絡が入っている。
◆出走予定:5月8日(日)京都8R・4歳以上500万円以下(混・芝1800m)秋山真一郎騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全10頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から6週
05/01 助手 栗CW良           60.8−45.1−14.0 馬なり余力
05/04 助手 栗東坂良 1カイ  52.3−38.7−25.6−13.2 一杯に追う
(5月5日)


4月1日よりワコーファームで調整し、28日の検疫で帰厩予定。27日、中村調教師より「明日の検疫で帰厩させます。牧場でも乗り込んでいますし、すぐに仕上がる馬ですので、態勢が整えば来週の出走を考えています。京都の芝1800mか新潟の芝1600mのどちらかに向かいます」との連絡が入った。
(4月27日)


3月26日・中京・刈谷特別(芝1600m)に出走し8着。4月1日よりワコーファームで調整中。15日、場長は「トモに若干の疲れは見られましたが休ませるほどでは無く、乗りながらほぐしていく方向で普通キャンター調整を行っています。現在は馬場で2500〜3500m程度を乗っており、リフレッシュに専念させています。このまま帰厩に向けて乗り込みます」とのこと。
(4月15日)


3月26日撮影

3月26日(土)中京・刈谷特別(芝1600m)にバルジュー騎手で出走。馬体重は増減無しの478キロ。メンコを着用し、少しうるさいところを見せながらパドックに登場。体の張りが良く気合い乗りも早く状態は良さそう。うるさいのはいつものことで問題なし。他の馬たちに騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。うるさいところを見せながら芝コースへ入ると、すぐに勢い良く駆け出していった。レースでは、立ち後れてしまい後方からの競馬。徐々に押し上げていく中、途中で故障馬の影響で手綱を引っ張る不利があったが、すぐに立て直して前を追走。10〜11番手で3コーナーを通過し、9〜10番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ってからもジワジワと脚を伸ばすが、直線の半ばで他の馬達と脚色が一緒になってしまい8着。レース後、バルジュー騎手は「スタートでダッシュが付かなかったせいもありますが、追走で脚を使わなくてはいけなくなり、マイルの距離は少し忙しい感じでした。外を上手く上がっていったつもりでしたが、最後は前半から脚を使ったせいか脚色が一緒になってしまいました。距離は1800〜2000m位が良さそうです。前が止まらない馬場もこの馬には不利だったと思います。また道中下がってきた馬は、うまく避けられてそれほど大きな影響はありませんでした」とのコメント。また、中村調教師は「スタートで遅れてしまった分、向正面で動く形となり強引な競馬になってしまいました。早めから動いていたために最後は伸び切れませんでしたし、3コーナーや直線で他の馬に接触しそうなシーンもあり、馬にとっては厳しい競馬になってしまいました。この後については馬の状態を見て検討します」とのことだった。30日、中村調教師からは「レース後も脚元などに問題は見られませんが、小倉から3戦続けて使いましたので、短期の放牧を挟みたいと思います。馬の回復具合次第ですが、2〜3週間程度の放牧を考えています」との連絡があり、4月1日にワコーファームへ放牧に出る予定。
(3月30日)


3月26日(土)中京・刈谷特別(芝1600m)にバルジュー騎手で出走予定。23日、中村調教師は「本日、坂路で時計を出しており、4ハロン54秒台で終い重点の調整を行いました。先週の時計が結構速くなりましたので、今週は少し軽めでやっていますが、よく動けていましたし良い状態を維持していると思います。先週辺りの中京の結果を見ると、後ろからの差しが届かない馬場になっているようでその点が気になりますが、手の合うジョッキーですから上手く対処してくれればと思います」とのこと。
◆出走予定:3月26日(土)中京12R・刈谷特別(4歳以上500万円以下・芝1600m)D.バルジュー騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め6頭)*自身、前走5着以内
03/23 助手 栗東坂良 1カイ  54.3−38.9−24.4−12.1 末強目追う
(3月24日)


3月5日・小倉・芝1800mに出走し2着。次走は3月26日(土)中京・刈谷特別(芝1600m)を目標に調整中。16日、中村調教師は「予定は来週なので木曜に軽く時計を出す予定です。体付きも大きな変化はありませんし、脚元も問題は見られません。このまま予定のレースに向けて調整します」とのこと。
03/17    栗東坂稍 1カイ  50.9−37.3−25.0−12.9 脚色分からず
(3月17日)


3月5日撮影

中1週で3月5日(土)小倉・芝1800mにD.バルジュー騎手で出走。馬体重は前走より増減無しの478キロ。メンコを着用してパドックに登場。終始小脚を使いながらの周回で、もう少し落ち着きが欲しいところ。もう少しフックラして欲しい体付きだが、体調は悪くなさそう。パドックでは騎手は跨らずに馬場へ。芝コースに入るとすぐに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートも無理せず控えて後方からの競馬。後方3〜4番手で1コーナーヘ入り、そのまま折り合いを付けつつ11番手で向こう正面へ。1頭交わして10番手で3コーナーヘ入ると、4コーナーでは外をまわさず馬群の中を通り5〜6番手で直線へ向かうと、馬場の外目をしっかりと伸びたが勝ち馬にクビ届かず惜しい2着。レース後、バルジュー騎手は「道中の感じも良く、4コーナーで狭くなりましたが、良い形で直線に入れました。あともう少しだったのですが、勝ち馬も渋太く交わしきれませんでした」とのコメント。また、中村調教師は「今日は良馬場でしたので、良い競馬をしてくれると思っていました。スタートも出てくれましたし、無理せず後方で脚を溜められたと思います。4コーナーで狭くなるところがありましたが、上手く切り抜けてくれて、直線でも良く伸びてくれました。ジョッキーは完璧に乗ってくれましたが、あともう少しでした。今後のことについては、レース後の具合を見て決めたいと思います」とのことだった。 9日、中村調教師からは「今日まで運動のみで様子を見ていますが、今のところ脚元に問題は見られません。あとは明日から跨がってみて問題がなければ続戦の方向で調整したいと思います。使えそうな場合、3月26日(土)中京・刈谷特別(芝1600m)を目標にします」との連絡が入っている。
(3月9日)


中1週で3月5日(土)小倉・芝1800mにD.バルジュー騎手で出走する。2日、中村調教師は「この中間も順調で、本日、坂路で追い切りを行いました。4ハロン51秒7、終い12秒2を計時しており、比較的時計の出やすい馬場状態だったようで、終いだけ仕掛けて無理なくこのタイムで上がってきました。調子は良さそうですし頑張って欲しいと思います」とのこと。
◆出走予定:3月5日(土)小倉9R・4歳以上500万円以下(芝1800m)D.バルジュー騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全9頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走5着以内
03/02 助手 栗東坂重 1カイ  53.4−39.1−25.1−12.8 強目に追う
(3月3日)


2月21日撮影

2月21日(日)小倉・芝1800mにD.バルジュー騎手で出走。馬体重は10キロ減の478キロ。メンコを着用してパドックを周回。体が大きく減り、もう少しフックラして欲しい体つきも、入れ込みはなく力は出せそうな状態。小脚を使いながらの周回も、この馬としてはそれほどうるさくなく問題なさそう。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出しチャカチャカしながら馬場へ向かった。入れ込みもなく芝コースへ入ると、すぐに駆け出して行った。レースではマズマズのスタートも無理せず控えて後方からの競馬。後方3番手の外目で1コーナーへ入り、1頭を交わして向こう正面へ。前2頭が飛ばす展開も向こう正面から外目を徐々に上がって行き10番手で3コーナーヘ。5番手に並ぶように4コーナーを周り直線へ向かうが、ジワジワとしか伸びることができず5着。レース後、D.バルジュー騎手は「4コーナーでの手応えが良く、勝てるのではと思いましたが、直線はジワジワとしか伸びられませんでした。レースのペースは速かったのですが、この馬のポジションのペースは問題なかったと思います。もう少し伸びてくれると思ったのですが…」とのコメント。また中村調教師は「もう少し仕掛けを遅らせて、最後の2ハロンくらいの競馬でも良かったかもしれません。ただ権利は確保してくれましたので、レース後の具合を見て、引き続き出走させたいと思います」とのこと。24日、中村調教師は「レース後も問題はありません。権利もありますしジョッキーも続けて乗れるようなので、中1週で小倉4週目の芝1800mに向かいたいと思います。前走で10キロ減っていましたが、細すぎることは無いと思いますし、中間は軽目でサッとやる程度で体調を維持して臨みます」とのこと。
(2月24日)


2月21日(日)小倉・芝1800mにバルジュー騎手で出走予定。17日、中村調教師は「本日、坂路で追い切りを行っており、余裕を残した手応えで良く動けていました。輸送があることも踏まえ良い仕上がりでレースに向かえそうです。昨年、小倉で乗ってもらっている騎手ですし、レース振りは分かってくれていると思います。スムーズな競馬を期待しています」とのこと。
◆出走予定:2月21日(日)小倉7R・4歳以上500万円以下(芝1800m)D.バルジュー騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から5週
02/12 助手 栗東坂良 1カイ  52.1−37.9−24.7−12.6 馬なり余力
02/17 助手 栗東坂重 1カイ  52.9−38.6−25.1−12.8 馬なり余力
(2月18日)


2月10日の検疫で帰厩。12日、中村調教師からは「予定通り水曜に帰厩しており、本日、坂路で追い切りを行っています。帰厩後1本目から良く動けておりタイムもなかなかで、一息入って具合は良さそうです。予定通り来週の小倉のレースに向かいます」との連絡が入り、2月21日(日)小倉・芝1800mに向かう予定だ。
(2月12日)


宇治田原優駿ステーブルに短期放牧に出て、2月10日の検疫で帰厩予定。2月3日、中村調教師からは「放牧を挟んでリフレッシュし、一息入れていますが、状態面などは変わりなくきている様子です。予定通り小倉のレースに向かいます」との連絡が入り、2月21日(日)小倉・芝1800mに向かう予定だ。
<お詫び>
2月3日付の更新で1月31日帰厩と記載しておりましたが誤りでした。お詫びして訂正させて頂きます。 (2月4日)


1月17日・京都・芝1600mに出走し12着。21日より宇治田原優駿ステーブルで調整中。27日、中村調教師は「脚元などには問題なく、牧場でリフレッシュに専念してもらっています。2月21日(日)小倉・芝1800mに合わせて帰厩させます」とのこと。
(1月27日)


1月17日撮影

1月17日(日)京都・芝1600mにM.デムーロ騎手で出走。馬体重は前走より2キロ増の488キロ。メンコを着用しパドックに登場。いつも通り終始小脚を使いながら入れ込み気味の周回で、もう少し落ち着きが欲しいところだが、体つきは良好で状態は悪くなさそう。ジョッキーが跨ると、さらにテンションも上がり馬場へ向かった。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから促していき、道中は中団を追走。9〜10番手で3コーナーを通過し、8〜9番手で4コーナーを回り最後の直線に入るが、伸びきれず12着。レース後、デムーロ騎手は「道中の手応えは悪くなかったのですが、直線では伸びきれませんでした」とのコメント。また、中村調教師は「ジョッキーには事前に終いの脚を活かす競馬でと伝えていたのですが、スタートで仕掛けたためかかってしまい、思っていたような競馬が出来ませんでした。せめて3〜4コーナーはじっとしていてくれたら良かったのですが。以前に乗ってもらったときは折り合っていたし、その時の感触で行ってしまったのかもしれません。残念です。いったん放牧を挟み節を開けて使います」とのことだった。21日、中村調教師からは「レース後も問題はありません。本日、宇治田原優駿ステーブルに放牧に出し、短期で戻して小倉に向かう予定です。順調なら小倉2週目(2月21日・日)の芝1800mに向かいます」との連絡が入っている。22日、牧場担当者は「到着後、イレ込みが目立ちますので本日はウォーキングマシンのみの調整です。明日から様子を見て跨がり、馬体チェックをしながら進めていきます」とのこと。
(1月22日)


今週の1月17日(日)京都・芝1600mにM.デムーロ騎手で出走する。13日、中村調教師は「今朝坂路で追い切っており、4ハロン51秒8、終い12秒9を馬なりで計時しました。具合も良さそうですし、好レースを期待しています」とのこと。
01/08 助手 栗東坂良 1カイ  51.8−37.6−24.7−12.6 馬なり余力
01/13 助手 栗東坂良 1カイ  51.8−38.1−25.1−12.9 一杯に追う
(1月14日)


1月3日、中村調教師は「年末年始期間中も変わりなくきています。レースまではまだ日がありますので、時計は出さずに普通キャンターでじっくり調整しています。予定通り京都3週目の芝1600mに向かおうと思います」とのこと。1月17日(日)京都・芝1600mに向かう予定だ。
◆出走予定:1月17日(日)京都8R・4歳以上500万円以下(芝1600m)M.デムーロ騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬0頭)*自身、前走5着以内
(1月4日)

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2015年

12月20日(日)中京・豊川特別(3歳以上500万下・芝1600m)に出走し5着。23日、中村調教師は「レース後も脚元に問題はなく、使った後も状態を維持しており、調子自体が良さそうですね。権利もありますので、このまま厩舎に置いておき年明けの開催で出走させます。中京2週目は権利が切れてしまいますので、京都3週目の芝1600mに向かおうと思います」とのこと。
(12月23日)


12月20日(日)中京・豊川特別(3歳以上500万下・芝1600m)に出走。馬体重は2キロ増の486キロ。レースでは、揃ったスタートを切り無理せず控える形も、行きっぷりも良く内目の中団の位置。他馬が荒れた馬場を嫌って外を回る中、3〜4コーナーでラチ沿いを通り、先頭に立って直線へ。直線では外に持ち出されるが、最後は脚が鈍り5着。石橋騎手は「いつものように終いを活かす乗り方を考えていたのですが、今日はいつもよりポンと出られてあの位置に。外へ出すに出せないところに入ってしまい、道中はずっと馬場の悪いところを通る形になりました。早めに動いて直線だけ外に出しましたが、もう少しのところで伸び切れませんでした。乗り味も良かったし、最後まで良く頑張ってくれたのですが」とのコメント。中村調教師は「今日は馬場の悪い内々を通る格好になりましたが、あの位置から外に出すのはロスが大き過ぎますし仕方なかったと思います。馬場の悪いところを通り、パワーを使った分、最後で伸び切れませんでしたが、こういう競馬も出来ることを見せてくれました。権利も取れましたので年明けの中京などで良さそうな番組があれば向かいたいと思います」とのこと。
(12月21日)


12月20日(日)中京・豊川特別(3歳以上500万下・芝1600m)に出走予定。12月17日、中村調教師は「昨日の追い切りでは大変良い動きを見せ、調子は大変良さそうです。特別戦と言うこともあり相手関係もありますが、力は出せる状態にあります。具合は良いので頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:12月20日(日)中京12R・豊川特別(3歳以上500万円以下・芝1600m)石橋脩騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭〔未定7頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬6頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
12/16 助手 栗東坂稍 1カイ  51.1−37.8−25.0−12.8 一杯に追う
(12月17日)


12月5日撮影

12月5日(土)中京・芝1600mにボウマン騎手で出走。馬体重は2キロ減の484キロ。メンコを着用し、いつものように小脚を使いながら、うるさいところを見せながらパドックに登場。少し細い感じもギリギリではなく力は出せそうな状態。気合い乗りも早く終始うるさいところを見せるが、入れ込みまではいかず問題なさそう。騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。うるさいところを見せながら芝コースへ入ると、少し歩かせてから返し馬に入るが、頭を上げ気味に少し掛かり気味も、すぐに折り合いもつく。レースでは、ややフワッとしたスタートで前の集団から立ち遅れる形も、無理をせず後方3番手を追走。3〜4コーナーから徐々に促して行き中団で直線へ。直線で大外に持ち出されると良い脚で伸びたが、先に抜け出していた2頭に及ばず3着。レース後、H.ボウマン騎手は「スタートは今一つでしたが、3コーナーからよい感じで上がっていけました。最後は脚色が一緒になってしまいましたが、直線で良い伸び脚を見せてくれました。乗っていて、仕掛け過ぎると掛かってしまいそうな感じが手綱から伝わってきましたので、前半は無理をさせませんでした。口向きやハミの受け方から左回りよりも、右回りの方が良さそうです。一瞬の切れ味が鋭い馬で、距離はもう少し短くても良さそうな気がしています」とのコメント。また中村調教師は「早めに仕掛けても、直線に賭けても、良い感じで上がっていけるものの最後は脚色が鈍ってしまいます。乗り難しい馬ですが、今日は乗り役が上手く乗ってくれたと思います。権利を取ってくれましたので、レース後、問題がなければ年内の出走も考えます」とのこと。8日、中村調教師からは「レース後も問題はありません。中京最終週の芝1600mに向かいたいと思います」との連絡があり、12月20日(日)中京・豊川特別(芝1600m)に向かう予定だ。
(12月9日)


12月5日(土)中京・芝1600mにボウマン騎手で出走予定。2日、中村調教師は「今週の中京にボウマン騎手で向かいたいと思います。本日の調教もまずまず動いていましたし、短期放牧を挟みましたが状態は変わりなくきていると思います。想定の段階では出られそうですし、ぜひ頑張って欲しいと思います」とのこと。。
◆出走予定:12月5日(土)中京6R・3歳以上500万円以下(混・芝1600m)H.ボウマン騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬10頭、同条件の馬・本馬を含め5頭〔未定2頭〕)*自身、前走から5週
11/28 助手 栗CW良   75.2−58.3−43.3−13.9 馬なり余力
12/02 助手 栗東坂良 1カイ  53.8−38.9−25.2−12.8 一杯に追う
(12月3日)


11月20日に帰厩。12月5日(土)中京・芝1600mに向けて調整を開始している。27日、中村調教師は「帰厩後も順調で、坂路入りしてさっそく良い動きを見せてくれています。具合は変わりなくきており、予定通り来週の中京に向かいたいと思っています」とのこと。。
11/23 助手 栗東坂良 1カイ  52.2−37.7−25.0−12.9 馬なり余力
11/26    栗東坂不 1カイ  52.1−38.4−25.5−13.2 脚色分からず
(11月27日)


11月1日・京都・芝1600mに出走し12着。11月6日に宇治田原優駿ステーブルに放牧に出ている。18日、中村調教師から「短期放牧を挟み、具合は変わりなくきています。今週の検疫で帰厩させて、中京1週目を目指したいと思います」との連絡が入った。12月5日(土)中京・芝1600mを目標に11月20日に帰厩している。
(11月20日)


11月1日撮影

11月1日(日)京都・芝1600mに出走。馬体重は20キロ増の486キロ。メンコ着用。パドックに入場するとチャカチャカと小脚を使い始め、いつものように小うるさい素振り。以前よりイレ込みはマシになり力は出せそうな雰囲気。前走で減った馬体が戻ってフックラと見せ状態は良さそう。ジョッキーが跨がってからもほぼ同じ雰囲気でチャカチャカしながら馬場へ。芝コースに入ると軽いキャンターで駆け出し、止め際に少し首を上げるも概ねスムーズに待機所へ向かった。レースでは、フワッとしたスタートとなり、行き脚も一息で最後方からの競馬。馬群の最後尾に取り付いて向正面を通過し、3コーナーで外に出して早めに上がっていく形。直線では大外を良く伸びたが、前も止まらず12着。中谷騎手は「スタートで遅れてしまいあの位置から。流れてくれれば内でもと思ったのですが、かなりスローな流れとなってしまい早めに外を上がっていきました。良く伸びていますが前も止まらなくて・・・。具合は良かっただけに残念です。申し訳ありません」とのコメント。中村調教師は「手応えがあったので早めに動いたのだと思いますが、結果的には外に出した後、馬場の内が開いていましたので我慢していても良かったかもしれません。今日は落ち着きもあって良い雰囲気でしたが、前半の行きっぷりがあまり良くなく、もう少し気持ちが入っているくらいの方が良いのかもしれません。悪いところはありませんが、リフレッシュを挟むかどうか、この後の状態を見て考えます」とのこと。11月4日、中村調教師は「レース後も脚元等に問題はありません。少しリフレッシュを挟んだ方が良いと思いますので、金曜に宇治田原優駿ステーブルに放牧に出します」とのこと。
(11月4日)


今週11月1日(日)京都・芝1600mに出走予定。10月28日、中村調教師は「今週もCWチップコースで時計を出しており、終い重点の指示で良い動きを見せてくれました。馬体も太からず細からず、いつもの雰囲気を維持しています。具合は変わりなくきていますし、是非頑張って欲しいね」とのこと。
◆出走予定:11月1日(日)京都8R・3歳以上500万円以下(混・芝1600m)中谷雄太騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬13頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から6週
10/25 助手 栗CW良             43.8−14.7 馬なり余力
10/28 助手 栗CW良   67.9−51.7−37.2−12.2 強目に追う
(10月29日)


11月1日(日)京都・芝1600mに向かう予定。10月21日、中村調教師は「本日、CWチップコースで時計を出しており、なかなか良い動きを見せてくれました。楽をさせても馬体がどんどん増えるタイプではなく、大きな変動はありませんが、いつもの馬体に戻って維持できている感じです。具合は良いですし、京都最終週に向けて調整を進めます」とのこと。
10/18 助手 栗CW良   71.5−55.0−39.9−13.3 馬なり余力
10/21 助手 栗CW良 84.3−67.2−51.8−38.3−12.6 一杯に追う
(10月22日)


11月1日(日)京都・芝1600mに向かう予定。10月15日、中村調教師は「この中間、まだ速めはやっていませんし状態も変わりなく来ています。京都最終週に向けて態勢を整えます」とのこと。
(10月15日)


次走は11月1日(日)京都・芝1600mに向かう予定。10月7日、中村調教師は「この中間も馬体回復に専念しながらの調整です。状態に変わりはなく進んでおり、予定通り京都の最終週に向かいたいと思っています」とのこと。
10/02 助手 栗CW不 87.2−70.9−56.1−41.7−12.6 馬なり余力
(10月8日)


次走は11月1日(日)京都・芝1600mに向かう予定。9月30日、中村調教師は「この中間も変わりなくきています。放牧を挟んでもごく短期になりますので、厩舎に置いて調整することにしました。まだ日にちがありますので馬体回復に専念し、京都最終週のレースに向かいます」とのこと。
(9月30日)


9月20日(日)阪神・芝1800mに出走し5着。9月23日、中村調教師は「レース後、脚元などに問題はありません。まずは減った馬体を回復させることを第一に進めます。乗り役は『スタートを出られるようなら1800m戦が良さそう』と話していましたが、しばらく番組が無いですし京都最終週の1600mを目標にするつもりです。間隔が開くので短期放牧を挟むかもしれません」とのこと。
(9月23日)


9月20日撮影


9月20日(日)阪神・芝1800mに中谷雄太騎手で出走。馬体重は10キロ減の466キロ。メンコ着用。ここ2戦はパドックで落ち着いていたが、今日は小脚を使い発汗も目立ってややイレ込み気味。馬体は少し細身に映るもののギリギリではなく力は出せそう。ジョッキーが跨がってからも同様の雰囲気でチャカチャカしながら馬場へ。芝コースに入ると少し行きたがる素振りを見せるも、抑えて軽いキャンターで返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートを切り出脚もまずまずで先団やや後ろの位置。7〜8番手のインを進み、直線で内目を伸びたが、先団グループの脚色も衰えず、同様の脚でなだれ込んで5着。レース後、中谷騎手は「今日はスタートも出てくれましたし、控える必要もないと思いあの位置から。コーナーで外に膨れかけ、立て直すときに首を上げましたが、折り合いを欠くようなところはなく、スムーズに追走できたと思います。いつもスタートを決められるタイプではありませんが、折り合ってこういう競馬もできるようになってきましたし、展開や流れの一押しがあればチャンスはありそうです」とのコメント。また中村調教師は「前に行くといつもほどの切れる脚は使えませんが、今日の流れを考えると、内目を上手く立ち回り悪くない内容だったと思います。小倉遠征の影響で馬体が減り、多少連戦の疲れもありそうなので、この後は減った馬体を戻すことに専念します」とのこと。
(9月20日)


9月16日撮影


今週9月20日(日)阪神・芝1800mに出走する。9月16日、中村調教師は「前走は力を出し切れず、痛んでいるところや大きな疲れも無さそうです。本日坂路で軽いキャンター調整を消化出来ましたし、引き続き使える状態にあります。除外の可能性もありますが、今週の阪神・芝1600mに投票したいと思います」とのことだったが、17日、中村調教師から「出走希望馬が増え、芝1600mは抽選対象にもならない状況です。状態も良いので芝1800mに回り、今週使うことにしたいと思います」との連絡があり、芝1800m戦に向かうことになった。
◆出走予定:9月21日(祝・月)阪神7R・3歳以上500万円以下(芝1600m)騎手未定(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬17頭(未定2頭)、同条件の馬・本馬を含め3頭(未定1頭))*自身、前走から2週
09/13 助手 栗CW良   74.5−57.5−41.4−12.6 馬なり余力
(9月17日)


9月6日撮影

9月6日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に浜中騎手で出走。馬体重は2キロ減の476キロ。メンコ着用。少し神経質なところを見せたり時折小脚を使うも、以前のようなイレ込みは無く落ち着いてパドックを周回。ジョッキーが跨がるとグッと気合いを見せチャカチャカしながら馬場へむかう。駆け出した後少し首を振り行きたそうな素振りはあるも、抑えて軽いキャンターで返し馬を行った。レースでは、ややふわっとしたスタートとなり二の脚も一息で最後方からの競馬。1〜2コーナーでは少し離された位置を追走し、向正面で馬群の後ろに取り付いて後方2〜3番手を追走。直線に入ると大外を良く伸びたが、前も止まらず10着。浜中騎手は「いつもスタートと出脚が一息で、今日もあまり出ていけませんでした。道中で脚を使いたく無かったので無理せず行きましたが、道中の流れが落ち着いてしまい後方からでは厳しくなってしまいました。以前ほどかかりそうな雰囲気はないので、スタート次第ではもっと上手く立ち回れそうですが。あの位置ですと展開の助けが欲しかったですね」とのコメント。中村調教師は「スローな流れで前も折り合って進んでいましたし、ラストを34秒台で上がられては仕方がないですね。今後については厩舎に戻ってからの様子を見て検討します」とのこと。8日、中村調教師からは「栗東に戻った後、厩舎周りの運動を行っていますが、大きな問題は無さそうです。跨がってからの様子を見て、使っていくか放牧に出すかを決めたいと思います」との連絡が入っている。
(9月9日)


8月27日に帰厩。今週9月6日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に浜中騎手で出走予定。2日、中村調教師は「帰厩後も問題は無く順調です。本日、CWチップコースで追い切りを行っており、少しかかり気味ではありましたが、いつものことで特に問題は無く、放牧を挟んで良い雰囲気の調整でした。予定通り今週の小倉に向かいます」との連絡が入っている。
◆出走予定:9月6日(日)小倉9R・若戸大橋特別(3歳以上500万円以下・芝1800m)浜中俊騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め6頭)*自身、前走5着以内
08/30 助手 栗CW不   70.4−54.1−39.4−12.8 馬なり余力
09/02 助手 栗CW重 79.1−65.1−52.6−39.4−12.8 一杯に追う
(9月3日)


8月13日よりワコーファームで短期放牧中。26日、中村調教師からは「9月6日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に向けて、明日8月27日の検疫で帰厩させます」との連絡が入っている。
(8月26日)


8月13日よりワコーファームで短期放牧中。20日、中村調教師からは「放牧先でも問題は無く、ごく短期の放牧ですがリフレッシュに専念させています。来週の検疫で帰厩させて小倉最終週に向かう予定です」との連絡が入っており、9月6日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に向かう予定。
(8月20日)


8月9日撮影

8月9日・小倉・足立山特別(芝1800m)に浜中騎手で出走。馬体重は増減無しの478キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。いつもの様なうるささはないものの程良い気合い乗り。体に張りがあり歩様もスムーズで状態は良さそう。パドックで他の馬たちに騎手が跨がると、気合いがさらに乗り、うるさいところを見せ始めて馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ芝コースへ入るが、入れ込んだ様子はなく、ゆっくりと折り合いのついた返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも行き脚付かず後方からの競馬。後方2番手の外目を進み1コーナーへ入ると、そのままのポジションのまま2コーナーを周り向こう正面へ。後方2番手のインを通り3コーナーへ入ると、徐々に進出し始めて9番手の大外で4コーナーを周り直線へ。直線で寄られる不利があったものの、立て直して良い伸び脚を見せ3着。レース後、浜中騎手は「スタートはやはり行き脚が付きませんでしたが、ペースも流れてくれて、直線へ向いた時には嵌まったかとも思いましたが、あと一歩でした。直線で寄られましたが、大きな影響ではありませんでした。スタートがスタートなので後方からの競馬にはなると思いますが、良い脚が使えますし展開ひとつでチャンスもありそうです」とのコメント。また中村調教師は「小倉の競馬が合うかどうか不安もありましたが、うまくペースも流れてくれて、嵌まったと思っただけに残念ではありますが、この馬の良さは引き出してくれたと思います。今日は装鞍の時から落ち着いていて、パドックでも体を大きく見せていました。調教をしっかりやっているのに落ち着いていたのは、良い傾向だと思います。レース後の具合を見てからになりますが、権利がある間に引き続き使いたいと思います」とのこと。12日、中村調教師は「レース後も特に問題はありませんが、暑い時期の出走は馬にも負担が大きく、堪えている部分はあると思います。詰めて使えませんので、ごく短期の放牧を挟み、小倉最終週の1800mを目標に戻すつもりです。厩舎で跨がってみて、異常のないことを確認した上でワコーファームへ移動させます」とのこと。短期放牧を挟み、9月6日(日)小倉・若戸大橋特別(芝1800m)に向かう予定。13日にワコーファームへ放牧に出ている。
(8月13日)


今週8月9日・小倉・足立山特別(芝1800m)に浜中騎手で出走する。5日、中村調教師は「合いそうな騎手は全て先約がありましたので、来週のレースで乗れる騎手を探したいと思います。可能性は低いですが、今週のレースで上位の騎手に空きが出ることがあれば、急遽投票するかもしれません。今週のレースに合わせて調整してきましたので、いずれのレースでも対応可能です」とのこと。6日、中村調教師から「浜中騎手が乗れることになりましたので、今週のレースに投票します」との連絡が入り、当初の予定通り今週の小倉で出走する。
◆出走予定:8月9日(日)小倉9R・足立山特別(3歳以上500万円以下・混・芝1800m)騎手未定(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬9頭、同条件の馬・本馬を含め2頭〔未定1頭〕)*自身、前走から5週、未定
08/02 助手 栗CW良 83.6−68.5−54.5−40.3−12.9 馬なり余力
08/05 助手 栗東坂良 1カイ  52.0−38.2−25.0−12.9 一杯に追う
(8月6日)


ワコーファームで順調に調整し、7月30日の検疫で帰厩する。29日、中村調教師は「明日の検疫で帰厩させます。来週の小倉の特別戦への出走を考えています」とのこと。8月9日(日)小倉・足立山特別(芝1800m)に向かう予定。
(7月29日)


7月10日よりトレセン近くのワコーファームで調整中。24日、中村調教師は「順調に乗り込んでおり、状態に変わりはありません。検疫馬房の都合で前後する可能性はありますが、来週か再来週あたりに帰厩させるつもりです」とのこと。小倉開催での出走に向けて近々帰厩予定。
(7月24日)


7月10日にトレセン近くのワコーファームへ放牧に出ている。15日、中村調教師は「移動後も変わりなく順調です。ごく短期の予定ですし、軽めでコンディションを整えることに専念してもらっています。自分で体を作る馬ですし、軽めでも緩むことはなく、このまま乗り込んでもらいます」とのこと。
(7月15日)


7月4日(土)中京・御在所特別(芝1600m)に福永騎手で出走。馬体重は4キロ減の478キロ。メンコ着用。パドックではいつも同様に小うるさい素振り。レースでは、揃ったスタートを切るも二の脚は一息で、無理せず後方2番手からの競馬。後ろの馬が早めに動いて最後尾を追走する形となり、直線に入ると馬群の中を突いて上がっていこうとするが、前も止まらず中団まで追い上げたところがゴール板で9着まで。福永騎手は「スタートは出ているものの二の脚が付かず、やはりこういう競馬になりました。この脚質ですと、前が止まるような馬場や、前がやりあうような展開の助けがないと難しいですね。今日の渋った馬場はそれ程苦にしておらず、自身も脚を使えていましたが、周りも同じ脚で突き抜けられませんでした。そんな中でも力でジワジワ来ているのですが」とのコメント。中村調教師は「今日はまずまず出られましたが、やはり後ろからの競馬になり、この馬場とこの流れでは厳しかったですね。3コーナーで2回ほど前が詰まっていましたし、直線も開幕週で馬場が良く、内が開きそうで開かずに伸び切れませんでした。権利がないので少し間隔を開ける必要があるので、短期放牧を挟んで小倉に向かおうと思います」とのこと。8日、中村調教師は「レース後も今のところ特に問題は見られず、ここまで厩舎回りの運動のみ行い様子を見ているところです。出走間隔を開けるため、トレセン近くのワコーファームへ2〜3週間の短期放牧に出すことにしました。ごく短期ですし、緩まない程度に軽い調整を行います」とのことで、10日に放牧に出る予定。
(7月8日)


今週7月4日(土)中京・御在所特別(芝1600m)に福永騎手で出走予定。1日、中村調教師は「本日、CWチップコースで追い切りを行っています。馬場が悪かったので無理はせず、終い重点で良い動きを見せてくれました。出来は変わらずに来ており、良い状態で臨めると思います」とのこと。
◆出走予定:7月4日(土)中京9R・御在所特別(3歳以上500万円以下・混・芝1600m)福永祐一騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定2頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から6週
07/01 助手 栗CW不        54.5−39.4−11.6 一杯追伸る
(7月2日)


来週7月4日(土)中京・御在所特別(芝1600m)を予定。6月24日、中村調教師は「本日、CWチップコースで追い切りを行いました。道中は引っかかってしまい、終いの時計はかかっていますが、全体の時計は今日の1番時計くらいではないかと思います。出来自体は良いですし、予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。
06/24 助手 栗CW稍 93.4−77.1−63.1−51.4−39.6−13.8 一杯に追う
(6月25日)


次走は7月4日(土)中京・御在所特別(芝1600m)を予定。6月17日、中村調教師は「変わりなく順調です。この中間までは普通キャンター中心で進めており、今週末から15−15を乗る予定です」とのこと。
06/14 助手 栗CW良        54.2−39.5−12.8 馬なり余力
06/17 助手 栗CW良 81.1−64.0−50.0−38.2−13.0 馬なり余力
(6月18日)


この中間も変わりなく順調。次走は7月4日(土)中京・御在所特別(芝1600m)を予定。6月10日、中村調教師は「状態を維持して変わりなくきており、予定のレースに向けて進めます」とのこと。
06/10 助手 栗CW重                  12.9 馬なり余力
(6月11日)


次走は7月4日(土)中京・御在所特別(芝1600m)を予定。6月3日、中村調教師は「この中間も変わりはありません。権利がないので中京まで間隔を開けることとし、出られるかどうかは分かりませんが1週目のマイル戦を目標に調整します。まだ間隔もありますし引き続き通常の調教のみ行っています」とのこと。
05/31 助手 栗CW良 83.9−68.6−54.1−39.4−12.8 馬なり余力
06/03 助手 栗CW不 78.7−63.5−50.8−38.3−13.8 馬なり余力
(6月4日)


5月23日・新潟・三条特別(芝1600m)に出走し7着。27日、中村調教師は「レース後も大きな問題はありません。権利がないので少し間隔を開ける必要はありますが、このまま厩舎で調整し、中京開催を目指したいと思っています」とのこと。
(5月27日)


5月23日撮影

5月23日(土)新潟・三条特別(芝1600m)に中谷騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の482キロ。メンコ、クロスノーズバンドを着用しパドックに登場。終始小脚を使いながらの周回で、もう少し落ち着きが欲しいところだが、いつも通りのこの馬の雰囲気であまり気にしなくても良いのかも。馬体の張り、ツヤは良好で、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあと、ジョッキーは跨がらずに馬場へ。芝コースに入ると、スムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り無理せず中団の位置。少し行きたがるも馬の後ろに入れて中団をなだめつつ追走。9番手で直線に入りジワジワ伸びたが、先行馬も止まらず7着まで。レース後、中谷騎手は「スタートも出てくれましたし、道中の折り合いもスムーズでした。3コーナー過ぎで隣を掛かり気味に上がって来た馬に少し反応してしまい、そこでハミを噛んでしまいましたが、それ以外は特に問題はなくレースを進められました。直線でもスペースがあり、脚があれば伸びてきたと思うのですが、前半で少し出していった分なのか、伸びきれませんでした」とのコメント。また、中村調教師は「今日の馬場状態を考えれば、位置取りは悪くなかったと思います。脚の使いどころの難しい馬で、もう少し追い出しを我慢していれば、また違った着順になったかもしれません。また、今の新潟の馬場はこの馬には向いてなさそうです。レース後の具合を見て今後のことを決めたいと思います」とのことだった。
(5月23日)


5月23日(土)新潟・三条特別(芝1600m)に中谷騎手で出走予定。20日、中村調教師は「テンションの高さが少し目立ってきていますが、うるさいのはいつものことですので特段心配はしていません。今回の鞍上は以前に乗ったことがあり調教にも跨がれる中谷騎手に依頼することにしました。本日、坂路を単走で中谷騎手を背に4ハロン52秒台、終い13秒の時計を出しており、後半の時計のかかる時間帯でしたから、なかなかのタイムだと思います。状態に変わりはなく、調子を維持していますのでぜひ結果を出したいところ」とのこと。
◆出走予定:5月23日(土)新潟12R・三条特別(4歳以上500万円以下・混・芝1600m)中谷雄太騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め6頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
05/20 中谷 栗東坂重 1カイ  52.7−38.4−25.4−13.0 一杯に追う
(5月21日)


5月13日撮影

5月9日(土)新潟・二王子特別(芝1800m)に出走し5着。13日、中村調教師は「レース後も特に問題は無く、本日から軽く跨がって調整しています。中1週になりますが、5月23日(土)新潟・三条特別(芝1600m)に向かいたいと思います。勝浦騎手に続けて乗ってもらえるか声をかけてみたのですが、他に頼まれている馬がいるようなので、空いている騎手を当たってみます」とのこと。
(5月13日)


5月9日撮影

5月9日(土)新潟・二王子特別(芝1800m)に勝浦騎手で出走。馬体重は4キロ増の484キロ。メンコ着用。全馬の最後尾に付けてパドックに入場。馬体は締まってメリハリがあり具合はとても良さそう。入場時から絶えず小脚を使いいつも同様にチャカチャカして周回。肌寒いくらいの気温だったが、周回の後半には滴る程の発汗があり、もう少し落ち着きが欲しい。ジョッキーが跨がってからも小脚を使いながら馬場へ向かい、芝コースに入るとスムーズに駆け出して行った。レースでは出遅れて後方からの競馬。出していくと引っ掛かり気味に中団まで押し上げていき、馬群の中でいきたがるのを我慢をさせながらの追走。11〜13番手で3コーナーを通過し、内目10〜12番手で4コーナーを回り最後の直線へ。馬群に囲まれてなかなか追い出す態勢に入れないでいたが、直線の半ばで進路が開くと、そこから追い出してジワジワと脚を伸ばすが、先に抜け出した馬達には届かず5着。勝浦騎手は「あまり後方になりすぎないようにと指示があり、折り合い面の心配はありましたが、ある程度の位置に出していきました。多少掛かったものの、壁の後ろで落ち着き良い感じで進めましたが、レース前の雨で馬場の内目がかなり悪くなっていていつもほど伸びられませんでした。具合がすごく良かっただけに残念です」とのコメント。中村調教師は「折り合いを気にしすぎて後ろの位置になるよりはと思い、今日はある程度の位置で競馬をしてもらいました。少し掛かっていましたが、こういう競馬に慣れてくれば良くなると思います。午後からの雨が大きな誤算で、直線でちょうど前が開いた辺りから馬場がかなり悪くなっており、いつもの脚が見られず残念です。権利を取ってくれましたのでこの後の状態次第ですが、問題がなければ中1週で新潟に向かうことも考えたいと思います」とのこと。
(5月9日)


5月9日(土)新潟・二王子特別(芝1800m)に勝浦騎手で出走予定。6日、中村調教師から「今週、予定通り新潟のレースに向かいます。本日の追い切りは坂路で53秒8、終い13秒4の時計で、終いが少しかかり気味なのはいつものことですし、変わりなく順調に来ています。頑張って欲しいところです」との連絡が入っている。
◆出走予定:5月9日(土)新潟10R・二王子特別(4歳以上500万円以下・混・芝1800m)勝浦正樹騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から6週、未定
05/03 助手 栗CW良 86.9−70.6−55.7−40.4−12.6 馬なり余力
05/06 助手 栗東坂良 1カイ  53.8−39.4−26.1−13.4 叩き一杯
(5月7日)


4月25日に帰厩。29日、中村調教師から「帰厩後も順調で、本日、坂路で時計を出し、馬なりで4ハロン54秒台できています。特に馬の雰囲気に変わったところは見られませんが、今日の重い馬場を考えるとこの馬としては早いほうの数字になるかもしれません。具合自体は良さそうですし、来週の出走に向けて進めていきます」とのこと。5月9日(土)新潟・二王子特別(芝1800m)か、同日、新潟・高田城特別(芝1600m)に向かう予定。
04/29 助手 栗東坂良 1カイ  54.5−40.1−26.6−13.6 馬なり余力
(4月30日)


この中間も順調。4月23日、中村調教師から「今週土曜日の検疫が取れましたので帰厩させます。新潟2週目の特別戦を目標に進めます」との連絡が入り25日に帰厩する。同日、牧場担当者は「順調に乗り込んでおり、トラックコースでキャンター1800mと1日おきに坂路入りして17−16ペースを消化しています。相変わらずのテンションですが順調に調整を進めており、良い状態で送り出せそうです」とのこと。5月9日(土)新潟・二王子特別(芝1800m)か、同日、新潟・高田城特別(芝1600m)に向かう予定。
(4月23日)


この中間も順調。4月15日、中村調教師は「放牧中も順調に調整を積んでおり、かかるくらいの行きっぷりを見せつつ元気一杯に調教を行っています。来週の検疫で帰厩させ、新潟2週目の特別戦を目標に進めたいと思っています」とのこと。5月9日(土)新潟・二王子特別(芝1800m)か、同日、新潟・高田城特別(芝1600m)に向かう予定。
(4月15日)


3月28日・中京・刈谷特別(芝1600m)に出走し6着。4月2日、中村調教師は「レース後、脚元等に問題は無く、31日(火)に宇治田原優駿ステーブルへ短期放牧に出しています。リフレッシュさせて5月の新潟、京都あたりで使えればと考えています」とのことだった。
(4月2日)


3月28日撮影(返し馬)

3月28日(土)中京・刈谷特別(芝1600m)に中谷騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の480キロ。メンコを着用し、小脚を使ってうるさいところを見せながらパドックへ登場。いつものように終始うるさいところを見せながらの周回。馬体の張りはマズマズで、引き続き状態は悪くなさそう。騎手が跨ってからも大きく気配が変わることはなく、気合いが乗ったまま馬場へ向かった。芝コースへ入ると、しばらく歩かせてからスムーズに返し馬へ入った。レースでは、出遅れて最後方からの競馬。道中はポツンと1頭最後方を進み、3コーナーの手前辺りで馬群に取りつく。最後方のまま4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬場の外目を良く伸びるが6着。レース後、中谷騎手は「ゲートが出てくれず行き脚がつきませんでした。その時点で腹を括り、道中はコースロスなく走らせて直線に賭ようと思いました。直線も伸びてはいるのですが、もっと伸びそうな手応えだっただけに、少し物足りなさは感じました。末脚は堅実な馬なので、5着にこられれば良かったのですが…」とのコメント。また、中村調教師は「スタートは出ないかもしれないと伝えていましたが、大きく出遅れてしまいましたね。かからないように慎重に行ったのだと思いますが、ある程度は集団の後ろに付けていないと、あの位置からでは厳しかったと思います。権利が取れなかったことと、2回の小倉遠征で見えない疲れがあったのか、いつもほどのパワーが感じられなかったので、いったん放牧を挟みたいと思います」とのことだった。
(3月28日)


3月28日(土)中京・刈谷特別(芝1600m)に中谷騎手で出走予定。25日、中村調教師は「今週も中谷騎手に跨がってもらい坂路で調教を行っています。全体が52秒6、終い12秒7の時計で、追い切り自体はとてもスムーズに行うことが出来、先週より動きも良く、レースに向けて良い雰囲気で来ていると思います。後はレースに行っての手綱捌きになると思いますが、この馬自身、ゲートが開いてみないと分からない部分もあるので、鞍上の判断に任せたいと思います。スムーズにさえ進めば結果は付いてくるはずなので」とのこと。
◆出走予定:3月28日(土)中京12R・刈谷特別(4歳以上500万円以下・混・芝1600m)中谷雄太騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全32頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走5着以内
03/22 助手 栗CW良 84.3−69.3−54.9−40.6−12.9 馬なり余力
03/25 中谷 栗東坂良 1カイ  52.6−38.5−24.9−12.7 一杯に追う
(3月26日)


3月28日(土)中京・刈谷特別(芝1600m)に出走予定。18日、中村調教師は「明日は天気が悪いようなので、本日追い切りを行いました。乗り役についてですが、バルジュー騎手は他場に行っていますし、空いている乗り役も少ないため、中谷騎手に今週の調教から跨がってもらいました。今日の追い切りも雰囲気は良かったですし、使ってきていて体は出来ているので、来週はサッとやって態勢を整えたいと思います」とのこと。
03/18 助手 栗東坂良 1カイ  54.6−39.4−25.6−12.8 一杯に追う
(3月19日)


3月12日撮影

次走は3月28日(土)中京・刈谷特別(芝1600m)に出走予定。12日、中村調教師は「変わりなく順調です。来週と当該週の追い切りで仕上がってくると思います。乗り難しい馬なので調教から跨がれる騎手に依頼するつもりです」とのこと。
(3月12日)


2月28日・小倉・4歳以上500万円以下(芝1800m)に出走し5着。中村調教師から「レース後も問題はありません。次走についてバルジュー騎手に打診してみたのですが、良さそうな番組はどれも都合が付きませんでした。乗り替わりになりますが、中京最終週のマイル戦を目標に進めたいと思います」との連絡が入っている。
(3月4日)


2月28日撮影

2月28日(土)小倉・4歳以上500万円以下(芝1800m)にD.バルジュー騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の484キロ。メンコを着用しパドックに登場。終始入れ込み気味に小脚を使っての周回で、いつも通りのこの馬の雰囲気。時折歩ける時もあるが、もう少し落ち着きが欲しいところ。馬体重は減っているが、丁度良い体付きで状態は悪くなさそう。止まれの合図のあと、ジョッキーは跨がらず、小うるさいところを見せながら馬場へ向かった。芝コースに入ると、直ぐに返し馬に入った。レースでは、まずまずのスタートから無理せず後方3番手で1コーナーへ。向正面に入ると折り合いつつ外目をスッと動いて中団まで進出。3番手(5頭横並びの一番外)で3コーナーに入り、前の馬を見る形で直線へ。早目から動いた分か、直線でいつもほどの切れはなかったものの、最後までジワジワ伸びて5着。レース後、バルジュー騎手は「スタートも良かったですし、出たなりの位置で流れに乗れたと思います。前回は少し仕掛けが遅くなって届きませんでしたので、今日は早めに動いていきましたが、馬自身がファイトしようとせず、挟まれる形になっても闘争心が沸いてきませんでした。調教師とも話をしたのですが、仕掛けるタイミングは前回と今回の中間ぐらいのタイミングが丁度良いのかもしれません」とのコメント。また、中村調教師は「勝ちにいっての結果ですから、今日は仕方がありませんね。前回、そして今回としっかりと折り合いがついて走れており、乗り役と手が合うようです。どこで使うかは、レース後の具合や、乗り役の都合を聞いて決めたいと思います」とのことだった。
(2月28日)


2月28日(土)小倉・4歳以上500万円以下(芝1800m)にD.バルジュー騎手で出走予定。25日、中村調教師は「この中間も変わりなく順調です。本日、坂路で時計を出していますが、もう体は出来ていますし終い重点でサッと乗り、変わりない良い動きを見せてくれました。心配なのは今週末の天気で、予報では土日とも雨模様のようです。先週の傾向でも、雨が降ると完全に先行有利でしたし、降り出しがズレ込んでくれればと思います」とのことだった。
◆出走予定:2月28日(日)小倉8R・4歳以上500万円以下(芝1800m)D.バルジュー騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め9頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
02/25 助手 栗東坂良 1カイ  56.7−40.3−25.8−12.7 馬なり余力
(2月26日)


2月15日・小倉・脊振山特別(芝1800m)に出走し4着同着。中村調教師からは「レース後も問題はありません。権利もありますし、小倉最終週の同条件に向かいたいと思います。鞍上も同じバルジュー騎手に声をかけてあります」との連絡が入っており、2月28日(土)小倉・芝1800mに出走予定。
(2月18日)


2月15日撮影

2月15日(日)小倉・脊振山特別(芝1800m)にバルジュー騎手で出走。馬体重は8キロ増の488キロ。パドック入場時から絶えず小脚を使いいつも同様にイレ込み気味。周回の後半には腹下に発汗も見られ、もう少し落ち着きが欲しい。体が増えてふっくらと見せ状態はとても良さそう。パドックでジョッキーは跨がらずチャカチャカしながら馬場へ向かう。馬場入りで小うるさいところを見せるもジョッキーがしっかり抑えてスムーズに返し馬を行った。レースでは、少し伸び上がり気味になるも、それ程遅れずにスムーズなスタート。後方2番手で向正面に入り、折り合いも問題なく流れに乗り、勝負所から軽く促し行き脚を付けて直線へ。直線では良い脚色で伸びて4着同着。 バルジュー騎手は「上手く折り合いも付き流れに乗れたと思います。3コーナーで外から捲って来られて、追い出しを待たざるを得なかった分、追い出しのタイミングが遅れてしまいました。それがなければ・・・」とのコメント。中村調教師は「スタートを上手く出してくれて、位置取りも申し分なく、完璧に乗ってくれたと思います。3コーナーで控えるところがなければ勝ち負けだったのでは。冬場の先行有利な馬場の中で、 後方の位置から良く頑張っていたと思います。この後については、厩舎に戻ってからの具合を見て検討します」とのこと。
(2月16日)


この中間も順調。2月15日(日)小倉・脊振山特別(芝1800m)にバルジュー騎手で出走予定。2月11日、中村調教師は「今週の小倉に出られるかどうか分かりませんが、出走を前提に本日追い切りを行っています。坂路で全体が54秒台、終い13秒7の時計で、いつもより体重が重い騎乗者が跨がった分、終いの時計がかかっていますが、動きは良く具合は変わりなくきています。何とか出られると良いのですが」とのこと。
◆出走予定:2月15日(日)小倉10R・脊振山特別(4歳以上500万円以下・混・芝1800m)D.バルジュー騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭〔未定2頭〕)*自身、前走から3週
02/11 助手 栗東坂良 1カイ  54.0−39.5−26.6−13.7 叩き一杯
(2月12日)


この中間も順調。次走は2月15日(日)小倉・脊振山特別(芝1800m)を本線にして調整中。4日、中村調教師は「中間に変わりはなく順調です。前回大きく出遅れましたので練習をさせており、多少出は良くなってきたのですが、出す練習を行うとやはりいらいらしたところを見せ始め、あまり続けるとどんどんヒートアップしてしまいそうです。まだポンと出られる訳ではありませんが、テンション面を見ながら練習量を考えていきます」とのこと。
(2月4日)


1月25日・京都・芝1800mに出走し7着。28日、中村調教師は「レースの後、本日まで運動のみ行っており、特に問題はありませんので、明日から騎乗を再開予定です。権利が無くどのレースに出られるか分かりませんので、小倉の2週目あたりを目標にしつつ、いつでも使えるような態勢で調整してみたいと思います」とのこと。
(1月28日)


1月25日撮影

1月25日(日)京都・芝1800mに浜中騎手で出走。馬体重は前走より6キロ減の480キロ。絶えず小脚を使いいつも同様にイレ込み気味。周回の最後の方では腹下に汗も滴り始め、いつものこととは言えもう少し落ち着きが欲しい。馬体のハリ・艶は良く状態はよさそう。ジョッキーが跨がるとそのまま先入れで馬場へ。芝コースに入るとすぐ返し馬に入り、止め際までかかることもなくスムーズに駆けていった。レースでは、スタートで大きく立ち遅れ最後方の位置。馬群の最後尾に取り付き前に馬を置いて進むも、道中で行きたがる素振りを見せ、後方2番手で直線へ。追い出されて良く伸びたが7着まで。浜中騎手は「ゲートでは大人しかったのですが、落ち着き過ぎて扉が開いてもすぐに反応せず、歩いて出る感じになってしまいました。離れた最後方でしたので追い付くのに脚を使いましたし、行きたがっていました。仕掛けるとかかる面があり、その辺りのさじ加減が難しい馬ですね」とのコメント。中村調教師は「ゲートの出も悪かったですが、少し促されただけで道中かなり行きたがってしまいました。また、この時期は天候の関係もあり馬場がかなり悪くなっていて、差しが効きにくい感じです。この馬自身も荒れた馬場はあまり合わないと思います。この後については、権利が無いので使えるところがあるか状況を見ながら検討します」とのこと。
(1月26日)


今週1月25日(日)中京・西尾特別(芝1600m)にバルジュー騎手で出走を予定しているが、除外となりそうな場合、同日の京都・芝1800mに回る予定。21日、中村調教師は「テンション面は相変わらずですが大きな問題はなく、この中間も順調にきています。予定していた中京のレースは出走希望頭数が多く、もしかしたら除外されてしまうかもしれません。ぎりぎりまで様子を見て、もし除外が確定となったら京都に回ります」とのこと。
中京・西尾特別(芝1600m)は除外の可能性があったため、1月25日(日)京都・芝1800mに回り、浜中騎手で出走する。22日、中村調教師からは「ギリギリまで投票状況を見ましたが、優先上位の頭数にあまり変化が無く除外の可能性がありましたので、確実に出られる京都に回ることにしました。ここを除外されると来週は適鞍が無く、良い感じに仕上がっているだけに今週使った方が良いと思います」との連絡が入っている。
◆出走予定:1月25日(日)中京10R・西尾特別(4歳以上500万円以下・混・芝1600m)D.バルジュー騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬15頭〔未定6頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭〔未定2頭〕)*自身、前走から6週
01/18 助手 栗東坂重 1カイ  57.4−41.2−26.2−12.8 馬なり余力
01/21 助手 栗東坂稍 1カイ  55.7−40.2−25.6−12.8 一杯に追う
(1月22日)


1月11日に帰厩。25日(日)中京・西尾特別(芝1600m)に出走予定。15日、中村調教師は「帰厩後も変わりなく順調にきています。本日坂路で時計を出しており、動きも良かったですし、前走を一つ使って上向いた状態をキープしたまま来週のレースに臨めそうです」とのこと。
01/15    栗東坂重 1カイ  54.3−39.3−26.0−13.3 脚色分からず
(1月15日)


宇治田原優駿ステーブルで調整中。1月7日、中村調教師は「この中間も順調にきており、1月11日の検疫で帰厩させる予定です。先日、馬の様子を見てきましたが、良い状態をキープしており、前回ひと叩きして上向いたコンディションで使えそうです。1月25日(日)中京・西尾特別(芝1600m)を目標に進めます」とのこと。
(1月7日)

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2014年

12月16日より宇治田原優駿ステーブルで調整中。26日、担当者の話では「入場後も特に問題は見られません。膝は落ち着いており、調教師から『緩めず進めて欲しい』との指示も出ており、トラックコース2400mと坂路1本18−17ペースで進めています。レースを使ってテンションが高くなっており、普段の時は多少落ち着きも出てきましたが、騎乗するとまだカッとなるところが見られます。まずは落ち着かせることに専念します」とのこと。中村調教師は「今回は使った後も膝が落ち着いていましたので、ケアをしながら進めてもらっています。気持ちと体が噛み合えば力を出せると思うのですが」とのこと。
(12月26日)


12月13日・中京・豊川特別(芝1600m)に出走し9着。12月17日、中村調教師は「レース後も大きな問題はありませんが、権利を取れませんでしたので、間隔を開けるため、16日に宇治田原優駿ステーブルに放牧に出しています。放牧先では膝のケアも充分に行いながら進めてもらい、具合を見て帰厩させたいと思っています。テンションが上がりやすく、体よりも気持ちが先に仕上がってしまうタイプなので、上手く噛み合うように再調整します」とのこと。
(12月17日)


12月13日撮影

12月13日(土)中京・豊川特別(芝1600m)に勝浦騎手で出走。馬体重は18キロ増の486キロ。メンコを着用しうるさいところを見せながらパドックに登場。大幅な馬体増も太目感はなく、馬体に張りもあって状態は良さそう。終始うるさいのは気になるが、イレ込みまではいかず問題無さそう。ジョッキーが跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。うるさいところを見せながら芝コースに入るとすぐに抑え気味の返し馬に入った。レースでは、まずまずのスタートを切り控えて後方からの競馬。後方2番手を追走し、直線で大外を追い出されるとじわじわと伸びたが、いつもほどの切れ味がなく前との差を詰められずに9着。勝浦騎手は「スタート後、インを突いて距離ロス無く競馬をさせようとも思いましたが、途中からペースが落ち着いたので腹をくくって直線で外に出すことにしました。これまでの競馬を見ていると終いは必ず良い脚を使ってくれると思い、直線追い出しましたが、この馬の良い末脚が一切見られませんでした。初めて乗ったので比較が出来ず原因がわかりかねますが」とのコメント。中村調教師は「久々だとこういったところもある馬なので、今日はそういった部分が悪い方に出てしまった感じです。一度使って良くなると思いますが、権利も取れませんでしたので、いったん宇治田原優駿ステーブルに放牧に出し、年明けに再入厩をさせ中京開催を目標にするかもしれません」とのコメント。
(12月13日)


12月13日(土)中京・豊川特別(芝1600m)に勝浦騎手で出走予定。10日、中村調教師は「本日、坂路での追い切りを無事に消化しています。馬場が悪かったことと、坂路では時計が出にくいタイプなので、それほど速い時計ではありませんが、動き自体は良かったと思います。追い切りを重ねて気持ちも入ってきており、いつものこの馬のテンションになってきた感じです。乗り役が替わりますが、上手くクセを掴んで乗ってくれればと思います」とのこと。
◆出走予定:12月13日(土)中京12R・豊川特別(3歳以上500万円以下・芝1600m)勝浦正樹騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全37頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定3頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から17週
12/10 助手 栗東坂良 1カイ  55.9−40.9−26.6−13.4 一杯に追う
(12月11日)


12月13日(土)中京・豊川特別(芝1600m)に向かう予定。3日、中村調教師は「この中間も変わりなく順調で、本日、坂路で単走の追い切りを消化させています。テンションを上げすぎないよう注意しつつ、時計のかかる馬場だったこともあり、全体が56秒0、終い13秒4のタイムでした。動き自体は良かったですし、来週の出走に向けて良い感じできています」とのこと。
11/28 助手 栗東坂稍 1カイ  54.6−39.0−25.2−12.5 馬なり余力
12/03 助手 栗東坂良 1カイ  56.0−40.2−26.1−13.4 一杯に追う
(12月4日)


11月19日に帰厩。27日、中村調教師は「帰厩後も変わりなくきており、今週は明日少し速いところを乗る予定です。今のところ中京2週目の特別戦を考えており、まだ少し時間もありますのでテンションが上がりすぎないように心がけつつ調整を進めています」とのこと。28日、中村調教師からは「本日、坂路で54秒6、終い12秒5程度のところを乗っています。今週の雨で馬場も悪く、無理せずサッと乗っています。まだレースまで時間はありますし、レースに向けて順調な調整が行えたと思っています」との連絡が入っている。12月13日(土)中京・豊川特別(芝1600m)に向かう予定。
(11月28日)


順調に乗り込まれ、11月19日の検疫で帰厩している。19日、中村調教師は「中京開催での出走に向けて本日帰厩させました。ここまでテンションが上がりすぎないようじっくり進めてもらいました。すぐに仕上がってくる馬なので十分間に合うと思いますが、使うレースは今後の馬の状態を見て検討します」とのこと。
(11月19日)


宇治田原優駿ステーブルで調整中。11月6日、担当者の話では「ここまでトラックコースで普通キャンター2400mと坂路1本18−17中心に乗り込んでおり順調です。中村調教師から「帰厩に向けてどんどん進めて欲しい」という話がありましたので、先週11月1日より坂路で15−15を乗り出しています。相変わらずテンションの上がりやすい面がありますし、すぐに仕上がる馬なので、強目は週1回程度で十分だと思われます。膝の具合も問題なく、このまま帰厩への態勢を整えていきます」とのこと。
(11月6日)


宇治田原優駿ステーブルで調整中。10月29日、中村調教師は「順調に来ており、そろそろ強目を乗り出すことになっています。何本か強目を乗った段階で帰厩させるつもりですが、膝のケアをしながら無理せず進めて欲しいと指示を出しています」とのこと。
(10月29日)


10月3日より宇治田原優駿ステーブルで調整中。16日、担当者は「到着直後に輸送熱が見られましたが、すぐに回復しており、通常の調教を開始しています。現在は馬場コース2400mと坂路1本20−18ペース中心の調整です。膝の具合も落ち着いており、しばらくこのペースで様子を見た後、強目を乗り出す予定です」とのこと。中村調教師からは「先日、馬を見てきたところ、体調面は回復し順調に乗り出していました。膝のケアを十分に行いながら進めてもらっています。順調なら3週間程度で仕上がってきそうですね」とのこと。
(10月16日)


10月2日発の便で山口ステーブルを出発し、3日に宇治田原優駿ステーブルへ到着している。同日、中村調教師から連絡があり「輸送熱が見られましたので、到着後に治療をしてもらっています。食欲はあるようですし、早く治まってくれればと思います」とのことだった。熱が治まるまで様子を見る。
(10月3日)


山口ステーブルで調整中。9月26日、中村調教師より「順調にきていますので、トレセン近郊に移動させます」との連絡が入った。9月29日出発予定だったが、輸送上の都合もあり10月2日発の便で山口ステーブルを出発し、3日に宇治田原優駿ステーブルへ移動予定。場長の話では「移動が近づいた段階で念のためにレントゲン検査を受け、大きな問題は見られませんでしたので、普通キャンターまで乗って送り出しました。今回の放牧では大分落ち着きも見られ、以前に比べると大分大人になった印象でした。リフレッシュに専念できたと思います」とのことだった。
(10月2日)


山口ステーブルで調整中。9月24日、中村調教師は「北海道でリフレッシュに専念し、移動に備えてもらっています。近々馬の様子を確認した上で、移動の日程を検討します」とのこと。
(9月24日)


8月22日より山口ステーブルで調整中。9月17日、場長の話では「引き続き軽いキャンター2本のメニューで進めています。すぐに仕上がる馬ですし、テンションも上がりやすいので、緩めすぎない程度の運動で体調維持に努めました。膝も問題はありませんので、移動の声がかかるまでこのまま進めたいと思っています。もうそろそろ移動の話が出ると思います」とのこと。
(9月18日)


8月22日に山口ステーブルへ移動。しばらく調整した後、栗東近郊へ向けて移動予定だ。30日、場長の話では「そう遠くなく移動する予定ですので、テンションを落ち着かせることに重点を置いた調整を行っています。一息入れた後、直線コースでごく軽いキャンター2本のメニューを乗り出しました。札幌のダートで多少膝に負担もかかったようなので、しっかりとケアをしながら進めています。移動の日程が決まるまでこのまま乗り込みます」とのこと。
(8月30日)


8月17日・札幌・芝1800mに出走し9着。20日、中村調教師は「具合が良かっただけに結果を出したかったですね。レース後も脚元などに変わりはなく、大きな問題はありません。ただ、やはりダートコースでの調整は少し負担がかかりすぎる感じがありますし、膝のことも考えていったん放牧を挟みたいと思います。山口ステーブルで少し楽をさせてから調整を進めてもらいます」とのこと。22日に山口ステーブルへ移動予定。
(8月20日)


8月17日撮影

8月17日(日)札幌・芝1800mに福永騎手で出走。馬体重は前走より2キロ増の468キロ。メンコを着用しパドックに登場。パドックを1周してから2人曳きに。終始小脚を使いながらの周回でややテンションが高めも、この馬のいつも通りの雰囲気で気にする必要はなさそう。気温が高い中での周回で少し発汗はしているが、馬体の張りツヤは良く、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあとジョッキーが跨がると、先入れで馬場へ向かった。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、まずまずのスタートも両脇に挟まれてしまい、後方からの競馬。12〜13番手で1〜2コーナーを通過し向こう正面へ。同位置のまま向こう正面を進み、3コーナー過ぎから徐々に上がっていく。10〜12番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、良い脚で伸びるも前が止まらず9着。レース後、福永騎手は「具合は良かったと思いますが、道中はスローペースになってしまい、展開が向きませんでした」とのコメント。また、中村調教師は「今日は展開が向きませんでした。具合は良かっただけに残念です。脚元の具合を見つつ、このあとのことを考えたいと思います」とのことだった。
(8月18日)


今週8月17日(日)札幌・芝1800mに福永騎手で出走予定。13日、中村調教師は「今週のレースに向けて、本日、追い切りを行っています。大分仕上がっているので軽目の時計を出すつもりだったのですが、馬が走る気になっていて予定よりかなり動いており具合自体はとても良さそうです。ただ、歩様などには出ていないものの、以前に骨折した膝に若干の熱が感じられますので、調教後の経過をよく見たいと思います」とのこと。
◆出走予定:8月17日(日)札幌9R・3歳以上500万下(芝1800m)福永祐一騎手(57キロ)
フルゲート14頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定3頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から6週
(8月13日)


8月2日に札幌競馬場に入厩。6日、中村調教師は「入厩後も順調で、本日、軽く追い切りを行っています。今日の段階でも体は大分出来上がっており、来週のもう1本で十分仕上がりそうです。予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。8月17日(日)札幌・芝1800mに出走予定。
8/06 助手 札幌ダ重           53.5−38.6−11.9 馬なり余力
(8月7日)


7月17日より山口ステーブルで調整中。30日、中村調教師は「移動後の疲れも抜けて順調に進んでいるようです。8月2日に札幌競馬場に入厩させ、17日(日)札幌・芝1800mを目標に進めたいと思っています」とのこと。
(7月30日)


7月17日に北海道の山口ステーブルへ移動。山口ステーブル場長は「到着時にごく軽い輸送熱が見られましたので、獣医師の治療を受け、1〜2日楽をさせました。熱はすぐに落ち着いて回復していますので、今週月曜(21日)より調整を開始しています。札幌開催に向けて進めていきます」とのこと。
(7月23日)


7月9日、中村調教師からは「レース後も脚元に問題はありません。本日、セグチレーシングステーブル(チバ)へ向けて出発しました。ワンクッションで北海道の牧場へ移動し、札幌入厩に向けて調整してもらいます」との連絡が入っている。10日、担当者は「昨日の夕方に無事到着しています。今週一杯はウォーキングマシーンのみの調整に留め、来週から跨がっていきたいと思っています。また、週末に獣医さんに診てもらい、どこか悪いところがあれば治療してもらいます。到着時の馬体重は461キロでした」とのこと。11日、担当者は「本日獣医さんに診てもらいました。背腰から臀部にかけて強い筋肉痛があり、右前の深管も少しチクチクしているようなので、ショックウェーブ治療を行いました。来週のどこかのタイミングで北海道へ移動と聞いていますので、しっかりとケアをして送り出したいと思います」とのこと。15日、担当者は「17日(木)の馬運車で、北海道の山口ステーブルに移動することになりました。先日の治療で馬の状態は大分良くなりましたし、来た時よりもふっくらした状態で送り出せそうです」とのこと。
(7月16日)


6月上旬撮影

7月5日(土)中京・御在所特別(芝1600m)に福永騎手で出走。馬体重は4キロ減の466キロ。入場時から小脚を使いうるさいところを見せ、イレ込み気味でパドックを周回。いつも同様の雰囲気ではあるが、もう少し落ち着いて欲しいところ。ジョッキーが跨がると更にテンションが上がり先入れで馬場へ。芝コースに入るとすぐに返し馬に入り少しかかり気味に元気に駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートも無理せず控えて最後方からの競馬。前との差を詰めつつ3コーナー過ぎから外目を徐々に上がっていき、最後方で4コーナーを周り直線へ向かうと、大外をよく伸びてくるが、勝ち馬に先に抜け出されてしまい2着。レース後、福永騎手は「上手く嵌まったと思ったのですが。こういう競馬しか出来ないタイプですから自分の競馬に徹しました。勝った馬も降級馬で力のある馬ですし、本馬自身もよく頑張っていました。具合もすごく良かったです」とのコメント。また中村調教師は「今日の馬場は稍重発表でも大分悪い馬場だったようで、切れ味勝負のこの馬には分が悪かったですね。多頭数で直線は大外まで出さざるを得ませんでしたし、その分もあると思います。終いは良い脚でしたし自分の競馬に徹していればすぐにチャンスがくるでしょう。この気性ですから滞在が良いかと思いますので、放牧を挟んだ後、北海道に積むことも考えています」とのこと。
(7月5日)


4月撮影

5月24日(土)京都・オーストラリアトロフィー(芝1800m)に出走。馬体重は増減無しの470キロ。メンコを着用し、小脚を使いうるさいところを見せながらパドックに登場。久々でも少し細く見えるくらいの馬体で、十分仕上がっている様子。周回を重ねていくと発汗が目立つようになり、時折横歩きになったり、厩務員をグイグイ引っ張って入れ込み気味に周回。先入れで馬場へ向かい芝コースへ入ると直ぐに返し馬に入るが、駆け出してからは掛かることなくスムーズ。レースでは、立ち後れ気味のスタートとなり最後方からの競馬。3角手前で少し首を上げる仕草が見られたが最後方の位置のまま3コーナーへ。インを徐々に上がっていき後方3番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の外目に出され良く伸びてきたが3着まで。レース後、福永騎手は「スタートは落ち着きすぎていて反応出来ず出遅れてしまいました。出たなりで行って上手く折り合いがついたのですが、3コーナーで他馬の動きもあってガツンとハミを噛んでしまいました。直線入口で前の一団を捌くのに大外まで持ち出す形になりましたが、3コーナーを上手くクリアできていればそこから突き抜けられたと思います。その分が本当にもったいなかったです」とのコメント。また中村調教師は「久々ですが良い状態で使うことが出来、1週待っていたら仕上がり過ぎていたかもしれません。折り合いもついて道中もロスなく立ち回り、スムーズな競馬が出来ていたと思います。上がりの速い流れの中、後方からしっかり脚を伸ばしていましたし、この差なら勝ち切りたかったですね。使った後、脚元の確認は十分に行い、問題がなければ続けて使いたいと思っています」とのことだった。
(5月24日)

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2013年

12月上旬撮影

11月10日(日)京都・ドンカスターC(ハンデ戦・芝1600m)にM.デムーロ騎手で出走。馬体重は増減無しの470キロ。メンコを着用。いつも同様に小脚を使い、小うるさいところを見せながら周回も、今日はややイレ込みが軽く良い雰囲気。パドックの外目を元気に歩き、馬体の張りも目立ち状態はとても良さそう。他の馬にジョッキーが跨がっても大きな変化はなく気合いを見せつつ馬場へ。芝コースに入るとすぐ返し馬に入り、スムーズなキャンターで駆け出していった。レースでは少し首を上げ気味にスタートを切り後方からの競馬。重馬場のせいか行き脚もあまり良くなく、向正面は馬群から2〜3馬身離れた最後方を追走。3コーナー手前で馬群の直後に取り付き、3〜4コーナーで外目を徐々に上がっていく。大外12番手で直線に向かい、馬場に脚を取られつつジワジワ伸びたが、ゴール前はハンデ戦らしく横一線となり、勝馬から差のない11着。デムーロ騎手は「今日は馬場に尽きますね。3〜4コーナーの手応えはすごく良かったのですが、重馬場で脚を滑らせていていつもの切れる脚をつかえませんでした。以前に乗せてもらった時の『うるさいけど良い脚を使える馬』というイメージを持ってレースに臨んだのですが、脚を活かす競馬が出来なくて残念です」とのコメント。中村調教師は「この馬が走るときはあいにくの天気ばかりで、良馬場で競馬をさせてやりたかったですね。今日はやはり馬場が全てだったと思います。ただ、道中はスムーズで自分の競馬は出来ていましたし、条件が揃えばすぐにチャンスはあるでしょう。今後についてはレース後の状態を見て検討します」とのこと。
(11月11日)


10月20日(日)京都・北野特別(芝2000m)にリスポリ騎手で出走。馬体重は8キロ増の470キロ。メンコを着用。パドック入場時から小脚を使い、小うるさいところを見せながら周回。いつもうるさい馬だが今日はややイレ込みがキツい感じ。少し体が増えた分なのか、馬体にメリハリが出て状態はとても良さそう。ジョッキーが跨がると小脚を使いイレ込み気味に馬場へ。馬場に入るとすぐ返し馬に入り、かかり気味で首を上げる馬を抑えて、なだめながら駆け出していった。レースではスタートで少しあおって後方2〜3番手の位置。気合いを付けて1コーナーまでに中団へ上がっていき、5〜6番手インで1〜2コーナーを通過。向正面では行きたがる馬をインでなだめることに専念して中団の位置をキープし、4〜5番手で直線へ。追われると伸びたもののいつもほど切れず4着。リスポリ騎手は「スタートが悪く後ろの位置取りになってしまいました。とても活気のある馬で、かかりやすい面と切れる脚を持っていることは分かっていましたが、今日は馬場が悪く、この位置では競馬にならないと判断し、中団まで上がっていきました。良い位置には付けられましたが向正面でかなり行きたがってしまって・・・。最後まで伸びているのですが」とのコメント。中村調教師は「不良馬場としてはテンが速かったですし、本来ならこの馬の流れだったと思うのですが、1コーナーまでに動いたことで馬がハミを噛んで折り合いを欠いてしまいました。今日のような競馬でも上位にくる力のある馬ですが、やはり自分の競馬に徹した方が持ち味が活きると思います。次走の折り合い面が少し心配ですが、距離を短縮する等で対応していきたいと思います。今後についてはレース後の状態を見て検討します」とのこと。
(10月21日)


9月撮影

9月22日(日)阪神・甲東特別(芝1600m)に秋山騎手で出走。馬体重は6キロ減の462キロ。メンコを着用。時折小脚を使い小うるさいところを見せるもこの馬としては抑えがきいている感じ。少し細身だが体が引き締まり具合いは良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込み過ぎることはなく、気合いを見せつつ馬場へ。馬場に入るとすぐ軽いキャンターで返し馬に入り、駆け出してからもスムーズ。レースではフワッとしたスタートで後方からの競馬。道中スローに流れ、少しかかり気味の馬をなだめつつ、ひと固まりとなった馬群の後ろを追走する形。3〜4コーナーもその隊列のままで進み、直線入口で大外まで持ち出し追い出されるが前も止まらず7着。秋山騎手は「駐立があまり良くなくスタートで遅れて、あの位置からの競馬になってしまいました。スローでしたしもう少し良い位置に行きたかったのですが、1ハロンほど行ったところで直前にいた馬が位置を下げて来たことで、この馬も位置取りが悪くなってしまいました。力のある馬ですし、もう少し流れる展開なら違っていたと思います。マイルの距離は合っていそうです」とのコメン ト。中村調教師は「今週は馬場が回復し、外差しが決まりにくい状況ですし、それだけにあの位置からでは厳しいですね。展開も合わず脚を余してしまいました。具合も良かっただけに残念です。今後についてはレース後の状態を見て検討します」とのこと。
(9月22日)


7月28日(日)函館・北洋特別(ハンデ・芝1800m)に吉田隼人騎手で出走。馬体重は2キロ増の468キロ。メンコを着用し2人引きでパドックに登場。前走時と同様に人の前を通ると小脚を使い小うるさいところを見せ、人のいない所だと首を下げ気味に歩いているが、今回は周回を重ねていくと、人の前を通っても歩けるようになってくる。引き続き馬体の張りも良く、歩様もスムーズで取り消しの影響は無さそう。止まれの合図の後、ジョッキーが跨がると気合いも乗って小脚を使い馬場へ。小脚を使いながら馬場に入ると、すぐに抑え目のキャンターで返し馬に入った。レースでは伸び上がったスタートで後方からの競馬。行きたがるのを我慢させつつ後方3番手で1〜2コーナーを回り向こう正面に入る。やや縦長の展開で外から上がってきた馬に交わされて後方2番手で向こう正面を進み、3コーナー手前から外目に出しつつ徐々に進出を開始。3〜4コーナーの中間過ぎから仕掛けていき、外目7〜10番手で4コーナーを回り最後の直線に向かうと、ジワジワと脚を伸ばすも前が止まらず6着。レース後、吉田隼人騎手は「4つ脚は揃ってスタートを切ることが出来ましたが、縛り付けの練習していたせいか伸び上がったスタートになってしまいました。折り合い面も1コーナー過ぎまで行きたがっていましたが、そこからは何とか我慢してくれていました。終いがしっかりしている馬なので余計なことはしない方が良いと思い、ジッと我慢していました。3〜4コーナーを外から上がっていった分もあるかもしれませんが、あまりペースが流れず前残りの展開になってしまい、前を捕らえることが出来ませんでした。今日はこの馬に向かない展開になってしまいました」とのコメント。また、中村調教師は「キレ味がこの馬の持っている武器なだけに、水分を含んだ馬場で持ち味を発揮出来なかったということもあると思いますが、今日は展開が向きませんでした。1コーナーを過ぎてからは我慢出来ていましたし、道中の感じは悪くなかったのですが、前残りの展開では厳しかったですね。今後は様子を見て1度放牧に出しますが、函館でもう1戦させるつもりはありません。放牧先では緩めずに調整してもらい、秋競馬に備えます。函館競馬が終わる頃に状況を見て函館競馬場経由か、直接栗東に戻したいと思います」とのことで、31日に山口ステーブルに移動予定。
(7月29日)


7月21日(日)函館・八雲特別(芝2000m)に出走を予定していたが、鼻部フレグモーネのため出走を取り消している。21日、中村調教師は「鼻梁のところに腫れが見付かったため、今週の出走は取り止めました。原因としては、前日に花火大会があったせいか馬が馬房内で暴れてしまい、その際に鼻をぶつけて出来た傷からバイ菌が入ったせいだと考えられます。今朝の時点ではそれほど酷い状態ではありませんでしたが、時間が経つにつれて腫れが大きくなり、痛みも出てきましたので、回避することにしました。現時点では抗生物質と痛み止めを投与しており、馬の方も気にならなくなってきている様子ですので週明けには良くなると思います。脚元の故障ではありませんので、問題がなければ、7月28日(日)函館・北洋特別(ハンデ・芝1800m)に向かうことも検討したいと思います」とのこと。
(7月22日)


7月7日(日)函館・臥牛山特別(芝2000m)に秋山騎手で出走。馬体重は増減無しの466キロ。メンコを着用しパドックに登場。人の前を通ると小脚を使い小うるさいところを見せるが、人のいない所だと首を下げ気味に歩けている。2周目からは二人引きになるもさほど様子は変わらない。トモの張りも良く、毛艶も良好で状態は良さそう。止まれの合図の後、ジョッキーが跨がっても同様の様子のまま馬場へ向かった。小脚を使い小うるさいところを見せながら馬場に入ると、すぐに返し馬に入った。レースではモッサリとしたスタートも無理して急かさず最後方からの競馬。折り合いをつけつつ最後方のインを進み、最後方のまま3〜4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると最内を突き、スペースが出来ると一気に加速して前をハナ差捕らえて見事優勝。レース後、秋山騎手は「折り合いをに気を使う馬ですので、結果的にはこういう流れで良かったのかもしれません。直線では外を回っては届かないと思いインを突きましたが、何とか届いてくれて良かったです。状態が良い時に乗せてもらったというのもありますが、走る馬ですよ」とのコメント。また、中村調教師は「気が良いタイプなので仕上げに時間はかからないタイプの馬ですが、ゲート練習が長引いてしまい、少し調教が不足している状態での出走となりましたが、この状態でどれだけやれるか楽しみにしていました。ゲートの出は縛り付けの影響で思っていた以上に出ませんでしたが、直線では1度諦めざるをえない位置から凄いキレ味で勝ってくれました。今後は気性面を考慮して、続戦か1度放牧に出すかを判断したいと思います」とのこと。
(7月8日)


5月25日(土)京都・芝2000mに和田竜二騎手で出走。馬体重は6キロ減の466キロ。メンコ着用。軽く小脚を使いパドックを周回。気温が高くある程度の発汗は仕方ない感じだが、周回を重ねるとポタポタと汗をしたたらせ全身からの発汗が目立ち、もう少し落ち着きが欲しいところ。体の締まりや張りは良く、具合い自体はとても良さそう。騎手が跨がると小脚を使い厩務員をぐいぐい引っ張りながら馬場へ。芝コースに入って促されるとスムーズなキャンターで返し馬を行った。レースでは、スタートでタイミングが合わず後方からの競馬。後方3番手で1〜2コーナーを周り折り合いに専念。後方2番手で3コーナーへ入りインを回るが、4コーナーで徐々に外目に持ち出され後方5番手で直線へ向かうと、大外に持ち出されて追われると良い伸び脚を見せるが4着まで。和田騎手は「ゲートで立ち上がりかけてタイミングが合わず出遅れてしまいました。こういう馬場と展開だけに、もう少し前でスムーズな競馬をしたかったですね。道中はハミを噛んではいましたが、我慢はきいていましたし大きな問題はありませんでした。ただ、怖がって周りを気にする面があり、今日のようにゲートで危うさを見せたりしますので、落ち着きが欲しいですね。力はありますし、テンションが落ち着いてスムーズな競馬が出来ればすぐにチャンスがあると思います」とのコメント。中村調教師は「出遅れてしまい、今日の展開では届きませんでしたが、強い内容だったと思います。折り合いを付けることも出来ましたし、長めの距離にも対応できそうです。テンション面のこともありますし、この後は函館での滞在を考えています。ゲート練習も行いつつ、状態次第では権利のある4節以内の出走も検討します」とのことだった。
(5月25日)


5月4日(土)京都・芝1600mにミルコ・デムーロ騎手で出走。休み明けの馬体重は12キロ増の472キロ。メンコ着用。入場時から小脚を使いイレ込み気味。馬体増も太い感じはなく、ほぼ成長分と思われ、体付きは全体的にしっかりした印象。股下に白い発汗があり、首を振って絶えず小脚を使い、もう少し落ち着きが欲しいところ。騎手が跨がると更にうるさいところを見せ、チャカチャカしながら馬場へ。芝コースに入ると行きたがる素振りを見せるが、ジョッキーは手綱を絞ったまま軽いキャンターで待機所へ向かった。レースではフワッとしたスタートとなり最後方からの競馬。かかることもなくそのまま馬群の後ろを追走し、直線入り口で大外に持ち出し追い出されるが、前が止まらないながれで、自身も伸びたものの10着。デムーロ騎手は「6ヶ月の休み明けにしては状態はとても良かったと思います。ただ、ゲートを出てから200m位はジャンプするような走りになってしまいました。久々のためか、キョロキョロして集中できていなかったようです。勝負所でペースが上がったときにまだ対応しきれていませんでしたが、使って良くなると思いますよ」とのコメント。中村調教師は「久々のレースのせいか、スタート後は集中出来ずにジャンプするような走りでしたが、1ハロン位で上手くなだめてくれて折り合いもしっかり付いていました。今回のような競馬が出来るようなら、距離を伸ばして使ってみたいと思っています。ジョッキーは、休み明けとしてはすごく良い状態だと馬を褒めていましたし、次は良くなると思います。今後の状態を見て次走を検討します」とのことだった。
(5月4日)

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2012年

11月4日(日)京都・芝1600mにミルコ・デムーロ騎手で出走。休み明けの馬体重は前走より8キロ増の460キロ。絶えず小脚を使ってうるさいところを見せイレ込み気味。夏の2戦時よりは抑えがきいている感じだが、もう少し落ち着いて欲しいところ。馬体も太くはなく、以前より背が伸び肉付きが良くなった印象だ。ジョッキーが跨ると更に気合いを見せ、ジョッキーが首を叩いてなだめつつ馬場へ。芝コースに入ると行きたがってうるさいところを見せ、抑えて落ち着かせてから軽めのキャンターで返し馬を行った。レースではまずまずのスタートを切り、無理せず中団後方からの競馬。道中はそのまま12〜13番手を進み、3〜4コーナーで外目を徐々に上がっていき、一団となった先行グループを見る形で直線へ。直線に入ると1頭だけ違う脚色で前の集団に並びかけ、そのまま突き抜けて2馬身半差を付け見事優勝。勝ち時計は1分34秒7、上がりの3ハロンは34秒7。デムーロ騎手は「すごく力があり能力のある馬ですが、まだまだ幼いところがあり、道中は終始遊ぼうとしたり、何かしてやろうと考えている感じでした。レースに集中出来るようになれば、これからもっと良くなる馬です」とコメント。調教助手は「もう少しテンションを下げてレースに向かえるようになって欲しいですね。まだまだ子供で、調教でも普通に併せていくと追って交せないところがあり、中間には敢えて下げ我慢させる練習もしてみました。多少効果があったかもしれませんし、ジョッキーも一気に脚を使う上手な競馬をしてくれました。次走などは厩舎に戻ってからの状態を見てからになると思いますが、使い勝ち方でしたし今後が楽しみです」とのこと。5日、中村調教師から「レース後、右前の膝が熱っぽかったので、念のためレントゲン検査を行ったところ、橈骨遠位端部に小さな骨片が飛んでいるのが判明しました。近々骨片を取る手術を受けさせたいと思います。強い勝ち方をしてくれて、続けて使えないのは残念ですが、骨片を取ってしまえば今後に影響は無いものですし、完治を待ちたいと思います」との連絡が入った。しばらく厩舎で様子を見た後、骨片除去手術を受ける予定。
(11月5日)


8月18日(土)札幌・芝1800mに吉田隼人騎手で出走。馬体重は8キロ増の452キロ。ゲート裏までメンコを着用。8キロ増えて体が少しフックラした感じ。今回も終始チャカチャカと小脚を使い気合いを見せつつパドックを周回。騎手が跨ってからも小脚を使いうるさいところを見せつつ馬場へ。芝コースに入りしばらく歩かせた後、他馬と一緒に集団で返し馬に入る。少しかかり気味だが前走時より抑えが効いた感じで、走り自体もスムーズ。レースでは、まずまずのスタートを切り中団の位置で1コーナーへ。馬群の中で前に馬を置いて1〜2コーナーを通過し、少し行きたがる馬をなだめつつ外の6番手で流れに乗る。3〜4コーナーで外を徐々に上がっていき、前の3頭に並びかけるように4番手で直線に向かったが、直線で追い出されると思ったほど伸びず4着。吉田隼人騎手は「ゲートまで着けていたメンコの効果もあり、思った程イレ込んではいませんでした。スタート直後に前に入られてしまい、一歩控える位置になってしまいましたが、1〜2コーナーで馬の後ろに入ってからも良いリズムで走れました。馬の後ろに入れてどうか と言う面では収穫があったと思います。ただ、上がって行くときの反応は前走の方が良かったですし、中間の熱発の影響が多少あったのかもしれません」とコメント。中村調教師は「追ってから思った程伸びられなかったので、もう少し前目に付けられれば良かったですね。前回の方が反応が良かったみたいですし、熱発で楽をさせた分なのか体も増えており少し余裕があったかもしれません。北海道で二つ使いましたので、いったん一息入れたいと思います。来週木曜出発の便で函館から栗東に戻し、放牧に出したいと思います」とのことだった。
(8月18日)


7月22日(日)札幌・芝1800mに吉田隼人騎手でデビュー。初出走の馬体重は444キロ。母に似た脚長で背の高い馬体。体には締まりがあり具合いは良さそう。ただ、終始気負い気味でチャカチャカと小うるさいところを見せつつパドックを周回。パドックで騎手は跨らなかったが、相変わらず小うるさいところを見せつつ馬場へ。芝コースに入ると行きたがって横歩きをしながら行進し、駆け出した他の馬を追いかける形で促されると、口を割って首を上げ、ひっかかりながら勢い良く駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り、行き脚が付くと飛ばし気味に1コーナーへ侵入。外に膨れ少し行きたがる素振りも、上手く2番手で落ち着かせ、逃げ馬を見ながらの競馬。4コーナーで外から並びかけていき、直線は2頭の叩き合い。いったん先頭を奪う瞬間もあったが、ハナ差及ばず惜しい2着。吉田隼人騎手は「出来れば後ろでためたかったのですが、この頭数でしたからね。気の勝った馬で返し馬でもかなり行きたがっていましたし、どう折り合うかを考えて乗りました。コーナーを過ぎて向正面に入るといったんハミが抜けて落ち着いてくれましたが、そこから何度かハミを噛むところがありました。切れる脚も使えそうですし、もう少しスイッチのオンとオフが上手くいくようになれば良いのですが」とコメント。中村調教師は「交せるかと思いましたが、前半にかかりましたし大分外を回った分届きませんでした。向こうは落ち着いてスムーズな競馬でしたし、こちらを待ち構えて追い出しましたから、その差だと思います。やはりステイゴールド産駒は気性が強く、今回は何とか折り合えましたが、次でどの位変わるのか心配な面もあります。ただ、ゲートの問題もなく、輸送もクリア出来ましたし安心しました。いったん函館に戻り、具合いを見て今後を検討したいと思います」とのことだった。
(7月23日)

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2011年

11月下旬撮影



9月撮影



パンフ使用写真