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新着情報

美浦・堀宣行厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(2.1.0.17)

2017年

5月25日撮影

5月24日、堀調教師は「現在の体重は470キロです。明日の追い切りと、ゲート練習をしてみた具合で、来週の東京で使うのかどうかを決めようと思います」とのことで、6月3日(土)東京・稲村ヶ崎特別(混合・芝2000m)に出走の可能性がある。
5/21 助手 美南坂良 1カイ 56.6-42.0-27.6-14.1 馬なり余力
5/25 助手 美南W良     69.7-54.6-40.0-13.0 一杯に追う
サトノティターン(古500万)馬なりの外を0.6秒先行0.2秒遅れ
(5月25日)


5月19日、堀調教師は「状態も良さそうなので、今週帰厩させています。函館での出走も考えていましたが、ここからの調教の進み具合によりますが、間に合うようなら次の東京開催1週目の出走も検討します」とのことで、6月3日(土)東京・稲村ヶ崎特別(混合・芝2000m)に出走の可能性がある。
(5月19日)


山元TCにて調整中。5月10日、牧場担当者は「坂路で週1回15−15で乗り込まれています。走り方や馬体の張りも良くなってきました。現在は480キロです。調教師から『できれば函館開催で使いたい』と聞いていますので、函館を目標に調整しています」とのこと。
(5月10日)


山元TCにて調整中。4月26日、牧場担当者は「徐々に状態も上向き、動きも良くなってきました。現在は、坂路で週1回15−15で乗っています。背腰の疲れも取れて大分動きも良くなってきています。体重は477キロです」とのこと。また堀調教師は「もう少し乗り込んでもらい、バランス良く走れるようになった段階で、使う予定を含め検討したいと思います」とのこと。
(4月26日)


山元TCにて調整中。4月19日、牧場担当者は「先週末より坂路でハロン15秒の調教を開始しました。まだ一番良いときに比べると物足りないので、このまま様子を見ながら乗り込みます。体重は477キロです」とのこと。
(4月19日)


山元TCにて調整中。4月12日、牧場担当者は「背、腰の疲れもとれたので、周回コースを中心にハロン17秒のところを行っています。これからハロン15秒のところも行う予定です。現在の馬体重は476キロですが、これ以上、体重は減らさないように注意しています。また堀調教師は「ゲートが良くないので、できれば後半の東京で出走させたいと思います。練習では駐立は問題なくなっていましたが、出脚も悪いので、次回はその部分もしっかり練習して出走させたいと思います」とのこと。
(4月12日)


山元TCにて調整中。3月29日、牧場担当者は「先週末に疲れが見られたため少し楽をさせましたが、本日から乗り運動を再開しています。徐々にペースを元の17−16に戻していきます。3月27日現在の馬体重は480キロです」とのこと。
(3月29日)


山元TCにて調整中。3月22日、牧場担当者は「体重も478キロまで増えてきました。現在はゲート練習を行いながら、周回コースを中心に17−16秒のところを乗っていて、日によっては坂路での調教も開始しました。このまま進めて行けそうです」とのこと。
(3月22日)


山元TCにて調整中。3月15日、牧場担当者は「470キロまで馬体は回復しました。騎乗調教を開始し、現在は周回コースを中心に17−16秒のところを乗っています。もっと馬体を増やしたいので、じっくり調整して行きます。堀調教師からゲートの練習もやって欲しいとのことなので、しっかり行っています」とのこと。
(3月15日)


2月26日より山元TCにて調整中。3月1日、牧場担当者は「現在はウォーキングマシーンとトレッドミルでの調整です。徐々に疲れも取れてきていますが、体がもう少しフックラするのを待ってから乗り始めます。2月26日現在の馬体重は462キロです」とのこと。また堀調教師は「目標は決めずに、状態が良くなるのを待ってから、具体的な予定を考えたいと思います」とのこと。
(3月1日)


2月19日(日)東京・4歳以上1000万円以下(混・芝2000m)に出走し6着。22日、堀調教師は「レース後も脚下に問題はありませんが、体が少し減ってしまいました。近場の牧場で思ったほど馬体をフックラできませんでしたので、今回は山元でしっかり立て直してもらいながら、次の予定を検討したいと思います」とのコメント。
(2月22日)


2月19日撮影

2月19日(日)東京・4歳以上1000万円以下(混・芝2000m)に、R.ムーア騎手で出走。馬体重は4キロ増の454キロ。チークピーシーズを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。体重は増えているものの、もう少しフックラしてよい体つきも、落ち着きがあり力は発揮できそうな状態。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。うるさいところを見せながら芝コースへ入ると、走りたがるのをしばらく我慢させてから、スムーズに駆け出して行った。レースでは、伸び上がるようなスタートになってしまい最後方からの競馬。終始最後方のインで競馬を進め、加速しながら最後方で4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の外目に出され追い出されると、ジワジワと伸びてくるものの前も止まらず6着まで。レース後、ムーア騎手は「ゲート内で落ち着きがなくスタートで遅れてしまいました。後方からこの馬の力を発揮できたとは思いますが、後方からのうえ、上がりも速く前が止まらない厳しい競馬になってしまいました。今日は相手も強かったと思います」とのコメント。
(2月20日)


2月16日撮影

2月19日(日)東京・4歳以上1000万円以下(混・芝2000m)に、R.ムーア騎手で出走の予定。15日、堀調教師は「近場の牧場に出して、馬体の早期回復を期待していましたが、あまり効果はなかったようでフックラして戻ってきてくれませんでした。ただ一番飼い葉の喰いが悪いときに比べると、時間をかけながらでもしっかりと食べられるようになっています。また調教をする毎に馬体も良くなってきています。体重は昨日で462キロでした。明日、追い切りを行い、今週の東京の芝2000mにムーア騎手で出走させたいと思います。ずるいところがあるので、鞍上の手腕にも期待しています」とのこと。
◆出走予定:2月19日(日)東京8R・4歳以上1000万円以下(混・芝2000m)R.ムーア騎手(57キロ)
フルゲート14頭(出走予定全10頭〔未定1頭〕、本馬より優先順位の高い馬6頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から4週
2/12 助手 美南坂良 1カイ 56.3-41.8-26.7-13.2 強目に追う
2/16 助手 美南W良     69.8-53.7-39.3-13.1 一杯に追う
フォギーナイト(三500万)一杯の外を0.2秒先行0.1秒遅れ
(2月16日)


2月8日、堀調教師は「美浦TCに帰厩させましたが、思ったほど体がフックラしていません。今回は体が減らないように山元ではなく近場の牧場に戻したのですが、それほど効果はなかったように感じます。そのため来週の出走は、ここからの体の戻り具合などを見た上で考えるつもりです」とのこと。
(2月8日)


ブルーステーブルで調整中。2月1日、堀調教師は「今週末に馬の状態を確認してきます。新しい環境で大きな体重減がなければ、来週厩舎に戻して東京の最終週・芝2000mに出走させるつもりです」とのこと。
(2月1日)


1月22日(日)中京・恋路ヶ浜特別(4歳以上1000万円以下・混合・芝2000m)に出走し5着。25日、堀調教師は「レース後も脚下や背腰に大きな疲れはありませんが、体重が未だ戻っていません。山元との往復の輸送を挟んだ場合短期間で出走させるのは厳しい者があるので、今回は近場のブルーステーブルへ2週間出して、厩舎で2週間調整して出走させようと思っています。順調に調整が進めば短期放牧を挟み、東京・最終週の芝2000mへ向かいたいと考えています」とのこと。
(1月25日)


1月22日(日)中京・恋路ヶ浜特別(4歳以上1000万円以下・混合・芝2000m)に藤岡(康)騎手で出走。馬体重は8キロ減の450キロ。ブリンカーを着用してパドックを周回。一息入ったが、見た目には仕上がり具合も良さそう。レースでは、マズマズのスタートから中団で競馬ができそうに見えたが、徐々にポジションを下げ10番手で1コーナーへ。折り合いを付けつつ11番手で2コーナーを周り向こう正面へ入り3コーナーへ。無理には動かず10番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、良い脚色で伸びてくるが5着まで。レース後、藤岡騎手は「少しテンションは高めでしたが、返し馬で落ち着かせることができました。ゲートはうるさいなりに出てくれましたが、ここ数戦が後ろからの競馬だったせいか、馬がハミを取らず上がって行ってくれませんでした。4コーナーから直線にかけて追い出すと、しっかり伸びてくれて、前2頭の間を割れると思いましたが、内の馬が少し外に寄れると、それを気にして怯んでしまい、馬が躊躇してしまいました。それがなければ着順も上がっていたと思います。気難しい面が出なければ、このクラスで勝ち負けできる力は十分あると思います」とのコメント。
(1月23日)


1月19日撮影

1月22日(日)中京・恋路ヶ浜特別(4歳以上1000万円以下・混合・芝2000m)に藤岡(康)騎手で出走の予定。1月18日、堀調教師は「体重は昨日の段階で470キロでした。金曜に輸送があるため、本日ブリンカーを着用して追い切りを行いました。時計は5ハロンから70.2、終いの1ハロンが13.7秒でした。併せ馬で遅れはしましたが、息遣いも良く順調に仕上がっています。大分、筋肉も付いてきて、今回はかなりしっかりと乗り込めてレースに向かえそうです。ゲート練習も引き続き行っていますが、練習では長く入れても大丈夫なので、あとは当日のゲートでもしっかりスタートを切れると良いのですが。気性的な難しさはあると思いますが、今の中京の馬場は合うと思っているのでレースが楽しみです」とのこと。
◆出走予定:1月22日(日)中京12R・恋路ヶ浜特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)藤岡康太騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭〔未定6頭〕、本馬より優先順位の高い馬3頭〔未定1頭〕、同条件の馬1頭)*自身、前走から12週
1/15 助手 美南坂良 1カイ 56.3-41.4-26.8-13.2 馬なり余力
1/18 助手 美南W良    70.2-55.1-41.0-13.7 一杯に追う
バクシンンテイオー(古オープン)馬なりの外を0.6秒先行0.2秒遅れ
(1月19日)


美浦TCにて調整中。1月11日、堀調教師は「週末に坂路で強目を乗りましたが、調教を積むに連れて馬の状態も良くなってきています。今週は明日少しやる予定ですが、さらに良化が見込めそうなので、今週の中山は見合わせて来週の中京で出走させたいと思います」とのことで、1月22日(日)中京・恋路ヶ浜特別(4歳以上1000万円以下・混合・芝2000m)に出走の予定。
1/08 助手 美南坂良 1カイ 56.3-41.2-26.0-12.9 強目に追う
1/12 助手 美南W良 85.1-70.4-54.4-39.2-12.9 一杯に追う
バクシンンテイオー(古オープン)馬ナリの外0.1秒先着
(1月12日)


美浦TCにて調整中。1月3日、堀調教師は「年末にかけてウッドと坂路で追い切りを行いました。帰厩当初は飼い葉の喰いが悪かったり、いまひとつのところがありましたが、ここにきて調教を積みつつも飼い葉も食べられるようになり、ようやく状態も上向いてきました。今週は明日強目の調教を行う予定で、追い切り後から来週にかけての様子を見て、1月15日(日)中山・4歳以上1000万円以下(混合・芝2200m)か、1月22日(日)中京・恋路ヶ浜特別(4歳以上1000万円以下・混合・芝2000m)のどちらに出走させるのか決めようと思っています。ただ新潟での勝ち鞍もあり、左回りの広いコースも合うのかとも思っています」とのこと。
12/25 助手 美南坂良 1カイ  57.2−42.1−26.7−13.4 馬なり余力
12/28 助手 美南W稍       69.5−54.6−40.0−13.8 直一杯追う
サーベラージュ(三500万)馬なりの外を0.8秒先行0.2秒遅れ
12/31 助手 美南坂稍 1カイ  56.5−41.4−26.6−13.3 馬なり余力
01/04 助手 美南W良 83.9−70.3−55.3−40.4−12.8 一杯に追う
サーベラージュ(三500万)馬なりの外同入
(1月5日)

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2016年

美浦TCにて調整中。12月28日、堀調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りを行いました。先週の調教では直線で気を抜くような仕草が見られましたので、今日はチークピーシーズを着けて調教を行ってみたところ、直線へ向いてからも集中できていましたが、最後まで集中力が持続する感じではありませんでした。体も以前に比べると、大分しっかりしてきています。息遣いがまだもう少しのところはあるので、中山2週目のレースは考えずに、中山3週目の芝2200mか、中京の恋路ヶ浜特別(芝2000m)への出走を目標にしたいと思います」とのことで、次走は1月15日(日)中山・4歳以上1000万円以下(混合・芝2200m)もしくは、1月22日(日)中京・恋路ヶ浜特別(4歳以上1000万円以下・混合・芝2000m)が予定されている。
(12月28日)


12月18日撮影

美浦TCにて調整中。12月21日、堀調教師は「先週トレセンに帰厩しています。前回の帰厩に比べると飼い食いがいまひとつで、少し馬が大人しい感じがします。馬に合わせて状態を上げていければと考えていますが、この感じだと中山2週目のレースへの出走は厳しいと思います。現時点では年明けの中山3週目の芝2200mか、中京の恋路ヶ浜特別(芝2000m)への出走になりそうです」とのこと。
(12月21日)


山元TCにて調整を進め、近々美浦TCに帰厩する予定。12月14日、牧場担当者は「現在は週1回、坂路コースで14−14を消化しており、順調に調整が進んでいます。週2で強目をやるとテンションが上がってきてしまいますので、強目は週1回に留めていますが、今のところは問題ありません。乗り込みながら態勢も整いつつあり、このまま帰厩に向けて乗り込んでいきます。先日の計量で馬体重は475キロでした」とのこと。また、堀調教師は「順調に調整が進んでいるようです。検疫が確保出来ていませんのでズレ込む可能性もありますが、出来れば今週の検疫で美浦TCに帰厩させたいと思っています。現時点では年明けの中山2週目の芝2000mか、中山3週目の芝2200mへの出走を考えています」とのこと。
(12月14日)


山元TCにて調整中。11月30日、牧場担当者は「現在は周回コースと坂路を併用しながら調整を行っています。坂路では週1回16−15を乗っています。このまま帰厩に向けて乗り込んでいきます」とのこと。また、堀調教師は「体もフックラとして順調にペースが上がってきているようなので、年内に帰厩させて年明けの中山で出走させたいと考えています」とのこと。
(11月30日)


山元TCにて調整中。11月24日、牧場担当者は「体調が良くなってきましたので、乗り出しています。現在は周回コースと坂路を併用しながら調整を進めており、ハロン18秒前後のキャンターで乗っています。順調に調整が進んでおり、このまましっかりと乗り込んでいきたいと思います。11月22日の調教後の馬体重は475キロでした」とのこと。
(11月24日)


11月4日から山元TCにて調整中。9日、堀調教師は「なかなかイライラしたところが抜けてきませんでしたので、先週末に山元TCへ放牧に出しました。今後の馬の状態を見てからになりますが、年末か年明けぐらいの競馬で使えればと考えています」とのこと。また、牧場担当者は「こちらに来た時はかなりテンションが高く、飼い食いも今ひとつでしたが、少しずつ落ち着いてきています。現在はウォーキングマシーンとトレッドミルを併用しながら調整を進めており、馬の様子を見て今後の調整内容を決めていきたいと思います。現在の馬体重は465キロです」とのこと。
(11月9日)


10月30日(日)東京・精進湖特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)に出走し7着。11月2日、堀調教師は「レース後、脚下に問題はありませんが、本日ハッキングで跨がってみましたが、背腰、トモに疲れがあり、馬も大人しい感じです。体重は昨日の時点で464キロと、いつもの使った後に比べれば体重は減っていませんが、飼い葉の喰いはレース前に比べると少し悪くなっています。疲れの抜け具合を見て、今後の予定を決めたいと思います」とのこと。
(11月2日)


10月30日撮影

10月30日(日)東京・精進湖特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)にR.ムーア騎手で出走。馬体重は前走より8キロ増の458キロ。ブリンカーを着用し、2人曳きでパドックに登場。入れ込んでいるわけではなさそうだが、時折首を大きく上下に振ったり、小脚を使ったりで、少し気の悪いところを見せながらパドックを周回。馬体重も太目感はなく、仕上がり状態は悪くなさそう。パドックでジョッキーが跨っても大きく様子は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、伸び上がったスタートになるも、その後はスムーズに行き脚がつき、中団よりやや後方からの競馬。8番手で3コーナーを通過し、6〜8番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線の半ば過ぎから外に出して前を捉えにいくが、追われてからの伸び脚が今ひとつで結果は7着。レース後、ムーア騎手は「ジャンプスタートにはなってしまいましたが、道中の感じは悪くなかったと思います。調教師から『気が悪い』と聞いていましたので、直線では外に出したのですが、外に出した瞬間に気の悪いところを出してしまい、伸びきれませんでした。今日はペースも遅かったですし、相手も少し強かったと思います。ここを使って変わってきてくれればと思いますし、距離は最低でも2000m以上は欲しいですね」とのコメント。
(10月31日)


10月25日撮影

10月30日(日)東京・精進湖特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)にR.ムーア騎手で出走予定。26日、堀調教師は「明日レースに向けた追い切りを行います。まだメンタル面に不安がありますので、引き続きブリンカーを着けて追い切ります。ここまでしっかりと調教を行ってきていますが、飼い葉もしっかり食べており、昨日の時点での馬体重は477キロです。今回はいつもより1段階上の状態でレースに向かえそうです。レースでもブリンカーを着けるのかチークピーシーズだけにするのかは、明日のゲート練習も見た上で最終的に決めたいと思います」とのこと。
◆出走予定:10月30日(日)東京9R・精進湖特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)R.ムーア騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全10頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から11週
10/23 助手 美南坂良 1カイ  57.2−41.7−27.1−13.0 馬なり余力
10/27 助手 美南W良        55.6−40.4−13.1 末一杯追う
スウィフトレイド(古1000万)強目の外同入
(10月27日)


10月30日(日)東京・精進湖特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)を目標に調整中。19日、堀調教師は「明日、出走へ向けた1週前追い切りを行う予定です。気性的に集中力を欠くようなところが見られるのでブリンカーを着けて追い切りを行う予定です。引き続きゲート練習も行っていますが、練習では問題無くてもレースで立ち後れることもあるので、レースではブリンカーを外してチークピーシーズだけでいくことも検討します。そのあたりはレースで騎乗するムーア騎手の意見も聞いて決めたいと思います。昨日の時点で体重は477キロですが、ここまで調教をしっかり行っていてのものですので、これまでの休み明けに比べるとしっかり調教できています」とのこと。
10/16 助手 美南坂良 1カイ  57.5−42.4−27.1−13.2 強目に追う
10/20 助手 美南W良   69.5−53.5−39.4−13.0 強目に追う
バクシンテイオー(古オープン)馬なりの外を0.4秒先行3F付同入
(10月20日)


10月12日撮影

10月30日(日)東京・精進湖特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)を目標に調整中。12日、堀調教師は「山元TCを480キロで出発し、5日の日にこちらへ到着した時の馬体重は468キロでした。マイナス12キロでしたが、今回は馬運車内や待機所での過ごし方を工夫し、6日の日には474キロまで回復していました。いつもは環境の変化に慣れるのに1週間程度掛かる馬が、今回は3日程度で慣れ、餌もしっかりと食べて今は470キロの真ん中ぐらいで馬体重が推移しています。その分、調教も加減することなく出来ており、一昨日は坂路で4ハロン56.6秒、終い13.7秒の時計を出しています。明日2週前追い切りを行う予定ですが、ここまでスムーズに調整が進んでいますので、いつもより1段階上の状態でレースに送り出せそうです。気性のことを考えるとまだ予断を許さない状況ではありますが、現状としては良い感じで調整が進んでいます。新潟と東京のレースの両睨みでしたが、新潟は輸送がある上にハンデ戦になりますので、東京の精進湖特別を本線にと考えています。鞍上はムーアジョッキーを予定しています。夏場はあまり噛み合わなくて結果を出すことが出来ませんでしたが、その分この秋は良い結果が出せればと思っています」とのこと。
10/10 助手 美南坂良 1カイ  56.6−41.4−27.1−13.7 馬なり余力
10/13 助手 美南W良   71.2−55.2−40.6−12.7 G前仕掛け
ベルキャニオン(古1600万)馬なりの外を0.4秒先行同入
(10月13日)


山元TCにて調整が行われ、10月5日に美浦トレーニングセンターに帰厩している。10月5日、堀調教師は「10月30日(日)東京・精進湖特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)か、10月29日(土)新潟・魚沼特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)への出走に向け本日帰厩させました。レースに向けて調整していきます」とのこと。
(10月5日)


山元TCにて調整中。9月28日、牧場担当者は「引き続き、週1回坂路で強めの調整をおこなっています。近々入厩することになると思いますが、前回は札幌への輸送で大きく体を減らしてしまいましたので、今回は輸送にも気を付けたいと思います」とのこと。また堀調教師は「復帰戦は10月29日(土)新潟・魚沼特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)か10月30日(日)東京・精進湖特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)のどちらかを考えています。早ければ来週の検疫で入厩させたいと思います」とのことで、近々帰厩する予定。
(9月28日)


山元TCにて調整中。9月21日、堀調教師は「10月前半に帰厩をさせて、復帰戦は新潟の芝1800mを考えていましたが、同じ週に東京に2000mの特別戦もありますので、出走に関しては両睨みで考えたいと思います」とのことで、10月29日(土)新潟・魚沼特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)か10月30日(日)東京・精進湖特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)のどちらかのレースに向けて10月前半に帰厩する予定。
(9月21日)


山元TCにて調整中。9月14日、牧場担当者は「入場当初はあまり覇気がないような感じでしたが、乗り出してからは良い刺激になったのか元気が出てきており、もう心配する必要はなさそうです。昨日から15−15を開始しており、先日の計量で馬体重は470キロでした。予定しているレースが10月末になりますので、10月の前半に戻るようなイメージで調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(9月14日)


8月26日より山元TCで調整中。9月7日、堀調教師は「体重は470キロまで戻っているようです。前回は山元で480キロあった体重が輸送で減ってしまいましたので、今回体重を戻したあと、しっかりと乗り込んでもらった上で帰厩させるつもりです。予定としては新潟最終週に組まれているハンデ戦にしたいと考えています」とのことで、10月29日(土)新潟・魚沼特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)を目標にすることになった。
(9月7日)


8月24日に美浦TCへ帰厩し、26日に山元TCに移動している。31日、堀調教師は「帰厩後馬体をチェックしましたが、体が減っていること以外は大きな問題もありませんでしたので、26日に山元TCへ放牧に出しました。馬体を立て直してから広いコースの東京か新潟で出走させたいと思っています」とのこと。また、牧場担当者は「体が寂しく見えるのと、馬に覇気が感じられませんので、状態が上がってくるのを待ちながら、進めていこうと思います。入場時の馬体重は447キロでした」とのこと。
(8月31日)


8月24日、堀調教師は「レース後、体の戻りが遅いため、札幌で続戦させるのは難しそうです。そのため本日美浦へ戻して馬体をチェックしてから、放牧に出そうと思います。モレイラ騎手から『直線の長いコースの方が競馬はしやすいと思う』との話がありましたので、山元で立て直してから東京か新潟で使いたいと思います」とのこと。
(8月24日)


8月14日(日)札幌・HTB賞(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)に出走し4着。17日、堀調教師は「レース後、脚下や馬体に異常は見られませんが、体重が446キロまで減ってしまいました。引き続き使う場合には、しっかりと体を戻してから使いたいと思いますので、週末まで具合を見て、引き続き滞在のまま使っていくのか、一度放牧に出して目標を決め直すのかを判断したいと思います」とのこと。
(8月17日)


8月14日撮影(1週目)

8月14日(日)札幌・HTB賞(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)にモレイラ騎手で出走。馬体重は2キロ増の450キロ。耳覆いがないメンコにブリンカーを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。もっとフックラしても良い体つきだが、細過ぎる感じはなく問題なさそう。以前に比べしっかり歩けていて、歩様もスムーズで状態は良さそう。パドックで騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。入れ込む感じもなく芝コースへ入ると、スムーズに駆け出して行った。レースでは、スタートでダッシュがつかず後方からの競馬。最後方で1コーナーへ入るが、外目から3頭を交わして10番手で2コーナーを周り向こう正面へ。そのまま9〜10番手の外目を周り直線へ向かうと、馬場の大外を伸びてくるが4着まで。レース後、モレイラ騎手は「ゲートに入って直ぐは問題なかったのですが、時間が経つに連れて少し動く感じになり、ゲートが開いた瞬間に、前へではなく上方向にスタートする形になってしまいダッシュがつきませんでした。そこからは前の馬たちを気にして、自分から進んで行ってくれず、馬群の外側に出してあげるとしっかり上がっていけました。外々を通ると距離も走らなくてはいけませんし、今日はペースも落ち着いてしまい厳しい展開になってしまいました。小回りコースでは、やはりスタートが鍵になりそうです」とのコメント。また堀調教師は「懸念していたスタートで立ち後れてしまいました。具合も悪くなかっただけに残念でしたが、レース後の具合を見て今後のことを決めたいと思います」とのこと。
(8月15日)


8月9日撮影

8月14日(日)札幌・HTB賞(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)にモレイラ騎手で出走予定。8月10日、堀調教師は「先週までは少し楽をさせたようなところもありましたが、本日しっかりと併せ馬を行えました。ダートコースで5ハロンからの時計は、68.2、終いの1ハロンが12.2秒でした。先行してこの馬が外側で併せる形でしたが、終いの反応も鋭く、良い動きを見せてくれました。先週末で体重も454キロまで増えていて、滞在競馬でもありここから体重が減る要素も少ないので、このまま良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。
◆出走予定:8月14日(日)札幌10R・HTB賞(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)J.モレイラ騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から17週
08/07 助手 札幌ダ良        59.2−43.5−14.2 馬なり余力
08/10 助手 札幌ダ良   68.2−53.3−38.2−12.2 強目に追う
サトノメサイア(古500万)馬なりの外を0.2秒先行同入
(8月11日)


8月14日(日)札幌・HTB賞(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)を目標に調整中。8月3日、堀調教師は「先週から飼い葉を残さずしっかりと食べられるようになり、体重も452キロまで増えてきて、体重が増えてくるに連れて、調教もしっかりおこなえるようになってきました。明日強目の調教を乗る予定ですが、現段階では来週のレースに出走させたいと思っています。追い切りから週末までの具合をみて最終的に決めたいと思います」とのこと。
07/31 助手 札幌ダ稍        56.2−40.6−13.2 馬なり余力
08/04 助手 札幌ダ良   68.6−53.6−39.0−12.4 G前仕掛け
ロワジャルダン(古オープン)末強目の外を1.3秒先行0.1秒遅れ
(8月4日)


8月14日(日)札幌・HTB賞(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)を目標に調整中。7月27日、堀調教師は「日曜日に少し強めを乗り、本日ダートコースで5ハロンから追っています。飼い葉も食べられるようになり、輸送で減った馬体もかなり戻ってきています」とのこと。
07/24 助手 札幌ダ良        57.5−42.2−14.2 馬なり余力
07/27 助手 札幌ダ重   72.2−56.6−41.8−13.0 馬なり余力
(7月28日)


7月16日に札幌競馬場へ入厩。20日、堀調教師は「山元からの輸送で大きく体を減らしてしまいました。山元出発時には480キロあった馬体重が、到着時は450キロ台でした。飼い葉も徐々に食べられるようになってきていますが、先ずは体調優先で調整していきます。現段階では3週目のHTB賞(芝2000m)を予定していますが、場合によっては後ろへスライドさせる可能性もあります」とのこと。
(7月20日)


山元TCにて調整中。7月13日、牧場担当者は「現在は周回コースと坂路を併用しながらコンスタントに15−14ペースを乗っており、すこぶる順調です。トモに厚みが出て馬体が凄く良くなってきました。現在の馬体重は480キロです」とのこと。
7月14日、堀調教師は「具合がとてもよいみたいですので、今週末に札幌競馬場へ入厩させようと思います。入厩後の具合を見て使うレースを決める事になりますが、現段階では3週目のHTB賞(芝2000m)を検討しています」とのことで、7月16日に山元TCを出発して、札幌競馬場へ移動する予定。
(7月14日)


山元TCにて調整中。6月29日、牧場担当者は「週1回坂路で15−15の強めを乗っています。馬体に張り、ツヤがあり、これまでになくとても良い状態です。調教師からは『札幌開催での出走を検討している』と聞いており、まだ少し時間はありますので、調教をやり過ぎないように注意していきます。現在の馬体重は477キロです」とのこと。
(6月29日)


6月22日、牧場担当者は「現在は周回コースにて18−17秒ペースのキャンターを中心に、週1回坂路で17−16の調整を開始しました。動きも良くこのままペースを上げて行けそうです。体重は475キロです」とのこと。また堀調教師は「順調にきているようですので、このままペースを上げていってもらい、札幌開催での出走を検討したいと思います」とのこと。
(6月22日)


山元TCにて調整中。6月8日、牧場担当者は「乗り出してからも順調に調整が進んでおり、現在は周回コースにて18−18ペースのキャンターまで進んでいます。乗り出しを再開した時は元気が良過ぎるところがありましたが、今は大分落ち着きが出てきました。馬の状態を見ながらペースを上げていきたいと思います。現在の馬体重は477キロです」とのこと。
(6月8日)


山元TCにて調整中。5月25日、牧場担当者は「先週の土曜日から乗り運動を開始しました。まだ周回コースでダクのみの調整ですが、疲れも取れて馬は元気いっぱいなので、このまま進めていけそうです。現在の馬体重は471キロです」とのこと。
(5月25日)


山元TCにて調整中。5月11日、牧場担当者は「リフレッシュのため、引き続きウォーキングマシーン調整を行っています。馬体重も徐々に増え、現在の馬体重は470キロです。このままウォーキングマシーンを続け、5月末ぐらいから乗り出していきたいと思います」とのこと。
(5月11日)


4月21日から山元TCにて調整中。27日、牧場担当者は「1ヶ月はウォーキングマシンのみでリフレッシュさせる予定です。体の硬さは思っていたほどではありませんが、毛艶や体の張りはもう一つといったところです。気持ちの面でもリフレッシュが必要な感じですので、今後のケアで改善してくれればと思います。現在の馬体重は455キロです」とのこと。
(4月27日)


4月17日(日)中山・鹿野山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)に出走し8着。20日、堀調教師は「ゲート内でも比較的大人しくしていたのですが、軽く立ち上がったところでゲートが開いてしまいました。終いも伸びていただけに、まともなら上位にきていたと思います。レース後、左前がハ行していたのですが、昨日の午後には改善していました。念のためレントゲン検査を行っていますが、骨に異常は見つかりませんでした。今回は2ヶ月程度の休養を挟んで出走させましたが、良い時に比べるともう一つという状態での出走になりました。このあとは1度放牧に出し、しっかりと立て直したいと思います」とのことで、4月21日に山元TCに移動する予定。
(4月20日)


4月17日撮影

4月17日(日)中山・鹿野山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)にT.ベリー騎手で出走。馬体重は前走より増減なしの448キロ。ブリンカーを着用しパドックに登場。終始落ち着いた様子でパドックを周回。少しトモ脚の踏み込みが弱く、もう少し馬体重が増えるともっと良さそうだが、仕上がり状態は悪くない。パドックで騎手が跨り馬場へ。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、ゲート内で軽く立ち上がったタイミングでスタートが切られてしまい、後方からの競馬。道中は最後方を進み、最後方のまま4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬場の外目からジワジワと脚を伸ばすも、前が止まらず8着。レース後、ベリー騎手は「丁度スタートを切るタイミングで立ち上がってしまい、後方からの競馬になってしまいました。道中の感じは悪くありませんでしたし、終いの脚も良かったので、スタートさえまともに切れていたら…」とのコメント。
(4月18日)


4月12日撮影

4月17日(日)中山・鹿野山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)にT.ベリー騎手で出走予定。13日、堀調教師は「今週の追い切りは明日行う予定です。先週の追い切り後は少しバランスが悪いように感じていましたが、しっかりとケアをしており、明日の追い切りで問題が無ければ今週のレースに出走させたいと思います。本当に良い時に比べるとまだもうひとつというのが正直なところですが、それでもある程度の状態で出走できる見込みです」とのこと。
◆出走予定:4月17日(日)中山9R・鹿野山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)T.ベリー騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬4頭、同条件の馬1頭)*自身、前走から12週
04/10 助手 美南坂良 1カイ  63.3−44.5−29.5−14.8 馬なり余力
04/14 助手 美南W不        53.7−39.3−12.8 強目に追う
マウントロブソン(三オープン)直一杯の外を0.4秒先行3F付同入
(4月14日)


4月17日(日)中山・鹿野山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)に向けて調整中。6日、堀調教師は「明日、1週前追い切りを行う予定です。飼い葉も食べられるようになり、徐々に体も戻り状態は良くなっています。走りのバランスや、調教での行きっ振りも良く順調です。ただ欲を言えば一番良い時に比べると、トモの感じが少し物足りない感じもしています。今週、来週の追い切りでそのあたりが良くなってくれると良いのですが」とのこと。
04/03 助手 美南坂稍 1カイ  57.5−43.1−28.2−13.2 馬なり余力
04/07 助手 美南W稍   68.0−54.1−40.7−13.3 強目に追う
レアリスタ(古1600万)馬なりの内を1.0秒追走同入
(4月7日)


3月29日撮影

山元TCより3月25日に美浦TCへ帰厩している。30日、堀調教師は「4月17日(日)中山・鹿野山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)に向けて、先週の金曜日に帰厩させました。移動後3日間は飼い葉を残していましたが、4日目からは食べられるようになりました。その関係でまだ強いところは乗っていませんが、今週末から少しやる予定にしています。予定通り鹿野山特別に出走させる場合にはT.ベリー騎手で出走させようと思います」とのこと。
03/27 助手 美南坂良 1カイ  64.2−47.5−30.6−14.9 馬なり余力
03/31 助手 美南W良      71.0−55.5−40.9−13.4 馬なり余力
(3月31日)


引き続き山元TCにて調整中。3月16日、堀調教師は「牧場での調整も順調なようです。放牧する前に気になった覇気も戻ってきているようで、来週帰厩させる予定です。帰厩後は、順調なら4月17日(日)中山・鹿野山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)に出走させたいと思います」とのこと。
(3月16日)


山元TCにて調整を進め、近々美浦TCに帰厩する予定。3月9日、堀調教師は「牧場で順調に調整が進んでいるようですので、4月17日(日)中山・鹿野山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)を目標に、来週末か再来週の検疫で美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「馬自身に元気が出てきましたし、馬体にも張りが出てきました。現在は坂路で週2回15−14を消化しており、コースでの調教も取り入れています。このまま帰厩に向けて進めていきたいと思います。現在の馬体重は464キロです」とのこと。
(3月9日)


山元TCで調整中。2月24日、牧場担当者は「徐々にですが覇気も戻ってきて、体に張りも出てきました。現在は、まだ普通キャンター中心の調整ですが、ここからペースを上げていきます。現在の馬体重は464キロです」とのこと。
(2月24日)


1月30日から山元TCにて調整中。2月10日、牧場担当者は「やはり良い時に比べると覇気に欠ける感じで、昨日までウォーキングマシーン調整で様子を見てきました。まだ完全に戻ったわけではありませんが、馬体のどこかに問題があるわけではありませんので、今日から乗り出しています。このまま進めてみて覇気が戻ってくるようならそのまま進めていきますが、あまり変化がないようなら調教師と相談をしてどうするのかを決めたいと思います。現在の馬体重は465キロです」とのこと。
(2月10日)


2月3日、堀調教師は「先週末まで様子を見ましたが、脚元や背中の硬さなどは問題ありませんでしたが、やはり馬に覇気がなく元気がない状態が続きましたので、放牧に出しました。牧場で少し緩めた後に、元気が出てきたところで乗り始めてもらおうと思っています。帰厩時期は馬の状態次第で流動的になると思いますが、東京の後に2開催続く中山のどこかで使えればと思っています」とのことで、1月30日に山元TCへ放牧に出ている。
(2月3日)


1月24日(日)中山・東雲賞(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)に出走し7着。27日、堀調教師は「レース後も脚元に問題はなく、背腰に痛んだ様子も見られません。ただ馬の覇気が今ひとつのような気がしますので、もうしばらく様子を見てから続戦させるのか、放牧に出すのかを決めたいと思います」とのこと。
(1月27日)


1月24日撮影

1月24日(日)中山・東雲賞(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)に戸崎騎手で出走。馬体重は2キロ増の448キロ。耳覆いがないメンコにブリンカーを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。中1週でも馬体が増えたのは好感がもてる。前走時よりも体をしっかりと見せ、引き続き状態は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ芝コースへ入ると、厩務員がついたままゴール板まで歩かせてから、スムーズに駆け出して行った。レースではマズマズのスタートを切り中団からの競馬。中団8番手で1〜2コーナーを周り向こう正面へ。終始7番手前後の外目を通り4コーナーへ入るが、外に振られてポジションを下げ10番手で最後の直線へ。直線で追われると馬場の外目を伸びるが、前までは届かず7着まで。レース後、戸崎騎手は「スタートは出てくれましたが、ダッシュがつく感じではありませんでした。道中は折り合いもつき悪くなかったのですが、4コーナーで進路を外にとったところ、外に振られてしまいました。インを突いていれば結果も違っていたと思います」とのコメント。
(1月25日)


1月19日撮影

1月24日(日)中山・東雲賞(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)に戸崎騎手で出走の予定。20日、堀調教師は「本日ウッドチップコースで、ブリンカーを外して追い切りを行いました。中1週の競馬になりますが、調教では最後まで集中を切らさず、しっかりと走れていました。ただレースでは引き続きブリンカーを着けて出走させたいと思います」とのこと。
◆出走予定:1月24日(日)中山10R・東雲賞(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)戸崎圭太騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬9頭、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走から2週
01/20 助手 美南W良   71.7−55.9−41.4−13.3 強目に追う
ベラポーサ(新馬)馬なりの内0.1秒遅れ
(1月21日)


1月9日(土)中山・初咲賞(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)に出走し4着。13日、堀調教師は「レース後も脚元には問題ありません。メンタル面が鍵になる馬なので、週末まで様子を見てからになりますが、問題がなさそうなら1月24日(日)中山・東雲賞(4歳以上1000万円以下・混・芝2000m)か、1月31日(日)東京・4歳以上1000万円以下(混・芝1800m)に向かいたいと思います」とのこと。
(1月13日)


1月9日撮影

1月9日(土)初咲賞(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)に田辺騎手で出走。馬体重は2キロ増の446キロ。耳覆いがないメンコにブリンカーを着用して、少し緊張気味にパドックへ登場。もっとフックラしてもよい体つきだけに、2キロでも体重が増えたのは好材料。前走時に比べ気合い乗りが早く感じたが、周回を重ねていくと落ち着いてくる。歩き方を教えるように、ゆっくりと馬を曳き、パドックの雰囲気は悪くなく力は発揮できそうな状態。パドックで騎手が跨がると、やる気を面に出して馬場へ向かった。厩務員が付いたまま芝コースへ入場し、そのまましばらく歩かせてから、ゆっくりと返し馬に入った。レースでは、出遅れてしまい後方からの競馬。縦長になる展開の中、道中は後方のままレースを進め、3コーナー過ぎから徐々に外目を上がっていく。10〜12番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬場の外目をしっかりと脚色で伸びるが、勝馬に1馬身程度及ばずの4着。レース後、田辺騎手は「ゲートに入るまでは落ち着きもあったのですが、中に入ってから左右を見たりして集中できずに立ち遅れてしまいました。前走はうるさいなりにスタートを切れたのですが、今日は後手を踏んだ上に外枠だったため、あの位置からの競馬になってしまいました。そのため後ろから正攻法の競馬をさせましたが、ポジションが後ろになってしまった分の差だと思います。普通にスタートが切れれば、すぐに勝てる馬だと思いますが、ゲートはなかなか集中できないようなので、やはりゲートが鍵になりそうです」とのコメント。
(1月9日)


1月9日(土)初咲賞(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)に田辺騎手で出走の予定。6日、堀調教師は「レースに向けて、本日追い切りを行いました。精神的に気を抜くところがまだ見られますので、追い切りでもブリンカーを着用し、レースでも着用の予定です。前走後も、脚元を含め精神的にも安定した状態を維持できていて、良い状態でレースに向かえそうです。毎回スタートが鍵になりますが、普通にゲートを出られれば前走の内容からも、良い競馬を期待できるのではと思っています。後はハンデ差が微妙に影響しなければ良いのですが」とのこと。
◆出走予定:1月9日(土)中山9R・初咲賞(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)田辺裕信騎手(56キロ)
フルゲート14頭(出走予定全28頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走3着以内
01/06 助手 美南W良        54.0−39.4−12.9 一杯に追う
レアリスタ(古1600万)馬なりの外0.4秒先行同入
(1月7日)


12月30日撮影

1月9日(土)中山・初咲賞(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)を目標に調整中。3日、堀調教師は「昨年末(12月31日)にウッドチップコースで5ハロン70.3秒、終い13.5秒の時計を出しています。この中間も体調面に問題はなく、このまま順調に調整が進めば、予定しているレースに向かえると思います。コンディションは良好ですし、メンタル面の方もまだ何かのタイミングで不安定になるところもありますが、以前に比べると安定しています。この前のレース振りからも大分競馬を覚えてきていますし、この馬の能力さえ発揮出来ればこのクラスでも順番は回ってくると思います。予定のレースに向けて逆算して追い切りをしていきますが、明日少しやるかもしれません。乗り役は前走に引き続き田辺騎手を予定しています」とのこと。
12/27 助手 美南坂良 1カイ  58.0−42.7−28.5−14.0 強目に追う
12/31 助手 美南W良   70.3−54.5−40.0−13.5 強目に追う
ベラポーサ(新馬)馬なりの外0.7秒先行3F付同入
(1月3日)

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2015年

12月23日、堀調教師は「使った後の疲れもすぐに取れましたので、週末から少しずつ進めて行こうと思います。この分なら、中山2週目のレースに向かえそうです」とのことで、次走は1月9日(土)初咲賞(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)が予定されている。
(12月23日)


12月12日(土)中山・3歳以上1000万円以下(混・芝1800m)に出走し2着。16日、堀調教師は「レース後も、今のところ異常もなく、背腰の疲れや痛みもたいしたことはなく問題なさそうです。体重もすぐに戻ってきていますし、このまま厩舎で調整をして次走に備えたいと思います。具体的なレースは、この後の状態にもよりますが、早ければ年明け2週目、ハンデの特別戦も考えます」とのことで、流動的ではあるが、早ければ1月9日(土)初咲賞(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)に出走の可能性がある。
(12月16日)


12月12日撮影

12月12日(土)中山・3歳以上1000万円以下(混・芝1800m)に田辺騎手で出走。馬体重は4キロ増の444キロ。耳覆いがないメンコにブリンカーを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。馬体重は増えているものの、もっと増えてよい体つき。以前に比べ、落ち着いて普通にパドックを周回できているのは良い傾向で、力は発揮できそうな状態。騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。馬場入場時は気合いを面に出し芝コースへ入ると、しばらく厩務員が付いたまま歩かせてから、ゆっくりとスムーズな返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートを切り、2〜3番手で1コーナーへ。向正面では、途中から先頭に立った馬が飛ばしていき、離れた3番手を進む形。大きく離された位置で直線に入り、追われるとしっかりとした脚取りで伸びたが、逃げ馬も渋太く脚を伸ばして1馬身4分の1差及ばず2着。レース後、田辺騎手は「ゲートはソワソワしていましたが普通に出られました。過去のレースを見た印象で、変に前半脚を使いすぎて最後の伸び脚に影響があると嫌でしたので、前半は無理をさせませんでした。4コーナーから徐々に仕掛けていきましたが、逃げた馬が思っていた以上にしぶとく届きませんでした。初めから、逃げた馬だけを相手に考えられていれば違ったかもしれませんが、後ろの馬に交わされるのも嫌だったので、追い出しを我慢したのも微妙に影響したかもしれません」とのコメント。
(12月12日)


12月8日撮影

12月12日(土)中山・3歳以上1000万円以下(混・芝1800m)に田辺騎手で出走予定。9日、堀調教師は「先々週の末ぐらいからエサを食べ始め、それにつれてメンタル面も安定してきました。メンタルが安定してからは順調に調整が進み、仕上がり状態は悪くないと思います。競馬が土曜日なので、本日ウッドチップコースで時計を出しました。終いは気を抜かせないような形の追い切りで、半マイルから53.8秒、終い13.2秒の時計でした。馬体重は450キロ台の前半で推移しており、競馬では前走と同じくらいの体重になると思います。メンタル面が鍵になりますが、気難しいところを出さなければこのクラスでも十分やれると思います。引き続きブリンカーを着用してレースに臨みます」とのこと。
◆出走予定:12月12日(土)中山12R・3歳以上1000万円以下(混・芝1800m)田辺裕信騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬1頭)*自身、前走から12週
12/06 助手 美南坂良 1カイ  57.9−43.2−28.9−14.1 馬なり余力
12/09 助手 美南W良        53.8−39.3−13.2 一杯に追う
(12月10日)


12月12日(土)中山・3歳以上1000万円以下(混・芝1800m)に向けて調整が行われている。2日、堀調教師は「帰厩して直ぐに出走というわけにはいきませんでしたが、背腰の疲れも取れて気持ちの面でも落ち着きが出てきました。明日、1週前追い切りを行い中山のレースに向かいたいと考えています」とのこと。
11/29 助手 美南坂良 1カイ  58.8−43.8−28.8−14.1 強目に追う
12/03 助手 美南W稍   69.6−53.7−39.8−12.7 強目に追う
(12月3日)


11月25日、堀調教師は「明日、強目の調教を乗る予定でいますが、大分落ち着きも出て飼い葉も食べられるようになってきました。まだ予定の段階になりますが、中山2週目か中京2週目のどちらかへの出走を考えています」とのことで、順調に調整が進めば12月12日(土)中山・3歳以上1000万円以下(混・芝1800m)か、12月13日(日)中京・遠州灘特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)のどちらかに出走の予定。
11/23 助手 美南坂良 1カイ  59.1−43.9−29.1−14.3 強目に追う
11/26 助手 美南W不      71.1−55.4−40.6−13.5 強目に追う
エバーシャルマン(古500万)馬なりの外0.4秒先行4F付同入
(11月26日)


11月18日、堀調教師は「環境の変化で、カーッとなるところがあったのですが、先週末に坂路で少しやったことで、少しずつ落ち着きも出てきました。馬の精神状態に合わせながら進めて行きますが、明日はコースで少し強目を乗る予定にしています。進め始めれば仕上がりにそれほど手間取るタイプではないと思いますので、流動的ではありますが、順調に調教が進められれば、中山2週目もしくは中京2〜3週目での出走になりそうです」とのこと。
11/15 助手 美南坂重 1カイ  57.8−43.2−27.9−13.6 強目に追う
11/19 助手 美南W重   70.4−56.0−40.9−14.0 直強目追う
アドヴェントス(新馬)馬なりの内0.9秒追走0.4秒遅れ
(11月19日)


11月11日撮影

山元TCにて調整を進め、11月6日に美浦TCに帰厩。11日、堀調教師は「先週の金曜日に帰厩しています。馬体面に特に気になるところはありませんが、結構気負っている感じで、今は精神面が平常心に戻ってくるのを待っている状態です。短期間で移動を挟みながら競馬をしたことがないので、そのせいだと思います。明日少し時計を出す予定ですが、今の精神状態を考えて軽目の内容になると思います。やり始めたら仕上がってくるのが早いタイプだと思いますが、東京後半のレースには間に合わないと思います。馬の状態を優先して使うところを決めたいと思います」とのこと。
11/12    美南坂稍 1カイ  60.4−45.3−30.3−14.8 脚色分からず
(11月12日)


山元TCにて調整中。11月4日、堀調教師は「今週中に検疫が取れれば、帰厩させる予定です。帰厩後の具合を見てからになりますが、東京の後半か中山で使えたらと思っています」とのことで、近々帰厩する予定。
(11月4日)


山元TCにて調整中。10月28日、牧場担当者は「背腰の疲れも大分取れ、現在は坂路でハロン15〜14の調整を中心に、終いの2ハロンをさらに強めのところも乗れるようになり、順調にペースが上がってきました。体重は467キロ」とのこと。また堀調教師は「来週帰厩させる予定です。帰厩後の具合を見てからになりますが、東京4週目か中山開催で使いたいと思っています」とのこと。
(10月28日)


9月24日から山元TCにて調整中。10月14日、牧場担当者は「いざ乗り出してみると、背腰に疲れがある状態でした。調教は毎日行っており、現在は坂路で毎日17−16ペースで駆け上がっています。馬体重の方は460キロまで回復していますので、あとは背腰の疲れが取れればペースを上げられると思います。様子を見ながら調整を進めていきたいと思います」とのこと。また、堀調教師は「東京最終週の精進湖特別を目標に帰厩時期を検討していましたが、背腰に疲れが出てしまったようなので、予定は一旦白紙にしたいと思います。ここ最近は競馬に使っても背腰に疲れは出ませんでしたので、大丈夫だと思っていたのですが。次走については、馬の状態優先で決めていきたいと思います」とのこと。
(10月14日)


9月24日から山元TCにて調整中。30日、牧場担当者は「大きな疲れもなく、既に乗り始めています。馬体調整程度ですぐに帰厩できそうです。体重は451キロ」とのこと。また、堀調教師は「次走は11月1日(日)東京・精進湖特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝2000m)を予定しています」とのことで、目標のレースに向けて帰厩する予定。
(9月30日)


9月21日(祝・月)中山・白井特別(3歳以上1000万円以下・混・芝1800m)に出走し4着。24日、堀調教師は「レース後、脚元も問題無く、背腰にも大きな疲れはありません。ただ間隔を詰めて使ったせいか、馬が少しイラついているので、本日山元TCへ放牧に出しました。牧場へ行ってからの状態次第ではありますが、東京開催での出走を考えています。10月18日(日)東京・3歳以上1000万円以下(混・芝1800m)か、11月1日(日)東京・精進湖特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝2000m)のどちらかに間に合えばと思っています」とのことで、9月24日に山元TCへ移動している。
(9月24日)


9月21日撮影

9月21日(祝・月)中山・白井特別(3歳以上1000万円以下・混・芝1800m)に石橋脩騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の440キロ。ブリンカーを着用しパドックに登場。前走時に比べると少しうるさいところを見せながらの周回。気温が高い中で時折小脚を使っているため、発汗も目立つ。少し細身な体付きで、これ以上は減って欲しくはない感じ。パドックで騎手が跨がっても特に様子は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると、担当者が付いて内ラチ沿いを進み、促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、ゲートでタイミングが合わず後方からの競馬となり、9〜11番手で1〜2コーナーを通過して向こう正面へ。縦長の展開の中後方を進み、3コーナー過ぎから馬群が凝縮し始める。気合いを付けながら外目9〜10番手で4コーナーを回り最後の直線へ。馬場の外目をジワジワと脚を伸ばし、直線の半ばからさらにもうひと伸びして4着。レース後、石橋騎手は「ゲートに入り、少しチャカついているところでスタートを切られてしまったため、タイミングが合いませんでした。本来ならスタートを決めてもう2つぐらい前で競馬をしたかったのですが、外枠ということもあり、枠なりの競馬になってしまいました。周りに馬がいた方が集中出来るタイプなので、出来れば内に入れたかったのですが…。それでも道中は内の馬を頼る形でレースを進め、ゴーサインを出すと少しモタつきましたが、怒るとスイッチが入ってくれて良く伸びてくれました。ようやく血統の良さが開花してきた感じなので、調子が良い時に勝たせたかったのですが、すみませんでした」とのコメント。また、堀調教師は「前走に比べると少しイライラしていました。ゲートもしっかりと練習してきたのですが。レース後の具合を見て今後のことを考えたいと思います」とのことだった。
(9月21日)


9月15日撮影

9月21日(祝・月)中山・白井特別(3歳以上1000万円以下・混・芝1800m)に石橋脩騎手で出走予定。16日、堀調教師は「馬体重は452キロまで回復しています。背腰の疲労も取れましたし、暑さが落ち着いてきたこともあり、馬自身に少しピリピリしたところが出てきて元気が出てきました。競馬が月曜日なので、明日はウッドチップコースにて5ハロンから時計を出す予定です。前走に引き続きブリンカーを着用し、石橋騎手でレースに向かいます」とのこと。
◆出走予定:9月21日(祝・月)中山9R・白井特別(3歳以上1000万下・混・芝1800m)石橋脩騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走3着以内
09/13 助手 美南坂稍 1カイ  59.6−44.4−29.3−14.3 馬なり余力
09/17 助手 美南W重   71.7−55.9−40.6−13.3 一杯に追う
アルバート(古1000万)馬なりの外0.4秒先行4F付首遅れ
(9月17日)


9月21日(祝・月)中山・白井特別(3歳以上1000万円以下・混・芝1800m)を目標に調整中。9日、堀調教師は「今週になってようやく馬体が戻ってきました。背腰に疲れや痛みもないので、引き続き続戦させたいと思います。来週の中山・白井特別には、引き続き石橋脩騎手で向かう予定です」とのこと。
(9月9日)


8月30日(日)新潟・3歳以上500万円以下(芝2000m)に出走し1着。9月2日、堀調教師は「レース後、脚元には問題ありませんが、体がまだ戻りきっていません。週末から来週まで様子を見てからになりますが、続けて使える状態にあれば、中2週で9月21日(祝・月)中山・白井特別(3歳以上1000万円以下・混・芝1800m)に向かいたいと思っています」とのこと。
(9月2日)


8月30日撮影

8月30日(日)新潟・3歳以上500万円以下(芝2000m)に石橋脩騎手で出走。馬体重は前走より増減なしの444キロ。ブリンカーを着用しパドックに登場。気合い乗りも悪くなく、リズム良くパドックを周回。もう少し体があるともっと良さそうだが、細過ぎることはなく、この馬の力は出せそう。パドックでジョッキーが跨がり馬場へ。芝コースに入ると、内ラチ沿いを宥めながら進み、促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートを切り、中団からの競馬。ジワジワとポジションを上げて中団よりやや前目の位置で向こう正面を進み、5〜6番手で3〜4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると、馬場の真ん中から脚を伸ばし、叩き合いになるがゴール前でハナ差捕らえて1着。レース後、石橋騎手は「この馬場でしたので、外を回してはチャンスはないと思っていました。ある程度の位置に付けたいと思っていましたので、スタートがある程度出てくれたのが大きかったですね。最後まで気を抜かずに走れましたし、気性的に信用出来ないところはありますが、上手く軌道に乗っていってくれればと思います」とのコメント。
(8月31日)


8月25日撮影

8月30日(日)新潟・3歳以上500万円以下(芝2000m)に石橋脩騎手で出走予定。8月26日、堀調教師は「本日ウッドチップコースで強めの併せ馬を行いました。追走して併入しており、5ハロン68.2秒、終い13.0秒の時計でした。背腰の疲れも取れ、体重も前走くらいまで戻っています。以前は使うと回復まで時間がかかりましたが、ここにきて体は大分しっかりしてきた印象です。前走は狭いところを嫌がるところも見られたので、今回はそのあたりも踏まえて乗ってもらおうと思います。レースは日曜日の芝2000mに石橋騎手で出走させたいと思います」とのこと。
◆出走予定:8月30日(土)新潟6R・3歳以上500万円以下(芝2000m)石橋脩騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全10頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭〔未定1頭)*自身、前走から3週、未定
◆出走予定:8月30日(土)新潟7R・3歳以上500万円以下(混・芝1800m)石橋脩騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭〔未定1頭)*自身、前走から3週、未定
08/23 助 手 美南坂良 1カイ  56.1−41.6−27.0−13.0 馬なり余力
08/26 二本柳 美南W稍   68.2−53.1−39.8−13.0 強目に追う
エアアタック(三未勝)末強目の内0.6秒追走3F併同入
(8月27日)


8月9日(日)新潟・月岡温泉特別(3歳以上500万円以下・混・芝1800m)に出走し9着。12日、堀調教師は「装鞍、パドック、返し馬と落ち着いていて、レースでもスタートは悪くなかったのですが、直線で馬群に入れると気の悪さを出して力を発揮できなかったようです。競馬で力を出しきれていないので、レース後のダメージはそれほどなく、昨日の時点で体重も442キロありました。この馬の能力を気性が邪魔しているようなので、時間をかけてでも好位からの競馬を教え込みたいと思っています。引き続き厩舎で調整して、もう一度続けて使いたいと思っています」とのこと。
(8月12日)


8月9日撮影

8月9日(日)新潟・月岡温泉特別(3歳以上500万円以下・混・芝1800m)に内田騎手で出走。馬体重は4キロ増の444キロ。落ち着いた様子でパドックを周回。馬体も締まって具合は大変良さそう。ジョッキーが跨ってもイレ込みは無く、集中した雰囲気で馬場へ。芝コースに入ると行きたがる素振りを見せるが、しっかりなだめてから促され、スムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートから中団の位置へ。3〜4コーナーは中団やや後方の馬群の中を進み、9〜10番手で直線へ。追い出されて伸びかけたところで前が少し窮屈になり、そのまま伸び切れず9着。内田騎手は「外枠でしたので他の馬に併せていく感じで、気を抜かせないよう心がけて乗りました。フワフワするところがあるので馬群に入れましたが、直線で前にスペースがあっても割っていくことが出来ず、やはり周りを気にするところがありました。1頭になればフワフワし、馬混みに入ると気にするので難しいですね。ブリンカー等で集中させられれば良いのですが」とのコメント。
(8月10日)


8月4日撮影

8月9日(日)新潟・月岡温泉特別(3歳以上500万円以下・混・芝1800m)に内田騎手で出走予定。5日、堀調教師は「通常は木曜日に追い切りを行っていますが、この馬の場合は追い切りを行ってからレースまでの時間を取りたいので、本日追い切りを行いました。ウッドチップコースで行い、5ハロン70.2秒、終い13.6秒の時計でした。舌を縛って追い切りを行いましたが、ハミを抜かずにしっかりと走れていました。精神的な成長も見られますし、馬体重も450キロで安定しています。今週の月岡温泉特別に内田騎手で向かいます」とのこと。
◆出走予定:8月9日(日)新潟9R・月岡温泉特別(3歳以上500万円以下・混・芝1800m)内田博幸騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬7頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から12週
08/02 助手 美南坂良 1カイ  57.9−43.3−28.5−13.3 末強目追う
08/05 助手 美南W良      70.2−54.7−40.6−13.6 馬なり余力
ゴールデンバローズ(古オープン)馬なりの外0.6秒先行同入
(8月6日)


8月2日(日)新潟・3歳以上500万円以下(芝2000m)への出走は見送り、8月9日(日)新潟・月岡温泉特別(3歳以上500万円以下・混・芝1800m)に向けて調整を進めていく。7月29日、堀調教師は「当初は札幌での競馬を考えていましたが、集中力が持続できず、ブリンカーやチークの効果もあまりないのが現状です。そのため競馬を教え込む意味も考えて、新潟で中団からジワジワと終いの脚を活かす競馬をさせたいと思います。明日の追い切り次第ではありますが、今週の新潟・芝2000mか、来週の月岡温泉特別(新潟・芝1800m)への出走を考えています」とのこと。
7月30日、堀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.0秒、終い13.0秒の時計でした。今日の動き次第では今週の出走を考えていましたが、今日の動きを見ると今週の出走は見送った方が良さそうです。来週の月岡温泉特別(新潟・芝1800m)に向けて調整を進めていきます。来週のレースには内田騎手で向かう予定です」とのこと。
◆出走予定:8月2日(日)新潟8R・3歳以上500万円以下(芝2000m)騎手未定(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から11週、未定
07/26 助手 美南坂良 1カイ  56.2−41.9−26.9−13.2 馬なり余力
07/30 助手 美南W良   69.0−54.5−40.0−13.0 一杯に追う
ゴールデンバローズ(古オープン)直強目の外0.5秒先行0.2秒遅れ
(7月30日)


美浦TCにて調整中。7月23日、堀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン70.4秒、終い12.6秒の時計でした。今日は舌を縛って追い切りを行ったのですが、その効果もあってかハミを抜くところや気を抜くところもなく、スムーズに走れていました。馬体重も450キロ台で推移しており、馬体はキープ出来ています。当初は札幌1週目での競馬を予定していましたが、来週の追い切りの動きを見て札幌2週目か、新潟での出走を検討することにしました」とのこと。
07/19 助手 美南坂良 1カイ  57.3−41.5−27.2−13.3 強目に追う
07/23 助手 美南W良   70.4−54.4−40.2−12.6 馬なり余力
ゴールデンバローズ(古オープン)馬なりの外同入
(7月23日)


7月14日撮影

美浦TCにて調整中。7月15日、堀調教師は「456キロでの帰厩でしたが、環境の変化で入れ込んでしまったりエサを少し残したりで、現在は450キロを切るぐらいの馬体重で推移しています。そのため先週末は時計を出さず、今週は明日少しやる予定です。その具合を見てからになりますが、予定通り札幌の1週目で使うことになれば、来週どこかのタイミングで札幌競馬場に移動させることになると思います」とのこと。
07/16    美南坂重 1カイ  59.0−43.5−28.0−14.1 脚色分からず
(7月16日)


山元TCにて調整を進め、7月9日に美浦TCに帰厩している。10日、堀調教師は「予定を変更して、昨日美浦TCに帰厩させています。仕上がり具合にもよりますが、札幌1週目からの競馬を予定しており、実際に使うとなれば、2週間ぐらい前に北海道に移動させる予定です」とのこと。
(7月10日)


山元TCにて調整を進め、近々札幌競馬場に移動予定。7月1日、牧場担当者は「順調に調整が進んでいます。坂路で17−16を基本に週1〜2回坂路で15−15の調整を行っており、15秒を切る時もあります。乗り込みつつ馬体重も増え、昨日の調教後の馬体重は463キロでした。体つきも変わってきており、少し芯が入ってしっかりしてきた印象です。このまま乗り進めていきます」とのこと。
7月2日、堀調教師は「来週どこかのタイミングで札幌競馬場に直接入厩させる予定です。札幌1週目の芝1800mか、北辰特別(芝2000m)を目標にと考えています」とのこと。
(7月2日)


山元TCにて調整中。6月17日、牧場担当者は「体を増やすことを重点に、週1回坂路で15―14の調整です。このまま体を増やしながら調整を行っていきます。現在の馬体重は452キロです」とのこと。また、堀調教師は「函館後半か札幌で復帰出来ればと考えています」とのこと。
(6月17日)


5月20日から山元TCにて調整中。6月3日、牧場担当者は「乗り出し後も順調に調整が進んでおり、函館開催を目標に調整を進めています。前回の小倉帰りよりも調整は楽で、昨日から坂路で1本15−14の調教を開始しています。馬体の張りは良好ですが、もう少しフックラさせたいところです。現在の馬体重は441キロです」とのこと。
(6月3日)


5月16日(土)新潟・胎内川特別(4歳以上500万円以下・混・芝2200m)に丸山騎手で出走し6着。20日、堀調教師は「練習を重ねていたので、ゲートは大丈夫かと思っていましたが、実戦ではやはり遅れてしまいました。まだまだゲートは練習させる必要があります。レース後も脚元には問題ありませんが、昨日の計量で馬体重がレースから12キロも減ってしまいました。本日1度山元TCへ放牧に出し、馬体を立て直してもらってから函館競馬場へ移動させようと思います」とのことで、5月20日に山元TCに移動している。
(5月20日)


5月16日撮影

5月16日(土)新潟・胎内川特別(4歳以上500万円以下・混・芝2200m)に丸山騎手で出走。馬体重は前走より8キロ増の440キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。特に大きな入れ込みはなく、落ち着いた様子でパドックを周回。まだまだ増えても良さそうな体つきも、馬体重が増えての出走は好材料。止まれの合図のあとジョッキーが跨がると、少しピリッとした様子を見せて馬場へ向かった。芝コースに入ると、内ラチ沿いを宥めながら進み、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは出負けして後方からの競馬。11〜12番手で1コーナーを通過し、9〜10番手で2コーナーを通過して向こう正面へ。中団のやや後方で向こう正面を進み、9〜11番手で3コーナーを通過。外に出しつつ9〜10番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬場の外目からジワジワと脚を伸ばして6着。レース後、丸山騎手は「練習では大分大人しくなってきたようですが、いざ競馬となるとまだ怪しいところがあり、今日も少し出遅れてしまいました。今回はヴァイザーを外してレースに臨みましたが、それが良い方向に出たのか、馬込みに入れるとしっかりとハミを取って走れていました。『3〜4コーナーで外に出して欲しい』との指示でしたので、外に出しましたが、少しフラれてしまいました。あそこさえスムーズなら、終いまでしっかりと脚を伸ばしていましたので、もう少し良い成績だったと思います。距離はこれぐらいが良さそうです」とのコメント。
(5月16日)


5月12日撮影

5月16日(土)新潟・胎内川特別(4歳以上500万円以下・混・芝2200m)に丸山騎手で出走予定。13日、堀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン53.8秒、終い12.6秒の時計でした。終いまでしっかりと走れており、予定通り今週の新潟・胎内川特別に向かいたいと思います。ここまで毎日ゲート練習を行っていますが、大分落ち着きが出てきており、ゲート内でも立っていられるようになってきました。レースでもスタートを普通に出てくれればと思います」とのこと。
◆出走予定:5月16日(土)新潟10R・胎内川特別(4歳以上500万円以下・混・芝2200m)丸山元気騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬10頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から12週
05/10 助手 美南坂良 1カイ  57.3−41.8−27.0−12.9 強目に追う
05/13 助手 美南W稍        53.8−38.8−12.6 一杯に追う
バクシンテイオー(古オープン)馬なりの外0.3秒先行同入
(5月14日)


5月16日(土)新潟・胎内川特別(4歳以上500万円以下・混・芝2200m)を目標に調整中。6日、堀調教師は「この中間はエサも完食してくれています、馬体重は450キロを切るぐらいのところで推移しており、馬体の張りや毛づやも良好です。調教自体は控えめにしていますが、息の入りの良い馬なのでそれでも問題は無いと思っています。来週のレースに向けて順調に調整が進んでおり、明日時計を出す予定です。1週前追い切りになりますので、明日の追い切りでは終いを少し強く追う予定です」とのこと。
05/03 助手 美南坂良 1カイ  57.1−42.2−27.4−13.4 キリ不明
05/07 助手 美南W良   72.5−57.0−40.4−12.5 強目に追う
マローブルー(古1000万)馬なりの外0.6秒先行3F付0.2秒遅れ
(5月7日)


4月28日撮影

5月16日(土)新潟・胎内川特別(4歳以上500万円以下・混・芝2200m)を目標に調整中。4月30日、堀調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン58.0秒、終い13.5秒の時計でした。今回は体を減らしたくなかったのでじっくりと時間を掛けて調整してきましたが、その甲斐もあってかエサをしっかりと食べられています。馬体を維持出来ており、良い状態です。新潟3週目の胎内川特別を予定しています」とのこと。
04/26 助手 美南坂良 1カイ  62.1−44.1−28.7−14.5 馬なり余力
04/30    美南坂良 1カイ  58.0−42.5−28.0−13.5 脚色分からず
(4月30日)


山元TCにて調整を進め、4月21日に美浦TCに帰厩。22日、堀調教師は「週末から少し大きめを乗る予定でいます。その具合を見てからになりますが、新潟3週目あたりに使えればとイメージしています」とのこと。山元TC出発時の馬体重は454キロ。
(4月22日)


山元TCにて調整中。4月15日、堀調教師は「色々と考えましたが、クラスの再編成の前にもう1回使うことにしました。新潟での復帰を目標に帰厩時期を検討したいと思います」とのこと。
(4月15日)


山元TCにて調整中。4月8日、堀調教師は「現在は牧場で調整を行っていますが、血統的に奥手なタイプなので、どこかで成長を促す必要があると思っています。今は降級前に1回つかうか、それとも成長を促すかどうかの判断をしているところです。血統的にも期待度が高い馬ですし、走らせなければいけない馬だと思っていますが、現状は期待値と成績が噛み合っていない状況です。小倉での競馬の内容も今までに比べると良くなっていましたし、ここはしっかりと見極めたいと思います」とのこと。
(4月8日)


山元TCにて調整中。3月25日、牧場担当者は「現在は週1本17−17の調整です。もう少し体がフックラするのを待ってからペースを上げていきたいと思います。現在の馬体重は449キロです」とのこと。
(3月25日)


山元TCにて調整中。3月11日、牧場担当者は「9日から乗り運動を開始しました。馬体重は444キロまで増えましたが、見た目にはもっと欲しいところです。これから乗り進めていくに連れてエサの量も増やしていき、体を作っていきながら調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(3月11日)


2月27日から山元TCにて調整中。3月4日、堀調教師は「小倉からの輸送で馬体がかなり減ってしまい、今のところ引き続きウォーキングマシーン調整で馬体を回復させるのに専念してもらっています。具体的なことについては、馬体が戻ってきたら考えたいと思います」とのこと。
(3月4日)


2月21日(土)小倉・小倉城特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)に出走し6着。25日、調教助手は「レース後も脚元に問題はなく、今朝美浦TCに戻ってきました。さすがに出走後の長距離輸送で疲れがあるようです。明日まで馬体に問題がないかどうか十分にチェックをした後で、27日に放牧に出る予定です」とのことで、2月27日に山元TCに移動予定。
(2月25日)


2月21日撮影

2月21日(土)小倉・小倉城特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)にD.バルジュー騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の432キロ。ヴァイザーを着用しパドックに登場。細身の馬体だけに、馬体重増は好材料。特に入れ込んだ様子もなく、キビキビとした歩様で状態は悪くなさそう。止まれの合図のあとジョッキーが跨がると、同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。芝コースに入ると直ぐに返し馬に入った。レースでは伸び上がったスタートで後方からの競馬も、行き脚がついて馬群に取り付き、7〜8番手で1〜2コーナーを通過し向こう正面へ。外目の位置で向こう正面を進み、6〜7番手で3コーナーを通過。2列目の4〜6番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、ジワジワと脚を伸ばすが6着。レース後、バルジュー騎手は「ゲート内で座ろうとしたり、前に突進しようとしたりしていて、スタートでタイミングが合いませんでしたが、気になったところはそれぐらいで、道中は自分から行く気も見せてくれました。直線で少し疲れてしまったような感じでしたが、それでもジワジワと伸びてくれました。もしかしたら1800mぐらいの距離の方が良いのかもしれません 」とのコメント。また、調教助手は「ゲートはあまり良くはありませんでしたが、それ以外はマズマズで、レースの流れには乗れていたと思います。ゲート以外は以前に比べると大分良くなってきていると思います」とのことだった。
(2月21日)


2月21日(土)小倉・小倉城特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)にD.バルジュー騎手で出走予定。18日、堀調教師は「今週の小倉城特別(芝2000m)か、平場の芝2600mに出走させる予定です。どちらに向かうかは、相手関係や出られるかどうかを見てから決めたいと思います。今日は小倉競馬場のダートコースでサッとやっており、5ハロン72.5秒、終い13.2秒の時計を出しています。馬体重は432キロまで戻っています」とのこと。
2月19日、堀調教師は「バルジュー騎手を確保することが出来ましたので、小倉城特別(芝2000m)の方に向かうことにしました」とのこと。
◆出走予定:2月21日(土)小倉10R・小倉城特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)騎手未定(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め6頭〔未定3頭〕)*自身、前走から2週、未定
◆出走予定:2月22日(日)小倉7R・4歳以上500万円以下(芝2600m)騎手未定(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬・本馬を含め5頭〔未定3頭〕)*自身、前走から2週、未定
02/18 助手 小倉ダ稍   72.5−57.8−41.8−13.2 馬なり余力
(2月19日)


2月7日(土)小倉・唐戸特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)に出走し7着。11日、堀調教師は「小倉競馬場には馬体を減らしての入厩になってしまい、今回はマイナス体重での出走となってしまいました。そんな中、ゲートから出るのはあまり良くありませんでしたが、駐立がしっかり出来ていたのは収穫でした。昨日の時点での馬体重は422キロで、何とか今週中には430キロ台まで回復してくれればと思います。このまま滞在させて引き続き続戦させたいと考えています」とのこと。
(2月11日)


2月7日撮影(パドック)

2月7日(土)小倉・唐戸特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)に丸山騎手で出走。馬体重は前走より8キロ減の428キロ。ヴァイザーを着用しソワソワした様子で物見をしながらパドックに登場。馬体減が示す通り細身に見えるが、入れ込んだ感じはない。毛艶も良く、パドックの外目を活気のある歩様で周回をしており、状態自体は悪くなさそう。騎手が跨ってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。少しうるさいところを見せながら芝コースへ入ると、しばらく歩かせてからスムーズに返し馬に入った。レースでは出遅れてしまい後方からの競馬。中団よりやや後方の13〜14番手で1〜2コーナーを通過し向こう正面へ。向こう正面の中間過ぎから徐々に上がっていき、9〜10番手で3コーナーを通過。外目に進路を取りつつ7〜8番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬場の外目をジワジワと脚を伸ばすが7着。レース後、丸山騎手は「スタート自体は行き脚がつきませんでしたが、駐立は悪くありませんでした。向こう正面でもスムーズに動けましたし、4コーナーで外目に出してスムーズな競馬はできましたが、開幕週ということもあり前も止まりませんでした。今日はペースも流れていましたが、もう少し落ち着いた流れの方が、最後の脚がもっと使えるのかもしれません。今日は外目を追走していたからなのか、特に気の悪さは見せませんでした」とのこと。また、堀調教師は「スタートでの駐立は大分良くなっていました。少しずつ競馬にはなってきているのですが…」とのことだった。
(2月7日)


2月7日(土)小倉・唐戸特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)に丸山騎手で出走予定。4日、堀調教師は「本日小倉のダートコースで軽く時計を出しています。終い少しやった程度ですが、これで体が大きく減ってこなければ出走させますが、大きく減るようなら来週に延期します。昨日の時点で432キロまで体も戻っていますし、滞在競馬なので大丈夫だと思うのですが」とのこと。
◆出走予定:2月7日(土)小倉10R・唐戸特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)丸山元気騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全26頭、本馬より優先順位の高い馬13頭〔未定5頭〕、同条件の馬・本馬を含め5頭〔未定2頭〕)*自身、前走から4週
02/04 助手 小倉ダ良   71.1−55.0−40.4−12.6 G前仕掛け
(2月5日)


グリーンウッドTにて調整を進め、1月28日に小倉競馬場に入厩している。2月7日(土)小倉・唐戸特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)を目標に調整を進める。28日、堀調教師は「グリーンウッドを出発する段階で、思ったほど体が戻りきっていないと聞いています。来週の小倉で出走させる予定でいますが、小倉到着後の具合次第では出走予定をスライドさせる可能性もあります」とのこと。
1月29日、堀調教師は「小倉競馬場に入厩時の馬体重が424キロで、馬体を減らしての入厩になってしまいました。馬体が戻らないようなら、来週のレースへの出走は見送るかもしれません」とのこと。
(1月29日)


1月15日からグリーンウッドTにて調整を進め、1月28日に小倉競馬場に移動予定。21日、堀調教師は「1月28日に小倉競馬場に入厩させ、2月7日(土)小倉・唐戸特別(4歳以上500万円以下・混・芝2000m)に向かいたいと考えています」とのこと。同日、牧場担当者は「小倉へのワンクッションで入場しており、輸送熱などもなくすぐに乗り運動を開始しています。現在は馬場コースや坂路で17−17程度を乗っており、小倉輸送の前に15−15を1本乗って送り出せればと考えています」とのこと。1月21日現在の馬体重は437キロ。
(1月21日)


1月12日パドック

1月12日(祝・月)中山・4歳以上500万円以下(芝2000m)にF.ベリー騎手で出走。馬体重は4キロ減の436キロ。ヴァイザー(小さい穴の空いたブリンカー)を着用し落ち着いた様子でパドックへ登場。体重減も細過ぎる感じはなく、少し歩様に硬さは見られるものの元気いっぱいで仕上がり具合は悪くなさそう。周回を重ねると少しうるさいところを見せ始めたが、すぐに落ち着き問題なし。騎手が跨ってからも大きく気配が変わることはなく、良い雰囲気のまま馬場へ向かった。うるさいところを見せながら馬場へ入ると、走りたがるのを宥めながら、少し歩かせてからしっかりと抑えて返し馬に入った。レースでは、伸び上がり気味のスタートになり立ち遅れてしまい後方からの競馬。折り合いを付けつつ後方2〜3番手を進み1〜2コーナーを周り、向こう正面過ぎから前との差を詰め始め、13番手外目で4コーナーを周り直線へ。馬場の外目を伸びているものの、前も止まらず12着も勝ち馬との差は0.7秒。レース後、F.ベリー騎手は「調教師からゲートは注意して欲しいと言われていました。偶数枠の後入れで、それほど長い時間ゲート内にいたわけではないのですが、久々の分元気一杯でじっとしていることができず、立ち後れてしまいました。そこから前に行く戦法もあったのですが、自らハミを取る感じでもなかったので、無理に押っつけてまで行かせると終いの脚がなくなる可能性があると思い無理させませんでした。結果的にペースも落ち着いてしまい、この馬なりに伸びてはいるのですが」とのコメント。また、堀調教師は「これまでの中では、調教の動きも良く期待していただけに残念です。ゲートが心配でしたが、やはり上手く出られず展開も向きませんでした。着差が少なかっただけに、上手く立ち回れていれば…」とのこと。14日、堀調教師は「レース後も特に問題はありません。月曜日のレースではあまりにも噛み合わなくて結果を出すことが出来ませんでした。このあとの500万条件は使いたいレースが使えない時期に突入しますし、去年の夏では滞在競馬で結果を出すことが出来ましたので、明日グリーンウッドTに放牧に出して、小倉開催で出走させたいと思います」とのことで、1月15日にグリーンウッドTに移動予定。
(1月14日)


1月7日撮影

1月12日(祝・月)中山・4歳以上500万円以下(芝2000m)にF.ベリー騎手で出走予定。7日、堀調教師は「この中間も順調に調整が進んでいます。レースは月曜日になりますので、金曜日に時計を出してレースに臨みたいと思います」とのこと。
1月9日、堀調教師は「本日レースでも着けるヴァイザーを装着して追い切りを行いました。ウッドチップコースにて、4ハロン54.9秒、終い12.7秒の時計でした。単走で馬なりの調教でしたが、終いの反応は良かったと思います。ヴァイザーを着けると、ゲートの中で少し落ち着きがなくなるので、調教後にゲート練習を行っています。前かきをしたり、少しうるさいところは見せていましたが、何とか我慢出来ている感じでした。ゲートは少し心配ですが、夏に比べて大分動けるようになってきたと感じています」とのこと。
◆出走予定:1月12日(祝・月)中山12R・4歳以上500万円以下(芝2000m)F.ベリー騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬8頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から21週
01/05 助手 美南坂良 1カイ  58.5−43.3−28.2−13.4 末強目追う
(1月9日)


1月12日(祝・月)中山・4歳以上500万円以下(芝2000m)を目標に調整中。乗り役はF.ベリー騎手の予定。2日、堀調教師は「31日にウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン68.9秒、終い12.4秒の時計でした。併せ馬で先行させましたが、動きは悪くはありませんでした。以前見せていた気の悪さについては、まだ完全に良くなったわけではありませんが、大分解消されてきました。来週のレースに向けて順調に調整が進んでいます」とのこと。
12/28 助手 美南坂良 1カイ  58.1−42.5−27.9−13.7 馬なり余力
12/31 助手 美南W良   68.9−53.0−38.9−12.4 強目に追う
サトノメサイア(新馬)一杯の外0.6秒先行4F付同入
(1月2日)

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2014年

1月12日(祝・月)中山・4歳以上500万円以下(芝2000m)を目標に調整中。12月25日、堀調教師は「昨日、ウッドチップコースで少しやっており、5ハロン72.2秒、終い13.9秒の時計でした。動きそのものは大きく変わっていませんが、予定しているレースまで少し時間がありますので、しっかりと調整していきたいと思います」とのこと。
12/24 助手 美南W良   72.2−56.1−41.3−13.9 馬なり余力
アルバート(古1000万)馬なりの外0.8秒先行4F付同入
(12月25日)


美浦TCにて調整中。12月17日、堀調教師は「中山4週目のレースにするか、年明け中山2週目のレースにするか迷いましたが、年内に使う場合は多少急仕上げになりそうなことと、この馬に合いそうな乗り役が見つかりませんでした。ですので年明けの中山2週目の芝2000mにベリー騎手で向かいたいと思います。まだレースまで時間があるので、しっかりと乗り込んでいきたいと思います。追い切りは明日行います」とのこと。
12/14 助手 美南坂良 1カイ  59.4−43.4−28.0−13.6 馬なり余力
12/18 助手 美南W稍   69.5−54.4−39.5−13.0 強目に追う
サトノメサイア(新馬)末強目の外0.6秒先行3F付同入
(12月18日)


美浦TCにて調整中。12月11日、堀調教師は「胃潰瘍の治療薬の効果もあり、まだ完食とまではいきませんが、エサも少しずつ食べられるようになってきました。先週末から坂路に入れての調教を開始しており、今日はウッドチップコースで少しやり、5ハロン70.6秒、終い13.3秒の時計でした。去勢前は真面目に走らないところがありましたが、今日は乗り役に促されると、その指示にしっかりと応えることが出来ていました。目標は、1月12日(祝・月)中山・4歳以上500万円以下(芝2000m)へと考えていますが、このあとの調整で仕上がってくるようなら、当初予定していた中山最終週の芝2000mへの出走も考えるかもしれません」とのこと。
12/07 助手 美南坂良 1カイ  60.1−44.8−30.0−15.0 馬なり余力
12/11 助手 美南W良   70.6−55.2−40.3−13.3 強目に追う
サトノメサイア(新馬)一杯の外0.3秒先行3F付同入
(12月11日)


12月2日撮影

11月27日から美浦TCにて調整中。12月3日、堀調教師は「馬体重が455キロでの到着で、その後もなかなか飼い喰いが良くなってきませんでしたので、30日(日)に胃潰瘍の検査を行いました。結果は程度の軽いものではありましたが、このまま進めていくとなるとズルズルと時間が掛かってしまいそうなので、エサをしっかりと食べられるようになるまでは、追い切りは控えたいと思います。中山最終週の芝2000mを目標に帰厩させましたが、復帰は年明けになってしまう可能性が高そうです」とのこと。
(12月3日)


山元TCにて調整を進め、11月27日に美浦TCに帰厩している。28日、堀調教師は「昨日の検疫で帰厩していますが、山元TCからの輸送で体が減ってしまい、到着時の馬体重が455キロでした。中山最終週の芝2000mを考えていましたが、馬体の戻り具合を見ながら使うかどうかを判断したいと思いますので、年内に使うかは状況次第です」とのこと。
(11月28日)


社台ファームで強目を順調に乗り込まれ、11月18日発の便で山元TCへ移動している。19日、山元TC担当者は「本日こちらに到着しています。まだ来たばかりなのですが、特に問題がなければ入厩に向けて進めていきます」とのこと。
(11月19日)


社台ファームにて調整中。現在は直線ダートコース1〜2本(17−16)中心に、週2回は3ハロン40秒のメニューを消化しており順調。担当者は「体は増える一方で、それに比例して落ち着きも出てきた印象です。良くなってきており、やれる手応えを感じています」とのこと。11月1日の馬体重は478キロ。
(11月6日)


社台ファームにて調整中。10月22日、堀調教師は「北海道から山元へ移動した後、乗り込んでもらった段階で帰厩させる予定です。年内には使いたいと考えています」とのこと。
(10月22日)


10月5日撮影

引き続き直線ダートコースで17−16中心(週4回は2本登坂、うち2回は周回外回りコースから3ハロン44〜42秒)の調整。担当者は「同様のメニューで順調に乗り込んでいます。馬体重は乗りながら450キロ台をキープし徐々に増加しています。この調子で進めていきたい」とのこと。10月10日現在の馬体重は455キロ。
(10月16日)


社台ファームにて調整中。現在は直線ダートコース1〜2本(ハロン17−16ペース)中心の調整。担当者は「直線コースを週4回は2本登坂し、そのうち2回は周回外回りコースから3ハロン44〜42秒を消化しています。乗りながら馬体重が20キロ増え、ようやく色んなことがマッチしてきた感じです。馬体はもっと増えても良いくらいです」とのこと。10月2日現在の馬体重は450キロ。
(10月3日)


社台ファームにて調整中。担当者は「現在は直線ダートコースを馬なりでハロン16−15の調整を行っています。なかなか馬体重が増えてきませんので、もう少し増やしたいところですが、馬自身はとても元気にしています」とのこと。9月17日現在の馬体重は431キロ。
(9月17日)


8月19日より社台ファームで調整中。担当者は「目立った傷みはないものの、体が細くなっていますので、乗りながら増やしていきたいと思っています。現在は直線ダートコースを馬なりでハロン16秒ペースの調整です。そろそろハロン15秒ペースを開始予定です」とのこと。9月2日現在の馬体重は427キロ。
(9月3日)


8月16日(土)札幌・富良野特別(芝2600m)に出走し8着。20日、堀調教師は「レース後も脚元、馬体面に問題はありませんが、昨日(19日)社台ファームに放牧に出しました。まだ気の悪いところもあってレース振りにムラがありますが、体がもっとしっかりしてくればメンタル面もしっかりしてくると思います。成長を促す意味も含めて3ヶ月程度の放牧を考えています」とのことで、19日に社台ファームに移動している。
(8月20日)


8月16日撮影

8月16日(土)札幌・富良野特別(芝2600m)に福永騎手で出走。馬体重は4キロ増の440キロ。ヴァイザー、クロスノーズバンドを着用しパドックに登場。細身の体つきで、馬体重増はこの馬にとって好材料。時折周囲を気にするところはあるが、テンション面は落ち着いている。頭を上げたりするところもあるが、周回の雰囲気は悪くなく、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨がっても同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。芝コースに入り促されると、スムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切りスムーズに先団5番手に付け、道中は前に馬を置いてそのまま好位で流れに乗る。向正面で各馬が動き始めるとジョッキーに気合いを付けられつつ8番手前後で3〜4コーナーへ。9番手前後で直線に向かうと狭い馬群を捌きつつ、ゴール前で一伸びするが届かず8着。レース後、福永騎手は「向こう正面までは良い感じで追走出来ていましたが、外から交わされると急に周囲を気にし始めてしまいました。結果的には被される前に先に行っても良かったかもしれません。最後までバテてはいませんし、距離は大丈夫そうです。ただ、ゲート内で正面を向けると立ち上がりそうな雰囲気はありますので、今後も注意が必要だと思います」とのコメント。
(8月16日)


8月16日(土)札幌・富良野特別(芝2600m)に福永騎手で出走予定。13日、堀調教師は「先週の調整が少し軽めになってしまいましたので、今日はしっかりと追いましたが、最後まで集中して走れていましたし、息づかいも良かったです。変わりなく順調に調整が進んでいますので、予定通り今週の札幌・富良野特別(芝2600m)に福永騎手で出走させたいと思います」とのこと。
◆出走予定:8月16日(土)札幌12R・富良野特別(3以上500万下・混・芝2600m)福永祐一騎手(54キロ)
フルゲート14頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・同馬を含め3頭)*自身、前走5着以内
08/08 助手 札幌ダ不   72.2−56.6−42.0−13.7 馬なり余力
08/13 助手 札幌ダ良   69.3−53.5−39.2−12.2 馬なり余力
アーカイブ(古1000万)馬なりの外0.5秒先行同入
(8月14日)


8月16日(土)札幌・富良野特別(芝2600m)を目標に調整中。鞍上は福永騎手を予定。7日、堀調教師は「本日時計を出す予定でしたが、悪天候で馬場状態が悪かったので、本日の追い切りは取りやめました。馬場状態の回復具合をみて週末に少しやり、来週の水曜日に時計を出してレースに臨む予定です」とのこと。
08/03 助手 札幌ダ良        56.2−42.7−13.7 馬なり余力
(8月7日)


7月30日、堀調教師は「週末から跨がり始めましたが、続けて使えそうなので本日出発の便で札幌競馬場に移動させました。8月16日(土)札幌・富良野特別(芝2600m)を目標に調整を進めていきます。乗り役は斤量の関係でこの前勝ってくれたローウィラー騎手は乗れませんので、福永騎手で向かう予定です」とのこと。
(7月30日)


7月24日、堀調教師は「レース直後は、結構トモに疲れがある感じでしたので放牧も考えましたが、ここ2〜3日で大分回復してきました。週末から軽く跨がっていきますが、跨がった具合を見てから続戦させるか放牧に出すかの判断をしたいと思います。続戦の場合には、距離を伸ばしてみたいので、8月16日(土)札幌・富良野特別(芝2600m)に向かいたいと思います。馬体重は昨日の計量で436キロでした」とのこと。
(7月24日)


7月19日撮影(レース直後)

7月19日(土)函館・芝2000mにN.ローウィラー騎手で出走。 馬体重は4キロ増の436キロ。ヴァイザー、クロスノーズバンドを着用しパドックに登場。細身の体つきだけに、馬体重増は好材料。テンション面は落ち着いており、前回に比べて頭を上げたりするところも減り、歩様もスムーズで状態は悪くなさそう。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨がっても同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。芝コースに入り促されると、スムーズに駆け出していった。レースでは、立ち上がり気味のスタートとなり後方からの競馬。13番手のインを通り1コーナーへ。そのまま13番手で向こう正面へ入るが、3コーナーにかけて徐々に上がっていき10番手で3コーナーを、さらに押し上げて7番手で4コーナーを周り直線へ。直線で馬群の外に上手く出されると、しっかりとした脚色で伸び、先に抜け出した馬を1馬身1/2交わして見事優勝。勝ちタイムは2分2秒3。レース後、ローウィラー騎手は「ゲート内で少し待たされてしまい、上手にスタートが切れませんでしたが、直線の伸び脚は前回よりも良かったと思います。距離も融通がききそうな感じで、もっと距離があっても大丈夫そうです。まだまだ成長してきそうな感じで、今後が楽しみな馬ですね」とのコメント。
(7月19日)


7月19日(土)函館・芝2000mにN.ローウィラー騎手で出走する。16日、堀調教師は「本日函館競馬場のウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン55.8秒、終い13.2秒の時計でした。1度使われたことにより行きっぷりが変わってきました。現時点では土曜日の函館・芝2000mを予定していますが、投票直前まで様子を見て除外の可能性が高ければ、日曜日の函館・芝2600mに変更するかもしれません」とのこと。
07/16 助手 函館W良       55.8−41.1−13.2 強目に追う
(7月16日)


6月中旬撮影

7月6日(日)函館・芝2000mにN.ローウィラー騎手で出走。馬体重は18キロ減の432キロ。ヴァイザー、クロスノーズバンドを着用しパドックに登場。大幅な馬体重減でさすがに腹回りはスッキリ見せているが、テンション面は落ち着いている。時折頭を上げたりしているが抑えは効いており、歩様もスムーズ。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨がっても同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。芝コースに入り促されると、スムーズに駆け出していった。レースでは、出遅れてしまい最後方からの競馬。道中は終始最後方を進み、徐々に前との差を詰めながら内目8〜11番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線の半ば過ぎで最内から馬場の真ん中に進路を取ると、しっかりと脚を伸ばすも6着まで。レース後、ローウィラー騎手は「出遅れてしまい後方からの競馬になってしまいました。直線に入ってからの伸び脚は良かったですし、最後はあともう少しのところまできていましたので、出遅れさえなければ5着以内にこれていたと思います」とのコメント。
(7月7日)


6月上旬撮影



5月上旬撮影



4月撮影

4月13日(日)中山・芝2200mに石橋脩騎手で出走。馬体重は増減無しの450キロ。チークピーシーズを着用し、うるさいところを見せながらパドックに登場。毛艶が良く、トモの運びもスムーズで、体も締まった感じで状態は良さそう。周回を重ねると、徐々に落ち着きも見せ、程よい気合い乗りの中集中できている様子。他の馬たちにジョッキーが跨ると、さらに気合いが乗り、うるさいところを見せ始め馬場へ向かった。うるさいところを見せながらダートコースを横切り芝コースへ入ると、走りたがる馬を我慢させつつも、返し馬に入ってからはスムーズに駆け出していった。レースでは、立ち上がり気味のスタートとなり後方からの競馬。後方4〜5番手で1〜2コーナーを周り向こう正面に入るが、外から交わされてポジションを下げてしまい、後方2番手で3コーナーへ。前との差を詰めつつ17番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の外目を伸びるも12着まで。レース後、石橋騎手は「まだ競馬が理解できていない感じで、道中もただ走っているだけの感じになっていました。外から馬に来られても、まったく反応することがなく、マイペースで走ってしまいます。直線に入ってビシビシ鞭を入れて、ようやく反応して伸びてくれました。競馬慣れが必要だと思いますが、何かをきっかけに馬が競馬を理解してくれれば」とのコメント。 16日、堀調教師は「もう少し前で競馬をさせたかったのですが、気の悪いところを出してしまい、初戦と同じような直線だけの競馬にならざるをえませんでした。次は出ムチを入れてでも競馬に参加させることが重要になるとおもいます。このあとは今週末に1度放牧に出す予定です。ここ2戦の競馬内容を見る限りでは、気性の影響でまともに走れていないので、去勢も考えた方が良いかもしれません」とのこと。18日、堀調教師より「去勢をするのかどうか考えましたが、するのであれば少しでも早い方が良いと思い、本日去勢手術を行いました。手術も成功し、本日トレセン近くのリバティホースナヴィゲイトへ放牧に出しました。この育成場ではホースマンシップを取り入れた調教も行えるので、気性の難しい馬に対しても効果が期待できそうてす」との連絡があり、18日に去勢手術を行った後、リバティホースナヴィゲイトに放牧に出ている。
(4月18日)


3月撮影



2月撮影

2月23日(日)東京・芝1800mにF.ベリー騎手で出走。初出走の馬体重は450キロ。少しうるさいところを見せながらパドックに登場。厩務員を頼る様に内側を向きながら集中力を欠く周回。途中から2人曳きになると、歩き方も良くなる。血統馬らしく見栄えのする好馬体で、毛艶もよく体調自体は悪くなさそう。再度1人で馬を曳くようになると、うるさいところを見せはじめるが、登場当初に比べれば集中できている感じ。ジョッキーが跨ると、多少集中力を増した感じで馬場へ向かった。うるさいところを見せながら芝コースへ入ると、横歩きをしながら外ラチまで行ってからダクを踏み始め名前を呼ばれるタイミングで抑え気味のキャンターへ入るが、少し掛かり気味。レースでは、マズマズのスタートも行き脚付かず後方からの競馬。後方3番手で向こう正面に入ると内ラチ沿いを徐々に上がって行き10番手で3コーナーへ。12番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、ジワジワと伸びてきたがゴール手前で脚色が鈍り11着。レース後、ベリー騎手は「終始集中力を欠く競馬になってしまいました。馬場入場時から他馬を気にしていましたし、ゲート裏でも牝馬を気にしていました。スタート後も自ら進んで行こうとしなかったので、鞭を入れ走るように促しました。外に進路を取っても良かったのですが、この馬の将来を考えて内を上がって行きました。直線でも伸びかけてはいるのですが、走るのを自分から止めようとしていたため、数回鞭も使って促したのですが。能力は秘めている馬だと思いますので、先ずは集中して走れるようになってくれれば」とのコメント。また、堀調教師は「今日は気の悪いところを出してしまい、走りに集中できず力を発揮できずに終わってしまいました」とのこと。
(2月24日)


1月撮影



1月撮影


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2013年

12月撮影



9月撮影



4月撮影


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2012年

12月撮影



パンフ使用写真