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新着情報

美浦・古賀慎明厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(4.2.4.13)、障害:(0.0.0.2)

2017年

7月1日撮影

7月1日(土)中京・白川郷S(1600万円以下・混合・ハンデ・ダ1800m)に岡田騎手で出走。馬体重は6キロ減の472キロ。シャドウロール(レースではブリンカーも)着用。やや小脚になるところを見せ、少しずつうるささを出し始めるが、馬体はスッキリとしている。馬場に出てからはゆったりとした返し馬。レースではスタートが悪く挟まれて後方からの競馬。1角からポジションを下げ始め、3角では後ろから数えて3番手に落ち直線に入った。内目に進路を取り追い出されるが伸びることができず14着。レース後、岡田騎手は「スタート直後に挟まったことが最後まで響きました。ブリンカーを付けて道中、馬とのやり取りが多少しやすくなり、行きっぷりも少しは良くなりましたが追い出してもズブさが有り・・・」とのコメント。また古賀調教師から「挟まれて前で競馬ができなかったにしても、良いところがまったくありませんでした。このクラスでは厳しい状況で、年齢的にもこれ以上の上積みを期待するのは難しいと思われ、残念ではございますが、ここで引退させることにしたいと思います」との話があり、師とも協議を進めた結果、同馬を引退させることになった。同馬は7月5日に中央競馬の馬名登録を抹消予定。
※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内申し上げます。なお同馬は7月6日(木)にインターネット上で開催される『サラブレッドオークション』にて売却する予定です。
(7月3日)


7月1日(土)中京・白川郷S(1600万円以下・混合・ハンデ・ダ1800m)に岡田騎手で出走の予定。6月28日、古賀調教師は「ブリンカーを着けてウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は68.0、終いの1ハロンが13秒台でした。先行して併入していますが、ブリンカーの効果もあり、馬が走る気になって動きも良かったと思います。前走が残念な結果だっただけに、ブリンカーを装着して背水の陣でレースに向かいます」とのこと。
◆出走予定:7月1日(土)阪神11R・白川郷ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・ダ1800m)岡田祥嗣騎手(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬4頭。同条件の馬13頭〔未定1頭〕)*自身権利無し、ハンデ優先無し
6/28 助手 美南W稍  69.0-53.8-40.0-13.4 強目に追う
ニシノオウカン(古500万)馬なりの外を0.8秒先行同入
(6月29日)


6月18日撮影

6月18日(日)阪神・灘ステークス(1600万円以下・混合・ダ1800m)に岡田騎手で出走。馬体重は増減無しの478キロ。耳覆いがないメンコにシャドウロールを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重に増減はないものの体をスッキリと見せる。周回を重ねていくとうるさいところを見せ始める。パドックで騎手が跨がると気合いが乗り馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、掛かることなく返し馬に入った。レースではマズマズのスタートも行き脚付かず後方からの競馬。後方5番手を進み1〜2コーナーへ。向こう正面で1頭下がってきた馬を交わして後方6番手で3コーナーへ。後方5番手となる9番手で4コーナーを周り、内目に進路を取り追い出されるが伸びることができず11着。レース後、岡田騎手は「イメージでは先行させたいと思っていましたが、全然ハミを取るところがなく進んで行ってくれせんでした。向こう正面から、終始押っつけながらの追走でしたが、思うように上がって行けず、最後までビッシリ追ってはいるのですが伸びてくれませんでした」とのコメント。また古賀調教師は「具合も良く、もっとやれると思っていただけに残念です。準OPでは少し力が足りないのかもしれません。レース後の具合を見て、この後の予定を考えたいと思います」とのこと。21日、古賀調教師からは「レース後も問題はありません。今回はハミを取らなかったようですので、このクラスで通用するのかもう1戦見てみたいと思います」との連絡が入っており、7月1日(土)中京・白川郷S(ダ1800m・ハンデ戦)に向かう予定。
(6月21日)


6月18日(日)阪神・灘ステークス(1600万円以下・混合・ダ1800m)に岡田騎手で出走の予定。14日、古賀調教師は「明日、追い切って阪神の灘ステークスに出走させます」とのこと。
6月15日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで、併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は68.9、終いの1ハロンが12.5秒でした。3頭併せの真ん中で、併入していますが、引き続き良い状態をキープできていると思います。1度使われて最後の踏ん張りもきくと思いますので、上手くレースの流れに乗れれば」とのこと。
◆出走予定:6月18日(日)阪神10R・灘ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ダ1800m)岡田祥嗣騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭)
6/11 助 手 美南W良 69.6-53.7-39.2-12.9 馬なり余力
エムオーグリッタ(古500万)馬なりの外を0.8秒先行同入
6/15 北村宏 美南W良 68.9-53.1-39.5-12.5 G前仕掛け
アオイサンシャイン(古500万)馬なりの内を0.2秒追走同入
(6月15日)


6月7日撮影

6月18日(日)阪神・灘ステークス(1600万円以下・混合・ダ1800m)を目標に調整中。7日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は68.9、終いの1ハロンが12.8秒でした。誘導して外に併せて併入する内容でしたが、引き続き順調です。予定通り来週出走させようと思います」とのこと。
6/4 助手 美南W良       40.2-13.6 馬なり余力
6/7 助手 美南W良 68.9-53.5-38.7-12.8 馬なり余力
ミュージアムヒル(新馬)馬なりの外を1.3秒先行同入
(6月8日)


6月18日(日)阪神・灘ステークス(1600万円以下・混合・ダ1800m)を目標に調整中。5月31日、古賀調教師は「本日は北馬場で軽く1周半乗っていますが、前走後も順調です。時計になる大きめのところは、今週末から乗り始める予定です」とのこと。
6/1 助手 美南W良 43.0-13.6 馬なり余力
(6月1日)


5月24日撮影

5月21日(日)東京・丹沢S(4歳以上1600万円以下・混・ダ2100m)に出走し9着。24日、古賀調教師は「レース後も脚下に問題はありません。東京に長い距離のダート戦が組まれていませんので、次走は阪神のダート1800mを目標にしたいと思います」とのことで、次走は6月18日(日)阪神・灘ステークス(1600万円以下・混合・ダ1800m)が予定されている。
(5月24日)


5月21日撮影

5月21日(日)東京・丹沢S(4歳以上1600万円以下・混・ダ2100m)に江田照男騎手で出走。馬体重は4キロ増の478キロ。メンコとシャドーロール着用。落ち着いた様子でパドックに登場。体のハリ艶は良く、久々でも具合は良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく落ち着いた様子で馬場に向かった。ダートコースに入るとごく軽く小脚を使い、誘導馬の後ろをしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り、出たなりで中団の位置を追走。向正面でペースが落ち着くと後続が外を上がっていき、行く馬を見ながら本馬も外目を進出。5番手前後で直線に向かい伸びるかに見えたが、最後は伸び切れず9着。江田騎手は「3コーナーから4コーナーにかけての感触では3着位に上がっていけそうな手応えでしたが、コーナーで気を抜かさないようハミをかけながら行った分もあって伸びきることが出来ませんでした。ただ、これまでのイメージよりも気を抜かずに走れていたので、これが良い刺激になってくれれば」とのコメント。古賀調教師は「障害レースを挟んで久々の平地でしたが、見所ある走りを見せてくれました。この距離は良さそうですし、ジョッキーもテン乗りで上手く気を抜かさずに走らせてくれました。この距離の番組数が少ないのが悩ましいところですが、馬の状態を見て次走を検討します」とのこと。
(5月22日)


5月21日(日)東京・丹沢S(4歳以上1600万円以下・混・ダ2100m)に江田照男騎手で出走の予定。17日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。時計は5ハロンから68.0、終いの1ハロンが12.8秒でした。3頭併せの真ん中で先行した馬と併入しています。強目に追いましたが、時計、動き共に申し分なかったと思います。予定通り今週出走させます」とのこと。
◆出走予定:5月21日(日)東京12R・丹沢S(4歳以上1600万円以下・混・ダ2100m)江田照男騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全11頭、本馬より優先順位の高い馬0頭)*自身、権利なし
5/14 助手 美南W重 70.1-53.8-39.8-13.2 馬なり余力
アルター(古オープン)馬なりの外を0.4秒先行4F付同入
5/17 助手 美南W良 68.0-52.8-38.6-12.8 馬なり余力
アオイサンシャイン(古500万)馬なりの内を0.6秒追走同入
(5月18日)


5月10日撮影

5月21日(日)東京・丹沢S(4歳以上1600万円以下・混・ダ2100m)を目標に調整中。10日、古賀調教師は「本日、ウッドチップコースにて5ハロンから67.3、終いの1ハロンを12.8秒のところを北村騎手を背に追い切りました。3頭併せで後方から追いかける形で終いは少し促した感じでした。帰厩直後は少し硬い感じもありましたが、良くなっています。東京の丹沢ステークスを予定していて、再度平地の競馬になりますが、良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。
5/07 助 手 美南W良 68.7-53.7-40.0-13.0 馬なり余力
アオイシンゴ(三未勝)馬なりの外を1.0秒先行同入
5/10 北村宏 美南W重 67.3-51.7-38.1-12.8 馬なり余力
アオイシンゴ(三未勝)馬なりの内を0.4秒追走同入
(5月11日)


5月21日(日)東京・丹沢S(4歳以上1600万円以下・混・ダ2100m)への出走に向け、4月28日に美浦TCへ入厩。5月3日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで終いの3ハロンだけ強いところを乗りました。3ハロンの時計は40.6、終いの1ハロンが13.0秒でした。帰厩直後は少し硬い感じがしましたが、徐々にその辺も解消されてきています。週末も少しやる予定です」とのことで、
(5月3日)


山元TCにて調整中。4月26日、牧場担当者は「強目の調整を開始した後も順調で、いつでも入厩できる状態です。体重は508キロです」とのこと。また古賀調教師は「5月21日(日)東京・丹沢S(4歳以上1600万円以下・混・ダ2100m)への出走に向け、金曜日に帰厩させます」とのことで、4月28日に入厩する予定。
(4月26日)


山元TCにて調整中。4月19日、牧場担当者は「引き続き週2回坂路コースでハロン15−13ぐらいの強目の調教を行っています。ペースを上げてからも順調で、このまま乗り込んで厩舎へ送りだせそうです。体重は500キロです」とのこと。
(4月19日)


山元TCにて調整中。4月12日、牧場担当者は「脚元も落ち着いており、現在は周回コースで2000mのキャンター、週2回坂路でハロン15〜14秒のところも行っています。馬体重は500キロです。5月21日の丹沢ステークスを目標に調整しています」とのこと。
(4月12日)


山元TCにて調整中。3月29日、牧場担当者は「ほぼ疲れも取れたようなのペースを上げています。現在は週2回坂路で普通キャンターの調整ですが、来週からハロン15秒のペースを始められそうです。3月25日現在の馬体重は497キロです」とのこと。
(3月29日)


山元TCにて調整中。3月22日、牧場担当者は「順調にきていたのですが、この中間脚下に疲れが見られたため、ペースを落として現在は坂路1本を軽めキャンターで調整しています。疲れの抜け具合を見つつペースを戻そうと思います」とのこと。また古賀調教師は「当初は4月29日のレースを目標に帰厩させる予定でしたが、疲れが見られたことで、ペースを落としたようなので、5月21日の丹沢ステークスを目標に切り替えようと思います」とのこと。
(3月22日)


山元TCにて調整中。3月15日、牧場担当者は「馬体も回復し、現在は494キロあります。坂路での騎乗を開始し、現在は17−16秒のところを乗っています。東京の春光ステークスを目標に調教していますので、4月の入厩になると思います」とのこと。
(3月15日)


2月23日より山元TCにて調整中。3月1日、牧場担当者は「体が寂しかったので、まだウォーキングマシーンとトレッドミルでの調整です。体がフックラしてから跨がる予定です。2月24日現在の馬体重は478キロです」とのこと。また古賀調教師は「4月29日の東京・春光ステークス(混・ハンデ・ダ2100m)を予定していますので、そこに合わせて調整してもらいます」とのこと。
(3月1日)


2月18日(土)東京・4歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)に出走し13着。22日、古賀調教師は「レース後、膝裏に腫れが見られたため本日エコー検査を行いましたが、心配した屈腱炎ではありませんでした。障害戦は厳しいと思いますので、次走は平地競走で考えています。明日、山元へ放牧に出してから、4月29日の東京・春光ステークス(混・ハンデ・ダ2100m)を目標に帰厩させようと思います」とのこと。
(2月22日)


2月18日撮影

2月18日(土)東京・4歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)に石神騎手で出走。馬体重は18キロ減の480キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックを周回。大幅な体重減も細い感じはなく、馬体が締まった感じで状態は良さそう。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。ダートコースへ入るとゆっくりと歩かせてから、障害コースへ移動して、抑え気味の返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから行く気を見せて1つめの障害を6番手で飛越。2つめの障害で3番手に上がると、3つめの障害で先頭に立ち1週目の3〜4コーナーを通過してスタンド前の水豪も先頭で飛越。1コーナーで外に並びかけられるが譲らず、さらに引き離して2コーナーを周り2周目の向こう正面へ。向こう正面過ぎの障害で交わされて2番手になると、3コーナー手前からズルズルと後退してしまい13着。レース後、石神騎手は「飛越の度にブレーキをかけて飛越をし、飛越後は再度スピードを上げる形を繰り返す競馬になり、その分スタミナも費やし、交わされると馬に走る気が無くなってしまいました。デビュー戦に比べて、飛越も進歩がなく…」とのコメント。また古賀調教師は「デビュー戦に比べて間違いなく具合は良かっただけに残念です。今日の飛越を見ると障害戦は厳しそうです」とのこと。
(2月18日)


2月15日撮影

2月18日(土)東京・4歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)に石神騎手で出走の予定。15日、古賀調教師「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。2頭併せの外で5ハロンを68秒ぐらいでラスト1ハロンが12.7秒でした。強めでまとめていてますが、いつも通りの動きで前走時よりも中身がしっかりできている感じで、良い走りを期待しています」とのこと。
◆出走予定:2月18日(土)東京4R・障害未勝利(混・ダ3000m)石神深一騎手(60キロ)
フルゲート14頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から12週
2/12 助手 美南W良 69.7-53.3-39.1-12.7 馬なり余力
パルフェクォーツ(三未勝)馬なりの内を0.4秒追走同入
2/15 助手 美南W良 68.4-53.1-39.4-13.2 G前仕掛け
パルフェクォーツ(三未勝)馬なりの外を0.8秒先行同入
(2月16日)


2月18日(土)東京・4歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)に向けて調整中。2月8日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから68秒くらいだと思います。3頭併せで1頭が遅れるところ2頭で併入しています。先週の金曜日に障害を飛ぶ調教を行いましたが、飛越はまだまだ慎重ですね。障害初戦の時に比べて、フラットコースでしっかり乗り込めていますので、息の入りや筋肉の付き方などは今回の方が断然良さそうです。金曜日に障害を飛ばす予定で、予定通り来週の東京で出走させようと思います」とのこと。
2/5 助手 美南W良    69.9-53.6-40.1-13.8 馬なり余力
2/8 助手 美南W良    70.9-54.7-39.6-13.3 馬なり余力
ロジバレー(三未勝)末強目の外を0.6秒先行同入
(2月9日)


2月1日撮影

2月18日(土)東京・4歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)に向けて調整中。2月1日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行っています。時計は5ハロンから68.8、終いの1ハロンが12.7秒でした。金曜日に障害を飛ばす予定でいて、日曜日にはコースで調教を行います。前回の障害初出走の時に比べて、息の入り方も良いですし、良い状態で障害2戦目に向かえそうです」とのこと。
1/29 助手 美南W良    70.3-55.0-40.0-13.7 馬なり余力
プロディシャス(三未勝)馬なりの外を0.4秒先行同入
2/ 1 助手 美南W良    69.5-53.6-39.6-13.1 馬なり余力
プロディシャス(三未勝)馬なりの外を1.2秒先行同入
(2月2日)


1月25日、古賀調教師は「2月18日(土)東京・4歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)への出走に向けて、昨日帰厩させました。具合を見ながらレースに向けて進めて行きます」とのことで、1月24日に帰厩している。。
1月28日、古賀調教師は「昨日3F42.6秒くらいのところを乗ってみました。前回の放牧明けより状態も良く順調です。来週から障害も飛ばして行きます」とのこと。
(1月28日)


山元TCにて調整中。1月18日、古賀調教師は「順調にきているようなので、2月18日(土)東京・4歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)への出走に向けて、今週末か来週帰厩させたいと思っています」とのこと。
(1月18日)


山元TCにて調整中。1月3日、古賀調教師は「当初は東京2週目のレースを目標にしていましたが、時間的に考えて少し忙しすぎるので、東京4週目のレースを目標にしたいと思います」とのことで、2月18日(土)東京・4歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)を目標に1月中に帰厩する予定。
1月6日、牧場担当者は「現在は周回コースと、坂路を併用しながら15−14の調整です。調教師から『東京4週目を目標にしたい』と言われていますので、そのレースに合わせて帰厩できるようにこのまま調整を続けます」とのこと。
(1月6日)

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2016年

山元TCにて調整中。12月21日、牧場担当者は「引き続き順調に調整が進んでおり、ハロン16秒を切るぐらいのところまで進んでいます。このまま順調に調整が進めば、そろそろ強目の調教を開始出来ると思います。昨日の計量で馬体重は502キロでした」とのこと。また古賀調教師は「次走は2月4日(土)東京・4歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)への出走を考えており、このレースに合わせて帰厩時期を検討したいと思います」とのこと。
(12月21日)


山元TCにて調整中。12月14日、牧場担当者は「こちらに入場後は左トモに疲れがありましたが、その疲れも抜けてきました。すでに乗り出しており、現在は周回コースで普通キャンターの調整を行なっています。立ち上げは上々で、先日の計量で馬体重は497キロでした」とのこと。
(12月14日)


11月30日撮影

11月26日(土)東京・3歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)に出走し11着。28日、古賀調教師は「レース後、脚下に問題はありませんが、少し節が必要なことと中京コースも合わないような気がしているので、いったん放牧に出そうと思います」とのことで、近々山元TCへ放牧に出ることになった。
11月30日、古賀調教師は「本日山元TCへ放牧に出しました。牧場でリフレッシュさせた後、しっかり乗り込んでもらってから厩舎に戻そうと思っています。中京開催の障害戦は関西馬の出走も多く、ペースも速くなる傾向があってこの馬には合わないような気がしますので、次走は年明けの東京開催でと考えています」とのこと。
(11月30日)


11月26日撮影

11月26日(土)東京・3歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)に石神騎手で出走。馬体重は前走より12キロ増の492キロ。落ち着いた様子でパドックを周回。大幅な馬体重増も、太過ぎることはない。歩様もスムーズで、状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がると、軽く気合いも入って馬場へ。ダートコースに入ると、内ラチ沿いをダクで進みながら障害コースへ。障害コースに入ると、軽いキャンターで返し馬に入った。レースではマズマズのスタートから行く気を見せ5番手で最初の障害へ。飛越で少しポジションを落としてしまい7〜8番手で3〜4コーナーを周り1週目のスタンド前を通過。9番手で1〜2コーナーを周り向こう正面へ入ると徐々に上がって行き、いったんは6番手争いも、3コーナーヘ入ったあたりから徐々に遅れ始めてしまい10番手で4コーナーを周り最後の直線へ向かうが、伸び脚は見られず11着。レース後、石神騎手は「何回か調教に乗った感触から、前目で粘り込むタイプと思っていましたが、飛越の度に少しずつ遅れてしまい、いかにも初障害という感じの競馬になってしまいました。飛越自体は悪くないのですが、慎重になり過ぎてしまうところがあります。向こう正面で少しスピードを上げていき、その勢いで飛べれば大丈夫かなと思いましたが、同じような感じになってしまいました。馬場が緩かったのも少し気にしていました。最後はバテてしまったというよりは、最後の障害を飛んだ後に気が抜けてしまい、馬が走るのをやめてしまった感じです。力はありますので、慣れてくればもっと走れると思います」とのコメント。また、古賀調教師は「馬体重は増えていましたが、これぐらいで競馬をしていたこともありましたので、特に気にはしていませんでした。このレースを目標に、良い状態でレースに臨めました。飛越のセンスはありますが、慎重なところがありますので、この辺りがレースにいってどうかなと思っていました。レースでは残念ながら飛越の度に遅れてしまい、いかにも初障害という感じの競馬になってしまいました。馬自身が自信を持って飛べるよう、しっかりと鍛え直していきたいと思います。レース後の具合を見て今後のことを決めたいと思います」とのことだった。
(11月26日)


11月26日(土)東京・3歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)に石神騎手で出走の予定。23日、古賀調教師は「本日、ウッドチップコースで石神騎手を背に併せ馬を行いました。時計は5ハロンから68.4、終いの1ハロンが12.9秒でした。後ろから追走する形で併入する形でしたが、動きは良かったと思います。障害初戦になりますので、やってみないと分からない部分もありますが、調子はよいのでスムーズにリズムを崩さず競馬ができればと思っています」とのこと。
◆出走予定:11月26日(土)東京4R・障害未勝利(混・ダ3000m)石神深一騎手(60キロ)
フルゲート14頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬2頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から15週
11/20 助手 美南D重      キリのため計測不能        強目に追う
イッセイイチダイ(古500万)一杯の内同入
11/23 石神 美南W重   68.3−53.5−39.3−12.9 馬なり余力
アンリキャトル(古500万)馬なりの内を0.8秒追走同入
(11月24日)


11月26日(土)東京・3歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)への出走を目標に調整中。鞍上は石神騎手を予定。16日、古賀調教師は「本日はウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから67.8、終い13.5秒の時計でした。後ろから馬なりで追走して併入しています。先週が実質1本目の追い切りでしたので、調教を重ねさらに動きは良くなってきています。障害試験の後は飛越の練習は行っていませんでしたが、金曜日に飛越の練習もさせます」とのこと。
11/13 助手 美南W稍      キリのため計測不能        馬なり余力
ボールドアテンプト(古500万)馬なりの内同入
11/16 石神 美南W稍   67.8−52.7−39.1−13.5 馬なり余力
イッセイイチダイ(古500万)一杯の内を0.8秒追走同入
(11月17日)


11月26日(土)東京・3歳以上障害未勝利(混・ダ3000m)への出走を目標に調整中。鞍上は石神騎手を予定。9日、古賀調教師は「本日はウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン68.2秒、終い13.4秒の時計でした。先日の障害試験では、障害練習しかやっていなかった影響で終いが少し苦しくなってしまいましたが、今日はしっかりと動けていました。このまま追い切りを重ねていきながら息をつくっていき、再来週の東京で障害デビューをさせたいと思っています」とのこと。
11/06 助手 美南W良             42.0−13.7 馬なり余力
11/09 助手 美南W稍   68.2−53.3−39.4−13.4 馬なり余力
エムオーグリッタ(新馬)馬なりの外0.4秒先行同入
(11月10日)


11月2日、古賀調教師は「本日障害試験を受けさせて、見事合格してくれました。飛越は上手で安定して見ていられました。このまま調整していき、福島3週目か東京4週目の障害未勝利戦に向かおうと思います」とのこと。
11/02 石神 美北障試    117.4−52.2−37.8−12.7 強目に追う
エリーフェアリー(古1000万)強目の外0.4秒遅れ
(11月4日)


10月26日撮影

障害試験の合格を目標に障害練習中。10月26日、古賀調教師は「昨日も障害を飛ばしていますが、飛越も上手で調教後も疲れがすぐに抜けるようになってきました。このまま順調に練習が進めば、来週のどこかのタイミングで障害試験を受けさせたいと思っています。試験後も順調に進むようなら、福島開催で障害デビューさせたいと思っています」とのこと。
(10月26日)


10月19日、古賀調教師は「昨日は北馬場の芝コースで障害を2つ飛ばしています。先週までは、少し集中力に欠ける感じの飛越できたが、今週はしっかりと飛越できていました。次は金曜日に障害を飛ばす予定でいます。もうしばらく飛越練習を行ってから障害試験を受けさせたいと思っています」とのこと。
(10月19日)


10月12日撮影

北総乗馬クラブにて調整を進め、10月7日に美浦TCに帰厩している。12日、古賀調教師は「予定通り先週の金曜日に美浦TCに帰厩しています。今日は北馬場の芝コースで障害を2つ飛ばしてみましたが、飛越の感じは悪くなかったと思います。まだ少しフワフワしていて、集中力に欠ける感じなので、具体的なことについてはもう少し練習を進めてから決めたいと思っています。ある程度の目処が立った段階で障害試験を受けさせたいと思います」とのこと。
(10月12日)


北総乗馬クラブにて障害練習中。10月5日、古賀調教師は「検疫が取れましたので、金曜日に帰厩させます。先ずは障害試験合格を目指します」とのことで、10月7日(金)に入厩する予定。
(10月5日)


北総乗馬クラブにて障害練習中。9月28日、古賀調教師は「順調に障害練習も進んでいるようですので、来週か再来週の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です」とのこと。
(9月28日)


北総乗馬クラブで調整中。9月13日、牧場担当者は「昨日、石神騎手が牧場に乗りに来てくれました。乗ってもらった感じもマズマズでしたし、ここで教えることも一通りこなしてくれました。そろそろ移動しても問題ないところまできています」とのこと。
9月14日、古賀調教師は「一昨日石神騎手に牧場で感触を確かめてもらっていますが、上手に飛越が出来ていたみたいで、感触は良かったようです。このまま調整を進めてもらい、順調なら今月末か10月の前半ぐらいには美浦TCに戻せるかもしれません」とのこと。
(9月14日)


引き続き北総乗馬クラブにて障害練習中。9月7日、古賀調教師は「障害練習も順調に進んでいるようですので、近々石神騎手を連れて行き、跨がらせてみようと思っています。そこでの感触で帰厩させる時期などを考えたいと思います」とのこと。
(9月7日)


北総乗馬クラブにて障害練習中。8月24日、担当者は「順調に障害練習が進んでいます。この中間は走路調教を2本やりましたが、なかなか飛越のセンスがありそうです。多少臆病なところは見られますが、素質はありそうです」とのこと。
(8月24日)


北総乗馬クラブにて調整中。8月10日、牧場担当者は「現在はダク1000m、キャンター3000mを2セットの運動を行いながら障害の練習を開始しています。まだ角馬場で低い障害をまたがせたり、飛ばしている段階です。あと3回くらい角馬場での練習を行ってみて、問題がなければ走路での調教に移る予定です。いまのところ大きな問題はありません」とのこと。
(8月10日)


7月22日から北総乗馬クラブにて調整中。7月27日、古賀調教師は「先週の金曜日に放牧に出しました。疲れをしっかりとってから、障害の練習も始めてもらいます」とのこと。また、牧場担当者は「疲れを取るために昨日まではウォーキングマシーンで様子を見てきましたが、大分疲れも取れてきたので、本日から跨がり始めました。具合を見ながら障害の練習も開始します」とのこと。
(7月27日)


7月16日(土)福島・安達太良ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ダ1700m)に出走し14着。20日、古賀調教師は「レース後、息の入りも良くなく少しバテてしまったようです。レース前は、そんなに夏に弱い感じもしなかったのですが、夏場の暑い時期はあまり良くないのかもしれません。夏場はしばらくゆっくりさせたいと思っていますが、このタイミングで障害練習をさせてみたいと思います」とのことで、近々北総乗馬クラブへ放牧に出る予定。
(7月20日)


7月16日撮影

7月16日(土)福島・安達太良ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ダ1700m)に田中勝春騎手で出走。馬体重は増減無しの480キロ。耳覆いがないメンコにシャドウロールを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。体重に増減はないが、素軽い歩様で仕上がり具合も良さそう。周回を重ねていくと徐々に気合いも乗ってくる。パドックで騎手が跨がると、集中力を増し、さらに気合いが乗って馬場へ向かった。落ち着いた感じでダートコースへ入ると、少し歩かせてからスムーズに返し馬へ入った。レースでは、マズマズのスタートから積極的に前に付けていき、3番手で1〜2コーナーを周り向こう正面へ。3番手で3コーナーへ入るが、ペースが上がると遅れ始めてしまい5番手で直線へ向かうが、いっぱいとなってしまい14着。レース後、田中勝春騎手は「以前乗った時はズブくて、押っつけ通しでしたが、今日はスーっと前に付けることができました。ただ3コーナー過ぎのペースアップには上手く対応できませんでしたので、このあたりは経験が少し必要だと思います」とのコメント。また古賀調教師は「上手く先行はできたのですが、終いはバタバタになってしまいました。この後の番組を見ると、しばらく適鞍がありませんので、トモに力を付ける意味も含めて、障害練習も考えてみたいと思います」とのこと。
(7月16日)


7月13日撮影

7月16日(土)福島・安達太良ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ダ1700m)に田中勝春騎手で出走予定。13日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン54.1秒、終い13.6秒の時計でした。3頭併せの真ん中に入れ、この馬なりにしっかりと動けていたと思います。昇級初戦になりますし、もう少し距離があった方が良いとは思いますが、状態は悪くありませんので、どこまでやれるか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:7月16日(土)福島11R・安達太良ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ダ1700m)田中勝春騎手(57キロ)
フルゲート15頭(出走予定全25頭〔未定1頭〕、権利持ち7頭)*自身、権利無し
07/10 助手 美南W稍        55.3−41.1−13.5 馬なり余力
サトノオマージュ(三未勝)馬なりの外を1.0秒先行同入
07/13 助手 美南W重        54.1−39.3−13.6 馬なり余力
サトノオマージュ(三未勝)馬なりの外を0.4秒先行同入
(7月14日)


7月16日(土)福島・安達太良S(3歳以上1600万円以下・混・ダ1700m)に向けて調整中。7月6日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで、強目を乗っています。単走で時計は5ハロンから70.8、終い13.4秒でした。調教で目立つ動きをするタイプではありませんが、この馬なりに状態は良さそうです。順調にきていますので、日曜と来週の追い切りでレースに向かいます」とのこと。
07/06 助手 美南W良   71.6−55.4−40.2−13.3 馬なり余力
(7月7日)


山元TCにて調整を進め、6月29日に美浦TCに帰厩。6月29日、古賀調教師は「牧場での調整も順調に進み、状態もとても良いので、7月16日(土)福島・安達太良S(3歳以上1600万円以下・混・ダ1700m)に向けて、本日美浦TCに帰厩させました」とのこと。
(6月29日)


6月22日、牧場担当者は「毛ヅヤも良く、体調はとても良さそうです。現在は週2回坂路で15−14の調整を行っていますが、動きも良く帰厩できる状態にまできています。体重は500キロです」とのこと。また古賀調教師は「牧場での状態も良く、福島3週目の安達太良S(3歳以上1600万円以下・混・ダ1700m)に向けて、来週帰厩させる予定です」とのこと。
(6月22日)


山元TCにて調整中。6月8日、牧場担当者は「使ったなりの疲れはありますが、毛ヅヤも良好で体調は良さそうです。今は普通のところを乗っており、様子を見ながら帰厩に向けて進めていきます。現在の馬体重は500キロです」とのこと。
(6月8日)


5月21日(土)東京・是政特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)に出走し見事優勝。25日、古賀調教師は「レース後も脚元に問題はありません。1度放牧を挟み、問題がないようであれば福島か中京での出走を考えたいと思います」とのことで、近々山元TCに移動予定。
5月27日、古賀調教師より「本日、山元へ放牧に出しました。牧場での疲れの抜け具合を見て、帰厩時期や次走を決めたいと思います」とのこと。
(5月27日)


5月21日撮影

5月21日(土)東京・是政特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)にT.ベリー騎手で出走。馬体重は8キロ減の480キロ。耳覆いがないメンコにシャドウロールを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。細い感じではなく、少しスッキリした感じ。周回を重ねていくと、時折頭を上下させて気合いが乗ってくる。程よい気合い乗りの中、リラックスできている様子で、力は発揮できそうな状態。他の馬たちに騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。地下通路で騎手が跨がりダートコースへ入ると、直ぐに素軽いフットワークで駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートも先手を主張。先頭に並ぶように逃げ馬の外に付けて1コーナーへ。コーナーワークで2番手に下がり2コーナーを周り向こう正面へ。前2頭で後続を離して3〜4コーナーを2番手で周り直線へ。早めに逃げ馬を捕らえにかかり並びかけると、残り1ハロンでも後続との差は結構あり、そのまま先頭に立って1馬身4分の1の差を付けて見事優勝。勝ちタイムは2分11秒9。レース後、T.ベリー騎手は「トレーナーからもズブイところがあると聞いていましたし、以前のレースを見てもそういう印象が強かったので、返し馬から気合いを付けました。返し馬の反応も悪くなく、レースでも上手く先行することができました。2番手でしたが、自分のペースで走れていましたし、直線で前の馬を交わした後も、しっかりと最後まで走ってくれました」とのコメント。また古賀調教師は「ここ数戦が嘘のように楽に先行できましたね。返し馬から乗り役が上手く馬をコントロールできていたんだと思います。馬体が絞れて、具合は良さそうに思っていましたが、これほどアッサリと勝ってくれるイメージがなかったので、良い意味で驚いています。まだまだ内に秘めた力をもっていそうですので、レース後の具合を見て今後の使い方を検討したいと思います」とのことだった。
(5月21日)


5月21日(土)東京・是政特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)にT.ベリー騎手で出走を予定。18日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。馬なりで先行して少し遅れはしましたが、動き自体は満足いくものでした。短期放牧を挟み、リフレッシュできていて良い状態でレースに臨めそうです。ここ数戦は能力を出し切れていない感じで、気持ちひとつだと思っています。鞍上も変わるので馬もピリッとしたところを見せてくれればと思います」とのこと。
◆出走予定:5月21日(土)東京10R・是政特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)T.ベリー騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬8頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から6週
05/15 助手 美南W良   68.9−53.4−39.6−13.0 馬なり余力
ニシノユメオウ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
05/18 助手 美南W重   68.9−52.4−39.1−13.5 馬なり余力
ワンブレスアウェイ(三500万)馬なりの外を0.6秒先行0.2秒遅れ
(5月19日)


5月11日撮影

5月21日(土)東京・是政特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)への出走を目標に調整中。11日、古賀調教師は「この中間も順調に調整が進んでおり、今日は坂路で調教を行いました。明日時計を出す予定です。東京か新潟のどちらで使うかを検討していましたが、東京の是政特別にT.ベリー騎手で向かうことにしました。毛ヅヤも良くて体調は良さそうですので、力の出せる状態で出走出来そうです」とのこと。
5月12日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで3頭の併せ馬を行いました。一番後ろから行き1頭が脱落する中、直線で内に入れて併入しています。時計は68秒を切るくらいでしたが、1週前の状態としては動きも良かったと思います。来週のレースに向けて順調です」とのこと。
05/08 助手 美南W良   67.4−52.4−38.8−13.3 馬なり余力
サトノシャイニング(三未勝)馬なりの外を1.2秒先行同入
05/12 助手 美南W稍   67.9−52.3−39.0−13.4 馬なり余力
キャニオンロード(三500万)馬なりの内を0.2秒追走同入
(5月12日)


5月21日(土)東京・是政特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)、もしくは5月22日(日)新潟・白馬岳特別(4歳以上1000万円以下・ダ1800m)への出走に向けて4月30日に帰厩。5月4日、古賀調教師は「明日、少し強目を乗りますが、予定のレースまで間隔的に余裕もあるので、じっくりと仕上げていきたいと思います」とのこと。
5月5日、古賀調教師は「本日ウッドチップで3ハロンから42秒くらいのところを流しました。速いペースではなかったので、楽に走れていました。このままレースに向けてじっくり乗り込みます」とのこと。
(5月4日)


山元TCにて調整を進め、近々美浦TCに帰厩予定。4月27日、牧場担当者は「こちらに来てからも状態に問題はありません。現在は坂路と周回コースを併用しながら週2回15−14の調整を行っています。現在の馬体重は498キロです」とのこと。また、古賀調教師は「5月21日(土)東京・是政特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)、もしくは5月22日(日)新潟・白馬岳特別(4歳以上1000万円以下・ダ1800m)への出走を考えており、今週末に美浦TCに帰厩させようと思います」とのこと。
(4月27日)


4月9日(土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)に出走し9着。13日、古賀調教師は「結果論になりますが、もう少し積極的な競馬をさせてもよかったかもしれません。レース後は脚下に異常はありませんが、あまり詰めて使いたくないので本日山元TCへ放牧に出します。放牧後、順調に調整が進めば2週間程度で厩舎に戻し、東京か新潟で出走させたいと考えています」とのこと。
4月13日に山元TCに移動。14日、牧場担当者は「昨日無事にこちらへ到着しています。今週は少し楽をさせて、来週から乗り出していくことになると思います」とのこと。
(4月14日)


4月9日撮影

4月9日(土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)に北村騎手で出走。馬体重は4キロ減の488キロ。耳覆いがないメンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。久々も体をスッキリと見せ、仕上がり具合は良さそう。周回を重ねていくと徐々に気合いが乗ってくる。やる気を面に出し、力を発揮できそうな雰囲気。騎手が跨がると程よい気合い乗りで馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、誘導馬のところまで歩かせてから、反転して抑えの効いた返し馬に入った。レースでは、行き脚が今一つで中団よりやや後方からの競馬。前半は特に位置取りに変化はなく、1週目の4コーナー、スタンド前、1〜2コーナーを8〜9番手で通過。向こう正面に入るとジワーッと内目からポジションを上げて行くが、3コーナーの手前からペースが上がると少し置かれてしまい、押っつけながら8〜9番手で2週目の4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ってもなかなか前との差は詰まらず9着。レース後、北村騎手は「スタートしてからの行き脚が思ったほどつかなかったので、道中はコースロスのないようにインで競馬をさせましたが、直線では手応えほど伸びてくれませんでした。外へ出さないと、伸びないのかな…」とのコメント。また古賀調教師は「具合も良くもう少しやれると思っていただけに残念です。敗因がはっきり分かりませんが、レース後の具合を見て予定を考えたいと思います」とのことだった。
(4月9日)


4月9日(土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)に北村騎手で出走の予定。6日、古賀調教師は「本日北村騎手を背に5ハロンから併せ馬を行いました。時計は67.0、終い13.1でした。3頭の一番後ろから、がっしり抑えて先に2頭を少し前に行かせて、後半を伸ばすような調教で併入しています。今日の追い切りでピリッとしたところも出てきてくれるでしょうし、具合も良さそうなのでレースが楽しみです」とのこと。
◆出走予定:4月9日(土)中山12R・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)北村宏司騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全9頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から13週
04/03 助 手 美南W稍   68.0−52.6−38.4−13.6 馬なり余力
ニシノユメオウ(三未勝)馬なりの内を1.4秒追走同入
04/06 北村宏 美南W稍   67.0−51.8−38.6−13.1 馬なり余力
ロジサンデー(古1600万)馬なりの内を0.3秒追走同入
(4月7日)


3月30日撮影

4月9日(土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)を目標に、美浦TCで調整が行われている。3月30日、古賀調教師は「明日、レースに向けた1週前追い切りを行う予定です」とのこと。
3月31日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから68.7、終い13.5秒でした。後ろから馬なりで行かせて、余裕ある動きで併入して良い動きでした。前走は良い状態だと思って使いましたが、レース後にかなりの疲れを見せたように、状態も本当ではなかったのかもしれません。今回は慎重に乗り始めましたが、状態も良さそうで、予定通り来週のレースに出走させたいと思います」とのこと。
03/25 北村宏 美南W良                41.8−13.9 馬なり余力
03/27 北村宏 美南W稍      69.1−54.1−40.5−13.0 馬なり余力
03/31 助 手 美南W良      68.7−53.2−39.3−13.5 馬なり余力
ポルトドレーヴ(三未勝)馬なりの内を0.3秒追走同入
(3月31日)


4月9日(土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)への出走に向けて、3月19日に美浦TCへ帰厩。24日、古賀調教師は「予定通り先週末に帰厩させています。前走後にかなりの疲れが見られたので、今回は動かし始めに十分注意しています。明日軽く乗って、日曜日にも少しやる予定です。レースは、北村騎手での出走を予定しています」とのこと。
(3月24日)


山元TCにて調整を進め、近々美浦TCに帰厩する予定。3月9日、古賀調教師は「4月9日(土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)への出走を目標に、来週末の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です」とのこと。また、牧場担当者は「トモは定期的にショックウェーブ治療を行っていますが、大分良くなってきました。歩様もスムーズで、順調に調整が進んでいます。現在は週2回坂路で14−13を消化しており、このまま帰厩に向けて乗り込んでいきます。現在の馬体重は505キロです」とのこと。
(3月9日)


山元TCにて調整中。2月24日、牧場担当者は「順調にペースも上がり、現在は週2回、坂路で15−15の調整を行っています。調教師から『4月9日(土)中山・ダ2400mに使いたい』と聞いていますので、そこに間に合うように調整していきます。現在の馬体重は508キロです」とのこと。
(2月24日)


山元TCにて調整中。2月10日、牧場担当者は「治療の効果もあり、トモの状態が良くなってきましたので、乗り出しを開始しました。現在は17−16ペースまで進んでおり、このあとも特に問題がないようなら、来週から15−15を開始したいと思います」とのこと。また、古賀調教師は「乗り出しているようですので、このまま順調に調整が進めば、4月9日(土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)への出走を1つの目標にしたいと考えています」とのこと。
(2月10日)


1月22日から山元TCにて調整中。27日、牧場担当者は「こちらへ来た直後は落ち着きがなく、馬の挙動がおかしかったのですが、時間が経つにつれていつものヘルツフロイントに戻ってきました。ただ両トモにかなり疲れがあるので、ショックウェーブ治療を行っています。引き続きショックウェーブ治療を数回行い、トモの具合が完全に良くなってから乗り始めます。来場時の馬体重は500キロでしたが、現在の馬体重は506キロです」とのこと。
(1月27日)


1月20日、古賀調教師は「今朝の調教の動きが少し硬かったため、来週の東京は無理せず予定をスライドさせたいと思います。午後馬体のチェックをしますが、おそらく問題はないと思いますので、2月13日(土)東京・4歳以上1000万円以下(ダ2400m)を目標に進めて行こうと思います」とのこと。
21日に古賀調教師より再度連絡があり「昨日の午後、獣医師に診てもらいましたが『左の背中から腰、トモにかけてかなり疲れが溜まっている』とのことでした。今日の午前中まで様子を見ましたが、続けて使っていける状態ではなさそうですので、無理せずいったん放牧に出そうと思います。戻す時期は未定ですが、東京開催後の中山が2開催続きますので、そのあたりで使えればと考えています」とのことで、22日に山元TCへ放牧に出ることになった。
(1月21日)


1月13日撮影

1月11日(祝・月)中山・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2400m)に出走し10着。13日、古賀調教師は「前走はパサパサのダートが合わなかったのか、思っていた程走れませんでした。レース後も特に問題はなさそうなので、引き続き使っていきたいと思います。次走は1月30日(土)東京・立春賞(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)か、2月13日(土)東京・4歳以上1000万円以下(ダ2400m)に向かいたいと思います」とのこと。
(1月13日)


1月11日撮影

1月11日(祝・月)中山・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2400m)に田中勝春騎手で出走。馬体重は4キロ増の492キロ。メンコにシャドウロールを着用して、元気よくパドックを周回。小脚を使い気合い乗りも早く状態はとても良さそう。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、坂下へ向かいゆっくりと歩かせてから、反転して折り合いのついた返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから手が激しく動くもダッシュが付かず中団やや後方からの競馬。1周目の4コーナーを13番手で周りスタンド前を通過。そのまま後方4番手となる13番手で1〜2コーナーを周り向こう正面へ。徐々に前との差を詰め始めるも13番手のまま3コーナーへ入ると4コーナーでは鞭が入る厳しい展開。後方3番手で最後の直線へ向かうが、馬場の外目をジワジワと伸びるが10着まで。レース後、田中勝春騎手は「今日のようなパサパサのダートが合わないのか、全然進んでいってくれませんでした。今日のような馬場ではこの馬の力を発揮できない感じです。具合は良かったのですが、進んで行けず気持ちと走りが空回りしている感じでした」とのコメント。また古賀調教師は「今日は馬に気持ちが入っている感じで、状態もよく期待していただけに残念です。レース後の具合にもよりますが、引き続き使っていければと思います。場合によっては短期放牧を挟むかもしれませんが」とのこと。
(1月11日)


1月11日(祝・月)中山・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2400m)に田中勝春騎手で出走の予定。6日、古賀調教師は「明日、追い切りを行い、月曜日の成田特別に出走させます。この中間も順調にきていますので、良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。
7日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから69.6、終い14.0秒でした。馬なりで後ろから追走して併入する形になりましたが、ゴール番過ぎまでしっかりと追って負荷をかけています。体つきも前走以上に良くなっていて、力は出せる状態にありレースが楽しみです」とのこと。
◆出走予定:1月11日(祝・月)中山9R・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2400m)田中勝春騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走3着以内
01/07 助手 美南W良   69.6−53.7−40.2−14.0 馬なり余力
ロジカロン(三未勝)馬なりの内0.6秒追走同入
(1月7日)


1月11日(祝・月)中山・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ2400m)を目標に調整中。3日、古賀調教師は「昨年末(12月31日)にウッドチップコースで5ハロン67.6秒、終い13.0秒の時計を出しています。今日もウッドチップコースで5ハロン68.3秒、終い13.4秒の時計を出していますが、動きは良かったです。体がさらに良くなっており、前回以上の状態で予定のレースに出走出来る見込みです。乗り役は前走に引き続き田中勝春騎手を予定しています」とのこと。
12/25 助手 美南坂稍 1カイ  62.2−46.4−31.0−15.7 馬なり余力
12/31 助手 美南W良   67.6−52.4−38.5−13.0 馬なり余力
チェルカービレ(三未勝)馬なりの内0.6秒追走同入
01/03 助手 美南W良   68.3−53.4−39.8−13.4 馬なり余力
レッドクラリス(古500万)末強目の内2.0秒追走0.1秒遅れ
(1月3日)

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2015年

1月11日(祝・月)中山・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2400m)に向けて調整中。12月28日、古賀調教師は「金曜日に坂路で15−15程度の調整を行いました。前走後も順調ですので、予定通り中山2週目の特別戦に向かおうと思います」とのこと。
(12月28日)


12月23日撮影

1月11日(祝・月)中山・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2400m)に向けて調整中。12月23日、古賀調教師は「前走後も順調です。明日時計になるところを乗る予定です」とのこと。
(12月23日)


12月13日(日)中山・3歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)に出走し3着。16日、古賀調教師は「レース後も、使った疲れがある程度で問題なさそうですので、引き続き年明け2週目の特別戦に向かいたいと思います」とのことで、次走は1月11日(祝・月)中山・成田特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ2400m)への出走が予定されている。
(12月16日)


12月13日撮影

12月13日(日)中山・3歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)に田中勝春騎手で出走。馬体重は4キロ減の488キロ。耳覆いがないメンコにシャドウロールを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねていくと物見をしたり少し集中力を欠く感じを見せたが、ひどいものではなく問題なさそう。時折鼻を鳴らして、程よい気合い乗り。馬体の張りも良く、力は発揮できそうな状態。他の馬たちに騎手が跨がると、小脚を使い始め気合いが乗り馬場へ向かった。程よい気合い乗りでダートコースへ入ると、4コーナー方向の坂下に向かいしばらく歩かせてから、反転して一番最後にゆっくりとスムーズな返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから、押して中団からの競馬。7番手で1周目のスタンド前を通過し、6番手に上がり1〜2コーナーを周り向こう正面に。向こう正面過ぎから徐々にインを上がっていき、3番手で3コーナーを周るとコーナーワークを利用して2番手のインで4コーナーを周り最後の直線へ。逃げ馬を捕らえにかかるが、差が詰まらず外から伸びてきた勝ち馬に交わされてしまい3着。レース後、田中勝春騎手は「前半ペースが速かったせいもありますが、追走するのに追い通しでした。うまくインの経済コースを通り良い感じで最後の直線へ向かえましたが、最後はもうひと押しが効きませんでした」とのコメント。また古賀調教師は「休み明けを使われて、良化していたと思います。勝てませんでしたが、この馬らしい競馬はできたと思います。前走は不甲斐ない競馬でしたが、今日ぐらい走れておかしくない馬で、このクラスでも十分やっていける馬だと思います。レース後の状態に問題がなければ、引き続き使っていければ」とのこと。
(12月14日)


12月13日(日)中山・3歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)に田中勝春騎手で出走予定。9日、古賀調教師は「追い切りは明日行う予定です。ここまで順調にきており、1回使った上積みが見込めそうです。相性の良いコースでもありますし、良い競馬を期待しています」とのこと。
10日、古賀調教師は「本日、ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから67.2、終い13.3秒でした。追走して併入する形でしたが、一度使われてピリッとしたところも出てきました。前走は思っていたほど動けなかったので、今回はメンバー的にも頑張って欲しいと思います」とのこと。
◆出走予定:12月13日(日)中山8R・3歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)田中勝春騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬9頭、同条件の馬4頭)*自身、前走から3週
12/06 助手 美南W稍   69.3−53.5−39.6−13.6 馬なり余力
ロジメジャー(古1600万)馬なりの外0.6秒先行同入
12/10 助手 美南W良   67.2−52.1−38.8−13.3 馬なり余力
ロジメジャー(古1600万)馬なりの内0.4秒追走同入
(12月10日)


12月13日(日)中山・3歳1000万円以下(混・ダ2400m)に向けて調整中。2日、古賀調教師は「明日ウッドで時計になるかならないかぐらいのところを乗る予定ですが、前走後も問題なくきていますので、予定通り来週の中山で出走できると思います。前走で体重は増えていましたが、昨年の勝った時と同じ体重でしたので、体重の変動自体は気にしなくてよさそうです」とのこと。
12/03 助手 美南W稍             38.7−13.0 馬なり余力
アンヴァリッド(古1000万)馬なりの外0.4秒先行同入
(12月3日)


11月25日撮影

11月23日(祝・月)東京・伊勢佐木特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)に出走し13着。25日、古賀調教師は「まだ乗り始めてはいませんが、大きな疲れも見られず脚元も特に問題なさそうです。乗り始めた具合を見てからになりますが、次走は中山2週目に組まれているダート2400mへ向かいたいと考えています」とのことで、次走は12月13日(日)中山・3歳1000万円以下(混・ダ2400m)に出走の予定。
(11月25日)


11月23日撮影

11月23日(祝・月)東京・伊勢佐木特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)に北村宏司騎手で出走。馬体重は12キロ増の492キロ。耳覆い無しのメンコにシャドウロールを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。馬体重増も見た目に太目感はなく、張りがあり馬体をフックラと見せ状態は悪くなさそう。周回を重ねていくと何かに驚いたのか、尻っ跳ねを見せ、そこから小脚を使ったりうるさいところを見せ始め、少し集中力を欠く感じ。騎手が跨がると気合いが入り、集中して馬場へ向かった。ダートコースへ入るとしばらく歩かせて、他の馬たちが返し馬に入ってから、ゆっくりと駆け出して行った。レースではマズマズのスタートも、行き脚付かず後方からの競馬。1〜2コーナーを後方3番手で周り向こう正面へ。徐々に前との差を詰め始めるが、後方3番手のまま3〜4コーナーを周り最後の直線へ向かうと、馬場の外目に出されて追い出されるが、いつものような脚は見られず13着。レース後、北村騎手は「返し馬からハミを取ってくれず行きっ振りがいまひとつでした。スタートから勢いよく行く馬ではありませんが、それにしてもいつもの行き脚がありませんでした。勝ち馬が動くタイミングで上がっていきたかったのですが、いつもの脚がまったく使えませんでした。何が悪かったということはないのですが…」とのコメント。また古賀調教師は「具合も悪くないと思っていましたし、もう少しやれると思っていただけに残念です。敗因がハッキリしませんが、ここを使って変わってきてくれればと思います」とのこと。
(11月23日)


11月23日(祝・月)東京・伊勢佐木特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)に北村宏司騎手で出走予定。19日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで3頭の併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は68.8、終い13.3秒でした。3頭の先頭で誘導する形で馬なりで併入しています。ここまでじっくり乗り込んできましたので、仕上がり具合は悪くなさそうです。再昇級の形になりますが、どんな競馬をしてくれるのか楽しみです」とのこと。
◆出走予定:11月23日(祝・月)東京9R・伊勢佐木特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)北村宏司騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬4頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から13週
11/15 助手 美南W重   71.0−55.4−40.4−12.9 馬なり余力
アルター(古1000万)馬なりの内0.8秒追走同入
11/19 助手 美南W重   68.8−53.7−39.8−13.3 馬なり余力
アジュールローズ(二未勝)馬なりの外0.8秒先行同入
(11月19日)


11月23日(祝・月)東京・伊勢佐木特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)を目標に調整中。11日、古賀調教師は「この中間も特に問題はありません。徐々に状態も上向いてきており、馬体に張りが出てきました。今の状態を見ると、無理して1週目に使わなくて正解だったなと思います。追い切りは明日行う予定です」とのこと。
12日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬をおこないました。時計は5ハロンから、68.9、終い13.8秒でした。先行して少し遅れましたが、馬なりの調整でしたし動き自体は悪くありませんでした。1週前の追い切りとしてはこれで十分だと思いますし、レースに向けて状態は上向いています」とのこと。
11/08 助手 美南W良   69.0−52.8−38.7−13.5 馬なり余力
アオイプリンス(新馬)馬なりの内0.4秒追走同入
11/12 助手 美南W良   68.9−54.2−39.6−13.8 馬なり余力
ワンブレスアウェイ(二500万)馬なりの外0.8秒先行0.1秒遅れ
(11月12日)


11月23日(月)東京・伊勢佐木特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)を目標に調整中。11月4日、古賀調教師は「日曜日に坂路を軽く上がっていて、明日も軽く流す予定でいます。ここにきて馬体に張りも出てきたので、無理に今週使わなかったのは正解だと思います。東京3週目のレースに向けて、このまま調整していきます」とのこと。
11/01 助手 美南坂良 1カイ  58.0−42.6−27.7−13.5 馬なり余力
11/05 助手 美南W良             40.5−13.0 馬なり余力
(11月5日)


10月28日撮影

11月23日(月)東京・伊勢佐木特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)を目標に調整中。10月28日、古賀調教師は「本日は北馬場で大きいところを乗っています。時計になるところは週末から乗る予定です。東京3週目に向けて仕上げていきたいと思います」とのこと。
(10月28日)


10月16日に美浦TCに帰厩。21日、古賀調教師は「帰厩後の状態を見ていますが、馬体の張りや毛艶が、良いときに比べると今ひとつです。できれば東京で2回使いたいと思っていましたが、ここで無理をさせる必要もないので、次開催、東京3週目の特別戦に絞って調整をしていきたいと思います」とのことで、11月23日(月)東京・伊勢佐木特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)が予定されている。
(10月21日)


社台ファームにて調整を進め、10月16日に美浦TCに帰厩予定。14日、古賀調教師は「16日(金)の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です。帰厩後の状態や、調整の進み具合にもよりますが、復帰戦は11月7日(土)東京・3歳以上1000万円以下(混・ダ2100m)を予定しています」とのこと。
(10月14日)


社台ファームにて調整を進め、近々美浦TCに帰厩予定。10月9日、古賀調教師より「来週の検疫で帰厩させます。北海道でも乗り込んでもらっているので、目標は5回東京1週目のダート2100mを予定しています。具体的には帰厩後の動きを見て最終的に決めたいと思います」との連絡があり、近々帰厩することになった。
(10月9日)


引き続き社台ファームにて順調に調整が行われている。9月30日、古賀調教師は「後半の東京開催にダ2100m戦が2鞍組まれていますので、どちらかに出走させたいと思います」とのことで、5回東京開催での出走に向け帰厩する予定。
(9月30日)


社台ファームにて調整中。現在は直線ダートコース1本17−16中心に、週3回は2本登坂しており順調。牧場担当者は「背腰の疲労感が抜けて伸び伸び動けるようになってきました。強目はここから消化させていきたいと思っています」とのこと。後半の東京開催での復帰を目指してピッチを上げる。9月24日現在の馬体重は500キロ。
(9月25日)


社台ファームにて調整中。9月16日、古賀調教師は「現在は社台ファームにて調整を行っており、先日状態を確認してきました。中1週で使ったこともあり、少し遅めの夏休みという感じですが、そろそろ調教ピッチを上げていきたいところです。流石に次開催の東京では時間がありませんので、後半の東京開催で復帰させたいと考えています。状況を見て帰厩時期を検討したいと思います」とのこと。
(9月16日)


社台ファームで調整中。牧場担当者は「大きなダメージは見られず、直線入りしてキャンター調整を再開しています。古賀調教師からは『ここからの馬の状態次第ですが、東京開催後半のダ2100m戦あたりに間に合えば』という話もあり、復帰に向けて徐々に進めていきます」とのこと。9月10日現在の馬体重は477キロ。
(9月10日)


8月25日に社台ファームに移動。牧場担当者は「背腰は使ったなりの疲れが見られますが、脚元、腱や骨に問題は無さそうです。右前にレース中のものと思われる外傷がありますが、大したことはありません。飼喰いも良く、これなら週明けから跨がっていけそうです。調教師からは『詰めて使ったので少し楽をさせてやって欲しい』という指示が出ていますので、しっかりリフレッシュさせつつ調整していきます」とのこと。8月27日現在の馬体重は476キロ。
(8月28日)


8月22日(土)札幌・3歳以上500万円以下(混合・ダ2400m)に出走し1着。24日、古賀調教師は「レース後問題ありませんが、夏休みの意味も含め、明日社台ファームへ放牧に出したいと思います」とのことで、8月25日に社台ファームに移動予定。
(8月24日)


8月22日撮影

8月22日(土)札幌・3歳以上500万円以下(混合・ダ2400m)にルメール騎手で出走。馬体重は2キロ増の480キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックへ登場。いつもに比べ気合いが乗るのが早くやる気が十分感じられる周回。歩様に力強さも感じられ、馬体の張りも良く、状態はとても良さそう。止まれの合図の後騎手が跨がると、さらに気合いが乗りうるさいところを見せ始め小脚を使いながら馬場へ向かった。芝コースを横切る時に少しうるさいところを見せたが、ダートコースへ入ると直ぐにスムーズに駆け出して行った。レースでは、まずまずのスタートもやや行き脚が鈍く、促しつつ中団後方を追走。1周目の3〜4コーナーでインをロス無く進んでスムーズに中団に付け、そのまま6〜7番手で流れに乗る。勝負所でペースが上がった時も余裕のある手応えでポジションをあげていき、4コーナーで逃げ馬の直後の位置。直線入り口で逃げ馬を交わし、ゴール目前で後続に半馬身まで詰め寄られるもそのまま押し切って見事優勝。勝ち時計は2分34秒1、上がりの3ハロンは38秒9。レース後、C.ルメール騎手は「スタート後は少しもたつきましたが、2周目の向正面からはリズム良く完璧に走れました。具合も良く、良い時に乗せてもらいました。記念になるレースで強い勝ち方ができて良かったです」とのコメント。また古賀調教師は「中1週の強行軍でしたが、結果が出せて良かったです。おそらく放牧に出すことになると思いますが、レース後の具合を見て判断したいと思います」とのこと。
(8月22日)


8月22日(土)札幌・3歳以上500万円以下(混合・ダ2400m)にルメール騎手で出走を予定。19日、古賀調教師は「本日、札幌のダートコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから68.8、終い12.0秒でした。馬なりで追走して、直線で内に併せる調教でしたが、脚抜きの良い馬場とはいえ最後までしっかり走れていて順調です。予定通り今週出走させたいと思います」とのこと。
◆出走予定:8月22日(土)札幌9R・3歳以上500万円以下(混・ダ2400m)C.ルメール騎手(57キロ)
フルゲート12頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走5着以内
08/19 助手 札幌ダ重   68.8−53.3−38.2−12.0 馬なり余力
チャオ(古500万)馬なりの内0.6秒追走同入
(8月20日)


8月8日(土)札幌・3歳以上500万円以下(ダ2400m)に出走し5着。12日、古賀調教師は「レース後も脚元に問題はありません。もう2〜3日様子を見てからになりますが、具合が良ければ中1週での出走も検討したいと思います」とのことで、8月22日(土)札幌・3歳以上500万円以下(混・ダ2400m)への出走を検討中。
8月13日、古賀調教師は「今のところ特に問題は無さそうですので、中1週で来週の札幌・ダ2400mに向かいたいと思います」とのこと。
(8月13日)


8月8日撮影

8月8日(土)札幌・3歳以上500万円以下(ダ2400m)に柴山騎手で出走。馬体重は6キロ増の478キロ。耳覆いなしのメンコを着用しパドックを周回。やや気負い気味の周回で、時折小脚を使ったり、尻っぱねをすることも。減っていた馬体も戻り、状態は悪くなさそう。パドックでジョッキーが跨がり、特に大きく雰囲気は変わらずに馬場へ向かった。芝コースを横切り、ダートコースへ入ると、誘導馬の後ろについて宥めながら進む。反転し促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、行き脚が付かず後方からの競馬。内目8番手前後でスタンド前を通過し、7番手前後で1〜2コーナーを通過し向こう正面へ。向こう正面の半ばで外から1頭上がってくるとペースが上がり、気合いをつけながら前を追い掛けて7番手で3コーナーを通過。そのまま外目を上がっていき、6番手で4コーナーを回り最後の直線に向かうが、ジワジワとしか伸びず5着。レース後、柴山騎手は「スタートも今ひとつでしたし、道中はハミを取るところがありませんでした。最後は地力で盛り返してきましたが、道中の感じからも今日は本調子ではなかったのかもしれません」とのコメント。また古賀調教師は「向こう正面過ぎから、捲ってきた馬がいて一気にペースが上がったところで、上手く反応できず、少し置かれ加減になってしまいました。理想は平均的なペースで流れる競馬だと思いますので、今日は展開が向かなかった感じです」とのこと。
(8月8日)


8月8日(土)札幌・3歳以上500万円以下(ダ2400m)に柴山騎手で出走予定。5日、古賀調教師は「本日札幌競馬場のダートコースで時計を出しており、5ハロン70.0秒、終い12.9秒の時計でした。追走する形で道中は進み、外から相手に併せていく内容でしたが、動きは良かったと思います。これぐらい動けていれば大丈夫だと思いますので、今週の競馬に使いたいと思います」とのこと。
◆出走予定:8月8日(土)札幌7R・3歳以上500万円以下(ダ2400m)柴山雄一騎手(57キロ)
フルゲート12頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
08/02 助手 札幌ダ良 83.0−66.7−51.6−38.2−12.4 馬なり余力
アップセッター(三未勝)馬なりの内1.1秒追走同入
08/05 柴山 札幌ダ良 86.0−70.1−54.3−40.4−12.4 馬なり余力
アップセッター(三未勝)馬なりの内0.4秒追走同入
(8月6日)


7月26日に札幌競馬場に到着。次走は8月8日(土)札幌・3歳以上500万円以下(ダ2400m)が予定されている。7月29日、古賀調教師は「輸送後少し疲れが見えたので、今週末まで様子を見て、予定通り来週のレースに向かうのかどうか判断したいと思います」とのこと。
(7月29日)


7月18日(土)福島・3歳以上500万円以下(混・ダ1700m)に出走し3着。22日、古賀調教師は「レース後も特に問題はありません。先週の競馬では、レースの前日に福島へ移動したのですが、少し落ち着きがありませんでした。2〜3日様子を見てから判断したいと思いますが、次走は札幌での滞在競馬を考えるかもしれません。もし札幌で競馬をさせるとなれば、今週末にでも移動させたいと思います」とのこと。
7月24日、古賀調教師は「次走は滞在で競馬をさせることにしました。明日美浦TCを出発し、26日(日)に札幌競馬場に到着する予定です。移動後も特に問題がなければ、8月8日(土)札幌・3歳以上500万円以下(ダ2400m)に向かいたいと思います」とのこと。
(7月24日)


7月18日撮影

7月18日(土)福島・3歳以上500万円以下(混・ダ1700m)に戸崎騎手で出走。馬体重は10キロ減の472キロ。耳覆いがないメンコにシャドーロールを着用しパドックに登場。10キロの馬体減も細すぎる感じはなく、歩様もスムーズで状態は良さそう。終始リラックスした様子で周回しているが、気合い不足という感じでもなく力は発揮できそう。他の馬たちに騎手が跨がってからも大きく気配が変わることなく馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、ゴール板まで速歩で進み抑え気味の返し馬に入った。レースではマズマズのスタートを切るも、行き脚が今ひとつで中団よりやや後方からの競馬。12番手で1コーナーを通過し、12〜13番手で2コーナーを通過して向こう正面へ。向こう正面の半ばを過ぎると、ムチを入れて外目を上がっていき、7〜11番手で3コーナーを通過。そのまま外目を上がっていき、4〜6番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、ジワジワと脚を伸ばすが3着。レース後、戸崎騎手は「もともと前半はモタモタするところのある馬で、スタートは出てくれたのですが、思ったほど行けませんでした。そのため外々をまわる形になってしまいました。小回りの福島向きではなさそうです」とのコメント。また、古賀調教師は「もう少し前で競馬ができれば良かったのですが、後方から外々をまわる競馬になってしまいました。最後も交わされそうになりながら3着は確保して、力があるところは見せてくれました。見た目には問題なさそうですが体を減らしていたので、レース後の馬の状態をはっきり把握した上で次の予定を決めたいと思います」とのことだった。
(7月18日)


7月18日(土)福島・3歳以上500万円以下(混・ダ1700m)に戸崎騎手で出走予定。15日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン66.8秒、終い13.1秒の時計でした。3頭併せで後ろから追走させましたが、かなり余裕のある感じで手応え良く併入しており、動きはかなり良かったと思います。状態も良いと思いますし、今回は相性の良い戸崎騎手で向かいますので、何とか決めたいところですね」とのこと。
◆出走予定:7月18日(土)福島8R・3歳以上500万円以下(混・ダ1700m)戸崎圭太騎手(57キロ)
フルゲート15頭(出走予定全27頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走5着以内
07/12 助手 美南W良   68.3−52.2−38.8−13.3 馬なり余力
ロジサンデー(古1600万)馬なりの内0.5秒追走同入
07/15 助手 美南W良   66.8−52.7−38.9−13.1 馬なり余力
ロジサンデー(古1600万)馬なりの内0.4秒追走0.1秒先着
(7月16日)


福島3週目のダ1700m(500万条件)を目標に調整中。7月8日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロンで70秒を切るぐらいの時計でした。引き続き順調に調整が進んでおり、週末と来週の追い切りで態勢が整う見込みです。先週の段階では日曜日のダ1700mを本線にと考えていましたが、最終的には相手関係も考慮してから使うレースを決めたいと思います」とのこと。
07/08 助手 美南W重   68.9−53.1−39.2−12.8 馬なり余力
(7月9日)


7月1日撮影

美浦TCにて調整中。7月1日、古賀調教師は「今までのことを考えて慎重に進めていますが、乗り出してからも特に大きな問題はありません。このまま調整を進めていき、福島3週目のダ1700m戦への出走を考えており、今のところは日曜日の方を本線にと考えています」とのことで、次走は7月19日(日)福島・3歳以上500万円以下(混・ダ1700m)に向かう予定。
(7月1日)


6月21日(日)東京・3歳以上500万円以下(混・ダ2100m)に出走し3着。24日、古賀調教師は「レース後も脚元に問題はありません。引き続き出走させたいと思っていますが、週末まで様子を見て、疲れの抜け具合も考慮した上で具体的な次走を決めようと思います」とのこと。
(6月24日)


6月21日撮影

6月21日(日)東京・3歳以上500万円以下(混・ダ2100m)に北村宏司騎手で出走。馬体重は4キロ減の482キロ。耳覆いがないメンコにシャドウロールを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。馬体も絞れ歩様もスムーズで引き続き状態は良さそう。あたりを見回す余裕のある仕草も見せ、リラックスできている様子。パドックで騎手が跨がると、気合いが乗り小脚を使い始めて馬場へ向かった。小脚を使いながらダートコースへ入ると、しばらく歩かせてからスムーズに返し馬へ入った。レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わり3〜4番手で1コーナーへ。4番手外目を通り向こう正面へ入ると、外を上がってきた馬を先に行かせて折り合いに専念する。5番手3コーナーへ入り、徐々に外目を上がって行き、4番手で4コーナーを周る。先頭に並びかけるように直線へ入ると、早目に先頭に立ち粘り込みをはかるが、馬場の中程を伸びてきた2頭に一気に交わされてしまい3着。レース後、北村騎手は「馬体も絞れて、返し馬の感じも良かっただけに残念です。最後までバテてはいないのですが、切れのある2頭に交わされてしまいました。今日のような馬場は、この馬も苦手ではありませんが、先着された2頭には切れ味を生かせる絶好の馬場になってしまいました。ただ早目に並びかけてきた馬は抑え込みましたし、このクラスでは力が上の馬ですぐにチャンスは来ると思います」とのコメント。また古賀調教師は「向こう正面で行きたがる馬を先に行かせて、良い感じで競馬はできていたと思いますが、決め手のある2頭にやられてしまいました。このクラスは鞍数がたくさんあるので、レース後の馬の状態を優先して次走を考えたいと思います」とのこと。
(6月22日)


6月21日(日)東京・3歳以上500万円以下(混・ダ2100m)に北村宏司騎手で出走予定。17日、古賀調教師は「日曜日にウッドチップコースにて5ハロンから馬なりで時計を出しています。本日は北Cコースにて併せ馬で時計を出しており、5ハロン69.0秒、終い12.4秒の時計でした。初めてダートを走る馬を誘導して併入する形でしたが、とても良い動きでした。良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。
◆出走予定:6月21日(日)東京8R・3歳以上500万円以下(混・ダ2100m)北村宏司騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全30頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走5着以内
06/14 助手 美南W稍   67.8−52.0−37.9−13.6 馬なり余力
サンタクローチェ(古1000万)馬なりの外0.8秒先行4F付同入
06/17 助手 美北C良   69.2−54.3−39.9−12.9 馬なり余力
エターナルクライ(三未勝)馬なりの外0.5秒先行同入
(6月18日)


6月21日(日)東京・3歳以上500万円以下(混・ダ2100m)を目標に調整中。10日、古賀調教師は「この中間も特に問題は無く、今週の追い切りは金曜日に少しやる予定です」とのこと。
6月12日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースでサラッと時計を出しており、3ハロンで43秒ぐらいの時計でした。このあとは日曜日に5ハロンからの追い切りを予定しています。来週のレースに向けて順調に調整が進んでいます」とのこと。
(6月12日)


6月3日撮影

6月21日(日)東京・3歳以上500万円以下(混・ダ2100m)を目標に調整中。3日、古賀調教師は「レースのあとは少し疲れを見せていましたが、順調に回復してきています。今日は北馬場のダートコースでキャンター調整を行っており、明日少し強い調教を行う予定です」とのこと。
(6月3日)


5月23日(土)東京・是政特別(ダ2100m)に出走し4着。27日、古賀調教師は「レース後も特に問題はありません。まだ跨がっていませんが、跨がってみて特に問題がなければ、6月21日(日)東京・3歳以上500万円以下(混・ダ2100m)を目標に調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(5月27日)


5月23日撮影

5月23日(土)東京・是政特別(ダ2100m)に北村宏司騎手で出走。馬体重は4キロ減の486キロ。メンコにシャドウロールを着用しパドックへ登場。歩様の硬さも気にならず毛艶もピカピカで状態はよさそう。落ち着き過ぎている感じも受けるが問題はなさそう。騎手が跨がってからも入れ込むことはなく、落ち着いた様子のまま馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、しばらく歩かせた後スムーズに返し馬へ入った。レースでは揃ったスタートから行き脚もまずまずで7番手で1コーナーへ。無理せず中団を進み、3〜4コーナーの中間から気合いを付けてジワッと上がっていき、5番手前後で直線へ。外目に持ち出し追い出されると力強い脚色で伸びて先に抜け出していた馬達に並びかけていき、4頭が横並びでゴールするがクビ差及ばず4着。レース後、北村騎手は「良い感じで直線へ向かえて、あとちょっとだっただけに残念です。馬込みの中でも上手に競馬ができましたし、このクラスでも十分勝ち負けできる力の持ち主です。まだまだこれから良くなる馬ですし、今後が楽しみな馬です」とのコメント。また古賀調教師は「僅差でしたし、できれば勝たせたかったのですが。まだ馬に緩さがあり、本当に良くなってくるのはまだ先だとは思いますが、現時点でもこのクラスなら十分勝ち負けできます。レース後の馬の状態優先ですが、具合を見て引き続き、クラスが落ちたところで出走させたいと思います」とのこと。
(5月23日)


5月23日(土)東京・是政特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)に北村宏司騎手で出走予定。20日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで3頭の併せ馬を行いました。馬なりで後ろから追走し、併入でしたが良い動きでした。時計は5ハロン68.8秒、終い13.5秒でした。力は発揮できる状態にあると思いますので、予定通り今週の是政特別に出走させたいと思います」とのこと。
◆出走予定:5月23日(土)東京10R・是政特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)北村宏司騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬7頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から9週
05/17 助手 美南W良   68.1−52.2−38.0−12.8 馬なり余力
トリプルミッション(三未勝)馬なりの内0.6秒追走同入
05/20 助手 美南W稍   68.8−52.8−39.0−13.5 馬なり余力
レッドベリンダ(三未勝)馬なりの内0.8秒追走同入
(5月21日)


5月23日(土)東京・是政特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)を目標に調整中。13日、古賀調教師は「治療の効果もあり、出だしの歩様の硬さはもう気にならなくなりました。今日は北馬場で少し大きめのところを乗っており、明日強目のところを乗る予定です。このまま順調に調整が進めば、来週の東京・是政特別に向かう予定です」とのこと。
05/14 助手 美南W良   69.2−54.0−40.2−14.6 馬なり余力
アンリキャトル(古500万)馬なりの内0.4秒先行同入
(5月14日)


5月6日撮影

山元TCにて調整を進め、5月5日に美浦TCに帰厩。6日、古賀調教師は「昨日の検疫で美浦TCに帰厩しており、本日は北馬場のダートコースでキャンター調整を行っています。午後の獣医チェックで以前痛めた右の腰は大丈夫でしたが、今回は左の首と腰に触診痛がありました。原因箇所は特定できていますので、筋肉注射を打っています。5月23日(土)東京・是政特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ2100m)を目標に帰厩させましたが、今回の治療の効果を見てから予定のレースに向かうかどうかの判断をしたいと思います。レースに合わせるのではなく、馬の状態を優先で考えていきたいと思います」とのこと。
(5月6日)


山元TCにて調整中。4月30日、古賀調教師は「牧場での調整も順調に進むようになり、ペースも大分上がってきたようですので、近々帰厩させる予定です。目標は東京5週目の是政特別を予定しています」とのことで、5月23日(土)東京・是政特別(混合・ダ2100)に向け、近々帰厩する予定。
(4月30日)


山元TCにて調整中。4月22日、牧場担当者は「トモの疲れも抜け、ペースも14−14まで上がってきました。軌道に乗りましたので、このまま帰厩に向けて乗り込んでいきます」とのこと。4月21日現在の馬体重は505キロ。
(4月22日)


3月25日から山元TCにて調整中。4月8日、古賀調教師は「順調なら今週の検疫で帰厩させる予定でしたが、乗り出してみるとトモにまだ疲労が残っている状態のようですので、予定していた東京2週目のダ2100mは1度白紙にしたいと思います。能力がある馬なので、特に目標は定めずに状態が良くなるのを待ちたいと思います」とのこと。
(4月8日)


3月21日(祝・土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)に出走し4着。25日、古賀調教師は「レース後も脚元に問題はありませんが、ここまで厩舎に置いたまま続けて使ってきましたので、一度リフレッシュも兼ねて短期放牧に出したいと思います。次走は5月3日(祝・日)東京・4歳以上1000万円以下(ダ2100m)に向かいたいと考えており、このレースに合わせて帰厩させるつもりです」とのことで、3月25日に山元TCに移動している。
(3月25日)


3月21日撮影(パドック)

3月21日(祝・土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)にM.デムーロ騎手で出走。馬体重は2キロ増の490キロ。耳覆い無しのメンコにシャドーロールを着用しパドックへ登場。気合い乗りが早く、体の張りもあり歩様も力強く状態は良さそう。止まれの合図の後、他の馬たちに騎手が跨ると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しつつダートコースへ入ると、しばらく馬を歩かせてから、ゆっくりと返し馬に入った。レースでは、立ち遅れ気味のスタートも行き脚を付けて先行集団へ。1周目のスタンド前を4番手で通過しインを通り1コーナーへ入ると、コーナーワークで3番手に上がり向こう正面へ。ペースが上がりいったん5番手のシーンも3〜4番手で4コーナーを周り直線へ。直線で追い出しに入るが、スペースがない不利もあり脚を余した感じの4着。レース後、M.デムーロ騎手は「スペースがあれば突き抜けられる脚があっただけに残念です。外に出そうと思った時に外から上がってきた馬がいて…」とのコメント。また古賀調教師は「良い状態だったので、ここで決めたかっただけに残念です。鞍上も途中までは完璧に乗ってくれていたのですが、直線での進路がなく…。多少フラフラしていたところもあったみたいですので、レース後の具合を見て、今後の予定を立てたいと思います」とのこと。
(3月21日)


3月21日(祝・土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)にM.デムーロ騎手で出走予定。18日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン68.8秒、終い13.3秒の時計でした。追い切りを開始してからはしっかりと本数を重ねることが出来ました。良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:3月21日(祝・土)中山12R・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)M.デムーロ騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬2頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走から10週
03/15 助手 美南W良   68.6−52.3−38.8−13.3 馬なり余力
03/18 助手 美南W良   68.8−52.2−38.6−13.3 馬なり余力
キープインタッチ(古1600万)馬なりの外0.6秒先行同入
(3月19日)


3月11日撮影

3月21日(祝・土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)を目標に調整中。11日、古賀調教師は「8日(日)に坂路で4ハロン56.5秒、終い13.3秒の時計を出しており、今日はウッドチップコースで時計を出しています。5ハロン67.9秒、終い13.6秒の時計でした。今日の追い切りの動きも良かったですし、良い立ち上げが出来ていると思います。念のためダメ押しで今日もう1回ショックウェーブ治療を行います。前走から間隔は開きましたが、良い状態で来週のレースに送り出せると思います」とのこと。
03/08 北村宏 美南坂重 1カイ  56.5−40.9−26.5−13.3 馬なり余力
03/11 助 手 美南W良   67.9−52.6−39.1−13.6 馬なり余力
(3月12日)


3月21日(祝・土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)を目標に調整中。4日、古賀調教師は「背腰の疲れも取れ、順調にペースアップ中です。今週末に少し大きめのところを乗る予定です」とのこと。
(3月4日)


3月21日(祝・土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)を目標に調整中。2月25日、古賀調教師は「背腰の疲れを取るために昨日ショックウェーブ治療を行っています。予定のレースまでは少し間隔もあるので、今週は速いところはやりませんが、中山4週目には十分良い状態で向かえると思います」とのこと。
(2月25日)


2回中山後半での出走を目標に調整中。2月18日、古賀調教師は「トモの筋肉痛は取れてきており、まだ時計を出す段階までにはいっていませんが、北馬場でしっかりと乗り込んでいます。現時点では勝った距離の3月21日(祝・土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)に向かいたいと考えています」とのこと。
(2月18日)


2月11日撮影

2月11日、古賀調教師は「トモの方はしっかりと治療をすることが出来、筋肉痛は回復傾向にあります。これなら放牧に出す必要は無いと思いますので、このまま厩舎で出走に向けて調整していきたいと思います。目標としては、勝った時のレース振りから1800mの競馬も対応が可能だと思いますので、3月15日(日)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ1800m)か、勝った距離の3月21日(祝・土)中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)に向かいたいと考えています。今日は北馬場で軽く乗っており、これから出走に向けて徐々にペースを上げていきます」とのこと。
(2月11日)


2月15日(日)東京・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)を目標に調整を進めていたが、右トモに筋肉痛を発症してしまったため、出走を見合わせることになった。4日、古賀調教師は「昨日の調教後から右トモを少し気にするようになり、今日も特に改善は見られません。ここまで進めてきた疲労が出てしまったのかもしれません。幸いにも症状は軽度の筋肉痛ですので、しっかりとケアをすれば大丈夫だと思います。このような状態ですので、来週予定していたレースは見合わせたいと思います。このあとのことについては少し考えさせてください」とのこと。
(2月4日)


2月15日(日)東京・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)を目標に調整中。1月28日、古賀調教師は「この中間も特に変わりはありません。馬自身に大きな疲れはありませんが、目標のレースはまだ先になりますので、時計は今週末から出し始める予定です」とのこと。
(1月28日)


2月15日(日)東京・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)を目標に調整中。1月22日、古賀調教師は「この中間も特に変わらず元気にしており、現在は坂路中心のメニューで調整をしています。予定のレースに向けて来週から時計を出していく予定です」とのこと。
(1月22日)


1月14日撮影

1月10日(土)中山・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ2400m)に出走し5着。14日、古賀調教師は「レース後も特に問題はありません。着順こそ5着ではありましたが、早めに動かざるをえない展開の中、直線でも大きくバテることなく良く頑張っていたと思います。昇級初戦ということを考えれば悪くない内容ですし、1戦毎に力を付けている印象です。このあとは、在厩のまま調整を進めていき、2月15日(日)東京・4歳以上1000万円以下(混・ダ2400m)に向かいたいと考えています」とのこと。
(1月14日)


1月10日馬場入場時

1月10日(土)中山・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ2400m)に北村宏司騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の488キロ。耳覆い無しのメンコにシャドウロールを着用し落ち着いた様子でパドックへ登場。体重減も馬体をフックラと見せ、引き続き状態は良さそう。騎手が跨ってからも大きく気配が変わることなく程良い気合い乗りで馬場へ向かった。うるさいところを見せながらダートコースへ入ると、落ち着かせつつゆっくりとしばらく歩かせた後、向きを変えてから力強い返し馬に入った。レースでは出負け気味のスタートも、外から上がっていって2番手につける。2〜3番手でスタンド前を通過し、2〜3番手のまま1〜2コーナーを通過し向こう正面へ。2番手で向こう正面を進み、3コーナー手前からのペースアップにも対応し、2番手のまま4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ってもジワジワと脚を伸ばすが5着。レース後、北村騎手は「外枠である程度前で競馬をと思っていたら、馬が行く気になってしまい2番手からの競馬になってしまいました。もう少しスムーズな競馬ができれば良かったのですが・・・」とのコメント。また、古賀調教師は「外枠で競馬がし辛かったとは思いますが、前々で競馬をした割には大きくバテませんでした。この内容ならスムーズな競馬ができれば、十分勝ち負けできそうです。レース後の具合と番組を見て今後の予定を考えたいと思います」とのこと。
(1月10日)


1月10日(土)中山・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ2400m)に北村宏司騎手で出走予定。7日、古賀調教師は「5日にウッドチップコースで時計を出しています。3頭併せで後ろから突っつかせるといった内容で、5ハロン69.9秒、終い13.6秒の時計でした。変則開催明けの土曜日のレースなので、明日はウッドチップコースで3ハロンからサッとやってレースに臨みたいと思います。使ってきている馬ですが、疲れもなく良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:1月10日(土)中山10R・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ2400m)北村宏司騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・同馬を含め4頭)*自身、前走1着
01/03 助 手 美南W良             40.9−13.5 馬なり余力
01/05 助 手 美南W良   69.9−53.7−39.6−13.6 馬なり余力
オメガブレイン(古1600万)馬なりの内0.4秒追走同入
01/08 北村宏 美南W良             41.7−13.0 馬なり余力
(1月8日)


1月10日(土)中山・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ2400m)を目標に調整中。2日、古賀調教師は「31日に坂路で少しやっており、4ハロン58.6秒、終い13.6秒の時計でした。レースに使った反動も見られず、状態に問題はありません。今日は北村宏司騎手を乗せて坂路を1本駆け上がっていますが、北村宏司騎手からは『以前に乗った時に比べて大分しっかりしてきました』とのことでした。来週のレースは3日間開催明けの土曜日のレースになりますので、明日と月曜日の調教である程度の態勢を整えたいと思っています。元々それほど時計を出す方針ではありませんので、これでも特に影響は無いと思っています。来週のレースには北村宏司騎手で向かう予定ですが、乗り慣れた騎手ですので、特に影響は無いと思います」とのこと。
12/31 助手 美南坂稍 1カイ  58.6−42.7−27.7−13.6 馬なり余力
(1月2日)

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2014年

12月20日(土)中山・3歳以上500万円以下(混・ダ2500m)に出走し1着。24日、古賀調教師は「レース後も特に問題はありません。疲れも思った程ありませんので、引き続き使っていきたいと思います。次走は1月10日(土)中山・成田特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ2400m)に向かう予定です」とのこと。
(12月24日)


12月20日撮影

12月20日(土)中山・3歳以上500万円以下(混・ダ2500m)に戸崎騎手で出走。馬体重は前走より増減無しの492キロ。耳覆い無しのメンコ、シャドーロールを着用しパドックに登場。終始落ち着いた様子でパドックを周回。馬体の張り、ツヤは良好で、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあと、ジョッキーは跨がらずに馬場へ。ダートコースに入ると内ラチ沿いを宥めながら進み、反転し促されると、外ラチ沿いをスムーズに駆けていった。レースでは、マズマズのスタートから先頭集団の後方に付けて7番手で1週目の3〜4コーナーへ。6番手でメインスタンド前を通過し5番手のインで1〜2コーナーヘ。4番手のインを通り3コーナーヘ入り、3番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、前2頭の外へ出されると、しっかりとした脚色で伸び後続を6馬身離して見事優勝。勝ちタイムは2分42秒1。レース後、戸崎騎手は「大分しっかりとしてきているみたいで、ゲートを出てから少し出していきましたが、スッと反応してくれました。道中も折り合いがついていましたし、追い出してからもしっかりと脚を伸ばしてくれました。今日は言うこと無しの内容でしたね」とのコメント。また、古賀調教師「ある程度やれる自信はありましたが、ここまで強い勝ち方をしてくれるとは思いもしませんでした。大分競馬が上手になってきていて、少し距離があった方がレースはしやすいかなと思っていましたのでこの距離を使いましたが、今日の内容なら1800mでも対応出来そうですね。選択肢の幅が広がったのは良かったと思います。未勝利戦を勝ち上がったあとに一息入れたのも良かったと思いますし、これで芯が入ってくればもっと良くなってくると思います。レース後もしっかりとケアを行い、具合を見て今後のことを決めたいと思います」とのことだった。
(12月20日)


12月17日撮影

12月20日(土)中山・3歳以上500万円以下(混・ダ2500m)に戸崎騎手で出走予定。17日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで3頭併せの調教を行っており、5ハロン68.3秒、終い13.5秒の時計でした。後ろから追走する形で併入していますが、併せた準オープンの馬に劣らない動きを見せ好調です。良い状態で今週のレースに向かえそうです」とのこと。
◆出走予定:12月20日(土)中山8R・3歳以上500万円以下(混・ダ2500m)戸崎圭太騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・同馬を含め2頭)*自身、前走5着以内
12/14 助手 美南W良   70.3−54.5−40.1−13.7 馬なり余力
ワイルドダラー(古1000万)馬なりの外0.3秒先行同入
12/17 助手 美南W重   68.3−52.3−38.6−13.5 馬なり余力
レオサーパス(新馬)末強目の内0.2秒追走同入
(12月18日)


12月20日(土)中山・3歳以上500万円以下(混・ダ2500m)を目標に調整中。10日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン66.7秒、終い12.7秒の時計でした。3頭併せで誘導役を務め、予定より少し時計は速くなりましたが、それだけ調子が良いのだと思います。来週の中山・ダ2500mに向かう予定で、乗り役は戸崎騎手を予定しています」とのこと。
12/07 助手 美南W良   71.8−55.1−40.8−14.4 馬なり余力
ローズノーブル(古1600万)馬なりの内0.8秒追走0.2秒遅れ
12/10 助手 美南W良   66.7−52.1−38.1−12.7 馬なり余力
コウヨウアレス(古オープン)馬なりの外1.2秒先行同入
(12月11日)


11月24日(祝・月)東京・ダ2100mに出走し5着。27日、古賀調教師は「レース後も脚元、馬体面に問題はありません。現段階では距離があった方が競馬がしやすそうな感じですので、このあとも特に問題がなければ、次走は12月20日(土)中山・ダ2500mに向かいたいと考えています」とのこと。
(11月27日)


11月24日撮影

11月24日(祝・月)東京・ダ2100mに後藤騎手で出走。馬体重は2キロ増の492キロ。耳覆い無しのメンコを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねていくと、少しうるさいところを見せ始め、気負っているのは少し気になるが、馬体の張りは良く状態は悪くなさそう。騎手が跨ってからも大きく気配が変わることはなく、うるさいところを見せながら馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、なだめつつゴール板まで歩かせてから、スピード感ある返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも無理せず中団やや後方からの競馬。8〜9番手の外目を通りながら1〜2コーナーを周り向こう正面へ。折り合いを付けつつ向こう正面を進み、3コーナーへ入ると前との差を詰めていき、7番手の外目で4コーナーを周り直線へ。直線に入ると馬場の外目をジワジワと伸びるが5着まで。レース後、後藤騎手は「4コーナーまではスムーズな競馬ができて、思っていた通りの競馬ができました。勝ち馬の直後を進み、それほど手応えがよく見えませんでしたので外に進路を取りましたが、結果的にはそのままの位置で競馬をさせても良かったかもしれません。直線でジワジワとしか伸びられませんでしたが、昇級初戦の内容としては悪くなかったと思います。ペースに慣れればこのクラスでも十分勝ち負けできる馬だと思います」とのコメント。また、古賀調教師は「もう少し前の位置で競馬ができていればもっと良かったとは思いますが、少し間隔を開けての昇級戦としては内容は悪くなかったと思います。装鞍所ではかなりうるさく、元気一杯だったので心配しましたが、パドックでは我慢できていたようです。レース後の具合にもよりますが、権利も取れましたので引き続き使っていく方向で考えています」とのこと。
(11月24日)


11月19日撮影

11月24日(祝・月)東京・ダ2100mに後藤騎手で出走予定。19日、古賀調教師は「本日ウッドで5ハロンを3頭併せの最後方から追走させて、余裕ある手応えで併入しており、5ハロン69.1秒、終い13.5秒の時計でした。少し間隔は開いていますが、本数もこなしているので、予定通り今週出走させようと思います。レースが月曜日になりますので、具合次第では金曜日にも少しやるかもしれません」とのこと。
◆出走予定:11月24日(祝・月)東京12R・3歳以上500万下(ダ2100m)後藤浩輝騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬・同馬を含め2頭)*自身、前走から10週
11/16 助手 美南W稍   71.6−55.9−41.9−14.4 馬なり余力
ヴァンガードシチー(二未勝)馬なりの内同入
11/19 助手 美南W良   69.1−53.8−39.3−13.5 馬なり余力
ラジオデイズ(古500万)一杯の内0.2秒追走同入
(11月20日)


11月24日(祝・月)東京・ダ2100mを目標に調整中。13日、古賀調教師は「本日坂路にて2頭併せで時計を出しており、4ハロン56.3秒、終い13.7秒の時計でした。このところの坂路は時計が掛かっているので速い時計ではありませんでしたが、動きは悪くなかったと思います。先週の金曜日、先週末、そして今日と本数をこなしていますので、このまま順調に調整が進めば来週のレースに向かえると思います。来週のレースには後藤騎手で向かう予定です」とのこと。
11/07 助手 美北C良             42.4−13.8 馬なり余力
11/09 助手 美南坂良 1カイ  55.6−40.9−26.9−13.6 馬なり余力
11/13    美南坂重 1カイ  56.3−41.1−26.8−13.7 脚色分からず
(11月13日)


11月5日撮影

山元TCにて調整を進め、11月4日に美浦TCに帰厩している。5日、古賀調教師は「昨日の検疫で帰厩しており、今後の調整の進み具合にもよりますが、東京3週目のダート2100mを目標に調整を進めていきたいと考えています。勝ち上がるまではある程度競馬を使ってきていましたので、今回は良い休養になっていると思います。こちらで調教を進めていく上であれからどのくらい成長しているか楽しみです。昨日帰厩したばかりなので、今日は北馬場で普通キャンター1週と坂路を1本の調整で、週末から徐々にペースを上げていきたいと思います」とのこと。
(11月5日)


山元TCにて調整中。10月22日、古賀調教師は「大分リフレッシュもできたようですので、次の東京の後半戦で使えるように帰厩させたいと思います」とのこと。
10月23日、牧場担当者は「順調に調整が進んでおり、現在は15−14を坂路で週2回乗っています。調教師の方からは『次開催の東京後半で』とのことですので、帰厩に向けてさらにペースアップしていきたいと思います。現在の馬体重は514キロです」とのこと。
(10月23日)


山元TCにて調整中。10月8日、担当者は「乗り出しを開始してからも順調に調整が進んでおり、来週から15−15を開始する予定です。調教師とも話をしており、福島の後半か5回東京辺りを目標に調整を進めていくことになっています」とのこと。
(10月8日)


9月19日から山元TCにて調整中。24日、担当者は「到着後も特に問題はなく、馬体面もそれほどダメージはなさそうです。今日まで楽をさせて、明日から跨がっていく予定です」とのこと。
(9月24日)


9月14日(日)新潟・ダ1800mに出走し1着。17日、古賀調教師は「レース後も問題はありませんが、勝ってくれましたので、ここで一息入れたいと思います。まだこれから良くなってくる馬だと思いますので、今後が楽しみです」とのことで、19日に山元TCに移動予定。
(9月17日)


9月14日撮影(パドック)

9月14日(日)新潟・ダ1800mに北村宏司騎手で出走。馬体重は増減無しの490キロ。耳覆い無しのメンコにシャドウロールを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。前走時に比べ、リラックスできている感じで気合いの乗りも早く引き続き状態は良さそう。ジョッキーが跨ってからも大きく気配が変わることなく程良い気合い乗りで馬場へ向かった。落ち着いた様子でダートコースへ入ると、しばらく歩かせてからスムーズに駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートも無理せず控えて中団やや後方からの競馬。7番手で1〜2コーナーを周り向こう正面に入ると、前を見ながら馬を外目に出し徐々に上がっていき5番手の外で4コーナーを周り直線へ向かうと、早めに抜け出した馬を追いかけるように先頭に立ち、1馬身2分の1の差を付け見事優勝。勝ちタイムは1分54秒8。レース後、北村騎手は「前走では早めに先頭に立つと、ソラを使うようなところもありましたので、今日は前を見る形の競馬をさせました。結構前も早めに動いてくれて折り合いも付いていたので、自信を持って最後の直線に向かいました。力通りの競馬だったとは思いますが、スタッフが引き続き良い状態をキープしてくれたおかげです」とのコメント。また古賀調教師は「これまでに比べて相手関係が恵まれてたとはいえ、勝ってくれてホッとしました。まだ上積みの見込める馬体ですしこれからが楽しみな馬です。レース後は、具合を見てからになりますが一息入れる予定です」とのこと。
(9月14日)


9月10日撮影

9月14日(日)新潟・ダ1800mに北村宏司騎手で出走予定。10日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン70.4秒、終い13.6秒ぐらいの時計を出しています。使ってきている馬なので、70−39程度の調教でしたが、引き続き良い状態をキープしています。今開催が最後のチャンスになりますので、何とか決めたいですね。日曜日の方の新潟・ダ1800mに北村宏司ジョッキーで向かいます」とのこと。
◆出走予定:9月14日(日)新潟3R・3歳未勝利(ダ1800m)北村宏司騎手(56キロ)
フルゲート15頭(出走予定全12頭〔未定8頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬本馬を含め4頭〔未定3頭〕)*自身、前走5着以内
09/07 助手 美南W稍   69.4−52.8−39.5−13.8 馬なり余力
レッドレイラ(古500万)馬なりの内0.6秒追走3F併同入
09/10 助手 美南W良   70.4−54.2−38.9−13.6 馬なり余力
レッドレイラ(古500万)馬なりの内0.4秒追走同入
(9月11日)


次走は9月13日(土)新潟・ダ1800mか、9月14日(日)新潟・ダ1800mを予定。4日、古賀調教師は「前走後の疲れも取れており、今日は坂路で67秒〜68秒ぐらいのところを1本乗っています。明日はウッドでサッと流し、週末と来週の追い切りで新潟1週目のダ1800mに向かいたいと思います。現時点ではどちらに向かうかは決めておらず、相手関係を見てから決めたいと思います」とのこと。
(9月4日)


8月24日(日)新潟・ダ1800mに出走し2着。27日、古賀調教師は「この前のレースではずっとプレッシャーを掛けられてしまい、大分きつい競馬になってしまいました。レース後も問題はなさそうですが、中1週での競馬は少し厳しそうです。コンスタントに使ってきていますので、中2週で新潟・ダ1800mに向かいたいと考えています」とのこと。
(8月27日)


8月24日撮影

8月24日(日)新潟・ダ1800mに北村宏司騎手で出走。馬体重は2キロ減の490キロ。耳覆い無しのメンコにシャドーロールを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。発汗の痕が見られるが、暑さからのものと思われ問題なさそう。馬体の張りが良く、歩様もスムーズで引き続き状態は良さそう。周回を重ねていくと徐々に気合いも乗り始め、他の馬たちにジョッキーが跨るとさらに気合いが乗って馬場へ向かった。少しうるさいところを見せながら馬場へ入ると、ゆっくりと歩かせつつ、走りたがるのを我慢させてから、スピード感ある返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わり、4番手で1コーナーへ。2コーナー過ぎで外側から被せられるも譲らず上がって行き3番手で向こう正面を通過し3コーナーへ。2〜3番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、逃げ馬を早めに交わして先頭に。脚色が鈍りかけたに見えたが、インから馬が上がってくると、もう一伸びしたが、大外を一気に伸びてきた馬に交わされてしまい惜しい2着。レース後、北村騎手は「前半、執拗に外から来られてしまい、ペースが速かったのは分かっていたのですが、譲るに譲れない展開になってしまいました。厳しい展開の中、前にいた馬たちは凌いでくれたのですが…」とのこと。また、古賀調教師は「スタートも出てくれたのですが、外から被せられてしまい厳しい展開になってしまいました。直線で先頭に立つとフワッとしてしまい、後続が近づいてくるともう一伸びしてくれたのですが、最後に大外を伸びてきた馬に交わされてしまいました。次走に関しては、馬の状態を見て決めたいと思います」とのこと。
(8月25日)


8月24日(日)新潟・ダ1800mに北村宏司騎手で出走予定。20日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。2頭併せで後方から追走し、5ハロン68.8秒、終い13.5秒の時計でした。態勢は整っており、昨日は北村騎手に乗ってもらって状態を確認してもらっています。日曜日のダ1800mを本戦にと考えていますが、メンバー次第では土曜日のレースに向かうかもしれません。今回は何とかしてくれるのではないかと期待しています」とのこと。
◆出走予定:8月24日(日)新潟3R・3歳未勝利(混・ダ1800m)北村宏司騎手(56キロ)
フルゲート15頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・同馬を含め2頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
08/17 助手 美南坂重 1カイ  56.6−40.9−26.6−13.6 馬なり余力
カフェココット(三未勝)馬なりを0.3秒追走同入
08/20 助手 美南W良   69.4−54.0−39.9−13.5 馬なり余力
アサティスボーイ(障オープン)末強目の内0.4秒追走同入
(8月21日)


次走は8月23日(土)新潟・ダ1800mか、24日(日)新潟・ダ1800mに向かう予定。13日、古賀調教師は「今日はウッドコースにて普通キャンターの調整です。週末と来週の追い切りで新潟・ダ1800mに向かう予定です。まだどちら向かうかは決めていないのですが、よりチャンスがある方へと考えています」とのこと。
(8月13日)


8月6日撮影

8月3日(日)新潟・ダ1800mに出走し2着。6日、調教助手は「まだ運動のみですが、脚元に問題はなく、このまま次走に向けて進めていけそうです。次は中2週で4週目の新潟・ダ1800mに向かう予定になっています」とのこと。
(8月6日)


8月3日撮影(パドック)

8月3日(日)新潟・ダ1800mに北村宏司騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の492キロ。耳覆いなしのメンコ、シャドーロールを着用しパドックに登場。時折周囲を気にする素振りを見せてはいるが、概ね落ち着いた様子でパドックを周回。気温が高く、手綱が擦れる肩周りに発汗が目立つが、入れ込みはなし。まだ絞れそうな体つきも周回の雰囲気は悪くなく、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあとジョッキーは跨がらず、同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。ダートコースに入ると、内ラチ沿いを縦列で進み、促されるとスムーズに返し馬に入った。レースではまずまずのスタートを切り、中団からの競馬。内目7〜9番手で1コーナーを通過し、8〜11番手で2コーナーを通過し向こう正面へ。3コーナー手前から徐々に仕掛けていき、外目5〜7番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線でもしっかりと脚を伸ばすも、先に抜け出した勝馬を捕まえることが出来ず2着まで。レース後、北村騎手は「少しピリピリしたところが出てきましたので、ゲートまで厩務員さんについてきてもらい、まずまずのスタートが切ることが出来ました。ゴチャついた1コーナーも上手く回避出来て、大した影響はありませんでした。まだキックバックを気にするところがあり、コーナーは膨れ気味でしたが最後は良く伸びていると思います。今日は勝馬が強かったと思いますが、3着以降は離していますし、レース振りも上達してきています。あともう少しのところまで来ていると思います」とのコメント。また、古賀調教師は「1コーナーで大分ゴチャついたようですが、大した影響を受けなくて良かったと思います。直線でもしっかりと脚を伸ばしていましたが、今日は相手が強かったですね。このあとしっかりとケアして次走に向かいたいと思います」とのことだった。
(8月4日)


8月3日(日)新潟・ダ1800mに北村宏司騎手で出走予定。7月31日、古賀調教師は「当初は土曜日のダ1800mを予定していましたが、乗り役の都合で日曜日のダ1800mに向かうことになりました。相手関係的にはどちらのレースもほとんど変わらないと思いますので、特に問題はないと思います」とのこと。
07/27 助手 美南W良   66.5−51.3−38.0−12.6 馬なり余力
ワイルドダラー(古1000万)末強目の外0.5秒先行同入
07/30 助手 美南W良   68.1−52.3−38.6−13.0 馬なり余力
ワイルドダラー(古1000万)末強目の内1.2秒追走同入
(7月31日)


8月2日(土)新潟・ダ1800mに北村宏司騎手で出走予定。7月30日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。3頭併せで後ろから追走し、5ハロン67.6秒、終い12.8秒の時計で併入しています。動きは非常に良かったと思いますし、前回の内容から勝ち負けは期待できると思っています」とのこと。
◆出走予定:8月2日(土)新潟6R・3歳未勝利(ダ1800m)北村宏司騎手(56キロ)
フルゲート15頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・同馬を含め6頭〔未定2頭〕)*自身、前走5着以内
(7月30日)


7月25日、古賀調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、3ハロンで42秒ぐらいの時計でした。今後は日曜日にも少しやり、来週時計を出してレースに向かう予定です。良い感じで調整が進んでいますので、良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。
(7月25日)


7月24日、古賀調教師は「昨日の時点では、本日追い切りを行う予定でしたが、明日やることにしました。明日3ハロンぐらいから時計を出し、週末にも時計を出す予定です」とのこと。
(7月24日)


新潟1週目のダ1800mを目標に調整中。7月23日、古賀調教師は「前走後も順調に調整が進んでおり、追い切りは明日行なう予定です」とのこと。
(7月23日)


7月16日、古賀調教師は「レース後も脚元に変わりはありません。次走は中2週で新潟のダ1800mに向かいたいと思います。福島に比べて新潟の方が馬場が広く、この馬にとっては競馬がしやすいと思いますので」とのこと。
(7月16日)


7月12日(土)福島・ダ1700mに北村宏司騎手で出走。馬体重は前走より22キロ減の494キロ。耳覆いなしのメンコ、シャドーロールを着用しパドックに登場。入れ込んでいるわけではないが、時折周囲を気にしたり、物音に反応したりと、やや幼い面をみせながらの周回。大幅な馬体重減も全く太め感はなく、まだもう一絞り出来そうな体つき。馬自身に活気はあり、状態は悪くなさそう。止まれの合図のあと、ジョッキーは跨がらずに馬場へ向かった。ダートコースに入ると、内ラチ沿いを縦列で歩かせ、促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも内の馬と接触気味になり最後方からの競馬。1頭交わして2コーナーを周り向こう正面に入ると、徐々に外目を上がっていき後方4〜5番手で3コーナーへ。さらに馬群の外目を追走し、4コーナーで7〜8番手の大外を周り直線へ向かうと、しっかりとした脚色で伸びるが3着まで。レース後、北村騎手は「スタート後、内にヨレて馬と接触してしまい、後方からの競馬になってしまいましたが、直線での伸び脚は良かったと思います。1回使って変わってきましたね」とのコメント。また、古賀調教師は「前走時のゲートが良くなかったので直前にゲートから出していて、その時はちゃんと出ていました。今日もゲートは出ているのですが、内にヨレて後方からの競馬になってしまいました。最後は良く伸びていましたし、ゲートさえ普通に出られていたら、勝ち負けだったと思います。今日は間隔を開けての2戦目ですし、体はもう一絞り出来そうな状態でした。それに加え、まだハーツクライ産駒特有の緩さもある中でこれだけ走れましたので、次はもっと良くなってくると思います。このあとは引き続き使っていきたいと考えており、レース後の具合や相手関係を見て、福島で使うか新潟で使うかの判断をしたいと思います」とのことだった。
(7月12日)


4月12日(土)中山・ダ1800mに北村宏司騎手でデビュー。初出走の馬体重は516キロ。メンコにシャドウロールを着用し、多少緊張気味にパドックへ登場。まだ余裕のある体つきも、馬っぷりの良さは目立ち体調自体は悪くなさそう。初めてのパドックのためか物見が激しかったが、周回を重ねると大分落ち着いてくる。時折、頭を上げて気の悪い面を見せるが、入れ込みまではいかず問題はなさそう。他の馬たちにジョッキーが跨ってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。少しうるさいところを見せながら馬場へ入ると、スムーズに駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートも行き脚付かず後方からの競馬。砂を被るのを嫌がり最後方で1コーナーへ。前の馬から少し離れた最後方を終始進み、4コーナーから前との差を詰め始め、直線で大外に出されるとジワジワと伸び5頭を交わして11着。レース後、北村騎手は「まだ体に余裕があったこともありますが、今日は砂を被るのを嫌がり競馬になりませんでした。良いものは持っていると思いますので、使いつつ変わってきてくれると思います」とのコメント。また古賀調教師は「昨年球節を怪我した時には心配しましたが、取り合えずばデビューまできてくれました。まだ余裕のある体つきでしたので、使っての変わり身に期待できると思います。レース後の具合を見てからになりますが、続けて使っていければと思います」とのこと。
(4月12日)

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2013年

11月下旬撮影



9月上旬撮影(手前)



4月上旬撮影


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2012年

12月撮影



パンフ使用写真