ヴァイサーリッター

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新着情報

ノーザンファーム天栄在厩(美浦・尾関知人厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(4.2.2.15)

2017年

5月6日(土)新潟・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・芝直線1000m)に出走の予定。4月26日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。単走で6ハロンからの時計は85.3、終いの1ハロンが13.6秒でした。馬なりの調整ですが、前半しっかり我慢ができていて直線もしっかり走れていました。予定通り来週の新潟に向かおうと思います」とのこと。
(4月26日)


5月6日(土)新潟・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・芝直線1000m)に向けて、4月15日に美浦TCへ帰厩している。4月19日、尾関調教師は「新潟2週目の出走に向けて、先週の土曜日に帰厩させました。帰厩後も問題無く明日時計になるところを乗る予定です」とのこと。
4月20日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。5ハロンからの時計は69.8、終いの1ハロンが14.0秒でした。単走で追い切りましたが、馬場入りを嫌がった時に気合いを付けたせいで、前半掛かり気味になり終いバテてしまいました。馬体に太目感はなく息遣いも悪くありませんので、予定通り新潟の2週目の出走に向けて調整していきます」とのこと。
4/20 助手 美南W良  69.8-54.6-40.8-14.0 馬なり余力
(4月20日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。4月12日、牧場担当者は「順調に調整しており、予定通り5月6日(土)新潟・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・芝直線1000m)に向けて進めて行きます」とのこと。
(4月12日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月29日、牧場担当者は「帰厩に向けて順調です。徐々にペースを上げていますが、新潟開催には間に合うように送り出せそうです」とのこと。また尾関調教師は「5月6日(土)新潟・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・芝直線1000m)に合わせて帰厩させる予定です」とのこと。
(3月29日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月23日、牧場担当者は「こちらに来た直後は飛節に疲れもありましたが、トレッドミルでの調整で疲れも完全に取れました。ここからは問題無く乗り込んでいけると思いますので、新潟開催での出走に間に合うように乗り込んでいきます」とのこと。
(3月23日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月15日、尾関調教師は「続けて使うと歩様が固くなってしまうタイプなので放牧に出しました。春の新潟の直線競馬を使いたいので、それにあわせて入厩させたいと思います」とのこと。
(3月15日)


2月25日(土)中山・アクアマリーンステークス(4歳以上1600万円以下・ハンデ・芝1200m)に出走し12着。3月1日、尾関調教師は「レース後、膝に疲れが見られましたので、昨日ノーザンファーム天栄に放牧に出しました。疲れを取ってから進めてもらいますが、春の新潟でもう一度、直線競馬(芝1000m)を使ってみたいと思っています」とのこと。
(3月1日)


2月25日撮影

2月25日(土)中山・アクアマリーンステークス(4歳以上1600万円以下・ハンデ・芝1200m)に勝浦騎手で出走。馬体重は4キロ減の476キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。4キロ減っているものの細い感じはなく、引き続き状態は悪くなさそう。気合い乗り今一つに見えるが、リラックスして終始落ち着いた様子。パドックで騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。落ち着いた様子のまま芝コースへ入ると、しばらく立ち止まってから坂下までゆっくり歩いて行き、反転してから、ゆっくりと駆け出していった。レースでは揃ったスタートから先行争いに加わるが、思ったほどダッシュが付かず、他の馬たちの行き脚も速く7番手のインで3コーナーへ。そのまま7番手のインを通り4コーナーを周り直線へ向かうが、ジワジワとしか伸びることができず、外を伸びてきた後続に交わされてしまい12着。レース後、勝浦騎手は「スタートを出てくれたので、もう少し前で競馬ができると思いましたが、思っていた程行けませんでした。ただペースが速くなりそうだったので、そのまま流れに乗せたかったのですが、4コーナーで一気にペースが落ちたことで走りのリズムが狂ってしまい流れに乗れませんでした。4コーナーから直線に向かうところで狭いところにも突っ込みましたが、直線の切れ味勝負では厳しくて…」とのコメント。また尾関調教師は「今日も思った程行けず、中団からの競馬になってしまいました。そのため最後は切れ味勝負になってしいまった分、踏ん張れませんでした。もう少し前で競馬ができればよかったのですが。本来は寒い冬場よりも、暖かくなってからの方が良いタイプなので、レース後の具合を見て、放牧に出すかもしれません」とのこと。
(2月25日)


2月25日(土)中山・アクアマリーンステークス(4歳以上1600万円以下・ハンデ・芝1200m)に勝浦騎手で出走の予定。22日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は半マイルから56.7,終いの1ハロンが13.6秒でした。先行して併せ馬で併入しています、引き続き変わりなく良い状態をキープできています。アクアマリーンSの登録頭数が多かったので日曜日の阪急杯にも特別登録を行っています。アクアマリーンSが除外になるようなら、再投票で阪急杯に向かう予定です」とのこと。
◆出走予定:2月25日(土)中山10R・アクアマリンS(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)勝浦正樹騎手(ハンデ斤量53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬ハンデ優先3頭、同条件の馬20頭〔未定1頭〕)*自身権利無し、ハンデ優先無し
2/17 助手 美南W良      57.7-41.5-13.9 馬なり余力
2/22 助手 美南W良      56.7-40.8-13.6 直一杯追う
ザッツクール(三未勝)一杯の外を0.6秒先行同入
(2月23日)


2月15日、尾関調教師は「レース後、乗り出してからも歩様に固さも見られないので、放牧には出さず、このまま2月25日(土)中山・アクアマリーンステークス(4歳以上1600万円以下・ハンデ・芝1200m)に勝浦騎手で出走させたいと思います」とのこと。
(2月15日)


2月5日(日)京都・山城ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に出走し6着。8日、尾関調教師は「レース後も、脚下に問題はなさそうです。週末まで様子を見た上で続戦させるのか、短期放牧を挟みのかを決めようと思います。続戦させる場合には、次の中山開催1週目のハンデ戦になると思います」とのこと。
(2月8日)


2月5日撮影

2月5日(日)京都・山城ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に岩田騎手で出走。馬体重は2キロ減の480キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。歩様に柔らか味もあり、体をフックラと見せ力を発揮できそうな状態。終始落ち着いた様子も程好い気合い乗り。他の馬たちに騎手が跨がってからも、落ち着いた様子のまま馬場へ向かった。入れ込むことなく芝コースへ入ると、スムーズに駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートから押っつけるも、思ったほど行けず中団インからの競馬。7〜8番手のインを進み3〜4コーナーを周り直線へ向かうとインでジワジワと伸び、いったんは3番手に上がるも馬場の外目を伸びてきた3頭に交わされてしまい6着。レース後、岩田騎手は「できれば先頭もしくは2番手を主張しようと思っていましたが、思ったほど進んでいってくれませんでした。中団から馬群の中での競馬になりましたが、最後まで頑張って走ってくれました。馬場もそれほど気にしていませんでした」とのコメント。また尾関調教師は「勝ち馬が逃げ切りだっただけに、もう少し前で競馬ができていれば着順も違っていたと思います。パトロールを見るとゲート内が少しうるさかったので、それも影響したかもしれません。ただ前に行けなかったにもかかわらず、それなりの競馬ができたのは収穫だと思います」とのこと。
(2月6日)


2月1日撮影

2月5日(日)京都・山城ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に岩田騎手で出走の予定。1日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は半マイルから54.7、終いの1ハロンが130秒でした。先週も使おうと思えば使えた分けですし、1週伸びてさらに追い切りを行えましたし、ハンデ戦でもあり楽しみもあると思っています」とのこと。
◆出走予定:2月5日(日)京都10R・山城ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)岩田康誠騎手(ハンデ斤量53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、権利持ち0頭)*自身権利無し
1/28 助手 美南坂良 1カイ 55.2-39.6-26.0-13.0 馬なり余力
2/ 1 助手 美南W良      54.9-39.8-13.1 馬なり余力
ザッツクール(三未勝)馬なりの外を1.0秒先行導入
(2月2日)


1月25日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで単走で追い切りました。時計は5ハロンから70秒を切るぐらいの調整でしたが、最後までしっかりと動けていました。今週使えない状態ではありませんが、差し馬有利な馬場が荒れた中京最終週で無理して使う必要もないと思うので、来週の京都・ハンデ戦に向かいます」とのことで、今週の出走は見合わせて、2月5日(日)京都・山城ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)へ向かうことになった。
1/22 助手 美南坂良 1カイ 55.3-39.3-25.4-12.6 馬なり余力
1/25 助手 美南W良    69.3-54.1-39.7-13.1 一杯に追う
(1月26日)


1月18日撮影

1月16日、尾関調教師より「中京、もしくは京都開催での出走に向けて先週金曜日に帰厩させました。具合を見てどのレースに使うのかを決めようと思います」とのことで、1月13日に美浦TCへ帰厩。1月29日(日)中京・長篠ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝1200m)もしくは、2月5日(日)京都・山城ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)のどちらかに向けて調整を行っていく。
1月18日、尾関調教師は「週末に坂路で少しやっています。調教でも行きたがる面が見られるので、追い切り頭数が少ない明日時計を出す予定です。その動きを見て、中京で使うのか京都で使うのかを決めようと思います」とのこと。1月19日、尾関調教師は「本日、ウッドチップコースにて単走で追い切りました。手元の時計では5ハロンから70、終いの1ハロンが13秒くらいでした。もう少し速いところの予定でしたが、乗り手が掛からないように注意をしたため時計が遅くなってしまったようです。ただ全体の時計からすると、終いはもう少し動いて欲しかったのが本音です。追い切り後の、息の入りも物足りない感じです。来週の中京に特別登録は行いますが、現段階では、再来週の京都・山城ステークスの方が良さそうな気がしています」とのこと。
1/15 助手 美南坂良 1カイ 53.1-38.6-25.8-12.9 馬なり余力
1/19 助手 美南W良    70.2-54.1-39.8-13.5 強目に追う
(1月19日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。1月11日、尾関調教師は「変わらず順調にきているようですので、早ければ今週末に帰厩させたいと思います。予定としては1月29日の中京・長篠ステークスか、2月5日の京都・山城ステークスへの出走を検討しています」とのこと。
(1月11日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。1月3日、牧場担当者は「まだ軽めの調整ですが『できれば中京・長篠ステークス(芝1200m)に出走させたいと』と聞いていますので、もう少し乗り込んでみて間に合うのかどうか判断したいと思います」とのこと。
(1月3日)

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2016年

12月18日(日)中山・南総ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に出走し10着。21日、尾関調教師は「続けてレースを使ってきましたので、少し疲れがありますが、脚元は大丈夫そうです。1度放牧に出し、順調に回復してくれば、中京・長篠ステークス(芝1200m)が次走の目標になってくるかと思います」とのことで、12月22日にノーザンファーム天栄に移動する予定。
(12月21日)


12月18日撮影

12月18日(日)中山・南総ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より増減無しの482キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。引き続きやや余裕のある体つきだが、前走に比べるといくらか引き締まった感じ。中1週での競馬になるが歩様に硬さはなく、トモの踏み込みも良好。活気のある歩様で状態は良さそう。パドックでジョッキーが跨っても特に様子は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると内ラチ沿いを進み、その後反転して促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから出していき、先団へ。行きたい馬を先に行かし、2列目の3〜4番手で3コーナーを通過。前に並びかけるような形で4コーナーを回り最後の直線に入ると、バテずにジワジワと脚を伸ばすが10着。レース後、黛騎手は「スタートも良かったですし、行ければハナに行きたかったのですが、内目の馬が速かったので、無理せず控えました。今日のような展開でも崩れずに走れましたし、内容は悪くなかったと思います。ただ、今日は最後坂が少し堪えた感じです」とのコメント。また、尾関調教師は「内目から先手を主張した2頭がそのまま残っていましたので、出来れば前に行きたかったのですが、今日の枠だとなかなか厳しいところです。内容自体は悪くありませんでしたし、それほど負けてもいないと思います。レース後の具合を見て今後のことを考えたいと思います」とのことだった。
(12月19日)


12月14日撮影

12月18日(日)中山・南総ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走予定。14日、尾関調教師は「本日坂路コースで時計を出しており、4ハロン55.2秒、終い12.8秒の時計でした。中1週の競馬になりますので、馬なりでサッとやりましたが、良い感じで動けていました。引き続き良い状態をキープしていますし、休養明けを一叩きして馬体が引き締まった感もありますので、今回も是非頑張って欲しいですね」とのこと。また、追い切りに騎乗した黛騎手は「動きは良かったですし、動きに硬さも出ていません。良い状態をキープしていると思います。前走に引き続き53キロでの出走になりますので、今回も良い競馬が出来ればと思います。頑張ります」とのこと。
◆出走予定:12月18日(日)中山10R・南総ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)黛弘人騎手(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全16頭、権利持ち1個2頭)*自身、権利無し
12/14 黛  美南坂重 1カイ  55.2−40.2−25.9−12.8 馬なり余力
(12月15日)


12月4日(日)中京・浜松ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に出走し3着。8日、尾関調教師は「使ったなりの疲れはありますが、それも徐々に取れてきております。このまま特に問題がないようなら、12月18日(日)中山・南総ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に向かいたいと思います。鞍上は引き続き黛騎手を予定しています」とのこと。
(12月8日)


12月4日撮影

12月4日(日)中京・浜松ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より22キロ増の482キロ。休み明けの馬体重増でやや重め残りの体つきだが、太過ぎるわけでもない。いつものように落ち着いた様子でパドックを周回し、パドックでジョッキーが跨っても特に様子は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると内ラチ沿いを宥めながら進み、その後促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから出していき、先団へ。さらに速い馬がいたため、譲って逃げた馬の直後に付けてレースを進めていく。2列目の3〜4番手で4コーナーを回り最後の直後に入ると、バテずに渋太くを伸ばして3着。レース後、黛騎手は「夏に北海道で走っていた時に比べて今日は本当に状態が良く、調教で乗せてもらっている時から状態の良さを感じていました。ここ最近はゲートを出てからの1歩目があまり速くなく、今日も少しモサっとしたスタートでしたが、そこから押して前にいきました。ハナを取りたかったのですが、さらに速い馬がいたため、控えて逃げた馬の後ろに付けて競馬をさせました。いつもの感じならあのまま直線で伸びずに後退してしまうのですが、前残りの馬場とはいえ今日はあそこから踏ん張ってもうひと伸びしてくれました。今日は良く頑張ってくれましたし、状態さえ整えばこれぐらい走れるということが分かって良かったです」とのコメント。また、尾関調教師は「大分馬体重が増えていましたが、その分今は調子が良いということなのだと思います。状態は良かったですし、この馬の持ち時計から今日ぐらいの勝ち時計なら十分走れると思っていました。乗り役には『ハナへ』という指示を出していましたが、流石にあれ以上いったら終いの脚がなくなりますので、あそこで切り替えて上手く立ち回ってくれたのは良かったですね。直線でも今までと違ってあの位置からでも脚を伸ばしてくれましたし、今後も上手く条件が噛み合えばこれぐらいは走ってくれそうです。今後のことについては、レース後の具合を見て決めたいと思います」とのことだった。
(12月5日)


11月30日撮影

12月4日(日)中京・浜松ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走予定。11月30日、尾関調教師は「本日黛騎手を背に坂路コースで併せ馬を行いました。時計は半マイルから52.4、終いの1ハロンが12.4秒の時計でした。追走して先着したように、しっかりと負荷もかけられて動きは悪くありませんでした。騎乗した黛騎手からは『夏に乗った時に比べて、芯がしっかりした感じでした』と言ってくれました。予定通り今週出走させたいと思います」とのこと。
◆出走予定:12月4日(日)中京10R・浜松ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)黛弘人騎手(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭、権利持ち1個・2頭)*自身、権利無し
11/27 助手 美南坂稍 1カイ  55.4−40.9−27.6−13.5 馬なり余力
11/30 黛  美南坂良 1カイ  52.4−38.3−25.1−12.4 末強目追う
モアアピール(古500万)一杯を0.7秒追走0.2秒先着
(12月1日)


12月4日(日)中京・浜松ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)を目標に調整中。11月24日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン68.6秒、終い12.9秒の時計でした。アースコレクションとの併せ馬で、同馬が先行し最後は若干遅れています。20日の日にもウッドチップコースで15−15を切るぐらいのところを長目から消化しています。今日は少しモタついていましたが、しっかりと負荷を掛けられましたので、これで変わってきてくれると思いますし、予定のレースに向けて良い感じで調整が進んでいます。来週のレースの鞍上は、黛騎手を予定しています」とのこと。
11/24 黛 美南W不   68.6−53.3−39.2−12.9 強目に追う
アースコレクション(古500万)馬なりの外を0.8秒先行0.1秒遅れ
(11月24日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、11月11日に美浦TCに帰厩している。16日、尾関調教師は「追い切りは明日行う予定です。今日は角馬場で運動をしたあと、ウッドチップコースでキャンター調整を行っています」とのこと。
11月17日、尾関調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン53.2秒、終い12.5秒の時計でした。単走で行い、予定通りの調教が行えました。休養を挟んで体の感じも良くなり、予定のレースに向けて順調に調整が進んでいると思います。週末にも少しやる予定です」とのこと。
11/13 助手 美南坂重 1カイ  55.7−40.7−27.1−13.3 キリ不明
11/15 助手 美南坂重 1カイ  63.5−47.1−31.3−14.9 馬なり余力
11/17    美南坂良 1カイ  53.2−37.6−24.9−12.5 脚色分からず
(11月17日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、11月11日に美浦TCに帰厩する予定。11月9日、尾関調教師は「12月4日(日)中京・浜松ステークス(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)への出走を目標に、来週ぐらいまでには帰厩させたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「しっかりと乗り込めています。3ハロンで40秒程度の時計も出しており、順調に調整が進んでいます。馬自身も元気にしていますし、態勢は整ってきました」とのこと。
11月10日、尾関調教師は「検疫が取れましたので、明日の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です」とのこと。
(11月10日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。10月26日、牧場担当者は「坂路で強目の調整を再開しています。このまま入厩まで乗り込んでいきます」とのこと。また、尾関調教師は「再調整後は順調に調整が進んでいるようですので、中京1週目の浜松ステークス(芝1200m)に合わせて帰厩の段取りをしたいと思います」とのこと。
(10月26日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。10月19日、尾関調教師は「先日牧場で状態を確認してきましたが、挫石の方は大分良くなっていました。このまま順調にいけば、12月の中京・浜松ステークス(芝1200m)に向かえそうです。牧場サイドにも予定のレースを伝えてありますので、予定のレースに向けてペースを上げてもらいます。順調なら11月の中旬辺りに美浦TCに帰厩することになりそうです」とのこと。
(10月19日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。10月5日、尾関調教師は「牧場担当者から連絡があり、先週末に挫石をしてしまい、その影響で歩様が悪くなってしまったそうです。このような状態なので、予定していた福島・みちのくステークスへの出走は、1度白紙にさせて頂きます。ケガの回復具合にもよりますので、どこで使えるかは流動的ではありますが、順調に回復して態勢が整うようなら、12月の中京・浜松ステークス(芝1200m)に向かいたいと思います」とのこと。
(10月5日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。9月28日、担当者の話では「週2回坂路1本15−15をコンスタントに消化し、移動の態勢が整いました。本日出発の便で、明日ノーザンファーム天栄に移動することになりました」とのこと。11月の福島・みちのくステークス(芝1200m)を当面の目標に、帰厩に向けて調整を進める。9月28日現在の馬体重は489キロ。
(9月28日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。9月15日、担当者の話では「乗り出した後も順調で、先週(5日)から坂路調整を再開し、現在は周回コースでの調整後、週2回坂路1本15秒ペースを乗り出しています。特に問題は無くこのまま進めていきます」とのこと。11月の福島・みちのくステークス(芝1200m)を当面の目標に、帰厩に向けて調整を進める。9月15日現在の馬体重は479キロ。
(9月15日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。8月31日、尾関調教師は「11月の福島・みちのくステークス(芝1200m)を当面の目標にと考えていますが、状態次第では1回叩いて福島へ向かうことも検討したいと思います」とのこと。
(8月31日)


8月10日よりノーザンファーム空港牧場で調整中。17日、担当者の話では「移動後も大きな疲れは見られず、ウォーキングマシン調整で様子を見て、16日から騎乗を再開しています。休まずに進めていけそうな状態ですので、移動に向けた調整を開始します」とのこと。
(8月17日)


8月7日(日)札幌・UHB賞(3歳以上OP・混・ハンデ・芝1200m)に出走し13着。10日、尾関調教師は「今回は前走後のようなことはなく、脚元の方は落ち着いています。特に問題はないようなので、本日ノーザンファーム空港牧場に放牧に出したいと思います。今後のことについては、放牧先での状態を見て決めたいと思います」とのことで、8月10日にノーザンファーム空港牧場に移動している。
(8月10日)


8月7日撮影

8月7日(日)札幌・UHB賞(3歳以上OP・混・ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より6キロ減の460キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。終始落ち着いた様子でパドックを周回。中1週での出走だが、それほど歩様に硬さは見られず、状態を維持している様子。馬体重は減らしているが、特に影響はなさそうな体つきで、この馬の力は出せそう。パドックでジョッキーが跨っても、特に様子は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると、4コーナー方面へダクで進んでいき、反転し促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから促していくが、徐々に遅れてしまい後方からの競馬。後方のままレースを進め、13〜14番手で4コーナーを回るが、そのまま流れ込む形となり13着。 レース後、黛騎手は「促していきましたが、前に付いていくことが出来ず、終いも流れ込むだけになってしまいました。状態は前走時と変わっていないと思いますが、流石にこのクラスでは厳しかったです」とのコメント。また、尾関調教師は「流石にオープンということでいつもよりも勝ち時計が速く、厳しい結果となってしまいました。オープンですから結果を出せないのは仕方がないとしても、前目で競馬は出来ると思っていたのですが…。レース後の状態を確認したあと、1度放牧を挟む予定です」とのことだった。
(8月8日)


8月7日(日)札幌・UHB賞(3歳以上OP・混・ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走予定。3日、尾関調教師は「右膝の熱感については週末には落ち着き、今回のは一過性のものだと思います。引き続き注意する必要はありますが、競馬には使えるレベルにありますので、今週のレースに使いたいと思います。競馬に向けての追い切りですが、函館競馬場のウッドチップコースにて5ハロン70.4秒、終い13.6秒の時計を出しています。乗ってもらった黛騎手からは『特に問題はなく順調です』との報告が入っています。予定より少し遅くなりましたが、今日は全体的に終いの時計がかかっているようですし、中1週の競馬で輸送もありますので、これはこれで良いのかもしれません。得意の洋芝でハンデ差を生かして良い競馬をしてくれればと思っています」とのこと。
◆出走予定:8月7日(日)札幌11R・UHB賞(3歳以上OP・混・ハンデ・芝1200m)黛弘人騎手(51キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭)
08/03 黛  函館W良   70.4−54.4−41.0−13.6 馬なり余力
(8月4日)


7月23日(土)函館・函館日刊スポーツ杯(3歳以上1600万円以下・混・芝1200m)に出走し10着。27日、尾関調教師は「レース後、歩様には見せていませんが、右膝に熱感があります。念のためレントゲン検査を行いました。レントゲン検査の結果『骨には異常ありませんが、関節に炎症があります』との診断でした。様子を見ながら、今後の使い方を考えたいと思います」とのこと。
(7月27日)


7月23日撮影

7月23日(土)函館・函館日刊スポーツ杯(3歳以上1600万円以下・混・芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の466キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。終始落ち着いた様子での周回も、前走時より気持ちが入っており、雰囲気は良さそう。それほど歩様に硬さは見られず、この馬の力は出せそう。パドックでジョッキーが跨っても、特に様子は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると、4コーナー方面へダクで進んでいく。反転して外ラチ沿いを歩いていき、促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わるが、外2頭の馬が強引に行ったため控えて4番手からの競馬。1頭に交わされて5番手のインで3コーナーヘ入ると、5〜6番手で4コーナーを周り直線へ。手応えがあるように思われたが、前も狭くなってしまい、伸び脚は見られず10着。 レース後、黛騎手は「スタートは今ひとつでしたが、行き脚はついて前に付けられました。2頭が飛ばしていく形になり、あれに付いていくとこちらの脚が無くなってしまいますので、無理には追いかけませんでした。どこかで外に出したかったのですが、外から蓋をされてしまいました。直線では一瞬スペースが開いたのですが、今までこういう競馬をしたことがなかったせいか、馬自身が躊躇してしまい、抜け出すことが出来ませんでした。好位で競馬が出来なかったのが敗因だと思いますが、この馬の力を発揮させることが出来ず、すみませんでした」とのこと。また、尾関調教師は「直線で前が開いたときに突っ込めれば良かったのですが、馬自身が躊躇してしまったようです。結構前が速かったと思うので、控えたのは悪い判断ではないと思いますが、せめて3番手くらいに付けられれば結果は違ったかもしれません。不向きな競馬でもそれほど上位との差はなかったので、この馬向きの展開になればもう少しやれると思います。レース後の具合を見てからになりますが、再来週のUHB賞に登録をしてみたいと思います。オープン特別になりますが、出られれば軽ハンデで出られると思いますので」とのことだった。
(7月23日)


7月23日(土)函館・函館日刊スポーツ杯(3歳以上1600万円以下・混・芝1200m)に黛騎手で出走予定。20日、尾関調教師は「本日函館競馬場のウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン70.4秒、終い12.6秒の時計でした。先週末にしっかりやりましたので、今週は余裕残しの追い切りでしたが、調教に跨がった黛騎手からは『良い感じで走れていました』との連絡が入っています。天候の心配をする必要はなさそうですので、あとは上手く抽選を突破してくれればと思います」とのこと。
◆出走予定:7月23日(土)函館11R・函館日刊スポーツ杯(3歳以上1600万円以下・混・芝1200m)黛弘人騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、権利持ち0頭)*自身、権利無し
07/16 黛  函館W良   66.1−51.8−38.4−13.1 G前仕掛け
07/20 黛  函館W稍   70.4−54.0−39.3−12.6 馬なり余力
ユークリッド(古500万)一杯の外を0.9秒先行0.2秒先着
(7月21日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整を進め、7月13日に函館競馬場に入場している。13日、尾関調教師は「本日函館競馬場に移動しています。特に問題がなければ、7月23日(土)函館・函館日刊スポーツ杯(3歳以上1600万円以下・混・芝1200m)に向かう予定です。前走はこの馬にとって不向きな馬場状態の中、上位の馬たちとそれほど差はありませんでしたので、良馬場ならもっとやれると思っています」とのこと。
(7月13日)


7月2日(土)函館・TVh杯(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に出走し9着。6日、尾関調教師は「レース後も特に問題はなく、明日ノーザンファーム空港牧場に放牧に出す予定です。放牧先でも問題がなければ、7月23日(土)函館・函館日刊スポーツ杯(3歳以上1600万円以下・混・芝1200m)に合わせて函館競馬場に戻したいと考えています」とのことで、7月7日にノーザンファーム空港牧場に移動予定。
(7月6日)


7月2日撮影

7月2日(土)函館・TVh杯(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の470キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねても特に入れ込むこともなく、終始落ち着いた様子のままパドックを周回。歩様に硬さもなく、丁度良い仕上がりで、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨っても特に様子は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると内ラチ沿いを進み、反転し促されると、勢い良く駆けていった。レースでは、揃ったスタートからダッシュを効かせて2番手からの競馬。3コーナーから4コーナーにかけて徐々に前との差を詰めにかかり先頭に並びかけるよう直線へ向かうと、いったんは先頭に立つが、残り200mで勝ち馬に交わされると伸びを欠いてしまい9着。レース後、黛騎手は「スタートもマズマズでしたし、行きたい馬を先に行かせ、展開は悪くなかったと思います。ただ、3コーナー過ぎから滑る馬場を気にしてしまい、ゴール板を過ぎてからも躓いたりしていて、今日の馬場は合いませんでした。それでも勝ち馬からは大きく負けていませんし、今日の結果がこの馬の実力ではないと思います」とのコメント。また、尾関調教師は「この時期が良いのか歩様に硬さはありませんでしたし、ようやく走れる体つきになってきました。具合も良く楽しみにしていたのですが、ジョッキーの話によると馬場が合わなかったようです。次走についてはレース後も問題がなければ、7月23日(土)函館・函館日刊スポーツ杯(3歳以上1600万円以下・混・芝1200m)を考えています。もしかしたら短期放牧を挟むかもしれません」とのことだった。
(7月2日)


7月2日(土)函館・TVh杯(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走。6月29日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで黛騎手を背に併せ馬をしています。時計はキリで見えず計れていませんが、68秒ぐらいで強目に追う指示を出しています。乗った黛騎手から『反応もしっかりしていて、動きに硬さもなく非常に良い状態です』との話しが出ていますので、力は発揮出来る状態だと思われます。予定通り今週のレースに出走させますが、レースが楽しみです」とのこと。
◆出走予定:7月2日(土)函館11R・TVh杯(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)黛弘人騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭〔未定1頭〕、権利持ち0頭)*自身、権利無し
06/26 黛  函館W重        56.1−40.4−13.5 馬なり余力
06/29 黛  函館W良     キリのため計測不能       馬なり余力
クーラーキング(三未勝)一杯の外0.4秒先着
(6月30日)


6月15日に美浦TCに帰厩。22日、尾関調教師は「19日の日に函館競馬場へ移動させました。昨日、今日と軽く跨がっていて、明日黛騎手を背に追い切りを行う予定です」とのこと。
6月23日、尾関調教師は「本日函館のウッドチップコースで黛騎手を背に単走で追いきりました。時計は5ハロンから69.8、終い12.8秒でした。予定していたよりも少し時計は掛かりましたが、外をまわったもので気にしなくても良さそうです。黛騎手の話しでも『硬さもなく良い動きでした』とのことで、仕上がり具合も順調です。予定通り来週のハンデ戦に向かいます」とのことで、7月2日(土)函館・TVh杯(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に出走の予定。
06/17 助手 美南坂稍 1カイ  53.1−37.5−24.3−12.0 馬なり余力
06/23 黛  函館W良      69.8−54.1−40.1−12.8 馬なり余力
(6月23日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、6月15日に美浦TCに帰厩している。6月15日、尾関調教師は「本日の検疫で美浦TCに帰厩しており、7月2日(日)函館・TVh杯(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に向けて調整を進めていきます。馬の様子を見て今週末か来週末に函館競馬場に移動させる予定です」とのこと。
(6月15日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、近々美浦TCを経由して函館競馬場に入厩予定。6月8日、尾関調教師は「月曜日に状態を確認してきましたが、順調に調整が進み、毛ヅヤも良化して具合は良さそうでした。予定している函館・TVh杯に向け、流動的ではありますが1度美浦TCに戻してから函館競馬場に移動させることになると思います」とのこと。また、牧場担当者は「順調に調整が進んでおり、3ハロンで40秒ぐらいの調教も消化しています。具合も良くて元気が良いですし、この感じなら予定している函館のレースに向かえると思います」とのこと。
(6月8日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。5月25日、牧場担当者は「以前骨折した膝も問題なく、現在は坂路で週2回3ハロン40秒くらいのところを乗っています。順調に調整が進んでおり、現在の馬体重は487キロです」とのこと。また、尾関調教師は「このまま調整を続けてもらい、予定通り函館・TVh杯を目標にしたいと思います」とのこと。
(5月25日)


5月7日(土)新潟・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝直1000m)に出走し10着。11日、尾関調教師は「使ったなりの疲れがある程度で、レース後も特に問題はありません。膝を故障してしまうことが多いので、もう少し様子を見てからになりますが、次走は実績のある函館での競馬を目標にしたいと考えています。態勢が整えば、7月2日(日)函館・TVh杯(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)への出走を考えています」とのこと。
5月12日、尾関調教師は「本日念のためレントゲン検査を行っていますが、大きな問題はなさそうで引き続き使っていけそうです。明日ノーザンファーム天栄に移動させ、函館のTVh杯への出走に合わせて移動の段取りをしたいと思います」とのことで、5月13日にノーザンファーム天栄に移動予定。
(5月12日)


5月7日撮影

5月7日(土)新潟・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝直1000m)に黛騎手で出走。馬体重は14キロ減の474キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。大幅な馬体重減も、前走で太かったのが元の体重に戻った感じ。体にめり張りがあり、リラックスできているようで体調はとても良さそう。周回を重ねていくと少しだけ気合いが乗ってきた様子。他の馬たちに騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。芝コースに入ってからも返し馬には入らず、ゆっくりと横歩きをさせながらスタート地点へ向かった。レースではマズマズのスタートから、先行争いに加わり先団へ取り付き1度は3番手まで上がるが、徐々に遅れ始めてしまい伸びることができず10着。レース後、黛騎手は「押っつけながらの先行になり、上手く脚を貯めることができませんでした。直線1000mだと、馬なりで先行できるぐらいでないと脚が貯まりません。1200だとコーナーで脚が貯まるのですが」とのコメント。尾関調教師は「スタートが良いので1000mに適性があるかと思いましたが、追走で手一杯になってしまったようです。何回も使えばペースにも慣れるかもしれませんが、やはりコーナーのある競馬の方が良さそうです。レース後の具合を見てから、今後の使い方を考えたいと思います」とのこと。
(5月7日)


5月7日(土)新潟・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝直1000m)に黛騎手で出走予定。4日、尾関調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン54.0秒、終い13.6秒の時計でした。馬場が重い中、最後までしっかりと動けていました。乗ってもらった黛騎手も『最後までしっかりと動けており、終いは少し沈み込むようなフォームで良い感じだと思います』とのことでした。この中間はプールも併用して良い感じに仕上がっていると思います。スピードがある馬ですし、適性があれば好勝負が出来ると思っています」とのこと。
◆出走予定:5月7日(土)新潟11R・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝直1000m)黛弘人騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、権利持ち1個・1頭)*自身、権利無し
美プール 4月 22日 26日 29日
05/01 助手 美南坂良 1カイ  57.0−41.7−28.0−13.9 馬なり余力
05/04 黛  美南坂重 1カイ  54.0−39.6−27.0−13.6 一杯に追う
(5月5日)


4月27日撮影

5月7日(土)新潟・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝直1000m)を目標に調整中。鞍上は黛騎手を予定。4月27日、尾関調教師は「この中間も順調に調整が進んでおり、明日追い切りを行う予定です」とのこと。
4月28日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、6ハロン84.6秒、終い13.6秒の時計でした。1週前の追い切りになりますので、馬場の外目を回ってしっかりと負荷を掛けました。黛騎手に乗ってもらいましたが、しっかりと指示通りに乗ってくれました。大分水分を含んだ時間帯での追い切りでしたので、終いを13秒台で走れれば十分動いている方だと思います。来週のレースに向けて順調に調整が進んでいます」とのこと。
美プール 4月 20日
04/24 助手 美南W不        57.6−42.4−13.2 馬なり余力
04/27 助手 美南坂稍 1カイ  66.5−47.4−30.3−14.9 馬なり余力
04/28 黛  美南W不   68.0−52.6−39.0−13.4 馬なり余力
(4月28日)


5月7日(土)新潟・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝直1000m)を目標に調整中。4月20日、尾関調教師は「今週の追い切りは明日行う予定です」とのこと。
4月21日、尾関調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン54.9秒、終い13.0秒の時計でした。行きっぷりが良く、良い感じで動けていたと思います。帰厩後は少し硬さがあるように感じていましたが、今日の追い切りに乗ってもらった黛騎手からは『特に気になりません』とのことでしたので、このまま目標のレースに向けて調整を進めていきたいと思います」とのこと。
04/17 助手 美南坂良 1カイ  58.1−42.0−27.9−14.1 馬なり余力
04/21    美南坂良 1カイ  54.9−39.5−25.8−13.0 脚色分からず
(4月21日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、4月15日に美浦TCに帰厩。4月13日、尾関調教師は「今週中か、遅くとも来週までには美浦TCに帰厩させ、5月7日(土)新潟・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝直1000m)を目標に調整を進めていきたいと思います」とのこと。
4月16日、尾関調教師は「新潟の駿風ステークスに向けて、昨日(金)の検疫で美浦TCに帰厩させました」とのこと。
(4月16日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月30日、牧場担当者は「新潟開催に間に合うように調整を進めています。現在は坂路で14−15の調整です。徐々に体調も良くなってきているので、このままペースを上げていけそうです」とのこと。
(3月30日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月23日、尾関調教師は「本日牧場担当者と話をしたのですが、良い時に比べるとまだもうひとつの状態のようです。順調なら船橋ステークスから駿風ステークスへのローテーションを考えていましたが、今の状態を考えて船橋ステークスへの出走は見合わせたいと思います。次走については彦根ステークスもパスし、駿風ステークス1本でと考えており、状態を見て帰厩時期を検討したいと思います」とのこと。
(3月23日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月9日、尾関調教師は「昨日状態を確認してきましたが、特に厩舎にいる時と変わりはありません。ただ、厩舎長の話だと『良い時に比べるともうひとつ』ということでしたので、船橋ステークスに向かうかどうかは、少し進めてから決めたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「脚元に問題はありませんので、すでに軽く乗り出しています。この時期なので仕方がないかもしれませんが、毛ヅヤが少し落ちていますので、上手く上向いてきてくれればと思います」とのこと。
(3月9日)


2月28日(土)中山・ブラッドストーンステークス(4歳以上1600万円以下・混・ダ1200m)に出走し13着。3月2日、尾関調教師は「レース後も特に問題はなさそうで、歩様にも異常はありません。ただ、レースに向けてしっかりと乗り込んできたせいで硬さが少し出てきていますので、明日軽く跨がって異常が無いことを確認してから、金曜日にノーザンファーム天栄に放牧に出したいと思います。5月7日(土)新潟・駿風ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝直1000m)への出走を目標に、その前に4月2日(土)中山・船橋ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝1200m)か、4月23日(土)京都・彦根ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝1200m)を使って臨みたいと思います」とのことで、3月4日にノーザンファーム天栄に移動予定。
(3月2日)


2月28日撮影

2月28日(土)中山・ブラッドストーンステークス(4歳以上1600万円以下・混・ダ1200m)に戸崎騎手で出走。馬体重は18キロ増の488キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。大幅な馬体増も見た目に太目感はなく問題なさそう。久々も気負った感じもなく、歩様もスムーズで力は発揮できそうな状態。パドックで騎手が跨がると気合いが乗り馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、ゆっくりと4コーナー方向へ向かってしばらく歩かせた後、反転してスムーズに駆け出して行った。レースでは揃ったスタートからダッシュを効かせて先行争いに加わり、強引に行く気をみせた馬を行かして2番手からの競馬。逃げ馬をマークするように2番手で競馬を進め、先頭に並びかけるように4コーナーを周り直線へ向かうが、直線半ばで一杯になりズルズルと後退して13着。レース後、戸崎騎手は「スタート前にゲートに突進しましたが、問題なくスタートは切れました。芝で行き脚もついてスンナリ先行できましたが、一本調子の走りになってしまい最後は苦しくなってしまいました。今日は久々の分もあると思いますので、ここを使って変わってきてくれるのでは」とのコメント。また尾関調教師は「今日は久々のせいか、直線でいっぱいになってしまいました。今日の内容だけでダート適性云々はまだ言えませんが、一度は芝の直線1000mに使ってみたいと思っています。レース後の具合をみて、この後の予定を考えたいと思います」とのこと。
(2月29日)


2月24日撮影

2月27日(土)中山・アクアマリンステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に出馬投票を行うが除外になってしまったため、再投票で2月28日(土)中山・ブラッドストーンステークス(4歳以上1600万円以下・混・ダ1200m)に戸崎騎手で出走することになった。24日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン52.4秒、終い13.2秒の時計でした。調教で動く馬を追走し、少し遅れましたが、時計自体は悪くなかったと思います。乗り手の話では『久々の分、息遣いはもうひとつかもしれません』とのことでしたが、今日の追い切りで変わってきてくれると思います。アクアマリンステークスは除外の可能性がありますので、除外された場合には翌日のブラッドストーンステークスに向かうかもしれません」とのこと。
2月25日、尾関調教師は「予定していたアクアマリンステークスは残念ながら除外になってしまいましたので、再投票でブラッドストーンステークスに向かいたいと思います。どこかのタイミングで1度ダートの走りを見てみたいと思っていましたので、このタイミングで試してみたいと思います。どういう走りをするか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:2月27日(土)中山10R・アクアマリンステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)勝浦正樹騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭)
◆出走予定:2月28日(土)中山10R・ブラッドストーンステークス(4歳以上1600万円以下・混・ダ1200m)騎手未定(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭)
02/21 助手 美南坂重 1カイ  54.0−39.4−26.8−13.6 馬なり余力
02/24 助手 美南W稍        52.4−38.3−13.2 一杯に追う
ブロワ(三500万)末強目の外を0.8秒追走同入
(2月25日)


2月27日(土)中山・アクアマリンステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)を目標に調整中。18日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、6ハロン85.4秒、終い13.0秒の時計でした。時計だけを見るともう少し出てもおかしくはないかなと思いますが、大外を走っていましたし、同じ時間帯で走っていた馬達の時計を見るとあまり速い時計は出ていないようなので、もしかしたら時計が出にくくなっていたのかもしれません。乗り手の話では『動きも良く、反応も良かったです』とのことです。ただ、まだ馬体が立派な分、息の入りがもうひとつなので、今回と来週の追い切りで変わってきてくれればと思います。現在の馬体重は492キロあり、多分プラス体重での出走になりそうですが、脚元は変わりなくきていますので、予定通り来週のレースに向かいたいと思います。乗り役は勝浦騎手を予定しています」とのこと。
02/14 助手 美南W稍        53.9−40.4−13.7 馬なり余力
02/18 助手 美南W良 85.4−69.1−54.2−40.0−13.0 一杯に追う
(2月18日)


2月10日撮影

ノーザンファーム天栄にてワンクッションを挟み、2月5日に美浦TCに帰厩している。10日、尾関調教師は「帰厩後も順調に調整が進んでおり、追い切りは明日行う予定です。馬体は多少立派ではありますが、馬体の張りや毛ヅヤが良く、とても北海道にいた馬とは思えません。それだけ体調が良いのだと思います。引き続きアクアマリンステークスとブラッドストーンステークスの両睨みではありますが、どちらかと言えば2月27日(土)中山・アクアマリンステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)になるかと思います。昇級初戦でそれほどハンデが重くなるとは思えませんので」とのこと。
2月11日、尾関調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン55.4秒、終い13.2秒の時計でした。少し重い感じで、もう少し動けても良いかなというのが正直なところではありますが、長く休んでいた馬になりますので仕方が無い部分もあると思います。馬体面に問題はありませんので、予定のレースに向けてしっかりと乗り込んでいきたいと思います」とのこと。
02/07 助手 美南坂良 1カイ  61.6−44.0−28.6−14.1 馬なり余力
02/11    美南坂良 1カイ  55.4−40.7−26.4−13.2 脚色分からず
(2月11日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整を進め、2月5日に美浦TCに帰厩。3日、尾関調教師は「6日(土)の検疫が確保出来ました。本日北海道を出発し、1度ノーザンファーム天栄に移動させます。天栄に到着したあとも特に問題が無ければ、6日に美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。
2月5日、尾関調教師は「明日の検疫で美浦TCに帰厩させる予定でしたが、検疫に空きが出ましたので、予定を1日前倒しして本日の検疫で美浦TCに帰厩させました」とのこと。
(2月5日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整を進め、近々美浦TCに帰厩予定。1月27日、尾関調教師は「近々美浦TCに帰厩させたいと考えています。京都4週目の橿原ステークスは日程的に少し厳しいかと思いますので、春の中山1週目のアクアマリンステークス(混・ハンデ・芝1200m)か、ブラッドストーンステークス(混・ダ1200m)に向かいたいと思います」とのこと。
(1月27日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。1月21日、尾関調教師は「先日状態を確認してきましたが、毛ヅヤも良かったですし、元気にしていました。このまま順調に調整が進めば、次開催の京都4週目(橿原ステークス)か、春の中山1週目(アクアマリンステークス、ブラッドストーンステークス)を目標に、1月末か2月の初めには美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。
(1月21日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。1月7日、尾関調教師は「本日主任さんから『コンスタントに15−15を消化しており、近々もう少しペースを上げていきます』との連絡がありました。順調に調教が進んでいるようですので、1つの目標として2月20日(土)京都・橿原ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・ダ1200m)、2月27日(土)中山・アクアマリンステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1200m)、2月28日(日)中山・ブラッドストーンステークス(4歳以上1600万円以下・混・ダ1200m)辺りでの復帰を考えたいと思います」とのこと。
(1月7日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。1月3日、尾関調教師は「順調に調整が進んでいるようです。北海道から直接帰厩させるかワンクッションを挟むかはまだ決めていませんが、牧場担当者とも相談をして帰厩時期を検討したいと思います」とのこと。
(1月3日)

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2015年

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。12月23日、尾関調教師は「徐々にペースも上がってきているようです。条件的に番組が限られているため、入厩できる状態に近づいた段階で、目標を決めてから厩舎に戻したいと思います」とのこと。
(12月23日)


12月16日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。12月16日、牧場担当者は「乗り出してからも特に問題は無く調整は進んでおり、現在は週2回坂路で15−15に近いところを乗っています。このまま順調に調整が進めば、そう遠くないうちに移動の目処が立ちそうです。昨日の計量で馬体重は514キロでした」とのこと。
(12月16日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。12月9日、尾関調教師は「その後の報告は受けてはいませんが、ペースの上げ方をみると、少し時間が掛かるかなという印象です。焦らずに馬の状態優先で帰厩時期を検討したいと思います」とのこと。
12月11日、牧場担当者から「中間から坂路調整を開始しており、現在は坂路2本17−16中心の調整です。ここまでショックウェーブ治療も施しながら慎重に進めてきましたが、17−16のメニューと次の段階の15−15で疲れが出なければ、そこからはどんどん進められると思います。まずは普通キャンターでしっかりと乗り込んでいきます」との連絡が入っている。
(12月11日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。11月26日、牧場担当者は「乗り出した後も順調で、現在は周回コースで24〜25秒ペースのキャンター2500mの調整です。脚元も問題は無く、どんどん進めていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は502キロ。
(11月26日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。11月11日、尾関調教師は「一昨日主任さんから『跨がり始めました』との連絡がありました。トレッドミルである程度動かしてから乗り始めたと思うのですが、このまま順調に調整が進んでくれればと思います。今から乗り始めたとなると、順調に調整が進めば年明けぐらいには帰厩の目処がたつかもしれません」とのこと。
11月13日、担当者は「今週月曜日から騎乗を開始し、現在は周回コース1500mで軽いフラットワークを行っています。乗り出したばかりですので、ここからの経過を見ながら慎重に進めていきます」とのこと。
(11月13日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。骨片除去手術を行い、その後の経過観察中。10月23日、担当者は「そろそろトレッドミル調整を再開する予定です。運動再開時期を慎重に見極めて進めていきます。経過自体は特に問題なく良好です」とのこと。現在の馬体重は502キロ。
(10月23日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。骨片除去手術を行い、その後の経過観察中。10月14日、尾関調教師は「昨日、牧場担当者から連絡があり、トレッドミルでの運動を開始するようです。経過は順調にきているようですので、このまま上手く進んでいってくれればと思います」とのこと。
(10月14日)


骨片除去手術を行い、その後の経過観察中。9月26日、牧場担当者は「9月半ばよりウォーキングマシン調整を開始しました。約10日程経過していますが、今のところ問題は無く、経過良好です」とのこと。9月26日現在の馬体重は506キロ。
(9月26日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。8月25日に骨片除去手術を行い、その後の経過観察中。9月14日、牧場担当者は「現在は引き運動で様子を見ており、間もなくウォーキングマシン調整に移行できる見通しです。今のところの経過に問題は無く、このまま状態に合わせて進めていきます」とのこと。9月2日現在の馬体重は502キロ。
9月16日、尾関調教師は「先日状態を確認してきました。手術も無事に終わり、現在は軽めの調整を開始したところです。具体的なことについては、もう少し調整が進んでから考えたいと思います」とのこと。
(9月16日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。8月25日に骨片除去手術を行われている。9月2日、尾関調教師は「オペを行いましたので、キッチリ3ヶ月での出走は難しいかもしれませんが、乗り始めたあとの具合をみてから具体的なことを考えていきたいと思います。ここは焦らずにいきたいと思います」とのこと。
(9月2日)


レース後、右前膝に触診痛があり、8月13日の検査で軽度の骨折が判明。『全治3ヶ月』の診断がおり、14日にノーザンファーム空港牧場へ移動している。牧場担当者は「到着後は引き続き患部の経過を観察しています。今後の方針についてはもう少し様子を見て判断することになると思います」とのこと。
26日、牧場担当者より「再度の診察を行い、やはり骨片を取ってしまったほうが、今後の経過が良いであろうという判断で、25日に除去手術を行いました。手術は無事に終了しており、術後も特に問題は見られません」との連絡が入っている。
(8月26日)


8月8日(土)札幌・HBC賞(3歳以上1000万円以下・混・芝1200m)に出走し1着。11日、尾関調教師は「レース後、少ししんどいところが出てきており、歩様自体はそれほどヒドくはないのですが、少しかったるいところがあります。また、右前の膝に若干触診痛があり、念のためレントゲン検査を行いましたが、骨折は確認出来ませんでした。数日経って判明することもありますので、2〜3日後にもう1度レントゲン検査を行う予定です」とのこと。
8月13日、尾関調教師は「本日右前の膝に再度レントゲン検査を行いましたが、残念ながら骨折が判明しました。今回はいつもと逆の脚ですが、幸いにもごく軽度のもので、3ヶ月程度で復帰出来る見込みです。今日診てもらった獣医からは『手術をする程度のものではない』とのことですが、最終的には放牧先で再チェックしてもらってから、今後の方針を決めたいと思います。明日ノーザンファーム空港牧場に放牧に出し、今後の経過を見守りたいと思います」とのことで、8月14日にノーザンファーム空港牧場に移動予定。
(8月13日)


8月8日撮影

8月8日(土)札幌・HBC賞(3歳以上1000万円以下・混・芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の470キロ。列の1番最後にパドックに登場。いつもに比べると気合いが乗っている様子だが、入れ込んでいるわけではなさそう。馬体減も見た目には大きな変化はなく、仕上がり状態は良さそう。ジョッキーが跨がっても大きく雰囲気は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると内ラチ沿いを4コーナー方面へ進んでいき、反転し促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、好スタートからダッシュ良く前へ。行きたい馬を先に行かせ、道中は逃げ馬をマークする形で2番手を進む。逃げ馬に並び掛けるように4コーナーを回り最後の直線に入ると、そのまま2頭との叩き合いが続くが、最後はゴール前でキッチリとクビ差捕らえて見事優勝。レース後、黛騎手は「スタートも決まりましたし、楽にポジションが取れました。そのままハナを切ることも考えましたが、内から主張してくる馬がいましたので、番手からの競馬をしました。手応え良く直線に入れましたし、最後もキッチリと前を交わしてくれました。どうもありがとうございました」とのコメント。また、尾関調教師は「十分勝負になる相手関係でしたので、しっかりと勝ってくれて良かったです。行きたい馬を行かせ、番手からの競馬も良かったですし、あれで道中はリズム良く走れたのだと思います。このあとは適当な番組がありませんので、レース後の状態や登録状況次第ではキーンランドカップへ向かうことも検討したいと思います」とのことだった。
(8月8日)


8月2日に札幌競馬場に入場し、8月8日(土)札幌・HBC賞(3歳以上1000万円以下・混・芝1200m)に黛騎手で出走予定。5日、尾関調教師は「先週の土曜日に函館競馬場のウッドチップコースで少しやっており、日曜日に札幌競馬場に移動させています。今日は札幌競馬場のダートコースで時計を出しており、5ハロン69.1秒、終い12.5秒の時計でした。順調に調整が進んでおり、良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:8月8日(土)札幌12R・HBC賞(3歳以上1000万円以下・混・芝1200m)黛弘人騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬1頭、同条件の馬・本馬を含め6頭)*自身、前走1着
08/01 助手 函館W稍        57.2−41.2−13.0 馬なり余力
08/05  黛 札幌ダ良   69.1−53.5−39.8−12.5 馬なり余力
(8月6日)


7月24日に函館競馬場に入場。8月8日(土)札幌・HBC賞(3歳以上1000万円以下・混・芝1200m)を目標に調整が行われている。29日、尾関調教師は「本日、丸山騎手を背に函館競馬場のウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン67.3秒、終い13.0秒の時計でした。動きや具合は悪くないので予定通り来週出走させたいと思います」とのこと。
07/25 藤岡康 函館W重        55.2−40.8−13.9 馬なり余力
07/29 丸 山 函館W稍   67.3−52.5−39.2−13.0 馬なり余力
(7月30日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整を進め、7月24日に函館競馬場に移動予定。23日、尾関調教師は「特に問題無く調整が進んでいるようでしたので、明日函館競馬場に移動させます。8月8日(土)札幌・HBC賞(3歳以上1000万円以下・混・芝1200m)を目標に調整を進めていきたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「レース後ですが大きな疲れも見られず、状態に変わりはありません。札幌での出走に向けて明日函館入りすることになりました。こちらではハッキング程度の軽い調整で体調を整えており、良い状態で送り出せそうです」とのこと。
(7月23日)


7月11日(土)函館・立待岬特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)に出走し1着。7月12日にノーザンファーム空港牧場に移動している。15日、尾関調教師は「競馬を使ったあとも脚元や、歩様に問題はなく、12日にノーザンファーム空港牧場に放牧に出しています。このあとのことについては、休み明けに間隔を詰めて使いましたので、放牧先の具合を見てから決めたいと思います」とのこと。
(7月15日)


7月11日撮影

7月11日(土)函館・立待岬特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の474キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。中1週での出走だが、特に歩様に硬さは見られない。馬体重に大きな変動はないが、素軽くなった印象で状態は悪くなさそう。ジョッキーが跨がっても大きく雰囲気は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると内ラチ沿いを4コーナー方面へ進んでいき、反転し促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、好スタートから先手を奪いハナへ。2馬身離して先頭で3コーナーヘ入ると、4コーナーで後続が迫ってくるが先頭のまま直線へ。直線でも脚色が鈍ることはなく、1/2馬身まで詰め寄られたものの、そのまま押し切って見事優勝。勝ちタイムは1分9秒7。レース後、黛騎手は「まずは勝ててホッとしています。スタートも決まり、他に行く馬がいれば番手からでもいいかなと思っていましたが、特に主張してくる馬もいませんでしたので、そのまま逃げる形でレースを進めました。最後まで脚取りはしっかりしていましたし、勝てて良かったです。特に入れ込みがキツイ馬ではないのですが、これまでの成績から考えるとやはり滞在競馬が合っているのだと思います」とのコメント。また、尾関調教師は「溜めてもそれほどキレる馬ではありませんので、スタートが決まった時点でもっと行ってしまってもいいかなと思っていましたが、レース前に逃げたいと言っていた陣営がありましたので、それで少し様子を見たようですね。持ったままの手応えで直線に入れましたし、最後は斤量が軽い馬に詰め寄られましたが、しっかりと凌いでくれて着差以上に強い内容でした。このあとのことについては、中1週で番組はありますが、中1週続きの競馬となるとさすがにかわいそうですので、明日ノーザンファーム空港牧場に放牧に出したいと思います。特に問題がなければ、次は札幌で使いたいと思います」とのことだった。
(7月11日)


7月11日(土)函館・立待岬特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)に黛騎手で出走予定。8日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン70.1秒、終い13.1秒の時計でした。調教に跨がった黛騎手からは『馬なりの調教でしたが、感じは良かったと思います。体に硬さもありませんし、特に痛いところもありません』とのことです。前回は休み明けということもあり、仕上げきれなかった部分もあると思いますので、1回使った分の上積みも見込めると思います。メンバー的にも十分チャンスがあると思いますので、今週の立待岬特別に向かいたいと思います」とのこと。
◆出走予定:7月11日(土)函館10R・立待岬特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)黛弘人騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走5着以内
07/08 黛 函館W良   70.1−54.5−40.1−13.1 馬なり余力
(7月9日)


6月27日(土)函館・長万部特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)に出走し4着。7月1日、尾関調教師は「レース後も特に問題はなく、獣医さんからは中1週でも大丈夫そうとのことでした。引き続き中1〜2週で使っていきたいと思いますが、具体的にはこのあとの様子を見てから決めたいと思います」とのことで、次走は7月11日(土)函館・立待岬特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)か、7月19日(日)函館・下北半島特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)に向かう予定。
(7月1日)


6月27日撮影

6月27日(土)函館・長万部特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の476キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。休み明けでの出走だが仕上がり状態は悪くなく、キビキビとした活気のある歩様でこの馬の力は出せそう。ジョッキーが跨がっても大きく雰囲気は変わらずに馬場へ。芝コースに入るとダクで進み、反転し促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、好スタートから先行争いに加わるが内の馬を行かせて2番手からの競馬。先行争いが激しくなり、さらに内外の馬を行かせていったん控えて4番手からの競馬。4番手で3コーナーへ入るが、ペースが上がった4コーナーで外から被されてしまい7番手で直線へ。態勢を立て直しつつ追われると、ジワジワと伸びるが4着まで。レース後、黛騎手は「スタートも出てくれましたし、行きたい馬を先に行かせて、良い形でレースを進められたと思うのですが、4コーナーでは思っていた以上に早くこられてしまい、追い出しが遅れてしまいました。思いきった騎乗が出来ずすみませんでした。仕上がり状態は良かったですし、最後も止まってはいません。雨は降っていましたが、馬場状態が良い分、小倉の時みたいにノメることはありませんでした」とのコメント。また尾関調教師は「休み明けでしたが仕上がり状態は悪くなかったと思います。レースに関しては、前に行った馬が最後はバテてしまいましたので、控えた判断は良かったと思います。ただ、4コーナーで勝った馬に蓋をされてしまい、キレるタイプの馬ではありませんので、あそこから勝ちきるのは難しかったですね。最後まで止まっていませんでしたし、休み明けとしては悪くなかったと思います。雨は降っていましたが、小倉の後半みたいに馬場がデコボコしているわけではないので、今日ぐらいの馬場状態ならノメることはないようです。ただ理想は良馬場だと思います。レース後も特に問題がなければ、中1〜2週で引き続き使っていきたいと思います」とのことだった。
(6月27日)


6月27日(土)函館・長万部特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)に黛騎手で出走予定。24日、尾関調教師は「本日、函館競馬場のウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン67.1秒、終い13.4秒の時計でした。追い切りに乗った黛騎手からは『動きは良かったですし、良い仕上がり状態だと思います。欲を言えば、息遣いがもう少し良いともっと良いと思います』とのことでした。元々それほど息遣いが良い馬ではないので、息遣いのことはそれほど気にしなくても良いと思います。今回は降級戦になりますし、力的にも十分チャンスがあると思います。同じ日に平場のレースもありますが、当初の予定通り長万部特別に向かいたいと思います」とのこと。
◆出走予定:6月27日(土)函館12R・長万部特別(3歳以上500万下・混・芝1200m)黛弘人騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全9頭、本馬より優先順位の高い馬3頭〔未定3頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から17週
06/21 黛 函館W良           57.2−42.1−14.0 馬なり余力
06/24 黛 函館W良      67.1−51.7−38.0−13.2 G前仕掛け
(6月25日)


6月13日から函館競馬場にて調整中。6月27日(土)函館・長万部特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)を目標に調整中。17日、尾関調教師は「函館競馬場に入場後も順調です。明日追い切る予定ですが、ここまで順調にきているので、予定通り来週の特別戦に向かえる見込みです」とのこと。
6月18日、尾関調教師は「本日函館競馬場のウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン68.3秒、終い13.0秒の時計でした。動きそのものは悪くなかったようですが、息遣いの面でもうひとつのところだったようです。ただ、函館競馬場に入ってからの雰囲気が良いですし、週末と来週の追い切りで態勢が整う見込みです」とのこと。
06/18 黛 函館W良   68.3−53.4−39.9−13.0 馬なり余力
(6月18日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整を進め、6月13日に函館競馬場に移動予定。6月10日、尾関調教師は「13日(土)に函館競馬場に移動させる予定です。6月27日(土)函館・長万部特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)を1つの目標として調整を進めていきたいと思います」とのこと。
6月12日、牧場担当者は「今晩出発し、明日の検疫で函館競馬場入りの予定です。強目を順調に消化し、良い状態で送り出せそうです」とのこと。
(6月12日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整を進め、近々函館競馬場に移動予定。6月3日、尾関調教師は「先日馬の状態を確認してきました。爪の方はもう気にならなくなったようで、強目の調教を開始しました。段取りが上手く整えば、来週にでも函館競馬場に移動させて、6月27日(土)函館・長万部特別(3歳以上500万円以下・混・芝1200m)に向かいたいと思います」とのこと。
(6月3日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月29日、担当者の話では「徐々にペースを上げており、現在は週3回坂路1本16−16の調整です。中間に行ったショックウェーブ治療の効果も出て状態が良くなってきました。北海道開催に向けて仕上げていきたいと思っています」とのこと。5月29日現在の馬体重は510キロ。
(5月29日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月13日、尾関調教師は「先日馬の状態を確認してきました。普通のところまで進んでおり、そろそろ強目を始められるところまできています。ただ、少し爪を気にする面があるようですので、その点は注意して進めてもらいます。爪以外は順調に調整が進んでいるようですので、このまま順調に調整が進めば函館開催で復帰させたいと考えています」とのこと。
5月15日、担当者の話では「坂路で17−17中心の調整を行っています。北海道開催を目標と聞いていますので、時期を合わせて仕上げていきたいと思っています」とのこと。5月15日現在の馬体重は502キロ。
(5月15日)


5月上旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「引き続き周回ダートコース中心に乗り込んでおり、ハッキングキャンター2500mの調整です。18日にもショックウェーブ治療を行い経過を見ていますが、今のところ問題は見られません。このまま進めていきます」とのこと。現在の馬体重は498キロ。
(4月30日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。4月18日、牧場担当者は「4月3日に両腕にショックウェーブ治療を行っています。乗り出しを開始してからも今のところ特に問題は無く、周回コースにてハッキングキャンターで1500mぐらいのところを乗っていましたが、特に問題はありませんでしたので今は2500mまで距離を伸ばしています。まずは基礎をしっかりと乗り込み、問題がなければ徐々にペースを上げていきたいと思います。現在の馬体重は493キロです」とのこと。
(4月18日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。4月8日、尾関調教師は「北海道に移動した後は状態を確認していませんが、先日牧場担当者と話をしたところ『取り敢えず手術をせずに軽く跨ってみます。進めてみた上で違和感があるようなら改めて手術をするのかどうかの判断をします』とのことでした。今のところ牧場サイドから特に連絡がありませんので、このまま進めていければと思います。北海道で相性が良い馬なので、態勢が整えば北海道で使いたいと考えています」とのこと。
(4月8日)


3月13日からノーザンファーム空港牧場にて調整中。25日、尾関調教師は「牧場でレントゲン検査をしてもらいましたが、取りあえずは手術をせずに来週から、軽く跨がってみることになりました。問題がなければそのまま進めていくことになります」とのこと。
3月27日、牧場担当者は「こちらに到着してレントゲン検査を行ったところ、獣医師からは『手術はしなくても大丈夫そう』との診断でしたので、来週から跨がってみることになりました。跨がってみた具合を見て、このまま進めていくかどうかの判断をしたいと思います」とのこと。
(3月27日)


前走後に左膝に軽度の骨折が判明。3月9日にノーザンファーム天栄に移動しており、13日に北海道に到着予定。11日、尾関調教師は「9日にノーザンファーム天栄に移動しており、今週中に北海道に移動する予定です。一昨日馬を見てきましたが、やはりまだ患部に少し熱感がありました。今後は北海道に移動して社台クリニックで手術を受ける予定ですが、最終的にはクリニックの獣医の判断で手術をするのかしないのかを判断をすることになると思います」とのことで、3月13日にノーザンファーム空港牧場に到着する予定。
(3月11日)


3月1日(日)小倉・周防灘特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に出走し16着。4日、尾関調教師は「今朝無事にこちらに到着しています。レース後は脚元に問題はありませんが、背中に少し疲れがあるようです。6日(金)に1度放牧に出し、馬の具合を見て帰厩時期を決めたいと思います」とのことで、6日にノーザンファーム天栄に移動予定。
3月6日、尾関調教師は「移動前に放牧診断を行ったところ、左前の膝に触診痛がありましたので、念のためレントゲン検査を行ってみたところ、骨膜が剥がれていることが判明しました。骨折したとまでは言い切れない症状ですが、一応軽度の骨折の部類に入ります。このまま回復を待っても十分競馬に復帰出来る軽度のものではありますが、以前と同様の箇所を怪我してしまいました。この先また調教を再開した時や、レースに行って同じ症状を再発する可能性もありますので、獣医とも相談をして今回は手術を行いたいと思います。手術は北海道の社台クリニックにお願いする予定で、ノーザンファーム天栄を経由して北海道に移動させる予定です。3ヶ月程度で競馬に復帰出来る見込みですので、順調なら北海道シリーズで復帰させたいと思います。また今後の段取りが付き次第ご連絡します」とのことで、近日中にノーザンファーム天栄を経由して北海道に移動予定。
(3月6日)


3月1日撮影

3月1日(日)小倉・周防灘特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の472キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。終始一定のリズムで落ち着いた様子のままパドックを周回。歩様に硬さもなく、仕上がり状態は良好で、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨がっても大きく雰囲気は変わらないまま馬場へ向かった。芝コースに入ると、厩務員に曳かれて内ラチ沿いを進み、反転し促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、好スタートから前を伺うも、内目の馬も譲らず、道中は内から4頭目の4〜5番手を追走。4コーナーの手前から手応えが怪しくなり、5〜7番手で直線に向かうが、そのまま伸びを欠いてしまい16着。レース後、黛騎手は「スタートも良く、行ければハナへとも思っていましたが、内目を走っていたもなかなか譲ってはくれない状況で…。せめてもう1頭分内を回れていれば違っていたと思うのですが…。道中はノメって走っており、福島の時もそうだったのですが、こういう滑る馬場は合わないのかもしれません。今回は中1週での競馬でしたが、硬さはなく、体質は強くなってきていると思います。今日は結果を出せず、すみませんでした」とのコメント。また、尾関調教師は「中1週での競馬でしたが硬さはなく、状態は悪くなさそうでした。ただ、逆に少し大人し過ぎるように感じましたので、滞在で気が抜けてしまったのかもしれません。前に行った馬が残っていましたので、結果的には行ききってしまった方が良かったのかもしれませんが、今日は4コーナーで手応えが怪しくなってしまいましたので、結果は一緒だったかもしれません。このあとは1度放牧に出し、次走は福島か新潟に向かいたいと考えています」とのことだった。
(3月2日)


3月1日(日)小倉・周防灘特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走予定。2月25日、尾関調教師は「先週末までは前走の疲れが少し残っていたようですが、月曜日には疲れも抜けたようです。本日小倉競馬場のダートコースで時計を出しており、5ハロン68.9秒、終い12.8秒の時計でした。馬場の外目を進み、終いを仕掛ける感じでした。前走くらいの状態にはあるようですのでレースが楽しみです。馬場の内側が荒れてきているようなので、前走と同じように外目の枠だと良いのですが」とのこと。
◆出走予定:3月1日(日)小倉12R・周防灘特別(4歳以上1000万下・混・ハンデ・芝1200m)黛弘人騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め6頭)*自身、前走3着以内、ハンデ上位1番目
02/25 黛 小倉ダ稍   68.3−54.0−40.0−12.8 馬なり余力
(2月26日)


2月15日(日)小倉・帆柱山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝1200m)に出走し2着。18日、尾関調教師は「レース後も大きな問題は無く、明日から跨がっていきます。特に問題がなければ、中1週で3月1日(日)小倉・周防灘特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に向かう予定です」とのこと。
(2月18日)


2月15日撮影

2月15日(日)小倉・帆柱山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は12キロ増の476キロ。馬体重の大幅増で少し立派に見えるも、パドックを周回する脚取りに重苦しさはなく、キビキビした動きで気分良さそうに歩いており具合いは良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みは無く、集中した雰囲気で馬場へ。芝コースに入るとしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに返し馬を行った。レースでは、大外枠から好スタートを決め先団へ。4〜5番手の外目を進み、直線で追い出されると力強い脚色で伸び2着。黛騎手は「不利な大外枠からスタートを決め、上手く流れに乗ることができたと思います。4コーナーで外に張られた分厳しかったですが、具合も良く、よく頑張ってくれました。内目の枠だったら違っていたと思いますが」とのコメント。尾関調教師は「福島での競馬でピリピリしていたので、滞在で小倉を使ってみましたが、やはり滞在が合うようです。洋芝だけでなく、この速い時計の馬場に対応できたのも大きいですね。滞在だけに絞りにくい部分はありましたが、具合は良かったと思います。権利も取れましたので小倉最終週に向かうつもりです」とのことだった。
(2月16日)


2月15日(日)小倉・帆柱山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝1200m)に黛騎手で出走予定。11日、尾関調教師は「先週末に無事に小倉競馬場に到着しています。明日時計を出して帆柱山特別に向かう予定です」とのこと。
2月12日、尾関調教師は「本日小倉競馬場のダートコースで黛騎手を背に時計を出しており、5ハロン67.0秒、終い12.8秒の時計でした。外目を回って終いは強目に追っています。直接見てはいませんが、外目を回ってしっかりと負荷を掛けることが出来ましたし、マズマズの状態で出走することが出来そうです」とのこと。
◆出走予定:2月15日(日)小倉12R・帆柱山特別(4歳以上1000万下・混・芝1200m)黛弘人騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬8頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から13週
02/07 助手 美南W稍   71.9−55.8−41.9−14.3 馬なり余力
02/12 黛  小倉ダ重   67.0−52.9−39.5−12.8 馬なり余力
(2月12日)


2月15日(日)小倉・帆柱山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝1200m)を目標に調整中。4日、尾関調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン53.7秒、終い12.8秒の時計でした。先行して最後は併せるという形でしたが、余力十分で良い動きだったと思います。今まで見せたことがないくらいの行きっぷりで、これがレースにいっても良い方向に出てくれればと思います。今週末に小倉競馬場に輸送します」とのこと。
01/31 助手 美南坂重 1カイ  59.4−43.0−28.4−14.4 馬なり余力
02/04 助手 美南坂良 1カイ  53.7−39.0−25.7−12.8 馬なり余力
リミットブレイク(三未勝)馬なりに0.8秒先行同入
(2月5日)


1月28日撮影

2月15日(日)小倉・帆柱山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝1200m)を目標に調整中。1月28日、尾関調教師は「本日芝コースで時計を出しています。併せ馬で行い、5ハロン67.1秒、終い12.5秒の時計でした。今日は相手に併せるような内容でしたが、動きは悪くありませんでした。まだ少し余裕のある体つきですが、今日の調教で絞れてくればと思っています」とのこと。
01/24 助手 美南坂稍 1カイ  61.3−43.2−28.0−14.0 馬なり余力
01/27 助手 美南坂重 1カイ  64.1−48.7−33.3−16.7 馬なり余力
01/28 助手 美南芝不   67.1−52.2−38.1−12.5 馬なり余力
ラブユアマン(三500万)馬なりの外1.2秒先行同入
(1月29日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、1月21日に美浦TCに帰厩。1月20日、尾関調教師は「明日(21日)の検疫で美浦TCに帰厩させたいと思います。小倉2週目の帆柱山特別(芝1200m)を目標にと考えていますが、1度ゲート試験を受ける必要がありますので、帰厩後の馬の様子を見てどこかのタイミングでゲート試験を受けさせたいと思います」とのこと。
1月23日、尾関調教師は「本日、黛騎手を乗せてゲート試験を受けましたが、特に問題はなく無事に合格してくれました。小倉2週目の帆柱山特別(芝1200m)を目標に調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(1月23日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、近々美浦TCに帰厩予定。1月14日、尾関調教師は「2月15日(日)小倉・帆柱山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝1200m)を目標に、今週末か遅くとも来週中には美浦TCに帰厩させたいと考えています」とのこと。
(1月14日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、1月の中旬に美浦TCに帰厩予定。1月2日、尾関調教師は「年末に状態を確認してきましたが、順調に調整が進んでいる様子でした。2月15日(日)小倉・帆柱山特別(4歳以上1000万円以下・混・芝1200m)を目標に、1月の中旬辺りに美浦TCに帰厩させたいと考えています。ゲート試験を受ける必要がありますが、この前はたまたまだったと思いますので、すぐに受かると思います」とのこと。
(1月2日)

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2014年

ノーザンファーム天栄にて調整中。12月26日、牧場担当者は「順調にペースアップしており、現在は坂路で3ハロン40秒ぐらいのところまで進んでいます。『2月の小倉が目標』と聞いていますので、これに合わせて進めていきます」とのこと。
(12月26日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。12月17日、牧場担当者は「坂路で順調にペースアップ中です。このまま帰厩に向けて乗り込んでいきますが、1月中には帰厩できる態勢が整いそうです」とのこと。また、尾関調教師は「まだ決めたわけではありませんが、滞在競馬も合っていそうですので、小倉開催での出走も検討しています」とのこと。
(12月17日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。12月3日、担当者は「乗り出しており、それほど馬体に傷んだところはありません。精神面もそれほど酷い状態でもありませんので、このまま馬に合わせて調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(12月3日)


11月21日にノーザンファーム天栄に移動している。27日、尾関調教師は「先週ノーザンファーム天栄に放牧に出しました。体のどこかに痛いところがあるわけではないのですが、精神面で大分ダメージを受けている様子でしたので。放牧先での具合を見て帰厩時期を検討します」とのこと。
(11月27日)


11月15日(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m)に出走し14着。19日、尾関調教師は「美浦へ戻ってきた馬運車を降りる時に、脚元を気にしていたのですが、鉄がズレていたのが原因のようです。現在は歩様も問題なく、獣医師にも見てもらっていますが、特に異常はないようです。ゲート再審査にもなっていますので、もうしばらく馬の状態を確認してから、一度放牧に出そうと思います」とのことで、具合を見てからノーザンファーム天栄に放牧に出る予定。
(11月19日)


11月15日撮影

11月15日(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は2キロ減の464キロ。二人曳きで落ち着いた様子でパドックに登場。少し緩さは感じるものの、馬体に太目感はなく仕上がり具合は良さそう。落ち着きの中にも程良く気合いが乗りパドックを周回。他の馬たちにジョッキーが跨ると隊列の最後にまわり馬場へ向かった。落ち着いた感じで一番最後に芝コースへ入ると、ゆっくりと誘導馬のところまで歩かせてから、スムーズに返し馬に入った。ゲートイン後、スタート前にゲートから飛び出てしまい、外枠発走に。レースではマズマズのスタートから行き脚もスムーズで前目からの競馬。3〜4番手で3コーナーを通過し、3〜5番手で4コーナーを回り最後の直線に入るが、直線に入ると伸びを欠いてしまい14着。レース後、黛騎手は「いつもに比べてテンションが高かったので、スタート直前まで横を向かせていましたが、正面に向けた瞬間に反応してゲートをフライングで出てしまいました。外枠発走になりましたが、内から3頭目くらいのところを通れました。そこで脚を溜めたつもりでしたが、直線ではいつもの反応がなくて…」とのコメント。また、尾関調教師は「今日はスタートがすべてでした。スタートを2回してしまいましたから。ゲート再審査になってしまいましたので、レース後の具合を見ていったん放牧に出すことになると思います」とのことだった。
(11月15日)


11月15日(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m)に黛騎手で出走予定。12日、尾関調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン54.0秒、終い13.5秒の時計でした。2歳馬を追いかけていき、そのまま突き抜ける内容で動きは良かったと思います。時計が掛かる馬場状態に加え、ハロー明けから少し時間が経ったあとでのこの時計ですから、時計的にも十分だと思います。乗り役からも『北海道の時よりも状態は良さそう』とのことでした。この天気でまた少し馬場も渋ると思いますし、良い状態でレースに臨めそうですので、良い結果が出ることを期待しています」とのこと。
◆出走予定:11月15日(土)福島11R・飯坂温泉特別(3歳以上1000万下・混・芝1200m)黛弘人騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬9頭、同条件の馬・同馬を含め3頭)*自身、前走から10週
11/08 助手 美南坂良 1カイ  61.4−44.1−29.5−15.0 馬なり余力
11/12 黛  美南坂重 1カイ  54.0−39.2−26.5−13.5 一杯に追う
(11月13日)


11月5日撮影

11月15日(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m)を目標に調整中。5日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン68.7秒、終い13.0秒の時計でした。少しゴチャついていましたので多少掛り気味にはなりましたが、それだけ元気があるということで、特に問題はないと思います。硬さの方も許容の範囲で、来週のレースに向けて順調に調整が進んでいます。来週のレースには前走に引き続き黛騎手で向かう予定です」とのこと。
11/01 助手 美南坂良 1カイ  55.8−39.9−26.4−13.3 馬なり余力
11/05 助手 美南W良   68.5−53.9−39.7−13.0 馬なり余力
ブルックデイル(二未勝)一杯の外1.5秒先行0.8秒先着
(11月6日)


11月15日(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m)を目標に調整中。10月29日、尾関調教師は「帰厩後も順調に調整が進んでおり、今日は北馬場のダートコースで時計を出しています。先導役を務め、5ハロン69.7秒、終い12.7秒の時計で、余力十分の動きを見せていました。予定のレースに向けて徐々にペースを上げていきます」とのこと。
10/25 助手 美南W良        54.9−39.7−12.8 馬なり余力
グランプレージョ(古500万)馬なりの外0.4秒先行同入
10/29 助手 美北C良   69.7−53.5−38.4−12.7 馬なり余力
ナギット(二未勝)直一杯の外2.1秒先行同入
(10月30日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、10月21日に美浦TCに帰厩。21日、尾関調教師は「今日の検疫で帰厩させました。11月15日(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m)を目標に調整を進めていきます」とのこと。22日、ノーザンファーム天栄担当者は「来た当初は硬さが目立ちましたが、硬さも取れて良い状態で送り出せたと思います」とのこと。
(10月22日)


9月12日からノーザンファーム天栄にて調整中。10月16日、尾関調教師は「11月15日(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m)での復帰を目標に、来週の競馬が終わったあとの検疫で帰厩させたいと考えています」とのこと。
(10月16日)


9月12日からノーザンファーム天栄にて調整中。10月2日、尾関調教師は「牧場担当者とも話はしていますが、まだ少ししんどいところがあるようです。乗り出してはいるそうなので、ここからペースを上げていければと思っています。どこかのタイミングで1度状態を確認してくるつもりです。今の状態を考えて、11月15日(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m)で復帰出来ればと考えています」とのこと。
(10月2日)


9月12日からノーザンファーム天栄にて調整中。24日、担当者は「現在はトレッドミルでキャンター調整を行なっています。首と腰に少し疲れがありますが、力んで走るところがありますので、そのせいもあるかもしれません。調整の進み具合を見て騎乗による調教に移行していきたいと思います」とのこと。
(9月24日)


9月6日(土)札幌・摩周湖特別(ハンデ・芝1200m)に出走し6着。10日、尾関調教師は「昨日北海道を出発しており、本日美浦TCに到着予定です。到着後の状態を確認した上で、1度ノーザンファーム天栄に放牧に出したいと思います」とのこと。
11日、尾関調教師は「背腰にそれなりの疲労があり、左側が特に疲れているようですが、脚元の方は今のところ問題はありません。明日1度ノーザンファーム天栄に放牧に出したいと思います。次走については回復具合を見てからになりますが、福島で使えればと考えています」とのことで、12日にノーザンファーム天栄に移動予定。
(9月11日)


9月6日撮影

9月6日(土)札幌・摩周湖特別(ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より2キロ増の466キロ。2人曳きで列の最後方を落ち着いた様子でパドックに登場。終始落ち着いており、一定のリズムでパドックを周回。馬体の張りツヤは良好で状態は悪くなさそう。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨がっても同様の雰囲気のまま馬場へ。芝コースに入ると内ラチ沿いをダクで進み、反転し促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、まずまずのスタートから押して先団へ。5番手で3コーナーを通過し、内目5〜6番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると内ラチ沿いをジワジワと脚を伸ばすも6着まで。レース後、黛騎手は「ゲート内では大人しくしていましたが、前回みたいなスタートを切ることが出来ず、前に行くことが出来ませんでした。切り替えて内ラチで脚を溜め、前が開いてから追い出すと、ジワジワと脚を伸ばしてくれました。ボコボコした内ラチ沿いを通った分、最後は止まってしまいましたが、後ろからでも脚を使ってくれたのは収穫だったと思います。持ち時計は走れていますし、スタートを決めて今日のような脚を使えれば、このクラスでも十分走れると思います。また、間隔を少し開けた方が力を発揮出来るタイプかもしれません」とのコメント。また、尾関調教師は「前回みたいなスタートを切ることが出来ませんでした。前走に比べて先行馬達が強力になり、すんなり前へとはいきませんでしたが、荒れた内ラチ沿いを伸びてきてくれました。持ち時計は走れていますし、前走を度外視したとしても、今日の内容ならこのクラスでも十分戦えると思います。ここで一息入れさせたいと考えており、1度美浦に戻してからノーザンファーム天栄に放牧に出したいと思います」とのことだった。
(9月6日)


9月6日(土)札幌・摩周湖特別(ハンデ・芝1200m)に黛騎手で出走予定。3日、尾関調教師は「本日札幌競馬場のダートコースにて時計を出しています。黛騎手に乗ってもらい、5ハロン70.3秒、終い13.3秒の時計でした。レース間隔も短く、レースも短距離になりますので、今日は向こう正面からスタートしてサッとやりました。控えめな調教ということもあり、動きに問題はありませんでした。毎回レースでしっかりと走ってくる馬で、さらにダートコースでの調教になりましたので、この中間はトモに少し疲れがきました。日曜日に治療してもらい、火曜日の調教に乗った助手からは『治療してもらって良くなっている』とのことでした。この馬は前捌きに硬さが出てくることが多いのですが、まだ硬さが出ていませんし、トモの疲労でしたら上手く対処は出来ますので、大きな問題はないと考えています。今日時計を出していますので、しっかりとケアをしてレースに向かいたいと思います」とのこと。
◆出走予定:9月6日(土)札幌10R・摩周湖特別(3歳以上1000万下・混・ハンデ・芝1200m)黛弘人騎手
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・同馬を含め4頭)*自身、前走3着以内
09/03 黛 札幌ダ良   70.3−55.6−40.8−13.3 馬なり余力
(9月4日)


8月24日(日)札幌・おおぞら特別(芝1200m)に出走し2着。27日、尾関調教師は「レース後も今のところは問題なさそうです。このまま問題がなければ、来週の札幌・摩周湖特別(芝1200m)に向かうつもりです」とのこと。
(8月27日)


8月24日撮影

8月24日(日)札幌・おおぞら特別(芝1200m)に黛騎手で出走。馬体重は8キロ増の464キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。クビをリズム良く動かし、小気味よいキビキビした歩様でパドックを周回。ジョッキーが跨がってもイレ込むことなく、ほぼ同じ雰囲気で馬場に向かう。芝コースに入ってからも誘導馬の後ろを落ち着いた様子で歩いていき、反転して促されるとスムーズに駆け出していった。レースは1頭が競走除外となり14頭立て。好スタートを決め3頭横並びのハナ争いに。ハナは譲る形も、行きっぷり良く2番手の位置。逃げ馬にプレッシャーをかけつつ3〜4コーナーを進み、並びかける格好で直線に向かった。直線でいったん抜け出し粘り込みをはかるも、ゴール前で差されてしまい惜しい2着。黛騎手は「具合も良かったし勝負だと思っていました。この馬の競馬はできたと思いますが、結果的には目標にされてしまったかもしれません。昇級初戦ということを考えれば上々の内容だと思いますが、ここまでいったら勝ちたかったです。テンのスピードもありますし外目の枠からでも対応できそう。札幌は水があうのか調子も良さそうです」とのコメント。調教助手は「惜しい競馬でした。昇級初戦でしたが良く頑張ってくれましたね。右前の挫石の影響は無く、ここにきて飼い喰いも良くて大変調子が良さそうでした。今後についてはレース後の状態を見て検討することになると思います」とのこと。尾関調教師からは「スタートも決まり、良い形でレースを進めることができたと思います。あともう少しのところだったのですが、残念です。レース後はしっかりとケアをして、いけるようなら中1週で摩周湖特別に向かいたいと思います」との連絡が入っている。
(8月25日)


8月24日(日)札幌・おおぞら特別(芝1200m)に黛騎手で出走予定。20日、尾関調教師は「先週末に札幌のダートコースにて時計を出しており、黛騎手に乗ってもらって5ハロン69.6秒、終い13.2秒の時計を出しています。今日も黛騎手に乗ってもらってダートコースで時計を出しており、5ハロン68.8秒、終い13.2秒の時計でした。反応も良かったみたいですし、良い状態でレースに向かえそうです。爪の状態は問題ありませんし、現在履かせている鉄橋については、装蹄師とも相談をしてから、どうするか決めたいと思います」とのこと。
◆出走予定:8月24日(日)札幌12R・おおぞら特別(3歳以上1000万下・混・芝1200m)黛弘人騎手
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から10週
08/17 黛 札幌ダ良   69.6−54.3−39.9−13.2 馬なり余力
08/20 黛 札幌ダ不   68.8−53.2−39.0−12.4 強目に追う
(8月21日)


8月24日(日)札幌・おおぞら特別(芝1200m)を目標に調整中。鞍上は黛騎手を予定。14日、尾関調教師は「先週末に時計を出したあと、上がりは問題なかったのですが、馬体チェックの時の歩様があまり良くありませんでした。獣医に診てもらったところ『右前肢の軽い挫石』とのことでした。装蹄師とも相談をし、やはりごく軽い挫石のようですが、念のため右前肢に鉄橋を履かせました。様子を見て場合によっては目標を変更する必要があるかもと思っていましたが、思っていた以上に回復が早く、火曜日には跨がれました。昨日函館競馬場にて直接状態を確認してきましたが、普通キャンターは乗れましたし、動きにも問題はありませんでしたので、本日函館競馬場のウッドチップコースで時計を出しました。5ハロン70.4秒、終い13.0秒の時計で、動きは良かったと思います。もう少し軽めにする予定でしたが、ハロー明け直後ということと、内目を走った分だと思いますので、大きな問題ではないと思います。今後は明日札幌競馬場に移動させ、週末に黛騎手を乗せて時計を出す予定です」とのこと。
08/09 助手 函館W稍   71.7−55.4−40.1−12.8 馬なり余力
08/14 助手 函館W良   70.4−53.9−39.6−13.0 馬なり余力
(8月14日)


8月24日(日)札幌・おおぞら特別(芝1200m)を目標に調整中。8月6日、尾関調教師は「函館競馬場に到着してからも順調に調整は進んでおり、今日はハロン14〜15秒ぐらいのところを乗っています。強めの調教は週末から始める予定です。おおぞら特別(芝1200m)を目標に調整を進めていき、乗り役は黛騎手を予定しています」とのこと。
08/06 助手 函館W稍             45.4−14.4 馬なり余力
(8月7日)


前走後はノーザンファーム空港牧場で調整を進め、8月3日に函館競馬場に入厩している。8月3日、尾関調教師は「本日函館競馬場に入厩しています。8月24日(日)札幌・おおぞら特別(芝1200m)を目標に調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(8月4日)


8月1日、牧場担当者は「この中間も順調にきています。3日の検疫で函館に入厩することになりました」とのこと。帰厩後は、8月24日(日)札幌・おおぞら特別(芝1200m)か、9月6日(土)札幌・摩周湖特別(ハンデ・芝1200m)を目標に調整を進める予定。
(8月1日)


7月23日、尾関調教師は「治療後は順調に調整が進んでいるようですので、この様子なら札幌の後半で使えそうです。今後の調整の進み具合を見て、8月24日(日)札幌・おおぞら特別(芝1200m)か、9月6日(土)札幌・摩周湖特別(ハンデ・芝1200m)を目標に、どこかのタイミングで戻したいと思います」とのこと。
(7月23日)


6月17日からノーザンファーム空港牧場にて調整中。7月9日、尾関調教師は「主に右トモが悪かったようですが、ショックウェーブ治療で大分効果があったようです。このあと順調に調整が進められれば、札幌で使えそうです」とのこと。
(7月9日)


6月15日(日)函館・芝1200mに黛騎手で出走。馬体重は6キロ減の456キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。終始落ち着いており、一定のリズムでパドックを周回。馬体重減も細くは見せず、状態は悪くなさそう。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨がっても同様の雰囲気のまま馬場へ。芝コースに入ると誘導馬の近くをしばらく歩かせ、反転し促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、好スタートを切ると押して先団へ。内から来た馬を先に行かせて2番手で3コーナーを通過し、逃げ馬に並び掛けるように4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ってもしっかりと脚を伸ばし、最後は2着馬にジワジワと詰め寄られるも、首差抑えて1着。レース後、黛騎手は「前日に跨がってみて、動きが素軽くなっており、状態は良さそうだと感じていました。今日は枠順も良く、スタートも決まって道中の手応えも引っ掛かるぐらい良かったです。内から来た馬を先にいかせて無理をさせず、直線でGOサインを出すとしっかりと脚を伸ばしてくれました。今日のような競馬が出来れば、上のクラスでも安定した走りをしてくれると思います」とのコメント。また、尾関調教師は「勝ってくれて良かったです。やはり洋芝は合うようで道中の行きっぷりが良く、逃げた馬が思ったほど行かなかったこともあってか、引っ掛かるぐらいの行きっぷりでした。このあとは17日(火)に1度ノーザンファーム空港牧場に放牧に出したいと思います。出来れば権利がある内にもう1度使いたいと思いますので、レース後も問題がなければ、次走は7月13日(日)函館・道新スポーツ杯(芝1200m)に向かいたいと思います」とのことで、17日にノーザンファーム空港牧場に移動予定。
(6月16日)


3月29日(土)中山・芝1200mにM.デムーロ騎手で出走。馬体重は前走より6キロ減の462キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。時折周りを気にする素振りを見せてはいるものの、キビキビとした歩様で雰囲気は良さそう。1度使われて体も引き締まり、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあと、ジョッキーは跨がらず同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。芝コースに入るとすぐに返し馬に入った。レースではマズマズのスタートを切るも無理して出していかず、中団よりやや前目からの競馬。インの9〜10番手で3コーナーを通過し、10〜12番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬場の内目からジワジワと脚を伸ばすも7着。レース後、デムーロ騎手は「今日は無理して出していくつもりはありませんでした。良い位置で競馬を進めることが出来ていたと思うのですが、道中隣にいた馬がフラフラしていて、前に行ったり下げたりしながらの追走だったのでチグハグした競馬になってしまいました」とのコメント。また、尾関調教師は「横を走っていた馬の影響で、中途半端な競馬になってしまいました。もう少しスムーズに競馬が出来ていたら、もっと良い競馬が出来ていたと思います。レース後の具合を見て今後のことを決めたいと思います」とのことだった。
(3月29日)


3月下旬撮影

3月8日(土)中山・黄梅賞(芝1600m)に横山典弘騎手で出走。馬体重は4キロ増の468キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。休み明けで馬体重増も、重目感はなく成長分といった感じ。前を歩いている馬が小うるさいところを見せていても、動じることはなくマイペースでパドックを周回。周回当初は若干歩様に硬さが見られたが、周回を重ねると徐々にほぐれていき、状態は悪くなさそう。止まれの合図の後にジョッキーが跨がると少しピリッとした様子を見せて馬場へ向かった。ダートコースを横切り芝コースへ入ると、縦列で前の馬についていき、反転して促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも無理せず後方からの競馬。最後方で向こう正面に入ると、少し行きたがる仕草を見せるが折り合いを付けつつ3コーナーへ。馬群との差を詰めつつ9番手で4コーナーを周り直線へ向うが、外に出されてからも伸び脚は見られず9着。レース後、横山騎手は「ゲート内での駐立が悪く、正面を向けたままだと前に突っ込んでしまう気配を見せていたので、少し顔を横に向けながらの状態で待つ形になりました。返し馬が終わるまでは行儀が良かったので、ゲート内でこういうことになるとは思っていませんでした。ゲートさえまともならハナか番手からの競馬を考えていましたが、ゲート内がこういう状態だったので、無理して出して行きませんでした。道中のペースが遅かったせいか、前半は少しハミを噛んでいました。それでも最後の直線で伸びてくれれば良かったのですが、距離のせいか伸びきれませんでした。今後はダートを試してみるのもおもしろいかもしれません。今日はすべてが悪い方向に出てしまった感じです」とのコメント。また尾関調教師は「ジョッキーの話では、ゲート内で少し駐立が悪かったとのことですが、休み明けということもあって、昨日ゲートから出したことが、悪い方向へ出てしまったのかもしれません。もう少し走れると思っていただけに残念な結果になってしまいました。レース後の具合と番組を見て、使うレースを決めたいと思います」とのことだった。
(3月8日)

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2013年

11月上旬撮影

10月27日(日)東京・くるみ賞(芝1400m)にリスポリ騎手で出走。馬体重は前走より6キロ増の464キロ。2人引きでパドックに登場。歩幅が小さめの歩様もキビキビとした歩様で、周回を重ねていくと徐々にほぐれてくる。途中から1人引きに。馬体重増も太め感はなく、適度に気合いも乗っており、状態は良さそう。止まれの合図の後、ジョッキーは跨がらずに同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。馬場に入ると、外ラチ沿いをスムーズに駆け出していった。レースでは、好スタートから先頭に立つも、控えて3〜4番手からの競馬。内ラチ沿いの3〜4番手で3〜4コーナーを回り最後の直線に入ると、ジワジワと逃げ馬に迫って並びかけるももう一伸びがなく、ゴール前で後方から脚を伸ばしてきた馬に差されてしまい結果は4着。レース後、リスポリ騎手は「道中の感じも悪くなく、直線に入って2着には残れるかと思ったのですが、残り100m過ぎでスタミナが無くなってしまいました。距離が少し長かったかもしれません」とのコメント。また、尾関調教師は「直線に入ってもうワンギアがあればという感じでしたが、今日の競馬で初めて経験することばかりだった上に、休み明け、前半少しハミを噛んでいたことを考えれば、このクラスでの目処は立ったと思います。『2〜3番手で』という指示は出しましたが、今日のペースを考えると結果的には行ってしまった方が良かったかもしれないと思う反面、先々のことを考えるとこれで良かったかなとも思います。レース後の状態を見てからになりますが、次走はもう1度1400mの東京・からまつ賞か、ジョッキーの意見を参考にして1200mの福島2歳Sに向かいたいと思います。一応京王杯2歳Sにも登録をして相手関係次第では出走も検討したいと思います」とのことだった。
(10月28日)


7月21日(日)函館・函館2歳S(GV・芝1200m)に黛弘人騎手で出走。馬体重は前走より増減無しの458キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。適度に気合いも乗りキビキビとした歩様でパドックを周回。中1週続きも馬自身に元気があり、状態は悪くなさそう。止まれの合図の後、ジョッキーが跨がっても同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。馬場入り前に少し気合いが乗り、馬場に入ると内ラチ沿いを少し歩かせ、その後反転し促されるとスムーズに返し馬に入った。レースではマズマズのスタートを切るも無理して行かせず後方からの競馬。3コーナー手前から馬なりで徐々に上がっていき、12〜13番手で4コーナーを回り最後の直線に向かうと、外に振られる不利があったもののしっかりと脚を伸ばし7着。レース後、黛騎手は「大外枠だったため中途半端に前に行っても外を回らされますので、腹を決めて後方からの競馬を選択しました。直線に入って前の馬がヨレて外に振られる不利がありましたが、しっかりと脚を伸ばしてくれました。内目の枠で上手く立ち回ることができれば、上位にはこれたと思います。今日は初めて後方からの競馬になりましたが、問題有りませんでしたし、この馬にとっては良い経験になったと思います」とのコメント。また、尾関調教師は「今日のレースは大外枠につきると思います。後方からの競馬でもしっかりと走れていましたし、直線でも脚を伸ばしていただけに、もう少し枠が良ければ、という感じです。中1週が続き今日で3戦目になりましたが、元気でタフな馬です。今後は1度美浦に戻して状態を確認した後、ノーザンファーム天栄に放牧に出したいと思います」とのこと。
(7月22日)


7月7日(日)函館・芝1200mに黛弘人騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の458キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。1度使われて前走時よりもキビキビとした様子でパドックを周回。マイナス体重も体型的なもののせいか少し余裕のあるように見えるが、歩幅も大きくノビノビとした歩様で状態は良さそう。止まれの合図の後、ジョッキーが跨がっても落ち着いた様子のまま馬場へ向かった。馬場に入ると少し気が入り、内ラチ沿いをしばらく歩かせた後、反転し促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは好スタートから二の脚も速く、半馬身程度の差をつけての逃げる形に。徐々に差を広げ1馬身程度の差をつけて3〜4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ってもしっかりと脚を伸ばしてセーフティーリードを確保。徐々に2着馬が迫ってくるも半馬身抑えて見事優勝。レース後、黛「ゲートの出が速く、二の脚も速かったので、無理に抑える必要は無いと思い逃げる形になりました。最後まで集中して走れていましたし、勝てて良かったです。今日は逃げる形になりましたが、2〜3番手の競馬も出来ると思いますし、先々が楽しみな馬ですね」とのコメント。また、調教助手は「2戦目で変わり身を見せ、キッチリと勝ってくれて良かったです。今後のことについては調教師が判断することになります」とのこと。
(7月8日)


4月上旬撮影

6月23日(日)函館・芝1200mに田中勝春騎手で出走。初出走の馬体重は462キロ。2人引きでパドックに登場。落ち着いた様子でパドックを周回しており、2〜3周回ると1人引きに。まだ一絞り出来そうな体つきも、歩様もスムーズで毛ヅヤも良く、体調は良さそう。止まれの合図の後、ジョッキーが跨がっても落ち着いた様子のまま馬場へ向かった。馬場に入っても入れ込みは無く、内ラチ沿いをしばらく歩かせた後、反転し促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは五分のスタートから押して2番手を追走。やや抑え気味に道中は進み、半馬身差の2番手で3コーナーを過ぎ、先頭に並びかけるように4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ってもしっかりと脚を伸ばし、一旦半馬身程度抜け出すもゴール前で差されてしまいタイム差無しの3着。レース後、田中勝春騎手は「いい感じでレースは出来たと思うのですが、もう少しでしたね。ただ、今日は初めての競馬でしたし、新馬らしく張るようなところがありました。それでいて二の脚も速くて器用なところも見せてくれましたし、すぐにチャンスが来ると思います」とのコメント。また、尾関調教師は「ゲートはそれほど速くはありませんでしたが、二の脚が速くて最後の直線で抜け出した時は「勝てるかな」と思ったのですが…。結果論になりますが、逃げていた馬のペースが遅かったので、自分で行ってしまっても良かったかもしれません。レース後の具合を見て今後のことを判断したいと思います」とのこと。
(6月24日)

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2012年

12月撮影



パンフ使用写真