レイヨンヴェール

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新着情報

美浦・武藤善則厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(3.1.6.21)

2017年

3月26日撮影

3月26日(日)中山・4歳以上1000万以下(混合・ダ1200m)に江田照男騎手で出走。馬体重は増減無しの494キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねていくと、少しずつうるさいところを見せ始める。増減無い馬体もフックラと見せ少し余裕のある体つき。歩様はスムーズで馬に活気もあり具合自体は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がっても大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。横歩きをしながらダートコースへ入ると、しばらく歩かせてから反転させてスムーズに駆け出していった。レースでは、立ち後れ気味のスタートとなり後方からの競馬。後方3番手のインで3コーナーへ入ると、徐々に内目を上がっていき11番手で4コーナーを周り直線へ。最内を伸びかけるが、坂の途中で脚色が鈍ってしまい12着。レース後、江田騎手は「前半ペースが落ち着いてしまったこともありますが、年齢的なものか、以前に比べ、終いの脚が少ししか使えなくなっているように感じました。この馬なりには頑張っているのですが」とのコメント。また武藤調教師は「できれば少しでも上の着順をと考えていましたが、流れも向きませんでしたし、怪我をせず無事に現役生活を終えることができました。これからは、繁殖牝馬として頑張って欲しいですね」とのこと。
3月29日、武藤調教師より「馬体をチェックしましたが、特に悪いところはありませんでした。本日付けで抹消します」との連絡が入った。
(3月29日)


3月26日(日)中山・4歳以上1000万以下(混合・ダ1200m)に江田照男騎手で出走の予定。22日、武藤調教師は「変則開催で日曜日のレースになるので、明日追い切る予定です」とのこと。
3月23日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。5ハロンからの時計は69.0、終い13.4秒ぐらいでした。単走で追い切りましたが、馬自身は元気いっぱいで調子は引き続き良さそうです。最後のレースになりますが楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:3月26日(日)中山12R・4歳以上1000万円以下(混合・ダ1200m)江田照男騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬0頭)*自身前走から7週
3/23 助手 美南W稍    69.8-53.4-39.4-13.2 馬なり余力
(3月23日)


3月15日撮影

3月26日(日)中山・4歳以上1000万以下(混合・ダ1200m)に向けて調整中。15日、武藤調教師は「本日、ウッドチップコースで追い切りました。動きは良かったです。膝の打撲は軽度のもので、日曜日にもやりましたし、今週でも良いぐらいの状態です。ただ、中山の方が条件的にあっていると思いますので来週、江田騎手で出走させます。最後ですし、何とか良い結果を残せればと思います」とのこと。
3/12 助手 美南W良  68.3-53.7-39.6-13.7 G前仕掛け
3/15 助手 美南W重      53.5-38.7-13.2 強目に追う
(3月16日)


3月26日(日)中京・鈴鹿特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ1400m)、もしくは同日、中山・4歳以上1000万円以下(混・ダ1200m)に向けて調整中。8日、武藤調教師は「昨日、右膝を打撲した感じでしたので、昨日、今日と少し楽をさせました。膝の打撲もそれほどひどい感じではないので、週末に少し強いところを乗れればと考えています」とのこと。
3/5 助手 美南W良 69.6-55.0-40.8-13.5 馬なり余力
(3月9日)


3月1日、武藤調教師は「3月26日の中京・鈴鹿特別(混・ダ1400m)もしくは、同日の中山・ダ1200mへの出走に向けて本日帰厩させました。具合を見て出走に向けて調整していきます」とのこと。
(3月1日)


阿見TCで調整中。2月22日、武藤調教師は「早ければ、今週末に帰厩させる予定です。次が最後のレースになりそうなので、悔いが残らないようにしっかり調整したいと思います」とのこと。
(2月22日)


2月4日(土)京都・4歳以上1000万円以下(混合・ダ1400m)に出走し13着。8日、武藤調教師は「レース後も問題ありません。ただ節を開けないと出られない可能性があるので、短期放牧を挟んで3月26日の中京・鈴鹿特別(ダ1400m)もしくは中山・ダ1200mに出走させようと思います」とのこと。
2月10日、武藤調教師より「本日、阿見TCへ放牧に出しました。レースから逆算して、帰厩させる予定です」とのこと。
(2月10日)


2月4日撮影

2月4日(土)京都・4歳以上1000万円以下(混合・ダ1400m)に岡田騎手で出走。馬体重は8キロ減の494キロ。メンコを着用して少しうるさいところを見せながらパドックに登場。体重が減ってもう少しフックラして欲しい体つきも力は発揮できそうな状態。終始チャカチャカしながらの周回も、パドックで騎手が跨がると集中した様子に気配が変わり馬場へ向かった。気合いを面に出しつつダートコースへ入ると、すぐに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り、無理せず控えて中団後方からの競馬。多少促しつつ道中は中団を進み、3〜4コーナーを8番手前後で回った。直線でジワジワ伸びるも前も止まらず13着。レース後、岡田騎手は「指示通り脚を溜める競馬はできたと思いますが、ペースが遅すぎて、この馬もバテてはいませんが、前も止まってくれませんでした。距離延長だった分、追走は楽でしたが」とのコメント。また武藤調教師は「未勝利よりも遅いようなペースでは、後ろから行ったらアウトでした。レース後の具合を見て、今後のことを検討します」とのこと。
(2月4日)


2月1日撮影

2月4日(土)京都・4歳以上1000万円以下(混合・ダ1400m)に岡田騎手で投票の予定。1日、武藤調教師は「できれば2回連続で騎乗してくれた江田騎手で東京のダ1300mに出走させたかったのですが、ほぼ除外が確定的です。来週の東京はダート1600mしかなく、今週の出馬投票の状況を見る限り、待ったからといって来週出られる保証もない状況です。今週の京都も抽選になる可能性はありますが、出られるようなら今週の京都で出走させたいと思います」とのこと。
2月2日、武藤調教師より「抽選にはなりましたが、京都の方に出走できることになりました」との連絡が入った。 ◆出走予定:2月5日(日)東京12R・4歳以上1000万円以下(混合・ダ1300m)江田照男騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全31頭、本馬より優先順位の高い馬18頭〔未定3頭〕、同条件の馬7頭〔未定1頭〕)*自身前走から3週
◆出走予定:2月4日(土)京都12R・4歳以上1000万円以下(混合・ダ1400m)岡田祥嗣騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定2頭〕、同条件の馬8頭〔未定3頭〕)*自身前走から3週
2/ 1 助手 美南W良 67.0-52.1-38.8-13.2 一杯に追う
(2月2日)


1月14日(土)中山・4歳以上1000万円以下(ダ1200m)に出走し9着。18日、武藤調教師は「レース後も馬は元気いっぱいです。出られるかどうか分かりませんが、出られるようなら来週の東京で使いたいと考えています」とのことで、1月28日(土)東京・4歳以上1000万円以下(ダ1400m)に出走の可能性がある。
(1月18日)


1月14日撮影

1月14日(土)中山・4歳以上1000万円以下(ダ1200m)に江田照男騎手で出走。馬体重は8キロ減の502キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているが体をフックラと見せ状態は良さそう。多少集中力を欠く様子も、気合い乗りが早く問題なし。他の馬たちに騎手が跨がると、集中して良い気配で馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入場すると、しばらく歩かせてから反転して1コーナー方向へ抑え気味の返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートかマズマズの行き脚も、無理せず控えて中団からの競馬。折り合いに専念しつつ前とは少し離れた10番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、内を突きグイグイと良く伸びてくるが、際どい6着争いに加わるが勝ち馬とはコンマ3秒差の9着。レース後、江田騎手は「抑える競馬にも慣れてきたようで、良い感じで競馬を進められて、最後まで頑張ってくれました。着差が着差だけに惜しい内容でしたが、差も僅かで、展開や枠順ひとつでもっと上位にきてもおかしくなかったと思います。1400〜1600mの距離で今日みたいな競馬ができればさらに面白そうです」とのコメント。また武藤調教師は「最後は良い脚を使ってくれているだけに、もうひとつ前目のポジションで競馬ができていれば、着順も変わっていたと思います。ただ直線での伸び脚は良かったし内容は良かったと思います。今は本当に調子がよいので、このまま厩舎で調整して次走に備えたいと思います」とのこと。
(1月14日)


1月14日(土)中山・4歳以上1000万円以下(ダ1200m)に江田照男騎手で出走の予定。11日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで単走で追い切りました。時計は5ハロンから66秒前後で、終い12秒台だと思いますが、馬なりで終いの脚色も良く順調に来ています。時計が速過ぎる決着だと厳しいかもしれませんが、少し時計が掛かってくれれば、1200mでも十分対応可能だと思っています」とのこと。
◆出走予定:1月14日(土)中山8R・4歳以上1000万円以下(ダ1200m)江田照男騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬10頭、同条件の馬2頭〔未定1頭〕)*自身、前走から6週
1/11 助手 美南W良 66.2-52.0-39.2-12.8 馬なり余力
(1月12日)


1月3日撮影

1月14日(土)中山・4歳以上1000万円以下(ダ1200m)に向けて調整中。1月3日、武藤調教師は「帰厩後もウッドチップコースでしっかりと乗り込めています。今週は明日強目を乗る予定です」とのこと。
1月4日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで単走で追い切りを行いました。時計は5ハロン70秒前後で、終い12秒台だと思います。引き続き変わりなく良い動きを見せていますので、来週もう1本追ってレースに向かおうと思います」とのこと。
12/23 助 手 美南W重      72.3−55.8−41.2−14.2 馬なり余力
12/25 宮崎北 美南W良           56.6−41.8−13.0 馬なり余力
12/28 助 手 美南W稍      72.0−56.0−41.1−13.1 馬なり余力
プレツィオーゼ(古500万)一杯の外を0.6秒先行3F付併同入
01/04 助 手 美南W良 81.9−66.6−52.0−38.2−13.0 強目に追う
(1月5日)

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2016年

1月14日(土)中山・4歳以上1000万円以下(ダ1200m)への出走に向け12月22日に美浦TCに帰厩。28日、武藤調教師は「帰厩後も特に問題はなく、本日ウッドで71秒くらいのところを乗っています。まだレースまでは時間がありますので、しっかりと乗り込みます」とのこと。
(12月28日)


12月21日撮影

阿見TCにて調整を進め、12月22日に美浦TCに帰厩する予定。21日、武藤調教師は「1月14日(土)中山・4歳以上1000万円以下(ダ1200m)への出走を目標に、明日美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「現在はハロン17秒前後のペースで3000mぐらいの距離を乗っています。明日トレセンに帰厩する予定ですので、トレセンに行っても頑張って欲しいですね」とのこと。
(12月21日)


阿見TCにて調整中。12月14日、牧場担当者は「順調に調整が進んでおり、現在は普通キャンターで調整を行なっています。短期放牧と聞いていますので、遅くとも年末ぐらいまでには帰厩するのではないかと思います」とのこと。
(12月14日)


12月3日(土)中山10R・舞浜特別(3歳以上1000万円以下・牝・ダ1200m)に出走し9着。7日、武藤調教師は「今回のレースで中山のダート1200mでもやれる手応えは掴めました。次走は年明け3週目(1月14日、中山・ダ1200m)のレースを検討していますので、2週間程度の短期放牧に出そうと思います」とのことで、本日、阿見TCへ短期放牧に出ている。
(12月7日)


12月3日撮影

12月3日(土)中山10R・舞浜特別(3歳以上1000万円以下・牝・ダ1200m)に江田照男騎手で出走。馬体重は8キロ減の510キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場も、次第に小脚を使い始め集中力を欠く感じ。体重は減っているものの体をフックラと見せて、細い感じはなく状態はとても良さそう。パドックで騎手が跨がると気合いが入り集中して馬場に向かった。レースでは、揃ったスタートも無理せず控えて中団からやや後方からの競馬。12〜13番手の外目で流れに乗れている感じに見えたが4コーナーから直線にかけてポジションを下げてしまい、後方2番手で直線へ向かうと、馬場の外目を伸びてくるが9着まで。レース後、江田騎手は「行こうと思えばもっと前で競馬ができましたが、走る気をなくしてしまうのが嫌だったので、前半は無理させませんでした。直線で手前を替えてからは、しっかりとした脚を使ってくれましたし、中山の急坂でも脚色は鈍らずこなしてくれました。1200のペースに慣れればもっとやれそうです」とのコメント。また武藤調教師は「内容は悪くなかったと思いますが、今日は時計が速すぎました。中山の1200でも、上手く脚を溜められれば、もっと上の着順にこられそうです」とのこと。
(12月3日)


11月30日撮影

シャングリラ賞は除外となり、12月3日(土)中山10R・舞浜特別(3歳以上1000万円以下・牝・ダ1200m)に江田照男騎手で出走予定。11月30日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで江田騎手を背に単走で追い切りました。時計は5ハロン70.7、終いの1ハロンが12.5秒の時計でした。終い重点の調教でしたが、ゴールを過ぎてからもしっかりと追ってもらいました。競馬は1週延びましたが、状態はとても良さそうです。1200mでも上手く流れに乗れれば対応出来ると思っています。出来れば外枠が欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:12月3日(土)中山10R・舞浜特別(3歳以上1000万円以下・牝・ダ1200m)江田照男騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から8週
11/30 江田照 美南W良   70.7−55.0−40.1−12.5 一杯に追う
(12月1日)


11月27日(日)東京・シャングリラ賞(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ1600m)に松岡騎手で出走の予定。23日、武藤調教師は「本日、ウッドチップコースで追い切りました。時計は5ハロンから67.4、終いの1ハロンが13.5秒でした。一杯に追っていますが引き続き具合も良く、ハンデ戦でもあり楽しみにしています」とのこと。
11月24日、武藤調教師より「抽選に通る確率は高かったのですが、残念ながら除外になってしまいました。来週の中山の牝馬限定戦に向かおうと思います」とのことで、12月3日(土)中山・舞浜特別(3歳以上1000万円以下・牝・ダ1200m)に向かうことになった。
◆出走予定:11月27日(日)東京8R・シャングリラ賞(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ1600m)松岡正海騎手(52キロ)
フルゲート16頭(出走予定全33頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め5頭〔未定1頭〕)*自身、前走から7週
11/20 助手 美南W重   68.3−53.0−39.2−12.9 G前仕掛け
11/23 助手 美南W重   67.4−52.2−38.5−13.5 一杯に追う
(11月24日)


11月27日(日)東京・シャングリラ賞(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ1600m)への出走を目標に11日に美浦TCへ帰厩している。16日、武藤調教師は「日曜日に5ハロンから71秒くらいのところを乗っていて、本日もウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから67.7、13.8秒でした。前を追いかける形で強目に追い併入しています。短期放牧を挟みましたが、できは高いレベルで安定していると思います。このままレースに向けて進めて行きます」とのこと。
11/13 助手 美南W稍   70.8−54.6−40.2−13.2 馬なり余力
11/16 助手 美南W稍   67.7−53.8−40.3−13.8 強目に追う
レザンドゥオール(古500万)一杯の内を2.7秒追走同入
(11月17日)


阿見TCにて調整を進め、近々美浦TCに帰厩する予定。11月9日、武藤調教師は「11月27日(日)東京・シャングリラ賞(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ1600m)への出走を目標に、出来れば今週末に帰厩させたいのですが、まだ検疫が確保出来ていない状況です。もし来週の帰厩になってしまう場合には、牧場で1本強めを乗ってもらいます。先日状態を確認してきましたが、順調に調整が進んでいましたので、10日競馬にも対応出来ると思います」とのこと。
11月10日、武藤調教師は「検疫が取れましたので、明日帰厩させます。できれば10日競馬は避けたかったので、検疫が確保できて良かったです。具合を見てになりますが、日曜日に少しやりたいと思います」とのこと。
(11月10日)


阿見TCで調整中。10月26日、武藤調教師は「11月13日(日)東京・3歳以上1000万円以下(ダ1600m)のレースを予定していましたが、節の関係で出られない可能性があるため、11月27日(日)東京・シャングリラ賞(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ1600m)に目標を変更したいと思います。シャングリラ賞に合わせて美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。
(10月26日)


10月10日(祝・月)東京・西湖特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1600m)に出走し15着。12日、武藤調教師は「レース後も特に悪いところはありませんが、本日いったん短期放牧に出します。次走は11月13日(日)東京・3歳以上1000万円以下(ダ1600m)を予定しているので、そのレースにあわせて帰厩させます」とのことで、10月12日に阿見TCへ放牧に出ている。
(10月12日)


10月10日撮影

10月10日(祝・月)東京・西湖特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1600m)に和田竜二騎手で出走。馬体重は24キロ増の518キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。大幅な体重増も見た目には、少し緩い感じはあるものの、太過ぎる感じはなく問題なさそう。少し集中力を欠く感じも、体調自体は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がると、少し集中した感じになり馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、外ラチまで歩かせてから、スムーズに駆け出していった。揃ったスタートからダッシュを効かせてハナへ。先頭で3コーナーへ入るが、4コーナーで外から上がってきた馬に並ばれて直線へ。直線で粘り込みをはかるが、早めに交わされるといっぱいになってしまい15着。レース後、和田騎手は「ダッシュもついて注文通り逃げることはできたのですが、早めに来られて厳しい展開になってしまいました。テンションも少し高めでした」とのコメント。また武藤調教師は「数字ほどは太くないと思っていましたが、思っていた以上のペースになってしまい、この馬には厳しい展開になり時計も速すぎました。体調は良さそうなので、レース後の具合を見て引き続き使っていきたいと思います」とのこと。
(10月10日)


10月10日(祝・月)東京・西湖特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1600m)に和田竜二騎手で出走の予定。10月5日、武藤調教師は「予定していた丸山騎手が騎乗停止になったため、関西の和田騎手で出走させたいと思います。レースが月曜日になりますので、明日追い切る予定です」とのこと。
10月6日武藤調教師は「レースが月曜日なので、明日追い切ることにしました。本日は時計になるところは乗らない予定でしたが、走路に出てきた犬に反応して、終いだけ強目になってしまいました」とのこと。
10月7日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで単走で追っています。時計は6ハロンから86.9、終い12.9秒でした。終い強目に追っていますが、昨日の犬との併せ馬が良かったのかピリッとしたところが出てきました。良い状態でレースに向かえそうですので、自分の競馬ができれば楽しみです」とのこと。
◆出走予定:10月10日(祝・月)東京9R・西湖特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1600m)和田竜二騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全29頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走から15週
10/03 助手 美南W良        54.3−39.8−13.2 馬なり余力
(10月7日)


9月28日撮影

10月10日(祝・月)東京・西湖特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1600m)を目標に調整中。9月28日、武藤調教師は「現在の体重は520キロありますが、体をフックラ見せて、とても良い体つきをしています。普通キャンターの調整だと、乗り手が持ってかれるぐらい元気いっぱいです。明日レースで騎乗する丸山元気騎手に追い切りに跨がってもらいます」とのこと。
9月30日、武藤調教師は「昨日、丸山騎手に乗ってもらい、馬なりでしたが時計も出てしっかりと追い切れています。丸山騎手も『やや1本調子のところはありますが、スピードもあって状態はとても良さそうです』と言ってくれました。飼い葉の喰いも良く状態も良さそうなので、体重が増えすぎないように注意しながら月曜日に軽く調整を行い、木曜日の追い切りでレースに向かえればと思います」とのこと。
09/25 助手 美南W重        55.2−40.3−13.2 強目に追う
09/29 丸山 美南W良   67.3−52.4−39.2−13.5 馬なり余力
(9月30日)


10月10日(祝・月)東京・西湖特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1600m)への出走に向け、9月15日に美浦TCに帰厩。21日、武藤調教師は「リフレッシュできたようで、良い体つきで戻ってきてくれました。本日ウッドチップコースで5ハロン70秒くらいのところを乗っています。馬なりの調教でしたが動きも良く、良い状態で東京1週目のレースに向かえそうです」とのこと。
09/21 助手 美南W不        55.5−40.8−13.3 馬なり余力
(9月23日)


山元TCにて調整を進め、9月15日に美浦TCに帰厩予定。14日、牧場担当者は「順調にペースアップしており、14−13の強目の調教も消化しています。リフレッシュ出来た感じで状態はとても良さそうですし、先日の計量で馬体重が522キロまで増え、ここにきてさらにパワーアップした感じです。明日の検疫で美浦TCに帰厩する予定です」とのこと。また、武藤調教師は「10月10日(祝・月)東京・西湖特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1600m)への出走を目標に、明日(15日)の検疫で美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。
(9月14日)


山元TCにて調整中。8月31日、牧場担当者は「リフレッシュ出来た感じで状態はとても良さそうです。来週から15−15の調整を開始して、入厩に向け乗り込んでいきます」とのこと。また、武藤調教師は「順調に調整が進んでいるようですので、東京1週目からの出走を検討しています。早ければ再来週くらいに入れようと思っています」とのこと。
(8月31日)


山元TCにて調整中。8月25日、牧場担当者は「乗り出してからも順調に調整が進んでいます。まだ強目は消化していませんが、現在は1ハロン17〜16秒ペースのキャンターで乗り込んでいます。このまま様子を見ながら帰厩に向けて乗り進めていきたいと思います。23日の調教後の計量で馬体重は508キロでした」とのこと。
(8月25日)


山元TCにて調整中。8月10日、牧場担当者は「こちらでしっかりと休ませ、7月30日から乗り出しました。現在はまだ周回コースで1ハロン23〜24秒ペースのキャンターですが、特に問題はなく調整が進んでいます。目標の東京開催から逆算すると、9月中には美浦TCに帰厩することになると思いますので、それにあわせてしっかりと乗り進めていきたいと思います。昨日の調教後の計量で馬体重は516キロでした」とのこと。
(8月10日)


山元TCにて調整中。7月27日、牧場担当者は「調教師から『これまでいろんなコースで競馬を試してきましたが、スタートから先行争いが激しくなる小回りコースよりも、ゆったりと上手く先行できる広い東京コースが一番向いていますので、秋の東京を目標にしたい』と聞いていますので、無理せず今週末から跨がり始める予定です。乗り運動開始後は、1ヶ月かけてじっくり仕上げていき、東京開催で良い状態に持って行けるように調整していきます。体重は499キロです」とのこと。
(7月27日)


阿見TCにてワンクッションを挟み、6月30日に山元TCへ移動している。7月13日、山元TC担当者は「先日こちらの方へ移動してきました。調教師の方から『秋の東京開催が目標』と聞いていますので、現在はウォーキングマシーン調整で楽をさせています。しばらくは乗らずに軽めの調整で楽をさせ、完全にリフレッシュさせたいと思います。再来週ぐらいから乗り出す予定でおり、現在の馬体重は499キロです」とのこと。
(7月13日)


6月25日(土)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に出走し見事優勝。29日、武藤調教師は「レース後も脚元に問題はありません。具合も良いので続戦も検討しましたが、今年の2月から大きな休みもなく頑張ってくれていることと、3勝すべてが東京コースということを考え、ここで一息入れて良いイメージのまま秋の東京に向かえればと思います」とのことで、6月29日に阿見TCへ放牧に出ている。
(6月29日)


6月25日撮影

6月25日(土)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)にT.ベリー騎手で出走。馬体重は2キロ減の494キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねていくと、少しうるさいところを見せ始め、少し集中力を欠く感じ。馬体には張りとボリュームがあって状態は良さそう。パドックで騎手が跨がってからも、入れ込むことはなく馬場へ向かった。少しうるさいところを見せながらダートコースへ入ると直ぐに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから肩ムチを入れて押していき、スムーズに加速してハナへ。道中の行きっぷりも良く、単騎先頭で後続に2馬身程度のリードを保ちながら道中は進み、先頭のまま抜群の手応えで4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると脚色が衰えるどころか、さらに後続を引き離していき、最後は手綱を抑える余裕をみせながらゴールし、7馬身差の圧勝。レース後、ベリー騎手は「前回乗った時は、自分で競馬を止めてしまおうとするところがあったので、今日は逃げられるなら逃げたいと思っていました。上手く先手は取れましたが、道中はやはり止めようとするところがあり、その都度促しながら集中力を切らさないように心がけました。その結果後続を引き離す強い競馬をしてくれました」とのコメント。また、武藤調教師は「これまでのもどかしさを吹き飛ばす強い内容でした。やはり絡まれずに自分の競馬ができれば強いですね。調子が良くて期待をしていただけに、結果が出て良かったです」とのことだった。
(6月25日)


6月25日(土)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)にT.ベリー騎手で出走予定。22日、武藤調教師は「本日ウッドで併せ馬を行っています。時計は6ハロンから81.8、終いの1ハロンが13.3秒でした。馬なりで先行して、準オープンの馬が後ろから突っつく形の調教でしたが、最後まで抜かせませんでした。引き続き状態は良いので、すんなり先手を取れる形に持ち込めれば、十分勝負になってもよさそうですが」とのこと。
◆出走予定:6月25日(土)東京7R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)T.ベリー騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬・2頭)*自身、前走から6週
06/19 見習 美南坂良 1カイ  59.5−44.1−29.5−14.9 馬なり余力
06/22 助手 美南W稍 81.8−66.0−51.4−37.6−13.3 馬なり余力
プレストウィック(古1600万)一杯の外を1.4秒先行0.2秒先着
(6月23日)


6月9日に美浦TCに帰厩。15日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで、69秒くらいのところを乗ってみました。引き続き動きも良く順調に来ています。予定通り来週の牝馬限定戦に向かおうと思います」とのことで、6月25日(土)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に出走の予定。
06/15 助手 美南W稍   66.5−52.2−38.5−12.7 一杯に追う
(6月16日)


6月8日撮影

阿見TCにて調整を進め、6月9日に美浦TCに帰厩予定。8日、武藤調教師は「6月25日(土)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)への出走を目標に、明日の検疫で美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「現在は普通キャンターで2400mぐらいの距離を乗っており、順調に調整が進んでいます。見栄えも悪くはありませんし、良い雰囲気です」とのこと。
(6月8日)


阿見TCにて調整を進め、6月25日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に合わせて美浦TCに帰厩する予定。5月25日、武藤調教師は「短期放牧の後、東京最終週の牝馬限定戦に出走させたいと思っています。春シーズンは結構数を使いましたので、勝っても勝てなくてもレース後はゆっくりさせて秋に備えたいと思っています」とのこと。
(5月25日)


5月14日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に出走し4着。18日、武藤調教師は「レース後、脚下に問題はありませんが、昨日阿見TCへ短期放牧に出しています。もう1度東京で使う予定でいますが、続けて使ってきているので、使った後は少し休ませる予定です」とのこと。
(5月18日)


5月14日撮影

5月14日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)にT.ベリー騎手で出走。馬体重は2キロ増の496キロ。メンコを着用して少しうるさいところを見せながらパドックに登場。少し集中力を欠くような感じも問題はなさそう。周回を重ねていくと徐々にリラックスしてきた様子。歩様に硬さもなく、引き続き状態は悪くなさそう。騎手が跨がると気合いが乗り、集中力を増した感じで馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、直ぐにスムーズな返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わり3〜4番手からの競馬。3番手に上がり3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、3頭の叩き合いになるが、徐々に遅れ始めてしまい4着。レース後、T.ベリー騎手は「前走に比べるとスタートは良かったのですが、それでもゲート内で動いたり座ろうとして集中力を欠く感じでした。何とか前に付けられましたが、最後の叩き合いでは、闘志を欠く感じで伸びきれませんでした。能力的には、もっと走れて良さそうな感じなのですが」とのコメント。また武藤調教師は「もっと楽に先行できると思っていましたが、ゲートのせいか押してやっとあの位置でした。ただ前々でやり合うよりは、あの位置でも良かったのかもしれません。この馬なりに頑張ってはいるのですが、粘りきれませんでした。レース後の具合を見て、この後の予定を検討したいと思います」とのこと。
(5月14日)


5月14日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)にT.ベリー騎手で出走予定。11日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.0秒、終い13.1秒の時計でした。今はコンディションが良く、引き続き良い状態で出走出来ると思います。権利が無い状態なので、今週のレースに出られるかどうかは分かりませんが、出られれば今週の東京・ダ1600m(牝)に出走させたいと思います」とのこと。
◆出走予定:5月14日(土)東京7R・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)T.ベリー騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬9頭、同条件の馬・1頭)*自身、前走から3週
05/11 津村 美南W不   69.0−54.1−40.5−13.1 馬なり余力
クリスタルガーデン(三未勝)馬なりの外を0.4秒先行0.2秒先着
(5月12日)


5月4日、武藤調教師は「引き続き変わりなくきていて馬は元気いっぱいです。来週の東京に牝馬限定のダート1600mと、一般のダート1400mが組まれているので、どちらかに出られればと考えています。使い詰めできていますので、出走週に少し時計になるところを乗るだけで十分だと思います」とのことで、次走は5月14日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)、もしくは同日の東京・4歳以上500万円以下(ダ1400m)のどちらかに出走の予定。
(5月4日)


4月27日撮影

4月23日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1400m)に出走し6着。27日、武藤調教師は「レース後も問題はありません。使った疲れも見せず、今は本当に調子が良いんだと思います。権利がないので使いたいところで使えるかどうかは分かりませんが、出来れば引き続き牝馬限定戦を使いたいところです」とのこと。
(4月27日)


4月23日撮影

4月23日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1400m)にT.ベリー騎手で出走。馬体重は前走より6キロ増の494キロ。メンコ(レース前に外す)を着用しパドックに登場。担当者に顔を寄せつつ、時折小脚を使いながらパドックを周回。馬体の張りや毛ヅヤも良好で、状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨ると、軽く気合も入って馬場へ向かった。ダートコースに入ると、スムーズに返し馬に入った。レースでは、出負けしてしまい中団からの競馬。8〜9番手で3コーナーを通過し、8〜10番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、ジワジワと脚を伸ばして6着。レース後、ベリー騎手は「ゲート内で少し寄りかかった状態だったため、良いスタートが切ることが出来ませんでした。調教師の話にあったように、ワンペースなところがあるので、やはり前目の位置に付けて競馬を進めるのが理想だと思います。この馬向きの展開ではない中、良く頑張ってくれたのですが」とのコメント。また、武藤調教師は「良いスタートを切れずに中団からの競馬にっなってしまいましたね。いつもなら中団のままレースが終わっていたと思うのですが、今日はこの馬なりに直線でも脚を使って伸びてきてくれました。状態が良いというのもありますが、今日みたいな競馬でもそれなりの形に出来たのは収穫だったと思います。今日のレースみたいに間隔を開けずに出られる場合もありますので、レース後の具合に問題が無ければ、引き続き使っていくかもしれません」とのことだった。
(4月23日)


4月23日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1400m)にT.ベリー騎手で出走予定。20日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースにて時計を出しており、4ハロン55.1秒、終い13.2秒の時計でした。追い切りの動きも良く、引き続き良い状態をキープしていると思いますので、出られれば今週の東京で出走させたいと思います」とのこと。
◆出走予定:4月23日(土)東京7R・4歳以上500万円以下(牝・ダ1400m)T.ベリー騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬8頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭〔未定1頭〕)*自身、前走から2週
04/20 助手 美南W重        55.1−40.2−13.2 馬なり余力
(4月21日)


4月10日(日)福島・花見山特別(4歳以上500万円以下・混・ダ1700m)に出走し9着。13日、武藤調教師は「レース後も脚元や馬体に問題はありません。中1週の競馬になりますので出られるかどうかは分かりませんが、次走は4月23日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1400m)か、4月24日(日)東京・4歳以上500万円以下(混・ダ1400m)に向かいたいと考えています」とのこと。
(4月13日)


4月10日(日)福島・花見山特別(4歳以上500万円以下・混・ダ1700m)に宮崎北斗騎手で出走。馬体重は4キロ減の488キロ。メンコを着用して程よい気合い乗りでパドックを周回。馬体に張りがあり歩様もスムーズで状態は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、程よい気合い乗りのまま馬場へ向かった。レースでは、揃ったスタートから先手を主張しハナへ立ち1〜2コーナーを周り向こう正面へ。ペースを落とそうとしたところで、外に並ばれるが譲らずに先頭で3コーナーへ。徐々に手応えが怪しくなり、後続に交わされて4番手で4コーナーを周り直線へ向かうが、踏ん張ることができず9着。レース後、宮崎騎手は「先手は取れたのですが、ピッタリとマークされて、上手くペースを落とすことができませんでした。3コーナーでは手応えが怪しくなってしまい…」とのコメント。また武藤調教師は「逃げることはできましたが、終始突っつかれる厳しい展開になってしまいました。交わされてからも、この馬なりに頑張ってくれてはいたと思います。レース後の具合を見て、出られるようなら、そのまま厩舎へ置いて次走に備えたいと思います」とのこと。
(4月11日)


今週の福島・ダート1700m戦に出走予定。4月6日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースを単走で追い切っています。時計は5ハロンから67.8、終い12.9でした。引き続きとても良い状態なので馬なりの調教でしたが、さらに状態は上向いている感じです。牝馬限定戦を本線に考えてはいますが、前へ行く馬などしっかりと想定を見た上で見極めたいと思います。自分の競馬ができれば十分チャンスはあると思うので」とのこと。
4月7日、武藤調教師は「牝馬限定戦は除外の可能性が高く、徹底先行型の馬が一般のダート1700m戦に回ったので、特別戦に投票することに決めました」とのことで、4月10日(日)福島・花見山特別(4歳以上500万円以下・混・ダ1700m)に宮崎北斗騎手で出走することになった。
◆出走予定:4月9日(土)福島6R・4歳以上500万円以下(ダ1700m)宮崎北斗騎手(55キロ)
フルゲート15頭(出走予定全28頭、本馬より優先順位の高い馬17頭〔未定9頭〕、同条件の馬・本馬を含め6頭〔未定1頭〕)*未定、自身、前走から4週
◆出走予定:4月10日(日)福島3R・4歳以上500万円以下(牝・ダ1700m)宮崎北斗騎手(55キロ)
フルゲート15頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬19頭〔未定2頭〕、同条件の馬0頭)*未定、自身、前走から4週
◆出走予定:4月10日(日)福島10R・花見山特別(4歳以上500万円以下・混・ダ1700m)宮崎北斗騎手(55キロ)
フルゲート15頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬15頭〔未定10頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭〔未定1頭〕)*未定、自身、前走から4週
04/03 助手 美南W稍   74.6−57.8−43.0−13.2 馬なり余力
04/06 助手 美南W稍   67.8−52.7−38.9−12.9 強目に追う
(4月7日)


3月30日撮影

福島1週目(4月9,10日)のダート1700m戦に向けて調整中。3月30日、武藤調教師は「できれば牝馬限定戦に出走させたいと思っていますが、出られるかどうかまだ分かりませんので、来週の花見山特別にも特別登録をした上で、牝馬限定、一般もしくは特別のダート1700m戦のいずれかに出走させたいと思います。明日、強めを乗る予定です」とのこと。
3月31日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は6ハロンから85.5、終い13.3秒でした。未勝利馬を追いかける形で併入しています。引き続き元気いっぱいで、予定通り来週の福島で出走させようと思います。どのレースにするのかは、想定を見た上で判断したいと思います」とのこと。
03/31 助手 美南W良 85.5−69.0−53.8−40.2−13.3 強目に追う
ナッツスター(三未勝)馬なりの外を0.6秒追走3F併同入
(3月31日)


4月9日(土)もしくは10日(日)の特別戦、牝馬限定戦を含めた福島・ダート1700m戦に向けて調整中。3月24日、武藤調教師は「福島開催での出走に向けて順調に調整中です。明日少しやる予定にしています」とのこと。
(3月24日)


3月13日(日)中京・4歳以上500万円以下(ダ1400m)に出走し6着。16日、武藤調教師は「レース後も元気いっぱいで問題ありません。次走への権利は取れませんでしたが、福島1週目は牝馬限定も含めてダート1700m戦が3鞍組まれているので、その週なら出走できると思います」とのことで、次走は福島1週目(4月9,10日)のダート1700m戦が予定されている。
(3月16日)


3月13日撮影

3月13日(日)中京・4歳以上500万円以下(ダ1400m)に宮崎騎手で出走。馬体重は14キロ減の492キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。周回当初は物見が少し気になったが、すぐに物見はしなくなり問題なし。大幅な馬体重減も見た目に細過ぎる感じはなく心配なさそう。周回を重ねていくと、うるさいところを見せ始め徐々に気合いが乗ってくる。騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、程よい気合い乗りのまま馬場へ向かった。入れ込むことはなくダートコースへ入ると、しばらく歩かせてからスムーズに返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わり好位からの競馬。3〜4番手外目で3コーナーへ入ると、そのまま3番手の外目から先頭に並びかけるように4コーナーを周り直線へ。直線での叩き合いになりジワジワと伸びるが、前を交わせないまま外から交わされてしまい、そのまま流れ込んでの6着。レース後、宮崎騎手は「悪くない位置で競馬はできたと思いますが、3〜4コーナーで外から早めにこられた分それがプレッシャーになったようです。その分直線で余力が残っていない感じでした。3〜4コーナーでもうひと溜めできていれば、もっと頑張れていたと思います。ただ直線で交わされた割には最後までよく頑張っていました。また体重は大きく減っていましたが、大型馬で気になりませんでした」とのコメント。また武藤調教師は「結構厳しい流れになった中、この馬なりに頑張ってくれたと思います。できれば5着以内の権利が欲しいところでしたが、引き続き出られる可能性もあるかもしれません。厩舎に戻った後、馬の状態と出馬投票の状況を見て、出られそうなら続戦も考えたいと思います」とのこと。
(3月14日)


3月13日(日)中京・4歳以上500万円以下(ダ1400m)に宮崎騎手で出走予定。9日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行い、4ハロン55.1秒、終い13.0秒の時計でした。先行してそのまま先着していて、馬は元気一杯で、引き続き良い状態をキープしています。前回の競馬では久々にこの馬らしい競馬をしてくれました。馬なりで前にいければ理想的ですが、自分の競馬に持ち込めれば良い競馬をしてくれると思います」とのこと。
◆出走予定:3月13日(日)中京8R・4歳以上500万円以下(ダ1400m)宮崎北斗騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全26頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬2頭)*自身、前走5着以内
03/06 助手 美南W良        56.4−41.7−13.2 馬なり余力
03/09 西田 美南W良        55.1−40.3−13.0 馬なり余力
(3月10日)


3月13日(日)中京・4歳以上500万円以下(ダ1400m)を目標に調整中。2日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。単走で5ハロンから67.5、13.1秒でした。一杯に追っていますが、馬は元気いっぱいで前走を使われて状態もかなり良くなっています」とのこと。
03/02 助手 美南W良   67.5−52.2−38.3−13.1 一杯に追う
(3月3日)


2月24日撮影

美浦TCにて調整中。2月24日、武藤調教師は「引き続き順調で馬は元気いっぱいです。場合によっては今週の中山で出走させることも検討していましたが、中山のダート戦は距離が1200mか1800mのどちらかになってしまいますので、無理をせずに今週の出走は見送り、中京の1週目まで待ちたいと思います」とのことで、次走は3月13日(日)中京・4歳以上500万円以下(ダ1400m)を予定している。
(2月24日)


2月14日(日)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1400m)に出走し3着。17日、武藤調教師は「レース後も問題無く、元気いっぱいです。流石に連闘はかわいそうですが、具合によっては来週の中山での出走も考えます」とのこと。
(2月17日)


2月14日撮影

2月14日(日)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1400m)に大野騎手で出走。馬体重は8キロ増の508キロ。メンコを着用し気合いを面に出しながらパドックに登場。毛艶がいまひとつも、気合い乗りが早く歩様もスムーズで状態は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がるとさらに気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しながら馬場へ入ると、少し歩かせてから、スムーズに駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わり好位からの競馬。外から被せられ気味になるが退かずに2番手で3コーナーへ。そのまま逃げ馬をマークするように4コーナーを周り直線へ向かうと、逃げ馬との叩き合いになり、残り1ハロン付近で逃げ馬を捉えるが、外から伸びてきた2頭に交わされてしまい3着。レース後、大野騎手は「最後は交わされてしまいましたが、前にいた逃げ馬はしっかり交わせましたし、最後までよく頑張っていると思います。徐々に勝った時の状態に近づいてきていますし、ここを使ってさらに良くなりそうです」とのコメント。また武藤調教師は「久々にこの馬らしい競馬を見せてくれました。ここを使ってさらに良くなると思いますので、次走に期待したいと思います。レース後の具合を見て次の予定を考えますが、距離は1400〜1600mぐらいが良さそうですね」とのこと。
(2月15日)


2月14日(日)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1400m)に大野騎手で出走予定。10日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、半マイルから52.2秒、終い12.7秒の時計でした。もし今週も出走が出来ないようなら、2月24日(水)園田・逆瀬川特別(中央500万円以下・ダ1400m)に出走申し込みを行い、選出されればこちらのレースに向かうかもしれません」とのこと。
◆出走予定:2月14日(日)東京6R・4歳以上500万円以下(牝・ダ1400m)大野拓弥騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全25頭、本馬より優先順位の高い馬15頭、同条件の馬4頭)*自身、前走から8週
02/10 助手 美南W良        52.2−38.2−12.7 一杯に追う
(2月11日)


2月7日(日)東京・4歳以上500万円以下(混・ダ1400m)に江田騎手で出走予定。2月3日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬をおこないました。時計は半マイルから52.8、終い12.7秒でした。3歳未勝利馬を1秒追走し1.6秒先着しています。一杯に追いましたが馬に走る気も感じられ、状態はとても良さそうです。久々に1400mを使いますが、これが良い方向に向いてくれれば」とのことだったが、同日の午後に再度連絡があり「想定を見ると今週の出走は厳しいかもしれません。出られない場合には来週の牝馬限定戦にまわろうと思います」とのこと。除外が確定的だったため投票はせず、2月14日(日)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1400m)に向かうことになった。
◆出走予定:2月7日(日)東京6R・4歳以上500万円以下(混・ダ1400m)江田照男騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全27頭、本馬より優先順位の高い馬21頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から7週
02/03 助手 美南W良        52.8−38.5−12.7 一杯に追う
モモハイ(三未勝)一杯の外を1.0秒追走1.6秒先着
(2月4日)


1月27日撮影

2月7日(日)東京・4歳以上500万円以下(混・ダ1400m)を目標に調整中。1月27日、武藤調教師は「明日、津村騎手を乗せて坂路で追い切る予定です。先週は速い時計も出ていますし、来週の競馬に向けてしっかりと仕上げていきたいと思います」とのこと。
28日、武藤調教師は「本日、坂路で追い切りました。時計は54.0、終い12.3秒で、シャープな動きを見せてくれました。来週のレースに向けて、このまま進めていきます」とのこと。
01/24 助手 美南坂稍 1カイ  52.6−39.2−25.9−12.8 強目に追う
01/28    美南坂良 1カイ  54.0−39.4−25.5−12.3 脚色分からず
(1月28日)


1月14日に、美浦TCへ帰厩。20日、武藤調教師は「本日坂路で53秒くらいのところを乗っています。動き自体は悪くありませんが、もう少し乗り込んだ方が良さそうですので、中京の出走は見合わせて東京2週目の2月7日(日)東京・4歳以上500万円以下(混・ダ1400m)を目標にしたいと思います。ここのところ中距離を中心に使ってきましたが、久しぶりにこの馬のスピードを生かせる距離を使ってみたいと思います」とのこと。
01/20 助手 美南坂良 1カイ  53.9−39.4−26.0−13.2 一杯に追う
(1月21日)


1月14日、武藤調教師は「中京2週目の出走に向けて昨日帰厩させたかったのですが、検疫の関係で本日の夕方に検疫に入れます。そのため来週の出走は厳しいかもしれませんので、入厩した具合を見てからになりますが、中京3週目もしくは、東京1週目での出走も考えたいと思います」とのことで、状態次第ではあるが1月30、31日に行われる、中京3週目、もしくは、東京1週目で出走する可能性が高そうだ。
(1月14日)


1月6日、武藤調教師は「中京2週目の出走に向けて、来週帰厩させる予定です」とのことで、1月23日(土)中京・西尾特別(4歳以上500万円以下・牝・芝2000m)、もしくは、1月23日(土)中京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)に向けて来週帰厩する予定。
(1月6日)


阿見TCにて調整を進め、近々美浦TCに帰厩予定。1月3日、武藤調教師は「中京2週目での出走を目標に、近々美浦TCに帰厩させたいと思います。芝、ダートの中距離戦で出走を考えており、芝なら1月23日(土)中京・西尾特別(4歳以上500万円以下・牝・芝2000m)へ、ダートなら1月23日(土)中京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)に向かいたいと思います」とのこと。
(1月3日)

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2015年

12月25日から阿見TCにて調整中。28日、牧場担当者は「先週の金曜日にこちらに来ています。使ったなりの疲れはあるようですが、2〜3週間の短期で美浦TCに帰厩する予定なので、上手く立て直して厩舎に送り出せればと思います」とのこと。
(12月28日)


12月20日(日)中京・3歳以上500万円以下(ダ1900m)に出走し14着。23日、武藤調教師は「レース後も脚元に問題はありません。ダートは問題ありませんが距離も1ハロン長かったかもしれません。次走は、芝、ダートを問わず中京2週目を目標に考えています」とのこと。
(12月23日)


12月20日(日)中京・3歳以上500万円以下(ダ1900m)に丸山元気騎手で出走。馬体重は10キロ増の498キロ。メンコを着用し、少しチャカつき気味にパドックを周回。重いというよりも馬体をフックラと見せ状態は悪くなさそう。終始うるさいところを見せているが、勝った時も同様の雰囲気で問題はなさそう。他の馬たちに騎手が跨がると、程よい気合い乗りで馬場へ向かった。レースでは、マズマズのスタートから前をうかがうが、内の馬のダッシュが速く2番手の外目で1コーナーへ。そのまま2番手の外目で向こう正面過ぎまで進み3コーナーへ。1頭が早めに外から迫ってきて、一緒に動いて前3頭が先頭に並ぶように4コーナーを周り直線へ向かうが、手応えが怪しくなり、伸びることができず14着。レース後、丸山騎手は「できれば逃げたいと思っていましたが、内の馬も退く感じではなかったので、2番手から競馬をさせました。よい感じで行けていましたが、勝ち馬に早めに上がってこられて、厳しくなってしまいました」とのコメント。また武藤調教師は「逃げるのが理想でしたが、前走で短距離を使っていた馬が強引に行ったため、2番手からになったのは仕方がなかったと思います。勝ち馬に早めにこられなければ、もう少し頑張れていてもおかしくなかったと思います。レース後の具合を見てからになりますが、問題がなければ年明けの中京での出走も検討します」とのこと。
(12月21日)


今週の中京開催で出走の予定。12月16日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで単走馬なりで追い切りました。時計は5ハロンから71.2、終い13.6秒でしたが、元気一杯で体調も良さそうです。一時期に比べ、馬の状態もかなり良くなった感じです。芝、ダートを含め、逃げやすそうなレースを検討しましたが、ダート1900mが一番競馬がしやすそうです」とのことで、12月20日(日)中京・3歳以上500万円以下(ダ1900m)に丸山元気騎手で出走の予定。
◆出走予定:12月20日(日)中京2R・3歳以上500万円以下(ダ1900m)丸山元気騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭〔未定6頭〕、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定3頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から5週
12/16 助手 美南W良   71.2−56.2−41.8−13.6 馬なり余力
(12月17日)


12月9日撮影

12月12日(土)中京・3歳以上500万円以下(牝・芝2000m)か、12月12日(土)中京・長良川特別(3歳以上500万円以下・混・芝2200m)に出走予定。9日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、6ハロン83.0秒、終い13.5秒の時計でした。追走して併入という形の追い切りでしたが、動きは良く、引き続き状態はキープしています。今週の中京で使いたいと考えていますが、どちらのレースにするかは、相手関係を見て自分の競馬がしやすそうな方にしたいと考えています」とのこと。
10日、武藤調教師は「相手関係を見て牝馬の2000mに向かおうと思いましたが、除外が確定的になってしまいました。特別戦は力のある先行馬もいるので、今週は無理せず来週にスライドさせようと思います。来週の芝2000m、若手騎手限定の芝2200mを本線に考えていますが、どちらも出られないようなら牝馬限定のダート1800mも検討します」とのことで、今週の出走は見合わせて、来週の中京で出走することになった。
◆出走予定:12月12日(土)中京8R・3歳以上500万円以下(牝・芝2000m)騎手未定(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全31頭、本馬より優先順位の高い馬17頭[未定5頭]、同条件の馬3頭[未定3頭])*自身、前走から4週
◆出走予定:12月12日(土)中京10R・長良川特別(3歳以上500万下・混・芝2200m)騎手未定(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全26頭、本馬より優先順位の高い馬10頭[未定2頭]、同条件の馬7頭[未定3頭])*自身、前走から4週
12/06 助手 美南W稍        56.9−41.1−13.1 馬なり余力
12/09 助手 美南W良 83.0−67.8−53.6−40.3−13.5 馬なり余力
ブラソンアスール(二未勝)一杯の内1秒追走3F併同入
(12月10日)


12月12日(土)中京・3歳以上500万下(牝・芝2000m)に向けて調整中。2日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから70、終い3ハロン40秒くらいでした。追走して併入の形でしたが、引き続き動きは悪くありません。出られれば来週の牝馬限定戦に向かおうと思います」とのこと。
12/02 助手 美南W良 85.3−69.4−54.6−40.3−13.5 強目に追う
ミライヘノサイン(二未勝)馬なりの内0.4秒追走4F併同入
(12月3日)


美浦TCにて調整中。11月25日、武藤調教師は「前走後も大きな疲れは見られません。今週は強いところは乗らない予定です。中京1週目も考えましたが、理想は牝馬限定戦の芝だと思いますので、次走は中京2週目に組まれている牝馬限定の芝2000mを考えています。出られないようなら、中京3週目には若手騎手限定の芝2200mや、一般の芝2000m、牝馬限定のダ1800m等が組まれているので、どれかには使えればと思います」とのことで、次走は12月12日(土)中京・3歳以上500万下(牝・芝2000m)が予定されている。
(11月25日)


11月14日(土)福島・高湯温泉特別(3歳以上500万円以下・混・芝2000m)に出走し16着。18日、武藤調教師は「レースでは自分の競馬ができず残念でした。見た目にはレース後も大きな疲れは見られません。乗り出した具合を見てからにはなりますが、出られるかどうかは別として、中京1週目から出走態勢を整えられればと思っています」とのこと。
(11月18日)


11月14日撮影

11月14日(土)福島・高湯温泉特別(3歳以上500万円以下・混・芝2000m)に津村騎手で出走。馬体重は前走より2キロ増の488キロ。レースでは、マズマズのスタートから先団へ。内と外の馬に囲まれるような形の5〜7番手で1コーナーを通過し、6〜7番手で2コーナーを回り向こう正面へ。先団のまま道中は進むが、3コーナー過ぎから徐々に遅れ始めてしまい、6〜9番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると脚が上がってしまい16着。レース後、津村騎手は「スタートからある程度は出していったのですが、なかなか前にいけませんでした。あれ以上はオーバーペースになってしまうと思い、無理をしてまではいきませんでした。道中は下を気にしていましたので、今日みたいな馬場は合わないと思います」とのコメント。また、武藤調教師は「内の枠に速い馬がいましたので、番手からの競馬でもいいと思っていましたが、この馬に1番不向きな揉まれる競馬になってしまいました。あれなら多少無理をしてでもポジションを取りにいって欲しかったのが正直なところです。レース後の具合を見てから今後のことを決めたいと思います」とのことだった。
(11月14日)


11月14日(土)福島・高湯温泉特別(3歳以上500万円以下・混・芝2000m)に津村騎手で出走予定。11日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン67.5秒、終い12.8秒の時計でした。中1週での競馬ということと、福島への輸送があることを考慮して、単走でサッとやりましたが、動きは良かったと思います。福島最終週ということもあり、いつもに比べると権利持ちが多いとは思いますが、今週の福島で使いたいと思います。どちらのレースに向かうかは、自分の競馬が出来れば渋太いところを見せてくれる馬なので、先手が取りやすいメンバーの方に向かいたいと思います」とのこと。
12日、武藤調教師は「2000mの特別戦の方が、競馬がしやすそうですので高湯温泉特別に出走させたいと思います」とのことで、11月14日(土)福島・高湯温泉特別(3歳以上500万円以下・混・芝2000m)に出走することになった。
◆出走予定:11月14日(土)福島12R・高湯温泉特別(3歳以上500万下・混・芝2000m)津村明秀騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬5頭[未定3頭])*自身、前走5着以内
◆出走予定:11月15日(日)福島8R・3歳以上500万下(芝1800m)津村明秀騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全32頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬9頭[未定3頭])*自身、前走5着以内
11/11 助手 美南W重   67.5−52.0−38.9−12.8 馬なり余力
(11月12日)


11月1日(日)福島・3歳以上500万円以下(若手騎手・芝2000m)に出走し3着。4日、武藤調教師は「明日から跨がる予定ですが、見た目には問題なさそうです。この後も大きな疲れなどが出なければ、引き続き中1週で福島で使おうと思います。レースは決めていませんが、特別戦も含めた芝1800〜2000mでの出走を予定しています」とのこと。
(11月4日)


11月1日撮影

11月1日(日)福島・3歳以上500万円以下(若手騎手・芝2000m)に3キロ減の木幡初也騎手で出走。馬体重は前走より8キロ減の486キロ。メンコ(パドックのみ)を着用しパドックに登場。時折周囲を気にしたり、小脚を使って小うるさいところは見せているが、入れ込んでいる感じはしない。馬体重減も細くは見えず、元気もあって状態は悪くなさそう。パドックではジョッキーは跨がらず、大きく様子は変わらないまま馬場へ向かった。ダートコースを横切って芝コースに入ると、少し進んでから返し馬に入った。レースでは、好スタートから促していき、徐々に内に進路を取りながらハナへ。単騎先頭の形で後続に3〜4馬身程度の差をつけながら道中は進むと、3コーナーの手前から後続馬も徐々に差を詰め始め、1馬身程度のリードを保って最後の直線へ。直線に入っても渋太く脚を伸ばして粘り込みを図るが、ゴール前で交わされてしまい3着。レース後、木幡騎手は「外枠ということで早めに内に入りたかったので、スタートしてから軽く促していきました。スタートが決まったこともあり、上手く先手を取ることが出来ました。ただ、ダートを使っていたこともあり、あまりメリハリの効いた走りではなく、ワンペースなところがあります。溜めて逃げるよりは、今日みたいにある程度のペースで後続に脚を使わせる形の方が、この馬の持ち味を活かせると思います。最後は交わされてしまいましたが、この馬自身は大きくバテていませんし、良く頑張っていたと思います。芝の走りに関しては、返し馬の段階で問題なさそうでしたので、レース前も特に不安はありませんでしたし、実際に走りも良かったと思います。今日ぐらいの距離で自分の競馬が出来れば、渋太いところを発揮してくれると思います」とのコメント。また、武藤調教師は「大外枠でしたので2番手でもと思っていましたが、乗り役の判断で先手を主張したようです。気分良く行かせ過ぎたようにも見えましたが、最後まで良く踏ん張ってくれました。芝が走れたことで選択肢も広がりましたし、権利も確保してくれましたので、状態に問題がなければ中1での競馬も含めて次走を検討したいと思います」とのことだった。
(11月2日)


10月28日撮影

11月1日(日)福島・3歳以上500万円以下(若手騎手・芝2000m)に3キロ減の木幡初也騎手で出走予定。10月28日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬の調教を行いました。時計は5ハロンから、70.0、終い12.7秒でした。一番後ろから追走して首先着しています。自分で調教に跨がりましたが、素軽い動きで芝も合いそうです。番手からでも競馬はできそうですが、できれば逃げて自分の競馬をさせたいですね」とのこと。
◆出走予定:11月1日(日)福島8R・3歳以上500万円以下(若手騎手・芝2000m)▲木幡初也騎手(52キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から3週
10/25 助手 美南W良        55.1−39.7−12.8 馬なり余力
10/28 助手 美南W良   70.0−54.8−39.6−12.7 一杯に追う
コスモアルマク(古500万)直一杯の内1.0秒追走同入
(10月29日)


11月1日(日)福島・3歳以上500万円以下(若手騎手・芝2000m)に出走を予定。10月15日に阿見TCへ短期放牧に出ていたが、21日に帰厩。同日、武藤調教師は「出走に向け、本日帰厩させました。ここのところダート戦で結果が出ていないので、このタイミングで一度芝を試してみたいと思います。芝でも自分の逃げる形に持ち込めれば頑張れると思うので、来週の若手騎手限定の福島・芝2000mに出走させたいと思います」とのこと。
(10月21日)


10月11日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に出走し14着。14日、武藤調教師は「先行した馬が総崩れとなってしまい、この馬にとっては厳しい展開になってしまいました。次走については、このタイミングで芝を試したいと思います。1つの目標として、11月1日(日)福島・3歳以上500万円以下(若手騎手・芝2000m)に向かいたいと考えています。この距離なら先手が取りやすいと思いますし、減量騎手で向かうことが出来ればよりチャンスが広がるのでは。レース後も特に問題はありませんが、1週間程度の短期放牧を挟みたいと思います」とのことで、15日に阿見TCへ短期放牧に出る予定。
(10月14日)


10月11日撮影

10月11日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に江田照男騎手で出走。馬体重は16キロ増の494キロ。メンコを着用し、気合いを面に出しながらパドックに登場。少し余裕残しの体つきも、程よい気合い乗りで歩様もスムーズで力を発揮できそうな状態。騎手が跨がってからもテンションが上がり過ぎることもなく馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、しばらく歩かせてから、気分良さそうに駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートも他の馬たちのダッシュが速く3番手からの競馬となり3コーナーへ。前2頭を見る形の3番手のインで4コーナーを周り直線へ向かうが、伸びそうで伸びることができず14着。レース後、江田騎手は「逃げられませんでしたが前2頭が飛ばす直後の3番手で位置取りとしては悪くありませんでしたが、直線で伸びませんでした。久々の分もあるかもしれませんが、成績が安定していないように、自分の競馬ができないと力を発揮できないのかも」とのコメント。また武藤調教師は「前に行った馬には厳しい流れになってしまいました。レース後の具合を見てからになりますが、新潟も含め引き続き使っていけたら と思います」とのこと。
(10月11日)


10月11日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に江田照男騎手で出走予定。7日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りを行っています。併せ馬で先行させ、5ハロン69.7秒、終い13.5秒の時計で併入しています。馬自身かなりリラックスして走れており、状態はとても良さそうです。使い込むよりも休み明けの方が力を出してくれそうな感じです。自分の形に持ち込むことが出来れば、力を発揮してくれると思います」とのこと。
◆出走予定:10月11日(日)東京6R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)江田照男騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬11頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から11週
10/04 助手 美南W稍        55.9−41.2−13.4 馬なり余力
ボナフォルトゥーナ(古500万)馬なりの内同入
10/07 津村 美南W良   69.7−54.3−40.1−13.5 馬なり余力
シリーシンフォニー(古500万)強目の外0.2秒先着
(10月8日)


9月30日撮影

10月11日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)を目標に調整中。9月30日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りを行っています。5ハロン68.9秒、終い13.2秒の時計でした。馬体に張りもあり、調子は良さそうですので、予定通り来週の東京で出走させたいと思います」とのこと。
09/27 助手 美南W稍        58.2−42.9−13.6 馬なり余力
ボナフォルトゥーナ(古500万)強目の外0.6秒先行3F付同入
09/30 助手 美南W良   68.9−53.6−39.5−13.2 馬なり余力
ボナフォルトゥーナ(古500万)直一杯の外0.6秒先行0.2秒先着
(10月1日)


10月11日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)を目標に調整中。9月24日、武藤調教師は「帰厩後も順調で、本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン71.3秒、終い13.1秒の時計でした。週末にも時計を出したいので、今日は馬なりの調教に留めましたが、馬自身は元気一杯で、しっかりとリフレッシュした様子です。状態は良さそうです」とのこと。
09/24 助手 美南W良   71.3−55.5−40.3−13.1 強目に追う
(9月24日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整を進め、9月19日に美浦TCに帰厩。9月16日、武藤調教師は「来週の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です。帰厩後の具合を見てからになりますが、東京で使いたいと考えています」とのこと。
9月18日、武藤調教師は「明日の検疫が取れましたので、明日美浦TCに帰厩させたいと思います。順調に調整が進めば、10月11日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に向かいたいと考えています」とのこと。
9月19日、牧場担当者は「本日無事に美浦TCに向けて、こちらを退厩しています」とのこと。
(9月19日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。9月10日、牧場担当者は「現在は周回コースにてダクで800mと、ハッキングで1800〜2000mの調整を行っています。馬の様子を見るとリフレッシュした感じで、良い夏休みになったようです。来週から距離を伸ばしつつペースを上げていきたいと思います。昨日の計量で馬体重は508キロでした」とのこと。
(9月10日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。9月2日、武藤調教師は「このまま牧場で調整を進めてもらい、得意の東京開催での出走に向けて帰厩させる時期を検討します」とのこと。
(9月2日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。8月26日、牧場担当者は「引き続きウォーキングマシーン調整を行っていますが、今週末から乗り運動を開始したいと思います。馬自身に特に問題はありませんし、馬体の張りや毛ヅヤも良好です。本日の計量で馬体重は505キロでした」とのこと。
(8月26日)


7月31日からセグチレーシングS(チバ)にて調整中。8月12日、牧場担当者は「現在はウォーキングマシーン調整で楽をさせています。この中間はショックウェーブ治療を行っており、治療の効果もあって体は楽になっています。ただ、右前の内側に小さな骨瘤が出来ていますので、この箇所に焼烙治療を行いました。調教師からは『夏は少し休ませて欲しい』との指示が出ていますので、しばらくはこのままウォーキングマシーン調整で楽をさせます。今のところは8月の下旬ぐらいから乗り出す予定です。本日の計量で馬体重は496キロでした」とのこと。
(8月12日)


7月29日撮影

7月26日(日)福島・3歳以上500万円以下(牝・ダ1700m)に出走し7着。29日、武藤調教師は「レース後、脚元に問題はありませんが、当初の予定通り、夏場は休養に充てたいと思います」とのことで、近日中に1度阿見TCに移動予定。その後、山元TCへ移動する予定。
7月31日、牧場担当者は「本日無事にこちらへ到着しています。様子を見ながら調整を進めていきたいと思います」とのことで、7月31日にセグチレーシングS(チバ)に移動している。
(7月31日)


7月26日撮影

7月26日(日)福島・3歳以上500万円以下(牝・ダ1700m)に大野騎手で出走。馬体重は8キロ減の478キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。馬体減も見た目に細い感じはなく、問題なし。少し元気がないのは気になるが、歩様に硬さもなく状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がると、少し気合いが乗った感じになり馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、しばらく歩かせてから、スムーズな返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから先手を主張するが、外から強引に行く馬がいたため無理せず4番手のインからの競馬。そのままインの4番手で1〜2コーナーを周り向こう正面へ。3コーナーへ入ると手応えが怪しくなるが、気合いを付けつつ3番手で4コーナーを周り直線へ。粘り込みをはかるが、ジワジワとしか伸びることができず、そのまま流れ込む形の7着。レース後、大野騎手は「前走に比べ、馬に覇気があり状態は悪くなかったと思います。行ければ行きたいと思っていましたが、外から行く馬がいましたので無理させませんでした。逃げられなくてもインで上手く立ち回れたとは思いますが、3コーナー過ぎでは手応えが怪しくなってしまいました」とのコメント。また、武藤調教師は「調教の動きも良く期待していたのですが、速いペースを追走して、流れ込むだけの競馬になってしまいました。逃げられれば違っていたかもしれません。力はある馬なのですが。使う前から決めていたことですが、この後は放牧に出し夏場はゆっくりさせたいと思います」とのことだった。
(7月27日)


7月26日(日)福島・3歳以上500万円以下(牝・ダ1700m)に大野騎手で出走予定。22日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン68.1秒、終い12.7秒の時計でした。3歳の格上馬との併せ馬でしたが、手応えは併走相手を上回っており、良い動きだったと思います。間隔を開けたことにより、調子は良さそうです。今考えると、前回の敗戦は中1週が応えたのかもしれません。今週のレースでは頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:7月26日(日)福島8R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1700m)大野拓弥騎手(55キロ)
フルゲート15頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から5週
07/19 助手 美南W稍   65.4−52.2−39.3−13.2 馬なり余力
レザンドゥオール(古1000万)馬なりの内1.5秒追走同入
07/22 助手 美南W良   68.1−53.4−40.1−12.7 G前仕掛け
レザンドゥオール(古1000万)馬なりの内0.4秒追走0.1秒先着
(7月23日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整を進め、7月11日に美浦TCに帰厩。15日、武藤調教師は「先週末に美浦TCに帰厩しており、本日ウッドチップコースで時計を出しています。5ハロン68.1秒、終い13.3の時計でした。7月26日(日)福島・3歳以上500万円以下(牝・ダ1700m)に向けて調整を進めていきます。福島で使ったあとは一息入れさせる予定です」とのこと。
07/15 助手 美南W良   68.1−53.3−38.9−13.3 馬なり余力
シリーシンフォニー(古500万)馬なりの外0.8秒先行3F付同入
(7月16日)


6月26日からセグチレーシングS(チバ)にて調整中。7月1日、牧場担当者は「月曜日から跨がっていますが、前回の治療で筋肉痛は取れています。まだダクとハッキング程度の調整ですが、様子を見てペースを上げていきます。エサもしっかりと食べており、本日の計量で馬体重は488キロでした」とのこと。
(7月1日)


6月26日にセグチレーシングS(チバ)へ移動。27日、牧場担当者は「本日獣医に診てもらったところ、背腰に筋肉痛がありましたので、オゾン筋注を行います。馬体重は478キロですが、見た目は少しガレて見えますので、ここからどこまで回復してくれるかだと思います。週明けから跨がっていきます」とのこと。
(6月27日)


6月20日(土)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に出走し7着。24日、武藤調教師は「本日、阿見トレセンへ放牧に出しました。レース後も脚元に問題はありませんが、2週間ほど疲れの抜け具合を見たいと思います。問題が無ければ福島4週目に合わせて帰厩させたいと思いますが、思いの外疲れが取れないようなら無理せず夏場は休養させることも考えたいと思います」とのこと。
(6月24日)


6月20日撮影

6月20日(土)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に大野騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の486キロ。メンコを着用しパドックに登場。いつものような小うるささがなく、若干気合い不足のように見える。周回を重ねていくと徐々に気持ちが乗ってくる。仕上がり状態は悪くなく、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあと、ジョッキーは跨がらずに馬場へ。ダートコースに入ると宥めながらダクで進み、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、立ち後れ気味のスタートとなり、そこから押して行き4番手からの競馬。5番手の外目で3コーナーヘ入ると、外目を徐々に上がっていき先頭に並ぶような形で4コーナーを周り直線へ。いったんは先頭に立ったものの、残り200m手前で外から2頭に交わされてしまい、3番手で粘り込みを図るがゴール寸前で一気に交わされてしまい7着。レース後、大野騎手は「ゲートの出が今ひとつで、そこから少し脚を使う形になってしまいました。勝った時はスッと出られましたが、レースを使う毎にゲートの出が悪くなっています。少し気持ちの面で苦しいところが出てきているのかもしれません」とのコメント。また武藤調教師は「出負けしたのが痛かったですね。そこから出して行き、外をまわった分最後まで粘れなかった感じです。普通に競馬ができれば、上位に来ておかしくない馬だけに残念です。レース後の具合を見てからになりますが、中1週で使いましたので短期放牧を挟む予定です」とのこと。
(6月20日)


6月17日撮影

6月20日(土)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に大野騎手で出走予定。17日、武藤調教師は「中1週になりますので、本日サーっと流しましたが、マズマズの状態でレースに向かえそうです。中1週になりますが、降級ですし良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:6月20日(土)東京8R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)大野拓弥騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走5着以内
06/17 助手 美南W良        56.0−41.8−12.3 強目に追う
(6月18日)


6月7日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に出走し3着。10日、武藤調教師は「レース後も特に問題はなく、明日から跨がる予定です。特に問題がなければ、中1週の競馬になりますが、6月20日(土)3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に向かいたいと思います」とのこと。
(6月10日)


6月7日撮影

6月7日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に大野騎手で出走。馬体重は4キロ減の482キロ。メンコを着用し、少しうるさいところを見せながらパドックに登場。時折、小脚を使ったり落ち着きのない仕草を見せていたが、周回を重ねていくと少しずつ落ち着いてくる。馬体の張りもマズマズで、力は発揮できそうな状態。騎手が跨がってからも入れ込むことはなく馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、すぐにスムーズな返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わるが、外の馬の行き脚が速く4番手からの競馬。3コーナーで内の馬を交わして3番手で4コーナーを周り直線へ。逃げ粘る馬との差をジワジワと詰めて2番手に上がるが、外から交わされてしまい惜しい3着。レース後、大野騎手は「外の馬が速かったので控えましたが、包まれることなく競馬を進めることができました。外に被されると分かりませんが、スムーズに流れに乗ることができれば、逃げなくてもこの馬の力は出せそうです。このクラスを一度勝っているように、すぐに順番は回ってきそうです」とのコメント。また武藤調教師は「逃げられなくても結果を残せたことは良かったと思います。これでレースの幅も広がりますし、すぐにチャンスもきそうです。レース後の具合をみてからになりますが、引き続き東京で使えればと思っています」とのことだった。
(6月8日)


6月3日撮影

6月7日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に大野騎手で出走予定。3日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.3秒、終い13.1秒の時計でした。オープン馬との併せ馬で、先行させて併入という内容でした。格上の相手に良い動きを見せてくれて、やはりこの馬は自分の形に持ち込むと力を発揮してくれるのだなと思いました。変わらずに順調に調整が進んでおり、持ち時計からもこの馬の競馬が出来れば十分チャンスがあると思います」とのこと。
◆出走予定:6月7日(日)東京7R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)大野拓弥騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬9頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から4週
05/31 助手 美南W良   70.3−55.3−40.8−13.0 馬なり余力
06/03 助手 美南W稍   69.3−54.1−40.3−13.1 G前仕掛け
フィロパトール(古オープン)馬なりの外1秒先行3F付0.1秒先着
(6月4日)


阿見TCにて調整を進め、5月27日に美浦TCに帰厩。27日、武藤調教師は「本日の検疫で美浦TCに帰厩させています。6月7日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)を目標に調整を進めていきます」とのこと。
(5月27日)


5月14日より阿見TCにて調整を進めており、近々美浦TCに帰厩予定。20日、牧場担当者は「こちらへ来てからも特に問題はなく、いつでも帰厩できる状態です」とのこと。また、武藤調教師は「来週帰厩させて、クラス編成後の6月7日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に向かいたいと思います」とのこと。
(5月20日)


5月9日(土)東京・4歳以上1000万円以下(牝・ダ1600m)に出走し12着。13日、武藤調教師は「レース後も特に問題は無く、明日1度阿見TCに放牧に出します。復帰戦は中3週で6月7日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)か、中5週の6月20日(土)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)を考えています」とのことで、5月14日に阿見TCに移動予定。
(5月13日)


5月9日撮影(返し馬)

5月9日(土)東京・4歳以上1000万円以下(牝・ダ1600m)に村田騎手で出走。馬体重は増減無しの486キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。中1週になるが、馬体に張りもあり引き続き状態は悪くなさそう。周回を重ねていくと徐々に気合いも乗ってくる。他の馬たちに騎手が跨ると、さらに気合いが入り馬場へ向かった。ダートコースへ入るとすぐに抑え気味の返し馬に入った。レースでは好スタートから出していくが、周りの馬の出脚も速く、外目5〜6番手からの競馬。7〜8番手で3コーナーを通過し、ムチを入れつつ7〜8番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、前に食らいついていくが、直線の半ばで脚色が鈍ってしまい12着。レース後、村田騎手は「行ければ行きたかったのですが、他の馬たちの行き脚も速く行き切れませんでした。内ラチから5頭目を走らされていたので、そのままコーナーへ入るとかなり外を回らされてしまいますので、向こう正面でいったん控えました。好位からでも脚が使えるかと思いましたが、ペースに戸惑ったのか、直線では前走のような脚は使えませんでした。今日は結果が出せませんでしたが、ペースに慣れれば、このクラスでも十分やれる素質を持っていると思います」とのコメント。また武藤調教師は「自分の競馬ができないとまだ脆さがありますね。勝っても負けてもここを使ったら放牧に出すつもりでしたので、レース後の具合を見て放牧に出そうと思います」とのこと。
(5月9日)


5月9日(土)東京・4歳以上1000万円以下(牝・ダ1600m)に村田騎手で出走予定。6日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン67.1秒、終い12.7秒の時計でした。前走から間隔が詰まっていますので馬なりの調教でしたが、動きに問題は無く、これなら中1週でレースにいっても大丈夫そうです。自分の形で競馬が出来れば、このクラスでも頑張れると思っています」とのこと。
◆出走予定:5月9日(土)東京12R・4歳以上1000万円以下(牝・ダ1600m)村田一誠騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全25頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走1着
05/06 助手 美南W良   67.1−52.1−38.6−12.7 馬なり余力
レザンドゥオール(三500万)一杯の外0.7秒先行0.1秒先着
(5月7日)


4月25日(土)、東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に出走し見事優勝。29日、武藤調教師は「レース後も使った疲れがある程度で問題なさそうです。引き続き、来週の牝馬限定戦に向かいたいと思っています」とのことで、次走は5月9日、東京・4歳以上1000万円以下(牝・ダ1600m)に向かう予定。
(4月29日)


4月25日撮影

4月25日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に大野騎手で出走。馬体重は前走より10キロ減の486キロ。メンコを着用しパドックに登場。軽く小脚を使ってやや気負い気味の周回も、周回を重ねていくと若干落ち着きが出てくる。大幅な馬体重減も、馬格がある馬だけに細くは見えず、それほど影響はないように見える。ジョッキーは跨がらずに馬場へ。ダートコースに入ると内ラチ沿いを進み、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから押して先頭に。1馬身ほどリードして先頭に立つとマイペースの逃げ。向こう正面、3コーナーとそのままリードを保ちながら4コーナーを周り直線へ。直線で追い出されるとしっかりと伸びて、後続を5馬身引き離して見事優勝。勝ちタイムは1分38秒0、上がり3ハロンは36秒6。レース後、大野騎手は「スタートもマズマズで楽に先手が取れました。前半に良いペースで走った分、直線では『絶好の手応え』というわけではありませんでしたが、後続はついてこれませんでしたし、最後までしっかりとまとめてくれて、強い勝ち方だったと思います」とのコメント。また武藤調教師は「自分の形に持ち込めたとはいえ強い内容でした。能力はこのクラスでも十分通用するとは思っていましたが、骨折後は結果が出ていなかっただけに、勝てて本当に良かったです。クラス編成前に勝てたのも良かったですし、上のクラスでもやれるのではと思っています。レース後に問題がなければ、引き続き1000万条件で使いたいと思っています」とのこと。
(4月25日)


4月22日撮影

4月30日(木)浦和・マルチスター特別(中央4歳以上500万円以下・ダ1400m)に出走申し込みを行ったが抽選漏れのため、4月25日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に大野騎手で出走予定。22日、武藤調教師は「浦和の交流戦は除外になってしまいましたので、今週出走させたいと思います。本日ウッドチップコースで時計を出しています。併せ馬で行い、5ハロン69.4秒、終い13.1秒の時計でした。具合も良く、今の状態なら交流戦ではなくても十分頑張れると思います。福島も考えましたが、東京の方が自分のリズムで走れるので東京で使いたいと思います。牝馬限定戦を含めて1600m戦は2鞍あるので、相手関係を見て使うレースを決めたいと思います」とのこと。
4月23日、武藤調教師は「土曜日の牝馬限定戦に向かうことにしました。状態は悪くないと思いますので、頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:4月25日(土)東京8R・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)騎手未定(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全9頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から6週、未定
◆出走予定:4月26日(日)東京7R・4歳以上500万円以下(ダ1600m)騎手未定(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全4頭、本馬より優先順位の高い馬2頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から6週、未定
04/19 助手 美南W良 88.1−71.9−55.6−40.7−12.7 馬なり余力
04/22 助手 美南W稍   69.4−54.1−40.0−13.1 馬なり余力
フィロパトール(古オープン)一杯の外0.4秒先行0.1秒先着
(4月23日)


セグチレーシングS(イバラキ)にて調整を進め、4月10日に美浦TCに帰厩。4月22日(水)名古屋・ジュピター賞(中央4歳以上500万円以下・ダ1400m)に出走申込みを行ったが、抽選漏れとなっている。4月12日、武藤調教師は「名古屋の交流競争は残念ながら抽選漏れとなってしまいました。今後は19日(日)締切の、4月30日(木)浦和・マルチスター特別(中央4歳以上500万円以下・ダ1400m)に出走申し込みを行う予定です」とのこと。
4月12日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.0秒、終い13.4秒の時計でした。単走での調教でしたが、なかなか良い動きを見せてくれました。今週末締切のマルチスター特別に出走申し込みを行う予定ですが、もしこのレースが抽選漏れになるようでしたら、来週の福島・ダ1700mで使いたいと思います」とのこと。
04/15 助手 美南W不   69.0−53.5−39.9−13.4 強目に追う
(4月16日)


セグチレーシングS(イバラキ)にて調整を進め、4月10日に美浦TCに帰厩予定。4月8日、武藤調教師は「明日(9日)か、明後日(10日)の検疫で美浦TCに帰厩させ、12日に締め切りの、4月22日(水)名古屋・ジュピター賞(中央4歳以上500万円以下・ダ1400m)に出走申し込みを行う予定です」とのこと。
4月9日、武藤調教師は「明日(10日)の検疫で美浦TCに帰厩させ、今週末締め切りの名古屋の交流競争に出走申し込みを行う予定です」とのこと。
(4月9日)


セグチレーシングS(イバラキ)にて調整を進め、近々美浦TCに帰厩予定。4月1日、武藤調教師は「来週の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です」とのこと。
(4月1日)


3月21日からセグチレーシングS(イバラキ)にて調整中。25日、牧場担当者は「少し飼い食いが細い感じですが、体が細過ぎる感じではなく心配はいらないと思います。調整のみの短期で来ていますので、軽く跨る程度で、少しでもフックラさせて送り出せればと思います」とのこと。また、武藤調教師は「来週か遅くとも再来週には帰厩させたいと思います」とのことで、近々帰厩する予定。
(3月25日)


3月17日(火)高知・はりまや盃(中央4歳以上500万円以下・ダ1400m)に赤岡騎手で出走。馬体重は増減無しの496キロ。メンコを着用し、小脚を使いながらチャカチャカして、少し落ち着きがない様子。入れ込んではいないものの、もう少し集中して欲しい感じも、馬体の張りは悪くなく状態自体は悪くなさそう。騎手が跨ると、集中力が増し程良い気合い乗り。馬場へ入るとすぐに勢いよく駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートも行き脚付かず3〜4番手のインからの競馬。3〜4番手のインを通って1〜2コーナーを周り向こう正面へ。3コーナー手前で3番手に上がり、4コーナーで上手くインを突いて直線で先頭に立つと、3頭の叩き合いに持ち込むが、勝ち馬から1馬身ほど遅れをとり3着。レース後、赤岡騎手は「滑るようなスタートとなり、行き脚が付きませんでした。終始馬場の重い内側を通らされる厳しい展開になってしまいました。4コーナーで外に出すことも考えましたが、手応えも思ったほどではなくインをつきました。良いスタートが切れて流れに乗れていれば違っていたと思います」とのコメント。また武藤調教師は「極端に内が悪い馬場でスタートで先手が取れなかったのが最後まで影響しました。ここ数戦は最後まで踏ん張れない競馬が続いていましたが、今日は最後まで一生懸命走れていたので、次に繋がる内容だったと思います。レース後の具合を見て引き続き使っていければと思います」とのこと。
3月18日、武藤調教師は「本日高知競馬場から戻って来る予定です。このあとは馬体チェックを行って短期放牧に出し、引き続き地方交流競争を使っていきたいと思います」とのこと。
3月20日、武藤調教師は「レース後も特に問題はありません。明日放牧に出したいと思います」とのことで、3月21日にセグチレーシングS(イバラキ)に移動予定。
(3月20日)


3月17日(火)高知・はりまや盃(中央4歳以上500万円以下・ダ1400m)に選出され、赤岡騎手で出走予定。11日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。5ハロン67.8秒、終い12.9秒の時計でしたが、動きも良く、状態は上がってきていると思います。この状態で交流競争を使うのはもったいないぐらいですが、クラスが再編成する時期も近づいてきましたので、来週の高知の交流競走に向かいたいと思います。乗り役は地元のトップジョッキーの赤岡騎手を確保することが出来ましたし、良い結果を期待したいと思います。もしかしたら週末にまたサラッとやってレースに向かうかもしれません」とのこと。
03/08 助手 美南W稍        54.3−39.4−13.3 馬なり余力
03/11 助手 美南W良   67.8−52.7−38.6−12.9 馬なり余力
(3月12日)


3月11日(水)名古屋・オルフェウス賞(4歳以上500万円以下・ダ1400m)に出走申込みを行ったが、抽選漏れとなっている。4日、武藤調教師は「名古屋の交流競争は抽選漏れとなってしまいましたので、今週末締切の3月17日(火)高知・はりまや盃(4歳以上500万円以下・ダ1400m)に出走申込を行います。馬の方は引き続き順調に調整が進んでおり、今日はウッドチップコースで5ハロン68.3秒、終い13.2秒の時計を出しています」とのこと。
03/01 助手 美南W稍   70.7−54.2−40.2−13.4 馬なり余力
03/04 助手 美南W不   68.3−53.4−39.7−13.2 馬なり余力
サクセスコード(古500万)末強目の内0.6秒追走同入
(3月5日)


2月25日撮影

2月18日からセグチレーシングS(イバラキ)にて調整を進め、2月26日に美浦TCに帰厩予定。現在は普通キャンター1600メートルの調整が行われており、25日、武藤調教師は「明日(26日)、美浦TCに帰厩させる予定です。入るかどうか分かりませんが、3月11日(水)名古屋・オルフェウス賞(4歳以上500万円以下・ダ1400m)に出走申込みを行う予定です」とのこと。
(2月25日)


2月17日、武藤調教師は「明日(18日)、セグチレーシングS(イバラキ)に短期放牧に出したいと思います。1週間程度で帰厩させ、3月11日(水)名古屋・オルフェウス賞(4歳以上500万円以下・ダ1400m)に出走申込を行う予定です」とのことで、18日にセグチレーシングS(イバラキ)に移動している。
(2月18日)


2月8日(日)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に出走し10着。11日、武藤調教師は「レース後も特に問題は無く、明日から跨がる予定です。今後は、選択肢の1つとして地方交流競争も考えたいと思います」とのこと。
(2月11日)


2月8日撮影

2月8日(日)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に後藤騎手で出走。馬体重は前走より2キロ増の496キロ。メンコを着用しパドックに登場。時折小脚を使っているが、大きな入れ込みはない。周回を重ねていくと落ち着きも出てきて、休み明けながら力は出せそうな仕上がり。止まれの合図のあと、ジョッキーは跨がらずに馬場へ向かった。ダートコースに入ると、内ラチ沿いを宥めながら進み、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから押して先手を主張し先頭に。そのまま先頭で4コーナーを回り直線へ向かうが、直線の半ばで手応えが怪しくなってしまい10着。レース後、後藤騎手は「先手を取る競馬を試みましたが、結果が出ませんでした。以前に乗った時に比べて、馬に自信がなくなってしまっている感じです。ここ数戦は逃げたり、逃げようとして逃げられなかったりチグハグな競馬が続いていて、馬自身がどうすれば良いのか分かっていない感じです。距離的には1400m〜1600mくらいが合っていると思いますし、前へ行く脚はある馬なので、これ位の距離で同じような競馬を繰り返していく中で、馬が自信を取り戻してくれればと思います。能力的には、もっと走れる馬だと思います」とのコメント。また、武藤調教師は「具合は悪くなかったと思いますが、結果が出ません。レース後の具合を見て、今後の予定を考えたいと思います」とのことだった。
(2月9日)


2月8日(日)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に後藤騎手で出走予定。4日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。併せ馬で行い、5ハロン68.1秒、終い13.1秒の時計でした。追走して併入という形でしたが、行きっぷりも良くかなり動きは良かったと思います。得意の東京コースになりますので、力を出せば好勝負が出来ると思います」とのこと。
◆出走予定:2月8日(日)東京7R・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)後藤浩輝騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から14週
02/01 助手 美南W良   74.5−58.4−43.0−13.8 馬なり余力
02/04 助手 美南W良   68.1−53.8−39.4−13.1 馬なり余力
コスモアルマク(三500万)強目の内0.6秒追走4F併同入
(2月5日)


1月28日撮影

1月22日に美浦TCに帰厩。2月8日(日)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)を目標に調整中。1月28日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。併せ馬で行い、5ハロン69.1秒、終い13.8秒の時計でした。先行して並ばれましたが、ここからもうひと伸びしてくれて、内容は悪くなかったと思います。馬体の張りも良く、状態は良さそうです。予定通り来週の東京で出走させたいと思います」とのこと。
01/28 助手 美南W不 85.1−69.1−54.7−40.6−13.8 強目に追う
レザンドゥオール(三500万)一杯の外1.3秒先行0.2秒先着
(1月29日)


山元TCにて調整を進め、1月22日に美浦TCに帰厩予定。21日、武藤調教師は「明日(22日)の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です。帰厩後は、2月8日(日)東京・4歳以上500万下(牝・ダ1600m)を目標に調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(1月21日)


山元TCにて調整を進め、近々美浦TCに帰厩予定。1月14日、牧場担当者は「調教師からは『今週中には美浦TCに戻したい』との連絡が入っています。週2回のペースで15−15の調教を行っており、帰厩に向けて順調に調整が進んでいます。テンション面については、時折スイッチの入る時がありますが、今のところ我慢出来ていると思います。先日の計量で馬体重は516キロあり、馬体に張りもあって良い体付きをしています」とのこと。
(1月14日)


山元TCにて調整を進め、1月の中旬辺りに帰厩予定。1月2日、武藤調教師は「順調に調整が進んでいるようですので、1月の中旬ぐらいに帰厩させたいと考えています。帰厩後の具合次第にはなりますが、小倉もしくは東京での出走を考えています」とのこと。
(1月2日)

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2014年

山元TCにて調整中。12月25日、武藤調教師は「順調に調整が進んでいるようですので、1月の中旬ぐらいまでには帰厩させたいと考えています。帰厩後の具合次第にはなりますが、小倉での出走を考えています」とのこと。
12月26日、牧場担当者は「順調に調整が進んでおり、現在は週2回のペースで15−14のところを乗っています。特に問題は無く調整が進んでおり、馬体も張りがあって良い状態だと思います。調教師からは『年明けの中京か小倉で』と聞いていますので、これに合わせて進めていきたいと思います。現在の馬体重は504キロです」とのこと。
(12月26日)


山元TCにて調整中。引き続き坂路コース中心の調整が行われている。12月17日、担当者は「15−15の調整も開始しました。このまま乗り進めて行ければ、1月には帰厩できそうです」とのこと。
(12月17日)


山元TCにて調整中。11月30日、担当者は「乗り出し後も順調に調整が進んでおり、現在は坂路で17−16ペースで乗っています。疲労も取れて、落ち着いて調教が出来ています。このまま様子を見ながら進めていきたいと思います。先日の計量で馬体重は501キロでした」とのこと。
(12月1日)


11月5日から山元TCにて調整中。11月19日、担当者は「大分疲れも取れましたので、今日から常歩での運動を開始しました。様子を見ながら進めていきます」とのこと。
(11月19日)


11月5日から山元TCにて調整中。13日、担当者は「かなり馬体を減らしての到着でしたので、今は軽めの調整で様子を見ています。到着時に比べ徐々に回復してきていますので、来週の半ばぐらいから乗り出す予定です」とのこと。
(11月13日)


11月1日(土)福島・ダ1700m(若手)に出走し12着。5日、武藤調教師は「レース後も特に問題はありません。どこかに不安があるわけではありませんが、長期休養明けからここまで1度も掲示板に乗れていない状態なので、1度放牧に出して立て直したいと思います」とのことで、5日に、山元TCに移動している。
(11月5日)


11月1日撮影

11月1日(土)福島・ダ1700m(若手)に平野騎手で出走。馬体重は2キロ減の494キロ。時折厩務員に甘える仕草を見せつつ落ち着いた様子でパドックを周回。休み明けを三度使われて、体をスッキリと見せ引き続き状態は悪くなさそう。ジョッキーが跨ってからも入れ込むことはなく馬場へ向かい、ダートコースへ入ると直ぐにスムーズに駈けだしていった。レースでは、揃ったスタートからダッシュ良く先団5番手の位置。道中は5〜6番手を追走していたが、3〜4コーナーでの反応が一息で、直線もあまり伸びず12着。レース後、平野騎手は「向こう正面過ぎまでは良い感じで行けていたのですが、3コーナーでは頭を上げて、自分からブレーキをかける形になってしまい、そこからは馬が走る気を無くしてしまったようです」とのコメント。 また武藤調教師は「同じ負けるにしても、今日はまったく良いところがありませんでした。休み明けを4回使いましたので、レース後の馬体をチェックしてから放牧に出そうと思います」とのこと。
(11月1日)


11月2日(日)福島・ダ1700mに黛騎手で出走を予定していたが、除外見込みだったため、11月1日(土)福島・ダ1700m(若手)に平野騎手で出走することになった。10月29日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースでサーッと流しています。変わらず順調に調整が進んでいますので、今週出走出来るなら出走させたいと考えています。東京のダ1600mか福島のダ1700mのどちらかに向かう予定でしたが、相手関係を見て福島のダ1700mに向かうことにしました」とのこと。
10月30日、武藤調教師は「予定していたレースが除外見込みだったため、11月1日の福島・ダ1700m(若手)に平野騎手で向かうことにしました」とのこと。
◆出走予定:11月2日(日)福島7R・3歳以上500万下(混・ダ1700m)黛弘人騎手(53キロ)
フルゲート15頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬15頭〔未定6頭〕、同条件の馬・同馬を含め4頭〔未定3頭〕)*自身、前走から2週
10/29 助手 美南P良   69.2−53.7−39.8−12.4 強目に追う
(10月30日)


10月18日(土)福島・ダ1700m(牝)に出走し6着。22日、武藤調教師は「レース後も脚元の疲れはなく問題なさそうです。明日跨った感じを見て、中1週で使うのか中2週で使うのかを決めたいと思います」とのこと。
(10月22日)


10月18日撮影

10月18日(土)福島・ダ1700m(牝)に柴山騎手で出走。馬体重は前走より増減無しの496キロ。メンコ(レース前に外す)を着用しパドックに登場。時折小うるさいところを見せているが、入れ込んでいる感じではない。歩様に問題はなく、状態は悪くなさそう。止まれの合図のあと、ジョッキーは跨がらずに馬場へ。ダートコースに入り促されると、スムーズに駆け出していった。レースではモサッとしたスタートも無理せず上がって行き、6番手で1コーナーを通過。そのまま外目を上がって行ってき、4〜6番手で2コーナーを通過し向こう正面に入る。前にいた3頭との差を詰めつつ向こう正面を進み、2〜4番手で3コーナーを通過。先頭に並びかけるような形で4コーナーを回り最後の直線に入るが、脚色が鈍ってしまい6着。レース後、柴山騎手は「ゲートの出はあまり速くありませんでしたが、道中は良い位置につけられたと思います。ただ、向こう正面から3コーナーにかけて外から早めに来ていましたので、こちらも早めに動かざるをえない状況でした。それが影響したのか、直線ではあまり反応がなくフワッとしてしまいました」とのコメント。また、武藤調教師は「前回のパドックでは2人曳きでも抑えが効かないぐらいうるさかったのですが、今日は間隔を少し開けたのが良い方向に出たのか、前回に比べると落ち着いていました。直線では思ったほど弾けずもう少し抵抗して欲しかったのですが、ペースが速く道中後方にいた馬が勝ち負けをしていましたので、致し方がないのかもしれません。今日はスタートがあまり速くなく中団からの競馬になりましたが、好スタートを切って前に行っていたら、着順はもっと悪かったかもしれません。この相手関係なら5着以内には残って欲しかったのが正直なところですが、今はそれほど間隔を開けなくても使えそうですので、レース後も問題がなければこのまま厩舎で調整して続戦させたいと思います」とのことだった。
(10月18日)


10月18日(土)福島・ダ1700m(牝)に柴山騎手で出走予定。15日、武藤調教師は「時計は明日出す予定です。現時点では牝馬限定のダ1700mを予定していますが、最終的には相手関係を見て決めたいと思います」とのこと。
◆出走予定:10月18日(土)福島3R・3歳以上500万下(牝・ダ1700m)柴山雄一騎手(53キロ)
フルゲート15頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定3頭〕、同条件の馬・同馬を含め3頭)*自身、前走から4週
10/10 助手 美南W良   68.3−53.1−38.8−13.1 強目に追う
10/16 助手 美南W重   67.2−51.7−38.0−13.6 一杯に追う
(10月16日)


10月8日撮影

福島1週目を目標に調整中。10月8日、武藤調教師は「引き続き順調に調整が進んでおり、時計は明日出す予定です。来週の福島・ダ1700m(牝)か一般戦のダ1700mに向かう予定ですが、最終的には相手関係を見てから決めたいと思います」とのこと。
(10月8日)


福島1週目を目標に調整中。10月1日、武藤調教師は「変わりはなく馬は元気です。次走については相手関係が楽になる福島に向かうことにしました。早ければ1週目からの出走を考えています。今週は普通のところだけにして、時計は出しません」とのこと。
(10月1日)


9月20日・新潟・ダ1800m(牝)に出走し7着。24日、武藤調教師は「レース後も問題はありません。この馬の競馬は出来たと思いますが、目標にされて残念な結果になってしまいました。正攻法の競馬でいくと距離が若干長いのかもしれません。次走はこのまま厩舎で調整を進め、東京のダ1600mか福島のダ1700mに向かいたいと思いますが、どちらに向かうかは少し考えたいと思います」とのこと。
(9月24日)


9月20日(土)新潟・ダ1800m(牝)にM.エスポジート騎手で出走。馬体重は4キロ増の496キロ。レースでは、揃ったスタートから前をうかがい先頭で1コーナーへ。2コーナーも先頭で周り向こう正面へ。終始逃げる展開に持ち込み先頭で4コーナーを周り直線へ向かうが、早めに並びかけられて、交わされてしまうと、思ったほど粘ることができず7着。レース後、エスポジート騎手は「能力は高い馬だと思いますが、今日は入れ込みがキツく力を発揮できなかったようです。こんな結果に終わる馬ではないと思います」とのこと。また、武藤調教師は「勝ち馬にピッタリマークされる厳しい展開になってしまいました。少しテンションは高めでしたが、もっとやれると思っていただけに残念です。レース後に問題がなければ、引き続き出走させたいと思います」とのこと。
(9月20日)


9月20日(土)新潟・ダ1800m(牝)にM.エスポジート騎手で出走予定。17日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.1秒、終い13.0秒の時計でした。1度使われて状態はさらに良くなってきていますので、出走出来るのであれば今週使う予定です」とのこと。
◆出走予定:9月20日(土)新潟8R・3歳以上500万下(牝・ダ1800m)M.エスポジート騎手(52キロ)
フルゲート15頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬14頭、同条件の馬・同馬を含め4頭)*自身、前走から2週
09/17 助手 美南W良   69.1−53.6−39.2−13.0 馬なり余力
ヘクターザグレート(三未勝)一杯の内0.4秒追走同入
(9月18日)


9月10日撮影

9月6日(土)新潟・ダ1800m(牝)に出走し8着。10日、武藤調教師は「長期休養明けの馬には大分キツい競馬になりましたが、レース後も特に問題はありません。このあとも特に問題がなければ、中1週で来週の新潟・ダ1800m(牝)に向かいたいと思います。出走出来そうになければ、再来週の新潟・ダ1800mに向かいたいと思います」とのこと。
(9月10日)


9月6日撮影(1週目)

9月6日(土)新潟・ダ1800m(牝)にM.エスポジート騎手で出走。馬体重は30キロ増の492キロ。メンコを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。大幅な馬体増も見た目に太目感はなく成長分に見え好馬体。歩様もスムーズで仕上がり具合も良さそう。他の馬たちにジョッキーが跨ってからも大きく気配が変わることもなく馬場へ向かった。ダートコースへ入ると直ぐに勢いよく駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートから前をうかがい先頭で1コーナーへ。先頭で2頭が並ぶように2コーナーを回るが、内の馬が譲らず2番手で3コーナーへ。逃げ馬をマークするように2番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、いったんは先頭に並びかけるが、思ったように伸びることができず8着。レース後、M.エスポジート騎手は「能力の高い馬だと思いますが、今日は久々の分直線で脚色が鈍ってしまいました。ここを使って良くなると思いますし、このクラスでは力が上の馬だと思います」とのこと。また、武藤調教師は「久々で少し速いペースで行った分、終いは伸びを欠いてしまったようです。ここを使って息の入りも良くなると思いますし、引き続き具合を見て新潟での出走を考えたいと思います」とのこと。
(9月6日)


9月6日(土)新潟・ダ1800m(牝)にM.エスポジート騎手で出走予定。3日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン67.8秒、終い13.2秒の時計でした。馬なりの調教で動きも良く、順調に調整が進めることが出来ました。馬体に成長が感じられますし、入れ込まずにゲートさえ問題がなければ、良い競馬が出来ると思います」とのこと。
◆出走予定:9月6日(土)新潟8R・3歳以上500万下(牝・ダ1800m)M.エスポジート騎手(52キロ)
フルゲート15頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から40週
08/31 助手 美南W稍   67.0−52.8−39.1−13.3 一杯に追う
09/03 助手 美南W良   67.8−53.5−39.8−13.2 馬なり余力
プレストウィック(古500万)一杯の外0.8秒先行0.2秒先着
(9月4日)


9月6日(土)新潟・ダ1800m(牝)を目標に調整中。8月27日、武藤調教師は「本日ウッドチップで69秒くらいの調整を行っていますが、順調に来ていますし大分動きも良くなってきました。来週の出走に向けこのまま進めていきます」とのこと。
08/24 助手 美南W良        56.5−41.8−12.5 馬なり余力
08/27 助手 美南W稍   69.8−55.1−40.6−12.8 一杯に追う
プレストウィック(古500万)直一杯の内1.4秒追走0.2秒遅れ
(8月28日)


8月2日から美浦TCにて調整中。20日、武藤調教師は「今日ウッドチップコースで時計を出しています。併せ馬で行い、5ハロンで70秒ぐらいの時計でしたが、大分ピリッとしたところが出てきました。再来週ぐらいには態勢が整いそうなので、9月6日(土)新潟・ダ1800m(牝)を目標にしたいと思います」とのこと。
08/17 助手 美南W重   73.1−57.0−41.4−13.6 馬なり余力
08/20 助手 美南W良   69.4−54.4−40.2−13.1 馬なり余力
プレストウィック(古500万)馬なりの内0.4秒追走同入
(8月21日)


8月2日から美浦TCにて調整中。13日、武藤調教師は「今日15−15ぐらいのところを乗りました。良い体つきをしていますが、まだ少し重め残りなので、もう少し調整を進めてから使うところを決めたいと思います」とのこと。
08/13 助手 美南W稍   74.2−58.6−43.7−14.5 馬なり余力
(8月14日)


8月6日撮影

田口TFにて調整を進め、8月2日に美浦TCに帰厩。6日、武藤調教師は「予定通り先週末に帰厩しており、立派になって帰ってきてくれました。今日は角馬場からダートコースにてキャンター調整を行なっており、乗り手の感触も悪くなかったようです。強めの調教は週末から開始していく予定です」とのこと。
(8月6日)


8月1日、武藤調教師は「検疫が確保出来ましたので、明日美浦TCに帰厩させます」とのこと。
(8月1日)


7月30日、武藤調教師は「今週入厩予定でしたが、入れ替えを予定してる馬の治療の関係で、場合によっては来週になってしまうかもしれません」とのこと。
(7月30日)


7月23日、武藤調教師は「大分体も大きくなったみたいですね。調整も順調に進んでいるようですので、来週の検疫で美浦TCに帰厩させたいと思います。長く休んでいた馬なので、具体的なことは少し進めてみてからになりますが、新潟のダ1800mで復帰させたいと考えています」とのこと。
(7月23日)


引き続き常歩4000m、ダク1200m、キャンター3000m(17−17)中心の調整。担当者は「17−17ペース中心に、距離も3000m以上に延ばしつつ体力に合わせて乗り込み中です。騎乗再開後、脚元に変わりなくきています。長く休んでいた分の緩さはありますが、じっくり乗り込んで解消していきたいと思っています」とのこと。7月10日現在の馬体重は493キロ。
(7月11日)


5月下旬撮影


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2013年

11月23日(祝・土)東京・オキザリス賞(ダ1600m)に後藤騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の462キロ。メンコ(パドックのみ)を着用しパドックに登場。厩務員に甘えるような素振りを見せつつ、落ち着いた様子でパドックを周回。適度に気持ちが入っている感じで、雰囲気は良さそう。止まれの合図あとジョッキーが跨がると、さらに気合いも乗って小脚を使いながら馬場へ向かった。馬場に入り促されると、スムーズに返し馬に入った。レースでは好スタートを切るも躓いてしまい、立て直している内に少し置かれてしまい中団よりやや後方からの競馬。14〜16番手で3コーナーを通過し、外目を徐々に上がりつつ11〜13番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬場の外目をジワジワと脚を伸ばし5着。レース後、後藤騎手は「前回や、前々回の状態に比べると、今日は本調子ではないのかなという感じで、連戦の疲れがあったのかもしれません。ゲートでも、馬自身は出る気持ちはあったのですが、体の方がついてこないという感じで、ひょっとしたらこのまま後方で終わるのも覚悟はしていました。ただ本調子ではないにもかかわらず、最後までジワジワと脚を使って伸びてきたのは、良い意味で驚きました。今日は敗因がハッキリしていますし、この馬の力ではないと思います」とのコメント。また、武藤調教師は「前残りの競馬でしたので、上手く前目で流れに乗れていたらと思います。ただ後方からの競馬になったとはいえ、最後まで脚を伸ばして掲示板に乗るのですから大した馬だと思います。ただ、ジョッキーからトモの状態が本調子ではないということでしたので、厩舎に戻ってきてからしっかりと状態を確認したいと思います」とのこと。
(11月23日)


10月下旬撮影

10月19日(土)東京・ダ1600mに後藤騎手で出走。馬体重は増減無しの466キロ。メンコを付けて少しうるさいところを見せながらパドックに登場。前走から体重は変わっていないものの、体をフックラ見せて歩様に力強さもあり、状態はとても良さそう。気合い乗りが早く少しうるさいところが目立つも、入れ込んだ感じではなく問題なし。ジョッキーが跨がると、逆に少し落ち着いた感もあり、良い雰囲気のまま馬場へ向かった。気合いを面に出しつつダートコースへ入ると、すぐに掛かることなく返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートからスムーズに先団へ。無理せず逃げ馬の半馬身後方の2番手からの競馬。向正面での行きっぷりが良く、スピードの違いから3コーナー手前で先頭に。マイペースで3〜4コーナーを回り、後続に3〜4馬身の差を付けて直線へ向かうと、直線半ばでも脚色が衰ることはなく、後続をそのまま大きく突き放して見事優勝。2着馬には8馬身差を付ける圧勝で、勝ち時計は1.38.9。上がり3ハロンは38秒0。レース後、後藤騎手は「番手からでもと思っていましたが、スピードの違いで途中から先頭に立ちました。自分のペースで競馬ができましたし、今日の相手とは力が違った感じです。このくらいの距離も合っていますし、まだ上積みも十分期待できる馬で今後が楽しみです」とのこと。また武藤調教師は「自分の競馬ができたとはいえ強い内容でした。もっと早く勝ち上がっていてもおかしくなかった馬ですが、実際に1つ勝てて良かったです。次の東京開催の最終週に1600mの特別戦がありますので、レース後の状態に問題がなければ、そのレースを目標にしたいと思います」とのことで、次走は11月23日(土・祝)東京・オキザリス賞(混・ダート・1600m)が予定されている。
(10月19日)


10月6日(日)東京・ダ1600mに後藤騎手で出走。馬体重は前走より2キロ増の466キロ。メンコを着用しパドックに登場。少し入れ込み気味に小脚を使いながらの周回。腹下や股の辺りにもやや発汗が目立つ。馬体の張り艶は良く、状態は悪くなさそう。止まれの合図の後、ジョッキーが跨がっても同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。馬場に入ると他の馬と一緒に誘導馬の後ろを歩き、促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは好スタートから無理せず馬なりで先頭へ。1馬身程度リードを保ちつつ3〜4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入り後続馬が並びかけてきてから追い出すと、後続を突き放して2頭による叩き合いになるも、ゴール前で勝ち馬に競り負けてしまい2着。レース後、後藤騎手は「返し馬を終えてからゲート裏に行くまでの間にテンションが高くなってしまい、発汗が目立つようになりました。ゲートを出てからは抑えてはいたのですが、スピードの違いでハナに立つことになりました。他の馬が控えてくれたお陰で道中は楽なペースで走ることが出来たと思います。直線に入っても追い出しを我慢し脚は溜まっていたと思うのですが、もう1段ギアが上がりませんでした。結果的には道中ある程度速いペースでいって押し切ってしまった方が良かったのかもしれません。今回は良いスタートを切ってくれましたが、まだ危うさは残っている馬ですので、1400mよりは出遅れてもリカバリーが出来る1600mの方が良さそうです。少しずつ競馬を覚えてきている段階だと思いますので、次はもっと良くなってきそうです」とのコメント。また、武藤調教師は「惜しい競馬でしたが、今日は相手が悪かった感じです。時計も悪くなかったし、後続には差をつけていますので、未勝利では間違いなく力が上だと思います。レース後も問題がなければ、引き続き在厩のまま使っていきたいと思います」とのことだった。
(10月7日)


9月14日(土)中山・ダ1800mに内田騎手で出走。馬体重は2キロ増の464キロ。小脚を使いながら少しうるさいところを見せながらパドックに登場。初めは集中力を欠く仕草を見せていたが、周回を重ねると落ち着いてきて、程よい気合い乗り。歩様に柔らかみもあり、久々になるが太目感もなく状態は良さそう。ジョッキーが跨ると、さらに気合いも乗り馬場へ。馬場入場時には首を振り、やる気を見せながらダートコースへ入ると、少し歩かせてからスムーズに抑え気味の返し馬に入った。レースでは五分のスタートから押していくものの、周りの馬の出脚が速く馬群に包まれてしまい内目9番手前後で1コーナーに入る。少しポジションを下げて12番手で2コーナーを通過し向こう正面に入ると、1度13番手までポジションが下がってしまうが残り1000m辺りから気合いを付けて外目を上がっていき、3〜4番手で3コーナーを過ぎ、外目3番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると外から上がってきた馬に交わされて4番手に後退するも、そのままジワジワと脚を伸ばしてゴール前で1頭交わし3着。レース後、内田騎手は「輪乗りの時からちゃかついていて怪しい素振りを見せていたのですが、ゲート内もじっとしていなくて、ゲートは出たものの行き脚がつきませんでした。変にそこから脚を使うよりはと思い、腹を括ってその位置で競馬をさせることにしました。ペースが落ち着いたところで上がっていこうと思い、良い感じで3番手の位置まで上がっていけたのですが、さすがに外を回った分最後はきつくなってしまいました。ただ最後に1頭交わして3着に来てくれたように、力があるところは十分見せてくれたと思います。距離はこれくらいが合っていそうです」とのコメント。また、武藤調教師は「逃げてもいいくらいのつもりでいたのですが、まったく違う競馬になってしまいました。ただ、そんな中よく3着にきてくれたと思います。スムーズな競馬ができていれば、もっと際どい競馬に持ち込めていたと思うので、今日は残念でしたが力があるところを見せてくれたと思います。レース後、問題がなければ、中2週で東京のダート1600mに向かいたいと思います」とのこと。
(9月14日更新)


7月13日(土)福島ダート1150mに横山典弘騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の462キロ。2人引きで落ち着いた様子でパドックに登場。程良く気合いが乗っており、手先の軽い歩様で引き続き状態は良さそう。ジョッキーが跨がってからも入れ込むことはなく、良い雰囲気のまま馬場へ向かった。ダートコースに入ってからも特にうるさいところは見せず、ゆっくりと歩かせてから1番最後に手応え良く返し馬に入った。レースでは、五分のスタートを切って押して行くも内側の馬が速く、外目5〜6番手の位置で向こう正面を進む。徐々に仕掛けていき、4〜5番手で3〜4コーナーを回り最後の直線に向かうと、ジワジワと脚を伸ばすも3着まで。レース後、横山典弘騎手は「前回の競馬では逃げられたようですが、この距離だと周りも速く逃げることが出来ませんでした。周りのペースにも付いていけて終いもバテずに脚を伸ばしていましたが、前を捕らえるまでには至りませんでした。この距離では少し忙しい気がします」とのコメント。また、武藤調教師は「前回の1400mの競馬でも押っつけての逃げだったので、今回の1150mでは少し忙しかったようです。ただ、終いはバテずに最後まで止まっていませんでしたので、能力のあるところは見せてくれたと思います。この時期に2回競馬に使えましたし、続けて使ってテンションが上がり過ぎるのも良くありませんので、1度一息入れたいと思います」とのこと。
(7月13日)


4月上旬撮影

6月15日(土)東京・ダ1400mに江田照男騎手でデビュー。初出走の馬体重は464キロ。二人曳きで緊張気味にパドックへ登場。時折首を上下させたりうるさいところを見せるが、大きな問題は無く、デビュー戦にしては馬体をスッキリと見せ仕上がり具合も良さそう。周回を重ねると大分落ち着いてきて1人で曳くが、ジョッキーが跨るところから再度二人曳きになり、気合いも乗って馬場へ向かった。物見をしつつ緊張気味にダートコースへ入ってくると、ゴール板までゆっくりと歩かせてから素軽い返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから強引に押して先頭に立つ積極的な競馬。後続を離して逃げる展開に持ち込み、先頭で最後の直線に向かい良く粘るも、残り150メートルあたりで交わされてしまい4着。レース後、江田騎手は「調教ではいつも手応えが良い馬が、レースではハミを取らずに止めようする仕草が見られました。砂を被ってしまうとそのまま競馬にならなくなってしまう可能性もありましたので、脚を使わせてもと思い積極的に行かせました。スタート後に脚を使っている割には大きくバテてはいませんし、今日の競馬 で、次は自分から行く気を見せてくれそうです。変わり身も期待出来そうですし、すぐに勝ち負けできる能力の持ち主だと思います」とのコメント。また武藤調教師は「調教とは違う雰囲気だったようです。ただスピードがあるところは見せてくれましたし、時計も速く次に繋がる競馬はできたと思います。芝もこなせそうな気はしますが、勝つことを考えた場合、ダートの方が勝たせやすそうです」とのことで、レース後問題がなければ7月13日(土)福島ダート1150メートルに出走の予定。
(6月15日)

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2012年

12月撮影



パンフ使用写真