シュテルングランツ

パンフレットダウンロード(PDF)

新着情報

栗東・須貝尚介厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(5.2.3.14)

2017年

中1週で5月27日(土)東京・欅ステークス(国際・ダ1400m)に石橋脩騎手で出走。馬体重は2キロ増の496キロ。ブリンカーを着用して少しうるさいところを見せながらパドックに登場。中1週も張りのある好馬体で、引き続き状態は良さそう。前走よりも気合い乗りが早く、少しうるさいのが気になったが、周回を重ねていくと徐々に落ち着きも出てくる。パドックで騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りのまま馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、スムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わるも無理せず前4頭から少し離れた5〜8番手からの競馬。6〜7番手で3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、一瞬伸びかけるが、最後は流れ込む形になってしまい10着。レース後、石橋騎手は「脚もあっただけに、早めに外に出せていれば良かったのですが、直線で前にいた馬が思っていたよりも早く下がってきてしまい、そこから内に進路をとって追い出しも遅れてしまいました。以前に比べると馬もしっかりしていて、スーッと好位に付けられるスピードもあり、このクラスでも十分やっていけそうです」とのコメント。また調教助手の話しでは「昇級初戦にしては頑張ってくれたと思います。着順は良くありませんでしたが、内容は悪くなかったと思います」とのこと。
(5月27日)


中1週で5月27日(土)東京・欅ステークス(国際・ダ1400m)に石橋脩騎手で出走する。24日、須貝調教師は「この中間も順調です。本日の追い切りは中1週ですので単走でサッとやっており、状態は変わりなくきていると思います。石橋騎手はゲートも上手い騎手ですし、スタートを決めてスムーズな競馬を期待したいですね」とのこと。
◆出走予定:5月27日(土)東京11R・欅S(4歳以上OP・国際・ダ1400m)石橋脩騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、権利持ち3頭)*自身、賞金順による優先にて出走可能
05/19 助手 栗東坂良 1カイ  62.2-45.1-29.2-14.0 馬なり余力
05/21 助手 栗東坂良 1カイ  63.3-46.4-29.8-14.1 馬なり余力
05/23 助手 栗東坂良 1カイ  64.6-46.6-29.4-14.0 馬なり余力
05/24 助手 栗東坂良 1カイ  54.4-39.8-25.8-12.7 一杯に追う
(5月25日)


5月14日撮影

5月14日(日)東京・BSイレブン賞(ダ1400m)にルメール騎手で出走。馬体重は2キロ増の494キロ。ブリンカーを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。頭を下げ気味に終始落ち着いた様子でパドックを周回。体に張りがあり、状態は引き続き良さそう。他の馬たちに騎手が跨がると、一気に気合いが入り馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、直ぐに掛かることなく駆け出していった。レースでは、好スタートからハナを奪う勢いも、内の馬を行かせて2番手からの競馬。逃げ馬の外にピタリと付け2番手で3コーナーへ入ると、先頭に並ぶように4コーナーを周り直線へ。早めに先頭に立つと後続が迫ってくるが、脚色は衰えず後続を1/2馬身離して見事優勝。勝ちタイムは1分22秒5。レース後、ルメール騎手は「少し掛かり気味ではありましたが、力があるのは分かっていたので、ペースを維持しながら走らせました。できれば逃げたくはなかったので、内から1頭上がっていってくれたのは良かったです。早めに先頭に立ちましたが、最後までしぶとく頑張ってくれました」とのコメント。また須貝調教師は「ルメール騎手が乗ると掛かることなくスムーズな競馬ができて、この馬との相性もいいみたいです。具合も良くこのタイミングで勝てて良かったです」とのこと。17日、須貝調教師は「この馬も遂にオープン入りしてくれました。元々力のある馬だと思っていましたが、以前は弱いところもあって続けて使えなかったり足踏みした時期もあっただけに喜びもひとしおです。レース後も特に問題は見られず、状態も悪くありませんので、中1週で東京・ダ1400mに向かうつもりです。鞍上は石橋脩騎手に声をかけており、ゲートを決めて先行策を取りたいところ」とのこと。5月27日(土)東京・欅ステークス(国際・ダ1400m)に出走予定だ。
(5月17日)


今週5月14日(日)東京・BSイレブン賞(ダ1400m)にルメール騎手で出走する。10日、須貝調教師は「前走は気難しいところを見せてやめてしまい力を出せませんでした。前々走で勝ったときの内容は良かったですし、同じルメール騎手を迎えこのクラスでも通用する走りを見せて欲しいですね。今週の動きも良く、楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:5月14日(日)東京12R・BSイレブン賞(4歳以上1600万円以下・混合・ダ1400m)C.ルメール騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、権利持ち3頭)*自身、権利無し
05/07 助手 栗東坂良 1カイ  60.4-43.7-27.8-13.3 末一杯追う
05/10 助手 栗東坂良 1カイ  54.0-39.1-25.4-12.6 一杯に追う
ブラヴィッシモ(古オープン)一杯を0.3秒先行0.2秒遅れ
(5月11日)


次走は5月14日(日)東京・BSイレブン賞(ダ1400m)に向かう予定。
04/28 助手 栗東坂稍 1カイ  62.1-45.3-29.2-14.3 馬なり余力
05/03 助手 栗東坂良 1カイ  64.0-46.1-29.1-14.0 馬なり余力
05/04 助手 栗東坂良 1カイ  54.0-38.5-24.9-12.6 馬なり余力
(5月4日)


4月23日撮影

4月23日(日)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・ハンデ)に内田博幸騎手で出走。馬体重は4キロ減の492キロ。メンコと浅いブリンカー着用。厩務員をグッと引っ張り小うるさい感じでパドックに登場。体の張りも良く状態は良さそう。周回を重ねてイレ込むことはなく、集中力が増し首を下げ気味にして気合いを見せつつ周回。ジョッキーが跨がると二人引きとなり変わらない雰囲気で馬場へ。小脚を使って馬場に入り、ダートコースに入ってすぐ促されるとごく軽いキャンターで返し馬を行った。レースでは揃ったスタートを切り、行く馬を行かせつつ促して先団インの位置へハナを切った馬の直後に付け、インの3〜4番手を進んでいたが、3〜4コーナー中間でポジションが下がってしまい7番手で直線へ。直線でじわじわとしか伸びられず8着。内田騎手は「3番の馬が先手を取ってくれて、その後ろで脚をためるつもりでしたが、3〜4コーナー中間で前の馬が位置を下げたため、その影響でポジションが下がってしまいました。外にも出せない位置で砂を被り走りのバランスが崩れてしまい、追い出してから弾けることが出来ませんでした。上手くためることが出来れば、オープンの流れにも十分対応可能だと思います」とのコメント。 須貝調教師は「コーナーでポジションが下がってしまい思ったような走りが出来なかったようです。昇級初戦でもありますし、クラス慣れしてくれば対応できそうです。この後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。26日、須貝調教師は「レース後も問題はありません。気難しいところがあって、前の馬が下がってきて砂を被ったところでやめてしまったようで、大きな疲れも残っていない感じです。引き続き5月14日(日)東京・BSイレブン賞(ダ1400m)に向かうつもりです」とのこと。
(4月26日)


4月23日(日)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・ハンデ)に内田博幸騎手で出走する。4月19日、須貝調教師は「今週も坂路で追い切っています。今回は放牧を挟んで元々の調子も良かったですし、良い状態をキープしながら追い切りを消化できました。順調にきており楽しみです」とのこと。
◆出走予定:4月23日(日)東京10R・鎌倉特別(4歳以上1600万円以下・混合・ハンデ・ダ1400m)内田博幸騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭、ハンデ上位による優先馬3頭、権利持ち3頭)*自身、権利無し
04/16 助手 栗東坂良 1カイ  59.5-43.6-28.6-14.1 馬なり余力
04/19 畑端 栗東坂重 1カイ  54.0-39.6-26.0-13.3 一杯に追う
アドマイヤウイナー(三オープン)一杯を0.5秒先行同入
(4月20日)


4月23日(日)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・ハンデ)に向かう予定だ。4月12日、須貝調教師は「本日坂路で時計を出しています。4ハロン54秒7、終い13秒0を計時しています。今日はすごく時計のかかる馬場状態で、馬場を考慮すればまあまあ動けていたと思います。来週の一追いで態勢を整え、予定のレースに向かいたいと思います」とのこと。
04/09 助手 栗東坂不 1カイ  58.9-43.6-28.9-14.3 馬なり余力
04/12 助手 栗東坂不 1カイ  54.7-39.0-25.5-13.0 馬なり余力
レッドヴェルサス(古1000万)一杯に同入
(4月13日)


3月29日に帰厩。4月23日(日)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・ハンデ)に向かう予定だ。4月5日、須貝調教師は「帰厩後も順調で、明日速めを乗る予定」とのこと。6日、須貝調教師は「本日、坂路で時計を出しており、4ハロン53秒台で、ラストは12秒後半といったタイムでした。2週前としては悪くない動きですし、レースまでに1〜2本追ってちょうど良く仕上がると思います。来週はビシッとやる予定です」とのこと。
04/02 助手 栗東坂稍 1カイ  55.2-40.6-27.2-14.1 馬なり余力
04/06    栗東坂良 1カイ  53.5-39.0-25.4-12.7 
(4月6日)


グリーンウッドTで順調に乗り込まれ、3月29日に帰厩。須貝調教師からは「予定のレースに向けて帰厩させました。牧場でも順調に乗り込まれており、このまま出走に向けて進めていけそうです」との連絡が入っており、4月23日(日)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・ハンデ)に向かう予定だ。
03/30 助手 栗東坂良 1カイ  56.0-40.5-26.1-12.7 
(3月30日)


2月24日よりグリーンウッドTで調整中。3月16日、担当者は「中間から乗り出しており、現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心の調整を行っています。予定のレースに向けて再来週位の検疫で帰厩する予定ですので、今週末から15−15を乗り出し移動の態勢を整えていきます。今回は使った後にガクッと来ることもなく調子を維持しており、ここにきてしっかりしてきた感じです。このまま帰厩に向けて乗り込んでいきます」とのこと。4月23日(日)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・ハンデ)を予定しており、レースに合わせて帰厩予定。
(3月16日)


2月24日よりグリーンウッドTで調整中。3月2日、担当者は「移動後に一息入れさせ、今週からトレッドミル調整を開始しました。今回は使った後も大きな疲れは出ておらず、様子を見て乗り出せると思います。須貝調教師からも『次の東京を予定』と聞いていますので、レースに向けて進めていきます」とのこと。4月23日(日)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・ハンデ)を予定しており、レースに合わせて帰厩予定。
(3月2日)


大島特別優勝賞品(表)



(2月27日)


大島特別優勝賞品(裏)

会報誌3月号でご案内しております優勝賞品です。
ご入札締め切りは平成29年3月15日(水)午後6時弊社必着
お申し込み方法は会報誌をご覧下さい
(2月27日)


2月19日撮影

2月19日(日)東京・大島特別(ダ1400m)にルメール騎手で出走。馬体重は4キロ減の496キロ。ブリンカー着用して落ち着いた様子でパドックに登場。少しずつうるさいところを見せ始めるが馬体の張りも良く状態は良さそう。パドックで騎手が跨がるタイミングで二人曳きになると、気合いが乗り少しうるさいところを見せながら馬場へ。気合いを面に出しつつダートコースへ入ると、直ぐに元気良く駆け出して行った。レースでは好スタートを決め先行争いに加わり6番手からの競馬。3コーナーでは少し掛かるような仕草を見せたが、折り合いをつけつつ4〜5番手のインを通り直線へ向かうと、前が狭くなってしまいなかなか追い出せないが、前が開くのを待ってから追い出されると、鋭い脚で抜け出して後続を1馬身1/4離して見事優勝。勝ちタイムは1分24秒4。レース後、ルメール騎手は「スタートから終始手応えが良く、直線で前が狭くなりましたが、慌てず前が開くのを待ちました。前が開くとスーっと反応して抜け出してくれました。凄いパワーを感じますし、上のクラスで通用する力もありそうです」とのコメント。また須貝調教師は「具合も良く、しっかり勝てて良かったです。ただ使うと疲れが出やすい馬なので、レース後の状態をハッキリ把握した上で今後の予定を考えたいと思います」とのこと。22日、須貝調教師は「ジョッキーも完璧に乗ってくれましたし、その手綱に応えて馬も良い走りをしてくれました。レース後、脚元などに問題は見られませんが、さすがに輸送と目一杯に走った分なのか、戻ってきてから多少お疲れの様子です。1ヶ月ほど放牧に出し、4月23日(日)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・ハンデ)に向けて帰厩させます」とのこと。24日(金)グリーンウッドTへ移動予定。
(2月22日)


2月19日(日)東京・大島特別(ダ1400m)にルメール騎手で向かう予定。15日、須貝調教師は「本日、ルメール騎手を背に坂路で追い切りを行い、上々の動きを見せてくれました。状態は良くなっており、予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。
◆出走予定:2月19日(日)東京12R・大島特別(4歳以上1000万円以下・ダ1400m)ルメール騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全29頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め9頭)*自身、前走3着以内
02/12 助 手 栗東坂稍 1カイ  59.5-43.1-28.6-14.4 馬なり余力
02/15 ルメー 栗東坂良 1カイ  51.8-38.0-24.9-12.7 強目に追う
スイーズドリームス(三未勝)馬なりを0.2秒先行同入
(2月16日)


この中間も変わりはなく、2月19日(日)東京・大島特別(ダ1400m)に向かう予定だ。8日、須貝調教師は「追い切りは明日行う予定です」とのこと。9日、須貝調教師からは「本日、坂路でルーチェミラコロ号と併せ馬を行い、2頭とも52秒くらいであがってきました。なかなか良い動きで1週前としては上々だと思います。予定通り来週の東京に向かいます」との連絡が入っている。
02/09    栗東坂重 1カイ  51.9-37.9-25.2-12.9
(2月9日)


1月29日撮影

1月29日(日)中京・伊良湖特別(ダ1400m)に中谷騎手で出走。馬体重は6キロ増の500キロ。メンコと浅いブリンカー着用。時折軽く小脚を使い、程良い気合いを見せ落ち着いた様子で周回。体のハリも良く状態は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がると更に気合いを二人引きで馬場へ。馬場入りの時は小脚を使ってうるさいところを見せ、ダートコースに入ると勢い良く駆け出し、抑えると首を上げる仕草を見せつつもスピード感ある走りで返し馬を行った。レースではまずまずのスタートを切り、気合いを付けて無理なく5番手インの位置へ。向正面で急に前に入られ大きく首を上げて6〜7番手に後退し、そのまま7番手インで3〜4コーナーを通過。直線では外に持ち出し追われると良く追い上げたが3着まで。中谷騎手は「ある程度の位置を取ろうと気合いを付けていき、良いポジションに付けられましたが、向正面で前に入られたときに引っ張らざるを得ませんでした。大きく位置を下げた訳ではなく、あれ以上前のポジションが欲しかった訳でもないですが、大きく引っ張った分が痛かったですね。良い脚を持っていますし、ためた方が良さそうに思います。スムーズに行けなかったのがもったいなかった。残念です」とのコメント。 調教助手は「具合も良く良い走りが出来ていただけに残念です。この後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て検討することになると思います」とのことだった。1月31日、須貝調教師からは「前に入られたときに引っ張らざるを得ず、良い走りが出来ていただけにもったいなかったですね。レース後も問題は無さそうですし、東京4週目のダ1400mに向かいます」との連絡が入っており、2月19日(日)東京・大島特別(ダ1400m)に向かう予定だ。
(2月1日)


1月29日(日)中京・伊良湖特別(ダ1400m)に向かう予定。25日、須貝調教師は「今日は坂路で52秒台を計時し、先週より動きが良くなりレースに向けてしっかりと仕上がってきました。どちらのレースに向かうかは各馬の動向を見てギリギリで決めたいと思います」とのこと。同日夕方、再度須貝調教師から「中京の特別戦に向かうことにしました」との連絡が入った。
◆出走予定:1月29日(日)中京12R・伊良湖特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ1400m)騎手未定(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から16週、未定
01/22 助手 栗東坂稍 1カイ  56.4-41.2-26.9-13.0 馬なり余力
01/25 畑端 栗東坂不 1カイ  52.5-38.0-24.9-12.7 一杯に追う
ショウナンライム(古500万)馬なりを0.2秒先行クビ遅れ
(1月26日)


来週の1月28日(土)東京・ダ1400mか29日(日)中京・伊良湖特別(ダ1400m)に向かう予定。1月19日、須貝調教師は「来週のレースに向けて順調にきています。坂路では4ハロン54秒3、終い12秒5を計時しており、1週前の態勢としてしっかり動けていたと思います。どちらのレースを使うかはギリギリまで両睨みで検討するつもりです」とのこと。
01/15 助手 栗東坂重 1カイ  59.4-43.8-29.1-15.2 馬なり余力
01/18 助手 栗東坂重 1カイ  62.3-45.9-29.5-14.1 馬なり余力
01/19    栗東坂稍 1カイ  54.3-39.0-25.0-12.5
(1月19日)


1月11日撮影

暮れに帰厩し、この中間も順調。1月11日、調教助手によると「追い切りは明日木曜日に行う予定です。このまま順調なら東京1週目のダ1400m辺りが目標になると思います」とのこと。12日、須貝調教師からは「本日の調教でもまずまず動いており帰厩後も順調にきています。このまま進めていき、再来週の東京か中京のダ1400mに向かう予定です。どちらを使うかはもう少し様子を見て決めます」との連絡が入っており、1月28日(土)東京・ダ1400mか29日(日)中京・伊良湖特別(ダ1400m)に向かう予定。
01/08 助手 栗東坂良 1カイ  58.5-42.3-28.1-14.5 馬なり余力
01/12 助手 栗東坂稍 1カイ  54.8-39.2-25.0-12.5
(1月12日)


グリーンウッドTで順調に乗り込まれ12月27日の検疫で帰厩している。牧場担当者の話では「調子も上向き、移動前に強目を乗って送り出しました。まだ予定は決まっていないようですが、帰厩後も順調に進んでいるようです」とのことだった。このままペースを上げて出走態勢を整えていく。
12/29 助手 栗東坂重 1カイ  62.0−44.4−28.6−13.9 馬なり余力
12/30 助手 栗東坂稍 1カイ  64.0−44.5−28.1−13.9 馬なり余力
12/31 助手 栗東坂良 1カイ  58.7−42.9−28.6−14.9 馬なり余力
01/03 助手 栗東坂良 1カイ  64.7−45.6−28.9−14.4 馬なり余力
01/04 北村友 栗東坂良 1カイ 53.6−38.9−25.7−13.1 馬なり余力
ヴィーナスフローラ(三500万)馬なりを0.1秒追走0.2秒遅れ
(1月5日)

ページ上部へ

2016年

10月18日よりグリーンウッドTで調整中。12月19日、担当者の話では「調子が大分良くなり、騎乗調整(馬場コース3000mと坂路1本17−17)中心のメニューで進めることが出来ています。特に問題は見られませんので、明日20日から15−15を乗り出す予定です」とのこと。
(12月19日)


10月18日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「先月運動を再開した時にスクミが見られ、無理せず進めてきました。大分調子が戻りつつあるようで、現在はトレッドミル調整と騎乗調整(周回コースと坂路で17−17)を一日おきに消化させています。今のところ問題はなく、体調に合わせて進めていきます」とのこと。
(12月5日)


10月18日よりグリーンウッドTで調整中。11月19日、担当者の話では「トレッドミルで調整を進めているのですが、運動再開後にスクミの症状が見られ、まだ疲れが抜け切らない様子です。体調自体が少し低下している感じなので、上向いてくるまでは騎乗を控えてトレッドミル調整で様子を見ます」とのこと。
(11月19日)


10月18日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「こちらにきてから楽をさせて経過を見てきていますが、背腰を押すと多少のハリが感じられ、現在はショックウェーブ治療を行いながらトレッドミルでの調整を行っています。ケアをしっかり行い、まずは疲れを抜くことに専念します」とのこと。
(11月7日)


10月16日、須貝調教師は「レース直後は特に問題なかったのですが、使った後にトモに疲れが出てきたようで、踏み込みなども今一つの感じです。いったん放牧を挟むことにします」とのことで、10月18日にグリーンウッドTへ移動している。19日、担当者の話では「騎乗していない状態では歩様に乱れも出ておらず、痛いところなどは無さそうです。厩舎からの報告通り、多少の疲れだと思いますので、少し楽をさせて徐々に進めるつもりです」とのこと。
(10月19日)


10月10日撮影

10月10日(月)東京・西湖特別(ダ1600m)に内田博幸騎手で出走。馬体重は2キロ増の494キロ。浅いブリンカーを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。馬体をフックラ見せ程好い気合い乗り。周回を重ねていくと、さらに気合いが乗ってきて、状態は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がるとさらに気合いが乗り馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、しばらく歩かせてから頭を上げ気味に駆け出して行った。レースでは揃ったスタートから行き脚も付き好位からの競馬。4番手のインを通り3〜4コーナーを周り直線へ。手応え良く見え一瞬伸びかけるも、思ったほど伸びることができず10着。レース後、内田騎手は「上手く流れに乗れたし、直線でも前が開いて追えるスペースもあったのですが、伸びられませんでした。こんなに負ける馬ではないですし、脚抜きの良い時計の速い馬場が合わなかったのかもしれません」とのコメント。12日、須貝調教師は「上手く運べているように見えましたが、最後で伸びられませんでした。外目の番手に付けられた時に良い脚を使えているようなので、馬混みが良くないのかもしれません。レース後も問題はありませんし、引き続き東京の番組がありますので、続戦の方向で考えています。1300mや1400mの番組を中心に検討するつもりです」とのこと。
(10月12日)


10月10日(月)東京・西湖特別(ダ1600m)に内田博幸騎手で出走する。5日、須貝調教師からは「追い切りは木曜に行う予定です。現時点ではダ1400mへと考えています」との連絡が入っている。6日、須貝調教師から「ダ1400mを考えていたのですが、抽選で入れるダ1600mに投票してみたところ抽選を突破してくれました。あまり間隔が開きすぎるよりはここで使えるのは良かったと思います」との連絡が入った。
◆出走予定:10月9日(日)東京12R・3歳以上1000万円以下(混・ダ1400m)内田博幸騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全31頭、本馬より優先順位の高い馬19頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から6週、未定
◆出走予定:10月10日(祝・月)東京9R・西湖特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1600m)内田博幸騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全29頭、本馬より優先順位の高い馬14頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め7頭〔未定2頭〕)*自身、前走から6週、未定
10/02 助手 栗東坂重 1カイ  61.4−43.6−28.4−14.1 馬なり余力
10/05 助手 栗東坂稍 1カイ  54.4−39.8−25.7−12.8 一杯に追う
アドマイヤランディ(古1600万)馬なりを0.2秒追走クビ遅れ
(10月6日)


10月9日(日)東京・ダ1400mか、10日(祝・月)東京・西湖特別(ダ1600m)に向けて調整中。須貝調教師からは「今週はある程度強目を乗ってみましたが、悪くない動きでしたし態勢は整ってきています。来週の東京・ダ1400mかダ1600mのどちらかに向かいます」とのこと。
09/25 助手 栗東坂良 1カイ  59.9−42.8−27.2−13.3 馬なり余力
09/29    栗東坂不 1カイ  52.6−38.4−25.5−13.3 脚色分からず
(9月29日)


東京1週目の出走を目標に調整中。須貝調教師からは「スクミはすぐに治まってくれて、出走に向けて進めていけそうです。東京1週目にダ1400mとダ1600mが組まれており、どちらかにと考えています」とのこと。23日、須貝調教師からは「昨日、坂路で時計を出しています。先週は楽をさせましたので、今週はそれほど無理にやっていませんが、まずまず動けていましたし、予定通り東京1週目のレースに向かえそうです。来週はある程度ビシッとやる予定」とのこと。10月9日(日)東京・ダ1400mか、10日(祝・月)東京・西湖特別(ダ1600m)を予定しており、相手関係を見た上で決定する。
09/18 助手 栗東坂重 1カイ  57.6−42.6−27.9−14.1 馬なり余力
09/20 助手 栗東坂重 1カイ  63.4−46.3−29.6−14.2 馬なり余力
09/22    栗東坂稍 1カイ  55.1−40.6−26.9−13.5 脚色分からず
(9月23日)


東京での出走を目標に調整中。9月15日、須貝調教師は「この中間にスクミが出てしまい、今週は強目を控えています。どこかを痛めたわけではないのですが無理は出来ませんので、獣医師の検査や診察を受けて治まるまで様子を見ます」とのこと。
(9月15日)


8月27日、新潟・瀬波温泉特別(ハンデ戦・ダ1800m)に出走し4着。9月7日、須貝調教師は「この中間も問題はありません。今週は明日木曜にやる予定ですが、まだ出走まで間隔もあるのであまり強いメニューは考えていません。次走については東京のダ1400mかダ1600mのどちらかに向かう予定」とのこと。
09/08 助手 栗東坂稍 1カイ  59.0−42.0−27.4−13.8 馬なり余力
(9月8日)


8月27日(土)新潟・瀬波温泉特別(ハンデ戦・ダ1800m)に福永騎手で出走。馬体重は4キロ増の492キロ。メンコ着用。少しうるさいところはあるが、気合いを見せつつパドックを周回。体のハリや艶は良く、久々でも状態は良さそう。レースでは、大外枠から好発を決めて前へ。外の3番手で1コーナーに入ったが、我慢しきれない感じで前の馬に並びかけていき、先頭で向正面へ。半馬身程のリードを取って3〜4コーナーを回り、先頭のまま直線に向かったが、直線に入ると後続に交わされてしまい、交わされてからも良く粘っていたが4着まで。福永騎手は「以前乗った時の印象としては1800mぐらいが良いかなと思っていましたが、今日跨がった感触としては以前よりもしっかりと筋肉が付いて、気持ちも前向きになっていました。この感じだと、今は1400mぐらいの方が良さそうですし、これぐらいの距離を使っていけば、このクラスでも安定して走れると思います。今日は距離が影響したと思います」とのコメント。須貝調教師は「先に先手を取った馬(カトラス)にうまくやられてしまい、キツい競馬をさせられてしまいましたが、やはり左回りだとスムーズで、厳しい競馬でもよく粘ってくれていました。次も左回りの東京に向かえればと思っています」とのこと。8月31日、須貝調教師は「レース後も問題はありません。次走についてはもう少し様子を見てから決めることにします。ひとまず在厩で様子を見ます」とのこと。
(8月31日)


8月27日(土)新潟・瀬波温泉特別(ハンデ戦・ダ1800m)に福永騎手で出走予定。調教を重ねる毎に状態は上向いており順調。24日、須貝調教師は「本日、坂路で時計を出していますが、先週の調教で動きは確認できていますし、暑い時期で輸送のある当該週ですので、55〜56秒位の息を整える程度の調整でと指示を出しました。4ハロン55秒2、終い13秒5を計時し、予定通りの調教が行えました。良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:8月27日(土)新潟9R・瀬波温泉特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ1800m)福永祐一騎手(56キロ)
フルゲート15頭(出走予定全28頭、本馬より優先順位の高い馬4頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から26週、ハンデ上位順3/5で出走可能
08/21 助手 栗東坂良 1カイ  62.1−44.6−29.1−14.3 馬なり余力
08/24 畑端 栗東坂良 1カイ  55.2−40.1−26.3−13.5 稍一杯追う
アドマイヤクーガー(古1000万)馬なりを0.2秒先行0.6秒遅れ
(8月25日)


8月27日(土)新潟・瀬波温泉特別(ハンデ戦・ダ1800m)に向かう予定。17日、須貝調教師は「一追い毎に良くなってきている感じで、レースに向けて順調に進めることができています。昨日の追い切りの感触も良く、来週は良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。
08/17 助手 栗東坂良 1カイ  53.1−38.8−25.6−12.8 末強目追う
アルバートドック(古オープン)馬なりを0.3秒先行同入
(8月18日)


この中間も順調。8月27日(土)新潟・瀬波温泉特別(ハンデ戦・ダ1800m)に向けて調整中。10日、須貝調教師は「今週は明日木曜に強目を乗る予定です」とのこと。11日、須貝調教師は「今日の追い切りでは、先週に比べて随分動きが良くなり、上昇傾向が出てきたように思います。この感じなら出走を延ばしたことが良い方に繋がってくれそうです。このまま新潟5週目のレースに向けて進めます」とのこと。
08/07 助手 栗東坂良 1カイ  58.8−43.1−28.8−14.6 馬なり余力
08/09 助手 栗東坂良 1カイ  63.5−46.1−29.5−14.2 馬なり余力
08/10 助手 栗東坂良 1カイ  66.6−46.7−29.2−14.1 馬なり余力
08/11 助手 栗東坂良 1カイ  53.7−38.7−25.0−12.7 一杯に追う
アルバートドック(古オープン)馬なりを1.1秒追走同入
(8月11日)


この中間も順調。8月4日、須貝調教師は「本日、坂路で追い切っています。まずまず動いていましたが、少し内にモタれるところがあったようです。目標を5週目の8月27日(土)新潟・瀬波温泉特別(ハンデ戦・ダ1800m)に切り替え調整します」とのこと。
07/31 助手 栗東坂良 1カイ  54.4−39.6−26.2−13.4 強目に追う
08/04 助手 栗東坂良 1カイ  53.1−38.9−25.2−12.7 一杯に追う
(8月4日)


7月22日に帰厩。27日、須貝調教師は「帰厩後も順調にきています。この後の進み具合にもよりますが、8月14日(日)新潟・麒麟山特別(ダ1800m)を目標に調整したいと思っています」とのこと。
07/26 助手 栗東坂不 1カイ  63.2−44.5−28.2−13.6 馬なり余力
07/28 助手 栗東坂良 1カイ  57.3−41.7−26.2−12.6 馬なり余力
ムテキングス(二未勝)馬なりに0.2秒先着
(7月28日)


グリーンウッドTで調整中。強目を乗り出した後も順調だ。7月21日、担当者の話では「週2回12〜13秒ペースをコンスタントに消化し、状態が良くなってきました。明日の検疫で帰厩予定です」とのことで22日に帰厩する。
(7月21日)


グリーンウッドTで調整中。強目を乗り出した後も順調だ。7月8日、担当者の話では「現在は馬場コース2000mと坂路1本(17−17)中心に、今週から12〜13秒ペースを乗り出しています。膝の具合も問題は無く、このまま進めていきたいと思います」とのこと。
(7月8日)


グリーンウッドTで調整中。6月23日、担当者の話では「坂路で乗り出した後も問題はありません。現在は馬場コース2000mと坂路1本(17−17)中心に、先週末から15−15を乗り出しました。強目を乗っても膝に変わりはなく、長く休んでいた割には動きは良かったと思います。今後も脚元に十分注意しながら進めていきます」とのこと。
(6月23日)


3月4日よりグリーンウッドTで調整中。6月16日、担当者の話では「膝の状態が良くなり、騎乗再開も問題は無いようなので、坂路調整を再開し徐々に進めているところです。現在は馬場コース2000mと坂路1本(17−17)の調整で、ここから様子を見ながら進めていきます。今のところは大丈夫そうです」とのこと。
(6月16日)


3月4日よりグリーンウッドTで調整中。6月1日、担当者の話では「先週末のレントゲン検査で骨膜の症状が大分良くなっていることが確認できましたので、今週から乗り運動を再開しています。馬場コース2000mで軽目キャンターを乗り出しており、脚元の様子を見ながら進めていきます」とのこと。
(6月1日)


3月4日よりグリーンウッドTで調整中。5月18日、担当者の話では「引き続きウォーキングマシン調整で様子を見ています。今週か来週レントゲン検査を行う予定です。今後の調整については、この検査結果を待ち、獣医師の指示を仰ぐことになっています」とのこと。
(5月18日)


3月4日よりグリーンウッドTで調整中。5月6日、担当者の話では「左膝に大きな変化は無く、引き続きウォーキングマシン調整を行っています。近々レントゲン検査を行い、患部の状態を確認した上で今後の調整を検討することになっています。検査まで同様のメニューで様子を見ます」とのこと。
(5月6日)


3月4日よりグリーンウッドTで調整中。4月20日、担当者の話では「左膝骨膜の症状はまだ変化が見られず、もうしばらくかかりそうです。引き続きケアを行いながらウォーキングマシン調整で様子を見ます」とのこと。
(4月20日)


3月4日よりグリーンウッドTで調整中。4月6日、担当者の話では「先週、左膝の再検査を受けたのですが、まだあまり変化が見られず、骨膜が落ち着くまでこのままウォーキングマシン調整で様子を見ることにします。外見上に若干の腫れが見られる程度で熱感は取れています。引き続きショックウェーブ治療を行い、回復を待ちます」とのこと。
(4月6日)


左膝に熱感が見られ、3月4日よりグリーンウッドTで調整中。23日、担当者の話では「再度の検査で膝に骨膜が出ていることが分かりました。まだ熱感も残っており、引き続きウォーキングマシンのみの調整です。まだ無理はできませんが、熱感の原因も特定できましたので、ショックウェーブ治療を行い経過を観察し、骨膜が落ち着くのを待ち再調整をすすめるつもりです」とのこと。
(3月24日)


2月28日・阪神・ダ1400mに出走し7着。レース後、左膝に熱感が見られたため、3月4日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。10日、担当者の話では「まだ若干の熱感が残っていますので、ウォーキングマシン調整で様子を見ています。熱感が取れたら騎乗を再開する予定です」とのこと。
(3月10日)


2月28日撮影

2月28日(日)阪神・ダ1400mに武豊騎手で出走。馬体重は2キロ増の488キロ。メンコと3センチ程のブリンカー着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折ごく軽く小脚を使っていたが、概ね首を下げ気味にして落ち着いた雰囲気で周回。体のハリも良く、前走時の状態をキープしている感じ。多少発汗が見られる程度でイレ込みは無いが途中から二人引きに。パドックでジョッキーは跨がらず、馬道に入る直前にうるさいところを見せて馬場へ。首を上下しながらダートコースに入り、少しムキになりながらも力強いキャンターで駆け出して行った。レースでは、好スタートを決め先団へ。外の4〜5番手をスムーズに追走し、4コーナーで前の馬に並びかける格好で直線へ。追われるとモタれるところもあっていつもほど伸びられず7着。武豊騎手は「ついて行かせ過ぎたかなという気もしますが、ウチにささってしまい伸びられませんでした。左回りの方が良いのかもしれません」とのコメント。須貝調教師は「やはり左回りの方がスムーズなようです。次走は中京か東京のレースで考えたいと思います。中京4週目に1400mがありますが、この後については厩舎に戻ってからの様子を見て決めます」とのことだった。3月2日、須貝調教師は「レース後、左前を気にするところがあり、念のためレントゲン検査を行いましたが骨に異常はありませんでした。疲れから来た膝の違和感と思われますが、続けて使えるかどうかはもう少し様子を見て検討したいと思います」とのこと。3日、須貝調教師から再度連絡があり「引き続き様子を見ていますが、左膝の熱っぽさが抜けず少し時間がかかりそうです。いったん放牧に出して治療に専念した方が治りが早いと思いますし、いったん放牧に出すことにしました。脚元が落ち着いてくれればまた左回りの東京を目標に調整したいと思います」とのこと。4日にグリーンウッドTへ移動予定。
(3月3日)


今週2月28日(日)阪神・ダ1400mに出走予定。24日、須貝調教師からは「この中間も順調で、本日も坂路で良い動きを見せてくれました。前走から変わらず良い状態で臨めそうです。鞍上は武豊騎手に依頼しています」との連絡が入っている。
◆出走予定:2月28日(日)阪神12R・4歳以上1000万円以下(混・ダ1400m)武豊騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走3着以内
02/24 助手 栗東坂良 1カイ  53.0−37.7−24.7−12.7 一杯に追う
アグリッパーバイオ(古500万)一杯を0.2秒追走クビ遅れ
(2月25日)


2月14日撮影

2月14日(日)東京・ダ1600mに戸崎騎手で出走。馬体重は4キロ増の486キロ。メンコと3センチ程のブリンカー着用。時折ごく軽く小脚を使い、程良い気合いを見せつつつつパドックの外目を周回。体のハリも良く具合はとても良さそう。周回を重ねて少し小うるさいところが出てきたが、途中からは二人引きとなりまずまず落ち着いて周回。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みは無く、ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切って先団へ。4頭横並びの先行争いとなり、内の馬を行かせて外目4番手を折り合いつつスムーズに追走。3コーナーに入ると外目をジワジワ上がっていき前の馬に並びかけるようにして直線へ。直線入口で先頭に立ち、そのまま粘り込みをはかるが残り100mあたりで後続に交わされ2着。戸崎騎手は「早めに来られたため動かざるを得ず、最後はその分だと思います。もう少しのところでしたが残念です」とのコメント。須貝調教師は「ここを狙って調整し、輸送してプラス体重という狙い通りの仕上げで臨みました。勝つ競馬をしての結果ですが、もう少しのところで交わされてしまいました。スタート後に内の馬達にストレスをかけられ、引くに引けない形となった分だと思います。このクラスの競馬も板に付いてきて、ここは勝負と思っていただけに残念です。この後については厩舎に戻ってからの様子を見て決めたいと思います」とのことだった。なお、須貝調教師から「左回りが合うので東京での連闘も検討しましたが、今日は気温も高かったこともあり輸送での連闘は控えることとし、阪神での出走を考えています」との連絡が入っている。17日、須貝調教師からは「レース後も問題はありません。中1週で2月28日(日)阪神・ダ1400mに向かう予定です」との連絡が入っている。
(2月17日)


今週2月14日(日)東京・ダ1600mに戸崎騎手で出走予定。10日、須貝調教師は「レース後も問題は無く順調にきています。叩き二走目で状態は更に良くなっていると思いますし、前走の内容からも人気にもなりそうですね。頑張って欲しいと思います」とのこと。
◆出走予定:2月14日(日)東京12R・4歳以上1000万円以下(混・ダ1600m)戸崎圭太騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走3着以内
02/10 武幸 栗東坂良 1カイ  53.8−39.2−25.5−13.0 一杯に追う
ベルラップ(古オープン)一杯を0.2秒先行0.2秒遅れ
(2月11日)


1月30日撮影(返し馬)

1月30日(土)中京・伊良湖特別(ダ1400m・ハンデ戦)にヴェロン騎手で出走。馬体重は2キロ減の482キロ。耳覆いがないメンコにブリンカーを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。いつもに比べて馬に落ち着きがあり、体に張りもあって引き続き状態は良さそう。騎手が跨がってからも大きく気配が変わることなく馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、しばらく歩かせた後、スムーズな返し馬に入った。レースではスタートでタイミングが合わず後方からの競馬となるが、促しながら徐々に押し上げていき、3コーナーに入る頃には4〜6番手の位置で前を追走。仕掛けながら3〜4番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、渋太く脚を伸ばして3着。レース後、ヴェロン騎手は「直線で外から寄られて前が狭くはなりましたが、それほど大きな不利ではありませんでした。前半少しもたつきはしましたが、この馬なりに頑張ってくれていると思います。今日はハンデ差の分もあったと思います」とのコメント。また、須貝調教師は「着差も僅かなだけに悔しいですが、斤量を背負いながら良く頑張っていましたし、次はもっと良くなると思います。問題が無ければ中1週で東京に向かいます」とのことだった。厩舎からは「この後も問題がなければ2月14日(日)東京・ダ1600mに戸崎騎手で向かう予定。更に上昇を期待しています」との連絡が入っている。
02/03 助手 栗東坂良 1カイ  64.3−46.6−30.0−14.4 馬なり余力
(2月4日)


今週1月30日(土)中京・伊良湖特別(ダ1400m・ハンデ戦)にヴェロン騎手で出走予定。厩舎スタッフによると「本日坂路で51秒9の好時計をマークしました。一息入れた後ですから、ここまで少しモサモサした感じもあったのですが、今日の動きはすごく良くなっていました」とのこと。
◆出走予定:1月30日(土)中京11R・伊良湖特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ1400m)F.ヴェロン騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全25頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から9週、ハンデ上位1番目3/5で出走可能
01/24 助 手 栗東坂重 1カイ  58.4−42.3−26.2−13.2 馬なり余力
01/27 ヴェロ 栗東坂良 1カイ  51.9−38.3−25.1−12.5 強目に追う
アドルナメンテ(三未勝)馬なりに0.2秒先行同入
(1月28日)


帰厩後も順調。1月30日(土)中京・伊良湖特別(ハンデ戦・ダ1400m)に向かう予定。須貝調教師は「この中間も順調です。予定通り来週の中京の特別戦に向かいます。ここで結果を出せれば上々ですし、残念だった場合でも中1週の東京は更に上向いた状態で臨めると思います。左回りは良いと思いますし、結果を出したいところ」とのこと。
01/21    栗東坂不 1カイ  53.4−39.4−26.2−13.2 脚色分からず
(1月21日)


1月4日に帰厩。須貝調教師は「帰厩後も順調にきています。具合も良いので東京の前に中京のダ1400mを使うことにしました。ここも十分勝ち負けになる状態だと思いますが、結果によっては使って中1週の東京へと考えています」とのことで、1月30日(土)中京・伊良湖特別(ハンデ戦・ダ1400m)に向かう予定。
01/08 助手 栗東坂良 1カイ  63.5−46.2−29.1−13.8 馬なり余力
01/09 助手 栗CW良        57.7−43.7−15.1 馬なり余力
01/10 助手 栗東坂良 1カイ  58.2−42.4−27.9−14.1 馬なり余力
01/13 助手 栗東坂良 1カイ  52.5−45.2−29.0−14.3 馬なり余力
01/14    栗東坂良 1カイ  53.4−39.4−26.7−14.3 脚色分からず
(1月14日)


1月4日の検疫で帰厩している。5日、担当者は「年末から15−15を乗り出し、帰厩の話が出ましたので、年明けに12〜13秒を消化させて送り出しました」とのこと。2月7日(日)東京・ダ1600mを目標に調整する。
01/07    栗東坂良 1カイ  62.9−44.6−28.1−13.8 脚色分からず
(1月7日)

ページ上部へ

2015年

グリーンウッドTで調整中。12月25日、担当者は「この中間も順調で、調子落ちもなく状態をキープしています。現在は馬場コース3000mと坂路1本中心のメニューで今週から15−15を乗り出しました。2月の東京2週目が目標と聞いていますので、帰厩に向けて態勢を整えていきます」とのこと。1月中に帰厩し2月7日(日)東京・ダ1600mを目標に調整する。
(12月25日)


11月29日・東京・シャングリラ賞(ハンデ戦・ダ1600m)で2着。脚元などに問題は無いが、リフレッシュのためグリーンウッドTへ放牧に出ている。12月9日、担当者は「背腰に多少の疲れが見られましたが、ショックウェーブ治療を行い大分良くなりました。今週から馬場コース2000mを20−20で乗り出しており、特に問題は見られません。ここから進めていき、2月の東京2週目を目標に帰厩の態勢を整えていきます」とのこと。1月中に帰厩し2月7日(日)東京・ダ1600mを目標に調整する。
(12月9日)


11月29日撮影

11月29日(日)東京・シャングリラ賞(ハンデ戦・ダ1600m)に内田博幸騎手で出走。馬体重は2キロ減の482キロ。メンコと2〜3センチ程のブリンカー着用。首を下げ気味にしていつものような雰囲気でパドックを周回。発汗も見られ、時折チャカチャカしつつも、我慢は出来ており上々の気配。ジョッキーが跨がると二人引きとなって馬場へ。ダートコースに入って促されると力強いフットワークで駆け出していった。レースでは、今日はスタートのダッシュは一息も、ダートコースに入る頃には行き脚が付き、内の空いたスペースをスッと上がっていき、4〜5番手インの位置へ。3〜4コーナーを3番手で通過し、直線で前2頭の外に持ち出し追い出されると、300m地点で先頭に立ち、そのまま押し切れるかに見えたが、ゴール目前で最後方から伸びた馬に差され2着。内田騎手は「勝ち馬はすごい切れ味を持っている馬で、あの脚で来られては為すすべがありませんでした。ロス無く上手く流れに乗り、この馬自身も脚は使っているのですが。今日はメンバーも揃っていた中、この競馬が出来るようなら今後が楽しみです」とのコメント。須貝調教師は「勝ち馬は相当な切れ味を持っている馬ですからね。切れる脚にやられてしまいました。今日は目一杯に走っていますから、今後についてはすぐ答えられません。輸送競馬が続きましたし、いったん放牧に出したほうが良いかもしれません。具合は良かったし勝ちたかったね」とのことだった。12月2日、須貝調教師は「レース後も特に問題はありませんが、ここで休養を挟んだ方が良いと思いますので、今日か明日グリーンウッドTへ移動させます。2月の東京2週目に平場のダ1600mがありますので、そのレースを目標に1月中に帰厩させられればと考えています」とのことで、放牧を挟み2月7日(日)東京・ダ1600mを目標に調整する。
(12月2日)


11月29日(日)東京・シャングリラ賞(ハンデ戦・ダ1600m)に内田博幸騎手で出走する。26日、須貝調教師は「今日は調整程度のメニューですが、良い感じだったと思います。出走希望頭数が多く除外の可能性もあるのですが、具合は良いので出走にこぎ着けられればと思っています」とのこと。
◆出走予定:11月29日(日)東京8R・シャングリラ賞(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・ダ1600m)内田博幸騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全34頭、本馬より優先順位の高い馬22頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め6頭〔未定2頭〕)*自身、前走から4週、ハンデ上位2番目2/6で出走可能
11/21 助手 栗東坂稍 1カイ  70.2−49.4−30.6−14.4 馬なり余力
11/23 助手 栗東坂良 1カイ  66.5−46.7−29.6−14.4 馬なり余力
11/26    栗東坂不 1カイ  57.4−41.3−26.5−12.6 脚色分からず
(11月26日)


11月29日(日)東京・シャングリラ賞(ハンデ戦・ダ1600m)に向かう予定。18日、須貝調教師は「この中間も変わりなくきています。本日、坂路で調教を行っており、ゴールドシップと併せて坂路を上がってきました。ラストは離されていましたが、この馬自身の動きは良く、至って順調に進んでいます」とのこと。
11/17 助手 栗東坂良 1カイ  65.7−45.8−28.3−13.8 馬なり余力
11/18 助手 栗東坂重 1カイ  52.8−38.5−25.5−13.2 一杯に追う
ゴールドシップ(古オープン)末一杯に1.5秒遅れ
(11月19日)


11月1日・東京・三峰山特別(ダ1600m)に出走し5着。11日、須貝調教師は「この中間も変わりなくきており、馬の具合は良さそうです。予定通り東京4週目のダ1600mに向かいたいと思っています」とのこと。11月29日(日)東京・シャングリラ賞(ハンデ戦・ダ1600m)に向かう予定。
11/06 助手 栗東坂良 1カイ  65.7−47.5−29.6−14.4 馬なり余力
11/11 助手 栗東坂重 1カイ  65.5−47.1−28.9−14.1 馬なり余力
11/12    栗東坂稍 1カイ  53.6−38.8−25.0−12.7 脚色分からず
(11月12日)


11月1日撮影

11月1日(日)東京・三峰山特別(ダ1600m)に福永騎手で出走予定も、落馬負傷のため内田博幸騎手で出走。馬体重は増減無しの486キロ。ブリンカーを着用し、頭を下げ気味に気合いを面に出しながらパドックに登場。気合い乗りが早く、時折、小脚を使いうるさいところも見せるが、馬体に張りもあって引き続き状態は悪くなさそう。騎手が跨がるとさらに気合いが乗ったが、騎手が首のあたりを撫でて馬を落ち着かせながら馬場へ向かった。うるさいところを見せながらダートコースへ入ると、走りたがるのを我慢させつつ、ハッキング気味に少し進んでから返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わりいったんは4番手も、外の馬を行かせて5〜6番手のインからの競馬。そのまま5番手のインを通り3〜4コーナーをまわり直線へ。前が壁になりなかなか追うことができず、ゴール寸前で追い出されると、グイグイと伸びるが5着まで。レース後、内田騎手は「今日は少し行きたがっていたのと、道中外へ逃げ気味に走っていました。直線で前が開かず、最後の最後に狭いところを割るのがやっとでした。今日は、馬にプレッシャーが結構かかる厳しい内容でしたので、次走ではスムーズに競馬が運べれば、もっと楽な競馬ができそうです。このクラスはすぐに勝てる馬だと思います」とのコメント。また須貝調教師は「惜しい競馬でした。前が開いて直線でスムーズに脚を使えていれば勝っていてもおかしくなかったと思います。このクラスは一度勝っていますが、レース振りも安定してきたので、すぐにチャンスはあると思います」とのこと。4日、須貝調教師は「レース後も問題は無く、続けて出走予定です。1600mは良さそうなので、次も東京のダ1600mを本線に考えています」とのこと。11月29日(日)東京・シャングリラ賞(ハンデ戦・ダ1600m)に向かう予定。
(11月4日)


中1週で11月1日(日)東京・三峰山特別(ダ1600m)に福永騎手で投票予定。10月28日、須貝調教師は「本日の追い切りも良い雰囲気でしたし、良い状態でレースに臨めそうです。1800mで若干甘くなる感じもあったので、今回は距離を短縮して使ってみたいと思います」とのこと。
◆出走予定:11月1日(日)東京12R・三峰山特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1600m)福永祐一騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬14頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め5頭〔未定2頭〕)*自身、前走から2週
10/28 荻野琢 栗東坂良 1カイ  53.7−38.9−25.4−12.9 一杯に追う
シャドウアプローチ(二オープン)一杯に0.4秒先行0.6秒遅れ
(10月29日)


10月18日撮影

10月18日(日)京都・ダ1800mに福永騎手で出走。馬体重は8キロ増の486キロ。ブリンカーを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。歩様もスムーズで具合は良さそう。時折小脚を使うような仕草も、入れ込んだ感じはなく問題なさそう。他の馬たちに騎手が跨がると、程よい気合い乗りのまま馬場へ向かった。騎手が跨がり芝コースを横切りダートコースへ入るとスムーズに抑え気味の返し馬に入った。レースではまずまずのスタートを切り、行き脚良く3番手で1コーナーへ。逃げ馬が飛ばして縦長の隊列となる中、終始3番手を進み、3コーナー過ぎから徐々に仕掛けて前との差を詰めつつ2番手で直線へ。直線半ばで逃げ馬をとらえて先頭に立ちかけるも、後方から伸びた馬達に交わされ4着。福永騎手は「もう少しゆっくり追い出したかったのですが、後続に早めに来られて動かざるを得ませんでした。ブリンカーは良く効いていて、今日はペースが速く、前で引っ張ってくれる馬がいたのでスムーズにいけましたが、スローな流れになったときには行きたがるかもしれませんね。このクラスではやはり力が上ですし、休み明けとしては悪くない内容だと思います」とのコメント。須貝調教師は「久々としては良く頑張っていたと思います。ブリンカーの効果もあったようですし、乗り役とも相談して今後の着用を検討したいと思います。今週の芝2000mの特別戦の登録頭数が少なそうなので、相手関係や頭数によっては連闘で使うことも考えたいと思います」とのことだった。21日、須貝調教師からは「レース後も問題はありません。今週の芝の特別戦についてですが、本馬の登録手続きをした時点では頭数が5〜6頭の状況だったのですが、その後に登録頭数が増え、強力なメンバーも含まれていそうです。乗り役の調整も付きましたので、中1週で11月1日(日)東京・三峰山特別(ダ1600m)に福永騎手で向かうことにしたいと思います」との連絡が入っている。
10/22    栗東坂良 1カイ  62.6−43.9−28.4−14.7 脚色分からず
(10月22日)


10月18日(日)京都・ダ1800mに福永騎手で出走予定。14日、須貝調教師は「本日、坂路で追い切っており、併せ馬で良い動きを見せてくれました。具合は良いし順調にきていますが、この年齢にしてはまだしっかりしきっていないところがあり、そのあたりの成長が見られれば更に良くなると思うんだけどね」とのこと。
◆出走予定:10月18日(日)京都8R・3歳以上1000万円以下・ダ1800m・福永祐一騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全6頭、本馬より優先順位の高い馬1頭、同条件の馬・0頭)*自身、前走から16週
10/10 助手 栗東坂良 1カイ  67.6−48.0−30.3−13.9 馬なり余力
10/12 助手 栗東坂良 1カイ  57.2−42.4−28.5−14.6 馬なり余力
10/14 畑端 栗東坂良 1カイ  54.3−39.7−25.4−12.6 叩き一杯
ブラヴィッシモ(古1600万)一杯に0.5秒先行0.2秒遅れ
(10月15日)


帰厩後も順調。10月8日、須貝調教師は「本日、坂路で追い切りを行いました。良い動きを見せていましたし、来週の調整できっちり態勢が整うと思うので、来週のレースに出走させたいと思います。10月18日(日)京都・ダ1800mに向かいます」とのこと。
10/03 助手 栗東坂良 1カイ  66.5−47.5−29.9−14.2 馬なり余力
10/04 助手 栗東坂良 1カイ  65.6−47.9−30.2−13.7 馬なり余力
10/08    栗東坂良 1カイ  52.3−38.0−24.8−12.6 脚色分からず
(10月8日)


9月23日に帰厩。10月1日、須貝調教師は「帰厩後も変わりなくきており、本日時計を出しています。今日のところはまだそれほど強い追い切りではありませんが、軽目なりに良い動きでしたし、出走に向けて順調にきています。レースについては来週以降の追い切りを見て検討する予定」とのこと。
09/30 助手 栗CW良   74.3−59.3−44.5−15.3 馬なり余力
10/01    栗東坂良 1カイ  55.7−40.5−26.1−12.9 脚色分からず
(10月1日)


山元TCで順調に調整を進め、9月23日の検疫で帰厩している。帰厩後も特に問題は無く、次走に向けて調整を開始する。
(9月25日)


社台ファームにて調整を進め、山元TCに移動することになった。山元TC担当者は「明日か明後日に、社台ファームから山元TCに移動してくる予定です」とのこと。9月17日発の便で山元TCへ移動している。
(9月17日)


社台ファームで調整中。引き続き直線ダートコース1本17−16と、周回外回りコースで3ハロン44〜42秒のメニューを織り交ぜた調整。担当者は「脚元も今のところ問題はありませんし、順調に乗り込むことが出来ています。馬体のハリは上々で、日程はまだ未定ですが移動に向けて進めています」とのこと。9月10日現在の馬体重は502キロ。
(9月10日)


社台ファームで調整中。牧場担当者は「現在は、直線ダートコース1本17−16と、周回外回りコースで3ハロン44〜42秒のメニューを織り交ぜて乗り進めています。年齢の割に脚元に水っぽいところがありますが、今のところ順調に乗り込むことが出来ており、このまま注意して進めていきます」とのこと。8月27日現在の馬体重は500キロ。
(8月28日)


社台ファームで調整中。牧場担当者は「引き続き直線ダートコース1本17−16中心の調整です。2本登坂する日も設けており、ここから様子を見て速めを乗り出していきます。脚元の疲労感無く乗れており、もう少しこちらで強目を消化してから移動させる予定です。ちょうど暑さが鎮まってからの移動となりそうです」とのこと。8月12日現在の馬体重は502キロ。
(8月12日)


6月30日より社台ファームで調整中。牧場担当者は「徐々にペースを上げ、直線ダートコース1本17−16中心の調整です。疲れの見られた左前膝も特に問題なくきていますので、徐々に調教負荷を強めていきます。背腰に筋肉疲労も見られませんので、このまま進めていくつもりです」とのこと。7月25日現在の馬体重は500キロ。
(7月27日)


6月28日・函館・津軽海峡特別(ダ1700m)に出走し10着。30日に社台ファームへ移動。7月9日、牧場担当者は「到着後は背腰に使ったなりの疲れが見られる程度でしたが、飼喰いがイマイチで覇気が足りない感じでした。左前の膝にも多少疲れが見られたため、1週間ほど軽い乗り運動で様子を見ましたが、大分落ち着いてきたので直線入りして調整を進めています。まずは乗りながら体調を整えていきます」とのこと。
(7月9日)


6月28日撮影

6月28日(日)函館・津軽海峡特別(ダ1700m)に丸山元気騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の478キロ。メンコ(レース前に外す)を着用しパドックに登場。終始落ち着いており、一定のリズムで気分良くパドックを周回。仕上がり状態も悪くなく、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあとジョッキーが跨がると、少しピリッとした様子を見せて馬場へ向かった。芝コースを横切り、ダートコースに入ると、すぐに駆け出していった。レースではマズマズのスタートを切り、中団からの競馬。5〜6番手で1コーナーを通過し、5〜7番手で2コーナーを通過して向こう正面へ。5番手に上がって向こう正面を進み、3コーナーの手前から徐々にボジションを上げて3〜5番手で3コーナーを通過するが、3コーナー過ぎから徐々に置かれてしまい、5〜6番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入っても伸びを欠き10着。レース後、丸山騎手は「砂を被ったのは1コーナーぐらいで、そこからは砂を被らない位置で競馬が出来ました。結構良いペースで流れていましたので、良い位置で競馬が出来ていたと思います。この馬場でしたし、相手は前にいる馬だと思い、3コーナーの手前ぐらいから前を捕まえにいきましたが、逆にこちらが苦しくなってしまいました。今まで稍重ぐらいまでしか経験がありませんでしたので、この馬場ではどうかなと思っていましたが、今日のレース振りを考えると馬場が合わなかったのだと思います」とのコメント。7月1日、須貝調教師は「馬場が合わなかったようですね。具合は良かっただけに、思ったような競馬が出来ず残念でした。滞在で続戦も検討していたのですが、馬場が思いのほか堪えたようで全体的な疲れが見られます。いったん放牧に出し、回復具合を見て今後について検討することにしたいと思います」とのことで、6月30日に社台ファームへ移動している。
(7月1日)


今週6月28日(日)函館・津軽海峡特別(ダ1700m)に丸山元気騎手で向かう予定だ。24日、須貝調教師は「今週、予定通り函館のレースに向かいます。追い切りでは2馬身ほど遅れを取りましたが、今日はあえて調教で動く馬と併せたのと、元々調教駆けしないタイプですから特に気にする必要はないと思います」とのこと。
◆出走予定:6月28日(日)函館12R・津軽海峡特別(3歳以上1000万円以下・混・ダ1700m)丸山元気騎手(57キロ)
フルゲート13頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定1頭〕、同条件の馬。本馬を含め2頭)*自身、前走から6週
06/24 丸山 函館W良      66.7−53.1−39.0−13.0 一杯に追う
ブラヴィッシモ(古1000万)一杯の外0.4秒遅れ
(6月25日)


6月12日に帰厩。28日(日)函館・津軽海峡特別(ダ1700m)に向かう予定だ。17日、須貝調教師は「帰厩後も順調で、本日の坂路調教でも大変良い動きでした。レースに向けて今週函館に積み、来週現地で1本追って出走へと考えています」とのこと。
06/14 助手 栗東坂良 1カイ  58.3−41.8−27.0−13.3 馬なり余力
06/16 助手 栗東坂良 1カイ  63.3−47.5−29.9−14.3 馬なり余力
06/17 助手 栗東坂良 1カイ  53.3−38.6−25.3−12.7 一杯に追う
アドマイヤランディ(古1000万)一杯に0.3秒先行遅れ
(6月18日)


グリーンウッドTで調整中。6月10日、須貝調教師より「12日(金)に帰厩させた後、函館2週目のレースに向かいたいと思います。6月28日(日)函館・津軽海峡特別(ダ1700m)を予定しています」との連絡が入った。
(6月10日)


5月21日よりグリーンウッドTで調整中。6月4日、牧場担当者は「移動後も問題なく乗り出しています。現在は馬場コースで3000mと坂路1本17−17を乗り込んでおり、6日(土)より15−15を再開する予定です。今後のプランが具体的になり次第対応できるよう、このまましっかり乗り込んでいきます」とのこと。
(6月4日)


5月17日・東京・BSイレブン賞(ハンデ・ダ1600m)に出走し6着。20日、須貝調教師は「使った後も大きな問題はありませんが、いったん放牧に出したいと思います。夏の北海道で使うプランを検討中です」とのこと。21日にグリーンウッドTへ移動予定。
(5月20日)


5月17日撮影

5月17日(日)東京・BSイレブン賞(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・ダ1600m)にM.デムーロ騎手で出走。馬体重は4キロ減の480キロ。メンコ着用。時折軽く小脚を使いつつも、首を下げ気味にしてリラックスした雰囲気でパドックを周回。馬体の張りも良く具合は良さそう。騎乗合図がかかってもジョッキーは跨がらず二人引きとなって馬場に向かう。馬場入りの時は小脚を使って気合いを表に出し、ダートコースに入って促されるとごく軽いキャンターで駆け出していった。レースでは揃ったスタートを切り、スタート地点の芝でダッシュを効かせてスッと2番手へ。外目を上がっていった馬をやり過ごしつつ、3〜4番手を進み、前の馬に並びかけていく格好で4コーナーを回った。直線入口では余力充分に見えたが、伸びそうで伸びられず徐々に後退。しかし最後まで良く粘って6着。デムーロ騎手は「スタートも良かったですし、スタート地点の芝の走りも良かったです。ただ、道中は外から来られたりして出入りがあり、少しチグハグになってしまったところもありました。それでも最後まで良く頑張っていたと思います」とのコメント。須貝調教師は「スタートも良かったし良く頑張っていました。ここまで続けて使ってきましたので、いったん放牧に出したいと思います。気性的にも滞在は合いそうですし、降級後の函館、札幌を目指したいと思います」とのことだった。なお、今週の5月24日(日)京都・烏丸S(ハンデ戦・芝2400m)に第1回の登録を行っているが、馬の状態次第で出否等を判断する。
(5月18日)


5月13日撮影

5月17日(日)東京・BSイレブン賞(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・ダ1600m)にM.デムーロ騎手で出走予定。13日、須貝調教師は「本日、坂路でデムーロ騎手を背に追い切りを行いました。4ハロン55秒4、終い12秒9の時計で、馬場状態を考えると良い時計ですし、デムーロ騎手もなかなかの好感触だったようです。輸送を考慮しても、良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:5月17日(日)東京12R・BSイレブン賞(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・ダ1600m)M.デムーロ騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全28頭、権利持ち1個・3頭)*自身、権利無し
05/10 助 手 栗東坂良 1カイ  61.1−43.9−29.9−15.5 馬なり余力
05/13 Mデム 栗東坂不 1カイ  55.4−40.3−26.0−12.9 末一杯追う
ヒラボククラウン(三オープン)叩一杯を0.4秒追走0.2秒先着
(5月14日)


この中間も順調。次走は5月17日(日)東京・BSイレブン賞(ハンデ戦・ダ1600m)に向かう予定。7日、須貝調教師は「本日、坂路で追い切りを行っていますが、大変良い感じの動きで、これなら来週も良い状態でレースに臨めそうです。鞍上はデムーロ騎手に依頼しています」とのこと。
05/06 助手 栗東坂良 1カイ  64.8−46.2−29.3−14.7 馬なり余力
05/07    栗東坂良 1カイ  53.5−38.9−25.6−13.4 脚色分からず
(5月7日)


4月26日・京都・上賀茂S(ダ1800m・ハンデ戦)に出走し10着。29日、須貝調教師は「先週のレースでは外々を動く形となり最後の余力が無くなってしまいました。もう少し力を温存する形で進められると良かったのですが。レース後も問題はなく、続戦の方向で東京のハンデ戦を考えています」とのことで、5月17日(日)東京・BSイレブン賞(ハンデ戦・ダ1600m)を予定。
04/30    栗東坂良 1カイ  63.4−45.8−29.6−14.8 脚色分からず
(4月30日)


4月26日撮影

4月26日(日)京都・上賀茂S(ダ1800m・ハンデ戦)に和田騎手で出走。馬体重は2キロ減の484キロ。メンコ着用。時折軽く小脚を使う程度でイレ込みは無く、気合いを見せつつパドックを周回。気温も高く腹下に発汗は見られるが、周回を重ねても同じ雰囲気をキープ。歩様も柔らかく具合は良さそう。騎乗合図がかかってもジョッキーは跨がらず二人引きとなって馬場に向かう。ダートコースに入るとすぐに返し馬に入り、軽快なキャンターで駆け出していった。レースでは揃ったスタートを切り促して出て行くも、外目の枠からのスタートで行き切れず8〜9番手で1コーナーに入る。2コーナーでスッと5番手に上がり、先団外目で向正面を通過。3コーナー過ぎで早めにムチを入れて外目3番手で4コーナーを回ったが、直線では伸び切れず10着。和田騎手は「このクラスですと、外枠を引くとさすがにキツかったですね。2コーナーではペースが落ち着いたことで前との差が詰まりましたが、無理はしていないものの道中の追走にそれ程余裕は無かったですし、もう少し楽に立ち回れる枠が欲しかったですね。ただ、競馬は上手な馬ですし走りも悪くないので、時計がかかる競馬や内で上手く立ち回れる流れならもっと頑張れそうです」とのコメント。須貝調教師は「外枠を引いてコーナーでも外を回らされましたし、道中で脚を使わされる位置になってしまいました。1〜2コーナーで前に上がる形になり、その分最後の脚に影響したかもしれません。もう少しじっくり行けたら良かったのですが。このクラスを何戦か使ってクラス慣れはしてきたようです。この後の状態を見て、引き続き使うか一息入れて降級を待つか検討したいと思います」とのことだった。
(4月27日)


4月26日(日)京都・上賀茂S(ダ1800m・ハンデ戦)に和田騎手で出走予定。22日、須貝調教師は「本日、坂路で追い切っており、とても良い動きを見せてくれました。先週の段階でミルコ・デムーロ騎手に頼んでいたのですが乗れなくなってしまったので、急遽和田騎手に声をかけました。調教で跨がってもらったところ『良い動きだった』と好感触だったようですし、馬の状態を掴んでもらえたと思います。具合は良いので楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:4月26日(日)京都10R・上賀茂ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・ダ1800m)和田竜二騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、権利持ち1個・2頭)*自身、権利無し
04/19 助 手 栗東坂良 1カイ  59.3−43.1−28.5−14.6 馬なり余力
04/22 和田竜 栗東坂稍 1カイ  54.5−40.3−26.4−13.1 強目に追う
インスパイアー(三未勝)末強目を0.8秒追走同入
(4月23日)


4月26日(日)京都・上賀茂S(ダ1800m・ハンデ戦)に向かう予定。16日、須貝調教師は「この中間も順調にきています。本日、1週前追い切りを消化し、非常に良い動きを見せてくれました。状態自体も上向いた感じですので、予定通り来週のレースを使いたいと思います」とのこと。
04/12 助手 栗東坂重 1カイ  59.8−44.1−28.9−14.4 馬なり余力
04/16 見習 栗東坂重 1カイ  52.1−37.9−24.9−12.6 一杯に追う
(4月16日)


4月26日(日)京都・上賀茂S(ダ1800m・ハンデ戦)に向かう予定。9日、須貝調教師は「レースの疲れも見られず、変わりなく順調にきています。本日、坂路で追い切っており、4ハロン53秒4の時計で良い動きをしてくれました。予定のレースに向けて大変順調にきています」とのこと。
04/03 助手 栗東坂良 1カイ  62.9−44.9−29.3−14.8 馬なり余力
04/05 助手 栗東坂重 1カイ  63.0−45.8−30.1−14.9 馬なり余力
04/07 助手 栗東坂稍 1カイ  64.5−46.8−30.3−14.9 馬なり余力
04/09    栗東坂重 1カイ  53.4−38.8−25.7−13.5 脚色分からず
(4月9日)


3月28日・阪神・甲南ステークス(ダ2000m)に出走し5着。4月1日、須貝調教師は「今回はよく頑張っていましたね。このクラスでメドの立つ走りを見せてくれました。次走については3節開けて4月26日(日)京都・上賀茂S(ダ1800m・ハンデ戦)を予定しています」とのこと。
(4月1日)


3月28日撮影

3月28日(土)阪神・甲南ステークス(ダ2000m)にバルジュー騎手で出走。馬体重は2キロ増の486キロ。レースでは、マズマズのスタートから出していき先団へ。内目2〜3番手で1コーナーを通過し、3〜4番手で2コーナーを通過し向こう正面へ。道中は4〜5番手を進み、3コーナーに入ると徐々に手が動き始める。そのまま前に食らいついていき、内目3〜5番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、直線でもバテずに渋太く脚を伸ばして5着。バルジュー騎手は「位置取りも前目に付けられ、スムーズな競馬が出来たと思います。内目でも他の馬を怖がることはなく、良く頑張っていたと思います。芝スタートでの走りも問題ありませんでした」とのコメント。調教助手は「前目の位置取りだと競馬しやすいようで、休み明け緒戦で少しモサモサしたところもあったようですが、うまく立ち回っていたと思います。勝負所でも砂を被らない前目の位置が良かったようでしっかり反応出来ていました。このクラスでもメドの立つ内容だったと思います。今後についてはレース後の状態を見て検討することになると思います」とのことだった。
(3月28日)


3月28日(土)阪神・甲南ステークス(ダ2000m)にバルジュー騎手で出走。25日、須貝調教師は「この中間も順調です。直前の気配も良く、予定通り今週の甲南ステークスに向かいたいと思います。鞍上はバルジュー騎手が乗れるようなので依頼しました。このクラスに上がってまだ結果が出ていませんが、クラス慣れも重要だと思います。雰囲気は良いので頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:3月28日(土)阪神10R・甲南ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ダ2000m)D.バルジュー騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、権利持ち1個・5頭)*自身、権利無し
03/21 助 手 栗東坂稍 1カイ  65.5−45.3−29.3−14.7 馬なり余力
03/22 助 手 栗東坂良 1カイ  59.0−42.3−28.4−14.1 馬なり余力
03/25 バルジ 栗東坂良 1カイ  52.6−38.1−24.7−12.8 一杯に追う
アグリッパーバイオ(古1000万)叩一杯に0.4秒先着
(3月26日)


3月28日(土)阪神・甲南ステークス(ダ2000m)に向かう予定。19日、須貝調教師は「帰厩後も順調で、本日、坂路で追い切りを行っています。1週前調教としては非常に良い動きで、これなら良い状態でレースに臨めそうです。乗り役は池添騎手に依頼しています」とのこと。
03/13 中谷 栗東坂良 1カイ  61.1−44.3−29.0−14.5 馬なり余力
03/15 助手 栗東坂良 1カイ  57.8−42.6−28.4−14.4 馬なり余力
03/17 助手 栗東坂良 1カイ  63.9−44.5−28.9−14.3 馬なり余力
03/18 助手 栗東坂良 1カイ  62.7−46.0−29.7−14.6 馬なり余力
03/19    栗東坂不 1カイ  54.2−39.3−25.4−13.1 脚色分からず
(3月19日)


3月12日撮影

3月12日、須貝調教師は「帰厩後も順調で、本日多少強めを乗っています。まだストレスがかかるほどの段階までいっていないものの、良い感じの走りが出来ていましたし、ここからの追い切りで予定のレースに合わせて仕上げていけそうです」とのこと。3月28日(土)阪神・甲南ステークス(ダ2000m)に向かう予定。
03/11 助手 栗東坂重 1カイ  54.8−39.7−25.9−13.0 馬なり余力
サトノシュトラール(三未勝)叩一杯を0.2秒追走同入
(3月12日)


グリーンウッドTで順調に調整中。3月5日、須貝調教師から「牧場で順調に乗り込まれ、態勢が整ってきたようです。7日(土)の検疫で帰厩させます。今後の進み具合次第で、あくまでも予定ですが、順調なら3月28日(土)阪神・甲南S(ダ2000m)に向かいたいと思っています」との連絡が入った。6日、牧場担当者は「帰厩に向けて週2回13〜15ペースを乗り込みました。リフレッシュできている感じですし、良い状態で送り出せそうです」とのこと。3月5日現在の馬体重は507キロ。
(3月6日)


グリーンウッドTで調整中。2月20日、担当者の話では「強目を週2回コンスタントに乗り込み、ここまでじっくりと進めてきました。須貝調教師から『そろそろ帰厩に向けた調整を』という指示がありましたので、来週から12〜13秒ペースを開始する予定です。このまま帰厩に向けて進めます」とのこと。2月20日現在の馬体重は500キロ。
(2月20日)


グリーンウッドTで調整中。30日、担当者の話では「現在は馬場コースと坂路を併用し順調に乗り込んでいます。具合も良く、週2回の強目も乗り出しています。背腰の状態が良く、馬もリフレッシュできているようです。状態に合わせて進めていきます」とのこと。1月30日現在の馬体重は498キロ。
(1月30日)


1月7日よりグリーンウッドTで調整中。21日、担当者の話では「大分疲れも抜けてこの中間から騎乗を再開し、現在は馬場コースでキャンター2000mの調整です。近々坂路入りも再開できそうですが、リフレッシュさせるためじっくり進めるつもりです」とのこと。1月21日現在の馬体重は490キロ。
(1月21日)


1月7日にグリーンウッドTへ移動している。9日、担当者の話では「脚元などに問題は見られず、到着後はウォーキングマシン調整で様子を見ています。必要であればショックウエーブ治療等を行い、疲れを取ってリフレッシュに専念させます。問題がなければ来週半ば位から軽い騎乗運動を開始する予定」とのこと。
(1月9日)


1月4日・京都・初夢S(ダ1800m)に出走し13着。7日、須貝調教師は「レース後も特に問題はありませんが、続けて使ってきましたので放牧に出します。まだ成長を見込める馬ですし、ここで焦らない方が良いでしょう」とのこと。
(1月7日)


1月4日撮影

1月4日(日)京都・初夢S(ダ1800m)に福永騎手で出走。馬体重は増減無しの484キロ。メンコ着用。イレ込みやヤンチャな面も見せず落ち着いた様子でパドックに登場。周回途中から時折軽く小脚を使い気合いが乗ってきた感じ。他の馬にジョッキーが跨がると気合いを見せ二人引きで馬場へ。ダートコースに入るとすぐに返し馬に入り、抑え気味ながらスムーズなキャンターで駆け出していった。レースでは揃ったスタートを切り、行きっぷり良く5番手で1コーナーに入る。6番手の外目を進んだが、向正面中程で外を上がって行った馬に交わされ10番手前後で3〜4コーナーへ。直線では内目を追われてもあまり伸びることができず13着。福永騎手は「具合は良かったし前走よりやれると思ったのですが。準オープンの馬達はやはり強いし、今日の時計も速かったですからね。馬もまだまだ若くて、一気にこのクラスに上がった分なのか、厳しい流れの中で囲まれたり砂を被ると進んでいけなくなってしまいました。放牧に出るようですが、まだ良くなる馬ですし今回の休養が良い方向に出ると思います」とのコメント。須貝調教師は「向正面で一緒に動いていければ良かったのですが。続けて使ってきましたのでいったん放牧に出し一息入れさせます。まだまだ馬が若いので更に良くなってくると思います。ここはじっくり行きたいところです」とのことだった。
(1月5日)


1月4日(日)京都・初夢S(ダ1800m)に福永騎手で出走する。須貝調教師は「この中間も変わりなく順調です。除外もありましたが状態はキープできており、頑張ってほしいですね」とのこと。
◆出走予定:1月4日(日)京都10R・初夢ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ダ1800m)福永祐一騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、権利持ち1個・同馬を含め4頭)*自身、権利持ち1個
12/28 助 手 栗東坂良 1カイ  59.5−43.8−28.8−14.5 馬なり余力
12/31 荻野琢 栗東坂良 1カイ  53.2−38.8−25.6−13.3 馬なり余力
ブラヴィッシモ(三未勝)馬なりと同入
(1月2日)

ページ上部へ

2014年

12月20日・阪神・摩耶S(ハンデ戦・ダ1800m)に投票するも除外。次走は年明けの1月4日(日)京都・初夢S(ダ1800m)を予定。24日、須貝調教師は「除外となり残念でしたが、その後も変わりなくきています。年明けの出走に向けて調整を進めています」とのこと。
12/19 助手 栗東坂稍 1カイ  64.0−46.5−29.9−14.9 馬なり余力
12/21 助手 栗東坂重 1カイ  63.4−45.1−28.8−14.3 馬なり余力
12/25    栗東坂良 1カイ  55.6−40.7−27.3−14.3 脚色分からず
(12月25日)


12月20日(土)阪神・摩耶S(ハンデ戦・ダ1800m)に投票したが残念ながら除外。17日、須貝調教師は「この中間も変わりなくきており、状態もキープできています。具合は良いし、ハンデ戦ということもありぜひ頑張って欲しいですね」とのことだったが、18日、再度連絡があり「残念ながら除外となってしまいました。年明けの1月4日(日)京都・初夢S(ダ1800m)に向かいます」とのことだった。
◆出走予定:12月20日(土)阪神10R・摩耶ステークス(3歳以上1600万下・混・ハンデ・ダ1800m)福永祐一騎手(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、権利持ち4頭)*自身、権利無し
12/17 畑端 栗東坂稍 1カイ  55.2−40.2−26.4−13.4 馬なり余力
スペリオルラスター(二未勝)一杯に0.6秒先行0.2秒先着
(12月18日)


12月7日・阪神・堺ステークス(ダ1800m)に出走し9着。10日、須貝調教師は「レース後も問題はありません。中1週で阪神・摩耶ステークス(ダ1800m)に向かいます。ハンデ戦でもありますし、このクラスでのダートの走りを見る意味でも、同じ条件で続けて使ってみます」とのことで、20日(土)阪神・摩耶S(ハンデ戦・ダ1800m)に向かう予定。
12/11    栗東坂稍 1カイ  63.2−45.5−29.5−15.0 脚色分からず
(12月11日)


12月7日撮影

12月7日(日)阪神・堺ステークス(ダ1800m)に福永騎手で出走。馬体重は増減無しの484キロ。メンコ着用。時折軽く小脚を使っていたが、イレ込みは無く上々の気合い乗り。馬体が締まり張りも良く状態は非常に良さそう。他の馬にジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し馬場へ。ダートコースに入るとすぐに返し馬に入り、少しムキになっていたもののスムーズなキャンターで駆け出していった。レースでは揃ったスタートを切り、大外枠から無理なく先団へ。外を通った分やや後退も6〜7番手の外目で折り合って向正面を通過。そのまま流れに乗り、7〜8番手外目の位置で直線に向かったが、追われてもあまり伸びることができず9着。福永騎手は「勝負所で砂を被ると気にしてしまい、そこから外に持ち出したのですが苦しくなってしまったようでした。前半は全然気にしていませんでしたし、ペースが上がったところで被ったのが良くなかったみたいです。少し口向きの悪さも出ていました」とのコメント。須貝調教師は「スタートからスムーズに運べていましたが、砂を被って苦しくなったみたいです。今後のことは厩舎に戻ってからの具合を見て検討します」とのことだった。
(12月8日)


先週の京都・花園ステークスは除外となり、今週の12月7日(日)阪神・堺ステークス(ダ1800m)に福永騎手で出走予定。須貝調教師は「この中間も順調にきており、具合は良さそうです。先週の除外で1週延びた影響も感じさせず、良い状態で臨めると思います」とのこと。
◆出走予定:12月7日(日)阪神10R・堺ステークス(3歳以上1600万下・混・ダ1800m)福永祐一騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全25頭、権利持ち10頭)*自身、権利持ち
11/30 助手 栗CW重         61.0−44.8−14.3 馬なり余力
12/03 助手 栗東坂良 1カイ  63.0−45.3−29.2−14.5 馬なり余力
12/04    栗東坂良 1カイ  55.3−40.3−26.1−12.9 脚色分からず
(12月4日)


先週11月23日・京都・花園S(ハンデ戦・ダ1900m)は除外。26日、須貝調教師は「除外となりましたが、馬の状態は変わりなくきており、次のレースを目標に進めています。次走は12月7日(日)阪神・堺ステークス(ダ1800m)に向かいます」とのこと。
11/21 助手 栗東坂良 1カイ  64.4−46.8−30.3−14.5 馬なり余力
11/23 助手 栗東坂良 1カイ  59.9−44.1−29.0−14.5 馬なり余力
11/27    栗東坂不 1カイ  54.3−39.8−26.6−13.6 脚色分からず
(11月26日)


11月23日・京都・花園S(ハンデ戦・ダ1900m)に投票するも残念ながら除外。19日、須貝調教師は「この中間の動きも良く、相変わらずの好調子を維持しています。今週使えれば良い状態で臨めそうですが、出走希望頭数がかなり多く、権利を持った馬もいますので、狭き門になりそうです。入ってくれると良いのですが」とのことだったが、除外となったため、来週以降のレースに回る。
◆出走予定:11月23日(祝・日)京都10R・花園ステークス(3歳以上1600万下・混・ハンデ・ダ1900m)三浦皇成騎手(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全29頭、権利持ち1個・9頭)*自身、権利なし
11/15 助手 栗東坂良 1カイ  66.5−47.2−30.2−14.7 馬なり余力
11/16 畑端 栗東坂良 1カイ  60.6−44.7−29.5−14.0 馬なり余力
11/19 助手 栗東坂良 1カイ  55.1−40.2−26.3−13.2 一杯に追う
サージェントバッジ(二未勝)一杯に0.2秒先行同入
(11月20日)


来週11月23日(日)京都・花園S(ハンデ戦・ダ1900m)に出走予定。12日、須貝調教師は「今週のレースにも念のため特別登録を行いましたが、予定通り来週の京都のレースに向かいます。続けて使ってきている馬なので、今週の調教は明日15−15程度を乗る予定です。具合は良く大変順調です」とのこと。
11/13    栗東坂良 1カイ  57.6−42.4−27.5−13.2 脚色分からず
(11月13日)


11月2日・京都・北國新聞杯(ハンデ戦・ダ1800m)に出走し見事優勝。須貝調教師からは「レース後も問題はありません。次走についてですが、11月23日(日)京都・花園S(ハンデ戦・ダ1900m)を目標に進めたいと思います」との連絡が入っている。
11/06    栗東坂良 1カイ  62.5−45.3−29.5−14.9 脚色分からず
(11月6日)


11月2日撮影

11月2日(日)京都・北國新聞杯(ハンデ戦・ダ1800m)に幸騎手(ハンデ斤量53キロ)で出走。馬体重は4キロ増の484キロ。メンコ着用。時折軽く小脚を使い元気にパドックを周回。数周するうちに少し横歩きになったり子供っぽい素振りを見せ、途中から二人引きに。気合い乗りも程良く、馬体の張りも上々で好気配。他の馬にジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し馬場へ。ダートコースに入るとすぐスムーズに駆け出していった。レースではまずまずのスタートを切り、行く馬を行かせつつスムーズに3番手に付けて1コーナーへ。そのまま好位を進み、3コーナー手前で被されかけるも気合いを付けつつ3番手の位置をキープ。4コーナーで少しモタ付き、早々にムチも入ってやや厳しいかと思われたが、直線で追われると着実に脚を伸ばしゴール板間際でクビ差交わして見事優勝。勝ち時計は1分52秒3、上がりの3ハロンは37秒5。幸騎手は「まだフワフワしたところがあり、その分勝負所でモタ付くような感じもありましたが、最後まで良く伸びてくれました。最後ギリギリのところで交わしてくれて良かったです」とのコメント。須貝調教師は「東京のレースと両睨みで考えていましたが、53キロのハンデでもありこちらを選んで正解でしたね。ジョッキーも最後まで良く追ってくれたと思います。今後のことは厩舎に戻ってからの具合を見て検討します」とのことだった。
(11月2日)


10月29日撮影

11月2日(日)京都・北國新聞杯(ハンデ戦・ダ1800m)に幸騎手(ハンデ斤量53キロ)で出走予定。10月29日、須貝調教師は「東京のレースを考えていたのですが、京都のハンデ戦は53キロの斤量になりますし、東京はかなりメンバーが揃っているようなので、京都のレースに回ることにしました。具合は良いので楽しみです」とのこと。本日の追い切りでも手応え良く坂路を駆け上がり好調の様子だ。
◆出走予定:11月2日(日)京都9R・北國新聞杯(3歳以上1000万下・混・ハンデ戦・ダ1800m)幸英明騎手(ハンデ斤量53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬4頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から7週
10/24 助手 栗東坂良 1カイ  63.0−45.6−29.6−14.5 馬なり余力
10/28 助手 栗東坂良 1カイ  63.5−46.3−29.8−14.7 馬なり余力
10/29 助手 栗東坂良 1カイ  54.4−39.2−25.6−13.0 一杯に追う
ディーセントワーク(古500万)一杯を0.2秒追走0.4秒先着
(10月30日)


11月2日(日)東京・三峰山特別(ダ1600m)に向けて調整中。10月22日、須貝調教師は「この中間も変わりなく来ています。今日は出張先にいるため直に見てはいないのですが、1週前の追い切りも良い感じで消化できたようです。帰厩後の調子自体も上向いており、良い状態で臨めそうですし楽しみにしています」とのこと。
10/19 助手 栗東坂良 1カイ  59.9−43.2−28.3−14.4 馬なり余力
10/22 助手 栗東坂良 1カイ  53.8−39.4−26.0−13.5 一杯に追う
ヒラボククラウン(二未勝)一杯を0.2秒追走0.7秒遅れ
(10月23日)


10月10日に帰厩。16日、須貝調教師は「右前を気にするところもなく、帰厩後も問題はありません。今日も速いところを乗っており、このまま目標のレースに向けて進めていきます。まだ時間はありますしレースに向けて良い感じで進めていけそうです」とのこと。
10/13 助手 栗東坂重 1カイ  63.0−45.2−29.3−14.7 馬なり余力
10/16    栗東坂稍 1カイ  54.7−39.6−25.7−13.0 脚色分からず
(10月16日)


グリーンウッドTで乗り込まれ、10月10日に帰厩する。9日、須貝調教師から「数日前に脚をぶつけて少し楽をさせたという報告を受けていますが、今は良くなっており、キャンセルの検疫馬房が確保できたのでこのタイミングで帰厩させます。厩舎で乗り込み、目標のレースは11月2日(日)東京・三峰山特別(ダ1600m)を考えています」との連絡が入った。同日、牧場担当者は「7日(火)に15−15を乗り出しました。その後、何かにぶつけたのか右前を気にしていましたが、翌日には治まり、今日も腫れや痛みもなく問題はありません。強目を乗るところまできていますし、すぐに進めていけると思います」とのことだった。
(10月9日)


リフレッシュのため9月17日よりグリーンウッドTで調整中。26日、担当者の話では「馬体には思ったほどの疲れは見られなかったので、一息入れた後、テンション面に気を付けつつ調整を進めているところです。馬場コース2000mと坂路1本中心(17−17)の調整を行っており、様子を見ながら乗り込んでいきます。今のところテンション面も問題はなく、落ち着いて調整を進めることが出来ています」とのことだった。
(9月26日)


9月14日・阪神・ダ1800mに出走し優勝。レース後、脚元などに問題はないが、リフレッシュのため9月17日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。担当者の話では「異常はありませんので一息入れた後、テンション面のケアに重点を置きつつ進めることになると思います。」とのことだった。
(9月17日)


9月14日撮影

9月14日(日)阪神・ダ1800mに福永騎手で出走。馬体重は14キロ減の480キロ。パドック入場時から小脚を使い、首を上下してうるさいところを見せる。完全にイレ込んでいる感じはないが、発汗が目立ち気負い気味な点は気になるところ。馬体は大分絞れているが、細過ぎることはなく好仕上がり。ジョッキーが跨がると気合いを全面に出し馬場へ。首を激しく振りつつ馬場入りするも、ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは揃ったスタートから行き脚良くスムーズに2番手の位置。少し行きたがる素振りも上手くなだめて1コーナーに入り、そのまま折り合って2番手を進む。3〜4コーナーで逃げ馬に並びかけるように上がっていき、直線入口で早めに先頭へ。後続が内外から脚を伸ばしてくるも、追われるとしっかりした脚取りで抜け出し見事優勝。勝ち時計は1分53秒6、上がりの3ハロンは36秒0。福永騎手は「馬がすごく良くなっていて、返し馬の時からこれならという感触がありました。今日は流れもスローで最後の2ハロンだけの競馬という感じでしたが、この馬にはまだ余裕 がありました。現状はダートが良いかもしれませんが、ゆくゆくは芝に行っても良い馬だと思います。長めも良さそうですが、前向きな気性なので1800や2000あたりから使っていけそう。デビュー前から期待していた馬ですし、ここにきてすごく良くなり楽しみです」とのコメント。須貝調教師は「馬はすごく良くなっていましたし、ここで結果を出せてホッとしています。芝への挑戦等も含め、今後が楽しみになってきました。ただ、小倉への輸送もありましたし、夏競馬を使って馬に大分ストレスがかかっていると思います。今日も少しイライラしていたのでいったん放牧を挟んで調整します」とのことだった。
(9月14日)


9月10日撮影

9月14日(日)阪神・ダ1800mに福永騎手で出走予定。10日、須貝調教師は「使った後も具合はとても良く、本日の調教でも良い動きを見せてくれました。良い状態でレースに臨めそうですし楽しみです」とのこと。
◆出走予定:9月14日(日)阪神7R・3歳以上500万下(ダ1800m)福永祐一騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬本馬を含め5頭)*自身、前走5着以内
09/05 助手 栗東坂稍 1カイ  61.6−45.1−29.5−14.9 馬なり余力
09/07 助手 栗東坂重 1カイ  57.8−42.0−27.4−14.2 馬なり余力
09/09 助手 栗東坂良 1カイ  63.2−45.8−29.4−15.0 馬なり余力
09/10 助手 栗東坂良 1カイ  53.2−38.3−25.1−12.6 稍一杯追う
ビームライフル(古1000万)末強目を0.6秒追走0.1秒先着
(9月11日)


この中間も変わりなく順調。9月3日、須貝調教師は「小倉で使った後も順調で、馬の具合も良く、良い感じで進んでいます。次走については阪神1週目のダ1800mを考えており、広いコースでの巻き返しに期待しています」とのこと。来週9月14日(日)阪神・ダ1800mを予定。
08/29 助手 栗東坂良 1カイ  62.8−45.1−29.4−14.5 馬なり余力
09/03 助手 栗東坂良 1カイ  52.8−38.0−25.4−13.2 一杯に追う
ブラヴィッシモ(二未勝)稍一杯を0.3秒追走0.4秒遅れ
(9月4日)


8月24日(日)小倉・ダ1700mに出走し3着。次走についてはレース後の状態を見て検討する予定だが、小回りの小倉は見送りとし秋開催を目標にする可能性が高い。
08/28    栗東坂稍 1カイ  65.3−45.4−28.8−14.1 脚色分からず
(8月28日)


8月24日撮影

8月24日(日)小倉・ダ1700mに幸騎手で出走。馬体重は前走より10キロ増の494キロ。メンコ(レース前に外す)を着用し、2人曳きでパドックに登場。時折首を上下に降って小うるさいところを見せ、ややテンションが高め。馬体重増も太くはなく、馬体の張りツヤは良好。周回を重ねていくと、やや発汗が目立ってくる。止まれの合図のあと、ジョッキーは跨がらずに馬場へ向かった。ダートコースに入るとすぐに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートから馬なりで中団の前目へ。外目7〜8番手で1〜2コーナーを通過し、同位置のまま向こう正面を進む。3コーナーの手前辺りから外目を徐々に上がっていき、5〜6番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬場の外目を良く伸びるもコンマ2秒差及ばず3着。レース後、幸騎手は「楽に良いポジションが取れましたし、折り合いもついてスムーズな競馬が出来ました。3コーナーで少しズブイところは見せましたが、直線では良く伸びてくれました。昇級初戦でいきなり目処の立つ競馬をしてくれましたし、能力的にも次が楽しみです」とのコメント。須貝調教師は「昇級戦でもよく頑張っていましたが、外々を回らされる形になってしまいましたね。次は広い競馬場で使いましょう。厩舎に戻ってから状態を見て検討します」とのことだった。
(8月25日)


今週8月23日(土)新潟・ダ1800mか、24日(日)小倉・ダ1700mに出走予定。20日、須貝調教師は「この中間も順調で、今週の坂路調教でも良い動きを見せ、具合は良さそうです。新潟のレースに出られるようなら使いたいのですが、想定を見る限り厳しいかもしれません。新潟に出られない場合、小倉に向かいます」とのこと。
◆出走予定:8月23日(土)新潟12R・3歳以上500万下(混・ダ1800m)蛯名正義騎手(54キロ)
フルゲート15頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬19頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から5週、未定
◆出走予定:8月24日(日)小倉8R・3歳以上500万下(ダ1700m)幸英明騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬15頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から5週、未定
08/15 助手 栗東坂稍 1カイ  62.5−45.0−29.3−14.4 馬なり余力
08/17 助手 栗東坂不 1カイ  59.0−42.4−27.5−13.7 馬なり余力
08/20 助手 栗東坂良 1カイ  54.4−38.5−24.8−12.5 一杯に追う
コレクターアイテム(古1000万)強目に0.2秒遅れ
(8月21日)


7月31日に帰厩。8月23日(土)新潟・ダ1800mか、24日(日)小倉・ダ1700mに出走予定。13日、須貝調教師は「帰厩後も順調で、本日坂路で時計を出しており、なかなか良い動きを見せてくれました。1週前としてはとても良い感じだと思います。来週は、出られるようなら新潟に向かいたいと思っています」とのこと。
08/08 助手 栗東坂良 1カイ  62.9−44.8−29.3−14.5 馬なり余力
08/10 助手 栗東坂不 1カイ  59.0−43.9−29.1−15.3 馬なり余力
08/12 助手 栗東坂重 1カイ  64.0−45.8−29.8−15.5 馬なり余力
08/13 助手 栗東坂稍 1カイ  53.8−39.0−25.7−12.6 一杯に追う
(8月14日)


7月31日に帰厩している。8月6日、須貝調教師は「短期放牧を挟みましたが、変わりなく順調にきています。再来週の出走に向けて調整を進めています。8月23日(土)新潟・ダ1800mへの出走を考えていますが、出られる枠がなければ、24日(日)小倉・ダ1700mに向かいます」とのこと。
08/06 助手 栗東坂良 1カイ  60.6−45.5−30.7−15.6 馬なり余力
(8月7日)


7月23日にグリーンウッドTへ移動。30日、牧場担当者の話では「こちらに移動してしばらく様子を見ましたが、疲れも見られず良い状態をキープしているようでした。31日の検疫で帰厩することになりました」とのことで、31日に帰厩予定。
(7月23日)


7月19日・中京・ダ1800mに出走し優勝。23日、須貝調教師は「レース後も脚元に問題はありません。今回よく頑張ってくれましたので、いったん放牧を挟んでリフレッシュさせたいと思います。本日、グリーンウッドTへ放牧に出し、しばらく様子を見ます」とのこと。23日にグリーンウッドTへ移動している。
(7月23日)


7月19日(土)中京・ダ1800mに福永騎手で出走。馬体重は6キロ減の484キロ。ごく軽く小脚を使ってパドックに登場。イレ込む程ではなく気合いを見せつつ周回し、体も絞れて具合は良さそう。時折小うるさいところを見せるも、子供っぽい素振りは大分薄れた印象だ。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく同じ雰囲気で小脚を使って馬場へ。ダートコースに入って促されると軽いキャンターでスムーズに駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートから前をうかがい、2番手で1コーナーヘ。2番手で折り合いを付けつつ2コーナーを周り向こう正面へ。終始逃げ馬を見ながら2番手で3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、逃げ馬をアッサリ交わすと後続に4馬身の差を付けて見事優勝。勝ちタイムは1分54秒1。レース後、福永騎手は「うるさいところのある馬ですが、それが競馬にいっての前向きさに繋がってきたようです。久々を使って前向きさが出て、馬も良くなっていました。完勝でした」とのコメント。また須貝調教師は「前回は少し距離が短かったですが、距離を延ばして良い形の競馬が出来たと思います。レースを使いつつ力を付けてきています。今後については厩舎に戻ってからの様子を見て考えます」とのこと。
(7月19日)


中1週で7月19日(土)中京・ダ1800mか、20日(日)中京・芝2000mに出走予定。16日、須貝調教師より「この中間も変わりなくきており順調です。土曜に2鞍組まれているダ1800mのどちらかに向かう予定です。相手関係と乗り役確保との兼ね合いで決めたいと思っています」との連絡が入っている。
07/15 助手 栗東坂良 1カイ  64.8−47.5−30.5−14.6 馬なり余力
07/16 助手 栗東坂良 1カイ  55.0−40.6−26.7−13.2 一杯に追う
(7月16日)


5月下旬撮影

7月6日(日)中京・ダ1400mに岩田騎手で出走。馬体重は2キロ増の490キロ。入場時から小脚を使いうるさいところを見せてパドックを周回。まだ少し余裕を残しつつも体にハリはあり具合いは良さそう。周回を重ねて少し落ち着きが出てきて、気合いの乗った周回。止まれの合図の後、他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込むことなく馬場へ。ダートコースに入るとすぐに返し馬に入り、行きたがる馬を抑えると首を上げてかかり気味に駆け出して行った。レースではスタートで立ち遅れ中団後方からの競馬。前の集団を見ながらそのままの位置取りで3コーナーへ。3〜4コーナーで外に出しつつジワジワと上がっていき、外に持ち出して直線へ。追い出されると良い脚色で伸びたが先行馬も止まらず6着まで。岩田騎手は「久々でゲートを出てくれずあの位置からになりました。行けるなら前々の競馬をと思っていたのですが。追い出してからの反応はすごく良く、最後も良い脚で伸びてくれました。スタートを決められれば良かったのですが。残念です」とのコメント。須貝調教師は「権利が取れれば良かったのですが。乗り役が言っていたように久々の分だと思いますし、使って良くなると思います。この後はダ1700mになりますが、様子を見て使っていくつもり」とのこと。
(7月7日)


1月初旬撮影

2月8日(土)京都・芝2000mに福永騎手でデビュー。初出走の馬体重は488キロ。メンコを着用。パドック登場後、ごく軽く小脚を使い小さく尻っぱねをしたりして子供っぽい素振りを見せる。イレ込んでいる感じはなく、後半になると落ち着きも出て悠々とした歩様で周回。少し余裕残しの馬体も、バランスが良くハリもあって具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく二人引きで馬場へ。小脚を使って芝コースに入ると、少し行きたがる馬をなだめつつ軽いキャンターで返し馬を行った。レースでは、まずまずのスタートを切り行き脚も良く、外枠からスムーズに先団へ。少し行きたがる素振りも、上手くなだめて外の6番手で流れに乗る。3コーナー手前でやや行き脚が鈍りジョッキーに促されつつ上がっていき、外目4番手で直線に向かったが、追い出されて伸びを欠いてしまい8着。福永騎手は「練習時同様に好スタートを決め、すぐに折り合いも付いて上手な競馬が出来ていました。向正面で手応えが怪しくなり、後ろからつついてもらって上がっていけましたが、まだトモが甘い分、走りが噛み合っていない感じですし、今日のような馬場も対応しきれていませんでした。軽い馬場で走らせてみたかったですね。まだ成長段階にある馬で素質は感じますし、上手な競馬が出来たことは評価したいと思います」とのコメント。須貝調教師は「ノメったような走りでしたし、今日みたいな馬場にまだ対応しきれなかったようです。成長段階の馬ですしトモに力がつけば変わってくるでしょう。スタートの好発から少し行きたそうな感じもありましたし、母系が強く出るようならマイル前後に適性があるかもしれません。特に問題が無ければ厩舎に置いておき、今後の状態を見てレース等を考えたいと思います」とのこと。
(2月8日)

ページ上部へ

2013年

4月上旬撮影


ページ上部へ

2012年

12月撮影



パンフ使用写真