シャンパーニュ

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新着情報

栗東・加用正厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(3.2.2.23)障(0.0.1.1)

2017年

2月22日よりグリーンウッドTで調整中。4月20日、担当者の話では「乗り出した後も問題は無く、今週から15−15を乗り出しています。騎乗を休んだ期間があったので、しばらく15−15で様子を見てじっくり進めたいと思っています」とのこと。
(4月20日)


2月22日よりグリーンウッドTで調整中。4月6日、担当者の話では「ここまでトレッドミルでの調整を進めてきて、今週から馬場コース2000mと坂路1本17−17程度の乗り運動を再開しました。騎乗を休んでいた分、馬体のハリはまだ今一つですが、乗りながら調子を整えていきたいと思います」とのこと。
(4月6日)


2月22日グリーンウッドTへ放牧に出ている。3月16日、担当者の話では「ウォーキングマシン調整で一息入れさせ、大分疲れは抜けてきたようです。今週からトレッドミル調整を開始しダクでの運動を行っています。様子を見ながら徐々にペースを上げていきます」とのこと。
(3月16日)


2月22日グリーンウッドTへ放牧に出ている。3月2日、担当者の話では「脚元などに問題はありませんが、全体的な疲れが見られます。ウォーキングマシンのみの調整で楽をさせており、今後の様子を見ながら進めます」とのこと。
(3月2日)


2月18日撮影

今週2月18日(土)東京・障害未勝利(ダ3000m)に森一馬騎手で出走。馬体重は8キロ減の480キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックを周回。体重は減っているものの、細い感じはなく歩様もスムーズで状態は良さそう。パドックで騎手が跨がると、一気にテンションが上がり、うるさいところを見せながら馬場へ向かった。うるさいところを見せながらダートコースへ入ると、しばらく歩かせて障害コースへ入り、勢い良く駆け出して行った。レースでは好スタートから先頭に立つ勢いも、1つめの障害で3番手に後退。2つめと3つめの障害で徐々にポジションを下げてしまい5番手で1週目の3〜4コーナーを通過。スタンド前の水豪障害を6番手で飛越し、5番手で1コーナーヘ。2週目の向こう正面を6番手で通過するとペースが上がり9番手までポジションを下げてしまうが、行き脚を付けながら6番手のインを通り4コーナーを周り直線へ。直線で追い出されるとインを伸びかけるが、最後はバテてしまい7着。レース後、森騎手は「できればもっと前で競馬をさせたかったのですが、最初の3個くらいの障害をスムーズに飛越できず、思ったようなポジションに付けられませんでした。レースが進むに連れ飛越も安定してくれただけに、もっと良い位置で競馬ができれば良かったのですが」とのコメント。また加用調教師は「今日は自分のリズムで走れなかったのがすべてです。権利を確保できなかったので、レース後は放牧に出す予定です」とのこと。22日、加用調教師は「予定通り本日グリーンウッドTへ放牧に出しています」とのこと。
(2月22日)


今週2月18日(土)東京・障害未勝利(ダ3000m)に森一馬騎手で出走予定。15日、加用調教師は「この中間も変わりなくきており、本日CWチップコースで6ハロン80秒8、5ハロン65秒2、ラスト12秒8を計時しました。状態を維持しており、楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:2月18日(土)東京4R・障害未勝利(ダ3000m)森一馬騎手(60キロ)
フルゲート15頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め6頭)*自身、前走5着以内
02/15 森一 栗CW良 80.8-65.2-50.9-37.9-12.7 一杯に追う
(2月16日)


1月29日・中京・障害未勝利(芝3000m)に出走し3着。次走は中2週開けて、2月18日(土)東京・障害未勝利(ダ3000m)に向かう予定。8日、加用調教師は「変わりなく順調にきています。予定通り来週使えそうです」とのこと。
02/09    栗東坂重 1カイ  57.8-41.8-27.3-13.7
(2月8日)


1月29日撮影

1月29日(日)中京・障害未勝利(芝3000m)に熊沢騎手で出走。馬体重は2キロ増の488キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。厩務員をグイッと引っ張り、時折首を上下させて気合いを見せつつ周回。パドックの外目を力強い歩様で歩けており具合は良さそう。ジョッキーが跨がると首をしきりに振って更に気合いを見せ、馬場に入ると少しムキになる感じで駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り、まずは4〜5頭が横並びとなる先頭集団で最初の障害へ。無難に3つの障害をこなし、最初の3〜4コーナーでハナへ。4号障害を先頭でクリアし、その後は終始先頭で馬群を引っ張る形。2周目の飛越もスムーズで先頭のまま直線に入り、最後の障害で少しバランスを崩して後続に交わされるも、ゴール前の3着争いで差し返す脚を見せ3着。熊沢騎手は「飛越は全部問題なく、初障害としては上々の内容だったと思います。気を使って跳ぶタイプですし(低い障害でなくても)大きな障害でスタミナ勝負できる馬だと思います。勝負に行った最後の障害では気を使ってタイミングが合いませんでしたが、慣れてくれば十分対応できるでしょう。最後も差し返していますしスタミナと飛越のセンスはとても良いものを持っています。楽しみな馬ですね」とのコメント。加用調教師は「まずは無事で良かったです。初めての障害でこの内容なら上々ですね。2着馬は平地オープン馬ですし、良く頑張っていました。この後のことは脚元の状態をよく見た上で考えます」とのことだった。2月1日、加用調教師は「レース後も脚元などに問題はありません。次走についてですが、来週は京都、再来週は東京に未勝利戦が組まれており、乗り役の都合も合わせて検討します」とのこと。3日、加用調教師からは「障害レースなので中2週は開けた方が良さそうです。試験合格までずっと調教を付けていた森騎手が乗れるようで、本人からも是非にという話がありましたので、2月18日(土)東京・障害未勝利(ダ3000m)に向かうつもりです」との連絡が入っている。
(2月3日)


先週の中京・障害未勝利は除外となり、今週の1月29日(日)中京・障害未勝利(芝3000m)に熊沢騎手で出走する。25日、加用調教師は「今週も確実に出られるかどうかは分かりませんので、今週の想定を見た上で出られそうなら明日熊沢騎手に跨がってもらい追い切りを行うつもりです。中京は置き障害で高さが低く、より平地の脚がいかせそうなので出られるようなら使いたいのですが」とのこと。26日、加用調教師は「本日、CWチップコースで時計を出しました。熊沢騎手に跨がってもらいよく動いていましたが、予定していた時計より少し速くなってしまいました。流し障害を飛ばせて飛越の感覚を掴んでもらっています。予定していたレースに入りましたので今週出走させます」とのことだった。
◆出走予定:1月29日(日)中京5R・障害未勝利(芝3000m)熊沢重文騎手(60キロ)
フルゲート14頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬18頭〔未定13頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭〔3頭〕)*自身、前走から5週、同日の4Rに回る可能性も
01/26 熊沢 栗CW不      79.8-64.9-51.1-37.7-12.5 一杯に追う
(1月26日)


この中間も変わりなく順調。今週の1月22日(日)中京・障害未勝利(直線芝3000m)は除外となり、来週以降のレースに回る。18日、加用調教師は「今週出られるかどうか分かりませんので、本日の追い切りは行いませんでした。明日追い切りを行い、出られるようなら今週のレースに投票したいと思います。想定を見るともしかしたら抽選対象に入れるかもしれないといった状況ですが、調教を付けてくれていた森騎手に先約があるため、投票の際には他のジョッキーに頼むことになると思います」とのことだった。19日、加用調教師からは「ごく僅かに出られる可能性があるかもしれませんので、今日時計を出しておきました。十中八九除外見込みのため、無理せずやっていますが、ずっと在厩で進めてきており態勢は整っています。乗り役は熊沢騎手に頼む予定です」との連絡が入っていたが今週のレースは除外に。加用調教師は「障害未勝利は来週も中京に2鞍組まれていますが、森騎手は他場で騎乗するため乗れない見込みです。来週投票する場合、再度ジョッキーを探してみます」とのことだった。
◆出走予定:1月22日(日)中京4R・障害未勝利(混合・芝3000m)騎手未定(60キロ)
フルゲート14頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬16頭〔未定5頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から4週
01/19 森一 栗CW重      81.6-65.8-51.4-38.0-12.3 馬なり余力
(1月19日)


1月11日撮影(障害下見中)

引き続き障害練習中。1月11日、加用調教師は「本日、流し障害の後、大きな障害も跳ばせてみました。躊躇無くスムーズに飛越出来ており、乗り役も『これなら試験もクリアできそう』と言うことでしたので、明日さっそく試験を受けてみたいと思います。今日ぐらいの内容なら大丈夫だと思いますし、もし合格するようなら来週のレースから投票するつもりです」とのこと。12日、加用調教師からは「本日、障害試験を受けて無事に合格しました。全ての障害を無難にクリアし、スムーズだったと思います。すぐに投票していきたいところなのですが、今週の想定を見ても前走から9節くらい開いていないと出られない状況なので、来週の想定を見てあまりにも混み合っているようなら、一度放牧を挟むかもしれません」との連絡が入った。
01/12 森一 栗障試 102.5- 66.5-51.3-36.8-12.9 追って一杯
キヨマサ(古1600万)一杯の内1.1秒先着
(1月12日)


1月4日、加用調教師は「この中間も変わりなくきており、障害練習も順調に進んでいます。既に流し障害と竹柵の飛越練習は問題なく消化し、今のところは問題無さそうです。来週から本馬場での飛越練習を開始予定です」とのこと。このまま障害練習を進めていく。
(1月4日)

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2016年

12月25日撮影

12月25日(日)阪神・江坂特別(芝2400m)に藤岡康太騎手で出走。馬体重は増減無しの486キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねて徐々に気合いが乗って来た感じで、後ろの馬を引き離し、最後尾の馬に追い付く勢いで元気に周回。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、気合いを見せつつ馬場に向かった。芝コースに入ってすぐ促されると勢い良く駆け出し、スムーズに待機所へ向かった。レースでは、まずまずのスタートから気合いを付けて出て行くも、外の1頭が先手を主張し行き切れず3番手インで1コーナーへ。向正面で外目を1頭上がってきて4番手となるが、インをロス無く進みつつ3番手で直線へ。直線に入ると一気に脚を伸ばしてきた後続に交わされ10着。藤岡康太騎手は「先手を取れないとやはり厳しいですね。スタートは出ていても他に速い馬がいると行き切れませんでした。先行していてまだ脚は使えたと思うのですが、反応が無く、揉まれ弱い感じなので、チークピーシーズやブリンカーを試してみても良いのかも」とのコメント。加用調教師は「やはり自分の競馬が出来ないと脆いところがありますが、それでも最後方まで下がってしまったのは残念でした。前走くらい恵まれて入着という現状だけに、いったん放牧を挟んだ後に一度障害の練習をさせてみようかと思います」とのことだった。28日、加用調教師からは「レース後も脚元などに問題はありません。思っていたより疲れも見られず元気にしているので、放牧には出さずに明日から障害の練習をしてみたいと思います。適性があればこのまま進めてみましょう」との連絡が入っている。
(12月28日)


12月25日(日)阪神・江坂特別(芝2400m)に藤岡康太騎手で出走する。21日、加用調教師は「今日もCWチップコースで追い切りを行いましたが、濃霧のためタイムが取れませんでした。動きや状態面は良好で、変わりない状態で使えると思います」とのこと。、
◆出走予定:12月25日(日)阪神9R・江坂特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2400m)藤岡康太騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走3着以内
12/21 藤岡康 栗CW良 キリ                  12.7 直強目余力
タガノクレイオス(古1000万)強目の外首先着

<12月23日(祝・金)24日(土)25日(日)の優勝記念撮影受付>
今週の優勝記念撮影は12月21日(水)の出走馬確定後から22日(木)午後1時までお申し込みを受付いたします。
お申し込みが10名に満たなかったレースは、22日(木)午後6時までお電話による先着順で承ります。
(12月21日)


12月11日撮影

今週12月11日(日)阪神・境港特別(芝2200m)に藤岡康太騎手で出走。馬体重は2キロ増の486キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。久々だが太目感はなく、雰囲気もいつもと変わらず具合は良さそう。周回を重ねて少しチャカチャカし始め、首を上下に振ったりして元気に周回。他の馬にジョッキーが跨がると更に気合いを見せつつ馬場に向かった。馬場の入り口でうるさいところを見せるも、芝コースに入ってすぐ返し馬に入るとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから気合いを付けて前へ。内目に入れつつハナに立ち先頭で1コーナーへ。直後に3頭が付けてきて突っつかれつつもそのまま先頭で向正面へ。3〜4コーナーで後続が詰め寄ってくるが、自身も加速し先頭で直線へ。直線半ばで人気の2頭には抜け出されてしまったが、渋太く粘って後続を凌ぎ3着。藤岡康太騎手は「前へという指示もあり、積極的に行って自分の競馬は出来たと思います。ワンペースな脚しか使えませんが、早めに動いてもバテませんしこういう競馬が合っています。道中で突っつかれる形でしたが、こういう形なら渋太いですね」とのコメント。加用調教師は「ゲートもスムーズでしたし、やはりこういう競馬なら力を出せますね。上位2頭は強かったですが、しっかり自分の競馬をして頑張ってくれたと思います。この後は特に問題がなければ、阪神最終日の芝2400mに向かいます」とのことだった。14日、加用調教師は「レース後も変わりはなく、阪神の最終週に向かいたいと思います。今回は少頭数で行く馬もおらず、上手く自分の競馬に持ち込めました。スタートが速いタイプでは無いだけに、他に行きたい馬がいると、思うように行かせてもらえないのが辛いですね。何とか自分の競馬に持ち込みたいところです」とのことで、12月25日(日)阪神・江坂特別(芝2400m)に出走予定。
(12月14日)


今週12月11日(日)阪神・境港特別(芝2200m)に藤岡康太騎手で出走予定。12月7日、加用調教師は「本日、藤岡康太騎手を背にCWチップコースで追い切っており、手元の時計では6ハロン81秒9、5ハロン66秒2、ラスト13秒0を計時しました。ジョッキーの話では『少しモサモサしましたが、馬場が悪かった分だと思います』とのことで、元々調教でバリバリ動くタイプではないですし、単走ということもあり、この位動けていれば十分だと思います。今週のレースに向かいます」とのこと。
◆出走予定:12月11日(日)阪神9R・境港特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2200m)藤岡康太騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から17週
12/04 助 手 栗東坂良 1カイ  58.0−42.1−26.8−13.2 馬なり余力
12/07 藤岡康 栗CW良 82.3−66.2−51.7−38.6−12.7 一杯に追う
(12月8日)


帰厩後も順調。11月30日、加用調教師は「本日、CWチップコースで6ハロン87秒7、5ハロン70秒3、ラスト12秒8を単走で計時しました。来週の阪神に良さそうな番組がありますが、本日の追い切りではまだ全体的なタイムが遅く、出否については今週末と来週の追い切りを見て決めたいと思います。もう少し時計が詰まってくれれば使うつもりです。中京よりは阪神が合うと思うので、今のところ阪神のレースをと考えています」とのこと。12月11日(日)阪神・境港特別(芝2200m)を予定。
11/30 助手 栗CW重 87.7−70.3−54.6−39.7−12.6 一杯に追う
(12月1日)


11月18日に帰厩。23日、加用調教師は「帰厩後も順調で、本日さっそく坂路で時計を出しています。馬場の悪い時間帯に4ハロン56秒台、終い12秒台を計時し、古馬1000万クラスの馬らしく久々でも安定した走りを見せてくれました。具体的なレースはもう少し本数を重ねてから決めます」とのこと。
11/23 北村友 栗東坂重 1カイ  55.6−39.9−25.8−12.9 馬なり余力
サウススターマン(古1600万)馬なりに0.1秒遅れ
(11月24日)


11月12日にグリーンウッドTへ移動。輸送熱などもなく順調に進んでおり、18日の検疫で帰厩する。17日、加用調教師は「トレセンに入れて調整を進めることにしました。大分間隔が開いているので、どの位で使えるか分かりませんが、帰厩後の具合を見ながら検討します」とのこと。
(11月17日)


9月6日より社台ファームで調整中。担当者から「7日の便で出発し、ワンクッションを置いてグリーンウッドTへ移動予定です」との連絡が入った。
(11月7日)


9月6日より社台ファームで調整中。担当者の話では「中間にウイルス感染により少し体調を崩していましたが解消しており、直線コースの調整を再開しています。現在はダク1200m、キャンター1200m、直線コースで17−16中心の調整です。特に問題は無く、このまま進めていけそうです」とのこと。10月26日現在の馬体重は516キロ。
(10月27日)


9月6日より社台ファームで調整中。担当者の話では「現在はダク1200m、周回コース1200m、直線コース1本中心の調整です。直線コースではハロン15秒のメニューも織り交ぜて徐々にピッチを上げています。古馬にしてはナーバスなところのあるタイプですがこの中間は順調です。急にテンションが上がるときがあるので注意していますが、概ねコンディションは良好です」とのこと。10月7日現在の馬体重は499キロ。
(10月7日)


9月6日より社台ファームで調整中。担当者の話では「右前球節部の捻挫を起こした箇所も問題は無く、ウォーキングマシン調整を休まず継続し、中間からトレッドミル調整と馬なりキャンター調整を開始しました。トレッドミルを利用して脚元への負担を少なくしてしっかりと負荷をかけるメニューで動かしています。細かった馬体も回復してきています」とのこと。9月20日現在の馬体重は494キロ。
(9月21日)


9月1日、右前球節部に捻挫を起こし、6日に社台ファームへ放牧に出ている。担当者の話では「右前球節部にはまだ微熱があり、まずはウォーキングマシンのみの調整で回復を待ちたいと思います。馬体重に変動はありませんが、背肉が淋しく見えますので当面はリフレッシュに専念させます」とのこと。
(9月8日)


9月4日、札幌・丹頂S(オープン・ハンデ・芝2600m)への出走を予定していたが、1日朝、歩様に乱れが出たため、出走を見送っている。4日、加用調教師は「いったん社台ファームへ放牧に出します」とのこと。
(9月5日)


今週の自己条件は除外見込みのため、9月4日、札幌・丹頂S(オープン・ハンデ・芝2600m)への出走を予定していたが、1日朝、歩様に乱れが出たため、出走は見送ることに。
8月31日、加用調教師は「特別登録の段階ではどちらのレースも除外見込みでしたが、出られるようなら使いたいと思っています。今朝の段階では出否が流動的だったことと、今週の悪天候で馬場が悪かったことから、調教で無理はさせていませんが、使ってきている馬ですし態勢自体は十分整っています」とのことだったが、9月1日、再度連絡があり「今朝、右前の歩様が良くなく、獣医師に診てもらったところ軽い捻挫という診断でした。今週の投票は見送ります」とのことだった。
◆出走予定:9月3日(土)札幌12R・日高特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)騎手未定(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬17頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭)*未定、自身、前走から3週
◆出走予定:9月4日(日)札幌11R・丹頂ステークス(3歳以上OP・混・ハンデ・芝2600m)騎手未定(50キロ)
フルゲート14頭(出走予定全14頭)*未定
08/28 助手 札幌ダ良   72.4−57.1−42.4−13.3 馬なり余力
08/31 助手 札幌芝良   71.1−55.4−39.6−12.5 馬なり余力
メガフレア(新馬)強目の外を1.1秒追走同入
(9月1日)


札幌競馬場に滞在中。次走は9月3日(土)札幌・日高特別(芝2000m)を予定。8月24日、加用調教師からは「この中間も順調で状態に変わりはありません。予定通り来週のレースに向かいます」との連絡が入っている。
(8月24日)


8月14日撮影

中1週で8月14日(日)札幌・HTB賞(芝2000m)に菱田騎手で出走。馬体重は増減無しの484キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。変に気負うことなくリラックスした雰囲気。歩様に柔らか味が感じられ、具合はとても良さそう。騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、落ち着いた雰囲気のまま馬場へ向かった。芝コースへ入ると直ぐに勢い良く駆け出して行った。レースではマズマズのスタートから前をうかがうが、他の馬たちのダッシュも速く、思ったほど行けず中団からの競馬。6〜7番手のインを通り1〜2コーナーを周り向こう正面へ。そのまま7〜8番手で3〜4コーナーを周り直線へ向かうが、ジワジワとしか伸びることができず9着。レース後、菱田騎手は「できれば逃げたかったのですが、他の馬たちのダッシュが速く先手が取れませんでした。逃げられないと自分のリズムで走れないみたいで…」とのコメント。加用調教師は「先手を取れないと厳しいですね。レース後も大きな問題は無さそうです。この後についてはもう数日様子を見て決めたいと思います」とのこと。17日、加用調教師からは「レース後も特に問題はありません。今週の札幌日刊スポーツ杯にも特別登録を行いましたが、連闘で2600mの長丁場は厳しいと思いますので、出走は見送りたいと思います。このまま札幌で調整し最終週のレースに向かうつもりです」とのことで、9月3日(土)札幌・日高特別(芝2000m)に向かう予定。
(8月17日)


中1週で8月14日(日)札幌・HTB賞(芝2000m)に菱田騎手で出走予定。10日、加用調教師は「この中間も順調で状態も変わりありません。来週2600mのレースもありますが、スタートしてすぐコーナーに入る2600mより、直線の引き込み線からのスタートになる2000mのほうが競馬をしやすそうに思いますので」とのこと。
◆出走予定:8月14日(日)札幌10R・HTB賞(3歳以上1000万円以下・混・芝2000m)菱田裕二騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬10頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から2週
08/10 助手 札幌ダ良   70.9−55.8−41.4−12.9 馬なり余力
(8月11日)


7月30日撮影

7月30日(土)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)にルメール騎手で出走。馬体重は2キロ減の484キロ。メンコ着用。終始落ち着いた様子でパドックを周回。体も程良く締まって久々でも具合は良さそう。ジョッキーが跨がると多少気合いを見せつつ馬場に向かった。レースでは、揃ったスタートから無理せず中団の位置。7〜8番手の外目をスムーズに追走し、3コーナー手前からじわじわ進出を開始するも、各馬も動いてペースが上がり、思うように伸びられず7着まで。ルメール騎手は「ずっと同じような脚しか使えず、追い出してからも思うように上がっていけませんでした。あまり外にも行きたくなかったのですが、外々を回る形になってしまって・・・。馬は良く頑張っていたのですが」とのコメント。加用調教師は「前々の競馬をと話してはいたのですが、前半は無理をしなかったようです。3コーナーから動いて渋太く脚を伸ばせるかと思いましたが、そこでペースが速くなってしまい、大分外を回ったこともあり、この馬には厳しい流れでした。この後については馬の状態を見て検討します」とのことだった。8月2日、加用調教師は「レース後も特に問題は見られません。中1週で8月14日(日)札幌・HTB賞(芝2000m)を目標に考えています」とのこと。
(8月3日)


7月30日(土)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)にルメール騎手で出走予定。27日、加用調教師は「本日、追い切りを行っており、手元の時計で5ハロン71秒1、終い12秒3を計時しました。この一追いで良くなりそうですし、態勢は整っています。久々ですが頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:7月30日(土)札幌12R・阿寒湖特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2600m)C.ルメール騎手(57キロ)
フルゲート14頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から12週
07/24 助手 札幌ダ良   72.1−56.2−41.0−12.3 G前仕掛け
07/27 助手 札幌ダ重   71.1−54.7−39.3−12.3 一杯に追う
ウインアキレア(古500万)馬なりの外を0.8秒追走同入
(7月28日)


7月15日に札幌競馬場に入厩。30日(土)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)に向かう予定。20日、加用調教師は「移動後も順調にきています。牧場でも順調に乗り込んでもらいましたし、昨年の同時期より具合は良さそうです。このまま予定のレースに向けて進めます」とのこと。
07/21 助手 札幌ダ稍 84.7−68.2−52.0−38.2−12.3 強目に追う
(7月21日)


ここまで社台ファームで乗り込まれ、7月15日に札幌競馬場に入厩している。15日、加用調教師からは「順調にきているようでしたので、札幌開催に向けて移動させました。順調なら初日の阿寒湖特別(芝2600m)に向かいます」との連絡が入っている。7月30日(土)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)に向かう予定。
(7月15日)


5月28日より社台ファームで調整中。担当者の話では「現在はダク1200m、周回コース1200m、直線ダートコース2本中心の調整です。引き続き爪と背腰のケアをしながらになりますが、運動量を増やして順調に乗り込むことができています」とのこと。6月30日現在の馬体重は514キロ。
(7月1日)


6月19日撮影

5月28日より社台ファームで調整中。担当者の話では「背腰の張りとツメのケアを行いつつ、装蹄後に乗り出しました。直線コース1本を馬なりキャンターの調整で、今のところ順調です」とのこと。現在はダク1200m、周回コース1200m、直線ダートコース1本中心の調整。6月17日現在の馬体重は494キロ。
(6月17日)


加用調教師から「札幌で出走させたい」との話があり、千歳・社台ファームで調整することに。5月25日に山元TCへ移動し、28日、千歳・社台ファームに到着している。3日、担当者の話では「背腰の張りが見られ触診で反応はありますが、昨年同時期の疲れよりは楽な感じに思われます。さっそく常歩での運動を開始していますが、ツメの状態があまり良くないので、週明けに接着装蹄を行い、そこからキャンター調整を開始予定です」とのこと。6月3日現在の馬体重は490キロ。
(6月3日)


5月11日よりグリーンウッドTで調整中。18日、担当者の話では「大きな疲れも見られず、今週から乗り出しています。加用調教師から、北海道で使いたい旨の話がありましたので、近々千歳の社台ファームへ移動させる予定です」とのこと。
(5月18日)


5月7日撮影

5月7日・京都・ダ1900mに▲荻野極騎手で出走。馬体重は6キロ減の486キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。厩務員を軽く引っ張り時折首を振ってうるさいところを見せつつも、イレ込みはなく程良い気合いで周回。体の締まりも良くスッキリ見せ具合は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込むことはなく馬場に向かった。ダートコースに入るとすぐスピード感あるキャンターで駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートから気合いを付けられるも、他の馬達の出脚が良く、無理せず先団インの位置取り。2コーナー過ぎで3〜4番手まで上がるも、砂を気にする素振りもあり3コーナー辺りで早々に後退。4コーナーを9番手で回り直線でも伸びることが出来ず12着。荻野騎手は「前に行ければ行くつもりでしたが、周りの馬の出脚が速く行く気を見せていたので無理せず控えました。道中で砂を被ると手応えが怪しくなり最後も良い脚が使えませんでした。調教ではダートで動けていただけに、もっと行けるかと思ったのですが・・・」とのコメント。加用調教師は「ダートのこの距離ならいつもの先行力で行ききれるかと思いましたが、ダートレースは多頭数で厳しい流れになることもあり、思うようには行かせてもらえませんでした。3戦続けて使い、前走も厳しい競馬でしたし、ここで一息入れさせることにします。リフレッシュさせて札幌を目指すのも良いかと考えています」とのこと。11日、加用調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。予定通りいったん放牧を挟むこととし、本日か明日の便でグリーンウッドTへ移動させます」とのこと。
(5月11日)


5月7日・京都・ダ1900mに▲荻野極騎手で出走予定。4日、加用調教師は「今週もダートコースで追い切っており、助手を背に単走で時計を出しています。手元の時計で6ハロン83秒2、終い11秒5を計時し、動きは良かったと思います。減量騎手ということもありますしハナに行って上手く立ち回り、ダート替わりで良い競馬ができればと思っています」とのこと。
◆出走予定:5月7日(土)京都12R・4歳以上1000万円以下(混・ダ1900m)▲荻野極騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全26頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から5週
05/04 助手 栗東B良 83.6−67.3−52.2−38.8−11.5 馬なり余力
(5月5日)


4月30日・京都・ダ1800mに松山騎手で出走を予定していたが残念ながら除外。27日、加用調教師は「本日、ダートコースで松山騎手を背に追い切りを行いました。併せ馬ですが、相手なりに行って手応えに余裕を残した調整です。動きは良かったし、乗り役も悪くない感触だったようです。調教の走りは良いですが、実戦は相手もあることですし、まずはスムーズに競馬ができるかどうかだと思います。上手く先手を取って砂を被らないようなレースができればと考えています」とのこと。28日、加用調教師は「残念ながら除外となってしまいました。芝のレースなら入れそうでしたが、ダート戦を目標に考えてきましたので、来週のレースに回ることにします」とのことで、5月7日(土)京都・ダ1900mに出走予定。
◆出走予定:4月30日(土)京都12R・4歳以上1000万円以下(混・ダ1800m)松山弘平騎手
フルゲート16頭(出走予定全32頭、本馬より優先順位の高い馬18頭〔未定5頭〕、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走から4週
04/27 松山 栗東B良 81.7−65.8−51.2−37.5−11.6 馬なり余力
クーゲル(古1000万)馬なりの内を0.5秒先行5F付アタマ先着
(4月28日)


4月30日(土)京都・ダ1800mに出走予定。20日、加用調教師は「本日、CWチップコースで時計を出しており、手元の時計では6ハロン82秒6、終い13秒0を計時しています。中間も変わりなくきており、良い状態で来週のレースに向かえそうです。鞍上は松山騎手を予定しており、芝のレース同様先手を取る積極的な競馬を期待しています」とのこと。
04/16 助手 栗CW稍 88.1−70.9−55.6−41.2−12.8 馬なり余力
04/20 中井 栗CW稍 98.7−82.4−66.8−52.2−38.6−12.8 一杯に追う
(4月21日)


4月3日・阪神・芝2000mに出走し5着。13日、加用調教師は「この中間も変わりはなく順調です。先日から考えていたとおり、次走はダートを試してみることにします。京都2週目30日(土)のダ1800mを予定していますので、今週末辺りから15−15を乗って調整したいと思っています」とのこと。
(4月13日)


4月3日撮影

4月3日(日)阪神・芝2000mに蛯名騎手で出走。馬体重は2キロ減の492キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねて気合いが徐々に乗り、時折首を上下させ厩務員をグイグイ引っ張って上々の気配。ジョッキーが跨がってからも気負い過ぎることはなく、軽く小脚を使って馬場に向かった。馬場の入口から小走りになり、芝コースに入るとすぐスピードに乗ってスムーズな返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートから先手を主張し前へ。内の1頭が譲らず飛ばし気味に2頭併せで1コーナーへ。1〜2コーナー中間でようやくハナを奪うと、2番手と後方集団を大きく引き離してマイペースの逃げ。後続を引き離したまま4コーナーを回り粘り込みをはかるが、直線半ばで2番手にいた馬に捕まってしまい、バテた脚色になりながら良く粘ったものの5着。蛯名騎手は「2番手に控えると、逃げ馬にスローに落とされてしまい、切れる脚がないだけに厳しくなると思い、前を主張して譲らず行きました。スタート後に競られたのが誤算でしたが、道中もペースを落とさず進ませ、最後まで良く頑張ってくれましたが・・・」とのコメント。加用調教師は「切れる脚が無いため他力本願になってしまいますが、あのペースで行っても渋太さを見せてくれました。これだけの先行力とジリジリ渋太く伸びる脚がありますし、以前からダートコースの調教で良く動いていることから、ダートを試してみてはどうかと思っています。この後の馬の状態次第ですが、使えるところがあれば使ってみます」とのこと。6日、加用調教師は「レース後も問題は無く、このまま厩舎で調整します。まだ具体的に決めていませんが、次はダートを使ってみます」とのこと。
(4月6日)


4月3日(日)阪神・芝2000mに蛯名騎手で出走予定。3月30日、加用調教師は「本日、ダートコースで単走の追い切りを行っています。手元の時計で6ハロン83秒0、終い11秒7を計時し、良い状態を維持していると思います。中山のレースを考えていましたが、阪神は水曜の段階で少頭数(9頭立見込み)になりそうですし、中山の特別戦もハンデ斤量に恵まれた訳でも無いので、実績もある阪神で使うことにしたいと思います」とのこと。
◆出走予定:4月3日(日)阪神10R・4歳以上1000万円以下(混・芝2000m)蛯名正義騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全9頭〔未定2頭〕、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から3週
03/26 助手 栗CW良      66.1−52.0−39.0−13.4 強目に追う
03/30 助手 栗B良  83.1−66.4−51.1−37.9−11.6 馬なり余力
(3月31日)


3月13日・阪神・淡路特別(ハンデ戦・芝2400m)に出走し6着。レース後も問題は無く、加用調教師からは「現在のところ4月2日(土)中山・安房特別(ハンデ戦・芝2500m)を本線に考えています」との連絡が入っている。状況によっては、4月3日(日)阪神・芝2000mか、9日(土)阪神・白鷺特別(芝2400m)に回る可能性も。
(3月24日)


3月13日撮影

3月13日(日)阪神・淡路特別(ハンデ戦・芝2400m)に田辺騎手で出走。馬体重は前走より増減無しの494キロ。メンコを着用しパドックに登場。特にうるさい素振りを見せているわけではないが、やや集中力に欠ける様子。仕上がり状態は悪くなく、この馬の力は出せそう。パドックで騎手が跨ると、少し気合も入って馬場へ向かった。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから行き脚もつき先団へ。外目3番手で1〜2コーナーを通過し向こう正面へ。向こう正面の半ば辺りで2番手に上がり、先頭を走っていた馬がバテ始めて3コーナーを入る頃には先頭へ。後続を突き放して4コーナーを回り最後の直線に入ると、直線の半ばで交わされてしまうが、ゴール前でひと伸びして6着。レース後、田辺騎手は「内の枠に速いのがいたので、ハナを切るのは難しいと思っていましたが、前目の位置に付けることは出来ました。道中は見た目ほど脚が溜まっている感じではなく、ワンペースの馬なので逃げたり、先行策から早めに動いていくのは合っていると思います。スタミナはありますし、ゴール前で後続が来るともうひと伸びしてくれました」とのコメント。また、加用調教師は「同型の馬が揃っていたので、展開は少し厳しかったですね。その割には最後まで頑張っていましたし、内枠だったら違っていたかもしれませんね。レース後の具合を見て今後のことを決めたいと思います」とのことだった。16日、加用調教師は「レース後も脚元に問題はありません。次走は4月3日(日)阪神・芝2000mか、9日(土)阪神・白鷺特別(芝2400m)を考えています。平場のレースは手薄になることも多く条件的にも良さそうに思うのですが、馬の具合を見て中2週にするか中3週にするかを決めるつもりです」とのこと。17日、加用調教師は「阪神のレースに加えて、4月2日(土)中山・安房特別(ハンデ戦・芝2500m)も検討したいと思います。中山コースは合いそうですし、2500mという距離も魅力です。ハンデ戦で斤量をもらうかもしれませんが、頭数が多かった場合、ハンデ上位で優先がもらえるという点もありますので、登録だけはしておきます」とのこと。
(3月17日)


3月13日(日)阪神・淡路特別(ハンデ戦・芝2400m)に田辺騎手で出走予定。9日、加用調教師からは「本日、CWチップコースで追い切っており、手元の時計で6ハロン82秒4、終い13秒0を計時しており、動きは良かったように感じました。放牧でリフレッシュできたようですし、ぜひ自分の競馬をして頑張って欲しい」との連絡が入っている。
◆出走予定:3月13日(日)阪神9R・淡路特別(4歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝2400m)田辺裕信騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から10週
03/06 助手 栗東坂良 1カイ  57.6−42.7−27.9−13.5 馬なり余力
03/09 助手 栗CW良 82.5−66.8−52.6−38.9−12.7 一杯に追う
(3月10日)


2月26日の検疫で帰厩している。3月2日、加用調教師は「帰厩後も順調で本日CWチップコースで時計を出しました。良い感じできていますので、このまま進めて3月13日(日)阪神・淡路特別(ハンデ戦・芝2400m)に向かいたいと思っています」とのこと。
03/02 助手 栗CW重 82.7−67.8−53.0−40.1−12.3 馬なり余力
(3月3日)


グリーンウッドTで調整中。2月25日、担当者は「強目を乗り出した後も順調で、帰厩に向けて先週から12〜13秒ペースを乗り出しました。疲れが抜けて状態が上向いてきたみたいで、動き、気合い乗りも良くなってきました。いつ帰厩の声がかかっても良いよう態勢を整えます」とのこと。加用調教師から「大分良くなってきています。明日の検疫が取れたので帰厩させます」との連絡が入り、26日に帰厩予定。
(2月25日)


グリーンウッドTで調整中。2月17日、加用調教師は「牧場で強目を乗り出し、徐々に具合が良くなってきた様子です。このまま乗り込んでもらい、そろそろ帰厩について考えたいと思っています」とのこと。
(2月17日)


1月9日よりグリーンウッドTで調整中。27日、担当者は「放牧に出た直後は少し疲れを見せていましたが、少し楽をさせて元気が出てきました。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17ペースを乗り出しており、来週から15−15を開始できる見込みです。15−15を乗り込みつつリフレッシュさせたいと思っています」とのこと。
(1月28日)


1月5日・京都・万葉ステークス(芝3000m)に出走し11着。9日にグリーンウッドTへ移動している。20日、担当者は「加用調教師からは『少し調子落ちの気配があり、暖かくなる頃をメドにリフレッシュさせて欲しい』との話があり状態を見ながら普通キャンターのメニューで調整しています。痛めているところはないのですが、良いときに比べると覇気が足りない気もしますので、しばらくはリフレッシュに専念します」とのこと。
(1月20日)


1月5日(火)京都・万葉ステークス(芝3000m)に小崎騎手で出走。馬体重は増減無しの494キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックを周回。増減無しの馬体重も、スッキリとした体つきで落ち着きもあり、引き続き状態は悪くなさそう。小脚を使って気合いを見せつつ馬場入りし、芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズなキャンターで駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートも無理に先手は主張せず5番手からの競馬。折り合いを付けつつ1週目の4コーナーを7番手で周りスタンド前へ。7〜8番手でスタンド前を通過し、6番手の外目で1コーナーヘ。向こう正面へ入ると外目を上がっていき5番手外目で3コーナーヘ。外目を良い感じで上がっていき5〜7番手で4コーナーを周り直線へ向かうが、直線伸びることができず11着。レース後、小崎騎手は「逃げるか2番手で、去年のような競馬をというつもりでしたが、スタートしてからの直線が短く、行き切れませんでした。ポジションの差だったと思います。持ち味を活かせず残念です」とのコメント。また加用調教師は「前走で自分の競馬が出来ずタフな走りをした後だけに、今日はいつもほどの覇気が無かったかもしれません。いつもなら外枠からでも行ける脚のある馬ですし、少しリフレッシュさせたほうが良いかもしれません。この後はグリーンウッドTに放牧に出します」とのこと。13日、加用調教師は「脚元なども問題はありませんが、予定通り先週末にグリーンウッドTへ移動させています。一息入れてリフレッシュさせます」とのこと。
01/04 小崎 栗CW良     13.9 馬なり余力
(レース前に計測)
(1月13日)


1月5日(火)京都・万葉ステークス(芝3000m)に小崎騎手で出走予定。加用調教師は「レース後も問題はなく順調です。レース間隔が詰まっていますので、明日サッとやって本番にと考えています」とのこと。
◆出走予定:1月5日(火)京都10R・万葉ステークス(4歳以上OP・国際・ハンデ・芝3000m)小崎綾也騎手(52キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭)
(1月3日)

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2015年

12月26日撮影

12月26日(土)阪神・八坂特別(芝2400m)にM.デムーロ騎手で出走。馬体重は2キロ増の494キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。落ち着きつつもピリッとした雰囲気はあって好気配。周回を重ねて少しうるさいところを見せ始め、厩務員を軽く引っ張り時折小脚を使いながら周回。体をスッキリ見せ具合は非常に良さそう。他の馬にジョッキーが跨がると更に気合いを見せ小脚を使いながら馬場へ。芝コースに入るとすぐ返し馬に入り、軽快なフットワークで待機所に向かった。レースでは、スタートで出遅れ最後方からの競馬。すぐに行き脚がつくと中団後方まで上がっていき10番手前後で1コーナーに入る。中団で2コーナーを通過し、向正面に入ると外を通って更に上がっていき3番手まで進出。直線入口でいったん先頭に立つも、そこで脚色が一杯となってしまい11着。デムーロ騎手は「出遅れてしまいました。道中、他の馬に並びかけて上がっていく分には良かったのですが、最後に外から来られたところで馬の気持ちが途切れてしまいました。自分のペースで行ってこその馬だけに、思っていた競馬が出来ず残念です」とのコメント。加用調教師は「出遅れてしまい自分の競馬ができませんでした。前走のような競馬が出来れば良かったのですが。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て考えます」とのこと。
(12月26日)


今週12月26日(土)阪神・八坂特別(芝2400m)にM.デムーロ騎手で出走予定。23日、加用調教師は「松山騎手が騎乗停止となってしまい、急遽デムーロ騎手に依頼しました。本日、CWチップコースで時計を出しており、動きも良く良い感じできていると思います」とのこと。
◆出走予定:12月26日(土)阪神9R・江坂特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2400m)M.デムーロ騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全14頭〔未定3頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬4頭〔未定1頭〕)*自身、前走3着以内
12/23 松山 栗CW不 82.5−67.0−52.5−39.2−12.8 一杯に追う
ココ(古1000万)馬なりの外0.6秒追走3F併首遅れ
(12月24日)


12月26日(土)阪神・矢坂特別(芝2400m)に松山騎手で向かう予定。16日、加用調教師は「本日、CWチップコースで併せ馬の調教を行いました。1000万円以下条件の馬を2〜3馬身先行させて追いかける形で、あまり差は縮まらなかったものの動き自体は良かったと思います。馬場も悪く、時間帯を考慮するとタイムもまあまあだったと思います。変わりなくきていますし、良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。
12/12 助手 栗東P良 84.6−68.4−54.4−40.7−12.6 馬なり余力
12/16 松山 栗CW稍 81.9−66.3−52.3−39.4−12.9 一杯に追う
(12月16日)


11月28日・京都・高雄特別(芝2400m)に出走し3着。12月9日、加用調教師は「この中間も変わりはなく、状態をキープしています。予定通り阪神最終週に向かいたいと思っています」とのことで、12月26日(土)阪神・矢坂特別(芝2400m)に松山騎手で向かう予定だ。
(12月9日)


11月28日撮影

11月28日(土)京都・高雄特別(ハンデ戦・芝2400m)に松山騎手で出走。馬体重は2キロ減の492キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。程良い気合い乗りで、周回を重ねて少しうるさいところを見せ始める。イレ込む程ではなく、首を上下したり軽く小脚を使い元気一杯の様子。体の張りも良く状態に変わりはなさそう。他の馬にジョッキーが跨がると更に気合いを見せて馬場に向かった。レースでは、マズマズのスタートから出していくと、行き脚もついてハナへ。道中は2馬身程度のリードを保ちつつ単騎で逃げ、3コーナー過ぎから徐々に後続を突き放していき、先頭のまま4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ってからも懸命に粘り込みを図るが、ゴール前で外から脚を伸ばしてきた2頭に交わされてしまい3着。松山騎手は「自分のペースで前に行くことが出来、道中も楽に行けていました。切れる脚が無いタイプなので、3コーナーの坂を使ってセーフティーリードを取るつもりで早めに動いて行きました。こういう競馬だと渋太いですし、もうちょっとのところだったのですが」とのコメント。加用調教師は「やはりこういう競馬が合っていますね。持ち味の生きる良い内容だったと思います。切れる脚が無いのでこういう競馬がベストでしょう。権利も取れましたし、阪神最終週の芝2400mに向かいたいと思います」とのこと。12月2日、加用調教師は「レース後も問題は無く、阪神最終週に引き続き松山騎手でと考えています」とのことで、12月26日(土)阪神・矢坂特別(芝2400m)に向かう予定だ。
(12月2日)


中1週で11月28日(土)京都・高雄特別(ハンデ戦・芝2400m)に松山騎手で出走する。25日、加用調教師は「本日、CWチップコースで松山騎手を背に調教を行いました。手元の時計で6ハロン81秒1、終い13秒1を計時し、松山騎手も『動きは良かった』と好感触だったようです。何度も乗っている騎手なので、特徴は掴んでいるはず。この馬の競馬が出来ればと思います」とのこと。
◆出走予定:11月28日(土)京都9R・高雄特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝2400m・松山弘平騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全11頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭〔未定1頭〕)*自身、前走から2週
11/22 助手 栗CW良   75.7−59.5−43.7−13.4 馬なり余力
11/25 松山 栗CW良 97.7−81.2−66.3−52.3−39.2−12.9 末一杯追う
(11月25日)


11月14日(土)京都・芝2200mに幸騎手で出走。馬体重は2キロ増の494キロ。メンコ着用。大変落ち着いた様子でパドックを周回。伸び伸びした力強い歩様で元気に歩けており、具合は大変良さそう。気合いを見せつつ馬場に向かい、芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズなキャンターで返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートを切り、行く気を見せた外の馬を見つつ、インの4番手で4コーナーへ。道中はそのままインの4番手を進み、3コーナー手前から手応え良くジワッと前との差を詰め始め、3〜4番手で直線に向かった。手応えもあるように見えたが、直線で追われても伸びることが出来ず8着。幸騎手は「スタートからの出脚が一息であの位置からになりました。内枠でインを進むことになり、直線でヨーイドンの形になってしまいました。自分のペースで行ければ良かったのですが・・・」とのコメント。加用調教師は「乗り役とも事前に話していたのですが、ヨーイドンの競馬では分が悪いので、もっと積極的に運べれば良かったですね。スタートで行ききれず内枠だけに絡まれて揉まれる位置となり、自分の競馬が出来ませんでした。外枠の方が競馬がしやすかったかもしれません。具合は良かったし、雨で馬場も渋り期待していたのですが残念です。レース後の具合を見て今後を検討します」とのこと。18日、加用調教師からは「レース後も問題はありません。次走は中1週で組まれている11月28日(土)京都・高雄特別(ハンデ戦・芝2400m)に向かいたいと思っています」との連絡が入っている。
(11月18日)


11月14日(土)京都・芝2200mに幸騎手で出走予定。11日、加用調教師は「本日もポリトラックコースで追い切りを行いました。調教で跨がった幸騎手も『感触は良かった』と話しており、しっかり仕上がってきたと思います。今週予定通り、京都に向かいます」とのこと。
◆出走予定:11月14日(土)京都12R・3歳以上1000万円以下(混)芝2200m・幸英明騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全6頭、本馬より優先順位の高い馬0頭)*自身、前走から12週
11/11 幸 栗東P良 85.8−68.2−52.2−37.2−11.5 馬なり余力
(11月12日)


帰厩後も順調。11月4日、加用調教師からは「今週もポリトラックコースで追い切っています。北海道に来ているので、実際の調教は見ていないのですが、厩舎のスタッフからはポリで良い動きを見せたという報告を受けています。順調に仕上がってきており、予定通り来週出走させます」との連絡が入っている。11月14日(土)京都・芝2200mに向かう予定だ。
11/04 助手 栗東P良 79.9−63.8−50.2−37.0−12.0 馬なり余力
(11月6日)


10月24日に帰厩。28日、加用調教師は「本日、ポリトラックコースで追い切りを行いました。手元の時計では6ハロン81秒8、ラスト3ハロン37秒5、終い12秒1で、動き・雰囲気ともに大変良い感じです。予定している11月14日(土)京都・芝2200mには十分間に合いそうです」とのこと。
10/28 助手 栗東P良 81.1−64.4−50.4−37.5−12.2 馬なり余力
(10月29日)


10月10日よりグリーンウッドTで調整中。21日、加用調教師から「順調にきているようなので、今週土曜日(24日)に帰厩させることにしました。順調に進むようなら11月14日(土)京都・芝2200mを目標にします」との連絡が入った。同日、牧場担当者は「到着後すぐに乗り出し、現在は週2回12〜13秒ペースを消化しており順調です。帰厩の態勢は整っていますし、レースに向けて良い感じで進めていけると思います」とのこと。
(10月21日)


牧場担当者より「ここまで順調に調整を積むことが出来ました。10月5日出発の便で阿見トレセンに移動し、ワンクッションでグリーンウッドTに向かうことになりました」との連絡が入っている。
10月9日、担当者は「明日到着の便でグリーンウッドTに移動予定です」とのこと。
(10月9日)


社台ファームで調整中。牧場担当者は「疲労感が抜けて歩様もスムーズです。直線ダートコース1本17−16中心に、週3回2本を登坂しており、14−13ペースも乗り出しています。移動も視野に入れつつ調整を進めています」とのこと。9月24日現在の馬体重は495キロ。
(9月25日)


8月27日より社台ファームで調整中。牧場担当者は「歩様にも違和感は無く、乗り出して直線入りを再開しました。現在は普通キャンターで乗り込んでおり、今後の状態を見て強目を開始する時期を決めたいと思います。馬は元気があり、状態自体は良さそうです」とのこと。9月10日現在の馬体重は498キロ。
(9月10日)


8月22日・札幌・札幌日刊スポーツ杯(ハンデ戦・芝2600m)に出走し12着。膝の歩様に気になるところが出たため、27日に社台ファームへ放牧に出ている。牧場担当者は「到着後にこちらでもレントゲン検査を行いましたが問題は無く、見た目、触診でも異常は見られませんでした。大きなダメージも見られませんので、少し様子を見てから進めていきます」とのこと。
(8月28日)


8月22日撮影(1週目スタンド前)

8月22日(土)札幌・札幌日刊スポーツ杯(ハンデ戦・芝2600m)にルメール騎手で出走。馬体重は2キロ減の492キロ。メンコを着用しパドックへ登場。少し細く写る馬体も、身のこなしに柔らかみがあり、リラックスできている感じで状態は引き続き良さそう。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かい、芝コースへ入ると直ぐに駆け出して行った。レースでは、まずまずのスタートを切り5〜6番手の位置。逃げ馬が後続を大きく引き離す形で1周目の直線に入り、本馬は4〜5番手を進む。縦長の隊列のまま向正面を通過し、3コーナー手前から各馬が動いて馬群が詰まってきたが、思うように上がっていけず3〜4コーナーで徐々に後退。直線でも伸びず12着。レース後、C.ルメール騎手は「最後の4コーナーでハミを取ってくれず、自分でブレーキをかける感じになり力を発揮できませんでした。前走の時はそんなところはなかったので、原因がよくわかりません。休み明けを好走した後に、理由が分からず力を発揮できないこともよくあるので…」とのコメント。また加用調教師は「具合も悪くなかっただけに残念です。今日は力を発揮できずに終わってしまいましたが、今日の結果がこの馬の力ではないので…」とのこと。23日、加用調教師から「札幌の馬場が思った以上に良く、2回開催からはCコースとなったために更に合わなかったのかもしれません。硬い馬場とハンデが堪えたのか、自分の走りができませんでしたね。レース後に前回同様の筋肉痛が見られ、右前膝の歩様も少し気になるところが出ていました。筋肉痛は治まったものの、歩様がやはり気になりますので念のためにレントゲン検査を受けさせています。診断では『骨に異常はない』とのことでしたが、疲れと思われます。最終週に自己条件とオープンのハンデ戦もありますが、硬い馬場で無理をさせても良い結果は出ないと思いますので、ここで放牧を挟みたいと思います」との連絡があった。26日、加用調教師は「今日まで様子を見て、明日社台ファームへ移動予定です。歩様も治まっていますし、リフレッシュさせてから次走を考えます」とのこと。
(8月26日)


今週8月22日(土)札幌・札幌日刊スポーツ杯(ハンデ戦・芝2600m)にルメール騎手で出走予定。19日、加用調教師は「本日、札幌のダートコースで単走の追い切りを行っています。手元の時計で5ハロン71秒6、終い12秒1を計時し、良い感じの動きでした。57キロのハンデをもらいましたが、オープン2着の成績もありますし、前走の走りからも致し方ないですね。具合は良いし、得意の長距離戦で頑張って欲しいね」とのこと。
◆出走予定:8月22日(土)札幌11R・札幌日刊スポーツ杯(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝2600m)C.ルメール騎手(ハンデ斤量57キロ)
フルゲート14頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬11頭、同条件の馬7頭)*自身、ハンデ斤量による優先枠は4分の3の確率。前走から3週
08/15 助手 札幌ダ良        61.8−46.0−13.4 馬なり余力
08/19 助手 札幌ダ重 88.4−71.9−56.0−41.2−12.2 馬なり余力
(8月20日)


8月1日・札幌・阿寒湖特別(芝2600m)に出走し4着。次走は22日(土)札幌・札幌日刊スポーツ杯(ハンデ戦・芝2600m)に向かう予定。12日、加用調教師は「本日は追い切っていませんがこの中間も変わりなく順調にきています。予定のレースに向けてこのまま進めます」とのこと。
(8月12日)


8月1日撮影

8月1日(土)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)にルメール騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の494キロ。メンコを着用し、一番最後にパドックに登場。特に入れ込むことはなく、終始落ち着いた様子でパドックを周回。前走から少し間隔が開いてはいるが、特に太目感のない仕上がりで、この馬の力は出せそう。パドックではジョッキーは跨がらず同じ雰囲気のまま馬場へ。芝コースに入るとすぐ返し馬に入った。レースではマズマズのスタートを切り、先団からの競馬。4〜5番手で最初の3〜4コーナーを通過しスタンド前へ。ゴール板前で外から1頭上がってきて、6番手で1コーナーを通過し、5〜6番手で2コーナーを回り向こう正面へ。向こう正面の半ば過ぎから仕掛けて徐々に進出を開始し、4番手で2周目の4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると、ジワジワと脚を伸ばし、首の上げ下げに持ち込むが、僅かに及ばず4着。レース後、ルメール騎手は「とてもタフな馬で全然バテていません。4000mの競馬でも全く問題は無いくらいです。ただ、ワンペースで前を交わせるポジションにいながら交わしきれませんでした。休み明けの分もあったかもしれませんし、次は変わってきてくれるのでは。勝てはしませんでしたが、レース内容は良かったと思います」とのコメント。また、加用調教師は「あともう少しでしたね。休み明けのせいか、最後は交わしきれませんでした。次走はハンデ戦になりますが、同条件の札幌日刊スポーツ杯に向かうかもしれません」とのことだった。5日、加用調教師からは「レース直後には筋肉痛が見られたようですが、火曜の時点で治まりましたので、このまま使っていけると思います。次開催の同条件に向かいます」との連絡が入っており、8月22日(土)札幌・札幌日刊スポーツ杯(ハンデ戦・芝2600m)に向かう予定。
(8月5日)


今週8月1日(土)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)にルメール騎手で出走予定。7月29日、加用調教師は「本日は本馬場に入れてルメール騎手を背に追い切りを行いました。動きがまだ少し重い感じでしたので、金曜日にもサッとやってレースに臨むつもりです。具合自体は良いですし、もう一追いで変わってくれれば」とのこと。
◆出走予定:8月1日(土)札幌12R・阿寒湖特別(3歳以上1000万円以下・混・芝2600m)C.ルメール騎手(57キロ)
フルゲート14頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から13週
07/26 助 手 札幌ダ稍 92.7−76.1−59.9−45.1−14.1 馬なり余力
07/29 ルメー 札幌ダ良 80.0−64.3−50.1−37.1−11.9 直一杯追う
ブライトボイス(古500万)一杯の外0.7秒追走0.3秒先着
(7月30日)


7月18日に札幌競馬場に移動。8月1日(土)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)に向かう予定。7月22日、加用調教師は「移動後も順調にきており、本日、ダートコースで併せ馬の追い切りを行いました。5ハロン73秒3、ラスト12秒5の時計で、レースに向けて良い感じできています。このままレースに向けて進めていきます」とのこと。
07/22 助手 札幌ダ重   73.3−56.7−41.7−12.7 馬なり余力
ミツバ(古500万)馬なりの外同入
(7月23日)


社台ファームで調整中。7月15日、加用調教師は「18日の検疫で札幌競馬場に移動予定です。札幌1週目のレースを目標に調整します」とのこと。8月1日(土)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)に向かう予定。
(7月15日)


直線ダートコース1本中心のメニューで順調に調整中。7月9日、担当者は「順調に乗り込んでいます。7月中旬の検疫で札幌入りする予定です」とのこと。8月1日(土)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)を目標に札幌入りする予定。7月9日現在の馬体重は500キロ。
(7月9日)


社台ファームで調整中。7月1日、加用調教師からは「順調に進むようなら札幌1週目から使いたいと思っています。牧場にもそのように指示を出し、8月1日(土)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)を目標に札幌入りさせます」との連絡が入っている。牧場担当者は「この中間から騎乗を開始し、現在は直線コース1本17−16中心の調整です。トモの蹄はまだ完調では無い感じですが、ケアを行いながら進めることが出来ています。加用調教師から『7月中旬に札幌入りさせたい』という話がありましたので、移動に向けて乗り込んでいきます」とのこと。6月26日現在の馬体重は498キロ。
(7月1日)


5月22日より社台ファームで調整中。牧場担当者は「輸送熱がありましたので、ウォーキングマシン1時間の調整でしばらく楽をさせます。状態を見て騎乗を再開する予定です」とのこと。6月12日現在の馬体重は484キロ。
(6月12日)


5月22日に社台ファームへ到着。29日、牧場担当者は「輸送熱が見られましたので、少し休ませます。トモの蹄の具合があまり良くなかったのでケアをして接着装蹄にしました。馬体と蹄の回復を待ち再調整します」とのこと。5月29日現在の馬体重は480キロ。
(5月29日)


5月15日からセグチレーシングS(チバ)にて調整を進め、5月21日に社台ファームへ向けて出発している。5月20日、牧場担当者は「486キロでの到着で、本日の計量で馬体重は491キロでした。現在はウォーキングマシーン調整を行っており、23日(土)に社台ファームへ向けてこちらを出発する予定です。特に馬の状態に問題はありません」とのこと。
5月21日、牧場担当者は「23日(土)にこちらを出発する予定でしたが、予定が変更になり、本日社台ファームへ向けてこちらを出発しました」とのこと。
(5月21日)


5月5日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。13日、加用調教師は「15日にグリーンウッドTを出発し、ワンクッションを入れた上で北海道の社台ファームへ移動するようです。馬の状態次第ですが、札幌に向かうつもりです」とのこと。15日、セグチレーシングS(チバ)に到着。担当者から「特に問題は無く、無事に到着しています。来週の便で北海道に向かう予定です」との連絡が入っている。
(5月15日)


5月2日・京都・下鴨S(芝2000m)に出走し6着。5日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。8日、担当者は「脚元も問題は無く、背腰も使った分の疲れが見られる程度です。加用調教師から『一息入れた後に札幌で使いたい』という話がありましたので、近日中に北海道の社台ファームへ移動予定です」とのこと。
(5月8日)


5月2日撮影

5月2日(土)京都・下鴨S(芝2000m)に松山騎手で出走。馬体重は増減無しの490キロ。メンコ着用。時折小脚を使い小うるさいところを見せつつ周回。イレ込む程ではないものの、いつもよりチャカチャカした様子。厩務員をグイグイ引っ張りパドックの外目を元気に周回。体の張りも良く状態に変わりはなさそう。パドックではジョッキーは跨がらず同じ雰囲気のまま馬場へ。芝コースに入るとすぐ返し馬に入り、少しムキになりつつもスムーズに返し馬を行った。レースでは、マズマズのスタートから先手を主張し1コーナーヘ。コーナーワークを利用して先頭に立つとマイペースに持ち込み逃げる展開も、3コーナーから徐々にペースアップ。先頭で4コーナーを周り直線へ向かうと、早目に交わされてしまうが、大きくバテることはなく、ジワジワと伸び6着。レース後、松山騎手は「2番手で行くつもりでしたが、逃げ馬が出遅れたのでハナに立ちそのまま逃げることにしました。スローに落とせて楽なペースで行けていたのですが・・・。結果的にはもう少し行かせても良かったのかもしれません」とのコメント。また加用調教師は「スローに落として良い感じで行っていましたが、最後は速い上がりで一気に来られてしまいました。馬自身も良く頑張っていましたし、今回はこれで負けたなら仕方のない結果だったと思います。続けて使ってきましたのでいったん放牧に出し、夏に得意の札幌で長距離戦を使えればと思っています」とのこと。
(5月2日)


5月2日(土)京都・下鴨S(芝2000m)に松山騎手で出走予定。4月29日、加用調教師は「本日、CWチップコースで松山騎手を背に併せ馬の追い切りを行っており、手元の時計では6ハロン81秒、終い12秒6を計時し、なかなかの動きを見せてくれました。鞍上の感触も良かったようですし楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:5月2日(土)京都10R・下鴨ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝2000m)松山弘平騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全9頭)
04/26 助手 栗東坂良 1カイ  57.8−42.5−28.2−14.5 馬なり余力
04/29 松山 栗CW良 80.7−65.6−51.4−38.4−12.7 一杯に追う
アズマシャトル(古オープン)馬なりの外0.4秒追走3F併頭遅れ
(4月30日)


次走は5月2日(土)京都・下鴨S(芝2000m)に出走予定。4月23日、加用調教師は「この中間も順調です。使ってきている馬なので、今週はハロー明けの坂路をサッと上がるメニューにしました。動きは良かったですし状態を維持できていると思います。予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。
04/18 助手 栗東坂稍 1カイ  57.5−41.3−26.1−12.7 馬なり余力
04/22 助手 栗東坂稍 1カイ  54.2−39.8−26.1−13.3 一杯に追う
(4月23日)


4月16日、加用調教師は「この中間も順調にきています。このまま予定のレース5月2日(土)京都・下鴨S(芝2000m)に向けて乗り込んでいきます」とのこと。
(4月17日)


4月8日、加用調教師は「この中間も変わりなくきており、出走に向けて進めていけそうです。京都は合うと思うので、5月2日(土)京都・下鴨S(芝2000m)を目標に進めたいと思っています」とのこと。
(4月8日)


3月29日・中京・名古屋城S(芝2200m)に出走し9着。加用調教師は「まだ厩舎周りの運動のみの段階ですが、レース後も問題は無さそうです。乗り出してからの具合を見て今後を検討します」とのこと。
(4月1日)


3月29日撮影

3月29日(日)中京・名古屋城S(定量・芝2200m)に岩田騎手で出走。馬体重は4キロ増の490キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。多少物見をしているが、リラックスできているようで、集中力を欠く感じではなく問題なさそう。歩様に硬さも見られず、体の張りも良く力は発揮できそうな状態。止まれの合図の後、他の馬たちに騎手が跨ると、少しうるさいところを見せ始め、気合いが乗り馬場へ向かった。落ち着いた様子で誘導馬に続いて芝コースへ入ると、促されて直ぐに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも無理には行かず好位からの競馬。3〜4番手のインを通り1〜2コーナーを周り向こう正面へ。外から上がって行く馬を行かせて6番手インのまま3コーナーへ。4コーナーで他馬が上がって行く中、インで動かず9〜10番手で直線へ向かうが、ジワジワとしか伸びることができず9着。レース後、岩田騎手は「コースロスないようにラチ沿いを走らせましたが、芝コースの内はかなり悪く、終始ノメっていました。途中で外に出すこともできず、今日のような馬場ではまったく力を発揮できませんでした。具合は悪くなかっただけに…」とのコメント。また加用調教師は「行き切れず馬群の中で動きたいところで動けませんでした。道悪が得意とは言え、終始内々の馬場が悪いところを通らされたのが厳しかったですね。今日は外を通った馬が伸びる馬場でしたから仕方ないと思います。今後については馬の状態を見て検討します」とのこと。
(3月30日)


3月29日(日)中京・名古屋城S(定量・芝2200m)に岩田騎手で出走予定。25日、加用調教師は「本日、CWチップコースで追い切っており、手元の時計では単走で6ハロン83秒8、終い12秒4を計時し、変わりなく順調に来ています。予定通り今週の中京に向かいたいと思います。具合は良いのでぜひ頑張って欲しいと思います」とのこと。
◆出走予定:3月29日(日)中京10R・名古屋城ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝2200m)岩田康誠騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全12頭〔未定1頭〕、権利持ち1個・2頭)*自身、権利無し
03/22 助手 栗東坂良 1カイ  60.4−44.4−29.5−15.0 馬なり余力
03/25 助手 栗CW良 83.9−67.6−52.9−39.5−12.5 強目に追う
(3月26日)


3月29日(日)中京・名古屋城S(定量・芝2200m)に向けて調整中。18日、加用調教師は「予定通り週末に15−15を消化できており、本日、CWチップコースで単走の追い切りを行いました。手元の時計で6ハロン83秒程度、終い13秒を切るくらいのタイムを計時しています。体は出来ていますし、来週の追い切りで態勢は整うと思います」とのこと。
03/18 助手 栗CW良 84.5−68.0−53.2−39.1−12.4 直強目余力
(3月19日)


3月12日撮影

3月29日(日)中京・名古屋城S(定量・芝2200m)に向けて調整中。12日、加用調教師は「昨日追い切るつもりでしたが、前走後の疲れを考慮し土曜日に延期しました。トモの疲れはすっかり抜けており問題は無さそうですが、念のため大事を取っています。土曜日にある程度強目を乗り、来週と再来週の追い切りで仕上がってくると思います」とのこと。
(3月12日)


レース後の疲れも抜け、次走3月29日(日)中京・名古屋城S(定量・芝2200m)に向けて調整中。3月4日、加用調教師は「疲れも問題は無く、普通キャンターの調整を行っています。問題も無さそうですし、中京最終週の名古屋城ステークスに向かうつもりです。まだ少し間隔がありますので、しばらくはこのままじっくりと進めます」とのこと。
(3月4日)


2月21日・東京・ダイヤモンドS(GV・ハンデ戦・芝3400m)に出走し13着。25日、加用調教師は「長丁場のタフなレースを使った後ですから、多少の疲れが見られました。右前と左トモに疲労感が出ていましたが、獣医師の診断では『疲れから来るもので大きな問題は無い』ということでした。しっかりケアをして、次走に向けた調整を開始したいと思います。次走については今後の馬の状態次第ですが、中京最終週の自己条件あたりを目標にと考えています」とのこと。順調に回復するようなら、3月29日(日)中京・名古屋城S(定量・芝2200m)あたりの自己条件に向かう予定。
(2月25日)


2月21日撮影

2月21日(土)東京・ダイヤモンドS(GV・ハンデ戦・芝3400m)に酒井学騎手(ハンデ斤量51キロ)で出走。馬体重は4キロ減の486キロ。メンコ着用。時折厩務員に甘える素振りや物見をしつつも、パドックの外目を気分良さそうに周回。体の締まりも良く、具合は良さそう。ジョッキーが跨がるとグッとテンションが上がって、気合いを表に出し小脚を使って馬場へ。芝コースに入るとすぐ返し馬に入り、少しムキになっていたが抑えてスムーズに向正面まで駆けていった。レースでは、スタートを決めて気合いを付けてハナへ。マイペースで逃げる展開も、ホームストレッチで1頭が馬場の真ん中を上がってきて競らない形で前に入り、2番手で1コーナーへ。そのまま2番手を進んだが3コーナー辺りで手応えが怪しくなり、追われつつ直線に向かうも伸びることができず13着。酒井騎手は「番手でも良いと思っていましたが、速い馬もおらず無理なく行けたのでハナに。かなりスローな流れでしたので、動いてくる馬はいると思いましたが、ホームストレッチで上がってきた馬も、競り合わない形で来てくれましたし、馬にストレスはなかったと思います。番手で流れに乗り、前走や前々走の イメージでスパート出来ればと思っていたのですが、3コーナーで手応えが怪しくなってしまいました。重賞で相手も強くなり、出入りのある競馬でキツくなってしまったのかもしれません」とのコメント。加用調教師は「出入りのある難しい流れでしたし、相手も前走から大分強くなり、苦しくなってしまったのかもしれません。外目の枠でスタート後に少し脚を使いましたので、内枠を引いていればもう少し楽だったかも。長丁場のタフな競馬を使いましたので、レース後の具合を見て今後を考えます」とのこと。
(2月21日)


2月21日(土)東京・ダイヤモンドS(GV・ハンデ戦・芝3400m)に酒井学騎手(ハンデ斤量51キロ)で出走する。18日、加用調教師は「今週もポリトラックコースで単走の追い切りを行いました。先週同様の良い動きを見せ、目標のレースに合わせて良い状態に持ってこられたと思います。相手は揃っていますが、自分の競馬に徹して頑張って欲しいね」とのこと。
◆出走予定:2月21日(土)東京11R・ダイヤモンドステークス(4歳以上GV・国際・ハンデ・芝3400m)酒井学騎手(51キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭)*自身、出走馬決定順の15番目
02/18 助手 栗東P良 82.8−66.1−51.6−37.9−12.2 馬なり余力
(2月19日)


2月11日撮影

2月21日(土)東京・ダイヤモンドS(GV・ハンデ戦・芝3400m)に向けて調整中。2月11日、加用調教師は「来週の東京・ダイヤモンドステークスに向かいます。鞍上はハンデ戦の斤量を考慮し酒井学騎手に依頼しました。1週前の今週、騎手を乗せてしっかりと追い切り、来週は輸送もふまえてサッとやるつもり。今日はポリトラックコースで単走の追い切りを行い、手元の時計で6ハロン80秒、ラスト12秒を計時し、スピードに乗ったとても良い動きでした。酒井騎手も感触は良かったようです」とのこと。
02/11 酒井学 栗東P良 79.6−64.3−50.2−36.8−11.5 一杯に追う
(2月12日)


2月21日(土)東京・ダイヤモンドS(GV・ハンデ戦・芝3400m)に向けて調整中。4日、加用調教師は「レースも近づいてきましたので、本日CWチップコースを単走で6ハロンから79秒4、終い13秒位のところを乗っています。動きも良く、あと2回追える段階としてはとても良い感触だと思います。このままレースに向けて進めていきます」とのこと。
01/31 助手 栗CW不 84.1−68.6−54.5−41.3−13.3 馬なり余力
02/04 助手 栗CW重 79.4−65.4−51.7−38.4−13.0 直強目余力
(2月5日)


傷腫れも回復し順調に調整中。1月28日、加用調教師は「傷もすっかり良くなっており、普通キャンターでの調整を行っています。具合次第でまだ分かりませんが、今週末くらいから多少強目を乗り出すかもしれません」とのこと。長距離路線の番組の中からダイヤモンドS(2月21日・GV・ハンデ戦・芝3400m)等を視野に入れて次走を検討中。
(1月28日)


この中間も変わりなく順調。1月15日、加用調教師は「先週半ばに軽度の傷腫れを起こしてしまい2〜3日休ませたのですが、すぐに良くなって昨日20日から角馬場での調整を開始しました。乗り出した後も問題はありませんのでこのまま厩舎で調整を進めます。次走についてですが、長距離路線の番組の中からダイヤモンドS(2月21日・GV・ハンデ戦・芝3400m)等を視野に入れて調整していきます」とのこと。
(1月21日)


この中間も変わりなく順調。1月15日、加用調教師は「状態に変わりはありません。現在、この中間は普通キャンター調整を継続しており、出走レースに合わせて強目を再開予定です」とのこと。
(1月15日)


1月7日撮影

1月5日・京都・万葉S(芝3000m)に出走し2着。7日、加用調教師は「レース後も問題はありません。次走については今後の状態を見ながら、ゆったり走れる距離のレースを選びたいと思っています。今回のレースを見ても、大分力を付けてきましたね。一瞬の脚は無いものの、併せる形になれば交わさせない根性とスタミナがありますし今後が楽しみです」とのことだった。
(1月7日)


1月5日撮影

1月5日(月)京都・万葉S(オープン・ハンデ・芝3000m)に小崎騎手で出走。馬体重は8キロ増の490キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。面子を着用。時折小脚を使い気合いを見せつつ元気に周回。馬体にメリハリもあって具合は良さそう。周回を重ねると小うるさいところが出てきたが、イレ込みはなく問題なし。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し小脚を使って馬場へ。芝コースに入るとすぐ軽いキャンターで返し馬を行い、スムーズに駆け出していった。レースでは好スタートから先頭を窺うも、内から来た馬に先に行かせて2番手からの競馬。逃げ馬から7〜8馬身程度後方の2番手でスタンドを通過すると、無理せず馬なりで徐々に差を詰めていき、逃げ馬の2〜3馬身程度後方の2番手で1〜2コーナーを通過し向こう正面へ。残り3ハロン辺りから逃げ馬に並び掛けていき、先頭で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると内目から脚を伸ばしてきた馬に交わされてしまい1度2番手に後退。ゴール前で差し返してきて首の上げ下げになるが、アタマ差及ばず2着。レース後、小崎騎手は「掛かる馬を行かせて2番手からの競馬となりました。道中も脚は溜まっていましたし、パワーも粘り強さもあって、最後まで良く頑張ってくれました。逃げ馬が思ったより早く後退した分、内をすくわれる形になってしまって」とのコメント。また、加用調教師は「良く頑張っていましたね。最後は外から馬が来たことでもう一踏ん張りしてくれました。スタミナもあるし長いところは良さそうですね。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て考えます」とのことだった。
(1月5日)


1月5日(月)京都・万葉S(オープン・ハンデ・芝3000m)に小崎騎手で出走する。加用調教師は「年末年始期間も順調で、良い状態でレースに臨めそうです。ハンデ斤量が50キロでしたので小崎騎手に頼みました。思っていた通りフルゲートにはなりませんでしたし、ハンデ戦でもあり頑張ってほしいですね」とのこと。
◆出走予定:1月5日(月)京都11R・万葉ステークス(4歳以上OP・ハンデ・芝3000m)小崎綾也騎手(50キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭〔未定1頭〕、権利持ち1個・4頭)*自身、権利無し
12/31 助手 栗東P良 81.9−66.9−52.2−38.5−12.1 馬なり余力
(1月2日)

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2014年

今週の阪神・カウントダウンステークスに特別登録を行ったが、出走希望頭数が多いため、出走は見送りに。12月24日、加用調教師からは「少頭数ならと思い、念のため登録を行いましたが、フルゲートになる見込みです。年明け1週目の万葉ステークスあたりを目標に進めます。本日はCWチップコースで追い切りを行っており、良い動きを見せてくれました。具合は良さそうなので楽しみです」との連絡が入っている。
12/24 松山 栗CW良 83.1−67.0−52.3−38.6−12.3 一杯に追う
(12月25日)


12月3日に帰厩。17日、加用調教師からは「帰厩後も順調です。本日、ポリトラックコースで68秒位のところを乗っており、動きも良かったですし年内の出走にも間に合いそうです。もし、12月28日(日)阪神・カウントダウンS(ハンデ・芝2000m)が少頭数になりそうなら出走を考えたいと思います。頭数が多いようなら無理せず年明けに使います。来週の特別登録と想定を見て検討しましょう」との連絡が入っている。
12/17 助手 栗東P良 84.6−68.2−53.6−39.6−12.2 馬なり余力
(12月18日)


12月3日に帰厩。10日、加用調教師からは「帰厩後も問題はなく、本日、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行っています。馬場が悪かったので、無理はさせていませんが、馬なりで6ハロン83秒、終い14秒程度の時計を計時しています。戻ってきてからの雰囲気も良いので、このまま順調なら年末最後の週あたりに使えるかもしれません。今後の馬の状態を見て検討します」との連絡が入っている。
12/06 助手 栗東坂良 1カイ  57.7−42.5−28.0−13.8 馬なり余力
12/10 助手 栗CW良 82.7−66.9−52.3−39.0−13.7 馬なり余力
タガノクレイオス(二未勝)馬なりの外0.4秒追走3F併0.8秒遅れ
(12月11日)


グリーンウッドTで調整中。12月3日、加用調教師からは「順調に乗り込まれているようです。年明けの出走に向けて、本日の検疫で帰厩させました」とのこと。
(12月3日)


12月1日撮影

大きな疲れも見られず普通キャンターで乗り出しており順調。担当者は「現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17の調整です。年明けの番組が発表された段階で、目標を立てて強めを乗り出す予定です」とのこと。
(11月22日)


10月29日よりグリーンウッドTへ放牧に出ている。担当者の話では「移動後の状態を見ていますが、思ったほど背腰の疲れも出ておらず、脚元もすっきりしています。今週一杯は楽をさせて、来週から軽く乗り出して徐々に進めていきたいと思っています。年内はリフレッシュ期間に充てて、年明け以降の始動を目指す方向で考えています」とのこと。
(11月6日)


10月29日撮影

10月26日・京都・菊花賞(GT・芝3000m)に出走し15着。29日、加用調教師は「高速馬場でしたし脚元だけが心配でしたが、脚元に問題はなく、馬体に疲れも出ていないようで、今日も元気に軽い運動を行いました。今週、グリーンウッドTへ放牧に出し、しばらく楽をさせて様子を見ます」とのこと。29日にグリーンウッドTへ移動している。
(10月31日)


10月26日撮影

10月26日(日)京都・菊花賞(GT・芝3000m)に松山騎手で出走。馬体重は2キロ増の482キロ。二人引き。体の締まりも良く、具合は大変良さそう。G1の雰囲気に飲まれることもなく、いつもより気合いを表に出し元気に周回。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、小脚を使って馬場へ。芝コースに入るとすぐ返し馬に入り、スムーズに駆け出していった。レースでは、スタートを決めて軽く気合いを付けて前へ。行く気を見せる3番の馬を行かせ、直後でマークする形。2〜3番手外に付けて1周目の直線へ。大歓声の中でもしっかりと折り合って2周目に向かい、3コーナー入口で逃げ馬を交わして先頭へ。2〜3馬身のリードを取り、そのまま逃げ込みをはかろうとするも直線に入ったところで後続に飲み込まれ、最後は脚が一杯となって15着。松山騎手は「用意ドンの競馬になると切れ負けしますので3コーナーから早めに動いていきました。セーフティーリードが欲しかったのですが後続にも付いてこられてしまって・・・。思うような競馬は出来たと思うのですが、道中も流れていましたし最後はキツくなってしまいました」とのコメント。加用調教師は「良い競馬をしたと思います。自分の競馬は出来ましたし良く頑張っていました。秋の大目標に向けてここまで続けて使ってきましたので、いったん放牧に出したいと思います」とのこと。
(10月27日)


10月26日(日)京都・菊花賞(GT・芝3000m)に松山騎手で出走予定。22日、加用調教師からは「本日、CWチップコースで松山騎手を背に2頭併せの調教を行っています。手元の時計では6ハロン81秒8、終い12秒2の時計で、外にオープン馬を置いて内から追走する形で行き、直線でしっかり伸びて1馬身ほど先着し、騎乗した松山騎手も『動き、感触は良かった』と好感触だったようです。相手は強敵揃いですが、態勢は整いましたし楽しみにしています。馬場が渋ってくれれば更に良いのですが」との連絡が入っている。
◆出走予定:10月26日(日)京都11R・菊花賞(3歳OP・GT・国際・牡・牝・芝3000m)松山弘平騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭〔未定1頭〕)
10/22 松山 栗CW良 81.8−66.4−52.0−38.3−12.1 一杯に追う
アズマシャトル(古オープン)一杯の内0.6秒追走0.4秒先着
(10月23日)


10月26日(日)京都・菊花賞(GT・芝3000m)に登録を行っている。10月16日、加用調教師は「今週は松山騎手を背に追い切りを行いました。単走で6ハロン82秒半位、終い12秒8の時計で状態に変わりなく順調にきています。菊花賞に向かう場合、2歳時に跨がっていた松山騎手に乗ってもらいます」とのこと。
10/16 松山 栗CW稍 82.4−66.2−51.8−38.3−12.8 末強目余力
(10月16日)


9月28日・阪神・神戸新聞杯(GU・菊花賞トライアル・芝2400m)に出走し、その後も変わりなく順調。10月8日、加用調教師は「中間も変わりありません。使ったばかりですので今週は軽い調整にして、週末に15−15を乗る予定です」とのこと。
(10月8日)


9月28日撮影

9月28日(土)阪神・神戸新聞杯(GU・菊花賞トライアル・芝2400m)に幸騎手で出走。馬体重は4キロ減の480キロ。パドック入場時から気合いを表に出し、厩務員をぐいぐい引っ張りつつパドックの外目を力強い歩様で周回。周回を重ねて少しチャカチャカし始め少し落ち着きがない素振り。他の馬にジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、馬場入りの時もチャカチャカしていたが、芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り、行く気を見せた馬を行かせなだめて4番手の位置。すぐに折り合い道中は4番手で流れに乗る。3コーナー過ぎからじわじわと内目を上がっていくが、4コーナーで早々に失速した逃げ馬に前を塞がれてしまい、直線も前がなかなか開かず伸びきれないままの11着。幸騎手は「行く馬がいそうなので無理せずその後ろでも、という指示でしたので折り合いを付けて悪くないポジションに付けられたと思います。ただ、切れる脚が無いだけに早め早めの競馬を心がけたのですが、4コーナーでバテた馬が下がってきてしまい、動きたいときに動けませんでした。早めから自分で動いて行った方が良さそうなので、外枠の方が競馬しやすかったかもしれません。今日は思うような競馬が出来ず残念です」とのコメント。加用調教師は「動きにくい場所にはまりこんでしまい、行くところがなくなってしまいました。渋太い馬だけに前さえ開いていればもうちょっと頑張れたでしょう。この後についてはレース後の具合を見て検討します」とのこと。
(9月29日)


9月28日(土)阪神・神戸新聞杯(GU・菊花賞トライアル・芝2400m)に幸騎手で出走予定。24日、加用調教師は「今週もCWチップコースで幸騎手を背に追い切っています。同厩舎のオープン馬と併せ馬を行い、引けを取らない良い動きで上がってきました。先週一杯に追ったことで大分ピリッとしたところが出てきた感じで、鞍上も「良い感触だった」と話していました。具合は良いですし楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:9月28日(日)阪神11R・神戸新聞杯(3歳OP・牡・牝・芝2400m)幸英明騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全18頭)
09/24  幸 栗CW良 80.7−65.3−51.7−38.5−12.8 直強目余力
アズマシャトル(古オープン)一杯の内0.2秒先着
(9月25日)


9月9日に帰厩。28日(土)阪神・神戸新聞杯(GU・菊花賞トライアル・芝2400m)に幸騎手で出走予定。17日、加用調教師は「本日、CWチップコースで幸騎手を背に1週前追い切りを行いました。手元の時計では6ハロン82秒位で、終いは12秒6といったタイムでした。今日は馬場が悪く時計がかかっていますが、終いはしっかりとした脚取りで上がってきてくれました。攻め馬で動くタイプではないし馬場も悪かったので、鞍上も「まずまず」といった感想でしたが、この馬の感触は掴んでくれたと思います」とのこと。
09/13 助手 栗CW良        60.8−45.8−14.1 馬なり余力
09/17 幸 栗CW良 82.3−66.4−51.9−38.6−12.8 叩き一杯
(9月18日)


9月10日撮影

9月9日の検疫で栗東に帰厩。10日、加用調教師は「到着後も問題なく、本日から馬場入りし週末には15−15を開始する予定です。9月28日(土)阪神・神戸新聞杯(GU・菊花賞トライアル・芝2400m)を予定しています。鞍上は幸騎手を予定しており、来週の1週前追い切りに跨がってもらうつもり」とのこと。
(9月10日)


9月3日から山元TCにて調整中。5日、加用調教師から「9日(火)の検疫で帰厩させます」との連絡が入っている。
(9月5日)


9月3日から山元TCにて調整中。4日、担当者は「昨日無事に到着しています。北海道では497キロあったようですが、到着直後の馬体重は483キロでした。ただ、輸送で減った分なので、今日はもっと増えていると思います。今日から跨がっており、近々移動予定と聞いています」とのこと。
(9月4日)


レース後は社台ファームでのワンクッションを挟み、9月3日に山元TCへ移動している。社台ファーム担当者からは「背中に多少のハリが見られた他は、大きなダメージも見られず問題無さそうです。軽目の調教でリフレッシュさせて山元TCへ送り出しました」との報告が入っている。3日、加用調教師から「山元TCへ無事に到着しているようです。検疫が取れ次第、栗東へ連れてくる予定」との連絡が入っており、早ければ今週末の検疫で帰厩の可能性あり。
(9月3日)


8月23日・札幌・TVh賞(芝2000m)に出走し14着。24日、加用調教師から「レース後、脚元などには問題ありません。秋のレースに向けて栗東に戻したいと思います。26日(火)に山元TCへ移動し、具合を見て栗東に運んでもらいます」との連絡が入った。
(8月25日)


8月23日撮影

8月23日(土)札幌・TVh賞(芝2000m)に丸山騎手で出走。馬体重は2キロ増の484キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。馬体にメリハリもあり歩様も力強く具合は良さそう。厩務員を軽く引っ張り、程良い気合い乗りを見せる。周回を重ねて汗が滴り始めるも、気温も上がっており程良い発汗に見える。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し軽く小脚を使って馬場へ。芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから前をうかがうも他の馬たちの行き脚も速く、前5頭を見る形の6番手で1コーナーヘ。外を掛かり気味に上がっていく馬を先に行かせて7番手で2コーナーを周り向こう正面へ。内の馬1頭を交わして6番手外目で3〜4コーナーを周り直線へ向かうも、直線ではいっぱいになってしまい14着。レース後、丸山騎手は「流れにもうまく乗り、良い感じで進んでいたのですが、3コーナーで促していったときに上がって行ききれず、勝負所で切れ負けしてしまいました。距離はあっても大丈夫そうなので、前走のように他の馬にも脚を使わせる流れで力を出せそうです。初めてのクラスでそんなに差のない競馬をしていますし、クラス慣れしてくれば」とのコメント。また加用調教師は「流れには乗っていたものの最後は伸びきれませんでした。昇級初戦としてはよく頑張っていたと思います。札幌には適鞍がありませんので放牧を挟んで栗東に戻したいと思います」とのこと。
(8月23日)


8月23日(土)札幌・TVh賞(芝2000m)に丸山騎手で出走する。28日、加用調教師は「本日、丸山騎手を背に追い切りを行いました。なかなか良い動きでしたし、ジョッキーも感触をつかんでくれたと思います。具合は良いので頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:8月23日(土)札幌11R・TVh賞(3歳以上1600万下・混・芝2000m)丸山元気騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全17頭)*自身、権利なし
08/20 丸山 札幌芝重 82.0−66.0−52.0−36.6−11.9 強目に追う
アズマシャトル(古1600万)馬なりの外0.2秒追走同入
(8月21日)


8月23日(土)札幌・TVh賞(芝2000m)に出走予定。8月13日、加用調教師は「この中間も変わりなく順調です。1週前でなかなか良い雰囲気に仕上がってきました。良い状態をキープして臨めそうです」とのこと。
08/13 助手 札幌ダ良   70.7−55.0−40.0−12.5 馬なり余力
ロウアンドロウ(二未勝)強目の外0.7秒先行同入
(8月14日)


この中間も変わりなく順調。次走は8月23日(土)札幌・TVh賞(芝2000m)に向かう予定。8月6日、加用調教師は「レースの後も順調です。まだ出走まで時間もありますしじっくりと進めているところです」とのこと。
(8月6日)


7月27日・札幌・阿寒湖特別(芝2600m)に出走し見事優勝。30日、加用調教師は「レース後も問題はなく順調です。今回の競馬では、行きたい馬を行かせてもペースが遅くなると思いましたし、逃げなくても大丈夫だろうと思って見ていました。古馬を相手にこの内容の競馬が出来たのは、今後を考えても大きかったと思います。次走は8月23日(土)札幌・TVh賞(芝2000m)へと考えています」とのことだった。
(7月30日)


7月27日撮影(馬場入場時)

7月27日(日)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)に岩田騎手で出走。馬体重は前走より6キロ増の482キロ。メンコを着用しパドックに登場。落ち着いた様子でパドックを周回も、周回を重ねていくと徐々に気合いが乗ってくる。馬体も戻り、歩様もスムーズで状態は悪くなさそう。止まれの合図のあとジョッキーが跨がると、同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。芝コースに入ると、すぐに駆け出していった。レースでは五分のスタートから行き脚もつき先行集団へ。いきたい馬をいかせ、3番手で最初の3〜4コーナーを通過しスタンド前へ。ゴール板辺りから先行集団が固まり始め、4番手で1コーナーを通過し、5〜6番手で2コーナーを通過。向こう正面の半ばで最後方を追走していた馬が上がっていったのに合わせて同馬も上がっていき、4〜5番手で2週目の3コーナーを通過。そのまま外目を上がっていき、前の馬に並び掛けるような形で2週目の4コーナーを回り最後の直線へ。直線でもしっかりと反応し、抜け出したところを内から伸びてきた馬に強襲されるも頭差抑えて優勝。レース後、岩田騎手は「最後は少し気を抜くところがありましたが、道中は上手く立ち回れましたし、内容は良かったと思います。まだ3歳馬ですし、これからが楽しみですね」とのコメント。また、加用調教師は「今日はジョッキーが上手く乗ってくれました。青葉賞のあとは体調を整えて北海道で使うことを目標に調整を進め、当初は来週のレースを予定していましたが、頭数も少なかったですし、良い乗り役も確保出来ましたので今週使いましたが、良い結果が出て良かったと思います。今後のことについては、レース後の具合を見て判断します」とのことだった。
(7月28日)


7月12日に札幌入りし、その後も順調。今週7月27日(日)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)に出走することになった。23日、加用調教師は「本日、札幌競馬場の本馬場で併せ馬の調教を行い、動きや息遣いも良く、良い感じに仕上がってきている様子でした。具合は良さそうですし、今週の阿寒湖特別は出走希望頭数も少ないことから、今週前倒しで使うことにしたいと思います。2400mで勝っていますし距離は合うと思います」とのこと。
◆出走予定:7月27日(日)札幌10R・阿寒湖特別(3歳以上・混・1000万円以下・芝2600m)岩田康誠騎手(54キロ)
フルゲート14頭(出走予定全7頭、本馬より優先順位の高い馬1頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から12週
07/20 助手 札幌ダ良         59.7−44.7−14.3 馬なり余力
07/23 助手 札幌芝重    65.9−50.9−36.5−11.8 一杯に追う
ロングアンドロウ(新馬)一杯の外首遅れ
(7月24日)


7月12日の検疫で札幌競馬場に入厩。16日、加用調教師は「本日、追い切りを行っており、なかなか良い動きを見せてくれました。牧場でもしっかり乗り込まれており、このまま順調なら予定のレースまでに仕上がりそうです。疲れも抜けて具合は良くなっているので、このままピッチを上げていきます」とのこと。8月2日(土)札幌・日高特別(ハンデ・芝1800m)に向かう予定だ。
07/16 助手 札幌ダ良      70.7−54.4−39.7−12.2 馬なり余力
サンライズネガノ(古500万)馬なりの内0.5秒先行3F付同入
(7月16日)


5月下旬撮影

5月3日(祝・土)東京・青葉賞(GU・ダービートライアル・芝2400m)に内田博幸騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の476キロ。メンコを着用しパドックに登場。少し周囲を気にしながらの周回も、入れ込んでいる感じではない。少し腹回りが寂しく見え、歩様も少しぎこちなさがある。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨がると、気合いも乗って少しうるさいところを見せながら馬場へ向かった。うるさいところを見せながらダートコースを横切り、芝コースに入るとすぐに返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから先手を主張し先頭で1コーナーへ。逃げる展開に持ち込み前半の1000メートルを1分1秒台半ばで通過。3コーナーから徐々に後続が迫ってくるがハナは譲らず4コーナーを周り直線へ向かうも、直線半ばで馬群に呑み込まれてしまい13着。レース後、内田騎手は「先手が取れましたし、この馬の競馬は出来たと思いますが、道中はマークされる形になってしまいました。早めにこられてしまいましたし、坂も少し堪えたみたいです」とのコメント。また、加用調教師は「乗り役も言っていましたが、マークされる展開になってしまいました。この馬の競馬をしての結果ですので、今日の結果は仕方がありませんね。レース後の具合を見て今後のことを考えたいと思います」とのことだった。
(5月3日)


4月撮影

3月15日(土)阪神・ゆきやなぎ賞(芝2400m)に武豊騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の480キロ。メンコを着用。程よい気合いを見せつつ落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねて気持ちが乗ってきた感じで、時折小うるさいところを見せ厩務員をグイグイ引っ張りながら元気に周回。ジョッキーが跨がると更に気合いを見せ、軽く小脚を使いながら馬場へ向かった。馬場に入って促されると少しムキになるところを抑えつつスムーズに駆け出していった。レースではまずまずのスタートから押して前へ。1コーナーのコーナーワークでハナに立ち、2馬身リードを取って向正面に入る。終始後続に1馬身半〜2馬身の差をつけてマイペースの逃げに持ち込み、そのままの態勢で直線へ。直線に入り、後ろから伸びてきた馬が並びかけようとするが、そこから更に脚を伸ばして突き放し、最後までしっかりした脚取りで伸び見事優勝。レース後、武豊騎手は「上手く先手を取ってマイペースで運べました。直線に向いて手応えがあったので、これならと思って追い出したら最後まで渋太い脚を使ってくれました。調教の感触からも渋太い脚を使うタイプと思っていましたが、直線で来られてからもひとふんばりしてくれましたね。長い距離は合っていそうですね」とのコメント。また、加用調教師は「これくらいの距離が合っていそうですね。今回は調教でジョッキーも感触を掴んでくれていたし、レース運びも良く、全て上手くいきました。レース後の状態次第になりますが、問題がなければ厩舎に置いておき、青葉賞やプリンシパルS等のトライアルレースに向かいたいと思います」とのことだった。
(3月15日)


2月22日(土)小倉・あすなろ賞(芝2000m)にバルジュー騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の482キロ。メンコを着用しパドックに登場。担当者をグイグイ引っ張るような感じでパドックを周回。周回を重ねても特に気負う素振りは見せずに周回しており、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨がっても同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。馬場に入るとスムーズに駆け出していった。レースでは好スタートから押して先団へ。逃げ馬のやや後方につけて1〜2コーナー通過し向こう正面へ。終始逃げ馬を見る形の2番手でレースを進め、3コーナー過ぎから徐々にペースを上げていく。逃げ馬に並びかけるように4コーナーを回り最後の直線に入ると、しっかりと脚を伸ばして逃げ馬を捕らえるも、後続から脚を伸ばしてきた馬に交わされてしまい結果は2着。レース後、バルジュー騎手は「調教師の指示通り乗れましたし、スムーズな競馬が出来たと思いますが、今日は勝った馬が強かったですね。馬は良く頑張ってくれました」とのコメント。また、加用調教師は「『オールステイが先手を主張するようなら、その直後につけて競馬をしてほしい』との指示を出しましたが、その通り上手く乗ってくれましたね。スタートを決めて良い感じで競馬が出来ていましたし、直線ではいけるかなと思いましたが、外から伸びてきた馬にやられてしまいました。勝った馬は人気馬でしたし、今日は仕方がないですね。ゲートが上手く出られればこれくらいはやれる馬ですし、このクラスでも順番は回ってくると思います。レース後の状態を確認してから、また今後のことを考えたいと思います」とのことだった。
(2月22日)


2月1日(土)京都・梅花賞(芝2400m)にD.バルジュー騎手で出走。馬体重は2キロ減の484キロ。メンコを着用(レースでは外す)しパドックに登場。時折周囲を気にする素振りを見せているが、入れ込んだ様子ではなく問題は無さそう。馬自身元気があり、仕上がり状態も悪くなくこの馬の力は出せそうな雰囲気。ジョッキーが跨ると少しピリッとして小脚を使うところを見せ始め馬場へ向かい、芝コースへ入ると掛かることなく返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから気合いを付けて先行争いに。4番手で1コーナーへ入ると、そのまま4番手の外目で2コーナーを周り向こう正面へ。上がってきた馬を先に行かせて6番手で3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、勝ち馬と一緒に馬場の外目を伸びてくるが、切れ味で劣ってしまい4着。レース後、D.バルジュー騎手は「道中は手応え良く進み、直線でもこれからという感じだったのですが、外から馬が来ると耳を絞って自分からブレーキをかけるようなところを見せ、伸びきることができませんでした。これがなければもっと際どい結果になっていたと思います。距離はこれ以上長くなると心配ですが、2400mまでなら大丈夫だと思います。力はあるです」とのコメント。
(2月1日)

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2013年

12月22日(日)中山・ホープフルS(OP・芝2000m)に吉田隼人騎手で出走。馬体重は6キロ増の486キロ。メンコを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。馬体増も太目感はなく、スッキリとした見た目で仕上がり具合は良さそう。バネの効いた歩様に好感がもて状態も悪くなさそう。周回を重ねていくと徐々に気合いも乗ってくるが、騎手が跨ってからも変に入れ込むこともなく、良い雰囲気のまま馬場へ向かった。ダートコースを横切り芝コースへ入ると、しばらく歩かせてから勢い良く駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートから行く気を見せるが無理せず控えて中団からの競馬。9番手で1コーナーへ入ると、終始9番手のインを進み3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、最内をジワジワと伸びるが6着まで。レース後、吉田隼人騎手は「ゲートが心配と聞いていましたが、今日は普通にゲートが出られました。内の馬場がボコボコしているとこを走らされましたが、最後までバテることなく脚を使ってくれました。まだトモに緩さがあり、もっとパンとしてくれば、背中の感触も良い馬なので、もっと走れる馬になってくると思います」とのコメント。また、加用調教師は「今回は偶数枠を引き、ゲートで待たされる時間を極力短くできましたし、中間の練習の成果もありスタートをきっちり決めてくれました。思った以上にポンと出たためか、あまり無理せずにあの位置になったみたいですが、ある程度出していきポジションを取りにいっても良かったかもしれませんね。上位の馬達とは道中の位置取りの差だけだと思いますし、最後まで良く伸び、多頭数の競馬で力のあるところは見せてくれました。今後については厩舎に戻ってからの様子を見て決めたいと思っています」とのこと。
(12月22日)


11月23日(祝・土)京都・京都2歳S(オープン・芝2000m)に松山騎手で出走。馬体重は増減無しの480キロ。メンコを着用。パドック入場直後に一声いななくも、その後は落ち着いた様子でパドックを周回。ピリッとした雰囲気を見せつつゆったりした歩様で歩けており好気配。ジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、ほぼ同じ感じで馬場へ。軽く小脚を使いながら芝コースに入り、誘導馬の後ろをしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、今回も少し伸び上がったスタートで立ち遅れてしまい、気合いを付けて中団後方に取り付く形。道中は7番手のインを進み、3〜4コーナーで若干モタ付くも、直線で大外に持ち出し追い出されると良く追い上げて5着。松山騎手は「中間にしっかりゲート練習を積み、練習の時には大人しく上手に出られたのですが、レースでは1歩目でトモを落として飛び上がるようなスタートになってしまいました。前々で競馬をさせたかったですが、内枠で動こうにも動けなくて、自分の競馬が出来ず本当に残念です。最後も良い脚を使っていますが、切れるタイプではなく、じりじりと渋太く伸びるタイプだけに、やはり前々の競馬をしたかったです」とのコメント。加用調教師は「スタートが全てでしたね。1番枠のためゲートの中で待たされたのも影響したかもしれません。直線入口ではかなり外を回らされながら良く追い上げていたし、スタートだけが惜しまれます。今後のことはレース後の状態を見て考えたいと思います」とのことだった。
(11月23日)


10月26日(土)京都・萩S(芝1800m)に松山騎手で出走。馬体重は増減無しの480キロ。メンコを着用。ここまでの2戦と違い、パドック入場時からピリッとしたところを見せ、厩務員を軽く引っ張りながら力強い歩様で周回。体重の増減は無いが体が締まってメリハリが出てきた感じ。少し物見が目立ち、まだ子供っぽい素振りを見せる。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、軽く小脚を使いながら馬場へ。芝コースに入るとすぐに返し馬に入り、軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。レースでは、少し伸び上がったスタートで立ち遅れ、促されても行けず後方からの競馬。向正面で最後方の位置取りとなり、3コーナーでは前の集団から置かれ気味に追走していたが、直線で外に持ち出されると良く追い上げて4着。松山騎手は「ゲートでガタガタしていたことと、まだトモが踏ん張りきれない感じで一歩目が遅れてしまいました。前々の良いポジションを取りたかったのですが、気合いを付けても動けず、3コーナーでは肩ムチを入れ押して押して促しましたが、追走に手一杯なかんじでした。最後は上位まできているように力の無い馬ではないので、道中でもう少し良いポジションが取れるようになればもっとやれるはず。距離を伸ばして、コーナーが4つあるような競馬が良いかもしれません」とのコメント。加用調教師は「前々の競馬を考えていましたが、スタートで出遅れてしまいました。出遅れと道中の行きっぷりの割に最後は良く伸びて頑張っていたと思います。もう少し距離があったほうが良いかもしれません。次走は番組と馬の状態を見つつ検討し、ゲート練習も併せて行いたいと思います」とのことだった。
(10月26日)


9月14日(土)阪神・野路菊S(混・芝1800m)に松山騎手で出走。馬体重は前走より増減無しの480キロ。メンコ着用。1番最後にに入場し、1頭だけ離れて最後尾を周回。途中で飛行機の音に驚いて嘶いていたが、すぐに落ち着いてのんびりとした雰囲気の周回。周回後半は厩務員に引っ張られながらやや気合いが乏しく感じられるも、ジョッキーが跨がると少し気配が変わり、馬場入場では大分気合いが乗った感じ。他の馬達と行進した後、促されるとスムーズに駆け出していった。レースではマズマズのスタートを切ったに見えたが立ち後れてしまい、外目6〜7番手で向こう正面を進む。7〜8番手で3コーナーを通過し、外目6〜7番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ってもジワジワと脚を伸ばすも前との差は詰まらず5着。レース後、松山騎手は「1歩目でトモを滑らせてダッシュが付かず、後ろからの競馬になってしまいました。ジリッぽいところがあるので、もう少し時計の掛かる馬場の方が良さそうです」とのこと。また、加用調教師は「スタートでトモを滑らせて遅れてしまい、外を回らされる形になりました。経験の浅い2戦目の馬ですし、こういうことがあっても仕方が無いですね。この後も1800mの番組を使いたいので、次走は萩S(芝1800m)辺りを目標にしたいと思います。少し間隔があるので、短期放牧を挟むかもしれません」とのこと。
(9月14日)


9月1日(日)小倉・芝1800mに松山騎手でデビュー。初出走の馬体重は480キロ。二人引き。メンコを着用。落ち着いた様子でパドックに登場し、終始首を下げ気味にして周回。少しのんびりした雰囲気だが集中は出来ており、体に程良く締まりもあり初戦としては良い感じの仕上がり。ジョッキーが跨がった直後にいなないて少しうるさいところを見せるも、すぐに落ち着き気合いを見せつつ馬場へ。芝コースに入ると他馬と一緒に行進し、促されるとスムーズに返し馬を行った。レースでは、まずまずのスタートから、二の脚速く先行争いに。馬場が悪くハナを狙う馬が殺到するも、譲らずにコーナーワークを利して1コーナーで先頭に。向正面では後続に1〜2馬身差を付けてマイペースで運ぶ。3コーナー辺りから後続が徐々に上がってきて外から並びかけてこられるも、直線で馬場の良い外に持ち出されると力強い脚で伸び4馬身差を付け圧勝。松山騎手は「スタートも良かったしスムーズに先行できました。終始道中の手応えも良く、直線で馬場の良いところに持ち出すと、そこから更に伸びてくれて完勝でした。内ラチギリギリに少し芝がきれいなスペースがあるので、出来るだけ良いところを走らせました。重い馬場も苦にせず一生懸命走ってくれましたし、力もある馬です。使って更に良くなりそうですし楽しみですね」とのコメント。加用調教師は「馬場も悪いし1枠を引いたので、前に行くよう指示を出しました。枠も良かったし、先手を取ってマイペースに持ち込めたのが良かったですね。スピード一辺倒なタイプではないだけに力の要る馬場も味方したかもしれません。良い条件が揃ったかもしれませんが、最後は4馬身突き放しましたし、強い競馬だったと思います。今後については馬の状態を見てからになりますが、阪神2週目に芝1800の番組があるので、具合い次第では使うかもしれません」とのことだった。
(9月2日)


4月上旬撮影


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2012年

12月撮影



パンフ使用写真