ブランドベルグ

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新着情報

  • 馬名:ブランドベルグ(Brandberg・意味、由来:ナミビア最高峰の山名…母名より連想)

山元TC在厩(栗東・牧田和弥厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(3.3.2.6)

2017年

3月8日よりグリーンウッドTで調整中。4月22日に去勢手術を行った。26日、牧場担当者の話では「手術は無事に終わっており、術後の経過も良好です。ウォーキングマシン調整を開始しており、特に問題がなければ明日からトレッドミル調整を開始したいと思っています」とのこと。
(4月26日)


3月8日よりグリーンウッドTで調整中。4月14日、牧場担当者より「引き続きウォーキングマシンのみの調整です。相変わらず気の悪いところを見せており、再調整にも時間がかかる見通しのため、この機会に去勢手術を受けさせることになりました。今週末に施術予定です」との連絡が入った。牧田調教師の話では「古馬になっても気難しいところを見せており、去勢を試みることになりました。これで気性の改善が見られればと思います」とのことだった。手術は19日(水)の予定だったが、日程が延び22日(土)に施術予定。
(4月20日)


3月8日よりグリーンウッドTで調整中。4月6日、担当者の話では「先週末に再度レントゲン検査を行い、球節の状態を確認したのですが、骨膜の状態はあまり変化が無く、もうしばらくこのままウォーキングマシン調整のみで様子を見ることになりそうです。今後の経過を見つつ、トレッドミル調整に移れればと考えています」とのこと。
(4月6日)


3月8日よりグリーンウッドTで調整中。16日、担当者の話では「到着後にレントゲン検査を行い、右前球節の状態を確認したところ、骨膜が見られその影響で腫れが出ているという診断でした。ショックウェーブ治療を行い、当面はウォーキングマシン調整のみで骨膜の症状が治まるのを待ちたいと思います」とのこと。
(3月16日)


3月4日撮影

3月4日(土)小倉・早鞆特別(ダ1700m)に藤岡佑介騎手で出走。馬体重は8キロ減の480キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。8キロ減っているが、少し余裕があるように見えるも、厚みのある見栄えがする好馬体。周回を重ねていくと徐々に気合いが乗ってきて、パドックで騎手が跨がると程好い気合い乗りで馬場へ向かった。気合いを面に出しながら、芝コースを横切りダートコースへ入ると直ぐに、勢い良く駆け出して行った。レースではマズマズのスタートから先行争いに加わり好位からの競馬。3番手の外目を通り1〜2コーナーを周り向こう正面へ。前2頭から少し離れた3番手で3コーナーへ入るが、4コーナーから徐々に後退。直線では最後方まで下がってしまい15着。レース後、藤岡騎手は「ダートでもやれるかと思っていましたが、トモの蹴る感じが軽く、ダートは向かないような走りでした。芝に戻ればこのクラスでも十分やれる馬だと思います」とのコメント。また牧田調教師は「脚下の不安もありダートを使ってみましたが、芝の方が良さそうです。レース後の状態を見て、今後の予定を考えたいと思います」とのこと。7日、牧田調教師からは「レース後に右前の球節がまた腫れっぽくなってきました。熱感や痛みは無いようですが、2月下旬のケアで落ち着いていた分が元に戻った位の状態で、骨膜が影響しているものと思われます。大事を取っていったん放牧に出します」との連絡があり、8日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。
(3月4日)


3月4日(土)小倉・早鞆特別(ダ1700m)に藤岡佑介騎手で出走する。1日、牧田調教師は「本日、坂路で単走の追い切りを行っており、4ハロン55秒2、終い12秒5を計時しました。最後の1ハロンだけしっかりやる感じで、当該週としてコントロールの効いた良い追い切りを消化できたと思います。芝のレースも特別登録を行いましたが、57.5キロの重いハンデでしたし、今回は脚元のことも考えダートを使ってみることにします。球節部は先週のケアで大分落ち着いており、追い切り後の疲れが無いかをしっかり見た上でレースに向かいます」とのこと。2日、牧田調教師は「追い切り後も脚元の状態は落ち着いており。予定通り出走させます」とのことだった。
◆出走予定:3月4日(土)小倉11R・早鞆特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ1700m)・藤岡佑介騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬4頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から20週
03/01 助手 栗東坂良 1カイ  55.2-40.4-26.1-12.5 一杯に追う
(3月2日)


帰厩後も順調。2月22日、牧田調教師は「本日も坂路で単走馬なりの調教を行い、4ハロン52秒4、終い12秒7を計時しました。今日もいつも同様の行きっぷりを見せ、馬なりで良く動いており変わりなく順調です。右前球節は相変わらずスッキリしない感じで、念のため日曜に炎症を抑えるケアを行いました。脚元には十分気を付けながら進めていきます」とのこと。3月4日(土)小倉・早鞆特別(ダ1700m)を本線に、5日(日)小倉・太宰府特別(ハンデ・芝1800m)にも特別登録を行う可能性あり。
02/19 助手 栗東坂稍 1カイ  56.9-41.8-27.9-14.3 馬なり余力
02/22 助手 栗東坂重 1カイ  52.4-38.4-25.2-12.7 馬なり余力
(2月23日)


2月7日に帰厩。15日、牧田調教師は「本日、坂路で単走の調教を行い、4ハロン52秒4、終い13秒0を計時しました。単走馬なりで行ったにもかかわらず予定より速めの時計となってしまい、相変わらずの行きっぷりでした。状態も良くしっかりと動けていますので、小倉最終週に十分間に合いそうです。ただ、熱や腫れは無いものの右前球節がスッキリしない感じがあるので、ダートレースを本線に考えています」とのこと。3月4日(土)小倉・早鞆特別(ダ1700m)を本線に、5日(日)小倉・太宰府特別(ハンデ・芝1800m)にも特別登録を行う可能性あり。
02/15 助手 栗東坂良 1カイ  52.4-38.2-25.6-13.0 馬なり余力
(2月16日)


2月8日、牧田調教師から「7日の検疫で帰厩させました。明日時計を出す予定です」との連絡が入った。まずは3月初旬頃の出走に向けて出走態勢を整えていく。9日、牧田調教師からは「本日、坂路を馬なりで4ハロン59秒5、終い14秒8の時計を出しました。良い感じで帰厩1本目の調整を消化できており、ここから徐々にペースを上げていきます」との連絡が入っている。
02/09    栗東坂重 1カイ  59.5-43.5-29.1-14.8
(2月9日)


山元TCにて調整中。2月1日、担当者の話では「うるさい面は相変わらずですが、普通キャンターから徐々に進めてきて15−15のメニューに到達しました。帰厩できる態勢は整いつつあります。先週末の体重は506キロです」とのこと。同日、牧田調教師から連絡があり「小倉に間に合えばという指示で進めてもらい、この辺りで帰厩すれば3月初めの出走にも間に合いそうです。ただ、小倉の最終週やその前後はハンデ戦だったり適距離がなく、一番条件が良さそうなレースは2回阪神1週目の1600m戦あたりと思われます。近々帰厩させてハンデ戦かダート戦をひとつ使い、2回阪神1週目に向かうプランで進めたいと思います」とのことで、2月半ば位に帰厩し、3月初旬頃に1戦、3月25日(土)阪神・天神橋特別(芝1600m)を目標に調整予定。
(2月1日)


山元TCにて調整中。1月20日、担当者の話では「状態に変わりはなく乗り込みは継続しているのですが、テンション面から口向きの難しいところを見せ、相変わらず走りのバランスが良くありません。口向きを直しつつ、もうしばらくは普通キャンターで乗り込むつもりです。厩舎で強目を乗れば仕上がるタイプでもありますので、まずは精神的にリラックスして走ることに集中させたいと思います」とのこと。
(1月20日)


山元TCにて調整中。1月11日、牧田調教師は「山元TCに移動し順調に進んでいるようですが、まだもう少し乗り込む必要がありそうです。状態が良くなり次第、帰厩時期を検討します」とのこと。
(1月11日)


山元TCにて調整中。1月6日、牧場担当者は「現在は周回コースで普通キャンターの調整を行っています。トモの疲れからか、走りのバランスが今ひとつですので、バランス良く走れるようになるまではこのまま普通キャンターで調整を行っていきます」とのこと。
(1月6日)

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2016年

山元TCにて調整中。12月21日、牧場担当者は「先週末から乗り出しており、現在は周回コースで18−17ぐらいのところを乗っています。乗り出してからも順調にきており、このまま乗り進めていきたいと思います。昨日の計量で馬体重は505キロあり、もう少し馬体を絞りたいと思っています」とのこと。
(12月21日)


山元TCにて調整中。12月14日、牧場担当者は「先週末にこちらへ無事に到着しています。右前の球節はこちらでもレントゲン検査を行なっていますが、多少浮腫みはあるものの、進めていけそうな感じです。現在はウォーキングマシーン調整とトレッドミル調整を行なっており、週末から乗り出す予定です。調教師からは『小倉開催で使いたい』と聞いていますので、乗り出しても問題がなければ、小倉開催での出走を目標に調整を進めていくことになると思います。先日の計量で馬体重は509キロあり、大分余裕がありますので、少し体を絞りたいところです」とのこと。
(12月14日)


10月18日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「ようやく脚元の熱が取れてきました。ここまでトレッドミルで進めてきましたが、ここから乗り出していけそうです。少し時間かかりそうなので、乗り出した段階でいったん山元TCに移動する可能性も」とのこと。8日、担当者より「9日出発の便で山元TCへ移動します」との連絡が入っている。
(12月8日)


10月18日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「引き続きトレッドミルでダクとキャンターで15〜16分程度の運動を行っています。脚元は大分固まってきましたが、まだ若干の熱と腫れが残っており、熱感が完全に取れるまではトレッドミル調整で様子を見ることになります」とのこと。現在の馬体重は509キロ。
(11月19日)


右前に若干の腫れが見られ、10月18日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「腫れが大分落ち着いてきましたので、この中間からトレッドミル調整を再開しました。現在はダクとキャンターで15〜16分程度の運動を行っており、脚元の具合に合わせて進めていきます」とのこと。牧田調教師は「脚元は大分固まってきたみたいです。年内は焦らずに進めてもらい、年が明けたら相性の良い小倉も含めてレースを考えたいと思います」とのことだった。
(11月7日)


10月16日撮影

今週10月16日(日)京都・芝1600mに藤岡佑介騎手で出走。馬体重は10キロ増の488キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。程良く気合いを見せ、厩務員をグイグイ引っ張りつつパドックの外目を元気に周回。脚の運びも軽快で、馬体にメリハリがあって具合はとても良さそう。ジョッキーが跨がってからも落ち着いており、気合いを見せつつ馬場に向かった。小脚を使って馬場入りし、芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは揃ったスタートを切り、ダッシュ良く前へ。いったんハナに立つも、内の馬がムキになって上がってきて引く素振りを見せず、2頭が飛ばし気味に後続を引き離す形。3コーナー手前で控えて2番手を進み、直線入口で逃げ馬を捉えにいくが、中団から伸びた馬に抜け出されてしまい、最後まで良く伸びたものの3着。藤岡騎手は「マイルの距離は競馬しやすく、押したり引いたりせず、出たなりでスムーズに行けました。内の馬が控えるのを待っていたのですが、ひっかかって下がる気配がなく、併走になった分ペースが速くなってしまいました。単騎だったらもっと際どかったと思います。今日のような競馬が形になってきましたし、気性的なこともあり輸送のない関西圏で、このくらいの馬体重で競馬するのが良さそうです」とのコメント。牧田調教師は「2頭で飛ばし気味に行く形になってしまいましたが、その割には最後も良く盛り返していましたし強い内容でした。3回使って大分気が入ってきてしまいましたので、いったんガス抜きのために放牧を挟みたいと思います。火曜日にグリーンウッドTへ移動させます」とのことだった。18日にグリーンウッドTへ移動。19日、牧田調教師から「レース直後は問題なかったのですが、右前の球節が腫れぼったくなっていたので、念のためレントゲン検査を行いました。骨に異常はなく、速い馬場で走ったことによる疲れだと思われます。痛みや歩様の乱れもありませんが、腫れが引くまではウォーキングマシン調整で様子を見ます」との連絡が入った。
(10月19日)


今週10月16日(日)京都・芝1600mに藤岡佑介騎手で出走予定。13日、牧田調教師からは「本日、坂路で追い切っており、4ハロン51秒6、終い13秒0を計時しました。目一杯ではなく強目程度に追ってのもので、前半飛ばして最後は止まってしまいましたが、これまでの調整も含め十分に負荷をかけてこられたと思います。調子は変わりありませんし頑張って欲しいです」との連絡が入っている。
◆出走予定:10月16日(日)京都7R・3歳以上1000万円以下・混・芝1600m・藤岡佑介騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬8頭、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走から3週
10/10 助手 栗東坂重 1カイ  59.3−43.5−29.2−14.8 馬なり余力
10/13    栗東坂良 1カイ  51.6−37.9−25.5−13.0 脚色分からず
(10月13日)


9月25日撮影

今週9月25日(日)中山・外房特別(芝1600m)に横山典弘騎手で出走。馬体重は4キロ減の478キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折軽く小脚を使いパドックの外目を元気に周回。小さな虫を気にして時折後ろ脚を蹴り上げていたが、イレ込みはなく程良い気合い乗り。馬体にメリハリがあって具合はとても良さそう。ジョッキーが跨がってからも落ち着いており、堂々とした歩様で馬場に向かった。馬場に入ると行きたがる素振りを見せ、200m地点まで外ラチ沿いをなだめつつ歩かせ、反転すると少しムキになりながらもスムーズに駆け出していった。レースでは揃ったスタートを切り、中団の位置に付け、スピードに乗って4〜5番手まで進出。前が速めに流れる展開の中、先団5〜6番手を折り合って追走し、4コーナーから気合いを付けて上がっていこうとするが、なかなか前との差が詰まらず、直線でも伸びることが出来ず9着。横山騎手は「理由は分かりませんが、イメージしていたような走りが出来ていませんでした。それほど力みもなく上手に競馬が出来ていましたが、道中でイメージしていたようなガツンとくるところが無く、4コーナーで脚色は一杯でした。馬も張り切っていて具合は良さそうでしたし、正直なところ理由が分かりません」とのコメント。牧田調教師は「上手くなだめて良い位置を進めたと思いますが、ガツンとくるところが無かったそうで、イメージ通りの走りが出来なかったようです。具合は良かったですし私自身も理由が分かりません。この後については厩舎に戻ってからの状態次第になりますが、使えるようなら京都の番組で検討してみたいと思います」とのことだった。28日、牧田調教師は「レース後も問題は無く、いつもの様子と変わりありません。次走は京都2週目の芝1600mを目標に進めたいと思います」とのことで、9月16日(日)京都・芝1600mに向かう予定。
(9月28日)


今週9月25日(日)中山・外房特別(芝1600m)に出走予定。21日、牧田調教師は「本日も坂路で単走の追い切りです。4ハロン51秒6、終い12秒8を計時し、なるべくセーブして行かせたのですが、動きは上々で今日もかなり速い時計が計時されました。申し分のない仕上がりだと思います」とのこと。
◆出走予定:9月25日(日)中山10R・外房特別(3歳以上1000万円以下・混・芝1600m)横山典弘騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から5週
09/21 助手 栗東坂重 1カイ  51.6−37.7−25.2−12.8 一杯に追う
(9月23日)


次走は9月25日(日)中山・外房特別(芝1600m)を予定。14日、牧田調教師からは「本日、坂路で追い切っており、4ハロン53秒5、終い12秒4を計時し、上々の動きを見せてくれました。ここ最近、調教では大分落ち着きが出て良い雰囲気で乗ることが出来ています。来週は輸送もありますが、もう少しビシッとやって中山に向かいたいと思っています」とのこと。
09/11 助手 栗東B良        56.3−41.1−12.9 馬なり余力
09/14 助手 栗東坂良 1カイ  53.5−38.5−25.2−12.4 馬なり余力
(9月15日)


次走は9月25日(日)中山・外房特別(芝1600m)に向かう予定。8日、牧田調教師からは「今日、時計を出す予定だったのですが、周りの音か何かに反応してしまい、厩舎にいるときからイレ込んでいて機嫌が悪そうでしたので、今日は軽目のみにとどめました。時計は明日出すことにします。体調面などは問題なく順調にきています」との連絡が入っている。9日、牧田調教師は「今日はテンション面も問題なく、坂路で時計を出しています。4ハロン53秒8、39秒4、26秒2、13秒2を単走馬なりで計時しており、至って順調です」とのこと。
(9月9日)


8月21日、小倉・西部スポニチ賞(芝1800m)に出走し2着。この中間も順調。8月31日、牧田調教師からは「この中間も変わりなくきており、次走はマイル戦を使うつもりです。ハンデ戦は間違いなく斤量が重くなってしまいますので、中山3週目の外房特別(芝1600m・定量)を目標にします」との連絡が入っており、9月25日(日)中山・外房特別(芝1600m)に向かう予定。
(8月31日)


8月21日撮影

今週8月21日(日)小倉・西部スポニチ賞(芝1800m)に藤岡佑介騎手で出走。馬体重は8キロ減の482キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。パドックの外目を程良い気合い乗りで歩けており、久々でも体にメリハリがあって具合はとても良さそう。止まれの合図で列の一番後ろに回り、落ち着いた雰囲気のまま馬場へ。馬場の入口でジョッキーが跨がるとグッと気合いを表に出し、横歩きになりながら芝コースに入り、厩務員が離れるとすぐにスピードに乗り、勢いよく駆け出していった。レースではポンとスタートを切り、揃って出た1番の馬が行きも引きもせず2頭併せの形で1コーナーへ。1〜2コーナー中間でハナに立ち、2馬身ほどの差を付けマイペースの逃げに。3コーナー過ぎから2番手の馬がジワジワ上がってきて、2頭が並んで直線に向かった。直線半ばで交わされてからも渋太く食い下がるも半馬身及ばず2着。藤岡騎手は「スタートをポンと出るとスピードもあるのであの位置に。休み明けということでテンション面の制御はいつもよりしやすく、馬も冷静で返し馬やスタート、レース中も比較的落ち着いていましたが、さすがに2頭併せになると気持ちが入ってしまい、抑えても仕方ないと思いハナに行きました。交わされてからも良く頑張っていましたが、最後は久々の分でしょう。前に馬を置ければ違ったと思いますが、この距離だと毎回同じ形で平均的に速い脚を使いワンパンチ足りなくなってしまうようです。このクラスならどの距離でも対応できていますが、新しい面を見る意味で距離短縮を試すのも手かもしれません。今日は追われてからフラフラする事もなく具合は良かったですし、叩いた次は更に良くなると思います。後はテンションだけですね」とのコメント。牧田調教師は「やはりマイルくらいの方が競馬しやすいかもしれません。次走は距離短縮を検討してみます」とのことだった。24日、牧田調教師からは「レース後も問題はありません。次は距離を短縮して1600mを使うつもりなのですが、権利のある間にはハンデ戦しか組まれておらず、1400m戦か4節以上を開けてマイルを使うかのどちらかにしたいと思います。テンション的に出走間隔は詰めない方が良いタイプですが、開きすぎてもテンションの維持が難しい馬なので、場合によっては短期放牧を挟むかもしれません」との連絡が入っており、しばらく馬の様子を見て検討する。
(8月24日)


7月29日に帰厩。8月21日(日)小倉・西部スポニチ賞(芝1800m)を目標に調整中。10日、牧田調教師からは「今週は明日木曜に時計を出します」との連絡が入っている。11日、牧田調教師は「本日、藤岡佑介騎手を背に坂路で単走の追い切りを行いました。4ハロン52秒6、終いに気合いを付け12秒8で上がってきました。来週は輸送を踏まえて余りビッシリやれないので、今週しっかりとやったのですが、テンションもそれ程上がっておらず、良い感じの動きでした。ジョッキーも『乗り難しく癖のある馬ですが、体と精神的な成長からバランスが良くなった感じ』と言っていました。順調に仕上がってきています」とのこと。
08/11 藤岡佑 栗東坂良 1カイ  52.6−38.0−25.1−12.8 一杯に追う
(8月11日)


7月29日に帰厩。8月3日、牧田調教師は「本日坂路で時計を出しており、藤岡騎手を背に4ハロン57秒0、終い12秒9のところを乗りました。馬なりでしたがさっそく良い動きを見せており、来週はもう少し時計を出しに行く予定です。脚元もすっかり固まったようで問題は見られません」とのこと。8月21日(土)小倉・西部スポニチ賞(芝1800m)を目標に調整中。
08/03 藤岡佑 栗東坂良 1カイ  57.0−39.5−25.5−12.9 馬なり余力
(8月3日)


7月27日、牧田調教師から「強目も乗り出し順調にきているようなので、検疫馬房が取れ次第、帰厩させます。今後の進み具合にも寄りますが、仕上がりは早いほうなので、小倉4週目あたりを目標で進められるのではないかと思います」との連絡が入った。検疫が取れたため、7月29日に帰厩し、8月21日(土)小倉・西部スポニチ賞(芝1800m)を目標に調整する。
(7月28日)


6月18日よりグリーンウッドTで調整中。7月21日、担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、先週から坂路で15−15を乗り出しました。週2回15−15を消化しており、相変わらず良い動きを見せています。骨瘤も問題ありませんし、このまま進めていきます」とのこと。
(7月21日)


6月18日よりグリーンウッドTで調整中。7月8日、担当者の話では「乗り出した後も脚元に問題は無く、骨瘤も落ち着いています。現在は馬場コース2000mと坂路1本を17−17で乗り込んでおり、このまま進めていきます」とのこと。
(7月8日)


右前骨瘤も落ち着き、6月18日にグリーンウッドTへ移動。23日、担当者の話では「骨瘤は落ち着いており、触っても痛みは無いようですし、歩様もすっかり良くなっています。週明けの20日から乗り出し、その後も脚元に問題はなく順調です。現在は馬場コース2000mを軽目キャンターで乗っており、脚元に合わせて進めていきます」とのこと。
(6月23日)


右前骨瘤のため、島上牧場で調整中。6月15日、牧場担当者の話では「先週の金曜(10日)にレントゲン検査を受けました。当日の触診で痛みと熱感が取れていることを確認してもらい、獣医師からの指示でウォーキングマシンの運動時間を90分に増やして調整しています。もうしばらくすれば、レントゲン写真を元に獣医師から騎乗再開についての指示が出ると思います。指示が出るまではウォーキングマシンのみの調整で待機します」とのこと。6月18日にグリーンウッドTへ移動し、ここから脚元の具合を見ながら騎乗を再開する予定。
(6月17日)


右前骨瘤のため、島上牧場で調整中。6月7日、牧田調教師から「ここにきて痛みと熱は大分落ち着いてきたようです。近々レントゲン検査を行い、騎乗が可能かどうか獣医師の判断を仰ぐ予定です。騎乗ができるようになったらグリーンウッドTへ移動して調整を進めてもらうつもりです」との連絡が入った。
(6月8日)


右前骨瘤のため、島上牧場で調整中。6月1日、担当者の話では「発症時は右前にかなりの熱感・腫れと痛みがありましたが、レーザー治療と水冷を継続し、ここにきて大分落ち着いてきてくれました。先週まではウォーキングマシン30分の調整を行い、本日より60分に運動時間を増やしています。通常の骨瘤より痛みが大きく出ていましたので、少し時間がかかるかもしれません。完全に腫れと熱が引くまで、騎乗を控えて調整します」とのこと。
(6月1日)


右前骨瘤のため、島上牧場で調整中。5月18日、担当者の話では「まだ患部の腫れが残っており、ウォーキングマシン調整で様子を見ています。腫れが治まった頃に再度レントゲン検査を行う予定です」とのこと。
(5月18日)


右前骨瘤のため、島上牧場で調整中。担当者の話では「痛みが落ち着くまでウォーキングマシン調整で様子を見ます。約1ヶ月が経過した頃にレントゲン検査を行い患部の状態を確認する予定です」とのこと。
(5月6日)


5月8日(日)東京・湘南S(芝1600m)に向けて4月20日に帰厩。牧田調教師から「本日の検疫で帰厩しています。予定のレースに向けて進めていきます」との連絡が入った。21日、牧田調教師から「帰厩後、乗り運動を始めていますが、本日の調教後に脚元をかばうような仕草が見られました。診療所で診てもらったところ『冷却して様子を見るように』という指示がありました。ケアをして様子を見たいと思います」との連絡が入った。22日、牧田調教師から再度連絡があり「今日になっても右前の痛みが引かず再度診療所で診てもらいました。『痛みが引くまで安静に』という指示をもらいましたので、引き続き様子を見ることになります。近場の牧場に放牧に出すかもしれません」とのこと。
(4月22日)


グリーンウッドTで調整中。4月13日、牧田調教師から「順調にきているようです。5月8日(日)東京・湘南S(芝1600m)に向かいたいと思っており、来週の検疫で帰厩させる予定です。良いタイミングで戻せそうです」との連絡が入った。
(4月13日)


グリーンウッドTで調整中。4月6日、担当者の話では「中間から坂路調整を再開し、元気一杯に駆け上がっています。現在は馬場コース2000m、坂路1本17−17中心に乗っており、元気がありすぎて抑えるのに苦労しているほどです。やろうと思えば速い時計は出せそうですが、トレセンでもすぐに動く馬ですから、入厩までこのペースで抑えて送り出す予定です。そう遠くなく帰厩の声がかかるのでは」とのこと。
(4月6日)


3月8日よりグリーンウッドTで調整中。23日、担当者の話では「こちらに来た当初はイレ込みが目立っていたのですが、大分落ち着きが出て、いつもくらいのうるささを見せつつ元気にしています。落ち着くまで馬場コースのみで乗っていましたが、そろそろ坂路調整を再開できそうです。具合を見て坂路入りを再開します」とのこと。
(3月24日)


3月6日撮影

3月6日(日)阪神・武庫川S(ハンデ・芝1600m)に藤岡佑介騎手で出走。馬体重は2キロ増の490キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックを周回。気合い乗り良くパドックの外目を周回し、歩様に活気があり具合はとても良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、気合いを見せつつ馬場へ。小脚を使って馬場入りし、横歩きして行きたがる馬をダートコースの入り口でいったん落ち着かせ、ゴーサインが出るとスムーズに駆け出していった。レースではフワッとしたスタートで行く馬を行かせ、馬を内に入れなだめながら3番手のインを追走。逃げ馬の後ろの3〜4番手を進み、4コーナーで外に持ち出しつつ直線へ。直線で追われると自身も32秒台の脚で伸びたが、前も同じ脚色で届かず4着。藤岡騎手は「前回ハナに行っていたので行きたがるはずと思い、逃げそうな馬もいたので、今日は大外ということもあり意識的にスタートをゆっくり出し、馬の後ろでなだめて進めました。馬の後ろに入れてからは、このスローな流れとしては力みも許容範囲で上手く進めたと思います。ただ、直線でヨーイドンの競馬になってしまい、この馬も速い脚を使い決して切れ負けはしていないのですが、前にも32秒台の脚を使われては届きませんでした。普通のペースで流れてくれればマイルから1800m位は十分対応できそうですし、長く脚を使う地力勝負に持ち込めればすぐにチャンスは来そうです。前に乗ったときよりパワーを付けていますし、楽しみな馬です」とのコメント。牧田調教師は「ハンデの斤量もありましたし、ヨーイドンの競馬では分が悪かったですね。スローな流れの中よく我慢していましたし、最後も首を上げながらも必死に頑張ってくれました。続けて3戦しましたので、今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。7日、牧田調教師からは「レース後も大きな問題は見られませんが、3戦続けて使いましたので、ここで一息入れさせたいと思います。8日にグリーンウッドTへ放牧に出します」との連絡が入っている。10日、担当者の話では「脚元などは問題無さそうで、馬体重も490キロまで回復しているのですが、見た目には馬体が減ったように感じられますので、ひとまず一息入れさせて、馬体を戻しながら調整したいと思います」とのこと。
(3月10日)


今週3月6日(日)阪神・武庫川S(ハンデ・芝1600m)に出走する。3月2日、牧田調教師は「今週は坂路で追い切りを行いました。単走馬なりで4ハロン52秒2、終い12秒6を計時し、今回は速くなりすぎない程度にリラックスして良い調教が行えたと思います。それでも同じ時間帯のタイムと比較してみると良く動いていますし、具合は変わりなく好調です」とのこと。
◆出走予定:3月6日(日)阪神9R・武庫川ステークス(4歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝1600m)藤岡佑介騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全9頭)
03/02 助手 栗東坂重 1カイ  52.2−38.0−24.9−12.6 馬なり余力
(3月3日)


次走は3月6日(日)阪神・武庫川S(ハンデ・芝1600m)を予定。2月25日、牧田調教師は「この中間も順調で、本日はCWチップコースで追い切りを行いました。半マイルから手元の時計で49秒8、37秒2、12秒4を馬なりで計時しました。坂路よりコースの方が多少は制御しやすい感じですが、相変わらずの好時計で良く動いています」とのこと。
02/25 助手 栗CW良        49.7−36.8−12.2 馬なり余力
(2月25日)


2月13日撮影

2月13日(土)京都・飛鳥S(芝1800m)に松田騎手で出走。馬体重は2キロ減の488キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折物見をしつつも集中できている様子で、パドックの外目をキビキビした歩様で元気に周回。体に張りもあり具合はとても良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、気合いを見せつつ馬場に向かった。少しうるさいところを見せながら馬場入りし、芝コースに入るとすぐに駆け出し、首を上げて行きたがる馬を抑えつつ待機所に向かった。レースでは、マズマズのスタートから無理せずハナへ。向こう正面で掛かり気味に上がってきた馬に並ばれるも譲らず先頭で3コーナーヘ。後続を引き離す逃げに持ち込み4コーナーを周り直線へ。残り1ハロンで手応えが怪しくなるが、そこから後続が近づいてくると鞭が入り、よく粘るがハナ交わされてしまい惜しい2着。レース後、松田騎手は「今日のメンバーには行きたい馬がおらず、押し出される可能性はあると思っていましたが、スタート自体も良くやはりハナに立つ形になりました。その場合は腹をくくって行くつもりでしたが、壁が無いと道中ずっと力んでしまい、最後はその分甘くなってしまいました。それでも最後まで頑張っていましたし、その辺りが解消してくればもっと強くなれるはずの馬です。現状ではマイルくらいの方が競馬はしやすいように思います」とのコメント。また牧田調教師は「もう少しでした。ムキになっていますので、現状ではマイルの方が良いかもしれません。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。17日、牧田調教師からは「レース後も問題はありません。次走については中2週で阪神の武庫川S(ハンデ・芝1600m)を考えています」との連絡が入っており、3月6日(日)阪神・武庫川S(ハンデ・芝1600m)に向かう予定。
(2月17日)


2月13日(土)京都・飛鳥S(芝1800m)に松田騎手で出走予定。10日、牧田調教師は「本日、坂路で単走の追い切りを行っており、馬なりで4ハロン50秒8、終い12秒8を計時しました。前走の直前と同じように大変速い時計となりましたが、全くの馬なりで鞍上は何もせず、馬自身が気分良く走って出た時計です。具合は非常に良いですし楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:2月13日(土)京都10R・飛鳥ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝1800m)松田大作騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭〔未定1頭〕)
02/10 助手 栗東坂良 1カイ  50.8−36.6−24.6−12.8 馬なり余力
(2月11日)


2月13日(土)京都・飛鳥S(芝1800m)に向かう予定。3日、牧田調教師は「本日、坂路を単走で馬なりの調整を行っており、4ハロン52秒9、終い12秒4を計時しました。調教時間前半の比較的時計の良い時間帯ということもありますが、これでもかなりなだめながらの登坂で、相変わらず良く動いています。来週の追い切りである程度ビシッとやって本番へと考えています」とのこと。
01/31 助手 栗東P良             44.9−13.6 馬なり余力
02/03 助手 栗東坂良 1カイ  52.9−37.3−24.3−12.4 馬なり余力
(2月4日)


1月27日撮影

1月27日、牧田調教師は「この中間も変わりなく、今日は普通キャンターで乗っており順調です。次走についてですが、馬体も回復しており、小倉では少し開きすぎますので2月13日(土)京都・飛鳥S(芝1800m)に向かいます」とのこと。
(1月27日)


1月16日撮影

1月16日(土)京都・花見小路特別(芝1600m)に松田騎手で出走。馬体重は前走より8キロ増の486キロ。メンコ(レース前に外す)を着用しパドックに登場。特に入れ込みもなく、ノビノビとパドックを周回。馬体重増も重苦しさはなく、この馬の力は出せそう。ジョッキーが跨ると、少しピリッとして馬場へ向かった。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから行き脚もつき先団へ。1頭が単騎で飛ばして縦長の展開になり、同馬は折り合いをつけつつ外目3〜4番手を追走。3〜4コーナーの中間過ぎから徐々に前との差を詰めていき、3番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入るとしっかりと脚を伸ばし、直線の半ばで先に抜け出した馬を捉えると、最後は後続の追撃をクビ差凌いで優勝。レース後、松田騎手は「今日は自信を持って乗りましたので、勝ててホッとしています。マイル戦ということで折り合いに心配はいりませんでしたし、勝ちにいきましたので少し早目の仕掛け、その分最後は詰め寄られましたが、着差以上に強い勝ち方だったと思います。上のクラスでも十分やれると思います」との コメント。牧田調教師は「最後は見ていて力が入りましたが、力で押し切ってくれました。結果を出せてホッとしましたし、大変うれしく思います。この後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。20日、牧田調教師は「レース後、飼喰いが少し落ちましたが、脚元などに問題は無く、在厩のまま調整し次走に向かうつもりです。次走は2月13日(土)京都・飛鳥S(芝1800m)か、28日(日)小倉・関門橋S(芝1800m)のいずれかに、馬の状態を見て検討したいと思っています」とのこと。
(1月20日)


1月16日(土)京都・花見小路特別(芝1600m)に松田騎手で出走する。13日、牧田調教師は「本日、坂路を単走で4ハロン50秒7、終い12秒8を計時しました。強目で追ったところかなり速い時計となり、本馬自身のレコードタイムだと思います。乗り込んで落ち着きも出てきて、動き自体も絶好ですのでぜひ頑張って欲しいと思います」とのこと。
◆出走予定:1月16日(土)京都10R・花見小路特別(4歳以上1000万円以下・混・芝1600m)松田大作騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬3頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から14週
01/13 助手 栗東坂良 1カイ  50.7−37.3−24.7−12.8 馬なり余力
(1月14日)


1月16日(土)京都・花見小路特別(芝1600m)に出走予定。7日、牧田調教師は「この中間も順調です。本日もCWチップコースで馬なりの追い切りを行っており、手元の時計では5ハロン64秒3、終い12秒2を計時しました。この中間もテンションの高さが目に付き、なだめつつ調整しています。このままレースに向けて進めていきます」とのこと。
01/07 助手 栗CW良   64.2−49.7−36.8−12.5 馬なり余力
(1月7日)


1月3日、牧田調教師は「この中間も順調です。本日、CWチップコースで調教を行ったところ、大分気持ちが入ってきて、思っていたより速い時計になりましたが、この馬のいつもの雰囲気で変わりなくきています。レース本番までにもう少し落ち着かせつつ進めたいと思います」とのこと。
12/27 助手 栗CW良             45.0−14.1 馬なり余力
12/31 助手 栗CW良 95.1−79.5−64.5−51.8−39.6−13.2 一杯に追う
01/03 助手 栗CW良      86.2−69.4−54.5−40.4−13.5 馬なり余力
(1月4日)

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2015年

12月23日、牧田調教師から「検疫の都合で昨日栗東に帰厩しました。本日から調整を開始しています」との連絡が入った。24日、牧田調教師からは「本日、CWチップコースで時計を出しています。6ハロン89秒0、終い15秒1で馬なりでの時計です。順調にきており、予定のレースに向けてこのまま進めていきます」との連絡が入っている。
(12月24日)


11月3日よりグリーンウッドTで調整中。12月17日、牧田調教師は「12月18日(金)の検疫が確保できましたので帰厩させます。1月16日(土)京都・花見小路特別(芝1600m)を目標に考えています」とのこと。
(12月17日)


11月3日よりグリーンウッドTで調整中。12月9日、牧場担当者は「飛節の熱や腫れは治まり、スッキリしています。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17の調整を行っており、週末か来週から強目を乗り出せそうな感じです」とのこと。牧田調教師は「検疫が確保できたら年内に帰厩させたいと思っています」とのこと。
(12月9日)


11月3日よりグリーンウッドTで調整中。12月3日、牧田調教師は「脚元も良くなっており順調に進んでいるようです。ここからの具合を見て来週か再来週の検疫で帰厩させて、年明けの開催で出走できればと考えています」とのこと。
(12月3日)


11月3日よりグリーンウッドTで調整中。26日、牧場担当者は「飛節の熱感も取れ、中間から乗り出しています。現在は馬場コース2000m、坂路1本を17−17程度で乗っています。来週辺りから徐々にペースを上げていけそうです」とのこと。
(11月26日)


右トモに飛節硬腫が見られ、11月3日にグリーンウッドTへ。11日、牧場担当者は「週末にショックウェーブ治療を行い、経過を見ています。まだ少し熱は残っていますが、大分落ち着いてきており、今週末か来週辺りには乗り出せそうです。様子を見ながら進めます」とのこと。牧田調教師も「大したことはないのですが、今回は大事を取らせてもらいました。程なく乗り出せそうな見通しですので、間に合うようなら年内の出走も検討したいと思っています」とのこと。11月上旬の馬体重は484キロ。
(11月11日)


右トモに飛節硬腫が見られ、今週の出走は回避し11月3日(火)にグリーンウッドTへ放牧に出ている。6日、牧場担当者は「触った感じではそれほどひどい症状では無さそうです。今週末にショックウェーブ治療を行い、治まってくれれば乗り出していきたいと思っています。治療後の経過を見ながら慎重に進めます」とのこと。
(11月6日)


11月1日、牧田調教師から「右トモに飛節硬腫が見られ、歩様に出たりはしていないものの、触ると気になる様子です。今週の出否を含めて検討しましたが、先のある馬なので今週は無理せず回避することにしました。痛み止めと消炎剤の治療を受けさせています」との連絡が入った。今週の特別登録は行わず、3日(火)にグリーンウッドTへ放牧に出る。
(11月1日)


次走は11月7日(土)東京・立冬特別(芝1600m)に向かう予定だ。10月28日、牧田調教師は「この中間も順調です。本日、CWチップコースを単走馬なりで、6ハロン80秒0、ラスト3ハロン39秒8、終い13秒5を計時しています。ここ最近、少し馬場入りを渋る素振りを見せたりしますが、調教自体は問題なく消化できています」とのこと。
10/24 助手 栗東B良        59.5−44.3−14.5 馬なり余力
10/25 助手 栗東B良        51.6−36.4−12.4 強目に追う
10/28 助手 栗CW良 94.8−80.0−65.6−52.8−39.7−13.4 馬なり余力
(10月29日)


10月11日・京都・清滝特別(芝1800m)に出走し2着。10月21日、牧田調教師からは「レース後も変わりなく順調にきています。次走は東京1週目を目標に考えています」との連絡が入っており、11月7日(土)東京・立冬特別(芝1600m)に向かう予定だ。
(10月21日)


10月11日撮影

10月11日(日)京都・清滝特別(芝1800m)に松田騎手で出走。馬体重は前走より8キロ増の478キロ。メンコ(レース前に外す)を着用しパドックに登場。特に入れ込むこともなく、活気のある歩様で元気にパドックを周回。プラス体重だが太目感はなく、この馬の力は出せそうな仕上がり。パドックで騎手が跨がっても特に様子は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると、内ラチ沿いを進む誘導馬の後ろを宥めながら進んでいき、反転し促されると、スムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートを切り、他馬の動向を伺いながら先団へ。少し頭を上げながらの追走になるがすぐに落ち着き、単騎で大逃げする馬からやや離れた3〜4番手に付ける。態勢は大きく変わらずに3〜4番手で3コーナーを通過し、徐々に前との差を詰めつつ4〜5番手で4コーナーを回り最後の直線へ。馬場の内目から脚を伸ばすが、最後は先に抜け出した馬と脚色が一緒になってしまい2着。レース後、松田騎手は「今日は開幕週の競馬でしたので、ある程度前に付けて競馬をしました。難しい馬なのでソーッと乗りましたが、やはり少しハミを噛んでしまいました。それでもすぐに落ち着いてくれましたし、引っ張ってくれる馬がいましたので、良い展開だったと思います。良い形で直線に入れましたし、前は交わせると思ったのですが、なかなか渋太くて捕まえきれませんでした。この馬自身も脚を伸ばしているのですが…。状態は前回より良かったと思いますし、何とか結果を出したかったのですが、すみませんでした。このクラスはすぐに順番が来ると思います」とのコメント。また、牧田調教師は「前に壁ができてからは落ち着いて走れていました。先に抜け出される形になり届きませんでしたが、力のあるところを見せてくれたと思いますし、すぐに順番が回ってくるでしょう。権利も取れましたし良さそうな番組を使っていきます」とのことだった。14日、牧田調教師からは「レース後も問題はありません。このまま厩舎で調整し、権利が使える次の京都・東京1週目あたりで使えればと思っています」との連絡が入っている。
(10月14日)


今週10月11日(日)京都・清滝特別(芝1800m)に松田騎手で出走予定。10月7日、牧田調教師は「本日、坂路を単走で時計を出しています。終いにちょっと仕掛ける形で、4ハロン53秒5、終い12秒3を計時しました。今日の馬場は結構時計がかかっているので、すごく良い時計だと思います。具合は良いのでぜひ頑張って欲しいと思います」とのこと。
◆出走予定:10月11日(日)京都10R・清滝特別(3歳以上1000万円以下・混・芝1800m)松田大作騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全10頭、本馬より優先順位の高い馬6頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭〔未定1頭〕)*自身、前走から3週
10/04 助手 栗東坂良 1カイ  60.1−44.1−29.2−14.4 馬なり余力
10/07 助手 栗東坂良 1カイ  53.5−38.6−24.8−12.3 馬なり余力
(10月8日)


次走は10月11日(日)京都・清滝特別(芝1800m)に向かう予定。9月30日、牧田調教師は「本日、坂路で時計を出しています。4ハロン52秒8、終い12秒5を馬なりで計時しました。本当はもっとゆったりと行くつもりだったのですが、一完歩で躓き、立て直した2完歩目でハミを取ってしまい、予定より速い時計となってしまいました。馬体は476キロまで回復しており、状態自体は良さそうです」とのこと。
09/30 助手 栗東坂良 1カイ  52.8−38.1−24.9−12.5 馬なり余力
(10月1日)


9月21日(祝・月)中山・朝日杯セントライト記念(GU・芝2200m・菊花賞トライアル)に出走し12着。9月23日、牧田調教師は「レース後も問題はありません。この後、順調なら中2週で自己条件のレースに向かいたいと思います」とのこと。次走は10月11日(日)京都・清滝特別(芝1800m)に向かう予定。
(9月23日)


9月21日撮影

9月21日(祝・月)中山・朝日杯セントライト記念(GU・芝2200m・菊花賞トライアル)に松田騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の470キロ。メンコ(レース前に外す)を着用しパドックに登場。特に入れ込むこともなく、ノビノビとパドックを周回。仕上がり状態も良好で、この馬の力は出せそう。パドックで騎手が跨がっても特に様子は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると、外ラチ沿いを駆けていった。レースでは、マズマズのスタートを切るも、控えて中団からの競馬。11〜12番手で1コーナーを通過し、11番手で2コーナーを通過して向こう正面へ。中団のやや後方の位置で向こう正面を進み、12〜14番手で3コーナーを通過。徐々に前との差を詰めつつ、12〜13番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、この馬なりに脚を伸ばすが、前も止まらず12着。レース後、松田騎手は「今日は大外枠でしたし、少し掛かるところがある馬なので、初めから控えるつもりでした。流れには乗れていましたが、展開が向きませんでした。この馬自身最後まで止まっていませんでしたが、前も止まりませんでした」とのコメント。また、牧田調教師は「落ち着いてレースに臨めましたし、状態は良かったと思います。今日は外枠からの競馬でしたし、展開も向きませんでした。それでもそれほど前との差はありませんでしたし、やはり力はありますね。レース後も特に問題がなければ、引き続き使っていきたいと思います」とのことだった。
(9月21日)


9月16日撮影


9月21日(祝・月)中山・朝日杯セントライト記念(GU・芝2200m・菊花賞トライアル)に向かう予定。16日、牧田調教師は「万一の除外も考え自己条件に特別登録を行いましたが、除外の心配は無くなりましたので当初の予定通りトライアルに向かいたいと思います。月曜のレースですので追い切りは木曜に行う予定です」とのこと。17日、牧田調教師からは「本日、坂路を単走馬なりで、54秒2、終い12秒3の時計を出しています。騎乗者は『最後だけ仕掛けようと思っていたが、ハミをかけたらしっかり反応したのでそのまま上がってきた』と話しており、道中の力みもなく上々の反応で、良い追い切りが行えたと思います。良い状態で臨めそうです」との連絡が入っている。
◆出走予定:9月21日(祝・月)中山11R・朝日杯セントライト記念(菊花賞トライアル・3歳GU・国・芝2200m)松田大作騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め17頭(未定1頭))*自身権利無し
09/13 助手 栗東坂良 1カイ  60.7−44.8−29.6−14.6 馬なり余力
09/17    栗東坂良 1カイ  54.2−39.5−25.4−12.3 脚色分からず
(9月17日)


9月21日(祝・月)中山・朝日杯セントライト記念(GU・芝2200m・菊花賞トライアル)に向かう予定。9日、牧田調教師は「本日、坂路で単走の追い切りを行っています。馬なりで4ハロン55秒7、終い12秒8を計時しました。台風の影響で馬場がかなり悪かったので、騎乗者も『さすがに最後は止まるだろう』と思って跨がっていたそうですが、馬なりで終いまでしっかりと脚を伸ばしてきました。1週前の追い切りで動いてくれましたので、当該週も馬なりでサッと乗れば十分でしょう。馬体重も今週の計測で480キロあり、輸送を踏まえても良い感じでレースに臨めそうです」とのこと。
09/06 助手 栗東E稍        57.9−40.8−12.8 馬なり余力
09/09 助手 栗東坂不 1カイ  55.7−40.7−26.3−12.8 馬なり余力
(9月10日)


8月28日に帰厩。9月21日(祝・月)中山・朝日杯セントライト記念(GU・芝2200m・菊花賞トライアル)に向かう予定。2日、牧田調教師は「本日、CWチップコースで5ハロンからの時計を出しており、68秒3、終い11秒8を計時しました。馬なりの単走で行き、途中から同じ脚色の馬と併せ馬の形になりましたが、折り合いも付いて良い感じで上がってきました。順調にきており、このままレースに向けて進めていきます。昨日計測した馬体重は476キロでした」とのこと。
08/30 助手 栗東E不        60.6−45.2−13.4 馬なり余力
09/02 助手 栗CW重 85.9−68.5−52.2−39.6−12.0 馬なり余力
(9月3日)


9月21日(祝・月)中山・朝日杯セントライト記念(GU・芝2200m・菊花賞トライアル)を目標に帰厩予定。8月26日、牧田調教師からは「牧場でピッチも上がってきており、良い感じに進んでいるようです。レースに向けて検疫馬房が取れ次第、今週にも帰厩させる予定です」との連絡が入っている。28日、牧場担当者から「本日の検疫で栗東TCに移動しました。短期間の滞在でしたので15−15程度までの調整でしたが、馬体自体は良好で、良い状態で送り出せたと思います」との連絡が入っている。
(8月28日)


8月12日よりグリーンウッドTで調整中。8月19日、牧田調教師からは「グリーンウッドT移動後も順調に進んでいるようです。出走については9月21日(祝・月)中山・朝日杯セントライト記念(GU・芝2200m・菊花賞トライアル)を目標に考えており、具合を見て帰厩日を検討します」との連絡が入っている。
(8月19日)


8月12日にグリーンウッドTへ移動。8月13日、牧場担当者は「輸送熱なども見られず、無事に到着しました。本日までウォーキングマシン調整のみで様子を見て、明日から騎乗を開始する予定です」とのこと。
(8月13日)


8月11日出発の便でグリーンウッドTへ移動する(12日到着予定)。8月10日、牧場担当者からは「調整は順調に進んでおり、トレセン近郊へ移動することになりました。ここからは調教師に状態を確認してもらいながら、復帰に向けた調整を進めていきます」との連絡が入っている。
(8月10日)


山元TCにて調整中。8月5日、牧田調教師からは「使った後に大分疲れがあったみたいで、7月下旬の乗り出しとなりました。帰厩までにもう少し乗り込む必要がありそうなので、間に合えば直接トライアルにという路線になると思います」との連絡が入っている。
(8月5日)


山元TCにて調整中。7月29日、牧場担当者は「現在は坂路1本18−17の調整です。馬の状態を確認しながら進めていきます。馬体重は489キロです」とのこと。
(7月29日)


山元TCにて調整中。7月15日、牧場担当者は「全体的に疲れがある状態なので、現在はウォーキングマシーン調整で様子を見ています。462キロでの到着で、先日の計量で478キロまで増えていました。馬体の張りやツヤも今ひとつの状態なので、ここから徐々に良くなってきてくれればと思います。乗り出しの時期は、馬の状態を見て決めたいと思います」とのこと。
(7月15日)


7月5日撮影

7月5日(日)福島・ラジオNIKKEI賞(GV・ハンデ戦・芝1800m)に藤岡佑介騎手で出走。馬体重は2キロ減の472キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。メリハリの効いた馬体で歩様もスムーズで状態はとても良さそう。終始落ち着きがあるが、その中に程よい気合い乗りで、良い雰囲気。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。芝コースへ入ると、外ラチ沿いまでゆっくりと歩かせてからスムーズな返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わり4番手で1コーナーへ。掛かり気味に上がって行く馬に交わされて5番手で向こう正面へ。さらに外から動く馬を先に行かせて6番手で3コーナーへ。コーナーワークを利用しつつ内目を徐々に上がっていき4番手で4コーナーを周り直線へ。直線で内から寄られたタイミングで外から勝ち馬に一気に交わされてしまうが、怯むことなくしっかりとした脚色で伸びて5着。レース後、藤岡騎手は「外枠でしたが、スタートが出てくれたので、あの位置からの競馬ができました。3コーナーから加速しつつ直線へ向かいたかったのですが、跳びが大きくて小回りコースで上手くスピードに乗れませんでしたが、直線での伸び脚からは、もう少し広いコースなら思っていたような競馬もできたと思います。直線で寄られる不利はありましたが、大きな問題はありませんでした。中1週でしたが、落ち着きもあって状態も悪くありませんでしたし、厩舎スタッフも良い状態に仕上げてくれたと思います。能力のある馬ですし、自己条件に変わればすぐに勝ち負けできておかしくないと思います」とのコメント。また牧田調教師は「レース中に右前を落鉄していたようです。勝ち馬は強かったと思いますが、メンバーが揃う中掲示板を確保してくれました。この後は福島から山元へ直接放牧に出して一息入れたいと思います」とのこと。9日、牧田調教師からは「山元TC移動後の状態については『使ったなりの疲れはあるものの特に問題は無い』という報告を受けており、秋に向けて牧場で一息入れてもらいます。今後については、トライアルに向かうつもりですが、間に合うようなら小倉最終週の自己条件を使うことも考えています」との連絡が入った。
(7月9日)


7月5日(日)福島・ラジオNIKKEI賞(GV・ハンデ戦・芝1800m)に藤岡佑介騎手で出走予定。7月1日、牧田調教師からは「中間も変わりなくきており、本日、坂路単走で54秒5、終い12秒6の調整です。輸送もありますので行き過ぎないよう、引っ張りきりの追い切りでしたが、乗り手とけんかをすることもなく良い手応えで上がってきましたし、予定通りの良い調教が行えたと思っています。馬体も482キロまで戻っており良い状態で臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:7月5日(日)福島11R・ラジオNIKKEI賞(国際・OP・ハンデ・芝1800m)藤岡佑介騎手(ハンデ斤量53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭)
07/01 助手 栗東坂不 1カイ  54.5−39.5−25.2−12.6 馬なり余力
(7月2日)


6月21日撮影

6月21日(日)阪神・芝2000mに藤岡佑介騎手で出走。馬体重は増減なしの474キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。パドックの外目をキビキビした歩様で元気に周回。馬体に張りもあり、集中して歩けており良い状態をキープしている感じ。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、落ち着いた様子で馬場に向かった。芝コースに入ると行きたがる素振りの馬をいったんなだめてからスムーズに駆け出していった。レースでは、スタートでトモを落として立ち遅れ気味も、すぐに行き脚が付いて3番手インで1コーナーへ。向正面は5番手を進み、3コーナー手前で各馬が動いてもじっくり構えて中団を追走。3〜4コーナー中間で外目に出しつつ進出し、5〜6番手で直線へ。直線で追われるとすぐに反応して先頭に立ち、そのまま後続を突き放して見事優勝。勝ち時計は2分1秒3、上がりの3ハロンは35秒3。藤岡騎手は「口が敏感ですごく難しいところはありますが、そこが制御できれば力はかなりのものがありそうです。今日の返し馬でも難しい感触でしたが、レースは上手くインで落ち着かせることが出来ました。状態も良かったし、良いときに乗せてもらいました」とのコメント。牧田調教師は「今日は力の違いを見せてくれました。難しいところのある馬ですが、今日は上手く折り合っていました。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。24日、牧田調教師からは「レース後も問題は無く、飼喰いも良いですし馬体も戻っており、明日から乗り出してこのまま使っていきたいと思います」との連絡が入っている。25日、牧田調教師から再度連絡があり「次走についてですが、7月5日(日)福島・ラジオNIKKEI賞(GV・ハンデ戦・芝1800m)を考えています。相手関係等を見て最終的に決定します」とのこと。
(6月25日)


今週6月21日(日)阪神・芝2000mに藤岡佑介騎手で出走予定。17日、牧田調教師は「本日、CWチップコースで追い切っており、手元の時計では6ハロン79秒8、終い12秒4を単走馬なりで計時しました。相変わらず良く動けており具合は良さそうです。松田騎手が乗れないため、藤岡佑介騎手に依頼しています。あたりの柔らかい騎手が合うと思いますし、中間もコースでゆったりした調教を消化させていますので、2000mも対応してくれると思うのですが」とのこと。
◆出走予定:6月21日(日)京都8R・3歳以上500万円以下(混・芝2000m)藤岡佑介騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭、地方競馬所属馬1頭)*自身、前走から3週
06/14 助手 栗東坂良 1カイ  59.5−43.4−28.7−13.9 馬なり余力
06/17 助手 栗CW良 80.0−63.8−50.0−37.5−12.4 馬なり余力
(6月18日)


6月10日撮影

レース後も問題はなく順調。6月10日、牧田調教師は「変わりなくきており、このまま使っていけそうです。来週以降の出られそうなレースで検討します。権利がないので芝1600mは厳しそうですが芝2000mなら出られるかもしれません」とのこと。6月21日(日)阪神・芝2000mか、20日(土)阪神・芝1600に向かう予定。
(6月10日)


5月31日・京都・白藤賞(芝1600m)に出走し7着。6月3日、牧田調教師から「レース後も問題はありません。既に乗り出しており、本日、坂路を軽く上がるつもりが、元気が良すぎて60秒を切ってしまい、時計が計時されてしまいました。使った後も問題は無くトモの具合等も良さそうです。このまま厩舎に置いておき、使うところを検討します」との連絡が入っている。
06/03 調教師 栗東坂不 1カイ  58.4−44.0−29.9−15.3 馬なり余力
(6月4日)


5月31日撮影

5月31日(日)京都・白藤賞(芝1600m)に松田騎手で出走。馬体重は2キロ減の472キロ。メンコ着用。パドックの外目を大変落ち着いた様子で周回。馬体は締まって張りがあり、歩様もやわらかく具合は非常に良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、気合いを見せつつ馬場に向かった。芝コースに入るとすぐに返し馬に入り、抑え気味の軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り、無理せず8〜9番手の位置。馬を前に置き折り合いを付けつつ7〜8番手を追走し、直線でジワジワと差を詰めたが前も止まらず7着。松田騎手は「外枠だったのでスタートから出していくと、素直な馬だけに行き過ぎる可能性があり、今日は馬の後ろに入れることにしました。上手く折り合いましたが、スローになってしまい前残りで流れが向きませんでした。この流れでもジワジワ差を詰めているように、力はある馬ですし、本来なら瞬発力も活かせるタイプです。距離ももう少し長くても問題ありません」とのコメント。牧田調教師は「前が止まらず、この流れでは厳しかったですね。この距離は競馬しやすそうでしたが、今回馬の後ろで折り合う競馬もできましたし、1600mや1800mあたりで次走を考えます。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。
(6月1日)


今週5月31日(日)京都・白藤賞(芝1600m)に投票予定。27日、牧田調教師は「本日は、坂路で4ハロン55秒9、終い13秒2の追い切りです。時計のかかる遅い時間帯だったこともありますが、先週速い時計を出していますので助手が跨がって単走馬なりでサッとやっており、これで充分な追い切りだと思います。今週の京都・マイルの特別戦に投票します」とのこと。
◆出走予定:5月31日(日)京都11R・白藤賞(3歳500万円以下・混・芝1600m)松田大作騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全15頭〔未定4頭〕、権利持ち0頭)*自身、権利無し
05/27 助手 栗東坂良 1カイ  55.9−41.0−27.1−13.2 馬なり余力
(5月28日)


京都最終週に向かう予定。5月21日、牧田調教師は「昨日も松田騎手を背にCWチップコースで15秒程度のところを乗りましたので、本日は坂路で55〜56秒程度を乗るつもりだったのですが、馬なりで4ハロン53秒4、終い12秒5を計時しました。やればやるだけ動く感じで、予定より速い時計になりましたので、日曜は普通キャンター程度で調整したいと思います」とのこと。23日、牧田調教師から「京都の2000mを目標に考えていましたが、調教でも大分行く気になっていますし、前走時にも行きたがるところがありましたので、1600mの方が良いかもしれません。特別登録を行い、中間の様子などを見て最終的に決めたいと思います」との話があり、30日(土)京都・芝2000mか、31日(日)京都・白藤賞(芝1600m)のどちらかに向かう予定。
05/17 助手 栗東坂重 1カイ  58.3−42.3−28.3−14.4 馬なり余力
05/20 松田 栗CW重 89.1−73.4−58.7−44.4−16.0 馬なり余力
05/21    栗東坂重 1カイ  53.4−38.1−24.6−12.5 脚色分からず
(5月21日)


5月13日撮影

5月13日、牧田調教師は「球節の傷腫れは大分落ち着いてくれました。当初の見通しより少し早く、本日から騎乗を再開し、明日には坂路入り出来そうです。このまま順調に進むようであれば、京都最終週5月30日(土)芝2000mに向かいたいと思います」とのこと。
(5月13日)


5月9日、牧田調教師は「球節の傷腫れの経過ですが、熱は引いたものの腫れがまだ若干残っている状況です。乗り出しは来週末くらいからになると思いますので、来週の出走も見送り再調整したいと思います。順調に進んで使えるようなら、夏の番組が始まる前に使えればと思っています」とのこと。
(5月9日)


5月9日・東京・プリンシパルS(OP・芝2000m)に出走を予定していたが、左前球節部に傷腫れを起こしてしまい回避することとなった。7日、牧田調教師は「今日の午後になって外傷部に熱を持ってしまいました。本当に残念ですが今週の出走は見送ります。来週以降の出走に関しては明日以降の経過を見て判断します」とのこと。
05/03 助手 栗東坂良 1カイ  58.8−42.6−28.0−14.5 馬なり余力
05/06 松田 栗CW良 82.7−66.1−51.5−37.6−11.4 馬なり伸びる
(5月7日)


5月9日(土)東京・プリンシパルS(OP・ダービートライアル・芝2000m)に松田騎手で出走予定。6日、牧田調教師は「本日CWチップコースで松田騎手を背に追い切りを行っています。単走馬なりで6ハロン82秒7、終い11秒4を計時し、鞍上が何もしなくても良いフォームで終いすっと伸びてきました。抽選になりそうですが出られるようなら良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:5月9日(土)東京11R・プリンシパルステークス(3歳OP・混・ダービートライアル・芝2000m)松田大作騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全25頭〔未定1頭〕、収得賞金900万円以上の馬13頭〔未定1頭〕、収得賞金400万円以下の馬・本馬を含め12頭)*自身、5/12の確率で出走可能
(5月6日)


次走は5月9日(土)東京・プリンシパルS(OP・ダービートライアル・芝2000m)に向かう予定。4月30日、牧田調教師からは「本日、CWチップコースで松田騎手を背に追い切りを行いました。手元の時計では全くの馬なりで6ハロン84秒2、終い12秒0を計時しました。変わりなくきており、予定通りトライアルに向かいたいと思います」とのことだった。
04/30 松田 栗CW良 84.3−67.4−52.4−38.7−11.9 馬なり伸びる
(4月30日)


4月18日・阪神・はなみずき賞(芝2000m)に出走し15着。22日、牧田調教師からは「脚元も問題は無く、前回ほとんど競馬をさせてもらえなかった分もあって、使った後も元気な様子です。疲れも無いので5月9日(土)東京・プリンシパルS(OP・ダービートライアル・芝2000m)に向かいたいと思っています」とのことだった。
(4月22日)


4月18日撮影

4月18日(土)阪神・はなみずき賞(芝2000m)に岩田騎手で出走。馬体重は6キロ減の476キロ。メンコとシャドーロール着用。大変落ち着いた様子でパドックを周回。馬体は締まって張りがあり、力強い歩様でパドックの外目を歩いており具合は非常に良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、落ち着いた雰囲気で馬場に向かった。芝コースに入ると勢いよく駆け出し、少しムキになる馬を抑えつつも、スピードに乗ったキャンターで返し馬を行った。レースでは、マズマズのスタートも無理に行かず好位からの競馬。3番手のインを通り1〜2コーナーを周り向こう正面へ。3〜4番手のインで3コーナーヘ入ると、外から交わされて5番手のインで直線へ。内を突こうとするが前が塞がり、外へ出そうとジョッキーが後方を確認するが、外にも出すことができずそのまま後退してしまい15着。レース後、岩田騎手は「直線で前が詰まって行き場がなくなり下がらざるを得ませんでした。消化不良な競馬になってしまいすみませんでした。力のある馬だけに残念です」とのコメント。また牧田調教師は「前が完全に塞がってしまいましたね。力を出せない内容になり本当に残念です。一気に下がった時は心配しましたが、上がりの様子には問題無いようです。1800mか2000mの距離で次走を考えます」とのことだった。
(4月18日)


4月18日(土)阪神・はなみずき賞(芝2000m)に岩田騎手で出走予定。15日、牧田調教師は「この中間も順調で、本日、CWチップコースで追い切りを行っています。6ハロン81秒6、終い11秒8で、馬なりでの時計です。今日は馬場が悪くいつもより少し時計がかかっていますが、それでも十分な時計ですし、馬なりでとても良い動きを見せてくれました。予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。
◆出走予定:4月18日(土)阪神9R・はなみずき賞(3歳500万円以下・混・芝2000m)岩田康誠騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭〔未定3頭〕、権利持ち0頭)*自身、権利無し
04/12 助手 栗東坂重 1カイ  58.4−42.1−27.8−14.2 馬なり余力
04/15 助手 栗CW不 81.8−66.5−52.8−39.4−12.0 馬なり余力
(4月16日)


4月18日(土)阪神・はなみずき賞(芝2000m)に向けて調整中。8日、牧田調教師は「疲れはもう問題なく順調にきています。本日、坂路を単走馬なりで上がらせており、馬場も悪く4ハロン56秒1、終い13秒9といった時計ですが、動き自体は良かったと思います。来週、ある程度の追い切りを行えばしっかりと態勢が整えられそうです」とのこと。
04/08 助手 栗東坂不 1カイ  56.1−41.6−27.4−13.9 馬なり余力
(4月9日)


4月2日、牧田調教師は「トモの歩様について、1日様子を見て獣医師の診察を受けたところ『腰の十字部の疲れ。大したことは無さそう』という診断で、ケアをしてもらいました。このまま様子を見て問題がなければ、阪神最終週のはなみずき賞(芝2000m)に向かいたいと思います」とのことだった。4月18日(土)阪神・はなみずき賞(芝2000m)を予定しているが、もうしばらく経過を観察する。
(4月2日)


3月28日・中京・大寒桜賞(芝2200m)に出走し3着。4月1日、牧田調教師は「レース直後は問題なかったのですが、今日になってトモの歩様が少し良くなく、恐らくトモの筋肉に疲れが出ているものと思われます。治療を受けて少し様子を見ますが、すぐに回復するようなら、阪神最終週のはなみずき賞(芝2000m)に向かいたいと思います」とのことだった。
(4月1日)


3月28日撮影

3月28日(土)中京・大寒桜賞(芝2200m)に松田騎手で出走。馬体重は前走より6キロ減の482キロ。メンコを着用し、小脚を使いながらパドックへ登場。少しうるさかったため途中から二人曳きになるが、徐々に落ち着いてきたため、再び一人で曳くことに。マイナス体重も体をフックラ見せ、メリハリのある体つき。歩様もスムーズで、状態は良さそう。他の馬たちに騎手が跨ってからも大きく気配が変わることなく馬場へ向かった。芝コースへ入ると、しばらく横歩きした後、スムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから行き脚もスムーズで先団からの競馬。3番手で1〜2コーナーを通過して向こう正面に入ると、道中は折り合いをつけつつ3〜4番手を追走。3コーナー過ぎから徐々に進出を開始し、前に並びかけるような形で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると手答え良く先頭に立ってそのまま粘り込みを図るが、ゴール前で外から脚を伸ばしてきた2頭に交わされてしまい3着。レース後、松田騎手は「逃げ馬が力のある馬なのは分かっていたので、早めに捕まえに行かなくてはと思い、気持ち早めに動きました。早め先頭でも押し切れると思ったのですが…」とのコメント。また、牧田調教師は「目標にされた分交わされてしまいました。具合も良く、チャンスがあると思っていただけに残念です。レース後の具合を見て仕切り直したいと思います」とのことだった。
(3月28日)


3月28日(土)中京・大寒桜賞(芝2200m)に松田騎手で出走予定。25日、牧田調教師は「本日、松田騎手を背にCWチップコースで単走の追い切りを行いました。手元の時計で6ハロン82秒7、終い11秒7を計時し、ジョッキーは何もせずに楽な感じでこの時計になりました。松田騎手は『85秒位の感触なのに実際の時計は速かった。動けていますね』とのコメントでした。中京の馬場はかなり重くなってきているようなので、馬場に関してもあまり心配はしていません。この動きなら楽しみです」とのこと。
◆出走予定:3月28日(土)中京10R・大寒桜賞(3歳500万円以下・混・芝2200m)松田大作騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全12頭〔未定2頭〕、権利持ち0頭)*自身、権利無し
03/22 助手 栗東坂良 1カイ  63.6−45.6−29.5−14.3 馬なり余力
03/25 松田 栗CW良 82.7−66.1−51.5−37.4−11.7 馬なり伸る
(3月26日)


3月28日(土)中京・大寒桜賞(芝2200m)に出走予定。18日、牧田調教師は「本日、松田騎手を背にCWチップコースで追い切りを行いました。手元の時計で6ハロン78秒1、3ハロン37秒4、終い12秒2を計時し、まるで本馬場追いのようなタイムが出ました。併せ馬のつもりで前に目標を置いていたのですが、早々に交わしてしまい、更に前にいた馬に併せる形になりました。跨がった松田騎手も『やはり動くね』と大満足の表情で、今週これだけ動いていますので来週はサッとやってレースへと考えています」とのこと。
03/15 助手 栗東坂良 1カイ  60.1−43.9−28.8−14.6 馬なり余力
03/18 松田 栗CW良 78.1−63.8−50.4−37.4−12.2 一杯に追う
(3月19日)


3月12日撮影

3月11日、牧田調教師は「本日15ー15を消化しており、帰厩後も順調です。レース間隔を開けていますが、太りすぎることもありませんし、喰わせ込みつつ調整していけそうです。レースに向けてこのまま進めていきます」とのこと。
03/11 調教師 栗CW重 86.9−71.9−57.0−43.2−15.1 馬なり楽走
(3月12日)


2月25日よりグリーンウッドTで調整中。3月5日、牧田調教師から「明日の検疫で帰厩させます。大きなダメージも無く、牧場でショックウェーブ治療を行ってもらい、良い状態で戻ってきてくれそうです。中京のレースに向けて厩舎で調整します」との連絡が入り、6日に帰厩。6日、牧場担当者の話では「こちらでは周回コース2000mと坂路で17−17のメニューを乗り込み、緩めずに調整を行いました。良い状態で送り出せたと思います」とのこと。3月5日時点の馬体重は488キロ。
(3月6日)


2月25日にグリーンウッドTへ移動。27日、担当者から「レースでそれほど消耗していなかった感じで、元気な様子で戻ってきました。調教師から『中京最終週を目標に』と聞いていますので、レースに合わせて進めていきたいと思います。良い内容のデビュー戦でしたし、大きなレースに向かえるよう、しっかり仕上げて送り出したいと思います」との連絡が入っている。移動後の馬体重485キロ。
(2月27日)


2月22日・小倉・芝1800mでデビューし見事優勝。25日、牧田調教師は「レース後も脚元に問題はなく、骨瘤も固まったようで大丈夫そうです。今後についてトライアルを使うことも考えてみたのですが、かなりタイトな日程になりますし、脚元に不安のあった馬だけに無理はしたくありません。間隔を開けてしっかりケアをした上で、3月28日(土)中京・大寒桜賞(芝2200m)に向かいたいと思います。1ヶ月ちょっと間隔がありますので、25日にグリーンウッドTへごく短期の放牧に出したいと思います」とのこと。
(2月25日)


2月22日撮影

2月22日(日)小倉・芝1800mに松田騎手でデビュー。初出走の馬体重は488キロ。メンコを着用しパドックに登場。幼いところを見せて、同じ箇所で物見をして立ち上がったり、立ち止まったりしていたが、数回でそれにも慣れ、比較的落ち着いた様子でパドックを周回。まだ少し余裕のある体つきも、踏み込みが良く、具合は悪くなさそう。止まれの合図のあと、ジョッキーが跨がっても大きく雰囲気は変わらず馬場へ向かった。芝コースに入ると、内ラチ沿いを少し進み、促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから行き脚もつき、スムーズに先行集団へ。外目3〜5番手で1コーナーを通過し、2〜3番手で2コーナーを回り向こう正面へ。道中は内にいる2頭を見ながら進み、3コーナー辺りで持ったままの馬なりで前に並びかけていく。手応え良く4コーナーを回り最後の直線に入ると、スッと後続を突き放してセーフティーリードを取り、最後は抑える余裕を見せながら後続に3馬身の差をつけて快勝。レース後、松田騎手は「レース前の調教である程度手応えを感じていましたので、どういうレースをしてくれるか楽しみにしていましたが、想像以上の内容でした。本当に素晴らしい内容だったと思います。先々が本当に楽しみです」とのコメント。また、牧田調教師は「調教でも動けていましたし、今日みたいな馬場も合うと思っていましたので、どういうレースをしてくれるか楽しみにしていましたが、ここまで強い勝ち方をしてくれるとは思いませんでした。本当に先々が楽しみな内容だったと思います。今後のことは、レース後の具合を見て決めたいと思います」とのことだった。
(2月23日)


2月22日(日)小倉・芝1800mに松田騎手で出走する。18日、牧田調教師は「今週もCWチップコースで併せ馬の追い切りです。手元の時計で6ハロン85秒9、終い11秒9の時計で、馬なりで行って併せた馬には2馬身先着しました。今日も跨がってくれた松田騎手もかなりの感触だったようで、初戦から楽しみです」とのこと。
◆出走予定:2月22日(日)小倉5R・3歳新馬(混・芝1800m)松田大作騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭〔未定2頭〕、権利持ち1個・1頭)*自身、初出走、権利無し
02/15 助手 栗東坂良 1カイ  58.0−42.3−28.2−14.2 馬なり余力
02/18 松田 栗CW稍 85.9−69.8−54.5−39.7−11.9 馬なり伸びる
ミッキーピオーネ(古500万)一杯の内0.3秒追走4F併0.4秒先着
(2月19日)


2月11日撮影

2月22日(日)小倉・芝1800mに松田騎手で出走予定。11日、牧田調教師は「骨瘤も問題はなく、来週の小倉でデビューさせたいと思います。明日、CWチップコースで松田騎手に跨がってもらい追い切る予定です。乗り込むにつれて息遣いが良くなり、合わせて動きもぐんぐん良くなってきました。良い感じできています」とのこと。12日、牧田調教師より「予定通り本日追い切っており、松田騎手が跨がってCWチップコースで併せ馬の調教です。『6ハロン84〜85秒で終い重点』の指示を出し手元の時計で6ハロン84秒6、終い11秒7の時計を計時しました。併せた馬をラスト1ハロンで突き放す動きで、松田騎手も『これならいきなり動けそうです』と興奮気味に話してくれました。今週しっかり追えましたし、来週は輸送も踏まえた調整にします」とのこと。
02/12 松田 栗CW良 85.0−68.8−53.5−39.1−12.1 一杯に追う
ミッキーピオーネ(古500万)一杯の内0.6秒追走0.4秒先着
(2月12日)


京都後半のデビューに向けて調整中。2月4日、牧田調教師は「骨瘤も落ち着いており、本日、CWチップコースを1周半の調教で、6ハロンから86秒3、3ハロン40秒4、終い12秒8の時計で、息遣いも良くなり、まだお釣りがあるような手応えでした。走りを見ると芝が向きそうで、骨瘤も落ち着いていることから、やはり芝のレースでデビューさせたいと思います。来週15日(日)京都・芝1800mか、22日(日)京都・芝1600mのどちらかでと考えています」とのこと。5日、牧田調教師から「馬の状態を考慮し22日・京都・芝1600mか、状況によっては同日の小倉・芝1800mに向かう方向で調整中」との連絡が入っている。
02/04 助手 栗CW重 86.3−70.1−54.6−40.4−12.8 稍一杯追う
(2月5日)


1月21日にゲート試験合格後、多少骨瘤を気にしているため注意しながらの調整。28日、牧田調教師は「骨瘤部にはレーザー治療を行っており、やや良化している感じですので、このまま進めていきたいと思います。本日、坂路で併せ馬の調教を行い、全体が56秒1、終い13秒1の時計でした。大型馬ですが手先は軽く、本日の動きなら京都の後半あたりで使えそうです。骨瘤もありますのでダート戦を考えています」とのこと。
01/25 助手 栗CW稍        57.2−42.8−13.3 馬なり余力
タイキヒストリー(三未勝)馬なりの内0.6秒追走3F併同入
01/28 助手 栗東坂重 1カイ  56.1−40.6−26.6−13.1 馬なり余力
タイキヒストリー(三未勝)叩一杯を0.7秒追走1秒先着
(1月29日)


1月10日に入厩。21日、牧田調教師は「本日、ゲート試験を受けさせたところ、出も速く無事に合格してくれました。ただ、ここにきて左前の骨瘤がチクチクし始めたため、今日の午後と明日まで様子を見て、場合によっては一息入れさせるかもしれません」とのこと。22日、牧田調教師からは「今日の午後まで様子を見たところ、骨瘤の具合に悪化は見られず平行線といった感じです。このまま進めてみたいと思います」との連絡が入っている。
01/21 助手 栗東E稍             12.5−14.7 ゲートなり
(1月23日)


1月10日の検疫で栗東TCに入厩している。15日、牧田調教師は「入厩後も問題はなく、順調にゲート練習を行っています。入り、駐立に問題はなく、既に扉の音を聞かせてゲートを出る練習を始めています。明日の練習で問題がないようなら、来週試験を受けられるかもしれません。少しカッとなりやすい面は見られますが、ゲートで悪さをすることもなく今のところ問題はありません」とのこと。
(1月15日)


山元TCより1月9日にグリーンウッドTへ移動している。グリーンウッドT担当者は「入厩に向けてこちらに移動してきました。輸送熱などもなく、10日の検疫で栗東入りすることになっています」とのこと。到着時の馬体重は503キロ。
(1月9日)


山元TCにて調整中。1月7日、牧田調教師は「牧場で順調に乗り込まれ、入厩への態勢も整ってきたようです。今週後半の検疫馬房に申し込んでおり、検疫が取れ次第、移動させたいと思っています」とのことで、1月8日(木)〜10日(土)に入厩予定。
(1月7日)

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2014年

山元TCにて調整中。12月26日、牧場担当者は「順調に調整が進んでおり、現在は週2回のペースで14−13の調教を消化しています。調教師にも『順調に調整が進んでいる』との連絡をしてあります。徐々に入厩出来る態勢が整ってきました。現在の馬体重は506キロです」とのこと。
(12月26日)


山元TCにて調整中。12月17日、担当者は「坂路コースでハロン13秒台の調整を開始しました。走る気持ちばかり強く、これまでは走りと体の動きのバランスが今一つだったのですが、ここにきて徐々に良くなってきました。入厩まではもう少し掛かりそうですが、このまま乗り込んでいきます」とのこと。
(12月17日)


山元TCにて調整中。11月30日、担当者は「坂路と周回コースを併用しながら17−16ペースを基本に、週2回15−14のメニューを消化しています。まだ少しトモに弱いところがある状態ですが、馬自身元気一杯です。このまま入厩に向けて調整を進めていきます。先日の計量で馬体重は505キロでした」とのこと。
(12月1日)


11月11日から山元TCにて調整中。19日、担当者は「先週末より15−15の調整を開始しました。このまま入厩に向けて進めていきます」とのこと。
(11月19日)


社台ファームで順調に乗り込まれ、11月10日発の便で山元TCへ向けて出発。11日に到着予定。担当者の話では「右前膝の骨膜も落ち着いており、強目もコンスタントに乗り込むことが出来ました。いったん移動し、入厩への最終調整を開始したいと思います」とのこと。11月6日現在の馬体重は510キロ。
<入厩に向けて移動>
入厩に向けて山元TCへ移動しました。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。急遽入厩が決まった場合等、入厩発表当日に締切となることもございます。予めご承知おき下さい。
(11月10日)


現在は、直線ダートコース(17−16)中心の調整。担当者の話では「週2回は2本登坂し、3ハロン15−14のメニューも消化しています。右前膝に少し骨膜が見られますので、具合を確認しながら進めていきます」とのこと。11月6日現在の馬体重は510キロ。
(11月6日)


10月5日撮影

現在は、直線ダートコース1〜2本(17−16)中心の調整。担当者の話では「直線2本のメニューを織り交ぜて乗り込んできていますが、ここにきて膝の関節液が増加することも見られたため、慎重に対処していきたいと思っています。このまま脚元の具合を見ながら進めていきます」とのこと。10月10日現在の馬体重は490キロ。
(10月16日)


10月5日撮影

現在は、直線ダートコース1〜2本(17−16)中心に、週2回強目を消化しており順調。担当者の話では「直線コースでは週3回2本を登坂し、そのうち2回は周回外回りコースから3ハロン44〜42秒を消化しています。兄達同様の緩さがあり、もう少し乗り込んでからの移動を考えています。強目を乗り込んできても膝に問題は見られず順調です」とのこと。10月2日現在の馬体重は500キロ。
(10月3日)


引き続き周回コース1200mと直線ダートコース1本(17−16)中心に、週2回3ハロン45秒ペースを消化し順調。担当者の話では「強目をコンスタントに乗り込んできていますが、今のところ膝は問題ありません。このまま乗り込んで良化を促しつつ、更に強目へと移行していきます」とのこと。9月17日現在の馬体重は488キロ。
(9月17日)


徐々にペースアップ中。現在は周回コース1200mと直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者の話では「順調に乗り込んでおり、週2回3ハロン45秒程度のところを乗り出しています。膝もこの中間は落ち着いており、更に強目へと移行していく予定です」とのこと。9月2日現在の馬体重は485キロ。
(9月3日)


脚元の状態を見ながら徐々にペースアップ中。現在は周回コース1200mと直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者の話では「17−16ペースでじっくり乗り込んでいます。詰めて乗り進めてくると右前膝に疲労感が出やすいので、しっかりとケアをしながら進めています。脚元の状態にあわせて乗り込んでいきます」とのこと。8月20日現在の馬体重は487キロ。
(8月21日)


8月9日撮影

6月末から常歩での騎乗を再開し、馬場入りした後も順調で、現在は周回コース1200mと直線1本中心に軽いキャンター調整を開始している。担当者の話では「キャンターを乗り出した後も大きな問題はありません。上がりに右前膝に若干の熱感が見られますので冷却しながら進めているところです。脚元の状態を見ながら、今後のペースアップについて慎重に判断していきたいと思っています」とのこと。7月31日現在の馬体重は487キロ。
(8月1日)


右前膝は順調に回復。担当者の話では「術後経過は良好で、獣医師の指示もあって6月4週目から常歩での乗り運動を再開したところです。歩様の違和感もなく、ここから馬場入りを再開し、キャンター調教を開始していきます」とのこと。現在は常歩3000mの調整を行っており、状態を見つつペースを上げていく。7月10日現在の馬体重は500キロ。
(7月11日)


担当者の話では「引き続き、午前と午後に1時間ずつウォーキングマシン調整を行っています。まもなく術後3ヶ月を迎えます。次回の検査結果次第で、乗り運動再開の指示が出ると思います。今後も獣医師の指示を仰ぎつつ調整を進めます」とのこと。6月25日現在の馬体重は490キロ。
(6月26日)


6月6日、担当者の話では「午前と午後に1時間ずつウォーキングマシン調整を行っており、患部の経過は良好です。術後2〜3ヶ月後に騎乗再開できる見通しで、獣医師の指示が出るのを待って騎乗を再開します」とのこと。6月6日現在の馬体重は490キロ。
(6月6日)


5月に入ってからは午前と午後に1時間ずつの運動を行っている。担当者の話では「経過良好で歩様にも問題はなく、運動量を増やして調整しています。このまま様子を見ます」とのこと。術後2〜3ヶ月後に騎乗再開できる見通しで、このままウォーキングマシン調整のみで様子を見る。5月14日現在の馬体重は476キロ。
(5月16日)


術後の経過は良好で、19日からウォーキングマシン1時間の運動を開始している。担当者の話では「先日よりマシン運動を開始したところです。運動させつつ様子を見ていますが、経過良好で歩様にも問題はなく一安心しています」とのこと。術後2〜3ヶ月後に騎乗再開できる見通しで、このままウォーキングマシン調整のみで様子を見る。4月30日現在の馬体重は476キロ。
(5月1日)


4月撮影

右前膝部分に剥離骨折が判明し、4月2日に骨片除去手術を行った。担当者の話では「舎飼いのみで術後の経過を観察していますが、今のところ問題はありません。骨折判明は残念ですが、モヤモヤしていた箇所の原因を早期発見しすぐに取り除けましたので、今後のためにも良かったと思います。2〜3ヶ月後からの騎乗再開の見通しです」とのこと。4月8日現在の馬体重は486キロ。
(4月10日)


ここまで順調にきていたが、右前膝部分に剥離骨折が判明し、4月2日に骨片除去手術を行った。担当者の話では「歩様にも出ていなかったのですが、少しモヤモヤする感じがあり、レントゲン検査を行ったところごく小さな骨片が飛んでいることが判明しました。社台クリニックで本日施術可能とのことでしたので、すぐに運んで手術を受けることができました。当面は舎飼いのみで経過を観察し、2〜3ヶ月後からの騎乗再開の見通しです」とのこと。3月16日現在の馬体重は485キロ。
(4月2日)


引き続き常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、常時直線ダートコース1本17−16を消化しており順調。担当者の話では「背中が長めの体型でこの血統らしい特徴が出ています。まだ緩い分、素軽さが欲しいところですがスピードに乗り切ってしまえば余裕あるアクションで動けており、乗り込むことで素軽さを出していきたいと思います。ネオユニヴァース産駒らしいバネのある走りを見せています」とのこと。3月16日現在の馬体重は485キロ。
(3月24日)


馬名は、ブランドベルグに決定した。(Brandberg・意味、由来:ナミビア最高峰の山名…母名より連想)引き続き常歩3000m、ダク1200m、常時直線ダートコース1本17−16の調整。担当者の話では「気性面での若さは残っていますが、走路では随分集中力が増してきた印象です。緩さがありつつバネを持っているところは、走るネオユニヴァース産駒に共通している点です」とのこと。2月22日の馬体重は481キロ。
(3月1日)


現在は常歩3000m、ダク1200m、常時直線ダートコース1本17−16の調整。担当者の話では「順調に乗り込んでいます。ネオユニヴァース産駒らしい緩さはまだ残っていますが、徐々に動けるようになってきています。気性面でムラなところもありますのでしっかりと鍛えていきます」とのこと。2月5日の馬体重は479キロ。
(2月12日)


現在は常歩3000m、ダク1000m、常時直線ダートコース1本17−16の調整。担当者の話では「乗り出した当初は緩いところのあった馬ですが、緩めず乗り進めて徐々に解消してきています。まだ緩いところはありますがここから良化してきそうです。体重も徐々に増えてきています」とのこと。1月中旬の馬体重は467キロ。
(1月30日)


現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本17−16の調整。担当者の話では「乗り込みつつ緩さも解消してきて徐々にしっかりしてきました。まだ良化してくる余地があり、成長を促しながら進めたい」とのこと。1月6日現在の馬体重は467キロ。
(1月8日)

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2013年

直線ダートコース1本17−16を乗り込まれており順調。まだ非力な面あるが、馬体の横見はすごく良く、馬格に見合う筋肉が付けば文句なし。馬力強化を念頭に進める。馬体重は452キロ。
(12月27日)


11月撮影

乗り馴らしを終え、11月上旬より直線入りを開始。直線ダ1本17−16のメニュー。体は安定しており、小柄だがしっかりしており体力はある。父産駒らしいバネ感だ。馬体重440キロ。
(11月下旬)


放牧は継続しながら日中に乗り馴らしの訓練中。馴致場で右手前・左手前のキャンターを消化。気難しい面あったが、落ち着き出てきた。バネを感じさせる動き。馬体重443キロ。
(10月下旬)


ブルーグラスFで初期馴致を行い、9月19日に社台Fへ移動。馴致場で右回り・左回りのキャンター調整。馬体に厚みが出てきた。少し敏感だが動きは良い。馬体重450キロ。
(9月下旬)


パンフ使用写真

体重443キロ 体高151cm 胸囲171cm 管囲20.5cm
(8月中旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)