マキシマムドパリ

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新着情報

  • 馬名:マキシマムドパリに決定した。(Maximum de Paris・意味、由来:パリの最高(仏)…母名より連想)

山元TC在厩(栗東・松元茂樹厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(5.3.7.4)

2017年

3月14日に山元TCへ移動。22日、牧場担当者は「捻挫のムクミはほぼ大丈夫そうです。入場時に455キロだった体重も、少し増えて現在は462キロあります。現在はトレッドミルでの運動を開始したところですが、もう少しフックラするのを待ってから乗り運動を開始する予定です」とのこと。
(3月22日)


3月5日・阪神・大阪城S(芝1800m)に出走し13着。レース後、両前の繋にムクミが出てしまい運動のみで経過観察を行った。10日、松元調教師から「まだ脚元がスッキリせず、右前の靱帯部分にごく僅かですが腫れが見られます。獣医師に診てもらったところ『触診でも靱帯部分に少し反応があり、レース中に捻ったものと思われます。ごく軽い症状ですがここは無理をせず休ませた方が良い』ということでした。症状は軽いようですが当分は騎乗を控え休ませたいと思いますので、いったん放牧に出します。なお、念のためにレントゲンとエコー検査を受けていますが、骨やスジに異常はありません」との連絡が入った。12日、松元調教師は「脚元の様子を見ていますが、昨日と今今日の比較でも腫れが引いているように見え、経過としては悪くないように思われます。今後についてはいったん白紙に戻し、放牧に出た後、脚元が完全に落ち着き次第、運動を開始してもらうつもりです」とのことで、14日に山元TCへ放牧に出る。
(3月13日)


3月5日撮影

3月5日(日)阪神・大阪城S(芝1800m・ハンデ戦)に岩田騎手で出走。馬体重は増減無しの458キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折ごく軽く小脚を使い、首を上下に振りつつ気分良さそうにパドックを周回。馬体はフックラしてメリハリもあり、引き続き具合は良さそう。ジョッキーが跨がると、気合いを表に出し軽く小脚を使って馬場に向かう。芝コースに入ってすぐ促されるとスッとキャンターに入り、スムーズに待機所へ向かった。レースでは、揃ったスタートを切り無理せず中団の位置。1番人気の馬の後ろの位置で馬群の内目を進み、後方2〜3番手で4コーナーを回った。直線入口で外に持ち出しながら追われるも、伸びかけたところで進路が狭くなり脚を伸ばすことが出来ず13着。岩田騎手は「4コーナーでは捌けると思ったのですが、一番伸びようとしたところで進路が狭くなり行き場を無くしてしまいました。進路を取れていれば脚を使えていたと思いますし、この距離にも十分対応できていたと思います。ただ、内も密集していてインを狙っても厳しかったかも。力を出せず本当に残念です」とのコメント。松元調教師は「直線で完全に詰まってしまいました。右回りだと左回りほど切れない感じなので、もう少し前のポジションに付けた方が良さそうです。今日の流れだと前が開いていても厳しかったかもしれません。その辺りも意識しつつ次走に臨めれば」とのこと。8日、松元調教師は「レース後の疲れで繋に少しムクミが出ていますので、今週一杯はプールや引き運動で様子を見る予定です。熱感などはありませんので大したことは無いと思います。ちょうど勢いが付いたときに狭くなってしまい、良い状態で使えていただけに残念です。疲れの具合を見ながら調整を進めます」とのこと。
(3月8日)


3月5日(日)阪神・大阪城S(芝1800m・ハンデ戦)に岩田騎手で出走予定。3月1日、松元調教師は「本日、坂路を馬なりで上がらせており、4ハロン53秒8、終い12秒1の時計でした。馬なりで気分良く登坂し、調子はとても良さそうです」とのこと。
◆出走予定:3月5日(日)阪神11R・大阪城S(4歳以上オープン・国際・ハンデ・芝1800m)岩田康誠騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭)*自身、優先上位のため出走可能
03/01 助手 栗東坂良 1カイ  53.8-38.4-24.4-12.1 馬なり余力
(3月2日)


3月5日(日)阪神・大阪城S(芝1800m・ハンデ戦)に向けて調整中。2月22日、松元調教師は「先週17日に坂路を単走馬なりで4ハロン55秒7、終い13秒0を計時しました。本日は坂路で併せ馬を行い、4ハロン51秒1、終い12秒8を計時し、テンのペースが速かった分、併せた相手が残り1ハロンで置かれてしまい、本馬が1馬身半ほど先着して上がってきました。1週前としては上々の動きで、来週は馬なりでサッとやる感じで十分だと思います。レースに向けて至って順調です」とのこと。
02/17 助手 栗東坂良 1カイ  55.7-40.0-25.7-13.0 馬なり余力
02/22 助手 栗東坂重 1カイ  51.1-37.6-24.8-12.8 一杯に追う
カフジデンジャー(古500万)叩一杯を0.1秒追走0.8秒先着
(2月23日)


帰厩後も順調で、3月5日(日)阪神・大阪城S(芝1800m・ハンデ戦)に向けて調整中。2月16日、松元調教師は「この中間も順調にきています。今週の後半に15−15より少し強目のところを乗り、1週前となる来週はある程度しっかりやる予定です。調子は変わりなくきておりこのまま進めていきます」とのこと。
02/08 助手 栗東坂重 1カイ  57.8-42.2-27.5-13.6 馬なり余力
(2月16日)


2月3日に帰厩。2月9日、松元調教師は「昨日、坂路で15−15程度のところを乗っており、週末にも15−15を乗る予定です。検疫馬房の中では飼い葉に全く口を付けず敏感な面は残っているようですが、厩舎の自分の馬房に入るとモリモリ食べ出しました。中間もしっかり食べていますし、状態は変わりなくきています」とのこと。3月5日(日)阪神・大阪城S(芝1800m・ハンデ戦)、4月8日(土)阪神・サンケイスポーツ杯(GU・牝馬限定・芝1600m)に向けて調整を開始する。
02/08 助手 栗東坂重 1カイ  57.8-42.2-27.5-13.6 馬なり余力
(2月9日)


2月1日、松元調教師から「グリーンウッドTでリフレッシュ調整を挟み、順調にきているようです。3日(金)の検疫で帰厩予定です」との連絡が入った。3月5日(日)阪神・大阪城S(芝1800m・ハンデ戦)、4月8日(土)阪神・サンケイスポーツ杯(GU・牝馬限定・芝1600m)に向けて調整を開始する。
<ご案内>
愛知杯優勝記念クオカードのご注文受付は2月1日(水)午後5時で締め切らせて頂きました。
(2月1日)


愛知杯優勝賞品(表)



(1月30日)


愛知杯優勝賞品(裏)

会報誌2月号でご案内しております優勝賞品です。
ご入札締め切りは平成29年2月15日(水)午後6時弊社必着
お申し込み方法は会報誌をご覧下さい
(1月30日)


1月14日撮影

1月14日(土)中京・愛知杯(GV・牝・ハンデ・芝2000m)に岩田騎手で出走。馬体重は増減無しの458キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折ごく軽く小脚を使い、いつもの雰囲気でパドックを周回。小雪が降り続き時折強い横風が吹く中、パドックの外目を軽やかで伸びのある歩様で気分良さそうに歩いており引き続き具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がると、軽く小脚を使い気合いを見せつつ馬場に向かう。馬場に入ってすぐ促されるとごく軽いキャンターで返し馬を行った。レース前に雲が切れ雪もやんで発走時刻を迎えた。レースでは、揃ったスタートを切り無理せず中団後方の位置で1コーナーへ。11番手外目で向正面に入り、そのまま後方馬群の外目を追走。後方のまま4コーナーを周り、直線入口で大外に持ち出し追い出されると、しっかりとした脚取りで伸び、残り200mから一気に加速して先頭グループを抜き去り1馬身半差を付け見事優勝。勝ち時計は2分01秒4、上がり3ハロンは35秒0。岩田騎手は「上手く流れに乗れました。先生からは『外に持ち出して欲しい』と言われていたのですが、その通りに進められたと思います。反応も良かったですし、坂を上がってからしっかりと伸びてくれました。乗りやすく賢い馬ですね。こういう馬場も大丈夫でした。走る馬ですね」とのコメント。松元調教師は「ジョッキーには『内が止まる馬場なので外に出して欲しい。大外でも構わない』と伝えて乗ってもらいました。いつものイメージからは位置が少し後ろになってしまったかなと思いましたが、無理に前に付けて包まれるよりは良かったですし、ペースも丁度良かったんじゃないかな。牝馬路線を中心にレースを考えていくつもりですが、この後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。18日、松元調教師からは「レース後も問題は見られず、思っていたより疲れは少なそうで馬は元気にしています。今回スピードのある脚も見せてくれましたし、牝馬の重賞は1600mや1800m中心に組まれていることから、1600mも試してみたいと思っています。現在のところ次走は4月の阪神牝馬S(GU・牝馬限定・芝1600m)を目標にするつもりです」との連絡が入っている。19日、松元調教師から「明日グリーンウッドTへ放牧に出し、2週間ほどのリフレッシュ調整を挟むことにしました。3月5日(日)阪神・大阪城S(芝1800m・ハンデ戦)を使ってから、4月8日(土)阪神・サンケイスポーツ杯(GU・牝馬限定・芝1600m)へと考えています」との連絡が入り、いったん放牧を挟むことになった。
(1月19日)


1月11日撮影(取材を受けています)

1月14日(土)中京・愛知杯(GV・牝・ハンデ・芝2000m)に岩田騎手で出走する。11日、松元調教師は「愛知杯に出られそうですのでこちらに向かいたいと思います。当初愛知杯は出られない見込みだったため、幸騎手は先約が入ってしまったそうで岩田騎手に依頼しました。本日、岩田騎手に跨がってもらい、坂路で追い切っています。馬場の大外を周り、馬なりで行って終いだけ軽く仕掛けて4ハロン55秒3、終い12秒8を計時しました。岩田騎手も『状態は良さそう』と好感触だったようです。牝馬限定の好条件ですしぜひ頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:1月14日(土)中京11R・愛知杯(G3・4歳以上オープン・国際・牝・ハンデ・芝2000m)岩田康誠騎手(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全15頭)
01/06 助手 栗東坂良 1カイ  56.2-40.3-25.9-13.1 馬なり余力
01/11 岩田 栗東坂重 1カイ  55.3-39.9-25.8-12.8 馬なり余力
(1月12日)


1月14日(土)京都・新春ステークス(芝1600m)、中京・愛知杯(GV・牝・ハンデ・芝2000m)、15日(日)京都・日経新春杯(GU・ハンデ戦・芝2400m)への出走を検討中。4日、松元調教師は「年末年始期間も順調で、今週は6日(金)に15−15より少し速い程度のところを乗り、あとは来週の調教で十分に態勢は整うと思います。愛知杯にも念のため登録は行いますが恐らく出られないと思われ、京都のレースはどちらも出られそうな見込みです。ただ、日経新春杯のメンバーからはハンデ斤量50キロか51キロとなる可能性があり、斤量面で乗り役がかなり限られてしまいます。ハンデ確定後に相手関係も考え合わせて検討します」とのこと。6日、松元調教師からは「予定通り、本日坂路で時計を出しており、単走で4ハロン56秒2、終い13秒1を計時しました。順調にきており、来週ビシッとやってちょうど態勢が整うと思います。各馬の動向を確認したところ、愛知杯には当初の想定ほどオープン馬が集まらない可能性が出てきました。直前の投票状況を見て検討します」との連絡が入っている。
(1月6日)

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2016年

12月25日撮影

12月25日(日)阪神・カウントダウンS(ハンデ戦・芝2000m)に幸騎手で出走。馬体重は4キロ増の458キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折ごく軽く小脚を使い、首を上下して気分良さそうに周回。馬体は細く見えない程度にすっきり見せ具合は良さそう。有馬記念の実況が始まり場内がどよめくとチャカチャカし始め二人引きに。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、小脚を使って馬場に向かう。馬場に入ってすぐ促されると軽く伸びのあるキャンターで駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り無理せず11番手前後で1コーナーへ。向正面で中団まで上がっていき7〜8番手で3〜4コーナーを回った。直線に入り追い出されると外目をしっかりと伸びたが、先に内から抜けた馬に4分の3馬身届かず2着。幸騎手は「荒れた馬場がどうかと思っていましたが、外目を通って上手く進めたと思います。先団を進んでいた馬を捕らえ、これならという手応えでしたが、内を進んでいた馬に抜け出されてしまいました。勝ち馬とは内を進んだ分と、こういう馬場が得意だった分だけだと思います。力のある馬ですしすぐにチャンスがくるはずです」とのコメント。松元調教師は「ここは勝ちたかったところですが勝ち馬に上手く抜け出されてしまいました。牝馬の路線はマイルや中距離路線が多いので、今後を踏まえてその辺りの距離も含めて検討します」とのこと。28日、松元調教師からは「レース後も問題は見られず、前回ほどのダメージは無さそうですし、在厩のまま進めたいと思っています。次走についてですが、年内に勝って愛知杯をと考えていましたが賞金の関係で出られないと思います。同じ週の京都に1600mの自己条件が組まれており、また、日経新春杯も例年ですとフルゲート割れすることがあるので、今のところは3週目目標で態勢を整えていくつもりです」との連絡が入っており、1月14日(土)京都・新春ステークス(芝1600m)、15日(日)京都・日経新春杯(GU・ハンデ戦・芝2400m)への出走を検討中。
(12月28日)


12月25日(日)阪神・カウントダウンS(ハンデ戦・芝2000m)に幸騎手で出走予定。21日、松元調教師は「本日は助手が跨がり坂路で追い切りを行っています。4ハロン55秒3、終い12秒7を計時し、馬なりでいって終いはスッと伸び、至って順調な調整が行えました。先週ビシッとやっていますし、これで十分でしょう」とのこと。
◆出走予定:12月25日(日)阪神11R・カウントダウンS(3歳上1600万円以下・混・ハンデ・芝2000m)幸英明騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、権利持ち3頭)*自身、ハンデ斤量上位により出走可能
12/18 助手 栗東坂良 1カイ  60.1−43.8−28.6−14.2 馬なり余力
12/21 助手 栗東坂良 1カイ  55.3−39.6−25.6−12.7 末強目追う

<12月23日(祝・金)24日(土)25日(日)の優勝記念撮影受付>
今週の優勝記念撮影は12月21日(水)の出走馬確定後から22日(木)午後1時までお申し込みを受付いたします。
お申し込みが10名に満たなかったレースは、22日(木)午後6時までお電話による先着順で承ります。
(12月21日)


来週12月25日(日)阪神・カウントダウンS(ハンデ戦・芝2000m)に幸騎手で出走予定。12月14日、松元調教師は「昨日の降雨で今日は馬場が良くなかったので、追い切りは明日行う予定です。先週に続き、明日も幸騎手に跨がってもらい、今回は終いをピシッとやる予定です。先週の時点で状態面を確認してもらっていますし、今週の追い切りで動きの感触を掴んでもらえれば」とのこと。15日、松元調教師からは「本日、幸騎手を背に坂路で併せ馬の追い切りを行いました。『ビシッとやって欲しい』という指示で乗ってもらい、4ハロン52秒5、終い12秒3を計時し、上々の動きでした。今週これだけしっかりやれましたし、来週は馬なりでサッとやれば十分でしょう。ジョッキーの感触も良かったようですよ」との連絡が入っている。
12/15    栗東坂不 1カイ  52.5−38.4−24.7−12.3 脚色分からず
(12月15日)


次走は12月25日(日)阪神・カウントダウンS(ハンデ戦・芝2000m)に幸騎手で出走を予定。12月7日、松元調教師は「疲れも大分抜けて、先週末に15−15を乗っており、明日、幸騎手に跨がってもらい馬なりで軽く時計を出す予定です。来週、やや強目のところを乗れば十分に態勢は整うと思いますし、良い状態で臨めそうです。以前のように喰いを心配する必要が無くなり、良い感じで進んでいますよ」とのこと。
12/08    栗東坂良 1カイ  54.2−39.3−25.3−12.6 脚色分からず
(12月8日)


11月13日・京都・エリザベス女王杯に出走し9着。次走は12月25日(日)阪神・カウントダウンS(ハンデ戦・芝2000m)を予定。松元調教師からは「この中間も変わりなくきており、疲労回復に努めています。予定している阪神最終週に向けて進めていきます」との連絡が入っている。
12/01    栗東坂稍 1カイ  58.7−42.7−28.1−14.3 脚色分からず
(12月1日)


11月13日・京都・エリザベス女王杯に出走し9着。11月23日、松元調教師は「前走で精一杯に走ってきた分、疲れからくる硬さが若干残っている感じです。硬さは全体的なもので、どこが悪いというのは無く、疲れが取れれば問題無いものです。無理せず最終週のレース一本で考えたいと思います。飼い葉は食べていますし馬の回復具合に合わせて調整します」とのことで、12月25日(日)阪神・カウントダウンS(ハンデ戦・芝2000m)を目標に調整を進める。
(11月24日)


11月13日撮影(1週目)

11月13日(日)京都・エリザベス女王杯(牝・GT・芝2200m)に武豊騎手で出走。馬体重は6キロ減の454キロ。メンコを着用し、落ち着いた様子でパドックを周回。馬体重は減っているものの、体をフックラと見せとてもリラックスできている感じ。歩様や馬体の張りも良く状態はとても良さそう。パドックで騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。芝コースへ入るところでスイッチが入った感じで気合いが入り、馬場に入ると直ぐ、スムーズに駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートも他の馬たちのダッシュも速く、中団やや前の位置からの競馬。5〜8番手で1コーナーへ入り、6番手で2コーナーを周り向こう正面に。前を見る形の6番手で3コーナーへ入るが、ペースが上がる勝負処で上がって行くことができず、8〜9番手で4コーナーを周り直線へ向かうが、ジワジワとしか伸びることができず9着。レース後、武騎手は「道中は良い感じで進められましたが、3コーナーからのペースアップに上手く対応できませんでした。この馬もバテてはいないのですが…」とのコメント。また松元調教師は「あの位置からの瞬発力勝負では厳しかったと思います。もう少し前で早め早めの競馬ができれば良かったのですが…。エリザベス女王杯が当面の目標でしたので、レース後の状態をみた上で今後のことは考えたいと思います」とのこと。16日、松元調教師は「レース後も脚元などに問題はありませんが、さすがに疲労感が見られ、今回は大舞台で目一杯に走ってきた分だと思われます。やはりGTのメンバーの中に入ると、楽に自分の競馬をさせてもらうわけにはいかなかったですね。厳しい流れの中でしたが、この馬なりによく頑張ってくれました。次走については、自己条件に阪神1週目・逆瀬川S(芝1800m)か最終週のカウントダウンS(ハンデ戦・芝2000m)が組まれており、馬の状態次第で決めたいと思います」とのこと。
(11月16日)


11月13日(日)京都・エリザベス女王杯(牝・GT・芝2200m)に武豊騎手で出走する。9日、松元調教師は「今週は気分を乗せる程度に軽く併せ馬を行っています。先週しっかりやっていますので、全体の時計は速くありませんが、終いを無難にまとめて、相手に軽く先着してくれました。自分からハミを取って動きは良かったと思います。馬体もちょうど良く絞れて、良い状態で臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:11月13日(日)京都11R・エリザベス女王杯(3歳以上GT・国際・牝・芝2200m)武豊騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全15頭)
11/06 助手 栗東坂良 1カイ  60.7−43.9−28.7−14.6 馬なり余力
11/09 助手 栗東坂稍 1カイ  54.8−39.4−25.5−12.8 馬なり余力
アナザ(二未勝)一杯を0.2秒追走0.3秒先着
(11月10日)


11月2日撮影

11月13日(日)京都・エリザベス女王杯(牝・GT・芝2200m)に出走予定。2日、松元調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。全体の時計も良かったですし、上々の仕上がりだと思います。調教を強めてきてさすがに少し喰いが落ちる感じはあったみたいですが、もう少し絞れても大丈夫な体付きでしたし、ちょうど良い体でレースに臨めると思います。除外無く出られますし、本番に向けて良い状態に持っていけそうです」とのこと。
11/02 助手 栗東坂稍 1カイ  51.7−38.0−24.9−12.7 一杯に追う
トウカイシュテルン(二未勝)一杯を0.5秒追走0.1秒先着
(11月4日)


10月22日の検疫で帰厩している。23日、松元調教師からは「移動後も問題は無く、今日から調整を進めていきます」との連絡が入っている。11月13日(日)京都・エリザベス女王杯に登録予定。出られなかった場合は当初予定の19日(土)京都・比叡S(芝2200m)に向かう。
(10月24日)


10月14日にグリーンウッドTへ移動。今週の検疫で帰厩予定だ。10月19日、松元調教師から「エリザベス女王杯の賞金ラインが微妙に変化してきて、準オープンの馬に枠があるかもしれません。投票だけは出来るように今週の検疫で帰厩させたいと思います」との連絡が入った。牧場担当者は「多少背腰のハリが見られましたが、中間のショックウェーブ治療で大分良くなっており、馬場コースでキャンター2000mを乗り出し問題は見られません」とのこと。11月13日(日)京都・エリザベス女王杯に登録予定。出られなかった場合は当初予定の19日(土)京都・比叡S(芝2200m)に向かう。
(10月19日)


10月10日(祝・月)京都・ジェンティルドンナメモリアルに川田騎手で出走。馬体重は2キロ増の460キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折ごく軽く小脚を使い、首を小刻みに振る素振りを見せるがイレ込みはなく、キビキビした歩様で周回。馬体を維持して具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がると気合いを表に出し、厩務員を軽く引っ張りつつ馬場に向かう。馬場入り後は全馬が走り去るのを待ち、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り先団へ。内目の馬が行く気を見せ無理せずインに入れつつ5〜6番手で1コーナーへ。スローペースに落とされ、前のグループが動かず同じ隊列のまま5番手の位置。直線に入ると3〜4番手の馬を交わし、更に前の2頭を追いかけたが、半馬身ほど及ばず3着。川田騎手は「スムーズな競馬は出来ましたが、スローなペースに落とされ先手を取った2頭に届きませんでした。3番手の馬達がもっと前をつついてくれれば前も流れてくれたと思うのですが」とのコメント。松元調教師は「切れる脚が無いので4コーナーで先頭位のイメージでと伝えて乗ってもらったのですが、スローに落とされあの位置から上がって行けませんでしたね。ジワジワとバテずに良く伸びていたのですが、勝ちパターンに持ち込めず残念です。ここにきて飼い葉をよく食べられるようになり今日はプラス体重でしたが、少しなら減っても良いくらいの体付きでした。今後については厩舎に戻ってからの様子を見てから検討します」とのこと。12日、松元調教師は「レース後も問題は見られません。飼い葉もよく食べており、これならこのまま在厩し次走に向けて進めていけそうです。次走についてですが、エリザベス女王杯がフルゲートにならない可能性もあるようなので、その前後の週を目標に調整し、出られるようなら投票に踏み切るかもしれません」とのこと。11月13日(日)京都・修学院S(ハンデ戦・芝2000m)、19日(土)京都・比叡S(芝2200m)を目標に調整する。13日、松元調教師から再度連絡が入り「エリザベス女王杯に向かう馬達の情報が集まりつつあり、出走を考えているオープン馬でフルゲート以上の頭数になるようです。恐らく待機していても出られない見込みですし、目標を定量の比叡ステークスに切り替えることにしたいと思います。6週間ありますので2週間ほどの短期放牧を挟むことにします」とのこと。
(10月13日)


10月10日(祝・月)京都・ジェンティルドンナメモリアルに川田騎手で出走する。10月6日、松元調教師は「この中間も変わりなくきており、今週の京都に向かいたいと思います。追い切りは昨日坂路で行っており、強目で追って4ハロン55秒3、終い13秒1を計時しています。降雨で深い馬場でしたが、この馬なりに動けていましたし変わりない状態でレースに臨めそうです。当日まで馬体を維持して、2〜4キロ減くらいの数字で使えればと思っています」とのこと。
◆出走予定:10月10日(祝・月)京都10R・ジェンティルドンナメモリアル(3歳以上1600万円以下・混・芝2000m)川田将雅騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全10頭)
10/05 助手 栗東坂稍 1カイ  55.3−39.8−26.0−13.1 一杯に追う
(10月6日)


9月25日撮影

9月25日(日)阪神・ムーンライトハンデキャップ(芝2000m)に武豊騎手で出走。馬体重は2キロ減の458キロ。メンコを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。少し間隔は開いたものの体をスッキリと見せて仕上がり具合も良く、歩様もスムーズで体に張りもあり状態は良さそう。頭を下げ気味に程好い気合いのりで終始パドックを周回。パドックで騎手が跨がると、頭を上下させてさらに気合いが乗って馬場へ向かった。入れ込むことなく芝コースへ入ると、すぐに4コーナー方向へ駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートも行き脚付かず後方からの競馬。1〜2コーナーを11番手で周り向こう正面へ。そのまま11番手で3〜4コーナーを周り、直線外に出されて追われるも5着まで。レース後、武豊騎手は「ゲートを出た後、ペースが早くなりそうでしたので、前半は無理させませんでした。実際にペースが早くなってくれて、位置取りは問題ありませんでしたが、勝負処の3コーナー過ぎで上がっていきたい時に上がって行けませんでした。その分前との差が縮まらず直線も届きませんでした。またもう少しフックラした体で使えると良さそうですが」とのコメント。また松元調教師は「切れる脚がないので、できれば4角早め先頭の競馬をして欲しかったのですが、後方から上手く上がって行けなかったようです。レース後の具合にもよりますが問題がなければ引き続き使えればと思っています」とのこと。28日、松元調教師からは「レース後も問題は無さそうです。詰めて使わない方が良いと思いますので、今のところ次走は10月29日(土)京都・矢坂S(芝1800m)へと考えています」との連絡が入っている。
(9月28日)


9月25日(日)阪神・ムーンライトハンデキャップ(芝2000m)に武豊騎手で出走予定。21日、松元調教師は「先週しっかりやっていますし、今週はそれほど速い時計を出す必要が無く、明日馬なりでサッと伸ばす程度の調整を予定しています。飼い葉もよく食べていて体はフックラ見せており、良い状態で臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:9月25日(日)阪神10R・ムーンライトハンデキャップ(3歳以上1600万円以下・混・ハンデ・芝2000m)武豊騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭)*自身、ハンデ上位で出走可能
09/22    栗東坂稍 1カイ  54.6−39.7−25.3−12.3 脚色分からず
(9月23日)


9月25日(日)阪神・ムーンライトハンデキャップ(芝2000m)に武豊騎手で出走予定。14日、松元調教師は「今週は武豊騎手を背にCWチップコースでハムレット号と併せ馬で調教を行いました。ハムレットはそれほど速い時計を出す必要が無いので、5ハロン地点で3馬身ほどハムレットを先行させておき、3ハロン辺りから併せて行きました。手元の時計では半マイル54秒4、終いを伸ばす形で12秒1を計時し、最後は本馬が1馬身先着して良い動きを見せてくれたと思います。武騎手も『順調にきているようですね』と好感触だったようです。良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。
09/11 助手 栗東坂良 1カイ  57.2−42.2−27.9−14.2 馬なり余力
09/14 武豊 栗CW良 82.8−66.5−52.1−38.6−12.5 一杯に追う
ハムレット(二未勝)一杯の外を0.8秒追走0.1秒先着
(9月15日)


9月25日(日)阪神・ムーンライトハンデキャップ(芝2000m)を目標に調整中。8日、松元調教師は「今週は坂路で併せ馬を行い、多少強目のところを乗って54秒台を計時しました。来週は1週前ですのでそこそこの時計を出し態勢を整えたいと思っています。この中間も大変順調です」とのこと。
09/04 助手 栗東坂稍 1カイ  58.6−42.3−27.5−13.8 馬なり余力
09/07 助手 栗東坂稍 1カイ  54.3−39.1−25.7−13.0 馬なり余力
カフジデンジャー(古500万)叩一杯に0.3秒先着
(9月8日)


9月25日(日)阪神・ムーンライトハンデキャップ(芝2000m)を目標に調整中。8月31日、松元調教師は「本日坂路で58秒8、終い14秒1のところを乗っています。息遣いも良かったですし、予定通り15−15をあと2本もやれば強目を乗る態勢が整うと思います。現在の馬体重は464キロで、至って順調です」とのこと。
08/28 助手 栗東坂良 1カイ  59.6−42.4−28.2−14.1 馬なり余力
08/31 助手 栗東坂稍 1カイ  58.8−42.9−28.2−14.1 馬なり余力
(9月1日)


8月19日の検疫で帰厩。9月25日(日)阪神・ムーンライトハンデキャップ(芝2000m)を目標に調整中だ。8月25日、松元調教師は「帰厩後も順調で、昨日(24日)坂路で15−15より少し強目のところを乗っています。騎乗者の話では『息遣いも動きも良好』ということでしたので、来週、再来週あたりまで15−15前後を継続し、1週前に速いところを乗れば良い感じに仕上がってきそうです。このまま予定のレースに向けて調整を進めます」とのこと。
08/24 助手 栗東坂良 1カイ  58.6−42.0−27.1−13.6 馬なり余力
(8月25日)


山元TCにて調整中。8月16日、松元調教師から「馬体もフックラとし、牧場で順調に進んでいるようです。来週の検疫で戻すつもりでしたが、もし今週末の検疫に空きが出るようなら今週入れることにしました。18日夜の便で出発して、そのまま19日の検疫に入るか、空きが出ていなければいったんグリーンウッドTに入って翌日栗東入りすることになると思います」との連絡が入っている。松元調教師から「19日の検疫が取れましたので移動させます」との連絡が入った。
(8月19日)


山元TCにて調整中。8月10日、牧場担当者は「こちらに到着してからも特に緩めたりはせずに乗り込んでおり、現在は週1回15−15を消化しています。エサもしっかりと食べており、昨日の調教後の計量で馬体重は474キロありました。相変わらず良い動きを見せており、上のクラスを意識させる馬だと思います。8月末には帰厩することになっていますが、関西までの輸送や現在の気温を考慮して、こちらでは15−15を上限のペースで送り出したいと思っています」とのこと。
(8月10日)


8月2日、松元調教師は「牧場で順調に乗られているようです。秋の番組が発表されましたので検討した結果、8月24〜25日頃に帰厩させて、阪神3週目の9月25日(日)阪神・ムーンライトハンデキャップ(芝2000m)を目標にと考えています」とのこと。
(8月3日)


7月13日に山元TCへ移動。27日、牧場担当者は「レースで460キロあった体重も、レース後の輸送で入場時は441キロまで体を減らしていました。ただ今回は飼い葉の喰いも非常に良く、すぐに体も戻っています。現在はハロン17秒前後の普通キャンターを中心に、坂路と周回コースを併用して調整しています。体重は466キロです」とのこと。
(7月27日)


7月10日撮影

7月10日(日)函館・かもめ島特別(牝・芝1800m)に藤岡佑介騎手で出走。馬体重は4キロ増の460キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。歩様はスムーズも頭を前に押し出す仕草を見せたり、少し集中力を欠く感じを見せていたが、周回を重ねていくと大分リラックスできてきた様子。少しでも体が増えたのもプラスで、引き続き状態は良さそう。騎手がパドックで跨がってからも入れ込む様子はなく、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。落ち着いた様子のまま芝コースへ入ると、ゆったりと駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから積極的に前に付けていき3〜4番手で1〜2コーナーを周り向こう正面へ。1頭が離して飛ばす中、向こう正面過ぎから徐々に上がって行き前との差を詰めつつ2番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、いっぱいになった逃げ馬をアッサリ交わして先頭に立ち、そのまま後続に2馬身1/2の差をつけて見事優勝。タイムは1分47秒4。レース後、藤岡騎手は「良いタイミングで乗せてもらいました。力は間違いなく上だと思っていましたし、レースを引っ張ってくれる馬もいて順当に先頭でゴールしてくれました。特に変な癖もなく、乗り易くとてもいい馬ですね。やはりこのクラスでは能力が違っていました」とのコメント。また松元調教師は「順当に勝ち上がってくれました。先週までは少し余裕のある造りだったのですが、火曜と水曜に藤岡騎手に跨がってもらうと馬がレースが近いことを察知して丁度良い体つきに仕上がってくれました。この後は一息入れ、できればエリザベスに出られるようにと思っているので、秋の番組が発表になった段階で具体的な予定を考えたいと思います」とのこと。13日、松元調教師は「レース後も脚元や体調に問題はありません。予定通り、本日出発の便で山元TCへ移動させます。札幌にはウッドチップコースが無いので、この馬を滞在させるのは難しいと判断しました。坂路のある山元TCで調整し秋競馬を目指します」とのこと。
(7月13日)


7月10日(日)函館・かもめ島特別(牝・芝1800m)に藤岡佑介騎手で出走する。6日、松元調教師は「本日、藤岡佑介騎手を背に函館で追い切っています。現地からは『終いだけ軽く仕掛ける感じだったが、反応は良く素軽い動きを見せてくれた。大分気持ちも入ってきた様子』という報告を受けています。順調にきており、予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。
◆出走予定:7月10日(日)函館12R・かもめ島特別(3歳以上1000万円以下・混・芝1800m)藤岡佑介騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走3着以内
07/01 助 手 函館W良   67.8−52.8−39.6−13.2 馬なり余力
07/06 藤岡佑 函館W重        57.4−41.3−12.6 馬なり余力
(7月7日)


6月19日・函館・北斗賞(ハンデ戦・芝1800m)に出走し3着。7月10日(日)函館・かもめ島特別(牝・芝1800m)に向かう予定。29日、松元調教師は「順調に調整中です。今週は金曜に5ハロンくらいからサッと流しますので、週末の時計は出さずにおくつもりです。来週の追い切りは通常通りに行い、週末のレースに向かいます。滞在競馬で飼い葉もよく食べていますし、一つ使ったことで気合いも乗ってきている雰囲気です」とのこと。
(6月29日)


6月19日撮影

6月19日(日)函館・北斗賞(ハンデ戦・芝1800m)に武豊騎手で出走。馬体重は4キロ増の456キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重は増えているが見た目に太目感はなく、スッキリとした体つき。周回を重ねていくと徐々に気合いが乗ってくる。歩様もスムーズで柔らか味もあり状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。うるさいところを見せながら芝コースへ入ると直ぐに、勢いよく駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わり4番手の外で1コーナーへ。ひとつポジションを上げて3番手で2コーナーを周り向こう正面へ。逃げ馬が飛ばすなか前2頭を見る3番手で流れに乗り3コーナーヘ入ると、気合いを付けつつもなかなか前との差が詰まらず4コーナーを周り直線へ。最後まで良く伸びてはいるものの、前2頭も止まらず差は詰めたものの3着。レース後、武豊騎手は「今日は珍しく3〜4コーナーの反応がいまひとつで、その分前を捕まえられませんでした。ハンデは力の差があるので仕方がないと思いますが、具合も悪くなさそうでしたので、久々のせいなのかもしれませんが敗因がよく分かりません。いつもは強い相手に対して、相手なりの競馬をしてくれましたが、今日は悪い意味で相手なりの競馬をしてしまった感じです」とのコメント。また松元調教師は「勝負どころでの反応がよくありませんでした。函館競馬場入場直後はピリッとしたところがなかったのですが、調教を重ねるに連れて気持ちも入ってきているように思っていたのですが、そのあたりが影響したのかもしれません。もっと走れると思っていただけに残念ですが、ここを使って変わってきてくれると思います。レース後特に問題がなければ、このまま函館に滞在させて中2週の牝馬限定戦に向かおうと思います」とのこと。23日、松元調教師は「レース後も特に問題は見られませんので、予定通り中2週で牝馬限定の特別戦に向かいたいと思います」とのことで、7月10日(日)函館・かもめ島特別(牝・芝1800m)に向かう予定。
(6月23日)


函館競馬場に滞在中。今週6月19日(日)函館・北斗賞(ハンデ戦・芝1800m)に武豊騎手で出走予定。15日、松元調教師は「日曜日に強目を乗ってから気持ちも大分乗ってきて具合が良くなってきました。明日ウッドチップコースで最終追い切りを行い、レースに臨む予定です。到着後、飼い葉もよく食べられているようで体をフックラ見せています。ぜひ頑張って欲しいところです」とのこと。
◆出走予定:6月19日(日)函館12R・北斗特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1800m)武豊騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬1頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から16週、ハンデ上位1番手
06/12 助手 函館W良   70.6−54.8−40.0−12.8 直強目追う
06/16 助手 函館W重   69.0−53.7−39.9−12.9 馬なり余力
カフジキング(三未勝)末強目の外同入
(6月16日)


函館競馬場に滞在中。6月9日、松元調教師は「昨日、函館のウッドチップコースで追い切っています。騎乗者の話では『まだ気持ちが乗り切っていない感じ。もう少しシャキッとしたところが欲しい』という話でした。飼い葉も食べていて馬体はフックラしていますので、今週末にも強目を乗り、少し気持ちの面でピリッとしたところを出せればと考えています」とのこと。
06/08 助手 函館W良   72.2−56.6−41.8−13.7 馬なり余力
(6月9日)


帰厩後も順調。6月1日、松元調教師は「日曜に坂路で4ハロン55秒1、終い12秒9の時計を出し、予定通りの調整を消化できています。本日のお昼頃に出発し、明日函館に到着予定です。現在の馬体重は458キロあり、飼い葉も食べてくれています。少し早めに現地入りし、輸送からレースの日まで2週間ちょっとありますので、環境に慣らしつつ態勢は整えられると思います」とのことで、6月19日(日)函館・北斗特別(ハンデ戦・芝1800m)に向けて調整する。3日、松元調教師からは「輸送で少し体は減りましたが、馬は落ち着いていますし、滞在競馬ですから十分調整できると思います。角馬場での調整を開始しており、このままレースに向けて進めていきます」とのこと。
05/29 助手 栗東坂良 1カイ  55.1−39.7−25.6−12.9 馬なり余力
(6月3日)


5月25日撮影

帰厩後も順調。5月25日、松元調教師は「本日は角馬場から坂路で15−15のメニューを消化しています。坂路のタイムは4ハロン60秒3、終い14秒8を計時し、予定通りの調教です。今週末に馬なりで55秒を切るくらいの時計を出し、6月1日出発の便で函館に積む予定です」とのことで、6月19日(日)函館・北斗特別(ハンデ戦・芝1800m)に向けて調整する。
05/22 助手 栗東坂良 1カイ  60.6−44.7−29.8−14.8 馬なり余力
05/25 助手 栗東坂重 1カイ  60.3−43.6−28.6−14.8 馬なり余力
(5月26日)


帰厩後も順調。5月18日、松元調教師は「この中間も順調です。今週も15−15程度の調整を行っており、本日は坂路で58秒位の調整です。今週末も15−15を乗り、来週少し時計を出して、再来週の便で函館に積む予定です」とのことで、6月19日(日)函館・北斗特別(ハンデ戦・芝1800m)に向けて調整する。
05/15 助手 栗東坂良 1カイ  60.9−44.2−29.0−14.8 馬なり余力
05/18 助手 栗東坂重 1カイ  58.9−43.0−28.2−14.1 馬なり余力
(5月19日)


5月6日に帰厩。12日、松元調教師は「帰厩後も順調です。昨日は馬場が悪かったので時計は出さず、本日、CWチップコースで15−15程度を乗っています。手元の時計では4ハロン58秒7、終い13秒4を計時しました。15−15を3〜4本乗ってから函館に積む予定です。環境に慣らすために6月初めには移動させて、順調なら1週目のレースに向かう予定です」とのことで、6月19日(日)函館・北斗特別(ハンデ戦・芝1800m)に向けて調整する。
05/12 助手 栗CW不        57.0−41.9−14.3 馬なり楽走
(5月12日)


5月5日、松元調教師から「順調に来ていますので明日の検疫で帰厩させます。函館を目指して調整するつもりです」との連絡が入り、6日に帰厩の予定。
(5月5日)


グリーンウッドTで調整中。4月20日、担当者は「今週から坂路調整を再開し、現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17の調整です。なかなか馬体が増えてくれずじっくりと進めてきました。先週の計測で457キロあり、なかなか増えなかった馬体がようやくフックラ見えるようになってきました。回復傾向にありますので、まずは距離を伸ばす方向で運動量を増やし、乗りながら馬体を増やせればと思っています」とのこと。
(4月20日)


3月2日よりグリーンウッドTで調整中。4月6日、担当者は「ここまでウォーキングマシンのみの調整で馬体回復に専念し、先週から馬場コース2000mを乗り出しました。体の戻りがスローで、思っていた以上に時間を要してしまいました。ここからもじっくり進めた方が良さそうなので、春の番組は見送ることになるかもしれません。松元調教師とも相談の上で進めたいと思います」とのこと。5月の番組は日程的に厳しそうなため、このまま馬に合わせて調整する。
(4月6日)


3月2日よりグリーンウッドTで調整中。23日、担当者は「引き続きウォーキングマシンのみの調整です。馬体も徐々にフックラし、馬もリフレッシュできているようです。今後の状態を見ながら騎乗再開の時期を検討します」とのこと。松元調教師は「放牧に出て馬体も順調に回復しているようです。目標としては5月15日(日)京都・パールステークス(牝・芝1800m)を考えています。まだ時間はありますので、馬に合わせて調整を進めてもらいます」とのこと。
(3月28日)


3月2日よりグリーンウッドTで調整中。10日、担当者は「引き続きウォーキングマシンのみの調整でリフレッシュに専念させています。体は徐々に戻ってきていますが、まだまだ膨らませたいところです。厩舎から『暖かくなる頃までゆっくりさせたい』という話もありましたので、今月一杯か来月初旬位までこのまま馬体回復に専念させるつもりです」とのこと。
(3月10日)


2月27日・阪神・御堂筋S(芝2400m)に出走し3着。脚元などに問題は無いが、テンションを落ち着かせるために放牧に出ている。3月2日にグリーンウッドTへ移動。担当者は「現在はリフレッシュに専念しており、馬体を膨らませつつしばらくのんびりさせるつもりです」とのこと。
(3月7日)


2月27日撮影

2月27日(土)阪神・御堂筋S(芝2400m)に武豊騎手で出走。馬体重は6キロ増の452キロ。パドックではメンコを着用。落ち着いた様子で登場し、気合い乗りも程良く、時折小脚を使い、厩務員を軽く引っ張り元気に周回。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、軽く小脚を使って馬場に向かった。芝コースに入ってすぐ促されると軽いキャンターでスムーズに返し馬を行った。レースでは、まずまずのスタートを切り、行き脚も良く楽に先団へ。インの3番手で1コーナーに入り、道中は終始3〜5番手のインで流れに乗る。直線では、2番手にいた馬に先に抜け出されてしまい、追われてこの馬なりに伸びたが3着まで。武豊騎手は「楽に思ったような競馬は出来ていましたが、ワンパンチが足りませんでした。本来なら直線で伸びてくれる馬なのですが」とのコメント。松元調教師は「直線でちょっとモタモタしていましたね。準オープンの牡馬に混じり、良く頑張ってはいるのですが・・・。パドックに出る頃には落ち着いていたのですが、今回は輸送中にかなりの発汗がありイレ込んでいたようです。今後については厩舎に戻ってからの様子を見てから検討します」とのこと。29日、松元調教師からは「レース後も脚元などに問題は無く、痛めているところもなさそうです。具合が良ければ続戦もと考えていたのですが、輸送時のイレ込みで消耗した体力回復と、テンションを落ち着かせる意味も含めていったん放牧に出そうと思います。もう少し暖かくなる頃までリフレッシュに専念させます」との連絡があり、近々グリーンウッドTへ放牧に出る予定。
(2月29日)


2月27日(土)阪神・御堂筋S(芝2400m)に武豊騎手で出走予定。24日、松元調教師は「本日、レースに向けた最終追い切りを行っています。坂路を単走で、4ハロン53秒8、終い12秒6を計時しています。軽く仕掛けて終いまできっちり動けており、タイムも馬場の状態を考慮すると上々だと思います。馬体重も今週の計測で458キロをキープしており、前走より少しプラス体重で出走できるのではと思っています」とのこと。
◆出走予定:2月27日(土)阪神10R・御堂筋ステークス(4歳以上1600万円以下・混・芝2400m)武豊騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭)
02/21 助手 栗東坂不 1カイ  58.7−42.2−27.3−13.6 馬なり余力
02/24 助手 栗東坂良 1カイ  53.8−38.7−25.0−12.6 馬なり余力
(2月25日)


2月27日(土)阪神・御堂筋S(芝2400m)に出走予定。17日、松元調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っており、4ハロン53秒9、終い12秒3を計時しました。相手の馬としっかりと併せて、終いを伸ばし、1週前としてはとても良い動きを見せてくれました。予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。
02/14 助手 栗東P良        57.3−42.6−14.5 馬なり余力
02/17 助手 栗東坂重 1カイ  53.9−38.7−24.7−12.3 一杯に追う
エイシンニトロ(三500万)強目を0.1秒追走同入
(2月18日)


2月27日(土)阪神・御堂筋S(芝2400m)に出走予定。10日、松元調教師は「本日も坂路で15−15を乗っており、週末も同様の調整を考えています。15−15を乗り出した後も馬体は456キロをキープしており、喰いも悪くなくこの馬なりに順調です。この中間は馬に落ち着きがあり、馬房にいるときものんびりと気分良さそうにしています。イライラしているときは耳を絞って見せたりするのですが、今はそういうところもありませんし、精神面を含めて良い感じで進んでいると思います」とのこと。
02/10 助手 栗東坂良 1カイ  58.9−42.8−28.1−14.3 馬なり余力
(2月11日)


2月27日(土)阪神・御堂筋S(芝2400m)に出走予定。2月4日、松元調教師は「この中間も変わりはありません。ここまで角馬場での調整メインで進めてきて、本日坂路で15−15程度のところを乗りました。今週末は普通キャンター調整のみで、追い切りは来週から開始したいと思っています。飼喰いは旺盛な方ではないもののまずまず食べられており、体も徐々に増えてきて火曜の計測で456キロでした。馬体を維持しつつ調整を進めていきます」とのこと。
02/04    栗東坂良 1カイ  59.9−43.8−28.9−14.6 脚色分からず
(2月4日)


1月27日撮影

次走は2月27日(土)阪神・御堂筋S(芝2400m)に出走予定。1月27日、松元調教師は「中間も変わりはありません。今日は角馬場調整で馬体回復を優先した調整です。飼い葉も徐々に食べられるようになってきて、体も回復傾向にあります。あと1ヶ月ありますので馬体をフックラさせつつ進めます」とのこと。
(1月27日)


1月16日撮影

1月16日(土)中京・愛知杯(GV・牝馬限定・ハンデ戦・芝2000m)にF.ヴェロン騎手で出走。馬体重は10キロ減の446キロ。パドックではメンコ着用。10キロ減も細すぎる感じはなく、ハリもあって力は出せそう。時折小脚を使い、厩務員をグイグイと引っ張り、いつもよりはうるさい素振りに見える。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、芝コースに入ると少し行きたそうにしていたが、なだめてごく軽いキャンターで待機所に向かった。レースでは、やや出負けして後方からとなるも、各馬が殺到する1コーナーを上手く捌いて中団に付け、7〜8番手で1〜2コーナーを通過。道中もそのまま流れに乗り、3〜4コーナーで前との差を詰めつつ直線に向かい、追い出されると最後までしっかりと脚を伸ばして4着。ヴェロン騎手は「ゲートでガタガタしていて出負けしてしまいました。良い位置で運べたと思いますが、今日のような速いペースの流れはあまり合わないように感じました。もっとゆったり流れるペースのほうが競馬しやすそうです。プッシュして位置を取りに行きましたが、終いもまだ脚がありましたし距離はもちそう。良い馬ですね」とのコメント。松 元調教師は「ゲート裏でもカリカリしていたようで、ゲートでガタ付いて出遅れてしまいました。ジョッキーからは『この馬はもっとゆったりした流れが合いそう。2200mや2400mの流れが合うのでは』という話もありました。ジョッキーのポジション取りはさすがと思わせるものでしたし、出遅れのあの位置から馬も最後まで良く頑張ってくれていました。上がりは問題なさそうですし、厩舎に戻ってからの様子を見て今後を検討します」とのこと。20日、松元調教師からは「レース後も脚元などに問題は無く、飼い葉もこの馬なりにボチボチと食べてくれているので大丈夫だと思います。この後は在厩のままじっくり調整し、少し間隔を開けて2月27日(土)阪神・御堂筋S(芝2400m)に向かうつもりです」との連絡が入っている。
栗プール 01月 19日 20日
(1月21日)


1月16日(土)中京・愛知杯(GV・牝馬限定・ハンデ戦・芝2000m)にF.ヴェロン騎手で出走予定。13日、松元調教師から「11日に追い切っており、十分に仕上がりましたので、今週は水曜も木曜も普通キャンターで調整して本番に向かいます。日曜の時計も4ハロンは55秒2といったところですが、残り2ハロンの24秒9、ラストは12秒1で上がっており上々の動きでした。斤量は53キロと見込まれましたが、GT3着の実績と能力を評価されてのものでしょう。53キロになったことで急遽フランスのヴェロン騎手に声をかけたのですが、先週の競馬振りを見ても向正面や3〜4コーナーで好位に付けてくれるタイプのようで、この馬には合っていると思います」とのこと。
◆出走予定:1月16日(土)中京11R・愛知杯(4歳以上GV・国歳・牝・ハンデ)F.ヴェロン騎手(ハンデ斤量53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭、権利持ち1頭)*自身、賞金順により出走可能
01/11 助手 栗東坂良 1カイ  55.2−39.4−24.9−12.1 馬なり余力
(1月14日)


1月16日(土)中京・愛知杯(GV・牝馬限定・ハンデ戦・芝2000m)に出走予定。7日、松元調教師から「この中間も変わりなくきています。準オープン馬ですので軽ハンデを見込んでいますが、投票してくる相手関係によっては51キロになる可能性もありそうです。この斤量でも乗れる乗り役を探します」とのこと。
01/05 助手 栗東坂良 1カイ  53.4−38.0−24.5−12.2 馬なり余力
(1月7日)


1月16日(土)中京・愛知杯(GV・牝馬限定・ハンデ戦・芝2000m)に出走予定。3日、松元調教師は「この中間も順調で、飼い葉も食べており馬体も維持できています。今日は普通キャンター調整を行っており、来週の水曜か木曜に時計を出し、直前はサッとやって本番にと考えています」とのこと。
12/27 助手 栗東P良        57.2−41.7−14.2 馬なり余力
12/31 助手 栗東坂良 1カイ  54.6−39.5−25.6−12.5 馬なり余力
(1月4日)

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2015年

12月23日、松元調教師は「長距離輸送の影響か、着いてしばらく喰いが落ち気味で少し体が減っていましたが、大分喰いが戻って回復しており、今週は15−15も消化できています。食べ始めればもう大丈夫だと思いますので、15−15を乗りつつ馬体をふっくらさせ、レースの2週間前から追い切りを開始するつもりです」とのこと。
12/23 助手 栗東坂重 1カイ  57.7−41.4−26.9−13.5 馬なり余力
(12月24日)


12月16日、松元調教師から「本日の検疫で栗東TCに戻しました。あと1ヶ月間で年明けの中京に向けて態勢を整えていけると思います」との連絡が入った。
(12月16日)


11月26日から山元TCにて調整中。12月10日、牧場担当者は「乗り出してからも順調に調整は進んでおり、現在は周回コースでハロン17秒ぐらいのペースで乗っています。調整自体は順調に進んでおり、馬体面にも特に気になるところはありませんが、強いて言えばもう少し馬体重が増えて欲しいというのが正直なところです。調教後の馬体重なので、本来ならもう少しあるとは思うのですが、現在は460キロ前後で推移しています。出来れば470キロ台には乗せたいと思っており、様子を見ながら調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(12月10日)


11月21日撮影

11月21日・京都・衣笠特別(牝・芝1800m)に出走し見事優勝。26日、松元調教師は「脚元等に問題はありませんが、馬体も減っていましたし、いったん一息入れさせたいと思います。本日、山元TCに向けて出発しています。馬の状態次第ですが、1ヶ月か1ヶ月半程度のリフレッシュ期間を設け、春の番組を見て帰厩時期を検討したいと思います」とのこと。11月26日に山元TCへ放牧に出ている。27日、松元調教師からは「牧場に無事到着したようです。この後の具合次第ですが、年明けの中京の愛知杯を目標に進めてみたいと思っています。3週間ほどのリフレッシュを挟み、12月半ばに戻せれば間に合うと思います」との連絡が入っている。
(11月27日)


11月21日(土)京都・衣笠特別(牝・芝1800m)に武豊騎手で出走。馬体重は4キロ減の456キロ。パドックではメンコ着用。終始大変落ち着いた様子でパドックを周回。馬体も維持できていて具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がると、チャカチャカと少しうるさいところを見せ始めるも、イレ込むことはなく馬場に向かった。芝コースに入ってすぐ促されると軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから他馬の出方を見つつ先団へ。ジワーッと上がっていき、2番手につけて向こう正面を進む。2番手のまま3コーナーを通過すると、外から上がってきた馬に交わされ、2〜4番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入るとしっかりと反応し、先に抜け出した馬をゴール前でキッチリと交わして優勝。武豊騎手は「いつもキッチリと走ってくれますね。着差は僅かですが完勝だと思います。大した馬です」とのコメント。松元調教師は「トレセンでは馬体を維持できていたのですが、競馬場に来て減ってしまいました。減った分ギリギリの状態だったかもしれませんが、良く頑張ってくれました。走ることは分かっていますし、ここで一休みさせて来年頑張ってもらうことにしたいと思います」とのことで、山元TCに放牧に出る予定。
(11月21日)


今週11月21日(土)京都・衣笠特別(牝・芝1800m)に武豊騎手で出走予定。18日、松元調教師は「15日(日)にはポリトラックコースで3ハロン15〜14秒程度の時計を出しており、軽い馬場をサッと流して気分よく走らせました。先週と週末の調整で良くなりましたので、今日はそれほどやる必要はなく、坂路を単走馬なりで乗りました。4ハロン55秒3、終い12秒9を計時し、動きも良く十分な仕上がりだと思います。予定通り今週出走させます」とのこと。
◆出走予定:11月21日(土)京都10R・衣笠特別(3歳以上1000万円以下・牝・芝1800m)武豊騎手(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬5頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走から5週
11/15 助手 栗東P良        60.5−44.3−15.2 馬なり余力
11/18 助手 栗東坂重 1カイ  54.6−39.8−25.7−12.7 馬なり余力
(11月19日)


次走は11月21日(土)京都・衣笠特別(牝・芝1800m)を予定。11日、松元調教師は「本日、坂路で4ハロン55秒3、終い12秒9を計時しました。一杯には追っておらず、馬なりから強目といった調整ですが、この馬にしてはちょっともっさりした動きのように感じられました。今の馬体重が466キロあり、若干重い感じもしますので、日曜にも強目で乗ってその状況を見て当該週のメニューを調整したいと思っています」とのこと。
11/06 助手 栗東坂良 1カイ  57.4−42.2−27.6−13.8 馬なり余力
11/11 助手 栗東坂重 1カイ  55.3−40.5−26.2−12.9 馬なり余力
(11月12日)


11月4日撮影

次走は11月21日(土)京都・衣笠特別(牝・芝1800m)を予定。11月4日、松元調教師は「この中間も変わりなく順調です。今週の金曜か土曜に15−15程度を乗り、来週追い切る予定です。当該週はサッとやる程度でレースに臨めると思います。現在の馬体重は464キロで、良い状態を維持できています」とのこと。
(11月4日)


10月18日・京都・秋華賞(GT・芝2000m)で3着。次走は11月21日(土)京都・衣笠特別(牝・芝1800m)を予定。10月28日、松元調教師は「この中間も変わりなく順調です。現在の馬体重は466キロまで戻しており、使った疲れもすっかり回復したようです。このまま次走に向けて調整していけそうです」とのこと。
(10月28日)


10月18日撮影

10月18日(日)京都・秋華賞(GT・3歳牝・国際・芝2000m)に幸騎手で出走。馬体重は6キロ減の460キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。気温も高くうっすらと発汗は見られるも、程良い気合い乗りを見せつつ終始落ち着いた様子でパドックを周回。馬体を維持してフックラと見せ、具合は良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、気合いを表に出し軽く小脚を使いながら馬場に向かった。芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに返し馬に移り、軽快なキャンターで待機所に向かった。レースでは、まずまずのスタートを切り、位置取りが悪くならないよう、少し前へと促しながら5〜6番手で1コーナーへ。逃げ馬が速いペースで飛ばす中、終始先団6番手を進み、3〜4コーナーで外目を徐々に上がっていって3番手で直線へ。直線に入ると、後方で脚をためていた勝ち馬に外から一気に来られるも、内で渋太い伸び脚を見せ3着でゴール。幸騎手は「抽選での出走でしたが、調教でも良い感触でしたし、一発があるかもという期待を持ってレースに臨みました。実際差のない競馬でしたし、今日の速いペースの中、前に行って残ったのはこの馬だけで、力のあるところを見せてくれたと思います。もう少しじっくり構えて乗れるペースだったら、もっと差のない結果だったかもしれません」とのコメント。松元調教師は「良い枠を引きましたし、被されて位置取りが悪くなってもと思い、ある程度のポジションを取れればとジョッキーと話をしていました。流れが速くなってしまい、先行馬が総崩れの中、最後まで本当に良く頑張ってくれたと思います。力のある馬ですし今後が楽しみです。今回賞金を加算することが出来なかったので、次は1000万下クラスに向かうことになりますが、無理せず1ヶ月後の牝馬限定戦あたりを目標に進めたいと思います」とのことだった。21日、松元調教師からは「レース後も脚元などに問題はなく、飼い葉も食べられていますし、使った分の疲れも回復に向かっていると思います。次走は11月21日(土)京都・衣笠特別(牝・芝1800m)の予定です。一つ一つステップアップして、大きな舞台に立つための足固めをしていきたいと思います」との連絡が入っている。
(10月21日)


今週の10月18日(日)京都・秋華賞(GT・3歳牝・国際・芝2000m)に投票する。10月14日、松元調教師は「本日、幸騎手を背に坂路で追い切りを行いました。坂路開場の5分後くらいに入りましたので多少馬場が悪くなっていましたが、4ハロン54秒5、終い12秒3を計時し、馬なりでいって軽く仕掛ける感じの調整です。状態は良く、力を出せる状態にありますし、オークスの時の内容から考えても上位に食い込む走りを期待しています」とのこと。除外の場合は、10月17日(土)京都・堀川特別(牝・芝1800m)に武豊騎手で出走する。
10月15日、松元調教師から「2分の1の抽選をくぐり抜け、出走に漕ぎ着けることが出来ました。具合は良いので楽しみにしています」との連絡が入った。
◆出走予定:10月18日(日)京都11R・秋華賞(3歳GT・国・牝・芝2000m)幸英明騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭)*本賞金900万円・2分の1の抽選で出走可能
    <除外の場合に投票>
◆出走予定:10月17日(土)京都10R・堀川特別(3歳以上1000万円以下・混・牝・芝1800m)武豊騎手(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走3着以内
10/14 幸 栗東坂良 1カイ  54.5−38.9−24.9−12.3 馬なり余力
(10月15日)


次走は10月18日(日)京都・秋華賞(GT・3歳牝・国際・芝2000m)を予定。10月7日、松元調教師は「この中間も順調です。今週は馬なりでサッと時計を出し、来週に備えます。秋華賞には幸騎手で投票する予定でおり、除外となってしまった場合は牝馬限定の自己条件に向かいます」とのこと。除外の場合は、前日の堀川特別(牝・芝1800m)に向かう。
10/04 助手 栗東坂良 1カイ  60.3−44.2−28.7−14.5 馬なり余力
10/07 助手 栗東坂良 1カイ  52.9−38.3−24.6−12.4 一杯に追う
(10月8日)


次走は10月18日(日)京都・秋華賞(GT・3歳牝・国際・芝2000m)を予定。9月30日、松元調教師は「この中間も変わりなくきており、飼喰いも良好で馬体は維持できています。来週辺りから馬なりで時計を出して、京都2週目に向かいます。なお、秋華賞に出られない場合、同じ週に牝馬限定の自己条件がありますので、そちらに向かうことにします」とのこと。除外の場合は、前日の堀川特別(牝・芝1800m)に向かう。
(9月30日)


9月21日(祝・月)阪神・甲武特別(芝2200m)に出走し1着。9月23日、松元調教師は「レース後も問題はありません。秋華賞を目標に調整しますが、現段階では抽選による出走になりそうです。秋華賞が除外となった場合は同じ日の自己条件に向かいます」とのこと。10月18日(日)京都・秋華賞か、同日の鳴滝特別(芝2200m)を目標に調整する。
(9月23日)


9月21日撮影

9月21日(祝・月)阪神・甲武特別(芝2200m)に武豊騎手で出走。馬体重は24キロ増の466キロ。まずまず落ち着いた様子でパドックに登場。24キロ増も以前に減った分と成長分と思われ、馬体はフックラして張りも良く、具合は非常に良さそう。時折軽く小脚を使って、厩務員をグイグイ引っ張り、活気あふれる様子。周回を重ねてチャカチャカし始めるも、イレ込む程ではなく問題なし。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、首を上下して小脚を使いつつ馬場へ。芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに返し馬に移り、伸びやかなキャンターで待機所に向かった。レースでは、まずまずのスタートから無理なく先団に付け、前に馬を置いて4番手で折り合う形。道中はそのまま4番手で流れに乗り、3コーナー過ぎから外目をじわっと上がっていって3番手で直線へ。直線に入るとジョッキーのムチに応えて力強い脚で伸び、残り200m付近で逃げ馬をとらえると、並ぶ間もなく交わして2馬身突き放し見事優勝。勝ち時計は2分13秒4、上がりの3ハロン35秒0。武豊騎手は「ひと夏を越して、春に比べて馬がすごく力を付けていました。大変乗りやすく、今日は文句の付けようのない競馬でした」とのコメント。松元調教師は「飼い葉をしっかり食べられるようになり、馬体も増えて良い状態でレースに向かえました。力のあるところを見せてくれたと思います。ここを勝ったことで秋華賞への望みも繋がりましたし、出られるようなら出走させたいと思っています」とのことだった。
(9月21日)


9月16日撮影


今週9月21日(祝・月)阪神・甲武特別(芝2200m)に武豊騎手で出走予定。16日、松元調教師は「自己条件に向かい、ここを勝って秋華賞出走への夢を繋げたいと思います。本日坂路で無理せず馬なりでという指示で、4ハロン54秒、終い12秒3を計時し、仕上がりも十分ですし良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:9月21日(祝・月)阪神9R・甲武特別(3歳以上500万下・混・芝2200)武豊騎手(52キロ)
フルゲート18頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬4頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から17週
09/13 助手 栗東坂良 1カイ  61.4−44.4−29.2−14.6 馬なり余力
09/15 助手 栗東坂良 1カイ  62.1−44.8−29.3−14.9 馬なり余力
09/16 助手 栗東坂良 1カイ  54.0−39.5−25.3−12.3 馬なり余力
(9月17日)


9月20日(日)阪神・ローズステークス(GU・芝1800m)か21日(月・祝)阪神・甲武特別(芝2200m)を目指して調整中。10日、松元調教師は「昨日は悪天候でしたから、本日追い切りを消化しています。坂路を単走で53秒7、終い12秒0で駆け上がっており、上等の動きでしたし、馬は十分に仕上がってきています。週末の15−15もいらないくらいだと思いますので、来週1本追ってレースに臨むつもりです。徐々に成長しているようで馬体も大きくなり、良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。
09/06 助手 栗CW稍        60.0−43.8−15.0 馬なり余力
09/10 助手 栗東坂重 1カイ  53.7−38.2−24.3−12.0 一杯に追う
(9月10日)


帰厩後も順調で、阪神2週目に向けて調整中。9月2日、松元調教師は「この中間も変わりなくきており、本日は坂路で54秒台のところを乗っており、馬なりで良く動けていました。飼喰いも良く、馬体重も現在470キロあります。このまま阪神2週目に向けて進めていきます」とのこと。9月20日(日)阪神・ローズステークス(GU・芝1800m)か21日(月・祝)阪神・甲武特別(芝2200m)を目指して調整する。
08/30 助手 栗東坂不 1カイ  60.3−43.5−28.0−14.1 馬なり余力
09/02 助手 栗東坂重 1カイ  54.4−38.8−24.6−12.4 馬なり余力
(9月3日)


8月20日に帰厩し、その後も順調。26日、松元調教師は「移動後も問題は無く、本日も坂路で58秒位のところを乗っており順調です。阪神2週目に向けて進めていきます」とのこと。9月20日(日)阪神・ローズステークス(GU・芝1800m)か21日(月・祝)阪神・甲武特別(芝2200m)を目指して調整する。
08/26 助手 栗東坂稍 1カイ  58.6−42.5−27.7−13.5 馬なり余力
(8月27日)


山元TCにて調整を進め、8月20日に栗東TCに帰厩。19日、牧場担当者は「順調に強目を消化しつつ馬体重は472キロまで増えてきました。明日の検疫なので、今晩栗東TCに向けてこちらを出発します。無事に輸送をこなしてくれればと思います」とのこと。20日、松元調教師から「本日、栗東に帰厩しています。予定通り阪神での出走を目指し、調整を開始します」との連絡が入っており、9月20日(日)阪神・ローズステークス(GU・芝1800m)か21日(月・祝)阪神・甲武特別(芝2200m)を目指して調整する。
(8月20日)


山元TCにて調整を進め、8月20日に栗東TCに帰厩予定。8月12日、牧場担当者は「現在は坂路を2本17−16ペースを基本に、週2回坂路で15−14の調教を行っています。順調に調整が進んでおり、昨日の調教後の馬体重が467キロで、乗り込みながら馬体重が増えてきています。調教師からは『8月20日の検疫で帰厩させます』との連絡が入っておりますので、19日にこちらを出発して栗東TCに戻る予定です」とのこと。
(8月12日)


山元TCにて調整中。8月5日、松元調教師から「秋の番組も発表となり、9月20日(日)阪神・ローズステークス(GU・芝1800m)と同じ週に21日(月・祝)阪神・甲武特別(芝2200m)が組まれていましたので、この週を目標に調整します。帰厩は再来週の8月20日前後の予定です」との連絡が入っている。
(8月5日)


山元TCにて調整中。7月29日、松元調教師から「牧場からの報告によると『体も徐々に出来てきて、15−15も開始しており順調』ということでした。ローズステークスの週を目標に、来月半ば頃の帰厩を目指したいと思います。まだ秋の番組が発表されていないので確定ではありませんが、昨年の番組にはローズステークスの週に芝2200mがありましたので、万一除外の場合でも同じ週のレースに回るつもりで進められると思います」との連絡が入った。また、牧場担当者は「現在は週2回坂路で15−15のところを普通に乗れています。馬体重は465キロで、帰厩まで体を維持しつつ進めていきます」とのこと。9月20日(日)阪神・ローズステークス(GU)を目標に調整する。
(7月29日)


山元TCにて調整中。7月15日、牧場担当者は「現在は週3回、坂路で17−16ペースを2本駆け上がっています。順調に調教は出来ているのですが、本日の調教後の馬体重が451キロと数時的にも、見た目にもまだ細く見えます。この中間からはカロリーの高いエサに変えており、最初は残しがちでしたが最近は少しずつ食べられるようになってきました。当面は今の調整メニューで様子を見ます」とのこと。
(7月15日)


山元TCにて調整中。7月1日、牧場担当者は「6月20日から乗り出しており、現在は坂路で17−17ぐらいのところを乗っています。レースでの疲れも取れ、見た目の動きも良好で背中の感じも良い馬です。ただ体がなかなか増えてこない状況で、昨日の調教後の馬体重は450キロでした。さすがにまだ細く見えますので、乗り進めながら馬体回復に努めたいと思います。馬体の回復具合を見ながら調教メニューを考えていきたいと思います」とのこと。
(7月1日)


山元TCにて調整中。6月17日、牧場担当者は「まだウォーキングマシン130分の調整です。体がもう少しフックラしてから乗り始める予定です。現在の馬体重は446キロです」とのこと。
(6月17日)


5月30日から山元TCにて調整中。6月3日、牧場担当者は「まだこちらに到着したばかりということもあり、現在はウォーキングマシーンのみの調整です。馬体重は441キロでの到着で、現在は445キロです。馬体の回復具合を見て調整メニューを考えていきたいと思います」とのこと。
(6月3日)


5月24日・東京・優駿牝馬(GT・牝・芝2400m)に出走し8着。26日、松元調教師は「レース後も大きな問題はありません。続けて使ってきましたので、ここで一息入れさせたいと思います。日にちはまだ未定ですが、数日厩舎で様子を見て、その後に放牧に出したいと思います。トライアル前に1勝を積み重ねられるように日程を組めれば良いのですが、今後の馬の回復具合に合わせて検討していきます」とのこと。近々放牧に出る予定。
5月30日、山元TC担当者は「今晩こちらに到着する予定です。少しこちらで様子を見ます」とのことで、5月30日に山元TCに到着予定。
(5月30日)


5月24日撮影

5月24日(日)東京・優駿牝馬(GT・牝・芝2400m)に武豊騎手で出走。1頭が出走を取り消し17頭立。馬体重は10キロ増の442キロ。メンコ着用。首を下げ気味にしてパドックの外目を周回。馬体も増えてフックラ見せており、落ち着いて歩けている点も好印象。周回を重ねて少しうるさいところを見せ始めるも、途中から二人引きとなり落ち着かせつつ周回。ジョッキーが跨がると、程良い気合いを見せながら馬場へ。馬場入り時もイレ込みはなく、芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに返し馬に移り、軽いキャンターで待機所に向かった。レースでは揃ったスタートを切り馬なりで1コーナーに入っていくも、外からポジションを取りに来た馬達が殺到し、窮屈なところに押し込められる格好。やや位置取りを下げ中団後方のインを追走し、10番手前後で3〜4コーナーを通過。直線で外に持ち出しつつ追われるとじわじわと伸びて8着。武豊騎手は「1コーナーで押し込められてしまい、ポジションが取れませんでした。4コーナーでも脚色が一杯になりながらもジワジワと伸びて頑張ってくれて、やはり地力はある馬です」とのコメント。松元調教師は「1コーナーで狭くなったのが致命的でしたね。そこで位置取りが悪くなってしまいました。後方の位置から最後まで諦めずに頑張って伸びてくれましたが、さすがにあの位置からでは厳しかったですね。1勝馬なので秋のトライアルまでにもう一つは勝っておかないと、トライアルに出られない可能性が高いと思います。その辺りを考慮し今後の予定を考えます」とのことだった。
(5月25日)


今週5月24日(日)東京・優駿牝馬(GT・牝・芝2400m)に武豊騎手で出走する。20日、松元調教師は「本日、坂路で単走の追い切りを行っており、4ハロン56秒1、終い12秒4を計時しました。速い時計は必要ありませんし、終いをサッと伸ばす形で良い調教が行えたと思います。飼い葉もよく食べていますし、馬体重は現在456キロです。馬体自体も成長しており、ふっくら見せて良い状態です。今回は馬にレースが近いことを察知されないよう、追い切り翌日にも運動のみの日を設けず、普段の調教を行うことにしました。良い状態を維持してレースに臨みたいと思います」とのこと。
◆出走予定:5月24日(日)東京11R・優駿牝馬(3歳GT・国・牝・芝2400m)武豊騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全20頭)*自身、優先出走権あり
05/20 助手 栗東坂重 1カイ  56.1−40.5−25.8−12.4 馬なり余力
(5月21日)


5月13日撮影

5月13日、松元調教師は「変わりなく順調にきており、明日強目を乗る予定です。馬体重は452キロまで戻っていますし、状態も維持できています」とのこと。14日、松元調教師から「本日、坂路で単走の追い切りを行っており、4ハロン53秒6、終い12秒5の時計でした。今日の馬場も軽くはありませんし、多少強目といった程度でこの時計ですから上々の動きだと思います。体は仕上がっていますし、来週は55〜56秒位でサッとやる程度で十分だと思います。イライラするところもなく落ち着いていて良い雰囲気ですので、このまま馬体を維持して本番に臨めればと思っています」との連絡が入っており、来週5月24日(日)東京・優駿牝馬(GT・牝・芝2400m)に向かう予定。
05/14    栗東坂良 1カイ  53.6−38.6−24.9−12.5 脚色分からず
(5月14日)


5月6日、松元調教師は「馬体も回復しつつあり角馬場や坂路で普通キャンターの調整を行っています。馬体重は446キロまで増えており、見た目には今回使う前の状態位に戻っていると思います。このまま回復に努め450キロ台で競馬をさせたいですね」とのこと。
(5月6日)


4月26日・東京・フローラS(GU・牝・芝2000m)に出走し3着。オークスへの出走権利を得ている。29日、松元調教師は「馬体が減っていてもあの競馬が出来るのですから本当に力のある馬です。レース後も脚元などに問題は無く、栗東に戻ってきたら飼喰いも戻り、飼い葉を完食してくれています。馬体も440キロ近くまで戻っていますし、ここから馬体回復に専念させ良い状態で本番に臨みたいと思っています。少しでもリラックスできるように、厩舎横の道路が見えにくい馬房に変え、寝わらの素材も変えてみたところ、のんびりした雰囲気で過ごせているようなので、このまま調整してみたいと思います」とのことだった。
(4月29日)


4月26日撮影

4月26日(日)東京・フローラS(GU・牝・芝2000m)に武豊騎手で出走。馬体重は前走より18キロ減の432キロ。メンコ(レース前に外す)を着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。終始落ち着いた様子で歩いており、周回の雰囲気は悪くはないが、大幅な馬体重減でさすがに腹回りが巻き上がり気味。毛ヅヤもまだまだ良くなってきそうな状態で、地力でどこまで頑張れるか。ジョッキーが跨がってもさほど雰囲気は変わらず、落ち着いた様子のまま馬場へ。ダートコースを横切り、芝コースに入ると、誘導馬の後ろにつけて歩かせる。しばらく進んだあと促されると、スムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから無理せず先行し、内目5〜7番手で2コーナーを通過し向こう正面へ。道中は折り合いもスムーズで、6〜7番手で3コーナーを通過し、7〜8番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入るとジワジワと脚を伸ばし、進路が開くと先に抜け出した馬達との差を詰めていくが、あと僅かに届かず、クビ、クビ差の3着。レース後、武騎手は「良いレースでした。折り合いに心配のない馬なので内ラチ沿いでジッとし、直線でも狭いところから良く伸びてくれたのですが、あともう少しでした。あとは馬体がもう少し増えてきてくれればと思います」とのコメント。また、松元調教師は「輸送する前までは上手くいっていたのですが、競馬場に到着してからはエサを全く食べてくれなくて、大幅に馬体を減らしての出走になってしまいました。レースでは、ジョッキーが上手く乗ってくれて、狭いところから脚を伸ばして権利を取ってくれました。レース後の具合次第にはなりますが、出来るだけ馬体を回復させてオークスに向かいたいと思います」とのことだった。
(4月27日)


今週4月26日(日)東京・フローラS(GU・牝・芝2000m)に武豊騎手で出走予定。22日、松元調教師からは「本日、坂路で単走の追い切りを行い55秒2、2ハロン25秒6、終い12秒5の時計を出しました。終い軽く伸ばす感じで乗りましたが、馬場が悪い中で上がりの25秒6、12秒5の時計はかなり優秀ですし、追えばもっと時計が出るくらいの感触でした。飼い葉は食べていて体調も良く、あとは輸送後に馬体をどれだけ維持できているかという点だけだと思います。オークスへの切符を手に出来るよう頑張って欲しいですね」との連絡が入っている。
◆出走予定:4月26日(日)東京11R・フローラステークス(3歳GU・オークストライアル・国際・牝・芝2000m)武豊騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全17頭)
04/22 助手 栗東坂稍 1カイ  55.2−40.1−25.6−12.5 馬なり余力
(4月23日)


次走は、4月26日(日)東京・フローラS(GU・牝・芝2000m)か5月3日(日)東京・スイートピーS(牝・芝1800m)に向かう予定。4月16日、松元調教師は「本日、CWチップコースで併せ馬の調教を行っています。手元の時計では5ハロン68秒8、終い11秒6の時計で、テンはジワジワと行かせる形でしたので、全体の時計は遅めなのですが、終いはスッと伸びてまだ余裕のある脚色で上がってきましたし、悪くない内容だと思います。前半に落ち着いて進めたのも良かったですね。中間の喰いもまずまずで体は維持できています。東京への輸送もありますが、関東輸送は2回目なので何とかクリアできればと思っています」とのこと。
04/16 助手 栗CW重   66.3−51.3−37.8−11.8 強目追伸る
サフランスター(三未勝)一杯の内首先着
(4月16日)


次走はオークストライアルのいずれか、4月26日(日)東京・フローラS(GU・牝・芝2000m)か5月3日(日)東京・スイートピーS(牝・芝1800m)に向かう予定。4月9日、松元調教師は「この中間も変わりなくきており、飼喰いは落ちていませんし、体も腹が巻き上がるようなことはなく前走時くらいを維持できています。レースに向けて進めていけそうですし、今週末15−15を乗り、来週から時計を出し本番へ向けた態勢を整えたいと思っています」とのことだった。
(4月9日)


3月28日・阪神・君子蘭賞(芝1800m)に出走し2着。4月1日、松元調教師は「レース後も脚元等に問題はありません。次走について忘れな草賞もプランとして検討したのですが、オークスへの出走権利やレース間隔のことを考え、輸送はありますがやはりトライアルに向かうことにしました。東京のフローラステークス、もし出られなければ翌週のスイートピーステークスに向かいます。普段から喰いが旺盛なタイプではないものの、今回使った後も喰いは落ちていませんし、このまま次走に向けて進めていきます」とのことだった。次走はオークストライアルのいずれか、4月26日(日)東京・フローラS(GU・牝・芝2000m)か5月3日(日)東京・スイートピーS(牝・芝1800m)に向かう予定。
(4月1日)


3月28日撮影

3月28日(土)阪神・君子蘭賞(芝1800m)に武豊騎手で出走。馬体重は4キロ減の450キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックを周回。4キロ減も細過ぎる感じはなく、ゆったりと歩けており問題なさそう。時折首を小刻みに振りつつ気分良さそうに周回。ジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、程良く気合いを見せながら馬場へ。芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに返し馬に移り、軽いキャンターで待機所に向かった。レースでは、伸び上がったスタートで立ち遅れてしまい、最後方からの競馬。馬場の内目を徐々に押し上げていき、9番手で3コーナーを通過し、中団の内目8〜10番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると、馬群を割って馬場の内目から脚を伸ばすが、勝ち馬に半馬身差及ばずの2着。武豊騎手は「僅かにスタートのタイミングが合わずあの位置から。内々を上手く捌いて進めましたが、スパッと切れる脚が無くて。じわじわと伸びているのですが。距離は伸びても大丈夫だと思います」とのコメント。松元調教師は「スタートのタイミングが合いませんでしたね。牝馬相手だけに何とかしたかったのですが残念です。この後についてですが、一つのプランとして中1週で忘れな草賞に向かい、勝てばオークスに直行という案を考えています。まずはレース後の状態第一で検討します」とのことだった。
(3月28日)


3月28日(土)阪神・君子蘭賞(芝1800m)に武豊騎手で出走予定。25日、松元調教師は「本日、坂路で単走馬なりの調整を行っています。全体が54秒3、終い12秒8の時計で、先週びっしりとやっていますので、馬なりで気分良く走らせていますが、それでも終いスッと伸びてきていますし動きは良かったと思います。馬体の方も維持できており、ぜひ頑張って欲しいと思います」とのこと。
◆出走予定:3月28日(土)阪神9R・君子蘭賞(3歳500万円以下・牝・芝1800m)武豊騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全12頭、地方在籍馬1頭、権利持ち0頭)*自身、権利無し
03/22 助手 栗東坂良 1カイ  58.1−42.4−28.1−14.2 馬なり余力
03/25 助手 栗東坂良 1カイ  54.3−39.9−25.9−12.8 馬なり余力
(3月26日)


3月28日(土)阪神・君子蘭賞(芝1800m)に向かう予定。19日、松元調教師は「昨日、坂路で追い切りを行っており、全体が52秒2、終い12秒5の時計で、強目といってもゴール前軽く仕掛ける感じで、上々の時計と動きだと思います。前々走(菜の花賞)勝ち馬がフィリーズレビューを快勝していますし、その結果から見ても、この馬も相当な力を持っています。1800mなら更に競馬がしやすいはずですから是非頑張って欲しいですね。飼喰いも悪くありませんし、状態をキープして臨めそうです」とのこと。
03/13 助手 栗東坂良 1カイ  55.1−40.1−26.2−13.0 馬なり余力
03/18 助手 栗東坂良 1カイ  52.2−38.0−25.0−12.5 馬なり余力
シビックハート(三未勝)一杯を0.5秒追走0.3秒先着
(3月19日)


3月12日撮影

3月12日、松元調教師は「今週は普通キャンターの調整を行っています。現時点では3月28日(土)阪神・君子蘭賞に向かうつもりでおり、明日か日曜あたりに馬なりである程度強めを乗り、来週から本格的な追い切りをと考えています。食べた分がなかなか実になってきてくれませんが、飼い葉はしっかり食べられており体調面は良好です」とのこと。13日、松元調教師からは「馬の具合を見て、本日坂路で時計になるところを乗ることにしました。強目と言っても馬なりで気分良く上がらせる感じで、全体が55秒1、終い13秒0を計時し、来週の追い切りに向けて良い動きだったと思います。良い状態で進められそうです」との連絡が入っている。
03/08 助手 栗東坂不 1カイ  61.5−45.0−29.5−14.5 馬なり余力
(3月13日)


馬体回復に専念しつつ厩舎で調整中。3月4日、松元調教師からは「馬体回復に努めているところですが、脚元や体調面に問題は無く順調です。次走は忘れな草賞を目標にと考えていますが、オークスまでを視野に入れて考えると丁度良いレース間隔が取りづらいため、もし馬体が順調に回復するようであれば、2週前の君子蘭賞(芝1800m)に向かうかもしれません。他馬の動向や馬体の回復具合を見ながら検討していきます」との連絡が入っている。3月28日(土)阪神・君子蘭賞(牝・芝1800m)か、4月12日(日)阪神・忘れな草賞(牝・オープン・芝2000m)を目標に進める。
(3月4日)


2月21日・京都・つばき賞(芝1800m)に出走し3着。松元調教師からは「馬体を維持して使いたかったのですが、テンション面から体が減ってしまいました。今回は相手も強かったですね。レース後も脚元などに問題はなく、次走は忘れな草賞を目標に進めたいと思います。しっかり間隔を取り、このまま厩舎で馬体回復に努めつつ調整します」との連絡が入っている。4月12日(日)阪神・忘れな草賞(牝・オープン・芝2000m)に向かう予定。
(2月25日)


2月21日撮影(馬場入場時)

2月21日(土)京都・つばき賞(芝1800m)に武豊騎手で出走。馬体重は4キロ減の454キロ。少しうるさいところを見せながらパドックへ登場。馬体減も見た目に淋しい感じはなく、歩様もスムーズで元気いっぱい。体に張りもあり状態は悪くなさそう。うるさいところを見せていたが、周回を重ねていくと大分落ち着いてくる。他の馬たちに騎手が跨ってからも、大きく気配が変わることはなく、程よい気合い乗りで馬場へ向かった。騎手が跨り落ち着いた感じで芝コースへ入ると、すぐにスムーズな返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートからイン3番手からの競馬。終始インの3番手を通り3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、前が開くのを待ちつつ外目に持ち出して追われるが3着まで。レース後、武豊騎手は「テンションが高く、そんな中強力な牡馬相手によく走っていると思いますし能力の高さを感じます。良化の余地を残している馬で、まだまだ良くなる馬です。もう少し落ち着いて競馬に臨めるようになれば、なお良いですね」とのこと。また松元調教師は「レース前からかなりテンションが高く無駄な力を使ってしまっている感じです。正直もう少し体も戻って欲しかったのですが、マイナス体重での出走になってしまいました。そんな中、強い牡馬相手に3着にくるのですから力はあると思いますし、体も増えてパンとしてくれば、もっと走れる馬だと思います」とのこと。
(2月21日)


2月21日(土)京都・つばき賞(芝1800m)に武豊騎手で出走する。18日、松元調教師は「本日、坂路で単走の追い切りを行っています。先週しっかりやっていますので、今週は馬なりで気分良く行かせる感じの追い切りです。馬なりでも全体が54秒0、終い13秒1の時計で、しっかりした脚取りで上がってきてくれました。ここまで馬体が減ってきていましたが、今回は前走くらいの馬体重で使えそうですし、恐らく今くらいの馬体重が丁度良さそうです。牡馬相手になりますが、具合は良いので頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:2月21日(土)京都9R・つばき賞(3歳500万円以下・混・芝1800m)武豊騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全9頭〔未定2頭〕、権利持ち0頭)*自身、権利無し
02/15 助手 栗東坂良 1カイ  60.5−43.7−29.0−14.9 馬なり余力
02/18 助手 栗東坂稍 1カイ  54.0−39.6−25.8−13.1 馬なり余力
(2月19日)


2月11日撮影

引き続き順調。2月21日(土)京都・つばき賞(芝1800m)を予定。11日、松元調教師は「本日、坂路で併せ馬の調教を行いました。併せた相手も動く馬で、全体が51秒7、終い12秒6となかなかの時計を計時し、2頭でしっかり併せて駆け上がってきました。久々の強めでもいきなり動いてくれましたし、今週しっかり追えたので、当該週は調整程度にサッとやれば十分でしょう」とのこと。
02/08 助手 栗東P良        58.1−42.7−13.7 馬なり余力
02/11 助手 栗東坂良 1カイ  51.7−37.7−24.9−12.6 稍一杯追う
フィドゥーシア(三500万)一杯に0.2秒遅れ
(2月12日)


引き続き順調。2月21日(土)京都・つばき賞(芝1800m)を予定。4日、松元調教師は「本日は坂路で全体が63秒、終い15秒位のところを乗っており、元気が良く少し行きたがる素振りもありましたが、通常の調整が行えています。飼い葉も食い戻って問題無さそうですし、来週あたりから強目を乗り出していこうかと思っています」とのこと。
(2月4日)


次走は2月21日(土)京都・つばき賞(芝1800m)を予定。1月28日、松元調教師は「この中間も変わりなく順調にきており、レースまでまだ少し日数もありますので普通キャンター中心の調整を行っています。来週あたりからガス抜きの意味も含めてそろそろ強目をと考えていますが、まだ喰いが安定せず少し落ちるような日もあるので、馬体と相談しつつ決めたいと思います」とのこと。
(1月28日)


1月17日・中山・菜の花賞(牝・芝1600m)に出走し2着。20日、松元調教師からは「レース後も問題はありません。この時期だけに春のクラシック2戦を大目標として考えていますが、前走の内容を見るとマイルでは少し忙しい感じでしたし、オークスを本線に進めていこうと思います。次走は京都の1800m戦に向かいます」とのこと。2月21日(土)京都・つばき賞(芝1800m)に向かう予定。
(1月21日)


1月17日撮影(ゴール前)

1月17日(土)中山・菜の花賞(牝・芝1600m)に戸崎騎手で出走。馬体重は8キロ減の458キロ。落ち着いた様子でパドックへ登場。馬体重減も細過ぎる感じはなく、歩様もスムーズで終始落ち着いていて引き続き状態は良さそう。他の馬たちに騎手が跨った瞬間から、スイッチが入ったように気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ芝コースへ入ると、しばらく歩かせてから、伸びやかなフットワークで返し馬に入った。レースでは、スタートで若干立ち遅れて後方3〜4番手からの競馬。3コーナー手前から外目を徐々に進出していき、8〜9番手で直線へ。外に持ち出し先に抜け出した馬に並びかけようとするも、最後は離されてしまい2着。レース後、戸崎騎手は「良い感じで競馬はできましたが、マイル戦は少し忙しい感じでした。この馬の競馬はできたと思いますが、勝ち馬も強かったんだと思います。跨った感じも雰囲気があり、これからが楽しみな馬だと思います」とのコメント。また、松元調教師は「行きっ振りが今一つでしたし、もう少し距離があった方が、競馬はしやすそうです。レース後の具合を見て、今後の予定を検討したいと思います」とのこと。
(1月17日)


1月17日(土)中山・菜の花賞(牝・芝1600m)に戸崎騎手で向かう予定。14日、松元調教師は「この中間も変わりなくきています。使ってきている馬ですし、坂路で月曜に57秒7、本日も56秒のところを乗っており、調教を詰めて消化できているので、この位の時計で十分だと思います。具合も良いので楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:1月17日(土)中山9R・菜の花賞(3歳500万下・牝・芝1600m)戸崎圭太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、権利持ち1頭)*自身、権利無し
01/12 助手 栗東坂重 1カイ  57.7−41.8−27.1−13.1 馬なり余力
01/14 助手 栗東坂重 1カイ  56.0−40.4−25.9−12.8 馬なり余力
(1月15日)


1月7日撮影

1月17日(土)中山・菜の花賞(牝・芝1600m)に向かう予定。7日、松元調教師は「年末年始期間も変わりなく順調にきています。1週前になりますので、明日馬なりでサッと乗っておく予定です。1600mに対応できれば大舞台への夢が広がりますね」とのこと。
01/08    栗東坂重 1カイ  55.0−39.8−26.0−12.9 脚色分からず
(1月8日)

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2014年

12月21日・阪神・芝2000mに出走し見事優勝。23日、松元調教師からは「レース後も問題はありません。次走についてですが、中山の牝馬限定戦(菜の花賞・芝1600m)に向かいます。マイルも対応できる馬だと思いますし、牝馬なら桜花賞も視野にと考え、この距離を使ってみます」との連絡が入っており、1月17日(土)中山・菜の花賞(芝1600m)に向かう予定。
(12月24日)


12月21日撮影

12月21日(日)阪神・芝2000mに武豊騎手で出走。馬体重は4キロ減の466キロ。時折軽く小脚を使いながらパドックに入場。周回を重ねると落ち着きが出てきて、程良い気合いを見せつつパドックの外目を周回。馬体も締まって具合は良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、落ち着いた様子で馬場に向かい、軽く小脚を使って行進した後、促されるとスムーズなキャンターで返し馬を行った。レースでは、スタートを決め、外の馬を行かせつつ自身も無理なく5番手インで1コーナーへ。逃げ馬が飛ばし縦長の隊列となる中、5番手でしっかり折り合い流れに乗って直線へ。直線入口で外目に持ち出し追われると力強い脚で伸び、2馬身半差を付けて見事優勝。勝ち時計は2分03秒6、上がりの3ハロンは36秒4。武豊騎手は「好スタートを切り絶好位で流れに乗ることが出来ました。非常に乗りやすく上手な競馬をしてくれました。良い勝ちっぷりだったと思います」とのコメント。松元調教師は「スタートも良かったですし、道中でリキむこともなく好位で上手く流れに乗っていました。直線だけの競馬で抜け出してきましたし、なかなかの内容だったと思います。今後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。
(12月22日)


今週12月21日(日)阪神・芝2000mに武豊騎手で出走する。17日、松元調教師は「本日、坂路で追い切りを行いました。中1週ですのでびっしりとはやらず強目に追う程度で、馬場も悪かったこともあり、全体が55秒9、終い13秒4の時計でしたが、動きは良く変わりなくきていると思います。予定通り今週の阪神に向かいます」とのこと。
◆出走予定:12月21日(日)阪神3R・2歳未勝利(混・芝2000m)武豊騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・同馬を含め8頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
12/14 助手 栗東坂良 1カイ  59.7−43.8−28.3−14.2 馬なり余力
12/17 助手 栗東坂稍 1カイ  55.9−40.8−26.5−13.4 馬なり余力
コウエイサムライ(二未勝)稍一杯を0.3秒追走0.1秒先着
(12月18日)


次走は12月21日(日)阪神・芝2000mを予定。10日、松元調教師は「今日は普通キャンター中心の調教を行っており、この中間も順調にきています。週末に57〜58秒程度の時計を出し、来週の追い切りでちょうど態勢が整えられると思います」とのこと。
(12月10日)


11月30日・京都・芝1800mに出走し3着。12月3日、松元調教師は「出遅れから不完全燃焼な内容となってしまって残念でした。レースの後も問題はありませんので、引き続き出走させる予定です。次走は12月21日(日)阪神・芝2000mを予定しています」とのこと。
(12月3日)


11月30日撮影

11月30日(日)京都・芝1800mに藤岡康太騎手で出走。初出走の馬体重は470キロ。時折物見をしながらも、落ち着いた様子でパドックを周回。動きに力強さもあり、体のハリも良く仕上がりは良さそう。ジョッキーが跨がると厩務員をグッと引っ張り程良い気合いで馬場に向かった。レースでは、少しあおり気味のスタートとなり、中団後方からの競馬。道中は外目9番手を追走し、気合いを付けつつ4コーナーを通過。直線入り口で少し内に寄れるもすぐに立て直して追い出しにかかり、追われて良い脚で伸びたが、勝ち馬に一気に交わされ、先に抜け出した馬に届かず3着。藤岡康太騎手は「クセのある馬では無いのですが、今日はスタートであおって後方からとなり流れに乗れませんでした。いつもの力を出せず本当に残念です」とのコメント。松元調教師は「クセも無いし練習ではゲートを上手に出ていたので大丈夫だと思っていたのですが、今日はいつものようなスタートを決められませんでした。最初の位置取りから外々を回る形となり、競馬自体が消極的な内容になってしまいました。最後は良く伸びていましたし、順番は回ってくるでしょう。レース後問題が無ければ、阪神か中京で使いたいと思います」とのことだった。
(12月1日)


11月30日(日)京都・芝1800mに藤岡康太騎手で出走する。27日、松元調教師は「変則開催明けということと、昨日は馬場も悪かったので本日追い切りを行いました。CWチップコースで3頭併せの追い切りを行い、手元の時計では5ハロン68秒0、終い12秒1で、併せた馬に2馬身半から3馬身ほど先着しました。今日も馬場は重く、馬場状態を考えるとかなりの時計だと思います。跨がった藤岡康太騎手も『坂路の動きも良かったが、コースでも良い動きでした。感触は良かった』と手応えを感じているようです。レースを楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:11月30日(日)京都5R・2歳新馬(芝1800m)藤岡康太騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全11頭)*自身、初出走
11/24 助 手 栗東坂良 1カイ  62.0−45.5−29.6−14.5 馬なり余力
シビックハート(新馬)馬なりに0.1秒先着
11/27 藤岡康 栗CW不   65.4−50.6−38.1−12.5 強目に追う
シビックハート(新馬)一杯の外0.5秒先着
(11月27日)


11月30日(日)京都・芝1800mに藤岡康太騎手で向かう予定。19日、松元調教師は「今週も坂路で併せ馬の追い切りを行っています。馬場が少し重くなりかけた時間帯でしたが、全体が52秒6、終い12秒6の時計が出ており、上等だと思います。乗りながら体をキープできていますし、具合も良さそうです。来週の追い切りでしっかり態勢は整うと思います」とのこと。
11/16 助 手 栗東坂良 1カイ  58.1−42.2−28.1−14.1 馬なり余力
ムラングシャンティ(新馬)馬なりに首先着
11/19 藤岡康 栗東坂良 1カイ  52.6−38.5−25.1−12.6 叩き一杯
ムラングシャンティ(新馬)一杯に0.4秒先着
(11月20日)


ゲート試験合格後も順調。11月12日、松元調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。全体が55秒6、終い13秒4の時計で、後半の時計がかかる馬場だったことを考えるとまずまずですし、押っつけての調教ですが一杯一杯にはなっておらず、この追い切りで変わってきてくれそうです。京都4週目の芝1800mを目標に考えています」とのこと。11月30日(日)京都・芝1800mに向かう予定。
11/09 助手 栗東坂良 1カイ  62.2−44.5−27.9−13.8 馬なり余力
シビックハート(新馬)稍一杯を0.1秒追走0.2秒遅れ
11/12 助手 栗東坂良 1カイ  55.6−40.2−26.6−13.4 一杯に追う
シビックハート(新馬)一杯に0.3秒先行1秒先着
(11月13日)


10月31日にゲート試験に合格し、その後も順調。11月5日、松元調教師は「日曜に15−15を消化し、本日は坂路で併せ馬を行い2ハロンの時計を出しています。全体が57秒7で、2ハロン26秒5、終い13秒2の時計でした。併せて追って、頭を上げることなく通常のフォームで13秒3、13秒2を刻んできましたし、1本目としては悪くない内容でした。これならここから進めていけそうですし、レースに向けてピッチを上げていきます。順調なら京都の4週目位が目標になりそうです」とのこと。
10/31 助手 栗東E良                  13.4 ゲートなり
11/02 助手 栗東坂良 1カイ  61.1−44.9−29.3−14.5 馬なり余力
11/05 助手 栗東坂良 1カイ  57.7−41.2−26.5−13.2 強目に追う
シビックハート(新馬)一杯を0.1秒追走同入
(11月6日)


10月31日、松元調教師から「本日、ゲート試験に再挑戦し無事に合格しました。今日は出のタイミングも合い、ゲートからの走りもスムーズでした。ゲート試験もクリアできましたのでここから強めを乗り出したいと思います」との連絡が入った。
(10月31日)


入厩後も順調。10月30日、松元調教師から「本日、ゲート試験を受けさせたのですが、出のタイミングを上手く合わせられなかった感じで不合格となってしまいました。明日、再挑戦します」との連絡が入った。
(10月30日)


10月29日撮影

入厩後も順調。10月29日、松元調教師は「先週から本格的なゲート練習を開始し、ゲートを出るところまで順調に進んでいます。入りを少し渋るときもあるのですが、出は問題ありませんので、明日ゲート試験を受けさせてみたいと思います。テンションが上がりやすい面も見られたようなのですが、今のところそれほど手を煩わせるようなところはなく順調に来ています。現在は15−15程度のところを乗っており、ゲートに合格してから強目を乗り出します」とのこと。
(10月29日)


10月17日に栗東TCに入厩。松元調教師からは「入厩後も問題はなく、ゲート練習中心の調整を始めています。環境に慣らしつつ、ゲートを通過するところまで進めてきていますが、今のところ問題はありません。ここからゲートの扉を閉めて駐立させるなど、本格的な練習を始めたいと思っています」との連絡が入っている。まずはゲート試験合格を目指す。
(10月22日)


グリーンウッドTで調整中。10月14日、松元調教師から「17日の検疫が確保できましたので入厩させます」との連絡が入り、今週栗東トレセンに入厩する。
<受付終了>
お申し込みは10月10日で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました
(10月15日)


10月中旬撮影

グリーンウッドTで調整中。松元調教師から「来週か再来週の検疫馬房に申し込むつもり」との連絡が入り、近々栗東トレセンに入厩する。10月9日、牧場担当者は「馬場コース3000mと坂路1本中心に、今週から12〜13秒ペースを乗り出しています。強目を乗り出して調子も上向いており、軟らかみのある良い動きを見せています。牝馬らしく少しカッとなりやすいところはあるものの、悪さをするわけでもなく、ゲート練習も問題はありません。近々入厩しますので、移動への態勢を整えていきます」とのこと。
<近日入厩予定>
検疫馬房が取れ次第、入厩致します。お申し込みは10月10日(金)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい
(10月9日)


グリーンウッドTで調整中。10月8日、担当者から「強目を乗り込んで、良い感じに仕上がってきました。検疫馬房が取れ次第、入厩することになりました」との連絡があった。松元調教師は「来週か再来週の検疫馬房に申し込むつもり」とのことで、近々栗東トレセンに入厩する。
<近日入厩予定>
検疫馬房が取れ次第、入厩致します。お申し込みは10月10日(金)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい
(10月8日)


グリーンウッドTで調整中。9月26日、担当者は「馬場コースと坂路1本中心に、今週から15−15を乗り出し順調です。移動後も調子は良さそうで、軟らかみのある良い動きを見せています。このまま強目を乗り込み入厩への態勢を整えていきます」とのこと。
<栗東近郊へ移動>
入厩に向けて栗東近郊へ移動しました。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。急遽入厩が決まった場合等、入厩発表当日に締切となることもございます。予めご承知おき下さい。
(9月26日)


9月13日にグリーンウッドTへ移動。17日、担当者は「到着後も問題はなく、月曜日から普通キャンターで乗り出し、本日から坂路入りもしています。牧場でかなりしっかり乗り込まれてきた感じで具合も良いので、それほど時間がかからずに入厩の態勢を整えられそうです。いつ声がかかっても良いように進めていきます」とのこと。
(9月17日)


9月10日撮影

セグチレーシングS(チバ)にて調整中。10日、担当者は「現在はウォーキングマシーン調整と、周回コースでダクを乗っていますが、キャンター調整も開始したいと思います。環境の変化にも慣れて調整自体は順調です。馬体重は本日の計量で501キロあり、前回とさほど変化はありません」とのこと。
13日、担当者から「本日、グリーンウッドTに移動しました」との連絡が入っている。
<栗東近郊へ移動>
入厩に向けて栗東近郊へ移動することとなりました。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい
(9月13日)


社台ファームにて調整を進め、9月2日にセグチレーシングS(チバ)に移動している。3日、担当者は「昨日こちらに到着しており、輸送熱もありませんでした。到着時の馬体重が490キロでしたが、今日の計量で500キロまで戻っており、北海道にいた時とほぼ同じ馬体重に戻っています。今週末か来週中にグリーンウッドTへ移動予定になっています。今日はウォーキングマシーン調整を行っており、1週間ぐらいの滞在なら乗り運動程度の軽めの調整で送り出す予定です」とのこと。松元調教師からは「移動後の具合を見て入厩時期を検討します」との連絡が入っている。
<栗東近郊へ移動予定>
入厩に向けて栗東近郊へ移動することとなりました。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい
(9月3日)


引き続き、直線ダートコースで常時17−16を乗り込み、週1回14−14秒のメニューを消化。担当者の話では「同様のメニューの調整です。腰に疲労感が出やすい面があるのでケアをしながらになりますが、休むことはなく順調です。大分メンタル面の成長が見られますが、今後もテンションが上がりすぎないように注意しながら進めたいと思っています」とのこと。8月20日現在の馬体重は494キロ。
(8月21日)


8月9日撮影

変わりなく順調。直線ダートコースで常時17−16を乗り込み、週1回14−14秒のメニューを消化している。担当者の話では「乗り進めてきて少し腰に疲労感が出てきたので、ケアをしながら進めています。腰とテンション面の具合を見ながら乗り込んでいきます」とのこと。7月31日現在の馬体重は494キロ。
(8月1日)


引き続きダク1200m、キャンター1200m、直線1〜2本(17−16)中心の調整。担当者の話では「気性が幼くテンションが上がりやすそうな面はありますが、背中の柔軟性が高くとても良い動きを見せています。乗り進めても今のところテンションは安定していますのでこの調子で進めていきたいところ」とのこと。7月10日現在の馬体重は480キロ。
(7月11日)


現在はダク1200m、キャンター1200m、直線1〜2本(17−16)中心の調整。担当者の話では「直線ダートコース1本を常時17−16ペースで乗り込み、週1〜2回は2本登坂のメニューです。今のところ馬体やテンション面を維持して進めることができています。ただ、やはりテンションの上がりやすそうな面は感じさせますので、慎重に進めたいですね」とのこと。6月25日現在の馬体重は490キロ。
(6月26日)


5月下旬撮影(左)

引き続きダク1200m、キャンター1200m、直線1本(17−16)中心の調整。6月6日、担当者の話では「この中間は、テンションが上がることもなく上手く調整できています。徐々に力強さ出てきており、このまま進めていきます」とのこと。6月6日現在の馬体重は492キロ。
(6月6日)


4月下旬より直線コース入りしており、現在はダク1200m、キャンター1200m、直線1本(17−16)中心の調整。担当者の話では「直線入りした後もテンション面は維持できており、ここから様子を見て強目を乗り出していく予定です。筋肉はずいぶん発達してきており、馬体良化が目立ちます」とのこと。5月14日現在の馬体重は486キロ。
(5月16日)


4月撮影

ここまで周回ダートコース中心の調整を行ってきたが、4月下旬より直線コース入りして調整中。担当者の話では「直線入りを再開しており、現在は周回コースでダク1200m、キャンター1200m、直線コース1本17−16中心の調整です。テンション面もまずまずな感じですので、この調子で落ち着かせつつ進めていきたいと思います」とのこと。4月30日現在の馬体重は486キロ。
(5月1日)


テンションの高さが見られたため、周回ダートコースでキャンター2400m中心のインターバル調整を行っている。担当者の話では「周回コースで右手前と左手前のキャンター調整を行い、じっくりと乗り込んでいます。周回コースで乗り込み、体は一回り大きくなった感じですが、気性面の落ち着きがまだもう一つです。リラックスさせて気性の成長を促しつつ乗り込みたいと思います」とのこと。4月8日現在の馬体重は480キロ。
(4月10日)


少しテンションの高さが見られたため、直線入りは控えているが順調に乗り込み中。引き続き、常歩3000m、周回ダートコースでダク1200m、キャンター2400m中心の調整。担当者の話では「右手前のキャンターで1200mを乗った後、ダクと常歩に落として方向転換し、左手前で1200mといったインターバル調教を行っています。テンションも落ち着いてきて馬体もフックラしてきました。様子を見ながら強目へと移行したいと思っています」とのこと。3月16日現在の馬体重は475キロ。
(3月24日)


馬名は、マキシマムドパリに決定した。(Maximum de Paris・意味、由来:パリの最高(仏)…母名より連想)引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回ダートコース2000mの調整。担当者の話では「周回ダートコースで左手前の後、方向転換して右手前といったようにインターバルで乗っています。テンションはずいぶん落ち着いてきましたが、まだ油断せずに進めて行きたいと思います」とのこと。2月22日の馬体重は477キロ。
(3月1日)


現在は常歩3000m、ダク1200m、周回ダートコース2000mの調整。担当者の話では「引き続き周回ダートコースでの調整です。しばらくテンションの高さを見せていたのですが、ここにきてずいぶん落ち着きを取り戻してきました。馬の状態に合わせて進めます」とのこと。2月5日の馬体重は472キロ。
(2月12日)


現在は常歩3000m、周回ダートコース2400mの調整。担当者の話では「ややピリピリした面が見られますので、周回キャンターで乗り込んでいます。右手前で1200m、続けて左手前で1200mといったメニューです。動きの感じは悪くありません。普段は落ち着いていて問題ないのですが、跨がるとうるさいところを見せるので慎重に進めます」とのこと。1月中旬の馬体重は476キロ。
(1月30日)


現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2000mの調整。担当者の話では「ここまで直線コースで順調に乗り込んできていますが、ややピリピリした面が出てきましたので、ここで周回キャンター調整に切り替えて少し楽をさせます。動きは良いので焦らずじっくりいきたいと思っています」とのこと。1月6日現在の馬体重は476キロ。
(1月8日)

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2013年

直線ダートコース1本17−16を乗り込まれており順調。普段の所作にも多少ピリピリした面が出てきたが、走路での調教中は問題なし。変わりなく順調にきている。馬体重は472キロ。
(12月27日)


11月撮影

直線ダ1本(17−16)を乗り込んでの馬体増に好感触。乗ると多少ピリピリした面を見せ始めたが、普段は大人しく可愛い馬。カン性の乗りが良化してきた。馬体重472キロ。
(11月下旬)


10月初旬より直線ダ1本(17−18)中心の調整。馬格があり、落ち着き・体の柔軟性もあって良い雰囲気。癖がない操作性の高い馬。良い意味で変わりなし。馬体重464キロ。
(10月下旬)


ブルーグラスFで初期馴致を行い、8月22日に社台Fへ移動。馴致場で右回り・左回りのキャンター調整。覚えが早く、手のかからない馬。至って順調だ。馬体重455キロ。
(9月下旬)


パンフ使用写真

体重450キロ 体高161cm 胸囲176cm 管囲19.4cm
(8月中旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)