エクストラファイン

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新着情報

  • 馬名:エクストラファイン(Extra Fine・意味、由来:特別上等、極上…母名より連想)

美浦・矢野英一厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.2.4.11)

2017年

3月18日(土)中京・4歳以上500万円以下(牝・芝1600m)に出走し3着。22日、矢野調教師は「レース後も脚下に問題はありません。もうしばらく馬の状態を確認した上で次走を考えたいと思います」とのこと。
(3月22日)


3月18日撮影

3月18日(土)中京・4歳以上500万円以下(牝・芝1600m)に丸山騎手で出走。馬体重は2キロ減の456キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場も、直ぐに頭を上下させてうるさいところを見せ始める。馬体に張りがあって状態はとても良さそうに見えるが、スタンド側を気にして内側を向きながらの周回も、入れ込んだ様子はなく問題なさそう。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが入り、うるさいところを見せながら馬場へ向かった。気合いを面に出しながら、芝コースへ入ると直ぐに、勢い良く駆け出して行った。レースでは揃ったスタートから先行争いに加わり好位からの競馬。5〜6番手で向こう正面を通過し、4番手のインを通り3コーナーへ。前3頭を見ながら1馬身離れた内の4番手を通り4コーナーを周り直線へ。馬場の中程に出されてから追い出されると、2頭の併せ馬になり良く伸びてくるが、さらに外を伸びてきた勝ち馬に交わされてしまい、際どい2着争いも3着。レース後、丸山騎手は「前と少し離れている時に少しハミを噛むところはありましたが、折り合いも付いて大きな問題ではありませんでした。直線に入ってからも良い手応えのまま、良い感じの併せ馬になったと思いましたが、外を伸びてきた馬に一気に交わされてしまいました。今日のような競馬を続けていければ、チャンスも直ぐにきそうです」とのコメント。また矢野調教師は「状態も良く、あと少しだっただけに残念です。今日は上手く折り合えていましたし、この馬の競馬はできたと思います。レース後の具合と番組を見て、次の予定を考えたいと思います」とのこと。
(3月18日)


3月18日(土)中京・4歳以上500万円以下(牝・芝1600m)に丸山騎手で出走の予定。15日、矢野調教師は「本日、ウッドチップコースで4ハロン52.5秒、終い強めで12.8秒のところを内に併せて追い切りました。良い動きでした。ここまで良い感じで来れましたので、楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:3月18日(土)中京8R・3歳以上500万円以下(牝・芝1600m)丸山元気騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定1頭〕、同条件の馬2頭)*自身前走から12週
3/12 助手 美南W良      41.4-12.9 馬なり余力
3/15 助手 美南W重  52.5-38.3-12.8 馬なり余力
スウィートグロリア(三未勝)直強目の内同入
(3月16日)


3月18日(土)中京・4歳以上500万円以下(牝・芝1600m)に向けて調整中。8日矢野調教師は「レースに向けた1週前追い切りを明日行う予定です」とのこと。
3月9日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。時計は5ハロンから68.3、終いの1ハロンが13.1秒でした。単走でしたが1週前追い切りとしては、しっかり動けていて良い動きだったと思います」とのこと。
3/5 助手 美南W良       38.9-12.6 馬なり余力
3/9 助手 美南W良  68.2-52.2-38.8-13.2 馬なり余力
(3月9日)


3月1日撮影

3月18日(土)中京・4歳以上500万円以下(牝・芝1600m)に向けて調整中。1日矢野調教師は「明日、時計になるところを乗る予定です。ここまでは順調ですので、中京2週目の牝馬限定の芝1600mに向かおうと考えています」とのこと。
3月2日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。5ハロンからの時計は69.3、終いの1ハロンが13.7秒でした。単走で終い一杯に追っていますが、動きも良かったと思います。レースまでまだ日数はありますが、再来週の競馬が楽しみです」とのこと。
2/26 助手 美南W良       42.2-13.2 馬なり余力
3/02 助手 美南W稍  69.3-53.1-38.5-13.7 一杯に追う
(3月2日)


2月22日、矢野調教師は「引き続き変わりなくきていますが、明日、強目の調教を行う予定です」とのこと。
2月23日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで追い切っています。単走で半マイルからの時計は52.4、終いの1ハロンが12.9秒でした。終いの強目の調教でしたが、動きは悪くなかったと思います。中京2週目の牝馬限定戦を目標に調整していきます」とのことで、3月18日(土)中京・4歳以上500万円以下(牝・芝1600m)に向けて調整を進めて行くことになった。
2/19 助手 美南W稍       40.8-12.8 馬なり余力
2/23 助手 美南W稍  68.3-52.6-38.0-13.4 G前仕掛け
(2月23日)


2月15日、矢野調教師は「検疫が取れましたので先週末に帰厩させました。明日、少し強目の調教を行う予定です」とのこと。
2月16日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで単走で追い切りました。時計は半マイルから55.5、終いの1ハロンが13.7秒でした。馬なりでの調教でしたが、まだテンションが少し高めなので、落ち着かせながら調整していきます」とのこと。
2/16 調教師 美南W良     56.0-41.4-14.4 馬なり余力
(2月16日)


2月2日に松風馬事センターへ移動。9日、矢野調教師は「馬の状態を確認してきましたが、直ぐにテンションも落ち着いたようです。馬の状態自体は引き続き悪くありませんので、検疫が取れれば今週末に帰厩させようと思います」とのこと。
(2月9日)


2月1日撮影

1月28日に美浦TCへ帰厩。2月1日、矢野調教師は「出走に向けて先週末に帰厩させましたが、テンションがかなり高めです。目標を3月18日の牝馬限定の中京・芝1600mにしようと思います。入厩してすぐになりますが、もう一度放牧に出してレースに向けて帰厩させるつもりです」とのことで、近日中に松風馬事センターへ再度移動することになった。
2月2日、矢野調教師より「本日、短期放牧に出しています。中京開催での出走を予定していますので、2月後半から3月にかけて帰厩させる予定です」とのこと。
(2月2日)


松風馬事センターにて調整中。1月18日、牧場担当者は「順調にペースも上がってきました。現在は1600mの走路で2セットの調整を行っており、17−18のペースです。いつもはペースが上がってくるとイライラしたところを見せ始めますが、今回は体が苦しくなるところもなく、このままもう一段階上の15−15のペースに上げて乗り込んで行こうと思います。体重も468キロです」とのこと。また矢野調教師は「順調にペースが上がってくるようであれば、1月後半から2月前半にかけて帰厩させる予定です」とのこと。
(1月18日)


松風馬事センターにて調整中。1月3日、矢野調教師は「放牧に出していますが、大きな疲れがあったわけでもないので、このまま牧場で調整を続けてもらいつつ、帰厩時期を考えたいと思っています」とのこと。
1月4日、牧場担当者は「27日に来場して、2日間はウォーキングマシーンのみの調整で、30日から2日間は角各馬場で10分程度の運動のみでしたが、現在はダク、ハッキングの調整を1600mの走路で1セットの調整です。先週末の段階で体重も461キロまで戻っていますし、体に大きな疲れも見られませんので、調整程度で厩舎へ戻せそうです」とのこと
(1月4日)

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2016年

12月24日(土)中山・3歳以上500万円以下(芝1600m)に出走し10着。25日、矢野調教師は「レース後も特に問題はありません。残念ながら権利を取ることが出来ませんでしたので、ここで1度放牧に出したいと思います。今後のことについては、放牧先での具合を見て決めたいと思います」とのことで、12月27日に松風馬事センターに移動する予定。
(12月26日)


12月24日撮影

12月24日(土)中山・3歳以上500万円以下(芝1600m)に丸山騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の458キロ。メンコを着用し、小うるさいところを見せながらパドックに登場。終始小脚を使いながらの周回は相変わらずだが、中1週の競馬で馬体重が増えたことは好材料。パドックで騎手が跨っても小うるさい様子のまま馬場へ向かった。芝コースに入ると、外ラチ沿いを宥めながら進み、その後ごく軽いキャンターで待機所に向かった。レースでは、マズマズのスタートから徐々に外目を徐々に上がっていき7番手で2コーナーを周り向こう正面へ。少し掛かり気味に2番手まで上がり3コーナーヘ向かうと、そのまま逃げ馬の外側に付け2番手で4コーナーを周り直線へ。いったんは先頭に立つが残り200mで勝ち馬に交わされると、残り100mで急速に脚色が鈍り10着。レース後、丸山騎手は「今日は大外枠が堪えました。スタートは出てくれましたが、なかなか内に入ることが出来ず、常に外目を走らされる展開で脚が溜りませんでした。それでもなんとか形になって4コーナーから直線にかけての形は悪くはなかったものの、最後まで頑張れませんでした」とのコメント。また、矢野調教師は「今日は外枠だったため、内に入れずに脚を溜めることが出来ませんでした。もっとペースが流れてくれれば、先に行った馬の後ろへ入れることも出来たと思うのですが、前に行きたい馬がいなくてその間にエクストラがどんどん前に行ってしまいました。ようやく態勢が整ってきたところで今度は外から馬が来てペースが上がってしまい、息を入れることが出来ませんでした。馬の調子は良くて期待をしていただけに、とても残念な結果になってしまいました。このあとは1度放牧に出すことになると思います」とのことだった。
(12月24日)


12月21日撮影

12月24日(土)中山・3歳以上500万円以下(芝1600m)に丸山騎手で出走予定。21日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン53.5秒、終い12.5秒の時計でした。年明けの中山・芝1600mに出走させようと思っていましたが、今日の追い切りでもしっかりと動け、良い状態をキープしていると思います。この中間もしっかりとエサを食べており、状態が良い時に使った方が良いと思いますので、今週の中山・芝1600mに出走させることにしました。中山のマイル戦は枠が重要になってきますので、良い枠を引きたいですね」とのこと。
◆出走予定:12月24日(土)中山12R・3歳以上500万円以下(芝1600m)丸山元気騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬3頭)*自身、前走5着以内
12/21 助手 美南W良   53.5−39.6−12.5 馬なり余力
(12月21日)


12月10日(土)中京・豊川特別(3歳以上500万円以下・芝1600m)に出走し2着。14日、矢野調教師は「レース後も特に問題はありません。在厩のまま調整を進め、次走は1月7日(土)中山・4歳以上500万円以下(混・芝1600m)に向かいたいと思います。鞍上は引き続き丸山騎手を予定しています」とのこと。
(12月14日)


12月10日撮影

12月10日(土)中京・豊川特別(3歳以上500万円以下・芝1600m)に丸山騎手で出走。馬体重は前走より8キロ減の454キロ。メンコを着用して少しうるさいところを見せながらパドックに登場。終始小脚を使いながらの周回で、もう少し落ち着きが欲しいところ。馬体重減も細くは見えず、丁度良い体つきでこの馬の力は出せそう。パドックで騎手は跨らず、小うるさい様子のまま馬場へ。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わるが、無理せず控えて3〜4番手で2コーナーを周り向こう正面へ。4番手のインで競馬を進め3コーナーヘ入り、徐々に上がって行き3〜4番手で4コーナーを周り直線へ。直線で追い出されるとしっかりとした脚で伸びてきて、先頭に並んだところがゴールもハナ及ばず惜しい2着。レース後、丸山騎手は「逃げ一辺倒では厳しいところがありますので、我慢させてあの位置から競馬をして、しっかりと走れたことは良かったと思いますが、あそこまでいったら勝ちたかったですね。最後抜け出してきた時に一瞬フワッとしてしまったことに加え、勝った馬があそこまで粘るとは思いませんでした。一緒に上がってきた馬ともう少し一緒に走れていたら…」とのコメント。また、矢野調教師は「前半はやや力んで走っていましたが、最後まで一生懸命走ってくれて、あそこまでいったら勝ちたかったですね。残念です。距離に関しては、これぐらいが良さそうです。レース後の具合を見て今後のことを考えたいと思います」とのことだった。
(12月10日)


12月10日(土)中京・豊川特別(3歳以上500万円以下・芝1600m)に丸山騎手で出走予定。7日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン52.2秒、終い12.8秒の時計でした。単走で終いを少し追いましたが、良いフットワークで走れており、1回使った上積みがありそうです。体質の方も改善してきているようで、前走からここまで大きなトラブルもなく調整が出来ました。特別戦になりますが、チャンスはあると思っています」とのこと。
◆出走予定:12月10日(土)中京12R・豊川特別(3歳以上500万円以下・芝1600m)丸山元気騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全25頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め3頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
12/07 木幡初 美南W良        52.2−38.2−12.8 強目に追う
(12月8日)


11月30日撮影

次走は12月10日(土)中京・豊川特別(3歳以上500万円以下・芝1600m)を予定。11月30日、矢野調教師は「前走後も引き続き順調で、明日強目の調教を行う予定です。来週の中京・豊川特別への出走を予定しています」とのこと。
12月1日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン52.5秒、終い13.1秒の時計でした。単走馬なりでしたが、動きは良かったと思いますし、久し振りの競馬を使った反動はなさそうです。来週の競馬は特別戦になりますが、使った上積みが見込めそうですので、どれだけ走れるか楽しみにしています」とのこと。
12/01 助手 美南W重        52.7−38.8−13.3 馬なり余力
(12月1日)


11月20日(日)福島・土湯温泉特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)に出走し4着。23日、矢野調教師は「レース後も特に問題はなく、脚元も問題はありません。このあとの状態次第ではありますが、早ければ来週のレースに使うことも検討しています」とのこと。
(11月24日)


11月20日撮影

11月20日(日)福島・土湯温泉特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)に松岡騎手で出走。馬体重は2キロ増の462キロ。メンコを着用して少しうるさいところを見せながらパドックに登場。気合い乗りは良いものの、周回を重ねていくとさらにうるさいところを見せ始める。入れ込み気味なのは少し気になるが、馬体の張りは良く、歩様に力強さもあり状態自体は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がるとさらに気合いが入り、うるさいところを見せながら馬場へ向かった。気合いを面に出しつつうるさいところを見せて芝コースへ入るが、走り始めるとスムーズに駆け出して行った。レースではマズマズのスタートから先行争いに加わりハナに立つ勢いも、馬場の悪い内をあけ埒から少し離れたところを通り2番手で1〜2コーナーを周り向こう正面へ。逃げ馬から2〜3馬身ほど離れた2番手で3コーナーへ入ると、徐々に上がって行き前との差を詰めつつ4コーナーを周り2〜3番手で最後の直線へ。追い出されるとしっかりと伸びていったんは先頭に立つが、ゴール寸前脚色が鈍り、外を伸びてきた3頭に交わされてしまい4着。レース後、松岡騎手は「前に馬を置いて競馬をして欲しいと言われていましたが、ペースが遅く無理に抑えるよりもと思い、馬の行く気に任せて2番手からの競馬になりました。この馬なりに良く頑張っていますが、距離が1ハロン長かった気もします。稍重の馬場ですが、良いところを走らせましたので、馬場は特に気になりませんでした」とのコメント。また矢野調教師は「脚を溜める競馬をさせたかったので、前に馬を置く競馬ができればと思っていましたが、ペースも遅かったので仕方がなかったと思います。権利は取ってくれましたので、レース後の具合を見て次走を決めたいと思います」とのこと。
(11月21日)


11月20日(日)福島・土湯温泉特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)に松岡騎手で出走予定。16日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン53.3秒、終い12.7秒の時計でした。3頭併せでの追い切りでしたが、後ろから前を追走させ、併せた3頭の中で1番良い手応えで走れていました。休み明けですが、マズマズの状態で送り出せそうですので、今週のレースでは是非頑張ってもらいたいですね」とのこと。
◆出走予定:11月20日(日)福島10R・土湯温泉特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)松岡正海騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬8頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から13週
11/16 助手 美南W稍        53.3−39.3−12.7 馬なり余力
ダンスールクレール(古500万)一杯の内を1.1秒追走同入
(11月17日)


11月9日撮影

11月20日(日)福島・土湯温泉特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)を目標に調整中。9日、矢野調教師は「この中間も順調にきており、今週の追い切りは明日行う予定です」とのこと。
11月10日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン67.3秒、終い13.2秒の時計でした。単走での追い切りでしたが、マズマズ動けていたと思います。これまでは美浦である程度乗ってからレースに臨んでいましたが、今回はパターンを変えてあえてそれほどやらずにレースに臨んでみたいと思いますので、このあとも特に問題がなければ来週の福島で出走させたいと思います」とのこと。
11/06 助手 美南W良             41.0−13.1 馬なり余力
11/10 助手 美南W良   67.3−52.2−38.8−13.2 G前仕掛け
(11月10日)


美浦TCにて調整中。11月2日、矢野調教師は「帰厩後も順調にきており、今週の追い切りは明日行う予定です」とのこと。
11月3日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン55.3秒、終い13.4秒の時計でした。久し振りの美浦ということで、少しテンションが高めですが、まずは無事に1本目を消化出来ました。1つの目標として、11月20日(日)福島・土湯温泉特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)を考えています」とのこと。
10/30 助手 美南W稍             43.6−13.2 馬なり余力
11/03 助手 美南W重        55.3−38.9−13.4 馬なり余力
(11月4日)


松風馬事センターにて調整を進め、10月28日に美浦TCに帰厩予定。10月26日、矢野調教師は「牧場でもう少し乗り込んでもらってから帰厩させたいと思っています。具体的な予定についてはもう少し様子を見てから決めたいと思います」とのこと。
10月27日、矢野調教師は「もう少し乗り込んでもらってから帰厩させようと思いましたが、明日の検疫が取れましたので、入厩させて厩舎で調整していこうと思います」とのこと。
(10月27日)


社台ファームにて調整を進め、10月17日に松風馬事センターに移動している。19日、矢野調教師は「大分態勢が整ってきたようでしたので、美浦近郊に移動させました。到着後に軽い熱発をしてしまったようなので少し様子を見てからになりますが、2〜3週間ぐらいで美浦TCに帰厩させたいと思います。福島開催辺りで使えればと思います」とのこと。また、牧場担当者は「17日にこちらに到着していますが、軽い熱発がありました。すぐに処置しましたので、翌日には平熱に戻り、今は特に問題はありません。少し楽をさせてから乗り出そうと思っており、今のところ週末ぐらいから乗り出したいと思っています。到着時の馬体重が480キロあり、輸送減りもなくフックラとした体付きをしており、コンディション自体は良さそうです」とのこと。
(10月19日)


社台ファームにて調整中。牧場担当者の話では「ウォーキングマシンとトレッドミルでの運動期間を経て、直線入りを開始しています。現在はダク1200m、キャンター1200m、直線ダートコース1本を馬なりキャンターで乗っています。テンションも安定しており、馬体細化も無く順調にきています。今しばらくこの調子で乗り込んでいきます」とのこと。10月7日現在の馬体重は485キロ。
(10月7日)


社台ファームにて調整中。9月28日、矢野調教師は「徐々に進めてもらい、もう少しペースが上がってきた段階で次の予定を考えたいと思います」とのこと。
(9月28日)


社台ファームにて調整中。9月14日、矢野調教師は「先日状態を確認してきました。連戦続きだったので疲労の抜け具合を心配していましたが、思っていた以上にダメージはないようです。このまま様子を見ながら進めてもらい、状態を見て今後のことを決めたいと思います」とのこと。
(9月14日)


9月4日撮影

社台ファームにて調整中。9月4日、牧場担当者は「先日無事にこちらに到着しており、少しウォーキングマシーン調整で楽をさせていました。順調に疲れも取れてきていますので、現在はトレッドミルでの運動を開始しており、5〜10分程度トレッドミルで動かしています。今のところ順調に調整が進んでおり、様子を見ながらペースを上げていきたいと思います。先日の計量で馬体重は460キロでした」とのこと。
(9月5日)


8月23日から社台ファームにて調整中。31日、矢野調教師は「しっかり疲れを取ってから山元へ移動してもらおうと思っています。山元へ移動してからは帰厩に向けて進めて行ってもらい、調整の進み具合を見て秋の東京、新潟、福島あたりで使えればと考えています」とのこと。
(8月31日)


8月20日(土)札幌・石狩特別(3歳以上500万円以下・混・芝1500m)に出走し6着。24日、矢野調教師は「レース後も特に問題はありません。中1週での競馬が続きましたので、ここで一息入れさせたいと思います。しっかりとリフレッシュさせて秋競馬に備えたいと思います」とのことで、8月23日に社台ファームに移動している。
(8月24日)


8月20日撮影

8月20日(土)札幌・石狩特別(3歳以上500万円以下・混・芝1500m)にC.ルメール騎手で出走。馬体重は前走より2キロ増の460キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。初めのうちは、前捌きに少し硬さが感じられたが、周回を重ねていくと硬さも解れてきて問題はなさそう。馬自身に活気もあり、引き続き状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がってからも、入れ込むことなく馬場へ向かい、芝コースへ入ると直ぐに駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートから行き脚もつき先団へ。道中は前を見る形の外目3〜5番手で前を追走。4コーナーの手前から仕掛けつつ4〜5番手で最後の直線に入ると、直線の半ばで接触してしまうが、立て直してそのまま流れ込み6着。レース後、ルメール騎手は「スピードがありそうな馬だと思っていたので、もっと前で競馬をさせたかったのですが、ゲートを出た後に馬場を気にする感じで、思ったほど行けませんでした。終始馬場を気にしている感じで、直線もバテてはいないもののジワジワとしか伸びられませんでした」とのコメント。また、矢野調教師は「『馬場の良いところをスムーズに走らせて欲しい』と指示をしていましたが、思っていた以上に馬場を気にしていたみたいです。馬場を気にするようなら、もっと脚を溜めていってもよかったかもしれません。レース後の具合を見てから最終的に決めたいと思いますが、ここで1度放牧に出そうと思っています」とのことだった。
(8月20日)


8月20日(土)札幌・石狩特別(3歳以上500万円以下・混・芝1500m)にC.ルメール騎手で出走予定。17日、矢野調教師は「本日函館競馬場のウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン53.8秒、終い12.9秒の時計でした。動きも悪くありませんでしたし、良い意味で変わりなくきていると思います。土曜日の石狩特別(芝1500m)と日曜日の一般戦(牝・芝2000m)でどちらに向かうか検討しましたが、土曜日の石狩特別に向かうことにしました。それなりの相手はいますが、良い鞍上を確保出来ましたし、距離を短縮してどこまでやれるか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:8月20日(土)札幌10R・石狩特別(3歳以上500万円以下・芝1500m)C.ルメール騎手(55キロ)
フルゲート14頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬7頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
08/17 助手 函館W重        53.8−38.8−12.9 強目に追う
(8月18日)


8月6日(土)札幌・十勝岳特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)に出走し4着。10日、矢野調教師は「レース後も状態に変わりはありません。多少動きに硬さは出ていますが、許容の範囲内ですので、しっかりとケアをしていけば問題はないと思います。この後も特に問題がなければ、中1週で8月21日(日)札幌・3歳以上500万円以下(牝・芝2000m)に向かいたいと考えています」とのこと。
8月11日、矢野調教師は「来週の札幌・芝2000m(牝)が目標ではありますが、選択肢の1つとして8月20日(土)札幌・石狩特別(3歳以上500万円以下・混・芝1500m)に特別登録を行いたいと思います。最終的にどちらのレースに向かうかは、相手関係を考慮して決めたいと思います」とのこと。
(8月11日)


8月6日撮影

8月6日(土)札幌・十勝岳特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の458キロ。メンコを着用しパドックに登場。周回の前半は落ち着いて周回をしていたが、周回を重ねていくと小脚を使う機会が増え、いつものように小うるさい雰囲気に。引き続き毛ヅヤや馬体の張りは良好で、この馬の力は出せそう。パドックでジョッキーが跨がっても、小うるさい雰囲気のまま馬場へ向かった。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースではまずまずのスタートを切り、すぐに行き脚が付くと無理なく先頭で1コーナーへ。後続に1馬身半から2馬身程の差を付けてマイペースの逃げ。3コーナー入口で2番手の馬が半馬身差に詰め寄ってくるもまだ手応えには余裕があり、先頭のまま4コーナーを回った。直線入口で外を伸びた1頭に交わされてしまい、内目でよく粘っていたがゴール前で更に後続に交わされ4着。レース後、黛騎手は「スタートもマズマズでしたし、行き脚もスムーズで楽に前に行けました。道中も絡まれることもなく、ペースも落とせて良い感じでレースを進められたと思うのですが、あともう少しでした。強いて言えばもう少し可愛がってくれていたらと思いますが、交わされてからも渋太く脚を伸ばしてくれましたし、このクラスでは力は上位だと思います。今日は少し相手も強かったと思うのですが、展開と流れ次第では十分チャンスがあると思います」とのコメント。また、矢野調教師は「1回使ってさらに状態は上向いていたと思いますし、道中の感じも良かったと思うのですが…。今日は早めに来られた分だと思いますし、馬自身は良く頑張っていました。今後のことはレース後の具合次第になりますが、問題がなければ中1週で使いたいと思います」とのことで、21日(日)札幌・芝2000m(牝)に向かう可能性あり。
(8月6日)


8月6日(土)札幌・十勝岳特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)に黛騎手で出走予定。8月3日、矢野調教師は「本日函館競馬場のダートコースで時計を出しており、5ハロン69.7秒、終い12.7秒の時計でした。良い感じで動けていたようなので、使った上積みもありそうです。中1週での競馬になりますが、良い感じでレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:8月6日(土)札幌10R・十勝岳特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)黛弘人騎手(55キロ)
08/03 助手 函館ダ良   69.7−54.2−40.7−12.7 馬なり余力
(8月4日)


7月24日(日)函館・3歳以上500万円以下(牝・芝1800m)に出走し4着。27日、矢野調教師は「レース後も脚元に問題はなく、滞在の効果もあって大きな疲れはないようです。このまま問題がなければ、中1週で8月6日(土)札幌・十勝岳特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)に向かいたいと思います」とのこと。
(7月27日)


7月24日撮影

7月24日(日)函館・3歳以上500万円以下(牝・芝1800m)に岩田騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の460キロ。メンコを着用しパドックに登場。小脚を使い少し小うるさいところを見せながらの周回も、馬体の張り、ツヤは良好で、この馬の力は出せそう。パドックで騎手は跨らずに馬場へ。芝コースに入ると1コーナー方面に進み、1度静止して馬を落ち着かせる。その後促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから行き脚もつき、スムーズにハナへ。向こう正面の半ば辺りで外から上がってきた馬が同馬を交わしていき、2番手で3コーナーへ。徐々に前との差を詰めていき、前に並びかけるような形で4コーナーを回り最後の直線へ。ゴール前まで叩き合いが続き、後方から脚を伸ばしてきた馬たちを合わせて4頭が一団でゴールするも、僅かに前から遅れてしまい4着。レース後、岩田騎手は「もう少し脚を溜めていっても良かったかもしれませんが、無理をして前にいったわけではありませんし、道中も引っ掛かるようなところもなかったので、特に問題はなかったと思います。着差が僅かでしたので、何とかしたかったのですが…」とのコメント。また、矢野調教師は「向こう正面で交わされずにこの馬のペースのままだったら、違った結果になっていたと思います。滞在の効果で馬が落ち着いており、状態も良いので何とか結果を出したかったのですが、あともう少しでした。レース後の具合にもよりますが、問題がなければ、次走は8月6日(土)札幌・十勝岳特別(3歳以上500万円以下・牝・芝1800m)への出走を考えています」とのことだった。
(7月25日)


7月24日(日)函館・3歳以上500万円以下(牝・芝1800m)に岩田騎手で出走予定。20日、矢野調教師は「本日函館競馬場のダートコースで時計を出しており、5ハロン65.8秒、終い12.9秒の時計でした。広いコースで走らせたかったので、今日はダートコースで追い切りましたが、予定より少し時計が速くなってしまいました。ただ、無理をしてこの時計を出したわけではありませんので、大きな心配をする必要はないと思います。落ち着いて調教をすることが出来ていますので、滞在でレースに臨むのは良い方向に出そうです。条件は合っていると思いますので、良い結果を期待しています」とのこと。
◆出走予定:7月24日(日)函館8R・3歳以上500万円以下(牝・芝1800m)岩田康誠騎手(55キロ)
フルゲート14頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬12頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から11週
07/17 助手 函館W良             38.2−12.4 G前一杯追
07/20 黛  函館ダ稍 80.8−65.8−52.5−39.3−12.9 馬なり余力
アッテンツィオーネ(三未勝)一杯の内を2.1秒追走0.4秒先着
(7月21日)


7月7日に函館競馬場に到着しており、7月24日(日)函館・3歳以上500万円以下(牝・芝1800m)を目標に調整中。13日、矢野調教師は「無事に函館競馬場に到着しており、この中間も調子は良さそうです。明日追い切りを行う予定でおり、問題がなさそうなら来週のレースに向かうつもりです」とのこと。
7月14日、矢野調教師は「本日函館競馬場のウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン53.6秒、終い12.7秒の時計で、終いを伸ばすイメージの調教を行いました。週末にも少しやり、来週の追い切りで問題がなければ、予定しているレースへ出走させたいと考えています」とのこと。
07/14 助手 函館W良        53.6−39.2−12.7 G前仕掛け
(7月14日)


山元TCにて調整を進め、7月7日に函館競馬場に入場予定。7月6日、矢野調教師は「明日、直接山元TCから函館競馬場へ入場させる予定です。現地での調整が順調に進めば、7月24日(日)函館・3歳以上500万円以下(牝・芝1800m)への出走を考えています」とのこと。
(7月6日)


山元TCにて調整中。6月29日、牧場担当者は「普通キャンター中心の調整ですが、ムキになるところもなく、とてもリラックスできています。やり過ぎないように注意しつつ、今の良い状態をキープして送り出せればと思っています。現在の馬体重は487キロです」とのこと。また、矢野調教師は「具合が良さそうですので、近々入厩させたいと考えています」とのこと。
(6月29日)


6月22日、牧場担当者は「引き続き普通キャンターを中心に調整を行っていますが、疲れも見られず順調に来ています。このまま入厩に向けて乗り込んでいきます。体重は483キロです」とのこと。
(6月22日)


6月8日撮影

松風馬事センターにて調整を進め、6月9日に山元TCに移動予定。8日、矢野調教師は「明日山元TCに移動させたいと思います。山元TCでの調整の進み具合を見て帰厩時期を検討したいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「背腰に疲れがありましたので、この中間はショックウェーブ治療を行っています。調整自体は特に問題はなく、まだ時計は出していませんが、キャンター1600mを2セット、ハロン20秒位を上限に乗り進めています。先週末の計量で馬体重は481キロあり、数時的にも見た目的にも馬体の成長が感じられます。精神面にも成長が見られますので、あとは体質さえしっかりしてくればもっと走れると思います」とのこと。
(6月8日)


松風馬時センターにて調整中。5月25日、矢野調教師は「現在は疲れを取るために軽く跨がってもらっている段階です。リラックスさせつつ疲れが取れてきたら、次のステップへと考えています」とのこと。
(5月25日)


5月8日(日)新潟・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)に出走し3着。10日、矢野調教師は「レース後、少しトモに疲れがあり、若干スクミの症状も出ています。権利を取ってくれましたので、もう1戦出来そうなら5月末にある東京の芝1600mへの出走を考えていましたが、中途半端な状態で使うと致命的な故障に繋がりかねません。1度放牧に出して休ませたあと、状態が上がってきたところで美浦TCに帰厩させたいと思います」とのことで、5月11日に松風馬事センターに移動している。
(5月11日)


5月8日撮影

5月8日(日)新潟・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)に中谷騎手で出走。馬体重は4キロ増の456キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。時折、頭を上下させたりうるさいところを見せるが問題なさそう。歩様もスムーズで引き続き力は発揮できそうな状態。パドックで騎手が跨がると頭を激しく上下させてうるさいところを見せながら馬場へ向かった。芝コースへ入ると直ぐに、抑え気味の返し馬に入った。レースでは、好スタートを決め、他に行く馬がいなかったために、そのまま先頭に。ペースを落として終始先頭をキープして3〜4コーナーを周り直線へ。内外離れた追い比べとなり、直線半ばでいったんは完全に交わされるが、最後は差し返す脚を見せて3着。レース後、中谷騎手は「番手からの指示でしたが、スタートも良く他に行こうとする馬がいなかったのと、馬が行く気になっていたので、そのまま逃げさせました。うまくペースも落とせたのですが、最後は追い比べでの瞬発力勝負になり遅れてしまいました。ただ最後に差し返す脚があっただけに、結果論になりますが、もう少し早めに仕掛けていればもっと際どかったと思います。結構馬が行く気になっていたので、距離は1600mでも良さそうです」とのコメント。また矢野調教師は「できれば馬を前に置いて競馬をさせたかったのですが、逃げる形でも能力だけで3着にきてくれた感じです」とのこと。
(5月9日)


5月8日(日)新潟・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)に中谷騎手で出走予定。4日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン53.7秒、終い13.3秒の時計でした。3頭併せで終いは外を回り、馬なりでの調教でしたが動きは良かったと思います。引き続き良い状態をキープしていますので、良い結果を期待しています」とのこと。
◆出走予定:5月8日(日)新潟8R・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)中谷雄太騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全25頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め7頭)*自身、前走5着以内
05/04 見習 美南W稍        53.7−38.5−13.3 馬なり余力
オニノシタブル(古1000万)一杯の外を0.6秒先行1.0秒先着
(5月5日)


4月27日撮影

5月8日(日)新潟・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)を目標に調整中。4月27日、矢野調教師は「前走後も順調に調整が進んでおり、明日追い切りを行う予定です。来週の新潟・芝1800m(牝)に向かう予定です」とのこと。
4月28日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで単走で追い切りました。時計は5ハロンから70.4、終い13.1秒でした。追い切りの途中で他の厩舎の馬と併せ馬の形になってしまうところはありましたが、特に力まずに走れており、予定通りの時計を出すことが出来ています。動きも良く順調にきていますので、来週のレースが楽しみです」とのこと。
04/28 助手 美南W不   69.2−53.9−39.8−13.7 馬なり余力
(4月28日)


4月16日(土)福島・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)に出走し3着。20日、矢野調教師は「レース後も特に問題はありません。このあとも特に問題がなければ、次走は5月8日(日)新潟・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)に向かいたいと考えています」とのこと。
(4月20日)


4月16日撮影

4月16日(土)福島・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)に丸山騎手で出走。馬体重は前走より増減なしの452キロ。メンコを着用しパドックに登場。時折小脚を使っているが、大きな入れ込みはなく馬自身に活気があって周回の雰囲気は悪くない。馬体の張りや毛ヅヤは良好で状態は良さそう。パドックで騎手が跨ると、少しテンションが上がって馬場へ。芝コースに入り促されると、スムーズに駆け出していった。レースでは、立ち後れ気味のスタートとなり後方からの競馬。10番手で1コーナーヘ入ると、折り合いを付けつつ2コーナー過ぎから外目を上がっていき7番手で3コーナーヘ。さらに外目を徐々に押し上げ、先頭集団の外目に取り付き4コーナーを周り、そのまま先頭に並ぶように2番手で直線へ向かうと、いったんは先頭に立ち粘り込みをはかるが、馬場の中程を伸びてきた2頭に交わされてしまい3着。レース後、丸山騎手は「テンションが高めで、ゲートのタイミングが合わず、予定していたよりも後方からの競馬になってしまいました。1コーナーぐらいまでは少しハミを噛んでいましたが、向こう正面辺りでは折り合いがつきました。外目でスムーズに走れたのも良かったと思いますが、最後まで頑張ってくれましたし、このクラスでは力上位だと思います。今まで先行して結果を出していましたが、後方からの競馬で結果を出せたのは良かったと思います。距離の方も小回りコースなら1800mでも大丈夫そうです」とのコメント。また、矢野調教師は「向こう正面でもう少し我慢していたら違った結果になっていたと思いますが、ここ最近のレース振りを考えれば上々の内容だったと思います。レース後の具合を確認してからになりますが、問題がなければ引き続き使っていきたいと思います」とのことだった。
(4月16日)


4月16日(土)福島・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)に丸山騎手で出走予定。13日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン54.0秒、終い12.7秒の時計でした。3頭併せで後方から前を追走させる内容でしたが、動きは良かったと思います。無理にハナに立つ必要は無いと考えており、出たなりの位置で上手く好位で流れに乗れたらと思っています。良い状態で出走出来そうですので、良い結果を期待しています」とのこと。
◆出走予定:4月16日(土)福島9R・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)丸山元気騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全30頭、本馬より優先順位の高い馬10頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から13週
04/10 助手 美南W良             42.4−13.6 馬なり余力
04/13 助手 美南W良        54.1−40.3−12.7 馬なり余力
ソットヴォーチェ(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走同入
(4月14日)


4月16日(土)福島・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)を目標に調整中。6日、矢野調教師は「この中間も順調に調整が進んでおり、今週の追い切りは明日行う予定です」とのこと。
4月7日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.9秒、終い12.9秒の時計でした。3頭併せで前を追走し、終いを強目に追っていますが、とても良い感じで走れていました。来週のレースには良い状態で出走出来そうなので、ここで何とか結果を出したいと思っています」とのこと。
04/03 助 手 美南W稍        53.0−38.7−13.1 馬なり余力
プリンシアコメータ(三500万)馬なりの内を1.5秒追走0.2秒遅れ
04/07 木幡初 美南W稍   70.0−54.3−39.8−12.3 馬なり余力
ダンスールクレール(古500万)末一杯の内を0.4秒追走同入
(4月7日)


3月30日撮影

4月16日(土)福島・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)を目標に美浦TCにて調整中。3月30日、矢野調教師は「本日は北馬場のダートコースで軽いところを乗り、明日時計になるところを乗る予定です」とのこと。
3月31日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで、3頭の併せ馬を行いました。時計は5ハロンから69.1、終い12.9秒でした。馬なりで先行させましたが、力強い動きを見せてくれました」とのこと。
03/31 助手 美南W良           53.3−38.1−13.0 馬なり余力
(3月31日)


山元TCにて調整を進め、3月17日に美浦TCに帰厩。23日、矢野調教師は「この中間も特に変わりはなく、今週の追い切りは明日行う予定です」とのこと。
3月24日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン54.4秒、終い12.9秒の時計でした。2頭併せで先行させる内容でしたが、時計の面でも動きの面でも良かったと思います。これまでの成績や調教の動きからも噛み合えばあっさりとこのクラスを卒業してもおかしくはないと思っていますので、このまま良い状態で4月16日(土)福島・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)に向かえればと思います」とのこと。
03/21 助手 美南W稍             41.1−13.3 馬なり余力
03/24 助手 美南W良        54.4−39.3−12.9 馬なり余力
スールキートス(古1000万)馬なりの外を0.9秒先行同入
(3月24日)


山元TCにて調整を進め、3月17日に美浦TCに帰厩する予定。16日、矢野調教師は「4月16日(土)福島・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)への出走を目標に、明日の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です」とのこと。
(3月16日)


山元TCにて調整を進め、近々美浦TCに帰厩する予定。3月9日、矢野調教師は「福島2週目を目標に、来週か再来週の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です」とのこと。また、牧場担当者は「順調に調整が進んでおり、現在は坂路で週2回13−12を消化しています。状態も良く、いつ帰厩の声が掛かっても大丈夫な状態です。現在の馬体重は473キロです」とのこと。
(3月9日)


山元TCにて調整中。3月3日、矢野調教師は「次走については、4月16日(土)福島・4歳以上500万円以下(牝・芝1800m)を目標にすることにしました。予定のレースに合わせて帰厩時期を検討します」とのこと。
(3月3日)


山元TCにて調整中。2月24日、牧場担当者は「とても順調で、現在は坂路でハロン13秒を切る調整も開始しています。このまま入厩の声が掛かるまで乗り込んでいきます。現在の馬体重は473キロです」とのこと。また、矢野調教師は「順調なようですが、芝のマイル前後を使いたいと思っていますので、出馬投票の状況を見ながら、戻す時期を判断したいと思います」とのこと。
(2月24日)


山元TCにて調整中。2月10日、牧場担当者は「この中間も順調に調整が進んでいます。強目の調教も開始しており、坂路で13−13の調教を消化しています。まだ少し力強さに欠けるところはありますが、反応は鋭くシュッと動けています。現在の馬体重は473キロで、このまま帰厩に向けて乗り込んでいきます」とのこと。
(2月10日)


1月21日から山元TCにて調整中。27日、牧場担当者は「少しテンションは高めですが、使われて体つきは良くなってきた感じです。すでに乗り始めており、この感じならそれほど時間を掛けずに厩舎へ戻せそうです。現在の馬体重は456キロです」とのこと。
(1月27日)


1月16日(土)中京・4歳以上500万円以下(芝2000m)に出走し11着。19日、矢野調教師は「レース後も大きな問題はありません。次走については少し距離を短縮してみようと考えています。節を開ける必要がありますので、明日山元TCに放牧に出したいと思います」とのことで、1月21日に山元TCに移動予定。
(1月20日)


1月16日撮影

1月16日(土)中京・4歳以上500万円以下(芝2000m)に大野騎手で出走。馬体重は増減無しの452キロ。メンコ着用。時折軽く小脚を使い、首を上下して厩務員をグイグイ引っ張り、諫められても元気一杯に周回。周回を重ねるにつれて小うるさいところが目立ってくる。ジョッキーが跨ると首を大きく上下させ、鼻を鳴らして更に気合いを表に出し小脚を使って馬場に向かう。芝コースに入るとすぐに返し馬に入り、スムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り外目5〜6番手で1コーナーへ。外を回りながらも行きっぷり良く先団5番手前後を進み、前の馬に並びかけるように4コーナーを回ったが、中団や後方グループの脚色が良く、外から一気に交わされてしまい11着。大野騎手は「良い位置で競馬は出来たと思いますし、乗った感触も悪くなかったのですが、手応えほど伸びることが出来ませんでした。距離を少し詰めても良いかもしれません」とのコメント。矢野調教師は「前に行く馬もいなかったので、乗り方はジョッキーに任せたのですが、外枠で前に馬を置くことが出来ず、中途半端に押し出される形になってしまいました。脚をためる形や、メリハリの付いた競馬のほうが力を出せると思うのですが。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。
(1月16日)


1月16日(土)中京・4歳以上500万円以下(芝2000m)に大野騎手で出走予定。13日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン53.3秒、終い12.8秒の時計でした。単走での調教でしたが、良い動きだったと思います。以前に比べると肉付きが良くなり、良い感じで調整が進んでいます。もし入れば、今週の中京・芝2000mに向かいたいと思います。気持ち脚を溜めていければ、前走と違う結果が出ると思うのですが」とのこと。
◆出走予定:1月16日(土)中京9R・4歳以上500万円以下(芝2000m)大野拓弥騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走から5週
01/13 助手 美南W良        53.8−38.7−12.6 馬なり余力
(1月14日)


美浦TCにて調整中。1月6日、矢野調教師は「本日ポリトラックコースにて単走で追い切っており、馬なりで4ハロン53.8秒、終い12.2秒の時計でした。時計は4ハロンからの計測ですが、5ハロンだと69秒ぐらいは出ており、動きは良かったです。今後のことについては、3場開催になる来週の出馬投票の様子を見てから決めたいと思います」とのこと。
01/06 助手 美南P良        53.8−39.1−12.2 馬なり余力
(1月7日)


1月3日撮影

美浦TCにて調整中。1月3日、矢野調教師は「昨年末(12月31日)にダートコースで4ハロン54.5秒、終い13.0秒の時計を出しています。本日はウッドチップコースにて単走で追い切っており、馬なりで4ハロン55.7秒、終い13.0秒の時計でした。予定よりは少し速くなってしまいましたが、動きは良かったと思います。次走も出来れば芝を使いたいと考えており、このあとの出馬状況によっては少し放牧に出す必要が出てくるかもしれません」とのこと。
12/30 木幡初 美北C良        54.5−39.6−13.0 馬なり余力
01/03 木幡初 美南W良        55.7−39.1−13.0 直強目追う
(1月3日)

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2015年

美浦TCにて調整中。12月28日、矢野調教師は「この中間も変わらず元気にしており、脾腹の方も問題はありません。今のところ、早ければ年明けの3日間開催辺りで出走出来ればと考えています」とのこと。
(12月28日)


美浦TCにて調整中。12月28日、矢野調教師は「この中間も変わらず元気にしており、脾腹の方も問題はありません。今のところ、早ければ年明けの3日間開催辺りで出走出来ればと考えています」とのこと。
(12月28日)


12月23日、矢野調教師は「本日、ダートCコースで、馬なりの調教を行いました。時計は55.1、終い12.5秒でした。引き続き状態は悪くないので、引き続き出走させたいのですが、想定を見る限りしばらく出られないかもしれません。もうしばらく出馬状況等を細かく把握した上で、続戦させるのか一息入れるのか考えたいと思います」とのこと。
12/23 木幡初 美北C良        55.1−39.0−12.5 馬なり余力
(12月24日)


12月12日(土)中京・3歳以上500万円以下(牝・芝2000m)に出走し8着。16日、矢野調教師は「レース後も特に問題は無く、引き続き競馬に使っていけそうです。ただ、権利が無い状態なので、今後のことについては少し様子を見させて下さい」とのこと。
(12月16日)


12月12日撮影

12月12日(土)中京・3歳以上500万円以下(牝・芝2000m)に黛騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の452キロ。メンコを着用し、少しうるさいところを見せながらパドックに登場。小脚を使う機会が多く、小うるさいところ見せながら周回で、もう少し落ち着きが欲しいところ。久々の競馬になるが仕上がり状態は悪くなく、調子も良さそう。パドックでは騎手は跨らず、小うるさい様子のまま馬場へ向かった。芝コースへ入るとすぐに返し馬に入った。ゲート内で少しガチャ付くも出脚はまずまずで3〜4番手に付けて1コーナーへ。コーナーワークで3番手に上がり、前2頭を見ながら折り合って3〜4番手を追走。直線入口で前の2頭の外に持ち出し追い出すも、思ったように伸びられず後続にも交わされ8着。レース後、黛騎手は「前に行きたい馬を先に行かせ、内目の位置でロスなく立ち回れたと思います。距離が若干長いように感じますので、現状は1800mぐらいの方が良いのかもしれません。今日の馬場もこなせてはいますが、良馬場の方が走りやすそうです。調教で跨った時も能力を感じましたし、小回りコースで先行できればよりチャンスがあると思います」とのコメント。
(12月12日)


12月9日撮影

12月12日(土)中京・3歳以上500万円以下(牝・芝2000m)に黛騎手で出走予定。9日、矢野調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しており、4ハロン53.9秒、終い12.5秒の時計でした。黛騎手を乗せて馬なりで追い切りましたが、ゴールを過ぎてからもしっかりと伸びており調子は良さそうです。今のところ脾腹の状態も問題はありませんし、あとはこの馬向きの展開になってくれればと思います。初距離にはなりますが、春の競馬の内容からも十分こなせると思います」とのこと。
◆出走予定:12月12日(土)中京8R・3歳以上500万円以下(牝・芝2000m)黛弘人騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全31頭、本馬より優先順位の高い馬9頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から14週
12/09 黛 美南P良        53.8−39.0−12.6 馬なり余力
(12月10日)


12月12日(土)中京・3歳以上500万円以下(牝・芝2000m)を目標に調整中。2日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。併せ馬で行い、4ハロン57.4秒、終い12.7秒の時計でした。全体時計が遅くなってしまいましたが、その分2コーナー過ぎまでスピードを緩めずに走っています。来週のレースに向けて順調に調整が進んでおり、脾腹の状態もここまでは特に問題はありません」とのこと。
11/29 助 手 美南W良             40.6−12.8 G前仕掛け
12/02 木幡初 美南W良        58.0−41.4−12.7 馬なり余力
スウィープアウェイ(古500万)馬なりの外0.6秒先行3F付同入
(12月3日)


11月25日撮影

山元TCにて調整を進め、11月20日に美浦TCに帰厩。25日、矢野調教師は「明日、少し強めのところを乗る予定です。今のところ気になるところもなく、このまま進めていっても問題はなさそうです。具体的な出走予定に関しては、もう少し進んだところで決めようと思います」とのこと。
11月26日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン57.2秒、終い13.5秒の時計でした。月曜日にサラッとやっており、今日が帰厩してから2本目の追い切りでしたが、特に問題はなく調整が進んでいます。このまま順調に調整が進めば、12月12日(土)中京・3歳以上500万円以下(牝・芝2000m)への出走を考えています」とのこと。
11/26 木幡初 美南W不        57.2−42.3−13.5 馬なり余力
(11月26日)


山元TCにて調整を進め、11月20日に美浦TCに帰厩予定。11月18日、矢野調教師は「まだ日にちは決まっていませんが、もしかしたら今週の検疫で美浦TCに帰厩させるかもしれません」とのこと。
11月19日、矢野調教師は「明日の検疫が確保出来ましたので、明日美浦TCに帰厩させたいと思います。具体的なことについては、こちらで少し調教を進めてから決めたいと思います」とのこと。
(11月19日)


山元TCにて調整中。11月11日、牧場担当者は「初めてこちらで調整することになりましたが、良い馬ですね。高めだったテンションもこちらの環境に慣れたということもあり、大分オンとオフの切り替えが出来るようになってきました。現在は坂路で15−14のところも開始しており、この馬のことを考えるとこれぐらいのペースで乗り込んでいけば十分かなと思います。現在の馬体重は480キロでこの前とあまり変わりはありませんが、馬体に張りが出てきて引き締まってきました。態勢は整いつつあります」とのこと。
(11月11日)


山元TCにて調整中。10月28日、牧場担当者は「入場直後は、テンションが高かったのですが、やっと落ち着きも出て、現在は坂路を16−17のペースで2本乗っています。現在体重が480キロあって少し体が立派な感じですので、背中が硬くならないようにケアしながら絞っていきたいと思います。来週からは15−15を乗る予定です」とのこと。
(10月28日)


10月14日撮影

松風馬事センターにて調整を進め、10月16日に山元TCに移動している。10月14日、牧場担当者は「現在は段階を踏んでペースを上げており、角馬場で体をほぐしてから、馬場で普通キャンターのメニューに加え、ハロン17〜18秒ぐらいのところも開始しています。ケアをしながら調整を進めていますが、思っていた以上に順調にきています。調教を開始した頃はカリカリしたところも見せていましたが、ここにきて少しずつ落ち着いて調教が出来るようになってきました。このまま順調に調整が進めば、あと2〜3週間ぐらいで態勢が整ってきそうです」とのこと。
10月17日、矢野調教師は「昨日山元TCの方へ移動させました。馬体も回復し、ある程度のところまで乗り進めることが出来ていますので、今後は山元TCで帰厩に向けて最終調整をしてもらいます」とのこと。
(10月17日)


松風馬事センターにて調整中。9月30日、牧場担当者は「先々週の段階では、進めていくかどうかは少し様子を見させて欲しいということでしたが、やはり無理はさせたくありませんでしたので、少し楽をさせました。22日から角馬場での調教を再開し、昨日から角馬場の調教に加えて馬場で軽いキャンターで1600mを2セットを開始しました。この中間に行った治療の効果もあり、経過は順調にきていますが、このまま進めていくかどうかは、馬の様子を見ながら判断していきたいと思います。先日の計量で馬体重は474キロでした」とのこと。
(9月30日)


9月16日撮影

9月9日から松風馬事センターにて調整中。16日、牧場担当者は「現在の馬体重は467キロで、馬体も回復しシルエットは悪くありません。ただ、まだ右の後ろを気にする感じで、歩様検査ではそれほど問題はないのですが、跨ってみると気にしているのが顕著に分かります。このまま進めていくかどうかは、もう少し様子を見てから判断したいとは思いますが、場合によってはまた少し楽をさせることも考えています」とのこと。
(9月16日)


9月5日(土)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)に蛯名騎手で出走し15着。6日、矢野調教師は「昨日のレース後、スクミの症状が出てしまい、今朝になっても劇的に症状が回復したわけではありません。左右の脾腹がつっており、特に右側が酷い状態です。色々な条件下でこういう症状が出てしまったと思うのですが、レースではあのような結果になってしまって…。恐らく1度放牧に出すことになると思いますが、引き続き経過を観察していきます」とのこと。
9月8日、矢野調教師は「歩様は少し改善してきましたが、まだ完全に良くなっているわけではありません。筋肉や筋に効果があると言われている筋肉注射を処方し、様子を見たいと思います。症例が少ない症状ではありますが、能力がある馬なので何とか良い方向に向かってくれればと思います。明日放牧に出します」とのことで、9月9日に松風馬事センターに移動している。
(9月9日)


9月5日撮影

9月5日(土)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)に蛯名騎手で出走。馬体重は14キロ増の456キロ。メンコを着用し、少しうるさいところを見せながらパドックに登場。気合い乗りが早く大幅な馬体増も、太目感はなくフックラと見せ、仕上がり具合は良さそう。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。落鉄があり大幅に入場が遅れたが、ダートコースへ入るとすぐに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから軽く促していき先団へ。5番手で1〜2コーナーを通過し向こう正面に入ると、そのまま前を見る形で道中は進み、5〜8番手で3コーナーを通過。3〜4コーナーの半ば過ぎから外から被され、4コーナーで内と外の馬に挟まれてジョッキーが立ち上がって後退しながら最後の直線へ。直線に入っても巻き返すことが出来ず15着。レース後、蛯名騎手は「スタートはマズマズ出てくれて、悪くない位置で競馬はできたと思いますが、3コーナーでは早々と手応えが怪しくなってしまいました。4コーナーで不利はありましたが、手応えが手応えだったので、その不利がなくても、大きく着順は変わらなかったと思います。ダートよりも芝向きなのかも」とのコメント。また、矢野調教師は「ダート競馬は合うと思い自信をもって出走させましたが、乗り役の話を聞く限りダートは合わないのかもしれません。ただレース前に落鉄して鉄を打ち替えましたが、普段うるさい馬が、そこから大人しくなってしまいました。レースでも4コーナーで前が狭くなり砂を被ってスムーズさを欠いたのも事実です。今日の一戦だけでダートが駄目と決めつける必要はありませんが、結果が出ませんでしたので、やはり芝にいったん戻そうと思います」とのこと。少し時間をおいてから矢野調教師から連絡があり「厩舎に戻ってから、スクミの症状が見られました。そのため、このあとの状態を確認してから、今後のことを決めたいと思います」とのことだった。
(9月6日)


9月2日撮影

9月5日(土)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)に蛯名騎手で出走予定。2日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースにて単走で追い切りました。時計は4ハロン52.5秒、終い13.0秒でした。具合も良さそうですので、ダートが合えば良い競馬ができるのではと思っています」とのこと。
◆出走予定:9月5日(土)新潟8R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)蛯名正義騎手(52キロ)
フルゲート15頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬2頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から15週
09/02 助手 美南W重        52.5−38.8−13.0 馬なり余力
(9月3日)


9月5日(土)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)を目標に調整中。8月26日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン53.8秒、終い12.7秒の時計でした。前を追走し、外から併せていく形の追い切りでしたが、良い感じで走れていて良い動きだったと思います。右前の球節はもう心配はいりませんし、今のところはすこぶる順調に調整が進んでいます」とのこと。
08/23 助手 美南坂良 1カイ  60.1−40.5−26.1−13.2 馬なり余力
08/26 助手 美南W稍        54.7−40.1−13.3 馬なり余力
コスモコレクション(二未勝)一杯の外1.0秒先行0.2秒先着
(8月27日)


美浦TCにて調整中。8月19日、矢野調教師は「右前の球節の経過は良好で、先週末に少しやっています。その後も特に問題はありませんので、明日追い切りを行う予定です」とのこと。
8月20日、矢野調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン53.7秒、終い12.8秒の時計でした。前を追走し、終いを強目に追っていますが、非常に良い動きを見せてくれました。このまま順調に調整が進めば、9月5日(土)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)に向かいたいと思います」とのこと。
08/16 助手 美南坂良 1カイ  63.7−44.3−28.5−13.5 馬なり余力
08/20    美南坂稍 1カイ  53.7−38.3−25.4−12.8 脚色分からず
(8月20日)


美浦TCにて調整中。8月13日、矢野調教師は「この中間は右前の球節に若干疲れが出てしまいました。昨日は軽めの調教に留め、経過が良好なら今日追い切りを行う予定でしたが、劇的に良化したわけではありませんので、今日の追い切りも自重することにしました。症状はごく軽いもので、追い切りをやろうと思えば出来る状態なのですが、能力のある馬なのでここは無理をしないことにしました。今日の午後からプール調教を開始し、経過が良好なら今週末か来週から追い切りを再開したいと思います。こういう状態なので、来週予定していたレースは、1度白紙にさせていただきます」とのこと。
08/09 助手 美南W良             41.5−13.0 馬なり余力
(8月13日)


美浦TCにて調整中。8月5日、矢野調教師は「本日坂路で時計を出しています。単走で行い、4ハロン55.4秒、終い13.1秒の時計で、良い動きだったと思います。やはりこの馬は動きますね。このまま順調に調整が進めば、8月22日(土)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)に向かいたいと考えています」とのこと。
08/05 助手 美南坂良 1カイ  55.9−40.3−26.5−13.1 馬なり余力
(8月6日)


7月29日撮影

松風馬事センターにて調整を進め、7月24日に美浦TCに帰厩。29日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。単走で、4ハロン55.7秒、終い12.3秒の時計でした。スクミの原因だったところも気にはならず、このまま進めていけそうです。一息入れたことで一回り大きくなったような感じです。来週の追い切りをこなしてから具体的な出走予定を検討しますが、場合によっては札幌での出走も考えるかもしれません」とのこと。
07/29 助手 美南W良        55.7−39.7−12.4 馬なり余力
(7月30日)


松風馬事センターにて調整を進め、7月24日に美浦TCに帰厩予定。7月22日、矢野調教師は「夏競馬に向けて、来週か再来週の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です」とのこと。
7月23日、矢野調教師は「急遽検疫に都合がつきましたので、明日美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。
(7月23日)


松風馬事センターにて調整中。7月15日、牧場担当者は「順調に調整が進んでおり、馬体面に特に不安なところはありません。馬体重も先週末の計量で471キロまで増え、乗りながら馬体重が増えているのは良い傾向だと思います。現在は角馬場で10〜15分乗ったあと、1600mを2セット、17〜18秒ペースを上限のメニューを消化しており、あと1〜2週間ぐらいで態勢が整ってくると思います」とのこと。
(7月15日)


7月1日撮影

松風馬事センターにて調整中。7月1日、牧場担当者は「すでに乗り出しており、現在は角馬場で15〜20分ぐらい乗って体をほぐしてから、周回コースでハロン23〜25秒ぐらいの軽いキャンター調整を行っています。ペースは速くありませんが、その分しっかりと乗り込み量を増やしています。治療の効果もあって今は特に痛いところはありませんし、馬体重も先週末の計量で463キロまで増えていました。このまま様子を見ながら調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(7月1日)


6月12日から松風馬事センターにて調整中。18日、牧場担当者は「先週末にこちらに来ています。左トモに少し疲れがあるようなので、現在は午前と午後に30〜40分程度の曳き運動を行っています。16日にオゾン治療を行っており、左トモにはレーザー治療を行っています。馬体の張りや皮膚感は悪くないのですが、438キロでの入場で、週明けに量った馬体重も変化がありませんでしたので、乗り出しはもう少し様子を見てからになります。調教師からは『少しゆっくりさせて欲しい』とのことですので、まずはしっかりと疲れを取ってあげてから調整メニューを考えたいと思います」とのこと。
(6月18日)


6月20日(土)3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に向けて調整を進めていたが、10日の追い切り後にスクミの症状を発症。予定していたレースは回避することになった。10日、矢野調教師は「今日の追い切り後の上がり運動でスクミの症状が出てしまいました。ダートコースにて、馬なりで4ハロン52.5秒、終い12.1秒の時計を出し、3頭併せで良い動きを見せてくれたのですが…。午前中の治療の効果もあり、午後の歩様検査ではほとんど気にならなくなっていましたが、少し様子を見させて下さい」とのこと。
6月11日、矢野調教師は「昨日の午後の時点では大分良くなっていましたが、今朝の運動の様子を見るとここで無理はさせない方が良さそうです。今回のスクミの原因としては筋肉のケイレンからきたようで、念のため血液検査を行いましたが、数値に異常はありませんでした。年明けからコンスタントに使ってきていますし、前走の走りでこのクラスでもやれるというのが分かりましたので、ここで一息入れたいと思います。少しゆっくりさせ、状態が上がってきたところで帰厩させる時期を検討したいと思います」とのことで、6月12日に松風馬事センターに移動予定。
06/10 石川 美北C稍        52.5−37.1−12.3 馬なり余力
スウィープアウェイ(古500万)馬なりの外1.5秒先行0.1秒遅れ
(6月11日)


6月3日撮影

美浦TCにて調整中。6月3日、矢野調教師は「騎乗を再開後も特に問題は無く、今日は通常の調教を行っています。この感じならもう1戦しても大丈夫だと思います。次走については、6月20日(土)3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に向かいたいと思います。芝でも走れるということもあり、ここまではクラシックを意識して芝のレースを使ってきましたが、パワータイプの同馬はダートにも適正があるのではと思っていました。同じ週に芝1800m(牝)がありますが、ここで1度ダート戦を試してみたいと思います。明日少し強い調教を行う予定です」とのこと。
6月4日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン54.4秒、終い13.0秒の時計でした。2頭併せで先行させ、馬なりの調教でしたが良い動きでした。予定のレースに向けて順調に調整が進んでいます」とのこと。
06/04 助手 美南W稍        54.3−38.8−12.5 馬なり余力
スウィープアウェイ(古500万)馬なりの外0.7秒先行0.1秒先着
(6月4日)


5月23日(土)東京・カーネーションカップ(3歳500万円以下・牝・芝1800m)に出走し2着。27日、矢野調教師は「レース後も特に問題は無く、エサもしっかりと食べていて元気一杯です。今日まで曳き運動で様子を見ており、明日から跨がってみて問題がないようなら、もう1戦させたいと思います」とのこと。
(5月27日)


5月23日撮影

5月23日(土)東京・カーネーションカップ(3歳500万円以下・牝・芝1800m)に江田照男騎手で出走。馬体重は4キロ減の442キロ。メンコを着用し落ちついた様子でパドックに登場も、周回を重ねていくと徐々にうるさいところを見せ始める。馬体の張り、毛艶は良く力は発揮できそうな状態。他の馬たちにジョッキーが跨がると、さらにうるさいところを見せながら馬場へ向かった。うるさいところを見せながら芝コースへ入ると、走りたがるのを我慢させてからスムーズに返し馬へ入った。レースでは、揃ったスタートからスッと行き脚も付いてハナへ。後続に1馬身ほどの差を付けマイペースの逃げに持ち込み、先頭のまま3〜4コーナーを通過。後続が来るまで追い出しを待ち、2頭の叩き合いとなったが残り200mで勝ち馬に振り切られてしまう。交わされてからも良く粘り、追い上げてきたもう1頭をハナ差で凌いで2着を確保。レース後、江田騎手は「かなりうるさかったので、スタートを出られるか心配しましたが、上手くタイミングも合って揃ったスタートがきれました。厩舎サイドから『積極的な競馬をして欲しい』と言われてましたので、逃げる形を取りました。勝ち馬には交わされてしまいましたが、交わされた後もしぶとく良く頑張っていました。切れる感じではないので、前々で粘りこむ形の方が、この馬には合っていそうです」とのコメント。また、矢野調教師は「今日は乗り役には『積極的な競馬をして欲しい』と伝えていました。前走は全く走っていませんでしたし、力を出せればこれぐらい走れると思っていました。もう少し早く仕掛けても良かったかもしれませんが、今日は良く頑張ってくれました。レース後の具合を見て今後のことを決めたいと思います」とのことだった。
(5月23日)


5月23日(土)東京・カーネーションカップ(3歳500万円以下・牝・芝1800m)に江田照男騎手で出走予定。20日、矢野調教師は「本日ポリトラックコースで併せ馬を行いました。先行して併入ですが、動きは良かったと思います。時計は4ハロン52.1秒、終い12.5秒でした。このクラスでも十分通用するはずですし、今回は積極的な競馬をさせたいと思っています」とのこと。
◆出走予定:5月23日(土)東京9R・カーネーションカップ(3歳500万円以下・牝・芝1800m)江田照男騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全15頭〔未定1頭〕)
05/20 助手 美南P良        52.1−37.8−12.5 一杯に追う
ナスノセイカン(三500万)一杯の外先行同入
(5月21日)


5月23日(土)東京・カーネーションカップ(3歳500万円以下・牝・芝1800m)を目標に調整中。13日、矢野調教師は「この中間も特に問題は無く、強目は明日やる予定です」とのこと。
5月14日、矢野調教師は「本日坂路で時計を出しています。ずーっと併せる形で、4ハロン56.6秒、終い14.1秒の時計でした。今日はもう少し時計が出る馬場状態だったのですが、併せた相手が少しタレてしまい、少し時計が遅くなってしまいました。この馬自身は楽に走れており、余力十分という感じでした。牝馬ということをを考えれば、多少時計が遅くなっても問題は無いと考えています。来週のレースには江田照男騎手で向かう予定です」とのこと。
05/14    美南坂重 1カイ  56.6−41.8−28.1−14.1 脚色分からず
(5月14日)


5月6日撮影

5月3日(祝・日)東京・スイートピーステークス(3歳OP・牝・混・オークストライアル・芝1800m)に出走し11着。6日、矢野調教師は「レース後も特に問題は無く、疲労もほとんどありません。明日から跨がっていきますが、特に問題がなければ中2週で、5月23日(土)東京・カーネーションカップ(3歳500万円以下・牝・芝1800m)に向かいたいと考えています」とのこと。
(5月6日)


5月3日撮影

5月3日(祝・日)東京・スイートピーステークス(3歳OP・牝・混・オークストライアル・芝1800m)に大野騎手で出走。馬体重は2キロ増の446キロ。メンコを着用しパドックに登場。舌を出したり厩務員に甘える仕草を見せたりと、少し落ち着きがないように見えるが、馬体の張りも良く状態は良さそう。騎手が跨るとさらに気合いが乗り馬場へ向かった。首を上下させうるさいところを見せながらダートコースを横切り芝コースへ入ると、しばらく歩かせてからスムーズに駆けだしていった。レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わり好位からの競馬。折り合いを付けながら5〜6番手で向こう正面を通過し3コーナーへ。6〜7番手で4コーナーを周り直線へ向かうが、伸びることができず11着。レース後、大野騎手は「直線に向いたところで、既に手応えがなく伸びられませんでした。いつもに比べ少し入れ込んでいる感じはありましたが、具合は良さそうだったので走れる状態だと思っていたのですが…」とのコメント。また調教助手の話では「具合も良かっただけに、敗因がよく分かりません。もう少し頑張れると思っていたのですが」とのこと。
(5月3日)


5月3日(祝・日)東京・スイートピーステークス(3歳OP・牝・混・オークストライアル・芝1800m)に大野騎手で出走予定。4月29日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン67.5秒、終い13.1秒の時計でした。3頭併せで後ろから追走させる内容でしたが、良い動きを見せてくれました。体もしっかりしてきており、エサも食べていて調子は良さそうです。流れ次第では十分チャンスがあると思いますし、何とかオークスへの出走権利を確保出来ればと思っています」とのこと。
◆出走予定:5月3日(祝・日)東京11R・スイートピーステークス(3歳OP・オークストライアル・牝・混・芝1800m)大野拓弥騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全15頭)
04/29 助手 美南W良        52.9−38.1−13.1 一杯に追う
ヴェルデプラート(三未勝)強目の内1.0秒追走0.3秒先着
(4月30日)


5月3日(祝・日)東京・スイートピーステークス(3歳OP・牝・混・オークストライアル・芝1800m)、5月10日(日)東京・3歳500万円以下(牝・芝1800m)を目標に調整中。4月22日、矢野調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン57.3秒、終い14.4秒の時計でした。2頭の併せ馬で行い、そのまま併入という内容でしたが、動きは良かったと思います。今日の坂路の時計は平均で4ハロン58〜60秒台、終い14秒台ぐらいでしたので、時計的にも十分動けていると思います。スイートピーステークスに向けて順調に調整が進んでおり、来週の追い切りで良い状態に仕上がる見込みです」とのこと。
04/22 助手 美南坂稍 1カイ  57.3−42.0−27.8−14.4 一杯に追う
ウォリアーズソウル(三500万)一杯を0.5秒追走同入
(4月23日)


5月3日(祝・日)東京・スイートピーステークス(3歳OP・牝・混・オークストライアル・芝1800m)、5月10日(日)東京・3歳500万円以下(牝・芝1800m)を目標に調整中。4月15日、矢野調教師は「この中間も順調に調整が進んでいます。追い切りは明日行う予定です」とのこと。
4月16日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。2頭併せで先行し、4ハロン54.7秒、終い13.4秒の時計でした。雨の影響でそれほど良い状態とは言えない馬場状態の中、楽な感じで動けていて良い動きだったと思います。ここまで順調に調整が進んでおり、態勢は徐々に整ってきたと思います。このまま順調に調整が進めば、予定のレースには良い状態で臨める見込みです」とのこと。
04/15 助手 美南坂不 1カイ  65.3−48.6−32.7−16.9 強目に追う
04/16 助手 美南W重        54.5−39.2−12.8 馬なり余力
スウィープアウェイ(古1000万)末強目の外0.6秒先行同入
(4月16日)


4月8日撮影

5月3日(祝・日)東京・スイートピーステークス(3歳OP・牝・混・オークストライアル・芝1800m)、5月10日(日)東京・3歳500万円以下(牝・芝1800m)を目標に調整中。4月8日、矢野調教師は「帰厩後も順調に調整が進んでおり、エサもしっかりと食べています。今日は馬場状態が悪いので、明日時計を出す予定です」とのこと。
4月9日、矢野調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン57.3秒、終い13.9秒の時計でした。単走で終いを少し仕掛けましたが、しっかりと動けていました。時計自体は遅いのですが、今日の馬場状態でこれだけ動けていれば十分だと思います」とのこと。
04/05 助手 美南坂良 1カイ  60.7−42.4−26.2−12.7 末強目追う
ナスノセイカン(三500万)末強目に0.3秒先行同入
04/09    美南坂重 1カイ  57.3−41.6−27.3−13.9 脚色分からず
(4月9日)


松風馬事センターにて調整を進め、4月1日に美浦TCに帰厩。3月31日、矢野調教師は「放牧先にて順調に回復し、乗り出しも開始していますので、明日(水)の検疫で美浦TCに帰厩させたいと思います。こちらでの調整が順調に進めば、5月3日(祝・日)東京・スイートピーステークス(3歳OP・牝・混・オークストライアル・芝1800m)か、5月10日(日)東京・3歳500万円以下(牝・芝1800m)のどちらかで復帰させたいと考えています」とのこと。
(4月1日)


3月12日から松風馬事センターにて調整中。25日、牧場担当者は「438キロの馬体重でこちらに到着しましたが、時間の経過とともに徐々に回復し、現在は454キロまで回復しています。まだこちらに来て2週間程度になりますので、時計は出していません。現在は20秒ペースを上限に普通キャンターの調整で様子を見ています。もう少し馬体重が増えてきたら強目のメニューを開始したいと思います。以前こちらに来た時よりも全体的にしっかりとした印象で、良い方向に成長していると思います」とのこと。
(3月25日)


3月28日(土)中山・ミモザ賞(3歳500万円以下・牝・芝2000m)を目標に調整を進めていたが、9日に蕁麻疹を発症。大事を取ってこのレースを回避することになり、12日に松風馬事センターに移動予定。11日、矢野調教師は「前走後は少し疲れが出たのか少し大人しい感じでした。少しずつ元気も出てきてしっかりと調教することが出来ていたのですが、9日(月)に蕁麻疹を発症してしまいました。昨日、今日で大分良くはなってきましたが、まだ完全に治りきっていない状況です。体が元気で抵抗力があれば蕁麻疹にはならなかったと思うのですが、やはり内面的にも疲れが溜まってきているのかもしれません。ミモザ賞はこの馬にとってとても魅力的なレースではありますが、能力がある馬なので、ここで無理をせずに1度放牧に出したいと思います」とのこと。
(3月11日)


2月28日(土)中山・3歳500万円以下(牝・芝1800m)に出走し4着。3月4日、矢野調教師は「レース後も脚元に問題は無く、今日から跨がっています。前走でしっかりと走った分、さすがに今回は少し疲れが見られます。次走の予定としては、3月28日(土)中山・ミモザ賞(3歳500万円以下・牝・芝2000m)を考えていますので、良い状態で向かえるよう努めたいと思います。年明けからコンスタントに使ってきていますので、ミモザ賞の結果によっては1度放牧に出した方が良いかなと考えています」とのこと。
(3月4日)


2月28日撮影

2月28日(土)中山・3歳500万円以下(牝・芝1800m)に大野騎手で出走。馬体重は2キロ増の444キロ。メンコを着用し、うるさいところを見せながらパドックへ登場。周回を重ねていくうちに、小脚を使いさらにうるさいところを見せ始めるが、これはいつものことで問題なし。歩様は力強く、馬体に張りもあり状態は良さそう。止まれの合図のあと他の馬たちに騎手が跨ってからも、大きく気配が変わることはなく、小うるさい雰囲気のまま馬場へ向かった。芝コースへ入ると、少し歩かせるとすぐに勢いよく駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り、無理せず8〜9番手で1コーナーへ。道中は7〜8番手インをロス無く追走し、そのまま8番手インで直線に向かった。直線では前が詰まりかけ、狭いところを良く伸びたものの4着まで。レース後、大野騎手は「折り合いも付いて、良い感じで競馬を進められましたが、直線でスペースがなくなり、やっと前が開いてから追い出しました。調子が良かっただけに、もう少し早く動けていたら、もっと際どかったと思います。ただ今日みたいな競馬ができれば、距離が伸びても対応できそうです」とのコメント。また矢野調教師は「前が開かなかった分、追い出しが後れましたが、最後は良い脚で伸びてくれました。外へ出していてもスペースがなかったので、インで我慢したのはしかたがなかったと思います。最後の脚に見所がありましたし、やはり能力が高い馬たと思います。距離を長くしても大丈夫そうですので、レース後の具合をみて次走を決めたいと思います」とのこと。
(2月28日)


2月25日撮影

2月28日(土)中山・3歳500万円以下(牝・芝1800m)に大野騎手で出走予定。25日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.7秒、終い12.8秒の時計でした。3頭併せの真ん中を走らせましたが、折り合いも付き楽な感じで走れていました。体の張りも良く、とても良い状態でレースに向かえそうです。スムーズな競馬ができれば、十分チャンスはあると思っています」とのこと。
◆出走予定:2月28日(土)中山7R・3歳500万円以下(牝・芝1800m)大野拓弥騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全17頭〔未定1頭〕、権利持ち0頭)*自身、権利無し
02/25 助手 美南W良        53.8−39.5−13.1 馬なり余力
ウォリアーズソウル(三500万)馬なりの内0.7秒追走0.2秒遅れ
(2月26日)


2月28日(土)中山・3歳500万円以下(牝・芝1800m)を目標に調整中。18日、矢野調教師は「まだ少しイラつきはありますが、飼い食いは戻っていますし、馬自身元気一杯です。今週の追い切りは5ハロンからを予定しているのですが、あまり他の厩舎の馬に邪魔をされたくありませんので、時計は明日か明後日に出す予定です」とのこと。
2月19日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。3頭併せで真ん中に入れ、5ハロン68.9秒、終い13.1秒の時計でした。終いを少し強く追いましたが、最後まで集中して走れており、良い追い切りが出来たと思います。来週のレースが楽しみな動きでした」とのこと。
02/19 助手 美南W重   68.7−53.3−39.2−13.2 馬なり余力
クールジャイロ(古1000万)馬なりの内1.5秒追走0.2秒遅れ
(2月19日)


2月8日(日)東京・春菜賞(3歳500万円以下・牝・芝1400m)に出走し3着。11日、矢野調教師は「レース後も脚元や馬体に異常はありません。少しイラついている感じで、そのせいかあまりエサを食べてくれていない状況ですが、落ち着いてくれば大丈夫だと思います。明日から跨がってみる予定ですが、特に問題がないようなら、次走は2月28日(土)中山・3歳500万円以下(牝・芝1800m)に向かいたいと考えています」とのこと。
(2月11日)


2月8日撮影

2月8日(日)東京・春菜賞(3歳500万円以下・牝・芝1400m)に後藤騎手で出走。馬体重は前走より増減無しの442キロ。メンコを着用しパドックに登場。終始小脚を使いながらの周回で、もう少し落ち着きが欲しいところ。馬体の張りは良好で、状態は悪くなさそう。止まれの合図のあと、ジョッキーは跨がらずに馬場へ向かった。芝コースに入ると、内ラチ沿いを宥めながら進み、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから馬なりで先団へ。3〜5番手で3コーナーを過ぎると、ペースが落ち着いて前との差が縮まっていき、2列目の3〜4番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ってもジワジワと脚を伸ばし、最後は1度抜け出した2着馬にクビ差まで迫ったところでゴールし、結果は3着。レース後、後藤騎手は「3〜4コーナーでペースが落ち着いた時に、逃げ馬との差が一気に詰まってしまい、そこで少し折り合いを欠いてしまいましたが、それ以外は流れに乗れていたと思います。直線で交わされてからも渋太く長く良い脚を使っていますし、一度は完全に交わされた2着馬をクビ差まで差し返したように根性もあります。馬場は少し味方してくれた感じですが、このクラスでも十分やれそうです」とのコメント。また、矢野調教師は「ペースが落ち着いた時にハミを噛んだ分かなと思いますが、先行馬に不利なレース展開の中、良く頑張ってくれたと思います。スタミナとパワーがある馬なので、今日の馬場状態はこの馬に少し味方してくれたとは思いますが、最後は交わされた馬に迫る勢いで根性があるところも見せてくれました。今日の内容なら1600m〜1800m辺りが良さそうです。レース後の具合を見て今後のことを判断したいと思います」とのことだった。
(2月9日)


2月8日(日)東京・春菜賞(3歳500万円以下・牝・芝1400m)に後藤騎手で出走予定。4日、矢野調教師は「本日坂路で時計を出しています。2頭併せで後方から追走し、4ハロン54.0秒、終い12.9秒の時計でした。良い動きを見せてくれましたし、状態は引き続き良好です。前回は直線で進路が狭くなって不完全燃焼な結果になってしまいましたので、今回はこの馬の力が発揮出来るような形になればと思っています」とのこと。
◆出走予定:2月8日(日)東京9R・春菜賞(3歳500万円以下・牝・芝1400m)後藤浩輝騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭〔未定2頭〕)
02/01 助手 美南坂良 1カイ  64.9−47.3−30.5−15.1 馬なり余力
02/04 助手 美南坂良 1カイ  54.0−39.2−25.5−12.9 強目に追う
ミルファンティ(三未勝)一杯を0.4秒追走0.2秒先着
(2月5日)


1月28日撮影

2月8日(日)東京・春菜賞(3歳500万円以下・牝・芝1400m)を目標に調整中。1月28日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。併せ馬で行い、4ハロン55.5秒、終い13.1秒の時計でした。追走して少し交わす内容でしたが、引き続き好調をキープしています。相手関係次第では今週のセントポーリア賞に使おうかと考えていましたが、何頭か骨っぽい相手がいるようなので、当初の予定通り来週の春菜賞に向かいたいと思います」とのこと。
01/28 助手 美南W不        55.5−40.2−13.1 強目に追う
マイヒレン(新馬)馬なりの内0.6秒追走同入
(1月29日)


1月17日(土)中山・菜の花賞(3歳500万円以下・牝・芝1600m)に出走し11着。21日、矢野調教師は「この前の競馬では不完全燃焼な結果になってしまいました。直線ではほとんど追うことが出来なかったので、ダメージはほとんどありません。次走は2月8日(日)東京・春菜賞(3歳500万下・牝・芝1400m)に向かいたいと考えています」とのこと。
1月22日、矢野調教師は「レースでほとんど走っていなかったせいか、馬がとても元気にしています。1月31日(土)東京・クロッカスステークス(3歳OP・混・芝1400m)と、2月1日(日)東京・セントポーリア賞(3歳500万下・混・芝1800m)に特別登録を行い、馬自身の状態や相手関係次第では中1週でレースに使うことを検討したいと思います」とのこと。
(1月22日)


1月17日撮影(パドック)

1月17日(土)中山・菜の花賞(3歳500万円以下・牝・芝1600m)に大野騎手で出走。馬体重は12キロ増の442キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックへ登場も、周回を重ねていくとうるさいところを見せ始める。馬体重増も太い感じはなく仕上がり具合は良さそう。イライラした感じで小脚を使い始めたのは気になるが、何とか我慢できている感じで問題はなさそう。停止の合図が掛かると、尻っ跳ねを見せ、さらに気合いが乗り、騎手は跨らずに馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ芝コースへ入ると、じっくりと4コーナーへ向かって歩かせてから、抑え気味の返し馬に入った。レースでは、まずまずのスタートから無理なく先団に付け、6番手インの位置。そのままの位置で流れに乗り、直線で内目を伸びようとしたところで前が狭くなって伸びられず11着。レース後、大野騎手は「直線で前が狭くなってしまい、動きたい時に動けませんでした。この馬のタイミングで動けていれば違っていたと思います。広いコースの方が、競馬はしやすそうです」とのコメント。また、矢野調教師は「直線の勝負どころで動けなかったのが痛かったです。具合が良かっただけに残念です。レース後の具合を見て次走を検討したいと思います」とのことだった。
(1月17日)


1月17日(土)中山・菜の花賞(3歳500万円以下・牝・芝1600m)に大野騎手で出走予定。14日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。3頭併せで追走させて、5ハロン67.8秒、終い13.0秒の時計でした。馬自身に活気があり、パワフルな動きで先着してくれました。新馬戦の時よりも良い状態でレースに臨めそうで、昇級初戦になりますが十分チャンスはあると思います」とのこと。
◆出走予定:1月17日(土)中山9R・菜の花賞(3歳500万下・牝・芝1600m)大野拓弥騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、権利持ち1頭)*自身、権利無し
01/14 助手 美南W良        52.0−38.4−13.1 馬なり余力
コスモアルバトロス(新馬)叩一杯の内0.8秒追走0.1秒先着
(1月15日)


1月17日(土)中山・菜の花賞(3歳500万円以下・牝・芝1600m)を目標に調整中。乗り役は大野騎手を予定。4日、矢野調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しています。3頭併せで追走させて、4ハロン54.1秒、終い11.7秒の時計でした。追われるとしっかりと反応してくれて、良い追い切りが出来たと思います。目標のレースに向けて順調に調整が進んでいます」とのこと。
1月8日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。3頭併せで追走させて、4ハロン53.7秒、終い13.5秒の時計でした。終いまでしっかりとやりましたが、パワフルな動きを見せてくれました。この中間もしっかりとエサを食べており、馬自身に力強さが出てきました。予定のレースに向けて順調に調整が進んでいます」とのこと。
01/04 助手 美南P良        54.1−38.9−11.7 G前仕掛け
ジュビリーライン(三未勝)末強目の内1.3秒追走同入
01/08 助手 美南W良        53.7−38.8−13.5 直強目追う
サムライノモン(古500万)馬なりの内1.1秒追走同入
(1月8日)


1月2日撮影

1月17日(土)中山・菜の花賞(3歳500万円以下・牝・芝1600m)を目標に調整中。12月31日、矢野調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン56.2秒、終い13.5秒の時計でした。すこぶる順調で、目標のレースに向けて良い感じで調整が進んでいます。予定のレースには、大野騎手で向かう予定です」とのこと。
1月2日、矢野調教師は「全休日明けの今日は、角馬場でダクとハッキングを長目に乗りました。追い切り後も特に変わりはなくきており、予定のレースに向けて順調に調整が進んでいます。エサもしっかりと食べており、この前量った馬体重も鞍をつけて450キロぐらいありましたので、菜の花賞にはプラス体重で出走出来る見込みです」とのこと。
12/28 助手 美南坂良 1カイ  65.2−43.4−26.3−12.6 馬なり余力
ジュビリーライン(三未勝)馬なりを0.7秒追走同入
12/31 助手 美南坂稍 1カイ  56.2−41.2−27.2−13.5 一杯に追う
(1月2日)

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2014年

1月17日(土)中山・菜の花賞(3歳500万円以下・牝・芝1600m)を目標に調整中。12月24日、矢野調教師は「本日坂路で時計を出しています。2頭併せで行い、4ハロン57.6秒、終い13.4秒の時計でした。終いを少し仕掛ける程度でしたが、余裕のある動きで良い感じで走れていました。デビュー戦のあとに一息入れましたが、この休養の効果もあって以前に比べて体つきがしっかりしてきました。予定のレースに向けて順調です」とのこと。
12/21 助手 美南坂重 1カイ  67.6−45.9−28.2−13.6 馬なり余力
ジュビリーライン(二未勝)馬なりを0.2秒追走同入
12/24 助手 美南坂良 1カイ  57.6−41.7−27.0−13.4 強目に追う
ミスエレキング(新馬)一杯を0.5秒追走0.4秒先着
(12月25日)


松風馬事センターにて調整を進め、12月18日に美浦TCに帰厩予定。17日、矢野調教師は「明日の検疫で帰厩させたいと思います。予定では年明けの中山3週目・菜の花賞(牝・芝1600m)に向かいたいと思っています」とのこと。
(12月17日)


12月3日撮影

松風馬事センターにて調整中。12月3日、矢野調教師は「今のところ具体的にどこで使うというのは決めていません。せっかくの機会ですから、ここでしっかりと休ませたいと考えています」とのこと。また、牧場担当者は「ここ2週間でグッと馬体重が増え、本日の計量で452キロでした。馬体が回復するにつれて、右前左トモの対角線に少しかったるいところがあったのですが、大分しっかりしてきました。欲を言えばもう少し力強さが出てくればというところはありますが、状態は明らかに良化してきています。現在は角馬場で乗った後に、周回コースで1600mを2セット、20秒を切るぐらいのペースを上限に乗っています」とのこと。
(12月3日)


11月14日から松風馬事センターにて調整中。19日、担当者は「先週末まで楽をさせて週明けから跨がっています。月曜日、火曜日は角馬場で運動を行い、今日から角馬場のあとに走路で1600mのキャンター調整を行っています。先日獣医に診てもらっていますが『特に痛んでいるところはありませんので、このまま進めてもらって結構です』ということですので、このまま乗り進めていきます。エサも与えた分は食べてくれていますし、脚元の方も問題はありません。テンション面も今のところ心配するところはありません。馬体重は15日の計量で432キロでしたので、もう少し膨らませてからペースを上げていく予定です」とのこと。
(11月19日)


11月9日(日)東京・芝1400m(牝)に出走し1着。12日、矢野調教師は「レース後も特に問題は無く、今日まで曳き運動で様子を見ています。明日から跨がりますが、跨がってみての状態を見て今後のことを判断したいと思います」とのこと。
11月13日、矢野調教師は「今日から跨がってみましたが、特に異常はありませんでした。ただ、馬体が少し細く見えますし、テンションも上がりやすい馬なので、ここは無理をせずに一息入れたいと思います」とのことで、14日に松風馬事センターに移動予定。
(11月13日)


11月9日撮影

11月9日(日)東京・芝1400m(牝)に蛯名騎手でデビュー。初出走の馬体重は430キロ。メンコを着用して、少し緊張気味にパドックに登場。歩様もスムーズで太目感もなく仕上がり具合は良さそう。終始緊張気味の周回も、他の馬たちに騎手が跨ると、小脚を使い始め、気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ芝コースへ入ると、頭を上下させてうるさいところを見せたが、落ち着かせてから勢いよく駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートからスーッと先行し好位からの競馬。折り合いを付けつつ3〜4番手で3〜4コーナーを周り直線へ。直線で追い出されると早めに先頭に立った馬との叩き合いに持ち込み坂上で交わすと、1/2馬身の差をつけ見事優勝。勝ちタイムは1分25秒4。レース後、蛯名騎手は「スタートが良く、それほどペースも上がらなかったので、そのまま良い位置で競馬をすることができました。直線で追い出してからも、しっかりと反応してくれました。競馬センスが良くこれからが楽しみですが、気持ちに前向き過ぎるところがあるので、距離のことを考えると、もう少しリラックスして走れるとよいのですが」とのコメント。また矢野調教師は「良いところのある馬だと思っていましたが、牝馬限定のここをしっかりと勝ちきってくれました。まだこれからさらに良くなってきてくれる馬だと思っていますし、今後が楽しみな馬です。テンションの上がり具合などを含め、レース後の具合を見て、今後の予定を考えたいと思います」とのこと。
(11月10日)


11月5日撮影

11月9日(日)東京・芝1400m(牝)に蛯名騎手でデビュー予定。5日、矢野調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しています。2頭併せで後ろから追走し、4ハロン55.0秒、終い12.3秒の時計でした。初戦からというよりは使いつつのタイプだとは思いますが、この時期としては仕上がり状態は悪くありませんので、この状態でどういう競馬をしてくれるのか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:11月9日(日)東京6R・2歳新馬(芝1400m)蛯名正義騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全12頭)*自身、初出走
11/05 助手 美南P良        55.0−40.3−12.4 一杯に追う
リリーグランツ(二未勝)馬なりの内1.0秒追走0.1秒遅れ
(11月6日)


11月9日(日)東京・芝1400m(牝)を目標に調整中。10月29日、矢野調教師は「来週のレースに向けて順調に調整が進んでいます。明日ジョッキーに跨がってもらっての1週前追い切りを行う予定です」とのこと。
10月30日、矢野調教師は「本日蛯名騎手に乗ってもらい、ポリトラックコースで時計を出しています。3頭併せの真ん中に入れ、5ハロン70.5秒、終い12.0秒の時計で、終いを強目に追いました。1週前なのでもう少し速くても良かったかなとは思いますが、動き自体は良好でこれだけ動けていれば十分だと思います。ここまで順調に調整が進んでおり、来週の1本で良い状態でレースに臨める見込みです」とのこと。
10/30 蛯名 美南P良   70.6−53.8−39.8−12.3 馬なり余力
イマスグキスミー(古500万)馬なりの外1.9秒先行同入
(10月30日)


11月9日(日)東京・芝1400m(牝)を目標に調整中。10月22日、矢野調教師は「本日坂路コースで時計を出しており、4ハロン56.7秒、終い13.2秒の時計でした。併せ馬で行いましたが、楽な感じで駆け上がってきました。このまま調整を進めていき、デビュー戦は11月9日(日)東京・芝1400m(牝)を考えています」とのこと。
10/22 助手 美南坂重 1カイ  56.7−41.2−26.5−13.2 馬なり余力
ナスノセイカン(新馬)強目に0.2秒先行同入
(10月23日)


4回東京4週目か、5回東京1週目を目標に調整中。15日、矢野調教師は「先週時計を出したあとも問題なく来ています。時計は明日出す予定です」とのこと。
10月16日、矢野調教師は「本日坂路コースで時計を出しています。3頭併せの真ん中を進み、4ハロン57.8秒、終い13.7秒の時計で、終いを少し強く追いました。今日の坂路は2歳馬だと4ハロン58秒台で、終いが14秒ぐらいの時計が掛かっていますので、それを考えると標準以上の時計ですし、実際良く動けていると思います。このままデビューに向けて調整を進めていき、今のところ4回東京4週目というよりは5回東京1週目になるかなと思います」とのこと。
10/10 助手 美南坂稍 1カイ  58.0−41.2−27.0−13.7 末強目追う
ナスノセイカン(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
10/13 助手 美南坂良 1カイ  62.1−42.2−26.7−13.3 馬なり余力
ナスノセイカン(新馬)馬なりを0.3秒追走同入
10/16    美南坂重 1カイ  57.8−41.9−27.2−13.7 脚色分からず
(10月16日)


10月8日撮影

美浦TCにて調整中。10月3日にゲート試験に合格。8日、矢野調教師は「先日ゲート試験に合格することが出来ましたが、試験官から『もう1度練習に来て欲しい』とのことでしたので、今日はゲートからサッと出しています。調整自体は順調に進んでいますが、あまり詰めていくと良くなさそうなので、じっくりと進めていきたいと考えています。どこで使うかはもう少し進めてからになりますが、タイプ的には芝のマイル戦辺りが良さそうと感じています。今日ゲートから出していますので、週末ぐらいから少し時計を出していく予定です」とのこと。
10月10日、矢野調教師は「本日坂路にて時計を出しています。2歳馬同士の併せ馬で、4ハロン58.0秒、終い13.7秒の時計で同入しています。馬場が荒れていた時間帯のなか楽な感じで走れており、初めての半マイルからの追い切りだったということを考えると及第点を与えられる内容だったと思います。少しイライラするところがある馬なので注意しながら進めていく必要がありますが、このまま順調に調整が進めばこの開催の東京4週目か、次の開催の東京1週目辺りでデビュー出来そうです」とのこと。
10/05 助手 美南坂重 1カイ  64.0−44.2−27.9−13.4 馬なり余力
(10月10日)


9月26日に美浦TCに入厩。10月1日、矢野調教師から「入厩後も順調に調整が進んでいます。2歳馬らしいところは見せていますが、特に悪いところは見せていません。到着翌日は曳き運動だけにして週末からキャンター調整を開始しており、日によって色々なところで調教を行っています。今日はダートコースからゲート練習に向かい、前扉を開けて歩いて出すところまでは行いました。あとは段階を踏んでゲート試験合格に向けてゲート練習を進めていきたいと思います」とのこと。
10月3日、矢野調教師は「順調にゲート練習が進んでいましたので、本日ゲート試験を受けてみたところ、無事に合格してくれました。今日ゲートから出していますので、このあとの様子を見てデビューに向けて進めていくかどうかの判断をしたいと思います」とのこと。
(10月3日)


社台ファームにて調整を進め、9月26日に美浦TCに入厩予定。22日、矢野調教師から「現時点では、9月26日の検疫で美浦TCに入厩予定です」とのこと。
<美浦TCに入厩予定>
同馬は9月26日に美浦TCに入厩予定のため、お申し込みは9月22日(月)午後3時で締め切らせて頂きました。お申し込みありがとうございました。
(9月22日)


引き続き直線ダートコース2本(17−16)中心に、週1〜2回強目を消化しており順調。担当者は「テンション面に関しては、突発的なことがなければ落ち着いています。このまま様子を見ながら進めていきたいと思います」とのこと。9月17日の馬体重は458キロ。
9月18日、矢野調教師は「順調に調整が進んでいる様子ですので、近々美浦TCに入厩させたいと思います。まだいつ検疫が取れるのか分からない状況なのですが、早ければ来週にでも入厩させたいと考えています」とのことで、近々美浦TCに入厩予定。
<美浦TCに入厩予定>
同馬は近々美浦TCに入厩予定のため、お申し込みは9月22日(月)午後3時までとさせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(9月18日)


9月5日、矢野調教師は「一時の暑さも大分和らぎ、徐々に調整も進んできているので、牧場からのオーケーが出れば、そろそろ入厩を考えても良い頃だと思っています」とのことで、態勢が整い次第入厩の可能性がある。
<近々入厩の可能性>
態勢が整い次第入厩する可能性があります。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(9月5日)


強目も乗り出しており順調だ。現在は、直線ダートコース2本(17−16)中心に、週1回強目を消化。担当者の話では「常時直線ダートで17−16ペースを消化し、週1回の強目も乗り出しており順調です。突発的なこと等が無ければ、普段は落ち着きもあり大きな問題はありません」とのこと。9月2日現在の馬体重は456キロ。
(9月3日)


引き続き、直線ダートコース1本(17−16)中心に、週2回2本のメニューを消化。担当者の話では「順調に17−16ペースを乗り込んでおり、ここにきて大分動けるようになってきました。もう少し体に厚みが出れば言うこと無しです。このまま進めていきます」とのこと。8月20日現在の馬体重は434キロ。
(8月21日)


8月9日撮影

変わりなく順調。引き続き、直線ダートコース1本(17−16)中心に、週2回2本のメニューを消化。担当者の話では「普通キャンターより、速めを乗ったときの方が動きの良さが目に付きます。実戦タイプなのかもしれません。仕上がりは良好です」とのこと。7月31日現在の馬体重は434キロ。
(8月1日)


引き続き、直線ダートコース1本(17−16)中心に、週2回2本登坂しており順調。担当者の話では「同様のメニューで緩めずに乗っており、変わり身はスローな感じではありますが、その分、常に成長を続けているような感触があります。今後もこのような感じで少しずつ着実に良化してくれそう。線の細さがあるので、今後も馬体成長を促しながら進めたいですね」とのこと。7月10日現在の馬体重は442キロ。
(7月11日)


現在はダク1200m、キャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心に、週2回は2本登坂しており順調。担当者の話では「乗り込むにつれて走路での動きは良化してきました。集中力もあり、良い感じで調整できています。ここから筋肉が発達してくれば更に良くなりそうですし、コンディションも良いのでこのまま馬体成長を促しながらどんどん進めていきます」とのこと。6月25日現在の馬体重は440キロ。
(6月26日)


5月下旬撮影(手前)

現在は周回コースでキャンター3200m(25〜22秒程度)中心に、週2回、坂路で強目を消化している。6月6日、場長の話では「週2回強目を乗り出しており、1回は17〜15秒ペース、もう1回は15−15を乗っています。先月に引き続き、背が伸びている感じで、見た目も馬体が大きくなっている印象です。早期始動に向けてしっかり乗り込んでいきます」とのこと。8日、小笠調教師は「順調に調整が進んでいるようなので、6月半ばの産地馬体検査を受検させることも考えたいと思います」とのこと。6月17日に産地馬体検査を受ける予定だ。5月14日の馬体重は438キロ。
(6月6日)


徐々にペースアップしており、直線ダートコース1本(17−16)中心に、強めも織り交ぜ調整中。担当者の話では「直線1本のメニューを中心に、併せ馬で15−14を乗り出しました。動きはシャープで反応も上向いています。もう少し馬体の成長と良化が欲しいので、このまま乗り込み成長を促していきます」とのこと。5月14日現在の馬体重は434キロ。
(5月16日)


4月撮影

引き続き直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者の話では「順調に乗り込んでおり、元気もあって良い動きを見せています。体の肉付きをもうひと盛りさせたいので、同様のメニューでじっくり取り組んでいます。落ち着かせつつ、馬体と精神面の成長を促しながら進めていきます」とのこと。4月30日現在の馬体重は434キロ。
(5月1日)


引き続き直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者の話では「同様のメニューで順調に乗り込んでいます。動きはとても良いのですが、若干テンションが高めなのが気になるところ。馬体は良くなっていますし、前進気勢充分に活気のある動きを見せています。馬体と精神面の成長を促しながら進めていきます」とのこと。4月8日現在の馬体重は436キロ。
(4月10日)


引き続き常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、常時直線ダートコース1本17−16を消化しており順調。担当者の話では「順調にきており、3月末に15−15を乗ってみる予定です。前進気勢充分で動きも良く、乗り進めるにつれて乗り手の評価が上がってきました。走ってくれそうな手応えを感じますし、進めていけばすぐに仕上がってくるタイプです。体が増えてくれれば言うことはないのですが」とのこと。3月16日現在の馬体重は422キロ。
(3月24日)


馬名は、エクストラファインに決定した。(Extra Fine・意味、由来:特別上等、極上…母名より連想)引き続き常歩3000m、ダク1200m、常時直線ダートコース1本17−16の調整。担当者の話では「引き続き順調です。四肢の伸びが良く、フットワークも良好。体の収縮が良く背中の感触も良好です。ここにきて乗り手の評価も上がってきました」とのこと。気持ちが前向きで仕上がりが早そうなタイプ。2月22日の馬体重は431キロ。
(3月1日)


現在は常歩3000m、ダク1200m、常時直線ダートコース1本17−16の調整。担当者の話では「体は細いなりに維持しており、緩めず乗ることができています。気持ちが前向きで仕上がりが早そうです。体のサイズの割には馬力のあるタイプに育ってきています」とのこと。2月5日の馬体重は428キロ。
(2月12日)


現在は常歩3000m、ダク1000m、常時直線ダートコース1本17−16の調整。担当者の話では「飼い葉はしっかり食べるようになってきましたが、体重が減少傾向なので慎重に状態を見て進めていきます。動きに躍動感があり、力強いアクションを見せています。併せ馬でどんどん乗り進めていきたい」とのこと。1月中旬の馬体重は426キロ。
(1月30日)


現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本17−16の調整。担当者の話では「馬体は減っているのですが、飼い葉をしっかり食べられるようになっており悪くない傾向だと思います。動きは躍動感があり推進力上々です」とのこと。1月6日現在の馬体重は426キロ。
(1月8日)

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2013年

12月に入って直線ダートコース1本17−16を乗り出し順調。馬力面の強化は必要だが、リズム感の良いフットワークが目に付く一頭。ダートコースで乗り込み馬力強化をはかる。馬体重434キロ。
(12月27日)


11月撮影


10月下旬より周回ダートコース2000m(18秒)中心の調整。徐々に前進気勢が出てきて、走りにはバネを感じる。多少敏感な面あり、もう少し落ち着きが欲しい。馬体重435キロ。(11月下旬)


馴致場で右手前・左手前のキャンターを消化し、周回ダートコースで20−20程度のキャンター調整。順調だが成長を促すためじっくりと段階を踏んで進めたい。馬体重430キロ。
(10月下旬)


ブルーグラスFで初期馴致を行い、9月18日に社台Fへ移動。馴致場で右回り・左回りのキャンター調整を行っており順調。小柄だが走る意欲は強い。馬体重422キロ。
(9月下旬)


パンフ使用写真

体重417キロ 体高153cm 胸囲167cm 管囲19.4cm
(8月中旬)


追加募集時撮影

追加募集時にホームページにアップした映像と同じになります。
(追加募集時)