セネッティ

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新着情報

  • 同馬の馬名は、セネッティ(Senetti)に決定いたしました。意味は、何度でも咲く花「セネッティ」のように何度でも勝利の花を

栗東・音無秀孝厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(2.0.4.5)

2017年

5月27日(土)東京・富嶽賞(ダ1400m)にルメール騎手で出走。馬体重は8キロ減の502キロ。メンコを着用して程好い気合い乗りでパドックを周回。一度使われて体をスッキリ見せ、毛艶も良く状態はとても良さそう。他の馬たちに騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りのまま馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、少し歩かせてから、抑え気味の返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも、他の馬たちのダッシュが速く無理せず控えて中団からの競馬。11番手のインで3コーナーへ。10番手のインで3〜4コーナーを周り直線へ。内の馬群の中で厳しい中、徐々に外目へ出されると、しっかりとした伸び脚を見せ3着。レース後、ルメール騎手は「跳びが大きい馬で、内枠でペースが速くポジションが悪くなってしまいました。直線で前が開くと良い脚を使ってくれましたが…」とのコメント。また音無調教師は「内枠で心配してた通り後方からの競馬になってしまいました。それでも最後はしっかりと伸びてくれて、力があるところは見せてくれました。この後はクラスも下がるので、具合を見て引き続き使おうと思います」とのこと。
(5月27日)


5月27日(土)東京・富嶽賞(ダ1400m)にルメール騎手で出走する。24日、音無調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っており、4ハロン52秒7、終い13秒7を計時しました。一杯に追った相手には0.2秒遅れを取りましたが、輸送も考慮してやり過ぎないように馬なりで追っており、動き自体は上々だと思います。ぜひ頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:5月27日(土)東京9R・富嶽賞(4歳以上1000万円以下・混・ダ1400m)C.ルメール騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全26頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め6頭)*自身、前走3着以内
05/21 助手 栗東坂良 1カイ  58.7-43.0-28.7-15.0 馬なり余力
05/24 助手 栗東坂良 1カイ  52.7-38.9-26.1-13.7 一杯に追う
レッドアヴァンセ(古1600万)一杯を0.3秒追走0.8秒遅れ
(5月25日)


次走は5月27日(土)東京・富嶽賞(ダ1400m)にルメール騎手で出走予定。18日、音無調教師は「この中間も変わりなくきています。中2週での出走になりますので時計は当該週のみ出す予定です。状態はキープしています」とのこと。
(5月18日)


5月10日撮影

5月7日(日)東京・立川特別(ダ1300m)にルメール騎手で出走し3着。10日、音無調教師は「1300mの距離は合っていたと思いますが、先頭に立つとフワフワする面があり、今回は勝ちに行く競馬で早めに動いた分もあって、勝ち馬に一気に来られてしまいました。レース後も問題はありませんので、このまま厩舎で調整し中2週で東京・富嶽賞(ダ1400m)に引き続きルメール騎手で向かうつもりです。今回シャドーロールを外してみましたが、多少フワフワしたものの、前走や前々走の内容よりは良かったと思うので、このまま着けずに使ってみます」とのこと。5月27日(土)東京・富嶽賞(ダ1400m)に出走予定。
(5月10日)


5月7日撮影

5月7日(日)東京・立川特別(ダ1300m)にルメール騎手で出走。馬体重は12キロ増の510キロ。メンコ着用。12キロ増も太く見えない体型で、馬体は引き締まりハリも上々で具合はとても良さそう。イレ込みも以前ほどキツくなく時折小脚を使って気合いを見せつつ周回。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、二人引きとなり小脚を使って馬場に向かった。ダートコースに入るとすぐに返し馬に入り、大きなフットワークでスムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り、ダートスタートということもあり、行き脚はスムーズ。中団の位置から外目を徐々に進出し、4〜5番手の外目で3〜4コーナーを回った。前の一団を見ながら直線に向かい、追われるとしっかりと伸びて先頭に立つかに見えたが、前の馬と脚色が同じになったところを、最後方から一気に伸びた馬に交わされ3着。ルメール騎手は「距離はちょうど良いと思います。追えば反応はあるものの、しっかりと反応しきらず終始追い通しでした。重いわけではなく、最後まで良く頑張って伸びていましたし、使っていくうちにチャンスはあるでしょう」とのコメント。調教助手は「競馬になると少しうるさくしていましたが、今回は東京に着いた後もリラックスできていて、以前に比べるとすごく落ち着いていました。今後もこのようにレースに向かえると良いのですが。まだフワフワする面があるようですが、この距離は良さそうですし悪くない内容だったと思います。この後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て検討することになると思います」とのことだった。
(5月8日)


今週5月7日(日)東京・立川特別(ダ1300m)にルメール騎手で出走予定。2日、音無調教師は「本日、坂路でクランモンタナと併せ馬の追い切りを行い、4ハロン50秒0、終い12秒7を計時しました。短距離馬なので元々坂路で良く動くのもありますが、併せた相手に負けない脚色でしっかりと駆け上がってきました。ぜひ結果を出したいところ」とのこと。
◆出走予定:5月7日(日)東京12R・立川特別(4歳以上1000万円以下・混・ダ1300m)C.ルメール騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬8頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から13週
04/30 助手 栗東坂良 1カイ  58.4-44.1-29.5-14.9 馬なり余力
05/03 助手 栗東坂良 1カイ  53.0-38.3-25.2-12.7 馬なり余力
クランモンタナ(古オープン)一杯を0.1秒先行0.1秒先着
(5月4日)


帰厩後も順調。4月27日、音無調教師は「本日、坂路で単走の追い切りを行いました。4ハロン53秒2、ラスト13秒3を馬なりで計時しています。時計のかかる馬場の中、馬なりで良く動けていましたので、来週には態勢が整いそうです。来週の東京の特別戦に向かう予定です」とのこと。5月7日(日)東京・立川特別(ダ1300m)に向かう予定。
04/21 助手 栗東坂稍 1カイ  55.7-40.6-26.8-13.2 強目に追う
04/27    栗東坂重 1カイ  53.2-38.9-26.0-13.3
(4月27日)


4月20日に帰厩。音無調教師は「牧場で強目をコンスタントに消化できていましたので、本日の検疫で帰厩させました。厩舎で3本ほど強目を乗れば使える態勢が整ってくると思います。レースに向けて進めていきます」とのこと。牧場担当者の話では「12〜13秒ペースをしっかりと乗り込み、具合は良くなってきました。良い状態で送り出せたと思います」とのこと。
(4月20日)


2月8日よりグリーンウッドTで調整中。4月6日、担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、今週から週2回12〜13秒ペースを乗り出しました。15−15を乗り込んできて状態が上向いており、硬さもなく馬体にハリが出てきました。しばらくこのまま乗り込めば移動の態勢を整えられそうです」とのこと。
(4月6日)


2月8日よりグリーンウッドTで調整中。3月16日、担当者の話では「ここまで普通キャンターでじっくり乗り込んできて、徐々に具合が上向いてきた感じです。引き続き馬場コース3000mと坂路1本17−17中心のに乗り込んでおり、今週末から15−15を乗り出す予定です。少し時間をかけて進めたのが良かったようで、ここから強目を乗り更に良化を促していきたいと思います」とのこと。
(3月16日)


2月8日よりグリーンウッドTで調整中。3月2日、担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17のメニューでじっくり乗り込んでいます。乗り出した後も硬さなどは見られず、進めていけそうな感じです。引き続きじっくりと乗り込み、徐々に進めていくつもり」とのこと。音無調教師は「焦らずに少し時間をかけて進めてもらっています。馬の状態が良くなったら帰厩時期を検討します」とのこと。
(3月2日)


2月8日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「力を出せなかった前走の内容から、状態がガクッときてしまうのかと思ったのですが、思っていたほど硬さも出ておらず、疲れが尾を引くようなことは無さそうでひとまず安心したところです。移動の翌週からトレッドミル調整を開始して様子を見ており、今回は少しじっくりと立ち上げていくつもりです」とのこと。
(2月20日)


2月4日撮影

2月4日(土)京都・ダ1400mに浜中騎手で出走。馬体重は増減無しの498キロ。二人曳きでメンコにシャドウロールを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。もう少しフックラしてもよい体つきも、調教をしっかりやっているにも関わらず体が減っていないのは良い傾向。周回を重ねていくと、徐々にテンションが上がってくる。他の馬たちに騎手が跨がるとさらに気合いが乗り馬場へ向かった。頭を上下させながらうるさいところを見せながらダートコースへ入ると直ぐに勢いよく駆け出していった。レースでは、芝スタートであまり行き脚が付かず5番手インの位置。ダートコースに入ってもいつもほどの行き脚は無く、多少前との差を詰め5番手前後を追走するも、勝負所の反応は一息で、5番手で直線に向かったが伸びることができず10着。レース後、浜中騎手は「スタートから終始走りのフォームがバラバラでした。初めて乗ったので分かりませんが、本調子ではなかったのかも」とのコメント。また音無調教師は「少し調教をビッシリやり過ぎたのかもしれません。短い距離は節を開けないと出られないので、一度放牧に出して立て直します」とのこと。8日、音無調教師は「調教で動いていて好調に見えましたが、結果に繋がらず残念です。脚元などに問題はありませんが、体が細くなってしまい、間隔を開けないと出られませんので、いったん放牧に出します」とのことで、8日にグリーンウッドTへ移動している。
(2月8日)


2月4日(土)京都・ダ1400mに浜中騎手で出走予定。1日、音無調教師は「今週も坂路で併せ馬の追い切りを行っており、先週同様ブラックスピネルと併せて4ハロン50秒5、終い13秒1を計時しました。今回も相手につられる感じで速い時計となり、最後は突き放されてしまいましたが、12秒8で入って終い13秒1なら上々の部類でしょう。今週予定通り投票します」とのこと。
◆出走予定:2月4日(土)京都12R・4歳以上1000万円以下(混・ダ1400m)浜中俊騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬4頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から10週
01/29 助手 栗東坂良 1カイ  58.5-42.9-28.5-14.5 馬なり余力
02/01 助手 栗東坂重 1カイ  50.5-37.7-25.3-13.1 一杯に追う
ブラックスピネル(古オープン)一杯を0.1秒先行0.6秒遅れ
(2月2日)


帰厩後も順調。2月4日(土)京都・ダ1400mに浜中騎手で出走予定。1月25日、音無調教師は「本日、坂路で時計を出しており、併せ馬で4ハロン50秒6、終い13秒0を計時しました。併せた相手がブラックスピネルで、それにつられる感じで速い時計になりましたが、時計が示す通り具合は良さそうです。これだけ動けていますので、来週サッとやってレースに臨みます」とのこと。
01/25 助手 栗東坂不 1カイ  50.6-37.5-25.1-13.0 一杯に追う
ブラックスピネル(古オープン)一杯を0.4秒先行クビ遅れ
(1月26日)


帰厩後も順調。1月18日、音無調教師は「東京のレースを考えていましたが、翌週の京都のダ1400mまで待つことにします。状態も変わりないですし、落ち着いてレースに臨めれば」とのことで、1週延ばして京都に向かう可能性が高い。
01/15 助手 栗東坂重 1カイ  58.5-43.2-28.8-14.9 馬なり余力
01/19    栗東坂稍 1カイ  54.4-39.2-25.4-12.7
(1月19日)


1月11日撮影

1月10日に帰厩している。11日、音無調教師は「昨日の検疫で帰厩し、今日は坂路で軽く乗りました。帰厩直後で少しうるさいところを見せましたが、いつものことで問題はありません。今のところ1月28日(土)東京・ダ1400mを考えています」とのことだった。
01/12    栗東坂稍 1カイ  54.3-39.8-26.3-13.2
(1月12日)


12月1日よりグリーンウッドTで調整中。1月4日、担当者の話では「変わりなく順調にきており、馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、年末から15−15を乗り出しました。調子も上向いてきましたので、来週から12〜13秒ペースを乗り帰厩の声がかかるのを待ちたいと思います」とのこと。音無調教師は「1月20日前後をメドに帰厩させられればと考えています」とのことで、帰厩に向けてピッチを上げる。
(1月4日)

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2016年

12月1日よりグリーンウッドTで調整中。19日、担当者の話では「大きな疲れは見られず、一息入れた後にトレッドミル調整を行い、現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17で乗り進めています。立ち上げも上手くいきましたし、このまま進めて帰厩の声がかかるのを待ちます」とのこと。
(12月19日)


11月27日、東京・シャングリラ賞(ハンデ戦・ダ1600m)に出走し11着。レース後も問題はないが、出走間隔を開けるためグリーンウッドTへ放牧に出ている。担当者の話では「背腰に使ったなりの疲れは見られましたが、大きな問題はありません。一息入れた後、今週から乗り出していけると思います。使えるタイミングで帰厩することになっていますので、いつ声がかかっても良いように乗り込んで行きます」とのこと。
(12月5日)


11月27日撮影

11月27日(日)東京・シャングリラ賞(ハンデ戦・ダ1600m)に戸崎騎手で出走。馬体重は8キロ増の498キロ。メンコとシャドーロール着用。小脚を使ってパドックに登場。元々の体型から体重が増えても細く見える位の体付きだが、体は締まってハリも良く状態は良さそう。発汗が目立ちかなりイレ込んでいる様子。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、小脚を使って馬場に向かった。ダートコースに入るとすぐに返し馬に入り勢い良く駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り、芝スタートでもダッシュ良く先団へ。2〜3番手の外目で流れに乗り、前に並びかけるようにして直線に入った。直線で追われるとジワッと伸びたが、直線半ばで脚色が鈍って後退してしまい11着。戸崎騎手は「すごく乗りやすく真面目な馬ですが、今日は気負いがありました。芝スタートでモタ付くイメージだったのですが、今日はポンと出て思った以上の行きっぷりでした。距離は1400mや1200mが良さそうですし、砂を被っても気にしていなかったので後ろから脚を伸ばす競馬も出来そうです。良い馬ですね」とのコメント。音無調教師は「今回は調教の時から少しテンションが高く、今日も気負いが目立っていました。体型から距離を延ばしていければと思っていましたが、現状ではマイルより短い距離の方が良さそうですね。今後についてはレース後の状態を見て考えます」とのことだった。30日、音無調教師は「レース後も問題はありません。ダートの短い距離はレース間隔を開けないと使えない見通しですので、いったん放牧を挟むことにします」とのことで、今週中にグリーンウッドTへ移動予定。
(11月30日)


11月27日(日)東京・シャングリラ賞(ハンデ戦・ダ1600m)に戸崎騎手で出走予定。11月17日、音無調教師は「本日、坂路で追い切りを行いました。1週前ですので、併せ馬でビシッとやっています。4ハロン51秒2、終い12秒9を計時し、クリソライト号と併せて引けを取らない脚色で上がってきました。1週前としてはとても良い追い切りを消化できたと思います」とのこと。
11/13 助手 栗東坂良 1カイ  57.5−42.4−28.3−14.3 馬なり余力
11/17    栗東坂稍 1カイ  51.2−38.1−25.3−12.9 脚色分からず
(11月17日)


11/06 助手 栗東坂良 1カイ  59.4−43.7−28.8−14.1 馬なり余力
11/10    栗東坂稍 1カイ  55.9−40.5−26.1−12.9 脚色分からず
(11月10日)


11月2日撮影

11月1日に帰厩している。2日、音無調教師は「昨日戻ってきて、今日は坂路で軽く乗りました。いつも帰厩の翌日だけテンションが高く、そのため最後はひっかかってしまい13秒台が計時されたみたいですが、時計は明日出す予定です。今のところ11月27日(日)東京・シャングリラ賞(ハンデ戦・ダ1600m)を考えています。昇級ですしハンデもそれほど重くならないでしょうし、マイルや1800mを使っていければと考えています」とのことだった。
11/03    栗東坂稍 1カイ  57.1−42.5−28.6−14.6 脚色分からず
(11月4日)


グリーンウッドTで帰厩に向けて順調に調整中。10月26日、音無調教師は「来週の検疫で帰厩させられる見込みです」とのことで、近々移動予定。
(10月26日)


グリーンウッドTで調整中。10月19日、音無調教師は「強目を乗り出し順調にきているようです。今月末〜来月初め頃に帰厩させたいと思っています」とのこと。牧場担当者の話では「順調に進んでおり、今週から12〜13秒ペースを乗り出しました。動きも良く調子が上がっているようなので、帰厩に向けてこのまま進めていきます」とのこと。
(10月19日)


グリーンウッドTで調整中。10月5日、担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に乗り込み、今週から15−15を乗り出しました。帰厩に向けて良化を促していきます」とのこと。
(10月5日)


グリーンウッドTで調整中。担当者の話では「現在は馬場コース2000mの調整に加え、坂路1本かトレッドミル調整を1日おきに行っています。17−17ペースは問題無く消化できており、ここからは距離を延ばして進めていく予定です」とのこと。音無調教師は「脚元の症状も落ち着き、徐々に状態が上向いてきたようです。あと1ヶ月くらい乗り込めば移動の態勢が整ってきそうです」とのこと。
(9月21日)


グリーンウッドTで調整中。担当者の話では「腫れも引いて8月24日より馬場コースで軽めキャンター2000mを乗り出しました。休んでいた分の緩さがありますので、じわじわとペースを上げていければと思っています」とのこと。
(9月5日)


6月17日よりグリーンウッドTで調整中。8月19日、担当者の話では「大分腫れが引いてきましたので、週明けから乗り出す予定です。このまま様子を見ながら進めていきます」とのこと。
(8月19日)


6月17日よりグリーンウッドTで調整中。8月10日、担当者の話では「大分傷が良くなってきて腫れも引いてきました。8月8日よりウォーキングマシン調整を再開しています。回復具合に合わせて進めていきます」とのこと。
(8月10日)


6月17日よりグリーンウッドTで調整中。8月3日、担当者の話では「傷腫れが大分引いてきましたので、7月28日より引き運動を開始しました。もうしばらくは引き運動で様子を見て、傷と腫れが完全に良くなるのを待ちます」とのこと。
(8月3日)


6月17日よりグリーンウッドTで調整中。帰厩のプランもあったが、傷腫れを起こしてしまい、いったん見送りに。7月21日、担当者の話では「傷自体は小さかったのですが、膿が出て患部が大きく腫れてしまいました。まだ腫れが残っていますので舎飼いで様子を見ています。今までの経過を見ると少し時間がかかりそうです」とのこと。
(7月21日)


6月17日よりグリーンウッドTで調整中。7月14日、音無調教師からは「16日(土)の検疫で帰厩させることにしました。夏場は1400〜1600mの番組がなく、使うとすれば小倉のダ1700mになりそうです。帰厩後の状態を見つつ使うところを検討します」との連絡が入っている。
7月16日、牧場担当者より「今日の検疫で帰厩予定でしたが、移動直前に膝に傷腫れを起こしてしまい、移動はいったん見送りとなりました。患部の腫れが大きく出ており、熱発も見られたので、治まるまで少し様子を見ます」との連絡が入った。
(7月16日)


6月17日よりグリーンウッドTで調整中。7月8日、担当者の話では「背腰の状態も良くなってきましたので、先週から乗り運動を開始し、現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17の調整です。今のところ問題は無さそうですし、このまま進めていきます。先日、来場した音無調教師も『使える状態になれば小倉へと考えていますが、暑い時期だけに無理せず進めたい』という意向でしたし、体調を見ながら進めます」とのこと。音無調教師からは「痛みも取れたようなので進めてもらうつもりですが、牡馬で毛色も黒いだけに、暑い時期は無理しない方が良いかもしれません。今後の状態を見ながら考えます」との連絡が入っている。
(7月8日)


6月12日・阪神・ダ1400mに出走し見事優勝。ゴール前にあった足跡を見てジャンプしたことで、右腰に少し痛みが出たため、大事を取って放牧に。17日にグリーンウッドTへ移動している。23日、担当者の話では「歩様は良くなっていますし、痛みも引いてきたようです。現在はウォーキングマシン調整のみ行っており、もうしばらくこのまま様子を見るつもりです。完全に良くなってから騎乗を再開予定です」とのこと。
(6月23日)


6月12日撮影

6月12日(日)阪神・ダ1400mに松若騎手で出走。馬体重は2キロ増の490キロ。メンコとチークピーシーズ着用。首を下げ気味にして落ち着いた様子で周回。時折小脚を使い、厩務員をグッと引っ張り気合い乗りは十分。体のハリは良く活気があって状態は非常に良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みは無く、気合いを見せつつ馬場へ。ダートコースに入ってすぐ促されると軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り、気合いを付けて先団へ。行きっぷり良く2番手に付け、逃げ馬を見ながら抜群の手応えで追走。直線で追い出されると内にモタれていたが、立て直しながらしっかりと伸びて見事優勝。松若騎手は「ゲートを上手く出てくれましたし、前回より落ち着きがあったのも良かったと思います。人気の逃げ馬を見ながらの競馬で、勝負所でも十分な手応えがありました。追い出してからはずっと内にモタれていたり、ゴール直前にはコースに残っていた足跡を見てジャンプしたり、まだまだ子供っぽく集中出来ていない面もありますが、それでこの内容ですから力のある馬だと思います。今日のような稍重の速い馬場も十分対応できていました」とのコメント。音無調教師は「ゴール前の足跡を見てジャンプしたり、子供っぽさを見せましたが、まだ余裕があったということでしょう。良い内容で勝ってくれたと思います。この後のことについては厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。15日、音無調教師から「走りながらゴール前でジャンプした影響で右の腰に少し痛みが出ました。レースの翌日は歩様にも出ていましたが、今は落ち着いており、厩舎周りの運動ができる程度に回復しています。来週のリボン賞も考えていたのですが、もう数日厩舎で様子を見た後、大事を取っていったん放牧に出したいと思います。しっかり治ってから次走を考えます」との連絡があり、17日に放牧に出る予定。
(6月15日)


今週6月12日(日)阪神・ダ1400mに松若騎手で出走する。6月8日、音無調教師は「本日は坂路で併せ馬の調教を行っており、4ハロン51秒8、終い13秒3の時計でした。テンが速くなった分、終いは少しかかっていますが、動き自体は悪くなかったですし、変わりない状態でレースに向かえると思います。3歳馬は斤量も軽くなりますし、良い競馬を期待しています」とのこと。
◆出走予定:6月12日(日)京都12R・3歳以上500万円以下(ダ1400m)松若風馬騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬0頭)*自身、前走5着以内
06/05 助手 栗東坂重 1カイ  60.7−44.5−29.4−15.2 馬なり余力
06/08 助手 栗東坂重 1カイ  51.8−38.4−25.7−13.3 一杯に追う
ピッツィカート(古500万)稍一杯を0.5秒追走0.3秒先着
(6月9日)


5月24日に帰厩し、その後も順調。6月1日、音無調教師は「本日は坂路を馬なりで55秒位のところを乗っています。放牧を挟んでいますが、前走からそれほど間隔も開いていませんし、今週この位やっておけば十分でしょう。来週サッとやってレースに向かいます」とのことで、6月12日(日)阪神・ダ1400mに出走予定。
05/29 助手 栗東坂良 1カイ  58.0−42.2−28.3−14.5 馬なり余力
06/01 助手 栗東坂良 1カイ  55.3−40.7−26.0−12.6 強目に追う
(6月2日)


5月25日撮影

5月17日にグリーンウッドTへ放牧に出て、24日に帰厩。25日、音無調教師は「帰厩後も順調です。今日から坂路入りしており、65秒位のところを乗っています。変わりなくきており、予定通り阪神に向かう予定です」とのことで、6月12日(日)阪神・ダ1400mに出走予定。
(5月25日)


中1週で5月15日(日)京都・ダ1400mに松若騎手で出走。馬体重は2キロ増の488キロ。メンコとチークピーシーズ着用。少しソワソワしながらも、イレ込みはなく厩務員を引っ張りながら元気に周回。元々の細身の体だが、体のハリや締まりは良く状態は変わりない様子。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、小脚を使って馬場に向かった。ダートコースに入るとすぐに返し馬に入り軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り、気合いを付けて先団へ。芝からダートコースに入る頃には行き脚も付き、スッと3番手へ。勝負所でジワジワと上がっていき、前に並びかけるようにして4コーナーを回り、直線入口で先頭に立ったが、直線では伸びを欠いてしまい3着。松若騎手は「道中はフワフワしていて走りに集中出来ていない感じでした。もう少し集中出来るようになればよいのですが」とのコメント。音無調教師は「テンの3ハロンが速かった分、後ろからの馬に来られてしまいましたね。それでも前の位置で踏ん張り3着を確保してくれました。チークピーシーズも効いていたと思いますが、少しかかり気味な感じもありましたので、次はチークもシャドーロールも外すかもしれません。火曜日にグリーンウッドTへ放牧に出しますが、馬が元気で使える状態にあれば、権利の使える阪神2週目への出走も考えています」とのことだった。17日にグリーンウッドTへ移動。18日、牧場担当者は「背腰に使ったなりのハリは出ていますが大したことは無さそうです。これなら権利のある阪神2週目に向かうことも問題無さそうです」とのことで、このまま順調なら6月12日(日)阪神・ダ1400mに向かう可能性あり。
(5月18日)


中1週で5月15日(日)京都・ダ1400mに松若騎手で向かう予定。11日、音無調教師は「この中間も順調で、本日は坂路で単走の追い切りを行っており、4ハロン54秒9、終い12秒8を計時しました。終い重点で一杯に追い、良く動けていたと思います。今回のレースでは集中させるためにチークピーシーズを試してみます。これで集中した走りを見せてくれれば」とのこと。
◆出走予定:5月15日(日)京都6R・3歳500万円以下(ダ1400m)松若風馬騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭〔未定馬0頭〕、権利持ち1個・2頭)*自身、権利無し
05/11 助手 栗東坂不 1カイ  54.9−40.4−26.2−12.8 馬なり余力
(5月12日)


4月30日撮影

4月30日(土)東京・ダ1600mに三浦皇成騎手で出走。馬体重は8キロ減の486キロ。メンコとシャドーロール着用。パドック入場時からやや落ち着きが無く、厩務員を引っ張り時折チャカチャカしながら周回。体型から細身に映るも、体のハリや締まりは良く具合は良さそう。途中で二人引きとなってからはリズム良く歩けており、気合い十分で元気に周回。ジョッキーが跨がると小脚を使って馬場に向かい、ダートコースに入るとすぐに大きなフットワークでスムーズに駆け出していった。レースでは、好スタートから先行争いに加わり4番手からの競馬。4番手で3コーナーヘ入ると、外を徐々に上がっていき3番手で4コーナーを周り直線へ。直線で勝ち馬には一気に交わされてしまうが、ジワジワとしぶとく伸びて3着。レース後、三浦騎手は「スタートをポンと出てくれて、前回のレース振りから行きたがるかと思いましたが、スムーズに折り合いました。ただ、道中ずっと周りを気にして集中できず遊び遊び走っていましたし、最後の競り合いで後ろから馬に来られたときも、まだハミを取らずにフワフワした走りでした。跳びも大きく走りは良いので、集中できるようになればもっと走れそうです。マイルももたなくは無いと思いますがやはり1ハロン長いのかもしれません。シャドーロールも効いていたと思いますが、集中させるにはチークピーシーズの方が良いかも」とのコメント。また音無調教師は「人気馬を目標に置いて勝ちに行く競馬をした分、後ろの馬に差されてしまいましたが、目標の馬は交わしたし良く頑張っていたと思います。少し距離が長い感じでしたし、外に張っていくところもあり、右回りの方が良いかもしれません。この後も問題が無ければ京都のダ1400mに向かいます。集中を欠くようなのでチークピーシーズやブリンカーを試してみます」とのことだった。4日、音無調教師は「レース後も問題はありません。中1週で来週の京都・ダ1400mに向かいます」とのことで、5月15日(日)京都・ダ1400mに向かう予定。
(5月4日)


京都・ダ1400mを予定していたが残念ながら除外となり、再投票で4月30日(土)東京・ダ1600mに三浦皇成騎手で出走することになった。27日、音無調教師は「本日、坂路で時計を出しています。相変わらず良い動きを見せており、今回のレースも楽しみにしています。調教時からシャドーロールを着けさせており、実戦で集中力が増し良い方向に向いてくれればと思っています」とのこと。28日、音無調教師から「京都は除外となりましたが、東京は再投票で入れる枠がありましたのでそちらに回ることにしました」との連絡が入っている。
◆出走予定:4月30日(土)京都6R・3歳500万円以下(混・ダ1400m)松若風馬騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭〔未定1頭〕、権利持ち1個・4頭)*自身、権利無し
04/24 助手 栗東坂稍 1カイ  58.8−43.9−29.4−15.1 馬なり余力
04/27 松若 栗東坂良 1カイ  51.6−38.0−25.3−13.1 馬なり余力
サーサルヴァトーレ(古1000万)一杯に0.4秒先着
(4月28日)


4月16日の検疫で帰厩。20日、音無調教師は「予定通り先週帰厩しています。東京のダ1600mを考えていましたが、頼もうと思っていた乗り役の都合が付かなくなったため、やはり京都で使うことにしました。東京のマイルを見てみたい気持ちもありましたが、今回シャドーロールを試すつもりなので、勝ったレースと同じ距離で反応を見るのが良いかもしれません」とのことで、30日(土)京都・ダ1400mに向かうことになった。
04/20 助手 栗東坂良 1カイ  54.0−39.8−26.6−13.7 馬なり余力
スーパールミナル(古500万)末強目を0.2秒追走0.2秒遅れ
(4月21日)


4月1日よりグリーンウッドTで調整中。13日、音無調教師は「今週末の検疫で帰厩させる予定です。東京のダ1600mを考えており、追い切りを何本かやった段階でレースを決めたいと思います」とのこと。
(4月13日)


3月27日・阪神・ダ1400mで見事優勝。4月1日にグリーンウッドTへ放牧出ている。6日、担当者の話では「脚元などに問題はありませんので、今週から馬場コース2000mを乗り出しました。使ったなりの疲れは見られましたが、ここから進めていけそうです。音無調教師からは『疲れが取れたら早めに戻したい』という話もありましたので、状態が上向いてピッチが上がれば、2〜3週間程度で戻ることになりそうです」とのこと。
(4月6日)


3月27日撮影

3月27日(日)阪神・ダ1400mにシュタルケ騎手で出走。馬体重は2キロ減の494キロ。レースではまずまずのスタートも行き脚は一息で中団の位置。ダートコースに入ると行きっぷりが一変し、外目を一気に上がっていって3番手外目に付ける。3コーナーに入ると前2頭に並びかけていき、3頭が横並びとなって3〜4コーナーを通過。直線入口で先頭に立つとそのまま後続を振り切って見事優勝。勝ち時計は1分25秒5、上がり3ハロンは38秒1。シュタルケ騎手は「道中ずっと物見をしていて、直線で抜け出してからもフワッとした走りでしたし、まだまだ子供っぽく集中できていない様子でした。ダートの走りは良かったですし、距離も1400mや1600mが合っていそうです」とのコメント。音無調教師は「ダートで走りが一変し結果を出すことが出来て本当に良かったです。物見をしていたようなので、今後はシャドーロール等を試してみたいと思います。除外が続いた関係で、2週続けて速い時計を出して使いましたので、使った後疲れが出る可能性もありそうです。この後については馬の状態を見て検討します」とのことだった。30日、音無調教師は「脚元などに問題はありませんが、除外されたために2週続けて追い切りましたので、使った後に多少疲れが出ているようです。今回ダートで良い走りを見せてくれて先のある馬ですし、ここで無理をするのは得策ではないと思います。一息入れてリフレッシュさせ、3歳の限定戦が組まれている間に戻して使うつもりです」とのこと。
(3月30日)


3月27日(日)阪神・ダ1400mにシュタルケ騎手で出走する。23日、音無調教師は「本日、坂路で時計を出しており、併せ馬で4ハロン51秒5、終い12秒6を計時しました。本番で稽古ほど動けていないのがもどかしい限りですが、今日も相変わらず良い動きでしたし、距離短縮で力を発揮できればと思います。芝1400mを予定していましたが、抽選対象にもならない見込みです。先週、今週と出走を前提に追い切りを消化させていますので、出られそうなダートに回ることにしました。調教で動いていますし、ダートの適性があれば良いところがあると思うのですが」との連絡が入っている。
◆出走予定:3月27日(日)阪神2R・3歳未勝利(ダ1400m)A.シュタルケ騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全25頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から4週
03/20 助手 栗東坂重 1カイ  60.1−44.2−29.3−14.7 馬なり余力
03/23 助手 栗東坂良 1カイ  51.5−37.7−24.7−12.6 馬なり余力
アクションスター(古オープン)一杯を0.5秒追走同入
(3月24日)


3月16日撮影

3月20日・阪神・芝1600mか、21日(祝・月)中京・芝1600mを予定していたが残念ながら除外。来週のレースに向かう予定。16日、音無調教師は「この中間も変わりなく、今週出られそうなら使いたいと思います。今日の追い切りでも坂路で51秒をマークし動きも上々でした。調教では動けていますし、何とかレースで結果を出したいところ。出られるなら今回も芝1600mを使ってみますが、結果次第では他の条件も試していこうと思っています」とのこと。17日、音無調教師からは「今週、中京のレースに投票しましたが残念ながら除外となってしまいました。来週は芝1600mの番組がないので、阪神か中京の芝1400mに向かうつもりです。距離短縮が良い方に出るかもしれませんし、出られる方に投票するつもり」との連絡が入っている。
◆出走予定:3月20日(祝・日)阪神4R・3歳未勝利(芝1600m)騎手未定(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全27頭、本馬より優先順位の高い馬24頭〔未定5頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*未定、自身、前走から3週
◆出走予定:3月21日(祝・月)中京1R・3歳未勝利(芝1600m)騎手未定(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬15頭〔未定4頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭)*未定、自身、前走から3週
03/13 助手 栗東坂良 1カイ  58.3−42.9−28.3−14.6 馬なり余力
03/16 助手 栗東坂稍 1カイ  51.0−37.6−24.8−12.6 一杯に追う
ミッキーロケット(三500万)末強目に0.1秒遅れ
(3月17日)


2月28日・阪神・芝1600mに出走し8着。3月9日、音無調教師は「この中間も変わりなく、引き続き使うつもりです。芝・ダートのどちらを使うか考えていますが、芝に出られそうなら次も芝に投票することになると思います」とのこと。出走希望頭数や相手関係を見て番組を検討する。
(3月9日)


2月28日撮影

2月28日(日)阪神・芝1600mに松山騎手で出走。馬体重は2キロ増の496キロ。メンコ着用。パドック入場時から気合いを表に出し、小脚を使い厩務員を引っ張りながら周回。脚長の体型で体をスッキリ見せつつも、丸みはあって具合は良さそう。絶えず小脚を使い発汗も目立ち始め、途中から二人引きに。パドックでジョッキーは跨がらず気合いを見せつつ馬場へ。芝コースに入ってしばらく歩かせた後、反転しスムーズなキャンターで返し馬を行った。レースでは好スタートを決め、外枠から楽に先団へ。5番手外目を進み、3コーナー過ぎから徐々に上がっていき、3番手まで進出して直線に向かった。余力十分に見えたが、追われてからが案外で伸びられず8着。松山騎手は「外枠でスタートも良く、楽に先団に付けられましたが、体が伸びたままの走りで追い出してから伸びられませんでした。コーナーなどはスムーズでしたし、距離もこの位で良さそうです。走りからはダートを試してみても良いかもしれません」とのコメント。調教助手は「体が伸びてしまっている分、手応えほどタメが効いていないのかもしれません。ダートの話も出ましたし、今後の状態を見て次走を検討することになると思います」とのことだった。3月2日、音無調教師は「レース後も問題はなく、続戦の方向で考えています。次走についてですが、ジョッキーからはダートの話も出たようで、距離適性やどの位のレース間隔で出られるかを見ながら、芝ダート含めて検討してみます」とのこと。
(3月2日)


今週2月28日(日)阪神・芝1600mに松山騎手で出走予定。24日、音無調教師は「この中間も順調で、本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。4ハロン55秒8、終い12秒4を計時し、テンの入りが遅かったために全体の時計はかかっていますが、併せ馬で良く動けていましたし、ここまでに追い切り本数も重ねていますから問題ないと思います。予定通り今週の阪神に向かいます」とのこと。
◆出走予定:2月28日(日)阪神3R・3歳未勝利(混・芝1600m)松山弘平騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から6週
02/21 助手 栗東坂不 1カイ  59.4−44.1−29.0−15.1 馬なり余力
02/24 助手 栗東坂良 1カイ  55.8−40.3−25.6−12.4 一杯に追う
ブラックスピネル(三オープン)強目を0.2秒先行0.2秒遅れ
(2月25日)


2月5日に帰厩し、その後も順調。17日、音無調教師は「来週の阪神・芝1600mを予定しており、本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っています。来週もありますので、今日はそれほどビッシリとやっていませんが、相手の馬と併入してしっかり動けていたと思います」とのこと。2月28日(日)阪神・芝1600mに向かう予定。
02/14 助手 栗東坂不 1カイ  61.0−44.6−29.2−14.4 馬なり余力
02/17 助手 栗東坂重 1カイ  54.6−39.6−25.9−13.0 強目に追う
シルバーメール(三未勝)一杯を0.1秒追走首遅れ
(2月18日)


グリーンウッドTで調整を積み、2月5日に帰厩している。牧場担当者の話では「短期間の調整でしたがリフレッシュさせつつ良い感じで乗り込むことができたと思います」とのこと。音無調教師は「帰厩後も問題はありません。馬の状態を見ながら出走レースを検討します」とのこと。
02/07 助手 栗東坂良 1カイ  57.8−43.0−28.2−14.4 馬なり余力
02/11    栗東坂良 1カイ  53.6−39.7−25.4−12.9 脚色分からず
(2月11日)


1月16日・京都・芝2000mに出走し13着。19日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。牧場担当者の話では「到着後も特に問題は無く、馬場コース2000mと坂路1本を乗り出しています。大きな疲れも見られませんので、帰厩に向けてピッチを上げていきます」とのこと。音無調教師は「リフレッシュと少しレース間隔を開けるために放牧に出しました。強目を再開し、具合が良くなり次第帰厩させます」とのこと。
(1月28日)


1月16日撮影

今週の1月16日(土)京都・芝2000mにD.マクドノー騎手で出走。馬体重は前走より4キロ減の494キロ。メンコ(パドックのみ)を着用しパドックに登場。特に入れ込こともなく軽く頭を下げ気味に周回しており、気持ちのコントロールが出来ている様子。馬体重減も特に気にならず、この馬の力は出せそう。騎手が跨る前にメンコを外し、騎手が跨ると気合いも入って馬場へ向かった。芝コースに入ると縦列で内ラチ沿いを進み、促されると軽く行きたがるのを宥めながら駆けていった。レースでは、出負け気味のスタートも促すと行き脚もつき、前目の位置へ。外目3〜4番手で1〜2コーナーを通過して向う正面に入ると、道中は先団の外目を追走。5〜6番手で3〜4コーナーを回り最後の直線に入るが、直線の半ばで脚が止まってしまい13着。レース後、マクドノー騎手は「音に敏感なところがあり、ゲート内では落ち着きがなくナーバスになっていました。道中は悪くない位置で競馬が出来ましたが、直線では伸びきれませんでした。手脚が長い馬なのでコーナリングがあまり上手ではなく、もっと広いコースの方が良いと思います」とのコメン ト。また、音無調教師は「手脚が長い馬なので前回、今回と中距離を使いましたが、今日のレース振りを見ると距離が長いようです。今日はメンコを外してレースに臨みましたが、ジョッキーの話ではナーバスになっていたという話もありました。また、広いコースの方が良さそうという話もありましたので、これらを踏まえて次走は外回りのマイル戦にメンコを着けて出走させたいと思います。レース後の状態を確認してから、1度グリーンウッドTに放牧に出したいと思います」とのことだった。20日、音無調教師は「レース後も問題はありませんが、19日(火)にグリーンウッドTへ放牧に出しています。体型を見ると距離がもちそうな感じですが、母や兄のようにマイル前後が良いのかもしれません。一息入れて出走レースを検討します」とのこと。20日、牧場担当者の話では「到着後の状態を確認していますが、背腰の疲れなどもなく問題無さそうです。今後のレースに向けてここから再調整します」とのこと。
(1月20日)


今週の1月16日(土)京都・芝2000mにD.マクドノー騎手で出走する。13日、音無調教師は「本日は坂路で併せ馬の追い切りを行っており、4ハロン53秒9、終い12秒7を計時し、併せた馬に0.5秒先着しました。良く動いていたし、中間も変わりなく状態をキープしています。現時点では確実に出られるかどうか分かりませんが、出られるところに投票するつもりです」とのこと。14日、音無調教師から「中京は除外見込みでしたので、マクドノー騎手で京都の2000に向かいます」との連絡が入った。
◆出走予定:1月16日(土)京都5R・3歳未勝利(混・芝2000m)騎手未定(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬15頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め7頭)*自身、前走から3週
◆出走予定:1月17日(日)中京5R・3歳未勝利(芝2200m)松若風馬騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全27頭、本馬より優先順位の高い馬21頭〔未定7頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走から3週
01/10 助手 栗東坂良 1カイ  58.8−42.5−27.7−14.1 馬なり余力
01/13 助手 栗東坂良 1カイ  53.9−39.5−25.4−12.7 一杯に追う
ツイセキシャ(三未勝)一杯に0.2秒先行0.6秒先着
(1月14日)


今週の1月10日・京都・芝2200mは除外見込みのため、17日(日)中京・芝2200mを本線に検討中。6日、音無調教師は「この中間も変わりありません。今週使えるようなら明日サッとやって出走もと考えていましたが、ほぼ除外の見込みです。レース間隔が詰まっているだけに、追い切りだけやって使えない状況は好ましくありませんので、来週のレースを本線に進めたいと思います。中京の芝2200mか、京都の芝2000m(16日・土)のどちらかに出られれば」とのこと。
◆出走予定:1月10日(日)京都5R・3歳未勝利(混・芝2200m)松若風馬騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬18頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から2週
(1月7日)


1月3日、音無調教師は「レース後も問題はありません。次走も芝の中長距離を予定しており、出られるところに使うつもりですが、権利がないので三場になる中京1週目(芝2200m)を本線に考えています。まだ緩さを残している感じですが、調教の動きは良くこれからの良化を期待しています。前走はスタート後に下がってしまいましたが、ゆったり流れそうな距離は良いんじゃないかな」とのこと投票状況によって前後する可能性はあるが、1月17日(日)中京・芝2200mを本線に検討中。
(1月4日)

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2015年

12月27日撮影

今週12月27日(日)阪神・芝1800mに北村友一騎手でデビュー。初出走の馬体重は498キロ。メンコ着用。新馬戦でいなないたり落ち着きのない馬が多い中、始めのうち少し物見が目立ったものの、終始落ち着いた様子でパドックを周回。脚長で元々スッキリ見せる体型だが、メリハリも出てきて好仕上がりに見える。ジョッキーが跨がってからもイレ込みは無く、ごく軽く小脚を使って馬場へ。芝コースに入ると気合いを見せつつ他の馬達と一緒に行進し、反転し促されると伸びのあるフットワークで返し馬を行った。レースでは揃ったスタートを切るも行き脚は一息で中団後方の位置。4コーナーを11番手で回り、直線で追い出されるとジワジワと伸びて6着。北村騎手は「跳びが大きくてフットワークは良い馬なのですが、まだ緩さが残っている分、エンジンのかかりが遅くスタート後もモタモタしていました。素質はある馬だと思いますので、使っていって緩さが解消し力が付けば変わりそうです。距離は全然問題ありませんでした」とのコメント。調教助手は「まだ緩さがあり、スタート後や3〜4コーナーでもモタ付いていましたね。パワーを付けてくればその辺りの加速も良くなると思います。跳びのきれいな馬ですから、重い阪神の馬場より、パンパンの良馬場の軽い馬場が良さそうですね。今後については厩舎に戻ってからの様子を見て決めることになると思います」とのことだった。
(12月28日)


今週12月27日(日)阪神・芝1800mに北村友一騎手でデビュー予定。23日、音無調教師は「本日、坂路で追い切っており4ハロン54秒9、終い12秒6の時計で、終いを伸ばす形でしっかりと動けていました。他に評判馬もいるようですが、本馬自身の態勢は整っていますしどういう競馬が出来るか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:12月27日(日)阪神5R・2歳新馬(混・芝1800m)北村友一騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭、権利持ち0頭)自身、権利無し
12/20 助 手 栗東坂稍 1カイ  59.7−44.0−29.3−15.0 馬なり余力
12/23 北村友 栗東坂重 1カイ  54.9−39.2−25.3−12.6 一杯に追う
ネオヴァンプアップ(新馬)一杯を0.5秒追走0.5秒先着
(12月24日)


12月17日撮影

12月27日(日)阪神・芝1800mでデビュー予定。17日、音無調教師は「今週も坂路で併せ馬の調教を行っており、馬なりでしたが良く動けていました。この動きなら初戦から動けそうで楽しみです。来週ビシッとやって本番に向かいたいと思っています。牝系から見るとマイラーの可能性もありますが、体型的には距離も保ちそうですし、ワークフォース産駒ということで長目をこなすタイプかもしれません。いずれにしても新馬戦はスローに流れる傾向にありますし、1800mでどんな競馬をしてくれるか見てみたいと思っています」とのこと。
12/16 北村友 栗東坂稍 1カイ  54.4−39.0−25.2−12.6 馬なり余力
プレスアテンション(古500万)一杯を0.2秒追走首先着
(12月17日)


12月8日に帰厩し、27日(日)阪神・芝1800mを目標に調整中。10日、音無調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。北村友一騎手を背に52秒台を計時し、良い動きを見せてくれました。緩さも大分解消してきており、来週と再来週で仕上がってくると思います。阪神最終週のレースに北村友一騎手で投票予定です」とのこと。
12/10    栗東坂良 1カイ  52.4−39.0−26.1−13.4 脚色分からず
(12月10日)


11月7日よりグリーンウッドTで調整中。12月2日、音無調教師から「牧場で順調に乗られており、8日の検疫で帰厩させる予定です」との連絡が入った。4日、音無調教師から再度連絡があり「予定通り8日(火)に帰厩させます。グリーンウッドTで13−13をしっかり乗られていますし、火曜に入ればその週を含め3本追えますので年内の出走に間に合いそうです。阪神最終週の芝1800mを目標に進めることにしました」とのこと。12月27日(日)阪神・芝1800mを目標に調整する。
(12月4日)


11月7日よりグリーンウッドTで調整中。26日、担当者は「現在は馬場コース3000mと坂路1本中心に、先週から12〜13秒ペースを乗り出しており順調です。多少緩いところのある馬ですが、現在のメニューでしっかりと動けていますし、もう少し乗り込めば帰厩の態勢は整えられると思います。このまま強目を消化させていきます」とのこと。
(11月26日)


11月6日にゲート試験に合格。まだ緩さが残るため、牧場で再調整することになり7日にグリーンウッドTへ移動。11日、担当者は「ゲート試験後の疲れなどは見られず、普通キャンターで乗り出しています。週末から15−15を再開する予定」とのこと。移動後の馬体重は500キロ。
(11月11日)


11月4日撮影

10月23日に入厩。11月4日、音無調教師は「入厩後も問題はなく、ゲート練習中心の調整です。先週、消音の扉のゲートから出す練習まで進んでいます。入りや駐立は問題ありませんが、先週の段階ではゲートが開いても反応して出られず、まだおっとりした雰囲気でした。今日の練習ではまだ遅いものの反応は大分良くなってきた感じです。試験までにもう少し練習します」とのこと。6日、音無調教師から「本日、ゲート試験を受けたところ、無事に合格してくれました。練習同様に入りや駐立に問題は無く、出も反応出来ていましたが、まだ体が緩い分、ゲートを出てからの行き脚がまだまだでした。牧場でしっかり乗り込んでもらい、馬体がパンとしてから戻したいと思います」との連絡が入り、7日にグリーンウッドTへ放牧に出る。
11/06 助手 栗東E良             13.8−14.4 ゲートなり
(11月6日)


10月23日に入厩。28日、音無調教師から「入厩後も問題はありません。さっそくゲート練習中心の調整を始めており、今のところ特に問題は無く順調です」とのこと。
<入厩しました>
お申し込みは10月21日で締め切りました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
(10月28日)


グリーンウッドTで調整中。10月20日、音無調教師から「今週金曜日の検疫が取れましたので入厩させます」との連絡が入り、23日(金)に入厩することになった。牧場担当者の話では「今週から12〜13秒ペースを乗り出しており、ペースを上げた後も特に問題はありません。良い状態で送り出せそうです」とのこと。
(10月21日)


グリーンウッドTで調整中。10月18日、音無調教師から「順調にきているので、検疫馬房が取れ次第、入厩させます」との連絡が入り、今週の検疫で入厩することになった。牧場担当者の話では「乗り出した後も順調です。すらりとした体型で馬体が増えても重さを感じさせませんし、母も同じような体型でしたから全く問題ないと思います。動けそうな雰囲気ですし楽しみな馬です」とのこと。
(10月19日)


阿見TCより10月3日に移動。9日、担当者の話では「熱発もなく無事に到着しています。馬場コース2000mと坂路1本17−17の調整を開始しており順調です。ここから入厩に向けた調整を開始します」とのこと。ゲート練習も開始しており、入りや駐立に問題なく順調。
(10月9日)


直線ダートコース1本(17−16)中心に、週2回、周回外回りのコースで3ハロン44〜42秒を消化。担当者は「乗り込みを強化して反応は上向いています。脚元を含めて健康状態は良好で、移動を視野に入れつつ進めているところです」とのこと。9月28日、牧場担当者より「本日の便で出発し、阿見TCでのワンクッションを経てグリーンウッドTへ移動します」との連絡が入った。9月24日現在の馬体重は500キロ。
9月29日に阿見TCへ移動。30日、牧場担当者は「輸送熱もなく、無事到着しています。明日から軽く跨がる予定ですが、良い状態をキープして送り出せるように調整していきます」とのこと。
<入厩に向けて調整中>
同馬は近々グリーンウッドTへ移動し、入厩に向けた最終調整に入ります。諸事情によりお申し込みを急遽締め切らせていただく場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(9月30日)


引き続き、直線ダートコース1本(17−16)中心に、週2回、周回外回りのコースで3ハロン44〜42秒の調整。担当者は「姿勢良く動けていますが、もう少し馬力が欲しいところ。仕上がり状態は良好ですので、移動も視野に入っています」とのこと。9月10日現在の馬体重は500キロ。
(9月10日)


現在は、直線ダートコース1本(17−16)中心に、週2回、周回外回りのコースで3ハロン44〜42秒の調整。担当者は「筋力が付いてきて、良い姿勢で坂路を登坂してきます。脚長ですらりとした体型ですが、見た目より馬力があります」とのこと。8月27日現在の馬体重は500キロ。
(8月28日)


変わりなく順調。直線ダートコース1本(17−16)中心に、週3回、周回外回りのコースで3ハロン45〜43秒を消化。担当者は「脚長の体型で非力な印象に見えてしまうが、動きはまずまず。乗り手の評価も上昇中です。ワークフォース産駒らしく、立ち姿より動いているときの方が良く見せますね」とのこと。8月12日現在の馬体重は502キロ。
(8月13日)


引き続き、直線ダートコース1本(17−16)中心に、週3回、周回外回りのコースで3ハロン45〜43秒を消化。担当者は「併せ馬でしっかりと動かしており、終いまで集中して走れています。ゲート練習も順調で、心身ともにフレッシュな良い状態です。お盆過ぎの移動に向けて態勢を整えたいと思います」とのこと。音無調教師は「先日、牧場で馬の状態を確認してきました。お盆過ぎの移動を予定しており、至って順調に進んでいるようです」とのこと。7月25日現在の馬体重は500キロ。
(7月27日)


変わりなく順調。7月9日、担当者は「引き続き、常時直線ダートコース1本17−16を消化し、週3回周回外回りコースで3ハロン45〜43秒の調整です。体力も付きコンスタントに乗り込むことが出来るようになっており調子は良さそうです。暑い時期はこのまま北海道で乗り込む予定です」とのこと。7月9日現在の馬体重は490キロ。
(7月9日)


引き続き順調。担当者は「常時直線ダートコース1本17−16を消化し、週3回周回外回りコースで3ハロン45〜43秒のところを乗っています。体がすっきりして、脚の長さが目立っています。もう少し馬力を付けて欲しいところですが、体の柔軟性、しなやかさがあって良い感じです」とのこと。8月半ば頃の入厩を目標に調整中。6月27日現在の馬体重は492キロ。
(6月27日)


直線ダートコースで順調に調整中。担当者は「常時直線ダートコース1本17−16を消化し、週2回周回外回りコースからの長目を乗り込んでいます。大変順調にきており、8月半ば頃の入厩を目標に進めています。その時期に向けて強目とゲート練習を並行して進めていくつもりです」とのこと。音無調教師は「今週、馬を見てきました。お盆過ぎの移動を目標に進めてもらい、状態を見て入厩時期を検討したいと思っています。良い感じで進んでおり楽しみですね」とのこと。6月12日現在の馬体重は484キロ。
(6月12日)


直線ダートコースで順調に調整中。担当者は「常時直線ダートコース1本17−16を消化し、この中間から週2回周回外回りコースからの長目の距離を乗り出し、しっかりと動かしています。代謝が良く肌艶が光ってきました。まだ良くなってきそうです」とのこと。5月29日現在の馬体重は482キロ。
(5月29日)


常時直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「週1回2本登坂のメニューも開始し、引き続き3ハロン46〜44秒ペースで乗り込んでいます。相変わらず立ち姿や歩き姿よりも動かしてこそ良さが分かる感じ。馬場では体重以上の大きさを感じさせる躍動感ある動きを見せています」とのこと。5月13日現在の馬体重は474キロ。
(5月15日)


直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「この中間から週1回2本登坂のメニューも開始し、3ハロン46〜44秒ペースを消化しています。走るフォームが良くなり、動きにスガルサが出てきました。コンディションが良く状態は上向いています」とのこと。4月28日現在の馬体重は470キロ。
(4月30日)


4月9日撮影

引き続き直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「線の細さも解消してきて体がしっかりしてきました。気性的にまだ幼い面があり、乗っている分には操作性が高く問題ありませんが、引き馬や手入れの際に気むずかしいところを見せることも。ワークフォース産駒は動かしてこそ良さが際立つタイプが多く、立ち姿や常歩時のイメージ以上の動きを見せてくれます」とのこと。4月11日現在の馬体重は481キロ。
(4月13日)


変わりなく順調。引き続き直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「線の細さも解消しつつあり、動きに力強さが出てきました。父の産駒は走らせて良さが出てくる感じですね」とのこと。3月27日現在の馬体重は477キロ。
(3月30)


3月下旬撮影

変わりなく順調。現在は直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「体が安定して、動きも終いまでブレずにしっかりと登坂できるようになってきました。この牝系のこの時期としては体格充分で、良い意味で遠慮無く進めることができています」とのこと。3月7日現在の馬体重は472キロ。
(3月7日)


変わりなく順調。引き続き直線ダートコース1本18−17中心の調整。担当者は「終いまで余力充分のアクションで動いています。前進気勢充分に活力に満ちており、脚元も問題はなく動きにキレが出てきました。急激な変化は無いものの、着実な成長を実感させてくれるタイプです」とのこと。2月18日現在の馬体重は456キロ。
(2月20日)


引き続き直線ダートコース1本18−17中心の調整。担当者は「乗りながら体は上向いてきています。反応の良い馬で、体の収縮良く走ってきます。更に筋力増強ができれば、加速がもっと軽くなるはず。体力強化と成長を促しながら進めていきます」とのこと。2月2日現在の馬体重は460キロ。
(2月2日)


社台ファームで調整中。引き続き直線ダートコース1本18−17中心の調整。担当者は「前進気勢十分に活気ある動き。乗り手を引っ張る力強さが出てきました。体は増えていますが、もっと厚みがあっても良いくらい。成長を促しながら進めていきます」とのこと。1月15日現在の馬体重は451キロ。
(1月15日)

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2014年

社台ファームで調整中。引き続き直線ダートコース1本18−17中心の調整。担当者は「少し減っていた馬体も乗りながら増えており好感が持てます。引き続き動きはシャープで小気味よい加速が見られます。四肢の動きが正確で脚元にも不安は見られません」とのこと。12月24日現在の馬体重は444キロ。
(12月26日)


社台ファームで調整中。現在は直線ダートコース1本18−17中心の調整。担当者は「詰めて乗ったことで体重減少が見られ、元々細めの馬だけにここは慎重に対処したい。動きはシャープで反応も良好。もう少し背腰に筋力を付けたいが及第点の動き。走る素養を感じさせ、大事に作っていきたいところ」とのこと。12月11日現在の馬体重は433キロ。
(12月13日)


11月26日撮影

社台ファームで調整中。乗り馴らしを終え、11月中旬より直線入りしてダートコース1本18−18の調整を開始している。担当者は「牡馬としては線が細いのかもしれないが、とてもシルエットがきれいな馬。肌が薄くて上質の皮膚感。代謝の良いタイプで、今後も大幅に馬体が増えることはないかも。捌きが軽く四肢が良く伸びる。ゆっくりだが着実に良くなっている」とのこと。11月19日現在の馬体重は446キロ。
(11月20日)


10月下旬撮影

10月14日に社台Fへ移動。乗り馴らし訓練中。近々馬場でのキャンター調教を開始予定。華奢な面あるが、体格良化し力強さが出てきた。動きは素軽く反応も早い。馬体重は446キロ。
(10月下旬)


パンフ使用写真

体重446キロ 体高157cm 胸囲162cm 管囲20.5cm
(8月末〜9月中旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)