ディアスプマンテ

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新着情報

  • 同馬の馬名は、ディアスプマンテ(Dear Spumante)に決定いたしました。意味は、親愛なるスプマンテ。母名より連想

栗東・荒川義之厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.2.1.8)

2017年

中1週で4月30日(日)京都・ダ1400mに投票予定。26日、荒川調教師は「変わりなく順調にきています。2節で出られるかどうか分からなかったので、追い切りも今週の想定を見てからやるつもりでした。2節では厳しいかと思っていたのですが、京都・ダ1400mに出られる可能性がありそうですし、頭数が増えても抽選対象にはなりそうなので、明日サラッと追い切りを行って今週のレースに投票したいと思います」とのこと。
◆出走予定:4月30日(日)京都6R・4歳以上500万円以下(混合・ダ1400m)騎手未定
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬11頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から2週
(4月26日)


4月16日撮影

4月16日(日)阪神・ダ1400mに△城戸義政騎手で出走。馬体重は4キロ増の438キロ。落ち着いた様子でパドックを周回。馬体をフックラと見せハリもあって状態は良さそう。馬場入りの時は小脚を使って行きたがる素振りを見せ、誘導馬の後ろをしばらく歩かせて馬をなだめ、促されると軽快なフットワークで駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り、気合いを付けて前へ。中団の位置に付け馬群の中の8番手を進む。3コーナーで少しポジションが下がってしまったが、4コーナーと直線でジワジワと盛り返して9着。城戸騎手は「1800mでは最後で止まってしまうようでしたが、今日は終いも伸びていましたしこの位の距離が良さそうです。1800mのペースに慣れていたせいかテンの行き脚が一息でしたが、慣れてくれば良い位置で競馬が出来ると思います。3コーナーで狭くなって下がってしまったのが残念でしたが、馬混みの中でもしっかり走れていましたし、スムーズならもっと上位に来られそうです」とのコメント。荒川調教師は「減量も効いていたとは思いますが、この位の距離で前々の競馬をするのは合っていそうです。次も短いところを使っていこうと思います。少しでも馬体を膨らませたいのと、短距離戦は間隔が必要と思われますのでいったん放牧を挟みたいと思います」とのこと。19日、荒川調教師からは「レース後も脚元に問題は見られません。いつも使った後は体を減らして戻ってくるのですが、今回は出走時に増えていたこともありますが、思ったより馬体減りが少ない様子です。調子自体は悪くないですし、三場開催の間なら短距離戦でも出られるかもしれませんので、このまま厩舎で待機したいと思います」との連絡が入っており、馬体を維持できそうなら続戦する予定だ。
栗プール 04月 19日
(4月20日)


4月16日(日)阪神・ダ1400mに△城戸義政騎手で出走する。4月12日、荒川調教師は「この中間も変わりなくきています。今週の阪神・ダ1400mに向かうつもりですが、相手関係等によってはダ1800m(牝)に回るかもしれません」とのこと。
◆出走予定:4月16日(日)阪神8R・4歳以上500万円以下(ダ1400m)騎手未定
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走から3週
04/12 助手 栗東P良      66.0-50.7-37.3-11.6 馬なり余力
(4月13日)


4月8日・阪神・ダ1400m戦は残念ながら除外。4月5日、荒川調教師は「出られるかどうか分かりませんが、今朝も調教をサッとやっていますので使える状態にあり、どちらでも対応出来るように進めています。出られるようなら今週のレースに投票します」とのことだったが、除外となり来週以降のレースに回る。
◆出走予定:4月8日(土)阪神7R・4歳以上500万円以下(混・ダ1400m)騎手未定
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬16頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から2週
04/05 助手 栗東坂良 1カイ  59.1-41.4-25.8-12.6 馬なり余力
(4月6日)


3月25日撮影

3月25日(土)中京・ダ1800m(牝)に藤岡康太騎手で出走。馬体重は6キロ減の434キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているが、細過ぎる感じはなく、馬体に張りもあり引き続き状態は悪くなさそう。前肢の出がいまひとつで少し気合い不足にも見えるが周回を重ねていくと少しずつだが気持ちも入ってきた感じ。パドックで騎手が跨がると少し気合いが入り馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると直ぐに、スムーズに駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートも控えて後方からの競馬。後方3番手で1コーナーへ入り外から行く馬を行かせて後方2番手で2コーナーを周り向こう正面へ。後方2番手のまま3〜4コーナーを周り直線へ。直線で大外に出されると、伸びかけるが、残り1ハロンで脚色が一杯になってしまい10着。レース後、藤岡騎手は「指示通り控える競馬をさせました。直線へ向かうところでは手応えも十分で、これならと思いましたが、伸びかけたところでいっぱいになってしまいました。距離はもう少し短くてもよいかも」とのコメント。29日、荒川調教師は「レース後も問題は見られません。次は距離短縮を試してみたいと思います。このまま投票状況を見ながら厩舎で調整し、出られるところがあれば使っていきます」とのこと。
栗プール 03月 29日
(3月30日)


この中間も順調。今週3月25日(土)中京・ダ1800m(牝)に藤岡康太騎手で出走予定。22日、荒川調教師は「この中間も変わりなくきており、出られそうなら今週の出走を考えています。前走の乗り役の話からダ1400mも考えていますが、短いところはやや混み合っていて出られるかどうか微妙なところです。ダ1800mなら後方からの競馬をさせてみるつもり。投票の状況を見ていずれかのレースに向かいたいと思います」とのことだったが、23日、再度連絡があり「ダ1400mは出られるかどうか分からない状況です。間隔を開けて馬体が増えるタイプではないので、出られるタイミングを待つより使っていった方が良いと思います。牝馬限定のダ1800mに向かいます」とのこと。
◆出走予定:3月25日(土)中京8R・4歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)騎手未定
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から2週、ダ1400mに回る可能性あり
03/23    栗東坂重 1カイ  53.0-38.1-25.5-13.4
(3月23日)


3月12日撮影

今週3月12日(日)阪神・ダ1800mに丸山騎手で出走。馬体重は増減無しの440キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。前走と同じ馬体重だが、体はフックラと見せており久々でも状態は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、集中した雰囲気で馬場に向かう。ダートコースに入ってすぐ促されると軽快なフットワークで返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートを切り、行き脚も良く前へ。2番手で折り合い、ゆったりとした流れで向正面をつうか。3コーナー手前で後続が動いてきて、早めに仕掛ける形となり、いったん先頭に立つも4コーナーで脚色が一杯となってしまい9着。丸山騎手は「楽な流れで行きっぷりも良かったのですが、最後は脚色が一杯になってしまいました。被されて走る気を無くした訳でもなくバテてしまった感じで、距離なのかなと思わせる止まり方でした。行きっぷりは良いですし、距離短縮も対応できるのでは」とのコメント。荒川調教師は「キツい流れでは無かったですし、道中の走りも悪くなかったと思います。ジョッキーが言うように距離を短縮してみるか、或いは1800mの距離なら行かせずに脚をためる方が良いのかもしれません。三場開催の間は権利がなくても出られるところがあると思いますので、レース後の具合を見て続戦させたいと思います。今回20キロくらい増えて戻ってきて、中間も維持できていたのですが、競馬が近づくと減ってしまい、結局前走と同じ数字でした。今日も細い訳ではありませんが、体が減らないようにしっかりとしてくれれば良いのですが」とのこと。15日、荒川調教師は「レース後も問題はありません。いつもレースで減った分は比較的スムーズに回復してきて追い切りまでは無理なくこなしてくれますが、なぜかレースの直前に体が減ってしまいます。今回もいつもと同じような雰囲気で、レース後の状態としては悪くありません。もう少し体がしっかりしてくれば減らなくなると思うのですが。このまま厩舎に置いておき、ダ1400mかダ1800mで良さそうなところを使いたいと思います」とのこと。
栗プール 03月 15日
(3月16日)


今週3月12日(日)阪神・ダ1800mに丸山騎手で出走予定。3月8日、荒川調教師は「ここまで順調にきています。今日の動き自体も良かったので、今週使う方向で考えています。これから頭数が増えるかもしれませんが、想定の段階では少頭数見込みですので阪神・ダ1800mに丸山騎手で投票します」とのこと。
◆出走予定:3月12日(日)阪神6R・4歳以上500万円以下(混合・ダ1800m)丸山元気騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全7頭、本馬より優先順位の高い馬2頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から18週
03/05 助手 栗東P良         59.6-42.0-12.5 馬なり余力
03/08 助手 栗東坂良 1カイ  54.5-39.8-25.6-12.7 馬なり余力
メイショウグロッケ(新馬)強目を0.9秒追走クビ遅れ
(3月9日)


帰厩後も順調。3月1日、荒川調教師は「レースで怖がるところもあるので、本日併せ馬でしっかりと追い切りました。動きも悪くなかったですし、あと何本か追った段階で使うところを決められそうです。ひとまずダート戦でと考えています」とのこと。
栗プール 2月 23日
02/26 助手 栗東P良      73.7-57.1-40.8-13.4 馬なり余力
03/01 助手 栗東坂良 1カイ  53.8-39.3-25.9-13.4 馬なり余力
メイショウデコイ(古500万)強目を1.1秒追走同入
(3月2日)


2月17日に帰厩。22日、荒川調教師は「帰厩後も順調にきています。使うところはもう少し乗り込んでから決めるつもりです。以前ほど食べられない訳ではなく、ゆっくりでも食べてはくれるのですが、もう少し飼喰いが旺盛になってくれるとよいのですが。馬体維持に努めながら進めます」とのこと。
02/19 助手 栗東P良      72.0-56.9-40.9-13.2 馬なり余力
02/22 助手 栗東坂重 1カイ  54.7-40.1-26.0-12.8 末強目追う
(2月23日)


グリーンウッドTで調整中。2月15日、荒川調教師からは「順調にきているようです。17日(金)の検疫で帰厩予定です」との連絡が入っている。
(2月15日)


グリーンウッドTで調整中。2月8日、担当者の話では「引き続き馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、週2回12〜13秒ペースを乗り込んでいます。態勢は整いましたので、いつ移動の声がかかっても良いように進めていきます」とのこと。
(2月8日)


グリーンウッドTで調整中。1月25日、荒川調教師の話では「ペースも上がり、状態も上向いてきたようです。もう少し乗り込んでもらい、近々帰厩させたいと考えています」とのこと。
(1月25日)


グリーンウッドTで調整中。1月18日、担当者の話では「先週から12〜13秒ペースを乗り出し、週2回強目を乗り込み順調にきています。帰厩への態勢はほぼ整っており、このまま乗り込み帰厩の声がかかるのを待ちます」とのこと。
(1月18日)


グリーンウッドTで調整中。1月4日、担当者の話では「先月後半から大分調子が良くなってきて、年末から15−15を再開しました。強目を開始した後も問題は無く、来週から12〜13秒ペースを乗り出す予定です。強目を乗り込み帰厩への態勢を整えていきます」とのこと。
(1月4日)

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2016年

グリーンウッドTで調整中。12月19日、担当者の話では「背腰の痛みなどは取れ、疲れは徐々に抜けてきているようですが、まだハリが残っているので、トレッドミル調整を併用した調整を行っています。現在は馬場コース2000m(17−17)とトレッドミル調整を1日おきに行い回復を待っています。トレッドミルの効果もあり良くなってきていると思います」とのこと。
(12月19日)


グリーンウッドTで調整中。担当者の話では「背腰の疲れも徐々に良くなってきており、この中間から騎乗を再開しました。現在は17−17ペースを乗り込んでおり、悪くない感じですので、ここから徐々にペースを上げていくつもりです」とのこと。
(12月5日)


11月10日にグリーンウッドTへ移動。19日、担当者の話では「大分背腰に疲れがたまっていましたので、硬くなった背中にショックウェーブ治療を行い、負担がかからないようトレッドミルでキャンター調整を行っています。ハリと疲れがほぐれてきたら騎乗を再開する予定です」とのこと。現在の馬体重は449キロ。
(11月19日)


11月5日(土)京都・ダ1900mにM.バルザローナ騎手で出走。馬体重は4キロ減の440キロ。チークピーシーズ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。腹下に冬毛が出始め、少し体が減ってはいたが、ギリギリと言った感じではなく、トモに丸みはあり状態をキープしている印象。他の馬にジョッキーが跨がるとごく軽く小脚を使い、気合いを見せつつ馬場に向かう。ダートコースに入ると少しチャカチャカし始めるがイレ込みはなく、少し歩かせた後に促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、ゲートのタイミングが合わず最後方からの競馬。終始外目を回りつつ馬群の最後方を追走し、3コーナー手前からムチが入るも上がっていけず、脚色が一杯となってしまい12着。バルザローナ騎手は「キックバックを嫌がり、外を回らざるを得ませんでした。最後は脚色が一杯になってしまって・・・」とのコメント。荒川調教師は「スタートで後手を踏みあの位置取りになってしまったようです。力を出せず残念です。今回、馬体が減っていたら結果に関わらず放牧に出すつもりでしたので、いったんグリーンウッドTに放牧に出し馬体回復とリフレッシュさせたいと思います」とのこと。10日にグリーンウッドTへ移動予定。
(11月9日)


11月2日撮影

今週11月5日(土)京都・ダ1900mにM.バルザローナ騎手で出走する。2日、荒川調教師は「中間も変わりなく順調です。1900m戦は手薄になることも多いので、相手関係によっては今週使いたいと思います。調教でそれほど気難しいところを見せないため、効果が出ているか分かりにくい部分はありますが、この中間からチークピーシーズを試しています。レースで効果が出てくれればと思っています」とのこと。
◆出走予定:11月5日(土)京都8R・3歳以上500万円以下(ダ1900m)騎手未定(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全10頭、本馬より優先順位の高い馬8頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から2週
11/02 助手 栗東P良   66.9−51.7−37.7−11.6 強目余力
(11月4日)


10月22日撮影

10月22日(土)新潟・ダ1800mに北村友一騎手で出走。馬体重は前走より6キロ減の446キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。歩様もしっかりと踏み込めており、馬体重減も細め感はない仕上がり。周回を重ねても気負いはなく、この馬の力は出せそう。パドックでジョッキーは跨らずに馬場へ。ダートコースに入り促されると、スムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートを切るも、控えて中団からの競馬。7番手で1〜2コーナーを通過し向こう正面へ。中団辺りのまま向こう正面を進み、3コーナー過ぎから徐々に上がっていき、6〜7番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると渋太く脚を伸ばして6着。レース後、北村騎手は「まだ馬自身が若く、途中でハミを取ったり取らなかったりしていました。それでも最後は狭いところから脚を伸ばしてくれましたし、脚を溜めていく競馬の方が合っていそうです。もう少しレースに慣れてきてくれればと思います」とのコメント。また、荒川調教師は「前走後も変わらずに良い状態をキープしていましたので、今回出走に踏み切りました。復帰2戦目の阪神での競馬の内容が案外で、重いダートが合わないのかと思い、今回は比較的相手関係が楽で軽いダートの新潟に連れてきました。以前に比べると馬体が減らなくなり、新潟への輸送でこれぐらいの馬体重減なら御の字だと思います。これまでの内容から、今回は乗り役には『出たなりで』と指示を出していましたが、やはりこういう競馬の方が合っていそうです。今日は展開が不向きでしたが、ここ数戦の内容に比べると内容は良かったと思います。ところどころでハミを取ったり取らなかったりしていますので、経験を積んで慣れてきてくれればと思います。今後の対策として、メンコやチークピーシーズ等を着けることを考えたいと思います。レース後も特に問題がなければ、引き続き続戦させるかもしれません」とのことだった。26日、荒川調教師は「レース後も変わりなくきています。今回のレースで気難しいところを見せましたので、調教でメンコやチークピーシーズを試してみて、その状況を見ながら次走を検討します。使えそうなら福島開催辺りになるかも」とのこと。
栗プール 10月 26日
(10月27日)


10月22日(土)新潟・ダ1800mに北村友一騎手で出走する。10月19日、荒川調教師は「中間も変わりなく、今週の追い切りでも動けていましたので、今週使いたいと思います。ダ1800mがいくつか組まれていますが、どのレースを使うかは想定上の相手関係を見て決めたいと思います」とのこと。20日、荒川調教師は「相手関係等を見て、牝馬限定ではないほうのレース(新潟・土曜9R)に向かうことにしました。調子は変わらずにきていますし、ダートに戻って前進を期待しています」とのこと。
◆出走予定:10月22日(土)京都6R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)騎手未定(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め6頭〔未定3頭〕)*自身、前走から2週、未定
◆出走予定:10月22日(土)新潟6R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)騎手未定(53キロ)
フルゲート15頭(出走予定全11頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬・本馬を含め5頭〔未定3頭〕)*自身、前走から2週、未定
10/19 助手 栗東P良   69.9−53.5−39.1−11.8 馬なり余力
メイショウコンドル(新馬)末強目の内を0.9秒追走0.1秒先着
(10月20日)


10月8日撮影

10月8日(土)阪神・芝2000mに太宰騎手で出走。馬体重は2キロ増の452キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。発汗はあるがイレ込みではなく気温が高い分と思われ、身のこなしに活気があり具合は良さそう。馬体をキープしふっくら見せている点も好印象。他の馬にジョッキーが跨がってからも同じ雰囲気で馬場に向かう。軽く小脚を使って馬場入りし、芝コースを少し歩かせた後に促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから促していき先団へ。内目2〜3番手で1〜2コーナーを通過して向こう正面に入ると、逃げ馬がやや後続を引き離し気味にレースを進める中、3〜4番手で前を追走。3コーナー過ぎから徐々に仕掛けて前との差を詰めていき、4〜5番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、手応え以上に渋太く脚を伸ばすが、最後は後続から脚を伸ばしてきた馬達に交わされてしまい9着。太宰騎手は「良いポジションに付けられましたし、芝の走りも悪くなかったと思います。芝が初めてだった分、ペースアップに対応できない感じでしたが、そこでバタバタにはならずよく踏みとどまっていたと思います。今日は時計が速かったですし、もう少し時計がかかる競馬になってくれれば。まだ体質的にひ弱い感じなので、その辺りがしっかりすれば良くなりそうです」とのコメント。荒川調教師は「良い位置が取れましたし芝の走りも悪くなかったと思います。ただ、今日は時計が速すぎましたね。こういう軽い馬場は合うようですが、まだ体がしっかりしていないので負担が大きすぎる気がします。もう少ししっかりするまではダートメインで使った方が良いかもしれません。この後はいったん放牧を挟み、馬体をチェックしてリフレッシュさせます」とのことで、グリーンウッドTに移動予定だったが、12日、荒川調教師から「レース後も問題はありません。今回はプラス体重で使えましたし、使った後も減っている感じは見られません。具合が良いようなので在厩で調整し、引き続き出走の方向で考えています。芝はもう少ししっかりしてからの方が良さそうなので、もう一度ダートを使ってみます」とのこと。馬の調子を見ながら京都3週目以降のダ1800mに向かう予定だ。
栗プール 10月 12日
(10月13日)


今週10月8日(土)阪神・芝2000mに太宰騎手で出走する。10月5日、荒川調教師は「この中間も変わりなくきており、今週、出られるようなら芝2000mを使ってみたいと思います。ただ、500万円以下の芝レースが1鞍しか組まれていないので、もしかしたらここから状況が変わって出られなくなるかもしれません。体が減りがちな馬なので、出走が延び延びになるのもかわいそうですし、万一の場合にダート1800mにも移れるよう、状況を見ながら投票したいと思います」とのこと。
◆出走予定:10月8日(土)京都8R・3歳以上500万円以下(混・芝2000m)騎手未定(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から4週
10/02 助手 栗東P良   74.2−56.3−41.4−13.7 馬なり余力
10/05 助手 栗東P良   67.2−51.0−37.4−11.5 馬なり余力
(10月6日)


今週10月2日(日)阪神・芝1800mに投票するも残念ながら除外。9月28日、荒川調教師は「この中間も順調です。今回、芝を使ってみるつもりでしたが、除外の可能性がありそうです。もし、牝馬限定のダ1800mが確実に出られそうなら、そちらに回りたいと思います」とのことで、各馬の動向も見ながら投票する。29日、荒川調教師からは「投票してみないと分からない部分はありますが、牝馬限定のダート戦に他のレースから何頭か回ってくる馬がいるようで、こちらも除外の可能性がありそうです。芝レースの方は抽選対象にはなりそうなので、芝のレースに投票してみます」との連絡が入っていたが、残念ながら除外となり、来週以降のレースに回る。
◆出走予定:10月2日(日)阪神6R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)騎手未定(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬13頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から3週
◆出走予定:10月2日(日)阪神7R・3歳以上500万円以下(芝1800m)幸英明騎手(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬17頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から3週
09/26 助手 栗東P良   75.6−58.2−42.3−13.5 馬なり余力
09/29 助手 栗東P良   69.5−52.8−38.3−11.5 馬なり余力
(9月29日)


9月10日・阪神・ダ1800mに出走し11着。次走は阪神4週目を予定。23日、荒川調教師は「この中間も変わりなくきています。権利が無いので確実に出られるかどうかは分かりませんが、状態は変わりなくきていますし、来週サッとやれば十分態勢は整うと思います。出られるようなら使うつもりです」とのこと。10月2日(日)阪神・ダ1800m(牝)か芝の1800mに向かう予定。
(9月23日)


9月10日撮影

9月10日(土)阪神・ダ1800mに秋山騎手で出走。馬体重は14キロ減の450キロ。数字では大幅に減ったが細くは見せず、体の張り艶は良好で具合は良さそう。イレ込みも無く程良い気合い乗りで元気に周回。ジョッキーが跨がるとピリッとした雰囲気で、イレ込みは無く馬場に向かう。ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズなキャンターで返し馬を行った。レースでは、まずまずのスタートを切り、軽く気合いを付けて前目の位置へ。8番手で1コーナーに入り、向正面でインをジワッと上がっていって6〜7番手で3〜4コーナーを回ったが、その辺りで追走に一杯の手応えとなってしまい直線で伸びられず11着。秋山騎手は「休み明けの前走の内容も良かったですし、状態も良く使っての上積みもあると思い、今日は流れに乗せる競馬をしてみましたが、3コーナー辺りでおっつけおっつけの追走になってしまいました。まだ積極的に行って押し切るだけの体力は付いていない感じなので、現状では前半はリズム良く走らせて終いを伸ばす形の方が良いかもしれません。牡馬混合とは言え、前走の内容が良かっただけに行けるかと思ったのですが」とのコメント。14日、荒川調教師は「具合も良かったですし、十分にやれると思っていただけに予想外の結果で残念です。最後までしっかりと脚を伸ばすタイプですし、途中で脚が無くなるとは思ってもいませんでしたが、時計も速かったですし、ポジションを取りにいった分、苦しくなってしまったようです。レース後も問題はありませんので、このまま厩舎に置いておき、中2週で使えればと思っています。阪神4週目にはダ1800m(牝)と芝の1800mもありますし、相手関係も見つつ検討します」とのこと。
栗プール 09月 14日
(9月15日)


今週9月10日(土)阪神・ダ1800mに秋山騎手で出走する。7日、荒川調教師は「飼い葉も食べていますし、この中間も順調にきています。以前は体を維持することで一杯一杯だったので、ポリトラックでサッと調教してレースにという状況でしたが、今回は大分しっかりしてきた感じでCウッドチップコースでの調教もこなすことができました。いつもより長目から行き、単走でしたのでそれほど速い時計は出ていませんが、Cコースで乗れたこと自体がこの馬の体力強化を示していると思いますし、良く動けていたと思います。ただ、春先は調教後に体が減るところもありましたので、この後も減らずにレースに向かえれば良いがと思っています」とのこと。
◆出走予定:9月10日(土)阪神7R・3歳以上500万円以下(ダ1800m)秋山真一郎騎手(52キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走5着以内
09/07 助手 栗CW重 87.5−71.6−56.7−42.2−13.5 馬なり余力
(9月8日)


今週8月28日(日)小倉・ダ1700m(牝)に秋山騎手で出走。馬体重は32キロ増の462キロ。落ち着いた様子でパドックを周回。大幅な馬体増だが、以前に減った分が戻って体をふっくら見せちょうど良さそうな体付き。歩様に勢いがあり、体がしっかりして力強さを増した印象。レースでは、1頭が競走除外となり15頭立て。まずまずのスタートを切るも、行き脚一息で下がってしまい後方3番手で1コーナーへ。道中は後方3〜4番手を追走し、3コーナー手前から徐々に進出。外目10番手前後で4コーナーを回り、直線で良く伸びて5着。秋山騎手は「スタートを出てからの二の脚が一息でしたが、最後はしっかりとした脚で伸びてくれました。休み明けでここを使って次は変わってきそうです。もう少し距離があっても良さそうですし、現状ではダートの方がしっかりとした脚を使えそうです」とのコメント。荒川調教師は「行き脚は一息でしたが、休み明けの分もあると思いますし、使って更に良くなってくれるでしょう。権利も取れましたので、問題がなければ阪神のダ1800mを考えています。芝はもう少し体がしっかりしてからでも良さそうです」とのこと。9月1日、荒川調教師は「レース後も状態に変わりはありません。今回は小倉に向かった時の馬体減り自体が少なかったですし、帰りの便でもそれほど大きく減ってはいません。喰いが旺盛なタイプではないので、次走は多少減っているかもしれませんが、まだ体に余裕はありましたし問題ないと思います。次走についてですが、阪神1週目のダ1800mを考えています。阪神前半の週に牝馬限定戦が無いので一般戦になりますが、力的には十分通用すると思います」とのこと。
栗プール 08月 31日
(9月1日)


今週8月28日(日)小倉・ダ1700m(牝)に秋山騎手で出走予定。27日、荒川調教師は「本日、ポリトラックコースで追い切っており良い動きを見せてくれました。この追い切りで態勢も整いましたので、今週の牝馬限定戦に向かいたいと思います。どこかで芝も試してみたいと思っていますが、今回はひとまずダートを使います」とのこと。
◆出走予定:8月27日(日)小倉7R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1700m)秋山真一郎騎手(52キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から22週
08/21 助手 栗東P良        59.5−41.7−13.4 馬なり余力
08/24 助手 栗東P良   68.9−52.2−37.7−12.4 馬なり余力
(8月25日)


帰厩後も順調。8月17日、荒川調教師は「今日の追い切りで大分動きが良くなっていましたし、騎乗者の感触からもほぼ態勢は整ってきた感じです。小倉では一つだけ使うつもりなので、急いで仕上げる必要は無いと思いますし、5週目か6週目のレースに向けて進めています」とのこと。小倉5週目か6週目のダ1700mに向かう予定。
08/14 助手 栗東P良        56.7−41.7−13.7 馬なり余力
08/17 助手 栗東坂良 1カイ  54.2−38.6−25.2−13.1 馬なり余力
イメージング(三未勝)一杯を0.6秒先行0.1秒先着
(8月18日)


7月27日に帰厩。8月10日、荒川調教師は「本日、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行っており、動きも上向いて大分良くなってきました。来週か再来週には使える状態になると思いますので、相手関係も見て決めたいと思います。小倉輸送で馬体が減ってしまうかどうかが気になりますが、乗り込まれて体もしっかりしてきた感じですし、上手くクリア出来ればと思っています。体の成長に伴い、どこかで芝を試してみたいという思いはありますが、今回はダートを使う予定です。相手関係によっては牝馬限定にこだわらず投票するつもり」とのこと。小倉4週目か5週目のダ1700mに向かう予定。
栗プール 08月 04日
08/07 助手 栗東P良        57.2−39.6−12.2 馬なり余力
08/10 助手 栗CW良 83.8−67.3−52.4−38.6−12.6 強目に追う
ブライトクォーツ(新馬)強目の内を0.5秒追走3F併0.2秒先着
(8月11日)


7月27日に帰厩。8月3日、荒川調教師は「本日、ポリトラックコースで時計を出しており、5ハロン72秒前後で終い12秒ちょっとのところを乗っています。帰厩1本目ということで無理のない程度にやっており、ここから何本か追い切って出走態勢を整えます。体がしっかりしてくれば輸送やレースでも減りにくくなりますし、成長してどのくらい中身が入ってきたかを見ているところなので、まだ具体的なレースは決めずに進めています。態勢が整い次第、出走させます」とのこと。
07/31 助手 栗東P良        58.3−41.0−12.7 強目に追う
08/03 助手 栗東P良   72.4−55.8−40.4−11.7 馬なり余力
(8月4日)


グリーンウッドTで調整中。7月26日、荒川調教師から「27日の検疫で帰厩させます。馬体重は470キロ台まで戻っているという報告を受けています。帰厩後の具合を見て使うところを検討します」とのこと。
(7月27日)


グリーンウッドTで調整中。7月21日、担当者の話では「この中間も順調で、馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、週2回12〜13秒ペースを消化しており順調です。この中間も良化が見られ、乗り込むにつれて良くなってきています。このまま帰厩に向けて進めていきます」とのこと。
(7月21日)


グリーンウッドTで調整中。7月8日、担当者の話では「引き続き、週2回12〜13秒ペースを消化しており順調です。乗り込むにつれてだんだん動きが良くなってきました。大分良くなってきましたので、ここからは帰厩を意識した調整を行い、移動の態勢を整えたいと思います」とのこと。
(7月8日)


グリーンウッドTで調整中。6月23日、担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本(17−17)中心に、週2回12〜13秒ペースを消化しています。調整自体は順調に消化していますが、まだ動きに緩慢さが残っており、もう少し時間がかかりそうです。馬体をフックラ見せて体調に問題は無いので、強目をどんどん乗り込むことで良化を促していくつもりです」とのこと。
(6月23日)


グリーンウッドTで調整中。6月16日、担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本(17−17)中心に、先週から12〜13秒ペースを乗り出しました。まだ動きが重く、もう少し時間はかかりそうですが、先週よりは今週の動きの方が良くなっていますので、このまま週2回強目を乗り込み良化を待ちたいと思います。馬体重は481キロまで増えており、フックラして良い状態です」とのこと。
(6月16日)


グリーンウッドTで調整中。6月1日、担当者の話では「引き続き馬場コース3000mと坂路1本(17−17)中心に、週2回15−15を乗り込み順調です。来週から具合を見て12〜13秒ペースを乗り出せればと考えています。体が大分フックラして、ハリも良くなってきました。このまま帰厩に向けて進めていきます」とのこと。荒川調教師は「体が減っていてもあれだけの走りができる馬ですから、体が戻れば更に頑張ってくれそうです。まずは馬体を完全にフックラさせることを第一に、まだ目標は定めずに乗り込んでもらうつもりです」とのこと。
(6月1日)


3月31日よりグリーンウッドTで調整中。5月18日、担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本(17−17)中心に、先週末から15−15を開始しました。馬体もフックラ見せて体調面も良くなってきた感じです。帰厩に向けてこのまま進めていきます」とのこと。
(5月18日)


3月31日よりグリーンウッドTで調整中。5月6日、担当者の話では「4月22日より乗り運動を開始し、現在は馬場コース2000mと坂路1本(17−17)の調整です。減っていた馬体重も465キロまで回復し、ふっくら見せています。このままどんどん進めていきます」とのこと。
(5月6日)


3月31日よりグリーンウッドTで調整中。4月20日、担当者の話では「背腰の疲れも良くなり、減っていた馬体も453キロまで戻ってきました。今週一杯くらいまで楽をさせ、来週辺りから具合を見て乗り出そうと思っています」とのこと。
(4月20日)


3月27日・阪神・ダ1800m(牝)で見事優勝。31日よりグリーンウッドTで調整中。4月6日、担当者の話では「馬体が減っているので、体が戻るまではウォーキングマシンのみの調整でと考えています。体は減っていますが、連戦の割には大きな疲れや痛みは無く、背中と腰に使ったなりのハリが若干見られる程度です。疲れを抜き、馬体が戻ってきたら騎乗を再開する予定です」とのこと。
(4月6日)


3月27日撮影

3月27日(日)阪神・ダ1800m(牝)に川田騎手で出走。馬体重は8キロ減の432キロ。メンコを着用。落ち着いた様子でパドックに登場。馬体は細く見えるが歩様に力はあり、馬に活気もあって淋しくは映らず力は出せそう。時折物見をしながらリラックスして周回。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、程良い気合いを見せつつ馬場へ。ダートコースを他の馬達と一緒にしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り、気合いを付けて7番手前後で1コーナーへ。行きっぷり良く向正面で5〜6番手まで進出し、5番手外目で3〜4コーナーを通過。前に並びかけるような格好で直線に入り、直線半ばで先頭に立つとそのまま後続を凌いで見事優勝。勝ち時計は1分55秒9、上がり3ハロンは38秒7。川田騎手は「使ってきて体も減っていましたし、最後は大分苦しくなっていましたが、良く頑張ってくれました。力の違いもありましたが、よく凌いでくれたと思います」とのコメント。調教助手は「今日は馬場入り後にゲートの練習をしてもらい、上手く気負いが抜けたのか、いつもより良いタイミングで出られたと思います。行きっぷりが一息なのも普段通りだったと思いますが、しっかりと良い位置に付けて、力を見せてくれたと思います。体も減っていましたので、ここで結果を出せてホッとしました。今後については厩舎に戻ってからの様子を見て検討することになると思います」とのこと。30日、荒川調教師からは「レース後も脚元に問題はありません。細すぎることはないものの、デビュー戦から30キロ以上体を減らしていましたし、ここで放牧を挟みたいと思います。まだ緩さがある中で勝ち上がってくれましたし、ここからまだ成長も見込めると思います。芝のレースも現状ではまだ負担が大きそうなので使うのを見送ってきましたが、体がしっかりしてくればぜひ試してみたいと思っています。良い休養になると思いますし、再度乗り込んで状態が良くなったところで使うことにします」との連絡があり、31日にグリーンウッドTへ放牧に出る。
(3月30日)


3月27日(日)阪神・ダ1800m(牝)に川田騎手で出走する。24日、荒川調教師は「今週もポリトラックコースで追い切っており、単走でサラッと乗り、良い動きを見せてくれました。前走も馬体は減っていましたが細すぎることはなかったですし、輸送でイレ込んだりしなければ馬体を減らさずに使えると思います」とのこと。
◆出走予定:3月27日(日)阪神1R・3歳未勝利(牝・ダ1800m)川田将雅騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走5着以内
03/21 助手 栗東P良             45.5−14.5 馬なり余力
03/24 助手 栗東P良   69.9−54.1−39.5−12.4 馬なり余力
(3月24日)


3月16日撮影

3月6日・阪神・ダ1800m(牝)に出走し2着。次走は27日(日)阪神・ダ1800m(牝)に川田騎手で出走予定。17日、荒川調教師は「この中間も変わりなくきており、来週の出走に間に合いそうです。このまま順調なら予定通り来週の牝馬限定戦に向かいます」とのこと。
(3月17日)


3月6日撮影

3月6日(日)阪神・ダ1800m(牝)にシュタルケ騎手で出走。馬体重は12キロ減の440キロ。メンコを着用。少し神経質なところを見せて入場も、イレ込みはなくすぐに落ち着いてパドックの外目をリラックスして周回。馬体が絞れて細身には映るもギリギリというほどではなく力は出せそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、馬場に入ってすぐ元気一杯に駆け出していった。レースでは、少しもっさりしたスタートで後方からの競馬。すぐにインに入り気合いを付けて後方4〜5番手で1コーナーへ。向正面は後方4番手を進み、勝負所で外の馬が動いたことで後方2〜3番手の位置となり、自身も気合いを付けつつ3〜4コーナーを回った。直線に入り外に持ち出そうとするも前が開かず、いったん内に進路を取った後、再度外に持ち出す形。前が開いて追い出されると鋭い脚色で伸び、一気に追い上げて2着争いの一団をとらえてゴールし2着。シュタルケ騎手は「スタートが全てで、取りたいポジションが取れず後ろからの位置になってしまいました。直線ではなかなか前が開かず、何度も進路を切り替えることとなってしまいました。最初に外へ出せていたら5〜6馬身くらい離して勝っていたのではと思います。能力がある馬だけに結果を出せず非常に残念です」とのコメント。荒川調教師は「なかなか追い出せず、もったいない内容でした。体は数字ほど減って見えませんし、ギリギリという感じでは無いと思います。今後の具合を見て、2〜3週の間隔を取って使えそうなら使いたいと思います」とのこと。9日、荒川調教師からは「レース後も問題はなく、順調に進むようなら3月27日(日)阪神・ダ1800m(牝)に向かいたいと思います。この馬なりに飼い葉もまずまず食べられており、大きな疲れも無さそうです。今回馬体が大きく減りましたが、小倉から戻るときの輸送で減った部分が多かったようで、今回はその負担もないですし馬体は維持しやすそうです。思うように馬体が回復しなければ翌週以降に回りますが、次の週は牝馬限定戦がないので、馬体回復が間に合ってくれればと思っています」とのこと。
栗プール 03月 09日
(3月10日)


3月6日(日)阪神・ダ1800m(牝)にシュタルケ騎手で出走予定。2日、荒川調教師は「この中間も順調で、本日ポリトラックコースでサッと追い切っており、状態は変わりなくきています。飼喰いもまずまずで、前走直後から比べると大分食べられるようになっています。今のところ特に心配なところはなく、ここを使った後もしっかり食べてくれれば・・・という点だけです」との連絡が入っている。
◆出走予定:3月6日(日)阪神1R・3歳未勝利(牝・ダ1800m)A.シュタルケ騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走5着以内
02/28 助手 栗東P良             43.4−14.1 馬なり余力
03/02 助手 栗東P良   68.8−53.3−38.9−12.2 馬なり余力
(3月3日)


2月13日・小倉・ダ1700m(牝)に出走し2着。次走は3月6日(日)阪神・ダ1800m(牝)に向かう予定。24日、荒川調教師からは「中間の飼喰いなどはまずまずといった感じで、使う分には問題なさそうですが、長い輸送のある小倉は少し厳しいと思います。中1週での小倉出走は控えることとし、来週の阪神に向かいたいと思います。三場開催が続いているのでメンバーもある程度バラけてくれるのでは」との連絡が入っている。
02/24 助手 栗東P良   71.8−54.9−40.2−13.0 強目に追う
(2月25日)


2月13日撮影

2月13日(土)小倉・ダ1700m(牝)に吉田隼人騎手で出走。馬体重は前走より16キロ減の452キロ。メンコを着用しパドックに登場。大幅に馬体重が減っているが、細過ぎることはなく、馬自身に元気があって気配は悪くない。パドックで騎手が跨っても、特に入れ込むことはなく馬場へ向かった。ダートコースに入ると、内ラチ沿いを宥めながら進み、その後スムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わるかに思われたが、無理せず控えて中団からの競馬。11番手で1コーナーヘ入り10番手前後で2コーナーを周り向こう正面へ。3コーナーへ入ると外目から仕掛け気味に上がって行き、4〜5番手で4コーナーを周り最後の直線へ。追い出されるとジワジワと伸びるが、馬群の中から抜け出した馬には離されてしまい3番手から2番手に上がったところがゴール。レース後、吉田騎手は「道中は馬群の中で競馬をさせようと思っていましたが、フワフワしてあまりハミを取ってくれませんでした。このまま内目で競馬を進めてもあまり伸びてくれるような感じがしませんでしたので、向う正面で外に出しました。その後は良い感じで走れて、良い形で直線に入ることが出来ました。直線でもしっかりと脚を伸ばしていましたが、今日は勝ち馬に上手く乗られてしまいました。馬体重が減っていた影響かどうかは分かりませんが、少しピリピリしているところがありました。距離はもう少しあっても問題はなさそうです」とのコメント。また、荒川調教師は「道中のペースが速かったので、中団から競馬を選択したジョッキーの判断は良かったと思います。少し早めに手が動く展開の中、良い形で直線に入れましたので、これはいけるかなと思いましたが、今日は勝ち馬に上手く乗られてしまいました。立ち回りの良さと、通ったコースの差だと思います。馬体重は減っていましたが、デビュー戦は余裕残しの状態でしたし、細くはなかったと思います。初戦よりレース内容は良くなっていますし、態勢を整えて次走に備えたいと思います。レース後の具合を確認してから次走について検討したいと思いますが、1つ勝つまではこの条件のままでいいかなと思っています」とのことだった。17日、荒川調教師からは「レース後も脚元等に問題はなく、引き続き使える状態にはありそうですが、同条件は3週目までしか組まれておらず中1週になってしまいます。小倉から帰る輸送もありましたし喰いが旺盛なタイプでは無いので、中1週での小倉輸送は厳しいかもしれません。条件的には小倉が良さそうですが、阪神の牝馬限定戦と両睨みで検討します」との連絡が入っており、2月27日(土)小倉・ダ1700m(牝)か、翌週も含めた阪神・ダ1800m(牝)の両方で検討する。
栗プール 02月 17日
(2月18日)


2月13日(土)小倉・ダ1700m(牝)に吉田隼人騎手で出走予定。10日、荒川調教師は「使った後にガタッと来ることもなく、この中間は飼い葉のほうもボチボチ食べてくれて状態面は維持できています。本日、CWチップコースで追い切りも消化できましたし、予定していたところに使えそうです」とのこと。
◆出走予定:2月13日(土)小倉1R・3歳未勝利(牝・ダ1700m)吉田隼人騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走5着以内
02/07 助手 栗東P良   75.7−58.5−42.5−13.9 馬なり余力
02/10 助手 栗CW良        53.0−39.0−13.5 稍一杯追う
リーサルウェポン(古オープン)強目の外を0.4秒先行3F付1.1秒遅れ
(2月11日)


1月23日・京都・ダ1400m(牝)に出走し3着。2月3日、荒川調教師は「レースを使って少し飼喰いが細くなっているので、今週の出走は見送ることにしました。来週の小倉にダ1700m(牝)と芝1800mがあり、相手関係等を見て検討するつもりです」とのこと。2月13日(土)小倉・ダ1700m(牝)か同日の芝1800m、または14日(日)小倉・ダ1700mを含め、相手関係を見て投票する予定。
(2月3日)


1月23日撮影

1月23日(土)京都・ダ1400m(牝)にMデムーロ騎手で出走。初出走の馬体重は468キロ。メンコ着用。時折物見をしていたが、終始落ち着いた様子でパドックを周回。体をフックラ見せハリもあり、力強い歩様で歩けていて具合は良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、馬場入り後も落ち着いて他の馬達と一緒に行進。反転させて他の馬達と一斉に駆け出し、軽いキャンターで返し馬を行った。マズマズのスタートも、思ったほど行き脚が付かず中団やや後方からの競馬。10番手の外目で3コーナーヘ入ると、外目を徐々に上がっていき、4コーナーを8番手の外で周り、さらに捲り気味に上がっていき6番手で直線へ。馬場の外目を上がっていく中、勝ち馬には外から一気に交わされたもののジワジワと伸びて3着。レース後、デムーロ騎手は「もう少し距離があっても良さそうです。芝の走りも悪くありませんでした。現状では良く頑張っていると思います」とのコメント。また荒川調教師は「勝ち馬の力は少し抜けていましたが、この馬も良く頑張っていました。体質面にも弱いところがあり、芝のレースが混み合っていたのでダートを使いましたが、反動が出なければ芝も含めて検討してみたいと思っています。この後の状態次第ですが、権利を取ってくれましたので、メンバーや条件を見て、良さそうなところを選んで使います」とのことだった。27日、荒川調教師は「レース後も問題はなさそうです。距離を伸ばしても良さそうな感じですので、次はマイル〜1800mを考えています。ダ1700mやダ1800m、あるいは芝1800m辺りで相手関係などを考慮し検討します」とのこと。
栗プール 01月 27日
(1月28日)


1月23日(土)京都・ダ1400m(牝)にMデムーロ騎手で出走予定。荒川調教師は「芝の1600m戦は権利を持っている馬達で抽選になる見込みで、流動的となるためジョッキーの確保も難しそうな状況です。ほぼ確実に出られそうなダ1400mの牝馬限定戦を本線で進めたいと思います」とのこと。20日、荒川調教師からは「今日の栗東は降雪がありましたが、調教時間の前半にメニューを組んでいたので、降り出してはいたもののそれほど大きな影響は受けずに済みました。見通しが悪く手元では3ハロンからの時計しか取れなかったのですが、ポリトラックを馬なりで3ハロン38秒4、終い12秒5を計時しています。動きは良かったですし、時間をかけた分、徐々にパワーアップは出来たと思います。現在の想定を見る限り、権利がある馬は出られる見込みですし、どういう競馬をしてくれるか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:1月23日(土)京都4R・3歳新馬(牝・ダ1400m)M.デムーロ騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭(未定1頭)、権利持ち1個・同馬を含め7頭)自身、初出走
栗プール 01月 15日
01/17 助手 栗東P良   74.3−57.9−42.7−12.7 馬なり余力
01/20 助手 栗東P良   雪のため計測不能  38.4−12.5 馬なり余力
ズヴェレーン(新馬)強目の外0.1秒先着
(1月21日)


先週のレースは除外となり、京都4週目に向かう予定。13日、荒川調教師は「この中間も順調に調教を重ねることが出来ており、除外の影響はほとんど無いと思います。次走は4週目の芝1600mかダートになりますが1400mの牝馬限定戦もありますので、どちらかに向かうことにします」とのこと。23日(土)京都・ダ1400m(牝)か24日(日)京都・芝1600mに向かう予定。
01/11 助手 栗東P良        59.9−44.8−14.4 馬なり余力
01/14 助手 栗CW良 88.3−71.0−55.5−40.8−12.5 強目に追う
ロビーナ(三未勝)直強目の外0.4秒先行同入
(1月14日)


1月11日・京都・芝1600mに投票するも残念ながら除外。7日、荒川調教師は「頭数がかなり多く除外となってしまいました。現状の体力面からは、短めの距離で集中して走らせた方が良いと思うのですが、来週の新馬には長目の距離かダートしか組まれていません。除外になったばかりでまだ決めかねていますが、権利を持って4週目の芝1600mに向かうかもしれません。中間の様子を見て検討します」とのこと。
◆出走予定:1月11日(祝・月)京都6R・3歳新馬(混・芝1600m)D.マクドノー騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全35頭(未定5頭)、権利持ち1個・7頭)自身、権利無し
栗プール 01月 04日
01/06 助手 栗東P良   70.2−53.0−37.9−11.5 強目余力
フジノナデシコ(新馬)一杯の内0.5秒追走同入
(1月7日)


1月3日、荒川調教師は「この中間も順調です。年末にポリトラックで時計を出し、本日も強めを乗っています。目一杯の追い切りとまではいきませんが、大分体力が付いて動いてくれるようになってきました。これなら3日間開催で使えると思います。体力面を考慮して芝の1600mを使うつもりです」とのこと。1月11日(祝・月)京都・芝1600mでデビュー予定。
栗プール 12月 24日
12/27 助 手 栗東P良             43.4−14.8 馬なり余力
12/31 川島信 栗東P良   68.4−52.1−38.0−11.5 一杯に追う
フジノナデシコ(新馬)一杯の内0.4秒追走0.2秒先着
01/03 川島信 栗CW良 86.4−70.2−55.1−40.8−13.4 馬なり余力
フジノナデシコ(新馬)一杯の内頭先着
(1月4日)

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2015年

この中間も順調。12月24日、荒川調教師は「昨日、ポリトラックコースで時計を出しました。まだひ弱い感じもありますが、徐々に体力が付いてきて良くなっている感触があります。スローな良化ですが、これならこのまま出走まで進めていけそうですね。ただ、使うところはもう少し乗り込んでから決めることにしたいと思います」とのこと。
栗プール 12月 17日
12/20 助手 栗東P良   73.7−57.2−41.7−13.6 馬なり余力
12/23 助手 栗東P良   66.4−50.9−37.1−12.0 強目余力
フジノナデシコ(新馬)一杯の外1.5秒先行首先着
(12月24日)


12月17日撮影

ゲート試験合格後も順調。12月17日、荒川調教師は「まだ体力的にもメンタル的にもひ弱いところがあり、まだビシビシやるまでにはいっていないのですが順調に乗り込んでいます。この時期でも毛艶は良くなってきており体調自体は良好ですし、慌てずにやったほうが良さそうなタイプだと思いますので、このまま徐々に乗り進めていきます」とのこと。デビュー戦はまだ具体的になっていないものの、年明けの出走に向けてこのまま進めていく。
栗プール 12月 10日
12/13 助手 栗東P良   75.4−58.4−41.5−13.6 馬なり余力
12/16 助手 栗東P良   72.7−56.3−40.7−12.0 馬なり余力
(12月17日)


12月3日にゲート試験に合格し、その後も順調。10日、荒川調教師は「ゲートにも合格しましたのでポリトラックコースで強目を乗りだしています。まだ体質的にひ弱いところもあるのでビッシリとした併せ馬は控えていますが、1000万条件の馬を前に行かせて追いかける形の調教で、時計自体も単走で表示されていると思います。まだ無理はさせていないものの、動きは悪くなく、このまま進めていけそうですね」とのこと。デビュー戦はまだ具体的になっていないものの、年明けの出走に向けてこのまま進めていく。
栗プール 12月 04日
12/06 助手 栗東P良        60.5−44.0−13.9 馬なり余力
12/09 助手 栗東P良   67.0−51.4−37.7−13.1 末強目余力
(12月10日)


11月19日に入厩。12月3日、荒川調教師から「本日、ゲート試験を受け、無事に合格してくれました。ゲートの中でも大人しく我慢できていましたし、出もまずまずだったと思います。試験後も特に問題は見られませんので、このまま厩舎で進めてみたいと思います」との連絡が入った。
(12月3日)


11月19日に入厩。26日、荒川調教師は「入厩後も順調で、ゲート中心の調整を開始しています。ゲートの中で少しガチャガチャするところはあるものの、ゲートからはまずまず出られるようになってきた感じです。ゲートで落ち着いていて出のタイミングが合えばゲートもクリアできそうです。雰囲気を見て試験を受けさせたいと思います」とのこと。
(11月26日)


グリーンウッドTで調整中。11月18日、荒川調教師から「急ですが今週の検疫が確保できましたので入厩させます」との連絡が入り、入厩することが決定した。19日の検疫で入厩している。
<入厩のため締め切ります>
入厩のためお申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
(11月20日)


グリーンウッドTで調整中。11月4日、荒川調教師は「乗り込んできて、この馬なりに大分しっかりしてきたようです。ゲート試験だけでも受けられればと思っていますので、タイミングが合えば11月中くらいに一度入厩させるかもしれません」とのこと。6日、牧場担当者の話では「現在は週2回12〜13を乗り込んでおり順調です。ここにきて腰の緩さもしっかりしてきて、良くなってきています。そろそろ入厩への態勢も整えられそうです」とのこと。11月上旬の馬体重は503キロ。
(11月11日)


10月3日よりグリーンウッドTで調整中。21日、担当者は「現在は馬場コース3000mと坂路1本中心に、週2回15−15の調整です。トモの緩さは残っていますが、動き自体は良いですし、トモがパンとすれば変わってきそうです。当面は15−15で乗り込み、トモの強化に励みたいと思います」とのこと。
(10月21日)


阿見TCより10月3日に移動。9日、担当者は「到着した当日のみ軽い熱発が見られましたが、1日で治まり既に乗り運動を開始しています。現在は馬場コース2000mを17−17で乗っており、明日あたりから坂路入りさせてみるつもりです」とのこと。
(10月9日)


現在は直線ダートコース1本17−16中心に、週2回ハロン14−13を消化している。担当者は「少しずつトモがしっかりしてきて2本目も動けるようになってきました。徐々に力を付けてきており、このまま乗り込んでいきます」とのこと。9月28日、牧場担当者より「本日の便で出発し、阿見TCでのワンクッションを経てグリーンウッドTへ移動します」との連絡が入った。9月25日現在の馬体重は507キロ。
9月29日に阿見TCへ移動。30日、牧場担当者は「輸送熱もなく、無事到着しています。明日から軽く跨がる予定ですが、良い状態をキープして送り出せるように調整していきます」とのこと。
<入厩に向けて調整中>
同馬は近々グリーンウッドTへ移動し、入厩に向けた最終調整に入ります。諸事情によりお申し込みを急遽締め切らせていただく場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(9月30日)


引き続き、現在は直線ダートコース1本17−16中心に、週2回、周回外回りコースで3ハロン44〜42秒ペースの調整。担当者は「腰の甘さはまだ残っていますが、順調に乗り込むことが出来ています。長目をしっかり乗り込むことで背腰をしっかりさせていきたい」とのこと。9月10日現在の馬体重は498キロ。
(9月10日)


現在は直線ダートコース1本17−16中心に、週2回、周回外回りコースで3ハロン44〜42秒ペースの調整。担当者は「徐々にペースを上げており、ゆっくりですが着実に力をつけてきた印象です。この調子で乗り進めていきたいところ」とのこと。8月27日現在の馬体重は500キロ。
(8月28日)


引き続き直線ダートコース1本17−16中心に、週2回、周回外回りコースで3ハロン45〜43秒ペースを消化しており順調。担当者は「同様のメニューで順調に乗り込んでいます。乗り込むにつれて少しずつ腰に力を付けてきた感じです。このまま乗り込み、更に良化を促していきます」とのこと。8月12日現在の馬体重は488キロ。
(8月13日)


運動量を増やしつつ調整中。現在は直線ダートコース1本17−16中心に、週2回、周回外回りコースで3ハロン45〜43秒ペースを乗り出しており順調。担当者は「体重増加に伴い、腰もしっかりしてきました。徐々に動けるようになってきており、このまま進めていきます」とのこと。7月25日現在の馬体重は487キロ。
(7月27日)


徐々にペースアップ中。現在は直線ダートコース1本16−15中心の調整。担当者は「まだ腰の力が物足りない感触です。徐々にペースを上げていますが、強目を乗り続けるにはもう少しパワーアップが必要ですね。このままじっくり乗り込み体力強化をはかります」とのこと。7月9日現在の馬体重は465キロ。
(7月9日)


引き続き直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「変わりなく順調にきていますが、まだ腰に緩さが残っている感じです。腰の筋力増強を目標に、同様のメニューで乗り込んでいきます」とのこと。6月27日現在の馬体重は467キロ。
(6月27日)


引き続き直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「同様のメニューで順調に乗り込んでいますが、まだ良化途上といった感じで状態に大きな変化はありません。このまま乗り込み良化を促します」とのこと。6月12日現在の馬体重は452キロ。
(6月12日)


引き続き直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「変わりなく順調にきており、直線コースでじっくりと乗り込んでいます。乗り込みつつ落ち着きは出てきましたが、もう少し腰に力を付けていきたいところ。体力強化に励みたいと思います」とのこと。5月29日現在の馬体重は450キロ。
(5月29日)


引き続き直線コース1本17−16中心の調整。担当者は「同様のメニューで順調に乗り込んでいます。もう少し腰に力を付けていきたいところ。体力強化と精神面の成長を促しつつしっかり乗り込んでいきます。良化途上にあり、まだ少し時間がかかりそうですね」とのこと。5月13日現在の馬体重は461キロ。
(5月15日)


引き続き直線コース1本17−16中心の調整。担当者は「直線コースで順調に乗り込んでいます。まだトモが緩く精神的にカリカリした面も見られます。良化はスローな感じですが、このまま乗り込んで筋肉の発達を促して行きます」とのこと。4月28日現在の馬体重は458キロ。
(4月30日)


4月9日撮影

この中間より直線入りを再開しており、現在は直線コース1本17−16中心の調整。担当者は「直線入り以降も問題は無く、とても落ち着いた雰囲気で調整を進めることができています。母や姉の同時期より一回り立派に育っており順調です」とのこと。4月11日現在の馬体重は465キロ。
(4月13日)


変わりなく順調。現在は周回ダートコース2400mを18−17中心の調整。担当者は「引き続き周回ダートコースで乗り込んでいます。乗り込むにつれて行きっぷりが良くなっており、力を付けている印象です。このままじっくり乗り込みます」とのこと。3月27日現在の馬体重は462キロ。
(3月30日)


3月下旬撮影

変わりなく順調。現在は周回ダートコース2000mを18−17中心の調整。担当者は「周回ダートコースで乗り込んでいます。筋肉が付いてきて馬体のハリが目立ち、著しい成長を見せています。まだまだ良くなりそうです。先日来場した荒川調教師も現状に満足な様子でした」とのこと。3月7日現在の馬体重は459キロ。
(3月7日)


変わりなく順調。現在は周回ダートコース2400mを18−17中心の調整。担当者は「右手前と左手前でそれぞれ1200mのキャンター調整を行っています。順調に乗り込んでいますが、もう少し芯から力を付けていくべく、背腰の筋力増強を念頭に進めています。体の使い方は柔軟性があり、筋力が付けばもっと楽に動けるようになると思います。右後肢球節に出ていた腫れは問題なく、もう心配は不要です」とのこと。2月18日現在の馬体重は451キロ。
(2月20日)


引き続き周回ダートコース2000mを20−20中心の調整。担当者は「暮れに捻って腫れの出た右後肢球節部ですが、乗り出した後も問題はなくこのまま様子を見ながら進めていけそうです。周回ダートコースで右手前、左手前のキャンターをそれぞれ消化させており、このまま乗り込んで馬体に厚みを出していきたいと思います。現在の感じは同時期の母とよく似ています」とのこと。2月2日現在の馬体重は449キロ。
(2月2日)


社台ファームで調整中。暮れにリフレッシュ休暇を挟み、年明けから騎乗を再開。担当者は「騎乗を再開し、周回ダートコース2000mを20−20程度の調整です。強目はこれからになりますが、乗り出した後も問題はなく、とても感じよく進めることができていますし、落ち着いて調教に臨んでいます。現時点ではまだ背腰に緩さがあるものの、同時期の母にも見られたものです」とのこと。1月15日現在の馬体重は444キロ。
(1月15日)

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2014年

社台ファームで調整中。ここまで直線ダートコース1本18−17中心に進めてきたが、中間に右後肢の球節を捻り一息入れている。担当者は「乗り運動を休ませてウォーキングマシン2時間の調整を行っています。年内は大事を取り、年明けから進めていくつもりです」とのこと。12月24日現在の馬体重は441キロ。
(12月26日)


社台ファームで調整中。現在は直線ダートコース1本18−17中心の調整。担当者は「この血統の割に乗ると気の強さを見せます。前進気勢は充分にあって積極的姿勢に好感が持てます。右の背腰が張りやすいため、ケアをしながら進めます」とのこと。12月11日現在の馬体重は435キロ。
(12月13日)


11月26日撮影

社台ファームで調整中。現在は直線ダートコース1本20−18中心の調整。担当者は「母に似た感じの馬です。大人しく、乗り手の指示通りに動いてくれます。まだ背腰に筋力が足りず、深いダートの調教は苦手のようですが、それも1歳時の母と同様です。まだ課題はありますが、その分伸びしろも期待できますね」とのこと。11月19日現在の馬体重は440キロ。
(11月20日)


10月下旬撮影

9月25日に社台Fへ。乗り馴らしを終え、直線ダート入りをしたところ。四肢の捌きに柔軟性あり、同時期の母の動きと重なる印象も。操作性が高く乗り手の評価も上々。馬体重440キロ。
(10月下旬)


パンフ使用写真

体重416キロ 体高149cm 胸囲171cm 管囲19.0cm
(8月末〜9月中旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)