グローリーミスト

パンフレットダウンロード(PDF)

新着情報

  • 同馬の馬名は、グローリーミスト(Glory Mist)に決定いたしました。意味は、栄光、名誉+母名より

栗東・中竹和也厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.0.0.14)(障 0.0.0.2)

2017年

4月23日(日)福島・障害未勝利(芝2770m)に林満明騎手で出走。馬体重は4キロ減の476キロ。落ち着いた様子でパドックを周回。馬体の張り艶は良好で、具合は良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、気合いを見せ小脚を使いながら馬場へ。まずまずのスタートを切り無理せず後方2番手からの競馬。最初の障害は少し力みがある感じだったが、たすきコースの障害、バンケットも無難にこなし向正面へ。後半の飛越は安定しており、気合いを入れつつ追い上げようとするが、先行グループの脚色も良く、差を詰めることが出来ず8着。中竹調教師は「初めての福島競馬場でスピード競馬と置き障害に戸惑っていたように感じました。その状況で人馬無事に競馬を終えてくれてひとまずホッとしました。週明けの馬体の回復状態を見て今後を考えたいと思います」とのこと。26日、中竹調教師からは「レースから日を置いて両前に腫れが見られましたので、エコー検査で状態を確認いたしました。腱自体にダメージは無く、障害馬によく見られる特有の腱鞘炎だったようで、俗に言う『疲れ』とのことで一安心しました。数日で腫れが引く見込みで、腫れが引いてしまえばその後は問題ないものと思われます。いったん放牧に出し、脚元の回復を待って再調整します」との連絡が入り、28日にノーザンファームしがらきに移動予定。。
(4月26日)


4月23日(日)福島・障害未勝利(芝2770m)に林満明騎手で出走する。19日、中竹調教師は「本日、林騎手を背にCWチップコースで単走の追い切りを行い、一杯に追って6ハロン85秒2、5ハロン67秒9、終い12秒6を計時しました。引き続き順調にきており、予定通り今週の福島のレースに投票します」とのこと。
◆出走予定:4月23日(日)福島4R・障害未勝利(混・芝2770m)林満明騎手(59キロ)
フルゲート14頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬14頭〔未定8頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から3週
04/15 助 手 栗東坂良 1カイ   56.7-41.8-27.4-13.7 馬なり余力
04/19 林 満 栗CW重    85.3-67.9-52.8-39.1-12.6 馬なり余力
(4月20日)


4月2日・中山・障害未勝利で6着。来週4月22日(土)23日(日)福島・障害未勝利(芝2770m)に投票予定。12日、中竹調教師は「この中間も変わりはなく、本日も流しの障害で飛越の練習を行っており順調です。疲れも見られず元気にしていますし、来週の福島に出られると良いのですが」とのこと。
(4月12日)


4月2日撮影

4月2日(日)中山・障害未勝利・ダ2880mに林満明騎手で出走。馬体重は4キロ減の480キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。気合い乗りも良く、時折鼻を鳴らして集中した雰囲気で周回。馬体の張り艶は上々で、歩様もしっかりしており具合は良さそう。ジョッキーが跨がると更に気合いを見せ、小脚を使いながら馬場へ。下見中も少しチャカチャカしていたが、他の馬と一緒にコースを回りゲート裏に向かった。レースでは、フワッとしたスタートとなり、最初の障害は上に大きく跳んでスピードに乗り損ねるも、坂と次の飛越はスムーズにこなし、外目をするする上がっていって、3つ目の障害までに2番手に進出。時折飛越でポジションが前後することはあったが、道中は先団3〜4番手をキープ。最後の飛越を終えた辺りで脚色が鈍るも、完全にはバテずに踏ん張って6着。林騎手は「初めての障害レースで力みがあり、上に大きくボコッと跳んでいました。併せ馬の練習では上手に出来ていましたし、慣れればスピードに乗った飛越が出来るようになると思います。まだ障害レースのペースも分かっていなかったので、その辺りは経験を積んで変わってくると思います。スピードもあるし良くなりそうですよ。少しチャカチャカした面もレースには影響無かったですし、渋った馬場も気にせず走れていました」とのコメント。中竹調教師は「道中で一気に前へ上がっていき、余計に脚を使ったりしていましたが、まずは無事にクリアできて良かったです。この後のことは厩舎に戻ってからの状態をよく見た上で考えます」とのことだった。4月5日、中竹調教師は「レース後も問題は無く、本日すでにハッキング調整を再開しており元気にしています。障害初レースということで気負いも見られましたが、初戦としては悪くない内容だったと思います。気負いをガス抜きする意味でも、できれば続けて使いたいところです。今週の出走希望頭数である程度のメドは立つと思いますので、すぐ出られそうなら在厩のまま調整します。かなり間隔が必要なら、仕方ありませんので放牧を挟みます」とのこと。6日、中竹調教師から連絡があり「想定では少し間隔が必要なように思われましたが、本日木曜の投票段階では3節か4節の馬も出られる見込みのようです。このまま厩舎に置いておき、福島3週目で使えればと思います」とのことだった。
(4月6日)


今週4月2日(日)中山・障害未勝利・ダ2880mに林満明騎手で出走する。29日、中竹調教師は「今週のレースに向けてCWチップコースで単走一杯の追い切りを行っています。手元の時計では6ハロン83秒6、5ハロン67秒9、終い12秒1を計時しており、ラストをビシッとやって、それに応えてしっかりと動けていました。今までに無く動いてくれた感じで、特に外見上が変わった印象はありませんが、本格的な障害練習を始めたことで多少の変わり身があったのかも。出走間隔があるので除外無く出られそうですし、ぜひ頑張って欲しいと思います」とのこと。
◆出走予定:4月2日(日)中山4R・障害未勝利(混・ダ28800m)林満明騎手(59キロ)
フルゲート14頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から11週
03/29 林 満 栗CW良    83.3-67.7-52.5-38.7-12.1 一杯に追う
(3月30日)


帰厩後も順調。3月23日、中竹調教師から「昨日、障害コースを1周して大きな障害を跳ばせたところ、飛越に問題は無くスムーズでしたので、本日障害試験を受けさせました。障害をほぼまっすぐに飛越できており、1回目で無事に合格してくれました。このまま調整を進めて、来週中山の未勝利戦でジャンプデビューさせたいと思います」との連絡が入った。4月2日(日)中山・障害未勝利・ダ2880mに向かう予定だ。
03/20 林 満 栗CW良      75.2-58.8-44.3-13.9 馬なり余力
03/23 林 満 栗障害試 102.0  66.5-50.7-36.4-13.0 G前気合付
ネフェルティティ(古500万)馬なりの外を0.5秒追走4F併同入
(3月23日)


3月9日に帰厩。15日、中竹調教師は「先週帰厩し、今日から障害練習を始めています。林騎手を背に角馬場調整と流しの障害飛越を行いました。しっかりと踏み込めていてスムーズに飛越できていたと思います。乗り役からも『ここまでは問題なく、大きな障害練習へと進めていけそう』という話がありました。放牧でリフレッシュしコンディションも上向いている感じですので、ここから本格的な障害練習を進めていきます」とのこと。
3月18日、中竹調教師は「障害練習は順調に進んでおり、一昨日の木曜には向正面の大きな障害を跳び、昨日はコース手前側の障害も問題なくクリアできました。乗り役の話では『来週にも試験を受けられそう』ということでした。来週水曜に障害コースを1周させて問題が無ければ試験に挑戦したいと思います」とのこと。
(3月18日)


ノーザンファームしがらきで調整中。3月8日、中竹調教師からは「大分状態が良くなってきました。明日の検疫で帰厩予定です」との連絡が入っている。牧場担当者の話では「帰厩に向けて15−15を継続し、態勢は整いました。元々毛艶を良く見せる馬ですが、現在は体付きも良く見せ、なかなか良い状態で送り出せそうです。背腰の調子も良好です」とのこと。現在の馬体重は503キロ。
(3月8日)


1月20日よりノーザンファームしがらきで調整中。2月17日、担当者の話では「乗り出した後も問題は無く、周回コースと坂路を併用して進めてきました。順調にペースが上がっており、今週15−15を再開したところです。背中や腰の具合も良くなっており、このまま乗り込んで帰厩への態勢を整えます」とのこと。
(2月17日)


1月20日よりノーザンファームしがらきで調整中。2月4日、担当者の話では「レースの疲れを取りリフレッシュさせるため、ここまでトレッドミル調整で体のストレッチに専念させました。痛みが取れ、進めていける状態に回復しましたので、軽く乗り始めたところです。馬体の艶は良いものの、体のハリがもの足りない感じで、筋肉の質を上げるために少し乗り込む必要がありそうです。寒い時期は代謝が落ちますし、特に大柄な馬は良化がスローになりがちですが、しっかり乗り込んで良化を促します」とのこと。
(2月4日)


今週1月14日(土)京都・芝2200mに古川騎手で出走。馬体重は4キロ増の484キロ。レースでは、まずまずのスタートから促して出て行き、インに入れつつ後方4番手で1コーナーへ。縦長の隊列の後方インを追走し、3コーナー手前からラチ沿いをジワジワと上がっていき、一団となった馬群の後ろに取り付く形で4コーナーを周り、直線でジワジワと脚を伸ばしたものの9着まで。中竹調教師は「乗り役の話では『馬の状態はすごく良かったし、馬場状態ももってくれてそれ程気にしていなかった』という話でしたし、外回りの競馬も合っているようで自分の競馬は出来ていたと思います。力を出しての着順だけに、平地では厳しい現状に思われますので、本格的に障害練習を始めてみてはどうかと思います。レース後の疲れや状態を見て進め方を検討します」とのことだった。18日、中竹調教師の話では「脚元などに問題は無いのですが、今回は使った後に疲れが見られ少しバテ気味の様子です。現在、栗東の障害コースは雪で閉鎖されており、いずれにしても障害練習はできないのですが、明日あたりまで様子を見て疲れが抜け切らないようならリフレッシュを挟むかもしれません」とのこと。19日、中竹調教師から「今日になっても疲れが抜け切らない感じなので、いったん放牧を挟んで疲れを取ってから障害練習を開始することにします。明日20日にノーザンファームしがらきへ移動させリフレッシュ調整を行います」との連絡が入った。
(1月19日)


1月11日撮影

今週1月14日(土)京都・芝2200mに古川騎手で出走予定。11日、中竹調教師は「本日坂路で併せ馬の追い切りを行い、4ハロン53秒5、終い13秒7を計時しました。併せた馬に少し遅れを取りましたが、いつも坂路では動かない馬ですし、時計もまずまずで変わりなく来ていると思います。障害練習の効果はすぐに目に見えるようなものではありませんが、実戦に行って良い方向に出てくれればと思っています」とのこと。
◆出走予定:1月14日(土)京都7R・4歳以上500万円以下(芝2200m)古川吉洋騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全13頭〔未定2頭〕、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定2頭〕、同条件の馬2頭〔未定1頭〕)*自身、前走から3週
01/08 助手 栗東坂良 1カイ  59.2-43.2-28.1-13.9 馬なり余力
01/11 助手 栗東坂重 1カイ  53.5-39.7-26.5-13.7 一杯に追う
アンフェインド(新馬)一杯を0.2秒追走0.4秒遅れ
(1月12日)


ページ上部へ

2016年

12月24日撮影

12月24日(土)阪神・芝2600mに古川騎手で出走。馬場は乾かず芝コースは稍重。馬体重は2キロ減の480キロ。舌を縛る。時折チャカチャカと小脚を使い、パドックの外目を元気に周回。大分体に締まりが出て具合は良さそう。周回を重ねると少し気負いが目立ってきた感じで、ジョッキーが跨がると気合いを表に出し、小脚を使いながら馬場へ。芝コースに入るとすぐ勢い良く駆け出し、特にかかることもなくスムーズに返し馬を行った。レースでは、寄れ気味のスタートから無理せずインに入れて後方からの競馬。後方3番手のインを進みスタンド前を通過して1〜2コーナーを周り向こう正面へ。1頭に交わされて後方2番手になるが、下がってきた馬を内から交わして後方3番手で3コーナーヘ。徐々に押し上げて行き後方6番手となる13番手で4コーナーを周り直線へ向かうが、ジワジワとしか伸びることができず11着。レース後、古川騎手は「馬場を考慮し、極力ロスがないように進ませ直線だけ外に持ち出しました。馬自体は使ってきて大分良くなっており、最後までハミを取ってしっかりと走れていました。今日は馬場も緩く、思ったほどペースが速くならず展開が向きませんでしたが、やはり余裕を持って最後の直線に向かい、脚を伸ばす形が良いと思います」とのコメント。また中竹調教師は「馬場は見た目以上に緩いようです。自分の競馬は出来ましたし、最後もじわじわと伸びていて、この馬なりに良く頑張っています。展開と良馬場の条件が揃ってくれれば良いのですが。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。28日、中竹調教師は「レース後も問題は無く、昨日まで運動のみ行い、今日は軽く跨がっています。このまま厩舎で調整し、レースの疲れが取れたら一度障害を飛ばせるメニューも取り入れてみようかと思っています」とのこと。
(12月24日)


12月24日(土)阪神・芝2600mに古川騎手で出走する。21日、中竹調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っています。一杯に追い、4ハロン55秒7、終い13秒6を計時し、本馬らしい大きな跳びでしっかりと走れていました。抽選になるようですが、予定のレースに投票します」とのこと。投票後、中竹調教師から連絡が入り「抽選になりましたが無事に出走に漕ぎ着けました。金曜辺りに少し天気が崩れるようですが、日曜までには馬場も回復してくれると思います。今回も良馬場で競馬したいですね」とのこと。
◆出走予定:12月24日(土)阪神8R・3歳以上500万円以下(混・芝2600m)古川吉洋騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定0頭〕、同条件の馬7頭)*自身、前走から2週
12/21 助手 栗東坂良 1カイ  55.7−40.5−26.4−13.6 一杯に追う
メリオラ(二500万)一杯に0.8秒遅れ

<12月23日(祝・金)24日(土)25日(日)の優勝記念撮影受付>
今週の優勝記念撮影は12月21日(水)の出走馬確定後から22日(木)午後1時までお申し込みを受付いたします。
お申し込みが10名に満たなかったレースは、22日(木)午後6時までお電話による先着順で承ります。
(12月21日)


12月10日撮影

12月10日(土)中京・長良川特別(芝2200m)に古川騎手で出走。馬体重は前走より6キロ増の482キロ。元気良くパドックに登場。若干気負いながらの周回で、周回の前半は小脚を使う機会が多かったが、周回を重ねるにつれて徐々に集中し始めてくる。幾らか余裕残しの仕上がり状態で、もう少し絞れた方が良さそう。パドックで騎手が跨ると、気合いが乗って首を上下に振りながら馬場へ。芝コースに入ると、スムーズに返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートも内の馬を見ながら無理には行かず控えて後方からの競馬。後方4番手で1コーナーヘ入るが、後方2〜3番手で2コーナーを周り向こう正面へ。そのまま後方3番手で3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、前との差を詰め始めてジリジリと伸びるが、最後は脚色が一緒になってしまい9着。レース後、古川騎手は「風の影響を受けない位置で走れましたし、上手く直線で外に出すことが出来ました。手応えもありましたので、『これなら』という感じだったのですが、坂を登ってから少し内にモタれ始めてしまい、最後は少し脚が上がってしまいました。馬場も前走ぐらいの状態ならなんとか我慢は出来ると思いますが、良馬場が良いのは確かですね。返し馬の感じから以前よりも状態は良くなっていましたし、もう少し良くなってきそうな感じです。今日は休み明けだった分、最後は少し甘くなってしまいましたが、ここを使って次は変わってくると思います」とのコメント。また中竹調教師は「天気も良く馬場も味方してくれて、最後も伸びているのですが届きませんでした。前半は無理をせず、この馬の競馬は出来たのですが・・・。この後についてはレース後の具合を見て検討します」とのこと。14日、中竹調教師は「レースでの大きなダメージも無かったようで、特に問題は見られません。このまま在厩し、使えるようなら24日(土)阪神・芝2600mに向かいたいと思います」とのこと。
(12月14日)


12月10日(土)中京・長良川特別(芝2200m)に古川騎手で出走予定。7日、中竹調教師は「喰いも戻り、今週は予定通り調教を消化しました。坂路で54秒4、終い14秒0を計時し、良く動けていましたし、最後までしっかりとした脚取りでまっすぐ駆け上がってきました。1週延ばした分、動きもシャープになった感じで、良い状態で使えそうです」とのこと。
◆出走予定:12月10日(土)中京10R・長良川特別(3歳以上500万円以下・混・芝2200m)古川吉洋騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定3頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から10週
12/07 助手 栗東坂良 1カイ  54.4−40.4−27.0−14.0 一杯に追う
(12月8日)


11月24日に帰厩。30日、中竹調教師は「木曜に追い切りを行い、その動き次第では今週の中京・栄特別への出走も考えていましたが、先週末から喰いが落ちてしまい、昨日(29日)からようやく喰いが戻ってきた状況です。せっかく食べられるようになったところなので、明日の追い切りは控えることとし、来週以降のレースに切り替えたいと思います。問題がなければ来週の12月10日(土)中京・長良川特別(芝2200m)か11日(日)阪神・芝1800mに向かいます」とのこと。
11/27 助手 栗東坂不 1カイ  56.6−41.0−26.9−13.5 馬なり余力
12/01 助手 栗東坂稍 1カイ  56.2−40.6−26.3−13.0 脚色分からず
(12月1日)


11月24日に帰厩。25日、中竹調教師は「状態が大分上向いてきましたので、今週の検疫で帰厩させました。牧場でもかなりしっかりと乗り込んでもらいましたので、次の開催2週目頃には使えるかもしれません。今週末に少し速めを乗ってみて判断したいと思います」とのこと。
(11月25日)


10月5日よりノーザンファームしがらきで調整中。11月19日、担当者の話では「背腰の具合を見ながらここまでじっくり進めてきました。トレッドミルも多用して背腰が良くなるのを待ち、この中間に15秒を切るくらいのメニューを乗ってみたら、思っていた以上に上昇の気配が出てきてくれました。メリハリを付けた調整が上手く噛み合ってくれた感じで、これならそう遠くなく帰厩のメドが立つかもしれません」とのこと。
(11月19日)


10月5日よりノーザンファームしがらきで調整中。11月9日、担当者の話では「17〜18秒ペース中心で乗り込んできて、大分馬もフレッシュになってきましたので、10月末から週2回15−15を乗り出しています。この時期だけに絞り辛いところはありますが、背腰のことも考えてトレッドミルも併用して引き締めて行きたいと思います」とのこと。現在の馬体重は512キロ。
(11月9日)


10月5日よりノーザンファームしがらきで調整中。27日、担当者の話では「この中間も変わりなく乗り込んでいますが、背腰に疲れが出やすい馬なので、周回コースでの調整を多めに組み、坂路は週1回入れたり多いときには3回入れたりして、状態に合わせて17〜18秒程度を乗っています。まだハリや毛艶は絶好調時の状態まで戻っていないものの、大分背腰の疲れは出にくくなってきていますし、このままじっくり乗り込んでいきたいと思っています。まだ若い馬なので焦らず進めたいところ」とのこと。10月27日現在の馬体重は503キロ。
(10月27日)


10月5日よりノーザンファームしがらきで調整中。13日、担当者の話では「脚元などに問題は無く、現在は普通キャンター中心の調整を行っています。今回は背中の疲れなども早めに抜けてくれそうで、福島開催辺りに間に合うよう進められればと思っています」とのこと。10月10日現在の馬体重は495キロ。
(10月13日)


10月1日(土)阪神・芝2400mに古川騎手で出走。馬体重は増減無しの476キロ。落ち着いた様子でパドックを周回。馬体をスッキリ見せ、張りもあって状態は良さそう。レースでは、揃ったスタートを切り、行く馬を行かせつつ内目に入れて後方からの競馬。後方6番手で1コーナーに入り、縦長の隊列となった向正面で離されないようにじわじわと上がって行き、3コーナー辺りで前の馬群の後ろに取り付く形。3〜4コーナーは気合を付けつつラチ沿いを進み、12番手前後で直線へ。直線で追われると馬群をぬってじわじわと伸び8着。中竹調教師は「勝ち馬1頭は抜け出していましたが、2着馬とは差のない位置で来てくれました。ジョッキーには『道中は折り合いに気を付けて無理をせず直線勝負で』と伝えて乗ってもらい、この馬の良い形の競馬が出来たと思います。馬場は多少緩かったようですが、ジョッキーによると『この位ならそれほど気にならなかった』ということでした。今日の内容も良かったですし、良馬場ならもっと良い脚が使えそうです。今日の天気がずっと気になっていましたが、天気がもってくれて本当に良かったです。この後についてはレース後の状態を見て検討します」とのことだった。5日、中竹調教師から「レース後も大きな問題は見られませんが、リフレッシュのため放牧を挟みます」との連絡が入っており、5日にノーザンファームしがらきに移動している。
(10月5日)


先週、連闘での出走も検討されたが除外となり、今週10月1日(土)阪神・芝2400mに古川騎手で出走する。28日、中竹調教師は「この中間も変わりなくきており、本日、坂路で時計を出しています。4ハロン54秒6、終い13秒3で、降雨により重たい馬場でしたが、最後までしっかりと動けていました。週末の天気もあまり良くは無さそうですが、降雨量はごくわずかな予報のようです。あまり延ばし延ばしにしても良くないと思いますし、天気と馬の状態を見て決めたいと思います」とのこと。
◆出走予定:10月1日(土)阪神7R・3歳以上500万円以下(芝2400m)古川吉洋騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬17頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭〔未定1頭〕)*自身、前走から2週
09/23 助手 栗東E重             13.5−13.4 ゲートなり
09/28 助手 栗東坂稍 1カイ  54.6−40.0−26.3−13.3 一杯に追う
(9月29日)


9月18日撮影

9月18日(日)阪神・芝2200mに藤岡康太騎手で出走。前夜と午前中の雨で芝コースは重。馬体重は2キロ増の476キロ。舌を縛る。時折チャカチャカして少し落ち着きがない様子。まだ遊び遊びなところもあるが、気合い乗りは上々で気配は悪くない感じ。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し、うるさい素振りを見せて馬場へ。芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り、最初の直線は馬場のきれいな外目を通らせ押して前へ。6番手外目で1コーナーに入り、更に上がっていって向正面は3番手の位置。そのまま先団を進むも3コーナーで行き脚が鈍り、後方まで後退し直線も伸びられず16着。藤岡康太騎手は「こういう馬場は苦手で、道中はまだ対応出来たものの、勝負所でペースが上がると脚を取られて全然進んでいけませんでした」とのコメント。中竹調教師は「馬場が悪くなりすぎない程度に天気がもってくれればと思いましたが、またもや降られてしまいました。なかなか良馬場で競馬させてもらえず残念です。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。21日、中竹調教師は「レース後も脚元などに問題はありません。馬場が重く不完全燃焼な内容に終わってしまいましたので、問題がなければ今週連闘で使うことも考えています。明日の馬の状態と週末の天気予報を確認の上で決めたいと思います」とのことで、9月24日(土)阪神・芝2000mに投票したが除外となり来週以降のレースに回る。
◆出走予定:9月24日(土)阪神12R・3歳以上500万円以下(芝2000m)騎手未定(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬13頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から1週
(9月21日)


9月18日(日)阪神・芝2200mに藤岡康太騎手で出走する。14日、中竹調教師は「本日、坂路で単走の調教を行っており、一杯に追って4ハロン55秒5、終い13秒1を計時しました。順調にきており、本馬の良い時の状態に持ってこられたと思います」とのこと。15日、中竹調教師からは「今週末は少し天気が崩れるような予報もありましたが、悪くなったとしても馬場への悪影響は開催3週目より2週目の方が少ないと思いますので、今週投票することにしました」との連絡が入っている。
◆出走予定:9月18日(日)阪神7R・3歳以上500万円以下(芝2200m)藤岡康太騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から10週
09/11 助手 栗CW良 89.6−73.2−57.5−42.3−13.6 馬なり余力
09/14 助手 栗東坂良 1カイ  55.5−40.1−26.0−13.1 一杯に追う
(9月15日)


8月27日に帰厩。9月7日、中竹調教師は「帰厩後も順調です。今週の追い切りは明日やる予定で、明日や来週の追い切りの動きを見て最終決定するつもりですが、次走は9月18日(日)阪神・芝2200mを目標に考えています」とのこと。
09/04 助手 栗CW稍      75.1−59.7−43.8−14.4 馬なり余力
09/08 助手 栗東坂稍 1カイ  56.5−39.9−25.7−12.8 強目に追う
(9月8日)


8月27日の検疫で帰厩している。31日、中竹調教師からは「急ではありましたが、検疫も確保できましたので先週末に帰厩させました。今日はゲート練習を行っており、明日、速いところを乗ってみて今後について検討するつもりです」との連絡が入っている。牧場担当者の話では「暑い時期は大事を取り無理せず進めてきて、体調を大きく崩すこともなく上手く夏を越せたと思います。大分涼しい時間も増えてきていますし、ここから調子が上がってきそうです」とのこと。
09/01 助手 栗東坂良 1カイ  56.5−39.6−25.8−13.1 強目に追う
(9月1日)


7月13日よりノーザンファームしがらきで調整中。8月10日、中竹調教師からは「今は喰いが戻っていますが、中間に少し食欲が落ちてしまいました。暑い時期に無理をさせない方が良さそうなので、帰厩は秋を目標にしたいと思います」との連絡が入った。
(8月10日)


7月13日よりノーザンファームしがらきで調整中。8月4日、担当者は「疲れも見られず、良好な状態を維持しつつ、周回コースと坂路で16〜17秒程度のところを乗っています。余力はあり徐々に進めていけそうですが、暑い時期だけに急激なペースアップは避けたいところです。毛色が真っ黒な馬ですし、今もできるだけ陽が昇る前に運動を終えられるように調教メニューを組んで、夏バテに注意しながら進めています」とのこと。
(8月4日)


7月9日・中京・芝2200mに出走し9着。13日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ている。21日、担当者は「入場後1週間の様子を見ていますが、毛艶も悪くないですし、背腰のハリも使ったなりのもので、大きな問題は無さそうです。現在は周回コースで20秒程度のキャンター2000〜3000m中心に、坂路に入れたときも20−20程度の調整です。悪いところはないですし、ここから徐々にペースを上げていけそうです」とのこと。現在の馬体重は480キロ。
(7月21日)


7月9日撮影

7月9日(土)中京・芝2200mに、デュプレシス騎手で出走。レース時はほぼ止んでいたものの、午前中の強い雨で馬場状態は不良。馬体重は4キロ減の474キロ。舌を縛る。落ち着いた様子でパドックに登場。時折軽く小脚を使い、気合いを見せつつ周回。馬体の締まりも良く、軽快な歩様で歩けており具合は良さそう。ジョッキーが跨ると更に気合いを見せて馬場に向かい、芝コースに入ってすぐ促されると軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから軽く促していき先団へ。2頭が飛ばしていき、離された3番手で1コーナーを通過。前をいった2頭がペースを落とし、先頭から1〜2馬身後方の3〜4番手で2コーナーを通過し向こう正面へ。併走していた馬が控え、前にいた馬に追いついて先頭から2〜3番手で向こう正面を進み、やや手が動きながら3番手で3〜4コーナーを回り最後の直線に入るが、直線の半ばで徐々に後退してしまい9着。デュプレシス騎手は「馬場も悪かったので中団より前でと考えていましたが、今日はスタートも出てくれて良い位置で競馬が出来たと思います。力むこともなくスムーズで、道中は上手く走れていたのですが、直線で追い出すとノメってバランスを崩してしまい、全然進んでいけませんでした。この馬にとっては馬場が重すぎました。良馬場で競馬出来ればと願っていたのですが、あいにくの雨で本当に残念です」とのコメント。中竹調教師は「良馬場で競馬出来ればと思っていましたが、今日は不良まで悪くなってしまい、残念としか言いようがありません。良い感じで行っていましたが、追い出すとノメってしまい伸びられませんでした。2戦続けて力を出し切れない内容でしたので、悪いイメージを持つ前にいったん放牧を挟みたいと思います」とのことだった。13日、中竹調教師は「レース後も問題はありませんが、予定通り本日ノーザンファームしがらきへ放牧に出しています。一息入れて梅雨明けを待ち、次こそは良馬場で競馬をさせたいですね」とのこと。
(7月13日)


7月9日(土)中京・芝2200mに、デュプレシス騎手で出走予定。6日、中竹調教師は「本日、坂路を単走で一杯に追い切り、4ハロン55秒0、終い12秒8を計時しています。中間も順調に過ごしており、良馬場ならもっとやれるのではと思っています。ジョッキーもとても真面目なタイプで、馬の特徴やクセなどをスタッフなどにも熱心に聞いていたようですし、うまく力を引き出してくれればと思います」とのこと。
◆出走予定:7月9日(土)中京8R・3歳以上500万円以下(芝2000m)M.デュプレシス騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定5頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から3週
07/03 助手 栗東坂良 1カイ  61.7−44.5−28.6−14.1 馬なり余力
07/06 助手 栗東坂稍 1カイ  55.0−40.2−25.9−12.8 一杯に追う
(7月7日)


6月19日・阪神・芝2000mに出走し6着。29日、中竹調教師は「この中間も問題はありません。本日も坂路で強目の調教を行っており、2歳の新馬と併せて元気一杯に駆け上がってきました。中2週で来週の中京に向かうつもりでおり、2200mと2000mの特別のどちらに使うかは相手関係等を見て決めたいと思います」とのことで、7月9日(土)中京・芝2200mか、同日・中京・茶臼山高原特別(芝2000m)に向かう予定。
06/29 助手 栗東坂重 1カイ  54.7−40.2−26.1−13.1 馬なり余力
ミルトドリーム(新馬)稍一杯を0.4秒先行同入
(6月30日)


6月19日撮影

今週6月19日(日)阪神・芝2000mに小牧騎手で出走。馬体重は2キロ増の478キロ。舌を縛る。落ち着いた雰囲気でパドックに登場。少し周回を重ねて小うるさいところを見せ始め、時折軽く小脚を使ったり気合いを見せつつ周回。歩様に力があり具合は良さそう。ジョッキーが跨ると更に気合いを表に出し、小脚を使って馬場へ。芝コースに入ってすぐに駆け出し、返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートを切り無理せず控えて最後方の位置。前が競り合って少し縦長の隊列で1〜2コーナーを進む。向正面で流れが落ち着くと馬群は縮まり一団で3コーナーへ。後方2〜3番手で直線に向かったが、伸びそうで伸びず6着。小牧騎手は「走りがワンペースで、伸びそうで伸びられませんでした。以前のイメージから、今日のような悪い馬場は良いかと思っていたのですが、今日の走りを見るとあまり合わないのかもしれません」とのコメント。中竹調教師は「直線はノメってしまって伸びられませんでした。悪い馬場も得意なイメージでしたが、前走の走りを見ると走りやすい馬場の方が良いかもしれません。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。22日、中竹調教師は「今回は具合が良かっただけに力を出せず残念でした。東京でのレースと今回の内容を考えると、やはりノメるような悪い馬場は良くないようです。レース後も脚元などに問題は無く、馬体のハリも維持しており元気一杯です。順調であれば中2週くらいで使えればと思っていますが、少し時間が経ってからガクッと疲れを出す馬もいますので、今週末までは様子を見ます」とのこと。
(6月22日)


今週6月19日(日)阪神・芝2000mに小牧騎手で出走する。15日、中竹調教師は「本日坂路を単走で一杯に追い、4ハロン54秒8、終い13秒0を計時しています。本日の追い切りでも良く動けていましたし、前走時同様の状態を維持していると思います。レースでも、前走と同じように前半をリズム良く進められればと思っています」とのこと。
◆出走予定:6月19日(日)阪神8R・3歳以上500万円以下(混・芝2000m)小牧太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め7頭)*自身、前走5着以内
06/12 助手 栗東坂良 1カイ  56.2−40.7−26.7−13.6 馬なり余力
06/15 助手 栗東坂稍 1カイ  54.8−40.0−26.1−13.0 一杯に追う
(6月16日)


5月29日・京都・芝2000mに出走し5着。6月19日(日)阪神・芝2000mに向かう予定。8日、中竹調教師は「この中間も変わりなく順調で、本日坂路1本をサッと上がらせており、明日か明後日辺りに強目を乗る予定です。できれば感触を掴んでいるジョッキーに続けて乗ってもらいたいので、乗れるようなら北村友一騎手に頼むつもりです」とのこと。10日、中竹調教師から「北村騎手は函館に行くため乗れないとのことで、小牧騎手に依頼予定です」との連絡が入っている。
(6月10日)


5月29日撮影

5月29日(日)京都・芝2000mに北村友一騎手で出走。馬体重は前走より8キロ増の476キロ。2人曳きでパドックに登場し、2周目からは1人曳きに。少し気が入り過ぎている感じの周回だが、入れ込みまではいかず、周回を重ねていくと少し落ち着きも出てくる。馬体重も増え、前回よりも元気があって状態は悪くなさそう。パドックで騎手は跨らずに馬場へ。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートを切るも控えて後方からの競馬。道中は後方で脚を溜め、10番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬場の真ん中からしっかりと脚を伸ばして5着。レース後、北村騎手は「今日はロスのない競馬を心掛けました。4コーナーの感じではもっと伸びられそうな手応えでしたが、最後は少し疲れてしまって頭が上に上がってしまいました。ここを使ってまだ変わってきそうな感触もありますので、次走が楽しみですね」とのコメント。また、中竹調教師は「今まではキレる脚がないので意識的に前で競馬をさせていましたが、脚を溜める競馬の方が良いのかもしれませんね。前残りの展開の中、差を詰めてこられましたし、前走と違って良い馬場で走れたのも好走の要因だと思います。勝ち上がってからのレース振りから、少し悩んでいましたが、今日の結果で光明が見えてきました。今後のことについては、レース後の具合を見て決めたいと思います」とのことだった。6月1日、中竹調教師は「レース後も問題は見られません。今回のように自分のペースで行った方が良いタイプのようで、今後に繋げられる良い競馬をしてくれたと思います。次走については、在厩のまま今週末まで様子を見て検討するつもりです」とのこと。3日、中竹調教師からは「次走については6月19日(日)阪神・芝2000mを考えています」との連絡が入っている。
(6月3日)


5月25日撮影

5月29日(日)京都・芝2000mに北村友一騎手で出走予定。25日、中竹調教師は「本日、坂路で追い切っており、単走で4ハロン54秒6、終い13秒5の時計でした。しっかりとした脚取りで駆け上がってきましたし、この馬なりに良く動けていたと思います。追い切り本数も十分重ねられましたし、良い状態でレースに向かえると思います。放牧を挟んで体付きも大分大人になり、レースでも変わり身を見せて欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:5月29日(日)京都6R・3歳500万円以下(混・芝2000m)北村友一騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全10頭、権利持ち・0頭)*自身、権利無し
05/22 助手 栗東坂良 1カイ  59.0−43.0−27.9−13.8 馬なり余力
05/25 助手 栗東坂良 1カイ  54.6−40.1−26.4−13.5 一杯に追う
(5月26日)


帰厩後も順調。19日、中竹調教師は「昨日坂路で追い切っており、単走で4ハロン56秒3、終い13秒0を計時しています。いつものように時計のかかる時間帯ですが、ビシッと追って終いまでしっかりした脚取りで上がってきてくれました。順調に仕上がってきており、来週のレースに使えそうです」とのことで、5月29日(日)京都・芝2000mに向かう予定。
05/15 助手 栗東坂良 1カイ  56.6−41.4−27.5−14.2 馬なり余力
05/18 助手 栗東坂重 1カイ  56.3−40.8−26.1−13.0 一杯に追う
(5月19日)


5月6日に帰厩。11日、中竹調教師は「帰厩後も順調で、本日坂路で強目を消化させています。4ハロン59秒8、終い13秒8を計時しており、ここ最近栗東の坂路は時計がかかっていますし、更に今日は馬場も悪い上に、時計のかかる時間帯でしたので、今日の数字も気にする必要はないと思います。週末に強目を乗り、その動きでどの辺りを使えるか考えるつもりです。放牧を挟んでいくらか馬の成長も見られますし、このまま出走に向けて進めていきます」との連絡が入った。
05/11 助手 栗東坂不 1カイ  59.8−41.9−27.1−13.8 末一杯追う
(5月12日)


2月26日よりノーザンファームしがらきで調整中。5月4日、中竹調教師から「馬の調子は上向いているようです。今週6日に帰厩させます」との連絡が入った。
(5月4日)


2月26日よりノーザンファームしがらきで調整中。4月22日、担当者は「背中のハリも大分ほぐれて良くなっており、今週から周回コースと坂路で17−17程度のところを乗り出しています。毛艶も良くなってきましたし、特に体の張りがすごく良くなった点が目に付きます。ここまでじっくりとトレッドミルで負荷をかけてきていますし、乗り出してしまえば思った以上に早く良化する可能性もあると思います。馬に合わせて強目も消化させていき、復帰の時期を検討したいと思います」とのこと。現在の馬体重は499キロ。
(4月22日)


2月26日よりノーザンファームしがらきで調整中。4月13日、担当者は「ここまで背中のハリを取るためにトレッドミルで時間をかけて調整してきました。硬くなっていた背中のハリは取れて、馬体のハリが戻って良くなってきましたので、今週から騎乗を再開しました。現在は角馬場でのフラットワーク中心の調整で、体がほぐれたらコースや坂路に入れて感触を確かめている段階です。休ませている間に馬体成長も見られ、見栄えが良くなりました。今回の休養が良い糧になったと思いますし、良い状態で再調整を進めていけそうです」とのこと。現在の馬体重は500キロ。
(4月13日)


2月26日よりノーザンファームしがらきで調整中。3月25日、担当者は「現在はトレッドミルでのキャンター調整を行っています。馬体は数字上でも増えていますし、見た目でも数字通りの体付きになり、フックラ見せるようになってきました。大分肉体的なダメージは取れてきた様子なので、そろそろ騎乗再開できればと考えています。ようやくストレスが抜けて、体と精神が落ち着いた感じですので、ここからはレースに向けた戦闘モードに入っていくように進めていけると思います」とのこと。現在の馬体重は490キロ。
(3月25日)


2月26日よりノーザンファームしがらきで調整中。3月9日、担当者は「背腰の疲れが見られ、特に背中は触ると反応があり痛みも多少あるようです。馬体重は484キロあって数字的には順調に回復しているのですが、全体的にコズミの症状も出ており、体付きが淋しく見え、まずはリフレッシュに専念させたいと思います。現在は、背中に負担をかけないよう騎乗は控えてトレッドミル調整を行っています。ダク中心で馬体のストレッチを行い、歩様の硬さが抜ければ次の段階に進めたいと思っています」とのこと。
(3月9日)


2月20日撮影

2月20日(土)東京・フリージア賞(芝2000m)に石橋騎手で出走。馬体重は前走より10キロ減の468キロ。大幅な馬体重減で細過ぎることはないが、馬体は少し寂しく見える。周回当初はあまり元気がない様子で、列から少し離れて周回していたが、周回を重ねていくと徐々に元気が出始める。パドックでは、騎手は跨らずに馬場へ向かった。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、まずまずのスタートで行き脚一息のところ、気合いを付けて外目7番手に付ける。行き脚が付くと向正面で外目をジワジワと上がって行き4番手で3コーナーに入るが、ペースが上がると後退してしまい後方3番手で直線へ。直線でバテてはいないものの伸びられず11着。レース後、石橋騎手は「3コーナー辺りまでは思っていた以上に手応え良くレースを進めることが出来ましたが、そのあとのペースアップには対応出来ませんでした。厩舎サイドから『ノメるところがある』と聞いていましたので、変に内に入れたりはせずに馬場の良いところを走らせていたのですが。最後までジワジワと伸びてはいましたので、スタミナはあると思います。こういうタイプなので、やはり結果を出した洋芝は向いていそうです」とのコメント。中竹調教師は「雨で渋って時計のかかる馬場は良いかと思ったのですが、こういう馬場は合わないのかもしれません。今日の競馬も案外な内容となり、いったん一息入れて立て直した方が良いかもしれません。厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。24日、中竹調教師は「レース後、脚元等に問題はありませんが、筋肉に疲れが出ておりケアを行っています。明日までケアをして、明後日以降の具合を見て、ノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」とのことで、26日に放牧に出ている。
(2月29日)


2月20日(土)東京・フリージア賞(芝2000m)に石橋騎手で出走予定。17日、中竹調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行い、一杯に追って4ハロン54秒8、終い13秒5を計時しました。本馬なりの時計は出しており、変わらない状態でレースに臨めると思います」とのこと。
◆出走予定:2月20日(土)東京9R・フリージア賞(3歳500万円以下・混・芝2000m)石橋脩騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭〔未定2頭〕)
02/17 助手 栗東坂重 1カイ  54.8−40.1−26.5−13.5 一杯に追う
アスターサムソン(新馬)一杯を0.4秒先行アタマ遅れ
(2月18日)


1月30日・京都・梅花賞(芝2400m)に出走し8着。2月10日、中竹調教師は「この中間も問題は無く、次の出走に向けて調整を進めています。本日、坂路で併せ馬の追い切りを行い、4ハロン55秒8、終い13秒6を計時しました。いつも通り遅い時間帯に馬場に入っていますので時計はかかっていますが、2頭でしっかり併せて負荷をかけています。次走は東京のフリージア賞を考えています」とのこと。2月20日(土)東京・フリージア賞(芝2000m)に向かう可能性あり。
02/10 助手 栗東坂良 1カイ  55.8−40.7−26.6−13.6 馬なり余力
アスターサムソン(新馬)馬なりを0.2秒先行同入
(2月11日)


1月30日撮影

1月30日(土)京都・梅花賞(芝2400m)に小牧騎手で出走。馬体重は2キロ減の478キロ。舌を縛る。程良く気合いを見せつつ落ち着いた様子で周回。馬体のハリも良く具合は良さそう。周回を重ねて気合いが乗ってきた感じで、時折ごく軽く小脚を使ったり首を振り始める素振りを見せるも、イレ込みは無く集中出来ている様子。ジョッキーが跨ると更に気合いを表に出し、小脚を使って馬場に向かう。芝コースに入って促されると軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。レースでは、スムーズなスタートを切ったが行き脚一息で後方2番手で1コーナーに入り、道中は前を行く集団から3〜4馬身離された後方2番手を追走。3コーナー手前で前の馬群の後ろに接近し、3〜4コーナーで外を上がっていって中団6〜7番手で直線へ。直線で外に持ち出し追われるとジワジワ伸びたが、切れる脚が使えず8着まで。小牧騎手は「今日はゲートでも大人しくスムーズなスタートは切れましたが、行き脚が良くなくあの位置から。現状ではマイペースの脚しか使えない感じで、3〜4コーナーは良い感触でしたが、スピードが上がると対応できませんでした。ただ、スタミナだけは抜群で最後まで脚は使っています。もっと時計のかかる馬場でスタミナ勝負になってくれれば良かったですが」とのコメント。中竹調教師は「練習の甲斐あってゲートは大分良くなっていました。ヨーイドンの競馬では分が悪いですし、3〜4コーナーで動いて渋太さを出せればと思って見ていましたが、切れ味勝負では厳しかったですね。降雨もあり時計のかかる馬場を期待していましたが、重馬場でも大分乾いてしまいました。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。2月3日、中竹調教師は「レース後も大きなダメージは無く問題無さそうです。今日時点の状態を見る限り、続戦できそうな様子です。もう少し様子を見て次走について検討します」とのこと。
(2月3日)


1月27日撮影

今週1月30日(土)京都・梅花賞(芝2400m)に小牧騎手で出走予定。27日、中竹調教師は「いつもは前の週にビシッとやり、直前は坂路でサッとやるパターンなのですが、今回はゲート練習に時間を割きましたので、当該週にコースで追っています。CWチップコースで6ハロン83秒7、終い13秒7を単走で計時しています。調教では動かないタイプですが、実戦で変わる馬ですし、あとはゲートだけスムーズに出られれば。練習では改善していましたし、特訓の成果を見せて欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:1月30日(土)京都9R・梅花賞(3歳500万円以下・混・芝2400m)小牧太騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭〔未定1頭〕、地方所属馬1頭)
01/27 助手 栗CW良 83.5−67.8−53.4−40.3−13.4 追って一杯
(1月28日)


次走は1月30日(土)京都・梅花賞(芝2400m)を予定。21日、中竹調教師は「この中間も順調にきています。昨日今日は降雪もありましたので無理はさせておらず、明日少しやる予定です。予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。
01/20 助手 栗東P良   雪のため計測不能            一杯に追う
カルムパシオン(三未勝)一杯の内0.2秒遅れ
(1月21日)


1月13日、中竹調教師は「前走はゲート内で立ち上がろうとする素振りが見られましたので、先週3日間かけてしっかりとゲート練習を行いました。2日間はゲートにしっかりと縛り、3日目は軽く縛って駐立できるよう教え込みました。私自身が跨がって駐立と出し入れを行い、しっかり立てることを確認しました。ここまでも15−15を乗りながら緩めずきており、ここからは出走に向けて進めていきます。次走は1月30日(土)京都・梅花賞(芝2400m)の予定です」とのこと。
栗プール 01月 13日
01/11 助手 栗東坂良 1カイ  58.8−43.5−29.1−14.7 馬なり余力
01/14    栗東坂良 1カイ  56.9−41.7−27.1−14.0 脚色分からず
(1月14日)


1月3日、中竹調教師は「レース後も問題はありません。今回のレースのゲートで、落ち着きがなく上手くスタートを切れませんでしたので、駐立の練習をしっかりやってから次のレースを考えたいと思っています。年末年始期間はゲート練習が行えなかったので明日からゲート重点でしばらく進めます。この時期にきっちり矯正しておいたほうが良いですので」とのこと。
01/03    栗東坂良 1カイ  57.9−42.2−28.2−14.4 脚色分からず
(1月4日)

ページ上部へ

2015年

12月26日撮影

12月26日(土)阪神・芝2000mに小牧騎手で出走。馬体重は2キロ増の480キロ。舌を縛る。時折軽く小脚を使いながら元気に周回。周回を重ねつつ気持ちが乗ってきた感じで、鼻を鳴らし上々の気合い乗り。牡馬としては華奢な体付きに見えた同馬だが、以前より肉付きが良くなった印象。他の馬にジョッキーが跨ると更に気合いを表に出し、小脚を使って馬場に向かう。芝コースに入るとすぐに勢いよく駆け出し、すぐにスピードに乗ってスムーズな返し馬を行った。レースでは、伸び上がったスタートで出遅れ最後方からの競馬。向正面に入ると外に出して少し位置取りを上げ後方3〜4番手を追走。3コーナーを過ぎペースが上がったところでも上手く対応し、前との差を詰めつつ13番手で直線へ。直線で追われるとまずまずの脚色で伸びたが10着まで。小牧騎手は「ゲートでずっと下を向いていて、手綱をしゃくっても体勢が直りませんでした。テンションが上がっていて、ゲート裏でもずっとうるさくしていましたからね。切れる馬では無いので前々で競馬したかったのですが・・・。走りに良いものは持っているので、スタートだけが本当にもったいなかったです。息遣いに少し気になるところはありましたが、走りに影響は無かったと思います」とのコメント。調教助手は「前々で競馬をしたかったですね。ゲートの出というよりは、しっかり中で駐立出来るように再度練習させたいと思います。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討することになると思います」とのことだった。
(12月26日)


今週12月26日(土)阪神・芝2000mに小牧騎手で出走予定。23日、中竹調教師は「本日、坂路で併せ馬の調教を行っています。一杯に追って4ハロン57秒5、終い13秒0の時計で、併走相手にこの馬に合わせて引っ張ってもらう形でしたが、最後まで一緒に併せて上がってきました。元々坂路は動かない馬ですから数字は想定通りですし、併せ馬でこちらが思っていたとおりの追い切りは消化できており態勢は整っています」とのこと。
◆出走予定:12月26日(土)阪神7R・2歳500万円以下(混・芝2000m)小牧太騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭〔未定1頭〕、権利持ち0頭、地方所属馬2頭、本馬より優先順位の高い馬2頭)自身、権利無し
12/20 助手 栗東坂稍 1カイ  58.5−42.9−28.2−14.1 馬なり余力
12/23 助手 栗東坂重 1カイ  57.5−41.4−26.5−13.0 一杯に追う
ギャディス(二未勝)馬なりを0.6秒追走首遅れ
(12月24日)


12月9日に帰厩。26日(土)阪神・芝2000mに向かう予定。17日、中竹調教師は「昨日、CWチップコースで併せ馬の調教を行いました。6ハロン85秒台で終い13秒前後の時計で、この馬なりに順調にきています。前走時に乗り役から息遣いが一息という話がありましたので、調教でも舌を縛ってみたところ、特に気になるところはありませんでした。今までも特に問題は無かったですし、大丈夫だと思います」とのこと。
12/12 助手 栗東坂重 1カイ  55.1−39.7−25.8−12.9 一杯に追う
12/16 助手 栗CW稍 85.3−68.0−52.8−40.1−13.2 追って一杯
カフジビーナス(新)一杯の外0.2秒追走3F併0.5秒遅れ
(12月17日)


11月21日・京都・もちの木賞に出走し11着。27日にノーザンファームしがらきに放牧へ。12月8日、中竹調教師からは「9日の検疫で帰厩させることにしました。出走に向けて進めていきます」との連絡があり、間に合うようなら12月26日(土)阪神・芝2000mに向かう予定だ。
(12月9日)


11月21日撮影

11月21日(土)京都・もちの木賞にアッゼニ騎手で出走。馬体重は2キロ減の478キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。体付きはまだ少し華奢に映るも、程良く気合いが乗り、脚取りは軽快で具合はとても良さそう。ジョッキーが跨ってもイレ込みはなく、ごく軽く小脚を使って馬場に向かう。ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出して行った。レースでは、好スタートから促していくが、行き脚が鈍く後方からの競馬。10番手で1コーナーを通過し、9〜10番手で2コーナーを通過して向こう正面へ。促しながら向こう正面を進むと徐々に前との差が詰まり始め、9番手で3コーナーを通過するが、ここから徐々に遅れ始めてしまい、10番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入るとバテてしまって伸びを欠き11着。アッゼニ騎手は「道中ずっと息遣いが良くありませんでした。追走に一杯の手応えとなってしまって・・・」とのコメント。中竹調教師は「調教でも今までのレースでも、息やノドについて気になる点は一切ありませんでした。詳しいことが分かりませんので検査を受けさせてみます」とのことだった。25日、中竹調教師からは「検査の結果、刺激によって多少気になるところは出るものの、ごく軽度のもので競走能力には問題無いと思います。成長とともに治癒すると思いますし、当面の対処として舌を縛って今後の競馬に臨みたいと思います。次走についてはもう少し様子を見てから検討します」との連絡が入っている。26日、中竹調教師からは「27日にノーザンファームしがらきに放牧に出すことにしました。今回はノドのことがあったにしても負けすぎた感があり、内心期待していただけに残念です。冬場は洋芝の馬場になりますし、次走は芝に戻してみようかと思っています。もっと距離があったほうが良いかもしれませんが、間に合えば阪神4週目の芝2000m、或いは年明けのレースで検討します」との連絡が入っている。
(11月26日)


11月21日(土)京都・もちの木賞にアッゼニ騎手で出走する。18日、中竹調教師は「今朝は昨夜からの降雨で坂路コースは重くなっていましたので、Dポリトラックコースで追い切りを行いました。濃霧のためラスト1ハロンだけのタイムしか計測出来ませんでしたが12秒ジャストのフィニッシュでした。順調に良い状態で来ていると思います。今週、予定通り出走させます」とのこと。
◆出走予定:11月21日(土)京都9R・もちの木賞(2歳500万円以下・混・ダ1800m)A.アッゼニ騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、地方所属馬1頭)
11/15 助手 栗東坂不 1カイ  61.2−44.8−29.6−15.1 馬なり余力
11/18 助手 栗東P良   キリ             12.2 一杯に追う
リリスモ(新馬)一杯の外0.9秒先着
(11月19日)


11月5日に帰厩。11日、中竹調教師は「本日、坂路で併せ馬の調教を行いました。坂路で動く馬では無いので目立つ時計ではありませんが、この馬としては順調な追い切りを消化し、馬体に張りもあって良い状態です。併せた相手に遅れを取っていますが、相手は一杯に追っており、本馬は強目からサッと流す調教で、意識的なものですから気になさらなくて良いと思います。予定通り来週のレースに向けて調整を進めます」とのこと。11月21日(土)京都・もちの木賞に出走予定。
11/08 助手 栗東坂稍 1カイ  57.3−41.9−26.8−13.3 強目に追う
11/11 助手 栗東坂重 1カイ  57.1−41.5−26.8−13.7 馬なり余力
リリスモ(新馬)強目を0.1秒追走0.2秒遅れ
(11月12日)


10月23日にノーザンファームしがらきへ移動。11月4日、中竹調教師は「放牧中も順調に調整を積んでいます。京都・もちの木賞に向けて、5日の検疫で帰厩させます。かねてから合うのではないかと見ていたダート戦になりますので、どういう競馬をしてくれるのか楽しみにしています」とのこと。11月21日(土)京都・もちの木賞に出走予定。
(11月5日)


10月17日撮影

10月17日(土)京都・紫菊賞(芝2000m)に池添騎手で出走。馬体重は増減無しの480キロ。パドック入場時から程良い気合いを見せ、落ち着いた様子で周回。まだ馬体にゆとりがある感じだが、動きはきびきびしており悪くない雰囲気。他の馬にジョッキーが跨ってもイレ込みはなく馬場に向かう。馬場入口でジョッキーが跨がると気合いを見せ、軽く小脚を使って芝コースへ。誘導馬の後ろをしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに駆け出して行った。レースでは、出脚が今ひとつで中団からの競馬。6番手で1〜2コーナーを通過すると、縦一列の形で向こう正面を進み、6番手のまま3コーナーを通過。3〜4コーナーの中間辺りから徐々に押し上げていき、3〜5番手で最後の直線に入るが、直線の半ばで伸び脚が止まってしまい6着。池添騎手は「切れる脚が無いタイプなので、坂の下りで加速し早めに上がっていくという意識で乗ったのですが、京都の速い馬場で上がりの競馬になると分が悪かったですね。勝ちにいって動いた分、終いが甘くなり着を外しましたが、決してバテてはおらずスタミナはあるし良く頑張っていたと思います。こういうタイプだけにダートも合いそうです。馬自体は良いものを持っており、牡馬の割にまだ線が細いところがあるので、ここから良くなってきそうです」とのコメント。中竹調教師は「京都の速い馬場で瞬発力勝負になると、このタイプの馬には厳しかったですね。道中で脚も使っていますが、最後までバテてはいませんし、スタミナのあるところは見せてくれました。雨で緩い馬場や洋芝なら力を存分に出せそうです。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。21日、中竹調教師は「レース後も問題はありません。次走についてですが、次開催京都のもちの木賞(ダ1800m)への出走を考えています。ダートは合うと思っていましたし、ここでダートの走りを見てみたいと思います。少し間隔がありますので、いったんノーザンファームしがらきでの短期放牧を挟みたいと思います」とのこと。23日にノーザンファームしがらきに移動する予定。担当者は「ごく短期の放牧と聞いていますので、状態を確認後、緩めず進めていきます」とのこと。
(10月22日)


10月17日(土)京都・紫菊賞(芝2000m)に池添騎手で出走予定。14日、中竹調教師からは「本日、坂路で追い切っており、4ハロン55秒6、終い14秒0を計時しました。多少時計を要していますが、馬場の重たい時間帯であり、坂路コースで時計を出すタイプではないので問題ないと思っています。身体もフィットしていますし、やる気も感じられます。ぜひ頑張って欲しいと思います」との連絡が入っている。
◆出走予定:10月17日(土)京都9R・紫菊賞(2歳500万円以下・混・芝2000m)池添謙一騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全8頭、地方所属馬1頭)
10/14 助手 栗東坂良 1カイ  55.6−41.0−27.0−14.0 一杯に追う
ギャディス(二未勝)一杯に0.1秒先行0.6秒遅れ
(10月15日)


9月30日に帰厩。10月8日、中竹調教師は「帰厩後も順調にきており、本日、坂路で時計を出しました。後ろから少しつついてもらう感じで4ハロン55秒3、終い13秒4を計時しています。時計のかかる時間帯でのタイムですので、別の時間帯であればマイナス1.5秒くらいで考えて良いと思います。しっかりと動けており、レースに向けて至って順調です。来週の10月17日(土)京都・紫菊賞(芝2000m)に向かいます」とのこと。
10/04 助手 栗東坂良 1カイ  56.2−41.5−26.8−13.5 馬なり余力
10/08    栗東坂良 1カイ  55.3−40.7−26.5−13.4 脚色分からず
(10月8日)


ノーザンファームしがらきで順調に乗り込まれ、9月30日の検疫で帰厩している。中竹調教師は「帰厩後、順調に進むようなら10月17日(土)京都・紫菊賞(芝2000m)に向かうつもりです」とのこと。
(9月30日)


8月22日よりノーザンファームしがらきで調整中。9月25日、牧場担当者は「変わりなく順調で15−15をコンスタントに消化しています。移動の話が出次第、ピッチを上げて送り出せる状態です」とのこと。同日、中竹調教師は「順調にきているようです。直前に状態を確認して、問題がなければ来週あたりの検疫で帰厩させ、京都2週目の芝2000mの500万条件に向かいたいと思っています。もしもう少し乗り込む必要がありそうなら、出走についても再検討いたします」とのことで、10月17日(土)京都・紫菊賞(芝2000m)に向かう可能性あり。
(9月25日)


8月22日よりノーザンファームしがらきで調整中。9月10日、牧場担当者は「大きな問題は無く、一息入れてリフレッシュした後、徐々に調整を進めています。乗り出し後の状態を確認していますが、馬体や脚元に問題は無く順調です。15−15も乗り出しており、あと2〜3週間程度で帰厩への態勢が整えられるのではないかと思っています」とのこと。
(9月10日)


8月15日・札幌・コスモス賞(芝1800m)に出走し5着。19日に栗東入りし、22日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ている。26日、中竹調教師は「栗東到着後も特に問題は見られず、状態確認とケアをして牧場へ送り出しました。異常はありませんので、放牧先でリフレッシュさせて、少し乗り込んだ段階で次走などを検討します」とのこと。
(8月26日)


8月15日撮影

8月15日(土)札幌・コスモス賞(芝1800m)に藤岡康太騎手で出走。馬体重は6キロ減の480キロ。大変落ち着いた様子でパドックに登場。時折物見をしながらも集中出来ている雰囲気で、馬体も締まり具合は大変良さそう。ジョッキーが跨ってもイレ込みはなく、集中を保ち、軽く小脚を使って馬場へ。芝コースに入ってしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに駆け出して行った。レースでは、立ち後れ気味のスタートとなり後方からの競馬となり、後方2番手のインを通り1コーナーヘ。コーナーワークで少しポジションを押し上げて、後方3〜4番手で向こう正面へ。10〜11番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、前が狭くなる中インを突きジワジワと伸びるも5着まで。レース後、藤岡騎手は「ゲートで横の馬がガチャガチャしていて、ずっと我慢してくれていたのですが、最後に首を上げたところでスタートを切られてしまいました。前回は前に行く競馬でしたから、腹をくくって馬混みに入れる競馬をさせました。馬はすごく良くなっていたので、馬混みも怯まず行けましたし、反応も良くなっていました。今回はスタートが全てで本当に残念でしたが、こういう競馬ができることも分かり今後に繋がる内容だったと思います」とのコメント。また中竹調教師は「今日はスタートが全てでしたね。最後は良い脚で伸びていましたし、前が早く開いていれば3着位には来られていたかもしれませんが、経済コースを通ってのことですから仕方ありません。お昼に強い雨も振って渋り気味の洋芝ということで期待していたので残念です。この後はいったん栗東に戻し、放牧を挟んで秋の始動を迎えたいと思います」とのことだった。19日、中竹調教師は「レース後も問題は無く、いったん函館に入った後、本日栗東入りしています。輸送後の状態を確認し、ケアを行った上で、ノーザンファームしがらきへ放牧に出す予定です」とのこと。
(8月19日)


今週8月15日(土)札幌・コスモス賞(芝1800m)に藤岡康太騎手で出走する。12日、中竹調教師は「本日、函館のウッドチップコースで古馬500万の馬と併せ馬の調教を行いました。遅れは取りましたが、動き自体はすごく良かったですし、良い状態で本番に臨めそうです。今回のレースは行きたい馬が多いようで、どのあたりに付けられるか分かりませんが、馬自体が良くなっているので楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:8月15日(土)札幌10R・コスモス賞(2歳OP・混・芝1800m)藤岡康太騎手(54キロ)
フルゲート14頭(出走予定全13頭、地方所属馬6頭)
08/12 助手 函館W良   66.7−51.5−38.1−12.9 一杯に追う
タマモネイヴィー(古500万)一杯の内0.6秒先行3F付0.2秒遅れ
(8月13日)


函館に滞在し、8月15日(土)札幌・コスモス賞(芝1800m)に向けて調整中。8月5日、中竹調教師は「この中間も順調で、本日、ウッドチップコースで強目を乗っています。5ハロン70秒1、終い13秒2を計時し、一つ使って良化を見せ、良い状態で本番に臨めそうです。洋芝はこなせる感じですし楽しみですね」とのこと。
08/05 助手 函館W良   70.1−54.1−40.1−13.2 強目に追う
タマモネイヴィー(古500万)強目の内1.2秒先行0.4秒遅れ
(8月6日)


函館に滞在し、8月15日(土)札幌・コスモス賞(芝1800m)に向けて調整中。7月30日、中竹調教師は「本日、ウッドチップコースで5ハロンからの強目を乗っています。使ったことで状態も上向いており、至って順調にきています」とのこと。
07/30 助手 函館W良   72.2−56.6−41.6−13.7 馬なり余力
(7月30日)


7月12日・函館・芝1800mでデビューし見事優勝。22日、中竹調教師は「本日、函館で馬を見てきたところ、一つ使ったことで馬がすごく良くなっていました。馬体の水っぽさが抜けてメリハリが出ていましたし、脚元にも問題は無く、すこぶる良い状態です。コスモス賞出走の方向で調整したいと思います」とのこと。8月15日(土)札幌・コスモス賞(芝1800m)に向かう予定だ。
(7月22日)


7月12日撮影

7月12日(日)函館・芝1800mに藤岡康太騎手でデビュー。初出走の馬体重は486キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。初出走の馬らしく時折周囲を気にするところはあるが、大きな入れ込みもなく終始落ち着いた様子でパドックを周回。毛づやも良く、太目感のない仕上がりで、この馬の力は出せそう。ジョッキーが跨がっても特に雰囲気が変わることはなく、落ち着いた様子のまま馬場へ向かった。芝コースに入ると、縦列で前の馬に付いていき、他の馬達と一緒に返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから行き脚もつき先団へ。1コーナーの手前でハナを奪うと、単騎でマイペースの逃げに持ち込み、先頭のまま4コーナーを回り最後の直線へ。追われてからもしっかりと脚を伸ばしてデビュー勝ち。レース後、藤岡騎手は「スタートも出てくれましたし、2番手からの競馬でも良いかなと思いましたが、逃げていた馬が物見をしていてフラフラしていました。リズムを崩されたくはありませんでしたし、どうせスローの競馬になると思っていましたので、ハナで競馬をする形になりました。道中は気分良く自分のリズムで走れましたし、最後までしっかりと走ることが出来ました。調教の段階ではダート向きかなと思っていましたが、今日の走りなら芝でも大丈夫そうです。まだ緩さを残しながらも勝つことが出来ましたし、まだまだ良くなってくると思います」とのコメント。中竹調教師は「ダート適性が高そうな馬と見ていましたが、芝でもこのような走りが出来ましたし、本当に力のある馬だと思います。最後も跳びの大きなフットワークで渋太く粘り、よく凌いでくれました。この後については、長目の距離のオープン戦はコスモス賞か札幌2歳ステークスが組まれていますが、もうしばらく滞在のまま検討したいと思います」とのこと。15日、中竹調教師は「レース後も特に問題はありません。ソエが出るかと心配をしていましたが、今のところ問題は無く、脚元以外も大きなダメージは見られません。週末までは様子を見て、その具合を見て今後を検討します」とのこと。
(7月15日)


7月12日(日)函館・芝1800mに藤岡康太騎手でデビュー予定。8日、中竹調教師は「移動後も問題は無く、本日、函館のウッドチップコースで併せ馬の追い切りを行っており、5ハロン68秒4、終い13秒1を計時し、追い切りを消化するにつれて大分動けるようになってきました。調教でも跨がってくれた藤岡康太騎手は『動けていましたし、最後で併せた馬に並びかけてから一踏ん張りしてくれた』と話してくれました。本質的にはやはりダートの中距離が向きそうで、まだここから良くなるタイプだと思いますが、現状としてはしっかりと仕上がりデビュー態勢は整いました。どういう競馬が出来るか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:7月12日(日)函館5R・2歳新馬(混・芝1800m)藤岡康太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全5頭、権利持ち0頭)自身、初出走、権利なし
07/05 助 手 函館W良        59.4−43.5−14.5 馬なり余力
コパノチャールズ(古500万)馬なりの内0.2秒遅れ
07/08 藤岡康 函館W良   68.3−53.3−39.6−13.3 一杯に追う
コパノチャールズ(古500万)馬なりの外同入
(7月9日)


7月12日(日)函館・芝1800mでのデビューを目標に函館入りしており、順調に調整中。2日、中竹調教師は「函館競馬場に移動した後も問題は無く、昨日、ウッドチップコースで追い切りを行いました。併せた馬に遅れはしたものの、大分動けるようになってきており、乗り込むにつれて良化が見られます。本質的にはやはりダートの長目の距離が良さそうですが、態勢は整ってきていますので予定通り来週の芝1800mでデビューさせたいと思います」とのこと。
07/01 助手 函館W重   70.2−54.6−40.5−13.6 一杯に追う
フォントルロイ(古1000万)一杯の内0.7秒先行0.4秒遅れ
(7月2日)


この中間も順調。6月24日、中竹調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。4ハロン54秒9、終い14秒1の時計で、追って脚色一杯といった感じでしたが、先週よりは時計も詰めてきましたし、追い切りをこなしつつ良くなってきていると思います。デビューまでにはもう数本欲しいのと、芝を使うなら洋芝の方が良さそうなので、今週末に函館に積み7月12日(日)函館・芝1800mを目標に進めたいと思います。ワークフォース産駒の傾向として、あまり早熟性は感じませんが、ここまで順調にきているのでまずは一つ使う方向で考えています」とのこと。
06/24 助手 栗東坂稍 1カイ  54.9−40.7−27.3−14.1 馬なり余力
ローレルトレゾール(三未勝)馬なりを0.1秒追走首先着
(6月25日)


ゲート試験合格後も順調。6月18日、中竹調教師は「ゲートにも合格しましたので、昨日、坂路で併せて時計を出しました。初時計ですので強目程度の指示を出し、併せた馬と同入しています。私は函館出張中のため直接見られなかったのですが、騎乗者からは『やはり跳びが大きく、距離はあったほうが良さそう』という報告を受けています。あともう1本ほど追った段階でどのくらい動けるかを見て、使うレースの検討に入りたいと思っています」とのこと。
06/17 助手 栗東坂良 1カイ  56.1−41.0−27.2−13.9 一杯に追う
ローレルトレゾール(三未勝)一杯に0.1秒遅れ
(6月18日)


6月10日撮影

5月29日に入厩。6月11日、中竹調教師は「入厩後も問題は無く、落ち着いて調教に臨めています。昨日のゲート練習では加速はまだ一息なもののまずまずのタイミングで出られましたので、本日、練習がてらに試験を受けたところ、今日も加速があまり良くなく不合格となってしまいました。その他は問題ありませんので、明日再挑戦したいと思います」とのこと。12日、中竹調教師からは「本日、ゲート試験に再挑戦して無事に合格してくれました。この後も特に問題がなければ、このままデビューに向けて進めていきたいと思っています。馬を見ると、距離は長目の方が良さそうで、どちらかと言えばダート向きの感じもありますが、この時期はあまり番組がありませんので、芝の長目の距離に向かうことになりそうです」との連絡が入った。デビューに向けてピッチを上げる。
(6月12日)


5月29日の検疫で栗東・中竹厩舎に入厩。6月3日、中竹調教師は「移動後も問題は無くゲート練習中心の調整を開始しています。先週末に移動してきたばかりですので、今週は環境に慣らすことをメインに、馬場やゲートを見せたりして軽めの調整を行っています。今のところとても素直で問題なく進んでいます」とのこと。
(6月3日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。検疫馬房が取れ、5月29日の検疫で栗東・中竹厩舎に入厩することになった。22日、牧場担当者からは「入厩日が決まりましたので、27日(水)発の便で牧場を出発することになりました。ノーザンファーム天栄を経由し栗東に向かいます」との連絡が入っている。
<近日入厩予定です>
5月29日に入厩予定です。お申し込みは5月25日(月)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい
(5月22日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月20日、中竹調教師から「日程はまだ未定ですが、来週の検疫馬房枠で入厩させられればと思っています」との連絡が入り、5月末に入厩予定。
<近日入厩予定です>
5月末に検疫馬房が取れ次第、入厩予定です。お申し込みは5月25日(月)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい
(5月20日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月13日、中竹調教師は「大変順調に進んでいるようで、5月末頃には入厩の態勢が整ってくるかもしれません。ここからの具合次第ですが、近々入厩させられるかもしれません」とのこと。15日、牧場担当者は「15−15のメニューをベースに、15秒を切るところも乗り始め、移動に向けた調整を開始しています。ペースを上げた後もますます好調といった様子で、良い状態で送り出せそうです。いつ移動の声がかかっても良いように進めていきます」とのこと。状況によっては検疫馬房が取れ次第、入厩の可能性あり。5月15日現在の馬体重は503キロ。
<入厩の可能性あり>
近々入厩の可能性があります。諸事情により急遽締め切ることもございますのでご検討中の方はお早めにご連絡下さい
(5月15日)


5月上旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「徐々にペースを上げており、週3回坂路2本15−15中心のメニューです。大変順調にきており、5月中もこのまま進めることが出来れば早期始動のメドが立つかもしれません。馬に合わせて乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は503キロ。
(4月30日)


4月上旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。4月18日、牧場担当者は「現在は坂路でハロン15〜6のところをじっくりと乗り込んでいます。動きや体力面も乗り込むにつれてしっかりとしてきました。ごく順調に調整が進んでいます。現在の馬体重が503キロで、特に大きな変動はなく今の馬体重ぐらいでずっと推移しています」とのこと。
(4月18日)


3月31日撮影

引き続き、週3回坂路2本16−16中心の調整。担当者は「この中間も順調です。16−16を乗り出した後も疲れなどはなく大変良い感じで進んでいます。ここから終いを15秒に伸ばすようなメニューも織り交ぜていき、そう遠くなく15−15に移行できるのではないかと思っています」とのこと。3月27日現在の馬体重は503キロ。
(3月27日)


2月中旬に10日間のリフレッシュ調整を挟み、元のペースに戻しつつ調整中。担当者は「現在は、週3回坂路2本16−16中心のメニューです。元のペースに戻して順調に乗り込むことが出来ており、とても順調です。ここから馬に合わせてペースを上げていきます」とのこと。3月4日現在の馬体重は505キロ。
(3月5日)


坂路で16−16ペースをコンスタントに乗り込まれ、2月中旬より10日間ほどのウォーキングマシン調整でリフレッシュ中。担当者は「ここまですこぶる順調に進めてきて、リフレッシュを挟んでいるところです。19日からダク調整を開始しており、週末からは元のペースに戻しつつ進めていけると思います。良い感じできていましたので、そう遠くなく15−15を開始できるのでは」とのこと。2月19日現在の馬体重は495キロ。
(2月20日)


順調にペースアップ中。現在は週3回坂路で16−16中心の調整。担当者は「普通キャンターで坂路2本をしっかり乗り込み、この中間から16−16ペース中心に移行しています。ペースを上げた後も馬体重に変わりはなく体調も安定しており、このまま同様のメニューでじっくり乗り込みます。今後、15−15を開始した段階でも喰いが落ちずに進められるようなら早期始動が視野に入ってくると思います。体力面も問題はなく良い感じで進んでいます」とのこと。2月2日現在の馬体重は487キロ。
(2月2日)


年末年始期間中も順調。現在は週3回坂路で18−18の調整。担当者は「暮れまでは坂路1本中心に進めてきて、年明けから2本のメニューに移行しており順調です。体も安定していて良い感じで進んでいます」とのこと。1月9日現在の馬体重は489キロ。
(1月14日)

ページ上部へ

2014年

ノーザンファーム空港牧場で調整中。現在は週3回坂路で18−18を乗っており順調。担当者は「好調です。引き続き坂路18秒ペースのメニューで乗り込んでいます。運動量を増やしても馬体は維持できており、疲れも無く良い動きを見せています。このまま進めていきます」とのこと。12月26日現在の馬体重は488キロ。
(12月26日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。乗り馴らしを終え坂路中心の調整に移行しており順調。担当者は「坂路入りした後も順調で、徐々にペースを上げてきています。現在は坂路を18秒ペースで乗っており、順調な組のメニューと言って良さそうです。このまま馬に合わせて進めていきます」とのこと。12月12日現在の馬体重は475キロ。
(12月13日)


11月25日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。ロンギ場でのフラットワークから、周回コースで軽めキャンター1200mでの乗り馴らしに移っており、近々坂路入りする予定。担当者は「周回コースで乗り出し至って順調にきています。具合も良くこのまま進めていけそうです」とのこと。11月19日現在の馬体重は472キロ。
(11月20日)


10月下旬撮影

10月13日にノーザンF空港牧場へ。馴致を終えロンギ場でのフラットワーク中心の調整。体調も安定しており、近々坂路入り予定。このままペースを上げていけそう。馬体重471キロ。
(10月下旬)


パンフ使用写真

体重450キロ 体高159cm 胸囲179cm 管囲20.5cm
(8月末〜9月中旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)