ボールライトニング

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新着情報

  • 同馬の馬名は、ボールライトニング(Ball Lightning)に決定いたしました。意味は、火の玉

栗東・宮本博厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(2.0.0.5)

2017年

3月17日に帰厩。23日、宮本調教師は「本日、坂路で時計を出しており、4ハロン55秒8、終い12秒8を計時しました。少し硬さが残っている感じのため、ここから強目を乗る時にも馬に合わせて慎重に進めたいと思います」とのこと。4月22日(土)東京・オアシスS(ダ1600m)に向けて調整する。
栗プール 03月 19日 20日 22日
03/20 助手 栗東坂良 1カイ  57.7-41.7-27.2-13.2 馬なり余力
03/23 助手 栗東坂重 1カイ  55.8-40.3-25.9-12.8
(3月23日)


ノーザンファームしがらきで調整中。3月15日、宮本調教師からは「17日(金)の検疫で帰厩させます」との連絡が入っている。4月22日(土)東京・オアシスS(ダ1600m)に向けて調整を開始する。
(3月15日)


ノーザンファームしがらきで調整中。3月8日、担当者の話では「脚元も問題は無く順調にきており、乗り込むにつれて動きや体の使い方が良くなってきました。それに伴い毛艶も良くなって状態が上向いている様子です。引き続き脚元のことを考慮し、周回コースではハッキング程度の乗り運動を行い、坂路中心で強目を消化しています。坂路ではやはり目立つ動きを見せており、良い状態で送り出したいですね」とのこと。宮本調教師からは「近々様子を見に行き、問題がなければ来週くらいの検疫で帰厩させたいと思っています」との連絡が入っている。順調に進むようなら4月22日(土)東京・オアシスS(ダ1600m)を目標にする。現在の馬体重は555キロ。
(3月8日)


12月24日よりノーザンファームしがらきで調整中。2月17日、担当者の話では「坂路で乗り出した後も脚元などに変わりはなく順調にきています。今週から坂路で終い15−15程度を開始しており、予定のレースに向けて想定通りのペースアップが出来ていると思います。脚元にも注意しながら馬に合わせて進めていきます」とのこと。順調に進むようなら4月22日(土)東京・オアシスS(ダ1600m)を目標にする。
(2月17日)


12月24日よりノーザンファームしがらきで調整中。2月4日、担当者の話では「歩様に硬さがあるうちはトレッドミル調整で進めてきて、ここにきて大分良くなってきましたので、現在は坂路1〜2本(16−17)中心に乗り込んでいます。まだ硬さは残っていますが、脚元は落ち着いていて問題ありませんので、乗りながら良化を促しているところです。ペースアップの課程で疲れが出ることも想定されますが、4月の東京なら無理のない段階を踏んで態勢を整えていけると思います。このまま徐々に進めていきます」とのこと。1月30日現在の馬体重は551キロ。順調に進むようなら4月22日(土)東京・オアシスS(ダ1600m)を目標にする。
(2月4日)


12月24日よりノーザンファームしがらきで調整中。1月25日、宮本調教師は「牧場でじっくりと調整を進めてもらっています。脚元のことを考え次はダートのレースを予定しており、復帰時期についてもしっかり間隔を開けて2回東京のオアシスステークスを目標にしたいと考えています。牧場とも相談しましたが、その時期なら無理なく進められそうだという話でした。今後も馬本位で調整してもらいます」とのことで、順調に進むようなら4月22日(土)東京・オアシスS(ダ1600m)を目標にする。
(1月25日)


12月24日よりノーザンファームしがらきで調整中。1月13日、担当者の話では「放牧に出た直後は、歩様にゴトゴトしたところがあり、歩きのバランスが崩れてトモを落としたりして、まだ苦しそうな印象でしたが、トレッドミル中心の調整で体をほぐしながら進めてきて大分歩様は良くなってきました。現在はトレッドミルで軽いキャンター調整を行っており、まだ硬さは残っていますがこのままほぐしながら進めていきたいと思っています。今月一杯くらいは回復期間に充ててじっくり進める予定ですが、腫れや痛みが出たというわけではなく、運動自体は休まずにきていますので、軌道に乗ればどんどん進められそうな感触です」とのこと。
(1月13日)

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2016年

12月24日にノーザンファームしがらきに放牧に出ている。28日、宮本調教師は「予定通り放牧に出しました。移動する前には大分脚元も落ち着いてくれていましたので、一安心して送り出しました。牧場でしっかりと疲れを取り、状態を確認しながら今後のプランを考えたいと思います」とのことだった。
(12月28日)


12月17日・阪神・リゲルS(芝1600m)に出走し4着。レース後、右前に疲れを見せ、念のためにレントゲン検査を行い経過観察中。12月21日、宮本調教師から「レースの翌日は球節に腫れも見られ、オーロカップ後の状態よりも疲れの症状が大きく出ていました。獣医師の治療を受け、症状は日に日に落ち着いていますが、球節と繋靱帯という大事な箇所だけに続けて使うのは不安に思います。ここが我慢のしどころだと思いますので、いったんレースを白紙に戻し放牧を挟むことにします。レース自体もダートを中心に考えていった方が良さそうです」との話があり、いったん放牧に出ることになった。24日にノーザンファームしがらきに移動予定。
(12月21日)


12月17日撮影

12月17日(土)阪神・リゲルS(芝1600m)にアッゼニ騎手で出走。馬体重は2キロ増の506キロ。メンコ着用。気負いもなく終始落ち着いた様子でパドックを周回。時折鼻を鳴らし、ゆったりとした脚運びでパドックの外目を悠々と周回。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、集中した雰囲気で馬場に向かう。芝コースに入るとすぐ自ら走る気を見せ、気負い無くスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも無理せず後方からの競馬。後方4番手からの競馬となり3コーナーヘ。徐々に外目を上がっていき4コーナを周り最後の直線へ。後方3番手から馬場の外目をジワジワと伸びてきて、坂上から前を急追するが4着まで。レース後、アッゼニ騎手は「この馬の持ち味の末脚を生かせるよう、前半は余計なことをせずじっとして馬の力を信じて乗りました。でも展開がこの馬にとってはスローだったかもしれません。最後まで良く伸びてくれました。良い馬ですね。ラブリーホースです」とのコメント。宮本調教師は「スローな流れの中、これだけ差を詰めてこられるのですから力のある馬です。坂を駆け上がる脚色は目立っていました。この馬の持ち味を生かす競馬は出来ましたが、流れが向かず結果が出せなくて残念です。ジョッキーは行こうと思えば前に行けそうな感触はあったようですが、やはりこういう競馬が合っていると思います。この後についてはまず脚元の状態を確認してからになりますが、権利を取っていくことも踏まえ、中山のニューイヤーステークス(芝1600m)、東京のバレンタインステークス(ダ1400m)の登録を考えています」とのことだった。18日、宮本調教師から「レースの後、今回も同じ箇所に疲れを見せています。獣医師に歩様を見てもらうと常歩には出ませんが速歩では少し乱れがあり、念のためレントゲン検査を行いました。骨に異常は見られず、やはり前回同様に球節と繋靱帯の疲れという診断でした。疲れと歩様の経過を見たいのでこのまま厩舎で様子を見ます」との連絡が入った。
(12月19日)


12月17日(土)阪神・リゲルS(芝1600m)にアッゼニ騎手で出走予定。14日、宮本調教師からは「今週も坂路で追い切りを行いました。降雨のために今日は馬場が重くなっていましたが、馬場の良い時間帯に坂路に入れ、4ハロン53秒0、終い12秒4の時計を出しています。今週もすごく良い動きで態勢は整っています。アッゼニ騎手には『テンは急がせすぎないように行きつつ、ある程度のポジションが欲しい』とリクエストするつもりです。ぜひ頑張って欲しいと思っています」との連絡が入っている。
◆出走予定:12月17日(土)阪神11R・リゲルステークス(3歳以上OP・国際・芝1600m)A.アッゼニ騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全17頭)*自身、第1回登録時の出走馬決定順17番目
栗プール 12月 08日
12/11 助手 栗東坂良 1カイ  58.7−42.9−27.7−13.4 馬なり余力
12/14 助手 栗東坂不 1カイ  53.0−38.7−25.2−12.4 一杯に追う
(12月15日)


来週の12月17日(土)阪神・リゲルS(芝1600m)を目標に、除外となった場合には25日(日)阪神・2016ファイナルS(ダ1400m)に向かう予定。7日、宮本調教師からは「本日、坂路で追い切りを行っており、4ハロン50秒8、終い12秒4を計時しました。いつも同様に単走で坂路に入れ、周りの馬を目標にしつつ上がらせました。同じ時間帯にはかなり動く馬が入っていましたが、その馬達を追い抜いて抜群の動きを見せてくれました。1回使ってかなり良くなっている感じです。来週除外となったとしても、ダートの走りを見てみたい思いもあり、どちらのレースでも楽しみです」との連絡が入っている。
12/02 助手 栗東坂稍 1カイ  60.5−44.4−29.2−14.5 馬なり余力
12/04 助手 栗東坂良 1カイ  57.6−41.8−27.1−13.2 馬なり余力
12/07 助手 栗東坂良 1カイ  50.8−37.1−24.3−12.4 一杯に追う
(12月8日)


次走は12月17日(土)阪神・リゲルS(芝1600m)を目標に、除外となった場合には25日(日)阪神・2016ファイナルS(ダ1400m)に向かう予定。11月30日、宮本調教師からは「本日、坂路で15−15程度の調整(4ハロン58秒5、終い14秒3)を行いました。オーロカップの疲れも抜けたようで、中間の雰囲気としては良い感じだと思います。最終週には阪神カップがあるのでメンバーも分散しそうですし、何とか予定のレースに入れると良いのですが」との連絡が入っている。
11/30 助手 栗東坂重 1カイ  58.5−42.9−28.3−14.3 馬なり余力
(12月1日)


11月13日・東京・オーロカップに出走し5着。24日、宮本調教師からは「この中間、獣医師に脚元の状態を確認してもらったところ、続戦可能という診断をもらいました。ただ、獣医師からは『右前に疲れが出やすい面があるので十分気を付けて欲しい』という話もありましたので、状態を確認しながら間隔を取りつつ使っていくつもりです。次走は12月17日(土)阪神・リゲルS(芝1600m)を目標に、除外となった場合には最終週の25日(日)阪神・2016ファイナルS(ダ1400m)を考えています。以前からダートを使ってみたいという思いもありましたし、どこかで試してみたいですね」。とのこと。
栗プール 11月 17日 18日
(11月24日)


11月13日撮影

11月13日(日)東京・オーロカップ(ハンデ戦・芝1400m)に大野騎手で出走。休み明けの馬体重は増減無しの504キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折頭を上下に振ったり物見をしながら、体を大きく使った歩様でパドックの外目を悠々と周回。元々ボリュームのある馬体で重苦しさは無く仕上がりは良さそう。ジョッキーが跨がってもほぼ同じ雰囲気で、気合いを見せつつ馬場に向かい、芝コースに入るとしばらくダクで進んだ後スムーズにキャンターに移り、落ち着いた様子で返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートを切り中団辺りの位置取りも、馬の行く気のままゆったりと進み後方2番手で馬群を追走。3〜4コーナーも焦らずに外目を意識する位置を進み、最後方から直線入り口で大外へ。直線で追い出されるとしっかりとした脚で伸び5着。大野騎手は「前半は無理せず行きましたが、今日はオンとオフを上手に使ってくれて、直線で外に出してからは長く良い脚を使ってくれました。急かさずに行くよう指示もあったので、中団から後方あたりの位置取りになると思っていましたが、流れの中で上手く外にも出せて良い形に持って行けたと思います」とのコメント。宮本調教師は「ジョッキーには前半で急かさずに出たなりの位置で直線勝負にかけて欲しいと指示を出しました。休み明けの分なのか前半で少しモタモタしていて、内心あの位置からでは厳しいかと思ったのですが、やはりこういう競馬が合っていそうですね。元々前半はハミを取っていくタイプではなく、そこで急かしてペースを崩すと最後で力を出せないようです。この後については厩舎に戻ってからの様子を見て検討します」とのことだった。16日、宮本調教師からは「久々のレースで上がり33秒5の脚を使い、さすがに疲れが見られる様子です。歩様などには出ていないので大丈夫だと思いますが、以前の故障箇所(右前)に問題がないか、今週中は獣医師にも診てもらいつつ慎重に今後を考えたいと思っています。問題がなければ阪神のタンザナイトS(芝1400m)あたりが良さそうですが、馬の状態や除外の状況も見ながら検討することになると思います」とのこと。
(11月16日)


11月13日(日)東京・オーロカップ(ハンデ戦・芝1400m)に大野騎手で出走する。9日、宮本調教師は「先週ビシッとやっていますので、今日は坂路で終い重点の調整を行いました。先週同様に馬の多い時間帯に坂路に入り、周りの馬を目標にしつつ集中して走れていたと思います。終い重点なので時計自体はそれほど速くありませんが、昨日と今朝の雨で重い馬場の中でしたが、すごく良い動きを見せてくれました。騎乗者の話では『もう一段階ギアがある感触で、今日ジョッキーが跨がっていたら11秒台で上がってきたはず』と感触はとても良かったみたいです。第1回の登録の段階では、フルゲート18頭のところ21番目でしたが、上位馬が何頭か回避するそうです。何とか出られると良いのですが」とのこと。10日、宮本調教師は「無事に出走に漕ぎ着けることが出来ました。前半は急かさず自分のペースで行かせて直線に賭ける競馬が合っていると思いますので、ゲートからは出たなりで進めてもらうつもりです。久々ですが楽しみにしています」とのことだった。
◆出走予定:11月13日(日)東京11R・オーロカップ(3歳以上OP・国歳・ハンデ・芝1400m)大野拓弥騎手(ハンデ斤量54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全21頭)*自身、賞金順19番目
栗プール 11月 03日
11/06 助手 栗東坂良 1カイ  57.6−42.3−27.4−13.7 馬なり余力
11/09 助手 栗東坂稍 1カイ  53.9−39.1−25.0−12.2 一杯に追う
(11月10日)


11月2日撮影

11月13日(日)東京・オーロカップ(ハンデ戦・芝1400m)に大野騎手で出走予定。2日、宮本調教師は「来週は輸送がありますので、今週ビシッと追い切りました。今週の追い切りで一緒に併せられそうな馬がいなかったので、周りに馬がたくさんいる坂路開場直後を狙って馬場入りし、前にいる馬を目標に最後は併せる格好で上がって来させました。相手がいた分最後まで気を抜かずに走れましたし、4ハロン51秒5、終い12秒4を計時し、上々の仕上がりと言えそうです。来週のレースを楽しみにしています」とのことだった。
栗プール 10月 27日
10/30 助手 栗東坂良 1カイ  56.3−41.5−26.8−13.1 馬なり余力
11/02 助手 栗東坂稍 1カイ  51.5−37.9−24.7−12.4 一杯に追う
(11月4日)


11月13日(日)東京・オーロカップ(ハンデ戦・芝1400m)を目標に調整中。10月26日、宮本調教師は「1週前となる来週はビシッとやりたいので、今週からある程度の時計を出し始めました。まだ単走でさーっと流す感じの追い切りですが、4ハロン52秒5、終い12秒5を計時し、やはり良く動けていました。併せ馬で行けば、更にもう一段上のギアがある感触ですし、レースで力を発揮できるようあと2週間でしっかり仕上げたいと思っています」とのこと。
栗プール 10月 20日
10/23 助手 栗東坂良 1カイ  55.2−40.3−25.7−12.5 馬なり余力
10/26 助手 栗東坂良 1カイ  52.5−38.4−25.0−12.5 一杯に追う
(10月27日)


11月13日(日)東京・オーロカップ(ハンデ戦・芝1400m)を目標に調整中。10月19日、宮本調教師は「今週も坂路で時計を出しています。今週も馬なりでの調整で、4ハロン56秒6、終い13秒6を計時しており、ここまでじっくりとリハビリ調整を行ってきました。まだ軽目のところですが、今日も時計のかかる馬場の中、しっかりとした脚取りで上がってきており、やはりパワーがあるなと感じさせる動きでした。来週からレースに向けてピッチを上げるつもりです」とのこと。
栗プール 10月 14日
10/16 助手 栗東坂良 1カイ  57.1−41.9−27.3−13.4 馬なり余力
10/19 高倉 栗東坂稍 1カイ  56.6−41.3−27.2−13.6 馬なり余力
(10月19日)


11月13日(日)東京・オーロカップ(ハンデ戦・芝1400m)を目標に調整中。10月13日、宮本調教師は「本日、坂路で時計を出しており、4ハロン55秒4、終い13秒1を計時しました。乗り込むにつれて上向いてきていますし、久々とはいえやはり動きは良いですね。長期休養明けになりますが、キッチリ仕上げて良い状態で使いたいと思っています」とのこと。このままレースに向けてピッチを上げる。
栗プール 10月 06日
10/10 助手 栗東坂重 1カイ  57.3−41.8−27.2−13.4 馬なり余力
10/13    栗東坂良 1カイ  55.4−40.4−26.3−13.1 脚色分からず
(10月13日)


この中間も順調。10月5日、宮本調教師は「本日、坂路で時計を出しています。4ハロン56秒9、終い13秒4の時計で、目標のレースに向けてじっくりと乗り込んでいます。まだ息遣いも荒い感じですし、ゆっくりとペースを上げて態勢を整えていくつもりです」とのことで、11月13日(日)東京・オーロカップ(ハンデ戦・芝1400m)を目標に調整中。
栗プール 09月 30日
10/02 助手 栗東坂重 1カイ  59.8−43.9−28.7−14.4 馬なり余力
10/05 助手 栗東坂稍 1カイ  56.9−42.0−27.4−13.4 馬なり余力
(10月6日)


帰厩後も順調。9月29日、宮本調教師は「無理なく動けていましたし、本日、坂路で軽く時計を出してみました。馬なりから軽く気合を付ける程度で4ハロン55秒7、終い13秒5を計時し、落ち着いた雰囲気で1本目の調整を消化できたと思います。ここからじっくりと時間をかけて乗り込んでいき、11月13日(日)東京・オーロカップ(ハンデ戦・芝1400m)を目標にしたいと思っています」とのこと。
栗プール 09月 22日
09/29 助手 栗東坂不 1カイ  55.7−41.0−26.9−13.5 脚色分からず
(9月29日)


帰厩後も順調。9月21日、宮本調教師は「この中間も普通キャンター中心で乗っており、時計にならない程度の調整です。ちなみに今日は坂路を63秒7で上がってきており、15−15の手前くらいのメニューです。9月一杯まではこのくらいの調整で体力強化をはかり、10月に入ってから時計を出していこうと思っています。見た目に太く見せますが、元々ポテッとした体型の馬ですし、時計を出し始めればすぐに仕上がってきそうな雰囲気です」とのこと。
(9月21日)


9月9日に帰厩。14日、宮本調教師は「帰厩後も順調です。ここまでの調整が軽かったのでかなり絞り込む必要があるかと思っていたのですが、本日の計測で520キロでしたので、見た目ほど太っていませんでした。馬場入りしてみたところ、すぐに時計になりそうな動きも出来ていましたし、このまま厩舎で乗り進めることにしました」とのこと。
(9月14日)


いわきの馬の温泉で調整を進め、9月9日の検疫で帰厩している。9日、宮本調教師は「本日の夕方、検疫を出て厩舎に移ってきました。ここまでリハビリメインの調整でしたので、まだ緩く見た目にも立派すぎるくらいになっていました。2週間程度は様子を見て、15−15に移れそうならこのまま厩舎で進めたいと思います。少し乗り込む必要がありそうならノーザンファームしがらきで乗り込んでもらうことにしたいと思います」とのこと。
(9月9日)


いわきの馬の温泉で調整を進め、近々栗東TCに帰厩予定。9月1日、宮本調教師は「こちらに戻す前にノーザンファームしがらきで少し乗ってもらってから栗東TCに戻そうと思っていましたが、今の状態を確認したいので直接栗東TCに帰厩させることにしました。9月7日か9日の検疫で帰厩させようと考えており、こちらで状態を確認して進めていけそうならそのまま出走に向けて進めていき、もし少し乗り込む必要がある場合には1度ノーザンファームしがらきに放牧に出して乗り込んでもらおうと考えています」とのこと。2日、宮本調教師から「現時点では9日の検疫で帰厩予定です」との連絡が入っている。
(9月2日)


いわきの馬の温泉で休養中。8月26日、牧場担当者は「馬場調教を開始した後も順調にきています。現在はハロン30〜25秒のゆったりとしたペースのキャンターで400m周回コース4周の調整で、プール調整も引き続き行っています。乗り運動を開始して大分体も良くなり体力も戻ってきた様子です。8月一杯は同様の調整を行い、タイミングを見つつノーザンファームしがらきに移動する予定です」とのこと。
(8月26日)


いわきの馬の温泉で休養中。8月10日、宮本調教師は「先日、いわきの担当者と相談し、8月いっぱいはこのままリハビリ調整を行ってもらい、9月の移動を目標に進めることになりました。順調に進めば9月初めにノーザンファームしがらきに移動させられると思います」とのこと。
(8月10日)


いわきの馬の温泉で休養中。8月3日、担当者の話では「7月26日から馬場入りし、まずはダク調整を開始して、本日からごく軽いキャンターで乗り出しました。午後は円形プール5周の後、温泉に入るというメニューです。乗り出した後も球節部に問題は無く、馬も元気一杯ですし、ここまで至って順調です。プール調整を継続してコツを掴んだのか、乗り出したことで体力が戻ってきたからなのか、泳ぎが大分上手になり、とても気分良さそうに過ごしています」とのこと。
(8月3日)


いわきの馬の温泉で休養中。7月21日、担当者の話では「ウォータートレッドミルから通常のトレッドミルに切り替え、ダク8分の調整を行っています。午後はプール調整を行っており、円形プール5周のメニューです。泳ぎはあまり上手くないみたいで、ほとんどの馬が1周30秒位で泳ぎますが、この馬は40秒位かかっています。馬は一生懸命に頑張って泳いでいますし、その分負荷もかかっているように思われます。脚元の腫れもずいぶん良くなっており、経過は良好です」とのこと。
(7月21日)


いわきの馬の温泉で休養中。6月30日、担当者の話では「ここまで引き運動15分の調整を継続し、骨折箇所と中スジ部分ともに腫れがずいぶん引いて経過良好ですので、今週初め(6月27日)からウォータートレッドミルの調整を開始しました。胸ぐらいの深さまで水を張ったトレッドミルで15分(うち10分程度はダク調整のスピード)のメニューです。また、本日30日からはプール調整を開始しており、まずは円形プール3周から始めて今後5周くらいまで増やすつもりです。夏季期間は午前中にトレッドミル調整を行い、午後にプールと温泉というメニューになります。今のところ脚元は順調に回復しており、今後も注意しながら進めていきます」とのこと。
(7月1日)


いわきの馬の温泉で休養中。6月8日、担当者の話では「引き続き引き運動15分の調整を行っています。ここにきて骨折箇所と中スジ部分の腫れが大分良くなり、球節全体が落ち着いてきた感じです。たまに温泉にも入っており、リラックスしながら調整できているようです。このまま運動を継続して回復を待ちます」とのこと。
(6月8日)


「右前第1指骨の剥離骨折を発症し全治6ヶ月」の診断。いわきの馬の温泉で休養中。5月18日、担当者の話では「運動時間を少し伸ばし、現在は引き運動15分の調整です。骨折箇所も中スジも状態に変わりはありませんので、このまま運動を継続して回復を待ちます」とのこと。
(5月18日)


「右前第1指骨の剥離骨折を発症し全治6ヶ月」の診断。いわきの馬の温泉で休養中。5月6日、担当者の話では「術後も問題は無く、現在は引き運動10分の調整です。休みを挟みましたので、少し疲れの見られた中スジも落ち着いてきており、今後も様子を見ながら進めていきたいと思います。ヤンチャな馬と聞いていましたが、こちらにきてからはリラックスして過ごしており、手を焼くところもありません。今後は脚元の具合を見ながら運動時間を増やしていったり、環境に慣れてくれればプールや温泉も使いつつ、じっくりと調整したいと思っています」とのこと。
(5月6日)


「右前第1指骨の剥離骨折を発症し全治6ヶ月」の診断。4月14日に骨片を除去する手術を受け、経過観察中。20日、宮本調教師から「術後の経過は良好で、明日抜糸できるという連絡を受けました。今回、骨折のほかに中スジの疲れも見られますので、治療を受けつつじっくり調整できる『いわきの馬の温泉』で休養させることにしました。抜糸後に移動可能となりますので、明日出発の便でいわきの馬の温泉に向かわせることにしたいと思います」との連絡が入った。
(4月20日)


「右前第1指骨の剥離骨折」が判明し、4月14日に骨片を除去する手術を受けている。14日夕方、宮本調教師から「手術は無事に成功し、骨片を取り除くことができました。なお、獣医師から『レントゲン検査の段階では全治3ヶ月と見ていたが、今回の手術で状況を確認したところ全治6ヶ月相当と思われる。また、同じ右前の中スジに多少疲れが見られるので無理はしないで欲しい』という話がありました。骨折の箇所については心配いらないと思いますし、脚元の疲れを完全に抜くための期間と考え、気持ちを切り替えて調整したいと思います。この後は抜糸までトレセンで経過を観察することになります」との連絡が入った。
(4月14日)


4月9日・中山・ニュージーランドT(GU・芝1600m)に出走し12着。レース翌日の検査で「右前第1指骨の剥離骨折で全治3ヶ月」が判明。13日、宮本調教師から「やはり骨片を取る手術を受けさせます。一番早いタイミングで受けられるよう申し込んだところ、14日(木)に行えることになりました。本日から入院馬房に入り、明日の手術に備えさせます。特に問題がなければ内視鏡による手術で取り除けると言うことです」との連絡が入った。
(4月13日)


4月9日撮影

4月9日(土)中山・ニュージーランドT(GU・NHKマイルカップトライアル・芝1600m)に蛯名騎手で出走。馬体重は6キロ減の504キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折物見をしたり首を上下しつつ、パドックの外目を力強い歩様で周回。体の張りも良く、活気のある動きで具合は大変良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、気合いを見せつつ馬場に向かい、芝コースに入ると他の馬達と200m地点の手前まで歩いていき、反転すると力強いキャンターで返し馬を行った。レースでは、スタートでタイミングが合わず後方からの競馬となるが、促して外目を上がっていき、向こう正面では中団辺りに付ける。残り1000m辺りでバランスを崩して少しポジションを下げるが、3コーナーの手前辺りから外目をスーッと上がっていき、3〜5番手で4コーナーを回り最後の直線へ。馬場の真ん中からジワジワと脚を伸ばしてくるが、直線の半ばで失速してしまい12着。蛯名騎手は「トモを落鉄してしまい、終始バランスを崩したような流れたような走りになっていました。出脚から行き脚が良くなかったので、恐らくスタートで踏ん張った時かもしれません。なかなか進んでいけない感触はありつつも、このまま馬の後ろにいても前回のような競馬になると思い動いていきましたが、やはり踏ん張りが効きませんでした。本来の走りが全く出来ず残念です」とのコメント。宮本調教師は「前ならともかくトモ脚の蹄鉄は全く踏ん張りが効かなくなりますので・・・。本当に残念です。上がりの脚元を見ると、鉄はすっかり外れていて大丈夫だと思いますが、この後も問題が無ければNHKマイルカップに向かいます」とのことだった。10日、宮本調教師から「落鉄後のため獣医師に脚元を診てもらったところ、落鉄した右トモは筋肉痛程度でしたが、右前に違和感があると言われ詳しい検査を受けさせました。右前第1指骨に剥離骨折が判明し、全治3ヶ月の診断でした。骨片を取ってしまった方がその後の経過に良いと思いますので、近日中に手術を受けさせます。次で巻き返しをと思っていただけに本当に残念ですが、先のある馬ですし完治まで焦らず調整します」との連絡が入った。
(4月11日)


4月9日(土)中山・ニュージーランドT(GU・NHKマイルカップトライアル・芝1600m)に蛯名騎手で出走予定。6日、宮本調教師は「先週、ジョッキーを背にビシッと追っていますので、今日は終いを確かめる程度の調整を行い、4ハロン52秒7、終い12秒2で上がってきています。調教でこれだけ動いていますから、本番ではかかるくらいの行きっぷりになる可能性もありそうですが、ジョッキーも馬の感触を掴んでくれていると思いますし、馬の力を信じて送り出します」とのこと。
◆出走予定:4月9日(土)中山11R・ニュージーランドトロフィー(3歳GU・NHKマイルカップトライアル・国歳・牡・牝・芝1600m)蛯名正義騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭)*自身、賞金順で出走可能
04/03 助手 栗東坂良 1カイ  57.1−41.9−27.4−13.6 馬なり余力
04/06 助手 栗東坂良 1カイ  52.7−38.2−24.7−12.2 稍一杯追う
(4月7日)


4月9日(土)中山・ニュージーランドT(GU・NHKマイルカップトライアル・芝1600m)に蛯名騎手で出走予定。3月30日、宮本調教師は「今週も木曜に追い切る予定です。蛯名騎手が栗東に来ますので、跨がってもらい併せ馬で調教を行う予定です。追い切り後にまた連絡します」とのこと。31日、宮本調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。4ハロン52秒5、37秒7、23秒7、終い11秒6という破格の時計をマークしました。併せ馬の相手を3馬身前に置いてスタートし、ラストは3馬身離して上がってきています。見た目には一杯に追われて上がってきたように見えましたが、蛯名騎手の話では『これでもまだ余裕があった。やはり動きは一級品』とのことでした。そして『集中しきれない瞬間や気難しさが見られ、子供っぽいところがまだ残っている。本番で上手く力を引き出してやれれば』と話していました。この馬の良いときと結果の出なかったときの両方に跨がってくれていますし、この馬の特徴は掴んでくれていると思います。今週ジョッキーを背にビッシリやれましたので、来週はサッとやってレースに向かうつもりです」とのこと。
栗プール 03月 25日
03/27 助手 栗東坂良 1カイ  55.8−41.2−27.0−13.5 馬なり余力
03/29 助手 栗東坂良 1カイ  58.7−43.5−29.5−15.3 馬なり余力
03/30 助手 栗東坂良 1カイ  60.3−44.6−30.0−15.4 馬なり余力
03/31    栗東坂良 1カイ  52.5−37.7−23.7−11.6 脚色分からず
(3月31日)


4月9日(土)中山・ニュージーランドT(GU・NHKマイルカップトライアル・芝1600m)に出走予定。3月23日、宮本調教師は「今週は木曜に坂路で時計を出す予定です。2週前追い切りなので単走で馬の行く気に任せた調教を行い、来週は併せ馬で闘争心を出させるメニューをと考えています。とても良い雰囲気で進んでいますし、本番に向けて良好な仕上がりを見せています」とのこと。
栗プール 03月 17日
03/21 助手 栗東坂良 1カイ  56.2−41.3−27.1−13.5 馬なり余力
03/24    栗東坂良 1カイ  52.8−39.0−25.2−12.2 脚色分からず
(3月24日)


3月16日撮影

3月12日に帰厩。16日、宮本調教師は「帰厩後も順調です。本日、坂路で4ハロン55秒9、終い13秒2の時計を出しました。土曜に帰厩し、週末は速めをやっていませんので、実質1本目の時計で、まだ日数もありますので15−15より少し強い程度の調整です。一息入れてリフレッシュできており、ここからレースに向けてどんどん進めていきます」とのこと。次走は4月9日(土)中山・ニュージーランドT(GU・NHKマイルカップトライアル・芝1600m)を予定。
03/16 助手 栗東坂稍 1カイ  55.9−41.2−26.8−13.2 馬なり余力
(3月17日)


3月3日よりノーザンファームしがらきで調整中。8日、宮本調教師から「2週間の予定でしたが12日(土)の検疫で帰厩させることにしました。10日程の放牧でしたが、牧場で上手くガス抜きもでき良い状態です。次走は4月9日(土)中山・ニュージーランドT(GU・NHKマイルカップトライアル・芝1600m)を予定しています。中山、東京と連戦のつもりでおり、鞍上は蛯名騎手に依頼しました。ここから次走に向けて調整を再開します」との連絡が入った。9日、牧場担当者は「牧場に来たとき肉体的に大きなダメージは見られませんでしたし、目に見えない疲れを取るべく、ゆったりとしたメニューでリフレッシュに専念させました。到着後2〜3日は馬体チェックのためウォーキングマシン調整を行い、その後軽く乗り出し、坂路で16〜17秒程度まで消化させています。15秒位の時計になっていたかもしれませんが、気持ちよく走らせてのもので、この放牧が良い気分転換になったと思います」とのこと。
(3月9日)


2月27日撮影

2月27日(土)阪神・アーリントンカップ(GV・芝1600m)に福永騎手で出走。馬体重は4キロ増の510キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。少し余裕のある体つきも、フックラと見せメリハリの効いた馬体。トモの踏み込みも力強く、状態は良さそう。周回を重ねていくと少しだけ気合いも乗ってくる。騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、馬場へ向かった。芝コースへ入ると、ゆっくりと掛かることなくスムーズな返し馬に入った。1頭が競走除外となり14頭立て。レースでは、まずまずのスタートを切るもあまり行き脚がよくなく、中団からじわじわ後退して10番手前後の位置。少し促しながら中団後方を追走し、前との差を詰めつつ3〜4コーナーを通過。直線入り口で少し外に持ち出し追い出されるが、弾けるほどの勢いはなく、他の馬達と一緒になだれこんでの8着。レース後、福永騎手は「できれば逃げ馬の直後くらいで競馬ができればと思っていましたが、馬が進んで行ってくれず、促してはいたのですが、あの位置につけるのがやっとでした。道中は折り合いも問題なく、悪い感じではありませんでしたが、直線で進路を探しているうちに手応えが怪しくなってしまいました。斤量も少し応えたのかもしれません。ただ調教の感じからは、もっと前半から掛かるくらいの行きっ振りなのかと思っていたので、進んでいかなかったのは意外でした。距離はマイルまでなら問題ないような気はします」とのコメント。また宮本調教師は「阪神が合わないのか前走と同じで、前半の行きっ振りが悪かったようです。ただ直線では前走よりも走れていましたので、距離の問題ではないかもしれません。ただ2勝の勝ちっ振りに比べると内容が物足りなく、原因もはっきりしません。ダートも合いそうな気はしますが、当面は芝のレースを使いつつ、適性をはっきりさせていきたいと思います」とのこと。28日、宮本調教師からは「レース後も脚元等に問題はありません。今回は馬体を絞るために調教でかなり攻めてきたこともあり、使った後にテンションが上がっている感じです。ここから強敵を相手に戦っていくためにもここで一息入れてガス抜きをしたいと思います。3月3日(木)にノーザンファームしがらきへ移動させ、2週間の短期放牧を挟んで帰厩させます」との連絡が入っている。
(2月29日)


2月27日(土)阪神・アーリントンカップ(GV・芝1600m)に福永騎手で出走予定。24日、宮本調教師は「本日、坂路で追い切っています。福永騎手を背に4ハロン50秒9、終い12秒1を計時しました。鞍上も53〜54秒位の時計を出すつもりだったようですが、テンの入り13秒6と速く、そのまま全く仕掛けずに終いまでずっと12秒台のラップで上がってきました。馬場が開いて30〜40分ほど経過し、かなり力のいる馬場にも関わらずこの動きでしたから、ものすごいパワーとスピードです。福永騎手も『以前に跨がったときより体がしっかりしてパワーアップしている。動きもすごく良かった』と話していました。レースでどんな走りをしてくれるのか本当に楽しみです」とのこと。
◆出走予定:2月27日(土)阪神11R・アーリントンカップ(3歳GV・国歳・芝1600m)福永祐一騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全16頭)
栗プール 02月 18日
02/21 助手 栗東坂不 1カイ  57.2−41.9−27.5−13.6 馬なり余力
02/24 福永 栗東坂良 1カイ  50.9−37.3−24.5−12.1 馬なり余力
フロリダパンサー(古500万)末強目を0.7秒追走0.3秒先着
(2月25日)


2月27日(土)阪神・アーリントンカップ(GV・芝1600m)に福永騎手で出走予定。17日、宮本調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。馬場が開いて50分位経った時間帯で、かなり時計のかかる馬場でしたが、まだ余裕のある手応えで自己ベストの調教タイム4ハロン51秒1、終い12秒6をマークし、併せた相手にも先着してくれました。太く見えた馬体も先週の段階で518キロまで絞れていますし、今日の動きからも1週前としてはとても良い雰囲気だと思います」とのこと。
栗プール 02月 11日
02/14 助手 栗東坂不 1カイ  57.8−41.9−27.2−13.1 馬なり余力
02/17 助手 栗東坂重 1カイ  51.1−37.5−24.9−12.6 一杯に追う
アーブル(古500万)馬なりを0.9秒追走1.0秒先着
(2月18日)


2月4日に帰厩。10日、宮本調教師は「本日、坂路で1本目の時計を出しており、単走で53秒2、終い12秒6を計時しました。大分体が立派になっており、動きもまだ重たい感じで、坂路のモニター越しに見ていたところ、ラスト14秒台で上がってきたかに見えたのですが、その動きでも12秒台をマークしていました。動きに軽さが出るようどんどん乗り込んでいきます」とのこと。次走は2月27日(土)阪神・アーリントンカップ(GV・芝1600m)を予定。
02/05 助手 栗東坂良 1カイ  60.2−44.6−30.0−15.4 馬なり余力
02/07 助手 栗東坂良 1カイ  59.3−43.7−28.7−14.0 馬なり余力
02/10 助手 栗東坂良 1カイ  53.2−39.2−25.6−12.6 強目に追う
(2月11日)


2月3日、宮本調教師から「予定通り今週帰厩させます。明日の検疫での入厩です」との連絡が入った。次走は2月27日(土)阪神・アーリントンカップ(GV・芝1600m)を予定。
(2月3日)


1月27日、宮本調教師は「来週の検疫で帰厩させます。金曜移動の予定です」とのこと。
(1月27日)


12月25日よりノーザンファームしがらきで調整中。1月21日、担当者は「順調にきており、現在は周回コース1500mと坂路2本を普通キャンター中心に、まだ強目は始めていませんが、ラスト3ハロンを15秒に伸ばすようなところまで進めています。使った疲れやハリも取れてリフレッシュできており、次走に向けて2月初め頃に帰厩することになると思います」とのこと。宮本調教師も「先日、馬の様子を見てきましたが、疲れも抜けて具合は良さそうでした。2月に入ったら帰厩させたいと思っています」とのことだった。
(1月21日)


12月25日よりノーザンファームしがらきで調整中。1月7日、担当者は「前走の内容と、ジョッキーも『いつもの感じでは無かった』と話していたため、何か悪いところが出ているかと心配したのですが、思った程の疲れや調子落ちの様子は見られません。跨がった感触も悪くなく、前走はリズムを崩してしまったためと推測されますが、普段の様子や飼喰いを含めて、今後も慎重に見ていきたいと思っています。現在は周回コース2000〜3000mと坂路1本をゆったりとしたハッキングキャンターで乗っており、状態確認をする意味でも慌てずに進めていくつもりです」とのこと。
(1月7日)

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2015年

12月20日(日)阪神・朝日杯フューチュリティステークス(GT・芝1600m)に出走し11着。23日、宮本調教師は「レース後も脚元などに問題はなく、テンション面も大丈夫です。ここまで在厩で頑張ってきましたし、ここで一息入れさせて再調整したいと思います。今後の状態次第ですが、次走はアーリントンカップを目標に進めていきたいと思っています」とのこと。25日にノーザンファームしがらきへ放牧に出る。
(12月23日)


12月20日撮影

12月20日(日)阪神・朝日杯フューチュリティステークス(GT・芝1600m)に蛯名騎手で出走。馬体重は4キロ増の506キロ。メンコ着用。大変落ち着いた様子でパドックに登場し、悠々とした歩様でパドックの外目を周回。肉付きも脚の運びも力強く上々の仕上がりに見える。周回を重ねて股下とゼッケン下に多少の発汗が見られるも、イレ込みは全くなく集中した様子。ジョッキーが跨がってもほぼ同じ雰囲気で馬場に向かい、誘導馬の後ろを歩かせた後、反転後も落ち着いた様子で返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートを切り無理なく好位へ。前3頭が飛ばし気味に馬群を引っ張り、7番手をスムーズに追走。3〜4コーナーで徐々に前との差を詰め、5〜6番手の外目で直線に向かった。ここからいつもの脚が使えるかと思えたが、直線入口で外から被されると後退してしまい11着。蛯名騎手は「今までスローな上がりの競馬しか経験が無く、前半から速いペースに戸惑ったのか、或いは今日の馬場が気になったのか、ゲートを出てからの行きっぷりが良くなく、走りのバランスも悪い感じで進んでいけませんでした。直線入口で外から来られた時も反応が無く、内に押し込められてしまいました。何が原因なのかは分かりませんが、いつもの走りでは無かったと思います。今日の内容から距離云々は言えませんが、距離で止まったと言うわけでは無いと思います。パドックや返し馬の気配は良かったのですが・・・。負けるにしてもこの馬の力からすれば負けすぎでしょう。残念です」とのコメント。宮本調教師は「流れに戸惑ったのか馬場を気にしたのか、自分の走りが出来なかったようですが、ジョッキーも話していたように、これと言った原因がまだ見えてきません。この後はいったん放牧に出し、再調整して今後を検討したいと思います」とのことだった。
(12月21日)


12月17日撮影

今週の12月20日(日)阪神・朝日杯フューチュリティステークス(GT・芝1600m)に蛯名騎手で出走予定。16日、宮本調教師は「前走の追い切りでもテンションを上げないようなメニューで結果を出しましたし、先週52秒台で乗っていますので、今週もリラックスして走らせるような指示を出しました。4ハロン57秒4、終い12秒7を計時しており、跨がった高倉騎手は『最後ちょっと緩めただけでグンと伸びてくれた』と話してくれました。大変良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。17日、宮本調教師は「無事に投票を終え、出走が確定しました。ここまでの調教過程も思っていたとおりに運べましたし、今までの経験上でもこんなにスムーズに来たのは初めてといっても良いくらいです。センスも良く完成度の高い馬ですし楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:12月20日(日)阪神11R・朝日杯フューチュリティステークス(2歳GT・国歳・牡・牝・芝1600m)蛯名正義騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全16頭)
栗プール 12月 10日
12/13 助手 栗東坂稍 1カイ  57.1−42.0−27.4−13.4 馬なり余力
12/16 高倉 栗東坂稍 1カイ  57.4−41.5−26.2−12.7 馬なり余力
(12月17日)


次走は12月20日(日)阪神・朝日杯フューチュリティステークス(GT・芝1600m)を予定。12月9日、宮本調教師は「本日、坂路で併せ馬の調教を行っています。4ハロン52秒9、終い12秒0を計時し、調教でも走る古馬との併せ馬だったのですが、最後は相手を1.1秒ちぎって上がってきました。今週しっかりと動かせましたので、来週はさらっとやって本番へと考えています。状態は良く、思っていたとおりの調教ができたと思います」とのこと。
栗プール 12月 03日
12/06 助手 栗東坂良 1カイ  60.4−44.3−28.9−14.4 馬なり余力
12/08 助手 栗東坂良 1カイ  60.6−44.8−29.9−15.1 馬なり余力
12/09 高倉 栗東坂良 1カイ  52.9−38.3−24.5−12.0 一杯に追う
ナリタロック(古1000万)一杯を0.4秒追走1.2秒先着
(12月10日)


次走は12月20日(日)阪神・朝日杯フューチュリティステークス(GT・芝1600m)を予定。12月2日、宮本調教師は「12月に入りましたので、本日予定通り京王杯後初の追い切りを行いました。馬場開場後45分程度が経過し馬場はかなり悪くなっていましたが、4ハロン53秒0、終い12秒7を馬なりで計時し、久々でも息も乱さずしっかりと駆け上がってきました。出した指示は55秒程度でしたが、引っかかったりしたわけではなく、坂路のモニター上でもリラックスして走れていて、そのくらいのタイムの動きに見えたのですが、数字を見ると53秒をマークしていました。全くオーバーペースには見えませんでしたし、動く馬特有のものだと思います。このままレースに向けて進めていきます」とのこと。
11/29 助手 栗東坂良 1カイ  59.6−44.1−29.3−15.0 馬なり余力
12/02 助手 栗東坂良 1カイ  53.0−39.1−25.6−12.7 馬なり余力
(12月3日)


次走は12月20日(日)阪神・朝日杯フューチュリティステークス(GT・芝1600m)を予定。26日、宮本調教師は「中間も至って順調にきています。リラックスして調整することだけ考えて普通キャンターでじっくり調整しています。普通キャンターと言っても、この馬の場合けっこういいペースで動く感じになるのですが、今までのリズムを崩さず進められれば良いと思っています。12月に入ってから強目を開始します」とのこと。
(11月26日)


11月7日・東京・京王杯2歳S(GU・芝1400m)に出走し見事優勝。次走、12月20日(日)阪神・朝日杯フューチュリティステークス(GT・芝1600m)に向けて厩舎で調整中。18日、宮本調教師は「レースの疲れもすっかり抜けて、リラックスして調整が出来ています。レースまで日にちがありますし、今月一杯は普通キャンターの調整で進めます。体調面も問題なく至って順調です」とのこと。
(11月16日)


11月7日撮影

11月7日(土)東京・京王杯2歳S(GU・国際・芝1400m)に蛯名騎手で出走。馬体重は6キロ減の504キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに入場し、終始パドックの外目を悠々と周回。体型的なものか丸々した馬体も、馬体にメリハリが出て具合は大変良さそう。ジョッキーが跨ると、用心のために調教師が外側に付いて二人引きに。うるさいところも出さず、気合いを見せつつ馬場に向かった。軽く小脚を使って芝コースに入り、他の馬の直後に付けてダクでゴール板過ぎまで進んでいき、ゴール板を過ぎて促されると軽いキャンターでスムーズに返し馬を行った。レースでは、まずまずのスタートで行き脚良く先団へ。ゆったりした流れでも3番手の外目でしっかり折り合い、抜群の手応えで4コーナーを回った。直線では前の馬達に並びかけつつジワジワと加速していき、ゴールの目前で一気に抜け出し、迫る後続にも1馬身4分の1差を付け見事優勝。勝ち時計は1分22秒6、上がりの3ハロンは33秒4。レース後、蛯名騎手は「道中の折り合いもスムーズでしたし、最後の伸び脚もしっかりしていました。ダイワメジャー産駒らしく、キレるというよりは、長く良い脚を使うタイプの馬で、今日はあまり早く抜け出して出し抜けだけは食らわないよう注意しました。距離的にもまだ融通が効きそうですし、今日の感じでは2000m位までならこなしてくれそうです。今日はどうもありがとうございました」とのコメント。宮本調教師は「馬の力から自信はありました。18番枠だけがどうかと思っていましたが、スタートを見た瞬間、これなら大丈夫だと思いました。コントロールが効く馬ですし、位置取りも申し分なく、その点は安心して見ていられました。レース以外でやんちゃな面が出ないか気を付けていましたが、今日は返し馬もスムーズで、ひとつ使ったことで変わったのかもしれません。レースの後も問題がなければ、阪神・朝日杯フューチュリティステークスに向かいたいと思います」とのことだった。9日、宮本調教師からは「前走の後は脚元にムクミが見られたのですが、今回は馬体が絞れたこともあり前回に比べて脚元は楽な様子です。この後は朝日杯フューチュリティステークスを目標に、短期放牧に出すかこのまま調整を進めるか、状態を見て判断します」との連絡が入っている。11日、宮本調教師からは「レース後も問題は無く、今日はプール調整を行っており、直線プール1本と周回プール1周のメニューです。新馬の後のような疲れも見られず、このまま厩舎で様子を見たいと思います」との連絡が入っている。
栗プール 11月 11日
(11月16日)


11月4日撮影

今週11月7日(土)東京・京王杯2歳ステークス(GU・芝1400m)に出走予定。依頼していた福永騎手が落馬負傷のため、蛯名正義騎手で向かうこととなった。11月4日、蛯名騎手が栗東入りし調教に騎乗。宮本調教師は「先週ある程度やっていますので、時計はジョッキーにお任せしており、馬の感触を掴んでくれればという話をしました。単走で行きますのでやや行く気に欠けるかもしれませんが、人からの合図に反応する馬なので大丈夫だと思います」とのこと。本日は坂路コースで4ハロン58秒2、終い13秒2を計時。騎乗後、蛯名騎手は「馬場があまり良くなくノメって走っていましたが、動き自体は良かったです。やればやるだけ動きそうな感じで、輸送を踏まえてあまりテンションが上がってもと思って抑えめに乗ったため、全体的に軽い調教になりましたが、最後の反応は抜群でしたしレースでも動ける状態にあると思います。ダイワメジャー産駒らしいやんちゃなところはありますが、今日跨がったことで癖や雰囲気は大体分かりました。相当走りそうですし、良い馬ですよ」とのコメントだった。宮本調教師も「軽目の追いきりになりましたが、ジョッキーは馬が動ける感触を掴んでくれたようです。輸送もありますし問題ないでしょう。ぜひ好レースを期待したいと思います」とのこと。5日、宮本調教師は「除外の可能性が若干ありましたが、無事に出走にこぎ着けました。今日はプール1本と軽目の調整を行っています。輸送で多少絞れて良い状態でレースに臨めると思います」とのこと。
◆出走予定:11月7日(土)東京11R・京王杯2歳ステークス(2歳GU・国歳・芝1400m)蛯名正義騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全20頭)収得賞金400万円の馬、14/15の確率で出走可能
栗プール 10月 29日
11/01 助手 栗東坂良 1カイ  57.6−42.5−27.4−12.6 馬なり余力
11/04 蛯名 栗東坂良 1カイ  58.2−42.4−26.7−13.2 馬なり余力
(11月5日)


次走は11月7日(土)東京・京王杯2歳S(GU・国際・芝1400m)を予定。10月28日、宮本調教師は「本日、1週前追い切りということで福永騎手に跨がってもらい、坂路で追い切りを行いました。時計のかかる馬場でしたが、4ハロン52秒6、終い12秒3を計時し、併せた馬を2馬身ほど離して上がってきました。福永騎手は『来週は輸送を踏まえてサッとやる感じでしょうし、今週しっかりと負荷のかかる形で乗りました。良い馬ですね』と話していましたし、時計も動きも抜群だったと思います。レースが楽しみです」とのこと。
10/28 福永 栗東坂良 1カイ  52.6−38.0−24.6−12.3 馬なり余力
ノーブルマーズ(二500万)馬なりに0.4秒先着
(10月29日)


次走は11月7日(土)東京・京王杯2歳S(GU・国際・芝1400m)を予定。21日、宮本調教師は「この中間も変わりなくきています。週末の具合を見て、来週から時計を出していこうと思っています」とのこと。
栗プール 10月 15日 16日
(10月22日)


10月12日・京都・芝1400mでデビューし見事優勝。16日、宮本調教師から連絡があり「大型馬ということもあり、レース翌日に脚元に疲れが出て少しムクミがありましたが、翌々日にはすっきりとし心配はいりません。今後について、東京の京王杯2歳ステークスと京都のデイリー杯で検討しましたが、最終的には東京のレースに向かうことにしました。鞍上は福永騎手に依頼をしています。目標の朝日杯に向けて、良い競馬をしてくれると思っています」とのことだった。次走は11月7日(土)東京・京王杯2歳S(GU・国際・芝1400m)を予定。
(10月16日)


10月12日撮影

10月12日(祝・月)京都・芝1400mに浜中騎手でデビュー。初出走の馬体重は510キロ。メンコを着用しパドックに登場。基本的には落ち着いた様子でパドックを周回しているが、若馬らしく時折周りの何かに反応してしまうことも。体型的なものもあるかもしれないが、まだ腹周りが立派に見え、もう少しスッキリしてくるとなお良さそう。止まれの合図のあと騎手は跨らず、2人曳きとなって馬場へ向かった。芝コースに入ると、2人曳きのまま落ち着いた様子で内ラチ沿いを進む。しばらく歩かせたあと、反転し促されると、フワフワした様子で駆けていった。レースでは、マズマズのスタートから、軽く促して先団へ。前を走る3頭を見る形で道中は進み、逃げ馬の直後の4番手で4コーナーを回り最後の直線へ。外に出しつつ仕掛けると、しっかりと反応。ほとんど追うことなく先頭に立ち、最後は抑える余裕を見せながらゴールしてデビュー勝ち。レース後、浜中騎手は「返し馬や、ゲートを出てからもフワフワしていたので、少し心配しましたが、競馬にいって良い馬ですね。お姉さんのデグラーティアに似てセンスのある走りで、スピードに乗ってからは上手くポケットで我慢出来ていました。直線でも軽く仕掛けただけでしっかりと反応してくれましたし、余裕を持って勝つことが出来ました。この馬は男馬な分、良い意味でズブさがありますし、追ってからも味があるタイプなので、もう1ハロンぐらい距離が伸びても大丈夫だと思います。先々が本当に楽しみです」とのコメント。また、宮本調教師は「今週の追い切りの内容から今日のレースを楽しみにしていましたが、期待通りの内容で、本当に良かったです。今後のことについては、レース後の具合を見てから決めたいと思っていますが、このまま順調にいけば暮れの朝日杯を意識したいですね」とのことだった。14日、宮本調教師からは「硬い馬場とまだ体が太かった分なのか、レースの後少し脚元に疲れを見せましたが、落ち着きつつあるようで問題はなさそうです。今後については今週一杯くらい様子を見て検討します」との連絡が入っている。
(10月14日)


10月12日(祝・月)京都・芝1400mに浜中騎手でデビュー予定。8日、宮本調教師からは「中間も順調で、本日、浜中騎手を背に追い切りを行いました。4ハロン53秒7、終い11秒9を計時し、今週の馬場ではかなり優秀な時計ですし、追われてしっかりと駆け上がり、大変良い調教が行えました。跨がった浜中騎手も「抜群の動きでしたし、大変乗りやすいですね」と絶賛してくれており、この時計を見ても本番が楽しみです。追い切りでは乗りやすいタイプですが、ダイワメジャー産駒らしく歩かせているときに何かやんちゃをしそうな雰囲気があるので、気を付けてレースに臨みたいと思っています」との連絡が入っている。
◆出走予定:10月12日(祝・月)京都3R・2歳新馬(混・芝1400m)浜中俊騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭〔未定3頭〕)自身、初出走
栗プール 10月 01日
10/04 助手 栗東坂良 1カイ  55.0−40.1−25.5−12.3 馬なり余力
10/08    栗東坂良 1カイ  53.7−39.1−25.0−11.9 脚色分からず
(10月8日)


入厩後も順調。9月30日、宮本調教師からは「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。4ハロンが53秒6、終い12秒2を計時し、時計もなかなかですし、先週の動きからガラッと変わり併せた馬を2馬身ほど突き放して上がってきました。見た目には太く見えますが、体型的なものもあるかもしれませんし、具合の良いときに使いたいと思います。来週の芝1400m戦でデビュー予定です」との連絡が入った。10月12日(祝・月)京都・芝1400mでデビュー予定。
栗プール 09月 25日
09/27 助手 栗東坂稍 1カイ  56.6−41.6−26.9−12.9 馬なり余力
09/30 助手 栗東坂良 1カイ  53.6−38.7−24.8−12.2 一杯に追う
ブリリョドソル(新馬)一杯を0.1秒追走0.4秒先着
(10月1日)


入厩後も順調。9月24日、宮本調教師は「ゲート試験もクリアできましたので、本日、坂路で初めての追い切りを消化させました。高倉騎手に跨がってもらい、4ハロン56秒0、終い13秒2を計時し、1本目としてはまずまずの時計だと思います。高倉騎手も『乗り味が良い』と話していて、悪くない動きだったと思います。ここからどんどん進めていきます」とのこと。
09/21 助手 栗東坂良 1カイ  58.3−42.6−27.9−13.9 馬なり余力
オースミハナチャン(新馬)強目に0.3秒先行同入
09/24    栗東坂良 1カイ  56.0−41.9−27.4−13.4 脚色分からず
(9月24日)


9月16日撮影

入厩後も順調。9月16日、宮本調教師は「ゲート練習も順調に進んでおり、出も良くなってきましたので明日ゲート試験を受けてみることにしました。相手なりに出られる感じですし、一緒に受ける馬と上手くタイミングを合わせて出られればすんなりクリア出来ると思うのですが。牧場での育成中はうるさい面もあったようで注意していますが、今のところは大人しく問題は見られません」とのこと。17日、宮本調教師から「本日、ゲート試験を受け、1回目で無事に合格してくれました。今日はよその厩舎の馬と一緒に受けることになったのですが、駐立も問題なく、上手くタイミングを合わせて出てくれました。すぐにゲートをクリアできたように、なかなかのセンスの持ち主だと思います。まだ体は太いので、ここからデビューに向けて絞り込んでいきます」との連絡が入った。
09/17 高倉 栗東E良                     13.6 ゲートなり
(9月17日)


9月4日に入厩。10日、宮本調教師は「入厩後も特に問題はなく、ゲート試験に向けた調整を開始しており、坂路1本の後、ゲートの練習を行っています。念のためメンコを着けて練習させていますが、今のところ特にうるさいところもなく順調です」とのこと。
(9月10日)


9月6日、宮本調教師は「予定通り4日の検疫で入厩しています。移動後も問題は無く、まずはゲート試験合格に向けて調整を開始します」とのこと。
(9月7日)


牧場担当者の話では「引き続き週3回坂路2本14−15中心に、14秒を切るペースも織り交ぜて順調に乗り込んでいます。いつ移動の声がかかっても大丈夫です」とのこと。8月29日、宮本調教師から「ノーザンファームしがらきへ移動後、特に問題がなければ、来週金曜日の検疫で入厩させます」との連絡が入った。8月29日にノーザンファームしがらきへ到着予定でおり、移動後に問題がなければ、9月4日の検疫で入厩予定。8月19日現在の馬体重は528キロ。
<近々入厩予定>
同馬は9月4日の検疫で入厩予定です。お申し込みは8月31日(月)午後3時で締め切らせて頂きます。諸事情によりお申し込みを急遽締め切らせていただく場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(8月29日)


8月13日、宮本調教師から「順調に乗り込まれており、移動への態勢が整ってきたようです。月末に牧場で馬の状態を確認し、移動の日程を決めたいと思っています」との連絡が入り、9月初旬に移動することになった。引き続き週3回坂路2本14−15を消化しており順調。
(8月13日)


引き続き週3回坂路2本14−15を消化しており順調。8月6日、牧場担当者は「同じメニューで乗り込んでおり、至って順調にきています。まだ移動日は未定ですが、暑さが落ち着いた頃にトレセン近郊へ送り出せればと思っています。中間にリフレッシュ調整を挟むかもしれませんが、移動までは同様のメニューで進めていきます」とのこと。8月6日現在の馬体重は524キロ。
(8月6日)


この中間も順調。引き続き週3回坂路2本14−15をコンスタントに消化している。7月23日、牧場担当者は「状態に変わりはなく、強目をコンスタントに消化させています。移動出来る状態に近づいてきていますが、北海道と内地との気温差もありますので、そのあたりを踏まえて検討することになると思います」とのこと。7月23日現在の馬体重は524キロ。
(7月23日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。引き続き週3回坂路2本14−15をコンスタントに消化し順調。7月8日、牧場担当者は「変わりなく順調にきています。強目を乗り込んで馬体も絞れてきて状態は良くなっています。移動については7月後半からお盆の頃にかけて、馬の状態を見つつ検討することになると思います。今現在、大変良い感じで進んでいるのでこの調子で進めていきます」とのこと。7月8日現在の馬体重は524キロ。
(7月9日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。現在は週3回坂路2本14−15を消化しており順調です。6月29日、牧場担当者から「ここにきて馬の状態がとても良くなり、柔らかみもあり仕上がりも良いので、7月後半には移動出来るのではないかと思います。宮本調教師が来場した際に、入厩に向けた話が出来ると思います。ここにきてダイワメジャー産駒の活躍がめざましいので、活躍も期待できそうです」との連絡が入っており、移動に向けて調整を進める。6月27日現在の馬体重は532キロ。
(6月29日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「徐々にペースアップしており、現在は週3回坂路2本14−15を消化しています。コンスタントに強目を乗り込み至って順調です。近々、担当者や獣医師のチェックを受け、問題がなければ移動についての話が出るかもしれません」とのこと。宮本調教師は「先日、牧場で馬を見てきました。大変順調で大柄な馬体は更に力強さを増していました。移動についてはもう少し乗り込んでからになりそうですが、態勢が整えば入厩時期を検討したいと思います」とのこと。6月27日現在の馬体重は532キロ。
(6月27日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「順調にペースアップしており週3回坂路2本15−15を消化しています。このまま15−15をコンスタントに乗り込むことができれば移動へのメドが立ってくるかもしれません。このまま強目を乗り込んでいきます」とのこと。宮本調教師は「順調にきているようですね。近いうちに牧場へ行く予定なので、馬の状態を確認し、牧場とも今後の進め方や移動時期について話してきたいと思います」とのこと。6月12日現在の馬体重は530キロ。
(6月12日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月29日、牧場担当者は「徐々にペースアップしており週3回坂路2本16−15ペースで乗り込んでいます。15秒ペースをコンスタントに安定して走れるようになってきましたし、あと半月ほど乗り込んた後の具合によっては、移動のメドを立てられるかもしれません。このまま乗り込んでいきます」とのこと。5月29日現在の馬体重は527キロ。
(5月29日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月15日、牧場担当者は「引き続き週3回坂路2本17−16中心に乗り込んでおり、徐々にペースを上げて15秒に伸ばし始めたところです。このまま進めて15秒ペースを継続できれば、移動に向けた調整に移れるのではないでしょうか。ペースを上げつつ馬体も増えており好調子です」とのこと。5月15日現在の馬体重は517キロ。
(5月15日)


5月上旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「引き続き週3回坂路2本17−16中心の調整です。大変良い感じで進んでおり、まもなく15−15のメニューに移行できそうです。このままじっくり乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は511キロ。
(4月30日)


4月上旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。4月18日、牧場担当者は「現在は週3回坂路を2本17−16のメニューで調整を進めています。3週間前ぐらいから今のペースになっていますが、もう少しこのペースで乗り込み、特に問題がないようでしたら15−15のメニューにペースアップする予定です。馬体の張りや毛ヅヤ、飼い食いも特に問題は無く、順調に調整が進んでいます。現在の馬体重は513キロです」とのこと。
(4月18日)


3月31日撮影(右)

引き続き週3回坂路2本(17−17)中心の調整。担当者の話では「順調に進んでおり、少しずつペースを上げているところです。ハロン毎の数字で見ると大きな変化は無いように見えますが、3ハロンのタイムは大分詰めており順調なペースアップと言えます。乗り込みつつ馬体が絞れて良くなっていますし、このまま馬に合わせて進めていきます」とのこと。3月27日現在の馬体重は511キロ。
(3月27日)


徐々にペースアップ中。現在は週3回坂路2本(17−17)中心の調整。担当者の話では「登坂本数は変わりませんが、この中間から17−17中心のメニューに移行しています。ペースを上げた後も問題は無く順調に進んでおり、このまま馬に合わせて進めていきます。馬体も絞れて良くなってきています」とのこと。3月4日現在の馬体重は515キロ。
(3月5日)


引き続き週3回坂路2本(18−18)中心の調整。担当者の話では「18−18ペースを乗り出した後も問題はなく、同様のメニューを継続しており順調です。現在は1日おきに坂路入りしているので週4回の登坂で、そのうち3回は2本、1回は1本といった調整です。乗り込みつつ馬体も増えており、このまま進めていきたいと思います」とのこと。2月19日現在の馬体重は523キロ。
(2月20日)


順調にペースアップ中。現在は週3回坂路2本を18−18の調整。担当者の話では「この中間に少しトレッドミル調整を挟んでリフレッシュさせ、再度乗り出して18−18ペースに移行しました。疲れも抜けたようですし、18−18を乗り出しても問題ありませんので、このまま同様のメニューで乗り込んでいきます」とのこと。2月2日現在の馬体重は517キロ。
(2月2日)


年末年始期間中も順調。引き続き週3回坂路2本を20−20の調整。担当者の話では「同じメニューでじっくり乗り込んでいます。良い感じできていますし、このまま同様のメニューでしばらく進めていきます」とのこと。1月9日現在の馬体重は499キロ。
(1月14日)

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2014年

10月24日よりノーザンファーム空港牧場で調整中。担当者の話では「坂路入りして徐々にペースアップしており、現在は週3回坂路2本20−20中心の調整です。坂路調教をコンスタントに消化しつつ馬体減りも見られません。動きもしっかりしてきており頼もしいですね」とのこと。12月26日現在の馬体重は499キロ。
(12月26日)


10月24日よりノーザンファーム空港牧場で調整中。担当者の話では「坂路入りした後も順調で、現在は週2回坂路1本20〜21秒ペースで乗っており、週4日はフラットワークを行い、メリハリを付けたメニューを消化しています。飼い葉もよく食べて、乗り込みながら馬体をふっくら見せており、良い感じで進んでいます」とのこと。12月12日現在の馬体重は493キロ。
(12月12日)


11月25日撮影

10月24日よりノーザンファーム空港牧場で調整中。担当者の話では「ここまで周回コースでキャンター1600mのフラットワーク中心に進めてきました。本日(11月20日)、坂路に入れて馬場見せ程度に1本上がってきました。このまま問題がなければ坂路中心の調整に移行したいと思います。良い感じで進んでいますよ」とのこと。11月19日現在の馬体重は480キロ。
(11月20日)


10月下旬撮影

チェスナットFで初期馴致を行い、10月24日にノーザンファーム空港牧場へ移動。初期馴致を終え、常歩・ダクでの騎乗馴致を開始しており順調だ。11月初旬の馬体重は479キロ。
(10月下旬)


パンフ使用写真

体重470キロ 体高153cm 胸囲177cm 管囲21.0cm
(8月末〜9月中旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)