トゥールエッフェル

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新着情報

  • 同馬の馬名は、トゥールエッフェル(Tour Eiffel)に決定いたしました。意味は、フランス・パリのエッフェル塔

栗東・加用正厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.2.0.11)

2017年

4月19日よりグリーンウッドTで調整中。5月24日、担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17程度の調整です。まだ硬さが残っており、状態が上向くにはもう少し時間がかかりそうです。当面はこのまま同じメニューで進めていき、良い状態で小倉開催に向かえるよう態勢を整えたいと思っています」とのこと。
(5月24日)


4月19日よりグリーンウッドTで調整中。5月11日、担当者の話では「ウォーキングマシン調整で一息入れた後、現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17程度の調整を行っています。まだ疲れが抜け切らないようで、背腰の張りや歩様の硬さが残っており、当面は同様のメニューでじっくり乗り込み、疲れを抜くことに専念します」とのこと。加用調教師は「夏の小倉に向けて態勢を整えてもらいます」とのこと。
(5月11日)


4月16日・阪神・ダ1800m(牝)に出走し11着。19日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。20日、担当者の話では「疲れからか背腰に硬さが出ており、張っている感じがありました。しばらくはウォーキングマシン調整で一息入れさせ、馬体のリフレッシュに専念します。夏の小倉に向けて良い状態に持っていけるよう再調整します」とのこと。
(4月20日)


4月16日撮影

4月16日(日)阪神・ダ1800m(牝馬限定)に岡田祥嗣騎手で出走。馬体重は6キロ増の534キロ。チークピーシーズ着用。落ち着いた様子でパドックを周回。馬体が更に増え、少しおっとりとした雰囲気で周回。歩様もいつもと変わらず状態をキープしている感じ。ジョッキーが跨がってもイレ込みは無く、多少ピリッとした感じで馬場に向かい、ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切りダッシュ良く前へ。内の馬が譲らず3番手で1コーナーへ。そのまま無理せず3番手を追走し、3コーナー過ぎからジワジワ進出して前の馬に並びかけるように4コーナーを回ったが、直線で伸びることが出来ず11着。岡田騎手は「ハナを取りに行くのは厳しそうでしたので、無理をせずあの位置から。良いペースで揉まれない位置を進めたのですが、最後は伸び切れませんでした」とのコメント。加用調教師は「無理はしていませんし、良いペースで直線に向きましたが、そこから伸びればと言うところまで来ていたのに追ってからの反応がありませんでした。阪神の馬場が合わないのかもしれません。使ってきて多少硬いところも出てきたのでここで一息入れさせたいと思います。なかなか絞れない馬だけに、暑い時期の小倉を目標に再調整してみます」とのことだった。19日、加用調教師は「レース後、脚元などに問題はありませんが、使ってきたことで硬さも出ており、いったんリフレッシュを挟むことにします。一息入れて疲れを抜き、夏の小倉を目標に再調整してもらいます」とのこと。19日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。
(4月19日)


4月16日(日)阪神・ダ1800m(牝馬限定)に岡田祥嗣騎手で出走する。4月12日、加用調教師は「福島での出走を考えていましたが、牝馬限定戦に出られそうですので阪神のレースに投票することにしました。時計は明日出す予定です」とのこと。13日、加用調教師からは「本日、岡田騎手を背に追い切りを行っています。CWチップコースで終い重点でやっており、状態は変わりなくきています」との連絡が入っている。
◆出走予定:4月16日(日)阪神7R・4歳以上500万円以下(牝馬限定・ダ1700m)岡田祥嗣騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬9頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から4週
04/13 岡田祥 栗CW重      73.5-57.0-41.5-12.7 馬なり余力
(4月13日)


4月8日・福島・ダ1700m(若手騎手限定)に鮫島克駿騎手で投票するも除外。4月5日、加用調教師は「この中間も変わりなくきており、出られるようなら福島に向かいます」とのこと。今週の出走希望頭数からは、福島・ダ1700m戦はいずれもかなり混み合っている様子。6日、加用調教師からは「残念ながら除外となりましたので、来週の福島に回ります」との連絡が入っている。
◆出走予定:4月8日(土)福島6R・4歳以上500万円以下(若手騎手限定・ダ1700m)☆鮫島克駿騎手(54キロ)
フルゲート15頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬16頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から3週
04/05 鮫島駿 栗東坂良 1カイ  54.8-38.8-24.8-12.4 一杯に追う
サウスリバティー(古500万)一杯を0.3秒追走0.6秒先着
(4月6日)


次走は福島のダ1700mを予定。3月29日、加用調教師は「本日は坂路で4ハロン54秒5、終い13秒5を計時しており、この中間も変わらず順調です。若手騎手限定戦の方が出やすい可能性があるので、そのレースを本線に、使えるようなら1週目から投票するつもりです」とのことだった。4月8日(土)福島・ダ1700m(若手騎手限定戦)を本戦に、状況によっては他のレースに回る可能性も。
03/29 助手 栗東坂良 1カイ  54.5-40.0-26.4-13.5 馬なり余力
(3月30日)


3月18日撮影

今週3月18日(土)阪神・ダ1800m(牝)に2キロ減量の坂井瑠星騎手で出走。馬体重は4キロ増の528キロ。チークピーシーズ着用。相変わらず立派過ぎる位の馬っぷりで、少し硬めの歩様だが、動きに緩慢さはなく状態はキープしている感じ。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みは無く、気合いを見せつつ馬場へ。ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り気合いを付けて前へ。1コーナーではコーナーワークで半馬身ほど先手を取るも、2コーナー付近では2番手の馬が並びかけてきてハナを譲る形。並ばれながら向正面を通過し、3コーナーで再度先頭を奪い返してそのまま粘り込みをはかるが、直線に入ると好位で脚をためていた馬達に交わされてしまい6着。坂井騎手は「2番手の馬からのプレッシャーが厳しく、マイペースで進むことが出来ませんでした。あれ以上行くとペースが更に厳しくなってしまうので・・・。自分の競馬が出来ず残念です」とのコメント。加用調教師は「揉まれ弱い馬なので1番枠を引いたことで厳しくなってしまいました。被されるとキツくなることを踏まえて、ジョッキーも無理せず乗ったようですが、やはり自分の競馬が出来ないと力を出せませんでした。ここはチャンスと思っていただけに本当に残念です。厩舎に戻ってからの具合を見て今後を検討します」とのことだった。22日、加用調教師は「レース後も変わりはありません。このまま問題がなければ福島のダ1700mに向かいたいと思います」とのことだった。
(3月22日)


今週3月18日(土)阪神・ダ1800m(牝)に2キロ減量の坂井瑠星騎手で出走予定。15日、加用調教師は「この中間も変わりなくきています。本日はCWチップコースでは手元の時計で6ハロン84秒3、3ハロン38秒1、終い12秒1を計時しました。順調ですし、出来も良さそうです。減量騎手起用で好レースを期待しています」とのこと。
◆出走予定:3月18日(土)阪神7R・4歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)△坂井瑠星騎手(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全11頭、本馬より優先順位の高い馬0頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走5着以内
03/12 助 手 栗東坂良 1カイ  56.0-40.7-26.2-12.9 馬なり余力
03/15 坂井瑠 栗CW良    84.5-67.6-52.0-37.8-12.3 直強目余力
ワイドコマンダー(三500万)稍一杯の外を0.3秒追走0.1秒遅れ
(3月16日)


来週3月18日(土)阪神・ダ1800m(牝)に出走予定。8日、加用調教師は「この中間も順調にきており、来週の牝馬限定戦に向かうつもりです。今日の追い切りの動きも良かったですし、状態は変わりなく安定しています」とのこと。
03/05 助手 栗東坂良 1カイ  56.6-41.1-27.1-13.6 馬なり余力
03/08 見習 栗東坂良 1カイ  53.8-39.7-25.7-12.8 強目に追う
サザンボルケーノ(三500万)末強目を0.4秒先行0.4秒先着
(3月9日)


次走は3月18日(土)阪神・ダ1800m(牝)か、状態と頭数によっては12日(日)阪神・ダ1800mの予定。3月1日、加用調教師は「レースまでまだ日にちがありますので、普通キャンター中心の調整です。今のところ牝馬限定戦を本線にと考えていますが、頭数や相手関係によっては変更するかも」とのこと。
(3月1日)


2月19日撮影

2月19日(日)京都・ダ1800m(牝)に中谷騎手で出走。馬体重は増減無しの524キロ。チークピーシーズ着用。相変わらず立派過ぎる位の腹回りだが、お尻の肉も負けない位に盛っており、張りがあって緩い感じは無く具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みは無く、気合いを見せ集中した雰囲気で馬場へ。小脚を使って馬場入りし、落ち着かせつつしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り気合いを付けて前へ。ダッシュ良く内の馬を制して先頭で1コーナーへ。1馬身半〜1馬身差をつけて馬群を引っ張り、持ったままの手応えで直線へ。直線入口で後続を振り切り、そのまま勝ちきれるかに見えたが、中団から脚を伸ばした馬にゴール目前で差されてしまい2着。中谷騎手は「行ってほしいという指示もあり先手を主張していきました。外枠からスムーズに先手を取れましたし、向正面も良いリズムで走れたと思います。直線入口でも手応えに余裕がありこれならと思ったのですが、勢いのある後続に差されてしまいました。良いスピードがありますし、自分の競馬が出来ればすぐにチャンスがくるはずです。もう少しだっただけに本当に残念です」とのコメント。加用調教師は「相手が減量騎手(3キロ減)だった分、最後の勢いが違っていましたね。自分の競馬が出来れば安定して力を出せるようになり、ここでの走りは本物になってきました。権利も取れましたしレース後も問題が無ければ引き続き使っていきたいと思います。あまり間隔を開けすぎず、中2週位が良いと思いますので頭数や相手関係を見て、牝馬限定だけにこだわらず検討するつもり」とのことだった。22日、加用調教師は「レース後も特に問題は見られません。次走は3月18日(土)阪神・ダ1800m(牝)か、状態と頭数によっては12日(日)阪神・ダ1800m、いずれかに向かいたいと思います」とのこと。
(2月22日)


今週2月19日(日)京都・ダ1800m(牝)に中谷騎手で出走予定。15日、加用調教師は「この中間も変わりなくきています。前に行って渋太さを発揮し、前走は勝ち星まであともう少しのところまで来てくれました。今回も続けて先行力を発揮できるようなら本物だと思いますので、ぜひ頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:2月19日(日)京都7R・4歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)中谷雄太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全6頭、本馬より優先順位の高い馬0頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走5着以内
02/15 中谷 栗CW良   81.3.-65.8-51.9-38.2-12.5 馬なり余力
ビービーブレスユー(古1000万)一杯の外を1.4秒先行同入
(2月16日)


2月4日(土)京都・ダ1800mに☆鮫島克駿騎手で出走。馬体重は4キロ減の524キロ。チークピーシーズを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重減も体が締まったら感じで、馬体をフックラ見せつつも張りのある馬体。歩様に力強さがあり、程好い気合い乗りで状態は良さそう。パドックで騎手が跨がっても入れ込むことはなく、同様の気配のまま馬場へ向かった。気合いを面に出しつつダートコースへ入ると、誘導馬のところまで歩かせてから、力強いフットワークで駆け出していった。レースでは、好スタートから先手を主張するが最内の馬が引かず2番手で1コーナーへ。逃げ馬をピッタリマークする2番手で向こう正面を追加して3コーナーへ。先頭へ並ぶように4コーナーを周り直線へ入ると、逃げ馬をアッサリ交わして早め先頭に。そのまま押しきるかに思われたが、ゴール手前で1頭違う伸び脚を見せた勝ち馬には交わされてしまったものの、最後まで止まることなく2着。レース後、鮫島騎手は「強引に行く馬がいたら2番手でもと思ってました。上手く折り合えてこの馬の力は出せたと思いますが、今日は相手が悪かった感じです。今の力の要るダートも合っていますし、よく頑張ってくれていると思います」とのコメント。また加用調教師は「2番手からの競馬の割りに、よく頑張ってくれたと思います。逃げられればもっと頑張れていたと思いますし、前の馬がもう少し早くバテてくれていたらまた違っていたと思います。権利も取ってくれましたし、引き続き使おうと思います。まだ余裕のある体つきで小倉への遠征も検討します」とのこと。8日、加用調教師は「レース後も問題は無く、引き続き出走予定です。小倉遠征を考えたのですが、初勝利の後に小倉で使ったときに結果が出ず、函館の走りも一息だったことから、もしかしたら小回りがあまり良くないのかもしれません。ちょうど京都の4週目に牝馬限定戦がありますし、具合の良いときは条件を変えずに使った方が良いと思うので、中1週の京都で使います」とのこと。2月19日(日)京都・ダ1800m(牝)に向かう予定だ。
(2月8日)


2月4日(土)京都・ダ1800mに出走予定。2月1日、加用調教師は「本日、CWチップコースで時計を出し、手元の時計では6ハロン83秒6、5ハロン67秒5、終い12秒台を計時しました。前走時と同様に良く動けていましたし、具合は変わりなくきていると思います。今週の京都・ダ1800mに投票します」とのこと。
◆出走予定:2月4日(土)京都4R・4歳以上500万円以下(ダ1800m)☆鮫島克駿騎手(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全9頭、本馬より優先順位の高い馬8頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から2週
01/29 見 習 栗東坂良 1カイ 60.7-44.3-28.4-13.8 馬なり余力
02/01 岡田祥 栗CW不    83.2-67.0-52.1-38.6-12.7 馬なり余力
ポポチカ(新馬)一杯の外を0.4秒追走同入
(2月2日)


1月22日撮影

1月22日(日)京都・ダ1800mに松山騎手で出走。馬体重は6キロ増の528キロ。メンコとチークピーシーズ着用。中1週でも馬体重が増え、相変わらず太目の馬体だが、体に張りがあって活気もあり調子自体は良さそう。時折チャカチャカして、いつも以上に気持ちは乗っている様子。他の馬にジョッキーが跨がると気合いを表に出し、小脚を使って馬場へ。ダートコースに入ってすぐ促されるとスピード感あるフットワークで駆けだしていった。レースでは、揃ったスタートを切り気合いを付けて出ていくも、外の馬に被されて行き切れず3〜4番手インで1コーナーへ。そのまま好位のインで流れに乗り、インから差を詰めつつ5番手で直線へ。直線では伸び切れなかったものの良く踏みとどまって8着。松山騎手は「行けるようならハナへと思っていましたが、内枠で外から被されてあの位置からになりました。揉まれた割には良く頑張ってくれたのですが」とのコメント。加用調教師は「痩せにくく、中1週でも体重が増えてしまいました。ただ、前走を使ったことで馬は良くなっており、4コーナーの行きっぷりも良かったですし、揉まれた割には良く頑張っていたと思います。これが外枠で2番手辺りに付けられていたら、もっと楽だったかもしれません。使って良くなるタイプですし、絞れることも期待して間を開けずに使いたいと思います。使えるなら中1週で京都、輸送でも減らない馬ですが中2週の小倉の牝馬限定等、出られるところに投票します」とのことだった。25日、加用調教師は「レース後も問題はありません。来週の京都・ダ1800mに投票予定です」とのこと。
(1月25日)


今週の1月22日(日)京都・ダ1800mに松山騎手で投票する。18日、加用調教師は「岡田騎手が乗れないそうで、松山騎手に依頼し、本日の追い切りにも跨がってもらいました。CWチップコースで手元の時計では6ハロン82秒6、終い12秒6を計時しています。具合は良さそうですし、ジョッキーも『動きは良かった』と話していました。予定通り投票します」とのこと。
◆出走予定:1月22日(日)京都7R・4歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)松山弘平騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定5頭〕、同条件の馬3頭)*自身、前走から2週
01/18 松山 栗CW重 83.0-67.9-53.6-38.9-12.4 一杯に追う
ヴレ(古500万)一杯の内を0.7秒追走クビ遅れ
(1月18日)


1月11日撮影

レース後も変わりなく順調。1月11日、加用調教師は「大きな疲れや脚元の問題は見られません。出られそうなら中1週で京都か中京のダ1800mに向かいます」とのこと。
(1月11日)


1月8日撮影

1月8日(日)京都・ダ1800m(牝)に岡田騎手で出走。馬体重は16キロ増の522キロ。メンコとチークピーシーズ着用。馬体重が大幅に増え、腹回りに多少余裕がある感じだが、元々ボリュームのある体付きで、踏み込みに勢いはあり数字ほど重苦しさは無い。パドックの内目を大人しく歩いているが、気持ちも入っている様子。ジョッキーが跨がるとピリッとしたところを見せ始め、軽く小脚を使って馬場に向かった。芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆けだしていった。レースでは、好スタートを切り気合いを付けて前へ。ハナをうかがうも内の1頭がコーナーワークを利して譲らず、控えて2番手の位置。半馬身からクビ程の差の位置でピッタリと逃げ馬の横に付け、そのまま並びかけるように直線へ向かったが、直線では脚が上がってしまい14着。岡田騎手は「行き脚も付いてスムーズに前に行けました。以前に乗ったときも揉まれ弱いところがあったので、行けるならハナでもと思っていましたが、枠順の差で行き切れませんでした。最後は久々の分か止まってしまいましたが2番手でもスムーズでしたし、良い競馬は出来たと思います。この行き脚なら相手関係や枠順次第では先手も取れそうですし、こういう競馬でチャンスを狙えれば」とのコメント。加用調教師は「行けたら行って欲しいとジョッキーには話していました。単騎でスムーズなら良かったかもしれませんが、枠の差もあり仕方ないですね。行き脚は良かったですし、具合自体は良さそうです。久々で体も増えていたので続けて使えると良いのですが」とのことだった。
(1月8日)


1月8日(日)京都・ダ1800m(牝)に岡田騎手で出走予定。4日、加用調教師は「この中間も順調にきており、本日、岡田騎手を背に3頭併せの追い切りを行っています。手元の時計では6ハロン85秒5、5ハロン68秒3、終い12秒4を計時しました。岡田騎手の話では『以前より硬さが無くなり、先週よりも動きは良くなっています』ということで、予定通り今週のレースに投票したいと思います」とのこと。
◆出走予定:1月8日(日)京都7R・4歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)岡田祥嗣騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬2頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から23週
12/25 白浜  栗東坂重 1カイ  59.2−43.0−27.7−14.2 馬なり余力
ティーティクイーン(三未勝)馬なりを0.1秒追走0.2秒先着
12/28 岡田祥 栗東P良 80.6−65.5−50.7−36.6−11.4 馬なり余力
ブリッゲン(新馬)一杯の内を0.2秒追走5F併0.2秒先着
12/31 助手  栗東坂良 1カイ  55.3−40.6−26.9−14.0 馬なり余力
01/04 岡田祥 栗CW良 85.3−68.2−52.2−37.5−12.3 一杯に追う
サウスザスナイパー(三500万)馬なりの内を0.4秒先行3F付0.2秒先着
(1月5日)

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2016年

阪神最終週の出走は見送りとし、馬体を絞りつつ調整中。12月28日、加用調教師は「今週も岡田騎手を背に追い切っており、ポリトラックで併せ馬を行いました。ジョッキーからは『先週より大分良くなっている』という話がありましたので、年明けの開催に出走させたいと思います。8日(日)京都・ダ1800m(牝)に向けてこのまま乗り込みます」とのこと。
(12月28日)


12月25日・阪神・ダ1800m(牝)への出走を予定していたが、20日、加用調教師より「出走に向けて進めていますが、まだ体が太く動きが重苦しいので今週の出走は見送りたいと思います。このまま調整し年明け以降の出走を目指します。元々絞りにくいタイプな上、汗をかきにくいこの時期は時間がかかりますね」との連絡が入り、出走は見送ることになった。
12/18 見習  栗東坂良 1カイ  57.8−42.9−27.1−13.1 馬なり余力
12/20 岡田祥 栗CW良 83.6−67.5−53.6−39.0−13.1 叩き一杯
サウスザスナイパー(新馬)一杯の内1.1秒遅れ
(12月21日)


12月13日に帰厩。25日(日)阪神・ダ1800m(牝)に向かう予定だ。14日、加用調教師は「帰厩後も問題は無く、本日から調整を開始しています。週末から強目を乗り、来週追い切って問題がなければ投票したいと思っています」とのこと。
(12月14日)


11月19日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「こちらに移動してきた後も問題はなく、すぐに15−15で乗り出すことが出来ました。先日より週2回12〜13秒ペースを消化させており、帰厩への態勢を整えているところです。このまま強めを乗り込んで行きます」とのこと。8日、加用調教師からは「順調にきているようです。来週火曜日(13日)の検疫で帰厩予定です。順調なら阪神最終週のダ1800m(牝)に向かいたいと思っています」との連絡が入っており、12月25日(日)阪神・ダ1800m(牝)に向かう予定だ。
(12月8日)


11月13日に社台ファームを出発し、ワンクッションを挟んで19日にグリーンウッドTへ移動予定。
(11月17日)


社台ファームにて調整中。ここまで直線コース1本中心にじっくりとキャンターを乗り込まれ順調。担当者は「背腰に硬いところはありますが、徐々に良化傾向にあります。速めはまだ行っていない段階ですが、大分立ち直ってきた感触です。13日の便で出発し、ワンクッションを挟んでグリーンウッドTへ移動予定です」とのこと。11月9日の馬体重は520キロ。
(11月14日)


社台ファームにて調整中。引き続きダク1200m、キャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「直線コースで普通キャンターを乗り込んでいます。疲労感も癒えて順調に立ち直ってきました。このまま移動に向けて徐々に進めていきます」とのこと。10月26日の馬体重は520キロ。
(10月27日)


社台ファームにて調整中。牧場担当者は「現在はダク1200m、キャンター1200m、直線1本を馬なりキャンターの調整です。硬くなりやすいタイプですが、この中間は問題なく良い感じで進んでいます。ハロン15秒ペースに到達するまで徐々に進めていきます」とのこと。10月7日の馬体重は516キロ。
(10月7日)


社台ファームにて調整中。牧場担当者は「この中間から乗り運動を再開し、現在は直線コースでの馬なり調整とトレッドミルを併用した調整です。背腰の筋肉が張りやすく、入念にケアを行っています。トレッドミルも多用し、しっかりと動かしています」とのことで、徐々に運動量を増やして調整中。9月20日の馬体重は516キロ。
(9月21日)


9月4日撮影

社台ファームにて調整中。9月4日、牧場担当者は「こちらに来た時は結構疲れがありましたが、その疲れも大分抜けてきました。現在はウォーキングマシンで運動したあと、トレッドミルで20分程度の運動を行っています。今のところ順調に調整が進んでおり、そろそろ乗り出せそうなところまできています。先日の計量で馬体重は508キロでした」とのこと。
(9月5日)


8月2日より社台ファームで調整中。24日、担当者の話では「ウォーキングマシンとトレッドミル調整で運動を立ち上げています。背中にハリがありましたので負担をかけないよう、騎乗再開までトレッドミルで適正負荷をかけていきます」とのこと。加用調教師は「間に合えば札幌でもう1戦と思っていましたが、もう少し時間がかかりそうです。焦らず馬に合わせて進めてもらいます」とのことだった。8月23日現在の馬体重は510キロ。
(8月24日)


7月30日撮影

7月30日(土)札幌・ダ1700mに荻野琢真騎手で出走。馬体重は6キロ減の506キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックを周回。体も絞れて太い感じもなく、動きもきびきびしており状態は良さそう。ジョッキーが跨がると気合いを見せつつ馬場に向かった。誘導馬の後ろをしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに駆けだしていった。レースでは、揃ったスタートを切り、気合いを付けていくも行き切れず中団インの位置。6〜7番手で向正面に入るも徐々に後退し2番手で3コーナーへ。直線で追われてジワジワと脚を伸ばすも前も止まらず11着。荻野騎手は「ゲートから一歩目は出られるのですが、二の脚が一息で気合いを付けても行き切れませんでした。前走でも砂を被って慣れているはずなのですが、今日も砂を被ると高脚を使い走りがバラバラになってしまいました。立て直して追い出すと反応はあり感触も良かったので、すんなり行けないときは思い切って後方でためてみるのも良いかもしれません。具合は良かっただけに残念です」とのコメント。加用調教師は「今日は時計も速かったですし、砂を被る位置になってしまったのも厳しかったですね。持ち時計が無いだけに、上手く自分の競馬に持ち込みつつ展開の助けも欲しいところです。今回権利を取れませんでしたし、いったん放牧を挟み背腰のケアをしつつ再調整してもらいます」とのことだった。8月2日に社台ファームに移動。3日、担当者の話では「馬体重は507キロで細化はありませんが、背腰に硬さと疲労感が見られます。右前と右後肢にレースで負った外傷が見られ、触ると痛がるのでケアしています。加用調教師から『札幌後半に使えれば』という話もありましたので、まずは背腰のケアを行い立て直します」とのこと。
(8月3日)


7月30日(土)か31日(日)札幌・ダ1700mに向かう予定。27日、加用調教師は「本日、追い切りを行っており、手元の時計で5ハロン68秒9、終い13秒1を計時しました。使いつつ上向いているようで、動きは良かったですし、今週予定通り出走させたいと思います。相手関係や頭数を見て使うレースを決めるつもり」とのこと。
◆出走予定:7月30日(土)札幌9R・3歳以上500万円以下(ダ1700m)荻野琢真騎手(52キロ)
フルゲート13頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬8頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭〔未定2頭〕)*自身、前走から3週
07/27 助手 札幌ダ重   68.6−52.8−38.8−12.9 馬なり余力
リボンティアラ(三未勝)一杯の内クビ先着
(7月28日)


7月10日・函館・ダ1700mに出走し6着。14日に札幌競馬場に移動している。20日、加用調教師は「移動後も問題は無く順調です。使えるところがあれば使っておきたいと思いますので、今週の函館に出られるようであれば投票するつもりです」とのことで、7月24日(日)に組まれているダ1700mのいずれかに、出られそうなら投票予定だったが、抽選対象にもならない見込みのため見送りに。来週以降のレースに回る。
◆出走予定:7月24日(日)函館7R・3歳以上500万円以下(ダ1700m)荻野琢真騎手(52キロ)
フルゲート13頭(出走予定全33頭、本馬より優先順位の高い馬23頭〔未定9頭〕、同条件の馬・本馬を含め6頭〔未定5頭〕)*自身、前走から2週、未定
◆出走予定:7月24日(日)函館9R・3歳以上500万円以下(混・ダ1700m)荻野琢真騎手(52キロ)
フルゲート13頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定8頭〕、同条件の馬・本馬を含め5頭〔未定5頭〕)*自身、前走から2週、未定
07/20 助手 札幌ダ重   69.2−53.6−39.9−12.5 馬なり余力
エアワイバーン(三未勝)馬なりの内を0.7秒追走3F併同入
(7月21日)


7月10日撮影

7月10日(日)函館・ダ1700mに荻野琢真騎手で出走。馬体重は2キロ減の512キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねていくと、舌を出したりして少しうるさいところを見せ始めるが問題なし。前の出に少し硬さはあるものの、トモの踏み込みに力強さもあり、状態は悪くなさそう。騎手が跨がってからも、テンションが上がることもなく、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、少し歩かせてからスムーズな返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも、前が狭くなり無理せず後方からの競馬。後方2番手のインで1コーナーへ入るが最後方で2コーナーを周り向こう正面へ。前とは3馬身差の最後方で向こう正面を通過。徐々に外目を上がって行き、3〜4コーナーで2頭を交わして9番手で直線へ向かうと、馬場の外目をジワジワと伸びてきて6着。レース後、荻野騎手は「できればもっと前で競馬をさせたかったのですが、一歩目がそれほど早くなく、上がっていこうとしたところで前が狭くなってしまい、砂を被るとそれを気にして高脚を使うような走りになってしまい前半はまったく無理させませんでした。ちょうどペースも速くなってくれて、3コーナーからは最後までしっかりと脚を使ってくれました。前半もう少し良いポジションで競馬ができていればもっと上位に来られていたと思います。能力は感じますが、砂を被ると嫌がったりと精神的に難しいところもありそうです。このクラスで戦える力は十分もっていると思います」とのコメント。また加用調教師は「前半は少し置かれたので心配しましたが、ペースも速かったようですし、後半は最後までしっかりと脚を使ってくれました。権利は取れませんでしたが、引き続き使っていきたいと思います。この後は木曜日に札幌へ移動させるつもりです」とのこと。13日、加用調教師は「レース後も問題は無く、明日札幌へ移動し、引き続き札幌で使うつもりです。大柄な馬なのでどんどん使いたいところなのですが、元々硬いところのある馬ですし無理はしないほうが良いかもしれません。もう1戦したらガクッと来る前に放牧を挟むことも考えています」とのことだった。
(7月13日)


前走(6月26日・函館9R・ダ1700m・牝)で、左トモ寛跛行を発症し競走を中止。この中間に出走診断を受けているが、『問題は無く出走可能』との診断。7月6日、加用調教師から「荻野琢真騎手が付きっきりで調教を付けてくれており、走りに違和感もなく、出走診断も問題無しと言うことでした。今週のレースに向かいます」との連絡があり、今週のダ1700mに向かう予定。現時点では10日(日)函館・ダ1700mに投票予定だが、投票状況によっては土曜のレースに回る可能性も。なお、荻野騎手の話では「元々硬いところのある馬ですがキャンターに入れば問題ありませんし、先週よりは今週の動きの方が良くなっており、この中間の調教を見るかぎり、前走の競走中止の影響は無さそうです。初めて乗るので、競馬に行ってどうかは分からない部分はありますが、自分の競馬ができるよう頑張りたいと思います」とのことだった。
◆出走予定:7月9日(土)函館9R・3歳以上500万円以下(ダ1700m)荻野琢真騎手(52キロ)
フルゲート13頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め5頭〔未定2頭〕)*自身、前走から2週、未定
◆出走予定:7月10日(日)函館9R・3歳以上500万円以下(混・ダ1700m)荻野琢真騎手(52キロ)
フルゲート13頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定4頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭〔未定1頭〕)*自身、前走から2週、未定
07/03 荻野琢 函館ダ不   70.9−54.6−40.5−12.8 馬なり余力
サザンボルケーノ(新馬)馬なりの外同入
07/06 荻野琢 函館ダ稍 82.2−65.9−52.0−39.2−12.6 馬なり余力
サザンボルケーノ(新馬)強目の内0.1秒先着
(7月7日)


6月26日(日)函館9R・ダ1700m(牝)に△加藤祥太騎手で出走。馬体重は4キロ増の514キロ。メンコ着用。終始落ち着いた様子で周回。まだ絞れそうな体だが、丸々した馬体なりにメリハリは付いており、動き重苦しさはなく具合は良さそう。ジョッキーが跨がると気合いを見せ軽く小脚を使って馬場に向かった。レースでは、揃ったスタートを切るも行き脚が良くなく後方の位置。1コーナー入口で外に逸走し、向正面で競走を中止した。加用調教師は「ジョッキーの話ではスタート後のトモの感触に違和感があり競走を中止したということでした。獣医師の診断で『左トモ管ハコウを発症。全治10日間』とのことです。上がりの様子から大したことはなさそうですが、週明けの様子を見てこの後のことを検討します。体ももっと絞れて欲しかったね」とのことだった。29日、加用調教師から「レース後の様子を見ていますが、歩様の乱れなどはなく、角馬場調整では違和感も無かったようです。今後15−15程度を乗ってみて問題がなければ引き続き函館で使いたいと思います」とのことだった。
(6月29日)


6月26日(日)函館9R・ダ1700m(牝)に△加藤祥太騎手で出走する。同レースは競走番号が変更(7R→9R)となっております。ご注意下さい。22日、加用調教師は「本日、函館で5ハロン66秒位のところを乗っており、輸送してもまだ太い感じなので、ゴールを過ぎてもビッシリと追ってもらいました。なかなか絞れないタイプですので、どんどん使って絞り込みたいところ」とのこと。24日、加用調教師は「今日も加藤騎手を背にゲート練習を行い、順調にきているようです。前々の競馬でと話してありますので、うまく自分のペースに持ち込んでくれればと思っています。環境が変わってもお構いなしに食欲だけは衰えないようなので、体が増えすぎなければ良いですが」とのこと。
◆出走予定:6月26日(日)函館7R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1700m)△加藤祥太騎手(50キロ)
フルゲート13頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から17週
06/22 加藤祥 函館W良      67.8−53.0−39.0−13.3 強目に追う
サザンボルケーノ(新馬)馬なりの外を0.8秒先行3F付0.4秒先着
<同馬の優勝記念撮影につきまして>
大変恐れ入りますが、スタッフ配置の関係で今週の記念撮影は承ることができません。ご了承下さいますようお願い申し上げます。
(6月24日)


6月10日発の便で函館競馬場に移動している。15日、加用調教師は「輸送にも全く動じず、無事に到着しています。長距離の輸送でも馬体重は2キロしか減らず、着いてからも普段通り落ち着いて調教ができています。予定通り6月26日(日)函館・ダ1700m(牝)に向かいます」とのこと。
06/16 加藤祥 函館ダ稍 84.0−69.1−53.9−39.5−13.3 一杯に追う
(6月16日)


6月3日の検疫で帰厩。8日、加用調教師は「本日、坂路で時計を出しており、4ハロン53秒6、終い12秒9を計時しています。目一杯には追っていませんが、なかなか良い動きを見せてくれたと思います。今週10日(金)発の便で函館に積み、函館2週目のレースに向かいたいと思っています。減量騎手を起用するつもりです」とのことで、6月26日(日)函館・ダ1700m(牝)に向かう予定。
06/08 助手 栗東坂重 1カイ  53.6−39.0−25.9−12.9 強目に追う
クーゲル(古1000万)末強目を0.6秒先行同入
(6月9日)


グリーンウッドTで調整中。6月1日、担当者は「週2回12〜13秒ペースを乗り込み至って順調です。今週3日の検疫で栗東に移動する予定です」とのこと。
(6月1日)


グリーンウッドTで調整中。5月25日、加用調教師は「大きく変わった様子はなさそうですが、強目を順調に乗り込んでいますので、そろそろ帰厩を考えたいと思っています。検疫馬房が取れ次第、帰厩させます」とのこと。
(5月25日)


グリーンウッドTで調整中。5月18日、担当者は「引き続き、週2回12〜13秒ペースを消化しており順調です。まだピリッとした雰囲気が出てきておらず、大きく変わったところは見られませんが、ビッシリと乗り込んでおり移動に向けた運動量としては十分だと思います。使いながら良化を促す方向で考えたほうが良いのかもしれません。いつ帰厩の声がかかっても良いよう、準備だけはしておきます」とのこと。
(5月18日)


グリーンウッドTで調整中。5月6日、担当者は「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、週2回12〜13秒ペースを消化しており順調です。強目を乗り込んできても、まだピリッとしたところが出てきておらず、もう少しこのまま乗り込むことにします。現在の馬体重は537キロで、ここから絞り込んでいきたいところ」とのこと。
(5月6日)


3月4日よりグリーンウッドTで調整中。4月20日、担当者は「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、先週から12〜13秒ペースを乗り出しました。太目の体付きは相変わらずですが、毛艶は良くなって体調面は上向いており、一追い毎に良化は感じられます。帰厩に向けてこのまま強目を消化させます」とのこと。
(4月20日)


3月4日よりグリーンウッドTで調整中。4月13日、加用調教師は「強目を開始し、どんどん乗り込んでもらっています。ただ、まだ太く強目を乗っても馬の雰囲気が変わってきていないので、もう少し汗をかきながら乗り込んだ方が良さそうです。絞れてピリッとしたところが出るまで、このまま乗り込んでもらいます」とのこと。
(4月13日)


3月4日よりグリーンウッドTで調整中。4月6日、担当者は「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に週2回15−15の調整です。来週から12〜13秒ペースを乗り出し、帰厩に向けてピッチを上げる予定です」とのこと。
(4月6日)


3月4日よりグリーンウッドTで調整中。23日、担当者は「乗り出した後も問題は無く、先週から坂路調整を再開しました。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17の調整を行っており、このままどんどん進めていきます。まだ余裕の感じられる馬体でなかなか絞れてきませんが、ここから暖かくなる気候に合わせて絞り込んで行きたいと思っています」とのこと。
(3月24日)


2月28日・小倉・くすのき賞(ダ1700m)に出走し14着。3月4日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。10日、担当者は「少し背腰に疲れが見られましたので、一息入れて今週から乗り出しています。現在は馬場コース2000mの調整で、乗り出して特に問題は見られませんので、このまま進めていきます」とのこと。
(3月10日)


2月28日撮影

2月28日(日)小倉・くすのき賞(ダ1700m)に岡田騎手で出走。馬体重は前走より2キロ増の510キロ。メンコを着用しパドックに登場。少し前捌きが硬めの歩様だが、終始落ち着いた様子でパドックを周回。もう少し絞れそうな体付きだが、具合自体は悪くなさそう。パドックで騎手が跨っても大きく様子は変わらないまま馬場へ向かった。メンコを外してダートコースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから出していくが行ききれず、5〜7番手で1コーナーへ。5〜6番手で2コーナーを通過して向こう正面に入ると、軽く促しながら前を追走。6番手で3コーナーを通過するが徐々に遅れ始めてしまい、6〜7番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入っても巻き返す事が出来ずに脚が止まってしまい14着。レース後、岡田騎手は「スタートから出していきましたが、前に行ききれませんでした。切り替えて砂を被らない2〜3番手に付けようと思いましたが、周りに馬がいたため、あの位置からの競馬になりました。それでも道中の感じは悪くなく、3コーナーまでの感じは悪くありませんでしたが、ペースが上がり始めると徐々に遅れ始めてしまいました。自分から動いていった方が良いタイプなので、今日のような形になってしまうと厳しくなってしまいますね。今日は結果が出ませんでしたが、まだ緩さが残ってる馬なので、いずれ走ってくる馬だと思います」とのコメント。加用調教師は「行って欲しいと指示を出していましたが、両サイドの馬が早かったことと、すぐにコーナーが来てしまうため行けなかったようです。大きい馬で器用さが無く、現状では行けてこそのタイプだけに、今日は仕方なかったですね。レース後の状態を見て今後を考えます」とのこと。3月2日、加用調教師は「レース後も問題は無く、使おうと思えば使えそうな状態ですが、このまま使うとちょうど暖かくなる頃に一息入れるタイミングになりそうです。小倉に積んでも減りませんでしたし、このまま使うか、一息入れて暖かくなってから絞り込むのか、もう数日様子を見て考えたいと思います」とのこと。3日、加用調教師から「昨日跨がった時に少しコトコトしたところが見られたようで、やはりここで一息入れることにしました。明日、グリーンウッドTへ放牧に出したいと思います」との連絡が入り、4日に放牧に出る。
(3月3日)


2月28日(日)小倉・くすのき賞(ダ1700m)に岡田騎手で出走予定。24日、加用調教師は「今週も岡田騎手を背にダートのコースで追い切りを行いました。同じレースに出る予定の馬と併せて、今回は2頭でぴったり併走し最後も同入しており動きは悪くなかったと思います。使いつつ絞れて良くなってきている感じです」とのこと。
◆出走予定:2月28日(日)小倉10R・くすのき賞(3歳500万円以下・混・ダ1700m)岡田祥嗣騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭〔未定2頭〕)
02/24 岡田祥 栗東B良 85.9−68.2−52.3−37.0−11.6 馬なり余力
クラウンドジャック(三500万)一杯の内同入
(2月25日)


2月28日(日)小倉・くすのき賞(ダ1700m)に岡田騎手で出走予定。17日、加用調教師は「予定のレースに向けて、本日、岡田騎手を背に坂路で併せ馬の追い切りを行いました。53秒台で終い12秒6をマークし、岡田騎手も『動きは良く、前走時と変わらない状態にある』と話していました。前走のようなスムーズな競馬ができればと思っています」とのこと。
02/12 助 手 栗東坂良 1カイ  55.8−40.6−26.3−13.1 馬なり余力
02/17 岡田祥 栗東坂重 1カイ  53.7−38.3−24.9−12.6 馬なり余力
ゲンパチヨシツネ(三未勝)馬なりを0.2秒先行同入
(2月18日)


1月31日・京都・ダ1800mに出走し見事優勝。2月10日、加用調教師は「中間も変わりはありません。予定通り小倉のダ1700mに向かいます」とのこと。
(2月10日)


1月31日撮影

1月31日(日)京都・ダ1800mに岡田騎手で出走。馬体重は8キロ減の508キロ。パドックではメンコ着用。終始落ち着いた様子で歩けており、集中して程良い気合い乗り。相変わらず丸々した馬体で、少しでも絞れたことは好材料。動きはキビキビしており体にハリもあって具合は良さそう。ジョッキーが跨がると気合いを見せつつ馬場に向かい、ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから押して前へ。先頭で1コーナーに入りコーナーワークも使って先手を取る形。2番手の馬が半馬身後ろにピッタリと付けてくるが、終始マイペースで馬群を引っ張り、徐々に加速しながら3〜4コーナーを通過。直線入口で2番手の馬を振り切ると、後続を2馬身半突き放して見事優勝。勝ち時計は1分53秒3、上がりの3ハロンは37秒6。岡田騎手は「前々でという指示があり、逃げられそうでしたのでハナに行きました。ペースも楽でしたし、終いもしっかりしていました。ワンペースな走りで、シュッとした脚は使えませんでしたが、徐々に徐々にスピードに乗せていけたと思います。まだ立派過ぎるくらいの体付きですし、絞れれば更に良くなってくれるかもしれませんね」とのコメント。加用調教師は「上手く先手を取り、良い競馬が出来たと思います。放牧も考えていましたが、レース後も問題が無ければ小倉のダートの特別戦(2月28日・小倉・くすのき賞・ダ1700m)に向かいたいと思います」とのことだった。2月3日、加用調教師からは「レース後も問題は無く、既に元気な様子で調整を再開しており、予定通り小倉に向かうつもりです。更に絞れて良くなってくれればと期待しています」との連絡が入っている。
(2月3日)


1月27日撮影

1月31日(日)京都・ダ1800mに岡田騎手で出走予定。27日、加用調教師は「今週のレースに投票予定です。今日はCWチップコースに3頭で入りましたが、一緒に併せるつもりだった相手が引っかかって向正面で離されてしまいました。コーナーで3頭を接近させてから追い出しましたが前半に前を追いかけた分、終いは脚が上がってしまいました。今回も結果が振るわないようなら、いったん放牧に出して絞り込むことにします」とのこと。
◆出走予定:1月31日(日)京都1R・3歳未勝利(牝・ダ1800m)岡田祥嗣騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め8頭)*自身、前走から2週
01/27 岡田 栗CW良 84.6−70.0−55.7−41.7−14.3 一杯に追う
タガノミシュラン(三未勝)末強目の外2.1秒追走1.8秒遅れ
(1月28日)


1月17日撮影

1月17日(日)京都・ダ1400mに佐藤友則で出走。馬体重は前走より2キロ減の516キロ。メンコを着用(パドックのみ)し、落ち着いた様子でパドックに登場。やや歩様が硬めで、もう少し絞れた方が良さそうな体つきだが、周回の先頭を特に入れ込むこともなく、リズム良く周回。パドックでは騎手は跨らずに馬場へ。芝コースを横切ってダートコースの内ラチ沿いを進み、反転して促されると、軽いキャンターで駆けていった。レースでは、マズマズのスタートから行き脚もつき先団へ。内目3〜5番手で3コーナーを通過し、6番手で4コーナーを回り最後の直線に入るが、直線では伸びを欠いてしまい11着。レース後、佐藤騎手は「スタートもマズマズでしたし、一生懸命走ってくれる仔で、前半は良い位置で競馬が出来ていたと思います。ただ、砂を被ってしまうと馬自身が競馬を止めてしまったので、それがなければもう少し粘れていたと思うのですが」とのコメント。また、加用調教師は「冬場ということでどうしても馬体が絞りきれません。体が絞れてくればもう少し粘れていると思うのですが。レース後の具合を見て今後のことを決めたいと思います」とのことだった。20日、加用調教師は「レース後も脚元等に問題はありません。寒くて汗をかきにくく、出走後も飼喰いが旺盛で、なかなか絞れてくれません。このまま厩舎に置いておき、使えるところに使っていきます。引き続き1400mを使うか、前に行ける方が良さそうなのでダ1800mも含め、牝馬限定戦中心に検討していきたいと思います」とのこと。
(1月20日)


先週は除外となり、今週1月17日(日)京都・ダ1400mに向かう予定。13日、加用調教師からは「本日、坂路で追い切っており、この馬なりに良く動けていました。今週も除外の可能性はありそうですが、京都のダ1400mに投票します」との連絡が入っている。
◆出走予定:1月17日(日)京都3R・3歳未勝利(ダ1400m)騎手未定(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全32頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め11頭)*自身、前走から4週
01/13 助手 栗東坂良 1カイ  53.2−38.8−25.9−13.4 馬なり余力
(1月14日)


1月9日・京都・ダ1400(牝)を予定していたが残念ながら除外。6日、加用調教師からは「今週の出走を予定していますが、除外の可能性がありそうです。除外の場合は来週以降のレースに向かいます」との連絡が入っている。
◆出走予定:1月9日(土)京都3R・3歳未勝利(牝・ダ1400m)中谷雄太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全29頭、本馬より優先順位の高い馬18頭〔未定4頭〕、同条件の馬・本馬を含め9頭)*自身、前走から3週
01/06 助手 栗東坂良 1カイ  54.1−39.3−25.5−12.6 馬なり余力
(1月7日)


1月3日、加用調教師は「この中間も順調です。本日、坂路で4ハロン54秒5、終い13秒0を計時し、相変わらず調教の動きは良く軽快な走りを見せてくれました。9日(土)京都・ダ1400(牝)に中谷騎手で向かいます」とのこと。
01/03    栗東坂良 1カイ  54.5−39.3−25.7−13.0 脚色分からず
(1月4日)

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2015年

12月20日(日)阪神・芝1800mに出走し15着。12月23日、加用調教師は「レース後も問題はありません。使えるようなら今週連闘で投票します。土曜のダ1800m(牝)かダ1400mのどちらかに入れれば使います」とのこと。24日、加用調教師からは「土曜のレースは除外が確定的でしたので、少しでも出られる可能性のありそうな日曜のダ1800mに投票しましたが、残念ながら除外となってしまいました。年明けのレースで出られるところに向かいます」との連絡が入っている。
◆出走予定:12月26日(土)阪神1R・2歳未勝利(牝・ダ1800m)騎手未定(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭〔未定1頭〕、本馬より優先順位の高い馬17頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から1週
◆出走予定:12月26日(土)阪神2R・2歳未勝利(ダ1800m)△鮫島克駿騎手(52キロ)
フルゲート16頭(出走予定全25頭〔未定6頭〕、本馬より優先順位の高い馬24頭〔未定6頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から1週
(12月24日)


12月20日撮影

12月20日(日)阪神・芝1800mに出走。馬体重は20キロ増の518キロ。元々ボリュームある馬体が今回大幅に増え、まだ少し緩い感じも残しているが動きに重苦しいところはなく元気に周回。他の馬にジョッキーが跨がると多少気合いを表に出し、イレ込むこと無く芝コースへ。誘導馬の後ろをしばらく歩かせた後、反転して促されるとスムーズに駆けだしていった。レースでは、揃ったスタートから押して前へ。行き切れなかったものの2番手で折り合い、逃げ馬に並びかける形で直線へ。直線入口で先頭に立ったが、早々に脚が上がってしまい15着。松山騎手は「良い感じで2番手を進めて、早めに動いていったのですが、最後は甘くなってしまいました。距離というより久々の分だと思います。行きっぷりは良かったですし使って絞れてくれば良くなると思うのですが」とのコメント。加用調教師は「元々パーツが大きくてボリュームのある馬ですが、さすがに20キロ増は太かったですね。でも良い行きっぷりでしたし、芝の走りは悪くなかったと思います。距離はもう少し短くても良いかもしれません。寒い時期だけになかなか絞り切れないので、使えるようなら連闘で使うかもしれません。芝のマイルあたりは使えないと思うのでダートも含め検討してみます」とのことだった。このまま在厩し年内か年明けの出走を目指す。
(12月20日)


12月20日(日)阪神・芝1800mに出走予定。16日、加用調教師は「本日、芝コースで追い切りを行いました。6ハロン80秒8で、終い11秒9を計時しました。3頭併せの真ん中で一番良く動けていたように思います。調教では良く動けていて、新馬でも人気になったくらいですから、この走りを本番でも発揮して欲しいところ。ジョッキーには『前々の競馬で』と指示を出すつもりです」とのこと。
◆出走予定:12月20日(日)阪神4R・2歳未勝利(混・芝1800m)松山弘平騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全32頭、本馬より優先順位の高い馬9頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から週18
12/13 助手 栗東坂稍 1カイ  61.3−44.4−29.4−14.8 馬なり余力
12/16 見習 栗東芝稍 81.4−65.8−51.5−37.7−12.5 馬なり余力
ヴレ(二500万)一杯の内0.4秒先行3F付同入
(12月17日)


12月20日(日)阪神・芝1800mに向けて調整中。9日、加用調教師は「本日、坂路で調教を行っています。4ハロン54秒4、終い12秒5を計時し、併せ馬で最後までしっかりした脚取りで上がってきました。具合は良さそうですし、予定通り3週目のレースに向かいます」とのこと。
12/09 松山 栗東坂良 1カイ  54.4−39.7−25.6−12.5 末一杯追う
ビーチパラソル(古500万)末強目に0.1秒先行0.1秒先着
(12月10日)


11月22日に帰厩。12月2日、加用調教師は「帰厩後も順調で、本日、芝コースで時計を出しました。併せ馬で6ハロン80秒4、5ハロン65秒6、終い12秒7を計時し、調教で跨がってもらった松山騎手は『芝での動き自体は悪くなかったですが、まだ太い感じ』というコメントでした。間に合えば阪神3週目の芝1800mに向かいたいと思います」とのこと。12月20日(日)阪神・芝1800mを目標に調整する。
12/02 中井 栗東芝良 80.3−65.4−52.1−38.8−13.0 強目余力
ルーセントアイズ(新馬)馬なりの外0.2秒追走4F併頭先着
(12月3日)


グリーンウッドTで調整を積み、11月22日の検疫で帰厩している。25日、加用調教師は「帰厩後も順調で、明日時計を出す予定です。まだ馬体が太く、汗をかきにくい時期だけに少し時間がかかるかも」とのこと。26日、加用調教師は「本日、ポリトラックコースで追い切りを行いました。太目ながら動き自体は悪くなく、このまま馬体を絞り込んで態勢を整えていきたいと思います。次は芝の1800mあたりを使ってみて、前々の競馬を試したいと思っています」とのことだった。
11/26 助手 栗東P良 85.8−68.4−53.0−39.0−12.3 馬なり余力
ルーセントアイズ(新馬)一杯の外同入
(11月26日)


10月3日よりグリーンウッドTで調整中。11月11日、加用調教師は「強目を乗り出して順調にきているようなので、近々帰厩させるつもりです」とのこと。11月上旬の馬体重は521キロ。
(11月11日)


10月3日よりグリーンウッドTで調整中。11月6日、担当者は「中間に見られた捻挫はすぐに治まっており、現在は馬場コース3000mと坂路1本中心に、週2回15−15を消化しています。強目を乗り出した後も、脚元に問題は見られず、加用調教師からも『具合が良くなれば、近々帰厩を』という話がありましたので、帰厩に向けて進めていきます」とのこと。
(11月6日)


10月3日よりグリーンウッドTで調整中。21日、担当者は「中間に左前の球節部に軽い捻挫を起こし、少し様子を見ましたが、すぐに腫れは引いており、馬場コース2000mと坂路1本17−17の調整を再開しています。脚元に問題はありませんので、帰厩に向けてどんどん進めていきます」とのこと。
(10月21日)


阿見TCより10月3日に移動。9日、担当者は「移動後も問題はありません。現在は馬場コース3000m、坂路1本17−17で乗っており、使っている馬ということもありすぐに通常のメニューを開始できました。そう遠くなく帰厩の態勢を整えられると思います」とのこと。
(10月9日)


社台ファームで調整中。現在は直線ダートコース1本17−16中心に、週2回14−13ペースを消化しており順調。牧場担当者は「硬さはありますが、この馬なりのもので問題はありません。2走した疲労感は解消しましたので、近々セグチRSを経由してグリーンウッドTへ移動させる予定です」とのこと。9月28日、牧場担当者より「本日の便で出発し、阿見TCでのワンクッションを経てグリーンウッドTへ移動します」との連絡が入った。9月24日現在の馬体重は500キロ。
9月29日に阿見TCへ移動。30日、牧場担当者は「輸送熱もなく、無事到着しています。明日から軽く跨がる予定ですが、良い状態をキープして送り出せるように調整していきます」とのこと。
(9月30日)


社台ファームで調整中。現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本の調整。牧場担当者は「使ったなりの疲れはありましたが、特に問題なく回復しており、直線コースでキャンター調教を行っています。移動も視野に入れつつ、状態を見ながら乗り進めていきます」とのこと。9月10日現在の馬体重は494キロ。
(9月10日)


8月18日より社台ファームで調整中。牧場担当者は「左後肢にレース中のものと思われる外傷がありましたが、すぐに良くなっており、軽目の調整を経て、直線コース2本の調整を開始しています。右の背中にハリが見られますので、ほぐしながら進めていきます。前の出の硬さは相変わらずですが問題ありません」とのこと。8月27日現在の馬体重は490キロ。
(8月28日)


8月15日撮影

8月15日(土)札幌・ダ1700mに池添騎手で出走。馬体重は8キロ減の498キロ。落ち着いた様子でパドックに入場。牝馬らしからぬボリューム感の馬体だが、絞れてメリハリも出て動きに重苦しさもなく具合は良さそう。始めのうちは少し気合い不足に見えたが、周回を重ねると歩様に勢いが出てきて程良い気配に。ジョッキーが跨がってもイレ込みは無く、気合いを見せつつ馬場へ。馬場入り後も落ち着いており、誘導馬の後ろをしばらく歩いた後、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから軽く促していき、先団からの競馬。内目3〜4番手で1〜2コーナーを通過し、先団のまま向こう正面を進む。2〜4番手で3コーナーを通過し、ペースが上がり始めると徐々に遅れ始めてしまい、やや前から離された4〜5番手で最後の直線へ。直線に入っても大きくバテてはいないが、伸びきれず6着。池添騎手は「今日は前走より行き脚が良くありませんでした。砂を被るのを嫌がるので、顔に被らないよう前の馬の直後に付けたのですが、3コーナーでペースが上がったら離されてしまい、そこで砂を被ると進んでいけませんでした。道中もフワフワしていたし、前向きさと集中力を欠く感じで、チークピーシーズ等を試してみるのも良いかもしれません。集中出来ればもっと走れそうですが」とのコメント。調教助手は「馬体も絞れて道中も悪くない流れで、ここで変わるかと思っていたのですが、砂を嫌がって進んでいけなくなったようです。道中もフワフワして集中を欠いていたので、ジョッキーから話があったように、チークピーシーズを試すかもしれません。権利もありませんので、この後は予定通り放牧に出ることになると思います」とのことだった。19日、加用調教師は「レース後も問題はありませんが、18日に社台ファームへ放牧に出しています。今回は馬群の内にもぐり込む形になりましたが、大柄で器用な脚を使うタイプではなくヨーイドンの競馬が合わない感じでした。積極的に前に行くような競馬が合っているように思います。リフレッシュを挟んで、状態が良くなったら帰厩させます」とのこと。
(8月19日)


中1週で8月15日(土)札幌・ダ1700mに池添騎手で出走する。12日、加用調教師は「本日、時計を出しており、5ハロン67秒4、終い11秒9を計時し、一度使われて動きは素軽くなっております。頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:8月15日(土)札幌1R・2歳未勝利(ダ1700m)池添謙一騎手(54キロ)
フルゲート13頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め7頭)*自身、前走5着以内
08/09 助手 札幌ダ良   73.4−56.9−42.0−13.7 馬なり余力
ティーラナキラ(新馬)馬なりの内同入
08/12 助手 札幌ダ稍   67.4−52.4−38.6−11.9 馬なり余力
スズカバーディー(二オープン)一杯の内0.2秒先着
(8月13日)


8月2日撮影

8月2日(日)札幌・ダ1700mに池添騎手でデビュー。初出走の馬体重は506キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。初めての競馬ということもあり、物見をしたり、何かに反応してしまうことはあるが、周りの馬に比べれば比較的落ち着いた様子でパドックを周回。まだ少し余裕のある体つきも、特に重苦しさはなく、馬に元気もあって状態は悪くなさそう。パドックでジョッキーが跨がっても、特に雰囲気は変わらずに馬場へ。ダートコースに入るとダクで前の馬を追い掛けていき、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートを切り、行き脚もついて前へ。2頭横並びの外側で1コーナーを通過し、外から1頭上がってきて3頭横並びの真ん中で2コーナーを通過し向こう正面へ。向こう正面の半ば過ぎで最内を走っていた馬が後退し、2頭横並びで3コーナーを通過。徐々に促していき、頭差程度のリードを保って4コーナーを回ると、そのまま粘り込みを図るが、直線の半ば過ぎで後続の馬達に交わされてしまい5着。レース後、池添騎手は「スタートもマズマズで上手く前に行けましたが、道中のプレッシャーがキツく、途中で息を入れられませんでした。その分、最後は伸びきれませんでしたが、大きくバテることもありませんでした。次は変わってくると思います」とのコメント。また、加用調教師は「プレッシャーがキツかった分、最後は止まってしまいましたが、良く頑張っていましたね。レース後の具合を見て今後のことを決めたいと思います」とのことだった。5日、加用調教師からは「レースの後も特に問題は無く、中1週で使う予定です。2戦目を使った後は放牧を挟むつもりです」との連絡が入っており、8月15日(土)札幌・ダ1700mに向かう予定。
(8月5日)


今週8月2日(日)札幌・ダ1700mに池添騎手でデビュー予定。7月29日、加用調教師は「本日、札幌のダートコースで時計を出しています。5ハロン68秒9、終い12秒2を計時し、併せた馬には楽に先着する動きを見せてくれました。まずまず動けていましたし、直前の金曜日に池添騎手にも跨がってもらい、本番へと向かいたいと思っています」とのこと。
◆出走予定:8月2日(日)札幌6R・2歳新馬(混・ダ1700m)池添謙一騎手(54キロ)
フルゲート13頭(出走予定全12頭、権利持ち0頭)自身、初出走、権利なし
07/26 助手 札幌ダ稍   73.3−56.5−41.3−13.0 馬なり余力
ウインムート(新馬)馬なりの外同入
07/29 助手 札幌ダ良   68.9−52.9−39.0−12.2 直強目追う
ザスターイズミー(新馬)一杯の内0.2秒先着
(7月30日)


7月16日出発の便で札幌競馬場へ移動。札幌1週目でデビューの可能性あり。22日、加用調教師は「札幌到着後も順調です。本日、ダートコースで併せ馬で強目の調教を行っており、5ハロン69秒0、ラスト12秒6を計時し、騎乗者からは『感触は良かった』と報告を受けています。このままデビューに向けて進めていきます」とのこと。23日、加用調教師からは「追い切り後も問題はありません。使うところはダートの方が良いと思いますし、昨日の調教でもまずまずの時計でしたので、1週目のダ1700mに向かいたいと思っています」との連絡が入っている。
07/10 助手 栗東E稍             12.8−14.5 ゲートなり
07/22 助手 札幌ダ重   69.0−53.2−39.3−12.6 馬なり余力
キャンディバローズ(新馬)馬なりの外同入
(7月23日)


7月10日にゲート試験に合格。15日、加用調教師は「ゲート試験の後、疲れなども見せておらず順調です。明日出発の便で札幌に向かいます」とのこと。
(7月15日)


入厩後も順調。7月10日、加用調教師から「練習での雰囲気も良かったので、本日ゲート試験を受けさせたところ、無事に合格してくれました。来週の便で札幌入りを考えています」との連絡が入った。
(7月10日)


7月2日に入厩。8日、加用調教師は「入厩後も問題はありません。ゲートに重点を置いた調整を開始しています。とても大人しくて問題も見られず、さっそくですが併せ馬で音の出るゲートから出してみました。まだそれほど速い出ではありませんが、このまま練習して試験に向かいたいと思っています」とのこと。
(7月8日)


7月1日、加用調教師から「先週の検疫が急遽取れなくなってしまったので、今週の検疫に回っています。明日2日に入厩予定です」との連絡が入り、2日に栗東TCへ移動予定。同日、牧場担当者は「入厩に向けた最終調整に入っており、変わりなく順調です。現在は馬場コース3000mと坂路1本中心に、週2回15−15のメニューです。ゲート練習でも大人しくしていましたので問題ないと思います」とのこと。
(7月1日)


6月26日、加用調教師から「明日の検疫が確保できましたので入厩させます。まずはゲート練習中心で進めていきます」との連絡が入り、27日に栗東TCへ移動予定。
(6月26日)


グリーンウッドTで調整中。6月18日、牧場担当者は「移動後も問題は無く、既に乗り出しており、入厩に向けて週2回15−15を消化しています。ゲートでも大人しくて入りや駐立に問題は無く、ダク程度で出る練習も開始しました。加用調教師からも『近々入厩させたい』との連絡が入っていますので、移動に向けた調整を進めています」とのこと。
<近々入厩予定>
6月1日に栗東近郊へ移動し、6月末〜7月初めに入厩予定です。お申し込みは6月22日(月)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(6月18日)


6月10日、加用調教師は「熱発もあったようですが、そう遠くなく移動の態勢が整ってきそうです。今後の状態次第ですが、6月末から7月初めに入厩できるよう進めてもらうつもりです」とのこと。
(6月10日)


6月1日にグリーンウッドTに移動。4日、牧場担当者は「輸送熱が出てしまいましたが、昨日の午後には熱が下がり、今朝も平熱でしたので今日からウォーキングマシン調整を開始しています。明日も熱が治まっていれば騎乗を開始できる見込みです。大したことはないのでこのまま落ち着いてくれれば6月後半の移動には充分対応できると思います」とのこと。加用調教師は「移動後しばらく乗り込んでもらい、具合を見て入厩させるつもりです。6月中旬〜月末までには入れたいと思っており、今後の状態を見て検討します」とのこと。
(6月4日)


5月26日からセグチレーシングS(チバ)にて調整を進め、6月1日にグリーンウッドTに移動。1日、牧場担当者は「こちらでの調整も特に問題は無く、今朝グリーンウッドTに向けてこちらを出発しました」とのことで、6月1日にグリーンウッドTに移動している。
(6月1日)


順調に乗り込まれ、栗東近郊へ移動することになった。社台ファーム担当者は「移動の態勢も整いましたので、5月25日に阿見TCへ送り出すことになりました。具合を見て栗東近郊へ移動予定です」とのこと。
5月26日からセグチレーシングS(チバ)にて調整中。牧場担当者は「阿見TCを経由して昨日無事に到着しています。本日の計量で馬体重は505キロあり、輸送で減った分もほぼ回復しています。馬の様子を見ながら調整を進めていきます。現時点では、来週中に関西の方へ移動する予定です」とのこと。加用調教師は「先日、北海道で見た時も大変順調にきており、早期始動にも対応できそうな様子でした。栗東近郊へ着いてからの状態を見て入厩時期を検討します」とのこと。
(5月27日)


常時直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「週1回2本登坂する日も設けて順調に乗り込んでいます。硬いところはありますが、走りは悪くないですし、ここからもう少し絞れればもっと動けるようになりそうです」とのこと。5月13日現在の馬体重508キロ。
(5月15日)


引き続き直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「この中間から直線コース2本の登坂も開始しており順調です。前捌きの硬さは走らせているときにはそれほど気にならず、問題なく乗り込むことが出来ています。脚元を含めて違和感はありません」とのこと。4月28日現在の馬体重510キロ。
(4月30日)


4月9日撮影

引き続き直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「前捌きの硬さはあるものの調教自体は順調に進んでいます。冬場の鍛錬が奏功して少し胸が深くなり良い格好になってきました。飼い葉喰いも旺盛で落ち着いて調教に臨めています」とのこと。4月11日現在の馬体重500キロ。
(4月13日)


直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「常時17−16を消化しており順調です。まだこれからといった感じですが、少しずつ動きにシャープさが出てきた印象です。このまま乗り込んで良化を促していきます」とのこと。3月27日現在の馬体重508キロ。
(3月30日)


3月下旬撮影

変わりなく順調。現在は直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「徐々にペースを上げ順調に乗り込んでいます。まだ重くて動きにシャープさが足りない印象で、乗り込みつつ良化を促していきたいと思います。硬さはありますが、父の産駒特有のものでそれほど気になるものではありません」とのこと。3月7日現在の馬体重500キロ。
(3月7日)


変わりなく順調。現在は直線ダートコース1本17−17中心の調整。担当者は「まだ馬体は太めなものの、動きは力強くスピード能力もあります。なかなかの馬力の持ち主ですが、全体に硬めな感じなので、前運動と上がり運動でしっかり動かして調整しています」とのこと。2月18日現在の馬体重499キロ。
(2月20日)


引き続き直線ダートコース1本17−18中心の調整。担当者は「まだ動きに硬さはありますが、馬力は一人前で、ダートコースで順調に乗り込んでいます。乗り進めても腹回りなどに変化があまりなく、体型的なものかもしれません。このまま乗り込んでいきます」とのこと。2月2日現在の馬体重496キロ。
(2月2日)


社台ファームで調整中。現在は直線ダートコース1本17−18中心の調整。担当者は「まだ運動開始直後に多少の硬さが見られるものの、前運動でしっかりほぐせば直線コースでの動きにさほど硬さは感じません。ここにきて単走でもしっかり動けるようになってきました。まだまだ良化の途中で、伸びしろは十分期待できそうです」とのこと。1月15日現在の馬体重492キロ。
(1月15日)

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2014年

社台ファームで調整中。両前の硬さも徐々に抜け、この中間から直線入りを再開している。現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本の調整。担当者は「直線コースで乗り出し徐々に進めているところです。まだ全体的な硬さも感じられるので具合を見ながら慎重に対処していきたいところ」とのこと。12月24日現在の馬体重490キロ。
(12月26日)


社台ファームで調整中。直線ダートコースで乗り込んできたが、少し硬さが出たためウォーキングマシン調整で一息入れている。担当者は「両前の肩の出に硬さが出てきたため、騎乗を休んでリフレッシュしています。徐々に良化傾向にありますので、具合を見て乗り出せればと思っています」とのこと。12月11日現在の馬体重474キロ。
(12月13日)


11月26日撮影

社台ファームで調整中。現在は直線ダートコース1本20−18中心の調整。担当者は「馬体の前後のバランスが良い。体のバランスが良くて動きに無駄なく推進できています。馬力もあって良い動きを見せています」とのこと。11月19日現在の馬体重471キロ。
(11月20日)


10月下旬撮影

9月25日に社台Fへ移動。乗り馴らしを終え、直線ダート入りをしたところ。素直で真面目なタイプ。体格が良く馬力優位のアクション。硬さも感じさせず良い雰囲気。馬体重471キロ。
(10月下旬)


パンフ使用写真

体重457キロ 体高154cm 胸囲178cm 管囲20.2cm
(8月末〜9月中旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)