レインボーフラッグ

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新着情報

  • 同馬の馬名は、レインボーフラッグ(Rainbow Flag)に決定いたしました。意味は、虹色の旗。平和を象徴する旗。母名より連想

栗東・小崎憲厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(3.1.1.7)

2017年

8月6日撮影

8月6日(日)小倉・青島特別(芝1700m)に川田騎手で出走。馬体重は増減無しの458キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。時折物見をしつつゆったりした歩様で歩けており、状態は変わりなくきている様子。他の馬にジョッキーが跨ってもイレ込みはなく、首を振って多少気合いを見せつつ馬場へ。芝コースに入ってすぐ促されると少し行きたがるもスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り、1番枠を活かして無理なく5番手インの位置。道中はそのまま先団インで脚をため、3コーナーからじわじわと前との差を詰め3番手で直線へ。直線で追われると前2頭を一気に抜き去り見事優勝。勝ち時計は。川田騎手は「小倉の1700mという距離、コース形態、枠順、脚質を考え合わせて、勝つならこれしかないという競馬で、全てが上手く噛み合ってくれて勝つことができました。考えていた通りの競馬で勝てて良かったと思います」とのコメント。小崎調教師は「ジョッキーが事前に考えてくれていた通り、内枠を活かしてロスのない競馬をしてくれました。最後は前の馬を交わせば勝てるという形に持ってきて、1700mのコースを活かした内容だったと思います。最後はやはりフワッとして、脚の使いどころの難しさがあったようですがキッチリ勝ちきってくれました。この後はいったん放牧を挟みたいと思います」とのこと。9日、小崎調教師からは「レース直後は大丈夫でしたが、レースの疲れと輸送の疲れが重なったためか、一時的に熱が出てしまい解熱の治療を受けさせました。熱はすぐに治まってくれたので問題ないと思いますが、やはり大分疲れがたまっていて体力も落ちていると思われますので、引き続き経過を獣医師に診てもらっており回復に向けた処置も継続しています。あと数日様子を見れば大丈夫だと思いますので、金曜日くらいには放牧に出せると思います。疲れが出る前のタイミングで勝つことが出来て本当に良かったです」との連絡が入っている。
(8月9日)


8月6日(日)小倉・青島特別(芝1700m)に川田騎手で出走予定。1日、小崎調教師からは「とても元気ですので、今週の小倉・青島特別に出走予定で進めています。追い切りは木曜日に行う予定です」との連絡が入っている。3日、小崎調教師は「今朝坂路で4ハロン55秒5、ラスト13秒4、馬なりの追い切りを行いました。中1週、輸送、暑さを考慮し、疲れを残さない調整にしています。変わりなくきており予定通り今週出走させます」とのこと。
◆出走予定:8月6日(日)小倉9R・青島特別(3歳以上500万円以下・混合・芝1700m)川田将雅騎手騎手(57キロ)
フルゲート14頭(出走予定全16頭〔未定5頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
08/03 助手 栗東坂良 1カイ  55.5-40.2-26.7-13.4 馬なり余力
(8月3日)


7月22日撮影

7月22日(土)中京・芝1600mにMデムーロ騎手で出走。馬体重は4キロ増の458キロ。メンコ着用。舌を縛っている。馬体は前走同様に良く見え、後肢の運びは少し硬いか。他の馬にジョッキーが跨がるところから二人曳きとなったが落ち着いている。しかし馬場に出てくると口うるさい仕草が強烈で、空を見上げたまま駆け出していった。レースではスタートから前に付けることが出来、5番手からスムーズに3角、4角を回り直線へ。直線は馬場の真ん中からやや内へ切れ込みながら追われ伸びていくが、内から寄ってくる馬の影響でやや進路が狭くなる。少しキレを削がれたが完全に抜け出し勝ちを意識するも馬場の外側に持ち出した2頭に差され3着。デムーロ騎手は「すみません。今日こそ勝つつもりで乗りに来たのですがごめんなさい。道中はフワフワしているし、直線で先頭に立つと突っ張って他の馬を待とうとするし、ホント難しい馬ですよ。小倉なら1800で乗せてくださいね」とのコメント。小崎調教師は「気難しいですね・・・一旦完全に抜けているのですが、もうワンテンポ追い出しを遅らせても良かったのか・・・とにかく紙一重の差ですよね・・・小倉なら芝の番組で1200か1800ですが、これだけ暑い中頑張ってくれましたし、馬の状態をよく見て短期放牧か、在厩で調整して次に備えさせてください」とのこと。26日、小崎調教師は「レース後も問題は見られず、続けて使えそうな様子です。小倉の2週目に1鞍だけ芝1700mのレースが組まれており、ここに特別登録をしてみたいと思います。中1週での輸送競馬になりますので、今週と来週の状態をよく見て使うかどうかを判断します」とのこと。8月6日(日)小倉・青島特別(芝1700m)に出走の可能性あり。
(7月26日)


7月22日(土)中京・芝1600mにM.デムーロ騎手で出走予定。19日、小崎調教師は「本日、坂路で時計を出しています。栗東は夜から朝にかけて強い雨が降り、馬場が重くそれ程速い時計にはなっていませんが、元々直前にはサッとやる予定でしたし、疲れを残さず気合いを上手く乗せる形で、良い調教が行えたと思います。今週予定通り出走させます」とのこと。
◆出走予定:7月22日(土)中京12R・3歳以上500万円以下・混合・芝1600m・M.デムーロ騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭〔未定8頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭〔未定2頭〕)*自身、前走5着以内
07/14 助手 栗東坂良 1カイ  53.5-38.3-24.9-12.1 馬なり余力
07/19 助手 栗東坂不 1カイ  56.2-40.9-26.3-12.9 馬なり余力
(7月20日)


次走は7月22日(土)中京・芝1600mを予定。12日、小崎調教師からは「今週は金曜に時計を出す予定」との連絡が入っている。14日、小崎調教師からは「本日、坂路で4ハロン53秒5、終い12秒1を計時しました。ラストをサッと伸ばし実質2ハロンといった時計ですが、瞬発力ある良い動きで1週前としては十分な調整が行えたと思います。少し動かせば坂路で動きすぎる位のタイプだけに、オーバーワークにならないよう注意しつつ、来週は坂路でサッとやるつもりです。暑くなってきましたが夏バテの傾向も見られず元気にしており、良い状態で来週を迎えられそうです」とのこと。
(7月14日)


6月25日・阪神・城崎特別(芝1800m)に出走し2着。7月5日、小崎調教師は「次走は中京4週目を予定しており、少し間隔が開きますが通常の調整を順調に行っています。前走に続けてMデムーロ騎手が乗れる見込みです」とのことで、7月22日(土)中京・芝1600mに向かう予定だ。
(7月5日)


6月25日撮影

6月25日(日)阪神・城崎特別(芝1800m)にMデムーロ騎手で出走。馬体重は増減無しの454キロ。メンコ着用。無駄の無い締まった身体付きで目にも力が有る。終始落ち着いた様子で周回し、ジョッキーが跨がるタイミングから二人曳きで馬場に向かった。馬場に出ると力むことのないスムーズな返し馬。レースではあまり良くないスタートで最後方。3角で後方2番手から直線に入ると前が壁になったところで馬場の内目を付き、ジョッキーの激しいアクションに応え伸びるも2着。デムーロ騎手は「勝ったと思った。馬場が良ければもっと伸びていたし、勝ったよ。また乗せてください。」とのコメント。小崎調教師は「この乗り方で500万下なら1800までもちますね。勝った相手は強かったですが、馬場の悪いところを通った差もあります。ただ気ムラな面が今日も有り、パトロールビデオを見ると直線でいきなり突っ張る仕草が入ってました。出来れば次回は中京の1600でミルコに乗ってもらいたいですね。」とのこと。28日、小崎調教師からは「距離をもたせる乗り方で上手く立ち回りましたが、緩い馬場もあって突き抜けることが出来ませんでした。レース後も問題はなく中京で使いたいと思います。500万下条件なら2000mもギリギリ対応出来そうですが、4週目まで権利がありますので4週目の芝1600mを本線に検討します」との連絡が入っている。
(6月28日)


6月25日(日)阪神・城崎特別(芝1800m)にMデムーロ騎手で出走予定。22日、小崎調教師は「頭数も10頭と落ち着いてくれました。1800mの距離も、鞍上が前走跨がった感触からコントロールしてくれると思いますし、降級戦でもありこなしてくれると期待しています。今週の追い切りですが、少しソフトな追い切りを意識してやったところ、馬場状態の悪化も加わって思った以上に時計が出ず、さすがに少し足りないように思われます。明日の調整の際に、坂路で2ハロンほどサッと追い最終態勢を整えるつもりです」とのこと。
◆出走予定:6月25日(日)阪神8R・城崎特別(3歳以上500万円以下・混合・芝1800m)M.デムーロ騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全12頭〔未定2頭〕、本馬より優先順位の高い馬8頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から6週
06/18 助手 栗東坂良 1カイ  58.5-42.9-28.6-15.0 馬なり余力
06/21 助手 栗CW不    89.8-73.4-58.1-43.4-14.5 馬なり余力
(6月22日)


6月8日に帰厩。15日、小崎調教師は「本日、CWチップコースで単走の追い切りを行いました。手元の時計では6ハロン86秒8、5ハロン70秒0、ラスト11秒6を計時しました。ラスト1ハロンで気合いを付けましたが、息遣いも良く良い動きでした。今週末に坂路を馬なり程度で時計を出し、来週追い切りを消化すれば態勢は整いそうです。来週の阪神に芝1400mと芝1800mの番組が組まれており、どちらかでと考えたところ、外回りであることとデムーロ騎手が続けて乗れることから、1800mを使うことにしたいと思います。500万下に降級しますので力の差で十分対応可能だと思いますが、これで最後止まってしまうようなら今後はマイルより短い距離メインに切り替えるしかないと思います」とのことで、6月25日(日)阪神・城崎特別(芝1800m)にMデムーロ騎手で出走予定。
06/11 助手 栗東坂良 1カイ  54.5-40.5-27.1-13.7 馬なり余力
レディバード(新馬)馬なりを1.7秒追走同入
06/15 助手 栗CW良    86.7-70.1-54.5-39.6-11.3 一杯追伸る
(6月15日)


5月24日よりグリーンウッドTで調整中。6月8日、担当者から「乗り出した後も順調で、今週火曜日に15−15を消化し、本日の検疫で帰厩しました。調教の動きも良く、調子落ちは無さそうです」とのこと。同日、小崎調教師からは「本日の検疫で帰厩させました。週末には坂路で追い切る予定です。レースに向けて進めていきます」との連絡が入っている。
(6月8日)


5月14日・東京・芝1600mに出走し4着。18日より島上牧場へ放牧に出て軽目の運動で体調を整え、24日にグリーンウッドTへ向けて出発している。24日、グリーンウッドT担当者は「無事に到着しており、状態も良さそうです。明日から乗り出します」とのこと。
(5月24日)


5月14日撮影

5月14日(日)東京・芝1600mにMデムーロ騎手で出走。馬体重は2キロ減の454キロ。メンコを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。歩様に硬さも見られず張りのある馬体で、引き続き状態は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がるタイミングから二人曳きになり馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ芝コースへ入ると、走りたがるのを我慢させつつ、頭をあげながら駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから変に抑えることなく馬なりで好位からの競馬。4番手で3コーナーへ入ると、変に前を追走せず脚を溜めながら5番手で4コーナーを周り直線へ。馬場の外目をしっかりと伸びて残り200mで一旦先頭に立つがゴール前100mで脚色が鈍ってしまい4着。レース後、デムーロ騎手は「そのまま押し切れるかと思いましたが、ゴール寸前でいっぱいになってしまいました。気持ち仕掛けが早かったかもしれません」とのコメント。また小崎調教師は「直線へ向いた時には、勝てたかと思っただけに残念です。3回使いましたので、一度短期放牧を挟みたいと思いますが、次の東京開催も含め次走を検討します」とのこと。17日、小崎調教師は「レース後も脚元などに問題は見られませんが、予定通りいったんここで放牧を挟みたいと思います。一息入れた後の状態を見て、帰厩時期を検討します」とのこと。18日に島上牧場へ移動し、その後グリーンウッドTへ移る予定だ。
(5月17日)


5月14日(日)東京・芝1600mにMデムーロ騎手で出走予定。10日、小崎調教師は「今週は輸送も考慮して馬なりでの追い切りを行っています。テンション面のこともあるので、今回は余り攻め過ぎないようにやっていますが、動き自体は良く状態をキープ出来ていると思います。気難しいところもあるうまですが、自分の競馬に徹することが出来れば」とのこと。
◆出走予定:5月14日(日)東京8R・4歳以上1000万円以下・混合・芝1600m・M.デムーロ騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全14頭〔未定3頭〕、本馬より優先順位の高い馬8頭〔未定1頭〕、同条件の馬1頭〔未定1頭〕)*自身、前走から3週
05/05 助手 栗東坂良 1カイ  57.1-42.0-28.0-14.0 馬なり余力
05/10 助手 栗東坂良 1カイ  54.8-40.6-26.4-13.2 馬なり余力
(5月11日)


4月23日撮影

4月23日(日)京都・芝1600mに小牧騎手で出走。馬体重は4キロ増の456キロ。メンコを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねていくと徐々に気合いが乗ってくる。歩様に硬さは見られず体に張りもあり、程好い気合い乗りで引き続き状態は良さそう。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りのまま馬場へ向かった。入れ込むことなく芝コースへ入ると、直ぐにゆっくりと駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから行き脚を付けようとするが、他の馬たちのダッシュも速く後方からの競馬。前のペースが速く後方2〜3番手で3コーナーへ入り、一番人気の勝ち馬を見るように4コーナーへ向かうが、勝負どころで勝ち馬がスーっと動いたのに対して、スムーズに動けず、後方3番手で大外を周り直線へ。馬場の外目をジワジワと伸びるがいつものような脚はなく4着まで。レース後、小牧騎手は「ゲートも出てくれて、いつもに比べ前半脚を使いポジションを取りに行きました。丁度人気の勝ち馬を見る形になり、ペースも流れてくれていたので、これならと思いましたが勝負どころでスムーズに動けませんでした。いつものように、前半じっくり脚をためる形なら、2着はあったかもしれません」とのコメント。また小崎調教師は「かなり外を回りましたし、前半脚を使うと終い伸びないのかもしれません。具合も良かっただけに残念です」とのこと。26日、小崎調教師は「レース後、脚元に問題はありません。馬も元気で体調は良く、続けて使えると思います。難しいところのある馬で、動きたいときに上手く立ち回れなかったり、脚の使いどころも難しく、なかなか思うような競馬ができなくて残念です。次走についてですが、東京に向かい末脚を生かす競馬をさせてみたいと思います」とのことで、中2週で5月14日(日)東京・芝1600mに向かう予定だ。
(4月26日)


4月23日(日)京都・芝1600mに小牧騎手で出走予定。19日、小崎調教師は「本日、CWチップコースで追い切りを行いました。乗り役には『終い重点でキッチリ併せるように』という指示を出し、馬なりで終い11秒台の脚を使い良く動けていました。良い意味で平行線の状態にありますし、何よりノドが治まってくれている点がありがたいですね。現時点では頭数も少ない見込みで、ぜひ頑張って欲しいと思います」との連絡が入っている。
◆出走予定:4月23日(日)京都12R・4歳以上1000万円以下・混・芝1600m・小牧太騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全11頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走3着以内
04/14 助手 栗東坂重 1カイ  54.3-38.7-25.1-12.5 一杯に追う
04/19 助手 栗CW重   70.0-54.2-39.2-11.7 馬なり伸る
アルアンダルス(三未勝)馬なりの外を0.3秒先行同入
(4月20日)


4月23日(日)京都・芝1600mを予定。13日、小崎調教師からは「この中間も変わりなくきています。追い切りは明日坂路で行う予定です」との連絡が入っている。14日、小崎調教師は「本日、坂路3ハロン重点で追い切りました。4ハロン54秒3、終い12秒5を計時し、かなり馬場が重いことを考えるとラストまでしっかり動けていたと思います。息遣いも良いですし良い意味で平行線にあり、来週のレースに向けて順調です」とのこと。
04/09 助手 栗東坂不 1カイ  59.9-44.5-29.4-14.4 馬なり余力
(4月14日)


この中間も順調。4月5日、小崎調教師からは「変わりなく元気にしています。週末(9日)に15−15を乗り出走に向けて進めていくつもりです。レースについては、平場の芝1600mに向かうことにしました。上でも通用する力のある馬だと思っていますので、まずはもう一つ勝ち星を積み重ねたいところです」との連絡が入っている。4月23日(日)京都・芝1600mを予定。
(4月5日)


3月25日撮影

3月25日(土)阪神・天神橋特別(芝1600m)に小牧騎手で出走。馬体重は2キロ減の452キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。伸びやかで力のある歩様で歩けており、久々でも具合はとても良さそう。時折小脚を使うもイレ込みはなく、首を下げ気味にして気合いを見せつつ周回。ジョッキーが跨がると小脚を使い気合いを見せつつ馬場へ。首を上げて行きたそうな素振りで芝コースに入ったが、ジョッキーががっちりと抑え、首を上げた体勢のままごく軽いキャンターで待機所に向かった。レースでは、まずまずのスタートを切り、無理せず控えて最後方からの競馬。3〜4コーナーで後方2番手の馬に外から並びかけるようにして無理なく外目に持ち出し直線へ。追われると力強い脚色で伸びたが、好位から抜け出した勝ち馬に届かず2着。小牧騎手は「ノドが良くなって元の走りを取り戻してくれたのが、僕自身も本当に嬉しく思います。持ち味を活かす走りをと思い後方に付け、道中も比較的流れている感触があり慌てず進ませました。追い出した時これなら突き抜けると思いましたが、今日は勝ち馬も強かったですね。他の距離もこなせるとは思いますが、マイルなら間違いなくこの脚が使えますし、やはりこの距離が良さそうです」とのコメント。小崎調教師は「返し馬では首を上げ相変わらずなところを見せていましたが、以前と変わらない元気な様子で戻ってきてくれて良かったと思います。久々と言うことを考えても上々の内容でしょう。上がりの時計も32秒6という数字をマークし、ノドはもう問題なさそうです。久々を使った後ですので、状態を良く見極めた上で次走を検討します」とのこと。29日、小崎調教師からは「レース後、脚元、ノドも問題はありません。29日まで引き運動のみ行い、30日からは坂路での調整を再開したいと思っています。火曜日(28日)の計測で454キロでした」との連絡が入っている。
(3月30日)


3月25日(土)阪神・天神橋特別(芝1600m)に小牧騎手で出走する。22日、小崎調教師は「本日、坂路で時計を出しています。4ハロン51秒1、終い12秒2を計時し、久々ですのでしっかりと追い切っておきました。息遣いも問題はなく阪神の外回りコースも合っていると思いますし、ブランクはありますが力は出せる状態にあると思います。ゲートからも出す練習を行っており、練習では上手く出てくれました。久々ですが頑張って欲しいと思います」とのこと。
◆出走予定:3月25日(土)阪神10R・天神橋特別(4歳以上1000万円以下・混・芝1600m)小牧太騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から26週
03/18 助手 栗CW良    86.6-69.1-53.4-38.9-11.9 一杯に追う
カカアコ(三500万)一杯の内を1.0秒追走0.4秒先着
03/22 助手 栗東坂不 1カイ  51.1-37.4-24.5-12.2 一杯に追う
(3月23日)


帰厩後も順調で、3月25日(土)阪神・天神橋特別(芝1600m)に出走予定。15日、小崎調教師は「帰厩後も順調で、先週時計を出していますが息遣いも問題は見られません。以前にノドの症状が出ていたときは、息苦しさからフットワークにも影響が出かけていましたが、手術の効果でその辺りはすっかり解消している様子です。今週末が変則開催のため、18日土曜日にウッドチップコースで長目を乗り、当該週に1本追ってレースに臨む予定です。長期休養を挟んで体が増えているかと思ったのですが、あまり体格は変わっておらずスッキリした体付きで戻ってきました。レース当日も休む前と同じくらいの馬体重になりそう」とのこと。
03/12 助手 栗東坂良 1カイ  54.4-39.3-25.9-12.7 馬なり余力
(3月16日)


2月28日の検疫で帰厩。3月7日、小崎調教師からは「帰厩後も順調にきており、今週は木曜に時計を出す予定です。現在のところ、3月25日(土)阪神・天神橋特別(芝1600m)を目標に考えています」との連絡が入っている。
03/05 助手 栗東坂良 1カイ  55.3-40.8-27.2-13.3 馬なり余力
03/09 助手 栗CW良      68.1-51.7-38.1-11.8 一杯に追う
ローズシュクレ(三未勝)直強目の外を1.2秒追走0.1秒遅れ
(3月9日)


2月28日の検疫で帰厩。小崎調教師からは「先週の金曜、土曜に入れていたキャンセル待ちは回ってきませんでした。28日の検疫で帰厩させています」との連絡が入っている。
03/02    栗東坂稍 1カイ  57.1-41.5-27.8-14.0
(3月2日)


山元TCで調整中。2月15日、牧場担当者は「現在は、週1〜2回坂路コースで15−14の調整で乗り込んでいます。喉の具合は現在のペースで乗っても気になりません。動きも良く大分ペースも上がってきました。このまま入厩に向けてペースを上げていきます。2月10日現在の馬体重は460キロ」とのこと。小崎調教師からは「順調にペースが上がっているようです。もうしばらく乗り込んでもらい、3月初め頃に帰厩させられればと考えています。山元TCからの直接移動でも問題ないと思います。使うレースなどは帰厩後の状態を見てから検討します」とのこと。23日、小崎調教師より「今週末の検疫にキャンセル待ちを申し込みました。検疫馬房が確保できるようなら今週帰厩させます」との連絡が入った。
(2月23日)


山元TCで調整中。2月1日、牧場担当者は「ペースも徐々に上がり、現在は15−15の調整で乗り込んでいます。今のところノドの違和感もありませんので、このままペースを上げて乗り込んで行きます。先週末の体重は460キロ」とのこと。
(2月1日)


山元TCで調整中。1月20日、牧場担当者は「現在は普通キャンター(18−16)中心に乗り込んでおり、ここまで順調にきています。そろそろ来週辺りから15−15を乗り出す予定です。現在のメニューの段階ではノドの問題も見られませんし、このまま進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は458キロ。
(1月20日)


1月3日出発の便で山元TCへ移動。11日、小崎調教師は「山元TCに移動し調整を開始したようです。術後ということでまだ時間はかかると思いますが、牧場である程度びっしりと乗り込んでもらい、良くなり次第戻したいと思っています。ノドの経過も今のところ問題ないようですし、順調に進んでくれれば」とのこと。
(1月11日)


左側喉頭片麻痺の手術を行い、ここまでの経過は良好。社台ファームで順調に乗り込まれ、1月3日出発の便で山元TCへ移動している。
(1月4日)

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2016年

左側喉頭片麻痺の手術を行い経過観察中。担当者の話では「この中間から直線走路入りしており、現在は17〜16秒ペースの調整です。今のところノドの具合も問題は無く、順調にペースアップしてきています。もう少し乗り込んだ段階で移動を考えたいと思っています」とのこと。
(12月28日)


左側喉頭片麻痺の手術を行い経過観察中。担当者の話では「ウォーキングマシンとトレッドミル中心の調整から、常歩での乗り運動期間を経て走路入りを再開しています。現在は常歩4000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2400mを乗り出しており順調です。状態を見て直線走路に入れたいと思っています」とのこと。12月12日の馬体重は472キロ。
(12月14日)


左側喉頭片麻痺の手術を行い経過観察中。担当者の話では「ここまでウォーキングマシン2時間の調整を行いました。12月に入ってからはトレッドミル調整で進めていく予定です。馬はそれほど緩んでおらず、馬に合わせて進めていきます」とのこと。11月28日の馬体重は470キロ。
(12月2日)


左側喉頭片麻痺の手術を行い経過観察中。担当者の話では「術後ということで体力的に少しまいった様子は見せていますが、術後の経過に問題は無く、ウォーキングマシンでの軽い運動を継続しています」とのこと。11月9日の馬体重は462キロ。
(11月14日)


10月16日に社台ファームに移動。20日、左側喉頭片麻痺の手術を行い経過観察中。担当者の話では「経過は良好で、ウォーキングマシンでの軽い運動を始めています」とのこと。馬体重は478キロ。
(10月27日)


山元TCを経由し、10月16日に社台ファームに移動している。担当者の話では「移動後の様子をしばらく見て、タイミングを見てノドの手術を受けさせます」とのこと。20日、牧場担当者より「本日、左側喉頭片麻痺の手術を行いました。手術は無事に終わっており、しばらく術後の経過を観察します」との連絡が入っている。
(10月20日)


10月5日、小崎調教師から「ここにきて息遣いがあまり良くなく、昨日行った普通キャンターの調整で少し苦しがるようなところがありましたので、本日の追い切りは取りやめて、診療所でノドの内視鏡検査を受けさせました。片麻痺の症状が見られるようなので、今週金曜日に運動中のノドの様子を見る内視鏡検査を再度行う予定です。今週のレースは回避します」との連絡が入り、10月9日、東京・六社特別(芝1600m)は見送ることとなった。7日、検査のためにCWチップコース入りし、運動中のノドの様子を内視鏡で確認。獣医師の診断では「左の喉頭片マヒが見られ、気道が狭くなっている。運動時の状態を見る限り、調教やレースにも影響が出てくるものと思われる」とのことだった。小崎調教師から「運動時の画像を見ますと明らかに弁がマヒして気道を塞いでいました。更にハードな運動を課した時には間違いなく苦しくなってくると思います。先のある馬ですし、手術を受けさせて再調整することにしたいと思います」との連絡があった。今後は社台ファームに移動し、折を見て手術を受ける予定だ。10月13日に栗東TCを出発し、山元TCを経由して社台ファームに向かうことになった。
10/07 助手 栗CW良 90.7−73.5−56.8−41.1−13.7 馬なり余力
(10月13日)


9月25日・阪神・甲東特別(ハンデ・芝1600m)に出走し8着。30日、小崎調教師から「レース後も問題は無く、乗り出した後も元気一杯です。次走も芝1600mを考えており、東京には来週の特別戦と翌々週に平場が組まれています。来週のレースは中1週での輸送競馬になるので、馬体がそれほど大きくないタイプだけに少しキツイかもしれません。権利が無いため蓋を開けてみないと出られるかどうかは分かりませんが、特別登録だけは行っておき、出走希望頭数や馬の状態を見て決めたいと思います」との連絡が入った。まだ確定ではないが、10月9日(日)東京・六社特別(芝1600m)に特別登録を行う予定。10月23日(日)東京・芝1600mと両睨みで検討中。
(9月30日)


9月25日撮影

9月25日(日)阪神・甲東特別(ハンデ・芝1600m)に小牧騎手で出走。馬体重は2キロ減の454キロ。メンコを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。歩様もスムーズで体に張りもあり、引き続き具合は悪くなさそう。気合い乗りもマズマズで、周回を重ねていくと少しうるさいところを見せ始めるが問題はなさそう。騎手がパドックで跨がると、小脚を使い始めさらに気合いが乗って馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ芝コースへ入ると、しばらく歩かせてから反転して抑え気味の返し馬に。レースではマズマズのスタートも控えて後方からの競馬。14番手で3コーナーへ入ると、徐々に上がって行き12番手で4コーナーを周り直線へ。上手く馬場の外目に出されて追い出されるが、いつものような脚が使えず8着まで。レース後、小牧騎手は「良馬場発表でしたが、緩い馬場だったので、この馬の武器である鋭い脚が使えなかったようです。また返し馬の時から息遣いが少し気になりましたが、その影響で伸びられなかったわけではないと思うのですが…」とのコメント。また小崎調教師は「行く馬がいなそうだったので、ジョッキーもある程度の位置が欲しいと話していましたが、結局後方からになりましたね。上位陣とは差のない脚を使っていましたが、坂の辺りで少し脚色が鈍ったような気もしました。また、今日は良馬場発表でしたが、キックバックもあり道悪の影響が若干残っていたようです。やはりパンパンの良馬場の方が力を出せそうですね。坂なのか馬場なのか判断が付きづらいですが、ひとまず直線が平坦な京都で続戦できればと考えています」とのこと。28日、小崎調教師から「まだ運動のみで跨がってはいませんが、レース後も問題はなく続戦できる状態だと思います」との連絡が入っている。次走について師と相談し、東京に向かう方向で調整中。
(9月28日)


9月25日(日)阪神・甲東特別(ハンデ・芝1600m)に小牧騎手で出走予定。21日、小崎調教師は「本日CWチップコースで併せ馬の追い切りを行っており、5ハロン70秒台、3ハロン39秒台、11秒後半の時計で、ゴールを過ぎてからもしっかり追って時計以上の調教は出来ています。ハンデ斤量が55キロで、3歳馬にしてはもらいすぎている気もしますが、力を評価されてのものですし前走以上に頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:9月25日(日)阪神9R・甲東特別(3歳1000万円以下・混・ハンデ・芝1600m)小牧太騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定2頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から8週、ハンデ上位で出走可能
09/18 助手 栗東坂重 1カイ  54.0−39.3−25.4−12.2 一杯に追う
09/21 助手 栗CW重 86.4−69.9−54.0−38.9−11.8 一杯追伸る
メンカウラー(古500万)一杯の内を0.9秒追走同入
(9月23日)


9月8日に帰厩。25日(日)阪神・甲東特別(ハンデ・芝1600m)に小牧騎手で出走予定。小崎調教師からは「先週日曜に坂路で時計を出しており、馬なりで4ハロン56秒0、終い13秒8を計時しています。14−14でという指示を出し、予定通りのラップで追い切りを消化できました。今週は木曜に追い切りを行いこのままレースに向けて進めていきます」との連絡が入っている。
09/11 助手 栗東坂良 1カイ  56.0−41.2−27.3−13.8 末強目追う
09/15 助手 栗CW良 85.5−69.1−53.8−39.4−11.9 一杯追伸る
チカリータ(古500万)一杯の内を1.6秒追走同入
(9月15日)


9月8日に帰厩している。牧場担当者からは「木曜の検疫で帰厩しています。厩舎からは阪神3週目を目標に進めると聞いています」との連絡が入っており、25日(日)阪神・甲東特別(ハンデ・芝1600m)目標に進めることになりそう。
(9月10日)


グリーンウッドTで調整中。担当者は「問題なく順調に進んでおり、週2回15ー15を消化しています。今週の検疫が取れれば帰厩することになっています」とのこと。
(9月5日)


8月5日よりグリーンウッドTで調整中。19日、担当者は「この中間も順調にきており、馬場コースでキャンター3000m、坂路1本17−17の調整です。来週から15−15を乗り出す予定です」とのこと。
(8月19日)


8月5日よりグリーンウッドTで調整中。10日、担当者は「大きな疲れも見られず、今週から馬場コースでキャンター2000mを乗り出しました。週末から坂路入りも再開できそうです」とのこと。
(8月10日)


7月30日撮影

7月30日(土)新潟・古町特別(芝1600m)に丸山騎手で出走。馬体重は前走より6キロ増の456キロ。メンコを着用しパドックに登場。大きな入れ込みはなく、終始落ち着いた様子でパドックを周回。馬体重も増えてメリハリの効いた馬体をしており、歩様もスムーズでこの馬の力は出せそう。パドックでは騎手が跨らずに馬場へ向かった。レースでは、好スタートを切るも控えて中団からの競馬。6番手で3コーナーを通過し、6〜7番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ると、少し窮屈になるところはあったが、しっかりと脚を伸ばして4着。レース後、丸山騎手は「馬にまだ若さがあり、直線に入ってモタついているところがありましたが、勢いがつくとしっかりと脚を伸ばしてくれました。今日は少し相手が強かったと思いますが、昇級初戦ということを考えれば良く走っていると思います。欲を言えば3着までにきたかったのですが、すみません。まだまだ良くなってくると思います」とのコメント。小崎調教師は「最後までよく頑張っていましたし、昇級初戦で今日のメンバーを相手に差の無い競馬が出来ており、上々の内容だと思います。この後のことはレース後の具合を見て検討します」とのことだった。8月2日、小崎調教師は「馬体、歩様などに問題はありませんが、短期放牧を挟んで調整したいと思います」とのこと。5日にグリーンウッドTへ短期放牧に出る。
(8月3日)


7月30日(土)新潟・古町特別(芝1600m)に丸山騎手で出走する。27日、小崎調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン56秒2、終い12秒1を計時しています。最初の2ハロンを我慢して、終い2ハロンで弾けさせる形で、しっかりと良い脚色で上がってきてくれました。昨日の計測で馬体重は458キロでしたので、前走と同じか微増くらいの馬体重で出走することになると思います。数字的にはほぼ同じでも、中身と気性は大分大人になっています。除外もなく出られそうですし、どういう競馬をしてくれるか楽しみです」とのこと。
◆出走予定:7月31日(土)新潟10R・古町特別(3歳1000万円以下・混・芝1600m)丸山元気騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭〔未定1頭〕)*自身、前走から11週
07/27 助手 栗東坂不 1カイ  56.2−39.9−24.4−12.1 馬なり余力
メガミチャン(古500万)一杯を2.1秒追走0.1秒先着
(7月28日)


7月30日(土)新潟・古町特別(芝1600m)に向かう予定だ。21日、小崎調教師は「今週はCWチップコースで追い切っています。最後の2ハロンはビシッとやっており、一杯に追って終いまでしっかり動けていました。今週ある程度ビッシリやれましたので、来週は輸送も踏まえてサッと乗る感じで良いかもしれません。現在の馬体重は450キロで、見た目の体格はそれほど変わらないのですが、同じ体重でも中身がしっかりしてきた印象です。気性面も大分大人になっており、久々のレースでも楽しみにしています」とのこと。
07/17 助手 栗東坂良 1カイ  55.0−39.8−25.0−11.8 一杯に追う
07/21 助手 栗CW良 86.9−70.0−53.5−37.6−11.6 一杯に追う
エルカミーノレアル(古1000万)一杯の内を0.5秒追走0.2秒先着
(7月21日)


7月7日に帰厩。14日、小崎調教師は「帰厩後さっそく坂路で乗り出しており、10日には55秒7、本日は4ハロン54秒4、終い12秒1を馬なりで計時し相変わらず動き自体は良かったと思います。新潟1週目のレースに向けて進めていきます」とのこと。30日(土)新潟・古町特別(芝1600m)に向かう予定だ。
07/10 助手 栗東坂稍 1カイ  55.7−41.1−27.3−13.5 馬なり余力
07/14 助手 栗東坂不 1カイ  54.4−39.3−25.0−12.1 馬なり余力
(7月14日)


5月19日よりグリーンウッドTで調整中。7月7日、小崎調教師から「順調にきていますので、新潟1週目に向けて本日の検疫で帰厩させました。まだ時間的に余裕がありますので、しっかり乗り込んで態勢を整えていきます」との連絡があり、7月7日に帰厩し、30日(土)新潟・古町特別(芝1600m)を目標に調整する。
(7月7日)


5月19日よりグリーンウッドTで調整中。6月22日、小崎調教師は「コンスタントに強目を消化しており順調にきているようです。新潟1週目に組まれている芝1600mを目標にと考えています。1ヶ月と少しありますので、ここからペースを上げれば十分間に合ってくれるのでは」とのこと。23日、牧場担当者は「状態も上向いてきて、移動へのメドも立ってきました。今週から12〜13秒ペースを乗り出しており、なかなか良い動きを見せてくれています。このまま乗り込み、7月上旬頃に移動出来る態勢を整えられれば」とのこと。7月30日(土)新潟・古町特別(芝1600m)を目標に帰厩予定。
(6月23日)


5月19日よりグリーンウッドTで調整中。6月16日、担当者は「現在は馬場コース2000mと坂路1本(17−17)中心に、先週から15−15を乗り出しています。大変順調で動きも良いですし、ゴーサインが出ればいつでも強目を乗って送り出せる状態です。まだ使うところは未定ですが、新潟や中京に向けて調整することになると思います」とのこと。
(6月16日)


5月19日よりグリーンウッドTで調整中。6月1日、担当者は「現在は馬場コース2000mと坂路1本を17−17の調整です。脚元に問題は無く順調に乗り込んでいますが、前回は大分落ち着いて見せていたのが、今回けっこううるさいところを見せています。じっくり乗り込みつつ、使いながら成長を待ちたいと思います。まだ当面は具体的な時期を決めずに馬に合わせてペースを上げていくつもりです」とのこと。
(6月1日)


5月14日・京都・芝1600mに出走し見事優勝。19日からグリーンウッドTで調整中。25日、小崎調教師は「牧場でリフレッシュに専念させています。中間の馬体の成長具合や馬の調子を見ながら出走レースを考えたいと思っています。イメージ的には新潟の馬場は合いそうな気がするのですが、使うところを決めるのはもう少し先にします」とのこと。
(5月25日)


5月14日(土)京都・芝1600mに小牧騎手で出走。メンコ着用。馬体重は増減無しの450キロ。時折小脚を使いつつ、以前より落ち着いた雰囲気でパドックを周回。馬体のハリ・ツヤは良く状態はとても良さそう。レースでは、フワッとしたスタートとなり、そこから無理せず後方に控える形。行きたがって頭を上げる素振りも見られたが、馬をなだめつつじっくりと最後方を追走。3コーナーを過ぎた辺りで外目をしかけて上がって行き、一団となった前の集団を見ながら、勢いを付けて直線へ。直線で追い出されると大外を力強い脚色で伸び、先行勢をクビ差交わして見事優勝。勝ち時計は1分34秒1、上がり3ハロンは33秒3。小牧騎手は「ゲートでガタガタしている馬がいて、少しタイミングを狂わされたところはありましたが、そのまま無理をせず行きました。外枠で外々を回っての勝利ですからやはり力がありますね。このメンバーでは負けるわけにいかないという思いで臨み、今日は自信を持って乗りました。この馬の力を発揮できて本当に良かったです」とのコメント。小崎調教師は「もう少し差を付けて抜け出して来てくれるかと思っていたのですが、早く仕掛けた分と外を回った分、際どい入線となりました。でもジョッキーは自信を持って乗ってくれて、馬もそれに応え、着差以上の内容だったと思います。本日競馬場に到着してから装鞍や下見所でも馬が十分に落ち着いていてくれましたし、今日の勝利の鍵として、精神面の成長も大きかったと思います。今後についてですが、クラス編成後は古馬との混合になり準オープン馬も降級してきますので、このタイミングで放牧を挟むことにします。この機会に馬体ももう一回り二回り成長してくれればと思っています」とのことだった。18日、小崎調教師より「厩舎でレース後の様子を見ていますが、痛んでいるところもないですし、馬体重は450キロを維持しており、飼喰いが落ちたりガクッときたところもなさそうです。いったんここで放牧を挟んで少し間隔を取り、リフレッシュと馬体成長を促してもらうつもりです。馬の状態を見て夏場をどう過ごさせるか検討します」との連絡が入った。19日にグリーンウッドTへ移動する。
(5月18日)


5月14日(土)京都・芝1600mに小牧騎手で出走予定。11日、小崎調教師は「本日、CWチップコースで追い切りを行っています。今日も前に馬を置き後ろから追いかける形で、直線に向いて気合いを入れると良い切れ味を見せてくれました。ここまで大変順調にきており、当該週の追い切りもビッシリ追ってイメージ通りの調整を消化することが出来ました。馬体重は450キロ台で推移しておりサイズの変化は無いものの、以前より実が入ってきた印象で、何より気性面の成長が著しく、動きがすごく良くなってきました。レース本番が楽しみです」とのこと。
◆出走予定:5月14日(土)京都7R・3歳500万円以下(混・芝1600m)小牧太騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全9頭〔未定1頭〕)
05/11 助手 栗CW不 82.8−66.6−52.1−38.8−11.5 強目追鋭く
(5月12日)


5月14日(土)京都・芝1600mに小牧騎手で向かう予定。4日、小崎調教師は「追い切りは明日CWに入れて行います。馬体も維持できており、具合は良さそうですよ」とのこと。
5月5日、小崎調教師は「本日、予定通りCWチップコースに入れて追い切りを行いました。前に1頭おいて追いかける形の追い切りを行っており、相手の馬が未勝利馬でしたのでかなり離れた位置からの追走でしたが、残り1ハロンでとらえて突き抜けてきました。そのまま相手を可愛がる感じでゴールを過ぎても流していき、長めを乗って最後ではじける想定通りの調教が出来たと思います。予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。
05/01 助手 栗東坂良 1カイ  56.4−40.7−25.5−12.3 強目に追う
05/05 助手 栗CW良 86.8−69.6−54.3−40.3−12.0 末一杯追う
(5月5日)


4月22日に帰厩。27日、小崎調教師は「馬体は460キロ前後を維持しており、帰厩後も順調にきています。明日坂路でサッと乗り、週末にも1本予定しています。来週は長目からビシッと1本やって、当該週の追い切りで最終的に調整して態勢を整える予定です。まだまだヤンチャではありますが、大分落ち着きはでてきました。予定のレースに向けてどんどん進めていきます」とのこと。5月14日(土)京都・芝1600mに向かう予定。
04/24 助手 栗東坂稍 1カイ  55.8−41.3−27.4−13.8 馬なり余力
04/28    栗東坂重 1カイ  57.0−41.7−27.7−14.0 脚色分からず
(4月28日)


3月31日よりグリーンウッドTで調整中。4月17日、小崎調教師は「大きな疲れも見られず、一息入れてリフレッシュできた様子です。乗り出した後も問題は無いようなので、今週の検疫で帰厩させることにしました。このタイミングなら帰厩前に強目を1本消化できると思います。次の京都4週目の芝1600mを目標に進めます」とのこと。20日、牧場担当者の話では「検疫馬房が取れれば今週後半に帰厩と聞きましたので、本日15−15を1本乗っており、移動への態勢は整っています。大分落ち着きが出てきており、前回の放牧時より大人になっている印象です。良い状態で帰厩出来そうです」とのこと。22日の検疫で帰厩し、小崎調教師からは「5月14日(土)京都・芝1600mに向かう予定です」との連絡が入っている。
(4月22日)


3月26日・阪神・毎日杯(GV・芝1800m)に出走し4着。31日よりグリーンウッドTで調整中。4月6日、担当者の話では「思ったほど大きな疲れは出ておらず、今週から馬場コース2000mで乗り出しています。小崎調教師とも相談し、少し楽をさせて成長を促す方向で進める予定です。休ませるほどでもないので、乗りながら成長を促しリフレッシュさせていきたいと思います」とのこと。
(4月6日)


3月26日撮影

3月26日(土)阪神・毎日杯(GV・芝1800m)に小牧騎手で出走。馬体重は8キロ減の450キロ。メンコ着用。しきりに物見をしたり、時折チャカ付いて子供っぽい仕草を見せるも、終始落ち着いた様子でパドックを周回。8キロ減も馬体にメリハリはあり具合は良さそう。ジョッキーが跨がると小脚を使い気合いを見せつつ馬場へ。芝コースに入ってすぐ促されると軽いキャンターで駆け出し、少し行きたがって口を割るも抑えてスムーズに返し馬を行った。レースでは、マズマズのスタートを切るも、無理せず控えて中団よりやや後方からの競馬。9番手で3コーナーを通過し、徐々に前との差を詰めながら外目9番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、馬場の外目からしっかりと脚を伸ばし4着。レース後、小牧騎手は「2着はあるかと思って追い出しましたが伸び負けしてしまいました。ただ、競馬自体はスムーズで、どんな競馬でも出来そうです。距離はやっぱりマイルが良さそうだね」とのコメント。小崎調教師は「かかることなくスムーズに進めましたね。勝ち馬と同じ位置にいて一緒に上がってきたときは、ひょっとするかと思いましたが、差し届きませんでした。自在性も見せてくれましたし、色んな可能性を試せそうです。最後も止まってはいませんが残り200mで脚が鈍ったように見えましたので、現状ではマイル路線が良いかもしれません。今回体が減り、これ以上減らしたくはないのでいったん放牧を挟みたいと思います」とのことだった。30日、小崎調教師からは「馬体などの異常はありませんが、やはりここは無理せず一息入れてあげたいと思います。先々もありますので、しっかり疲れを取って一回り大きくなって戻ってきてもらいたいと思っています。改めてレースを振り返ってみると、勝ち馬に次ぐ上がり32秒8の脚はこの馬の能力の高さを示すものだと思います。ためて弾ける脚も見せてくれましたし、先々を楽しみにしています」との連絡が入っている。31日にグリーンウッドTへ放牧に出る。
(3月30日)


3月26日(土)阪神・毎日杯(GV・芝1800m)に小牧騎手で出走する。24日、小崎調教師は「予定通り今週の毎日杯に向かいます。何頭か強い相手もいて、人気にはならなそうですが、少頭数で同じ1勝馬もいることですし、具合自体は良いのでこの舞台でどういう競馬ができるか楽しみにしています。中間の調教でも道中は我慢し、ためて弾けさせるイメージで進めてきました。今週も終いを伸ばす追い切りでビシッとやれましたし、レースでも弾ける脚を見せてくれればと思っています」とのこと。
◆出走予定:3月26日(土)阪神11R・毎日杯(3歳GV・国際・芝1800m)小牧太騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全11頭〔未定3頭〕)
03/20 助手 栗東坂重 1カイ  58.4−42.1−26.2−12.1 末強目追う
ワンダーアベニール(障未勝)馬なりを0.6秒追走同入
03/23 助手 栗東坂良 1カイ  54.9−40.3−25.4−11.9 一杯に追う
(3月24日)


3月17日撮影

3月26日(土)阪神・毎日杯(GV・芝1800m)に小牧騎手で向かう予定。17日、小崎調教師は「本日、CWチップコースで3頭併せの追い切りを行いました。3頭の2番手を進ませ、直線では真ん中に入れて両サイドから挟まれる位置で我慢させる調教を行いました。ためて終いはしっかり弾ける脚を見せてくれましたし、本番でもこういう競馬ができればと思っています。鞍上の小牧騎手も馬を分かってくれていますし、前半で上手くなだめられれば問題ないでしょう。来週は3日間の変則開催明けのため、今週末に坂路でメリハリの効いた調教を1本消化させて体を作っておき、週明けは水曜にサッと流す程度で態勢を整えるつもりです」とのこと。
03/13 助手 栗東坂良 1カイ  57.2−42.1−25.7−12.4 馬なり余力
ベッラヴィータ(新馬)一杯を1.0秒追走同入
03/17 助手 栗CW稍   70.1−54.0−38.4−11.6 強目追鋭く
ゴールドスーク(古1000万)叩一杯の外を0.9秒先行同入
(3月17日)


3月2日に帰厩。26日(土)阪神・毎日杯(GV・芝1800m)に向かう予定。10日、小崎調教師は「本日、坂路で56秒台の時計を出しており、レースに向けて順調です。今回牧場で一息入れてもらい帰厩後の食欲も旺盛なのですが、思ったほど体が増えてくれませんでした。まだ食べた分が身になってこない感じではありますが、ある時期が来ればその辺りも充実してくるだろうと思います。飼い葉はモリモリ食べていますし、馬自身は元気一杯ですので、このまま進めて予定のレースに向かいます」とのこと。
03/06 助手 栗東坂良 1カイ  60.2−44.3−29.7−13.9 馬なり余力
03/10    栗東坂不 1カイ  56.4−41.3−27.1−13.6 脚色分からず
(3月10日)


2月18日よりグリーンウッドTで調整中。3月2日、小崎調教師から「牧場でも元気一杯で緩めずに乗ってもらっており、本日2日の検疫で帰厩させることにしました。昨日、グリーンウッドTで強目を1本乗ってもらっており、帰厩後はどんどん進めていける状態にあります。次走については1800mの距離を使いたいので毎日杯を考えています。強い相手がいるとは思いますが、阪神は前半ゆったり流れるので競馬はしやすいはずですし、この距離でどういう競馬ができるか試してみます」との連絡が入った。
(3月2日)


2月13日に小倉で出走し、18日よりグリーンウッドTで調整中。25日、牧場担当者は「こちらに来た後も問題は無く、今週から乗り出し馬場コースでキャンター2000m(20−20)程度の調整です。順調にきており、ここから徐々に進めていきます」とのこと。
(2月25日)


2月13日撮影

2月13日(土)小倉・あすなろ賞(芝2000m)に幸英明騎手で出走。馬体重は前走より6キロ減の458キロ。メンコ(レース前に外す)を着用しパドックに登場。周回当初は周囲を気にしている素振りが目立っていたが、周囲を重ねていくと徐々にその素振りが解消されていく。馬自身に元気があり、メリハリのある馬体で状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨ると、2人曳きになって馬場へ向かった。芝コースに入ると、内ラチ沿いを縦列で進んでいく。しばらく進んでから促されると、頭を上げながら駆けていった。レースでは、マズマズのスタートから先手を主張しハナへ。1〜2コーナーを先頭で回り向こう正面へ。3コーナーからペースが徐々に上がる苦しい展開も、4コーナーを先頭で周り直線へ向かうが、交わされてしまうと伸び脚が見られず10着。レース後、幸騎手は「1コーナーまでは少し行きたがるところがありましたが、その後は落ち着いて走れていたと思います。ただ、こういう競馬が初めてだったので、馬が少し戸惑っている感じでした。途中で息が入らなかったせいもあると思いますが、この馬の能力を考えたら少し負け過ぎです。溜める競馬をしていたら違った結果だったかもしれませんが、少し距離を短くした方が良いのかもしれません。今日は負けてしまいましたが、乗り味が良く、力のある馬だと思います」とのコメント。また、小崎調教師は「最初は少し力んでいましたが、その後はリラックスして走れていたと思います。道中のペースもそれほど速くはありませんでしたし、4コーナーの感じからもう少し粘れてもいいのですが。今日のあすなろ賞を使うか、明日のこぶし賞を使うか迷っていましたが、今後の方向性を決める判断として2000mのあすなろ賞を使いましたが、今日のレース振りを見ると距離を短くした方が良さそうです。結果を出すことは出来ませんでしたが、大分幼さが解消されてきていて、私が見る限り1度も嘶くことがありませんでした。この馬自身しっかりと学習してきていると思います。レース後の具合を見て今後のことを決めたいと思います」とのことだった。17日、小崎調教師からは「レース後も脚元や馬体の異常は見られませんが、11月からずっと在厩してみっちりと乗り込んできましたので、ここでいったん一息入れさせたいと思います。入厩直後は幼さが目立ってかなり手を焼きましたが、ここにきて随分精神的に成長し、普段の所作も常識にかなうものになってきました。今回の輸送も問題なくクリア出来ましたし、装鞍でも大人しくしていました。良い雰囲気のまま一息入れて今後に備えさせたいと思います。現状では少し距離が長いようなので、1800mか1600mあたりで次走を検討します」とのこと。18日にグリーンウッドTへ移動予定。
(2月17日)


2月13日(土)小倉・あすなろ賞(芝2000m)に幸英明騎手で出走予定。10日、小崎調教師は「今週の小倉のレースに向かうことにしました。本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いましたが、相手なりに走るところがあって、遅れた相手に合わせた走りになり、4ハロン54秒台で終い12秒5の時計でした。元々坂路でものすごく動くタイプではなく、輸送を踏まえての部分もありますし、調教自体は動けていたので問題ないと思います。今回2000mを使ってみて、折り合いが難しいようなら改めて使う距離を考えます。まだ3戦目ですし距離にも上手く対応してくれればと思っています」とのこと。
◆出走予定:2月13日(土)小倉10R・あすなろ賞(3歳500万円以下・混・芝2000m)幸英明騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全13頭〔未定1頭〕、地方所属馬1頭)
02/05 助手 栗東坂良 1カイ  56.9−41.8−27.6−13.6 馬なり余力
02/10 助手 栗東坂良 1カイ  54.6−39.6−25.4−12.5 一杯に追う
トニーブロンディ(三500万)一杯を0.1秒追走0.6秒先着
(2月11日)


1月23日・京都・若駒S(芝2000m)に出走し5着。2月3日、小崎調教師は「この中間も大きな変化は無く、疲れなども見せていません。今週は金曜日に55〜56秒程度のところをさらっと乗る予定です。次走についてですが、京都3週目こぶし賞・芝1600mか、同じ週の小倉・あすなろ賞・芝2000mの両方に特別登録を行い、相手関係を見て決めたいと思います」とのこと。2月13日(土)小倉・あすなろ賞(芝2000m)か14日(日)京都・こぶし賞(芝1600m)に向かう予定だ。
(2月3日)


1月23日撮影

1月23日(土)京都・若駒ステークス(芝2000m)に小牧太騎手で出走。馬体重は増減無しの464キロ。メンコ着用。二人引き。時折小脚を使ったり小うるさいところを見せるも、イレ込む程ではなく元気一杯な様子。体のハリも増した感じで具合は良さそう。途中から1番の馬が本馬の後ろに回り先頭を歩く形になったが、堂々とした様子で周回。止まれの合図で他の馬が嘶くと返事をしてまだ子供っぽい素振りを見せるも、イレ込みはなく気合いを見せつつ馬場へ。誘導馬の後ろをしばらく歩かせた後、促されると首を上げ気味に勢いよく駆け出すも、前走より落ち着いていて、まっすぐにスピード感ある走りで返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートから先頭に立つ勢いも、内の馬を行かせて折り合いを付けつつ2番手で1〜2コーナーを周り向こう正面へ。向こう正面過ぎでインの馬を行かせて3番手で3コーナーヘ。前との差を詰めつつ2番手に並ぶように4コーナーを周り直線へ向かうと、いったんは2番手に上がったものの、ジワジワとしか伸びることができず外から3頭に交わされてしまい5着。レース後、小牧騎手は「1600mを使っていたのでスタートも良く少し行きたがりましたが、すぐに折り合いが付き問題はありませんでした。有力馬は決め手のある馬達でしたので、早々に交わされないよう4コーナーで後ろを振り返りつつ動いて行ったのですが、今日の相手との瞬発力勝負では厳しかったですね。ある程度融通は利きそうですが1600〜1800m辺りがベストかもしれません。返し馬も大分良くなりましたが、競馬では今日も真面目に走ってくれました。2戦目としては良く頑張っています」とのコメント。また小崎調教師は「このメンバーの中でどういう競馬が出来るか楽しみにしていましたが、瞬発力勝負で厳しくなってしまいました。でも、折り合いも付いて真面目に走れていましたし、少しずつ競馬を覚えてきているようです。今後については厩舎に戻ってからの様子を見て検討します」とのことだった。1月27日、小崎調教師は「レース後も問題はありません。元気もありますが、テンションが上がりすぎることもなく順調です。次走は京都3週目こぶし賞・芝1600mか、同じ週の小倉・あすなろ賞・芝2000mで検討中です。前走も1コーナーまでのところで行きたがりましたが後は折り合いましたし、じっくり行く競馬を覚えれば距離はもたせられそうです。中間のテンションや相手関係を見て考えます」とのこと。
(1月27日)


1月23日(土)京都・若駒ステークス(芝2000m)に出走予定。19日、小崎調教師は「中間も変わりなくきています。今週の若駒ステークスの特別登録が12頭で、恐らく出てこない馬もいると思います。頭数が少なくなりそうですし、状態も変わりないことから出走の方向で考えています」とのこと。21日、小崎調教師からは「今週のレースに投票し、8頭立てで出走が確定しました。昨日は吹雪の中でしたが、速めの時間帯に坂路に入り無事に追い切りを消化できています。視界が良くない中でもあり、単走であまりガッツリとは行っていませんが、中1週での出走ですし十分だと思います。使って良くなっていると思いますし楽しみにしています」との連絡が入っている。
◆出走予定:1月23日(土)京都10R・若駒ステークス(3歳OP・混・芝2000m)小牧太騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全8頭)
01/20 助手 栗東坂重 1カイ  54.1−38.7−25.5−12.6 稍一杯追う
(1月21日)


1月11日・京都・芝1600mで見事優勝。13日、小崎調教師は「レース後、飼喰いも落ちていませんし、脚元も問題はありません。使ったことで良い意味でガス抜きが出来たみたいで、厩舎回りの引き運動も落ち着いた様子で行えています。すぐに充電は完了していつものヤンチャ振りを見せると思いますが、ひとまず落ち着きがあるので良かったと思います。初めてのレースで精神的な気疲れは合ったと思いますが、まだレース振りには余裕がありましたし、肉体的・体力的なダメージは少なかったようです。中1週で若駒ステークスを使うか、次の京都開催のきさらぎ賞に向かうか、馬の状態と相手関係を見て検討したいと思います」とのこと。次走は1月23日(土)京都・若駒ステークス(芝2000m)か2月7日(日)京都・きさらぎ賞(GV・芝1800m)を検討している。
(1月13日)


1月11日撮影

1月11日(祝・月)京都・芝1600mに小牧騎手で出走。初出走の馬体重は464キロ。メンコ着用。二人引き。イレ込みは無いものの時折小脚を使ったり、頭を絶えず動かしうるさい素振りを見せる。子供っぽさが目立つも、馬体のハリや四肢を大きく動かす歩様は好感が持てる。止まれの合図がかかると嘶き、他の馬にジョッキーが跨がるとチャカチャカしながら馬場に向かった。芝コースに入ると頭を上げてかなり行きたそうな素振りを見せつつ行進。他の馬達と一緒に反転して促されると口を割って暴走気味に駆け出そうとし、ジョッキーが手綱を絞って懸命に制御し待機所へ。レースでは、スタートも決まって先団に付けるも、徐々に後退して中団外目の位置。3〜4コーナーで早めに気合いを付けていき、加速しながら8番手で直線に向かった。直線で外目を追い出されると弾けるような脚色で伸び、前の集団を捉えると一気に突き抜け見事優勝。勝ち時計は1分35秒9、上がり3ハロンは34秒8。小牧騎手は「この馬はまだ奥がありそうですね。まだまだ子供だけど良いものを持っています。返し馬ではやんちゃな走りだったし、スタートしてから少しズブいところはありましたが、レースではスムーズに走れていました。楽しみな馬だと思います」とのコメント。小崎調教師は「返し馬の走りから一変し、レースで真面目に走ってくれてまずはホッとしました。良い走りでしたし、まだ余力を残していたと思います。距離は伸びても良さそうですね。能力のある馬ですから、やんちゃで気の勝った気性が、使いながら良い方向に向いてくれればと思います。続戦を考えていますが、今後については厩舎に戻ってからの様子を見て検討します」とのことだった。
(1月11日)


1月11日(祝・月)京都・芝1600mに小牧騎手で出走する。7日、小崎調教師は「かなり厳しい抽選でしたが、無事にくぐり抜けて出走にこぎ着けました。5日に坂路で追い切った時計も優秀ですし、馬体が絞れてきて大分動けるようになってきた感じです。明日、小牧騎手に跨がってもらってゲートからの調整を予定しています。新馬戦は特にスタートが肝心ですので、ゲートからビシッとやってレースに臨みます」とのこと。
◆出走予定:1月11日(祝・月)京都6R・3歳新馬(混・芝1600m)小牧太騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全35頭(未定5頭)、権利持ち1個・7頭)自身、権利無し
01/05 助手 栗東坂良 1カイ  52.7−38.2−24.9−12.4 一杯に追う
ヌーベルデフィー(三未勝)一杯に0.3秒先着
(1月7日)


1月11日(祝・月)京都・芝1600mに小牧騎手で投票予定。4日、小崎調教師は「この中間も変わりなくきており、明日追い切る予定です。金曜に小牧騎手に跨がってもらい、ゲートから出してみて感触を掴んでもらおうと思っています。まだトモの緩さもあって心身ともに幼さは残りますが、跨がった感触は悪くありませんし、少しずつ気性面も成長している感じです。実戦を経験して更に成長してくれれば。万一除外の場合は翌週の1800mに向かいます」とのこと。
12/27 助手 栗東坂良 1カイ  57.7−40.7−25.3−12.3 一杯に追う
アグネスブレイブ(新馬)一杯に0.3秒先行0.2秒先着
12/31 助手 栗CW良 87.0−69.2−53.6−39.2−12.0 馬なり余力
メンカウラー(古500万)一杯の外2.2秒先行0.2秒先着
(1月4日)

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2015年

この中間も順調。12月24日、小崎調教師は「今週はCWチップコースで時計を出しています。同じ新馬と併せて、手元の時計では6ハロン89秒2、終い12秒5で、雨上がりの重い馬場で、それほど目一杯にやっていませんし、まだここから時計は詰めていけると思います。今日もまだキチンとハミを受けず遊び遊び走っており、教え込むことはたくさんありますが、年明けのデビューを目指してこのまま進めていきます。レースは2週目か3週目の芝レースを考えています」とのこと。1月11日(祝・月)京都・芝1600mか、17日(日)京都・芝1800mを目標に調整する。
12/20 助手 栗東坂稍 1カイ  54.2−40.2−27.0−14.0 馬なり余力
アグネスブレイブ(新馬)一杯と同入
12/24 助手 栗CW不 89.5−71.8−55.9−41.8−12.7 馬なり余力
アグネスブレイブ(新馬)一杯の内首遅れ
(12月24日)


12月17日撮影

ゲート試験合格後も順調。12月17日、小崎調教師は「本日、坂路で時計を出しました。まだ鳴きながら遊んで走っていたようですが、併せた相手が牝馬だったので余計に気にしてしまったのかもしれません。まだまだ幼いところはありますが、以前よりは大分改善していますし、馬体自体は締まりも出てきて良くなってきました。まだ具体的には決めていませんが、年明けの3日間開催辺りでデビューさせられればと思っています」とのこと。
12/13 助手 栗東坂稍 1カイ  58.8−42.4−28.3−14.4 馬なり余力
ヌーベルデフィー(二未勝)馬なりと同入
12/17    栗東坂稍 1カイ  57.7−42.1−27.6−13.2 脚色分からず
(12月17日)


12月2日にゲート試験に合格し、その後も順調。10日、小崎調教師は「試験をクリアできましたので、本日、2頭併せで多少強目のところを乗り出しました。4ハロン58秒6、終い13秒9を計時し、15秒で入って終い14秒の指示通りの時計で、まだ楽な感じで上がってきておりこのままどんどん進めていけそうです。やんちゃな面はありますが、大分環境にも慣れて徐々に良くなってきています。馬格もあり喰いも良いですし、併せ馬で競争心を出させつつ、ビシビシしごいていきたいと思います。年内出走は間に合わないと思いますが、年明けを目指しこのまま乗り込んでいきます」とのこと。
12/10    栗東坂良 1カイ  58.6−43.2−27.9−13.9 脚色分からず
(12月10日)


入厩後も順調。12月2日、小崎調教師は「先週はゲートを出てから遊ぶようなところがあったので、本日は藤掛騎手に跨がってもらいゲート試験に再挑戦しました。試験中しきりに鳴いていて、遊んだりはねたりしそうでしたが、ジョッキーが上手く制御してくれて、今日は無事に合格してくれました。でもやはり『子供っぽいところがあり、特にゲートを出てから難しいところがあります』というコメントでした。このままデビューまで進めていくつもりですが、教えることがたくさんありそうなので、年内はビッシリと乗り込んで年明けを目指すことになると思います」とのこと。
12/02 藤懸 栗東E良             13.3−13.8 ゲートなり
(12月3日)


入厩後も順調。26日、小崎調教師は「先週、ゲートから出してみたところ、悪くない雰囲気でしたので、本日ゲート試験を受けさせました。入りや駐立は問題なかったのですが、ゲートからの1〜2歩の推進があまり良くなく不合格となってしまいました。問題なく出られるときもありますし、出てからの加速も悪くないのですが、今日は出るタイミングで幼さが見られ、まだムラがあるということで再試験となりました。もう少し練習して再挑戦します」とのこと。
11/23 助手 栗東坂良 1カイ  59.9−44.4−29.5−14.6 馬なり余力
11/26 助手 栗東E不                  13.9 ゲートなり
(11月26日)


11月13日に入厩。19日、小崎調教師は「入厩後も問題は無く、ゲート練習中心の調整を開始しています。ゲート練習では駐立などは比較的大人しくできていましたが、ゲートを出てからハミを取ろうとしなかったり、まだまだ子供っぽいところが見られます。普段でも落ち着きを欠き、心も体も幼い感じですので、しっかり調整して改善していきます。明日はゲート試験を受ける予定の馬と一緒にゲートを出すつもりなので、その具合を見て来週受けられるかどうかメドを立ててみたいと思っています」とのこと。
(11月19日)


グリーンウッドTで調整中。小崎調教師より「今週の検疫が確保できそうです。強目を乗り込まれて具合も良さそうですし、このタイミングで入厩させたいと思います」との連絡が入った。今週金曜か土曜の検疫で栗東TCへ入厩する。11日、牧場担当者は「強目を乗り出して動きが良くなってきました。強目を乗りつつ馬体も増え、全体的にしっかりとしてきています」とのこと。11月上旬の馬体重は487キロ。
<入厩しました>
同馬は11月13日の検疫で入厩します。お申し込みは12日で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございます。
(11月13日)


グリーンウッドTで調整中。11月6日、担当者の話では「週2回12〜13秒ペースを消化しており順調です。調整を消化する毎に動きが良くなり、トップスピードに乗ってからの良いアクションが目立っています。強目を乗り出し、ぐんぐん良くなってきました。まだチャカチャカしたり気性の幼さが残りますので、精神面の成長を促しつつ乗り込んでいきます」とのこと。
(11月6日)


10月3日よりグリーンウッドTで調整中。21日、担当者の話では「馬場コース2000mと坂路1本中心に、今週から週2回12〜13秒ペースを乗り出しました。まだ気性が幼くチャカチャカするところが見られますが、馬体や動き自体は良いので、精神面の幼さが解消すれば変わりそうですね。精神面の成長を促すべくこのまま12〜13秒ペースを乗り込み、特に悪いところはないので、ゲート試験だけでも早めにクリアできればと考えています」とのこと。
(10月21日)


社台ファームで順調に調整中。直線ダートコース1本17−16を中心に、週2回、周回外回りコースで3ハロン44〜42秒の調整。担当者は「反応良く動けていますが、もう少し背肉が付けば加速がもっと楽になりそうです。走りに対する前向きさは十分で好感が持てます」とのこと。9月28日、牧場担当者より「本日の便で出発し、阿見TCでのワンクッションを経てグリーンウッドTへ移動します」との連絡が入った。9月24日現在の馬体重は473キロ。
9月29日に阿見TCへ移動。30日、牧場担当者は「輸送熱もなく、無事到着しています。明日から軽く跨がる予定ですが、良い状態をキープして送り出せるように調整していきます」とのこと。
<入厩に向けて調整中>
同馬は近々グリーンウッドTへ移動し、入厩に向けた最終調整に入ります。諸事情によりお申し込みを急遽締め切らせていただく場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(9月30日)


社台ファームで順調に調整中。9月16日、小崎調教師は「順調に乗り込まれ、ここにきて馬がすごく良くなってきています。急がせない方が良さそうなタイプなので移動はもう少し先になりそうですが、力も付いてきており楽しみにしています」とのこと。
(9月16日)


引き続き、直線ダートコース1本17−16を中心に、週2回、周回外回りコースで3ハロン44〜42秒の調整。担当者は「順調に乗り込んでいます。もう少し馬力が欲しいところですが、速めにいっての動きは軽快で良くなってきています。このままどんどん進めていきます」とのこと。9月10日現在の馬体重は474キロ。
(9月10日)


現在は直線ダートコース1本17−16を中心に、週2回、周回外回りコースで3ハロン44〜42秒の調整。担当者は「乗り込みつつ良くなってきていますが、もう少し背肉を付けたいところ。肉付きが良くなればもっと動けるようになりそうです。このまま乗り込んで良化を促します」とのこと。8月27日現在の馬体重は470キロ。
(8月28日)


変わりなく順調。引き続き直線ダートコース1本17−16を中心に、週3回、周回外回りコースで3ハロン45〜43秒を消化。担当者は「馬体重に変動はないものの、ここにきて背腰の肉付きがしっかりしてきて、見た目に大人っぽい体付きになってきました。まだ変わってきそうな雰囲気があり、このまま乗り込んで良化を促します」とのこと。8月12日現在の馬体重は471キロ。
(8月13日)


変わりなく順調。引き続き直線ダートコース1本17−16を中心に、週3回、周回外回りコースで3ハロン45〜43秒を消化。担当者は「馬体重に大きな変動はありませんが、乗り込んで馬体が締まってきたようです。余力充分に直線コースを上がってくるようになり、状態は上向いています」とのこと。7月25日現在の馬体重は468キロ。
(7月27日)


引き続き直線ダートコース1本17−16を中心に、週3回周回外回りコースから3ハロン45〜43秒を消化。7月9日、担当者は「乗り込むにつれて良化しており、もう少し腰に幅が出てパワーが付いてくればもっと動けるようになりそうです。ゆっくりですが着実に上昇中です。暑い時期はこのまま北海道で乗り込む予定です」とのこと。7月9日現在の馬体重は471キロ。
(7月9日)


現在は、直線ダートコース1本17−16を中心に、週3回周回外回りコースから3ハロン45〜43秒のところを乗られており順調。担当者は「徐々にペースを上げています。まだ薄めではありますが、徐々に幅も出てきており、ここからまだまだ変わってきそうです。反応も上向いており、馬力強化できればなお良いですね」とのこと。6月27日現在の馬体重は468キロ。
(6月27日)


常時直線ダートコース1本17−16を消化し、週2回周回外回りコースからの長目を乗り込んでおり順調。担当者は「同様のメニューで順調に乗り込んでいます。見た目は薄めですが、腰は徐々にしっかりとしてきました。反応も上向いており、ここからまだ良い方向に変わってきそうです」とのこと。6月12日現在の馬体重は471キロ。
(6月12日)


直線ダートコース1本中心の調整。担当者は「常時直線ダートコース1本17−16を消化し、週2回周回外回りコースからの長目を乗り込んでおり順調です。線の細さは相変わらずなのですが、乗りながらの馬体重増は好印象です」とのこと。5月29日現在の馬体重は468キロ。
(5月29日)


常時直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「週1回直線コースを2本登坂するメニューを継続し、3ハロン46〜44秒ペースで乗り込んでおり順調です。弱いところ等はありませんが、まだ全体的に細めでもう少し馬力を付けて欲しいところ。体の動かし方は良好で、四肢にバネも感じます」とのこと。5月13日現在の馬体重は456キロ。
(5月15日)


引き続き直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「週1回直線コースを2本登坂するメニューも開始し、3ハロン46〜44秒ペースを消化しています。柔軟なフットワークに加えて、重厚感を出していきたいところ。乗り込んで馬力強化をはかっていきます」とのこと。4月28日現在の馬体重は455キロ。
(4月30日)


4月9日撮影

引き続き直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「同様のメニューで順調に乗り込んでいます。馬力面に課題は残るものの、走路入り開始当初より着実に上向いており、走りには柔軟性がありますし、まだまだ変わってきそうで楽しみです。普段の所作は幼いところがありますが、騎乗時は扱いやすく問題ありません」とのこと。4月11日現在の馬体重は461キロ。
(4月13日)


引き続き直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「17−16ペースを乗りながら体は良くなってきました。まだこれでも線の細さがありますので、もっと厚みを出していきたいところ。馬体に幅が出れば、加速がもっと軽くなると思います」とのこと。3月27日現在の馬体重は459キロ。
(3月30日)


3月下旬撮影

変わりなく順調。現在は直線ダートコース1本17−16中心の調整。担当者は「徐々にペースアップし順調に進んでいます。線の細さはありますが、なかなか良いバネを持っています。体の使い方にも柔軟性があり、パワーが付いてくれば良くなりそう。しっかりと全身運動を促し、強靱なバネに作り変えていきたい」とのこと。3月7日現在の馬体重は447キロ。
(3月7日)


変わりなく順調。引き続き直線ダートコース1本18−17中心の調整。担当者は「直線入りを開始した当初よりも馬体は良くなっていますが、もう少し厚みが欲しいところ。父の産駒特有の伸びやかなフットワークを見せています。ダートコースで負荷をかけ、持ち前のバネを更に強靱なものに変えていきたい」とのこと。2月18日現在の馬体重は440キロ。
(2月20日)


引き続き直線ダートコース1本18−17中心の調整。担当者は「常時ダートコースで18−17を消化し、乗り込みに比例して馬体に厚みが出てきました。横見からするともっと馬体重が増えても良いくらいの体型です。冬場は馬力強化を念頭に乗り込み、背腰の筋力増強に努めます」とのこと。2月2日現在の馬体重は442キロ。
(2月2日)


社台ファームで調整中。引き続き直線ダートコース1本18−17中心の調整。担当者は「馬力面での強化はまだまだ必要も、走りに柔軟性はある。背腰の筋力増強が当面の課題です。促されずとも自らハミを取って走る積極性には好感が持てます」とのこと。1月15日現在の馬体重は445キロ
(1月15日)

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2014年

社台ファームで調整中。引き続き直線ダートコース1本18−17中心の調整。担当者は「変わりないメニューで乗り込んでいます。まだ心身ともに頼りなさが目に付く感じはありますが、キャンターの動きは良いですし、走りに対する前向きさも好感が持てます。血統的に馬が完成するのはまだ先だと思いますし、現時点で順調に乗れている点は評価したい」とのこと。12月24日現在の馬体重は444キロ。
(12月26日)


社台ファームで調整中。現在は直線ダートコース1本18−17中心の調整。担当者は「前進気勢がありますが、まだ体が付いてこないようなところがあります。走る気持ちはあるので、乗り込んで筋力が付き心身ともにマッチしたときはグッと上昇してきそう」とのこと。12月11日現在の馬体重は441キロ。
(12月13日)


11月26日撮影

社台ファームで調整中。11月中旬より直線入りし、ダートコース1本18−18を乗り出しており順調。担当者は「直線入りして順調に乗り込んでいます。手前の変換がシャープで加速が軽く軽快な動きを見せています。やや小柄なため今後も慎重に対処していく必要はありますが、飼い葉はしっかり食べていますのでさほど心配はいらないのかも。まだ非力ではありますが、背中の感触が良く、乗り手の評価は高い。ダートコースで鍛えて馬力強化を念頭に進めていきます」とのこと。11月19日現在の馬体重は435キロ。
(11月20日)


10月下旬撮影

10月14日に社台Fへ。夜間放牧と日中に乗り馴らし訓練中。体の使い方も良好で、近日馬場でのキャンター調教を開始予定。順応性が高く手のかからないタイプ。馬体重は435キロ。
(10月下旬)


パンフ使用写真

体重424キロ 体高154cm 胸囲170cm 管囲20.4cm
(8月末〜9月中旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)