カリアティード

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新着情報

  • 同馬の馬名は、カリアティード(Caryatid)に決定いたしました。意味は、女像柱。母と同名映画より連想

美浦・武井亮厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.0.1.7)

2017年

3月22日(水)園田・逆瀬川特別(ダ1400m)に下原騎手で出走。馬体重は1キロ増の453キロ。ブリンカーを着用して、落ち着いた様子でパドックを周回。周回を重ねていくと徐々に気合いが乗ってくる。馬体に張りがあり、歩様に硬さも見られず力は発揮できそうな状態。他の馬たちに騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ。うるさいところを見せながらダートコースへ入場後、抑え気味の返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも思っていたほど行けず4番手インからの競馬。4番手のインを通り1〜2コーナーを周り向こう正面へ。徐々に手応えが怪しくなり3コーナーでは鞭が入る厳しい展開となり、遅れ始めてしまい最後方で4コーナーを周り直線へ。直線もバテた馬との差を詰めただけの10着。レース後、武井調教師は「相手関係もそれほど強くありませんでしたし、状態も悪くなかっただけに、もう少しやれると思っていただけに残念です。自分の競馬ができなかったとはいえ、今日の相手でこの着差では、中央の500万で活躍するのは厳しそうです」との話しがあり、今後について協議することになった。
3月24日、武井調教師より「歩様にも見せない程度のものですが、レントゲン検査をしたところ『左前第三中手骨遠位部に剥離骨折があり、全治3ヶ月です』との診断でした。これまでの成績も踏まえ、誠に残念ではございますがここで引退させたいと思います」との話しがあり、同馬を引退させることになった。

※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内申し上げます。
<レース前の調教タイムになります>
美プール 3月16日
3/18 助手 美南坂良 1カイ 55.8-40.2-25.8-12.7 一杯に追う
グリーンバシリスク(古500万)馬なりを0.2秒追走同入
(3月24日)


3月22日(水)園田・逆瀬川特別(ダ1400m)に下原騎手で出走の予定。18日、武井調教師は「本日、坂路で併せ馬を行いました。半マイルからの時計は55.8、終いの1ハロンが12.7秒でした。後ろから1馬身程度追走させて併入しましたが、前の馬を気にして、並びかけるのにもたついてしまいました。現状では後ろから行く競馬よりも前で競馬をさせないと力を発揮できないかもしれないので、レースでは積極的に前で競馬をしてもらおうと思っています」とのこと。
(3月18日)


3月15日撮影

3月12日、武井調教師は「本日坂路で軽く乗っていますが、園田の交流戦に投票して選出されましたので、3月22日の園田の交流競走に向かおうと思います」とのことで、3月22日(水)、園田・逆瀬川特別(ダ1400m)に出走の予定。
3月15日、武井調教師は「本日、坂路で55.7秒、終い13.0秒のところを併せ馬で追い切りました。先行していましたが、持ったままで上がってきましたので、力は出せる状態だと思います。土曜日に最終追い切りをしてレースに向かいます。脚元等は特に変わりありませんので、なんとか結果を出してくれればと思います」とのこと。
3/12 助手 美南坂良 1カイ 56.1-40.4-26.6-13.2 馬なり余力
3/15 助手 美南坂重 1カイ 55.7-40.5-26.3-13.0 馬なり余力
ブルーフォース(新馬)一杯を0.2秒先行同入
(3月16日)


3月3日、武井調教師は「入厩後軽度のスクム症状は見られましたが、問題なさそうです。本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は半マイルから55.9、終いの1ハロンが13.4秒でした。馬なりで先行して同入しています。まだ立ち上げ始めの段階なので、動きは悪くない程度ですが、このひと追いで変わってくると思います。今週末締切の笠松の交流戦に投票します」とのことで、3月12日が申込締切の、22日、笠松・盛春賞(ダ1400m)に出馬申込を行う予定。
3/5 助手 美南坂良 1カイ 53.7-39.0-26.5-13.4 馬なり余力
ブルーフォース(新馬)馬なりを0.5秒追走同入
3/8 助手 美南W稍      55.9-40.2-13.4 馬なり余力
ウェルカムキッス(三未勝)馬なりの外を0.8秒先行同入
(3月9日)


ブルーステーブルで調整中。3月2日、武井調教師は「馬の状態には問題無いので、出走に向けて明日入厩させます。当初は福島の開催に合わせてと思っていましたが、地方交流と合わせて、中京のダート1400mも考えたいと思っています」とのこと。
3月3日、武井調教師は「予定通り本日入厩しています。フックラした良い状態で厩舎に戻ってきています。予定としては。3月12日が申込締切の、22日、笠松・盛春賞(ダ1400m)に申し込んで、入れないようなら中京最終週(3月25,26日)のダート1400mに向かおうと思っています」とのこと。
(3月3日)


先週末に、美浦TC近郊のブルーステーブルへ放牧に出ている。2月22日、牧場担当者は「小倉から美浦へ戻ったときに飼い葉の喰いが悪くなったと聞いていましたが、現在はしっかりと飼い葉を食べられるようになりました。現在はダク2000m、軽めキャンター2000mで体調を整えています」とのこと。
(2月22日)


2月15日撮影

2月15日、武井調教師は「レース後、球節に疲れは見られましたが、もう問題ありません。一度放牧を挟んで、福島の開催に併せて帰厩をさせるつもりです。そのタイミングで地方交流への出走も合わせて考えたいと思います」とのこと
(2月15日)


2月12日撮影

2月12日(日)小倉・4歳以上500万円以下(牝・ダ1000m)に丸田騎手で出走。馬体重は10キロ増の452キロ。耳覆いがないメンコにブリンカーを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。少し前肢の出に硬さはあるものの徐々に解れてくる。体重は増えているものの太目感はなく、馬体に張りがあり状態は良さそう。パドックで騎手が跨がってからも、入れ込むことなく馬場へ向かった。程好い気合い乗りでダートコースへ入ると、ゴール手前200m地点までダクで進んでから反転して力強い返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも、思ったほど行けず中団やや後方からの競馬。9〜10番手で3〜4コーナーをまわるが、バテてはいないものの直線伸びきれず11着。レース後、丸田騎手は「滑るようなスタートになってしまい、思っていたよりも後ろからの競馬になってしまいました。砂を被る形になってしまい行きっ振りも今ひとつになり、この馬の力を発揮できませんでした」とのコメント。また武井調教師は「ブリンカーを着けましたが、結果的にブリンカーを生かす競馬ができませんでした。権利を取れませんでしたので、1度美浦に戻します」とのこと。
(2月15日)


2月12日(日)小倉・4歳以上500万円以下(牝・ダ1000m)に向けて調整中。2月6日、武井調教師は「昨日小倉のダートコースで追い切りました。時計は5ハロンから71秒、終いの1ハロンが13秒を切るくらいだと思います。息の入りも良く動きも良かったと思います。もう1本追ってレースに向かいます」とのこと
2月8日、武井調教師は「本日、小倉競馬場のダートコースにて単走で追い切りました。時計は5ハロンから73.8、終いの1ハロンが13.5秒でした。日曜日はブリンカーを着けて追い切りましたが、本日はブリンカーを外したところ、フワフワした走りになってしまいました。そのため時計が少し掛かったもので、調子自体は良さそうです。ブリンカーを着けた方が集中して走れていますし、レースでもブリンカーを着用します。後はスムーズな競馬ができれば」とのことで、予定通り2月12日(日)小倉・4歳以上500万円以下(牝・ダ1000m)に丸田騎手で出走の予定。
◆出走予定:2月12日(日)小倉2R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1000m)丸田恭介騎手(55キロ)
フルゲート14頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定1頭〕、同条件の馬6頭〔未定1頭〕)*自身、前走から13週
2/5 助手 小倉ダ稍      58.0-42.4-13.1 馬なり余力
2/8 助手 小倉ダ良  73.8-56.1-40.5-13.5 馬なり余力
(2月9日)


2月12日(日)小倉・4歳以上500万円以下(牝・ダ1000m)に向けて調整中。1月29日、武井調教師は「単走でウッドチップコースにて長めから追いました。時計は6ハロンから87.5、終い13.8秒でした。動きは悪くなかったと思いますが、息遣いの方はもう少しでした。本日、長めから追っていますので変わってきてくれると思います。火曜日の午後に小倉へ移動します」とのこと。
2月1日、武井調教師は「輸送熱もなく無事に小倉競馬場へ到着しています。週末、来週の追い切りでレースに出走させる予定です」とのこと
01/29 助手 美南W良        70.7-54.7-39.9-13.3 強目に追う
(2月2日)


2月12日(日)小倉・4歳以上500万円以下(牝・ダ1000m)への出走に向け、1月20日(金)に美浦TCへ帰厩。1月23日、武井調教師は「予定通り先週の金曜日に帰厩させました。昨日、坂路で単走で追い切りました。時計は半マイルから54.6、終いの1ハロンが12.9秒でした。動きはマズマズですが、息遣いはいまひとつでしたがここから変わってくると思います」とのこと。
1月25日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。前2頭を追走して1頭は抜けてしまいましたが、もう1頭と併入しています。チップが掛かるように調教を行いましたが、掛かっても怯むことなく走れていました。息遣いも週末に追い切ったときに比べて良化していますし、本日はウッドで追っていますので、馬への負荷も十分掛かっています。今週末に追い切って、来週には小倉へ輸送する予定です」とのこと。
01/22 助手 美南坂良 1カイ  54.6-40.2-26.6-12.9 馬なり余力
01/25 助手 美南W良         53.4-38.5-13.8 馬なり余力
ファルナシス(新馬)一杯の内を0.4秒追走0.4秒遅れ
(1月26日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。1月18日、武井調教師は「今週の金曜日に入厩させます。予定としては小倉の1週目から使いたいと思っており、ダート1000mを検討しています」とのこと。
(1月18日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。1月11日、武井調教師は「昨日、馬の状態を確認してきました。多少球節に張りはあるようですが、進めて行く分には問題もないので、来週帰厩させて、小倉開催で出走させようと思っています」とのこと。
(1月11日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。1月3日、牧場担当者は「引き続き坂路コースで15−15よりも少し速いペースで調整を行っています。少し歩様に硬さは見られるものの順調に乗り込めていますので、帰厩の声がかかるまでこのまま進めて行きます」とのこと。
(1月3日)

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2016年

ノーザンファーム天栄にて調整中。12月21日、牧場担当者は「現在は15−14ペースの調教まで進んでいます。順調に乗り込めているのですが、少し硬さがあって体の使い方がもうひとつなので、今後の調整で良化してきてくれればと思います」とのこと。
(12月21日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。12月14日、武井調教師「先日状態を確認してきましたが、まだ少し疲れが残っているようでした。目標としている小倉開催までにはまだ時間がありますので、様子を見ながら態勢を整えていってもらいます。順調なら年明けに美浦TCへ帰厩させる予定です」とのこと。
(12月14日)


11月22日よりノーザンファーム天栄にて調整中。30日、牧場担当者は「現在は疲れを取るためにドレッドミル調整を行っています。月曜日の計測で馬体重は465キロあり、馬体が戻りつつあるので、そろそろ跨がり始める予定です」とのこと。
(11月30日)


11月20日、武井調教師は「22日の火曜日に放牧に出ることになりました」とのことで、11月22日にノーザンファーム天栄に移動予定。
(11月21日)


11月13日(日)福島・3歳以上500万円以下(芝1200m)に出走し16着。16日、武井調教師は「レース後も特に問題はなく、脚元にも問題はありません。今週末に1度放牧に出し、態勢を整えて次走は小倉で使いたいと思います。馬の状態次第では、小倉の前に中山で使うことも考えています」とのことで、近々ノーザンファーム天栄に移動予定。
(11月16日)


11月13日撮影

11月13日(日)福島・3歳以上500万円以下(芝1200m)に1キロ減の加藤祥太騎手で出走。馬体重は前走より2キロ増の442キロ。チークピーシーズを着用しパドックに登場。入れ込みはなく、活気のある歩様で元気にパドックを周回。仕上がり状態は良好で、この馬の力は出せそう。パドックで騎手は跨っても特に様子は変わらずに馬場へ。ダートコースを横切って芝コースに入ると、宥めながら内ラチ沿いを進む。しばらく歩かせてから反転して促されると、スムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも行き脚がスムーズで先団へ。外目4〜5番手で3コーナーを回るが、4コーナーの手前から徐々に遅れ始めてしまうと、直線で脚色が一杯になってしまい16着。レース後、加藤騎手は「スタートはマズマズでしたが、その後の加速はスムーズでした。芝でも前に行けるスピードはありますし、芝の走りも悪くありませんでしたが、勝負どころでペースが上がると遅れ始めてしまいました」とのコメント。また、武井調教師は「芝でも前に行けていますし、3コーナー過ぎまでは手応えがありましたが、勝負どころで遅れ始めてしまいました。節の関係で来週のレースへの出走が難しかったため、今回は芝のレースを使いましたが、現状は小回りコースのダート戦で先行させ、そのまま押し切らせる競馬の方が良さそうです。短距離戦は少し節を開ける必要がありますので、このあとは1度放牧を挟みたいと思います」とのことだった。
(11月14日)


11月9日撮影

11月13日(日)福島・3歳以上500万円以下(ダ1150m)に出走を予定していたが、除外の可能性が高かったため、11月13日(日)福島・3歳以上500万円以下(芝1200m)に1キロ減の加藤祥太騎手で出走することになった。9日、武井調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン54.9秒、終い12.5秒の時計でした。3頭併せで併入という内容で、持ったままの手応えで駆け上がり、終いを追っていたら11秒台は出ていたと思います。体調、状態は良好ですので、今週のレースでは是非頑張って欲しいです。今週の福島・ダ1150m戦は3つ組まれておりますが、現時点では日曜日の福島・ダ1150mに投票する予定です」とのこと。
11月10日、武井調教師は「予定していた今週の福島・ダ1150m戦は投票の段階で除外の可能性があり、来週はダ1150m戦は2つしか組まれておりませんので、出走がさらに厳しい状況です。芝のレースの方は枠があり、状態が良い時に出走させたかったので、予定を変更して福島・芝1200mに出走させることにしました。スピードはある馬なので、この状態でどこまでやれるか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:11月13日(日)福島9R・3歳以上500万円以下(ダ1150m)☆加藤祥太騎手(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全29頭、本馬より優先順位の高い馬15頭〔未定10頭〕、同条件の馬5頭〔未定3頭〕)*自身、前走から3週
11/06 助手 美南坂良 1カイ  59.8−43.9−29.0−14.5 馬なり余力
11/09 助手 美南坂稍 1カイ  54.9−39.9−26.0−12.5 馬なり余力
スカイヴォヤージュ(二未勝)一杯を0.7秒追走同入
(11月10日)


福島2週目のダ1150mを目標に調整中。11月2日、武井調教師は「当初は今週末から時計を出す予定でしたが、脚元に問題はなく、飼い食いも良くて馬体重が452キロまで回復しているので、今日から時計を出すことにしました。坂路にて単走、馬なりで4ハロン53.0秒、終い13.0秒の時計でした。今日の坂路は時計が出ているため、時計自体は特に速いというわけではないのですが、馬なりで楽に走っての時計なので、やはり力を付けているのは確かだと思います。ただ、息の感じは悪くはないのですが、使って良化したという感じもないので、前走時に全力を出し切っていないのが一因なのかもしれません。良い状態を維持しており、来週の福島・ダ1150m戦での出走を予定しています」とのこと。
美プール 10月 27日
11/02 助手 美南坂良 1カイ  53.0−39.0−25.9−13.0 一杯に追う
(11月4日)


10月22日(土)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1200m)に出走し13着。26日、武井調教師は「レース直後は少し疲れが見られましたが、徐々に疲れも抜けてきているので、引き続き続戦させたいと考えています。福島のダ1150mを考えていますが、1週目は節の関係で厳しいと思いますので、2週目以降で使えればと考えています」とのこと。
(10月26日)


10月22日撮影

10月22日(土)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1200m)に1キロ減の加藤祥太騎手で出走。馬体重は前走より6キロ増の440キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。特に入れ込むこともなく、元気にパドックを周回。春先に比べるとトモがしっかりとし、1段階パワーアップした様子。毛ヅヤや馬体の張りも良く、硬さも許容の範囲内で、この馬の力は出せそう。騎手が跨がっても特にテンションは変わらずに馬場へ。ダートコースに入ると少し歩かせ、促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから前を伺うも、他の馬の出脚が速く2列目からの競馬。しかし、徐々に遅れ始めて後方まで下がってしまい、14〜15番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、ジワジワと脚を伸ばして13着。レース後、加藤騎手は「ゲートもマズマズ出てくれましたし、馬自身に行く気もありましたが、他の馬の出脚が速く、2列目からの競馬になってしまいました。砂を被ると行く気をなくしてなかなか前に進んで行ってくれず、最後まで慣れてくれませんでした。春に勝った時のように、揉まれない競馬の方が力を出せるのかもしれません。馬自身は以前よりも力を付けていると思います」とのコメント。また、武井調教師は「しっかりと調教を行い、良い状態で送り出せたと思いますので、どういう競馬をしてくれるか楽しみにしていましたが、砂を被って全くこの馬の力を発揮することが出来ませんでした。2戦目の時もそうでしたが、今回の競馬を見ると、砂を被るのを慣れてくれば大丈夫という感じではないので、次の競馬で内枠を引いた場合には強引にでも前に行かせたいと思います。また砂避けのためにブリンカーを着けることも検討したいと思います。レース後も特に問題がなければ、引き続き使っていきたいと思います」とのことだった。
(10月22日)


10月22日(土)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1200m)に1キロ減の加藤祥太騎手で出走予定。19日、武井調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン52.6秒、終い13.1秒の時計でした。3頭併せで先行して遅れてはいますが、2頭で先行して併走併入のイメージでしたので、遅れたことに関しては気にしていません。ここ最近の坂路は時計が出やすい傾向にあり、今日も時計の出やすい馬場状態でしたので、52秒台とはいえそれほど速い時計ではありません。終いが少し遅くなってしまいましたが、馬なりの指示でしたので、追っていれば12秒台は出ていたと思います。調教の動きも良く、先週の追い切りの効果で息の入りも良好です。休み明けになりますが、力を発揮出来る仕上がりにあると思います。前走後にしっかりと休養させたことがこの馬にとってプラスになり、成長も感じますので、今週の競馬で良い結果を出して欲しいと思っています。昨日の馬体重が448キロでしたので、プラス体重で出走することになると思います」とのこと。
◆出走予定:10月22日(土)新潟3R・3歳以上500万円以下(牝・ダ1200m)☆加藤祥太騎手(52キロ)
フルゲート15頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬4頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から21週
美プール 10月 08日 09日 12日
10/14 助手 美南W良   69.6−54.4−40.3−13.5 一杯に追う
グレートヒット(古500万)一杯の外を0.4秒先行同入
10/19 助手 美南坂良 1カイ  52.6−38.0−25.4−13.1 強目に追う
ブランエクラ(新馬)馬なりを0.4秒先行0.3秒遅れ
(10月20日)


10月12日撮影

10月22日(土)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1200m)を目標に調整中。12日、武井調教師は「一昨日坂路で時計を出しており、4ハロン51.5秒、終い13.0秒の時計でした。単走で追い切り、55秒ぐらいを予定していましたが、予定より速い時計になってしまいました。特に引っ掛かったというわけではなく、1回追い切ったことで更に動けるようになっているようで、この時計でもしっかり走れていました。前回の追い切り後は、息の入りがまだまだといった感じでしたが、あと1回追い切れば大丈夫かな、というところまできています。馬体重は452キロあり飼い食いは良好です。以前入厩していたころに比べるととても良い状態をキープ出来ており、明日はウッドチップコースで追い切ってみようと思っています」とのこと。
10月13日、武井調教師は「10日の追い切りの動きが良かったので、今週の追い切りは2本ではなく1本だけにすることにしました。本日追い切りを行う予定でしたが、明日やることにします」とのこと。
10月14日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.8秒、終い12.6秒の時計でした。先行して後続の馬と直線で強目に追い、少し遅れていますが、相手の馬は騎手が乗り、カリアティードには調教助手が跨がりましたので、遅れは体重差の分だと思います。今は馬の状態が良く、以前に比べるとしっかりと調教が行えるようになり、走るフォームのバランスが良くなっています。今日はコースで追いましたので、坂路に比べると調教後の息の入りがもうひとつでしたが、この追い切りでさらに上向いてくると思います。来週は水曜日にサッとやってレースに臨みたいと考えており、今回はプラス体重での出走になると思いますが、太目残りというよりは成長分だと思います。来週のレースの鞍上は、加藤祥太騎手を予定しています」とのこと。
美プール 10月 06日
10/07 助手 美南坂良 1カイ  53.9−38.7−25.4−12.7 馬なり余力
10/10 助手 美南坂良 1カイ  51.5−38.4−25.8−13.0 末強目追う
(10月14日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整を進め、10月5日に美浦TCに帰厩。2日、武井調教師は「5日(水)の検疫で美浦TCに帰厩させたいと思います。10月22日(土)新潟・3歳以上500万円以下(牝・ダ1200m)を1つの目標にと考えています」とのこと。
10月5日、武井調教師は「予定通り本日の検疫で美浦TCに帰厩しており、こちらに到着時の馬体重は453キロです。明後日から時計を出していく予定です」とのこと。
10月7日、武井調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン53.9秒、終い12.7秒の時計でした。帰厩してから最初の追い切りでしたので、どれぐらい動けるのかなと思っていましたが、想像以上の動きで春先からパワーアップしている感じです。歩様も改善していますし、しっかりと休ませた効果が出ていると思います。ただ、まだ息遣いの方が今一つのところがありますので、今後の調整で改善してくれればと思います。このまま順調に調整が進めば、予定している新潟2週目のダ1200m(牝)に良い状態で出走出来る見込みです」とのこと。
(10月7日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。9月28日、牧場担当者は「坂路中心のメニューで乗り込んでおり、引き続き週3回坂路1本15−15ペースの調整です。順調にきており、今のところ10月上旬の移動を目標にこのまま進めていくことになっています」とのこと。9月28日現在の馬体重は457キロ。
(9月28日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。9月15日、牧場担当者は「乗り込んできて歩様も大分良くなり、8月最後の週から坂路調整を再開しました。現在は週3回坂路1本中心の調整を行っており、15−15ペースも乗り出しました。しばらく同様のメニューで乗り込みたいと思います」とのこと。9月15日現在の馬体重は469キロ。
(9月15日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。8月31日、武井調教師は「焦らずに徐々に進めていってもらい、15−15が乗れるようになった段階で帰厩時期を決めたいと思います。もう1〜2ヶ月は乗り込む必要がありそうです」とのこと。
(8月31日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。8月17日、担当者は「この中間から周回コースで乗り出しており、24〜25秒位のキャンター1500mの調整です。ゴトゴトしていた歩様も大分解消傾向にあり、乗りながら疲れを取っていく方向で進めています」とのこと。
(8月17日)


8月6日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。8月3日、武井調教師は「先日状態を確認してきました。ノーザンファーム空港牧場に到着後はトレッドミルでの運動で様子を見ていたそうですが、近々乗り出すそうです。今のところ歩様に乱れはないようですし、ダクで歩様を確認しましたが、問題はありませんでした。このまま順調に調整が進んでほしいですね」とのこと。
8月5日、担当者の話では「現在はトレッドミルでハロン24秒程度のキャンター5分程度の調整です。焦らずに立て直したいと思っています」とのこと。
(8月5日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。7月27日、武井調教師は「少し時間は掛かりそうと聞いていますが、来週馬の状態を見に行く予定です」とのこと。
(7月27日)


7月6日にノーザンファーム空港牧場に移動。担当者の話では「まだ歩様にゴトゴトしたところが残っており、しっかり疲れが抜けるまでゆっくりさせることにしました。北海道開催に間に合わせるのは厳しそうですし、ここで夏休みを取らせて美浦に戻すことになりそうです。中間にショックウェーブ治療を行っており、ウォーキングマシン調整で経過を見ています」とのこと。
(7月21日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進めていたが、7月6日にノーザンファーム空港牧場に移動している。7日、武井調教師は「先週の土曜日に状態を確認してきましたが、歩様があまり良いとは言えない状態でした。左前の球節の疲労が原因のようで、レントゲン検査では問題はないようです。この状態では少し時間が掛かりそうなので、牧場サイドとも相談をして北海道の方に移動させ、じっくりと立て直すことにしました。疲労が抜けて歩様が改善してくれば調教を開始出来ると思います」とのこと。
(7月7日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。6月29日、牧場担当者は「昨日、跨がってみましたが、まだ少し球節部分が気になりました。もうしばらくはトレッドミル中心の運動で様子を見ます」とのこと。
(6月29日)


6月22日、牧場担当者は「先週末に坂路で16−17くらいのところを乗ってみましたが、その追い切り後に右前球節部に疲れが出てしまいました。そのため現在はトレッドミルで軽めの調整にペースダウンしています。球節部の疲れが取れ次第跨がろうと思っています」とのこと。
(6月22日)


6月3日よりノーザンファーム天栄にて調整中。8日、牧場担当者は「左前に少し疲れがあり、歩様にも硬さがありますので、現在はウォーキングマシーン調整で楽をさせています。状態の回復具合を見て乗り出す時期を検討したいと思います」とのこと。
(6月8日)


5月29日(日)東京・3歳500万円以下(牝・ダ1400m)に出走し15着。6月1日、武井調教師は「両前と両トモ、特に背腰に疲れがあります。歩様にも少し硬さが出ていますので、ここで一息入れてリフレッシュをさせたいと思います。放牧先での回復具合を見てどこで復帰させるか検討したいと思います」とのことで、6月3日にノーザンファーム天栄に移動予定。
(6月1日)


5月29日撮影

5月29日(日)東京・3歳500万円以下(牝・ダ1400m)に吉田隼人騎手で出走。馬体重は2キロ増の434キロ。程良い気合い乗りでパドックに登場。周回を重ねていくと、少しずつリラックスできてくる。馬体も良く見え、引き続き状態も良く力を発揮できそうな状態。パドックで騎手が跨がってからも入れ込むことはなく馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、落ち着かせながら誘導馬の前まで歩かせてから、ゆっくりと駆け出して行った。レースでは、スタートでダッシュが付かず後方からの競馬。徐々に外目を押し上げて後方4番手で3コーナーへ。徐々に外目を上がって行き11番手で4コーナーをまわり直線へ向かうと、馬場の外目を伸びかけるかに見えたが、思ったほど伸びることができず15着。レース後、吉田隼人騎手は「スタートで滑る感じになってしまい、ダッシュがつきませんでした。走りに対して前向きなところがあるので、一歩めが出ていれば、もっと前で競馬ができて流れに乗れていたと思います。直線でこの馬なりに脚は使っているのですが、前も止まらない競馬になってしまいました。初めて乗って結果は出せませんでしたが、このクラスでも十分やれそうな雰囲気は持っています」とのコメント。また武井調教師は「伸びそうで伸びられませんでした。最後の伸び脚を見ると、坂があるコースよりも平坦コースの方が良いのかもしれません。馬自身はどんどん良くなってきているので、いったん放牧を挟み状態をみて使っていけたらと思っています」とのこと。
(5月30日)


5月29日(日)東京・3歳500万円以下(牝・ダ1400m)に吉田隼人騎手で出走予定。22日、武井調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン55.0秒、終い12.6秒の時計でした。併せ馬で終いを強目に追い、併入しています。前走後も順調に調整が進んでおり、水曜の追い切りからも何の問題もありません。勝ってからこの馬なりに餌食いも良く、しっかりしてきたように思います。落ち着きも出てきて精神面の成長も感じますし、予定しているレースは抽選になると思いますが、もし出走出来れば力は出せると思います。土曜日の計量で馬体重は437キロです」とのこと。
5月25日、武井調教師は「本日坂路で併せ馬を行いました。時計は4ハロン52.5秒、終い13.9秒でした。併せ馬での追い切りだったため、予定よりも時計は速くなってしまいましたが、最後までしっかり走れていましたし、今はそれだけ調子は良いんだと思います。力関係は分かりませんが、出られるようならこの馬の力を発揮出来る状態にあります」とのこと。
◆出走予定:5月29日(日)東京4R・3歳500万円以下(牝・ダ1400m)吉田隼人騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全35頭、権利持ち1個・9頭)*自身、権利無し
美プール 05月 13日 14日 17日
05/22 助手 美南坂良 1カイ  55.0−39.4−25.8−12.6 末強目追う
ヴァルール(三500万)馬なりに同入
05/25 助手 美南坂良 1カイ  52.5−39.4−26.9−13.9 一杯に追う
ヴァルール(三500万)一杯を0.1秒先行同入
(5月26日)


5月29日(日)東京・3歳500万円以下(牝・ダ1400m)を目標に調整中。18日、武井調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン54.8秒、終い13.1秒の時計でした。3頭併せで先行し、直後を走っていた1000万条件の馬に馬なりで併入しています。調子落ちは感じませんし、むしろ少ししっかりした印象で、来週のレースに向けて順調です。予定している来週の東京・ダ1400m(牝)は、先週の出馬状況を見ると抽選になる可能性が高そうですので、上手く出られればと思っています」とのこと。
美プール 05月 07日 08日 10日 12日
05/18 助手 美南坂稍 1カイ  54.8−40.1−26.4−13.1 一杯に追う
トミケンシェルフ(古1000万)強目を0.3秒先行同入
(5月19日)


5月11日撮影

5月29日(日)東京・3歳500万円以下(牝・ダ1400m)を目標に調整中。11日、武井調教師は「この中間も順調に調整が進んでいます。午前中は角馬場で調教を行い、午後はプール調整を行っています。出走に向けての追い切りは、来週からやる予定です。精神的に落ち着きが出てきましたし、馬体重も440キロまで回復しています」とのこと。
(5月11日)


4月30日(土)新潟・3歳未勝利(牝・ダ1200m)に出走し1着。5月4日、武井調教師は「レース後、少し歩様に硬さはありますが、元々歩様に硬いところがある馬なので許容の範囲内です。この馬なりにエサも食べてくれていますので、この数日間の馬体の回復具合を見てから今後のことを決めたいと思います」とのこと。
5月5日、武井調教師は「脚元も問題はなさそうですし、火曜日に428キロだった馬体重が、今日の時点で434キロまで回復しています。この様子ならもう1度出走することが出来そうですので、次走は5月29日(日)東京・3歳500万円以下(牝・ダ1400m)に向かうことにしたいと思います」とのこと。
(5月5日)


4月30日撮影

4月30日(土)新潟・3歳未勝利(牝・ダ1200m)に2キロ減の加藤騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の432キロ。元気にパドックへ登場。周回の前半は少し小うるさいところを見せるも、周回を重ねていくと徐々に落ち着きが出始め、良い雰囲気での周回に。もっと増えても良さそうな体つきだが、前走からプラス体重で出走出来たのは好材料。パドックで騎手が跨ると、気合も乗って馬場へ。レースでは、好スタートから先行争いに加わり4番手からの競馬。3〜4番手の外目で3コーナーヘ入り、そのまま3番手に上がり前2頭の外に並びかけるように4コーナーを周り直線へ。最後まで前3頭の叩き合いになるが、ゴール寸前でキッチリと捕らえて見事優勝。勝ちタイムは1分13秒0。レース後、加藤騎手は「良いスピードがあって楽に前に付けることが出来ました。直線での手応えの割にはジワジワとした伸び脚になってしまいましたが、最後まで渋太く脚を伸ばしてくれて、キッチリと差し切ってくれました。センスのある馬ですし、ここからさらに成長してくれば、上のクラスでも十分走れそうです」とのコメント。また、武井調教師は「2戦目の時に砂を被って力を出せなかったので、この中間は格上の馬と一緒に調教して鍛え直してきました。今日は良い競馬をしてくれるだろうと思っていましたので、結果を出すことが出来て良かったです。良いスピードがあり、センスのあるところを見せてくれました。まだ幼いところを残していますし、まだまだ成長が見込める馬体だと思いますので、これからもっと良くなってくると思います。レース後の具合を見てからになりますが、もしあまり疲れていないようなら5月29日(日)東京・3歳500万円以下(牝・ダ1400m)に向かうことを検討したいと思います。逆に疲れがあるようなら、成長を促すためにも放牧に出して楽をさせたいと思います」とのことだった。
(4月30日)


4月30日(土)新潟・3歳未勝利(牝・ダ1200m)に2キロ減の加藤騎手で出走予定。27日、武井調教師は「本日坂路コースで時計を出しており、4ハロン55.2秒、終い14.1秒の時計でした。調教を動くオープン馬との併せ馬だったため、併入していますが手応えでは劣りました。ただ、この馬の状態としては悪くありませんので、いまの牝馬限定の未勝利戦なら十分チャンスはありそうです」とのこと。
◆出走予定:4月30日(土)新潟3R・3歳未勝利(牝・ダ1200m)△加藤祥太騎手(52キロ)
フルゲート15頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭〔未定1頭〕)*自身、前走から7週
04/27 助手 美南坂稍 1カイ  55.2−40.5−27.3−14.1 一杯に追う
スリラーインマニラ(三オープン)馬なりを0.5秒先行同入
(4月28日)


4月24日(日)福島・3歳未勝利(牝・ダ1150m)に出走を予定していたが、出馬投票の結果除外となってしまったため、4月30日(土)新潟・3歳未勝利(牝・ダ1200m)にスライドすることになった。17日、武井調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン54.9秒、終い13.3秒の時計でした。今日は前に馬を置いてしっかりとチップを被せましたが、怯むところはなく、動きや反応は良かったと思います。追い切りを重ねる毎に状態は上がってきています。現在の馬体重が435キロぐらいなので、なんとかこの馬体重を維持してレースに向かえればと思っています」とのこと。
4月20日、武井調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン57.5秒、終い13.3秒の時計でした。先行して併入しており、馬場が重い中頑張って走っていました。状態は良さそうなので、今週のレースでは良い結果が期待出来そうです。昨日の計量で馬体重は435キロでしたので、430キロ台で出走出来ればと思っています。もし、今週のレースに出走出来ない場合には、来週の新潟・ダ1200m(牝)にスライドさせる予定です」とのこと。
4月21日、武井調教師は「残念ながら今週のレースは除外になってしまったため、来週の新潟・ダ1200m(牝)にスライドしたいと思います。鞍上に変更はなく、加藤翔太騎手で向かう予定です」とのこと。
◆出走予定:4月24日(日)福島5R・3歳未勝利(牝・ダ1150m)△加藤祥太騎手(52キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬18頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め3頭〔未定1頭〕)*自身、前走から7週
04/17 助手 美南坂良 1カイ  54.9−39.4−26.2−13.3 強目に追う
04/20 助手 美南坂稍 1カイ  57.5−41.4−26.6−13.3 馬なり余力
ラズールリッキー(三オープン)馬なりを0.3秒先行同入
(4月21日)


4月13日撮影

4月24日(日)福島・3歳未勝利(牝・ダ1150m)を目標に調整中。10日、武井調教師は「本日坂路で時計を出しており、古馬500万条件の馬と併せて4ハロン56.3秒、終い13.6秒の時計でした。先行して終いを強目に追い、最後は若干遅れていますが、帰厩後1本目の追い切りとしては動けていると思います。終いの反応や息遣いはもう少しといったところですが、ここから良化してくると思います。追い切り後も脚元や歩様に問題はなく、エサの方もこの馬なりに一生懸命食べてくれています」とのこと。
4月13日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.8秒、終い13.3秒の時計でした。格上の馬との併せ馬でしたので遅れてしまうかなと思っていましたが、最後までしっかりと走れました。単走や後方から追走させるよりは、後ろから突っつかれた方が良いみたいで、前回の追い切りよりも内容は良くなっています。普段の調教ではしっかりと砂やチップを掛けながら調教を行っていますが、調教レベルでは問題ありません。今回はしっかりと調教が積めていますし、このまま順調に来週のレースに向かえればと思っています」とのこと。
04/10 助手 美南坂良 1カイ  56.3−40.6−26.9−13.6 一杯に追う
モルーア(古500万)馬なりを0.1秒先行0.2秒遅れ
04/13 助手 美南W良   69.8−53.8−39.3−13.3 強目に追う
ラズールリッキー(三オープン)馬なりの外同入
(4月14日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、4月8日に美浦TCに帰厩している。6日、武井調教師は「明後日(8日)の検疫で美浦TCに帰厩させたいと思います。特に問題がなく調整が進めば、4月24日(日)福島・3歳未勝利(牝・ダ1150m)への出走を予定しています」とのこと。
4月8日、武井調教師は「予定通り本日の検疫で美浦TCに帰厩しています。馬体重が444キロで、小倉遠征で減ってしまった分は戻っています。数時的には増えているのですが、この馬自身が成長しているということもあり、見た目にそれほど余裕があるわけではありませんので、出来るだけ馬体重を維持してレースに向かえればと思います。福島3週目のダ1150m(牝)を予定していますが、今週の出走状況を見ると予定しているレースに出られるかどうか分かりませんので、もし出られない場合には1週スライドして新潟1週目のダ1200m(牝)に向かうことにしたいと思います」とのこと。
(4月8日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月30日、牧場担当者は「動きに少し硬さは見られますが、順調に坂路で乗り込んでいます。ハロン14秒を切るペースでも調整していて、帰厩までこのまま乗り込んでいきます」とのこと。
(3月30日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月23日、武井調教師は「牧場担当者と話をしましたが、馬体も回復しつつあり、順調に調整が進んでいるようです。まだ軽めの調整のようですが、仕上がりは早いタイプなので福島の2〜3週目には出走出来そうです。今回は直前まで牧場で調整を進めてもらい、10日競馬で使うイメージでいます」とのこと。
(3月23日)


3月6日(日)小倉・3歳未勝利(牝・芝1200m)に出走し12着。9日、武井調教師は「本日無事美浦TCに戻ってきています。馬体や脚元に問題はなさそうですが、小倉からの輸送だったこともあり、少し疲れている様子です。少し様子を見て特に問題がないようなら、1度放牧に出したいと思います。馬の状態にもよりますが、福島開催の後半で出走させることが出来ればと考えています」とのことで、3月11日にノーザンファーム天栄に移動予定。
(3月9日)


3月6日撮影

3月6日(日)小倉・3歳未勝利(牝・芝1200m)に松山騎手で出走。馬体重は前走より10キロ減の428キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。時折小脚を使ったり、周囲を気にしたりしているが、特に入れ込むこともなくパドックを周回。状態は悪くなさそうだが、馬体重が減って腹回りがやや寂しく見え、もう少しフックラして欲しいところ。パドックで騎手は跨がらずに馬場へ。芝コースに入るとスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから行き脚もつき前へ。3〜4番手で3コーナーを通過し、やや仕掛けながら3〜4番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線の半ばまでは踏ん張って流れ込めそうな感じも、最後は後続馬達に飲み込まれてしまい12着。レース後、松山騎手は「スタートも出てくれましたし、良い感じで前に行けましたが、この距離なので他の馬も速く、早めに来られて楽なレース展開ではありませんでした。手応えの割には直線で頑張ってくれていましたが、最後は差し込まれてしまいました。現状はダートの方が良いのかもしれませんね」とのコメント。また、武井調教師は「輸送後も順調でしたので、輸送で減らした体重は戻せると思っていましたが、戻しきれませんでした。レースには落ち着いて臨めましたし、芝のレースでもスピードがあるところは見せてくれましたが、現状はダートの方が良いのかもしれません。美浦に戻ってきた状態を見て今後のことを決めたいと思います」とのことだった。
(3月7日)


3月6日(日)小倉・3歳未勝利(牝・芝1200m)に松山騎手で出走予定。2日、武井調教師は「本日小倉競馬場のダートコースで時計を出しており、4ハロン56.6秒、終い12.4秒の時計でした。先行して併入する形でしたが、動きは悪くありませんでした。小倉競馬場に着いたあとも馬体を減らすことなく順調に調整が進んでおり、前走時と変わらないぐらいの馬体重で出走出来る見込みです。状態もデビュー戦と変わらないぐらいの状態で出走出来そうなので、適性が合えば良い競馬をしてくれると思います。予定しているレースは除外されてしまう可能性がありますので、ギリギリまで様子を見て場合によっては土曜日か日曜日の芝1200mに回ります」とのこと。
◆出走予定:3月6日(日)小倉3R・3歳未勝利(牝・芝1200m)松山弘平騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全32頭、本馬より優先順位の高い馬18頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から9週
03/02 助手 小倉ダ稍        56.6−40.7−12.4 G前仕掛け
リップルトウショウ(三未勝)馬なりの外を1.0秒先行同入
(3月3日)


2月24日撮影

3月6日(日)小倉・3歳未勝利(牝・芝1200m)に向けて調整中。2月24日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン54.5秒、終い13.3秒の時計でした。先行して併入する形でしたが、動きは悪くありませんでした。土曜日に小倉へ向けて美浦を出発して、来週のレースに出走させようと思います。牝馬限定戦に出走できない場合には、他の芝1200mのレースにまわることも検討します」とのこと。
02/21 助手 美南坂重 1カイ  60.1−42.9−27.5−13.3 馬なり余力
ヴァルール(三500万)馬なりを1.4秒先行0.1秒遅れ
02/24 助手 美南W稍   69.3−54.2−39.5−13.6 馬なり余力
ラズールリッキー(三オープン)馬なりの外を0.6秒先行同入
(2月25日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、2月16日に美浦TCに帰厩。14日、武井調教師は「17日(水)の検疫で美浦TCに帰厩させる予定でしたが、1日前倒しして16日(火)に帰厩させることになりました」とのこと。
2月18日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。3頭併せで行い、5ハロン71.0秒、終い13.9秒の時計でした。前回の競馬で砂を被るのを嫌がっていたので、今日は後ろから追走させての追い切りでしたが、チップを被って怯むかと思っていたら逆にエキサイトして掛かり気味に走っていました。また、時計は5ハロンからでしたがスタンド前からスタートしており、久々で息が保たなかったということもあると思いますし、他の2頭はジョッキーが乗っていたということもあって最後は前に追い付くことが出来ませんでした。仕上がりの早いタイプなので今日の追い切りで変わってきてくれると思います。3月6日(日)小倉・3歳未勝利(牝・芝1200m)への出走を本戦に、出られなさそうなら他の芝1200m戦に向かいたいと思います」とのこと。
02/18 助手 美南W良   71.0−55.7−40.8−13.9 一杯に追う
プレシャスギフト(新馬)馬なりの内を0.4秒追走0.4秒遅れ
(2月18日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。2月10日、武井調教師は「近々馬の状態を確認しに行く予定です。その時の具合に問題がなければ、帰厩の段取りをしたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「現在は15−15の調整を開始しています。馬体重も大分戻ってきており、このまま帰厩に向けて調整を進めていきたいと思います」とのこと。
2月12日、武井調教師は「本日馬の状態を確認してきましたが、帰厩させて競馬に使えそうな状態で、3ハロン42秒の調教も消化しているとのことです。来週の早いタイミングで美浦TCに帰厩させて、出走に向けて調整していきたいと思います。今回のタイミングを外してしまうとなかなか芝を試すチャンスがないと思いますので、小倉最終週の芝1200mを目標に調整したいと思います。牝馬限定戦を含めて3つ組まれていますので、この3つのうちのどれかに出走出来ればと考えています」とのこと。
2月13日、武井調教師は「17日(水)の検疫で美浦TCに帰厩させる予定ですが、もしかしたら1日前倒しして16日(火)の帰厩になるかもしれません」とのこと。
(2月13日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。1月27日、牧場担当者は「疲れも取れて坂路での調教を開始しました。現在は17−17で乗っていますが、帰厩までにはもう少し乗り込む必要がありそうです」とのこと。
1月29日、武井調教師は「本日馬の状態を確認してきました。まだ馬体がフックラしているわけではありませんでしたが、状態は悪くなさそうです。今週から15−15を開始しており、調教ペースも上がってきています。もう少し馬体をフックラさせてから帰厩させたいので、現時点での予定としては再来週末ぐらいの帰厩になると思います。帰厩後の調整の進み具合にもよりますが、小倉の3〜4週目辺りの競馬に使えればと考えています」とのこと。
(1月29日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。1月21日、武井調教師は「今週どこかで状態を確認してこようと思っていたのですが、天候が悪かったので来週に延期しました。牧場担当者に馬の状態を確認すると、まだトレッドミルの運動で馬体回復に専念しているみたいです。思っていた以上に回復に時間が掛かっているようですので、予定していたレースは見送ることになるかもしれません。ただ仕上がりが早いタイプなので、馬体さえ回復すれば競馬への態勢はすぐに整うと思います。実際に状態を確認をした上で今後の予定を立てていきたいと思います」とのこと。
(1月21日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。13日、武井調教師は「来週どこかのタイミングで馬を見てくる予定ですが、特に問題がなければ小倉での出走を目標に、帰厩の段取りをしたいと思います」とのこと。
(1月13日)


1月5日撮影

1月5日(火)中山・3歳未勝利(ダ1200m)に1キロ減の石川騎手で出走。馬体重は前走より2キロ減の438キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。特に入れ込むこともなく、元気にパドックを周回。キビキビとした歩様で周回の雰囲気も良く、状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がると、少しピリッとして馬場へ向かった。ダートコースに入ると内ラチ沿いを宥めながら進み、反転して促されるとスムーズに返し馬に入った。レースでは、出が今ひとつも二の脚が速く、前目からの競馬。4〜5番手で3コーナーを通過するが、徐々にポジションが後退してしまい、9番手で4コーナーを回り最後の直線へ。直線で前がバラけるとジワジワと脚を伸ばして9着。レース後、石川騎手は「ゲート内では大人しく駐立していましたが、まだ少しトモの踏ん張りが効かないのか、出が今ひとつでした。ゲートの出は今ひとつでしたが二の脚は速く、道中は前目の良い位置に付けられました。ただ3コーナーに入る辺りから砂を被り出すと急に首を硬くし、自分でブレーキをかけるような形になってしまいました。直線で前がバラけて砂を被らなくなると、そこからハミを取って脚を伸ばしてくれており、今日は経験の浅さが出てしまいました」とのコメント。また、武井調教師は「スタートはそれほど速くはありませんでしたが二の脚が速く、勝ち馬の近くのポジションが取れて、前半は良い形で競馬が出来ていました。ただ砂を被り出すと急に下がり始めてしまい、故障してしまったのかと思いましたが、直線ではまた盛り返していました。ジョッキーの話でもありましたが、砂を被ると自分でブレーキをかけてしまったみたいです。スムーズに走れていたデビュー戦とは違い、今日は揉まれる競馬でキャリアの浅さを露呈してしまいました。今日の勝ち時計からも、デビュー戦ぐらい走れていればここまで負ける馬ではないと思います。次走についてですが、元々芝でも走れる馬だと思っていますので、このタイミングで芝を試してみたいと思います。小倉での競馬を考えており、1週目を外せばそれほど混み合うことはないと思いますので、小倉の2週目辺りの競馬に向かいたいと思います。レース後の具合を確認してから、短期放牧を挟むか在厩のまま調整を進めていくかの判断をしたいと思います」とのことだった。
1月6日、武井調教師は「レース後は左前に硬さが見られますが、筋肉痛によるもので大きな問題ではなく、引き続き使っていけると思います。次走は2月20日(土)小倉・3歳未勝利(牝・芝1200m)を1つの目標にしたいと考えており、少し間隔が開きますので、明日放牧に出したいと思います。放牧先でも順調に調整が進めば、2〜3週間ぐらいで厩舎に帰厩させて目標のレースに向かいたいと思います」とのことで、1月7日にノーザンファーム天栄に移動予定。
(1月6日)


1月3日撮影

1月5日(火)中山・3歳未勝利(ダ1200m)に1キロ減の石川騎手で出走予定。3日、武井調教師は「昨年末(12月31日)にウッドチップコースで4ハロン57.0秒、終い13.7秒の時計を出しています。前を追い掛けて併入しており、動きは良かったです。今日、明日と普通のところを乗ってレースに向かいたいと思いますが、状態も良いので良い結果が期待出来そうです」とのこと。
◆出走予定:1月5日(火)中山1R・3歳未勝利(ダ1200m)1キロ減の石川裕紀人騎手(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全44頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め8頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
12/27 助手 美南坂良 1カイ  58.4−42.6−27.8−14.2 馬なり余力
ニシノフォルス(新馬)強目を0.7秒追走同入
12/31 助手 美南W良        57.0−41.7−13.7 G前仕掛け
グリーンバシリスク(三500万)馬なりの内0.8秒追走0.2秒遅れ
(1月3日)

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2015年

1月5日(火)中山・3歳未勝利(ダ1200m)に1キロ減の石川騎手で出走予定。12月27日、武井調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン58.4秒、終い14.2秒の時計でした。2歳馬同士の併せ馬で、15−15から終いを少し伸ばす程度の内容でしたが、終始余裕の手応えで状態は良さそうです。年末にレース前の最終追い切りを行い、その後は微調整で年明けのレースに向かいたいと思います。乗り役は前走乗ってくれた石川騎手に依頼してあります」とのこと。
(12月28日)


年明け1月5日(火)中山・3歳未勝利(ダ1200m)での出走に向けて調整中。12月23日、武井調教師は「熱も下がり18日から乗り運動を再開しました。強目は明日乗る予定でいますが、年明け初日のレースに向けて調整していきます」とのこと。
12月24日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、終いを強目に追って5ハロン71.3秒、終い13.3秒の時計でした。3頭併せで先行し、並ばれてから突き放す内容で、動きは良かったと思います。熱発したとはいえ休んだのは1日だけですし、今日の動きを見ると熱発の影響はなさそうです。週末にももしかしたら少しやるかもしれませんが、31日に追い切りを行い、その後は微調整で年明けのレースに向かう予定です」とのこと。
美プール 12月 10日 11日 12日
12/24 助手 美南W重   71.3−55.3−40.3−13.3 一杯に追う
グリーンバシリスク(二500万)末強目の外0.8秒先行0.2秒先着
(12月24日)


中山3週目のレースを予定していたが、12月15日に軽い熱発を発症してしまったため、回避することになった。16日、武井調教師は「昨日軽い熱発を発症してしまいました。食欲、元気もありますが、大事を取って今週の追い切り、レースは取り止めることにしました。このまま様子を見て問題が無さそうなら、1月5日(火)中山・3歳未勝利(ダ1200m)に向かいたいと思います」とのこと。
17日、武井調教師は「体温は平熱の38度まで戻り、念のため行った血液検査も問題は無さそうです。今日まで運動で様子を見ましたが、このまま体温が落ち着いているようなら明日から乗り出せそうです」とのこと。
美プール 12月 08日 09日 
(12月17日)


12月9日撮影

12月5日(土)中山・2歳新馬(牝・ダ1200m)に出走し3着。9日、武井調教師は「レース後も特に問題は無く、脚元もスッキリしています。昨日からプール調教を取り入れており、週末ぐらいから乗り出していきたいと思います。次走については、同条件があればと思っていましたが、番組を見ると権利内で使える同条件のレースはありません。権利がない状態だと、例年なら7〜8週開ける必要があります。折角権利も取れましたので、出来れば権利があるうちに使っていこうと考えており、早ければ来週の競馬も考えたいと思います。候補としては、12月19日(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m)、12月20日(日)中山・2歳未勝利(ダ1200m)、12月20日(日)中山・2歳未勝利(混・芝1200m)の3つの中から、相手関係を見て決めたいと思います」とのこと。
(12月9日)


12月5日撮影

12月5日(土)中山・2歳新馬(牝・ダ1200m)でデビュー。北村宏司騎手が負傷のため2キロ減量の石川裕紀人騎手に乗り替わり。初出走の馬体重は440キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。時折周囲を気にするところはあるが、軽く頭を下げ気味に落ち着いた様子でパドックを周回。適度に気持ち入っており、仕上がり具合も良好で初戦から力は出せそう。パドックでは騎手は跨がらずに馬場へ向かった。ダートコースに入ると、縦列で前の馬に付いていき、反転し促されると他馬と一緒に返し馬に入った。レースでは、スタートを決め好ダッシュでいったんハナに立つ勢いも、内の2頭を行かせて3番手の位置。無理なく3番手に付け、前2頭に外から並びかける格好で4コーナーを回った。直線で追い出されるとしっかりした脚取りで伸び、直線半ばで先頭に立ったが、中団やや後方から伸びた後続2頭に差されてしまい3着。勝ち馬からは0.2秒差。レース後、石川騎手は「スタートも決まり、楽に前に行けました。スピードもありますし、あともう少しだったのですが。芝の走りも良かったですし、道中も真面目に走ってくれました。折角チャンスを頂いたのに、申し訳ありませんでした」とのコメント。また、武井調教師は「スタートも決まり、センスのあるところは見せてくれたと思います。外目を走っていたということもあり、最後は終いが甘くなってしまいましたが、併せる形になっていればもう少し違う結果になっていたと思います。ジョッキーも言っていましたが、芝の走りも悪くありませんでしたし、元々ダート一辺倒の馬だとは思っていません。次走については芝、ダート問わずに馬の状態を見てどこで使うかを決めたいと思います」とのことだった。
(12月5日)


12月5日(土)中山・2歳新馬(牝・ダ1200m)に北村宏司騎手で出走予定。2日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。今日の追い切りに乗ってもらう予定だった北村騎手は、先週の競馬で負傷してしまい、今週の競馬には影響は無いそうですが、大事を取って今週の調教はキャンセルということになりましたので、今日は助手で追い切りました。4ハロン53.8秒、終い13.5秒の時計で、先週併せた馬との併せ馬でしたが、今回は助手同士ということもあり、同じ手応えで走れていました。ただ、後ろから脚を伸ばしてきた馬は動く馬な上、減量騎手が乗っていましたので、その馬には交わされてしまいましたが、カリアティード自身は良く動けていて、良い状態でレースに臨めそうです。あとは今週のレースに出られるかどうかになりますが、もし出られることになれば、金曜日にゲートから出して態勢を整えたいと思います」とのこと。
◆出走予定:12月5日(土)中山6R・2歳新馬(牝・ダ1200m)北村宏司騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、権利持ち1個・1頭)自身、初出走、権利無し
11/27 助手 美南W重 85.8−69.4−54.9−40.6−13.7 一杯に追う
ヴァルール(新馬)馬なりの外同入
12/02 助手 美南W良        53.8−39.9−13.5 馬なり余力
ルーレットクイーン(二未勝)一杯の外0.8秒先行0.2秒遅れ
(12月3日)


12月5日(土)中山・2歳新馬(牝・ダ1200m)を目標に調整中。11月25日、武井調教師は「23日にウッドチップコースで時計を出しています。15−15程度でしたが長目から時計を出しており、最後は14秒台ぐらいまで脚を伸ばしました。動きも素軽かったですし、大分息も出来てきたようです。今週の追い切りは明後日に行う予定です」とのこと。
11月27日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。6ハロン85.2秒、終い13.4秒の時計で、併走併入しています。手応えは少し劣ってしまいましたが、相手は減量騎手が跨がり、カリアティードの方は助手が乗りましたので、それを考えれば良く走っていると思います。長目から時計を出しましたが息遣いも良かったですし、今日の調教内容からも良い状態でレースに向かえそうです。デビュー戦には北村宏司騎手に依頼しており、来週の水曜日に予定している最終追い切りには、北村騎手に乗ってもらって感触を確かめてもらうことになっています」とのこと。
11/23 助手 美南W良   71.8−56.0−41.2−13.3 馬なり余力
(11月27日)


12月5日(土)中山・2歳新馬(牝・ダ1200m)を目標に調整中。11月15日、武井調教師は「本日坂路で時計を出しています。馬場状態が悪かったので控えめにし、馬なりで4ハロン59.0秒、終い14.0秒の時計でした。動きや、息遣いは悪くありませんでした」とのこと。
11月18日、武井調教師は「変わらず順調に調整が進んでおり、追い切りは明日行う予定です」とのこと。
11月19日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。併せ馬で行い、4ハロン54.1秒、終い13.3秒の時計でした。併走相手が動かなかったので最後の1ハロンは1頭になってしまいましたが、1頭になってもしっかりと走れていました。良い感じで動けていましたし、前向きな気性でデビュー戦から力は出せそうです。今週の東京・ダ1300mの想定を見るとかなりの除外が出るようなので、あとは上手く予定のレースに出走出来ればと思っています。今週末も坂路で少しやりますが、息遣いの面がまだ良化途上中なので、来週は長目から時計を出したいと考えています」とのこと。
11/13 助手 美南坂良 1カイ  61.1−45.4−30.0−14.9 馬なり余力
11/15 助手 美南坂重 1カイ  59.0−41.7−27.5−14.0 馬なり余力
11/19 助手 美南W重        54.1−39.0−13.3 強目に追う
シャイニーストーム(二未勝)バテるの内1.7秒先着
(11月19日)


11月11日撮影

ノーザンファーム天栄にて調整を進め、11月10日に美浦TCに帰厩。11日、武井調教師は「予定通り昨日美浦TCに帰厩しています。今日は確認でゲートから出していますが、反応も良く速かったです。昨日帰厩したばかりなので元気が良すぎるところはありましたが、調教後は落ち着いていましたので、良いガス抜きになったと思います。時計になるところは今週末から出していきます。順調に調整が進めば、12月5日(土)中山・2歳新馬(牝・ダ1200m)でデビューさせたいと考えています」とのこと。
(11月11日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、11月10日に美浦TCに帰厩予定。7日、武井調教師は「10日(火)の検疫で美浦TCに帰厩させる予定です」とのこと。
(11月7日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。10月28日、牧場担当者は「現在は坂路コースで14−14のペースでしっかり乗り込んでいます。順調に乗り込めており、間もなく入厩できる状態に仕上がってきそうです」とのこと。また武井調教師は「中山1週目のデビューに向けて、再来週に入厩させる予定です」とのこと。
(10月28日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。10月14日、武井調教師は「先日馬の状態を確認してきました。順調に調整が進んでいるようで、近々強目の調教も開始するようです。予定している中山1週目のレースから逆算して帰厩時期を検討したいと思います」とのこと。
(10月14日)


9月20日からノーザンファーム天栄にて調整中。30日、牧場担当者は「既に軽く跨がっていますが、今のところ問題ありません。疲れの取れ具合を見ながら進めていきます」とのこと。
(9月30日)


9月16日撮影

美浦TCにて調整を進めており、10月3日(日)中山・2歳新馬(混・芝1200m)、もしくは10月12日(祝・月)東京・2歳新馬(ダ1300m)でデビュー予定。9月14日、武井調教師は「昨日坂路で時計を出しています。単走、馬なりで4ハロン61.5秒、終い15.4秒の時計でした。速い時計ではありませんでしたが、その割りには余裕がありませんでした。この調教を見る限りでは、もう少し力を付けて欲しいな、という感じですが、先週のウッドチップコースでの動きが良かったので、もしかしたら坂路よりも平坦の方が合うのかもしれません。その辺も見極めていきながら調整を進めていきたいと思います。12日の計量で馬体重は445キロでしたが、まだ馬体に余裕がある感じなので、競馬では430キロぐらいになるかもしれません」とのこと。
9月16日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。4ハロン56.0秒、終い13.2秒の時計でした。同じ新馬同士の併せ馬で、あまり動かない馬が相手だったとはいえしっかりと先着しており、良い動きだったと思います。歩様やダクの動きを見ると硬めの脚捌きなのでダート向きかなと思っていましたが、いざキャンターや追い切りの動きを見ると芝でもやれそうな動きをしています。どちらでデビューさせるかは仕上がり具合を見てから決めたいと思いますが、ダートはいつでも使えますので、仕上がれば中山最終週の芝1200mでデビューさせるかもしれません」とのこと。
9月19日、武井調教師は「ゲート試験も合格し、デビューに向けて追い切りを重ねてきましたが、ここにきて少し疲れを見せるようになってきました。このまま進めていくことは可能ですが、成長を促す意味も含めてここで一息入れたいと思います。冬の中山1週目に牝馬限定戦のダ1200mがありますので、このレースを目標に帰厩時期を検討したいと思います」とのことで、9月20日にノーザンファーム天栄に移動予定。
09/13 助手 美南坂稍 1カイ  61.5−45.2−30.1−15.4 馬なり余力
09/16 助手 美南W良        56.0−40.7−13.2 強目に追う
デルマタクミノカミ(新馬)一杯の内1.3秒先着
(9月19日)


美浦TCにて調整中。9月9日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。2歳の500万条件の馬と併せ、4ハロン56.9秒、終い14.0秒の時計でした。追走して併入という内容でしたが、スピードがあり、しっかりと走れていました。時計は遅く感じるかもしれませんが、連日の雨で馬場状態が悪く、新聞記者の話では『ここ1年で1番時計が掛かる馬場状態』とのことです。馬場状態や、初時計ということを考慮すると、今日の時計は優秀な部類に入ると思います。芝でデビューさせるかダートでデビューさせるかは、来週の追い切りで決めたいと思いますが、スピードがある馬なので、芝なら10月3日(日)中山・2歳新馬(混・芝1200m)へ、ダートなら10月12日(祝・月)東京・2歳新馬(ダ1300m)に向かいたいと思います」とのこと。
09/09 助手 美南W不        56.9−40.8−14.0 一杯に追う
グレートヒット(二500万)馬なりの内首遅れ
(9月10日)


9月2日撮影

美浦TCにて調整中。9月2日、武井調教師は「入厩後も大分環境にも慣れてきました。現在はゲート練習中心の調整ですが、今日からゲートを出す練習を開始しています。出もマズマズでしたので、明日練習がてら試験を受けさせたいと思います」とのこと。
9月3日、武井調教師は「本日ゲート試験を受けましたが、見事1回で合格してくれました。昨日から始めたゲート練習では何回か連続してゲート試験を落ちている馬との練習で、昨日の時点ではその馬よりも出るのが遅く、今日は練習がてらに受けたつもりでした。この馬の学習能力が高いのか、入りや出るのもスムーズで、センスもありますね。このあとは少し楽をさせ、来週の追い切り内容を見てデビュー戦を決めたいと思います。芝が向いていそうな走りなら中山最終週の芝1600m(牝)へ、ダートが向いていそうな走りなら東京1週目のダ1300mかダ1600mへ向かいたいと思っています」とのこと。
(9月3日)


8月28日に美浦TCに入厩。28日、武井調教師は「予定通り本日美浦TCに入厩しています。馬体重は452キロで、今のところは特に問題はなさそうです。様子を見ながら調整を進めていきます」とのこと。
(8月28日)


同馬は8月28日の検疫で美浦TCに入厩する予定です。お申し込みは、8月24日(月)午後3時で締め切らせていただきました。お申込ありがとうございました。
(8月24日)


ノーザンファーム空港牧場で調整を進め、ノーザンファーム天栄でワンクッションを挟んで、8月28日に美浦TCに入厩予定。22日、武井調教師は「28日の金曜日に美浦TCに入厩させたいと思います。直接入厩させるのではなく、ワンクッションを挟んでから入厩させたいので、24日にノーザンファーム空港牧場を出発し、25日にノーザンファーム天栄に到着する予定です。移動後も問題がなければ、予定している日に入厩させたいと思います」とのこと。
<入厩のため8月24日に締め切ります>
同馬は8月28日の検疫で美浦TCに入厩する予定です。お申し込みは、8月24日(月)午後3時で締め切らせていただきます。急遽締め切らせていただく場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(8月22日)


近日中に美浦TCに入厩予定。牧場担当者は「入厩に向けて8月24日に当牧場を出発することになりました。来週水曜か木曜の検疫で入厩する予定です。ここまで900mの坂路でコンスタントに15−15を乗り込んできて、若干馬体が減ったためトレッドミル調整を挟んでいるところですが、調子自体はとても良く、リフレッシュした良い状態で送り出せそうです」とのこと。
<8月下旬に美浦TCに入厩予定>
同馬は8月下旬に美浦TCに入厩する予定です。お申し込みは、8月24日(月)午後3時で締め切らせていただきます。急遽締め切らせていただく場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(8月20日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整を進め、8月下旬に美浦TCに入厩予定。8月14日、武井調教師は「本日牧場担当者と話をしましたが、大分態勢が整ってきたようですので、8月26日〜29日の検疫で美浦TCに入厩させたいと思います」とのこと。
<8月下旬に美浦TCに入厩予定>
同馬は8月下旬に美浦TCに入厩する予定です。お申し込みは、8月24日(月)午後3時で締め切らせていただきます。急遽締め切らせていただく場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(8月14日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。8月6日、担当者は「現在は週2回坂路2本15−15中心の調整です。変わりなく順調にきており、馬体も絞れて良くなってきました。移動に向けてペースを上げていきます」とのこと。
<8月末に入厩予定>
同馬は8月末に美浦TCに入厩する予定です。お申し込みを急遽締め切らせていただく場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(8月6日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。7月30日、武井調教師は「本日状態を確認してきました。ここにきて大分進んできており、順調に調整が進んでいる様子でした。調教主任とも話をし、8月末ぐらいの入厩を目処に調教を進めてもらうことになりました。具体的なことについてはもう少し先になりますが、北海道からの輸送になりますので、ノーザンファーム天栄でワンクッション挟んでの入厩になると思います」とのこと。
(7月30日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。7月23日、牧場担当者は「引き続き週3回坂路1〜2本中心のメニューで15−16ペースを乗り込んでいます。リフレッシュ調整を挟んだ後、大変順調に進んでおり、乗り込みつつ馬体も増えて調子が良さそうです。成長の兆しも見え、馬体がふっくらしてきています。秋の移動に向けて良い感じで進んでいます」とのこと。7月23日現在の馬体重は464キロ。
(7月23日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。7月8日、牧場担当者は「徐々にペースアップしており、現在は週3回坂路1〜2本中心のメニューで、この中間から15−15を乗り出しています。強目を乗り出しても馬体は維持できており、調子が上がってきている印象です。乗り込むにつれて良化を見せている感じなので、夏場はこのまま乗り込むことにしました。秋の移動を目指してこのまましっかり乗り込みます」とのこと。7月8日現在の馬体重は452キロ。
(7月9日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。7月1日、武井調教師は「先日状態を確認してきましたが、順調に調整が進んでいる様子でした。ここにきて乗り込みつつ馬体重も増えてきているようで、良い傾向だと思います。当初はお盆明けぐらいの移動を考えていましたが、成長してきている時に移動させる必要はないと思いますので、9月ぐらいまで様子を見るかもしれません」とのこと。
(7月1日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。6月27日、担当者の話では「先々週に周回コースでのリフレッシュ調整を挟み、その後坂路調整を再開しており順調です。現在は900mの坂路で16−17ペースを乗り込んでおり、徐々にペースアップ中です。馬体も増えており良い傾向だと思います」とのこと。6月27日現在の馬体重は453キロ。
(6月27日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。6月12日、担当者の話では「徐々にペースを上げ、先週は週3回坂路入りし、うち2回は2本、1回は1本のメニューで16−16を消化させました。今週は周回コースでのリフレッシュ調整を挟んでいますが、またすぐに坂路中心のメニューを再開する予定です。週3回のメニューもコンスタントにこなせそうですし、ペースを上げても馬体を維持できており、良い感じで進んでいます」とのこと。6月12日現在の馬体重は445キロ。
(6月12日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月29日、担当者の話では「現在は、週2回坂路2本17−17中心に乗り込んでいます。ここにきて乗り込みつつ馬体が増えており、良い感じに成長していますので、同様のメニューで成長を促しながら進めていきます。武井調教師も頻繁に訪れており、現状に満足している様子でした。このまま馬体に合わせて進めていきます」とのこと。5月29日現在の馬体重は448キロ。
(5月29日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月15日、担当者の話では「引き続き、週2回坂路2本17−18中心に乗り込んでおり順調です。同様のメニューで乗り込みつつ馬体も増えており、良い傾向だと思います。良い感じできていますのでこのまま馬体成長を促しながら進めていきます」とのこと。5月15日現在の馬体重は438キロ。
(5月15日)


5月上旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月6日、武井調教師は「先週馬の状態を確認してきました。まだ細めということもあり、成長を促しながらの調整でしたが、馬体重の方は430キロ台に乗ってきました。このまま順調に調整が進めば、お盆明けぐらいには態勢が整うかもしれません」とのこと。
(5月6日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「徐々にペースを上げており、現在は週2回坂路2本17−17中心の調整です。中間のリフレッシュ調整で馬体もふっくらし、乗り込みつつ馬体も増えています。今後も成長を促しつつ進めます」とのこと。現在の馬体重は432キロ。
(4月30日)


4月17日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。4月18日、牧場担当者は「現在は週2回坂路で18−17のところを乗っています。この中間はウォーキングマシーン調整でリフレッシュさせ、今は元のペースに戻ったところです。動けそうな体をしていますが、まだまだ良くなってきそうな体つきです。4月生まれでもありますので、しっかりと成長を促していきたいと思います。現在の馬体重は428キロです」とのこと。
(4月18日)


4月4日、厩舎スタッフは「現在の馬体重は428キロ。900mの屋内坂路コースでハロン17秒ペースのキャンターを消化中で、今週いっぱいはウォーキングマシンのみの軽い運動でリフレッシュさせていました。継続して乗り込んでいましたので少し疲れがでてきたように見えますが、脚元に問題はありません。飼い葉喰い細く、馬体がすぐに寂しくなる傾向が以前はありましたが、最近は飼い葉を食べれるようになりましたので、リフレッシュ後は運動メニューを上げていくことができそうです。坂路でまっすぐ集中して駆け上がってくることができるので今後の成長が楽しみです。」とのこと。
(4月6日)


4月上旬撮影

現在は、週2回坂路で17−18中心の調整。担当者は「以前は16秒前後も消化させていましたが、まだ成長の余地がありそうなので、17〜18秒ペースで様子を見ています。馬体は良くなってきており、数字以上に見た目がふっくらしている点は好感が持てます。具合はとても良さそうですし、成長を促しながら進めていきます」とのこと。3月27日現在の馬体重は421キロ。
(3月27日)


2月中旬に10日間のリフレッシュ調整を挟み、元のペースに戻しつつ調整中。現在は週2回坂路で17−17を乗り込まれており順調だ。担当者は「17−17を再開し、登坂本数も増やして調整中です。リフレッシュ明けで調子も良く、このまま進めていきたいと思います」とのこと。3月4日現在の馬体重は415キロ。
(3月5日)


坂路で16−16ペースをコンスタントに乗り込まれ、2月中旬よりリフレッシュのため10日間ほどウォーキングマシン調整を行った。担当者は「リフレッシュ調整を挟み、坂路での調教を再開しています。リフレッシュ明けのため現在は週1回1本のメニューですが、すぐに元のペースに戻せると思います。具合は良いのでこのまま進めていきたいと思います」とのこと。2月19日現在の馬体重は412キロ。
(2月20日)


現在は週3回坂路1〜2本16−16中心の調整。担当者は「16−16ペースに移行し、週3回のうち2回は1本、1回は2本のメニューで乗り込んでいます。ペースアップ後も動きに問題はなく、良い感じで進んでいるのですが、ここにきて少し馬体が減ってしまいました。馬体に合わせた調整で進めていきます」とのこと。2月2日現在の馬体重は411キロ。
(2月2日)


年末年始期間中も順調。現在は週2回坂路1本17−17中心の調整。担当者は「引き続き17−17中心に乗り込んでいます。坂路2本のメニューも入れ始めていますが、特に問題は無さそうなので、ここから様子を見て坂路2本中心のメニューに移行していけるのでは」とのこと。また14日、武井調教師は「昨日、馬の状態を確認してきましたが、順調に調整が進んでいる様子でした。牧場の担当者からは『カジノドライヴ産駒ですが、フットワークから芝でも面白そう』という話がありました。このまま順調に調整が進めば、早期にデビューさせることも考えたいと思います」とのこと。1月9日現在の馬体重は424キロ。
(1月14日)

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2014年

ノーザンファーム空港牧場で調整中。この中間にリフレッシュ休暇を挟み、坂路調整を再開している。担当者の話では「馬体成長を促すためにも、この中間に少しリフレッシュさせました。一息入れて馬体も増えましたので、少しペースを上げ、坂路1本17−17ペースを乗り出しました。馬体が減らなければこのまま進めていきます」とのこと。12月26日現在の馬体重は422キロ。
(12月26日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。11月中旬より坂路入りしており順調だ。担当者の話では「変わりなく順調にきています。引き続き坂路で週2〜3回18秒ペースを消化しており、乗り進めてきても馬体減りが無いのは良い傾向だと思います。このまま馬に合わせて乗り込んでいきます」とのこと。12月12日現在の馬体重は410キロ。
(12月13日)


11月25日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。周回コースでの乗り馴らし期間を経て、11月中旬より坂路入りしており順調。担当者の話では「坂路入りした後も至って順調で、現在は坂路で週3回18秒ペースを消化しています。ペースを上げた後も馬体を維持できており、具合は引き続き良さそうです」とのこと。11月19日現在の馬体重は410キロ。
(11月20日)


10月下旬撮影

9月29日にノーザンF空港牧場へ移動。馴致を終えロンギ場でのフラットワーク中心の調整。騎乗開始後も順調で、もうしばらく乗り込んだ上で坂路入りする予定。馬体重412キロ。
(10月下旬)


パンフ使用写真

体重410キロ 体高151.5cm 胸囲170.5cm 管囲19.0cm
(8月末〜9月中旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)