アースコレクション

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新着情報

  • 同馬の馬名は、アースコレクション(Earth Collection)に決定いたしました。意味は、地球+趣味の収集

美浦・尾関知人厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(2.0.0.5)

2017年

ノーザンファーム空港牧場で調整中。7月26日、尾関調教師は「先日、馬の状態を確認してきました。直ぐにペースを上げて進めて行ける状態ではないようなので、あくまでも馬の状態に合わせて進めてもらい、ペースが上がってきたところで予定を考えたいと思います」とのこと。
(7月26日)


6月23日にノーザンファーム空港牧場に移動。7月21日、牧場担当者は「引き続きトレッドミル中心の調整を行っています。中間には両腰とトモにショックウェーブ治療を行っており、疲れは徐々に抜けてきている様子です。ここまでダクとごく軽めのキャンター(ハロンペースに換算して30秒程度)中心で進めてきて、現在は軽目キャンター(ハロン換算24〜25秒)中心に移行しており、もうしばらく様子を見て騎乗を再開出来るのではないかと思います。疲れが完全に抜けるのを待ち進めていきます」とのこと。現在の馬体重は550キロ。
(7月21日)


6月23日にノーザンファーム空港牧場に移動。7月5日、牧場担当者は「疲れがたまっている様子でしたが、背腰とトモにショックウェーブ治療を行い、大分良くなってきた感じです。ここまでウォーキングマシン調整で回復に専念させましたが、回復具合に合わせて今週からトレッドミルで軽目キャンター調整を開始しています。喰いも良くて馬体も膨らんできており、ここからはどんどん進めていけそうです」とのこと。現在の馬体重は542キロ。
(7月5日)


6月15日よりノーザンファーム天栄で調整中。22日、牧場担当者は「現在はウォーキングマシーン1時間の調整ですが、背腰にかなり疲れがあります。少し時間がかかりそうですので、これから暑くなる時期に無理をさせたくないので、北海道で調整した方が良さそうです」とのことで、近々ノーザンファーム空港牧場へ移動する予定。
(6月22日)


6月10日(土)東京・3歳以上500万円以下(混合・芝1400m)に出走し11着。14日、尾関調教師は「レース後も脚下に異常は見られません。左トモにもっと疲れが出るかと思っていましたが、それほど大きな疲れは見られません。そのためイメージしていたほど間隔を開けずに使える可能性もあるかもしれません。放牧に出してみて、牧場での状態を見て、次の目標レースなどを決めたいと思います」とのこと。
(6月14日)


6月10日撮影

6月10日(土)東京・3歳以上500万円以下(混合・芝1400m)に大野騎手で出走。馬体重は22キロ減の516キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているが数字程、細くは見えず歩様もスムーズで力は発揮できそうな状態。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、隊列の一番最後にまわり馬場へ向かった。気合いを面に出しながら、ダートコースを横切り芝コースへ入ると、掛かることなくスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートも無理せず控えて中団やや後方からの競馬。折り合いを付けつつ徐々にポジションを下げ後方4番手で3コーナーへ。最後方近くまでポジションを下げ直線へ向かうと、馬場の外目に出され追い出されるが、前が狭くなる不利があり、ジワジワとしか上がっていけず11着。レース後、大野騎手は「スタート後、トモが嵌まった感じがなかったことと、ペースが流れそうな感じだったので、前半は折り合いに専念しました。ハミを少し咬む感じはありましたが、直ぐに折り合いもつきました。直線に入ったところでは手応えもしっかりあり、これならと思いましたが、前の馬に寄られると手応えほど伸びられませんでした。その不利がなければ悪くても掲示板はあったように思います」とのコメント。また尾関調教師は「メンコが原因で行きっ振りが今ひとつなのかと思いましたが、乗り役の話では、敢えて折り合いに専念したようです。今日は不利もありましたが、折り合いに専念して後半差し込む競馬の方が、安定して力を発揮できるかもしれません。レース後の具合をみてから、今後の予定を考えたいと思いますが、トモに疲れがあるようならしっかり治療して立て直した方が良いかもしれません」とのこと。
(6月10日)


6月7日撮影

6月10日(土)東京・3歳以上500万円以下(混合・芝1400m)に大野騎手で出走の予定。7日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。半マイルからの時計は52.9、終いの1ハロンが13.1秒でした。馬なりの調整でしたが動きは悪くなかったと思います。左トモの疲れも問題なさそうなので、予定通り今週出走させようと思います」とのこと。
◆出走予定:6月10日(土)東京12R・3歳以上500万円以下(混・芝1400m)大野拓弥騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬7頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から10週
6/3 助手 美南W良     55.2-40.7-13.6 馬なり余力
6/7 助手 美南W良 69.2-52.9-39.0-13.1 馬なり余力
(6月8日)


6月10日(土)東京・3歳以上500万円以下(混合・芝1400m)を目標に調整中。5月31日、尾関調教師は「本日、ダートDコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は、65.5、終いの1ハロンが13.0秒でした。レッドファルクスを相手に先行して併入しています。先週の追い切りよりも力みが取れて動き自体は良かったと思います。また舌を縛って調教を行っていて喉の方は問題なさそうですが、左トモに少し疲れが見られます。左トモをケアしながら調整していきます」とのこと。
5/27 助手 美南坂重 1カイ 58.4-42.7-28.2-13.8 馬なり余力
5/31 助手 美南D良     65.5-50.6-37.4-13.0 馬なり余力
レッドファルクス(古オープン)直一杯の内を1.2秒先行同入
(6月1日)


5月24日撮影

5月24日、尾関調教師は「先週末に帰厩させました。本日ウッドチップコースで追い切りました。5ハロンからの時計は67.6、終いの1ハロンが13.2秒でした。掛かることなく動きは良かったと思います。予定通り次の東京開催2週目で出走させます」とのことで、6月10日(土)東京・3歳以上500万円以下(混合・芝1400m)に出走の予定。
5/24 助手 美南W良  82.8-67.6-53.4-39.2-13.2 馬なり余力
(5月25日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。5月19日、牧場担当者は「坂路で14−14の強目の調教も開始しています。息遣いや喉の感じはあいかわらずですが、毛艶や体調面は良好です。このまま入厩まで乗り込みます」とのこと。また尾関調教師は「仕上がり具合も悪く無さそうですので、次の東京開催2週目を目標に、今週末か来週帰厩させる予定です」とのことで、6月10日(土)東京・3歳以上500万円以下(混合・芝1400m)への出走に向け、近々帰厩する予定。
(5月19日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。5月10日、尾関調教師は「順調に乗り込めているようなので、降級後の東京・芝1400mのレースを目標に入厩させたいと考えています」とのこと。
(5月10日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。4月26日、牧場担当者は「周回コースで普通キャンターの調整を開始した後も問題なく、今週から坂路でハロン15秒の調教も開始しました。いまのところ喉の方も問題ありません」とのこと。
(4月26日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。4月19日、牧場担当者は「現在は周回コースで、ハッキングキャンターの調整を行っています。いまのところ喉は気になりませんが、調教を進めて行き、気になるようなら喉の検査を行うかもしれません」とのこと。
(4月19日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。4月12日、牧場担当者は「左トモの疲れとのことでしが、やはり喉が少し気になります。進めて行って、状態によっては喉の検査も行おうと思います」とのこと。
(4月12日)


4月1日(土)阪神・仲春特別(4歳以上1000万円以下・混合・芝1400m)に出走し14着。5日、尾関調教師は「レース後、左トモに疲れが見られます。テンションも高いので明日いったん天栄に放牧に出します。すぐに疲れが取れるようなら東京開催での出走を考えています」とのこと。
(4月5日)


4月1日撮影

4月1日(土)阪神・仲春特別(4歳以上1000万円以下・混合・芝1400m)に福永騎手で出走。馬体重は10キロ増の538キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重は増えているが太過ぎる感じはなく、馬体にメリハリもあり状態は良さそう。周回を重ねていくと、少しずつうるさいところを見せ始め、厩務員が宥めながらの周回になり、入れ込みまではいかず問題なさそう。パドックで騎手が跨がると、程好い気合い乗りで隊列の最後に周り馬場へ向かった。一番最後に芝コースに入場すると、しばらく歩かせてから他の馬たちが返し馬に入るのを待ち、スムーズに駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わり好位外目からの競馬。5〜6番手の外目で3コーナーへ入ると、絶好の手応えで4コーナーを周り直線に向いたと思われたが、伸びを欠いてしまいズルズルと後退して14着。レース後、福永騎手は「位置的には今日のポジションで問題なかったと思います。道中の手応えもあり、早めに仕掛けてもいいぐらいの気持ちでしたが、直線に向くと早々に手応えがなくなってしまいました。原因はよく分かりませんが、馬場は少し気にし ている程度でした。返し馬の時に気難しいところを見せていたのは気になりましたが、気難しさで力を発揮できなかったとも思えません。聞いていた喉もレース中に気になる感じではありませんでした。芝、ダートはどちらもこなせそうですし、距離も問題ないとおもうのですが…。乗り味はとても良く、決して今日の着順がこの馬の力だとは思いません」とのコメント。また尾関調教師は「馬体重が思っていたよりも増えてはいましたが、もっと走れていい状態と思っていただけに残念です。敗因がはっきりしませんが、レース後の具合を見て、引き続き使っていくのか、少し間隔を開けるのかを決めたいと思います」とのこと。
(4月1日)


3月29日撮影

4月1日(土)阪神・仲春特別(4歳以上1000万円以下・混合・芝1400m)に福永騎手で出走の予定。3月29日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。半マイルからの時計は54.0、最後の1ハロンが12.7秒でしたが、馬なりでしたが、動きも良かったと思います。順調に来ていますし除外の可能性もないので、予定通り今週出走させます」とのこと。
◆出走予定:4月1日(土)阪神10R・仲春特別(4歳以上1000万円以下・混・芝1400m)福永祐一騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬2頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から13週
3/25 助手 美南坂良 1カイ 52.7-38.2-25.1-12.5 馬なり余力
3/29 助手 美南W稍       54.0-40.0-12.7 馬なり余力
(3月30日)


4月1日(土)阪神・仲春特別(4歳以上1000万円以下・混合・芝1400m)に向けて調整中。3月22日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで長めから単走で追い切りました。時計は6ハロンから84.6、終いの1ハロンが12.6秒でした。最後までしっかり動けていて、1週前追い切りとしては良い動きだったと思います」とのこと。
3/19 助手 美南坂良 1カイ 56.4-40.9-26.4-12.9 馬なり余力
3/22 助手 美南W不    68.3-53.1-39.3-13.0 強目に追う
(3月23日)


3月15日撮影

3月15日、尾関調教師は「放牧先で馬の状態を確認したら、思った以上に良くなっていたので、4月1日(土)阪神・仲春特別(4歳以上1000万円以下・混合・芝1400m)に向けて、11日土曜日に帰厩させました。少し左トモの状態が気になりますが、そういった部分に注意しながら、明日追い切りをやる予定です」とのこと。
3月16日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は6ハロンから83.0、終いの1ハロンが13秒くらいでした。オープンのレッドファルクスと併せましたが、先行して最後まで楽な手応えで良い動きだったと思います。この感じなら問題無く予定通り仲春特別に向かえそうです」とのこと。
3/12 助手 美南坂良 1カイ 61.3-45.1-29.8-15.0 馬なり余力
3/16 助手 美南W重 83.8-68.3-53.1-38.8-12.9 馬なり余力
レッドファルクス(古オープン)一杯の内を1.2秒先行同入
(3月16日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月1日、牧場担当者は「引き続き3ハロン40秒を切るペースで、しっかりと調整できています。このまま入厩の声がかかるまで乗り込んでいきます」とのこと。また尾関調教師は「近々、馬の状態を確認して、帰厩時期を含め予定を考えたいと思います」とのこと。
(3月1日)


ノーザンファーム天栄で調整中。2月15日、牧場担当者は「周回馬場で2000mのキャンターを行いながら、週2回は坂路で3F40秒のところを乗り込んでいます。まだ息遣いは今ひとつですが状態は上向いています」とのこと。また尾関調教師は「馬を昨日見てきましたが、状態は良くなってきているようなので、乗り込んでもらって3月下旬か4月上旬の競馬を目標にしようかと思います」とのこと。
(2月15日)


ノーザンファーム天栄で調整中。2月1日、牧場担当者は「トモの疲れも取れて坂路での調整も開始しました。まだハロン15秒のペースを開始したところですので、このまま疲れが出ないように気を付けながら進めて行きます」とのこと。
(2月1日)


ノーザンファーム天栄で調整中。1月18日、尾関調教師は「全体的に疲れがあり、特に左トモに疲れがあります。調教師からも『オーバーホールして欲しい』と言われていますので、先ずは完全に疲れを取ってあげたいと思います」とのこと。
(1月18日)


1月5日(木)中山・4歳以上1000万円以下(混・芝1600m)に出走し16着。11日、尾関調教師は「レース後、脚下に異常はありませんが、左トモの疲れがなかなか抜けてきませので、昨日天栄に放牧に出しています。目標は定めずに疲れが抜けて馬の状態が上がってきたところで、具体的なプランを考えたいと思います」とのことで、1月10日にノーザンファーム天栄へ移動している。
(1月11日)


1月5日撮影

1月5日(木)中山・4歳以上1000万円以下(混・芝1600m)に戸崎圭太騎手で出走。馬体重は2キロ増の528キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。変に入れ込むこともなく、歩様もスムーズで馬体に張りもあり引き続き状態は良さそう。止まれの合図の後、他の馬たちに騎手が跨がると、そこから二人曳きになり、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。馬道で騎手が跨がりうるさいところを見せながら芝コースへ入ると、馬を落ち着けながら4コーナー方向にゆっくりと歩いていき、他の馬たちすべてが返し馬に入るのを待ち、向きを変えてからスムーズに返し馬に入った。レースでは、まずまずのスタートを切り気合を付けて出て行くと、すぐに行き脚が付いてするすると前へ。少しムキになる感じで2番手に上がり、飛ばしていく逃げ馬から少し離れた位置で3〜4コーナーを通過したが、4コーナーを回る辺りで脚色が鈍り3〜4番手で直線へ。直線では脚色一杯となり伸びず16着。レース後、戸崎騎手は「ゲートの出は今一つでしたが、促してからハミを取ると一気に上がって行ってしまい、一息で走る感じでした。そのため息が入らず、直線では余力が残っていませんでした。ゲートを出た感じからは、控える競馬もできそうなので、抑える競馬を教えた方がいいかもしれません。ただ乗り味などはとても良く、折り合いがつくようになれば、このクラスでも十分やれるはずです」とのコメント。また尾関調教師は「具合も悪くなかっただけに残念です。前走は掛かり気味に上がっていきましたが、結果的にスローペースを先頭で走り、上手く息を入れられたのに対し、今日はペースが流れているところで、一気に脚を使い、息も入らなかったようです。今日の結果がこの馬の力だとは思っていません。レース後の具合にもよりますが、ここで一息入れるかもしれません」とのこと。
(1月5日)


1月3日撮影

1月5日(木)中山・4歳以上1000万円以下(混・芝1600m)に戸崎圭太騎手で出走する。1月3日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りを行いました。時計は半マイルから53.8、終い13.4秒でした。単走で馬なりの追い切りでしたが、1度使われた上積みも見込め良い動きだったと思います。格上げ初戦にはなりますが前走が強い競馬でしたので、どんな競馬をしてくれるのか楽しみにしています」とのこと。
12/25 助手 美南坂良 1カイ 59.6−43.8−28.6−14.0 馬なり余力
12/30 助手 美南W良     68.3−53.1−38.8−12.9 馬なり余力
 1/ 3 助手 美南W良          53.8−38.8−13.4 馬なり余力
(1月4日)

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2016年

1月5日(木)中山・4歳以上1000万円以下(混・芝1600m)を目標に調整中。鞍上は戸崎騎手を予定。12月28日、尾関調教師は「この中間も順調に調整が進んでおり、今週の追い切りは明後日の金曜日に追い切りを行う予定です。この追い切りではある程度しっかりとやる予定です」とのこと。
(12月28日)


12月21日撮影

1月5日(木)中山・4歳以上1000万円以下(混・芝1600m)を目標に調整中。鞍上は戸崎騎手を予定。12月21日、尾関調教師は「良い感じで疲れが抜けてきており、先週の金曜日にウッドチップコースで半マイルから少し時計を出しています。今週の追い切りは明日行う予定です」とのこと。
12月22日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.0秒、終い12.9秒の時計でした。長目からの追い切りで無理はさせていませんが、ある程度折り合いもついてしっかりと走れていたと思います。良い意味で状態は変わりなくきており、このまま目標のレースに向けて進めていきます」とのこと。
12/16 助手 美南W良        58.4−43.3−14.8 馬なり余力
12/22 助手 美南W稍   69.0−53.2−38.9−12.9 馬なり余力
(12月22日)


次走は1月5日(木)中山・4歳以上1000万円以下(混・芝1600m)に戸崎騎手で向かう予定。12月14日、尾関調教師は「疲れの抜け具合を見てきましたが、良い感じに疲れが抜けてきました。まだ完全に抜けたわけではありませんので、このまま疲れの具合を見ながらの調整になりますが、この感じなら引き続き使えると思います。今日は普通キャンターの調整を行なっており、このまま次走に向けて調整を進めていきたいと思います。年末のクリスマスカップは良い乗り役を確保出来ませんでしたので、年明けの芝1600mに戸崎騎手で向かいたいと思います」とのこと。
(12月14日)


12月3日(土)中京・3歳以上500万円以下(混・芝1600m)に出走し1着。8日、尾関調教師は「競馬を使った後は少し疲れが出ましたが、それも1〜2日で回復に向かい、今日跨がった感触は悪くなかったようです。週末まで様子を見てからになりますが、特に問題がなければ続戦させたいと考えています。12月24日(日)中山・クリスマスカップ(3歳以上1000万円以下・混・芝1800m)か、1月5日(木)中山・4歳以上1000万円以下(混・芝1600m)への出走を考えています」とのこと。
(12月8日)


12月3日撮影

12月3日(土)中京・3歳以上500万円以下(混・芝1600m)にM.バルザローナ騎手で出走。馬体重は前走より6キロ増の526キロ。メンコ(レース前に外す)を着用しパドックに登場。休み明けで馬体重は増えているが、重め感はない。入場当初からやや緊張しながらの周回で、周回を重ねていくと小脚を使う機会が増えてきたため、途中から2人曳きに。パドックで騎手が跨っても特に様子は変わらずに馬場へ。芝コースに入ると、すぐに返し馬に入った。レースでは、タイミングが合わずに後方からの競馬となるが、その後行き脚がつくとそのまま先頭へ。道中は単騎先頭でレースを進め、先頭のまま4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入ってもしっかりと脚を伸ばし、最後は後続に2馬身の差をつけて快勝。レース後、バルザローナ騎手は「ゲート裏で少しうるさかった影響で、ゲートでタイミングが合わずに後方からの競馬になってしまいました。その後の行き脚はスムーズで、調教師からは『前目での競馬を』との指示でしたが、馬が行く気になっていましたので、そのまま先頭に立ちました。先頭に立ってからはリラックスして走れ、直線に入ってからもしっかりと脚を使ってくれて、やや疲れ始めたところでムチを入れるともうひと踏ん張りしてくれました。この馬はいかにリラックスして走れるかが重要だと思いますので、距離はこれぐらいでも良いですし、もう少し距離を伸ばして前目でリラックスさせながらという競馬でも良いかもしれません。ダート戦も悪い選択肢ではないと思います。今日は本当に強かったと思います」とのコメント。また、尾関調教師は「少し気が入り過ぎていた影響で、ゲートのタイミングが合わなかったようです。そこからまさか先頭に立って競馬をするとは思いませんでしたが、開幕週の割には少しペースが遅かったので、結果的には好判断だったと思います。4コーナーでも手応えがありましたので、あとはどこまで頑張れるかと思いましたが、そのまま押し切ってくれました。少し大味な競馬の内容でしたが、それでもしっかりと勝つのですから、能力がないとなかなか出来ない芸当だと思います。今後のことはレース後の具合を見てから決めたいと思います」とのことだった。
(12月3日)


11月30日撮影

12月3日(土)中京・3歳以上500万円以下(混・芝1600m)にM.バルザローナ騎手で出走予定。11月30日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースにて単走で追い切りました。6ハロンからゆっくりと入り、5ハロン71.4、終いの1ハロンが12.5秒でした。予定していたよりも全体の時計は掛かってしまいましたが、終いの反応は良かったと思います。息遣いも悪くないので、どんな競馬をしてくれるのか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:12月3日(土)中京7R・3歳以上500万円以下(混・芝1600m)ミカエル・バルザローナ騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全29頭、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から30週
11/27 助手 美南坂稍 1カイ  55.6−40.7−27.5−14.0 馬なり余力
11/30 助手 美南W良   71.4−55.7−40.5−12.5 直強目追う
(12月1日)


12月3日(土)中京・3歳以上500万円以下(混・芝1600m)を目標に調整中。11月24日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン67.7秒、終い12.8秒の時計でした。ヴァイサーリッターとの併せ馬で、同馬が後方から追走して最後は少し先着しています。20日の日にもウッドチップコースで15−15を切るぐらいのところを長目から消化しています。手応え良く走れていましたし、今日はしっかりと負荷を掛けることが出来ました。予定のレースに向けて良い感じで調整が進んでいます。来週のレースの鞍上は、M.バルザローナ騎手を予定しています」とのこと。
11/24 助手 美南W不   67.7−52.6−38.7−12.8 馬なり余力
ヴァイサーリッター(古1600万)強目の内を0.8秒追走0.1秒先着
(11月24日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、11月12日に美浦TCに帰厩している。13日、尾関調教師は「昨日(12日)の検疫で美浦TCに帰厩しています。12月3日(土)中京・3歳以上500万円以下(混・芝1600m)を目標に調整を進めていきたいと思います」とのこと。
11月16日、尾関調教師は「追い切りは明日行う予定です。今日は角馬場で運動をしたあと、ウッドチップコースでキャンター調整を行っています」とのこと。
11月17日、尾関調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン55.3秒、終い12.8秒の時計でした。単走で行い、予定通りの調教が行えました。息の感じも以前よりも良くなっており、手術を行った効果が出ていると思います。予定のレースに向けて順調に調整が進んでおり、週末にも少しやる予定です」とのこと。
11/17    美南坂良 1カイ  55.3−40.9−26.4−12.8 脚色分からず
(11月17日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、近々美浦TCに帰厩する予定。11月9日、尾関調教師は「12月3日(土)中京・3歳以上500万円以下(混・芝1600m)を目標に、来週中の検疫で美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「しっかりと乗り込めています。3ハロンで40秒程度の時計を出しており、順調に調整が進んでいます。馬自身も元気にしていますし、態勢は整ってきました」とのこと。
(11月9日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。10月26日、牧場担当者は「引き続き坂路コースで週2回強目の調教を行っていて、入厩出来る状態に近づいてきました。このまま入厩まで乗り込んでいきます」とのこと。また、尾関調教師は「大分態勢が整ってきたようですので、11月のどこかのタイミングで帰厩させたいと思います。12月3日(土)中京・3歳以上500万円以下(混・芝1600m)を1つの目標にと考えています」とのこと。
(10月26日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。10月19日、尾関調教師は「先日牧場で状態を確認してきましたが、牧場サイドから『もう少し乗り込みたい』とのことでしたので、もうあと2週間ぐらい乗り込んでもらってから美浦TCに帰厩させたいと思います。具体的な復帰戦については、帰厩後の状態を見て決めたいと思います」とのこと。
(10月19日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。10月5日、尾関調教師は「牧場で順調に調整が進んでいるようです。具体的なことについては、もう少し様子を見てからになりますが、態勢が整えば東京か福島で出走させたいと思っています」とのこと。
(10月5日)


9月13日からノーザンファーム天栄にて調整中。9月28日、牧場担当者は「現在は坂路で週2回強めの調整を行っています。ハロン15秒を切るペースも始めていますが、入厩までにはもう少し乗り込む必要がありそうです。息遣いは以前に比べ良くなっています」とのこと。
(9月28日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整を進めていたが、9月12日発の便でノーザンファーム天栄に移動している。14日、ノーザンファーム天栄担当者は「昨日(13日)こちらに到着しています。様子を見ながら調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(9月14日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。8月31日、尾関調教師は「喉の手術をした効果で、息遣いは大分良くなったようです。焦らずにこのまま進めていってもらい、ペースが上がってきたところで、具体的な予定を検討したいと思います」とのこと。
(8月31日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。8月8日に社台ホースクリニックでノド鳴りの手術を受け、経過観察中。17日、担当者は「術後の経過は良好で、中間の検査でも問題がなかったことから、トレッドミル調整を開始したところです。この後も検査をしながら徐々に進めていく予定です」とのこと。8月17日の馬体重は540キロ。
(8月17日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。8月8日、牧場担当者は「本日社台ホースクリニックでノド鳴りの手術を受け、無事に終了致しました。今後は術後の経過を見ていく形になりますが、特に問題がなければ、2週間程度でウォーキングマシーン調整や、トレッドミル調整を開始出来ると思います」とのこと。
(8月8日)


7月20日にノーザンファーム空港牧場に移動。8月5日、牧場担当者は「息遣いが気になるということで、社台ホースクリニックで検査をしてもらったところ、ノド鳴りの症状が出ているという診断で、獣医師からも『今後のことを考えると手術を受けておいた方が良いと思う』という話がありました」とのことで、近々ノドの手術を受けることになった。8月5日現在の馬体重は542キロ。
(8月5日)


7月20日にノーザンファーム空港牧場に移動。7月20日、尾関調教師は「本日ノーザンファーム空港牧場に到着する予定です。移動後の具合を見ながら調整を進めてもらい、このタイミングで1度社台ホースクリニックで検査をしてもらう予定です」とのこと。
(7月20日)


ノーザンファーム天栄にて調整していたが、近々ノーザンファーム空港牧場に移動することになった。7月13日、尾関調教師は「この中間は帰厩に向けて進めてもらっていましたが、この暑さのせいか息遣いに少し気になるようなところが出てきたようです。この状態で競馬を使ったとしても良い結果を期待するのは難しいと思いますので、今週中に北海道へ移動させることにしました。『少し息遣いに気になるところがある』とのことですので、このタイミングで1度社台ホースクリニックで検査をしてもらいます」とのこと。
(7月13日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。6月29日、牧場担当者は「しっかりと坂路で強めを乗っており、帰厩しても問題ないところまで状態が上がってきました。帰厩の声が掛かるまで引き続き乗り込んでいきます」とのこと。また、尾関調教師は「大分ペースも上がってきているようですので、近々美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。
(6月29日)


6月22日、牧場担当者は「現在は坂路で14−14までペースも上がり順調にきています。このまま乗り込んで行ければ、あと2週間くらいで入厩できる態勢も整いそうです」とのこと。
(6月22日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。6月8日、尾関調教師は「月曜日に状態を確認してきました。担当者に話を聞くと、どこかが悪いというわけではないそうですが、良い頃に比べるとまだもう1つの状態だそうです。東京での出走を考えていましたが、今の状態で競馬を使っても意味はないと思いますので、もう少しこちらで調整してもらうことにしました。今後の調整の進み具合にもよりますが、状態が上がってくれば7月中の競馬を予定しています。前走はダートを使いましたが、新馬戦で走ったメンバーのその後の成績を見ると、弱い相手に勝ち上がったというわけではありませんので、芝に見切りをつけるのはまだ早いと思います。ざっくりとで申し訳ありませんが、次走に関しては相手関係を見ながら芝、ダートの両方で検討したいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「現在は15−15まで進んでいますが、良い頃に比べるとまだもうひとつという感じです。乗り込みながら良化を促していきたいと思います」とのこと。
(6月8日)


5月13日からノーザンファーム天栄にて調整中。25日、牧場担当者は「徐々に疲れも取れ、昨日から坂路での調整を開始しました。まだハロン17秒くらいですが、このままペースを上げていこうと思います。ただ、入厩まではもう少し乗り込む必要がありそうです。現在の馬体重は534キロです」とのこと。
(5月25日)


5月8日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)に出走し8着。11日、尾関調教師は「レース後の状態ですが、力みながら競馬を走っていたということで、体全体に筋肉痛があります。特に問題が無ければ、中1週で来週の東京・ダ1400mへの出走を考えていましたが、今の状態では無理をさせない方が良いと思います。もう少し様子を見てからになりますが、1度放牧に出してリフレッシュさせたいと思っています」とのことで、近々ノーザンファーム天栄に移動予定。
5月12日、尾関調教師は「明日ノーザンファーム天栄に移動させます。順調に回復すればもう1度東京で使いたいと考えており、次走は距離を縮めてみる予定です」とのことで、5月13日にノーザンファーム天栄に移動予定。
(5月12日)


5月8日撮影

5月8日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)に蛯名騎手で出走。馬体重は前走より6キロ増の520キロ。メンコ(レース前に外す)、シャドーロールを着用しパドックに登場。終始落ち着いた様子でパドックを周回。馬体重は増えているが太め感はなく、仕上がり状態は良好でこの馬の力は出せそう。パドックで騎手が跨ると、軽く気合も乗って馬場へ向かった。ダートコースに入り促されると、スムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートを切り、中団からの競馬。宥めながら向こう正面を進み、7番手で3コーナーを通過。5〜7番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、1度は5番手に上がるが、残り1ハロン過ぎで脚が止まってしまい8着。レース後、蛯名騎手は「久し振りの競馬のせいか、終始馬が気負っており、力みながら走っていました。行こうと思えば行けるぐらいだったのですが、それだと終いがバタバタになって今後のレースに繋がりませんので、何とか我慢させながら走らせていました。1回鼻出血を経験しているせいで、馬自身が苦しかったことを覚えており、一息で走ってしまおうと思っているような感じです。能力がある馬なので、道中でリラックスして走れれば着順も上がってくると思いますし、ダートも合っていると思います」とのコメント。また、尾関調教師は「仕上がり状態は良かったと思いますし、位置取りも悪くはなかったと思いますが、力みながらの追走になってしまい、終いは伸びきれませんでした。乗り役とも相談をしてから今後のことについて検討したいと思います」とのことだった。
(5月9日)


5月8日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)に蛯名騎手で出走予定。4日、尾関調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン54.1秒、終い13.9秒の時計でした。古馬のオープン馬との併せ馬で、先行して先着しています。馬場が重い中、時計的にも動き的にも十分な内容だったと思います。良い状態に仕上がっていると思いますので、適性があれば良い勝負をしてくれると思います」とのこと。
◆出走予定:5月8日(日)東京5R・3歳500万円以下(混・ダ1600m)蛯名正義騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、権利持ち1個・2頭)*自身、権利無し
05/01 助手 美南坂良 1カイ  57.4−41.3−27.3−13.3 馬なり余力
05/04 助手 美南坂重 1カイ  54.1−39.6−26.7−13.9 強目に追う
ステラウインド(古オープン)一杯を0.8秒先行0.2秒先着
(5月5日)


4月27日撮影

5月8日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)を目標に調整中。4月27日、尾関調教師は「追い切りは明日行う予定です。ここまで順調に調整が進んでいますので、予定している来週のレースに向かえる見込みです」とのこと。
4月28日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン54.4秒、終い12.5秒の時計でした。時計は半マイルからになっていますが、半マイル追いではなく長めから動かしています。最初の1ハロンを16秒前後で入っていますので、5ハロンの全体時計は70秒前後だと思います。馬場が荒れた時間の中、馬場の外目を回ってしっかりと負荷は掛けられたと思います。首を低くした走りで、大分良いフォームで走れるようになってきました。来週のレースに向けて順調に調整が進んでいます」とのこと。
04/24 助手 美南W不        55.8−41.0−13.6 馬なり余力
04/27 助手 美南坂稍 1カイ  61.7−45.4−29.5−14.4 馬なり余力
04/28 助手 美南W不        54.8−40.4−12.8 馬なり余力
(4月28日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、4月19日に美浦TCに帰厩。4月20日、尾関調教師は「昨日(19日)の検疫で美浦TCに帰厩しています。早速今日から調教を開始していますが、元気一杯です。様子を見て調教メニューを考えていきたいと思います」とのこと。
4月21日、尾関調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン56.3秒、終い13.2秒の時計でした。少し休ませた分、息遣いや馬体にまだ良化の余地を残している感じですが、相変わらず豪快なアクションで走っていました。このまま順調に調整が進めば、前向きなところや内面のことを考慮して、5月8日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)への出走を予定しています」とのこと。
04/21    美南坂良 1カイ  56.3−41.3−27.3−13.2 脚色分からず
(4月21日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。4月13日、尾関調教師は「捻挫の影響はもう無いようですが、調教ペースを1度落としていますので、無理にレースに合わせる必要は無いと考えています。1つの目標として5月8日(日)3歳500万円以下(混・ダ1600m)を考えていますが、万全で無いようならそのあとのレースでも良いかなと考えています」とのこと。
(4月13日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月30日、牧場担当者は「捻挫の影響もなく、昨日から坂路で14−14の調整が行えています。入厩に向けこのまま乗り進めて行きます」とのこと。
(3月30日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月23日、尾関調教師は「本日牧場担当者と話をしたのですが、この中間軽く捻挫をしてしまったようです。幸いにも軽傷だったようで安心しました。順調に調整が進んでいればそろそろ美浦TCに帰厩させて4月24日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)に向かうつもりでしたが、馬のことを考えて次走は5月8日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)での復帰になりそうです」とのこと。
(3月23日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。3月9日、尾関調教師は「昨日、状態を確認してきましたが、元気にしており順調に調整が進んでいる様子でした。現在のプランとしては、4月24日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)を1つの目標と考えていますが、調整が遅れるようなら5月8日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)に目標を切り替えたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「徐々に調教負荷を強め、昨日坂路で3ハロンから時計を出しています。ハロン14秒を切るぐらいでしたが、特に問題はありません。順調に調整が進んでおり、帰厩に向けて乗り進めていきたいと思います」とのこと。
(3月9日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。2月24日、牧場担当者は「坂路での調教を開始していて、今週からハロン15ペースも乗り始めたところです。今のところ鼻出血の影響もなさそうですので、東京開催へ向けてじっくり乗り込んでいきます」とのこと。
(2月24日)


2月6日からノーザンファーム天栄にて調整中。10日、尾関調教師は「軽く動かしているようです。順調に調整が進むようなら、春の東京開催が1つの目標になってくると思います」とのこと。また、牧場担当者は「現在はトレッドミルで軽く動かしています。様子を見ながら徐々に進めていきたいと思います」とのこと。
(2月10日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、1月29日に美浦TCに帰厩。2月3日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、3頭併せで先行して5ハロン69.9秒、終い12.7秒の時計でした。同馬には助手が跨がり、ジョッキーが乗っていた馬を誘導する形の追い切りでしたが、持ったままの手応えで相変わらず良い動きを見せてくれました。しかし、追い切り後に鼻出血していることが分かりました。今日の調教内容から、来週のレースを楽しみにしていましたが、将来がある馬をここで無理をして可能性を潰すことはしたくありません。目に見えない苦しさもあると思いますので、来週のレースは見合わせて少し休ませたいと思います」とのことで、近々ノーザンファーム天栄に移動予定。
2月5日、尾関調教師は「明日ノーザンファーム天栄に放牧に出します。北海道に移動させることも考えましたが、長距離輸送になってしまうことや、初めての鼻出血でそれほど量が出たわけではありませんので、ノーザンファーム天栄の方で調整してもらうことにしました。少し楽をさせて様子を見ながらの調整になると思いますが、今回の放牧が良い休養になってくれればと思います」とのことで、2月6日にノーザンファーム天栄に移動予定。
01/31 助手 美南坂重 1カイ  57.8−42.2−28.7−14.7 馬なり余力
02/03 助手 美南W良   69.9−54.1−39.4−12.7 馬なり余力
トルークマクト(古1600万)直強目の外を1.3秒先行0.2秒先着
(2月5日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、1月29日に美浦TCに帰厩。27日、牧場担当者は「昨日、ハロン14秒の調整も行い、いつでも帰厩出来る状態です」とのこと。また、尾関調教師は「明後日(金)の検疫で美浦TCに帰厩させます。具合に問題がなければ、2月14日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)に向かいたいと思います」とのこと。
1月29日、尾関調教師は「本日の検疫で美浦TCに帰厩しています。2月14日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)を目標に調整を進めていきます」とのこと。
(1月29日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、近々美浦TCに帰厩予定。1月21日、尾関調教師は「牧場担当者からは『すでに坂路入りを開始しています』と聞いており、順調に調整が進んでいるようです。このあとも特に問題が無いようなら来週の検疫で美浦TCに帰厩させ、東京3週目のダ1600m(混)に向かいたいと思います」とのこと。
(1月21日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。13日、尾関調教師は「牧場担当者に具合を確認してからになりますが、特に問題がないようなら、2月14日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)への出走を目標に、来週か再来週には美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。
(1月13日)


1月5日撮影

1月5日(火)中山・ジュニアカップ(3歳OP・混・芝1600m)に蛯名騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の514キロ。メンコ(レース前に外す)を着用し、2人曳きでパドックに登場。特に入れ込みはなく落ち着いた様子でパドックを周回し、周回の途中から1人曳きに。馬体重は少し増えているがデビュー戦に比べて馬体にメリハリがつき、周回の雰囲気も良好でこの馬の力は出せそう。パドックでジョッキーは跨がらずに馬場へ。芝コースに入ると内ラチ沿いを宥めながら進み、反転し促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートもダッシュ付かず5番手からの競馬。2コーナーで騎手が引っ張り、立ち上がるような仕草を見せるが、すぐに折り合いも付いて6番手で向こう正面へ。そのまま6番手で3コーナーヘ入ると、3〜5番手で4コーナーを周り最後の直線へ。外目に出されて追い出されるが伸びることができず10着。レース後、蛯名騎手は「スタート後しばらくして寄られると一気にテンションが上がってしまいましたが、離れてからは落ち着いて良い感じで走れていました。ただ4コーナーで外から被せにいったのですが、被せきれずにこちらの手応えが先に怪しくなってしまい、最後は脚がなかったので直線では無理をさせませんでした。デビュー戦と違ってスピード競馬になってしまったのも1つの敗因だと思いますが、現状はダートの方が良いかもしれません。馬自身はデビュー戦よりも良くなっていました」とのコメント。また、尾関調教師は「中1週での競馬でしたが、パドックの雰囲気も良く、良い状態で出走出来たと思います。ただ今日のレース振りや、ジョッキーの話でもあったように、現状はダートの方が良いのかもしれません。今日のレースである程度走れればこのあとのプランも考えていたのですが、今日の結果を踏まえて1度放牧に出してリフレッシュさせ、次走はダート戦を検討したいと思います」とのことだった。
1月7日、尾関調教師は「レース後も特に気になるところはなく、見た目にも大きなダメージはなさそうです。ただメンタル面で少しリフレッシュさせたいので、週末に放牧に出したいと思います。放牧先でも特に問題が無く調整が進むようなら、次走は2月14日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1600m)か、2月28日(日)中山・3歳500万円以下(混・ダ1800m)辺りが1つの目標になってくると思います」とのことで、近々ノーザンファーム天栄に移動予定。
(1月7日)


1月3日撮影

1月5日(火)中山・ジュニアカップ(3歳OP・混・芝1600m)に蛯名騎手で出走予定。3日、尾関調教師は「昨年末(12月31日)に坂路で4ハロン58.9秒、終い14.0秒の時計を出しています。今日はウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン55.8秒、終い13.1秒の時計でした。単走、馬なりでの調教でしたが、軽快な動きを見せてくれました。間隔は少し詰まっていますが、前走後も元気一杯ですし、ジュニアカップに使うことにしました。良い結果を期待しています」とのこと。
◆出走予定:1月5日(火)中山10R・ジュニアカップ(3歳OP・混・芝1600m)蛯名正義騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全10頭)
12/31 助手 美南坂良 1カイ  58.9−43.1−28.6−14.0 馬なり余力
01/03 助手 美南W良        55.8−41.2−13.1 馬なり余力
(1月3日)

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2015年

美浦TCにて調整中。12月27日、尾関調教師は「レース後の経過を見てきましたが特に問題はなさそうで、今日の馬体チェックでも問題はありませんでした。それで次走についてですが、選択肢の1つとして1月5日(火)中山・ジュニアカップ(3歳OP・混・芝1600m)に登録したいと思います。使うかどうかの最終的な判断は、このあとの調整具合や相手関係を見てから決めたいと思います」とのこと。
(12月28日)


12月19日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)でデビューし見事優勝。23日、尾関調教師は「レース後も脚元に問題はなさそうです。使った疲労はありますので、もうしばらく様子を見てから今後の予定を考えたいと思います」とのこと。
(12月23日)


12月19日撮影

12月19日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)に蛯名正義騎手でデビュー。初出走の馬体重は510キロ。メンコ(レース前に外す)を着用し、2人曳きでパドックに登場。入れ込みはなく、軽く首を下げ気味に集中した様子でパドックを周回。毛ヅヤ、馬体の張りも良好で、初戦から力は出せそう。パドックでジョッキーが跨っても大きく様子は変わらず、落ち着いた様子で馬場へ向かった。芝コースに入ると、宥めながら縦列で内ラチ沿いを進む。しばらく進んだあと促されると、スムーズに駆け出していった。レースでは、スタート良くポンと飛び出し、無理せず4番手で1コーナーへ。向正面は4〜5番手でしっかり折り合い、3コーナー手前からジワッと上がっていって3番手で3〜4コーナーを通過。前に並びかけるように4コーナーを回り、直線半ばで先頭に立つとそのまま押し切って見事優勝。勝ち時計は1分51秒0、上がりの3ハロン36秒4。レース後、蛯名騎手は「スタートも決まり、楽にポジションが取れました。道中の感じも良く、良い手応えで直線に入れましたので、ほとんど追うことなく勝てるかなと思っていましたが、追い出すと思っていた程の伸びではありませんでした。ただ、それでも押し切ってしまうのですから、力はあると思います。こういうタイプなので、ダートも走れるかもしれません」とのコメント。また、尾関調教師は「スタートを決めて良いポジションが取れ、レースセンスのあるところを見せてくれました。最後は詰め寄られましたが押し切ってくれましたし、初戦から結果を出せて良かったです。まだ色々と課題はあると思いますが、様子を見ながら大事に使っていきたいと思います。今後のことについては、このあとの様子を見てから決めていきたいと思います」とのことだった。
(12月19日)


12月19日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)に蛯名正義騎手でデビュー予定。16日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、6ハロン82.9秒、終い12.7秒の時計でした。今日は蛯名騎手に乗ってもらいました。蛯名騎手からは『少しカッとなりやすいところがあるので、レースに行っても上手くコントロール出来れば』とのことでした。少しコーナーでモタついていたように見えましたが、それはジョッキーがどれぐらい反応出来るか確かめていたようで、追い出すとスッと反応して良い伸び脚だったと思います。少し予定より時計が速くなってしまいましたが、それは今後の調整で微調整していきます。本数を重ねてきていますし、しっかりと動けていて状態は良いと思いますので、デビュー戦から頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:12月19日(土)中山5R・2歳新馬(混・芝1800m)蛯名正義騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、権利持ち0頭)自身、初出走、権利無し
12/12 助手 美南坂稍 1カイ  59.8−43.5−28.8−14.3 馬なり余力
12/16 蛯名 美南W良 82.9−67.0−52.3−38.2−12.7 直強目追う
ハイアーレート(古500万)直一杯の内1.5秒追走0.2秒先着
(12月17日)


12月9日撮影

12月19日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)を目標に調整中。鞍上は蛯名騎手を予定。9日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン70.6秒、終い12.9秒の時計でした。先行し、一杯に追う相手に外目を回りながら馬なりで先着しています。今日は長目からいきましたが、やはり動きますね。ここまで順調に調整が進んでおり、このまま来週のレースまで順調にいってくれればと思います」とのこと。
12/09 助手 美南W良   70.6−54.8−40.7−12.9 馬なり余力
ユークリッド(新馬)一杯の外0.6秒先行0.2秒先着
(12月10日)


12月12日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)を予定していたが、12月19日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)に向かうことになった。2日、尾関調教師は「今週の追い切りは明日行う予定です。来週の競馬でデビューを予定していましたが、良い乗り役が確保出来ませんでしたので、1週予定をスライドさせて、12月19日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)に向かうことにしました。今のところ、蛯名騎手に声を掛けてあります」とのこと。
12月3日、尾関調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.2秒、終い12.9秒の時計でした。併せ馬で行いましたが、一杯に追った併走相手に馬なりで先着しています。予定が1週間伸びましたので、今日はやり過ぎないようにだけ注意しましたが、動きに余裕があり、デビューに向けて順調に調整が進んでいます。まだ息遣いの面ではやや物足りないところがありますが、デビュー戦が今から楽しみです」とのこと。
11/29 助手 美南坂良 1カイ  57.7−42.6−29.0−15.4 馬なり余力
ステイパーシスト(二未勝)一杯を0.1秒追走同入
12/03 助手 美南W稍   69.2−53.7−39.0−12.9 馬なり余力
ユークリッド(新馬)一杯の外先行0.1秒先着
(12月3日)


美浦TCにて調整中。11月26日、尾関調教師は「本日芝コースで時計を出しており、5ハロン67.0秒、終い12.5秒の時計でした。既走馬と併せましたが、手応え良く良い感じで走れていたと思います。強いて言えば息遣いの方がもう少しというところはありますが、そういう状態でも結果を出す馬はいますし、実際これだけ動けていますので、本馬もそういうタイプなのかもしれません。先週末にウッドチップコースにて半マイルから54秒を切る時計を出していますが、予定していた時計よりも楽に速い時計が出てしまいました。血統的なことから先々はダートが活躍の場になるかもしれませんが、体型的には芝もこなせそうな体付きですし、今日の芝の動きの内容から、初戦は芝でデビューさせたいと思います。12月12日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)を1つの目標とし、来週はある程度の調教を行い、レース当該週は微調整程度でレースに臨みたいと考えています」とのこと。
11/21 助手 美南W稍        53.7−38.8−12.7 馬なり余力
ステイパーシスト(二未勝)一杯の外1秒先行3F付0.2秒先着
11/26 助手 美南芝不   68.5−52.5−38.2−12.8 馬なり余力
ブロワ(二未勝)一杯の内0.6秒先行3F付首先着
(11月26日)


美浦TCにて調整中。11月18日、尾関調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン57.2秒、終い14.0秒の時計でした。併せた相手が動かなさすぎたというところはありますが、先行してそのまま先着しています。時計が少し掛かる馬場状態の中、良い動きで余裕を持って走れていました。この感じならこのままデビューに向けて進めていっても面白いかなと思いますので、このまま進めていきたいと思います。具体的なことはもう少し進めてから決めたいと思います」とのこと。
11/14 助手 美南坂稍 1カイ  59.3−44.0−29.3−14.6 馬なり余力
ハイアーレート(古500万)馬なりを0.3秒追走同入
11/18 黛  美南坂重 1カイ  57.2−42.2−28.2−14.0 馬なり余力
ユークリッド(新馬)強目に0.1秒先行1.9秒先着
(11月19日)


11月11日撮影

美浦TCにて調整中。11月11日、尾関調教師は「この中間も順調に調整が進んでおり、日曜日に坂路で15−15程度のところを行いましたが、馬自身に前向きさがあり、良い動きだったと思います。今日は練習がてらゲート試験を受けましたが、1回目、2回目ともスムーズで、無事に合格してくれました。このまま進めていくかどうかは、少し様子を見てから決めたいと思います」とのこと。
11/08 助手 美南坂良 1カイ  59.7−43.9−29.2−14.1 馬なり余力
ブルックデイル(古500万)馬なりを0.2秒追走同入
(11月12日)


10月29日から美浦TCにて調整中。11月4日、尾関調教師は「現在はゲート練習中心の調整を行っており、今日はゲートから出してみました。まだもうひとつという感じでしたが、明日の練習内容次第では、明後日にゲート試験を受けるかもしれません。入厩後の状態としては、普段は落ち着いており、それでいて調教ではある程度気持ちも入っている感じで、特に問題が無く調整が進んでいます」とのこと。
11月6日、尾関調教師は「昨日の練習内容次第では本日ゲート試験を受けようと思っていましたが、まだもうひとつという感じでしたので、今日は自重しました。ただ、今日の練習の感じは良かったので、来週にはゲート試験を受けられると思います」とのこと。
(11月6日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、近々美浦TCに入厩予定。10月28日、牧場担当者は「現在は坂路コースで14−14のペースでしっかり乗り込んでいます。順調に乗り込めており、いつ入厩の声が掛かっても大丈夫な状態です」とのこと。また尾関調教師は「馬の状態を再度チェックして、今週末か来週には入厩させる予定です」とのこと。
29日、尾関調教師より「検疫が取れましたので、本日入厩させました」との連絡があり、10月29日に美浦トレーニングセンターへ入厩している。
(10月28日)


ノーザンファーム天栄にて調整を進め、近々美浦TCに入厩予定。10月23日、尾関調教師は「まだ具体的な日付は決まっていませんが、来週か再来週の検疫で美浦TCに入厩させる予定です」とのこと。
(10月23日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。10月14日、尾関調教師は「まだ具体的な入厩時期は決まっていませんが、どこかのタイミングで入厩させたいと思います」とのこと。
(10月14日)


10月6日にノーザンファーム天栄に入場している。7日、牧場担当者は「昨日無事に到着しています。様子を見ながら調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(10月7日)


10月5日にノーザンファーム天栄に向けて、ノーザンファーム空港牧場を出発する予定。9月30日、尾関調教師は「順調にペースも上がっているので、近々ノーザンファーム天栄に移動することになると思います。移動後の具合を見て、具体的な入厩日を決めたいと思います」とのこと。
10月1日、尾関調教師は「本日空港牧場の調教主任とも話をし、週末の天候次第ではズレ込む可能性もありますが、明日か明後日の便で1度ノーザンファーム天栄に移動させることになりました。海外から輸送されてきている馬なので大丈夫だと思いますが、もし馬体が減るようなら少し天栄の方で調整する必要があるかもしれません。まずは天栄に到着後の具合を見てから、美浦TCに入厩させる時期を検討したいと思います」とのこと。
10月2日、牧場担当者より「5日出発の便で、ノーザンファーム天栄に移動する予定です」との連絡が入っている。
<10月前半に入厩予定>
同馬は10月前半に入厩する予定です。お申し込みは、9月30日(水)午後3時で締め切らせていただきました。お申込ありがとうございました。
(10月2日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「引き続き900m坂路コースで坂路2本15−15のメニューを消化しており順調です。休み無く乗り続けてきていますが、飼喰いもしっかりしており馬体が大変たくましくなってきました。ストライドが大きく惚れ惚れするフォームで坂路を駆け上がっています。入厩を目前に控えており、近々ノーザンファーム天栄に向けて出発予定です」とのこと。9月26日現在の馬体重は542キロ。
<10月前半に入厩予定>
同馬は10月前半に入厩する予定です。お申し込みは、9月30日(水)午後3時で締め切らせていただきます。急遽締め切らせていただく場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(9月26日)


9月12日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。9月14日、牧場担当者は「ここまで緩やかなポリトラックの坂路コースで乗り込んできましたが、9月に入ってからは900m坂路での調整を開始いており順調です。週3回の軽目を挟みつつ、ハロン15秒ペースをコンスタントに消化しており至って順調です。負荷を強めつつ馬体重が増えており、良い傾向にあると思います」とのこと。9月14日現在の馬体重は542キロ。
9月16日、尾関調教師は「先日状態を確認してきましたが、順調に調整が進んでいる様子でしたので、1度美浦TCに入厩させることを検討したいと思います。10月の前半辺りに入厩させ、まずはゲート試験の合格を目標に調整を進め、そのままデビューさせるかどうかはゲート試験後の具合を見て決めたいと思います」とのこと。
(9月16日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。9月2日、尾関調教師は「一息入れて立て直してからは、順調にきているようです。このまま順調に調整が進めば9月後半から10月前半頃の入厩も可能だと思われます。この後の調整の進み具合を見て具体的な入厩時期を考えたいと思います」とのこと。
(9月2日)


8月27日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「引き続き、ポリトラック1200mのゆるやかな勾配の坂路で週3回15−15を消化しており順調です。当面はこのままのメニューでじっくり乗り込みます」とのこと。8月19日現在の馬体重は536キロ。
(8月20日)


ノーザンファーム空港牧場にて着地検疫中。8月6日、牧場担当者は「順調に乗り込んでおり、ポリトラック1200mのゆるやかな勾配の坂路で15−15を乗り出しました。疲れも抜けており、ここから週3回ペースで15−15を乗り込んでいく予定です」とのこと。8月6日現在の馬体重は538キロ。
(8月6日)


ノーザンファーム空港牧場にて着地検疫中。7月23日、牧場担当者は「徐々にペースアップしており、現在は坂路で17−17の調整を行っています。疲労が抜けてからここまで順調に調整が進んでおり、このまま様子を見つつ乗り進めていきたいと思います」とのこと。7月23日現在の馬体重は532キロ。
(7月23日)


ノーザンファーム空港牧場にて着地検疫中。7月8日、担当者は「疲れも抜けてきましたので、この中間から周回コースでの乗り運動を再開しています。現在は周回コースでのフラットワーク中心で、ゆったりとしたキャンター1400mの調整です。特に問題はありませんので、このまま進めていきます」とのこと。7月8日現在の馬体重は530キロ。
(7月9日)


ノーザンファーム空港牧場にて着地検疫中。6月27日、担当者は「引き続きトレッドミルでごく軽めのキャンター(30秒程度)5分の調整を行っています。疲れも良化傾向にありますが、完全に抜けきるまでじっくり進めます」とのこと。6月27日現在の馬体重は526キロ。
(6月27日)


ノーザンファーム空港牧場にて着地検疫中。6月12日、担当者は「屋内坂路と、勾配の緩やかな屋外坂路で17−17ペースを消化し、ここにきて少し疲れも見られましたので、無理せずトレッドミル調整を挟むことにしました。馬格があってパワーもあるタイプですので、ここは焦らず進めた方が良さそうです。検疫明けまでまだ日にちもありますので馬に合わせてじっくり進めます」とのこと。6月12日現在の馬体重は514キロ。
(6月12日)


ノーザンファーム空港牧場にて着地検疫中。6月3日、尾関調教師は「先日馬の状態を確認してきましたが、元気そうにしていました。順調にペースアップしており、坂路入りを開始していました。体つきに問題はありませんでしたし、今のところは特に悪い癖も出ていないようです。検疫が明けるまでまだ時間はありますが、このまま順調に調整が進めば、検疫明けに移動させたいと考えています」とのこと。
(6月3日)


ノーザンファーム空港牧場にて着地検疫中。5月29日、担当者の話では「引き続き坂路で17−17をじっくり乗り込んでいます。体調面も問題なく、検疫期間が明けるまでしっかり乗り込みます」とのこと。5月29日現在の馬体重は499キロ。
(5月29日)


ノーザンファーム空港牧場にて着地検疫中。5月21日、担当者の話では「トレッドミル調整で様子を見た後、先週から騎乗を開始しています。現在は坂路で17−17程度を乗っており、乗り出した後も問題は無くこのまま進めていけそうです。着地検疫期間中はコンディションを整えつつ、じっくりと乗り込みたいと思っています」とのこと。5月中旬現在の馬体重は496キロ。
(5月21日)


ノーザンファーム空港牧場にて着地検疫中。5月13日、尾関調教師は「先日馬の状態を確認してきました。毛ヅヤがピカピカで、迫力のある馬体をしていました。実馬を見る前のイメージとしては、ダートっぽいかなと思っていましたが、実際馬を見てみると、スラッとしていて手脚も長く、それでいて歩様に硬さもありませんでした。先入観がなければ芝でも走れそうな印象を受けました。この先調教を進めてみないと分からない部分もありますが、色々な可能性を秘めている馬だと思います。また、少し元気が良過ぎるところがあると聞いていましたが、実際に見た時は落ち着いていましたし、牧場スタッフからも『特に気の悪いところはありません』とのことでしたので、環境が変わっての一過性のものだったのだと思います」とのこと。
(5月13日)


5月上旬撮影

4月25日よりノーザンファーム空港牧場にて着地検疫中。牧場担当者は「環境にも慣れて落ち着きが出てきましたので、トレッドミルでの運動を始めました。トレッドミルにもすぐに慣れましたし問題はありません。具合を見ながら騎乗運動を開始していきたいと思っています」とのこと。
(4月30日)


4月14日に胆振の動物検疫所へ移動後、25日(土)に、ノーザンファーム空港牧場へ入場している。25日、牧場担当者は「本日、胆振の動物検疫所を出て、こちらへ移動してきました。移動後の計量で体重は526キロありました。体温も平熱で体調は特に問題ありません。移動直後ということで、少し馬にいらつきは見られますが、徐々に落ち着いてきてくれると思います」とのこと。
(4月25日)


パンフ使用写真

4月14日(火)に千歳空港へ到着予定。同日より胆振の動物検疫所に入り、問題がなければ4月25日よりノーザンファーム空港牧場で3ヶ月の着地検疫に入る予定。
(4月4日)