レーヌジャルダン

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新着情報

  • 馬名は、レーヌジャルダン(意味:女王の庭〔仏〕・Reine Jardin)に決定した。

山元TC在厩(美浦・高柳瑞樹厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.1.0)

2017年

山元TCにて調整中。3月22日、高柳調教師は「疲れも取れて順調にペースも上がってきているようですので、早ければ来週の入厩を考えています。復帰戦は東京1週目の牝馬限定戦を予定しています」とのことで、4月22日(土)東京・3歳未勝利(牝・芝1800m)への出走に向けて、近々帰厩する予定。
(3月22日)


山元TCにて調整中。3月15日、牧場担当者は「周回コースと坂路で調整しています。馬体重は460キロです。良い感じになってきましたので、坂路で15秒のところも始めました。背中の固い感じはケアしていますが、特に変わりありません。東京開催を目標に進めて行きます」とのこと。
(3月15日)


山元TCにて調整中。3月1日、牧場担当者は「背中の硬い感じは相変わらずですが、疲れは取れたので乗りはじめています。現在は周回コースと坂路を併用しながら普通キャンターで調整を行っています。このまま乗り進めながらペースを上げていきます。2月24日現在の馬体重は450キロです」とのこと。また高柳調教師は「このまま進めてもらい、順調なら東京開催での出走を考えています」とのこと。
(3月1日)


2月10日より山元TCで調整中。15日、牧場担当者は「脚元等は特に問題ありませんでした。ただ、背腰がかなり疲れているので、ショックウェーブによる治療を一度行いましたが、もう一度行う予定です。入場時446キロの体重はで現在455キロまで増えています。現在はウォーキングマシン1時間の運動で疲れが抜けるのを待っています。能力は出してくれたので状態を見ながら進めていきます」とのこと。
(2月15日)


2月4日(土)東京・3歳新馬(芝1800m)に出走し3着。2月8日、柳調教師は「レース後、骨折等の以上は見られませんが、デビュー戦で好走した反動で、かなり馬に疲れが見られます。そのため右トモに皮膚炎も出ています。能力は示してくれましたので無理をさせる必要もないと思いますので、いったん放牧に出して立て直そうと思います」とのことで、2月10日に山元TCへ放牧に出る予定。
(2月8日)


2月4日撮影

2月4日(土)東京・3歳新馬(芝1800m)に丸山元気騎手で出走。初出走の馬体重は454キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場し、時折物見をしながらもリラックスした雰囲気で周回。体のハリ艶は良く、体付きは母以上にしっかりとしている印象。騎乗合図がかかり他の馬にジョッキーが跨がると複数の馬がいななき始めたが、動ずることなく馬場に向かう。馬場入りの時も落ち着いており、他の馬達と一緒に行進した後、促されると常歩からスムーズに返し馬に入り、2頭併せの形で向正面まで駆けていった。レースでは、まずまずのスタートを切るも行き脚は一息で、急かさず中団グループの後ろに付ける。道中は後方6番手のインを進み、そのままの位置で直線へ。直線に向いてからの反応は上々で、馬場の中程まで持ち出し追い出されると一気に前との差を詰め、ゴール前で先に抜け出した馬に寄られるも怯まずに最後までしっかりと伸びて、勝ち馬とはハナ、クビ差の3着。丸山騎手は「調教ではまだ非力で頼りないイメージだったのですが、今日はガラッと変わってくれて実戦で良いところを見せてくれました。道中はあまり進んでいく感じがなかったのですが、直線に向いたところで反応があり、ゴール前で寄られたときも、むしろそれで闘争心に火が付いた感じでグッとハミを取り、良い勝負根性を見せてくれました。距離は伸びても大丈夫そうで、短い距離や急がせるような流れは合わないと思います。まだ非力さは感じますが、今日のような走りを見せてくれましたし楽しみです」とのコメント。高柳調教師は「ウッドチップの調教では脚を取られるところもあり、非力さは否めませんでしたが、レースではしっかりと反応して勝負根性も見せ、新しい一面を見せてくれました。除外が続いて延び延びになり、疲れやテンション面がどうかと心配しましたが、動き自体は調整を積んだ分だけ良くなっていたと思います。まだ道中の反応などに課題はありそうですが、初戦としては上々の内容でしょう。芝を使った後ですし脚元の状態をしっかりと確認し、初出走後だけにどう変わるか分からないのでテンション面も見た上で今後を検討したいと思います」とのこと。
(2月4日)


2月1日撮影

先々週、先週と続けて除外となり、今週2月4日(土)東京・3歳新馬(芝1800m)に丸山元気騎手で出走を予定。1日、高柳調教師は「2週連続除外できていますので、本日はウッドで終い仕掛ける程度の調教を行いました。時計は半マイルから54秒くらいだと思います。この馬なりに徐々に良くはなってきていますが、まだピリッとしたところがありません。使いながら良くなるタイプだとは思いますが、この状態でどれだけ動けるのか見てみたいと思います」とのこと。
◆出走予定:2月4日(土)東京6R・3歳新馬(混合・芝1800m)丸山元気騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全34頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬3頭)*自身権利2回
2/ 1 助手 美南W良   68.6-53.7-39.3-13.9 馬なり余力
ロードミュートス(三未勝)一杯の外を0.8秒先行0.4秒遅れ
(2月2日)


1月29日東京・3歳新馬(芝1800m)に丸山元気騎手で出走を予定していたが残念ながら除外。25日、高柳調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。手元の時計では半マイルから54.0、終いの1ハロンが13.6秒でした。3頭併せの真ん中から1000万の馬を追走して終い一杯になりましたが併入していて、3番手を追走していた新馬の馬には先着しています。手応えほど終いの伸びがありませんでしたが、息遣いは大分良くなってきています。まだピリッとしたところが見られず、使いながら良くなるタイプだとは思いますが、入厩当初に比べればかなり動けるようになってきています。予定通り今週デビューさせる予定ですが、先週のレースでかなりの除外馬が出ているので、今週も少しだけ除外の可能性があるかもしれません」とのこと。26日、高柳調教師からは「今週のレースは残念ながら除外となってしまいました。来週に回ります」との連絡が入っている。
◆出走予定:1月29日(日)東京5R・3歳新馬(芝1800m)丸山元気騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全34頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬15頭)*自身権利1回
1/22 助手 美南坂良 1カイ 57.2-42.7-28.3-13.6 馬なり余力
1/25 助手 美南W良    53.1-38.6-13.1 強目に追う
サトノスピードオー(古1000万)馬なりの内を0.8秒追走同入
(1月26日)


1月22日(日)中山・3歳新馬(芝1600m)に丸山騎手で出走の予定だったが残念ながら除外となり来週以降のレースに回る。1月18日、高柳調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は半マイルから、53.6、終いの1ハロンが13.6秒でした。1000万条件の馬と併せて後ろから追走して併入しています。今週の芝1600mを予定していますが、除外の場合には来週の東京に向かう予定です」とのこと。
なお同馬は抽選で除外となったため、1月29日(日)東京・3歳新馬(芝1800m)に丸山元気騎手で出走の予定。
◆出走予定:1月22日(日)中山6R・3歳新馬(芝1600m)丸山元気騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全33頭〔未定1頭〕、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定0頭〕、同条件の馬24頭〔未定1頭〕)*自身権利なし
1/15 助手 美南坂良 1カイ 58.7-43.8-28.8-14.4 馬なり余力
1/17 助手 美南坂良 1カイ 64.0-48.0-31.2-14.4 馬なり余力
1/18 助手 美南W良    53.6-39.3-13.6 強目に追う
サトノスピードオー(古1000万)馬なりの内を0.6秒追走同入
(1月20日)


1月22日(日)中山・3歳新馬(芝1600m)に向けて調整中。1月11日、高柳調教師は「引き続き順調ですので、除外も考慮して中山最終週でのデビューを考えています。明日、丸山騎手を背に追い切りを行う予定です」とのこと。
1月12日、高柳調教師は「本日ウッドチップコースで丸山騎手を背に併せ馬を行いました。時計は半マイルから53.3、終いの1ハロンが12.9秒でした。古馬500万の馬が馬なりのところ、追走して一杯に追って、内に入れて半馬身程度先着しています。フワフワした感じはまだ残っていますが、以前に比べ追い出してからの反応も出てきました。力の要る馬場よりも軽い芝向きの馬ですが、除外も考慮して来週の中山から投票していきます」とのこと。
1/08 助手 美南坂良 1カイ 58.5-42.7-28.3-13.5 強目に追う
1/12 丸山 美南W良         53.2-38.7-13.6 直一杯追う
フラマブル(古500万)馬ナリの内を0.8秒追走0.2秒先着
(1月12日)


1月3日撮影

美浦TCにて調整中。1月3日、高柳調教師は「帰厩した直後から飼い葉の喰いが悪かったのですが、ここにきて大分食べられるようになってきました。明日、強目のところを乗ってみて、調教後の疲労の抜け具合などを見た上で、中山にするのか、東京でデビューさせるのか、予定を決めようと思います」とのこと。また「厩舎まわりでは大人しいのですが、馬場へ出ると少しテンションが高くなってしまいます。馬場へ出てももう少し落ち着きが出てきてくれたら」と担当厩務員。
1月4日、高柳調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は半マイルから55秒を切る感じでしたが、先週同様まだフワフワしている感じでしたが、息遣いは悪くありません。乗り込んで行けば良化の余地はまだまだありそうですが、使いながら良くなってくるタイプにも思えます。除外の可能性も考えて、中山最終週から投票を行っていこうと思います」とのこと。
12/28 助手 美南W稍            54.2−40.4−13.8 一杯に追う
ジュンスターホース(三未勝)一杯の内を0.4秒追走3F併同入
12/31 助手 美南坂稍 1カイ   59.8−44.9−29.9−14.5 馬なり余力
01/04 助手 美南W良            54.1−40.6−14.1 G前仕掛け
イダフェイマ(古500万)一杯の内同入
(1月5日)

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2016年

美浦TCにて調整中。12月28日、高柳調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、半マイルで55秒ぐらいの時計でした。先週末に単走で15−15を行ったところ、かなりフワフワしていましたので、今日は最初からビッシリ併せました。しかし、今日も終始フワフワした感じで、集中力がない感じでした。体力的にはもう少し走れても良いはずなのですが、まだまだ経験不足といった感じです。このまま調教を重ねていきながら出走に向けて進めていきたいと思います」とのこと。
(12月28日)


12月21日撮影

山元TCにて調整を進め、12月15日に美浦TCに帰厩。21日、高柳調教師は「帰厩後も順調に調整が進んでおり、本日坂路コースで時計を出しています。4ハロン55.5秒、終い13.0秒の時計で、予定通りの時計を出すことが出来ています。エサもこの馬なりに食べてくれていますし、このまま出走に向けて進めていきたいと思います。現時点では中山の後半か東京の前半でデビューさせたいと考えており、芝の1600〜2000mぐらいの距離かなと思っています」とのこと。
12/18 助手 美南坂良 1カイ 60.3−45.1−30.1−14.6 馬なり余力
12/21 助手 美南坂良 1カイ 55.5−41.0−26.8−13.0 馬なり余力
カリストーガ(新馬)強目を0.2秒先行0.2秒先着
(12月21日)


山元TCにて調整を進め、12月15日に美浦TCに帰厩する予定。14日、牧場担当者は「この中間も順調に調整が進んでいます。週1回坂路コースで14−13の調整も開始しており、大分態勢は整ってきたと思います。背中の方に慢性的な硬さはありますが、痛みはありませんのでこのまま帰厩に向けて調整を進めていきたいと思います。先日の計量で馬体重は478キロでした」とのこと。また、高柳調教師は「強目を開始して順調に調整が進んでいるようですので、明日の検疫で美浦TCに帰厩させたいと思います」とのこと。
(12月14日)


山元TCにて調整中。11月30日、牧場担当者は「現在は坂路コースで、週1回15−14の調整を行っています。このまま入厩まで乗り込んでいきます」とのこと。また、高柳調教師は「徐々にペースも上がってきているようなので、12月後半〜1月には帰厩させたいと考えています」とのこと。
(11月30日)


山元TCにて調整中。11月24日、牧場担当者は「現在は週1回のペースで15−14を乗っています。トモにまだ緩さがありますので、良化は少しスローなところがありますが、このまま乗り込みつつ状態が上向いてきてくれればと思います。脚元等にも問題はなく、調整そのものは順調に進んでいます。11月22日の調教後の馬体重は475キロでした」とのこと。
(11月24日)


10月28日から山元TCにて調整中。11月9日、牧場担当者は「こちらに入場後の馬体チェックで背中に少し硬さがありましたので、この中間はしっかりとケアをしながら進めています。すでに調教を再開しており、15−15を開始したところで、立ち上げは上々です。良いものはありそうですし、このまましっかりと乗り込んでいきたいと思います。現在の馬体重は471キロです」とのこと。
(11月9日)


10月26日撮影

美浦TCにて調整を進めており、10月21日にゲート試験に合格。26日、高柳調教師は「本日、坂路コースで強目を乗ってみました。時計は半マイルから、55.3、終いの1ハロンが13.7秒でした。まだ動きも物足りないので、1度放牧に出そうと思います」とのことで、近々山元TCへ放牧に出る予定。
10月27日、高柳調教師は「昨日の追い切り後も問題はありません。昨日の追い切りではまだ頼りないところがありましたが、逆に体が出来ていない中でこれだけ動けるのを見ると、やはり良い素質を持っていると思います。このあとは1度山元TCに移動させてしっかりと乗り込んでもらい、態勢が整ってきた段階で美浦TCに帰厩させたいと思います」とのことで、10月28日に山元TCへ移動予定。
10/20 助手 美南坂良 1カイ  59.8−44.8−29.9−14.6 馬なり余力
10/26 助手 美南坂良 1カイ  55.3−40.7−27.0−13.7 馬なり余力
クロツルバミ(新馬)末強目を0.6秒先行0.1秒先着
(10月27日)


美浦TCににて調整中。10月19日、高柳調教師は「入厩後も順調にきており、今日のゲート練習では駐立と手開けの練習を行いましたが、問題はありませんでした。角馬場での動きを見るとまだ少し頼りない感じですが、坂路での調教は元気良く走れていました。現在の馬体重は474キロあり、様子を見つつまずはゲート試験の合格を目指していきます」とのこと。
10月21日、高柳調教師は「昨日併せ馬で15−15の調教を行っていますが、お互い頼り合いながらも持ったままの手応えで走れていました。少しモタつくかと思っていましたが、思っていた以上にしっかりと走れていました。トレセンの環境にも2〜3日で慣れ、ゲート練習の感じも悪くありませんでしたので本日ゲート試験を受けたところ、合格してくれました。入りや駐立に問題はなかったのですが、ゲートから出るのはあまり速くありませんでした。ただ、この辺りは練習を重ねていけば大丈夫だと思います。このまま進めていくかどうかは、少し様子を見てから決めたいと思います」とのこと。
(10月21日)


山元TCにて調整を進め、10月15日に美浦TCに入厩している。16日、高柳調教師は「検疫が急遽確保出来ましたので、昨日(15日)美浦TCに入厩させました。本日から早速跨がっており、初日ということで若干テンションが高めではありましたが、そのうちこちらの環境にも慣れてくると思います。軽く乗った後に置きゲートを通過させましたが、特に問題はありませんでした。まずはゲート試験の合格を目指していきます」とのこと。
(10月17日)


山元TCにて調整中。10月12日、高柳調教師は「順調に調整が進んでいるようですので、近々美浦TCに入厩させたいと考えています。まだ検疫が確保出来ていない状況なので、具体的な入厩日はハッキリしていませんが、遅くとも月内までには入厩させたいと思います」とのこと。
(10月12日)


山元TCにて調整中。9月28日、牧場担当者は「現在は坂路コースで週2回強めの調整をおこなっています。15−15中心ですが、週1回2ハロン26〜28くらいのところも乗っています。動きも良く楽しみです。27日の馬体重は479キロでした」とのこと。また、高柳調教師は「順調にペースも上がってきているようなので、このまま入厩まで進めてもらいます」とのこと。
(9月28日)


山元TCにて調整中。9月14日、牧場担当者は「ここにきてようやく軌道に乗ってきた感じでしたので、先週から坂路で15−15を開始しました。まだ脚元は固まっていないので注意しながら進めていきますが、このままコンスタントに強いところを消化しながら乗り込めればと思います。先日の計量で馬体重は476キロでした」とのこと。
(9月14日)


山元TCにて調整中。8月31日、牧場担当者は「引き続き坂路コースで普通キャンター中心の調整です。もう少し動きがしっかりしたところで、ペースを上げていきます」とのこと。
(8月31日)


山元TCにて調整中。8月25日、牧場担当者は「乗り出してからも順調に調整が進んでおり、現在は坂路コース中心の調整です。まだハロン18〜17秒ペースのキャンターですが、少し弱いところがある馬なので、じっくりと進めていきたいと思います。良いものを持っている馬だと思いますので、焦らずにやっていきたいと思います。23日の調教後の計量で馬体重は468キロでした」とのこと。
(8月25日)


山元TCにて調整中。8月10日、牧場担当者は「先週無事にこちらへ到着しており、現在は周回コースでハロン20秒ペースのキャンターを乗っています。少し背中に硬さがあり、脚元も2歳馬特有の浮腫みもありますので、あまり無理せずに成長を促しながらじっくりと進めていった方が良さそうです。馬自身のコンディションは悪くはなく、昨日の調教後の計量で馬体重が470キロあり、輸送で減った馬体重は回復しつつあると思います。こちらも大分気温が高くなってきていますので、馬の体調に合わせて調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(8月10日)


8月2日に山元TCに到着している。3日、高柳調教師は「一昨日社台ファームを出発し、昨日無事に山元TCに到着しているようです。本日山元TCの担当者とも話をしましたが『無事に到着しており、馬体重も大きく減らしていません』とのことでした。私自身何度か状態を確認しながらここまで進めてきてもらいましたが、加減することなくしっかりと乗りながら馬体重を増やしてきました。もしかしたらこの輸送で大きく馬体重を減らしてしまうかもしれないという懸念がありましたが、大きく馬体重を減らすことなく到着したということは、こちらが思っている以上にたくましくなってきているのかもしれませんね。内地の環境に慣れさせつつ、山元TCでの調整の進み具合を見て入厩時期を検討したいと思います」とのこと。
(8月3日)


社台ファームにて調整中。7月27日、高柳調教師は「先週牧場で馬を見てきましたが、大分しっかりした馬体になってきました。順調に成長が見られ、秋頃の入厩を予定しています」とのこと。
(7月27日)


社台ファームにて調整中。担当者の話では「引き続き、週1回、周回外回りコースで3ハロン15秒ペースのメニューで乗り進めています。動けるようになってきており、背腰の疲労感もなく順調です。肩幅が出てたくましく成長してきました。姉の同時期より体があるので調整が進めやすいですね。敏感なところはありますが、運動時は大人しく乗り手とのコンタクトも上手に取れています。秋の移動を目指してこのまま乗り込みます」とのこと。7月17日現在の馬体重は477キロ。
(7月21日)


社台ファームにて調整中。担当者の話では「直線ダートコース1本中心に、週1回、周回外回りコースから3ハロン15秒ペースのメニューで乗り進めています。ショックウェーブ治療で背腰のケアを行いながら進めていますが、以前よりも腰に疲れがたまらなくなってきた様子です。秋の移動を目指してこのまま乗り込みます」とのこと。6月30日現在の馬体重は472キロ。
(7月1日)


6月19日撮影

社台ファームにて調整中。引き続き、直線ダートコース1本中心に、週1回、周回外回りコースから15−14ペースを消化しており順調。担当者は「伸縮の良いフットワークで走れるようになってきました。ここからはもうワンランク上の調教に移行し進めていきたいと思っています。ショックウェーブ治療で背腰をしっかりケアしながら進めていきます」とのこと。6月17日現在の馬体重は477キロ。
(6月17日)


社台ファームにて調整中。6月8日、高柳調教師は「先週馬の状態を確認してきました。まだトモに良化の余地は残していますが、フックラとしていて良い体つきでした。1番懸念していた体のサイズもここまで大きくなってくればひと安心ですし、夏はこのまま乗り込んでいってもらいます」とのこと。
(6月8日)


6月4日撮影

社台ファームにて調整中。引き続き、直線ダートコース1本中心に、週1回、周回外回りコースから15−14ペースを消化しており順調。担当者は「乗り進めてきて多少腰にハリが出てきましたので、定期的にショックウェーブ治療を行っています。同時期の母も同様で、そんなところまで似なくても・・・と言う気はしますが、しっかりケアをしつつ進めていきます」とのこと。6月3日現在の馬体重は473キロ。
(6月3日)


社台ファームにて調整中。直線ダートコース1本中心に、週1回、周回外回りコースからの長目も消化しており順調。担当者は「長目を乗り出した後も馬体は安定しており、柔軟性の高い走りを見せています。強目を乗り出した後も、テンションが安定しているのが何よりです。夏場はしっかりと乗り込み、秋競馬を目指す方向で進めています」とのこと。5月17日現在の馬体重は464キロ。
(5月18日)


社台ファームにて調整中。5月11日、高柳調教師は「昨日状態を確認してきました。徐々に馬体重も増えてきており、大分見栄えが良くなってきました。見る度に良くなっている感じで、このまま順調に調整が進んでくれればと思います」とのこと。
(5月11日)


社台ファームにて調整中。引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本中心の調整。担当者は「週1回、周回外回りコースからの長目も消化しており、3ハロンは時計になるところを乗っています。前向きさが出てきてしっかりと走れています。体の伸縮も良くできており、まだまだ変わってきてくれそう」とのこと。5月5日現在の馬体重は461キロ。
(5月6日)


3月下旬撮影

社台ファームにて調整中。引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整だ。担当者は「週1回15秒ペースを乗り出しており、強目を乗り込みつつ体も安定してきて、とても良い感じで進んでいます。筋肉の張り出しはスローながら着実に良化しています。落ち着きもあり、良い方向に変わってきています。このままじっくり乗り込み、更なる良化を促します」とのこと。4月16日現在の馬体重は446キロ。
(4月18日)


社台ファームにて調整中。4月13日、高柳調教師は「先日馬の状態を確認してきました。今は成長期に入っているのか、以前に比べると大分良くなっていました。馬体重も増え始めているみたいで、450キロぐらいはありそうでした。特に緩めているわけではなく、しっかりと乗りながら体重が増えているのは良い傾向ですね。このまま成長を促しながら進めてもらい、秋口にはある程度の目処が立つかもしれませんね」とのこと。
(4月13日)


引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整だ。担当者は「17−16ペースで順調に乗り込んでいます。もう少し前向きさが出て欲しいところですが、乗り込んで前進気勢は少しずつ出てきた印象です。ゆっくりながら動きは着実に上向いてきており、乗りながらの筋力増強を目指します」とのこと。3月23日現在の馬体重は431キロ。
(3月23日)


社台ファームにて調整中。3月10日、高柳調教師は「先日馬の状態を確認してきました。特に問題はなく順調に調整が進んでいるようですが、今の感じだとあまり早い時期でのデビューという感じではありません。馬の成長に合わせて進めていってもらいます」とのこと。
(3月10日)


徐々にペースアップ中。現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整だ。担当者は「ペースを上げた後も問題はありません。大人しい性格でとても扱いやすい。乗り込みつつ、もう少し前向きさを出していきたいところ」とのこと。2月26日現在の馬体重は428キロ。
(3月2日)


引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(18−17)中心の調整だ。担当者は「乗り込んできて少し馬に伸びが出てきた印象です。背中の伸縮がよくできており、走路では体重よりも体を大きく見せています。脚元に疲れがたまってくる頃なので注意して進めていきます」とのこと。2月5日現在の馬体重は426キロ。
(2月12日)


年末から直線ダートコース入りを再開しており順調。現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本中心の調整だ。担当者は「まだ非力な面があるため力みが見られる現状ですが、乗り手の評価はまずまずです。筋力増強できれば伸びやかな動きが出来るようになるはず。まだ気持ちの方が先走っている印象ですが、前進気勢は充分にあり、併走相手よりも前に出ようとする意識は感じますので、それを良い方向に向けていきたいと思っています」とのこと。1月20日現在の馬体重は436キロ。
(1月22日)


馬体回復のためウォーキングマシン調整に切り替えていたが、馬体も回復し12月24日より騎乗を再開。担当者は「直線ダートコース1本のメニューで乗り出しており順調です。やや力みはありますが、四肢の回転は早くナイスフットワークです」とのこと。1月7日現在の馬体重は434キロ。
(1月8日)

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2015年

11月中旬撮影

直線1本のメニューで順調に乗り込んできて少し細化が見られたため、ここで一息入れている。現在はウォーキングマシン1時間の調整だ。担当者は「走りは素軽くスピード感がある。父の産駒特有のバネを更に鍛えていきたい。騎乗再開はもう少し体を膨らませてからのつもりです」とのこと。12月19日現在の馬体重は420キロ。
(12月28日)


周回コースでダク1200m、キャンター2000m(F20)の調整。「同時期の母や姉より背腰がしっかりしている印象。体調良好で、乗りながら厚みを出したい」と担当者。馬体重422キロ。
(11月下旬日)


社台ファームにて調整中。11月11日、高柳調教師は「先日状態を確認してきましたが、ブルーグラスファームで見た時よりも良くなっていました。まだ少し華奢なところがありますので、このまま上手く成長していってくれればと思います」とのこと。
(11月11日)


9月15日に社台Fへ移動。馴致場での駆け足訓練を経て、直線入りを開始。性格は素直で前向きな気性。メンタル面に問題はなく、筋力を付けフィジカル面を鍛えたい。馬体重は415キロ。
(10月下旬)


9月15日に社台ファームへ移動。
(10月14日)


パンフ使用写真

体重402キロ 体高154cm 胸囲169.5cm 管囲19.9cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)