アースオブフェイム

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新着情報

  • 馬名は、アースオブフェイム(意味:地球+名声。母名より連想・Earth of Fame)に決定した。

ノーザンファーム天栄在厩(美浦・和田正道厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(1.1.1.1)

2017年

ノーザンファーム天栄で調整中。7月26日、和田調教師は「調整も進んできているようですので、そろそろ入厩を検討しようと思います。戻した具合を見て、具体的なレースを決めようと思います」とのこと。
(7月26日)


7月5日より、ノーザンファーム天栄で調整中。19日、牧場担当者は「レースに出走した疲れも抜け、順調に調整しています。現在は坂路コースでハロン14秒のペースでしっかりと乗り込めていて、このまま入厩に向け進めます」とのこと。
(7月19日)


7月2日(日)福島・3歳以上500万円以下(ダ1150m)に出走し14着。5日、和田調教師は「レース後も脚下自体に問題はありませんが、短距離線は節を開ける必要があるので、本日ノーザンファーム天栄に放牧に出しました。トモに甘さも残るので、その辺を解消できるように調整を進めてもらいながら帰厩時期を検討したいと思います」とのこと。
(7月5日)


7月2日撮影

7月2日(日)福島・3歳以上500万円以下(ダ1150m)に石川裕紀人騎手で出走。馬体重は4キロ増の500キロ。メンコを着用して、厩務員を引っ張るようにパドックへ登場。体重は増えているが、太目感なく体をスッキリと見せ、仕上がり具合は良さそう。歩様に硬さも見られず、気合い乗りも早く力を発揮できそうな状態。パドックで騎手が跨がってからも、程好い気合い乗りのまま馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、しばらく歩かせてから反転して素軽いフットワークで返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから押して行き、行き脚を付け5〜6番手で芝コースからダートコースへ。4番手外目で3コーナー入り5番手の外で4コーナーを周り直線へ向かうが、伸び脚は見られず後続に交わされてしまい14着。レース後、石川騎手は「先行するまでに促しつつ少し脚を使う感じで、1150mは少し忙しい感じでした。今日は久々の分もあってか、踏ん張れませんでしたが、乗り味も良く素質はありそうです。馬なりで好位に付けられる競馬なら、力を発揮できると思います」とのコメント。また和田調教師は「今日は入れ込んでいて力を発揮できずに終わってしまいました。ダイワメジヤー産駒の悪い面が出てしまいました」とのこと。
(7月3日)


7月2日(日)福島・3歳以上500万円以下(ダ1150m)に石川裕紀人騎手で出走の予定。6月28日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は68.5秒でした。準オープンの馬と併せて一杯に追いました。久々の分がどうかとは思いますが順調に調整できています」とのこと。
◆出走予定:7月2日(日)福島12R・3歳以上500万円以下(ダ1150m)石川裕紀人騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全27頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬1頭)*自身、前走から28週
6/28 助手 美南W稍  70.7-54.0-39.5-13.4 馬なり余力
モンマックス(障未勝)馬なりの外同入
(6月29日)


7月2日(日)福島・3歳以上500万円以下(ダ1150m)を目標に調整中。6月14日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロン72秒位の時計でしたが、追走して併入しています。予定通り来週のレースに石川騎手で出走させます」とのこと。
6/21 助手 美南W良     56.3-40.8-13.9 馬なり余力
キラメキサマー(新馬)強目の外を0.8秒追走0.2秒先着
(6月22日)


7月2日(日)福島・3歳以上500万円以下(ダ1150m)を目標に調整中。6月14日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで追い切っています。5ハロンからの時計は76.2、終いの1ハロンが14.8秒でした。15−15の調整を馬なりで行っていて順調です。週末にも少し乗る予定です」とのこと。
6/14 助手 美南W重  76.2-59.9-44.3-14.8 馬なり余力
(6月15)


6月7日撮影

6月3日に美浦TCへ入厩。7日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は71.5、終いの1ハロンが13.3秒でした。追走して併入していますが、馬なりでの楽走です。ここから進めて行き福島のダート1150mへの出走を考えています」とのこと。
6/7 助手 美南W良 71.5-56.3-40.4-13.3 馬なり余力
クインズベガ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
(6月8日)


ノーザンファーム天栄で調整中。5月31日、和田調教師は「先週の検疫が取れませんでしたので、今週末の検疫で入厩させる予定です。帰厩後の具合を見て使うレースなどを含めて決めようと思います」とのこと。
(5月31日)


ノーザンファーム天栄で調整中。5月24日、牧場担当者は「順調に調整も進みいつでも入厩できる状態にあります。入厩までこのまま乗り込みます」とのこと。また和田調教師は「態勢も整っているようなので、検疫が取れれば、今週末に入厩させようと思います」とのこと。
(5月24日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。5月19日、牧場担当者は「坂路で14−14の調整を開始した後も順調で、現在はハロン14秒を切る強目の調整も開始しています。当初の予定通り、5月末から6月前半には入厩できる状態に持って行けそうです」とのこと。
(5月19日)


ノーザンファーム天栄にて調整中。5月10日、牧場担当者は「順調に乗り込まれています。まだ少し重い感じもしますが、今月末か来月上旬には入厩態勢が整いそうです」とのこと。また和田調教師は「もう少し乗り込む必要はありそうですが、入厩できる状態になり次第、帰厩時期と併せて出走予定を検討します」とのこと。
(5月10日)


ノーザンファーム天栄で調整中。4月26日、牧場担当者は「順調に坂路で14−14までペースを上げています。徐々に素軽さも出てきていて、このまま乗り込んでいきます」とのこと。また和田調教師は「このまま乗り進めてもらい、ひと月くらいを目処に入厩できればと思います」とのこと。
(4月26日)


ノーザンファーム天栄で調整中。4月19日、牧場担当者は「移動後も問題ありませので、坂路でハロン15秒の調教も開始しました。まだ動きに重さを感じますので、馬体を絞りつつ乗り込んで行きます」とのこと。
(4月19日)


4月11日にノーザンファーム天栄に移動。12日、牧場担当者は「移動直後ですので、状態を確認した上で入厩に向けて進めて行きます」とのこと。
(4月12日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。4月6日、牧場担当者は「15−15の調整を開始した後も順調にきていますので、来週天栄の方へ移動させます」とのことで、4月10日にノーザンファーム天栄に向けて出発することになった。
(4月6日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。3月31日、担当者の話では「先週から15−15を乗り出しており順調です。移動の日時はまだ決まっていませんが、移動に向けてこのまま乗り込みます」とのこと。現在の馬体重は514キロ。
(3月31日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。3月22日、和田調教師は「北海道で馬の状態を確認してきましたが、順調にペースも上がってきているようです。牧場のスタッフとも話しをして、4月に入ったタイミングで天栄に移動させてもらうことになりました」とのこと。
(3月22日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。3月17日、牧場担当者は「胃腸炎の影響も見られず、こちらにきてからは元気にしています。順調にペースアップしており、この中間から15〜16秒ペースを乗り出しました。そう遠くなく移動の話が出てきそうです」とのこと。3月17日現在の馬体重は514キロ。
(3月17日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。3月2日、牧場担当者は「こちらに来てすぐは、ウォーキングマシーンとトレッドミルの調整でしたが、体調も問題なさそうでしたので、現在は角馬場でウォーミングアップの後、坂路1本の調整を行っています。ペース的にはハロン17秒前後の調整ですが、先ずはこのペースで乗り込みます」とのこと。
(3月2日)


2月15日、天栄の牧場担当者は「先週末にノーザンファーム空港牧場に移動させました。天栄にいる時は513キロでした。5月か6月ぐらいには復帰できるのではないかと思います」とのことで、ノーザンファーム空港牧場で時間をかけて調整を進めて行くことになった。
(2月15日)


ノーザンファーム天栄で調整中。2月9日、牧場担当者は「体調も徐々に良くなり、現在はウォーキングマシーンでの運動に加えて、まだゆっくりのペースですがトレッドミルでキャンターの運動を開始したところです。ただ腸炎の影響が大きく筋肉も落ちていて一気にペースを上げていくことができない状況です」とのことで、いったん北海道のノーザンファーム空港牧場へ移動させて、じっくりと調整を進めてもらうことになった。
(2月9日)


1月27日にノーザンファーム天栄に移動。2月1日、牧場担当者は「厩舎で胃腸炎になったと聞いていますので、現在はウォーキングマシーン運動で、体調が良くなってくるのを待っています。もうしばらくはウォーキングマシーンで様子を見ます。今週初めの体重は505キロです」とのこと。
(2月1日)


1月25日、和田調教師は「胃腸炎も回復して、もう心配しなくても良さそうです。大事を取ってまだ様子を見ている状況ですが、金曜日には放牧に出せる予定です」とのことで、1月27日に、ノーザンファーム天栄に放牧に出る予定。
(1月25日)


1月22日、和田調教師より「急性の胃腸炎を起こしてしまいました。そのため現在は入院馬房にいます。危険な状態ではありませんが、もうしばらくは入院馬房で様子を見ます」との連絡があり中京・ごぎょう賞の特別登録は見送られることになった。
(1月22日)


1月18日撮影

1月16日、和田調教師は「牧場での調整も順調に来ているようなので、1月28日(土)中京・ごぎょう賞(3歳500万円以下・混・ダ1200m)の出走に向けて土曜日に入厩させました」とのことで、1月14日に美浦TCに帰厩している。
1月18日、和田調教師は「本日ウッドチップコースでクイーンズシアターと併せ馬を行いました。時計は5ハロンから71.3、終いの1ハロンが13.5秒でした。先行して終い重点の調教でしたが、動きは悪くなかったと思います。予定通り来週の中京・ごぎょう賞へ向かいます」とのこと。
1/18 助手 美南W良 71.3-54.9-41.3-13.5 馬なり余力
クイーンズシアター(古500万)強目の外を1.1秒先行同入
(1月19日)


ノーザンファーム天栄で調整中。1月3日、牧場担当者は「デビュー戦を含め、3回続けて使ったせいか、こちらにきた直後は大分疲れがあるようでした。現在はまだ軽めの調整ですが、疲れも少しずつ抜けてきましたので、ここからは1月28日(土)中京・ごぎょう賞(3歳500万円以下・混・ダ1200m)に間に合うようにペースを上げていく予定です」とのこと。
(1月3日)

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2016年

12月21日撮影

12月17日(土)中山・2歳未勝利(混・ダ1200m)に出走し1着。21日、和田調教師は「レース後も特に問題はありませんし、テンション面にも問題はありません。今週の冬桜賞は登録だけに留め、次走は1月28日(土)中京・ごぎょう賞(3歳500万円以下・混・ダ1200m)に向かいたいと考えています。気分転換のためここで一息入れ、年明けには帰厩させたいと思います」とのことで、12月21日にノーザンファーム天栄に移動している。
(12月21日)


12月17日撮影

12月17日(土)中山・2歳未勝利(混・ダ1200m)に戸崎騎手で出走。馬体重は増減無しの496キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。冬毛が出始めてきたものの、体をフックラと見せ引き続き状態は良さそう。周回を重ねていくと、徐々に気合いが乗ってきて二人曳きに。他の馬たちに騎手が跨がるとさらに気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、4コーナー方向へ少し歩いてから、反転してしばらく立ち止まった後、スムーズに駆け出して行った。レースでは、好スタートも無理には行かず控えて4番手外目からの競馬。前3頭を見るように4番手のまま3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、一瞬もたつく仕草を見せたが、外に出されるとしっかりと伸びて前を捕らえ、1馬身1/4差で見事優勝。勝ちタイムは1分13秒7。レース後、戸崎騎手は「行こうと思えば行けたと思いますが、少しテンションが高めでしたので、前半は無理をさせませんでした。直線でも、しっかりと脚を使ってくれて、思っていたような競馬ができました。少し気持ちが入り過ぎているのが気になるので、落ち着きが出てきてくれるといいですね」とのコメント。また和田調教師は「今日は順当に勝ち上がってくれました。スタート後の芝の走りは少しノメリ気味でしたので、やはりダートの方が良さそうに感じました。今後はダートの短めの距離を中心に使っていきたいと思います。使うのかどうかは別として、来週の中山に500万の特別戦があるので、特別登録は行う予定です」とのことで、12月24日(土)中山・冬桜特別(2歳500万円以下・混・ダ1200m)に特別登録を行う予定。
(12月17日)


12月17日(土)中山・2歳未勝利(混・ダ1200m)に戸崎騎手で出走予定。14日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン72.4秒、終い13.2秒の時計でした。併せ馬で先行し、最後は少し遅れてしまいました。ただ、それは前半から力んで走った分と、大外を走った分なので、遅れ自体は気になりません。単走だった前回に比べて今日の方が手応えは良かったですし、精神面も問題はなさそうなので、良い状態でレースに臨めそうです。昨日の段階で馬体重が前走より数キロ減っていますので、マイナス体重で出走出来る見込みです。今回はなんとか結果を出したいところです」とのこと。
◆出走予定:12月17日(土)中山4R・2歳未勝利(混・ダ1200m)戸崎圭太騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全17頭〔未定7頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬2頭)*自身、前走5着以内
12/11 助手 美南W良             41.6−13.6 馬なり余力
12/14 助手 美南W不   72.4−56.8−41.4−13.2 馬なり余力
スフバータル(古500万)馬なりの外同入
(12月15日)


12月17日(土)中山・2歳未勝利(混・ダ1200m)を目標に調整中。鞍上は戸崎騎手を予定。7日、和田調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン71.6秒、終い13.0秒の時計でした。終い重点の内容で、動きに問題はなく、引き続き良い状態をキープしていると思います。来週のレースに向けて順調に調整が進んでおり、現時点では土曜日の方の中山・ダ1200mを予定しています」とのこと。
12/07 助手 美南坂良 1カイ  71.6−48.9−29.8−13.0 馬なり余力
(12月8日)


11月30日撮影

11月26日(土)東京・2歳未勝利(ダ1400m)に戸崎騎手で出走し3着。30日、和田調教師は「使ったなりの疲れはありますが、レース後も脚元に問題はありませんので、予定通り中山3週目のダ1200m戦に向かいたいと思います。鞍上は引き続き戸崎騎手を予定しています」とのこと。
(11月30日)


11月26日撮影

11月26日(土)東京・2歳未勝利(ダ1400m)に戸崎騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の496キロ。メンコを着用しパドックに登場。馬体重が少し増えて、若干余裕のある体つき。トモの張りが良く、歩様に活気もあって状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨ってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ。ダートコースに入ると、縦列で内ラチ沿いを進み、その後スムーズな返し馬に入った。レースでは揃ったスタートを切りスムーズに先団へ。ゆったりとした流れの中、逃げ馬をぴったりとマークする形で2番手を進み、そのままの態勢で4コーナーを回った。直線に入り追い出されるが、逃げ馬の脚色にも余裕があって差を詰めることが出来ず、ゴール間際で後続に差されてしまい3着。レース後、戸崎騎手は「乗りやすい馬で、楽にポジションが取れました。感触も良かったのですが、最後まで頑張りきれませんでした。次は巻き返したいと思います」とのコメント。また、和田調教師は「番手の競馬で展開は良かったと思います。しかし、最後の直線を見ると、レース前に懸念をしていた距離が影響したかなと思います。次走は中2週で中山のダ1200mに向かいたいと考えており、鞍上は引き続き戸崎騎手を予定しています」とのことだった。
(11月26日)


11月26日(土)東京・2歳未勝利(ダ1400m)に戸崎騎手で出走予定。23日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン74.4秒、終い14.1秒の時計でした。馬なりでサッとやりましたが、悪くない動きだったと思います。この馬のスピード能力から距離が伸びることに若干の不安はありますが、デビュー戦では福永ジョッキーがこの馬のことを考えて乗ってくれましたし、1回使った上積みもあると思いますので、何とかこなしてくれないかと思っています。想定を見ると楽な相手関係ではありませんが、何とか結果を出したいところです」とのこと。
◆出走予定:11月26日(土)東京1R・2歳未勝利(ダ1400m)戸崎圭太騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全41頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め18頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
11/20 助手 美南W重             43.1−13.5 馬なり余力
11/23 助手 美南W重   74.4−58.5−44.3−14.1 馬なり余力
(11月24日)


11月26日(土)東京・2歳未勝利(ダ1400m)を目標に調整中。鞍上は戸崎騎手を予定。16日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで終いだけ時計を出しており、終いの1ハロンが13.4秒の時計でした。今日は終い重点の内容で、馬自身変わりなくきています。来週のレースに向けて順調に調整が進んでいます」とのこと。
美プール 11月 09日
11/16 助手 美南W稍                  13.4 馬なり余力
(11月17日)


11月9日撮影

11月6日(日)東京・2歳新馬(混・ダ1300m)に出走し2着。9日、和田調教師は「レース後も特に問題はなく、使ったなりの疲れがある程度です。このあとも特に反動が出なければ、11月26日(土)東京・2歳未勝利(ダ1400m)に戸崎騎手で出走させる予定です」とのこと。
(11月9日)


11月6日撮影

11月6日(日)東京・2歳新馬(混・ダ1300m)に福永騎手でデビュー。初出走の馬体重は492キロ。メンコを着用して少し緊張気味に先頭でパドックに登場。少し余裕のある体つきも、ボリューム感ある馬体は目を引く。前肢の出もスムーズで具合も良く力を発揮できそうな状態。パドックで他の馬たちに騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースに入ると、誘導馬のところまでゆっくりと歩かせてから、掛かることなくスムーズに駆け出していった。レースでは、好スタートから先行争いに加わるが無理せず控えて先行集団の直後に付け、6番手で3コーナーへ。少しずつポジションを押し上げて4番手で4コーナーを周り直線へ。直線で外に出されると、伸びてきて前を捕らえる勢いも、クビ届かず惜しい2着。レース後、福永騎手は「逃げられるスピードはありそうでしたが、今後のことも考えて控える競馬をさせました。競馬センスも良く手応え十分に直線へ向かえて、これならと思いましたが、直線で外に出すとスタンドを気にしたのか、外を気にして内に刺さり気味になってしまいました。それでも交わせるかと思いましたが、勝ち馬に粘られてしまいました」とのコメント。また和田調教師は「あと少しでしたね。最後に勝ち馬が併せにきた分もうひと伸びされてしまいました。ただお母さんに似た良いスピードを持っていますし今後が楽しみです。レース後問題がなければ、東京最終週のダート1400mに戸崎騎手で向かおうと思います」とのことで、次走は11月26日(土)東京・2歳未勝利(ダ1400m)に戸崎騎手で出走の予定。
(11月7日)


11月6日(日)東京・2歳新馬(混・ダ1300m)に福永騎手で出走予定。2日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン70.3秒、終い13.3秒の時計でした。アースミステリーとの併せ馬で、後方から追走して先着しています。手応え良くしっかりと動けていましたので、初戦から楽しみです。あとは何とか抽選を突破してくれればと思います」とのこと。
◆出走予定:11月6日(日)東京4R・2歳新馬(混・ダ1300m)福永祐一騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭、権利持ち1個・7頭)*自身、初出走、権利無し
10/30 助手 美南坂良 1カイ  76.8−55.3−34.6−14.5 馬なり余力
11/02 助手 美南W稍   70.3−55.1−40.1−13.3 一杯に追う
サウンドストリート(新馬)馬なりの外を1.0秒追走0.2秒先着
(11月4日)


11月6日(日)東京・2歳新馬(混・ダ1300m)を目標に調整中。10月26日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから、70.5、終いの1ハロンが13.4秒でした。3頭の真ん中に併せ、少し強めに追っています。仕上がり具合も良さそうなので、来週の東京でデビューさせたいと思います。鞍上は福永騎手を予定しています」とのこと。
10/23 助手 美南坂良 1カイ  67.8−46.6−29.2−13.6 馬なり余力
10/26 助手 美南W稍   69.7−52.8−39.4−13.7 強目に追う
(10月27日)


美浦TCにて調整中。10月19日、和田調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しており、5ハロン69.2秒、終い12.7秒の時計でした。手応え良く走れており、母馬譲りの良い走りをしてくれました。走ってきそうな感触で、あまりやり過ぎないように注意しながら進めていきたいと思います。仕上がりも速そうなタイプなので、態勢が整うようなら11月6日(日)東京・2歳新馬(混・ダ1300m)でデビューさせるかもしれません」とのこと。
10/13 助手 美南P良        59.8−42.9−13.8 一杯に追う
10/16 助手 美南坂良 1カイ  57.4−41.4−26.1−12.2 強目に追う
10/19 助手 美南P良   69.2−54.3−39.7−12.7 馬なり余力
シロイバラ(二未勝)一杯の外を2.1秒追走同入
(10月20日)


10月12日撮影

美浦TCに入厩後、10月6日にゲート試験に合格している。12日、調教助手は「ゲート試験後も順調にきています。お母さんのアースサウンドに似ている感じで、普通キャンターから行きっ振りが良く、パワーがありますね。明日時計を出してみる予定ですが、その動きを見て今後のことを決めることになると思います」とのこと。
10月13日、和田調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しています。最初の追い切りなので、サラッと気分を乗せる程度の内容でしたが、最初の追い切りということで少しフワッとしていましたね。動き自体は悪くありせんでしたし、気性のことを考慮して徐々に気持ちを乗せていければと思っています。馬体面に特に気になるところはありませんし、このままデビューに向けて進めていこうと思っています」とのこと。
(10月13日)


10月2日に美浦TCに入厩。5日、和田調教師は「無事にこちらに到着しており、現在はゲート練習中心の調整を行っています。まだ入厩したばかりなので、多少ソワソワしたところはありますが、環境に慣れれば問題はないと思います。今日もしっかりとゲート練習を行っており、馬の雰囲気次第では明日ゲート試験を受けてみるかもしれません」とのこと。
10月6日、和田調教師は「今朝のゲート練習の感じが悪くありませんでしたので、本日ゲート試験を受けたところ、無事に合格してくれました。このまま進めていくかどうかは、少し様子を見てから決めたいと思います」とのこと。
(10月6日)


ノーザンファーム空港牧場で調整を進めており、ノーザンファーム天栄でワンクッションを挟んで、10月2日に美浦TCに入厩予定。9月28日、和田調教師は「9月30日(金)に天栄に移動してくるようですので、問題なければ10月2日(日)の検疫で入厩させます」とのこと。
(9月28日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整を進め、10月2日に美浦TCに入厩予定。9月23日、和田調教師は「検疫の関係でまだ日にちは決まっていないのですが、9月末か10月の前半には美浦TCに入厩させたいと考えています」とのこと。
9月24日、和田調教師は「来週の日曜日の検疫が確保出来ましたので、10月2日に美浦TCに入厩させたいと思います」とのこと。
(9月24日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。9月15日、牧場担当者は「移動に向けて順調に進んでおり、引き続き週3回坂路入りし14−14ペースを中心に、週1回は13秒ペースを消化しています。移動の日までこのまま乗り込みます」とのこと。9月15日現在の馬体重は504キロ。
(9月15日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。9月4日、和田調教師は「馬の状態を確認してきました。厩舎長とも相談をし、9月末ぐらいに美浦TCに入厩させることにしました。このまま順調に調整が進んでいってくれればと思います」とのこと。
(9月5日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。8月31日、和田調教師は「大分ペースも上がってきているようですので、このまま乗り込んでもらい9月後半から10月前半に入厩させたいと思っています」とのこと。
(8月31日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。引き続き週3回坂路入りし、うち2回は2本(2本目を14−14)といったメニュー。担当者は「大変順調に乗り込んでおり、週1回は13秒ペースでビシッと乗っています。このまま乗り込んで、9月の移動を目指します」とのこと。8月17日現在の馬体重は508キロ。
(8月17日)


8月6日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。移動に向けて徐々にペースアップしており、現在は週3回坂路入りし、うち2回は2本(2本目を14−14)といったメニューで順調に乗り込んでいる。担当者は「週2回強目を消化し、大変順調にきています。8月中は同様のメニューで乗り込み、9月の移動に向けて態勢を整えます」とのこと。8月5日現在の馬体重は508キロ。
(8月5日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。引き続き同様のメニュー(週3回坂路入りし、うち2回は2本で2本目を15−15)で順調に乗り込んでいる。担当者は「強目をコンスタントに乗り込み、体付きが良くなり仕上がり良好です。まだ移動時期は決まっていませんが、もう少し乗り込んだ段階で移動についての話が出てくるかもしれません。このままどんどん進めていきます」とのこと。7月18日現在の馬体重は509キロ。
(7月21日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。引き続き週3回坂路入りし、うち2回は2本(2本目を15−15)の調整。担当者は「15−15を乗り出した後も問題はありません。強目を乗って馬体が増えているように調子は良さそうですし、成長の様子を見ながら進めていきたいと思っています」とのこと。6月30日現在の馬体重は512キロ。
(7月1日)


6月20日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。6月17日、担当者は「順調にペースアップしています。週3回坂路入りし、うち2回は2本の調整です。今週から15−15を乗り出しており、2本乗る日の1本目を18−18、2本目15−15といったメニューです。ペースを上げた後も問題は無く、このまましっかりと乗り込んでいきます」とのこと。6月17日現在の馬体重は506キロ。
(6月17日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。6月3日、担当者は「現在は週3回坂路入りし、うち2回は2本乗っており、コンスタントに16−16を消化しています。登坂本数を増やし、大変順調に進んでいます」とのこと。
(6月3日)


5月24日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月25日、和田調教師は「先日馬の状態を確認してきました。馬体に成長も見られ馬は良くなっていました。喉のことは進めてみないと分かりませんが、このまま乗り込んでいってもらいます」とのこと。
(5月25日)


ノドの様子を見ながら調整中。5月16日、担当者の話では「現在は週3回坂路入りし、うち2回は1本、1回は2本のメニューで16−16を消化しています。運動量を増やした後も問題は無く、今のところノドに問題は出ていません。このまま様子を見ながら進めていきます」とのこと。5月16日現在の馬体重は500キロ。
(5月16日)


ノドの様子を見ながら調整中。5月6日、担当者の話では「坂路で乗り出した後も問題はありません。現在は週3回坂路1本のメニューで乗り込んでおり、この中間から16秒ペースを乗り出しました。現在のメニューではノドに問題は出ていませんので、このまま様子を見ながら進めていきます」とのこと。5月6日現在の馬体重は495キロ。
(5月6日)


3月下旬撮影

3月2日にノドの手術を受け、3月中旬より馬場でのフラットワークを開始。4月14日、担当者の話では「フラットワークを継続し、特に問題は見られませんでしたので、コースと坂路での調整を開始したところです。現在は18秒程度のところを乗っており、息遣いを確認しながら進めていく予定です」とのこと。4月14日現在の馬体重は500キロ。
(4月15日)


3月2日にノドの手術を受け、その後は舎飼いで経過を観察。3月18日、担当者の話では「術後の経過は良好で、ちょうど乗り出したところです。跨がってみても問題は無さそうですし、来週から馬場でのフラットワークや周回コースでの調整を開始できそうです。乗り出して問題がなければ1ヶ月後の坂路入りを目指して進めることになります」とのこと。3月18日現在の馬体重は497キロ。
(3月18日)


週2回坂路1本17−17を乗り込まれてきたが、牧場担当者より連絡が入り「現在のメニューで乗り進めてきて息遣いに気になるところが出てきたため、社台クリニックでノドの検査を受けたところ『ノドの弁にマヒが見られノド鳴りの症状が出ている。今後の調整を進めるためにも手術をした方が良い』という診断でした。急ではありますが、施術の都合が付きましたので本日ノドの手術を受けています。手術は無事に終了しており、しばらくは舎飼いのみで経過を観察します」とのこと。3月2日にノドの手術を受けており、しばらく経過を観察する。2月29日現在の馬体重は500キロ。
(3月2日)


現在は週2回坂路1本17−17中心のメニューを消化。担当者は「状態に変わりはなく、馬に合わせて徐々にペースアップしています。現在は17〜18秒ペースを乗り込んでおり、当面はこのまま進めていく予定です」とのこと。2月12日現在の馬体重は500キロ。
(2月12日)


元のペースに戻し、週2回坂路1本18−18のメニューを消化。担当者は「脚元などに変わりはなく18−18を乗り込んでいます。当面は同様のメニューで進めます」とのこと。1月22日現在の馬体重は481キロ。
(1月22日)


12月下旬に乗り運動を再開し、週2回坂路1本18−18のメニューを消化。年末年始期間を挟み、元のペースに戻しつつ調整中。担当者は「年明けに乗り出して坂路調整を再開しています。このまま進めていきます」とのこと。1月8日現在の馬体重は475キロ。
(1月8日)

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2015年

12月16日撮影

週3回坂路1本18−20のメニューも順調に消化し、12月中旬にいったんリフレッシュ調整を挟んでいる。「成長を促し、年明けからのペースアップに備えます」と担当者。馬体重472キロ。
(12月28日)


乗り馴らしを終え、11月上旬より900m坂路での調整を開始。週1回20−20を消化しており順調。「乗りながら馬体が増え好調。大変良い動きを見せている」と担当者。馬体重473キロ。
(11月下旬)


10月14日にノーザンファーム空港牧場へ移動。環境に慣らしつつ、ロンギ場で跨がっての乗り馴らしを行っている。扱いやすく至って順調。どんどん進めていく。馬体重は465キロ。
(10月下旬)


10月14日にノーザンファーム空港牧場へ移動。
(10月14日)


パンフ使用写真

体重未計測 体高151cm 胸囲175cm 管囲20.3cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)