カヴァレリア

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新着情報

  • 馬名は、カヴァレリア(意味:イタリアの戯曲名より。荘厳な競走生活を・Cavalleria)に決定した。

ケイツーステーブル在厩(小林・荒山勝徳厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.1.5) 地方(4.2.1.1)

2018年

ケイツーステーブルで調整中。7月5日、担当者は「レースの疲れも抜け、順調にペースアップ中です。現在は周回コースと坂路を併用しながら、キャンター4000mの調整です。ペースは坂路で17−18のペースですが、不安な点はないのでこのまま入厩に向けて乗り込んで行けそうです。以前気になっていた右トモの緩さは解消されてきています。左トモに少し緩さを感じる程度ですが、調教を進めていく分にはまったく問題ありません。7月後半から8月前半の入厩に向けて調整していきます」とのこと。
(7月5日)


6月13日より、ケイツーステーブルで調整中。20日、牧場担当者は「こちらに来てから、トモへのショックウェーブと血液オゾン治療を行いました。血液は悪くなかったので内臓面は問題なく、背腰にレースの疲れが見られる程度です。以前こちらにいた時に比べると、体もパンとしてきましたしトモの状態も、かなり良くなってきています。現在は軽めキャンター3000mの調整です。荒山調教師より『7月後半から8月前半に戻す予定』と言われていますので、それに合わせてペースを上げていく予定です」とのこと。
(6月20日)


6月8日(金)大井・仲夏賞(C1特選・ダ1800m)に真島大輔騎手で出走し見事優勝。11日、荒山調教師は「今回も稍重を走り、それなりにトモから腰にかけてレースの疲れがでています。ここで一息入れてあげて、7月のクラス編成で再度C1に降級しますのでもう1戦大井で走ってから、東京競馬に向かうのがベストではないかと思います」との話があり、次走でC1クラスを勝っても中央500万条件に出走できるため、協議をした結果、一旦休養を挟み8月後半の大井開催で出走させた後、着順に関係なく中央へ移籍後、東京開催での出走を目指すことになった。

6月13日、荒山調教師は「本日、ケイツーステーブルに放牧に出しました。ここまでの連戦の疲れを癒してから8月の競馬に向けて再調整を進めてもらいます。今の予定では、7月後半から8月前半に入厩させて、8月後半の開催を目標にしています」とのこと。
(6月13日)


6月8日撮影

6月8日(金)大井・仲夏賞(C1特選・ダ1800m)に真島大輔騎手で出走。馬体重は2キロ減の514キロ。ブリンカーを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。鼻を鳴らして気合い乗りマズマズ。歩様に硬さもなく、ボリュームある体付きで、引き続き状態は良さそう。パドックで騎手が跨がってからも、同様の気配のまま馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、ゴール方面に少し歩いた後、直ぐに反転して勢い良く駆け出していった。

レースでは、揃ったスタートから行き脚もつき、先頭に立ち1コーナーへ。外から強引に交わされて2番手で向こう正面へ。2番手のまま折り合いを付け逃げ馬の外に付けるように3コーナーへ入ると、逃げ馬が後退し先頭に立ち、4コーナーを周り直線に。早め先頭から後続を引き離し3馬身の差を付け見事優勝。勝ちタイムは1分55秒6。

荒山調教師は「スタートが決まったのはよかったのですが、前3頭で飛ばし過ぎかと心配しましたが、その心配も必要ありませんでした。直線も差を広げましたからね。乗り役上手く導いて、馬が強い競馬をしてくれました」とのこと。

真島大輔騎手は「前を塞がれると嫌なので、少しですがいつもよりはスタートを出していきました。外から交わされた時に馬銜を噛んだのですが、必死に馬銜を抜いて折り合いに専念しました。この馬にはペースも問題なく、後は早め先頭から最後までしっかり伸びてくれて強い内容でした。ただゲートに関しては、いつ出遅れてもおかしくない不安定さがある馬なので、そのあたりが解消されてくればさらに安定した競馬ができると思います」とのこと。
(6月8日)


6月4日、荒山調教師は「前走後はいつものレース後に比べ、腰からトモに疲れがありましたが、先週整体を行ったことで、効果があり疲れも取れてきました。出走可能との判断で本日追い切りました。前走で勝った時と同じくらいの状態にあると思います」とのこと6月8日(金)大井・仲夏賞(C1特選・ダ1800m)に真島大輔騎手で出走の予定。
(6月4日)


5月25日(金)大井・おうし座賞(C1選抜・ダ1700m)に出走し優勝。同馬は中央へ戻れる3勝の条件を満たしましたが、トモに緩さがあり直線の長い東京競馬場が合うこと、引き続き大井のC1競走で優勝しても中央の500万条件に格付けされることから、引き続き大井で出走させることとなりました。30日、荒山調教師は「トモの状態はいつものレース後と変わりませんが、少し疲れが見られます。疲れが抜けてくることが前提ではありますが、引き続き出走させたいと思います」とのことで、状態次第ではあるが6月8日(金)大井・仲夏賞(C1特選・ダ1800m)に出走の可能性がある。
(5月30日)


5月25日撮影

5月25日(金)大井・おうし座賞(C1選抜・ダ1700m)に真島大輔騎手で出走。馬体重は増減無しの516キロ。ブリンカーを着用して、落ち着いた様子でパドックを周回。まだ余裕のある体つきも、太過ぎる感じはなく、体に張りはあり引き続き状態は悪くなさそう。気合い乗りが少し遅く感じるも気合い不足という感じではない。騎手がパドックで跨がってからも、テンションが上がることもなく馬場へ向かった。ダートコースへ入場すると、ゴール板過ぎまで歩かせてから、反転させてスムーズに返し馬に入った。

レースでは、マズマズのスタートからインをそのまま進みイン5番手からの競馬。終始イン5〜6番手を進み向こう正面を通過。気合いを付けられながら3コーナへ入り、最内を徐々に進出し上手く2番手に上がるように4コーナーを周り直線へ向かい前の馬を交わすと、そのまま後続に3馬身の差をつけ見事優勝。勝ちタイムは1分49秒5。

荒山調教師は「今日は乗り役が上手な競馬をしてくれました。1勝目の時は勝つには勝ちましたが、フラフラ走っていましたが、今日は最後までしっかり走れていました。使うに連れ力を付けてきてくれたと思います。3連勝とはいきませんでしたが、3つ勝たせることができて良かったです」とのこと。

真島騎手は「スタートではそれほどダッシュが付きませんでしたが、強引に前に入ってくる馬もなく、良い位置から競馬ができました。3コーナでは馬が止めようとするような仕草も一瞬見られましたが、気合いを付けるとしっかりハミを取り走ってくれて、そこからはゴールまで力強い走りでした。器用な馬ではないので内枠で心配しましたが、この馬の力を出す競馬ができて良かったです」とのこと。
(5月25日)


5月25日(金)大井・おうし座賞(C1選抜・ダ1700m)に真島大輔騎手で出走の予定。21日、荒山調教師は「本日、レースに向けた最終追い切りを併せ馬で行いました。5ハロンからの時計は68.0-52.8-39.0でした。強い調教は必要なく、馬なりで外に併せましたが、内の馬が早目にバテてしまったため、それほど時計は速くありませんでしたが、乗り手の話では『動きは良かったと思います』との話しでした。獣医師に診てもらったところ『右腰に少し疲れがある』とのことでしたので、揉み針だけ行っています。予定通り今週出走させます」とのこと。
(5月21日)


5月17日、荒山調教師は「レースに使った疲れがトモに少しある程度で、これまでのレース後と変わらない状態です。番組が発表されて、次走は25日のおうし座賞(C1・選抜)に出走させます。格上挑戦にはなりますが、抜けて強い馬もいませんし、外回りの1700mも合っているので、ここに出走させます。月曜日に強目を乗ってレースに向かいたいと思います」とのこと。
(5月17日)


5月1日(火)大井・特選緑風賞(C2選抜・ダ1700m)に出走し優勝。7日、荒山調教師は「これまでに使った中では、トモの疲れが少し目立ちますが、1開催休ませなくてはいけないような状態ではなく、引き続き21日からの開催で出走させたいと思っています。レース間隔も詰まっていますので、番組が発表されれば、レースの直前に一本追ってレースに向かいたいと思います」とのこと。
(5月7日)


5月1日撮影

5月1日(火)大井・特選緑風賞(C2選抜・ダ1700m)に真島大輔騎手で出走。馬体重は増減無しの516キロ。ブリンカーを着用して、落ち着いた様子でパドックを周回。まだ少し余裕のある体つきも、太過ぎる感じはなく、歩様もスムーズでパドックの外目を元気良く周回して引き続き状態は悪くなさそう。周回を重ねていくと少しずつ気合いも乗ってくる。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ馬場へ入ると、ゴール過ぎまで歩かせてから、反転して勢い良く駆け出して行った。

レースでは、マズマズのスタートも他の馬たちのダッシュも速く、先行集団の後ろ5番手外目で1コーナーへ。かなり外のポジションで2コーナーを周り向こう正面へ。前との差を詰めつつ外目4番手で3コーナーへ入ると、先頭に迫る勢いで3〜4番手で直線へ向かうと、しっかりした脚色で伸び残り1ハロンで先頭に立つと、そのまま後続に2馬身の差を付け見事優勝。勝ちタイムは1分49秒6。

荒山調教師は「これまではゲートに入った後、ギリギリまで厩務員にゲート前にいさせましたが、今日はゲートに入ると直ぐに離れるように指示してありました。その効果もあって、いつもよりもゲート内でリラックスできていたようです。かなり外をまわる競馬をしましたが、力の違いで勝ってくれました。外回りの、この距離は合っていそうです。同距離の外回りはあまり編成が少ないので状態と番組を見て使うレースを決めたいと思います」とのこと。
真島大輔騎手は「過去のレースを見てスタートがあまり良くないのは分かっていましたが、今日はそれほど悪くないスタートがきれました。1コーナーまで馬銜を咬んでいましたが、無理に抑えず行かせると、上手く馬銜も抜けて、そこからはスムーズに走れました。力は違うと思っていたので、変に内に入れてリズムを崩す可能性があるよりも、外でも自分のリズムで走らせることを優先させました。外回りのこの距離も合っていたと思いますし、具合も良く完勝でした」とのこと。
(5月1日)


4月17日(火)C2(三・四・五組)ダ1600mに出走し2着。23日、荒山調教師は「レース後、トモ脚に傷があった程度で問題ありません。次走は外回りの方が競馬がし易いと思い1400mを予定していましたが、次の開催は自己条件の組に1400mが組まれない予定です。そのかわり、ひとつ上の組に1700mの外回りが組まれる予定です。除外にならなければ1700mのレースに出走させるつもりです」とのこと。

4月26日、荒山調教師は「番組が発表されて5月1日のダート1700mに決まりました。レースは真島大輔騎手に依頼しています。具合は引き続き変わりなくきていて、前走から日程も詰まっていますので、明日15−15の息を整える程度の調教で出走させようと思います」とのことで、5月1日(火)大井・特選緑風賞(C2選抜・ダ1700m)に真島大輔騎手で出走の予定。
(4月26日)


4月17日(火)C2(三・四・五組)ダ1600mに吉原騎手で出走。馬体重は6キロ減の516キロ。ブリンカーを着用して、落ち着いた様子でパドックを周回。まだ絞れる体つきも、前走よりも体が締まり状態は良さそう。周回を重ねていくと少しずつ気合いも乗ってくる。パドックで騎手が跨がると程好い気合い乗りで馬場へ向かった。

レースでは、ゲートが開いた瞬間、タイミングが合わず1完歩遅れたスタート。鞭が入り押していくが行けず8番手で1コーナーへ。少しごちゃつきポジションを10番手に下げて向こう正面へ。外目を徐々に上がって行き7番手で3コーナーへ。さらに外を一気に押し上げて、3番手の外に並ぶように直線へ向かうと、良い脚で伸びてくるが2番手に上がったところがゴール。

荒山調教師は「最後は伸びてくれているのですが、スタートで遅れた分厳しい競馬になってしまいました。ここ数戦尾を持ってスタートさせましたが、今日は少しソワソワしていたようなので、尾を持たずにスタートをさせた方が良いのかもしれません。また終いは良い脚を使ってくれているので、内周りの1600よりも外周りの1400の方が良いかもしれません。具合を見て引き続き出走させたいと思います」とのこと。

吉原騎手は「ソワソワしているときにゲートが開いて出遅れてしまいました。1コーナーで抑えようとした時に外に振らたのもロスに。聞いていたほど砂を被るのは嫌がっていませんでした。最後は良く伸びているのですが…」とのこと。
(4月18日)


4月11日、荒山調教師は「日曜日に併せ馬を行いました。5ハロンから65.6-49.8-37.3の時計を出しています。乗り手の話しでは『調教ではブリンカーを着けなくても併せ馬ならしっかり走れます』とのことでしたが、レースでは違いも見てみたいのでブリンカーを着ける予定です。番組が発表されて、出走は4月17日火曜日の1400mか1600mになりそうです。1400mだと外回りで直線が長いのですが、1600mだと直線の短い内回りになります。そのへんを考えてどちらに出走させるのか考えたいと思います。金曜日に、レースに向けた追い切りを行います」とのこと。

4月14日、荒山調教師は「昨日、ブリンカーを着用して単走で馬なりで追い切っています。5ハロンからの時計は70.4−52.6−38.0でした。併せ馬の時はブリンカーがなくてもと乗り手が言っていましたが、単走だとブリンカーがあった方が良いとの話しでした。レースではブリンカーを着用して臨みます。今回は前回よりも絞った状態でレースに向かえそうです。距離は1600mを吉原騎手で予定しています」とのこと。
(4月14日)


3月28日(水)大井・C2(五・六組)ダ1600mに森泰斗騎手で出走し3着。4月2日、荒山調教師は「レース後、左前球節のところに傷腫れがありましたが問題ありません。昨日から跨がってみましたが、トモの感じもグタグタになった感じはないので、引き続き使っていける状態です。4月16日からの開催に向けて調整していきます。次走は集中させるためにブリンカーを着ける予定です」とのこと。
(4月2日)


3月28日撮影

3月28日(水)大井・C2(五・六組)ダ1600mに森泰斗騎手で出走。馬体重は1キロ減の522キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。まだ少し余裕のある体つきも、張りがある好馬体。歩様もスムーズで元気いっぱいで状態は良さそう。パドックで騎手が跨がってからも入れ込むことはなく同様の気配のまま馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、ゴール板手前まで歩かせると4コーナーに向かい駆け出していった。
レースでは、ゲートが開くと呼吸が合わなかったのか遅れてしまい、軽く追い出して外側へ持ち出し追走。7〜8番手で最初のコーナーを回り、向こう正面で一度スピードを上げ先頭集団に取り付いて行く。外側を3番手で3コーナーを回り、4コーナーに差し掛かる辺りで最後の追い上げを開始し、スピードを増しながら2番手までポジションを上げ4コーナーを回る。直線に向き、先頭の馬に併せ馬の形で寄せに行こうとするも、なかなか捉えることが出来ず、さらに外側から追い上げてきた馬に交わされてしまい3着でゴール。
レース後、森騎手は「ゲートに張り付いていた時にスタートが切られ立ち後れてしまいました。砂を被らない外目を走っている時は良かったのですが、コーナーで砂を被ると嫌がりましたので無理せず外目を走らせました。ペースも速くなかったので、早めに動きましたが、直線では思ったほど伸びてくれませんでした。集中して走れていない感じで、この馬の力を上手く引き出せませんでした。結果論になりますが、後ろでじっとして、終いに賭けた方が良かったのかも。力はある馬なので直ぐに勝てるとは思いますが、ゲートで後れたり、スムーズな競馬ができないと、取りこぼすこともあるかもしれません」とのコメント。また荒山調教師は「乗り役の話にもあったように、集中力を欠くようなところがあるので、次はブリンカーを着けてみたいと思います。まだもう一絞りできる体つきでもありますし、もっとやれていいはずです」とのこと。
(3月28日)


3月28日(水)大井・C2(五・六組)ダ1600mに森泰斗騎手で出走の予定。24日、荒山調教師は「本日、レースに向けた最終追い切りを行いました。5ハロンからの時計は69.5、終いの3ハロンが39.5秒くらいでした。先日、併せ馬でしっかりやっているので、今日は単走で流す程度でした。動き自体は良くなっていますが、欲を言えばもう一絞りできる体つきです。今回乗り役が変わって集中して走ってくれればと思います」とのこと。
(3月24日)


3月19日、荒山調教師は「先程番組が発表になり、次走は28日(水)C2五六組の1600mになりました。昨日併せ馬を行っています。5ハロンからの時計は66.8−50.8−37.9秒でした。馬なりで外に併せていますが、馬もやる気になって、速い時計も出て動きはとても良かったと思います。中3日になる24日に最終追い切りを行う予定ですが、疲れを残さないように、直前はサーっとやるつもりです」とのことで、3月28日(水)大井・C2五六組(ダ1600m)への出走が予定されている。
(3月19日)


3月8日(木)大井・C2(七・八組)ダ1600mに出走し4着。14日、荒山調教師は「レース後も使ったことによる疲労がある程度で、トモに大きなダメージもなく脚下も問題ありません。引き続き出走できる状態ですので、3月26日からの開催で出走させたいと思います。来週の番組が発表になった段階で、レースに合わせた追い切りの予定も考えたいと思います」とのこと。
(3月14日)


3月8日(木)大井・C2(七・八組)ダ1600mに西騎手で出走。馬体重は5キロ減の523キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックを周回。体重は減っているものの、まだ絞れて良い体つき。少し気合い不足に見えるが、週回を重ねていくと少しずつやる気を見せ始め状態は悪くなさそう。騎手がパドックで跨がると気合いが乗り馬場へ向かった。
レースでは、スタートでダッシュが付かず後方からの競馬。最後方で1コーナーヘ入ると外目を上がっていき徐々にポジションを押し上げ3頭を交わして向こう正面へ。前から6馬身程度の7番手外目で3コーナーヘ入ると、さらにポジションを押し上げ、先頭に並ぶ勢いの4番手に上がり直線へ。鞭が入り鞍上が必死に追うが、ジワジワとしか伸びることができず、外からも交わされてしまい4着。
レース後、西騎手は「スタートが決まれば、前々での競馬も考えていたのですが、スタートでダッシュが付きませんでした。道中も滑るような感じでこういう馬場もあっていなくて…」とのこと。また荒山調教師は「トモが緩い大型馬で、こういう馬場だと上手く下を捉えることができず、すべってしまうようです。何とか力だけであそこまで上がってこれましたが、今日はスタートで後手を踏んでしまったのがすべてだと思います。レース後の状態に問題がなければ引き続き使っていきたいと考えています」とのこと。
(3月8日)


2月23日(金)大井・C2(ダ1600m)に出走し2着。3月1日、荒山調教師は「レースに使った疲れがある程度で、引き続き出走できる状態です。腹回りに少し余裕があったので、続けて使えるのもプラスになりそうです。レースは木曜日のレースになります」とのことで、3月8日(木)大井・C2(七・八組)ダ1600mに出走の予定。
(3月1日)


2月23日(金)大井・C2(ダ1600m)に西啓太騎手で出走。馬体重は3キロ増の528キロ。メンコを着用してパドックを周回。体重は増えているものの、前走時に比べ体は締まった感じ。気合い乗りもマズマズで、見た目は前走以上の状態。騎手が跨がると気合いが乗り馬場へ向かった。馬場へ入ると行きたがるのを抑えながら駆け出して行った。レースでは、少し遅れ気味のスタートも直ぐに行き脚が付き3番手からの競馬。終始前2頭を見る形の3番手外目で1〜2コーナーを周り向こう正面へ。ペースが上がり2馬身差で3コーナーに入ると、騎手の手が動き始め1馬身差まで前との差を詰め4コーナーを周り直線へ。追い辛そうな仕草もあり、残り100mでは前と3馬身差。そこからジワジワと差を詰めるが、1馬身1/2まで差を詰めたところがゴールの2着。レース後、西騎手は「前走が直線で先頭に立つと気を抜くようなところがありましたので、今日は直線で前を交わすようなイメージで乗り、少し大事に乗りすぎたかもしれません。3コーナーから馬が走るのを止めようとしていたので、気合いを付けながら直線へ向かいましたが、直線でも馬がハミを抜こうとしていて、思ったほど伸びられませんでした」とのコメント。また荒山調教師は「今日は少し大事に乗りすぎたかもしれません。直線も追い辛そうでしたし、能力を出し切れていないような感じでした。レース後の状態に問題がなければ、中1週の3月5日からの大井開催で出走させたいと思っています」とのこと。
(2月23日)


2月23日(金)大井・C2(ダ1600m)に西啓太騎手で出走の予定。20日、荒山調教師は「昨日、レースに向けた最終追い切りを併せ馬で行いました。単走で追い切るのに比べやはり併せ馬だと動きます。追い切った後、やはりトモに少し疲れは感じますが、前走もこんな感じでしたので問題なさそうです。体重はこの間と同じくらいになりそうですが、体は締まった感じです。予定通り金曜のレースに向かいたいと思います」とのこと。
<2月23日の優勝記念撮影に関して>
優勝記念撮影の受付は行っておりません。撮影にはご参加頂けませんのでご了承賜れますようお願いいたします。
(2月22日)


2月15日、荒山調教師は「番組が発表になり、23日のレースになりました。そのため本日半マイル58.3、終いの3ハロン43.8秒くらいのところを乗りました。まだトモがパンとした状態ではありませんが、トモの感じは前走からの平行線で来ています。1度使われた上積みはあり、体的には良くなっています。月曜日に最終追い切りを行いレースに向かう予定です」とのことで、2月23日(金)大井・C2(ダ1600m)に西啓太騎手で出走の予定。
(2月15日)


2月20日からの大井開催で出走の予定。10日、荒山調教師は「本日、時計になるところを単走で追っています。5ハロンからの時計は70.2、終いの3ハロンが40.4秒でした。馬なりで単走だったため、それほど動けませんでした。併せた方が気持ちが入るみたいです。乗り手の話では『コーナーで右手前で走っていると、少しトモが流れる感じがありますが、直線に向くとしっかり走れています。前走のレース前の調教でも、トモが流れる感じはありましたし、1度使われた上積みは十分ありそうです』とのことでした。次の開催での出走を予定していますが、開催前半なら本追いきり1本で、後半なら本追いきり前に15−15を挟むかもしれません」とのこと。
(2月10日)


2月9日、荒山調教師は「レース直後は、トモの疲れもそれほどないと思いましたが、数日経ってやはり疲れが見られましたので、2月1日にショックウェーブを行いました。その効果もあり、レース後のトモの疲れも改善されています。日曜日に少し強目をやる予定でしたが、馬場が悪くなりそうなら、明日少しやるかもしれません。問題がなければ次の大井開催で出走させる予定です」とのことで、引き続き2月20日からの大井開催で出走の予定。
(2月9日)


1月25日(木)大井・C3(ダ1500m)に出走し優勝。1月30日、荒山調教師は「レース後も、出走した疲れがある程度で、トモのダメージも思った程ではありません。引き続き次の開催で出走できればと考えています。前に整体を行った時に効果を感じられたので、引き続き整体は行っていこうと思います」とのことで、引き続き2月20日からの大井開催で出走の予定。
(1月31日)


1月25日(木)大井・C3(ダ1500m)に西啓太騎手で出走。大井に転厩後初出走の馬体重は前走より29キロ増の525キロ。パドックでは首を下げゆったりとした歩きで落ち着いて周回。やや余裕のある体つきも、冬場の時期にしては毛ヅヤが良く調子は良さそう。ジョッキーが跨がると、徐々に気合いが乗り、歩くスピードを上げながら馬場へと向かっていった。馬場へ出ると、走りたい気持ちを抑えられながら速歩で返し馬を行った。スタートでは、ゲートが開いた後に上手く反応出来ず、やや立ち後れ気味に。スピードに乗せるため、押して促され中団の位置まで進出。3〜4コーナーから仕掛けていき、外側から捲るように先団へ並び掛けて行き、直線に入ると叩き合いに。ムチが入り左にヨレる場面もあったが、加速して突き放し、最後は5馬身差をつけ移籍後の初勝利を飾る。勝ちタイムは1分37秒6。
レース後、西騎手は「砂を被ったり、側に馬がいると耳を絞りっぱなしでした。馬を外に出してからはスムーズでしたが、抜け出すとフラフラして、まだ真剣に走っていません。今日は力の違いで勝ってくれました」とのこと。また荒山調教師は「思っていた以上に体が増えていましたが、今日は力の違いで勝つことができました。直線では抜け出してからフラフラしていましたので、ブリンカーまでは必要ありませんが、次走はチークを付けるかもしれません」とのこと。
(1月25日)


1月25日(木)大井・C3(ダ1500m)に西啓太騎手で出走の予定。24日、荒山調教師は「日曜日にレースへ向けた最終追い切りを併せ馬で行いました。5ハロンからの時計は64.6、上がり3ハロンが37.2秒でした。内に併せましたが、走りやすい馬場とはいえ、時計が速く満足いく内容でした。乗り役も『強いところを乗った方が、トモの入りが良く、この感じならレースが楽しみです』といってくれました。追い切った後も、疲れを見せていません。久々の分少し余裕がありますが、どんな競馬をしてくれるのか楽しみです」とのこと。
(1月24日)


1月17日、荒山調教師は「番組が発表され、来週25日の1500m戦で出走させようと思います。大井での初戦は普段の調教から乗ってくれている、西騎手で出走させようと考えています。普段からトモの具合を把握できていますので、そのあたりがレースにいってどの程度影響があるのかも本人に確認してもらおうと思っています」とのことで、1月25日(木)大井・C3(ダ1500m)に西啓太騎手で出走の予定。
(1月17日)


1月12日、荒山調教師は「最初にこちらへ来たときに比べると、全体的なバランスやトモの具合もかなり良くなってきましたが、乗り手に話しを聞くとまだトモが入ってこない感じで、股関節まわりがしっかりしていないとのことです。ただそんな感じで活躍している馬もいますので、先ずは一度レースに使ってみたいと思います。まだ番組が発表されていませんが、22日からの開催で出走させようと思います」とのこと。
(1月12日)


1月4日、荒山調教師は「昨年暮れに厩舎に入厩させました。放牧に出す前に比べ、トモの感じは大分良くなっています。まだ完全にパンとした状態ではありませんが、この感じなら1月後半の開催で出走できそうです」とのことで、1月22日から始まる大井開催で出走の予定。
(1月4日)

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2017年

ケイツーステーブルで調整中。12月27日、牧場担当者は「爪の状態も問題なく、順調にペースも上がり現在は15−15でしっかりと乗り込めています。入厩できる状態に近づいていますので、このまま入厩の声が掛かるまで乗り込みます」とのこと。
(12月27日)


ケイツーステーブルで調整中。12月13日、牧場担当者は「順調に乗っていますが、挫跖の影響で右前の爪に脈打つ感じがあるため、まだ鉄橋のある鉄を履かせています。ペース自体は週2回15−15の調整を行っていて順調なので、爪の状態に注意をしながら、年明けに移動できるようこのまま乗り込みます。体重は528キロです」とのこと。
(12月13日)


ケイツーステーブルで調整中。12月6日、荒山調教師は「当初の予定では12月に入厩させて、12月後半の開催で出走させる予定でしたが、中間の挫跖の影響で少し楽をさせた分、調教は元のペースに戻しているものの、少し動きに重さが感じられるため、12月の出走に良い状態で向かうのは厳しそうです。無理をすれば使えなくはありませんが、ここは無理せず1開催スライドさせて、年明けに入厩させて、良い状態で1月22日からの開催で出走させようと思います」とのこと。
(12月6日)


ケイツーステーブルで調整中。11月29日、牧場担当者は「先週の金曜日に右蹄に挫跖のせいか熱をもったため様子を見ましたが、たいしたことはなく乗り運動を再開しました。既に調教のペースもハロン15秒近くまで戻せていますので、このまま入厩の声が掛かるまで乗り込んで行きます」とのこと。
(11月29日)


ケイツーステーブルで調整中。11月16日、牧場担当者は「順調に乗り込むにつれトモの緩さも解消してきました。現在はコンスタントにハロン15秒で調整を行っています。少し硬さが出てきてはいるので、このタイミングでショックウェーブを行い、1回体を楽にさせた後、再度乗り込んで厩舎に送り出せればと考えています。体重は528キロです」とのこと。
(11月16日)


ケイツーステーブルで調整中。11月9日、荒山調教師は「馬の状態を確認してきましたが、放牧に出したときの状態に比べ大分トモの感じも良くなってきました。まだ股関節まわりに弱さは感じられますが、もともとこの子が持っているもののようなのでこのまま進めてもらいます。ここからは入厩に向けてペースを上げてもらい、11月後半から12月前半に入厩させて12月に使えればと思います」とのこと。
(11月9日)


10月25日撮影

ケイツーステーブルで調整中。10月25日で、入厩してからちょうど3週目。場長からは「引き続き順調にきています。徐々にペースを上げながら、しっかりケアをしつつ進めていきます」とのこと。
(10月25日)


ケイツーステーブルで調整中。10月19日、牧場担当者は「引き続き坂路と馬場を併用して3000〜4000mのキャンターで調整を行っています。現在のペースはハロン18〜20秒くらいです。乗り運動を続けることで大分腰回りもしっかりしてきました。このまま乗り込みます。体重は530キロです」とのこと。
(10月19日)


10月4日にケイツーステーブルへ移動。13日、牧場担当者は「右トモに甘い感じはありますが、乗るとそれほど気になりません。現在は坂路と馬場を併用して3000〜4000mのキャンターで調整を行っています。現在のペースはハロン20秒くらいですが、少しずつペースを上げていきます」とのこと。
(10月13日)


10月2日、荒山調教師は「右トモの入りが今ひとつなので先日整体治療を行い、獣医師に診てもらいました。整体後大分良くはなっていますが、股関節まわりが悪く、右トモの入りが良くありません。そのため対角の左前の出も今ひとつになっています。本日までの在厩で、能力試験免除の手続きも終わり、今後は10日前に入厩すればレースに使えるようになりました。当初の予定では、10月30日から始まる開催での出走を考えていましたが、いったん放牧に出して、股関節の状態を良くしてから、出走予定をたてようと思います」とのことで、近々、茨城県のK2ステーブルへ放牧に出ることになった。
10月4日、荒山調教師より「本日、放牧に出しました」との連絡が入り、10月4日に、茨城県・K2ステーブルへ放牧に出ている。
(10月4日)


9月22日、荒山調教師は「蟻洞も削蹄したことで、大分楽になったようです。背腰にあった疲れも取れて、体に丸味を帯びて見栄えも大分良くなってきました。また本日、地方競馬の登録検査を行っています、10月2日に能力試験免除の手続きを経て、正式に大井競馬の所属馬になれ、次の開催の10月30日から出走できるようになります。当然、体勢が整っていればになりますが」とのこと。
(9月22日)


9月14日、荒山調教師は「日曜日に跨がってみましたが、トモの疲れから前も気にする感じでしたので、ショックウェーブ治療を行い2日間楽をさせた後、1日乗り運動をして本日から馬場入りを開始しました。削蹄も行いましたが、酷くはありませんが蟻洞が見つかったので治療を続けながら調整していきます。先ずは9月22日に登録検査を行う予定です」とのこと。
(9月14日)


9月9日(土)に大井・荒山勝徳厩舎へ入厩。荒山調教師から「入厩時の馬体重は490キロです。背肉が少し落ちている感じですが、明日から跨がってみた感じで調整の仕方を考えます」との連絡が入っている。
(9月9日)


9月3日(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m)に出走し7着。6日、新開調教師は「レース後も、脚下に問題はありませんので明日中央競馬の登録を抹消します。早く条件を満たして戻ってきて欲しいですね」とのこと。また同馬は阿見TCでワンクッションを挟み、9月9日(土)に大井・荒山勝徳厩舎へ入厩することになった。
(9月6日)


9月3日撮影

9月3日(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m)に中谷騎手で出走。馬体重は4キロ減の496キロ。ブリンカーを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。前の出に少し硬さはあるが、馬体に張りがあり、気配も悪くなく状態は良さそう。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、落ち着いた様子のまま馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、直ぐにスムーズな返し馬に。少し行きたがる素振りを見せるが、直ぐに折り合いもつき問題なし。レースでは、スタートで伸び上がり気味のスタートとなりダッシュが付かず後方からの競馬。徐々に上がって行き後方5番手となる11番手で3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の大外を良く伸びてくるが7着まで。レース後、中谷騎手は「トモが緩くダッシュが付きませんでしたが、最後までしっかりと走れていました。乗り味も良く素質は感じますが、良くなってくるのはもう少し先の感じがします」とのコメント。また新開調教師は「もう少し前で競馬ができれば良かったのですが、短距離戦で他の馬たちのダッシュも速く後方からになってしまいました。ブリンカーの効果もあり最後まで集中して走れていましたし、権利が取れなかったのが残念です。まだこれから良くなってくる馬だと思いますし、将来的には500万でも十分やれる可能性がある馬だと思っていただけに残念です」との話があり、これからの上積みも十分期待できるため、地方競馬へ転出させて条件を満たしてから中央復帰を目指すことになった。
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(9月4日)


8月30日撮影

名古屋の交流競走は除外となり、今週のダート1200mに出走の予定。8月30日、新開調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。5ハロンからの時計は67.1、終いの1ハロンが13.8秒でした。勝てるチャンスをを考えてダート1200m戦への出走を考えていますが、除外の場合来週以降の限定未勝利戦にまわろうと思います」とのこと。
◆出走予定:9月3日(日)新潟2R・3歳未勝利(ダ1200m)中谷雄太騎手(56キロ)
フルゲート15頭(出走予定全29頭、本馬より優先順位の高い馬14頭〔未定4頭〕、同条件の馬7頭〔未定4頭〕)*自身、前走から6週
8/30 助手 美南W良  67.1-51.6-38.5-13.8 強目に追う
(8月31日)


8月16日に帰厩。23日、新開調教師は「本日、ウッドチップコースで70−40位のところを乗っています。まだピリッとしたところが見られないので、週末の調教ではブリンカーを着けてみようと思います。来週の新潟・ダ1200mかダ1800mを予定していますが、今週末締切の名古屋の交流競走にも投票してみようと思います」とのこと。9月2日(土)新潟・ダ1200mかダ1800m、3日(日)新潟・ダ1200mに投票予定。
8/20 助手 美南W重     55.3-40.6-13.1 一杯に追う
アーガマ(三未勝)馬なりの外同入
8/23 助手 美南W良  70.4-54.1-39.5-13.3 一杯に追う
アーガマ(三未勝)馬なりの外を0.7秒先行0.1秒遅れ
(8月24日)


8月16日に帰厩している。新開調教師は「最終週に使うことになると思いますが、ダ1200か1800どちらに向かうかはまだ決めておりません。良い状態で出走できるように、上手く調整して行きたいと思います」とのこと。交流戦への投票も検討しつつ出走態勢を整えていく。
(8月16日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。8月9日、新開調教師は「完全に疲れが抜けたわけではないようですが、時間もありませんので来週帰厩させるつもりです。帰厩後は入るかどうかは別にして、交流戦への投票も検討します」とのこと。
(8月9日)


7月28日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。31日、牧場担当者は「左の背中、右腰臀部に疲れがありますので、ショックウェーヴを行いました。思っていたほど疲れもないようなので、2〜3日様子を見てから乗り始めます」とのこと。
8月3日、牧場担当者は「明日から乗り運動を開始します。日曜まではダクのみで、月曜からハッキングを開始します。体重は489キロで入場し、現在は495キロです」とのこと。
(8月3日)


7月23日(日)函館・3歳未勝利(混合・芝2000m)に出走し11着。26日、新開調教師は「レース後に脚下は問題なさそうですが、かなり疲れがあるようです。明日函館を出発して、美浦へ戻して、馬体をよくチェックして、セグチレーシングS(チバ)へ放牧に出そうと思います。そこで立て直して新潟競馬への出走を目指します」とのこと。
(7月26日)


7月23日撮影

7月23日(日)函館・3歳未勝利(混合・芝2000m)に丸山元気騎手で出走。馬体重は増減無しの500キロ。メンコとチークピーシーズ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。以前よりは体にメリハリも出てきた感じだが、まだ気持ちが乗り切らずのんびりした雰囲気で周回。もう少し気合い乗りが欲しいところ。ジョッキーが跨がると多少ピリッとした感じで馬場に向かう。芝コースに入ってしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに駆け出し、いったん3コーナーまで流していった後、もう一度ゴール板付近まで戻って再度待機所まで軽いキャンターで返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートを切り、行き脚良くハナに立って1コーナーへ。1馬身程のリードを取りマイペースの逃げ。向正面で2番手の馬が並びかけてくるが譲らず3コーナーに入り、早めから気合いを付けつつ3〜4コーナーを回り粘ろうとするが、直線に向くと脚色一杯となり11着。丸山騎手は「硬さがあり気合い不足だったので返し馬に時間をかけました。前向きさも物足りず、道中も早めに仕掛けた訳ではなく、促していないとやめてしまいそうな感触でした。まだ成長しきっていない感じで、体がしっかりしてくれば変わりそうですが。前に行けたのは収穫でしたし、芝も大丈夫だと思います」とのコメント。また新開調教師は「逃げられたのは良かったのですが、早めに手応えが怪しくなってしまいました。疲れが出てきているようなので、いったん放牧を挟むかもしれません」とのこと。
(7月24日)


7月23日(日)函館・3歳未勝利(混合・芝2000m)に丸山元気騎手で出走の予定。19日、新開調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから72.3、終いの1ハロンが14.5秒でした。馬なりで行って先行して先着していますが、終いは強目に追っています。芝での走りも悪くないので、このタイミングで函館の芝レースを試してみたいと思います」とのこと。
◆出走予定:7月23日(日)函館4R・3歳未勝利(混合・芝2000m)丸山元気騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬8頭〔未定1頭〕、同条件の馬2頭〔未定1頭〕)*自身、前走から4週
7/16 助手 美南W良  70.2-54.5-39.7-13.6 強目に追う
7/19 助手 美南W良  72.3-55.8-41.1-14.5 馬なり余力
ホクセンノマイ(新馬)馬なりの外を0.9秒先行0.2秒先着
(7月20日)


7月12日、新開調教師は「日曜日にウッドチップコースで併せ馬を行っていて、本日、単走で直線強目に追っています。半マイルからの時計は54.7、終いの1ハロンが13.6秒でした。出がけの歩様が硬めなのは相変わらずですが、解してからキャンターを行う分には問題ありません。来週以降の出走を予定しています」とのこと。
7/09 助手 美南W良  52.6-38.7-13.2 G前仕掛け
ロジキャロル(三未勝)強目の外を1.2秒先行同入
7/12 助手 美南W良  54.7-40.7-13.6 直強目追う
(7月13日)


7月5日、新開調教師は「脚下自体に問題はありませんが、使った後、少し歩様に硬さが見られます。本日も坂路で軽く流していますが、もう少し状態が上がってきたところで、使うレースも含め決めようと思います。力がある馬だけに無理に使っては行きたくないので、状態を良くすることを優先に考えます」とのこと。
(7月5日)


6月24日(土)東京・ダ1600mに出走し8着。28日、新開調教師は「レース後も変わりなく、脚下に問題もなさそうです。この後の具合を見てからになりますが、芝での出走も考えたいと思います」とのこと。
(6月28日)


6月24日(土)東京・ダ1600mに横山典弘騎手で出走。馬体重は増減無しの508キロ。レースでは、まずまずのスタートから軽く促されるも行き脚一息で後方からの競馬。道中は後方2〜3番手を追走し、後方インから気合いを付けつつ4コーナーを通過。直線に入り内目を追い出されるもやや伸びを欠き、一気に外目に持ち出されるとそこからジワジワ伸びて8着。レース後、横山騎手は「今日は馬場に入り、返し馬から集中出来ていませんでした。ゲートも互角に出ているのですが、自分でポジションを下げてしまい前方の馬のキックバックを嫌がったりしていました」とのコメント。また新開調教師は「調教の動きが良かったので期待していたのですが、結果が出せずに申し訳ありませんでした。今日の競馬を見るとブリンカーを着けるか、芝のスタートは良いので芝に出走させるかを考えてみたいと思います」とのこと。
(6月24日)


先週の東京・ダ1400mは除外。今週6月24日(土)東京・ダ1600mに横山典弘騎手で出走する。新開調教師は「本日ウッドチップコースで5ハロンから単走で追っています。順調にきていますので土曜のレースに向かいます」とのこと。
◆出走予定:6月24日(土)東京2R・3歳未勝利(ダ1600m)横山典弘騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定5頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から5週
6/21 助手 美南W良   69.9-53.3-39.2-13.4 馬なり余力
(6月22日)


6月18日(日)3歳未勝利(混合・ダ1400m)に横山典弘騎手で出走の予定。14日、新開調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。。5ハロンからの時計は70.0、終いの1ハロンが13.0秒でした。1度使われて動けるようになってきましたので、今日は単走で馬なりの調整です。反応も良く状態も上向いているのでレースが楽しみです」とのこと。
◆出走予定:6月17日(日)東京3R・3歳未勝利(混・ダ1400m)横山典弘騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定6頭〕、同条件の馬5頭〔未定1頭〕)*自身、前走から4週
6月15日、新開調教師は「想定に入っていなかった馬が多くまわってきた関係で、抽選になり除外になってしまいました。来週のレースにまわろうと思います」とのこと。
6/11 助手 美南W良 86.0-69.6-54.9-41.1-13.9 G前仕掛け
6/14 助手 美南W重     70.0-54.0-39.5-13.0 馬なり余力
(6月15)


6月7日撮影

6月7日、新開調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。5ハロンからの時計は71.8、終いの1ハロンが12.9秒でした。今日は長めから流した程度ですが、使ったことで反応が良くなってきました。引き続き来週のダート1400mに出走させようと思います」とのことで、6月18日(日)3歳未勝利(混合・ダ1400m)に出走の予定。
6/7 助手 美南W良 71.8-56.6-42.2-12.9 馬なり余力
(6月8日)


5月31日、新開調教師は「前走後も順調です。具合を見て引き続き東京3週目か4週目の出走を考えています」とのこと。
(5月31日)


5月24日撮影

5月21日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に出走し7着。24日、新開調教師は「レース後、脚下に問題はありません。権利は取れませんでしたが引き続き使っていきたいと思いますので厩舎で調整していきます」とのこと。
(5月24日)


5月21日撮影

5月21日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に横山典弘騎手で出走。馬体重は4キロ減の508キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックを周回。コロンとした体型でまだ絞れそうな体付きだが、ハリ艶は良く久々でも具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みはなくほぼ同じ雰囲気で馬場に向かう。ダートコースに入ると軽く小脚を使って誘導馬の後ろをしばらく歩かせ、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートから無理せず後方の位置。道中は最後方を追走し、3コーナーで外に出し、ジワジワと上がって行く。後方3〜4番手で4コーナーを回ると直線で大外を良く伸びて7着。横山騎手は「能力が無ければ最後の脚は使えませんし、良いものは持っている馬だと思います。ただ、まだ良化の余地を残し体力が付ききっておらず力を出し切れない感じ。そんな中で掲示板圏内とは差のない競馬をして馬自身は良く頑張っています。しっかりすれば勝ち上がるだけの力は持っていると思いますし、現状で焦りすぎずに次走を考えた方が良いですね」とのコメント。新開調教師は「まだ課題を残す現状ですが、自分の競馬をして最後はしっかりと脚を伸ばしてくれました。今回も仕上がりに時間がかかっていますし、レース後も問題が無ければ緩まないよう厩舎に置いておき、態勢を整えて使いたいと思います。ジョッキーからは同じ距離か或いは縮めた方がという話がありましたので、1600mか1400mで検討します。状態次第ですが次の東京の最後くらいで使えれば」とのこと。
(5月22日)


5月17日、新開調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は59.3、終いの1ハロンが13.3秒でした。先週ある程度やっていますので、今週は終い重点でしたが、動きもマズマズでしたし気持ちも乗ってきたので今週出走させます。距離も2100mは少し長い気もしますので、今回は1600mに出走させようと思います」とのことで、5月21日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に横山典弘騎手で出走する予定。
◆出走予定:5月21日(日)東京2R・3歳未勝利(ダ1600m)横山典弘騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭〔未定2頭〕、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から13週
5/14 助手 美南W重  71.6-56.0-41.3-13.5 馬なり余力
5/17 助手 美南W良      59.3-42.7-13.3 直強目追う
ウォーターメロン(三未勝)馬なりの内同入
(5月18日)


5月10日、新開調教師は「まだピリッとしてきません。馬体も緩さが残りますし、気持ちも乗っていない感じです。そのため今週のレースをスライドし、来週の東京・ダート1600mか、東京・ダート2100mを相手関係も考慮しながら、どちらに使うのか判断していきたいと思います」とのこと。
5/10 助手 美南W重  66.1-51.8-37.6-12.7 一杯に追う
ロジキセキ(三未勝)馬なりの内を0.4秒追走4F併同入
(5月11日)


5月3日、新開調教師は「本日、ウッドチップコースで併せ馬を行いました。前を追いかける形の併せ馬を行いましたが、ピリッとしたところがなく、反応も今ひとつでした。できれば来週の競馬と考えていましたが、今日の感じだと来週の出走は厳しいかもしれません。ここからの動き次第ですが、出走予定を再検討するかもしれません」とのことで、5月13日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)が予定されていたが、スライドする可能性も出てきた。
4/30 助手 美南W稍      72.2-56.1-40.8-14.1 馬なり余力
5/03 大野 美南W良  85.5-69.8-55.1-40.9-13.4 馬なり余力
フィールザスマート(古オープン)馬なりの内を0.6秒追走5F併同入
(5月4日)


4月26日撮影

5月6日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)もしくは、5月13日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に向けて調整中。4月26日、新開調教師は「本日、大野騎手騎乗で併せ馬を行いました。ウッドチップコースで6ハロンからの時計は84.8、終いの1ハロンが13.3秒でした。3頭併せの真ん中で少し遅れた程度でしたが、先週に比べ動きはピリッとしてきました。この感じなら東京3週目か4週目に使えそうです」とのこと。
4/23 助手 美南W稍      55.3-40.5-13.6 馬なり余力
ウォーターメロン(三未勝)馬なりの内を0.4秒先行同入
4/26 大野 美南W良  68.9-53.6-39.3-13.4 強目に追う
フィールザスマート(古オープン)馬なりの内を0.4秒追走同入
(4月27日)


4月19日、新開調教師は「本日ウッドチップコースで長めから追い切りました。6ハロンからの時計は87.7、終いの1ハロンが13.9秒でした。馬なりでの調整でしたが、まだピリッとしたところがありません。東京のダート1600mを予定していますが、3週目(5月6,7日)か4週目(5月13,14日)くらいの出走になりそうです」とのこと。
4/19 助手 美南W良  87.7-71.9-56.6-42.6-13.9 馬なり余力
(4月20日)


4月12日撮影

4月11日に美浦TCへ入厩。12日、新開調教師は「今日、乗った感じでは、以前より動きが軽くなったように見えました。これから少しやっての状態を見て、出走するところを判断して行きたいと思います」とのこと。
(4月12日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。4月5日、新開調教師は「検疫が取れれば今週の検疫で帰厩させるつもりでしたが、混み合っていて検疫を確保できませんでした。そのため来週の前半に優先の検疫で入厩させます」とのこと。
(4月5日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。3月29日、新開調教師は「強目の調整を開始した後も順調なようですので、東京開催での出走に向けて早ければ来週帰厩させる予定です」とのこと。
(3月29日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。3月24日、新開調教師は「馬の状態を確認しました。まだ緩さは残る現状ですが、強目の調教も開始しているようですので。このまま強目の調整を続けてもらい、4月に入った頃に東京開催での出走に向けて帰厩させたいと思います」とのこと。
(3月24日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。3月15日、牧場担当者は「昨日、坂路で16−15の強目で調整を行いました。特に問題はなさそうですので、このまま入厩に向けてペースを上げていけそうです」とのこと。また新開調教師は「全体に緩さが目立ちますね。良くなり次第入厩を考えていますが、もう少し時間がかかるかもしれません」とのこと。
(3月15日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。3月1日、新開調教師は「疲れが取れて、順調に進むようなら、中山開催での出走も検討します」とのこと。
3月2日、牧場担当者は「現在はハッキングキャンターの調整ですが、来週からは帰厩に向けて、坂路で強目の調教を開始します」とのこと。
(3月2日)


2月18日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に出走し11着。22日、新開調教師は「レース後、脚下に問題はありませんが、少し疲れがあります。まだ成長段階にある馬で、無理はさせたくないので一度放牧に出そうと思います」とのことで、近々放牧に出る予定。
2月23日にセグチレーシングS(チバ)へ放牧に出ている。
(2月23日)


2月18日撮影

2月18日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に田中勝春騎手で出走。馬体重は2キロ減の512キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。まだ少し余裕のある体つきも馬体をフックラと見せ引き続き状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がると、気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、じっくりと歩かせてから、掛かることなくユッタリと駆け出して行った。レースでは立ち遅れ気味のスタートも押して中団からの競馬。11番手で3コーナーへ入るが、少しポジションを下げ12番手のインで4コーナーを周り直線へ。直線で伸びるかに思われたが、外に寄れ気味となり思ったほど伸びることができず11着。レース後、田中勝春騎手は「初戦の内容からもある程度の位置で競馬ができればと思い、スタートはいまひとつでしたがそこから押して出していきました。そのせいなのか、直線で前走のような脚が使えませんでした」とのコメント。また新開調教師は「まだ緩さが残る馬なので、前半で脚を使うと良くないのかもしれません。馬がパンとしてくるまでは、脚を溜めて自分の競馬に徹する方が良さそうです」とのこと。
(2月18日)


2月15日撮影

2月18日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に田中勝春騎手で出走の予定。15日、新開調教師は「本日、ウッドチップコースで追い切りました。3頭併せの中に入れて、6ハロンから追い切りました。時計は83.7、終いの1ハロンが13.6秒のところを強めで併入しています。まだ緩さが残り体は使いきれていない感じはしますが、まずまずの動きでした。予定通り今週出走させたいと思います。一度使われたことで追走も楽になると思いますので、楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:2月18日(土)東京3R・3歳未勝利(ダ1600m)田中勝春騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全43頭〔未定6頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬8頭)*自身、前走5着以内
2/12 助手 美南W良     70.4-54.8-40.1-13.9 馬なり余力
ディアヴイーバル(三未勝)馬なりの外を0.6秒先行同入
2/15 大野 美南W良 84.0-68.0-53.0-39.1-13.5 強目に追う
アバオアクー(古1000万)強目の外を0.3秒先行同入
(2月16日)


2月18日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に向けて調整中。8日、新開調教師は「ソエの症状も見られず引き続き順調で、使われたことで素軽さも出てきました。週末に少し強目を乗り来週追いきってレースに向かう予定です」とのこと。
(2月8日)


2月1日撮影

1月28日(土)東京・3歳新馬(混・ダ1600m)でデビューし3着。2月1日、新開調教師は「レース後も問題ありません。予定通り東京4週目のダート1600m戦に向かおうと思います。デビュー戦は余裕のある体つきで頑張ってくれましたし、叩かれて上積みも期待できそうです」とのことで、次走は2月18日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)が予定されている。
(2月1日)


1月28日撮影

1月28日(土)東京・3歳新馬(混・ダ1600m)でデビュー。初出走の馬体重は514キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。まだ余裕のある体つきも、馬っ振りも良く好馬体。馬の気配も悪くなく、状態自体は良さそうに見える。うるさい馬がいる中、その影響を受けることもなく、ドッシリと構え落ち着いた様子。他の馬たちに騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、しばらく行進してからスムーズに抑え気味の返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わるも、無理には行かず8番手で芝からダートコースへ。徐々にポジションを下げ11番手の外目で3コーナーへ。10〜12番手の外目のまま4コーナーを周り直線へ。直線で馬場の外目に出されると、しっかりとした脚色で伸びてきて3着。レース後、大野騎手は「まだ余裕のある体つきでしたし、前半は馬の行く気にまかせました。そのためスタートは良かったのですが、自然にあの位置からの競馬になりました。直線に入るとしっかりとした脚で伸びてくれました。ここを使って更に良くなってくると思いますし、次はチャンスもありそうです」とのコメント。また新開調教師は「まだ余裕のある体つきで、今日は終いだけの競馬になりましたが、最後までしっかりとした脚色で伸びてくれて、能力があるところは見せてくれました。前とは少し離れた3着でしたが、前残りの競馬の中最後の伸び脚も目立ちましたし、デビュー戦の内容としては悪くなかったと思います。レース後問題がなければ、引き続き東京開催4週目に使えればと考えています」とのこと。
(1月28日)


1月28日(土)東京・3歳新馬(混・ダ1600m)でデビューする予定。25日、新開調教師は「本日、ウッドチップコースで大野騎手を乗せて併せ馬を行いました。手元の時計では5ハロンから68.0、終いの1ハロンが13.3秒でした。後ろから追走して併入しています。まだ追い出されてから一気のスピードアップとはいきませんでしたが、デビュー前の動きとしては合格点を与えられる動きだったと思います。予定通り今週の東京でデビューさせます」とのこと。
◆出走予定:1月28日(土)東京3R・3歳新馬(混・ダ1600m)大野拓弥騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭〔未定1頭〕、本馬より優先順位の高い馬2頭)*自身権利なし
1/22 助手 美南W良    69.5-54.1-39.4-13.1 馬なり余力
1/25 大野 美南W良 84.0-68.4-53.5-38.9-12.9 直強目追う
ワンショットキラー(古500万)馬なりの内を0.6秒追走同入
(1月26日)


1月18日、新開調教師は「本日、ウッドチップコースで追い切っています。時計は5ハロンから70.7、終いの1ハロンが13.3秒でした。強目に追いましたが、大分動きも良くなってきました。中山でのデビューも検討しましたが、もう1週伸ばした方が、さらに状態も上向いてきそうなので、来週の東京でデビューさせたいと思います」とのことで、1月28日(土)東京・3歳新馬(混・ダ1600m)でデビューする予定。
1/15 助手 美南W良 69.1-54.4-40.6-13.7 馬なり余力
1/18 助手 美南W良 71.3-54.4-40.2-13.1 一杯に追う
ストーミング(古500万)馬なりの内を0.3秒追走同入
(1月19日)


美浦TCにて調整中。1月11日、新開調教師は「本日、大野騎手騎乗でウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロン70秒くらいでした。後ろから古馬を追走して、僅かに先着していますが、まだ少し重い感じもします。中山4週目でのデビューを考えていますが、この後の具合次第では、東京1週目のデビューにスライドさせるかもしれません」とのこと。
1/11 大野 美南W良 72.4-56.3-40.9-13.2 G前仕掛け
ロジテール(古1000万)馬ナリの内を0.3秒追走同入
(1月12日)


1月3日撮影

美浦TCにて調整中。1月3日、新開調教師は「ここにきて大分ピリッとしたところが出てきました。明日、強いところを乗る予定です。その動きを見てからになりますが、そろそろ具体的なデビュー予定も考えたいと思います」とのこと。
1月5日、新開調教師は「本日ウッドチップコースで5ハロン70秒くらいのところを乗って見ました。大分具合も上向いてきていますので、中山4週目でのデビューを検討しています」とのことで、1月21日(土)中山・3歳新馬(ダ1800m)に向け調整していくことになった。 12/25 助手 美南W良  71.0−54.8−40.8−13.9 一杯に追う
12/28 助手 美南W稍       54.1−40.1−13.8 一杯に追う
ロジキセキ(三未勝)一杯の内を0.6秒追走同入
12/31 助手 美南W良  69.0−54.2−40.5−13.3 強目に追う
フィールザサンダー(三未勝)馬なりの内を0.8秒追走4F併同入
01/05 助手 美南W良     69.8−53.6−39.7−13.2 強目に追う
ユキノドリーム(三未勝)馬なりの内を0.9秒追走0.4秒遅れ
(1月5日)

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2016年

美浦TCにて調整中。12月28日、新開調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、半マイルで54秒ぐらいの時計でした。先週よりも少し前向きなところは出てきましたが、まだまだ体の使い方を理解していない感じです。このまま本数を重ねていきながら態勢を整えていければと思います」とのこと。
(12月28日)


12月21日撮影

美浦TCにて調整中。12月21日、新開調教師は「帰厩後も順調に調整が進んでおり、本日ウッドチップコースで時計を出しています。5ハロン69.4秒、終い14.7秒の時計でした。併せ馬での追い切りで、調教が進んでいる馬には遅れてしまいましたが、同じぐらいの調教進度の馬とは併入しています。少しモタモタした動きでしたし、気持ちの面でまだ前向きさに欠けるところがありますので、少し乗り込む必要があると思います。様子を見ながらデビューに向けて進めていきたいと思います」とのこと。
12/18 助手 美南W良   71.4−55.1−40.9−13.6 直一杯追う
ロジキャロル(新馬)馬なりの内同入
12/21 助手 美南W良   69.4−54.0−39.7−14.7 強目に追う
ロジキャロル(新馬)馬なりの内を0.6秒追走1.0秒遅れ
(12月21日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整を進め、12月14日に美浦TCに帰厩している。14日、新開調教師は「本日の検疫で美浦TCに帰厩しており、週末から時計を出していきたいと思います。順調に調整が進めば、年明けの中山開催でデビューさせたいと思います」とのこと。
(12月14日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。12月7日、牧場担当者は「引き続き週1回のペースで16−15を乗っており、特に問題はなく調整が進んでいます。この中間からは周回コースでの調教も取り入れ、調教量を増やしてしっかりと負荷を掛けています。体型的にお腹が少しボテッとしたところはありますが、強目の本数を重ねる毎にしっかりとした動きを見せるようになってきました。大分態勢は整ってきており、このまま帰厩に向けて乗り込んでいきます。本日の計量で馬体重は530キロでした」とのこと。
(12月7日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。11月30日、新開調教師は「このままペースを上げてもらい、年内の帰厩を目標にと考えています」とのこと。
(11月30日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。11月24日、牧場担当者は「引き続き週1回のペースで16−15を乗っており、この中間も順調に調整が進んでいます。調教の動きに問題はなく、現在の馬体重は530キロです。少しお腹周りに余裕がありますが、一息入れたあとも順調にきていますので、様子を見ながら乗り込んでいきたいと思います」とのこと。
(11月24日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。11月9日、牧場担当者は「さらなる良化を促すために1度ペースを落としましたが、先週から強めを再開しています。週1回のペースで16−15を乗っており、このまま本数を重ねていきながら体力強化を図っていきます。現在の馬体重は525キロです」とのこと。
(11月9日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。10月26日、牧場担当者は「ここまで週1回のペースでしっかりと強目を乗ってきましたので、さらなる良化を促すため1度ペースを落として楽をさせています。今週は毎日坂路で20−20を1本乗っており、来週か再来週ぐらいからまた強目を開始していきたいと思います。本日の計量で馬体重は522キロでした」とのこと。また、新開調教師は「馬の状態に合わせて進めてもらい、態勢が整ったところで入厩時期を検討したいと思います」とのこと。
(10月26日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。10月19日、新開調教師は「今は牧場でしっかりと乗り込んでもらっています。このまま乗り込んでもらい、遅くとも年内には美浦TCに帰厩させたいと考えています」とのこと。
(10月19日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。10月13日、牧場担当者は「先週から坂路で週1回16−15を開始しました。今週の火曜日で2本目になりますが、少しずつ前向きなところも出てきました。調教の感じも能力がありそうな感じで、馬に合わせてしっかりと乗り込んでいきたいと思います。昨日の計量で馬体重は512キロでした」とのこと。
(10月13日)


9月20日からセグチレーシングS(チバ)にて調整中。28日、新開調教師は「能力は高そうですので、しっかり動けるようになるまで牧場で乗り込んでもらい、そのタイミングで帰厩させてデビューさせたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「こちらに来て獣医に診てもらったところ、左側の肩と臀部に筋肉痛がありましたので、ショックウェーブ治療を行っています。先週末から跨がっており、現在は周回コースで1800〜2400mぐらいの距離を20〜23秒ペースで乗っています。少し不器用で前向きさにやや欠けるところがありますので、前向きさが出てくるともっと良さそうです。特に問題はなく調整が進んでいますので、来週から坂路に入れて少しペースを上げていきたいと思います。現在の馬体重は501キロです」とのこと。
(9月28日)


9月20日、新開調教師は「日曜日にウッドチップコースで15−15を行いましたが、走るフォームが素晴らしく、やはり素質の片鱗を感じさせる動きでした。やればやるだけ動きそうな感じですが、まだ体力不足の感が否めません。ゲート試験にも合格しましたし、せっかくの素質を無理して潰したくはありませんので、1度放牧に出して体力強化を図りたいと思います」とのことで、9月20日にセグチレーシングS(チバ)に移動している。
09/18 助手 美南W稍        57.5−42.4−14.6 馬なり余力
タイセイマックス(新馬)馬なりの外同入
(9月23日)


美浦TCにて調整中。9月14日、新開調教師は「ゲート練習の感じが良かったので、本日ゲート試験を受けたところ、無事に合格してくれました。特に問題はありませんでしたが、少しあやしいところもありますので、ゲート練習は継続して行っていきたいと思います。週末ぐらいから少しやっていき、その具合を見て今後のことを考えたいと思います」とのこと。
(9月14日)


美浦TCにて調整中。9月7日、新開調教師は「この中間も変わらずに調整が進んでいます。普通の調教をこなしながらゲート練習を進めていますが、このまま順調に練習が進めば、9日(金)にゲート試験を受けてみるかもしれません。ただ、全体的に緩さがある状態で、普段の調教なら問題はないのですが、さらに進めていくとなると、もしかしたら苦しいところが出てきてしまうかもしれません。素質の高さを感じる馬ですし、取りあえず1回使ってみようという馬ではありませんので、ゲート試験後の状態によっては、1度放牧に出すかもしれません」とのこと。
9月9日、新開調教師は「ゲート練習の進み具合によっては、今日ゲート試験を受けてみようかと思っていましたが、昨日の練習でゲートに入るのを少し渋ったりしていましたので、今日は試験を受けませんでした。ゲートから出るのは問題がないので、入るのさえスムーズなら大丈夫だと思っています。今日はゲート内へ入る練習を中心に行い、順調なら来週のどこかのタイミングでゲート試験を受けてみるかもしれません。ゲート難が多いエンパイアメーカー産駒なだけに、慎重に進めていきたいと思います」とのこと。
(9月9日)


8月31日撮影

チェスナットファームにて調整を進め、8月27日に美浦TCへ入厩している。8月29日、新開調教師は「27日に無事に美浦TCに入厩しています。早速昨日から調教を開始していますが、思っていた程環境の変化に戸惑うようなことはなく、バタつかずに調教が出来ました。全体的な緩さはありますが、良い素質を持っている馬なので、しっかりと特徴を掴みながら調教を進めていきたいと思います。エンパイアメーカー産駒になりますので、ゲートには注意して進めていきたいと思います」とのこと。
8月31日、新開調教師は「本日は坂路を1本登った後にゲート練習に行きました。入り、駐立も問題はなく、軽く出す練習もしましたが、普通に出られました。この感じなら来週にはゲート試験を受けられそうです。飼い葉も良く食べて環境の変化にも動じることがなく、頼もしい限りです」とのこと。
(8月31日)


チェスナットファームにて調整を進め、8月27日に美浦TCへ入厩する予定。8月24日、場長の話では「引き続き同様のメニュー(坂路1本とキャンター3200m中心に、週1回坂路で強目)を消化しており順調です。検疫馬房が取れ次第、移動する予定です」とのこと。8月中旬の馬体重は508キロ。
8月25日、新開調教師は「26日に北海道を出発し、27日の検疫で美浦TCに入厩させる予定です」とのこと。
(8月25日)


チェスナットファームにて調整を進め、近々美浦TCへ入厩する予定。8月20日、新開調教師は「現在のところ、来週末の検疫で美浦TCに入厩させる予定です」とのこと。チェスナットファームにて調整中。8月24日、場長の話では「引き続き同様のメニュー(坂路1本とキャンター3200m中心に、週1回坂路で強目)を消化しており順調です。検疫馬房が取れ次第、移動する予定です」とのこと。8月中旬の馬体重は508キロ。
(8月20日)


チェスナットファームにて調整を進め、8月の下旬頃に美浦TCへ入厩する予定。8月10日、新開調教師は「先週馬の状態を確認してきましたが、順調に調整が進んでいました。良い感じでしたし、これなら入厩しても大丈夫そうなので、入厩の段取りをしたいと思います。今の暑い時期は避けたいと思いますが、少し暑さが和らぎそうな8月の下旬ぐらいには美浦TCに入厩させたいと思います」とのこと。
(8月10日)


チェスナットファームにて調整中。8月5日、場長の話では「挫石は順調に回復し元のメニューに戻して乗り込んでいます。坂路1本の後、キャンター3200mを中心に、週1回坂路で15〜13秒ペースを消化しており順調です。先日来場した新開調教師から『お盆明けの移動を考えているので、ゲート練習も並行して進めて欲しい』という話がありましたので、中間からさっそく練習を開始しました。発馬もスムーズにこなしており、気性面も問題なく優等生です。移動に向けてどんどん進めます」とのこと。
(8月5日)


チェスナットファームにて調整中。7月27日、新開調教師は「ここのところセリが続いて馬を見に行けていませんが、今週見に行く予定です。期待している馬なので楽しみにしています」とのこと。
(7月27日)


チェスナットファームにて調整中。7月22日、場長の話では「7月上旬に挫石を起こし、3日ほど脚元を気にしていましたので、その週はウォーキングマシン調整で様子を見ました。すぐに歩様は良くなりましたので、先週から軽く跨がり、現在はハッキング4000mの調整を行っています。もう問題はありませんので、ここから元のペースに戻していきます」とのこと。7月中旬の馬体重は514キロ。
(7月22日)


チェスナットファームにて調整中。6月29日、新開調教師は「現時点では夏が過ぎてからの入厩を考えています。このまま順調にいけば秋の東京開催でデビュー出来るかもしれませんね」とのこと。
7月1日、場長は「引き続き、坂路1本の後に周回コースでキャンター3200m中心の調整です。週2〜3回坂路入りし、週1回は強目(2本目を15−13のメニュー)を消化しています。強目を乗り込んできて、動きに切れが出てきました。夏場はこのまま乗り込み、暑さが落ち着いた頃に移動させられればと考えています」とのこと。
(7月1日)


6月20日撮影

チェスナットファームにて調整中。6月17日、場長は「引き続き、坂路1本の後に周回コースでキャンター3200mを乗っており、週1回坂路で強目(15−13)を消化しています。強目をコンスタントに乗り込んでおり、これだけ攻めていっても馬体を維持できていますし、具合はとても良さそうです。馬体重の数字は変わりありませんが、体の水っぽさが抜けてずいぶん筋肉のメリハリが出てきました。ここからギュッと絞れて更に良くなってくれると思います」とのこと。6月中旬の馬体重は500キロ。
(6月17日)


6月4日撮影(3頭併せ中央)

チェスナットファームにて調整中。6月3日、場長は「引き続き、坂路1本と周回コースでキャンター3200m中心に、週1回坂路で強目を消化しており順調です。大変良い感じで進んでおり、夏場はこのまま乗り込みます」とのこと。
(6月3日)


チェスナットファームにて調整中。5月25日、新開調教師は「馬体も大分しっかりしてきましたので、このまま乗り込んでもらいます。まだ流動的ではありますが、夏過ぎくらいに入厩できればと考えています」とのこと。
(5月25日)


チェスナットファームにて調整中。場長の話では「現在は坂路1本の後、1600mのダートコース2周のメニューを中心に、週1回坂路で16〜13秒ペースを乗り出しています。ここにきて以前の緩さは全く感じさせず、力も付いてキビキビと動けています。乗り手の評価も高く、楽しみになってきました。化骨の完了待ちではありますが、この位のメニューは問題なく消化できますし、夏場はこのまま乗り込み涼しくなる頃に送り出したいと思っています」とのこと。5月中旬の馬体重は496キロ。
(5月18日)


チェスナットファームにて調整中。場長の話では「現在は屋内周回ダートコースでキャンター(23秒)3200mを中心に、坂路では15−15を消化しており順調です。馬体面の成長は著しく、馬っぷりの良さが目立ち、調教でのフットワークも力強さが増しています」とのこと。4月下旬の馬体重は498キロ。
(5月6日)


3月下旬撮影

チェスナットファームにて調整中。4月15日、場長の話では「運動量を増やしてどんどん攻めているところです。坂路をゆったりとしたペースで3本登坂したり、1本登坂後に1600mの馬場を2周させる等、運動量はかなり増えており、馬体もぐんと絞れてきました。坂路で速いメニュー(17−15)も消化しており至って順調です。以前はトモの緩さが目立ち、時間がかかりそうな雰囲気だったのですが、ここにきてトモがしっかりしてきてどんどん進めることができています。夏場は化骨の完了を待ちつつしっかり乗り込むつもりですが、このまま順調なら以前のイメージより早めに仕上がってくれるかも。乗り手の評判も上々で、とても扱いやすく、ゲート練習も問題はありません」とのこと。4月15日現在の馬体重は498キロ。
(4月15日)


チェスナットファームにて調整中。3月23日、場長の話では「徐々にペースを上げており、周回コース3000m(20秒)中心に、週2回坂路2本(17−15)中心の調整です。緩さと硬さの感じられた同馬なのですが、乗り込むにつれて硬さが取れてきて良い方向に変わってきた感触があります。当初のイメージより順調に進んでおり、15秒ペース到達まですんなり進んできました。化骨待ちということもありますし、秋口を目指して夏場は同様のメニューを消化させるつもりです」とのこと。3月23日現在の馬体重は509キロ。
(3月23日)


2月撮影

チェスナットファームにて調整中。2月29日、場長の話では「現在は周回コース3000m(20秒)中心に、週2回坂路2本17−16を消化しています。調教が進むにつれて体力が付き、特にトモのハリはひときわ目立ってきています。ただ、大型馬で緩さがあるのでじっくり乗り込むことにしたいと思います。化骨検査でも『骨はまだ成長途上』という結果でしたので、当面は17〜16秒ペースを乗り込み、夏場に15−15を消化させつつ馬体の完成を待つつもりです」とのこと。2月29日現在の馬体重は507キロ。
(3月2日)


チェスナットファームにて調整中。2月15日、場長の話では「馬場コースと坂路を併用し順調に乗り込んでいます。現在、坂路では週2回2本17−17中心の調整を行っています。緩さがあって急かさない方が良さそうなタイプですが、ペースを上げた後も疲れを見せませんし、このまま馬に合わせて進めていきたいと思っています。近々化骨検査を行い、骨の成長具合を確認した上で今後の調整メニューを考えていくつもりです」とのこと。2月25日現在の馬体重は496キロ。
(2月15日)


チェスナットファームにて調整中。2月10日、新開調教師は「一昨日馬の状態を確認してきました。以前見た時よりも良くなっており、筋肉が付いて元々良く見せていた馬がさらに良くなっていました。緩さはまだ残っていますが、これが成長することによって解消してくれば本当に楽しみです」とのこと。
(2月10日)


引き続きBTCに通い、馬場コースでキャンター3000m(22秒ペース)中心の調整。場長は「まだトモの緩さは残り、馬体にも余裕がある感じですが、徐々にペースを上げてきています。ここにきて重心の低い走りも出来るようになってきましたので、刺激を与える意味も含め、中間に17秒ペースを1本乗ってみました。まだ大きな変化は無いものの、消化した後も疲れなどは見せておらず、今後も時折強弱を付けて進めていくつもりです」とのこと。1月25日現在の馬体重は496キロ。
(1月25日)


引き続きBTCに通い、馬場コースでキャンター3000m(25−20)の調整。場長は「年末年始期間に少し楽をさせましたが、元のペースに戻して調整を行っています。まだトモが緩くて前だけで走っている感じなので、今は急かさない方が良いと思います。成長とともに走りのバランスが変わってくると思いますので、この馬の成長に合わせて進めたいと思います」とのこと。1月8日現在の馬体重は479キロ。
(1月8日)

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2015年

11月中旬撮影

BTCに通い、馬場コースでキャンター3000m(25−20)の調整。「中間に熱発は見られましたが順調に回復しています。まだ緩さがあるのでじっくり乗り込みたい」と場長。現在の馬体重は474キロ。
(12月19日)


馴致を終え、馬場コースでハッキング3000m(27〜30秒)の調整。「乗り出して基礎がしっかりしてきましたので、近々BTCでの調整を開始します」と場長。11月中旬の馬体重465キロ。
(11月下旬)


10月15日に、チェスナットファームへ移動。初期馴致を終え、環境に慣らしながらロンギ場での乗り馴致を行っている。父の産駒らしい気難しさは見せるが、今のところ順調だ。
(10月下旬)


10月15日に、チェスナットファームへ移動。
(10月15日)


パンフ使用写真

体重キ410キロ 体高156cm 胸囲175cm 管囲19.5cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)