カヴァレリア

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新着情報

  • 馬名は、カヴァレリア(意味:イタリアの戯曲名より。荘厳な競走生活を・Cavalleria)に決定した。

セグチレーシングS(チバ)在厩(美浦・新開幸一厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.1.1)

2017年

セグチレーシングS(チバ)にて調整中。3月24日、新開調教師は「馬の状態を確認しました。まだ緩さは残る現状ですが、強目の調教も開始しているようですので。このまま強目の調整を続けてもらい、4月に入った頃に東京開催での出走に向けて帰厩させたいと思います」とのこと。
(3月24日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。3月15日、牧場担当者は「昨日、坂路で16−15の強目で調整を行いました。特に問題はなさそうですので、このまま入厩に向けてペースを上げていけそうです」とのこと。また新開調教師は「全体に緩さが目立ちますね。良くなり次第入厩を考えていますが、もう少し時間がかかるかもしれません」とのこと。
(3月15日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。3月1日、新開調教師は「疲れが取れて、順調に進むようなら、中山開催での出走も検討します」とのこと。
3月2日、牧場担当者は「現在はハッキングキャンターの調整ですが、来週からは帰厩に向けて、坂路で強目の調教を開始します」とのこと。
(3月2日)


2月18日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に出走し11着。22日、新開調教師は「レース後、脚下に問題はありませんが、少し疲れがあります。まだ成長段階にある馬で、無理はさせたくないので一度放牧に出そうと思います」とのことで、近々放牧に出る予定。
2月23日にセグチレーシングS(チバ)へ放牧に出ている。
(2月23日)


2月18日撮影

2月18日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に田中勝春騎手で出走。馬体重は2キロ減の512キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。まだ少し余裕のある体つきも馬体をフックラと見せ引き続き状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がると、気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、じっくりと歩かせてから、掛かることなくユッタリと駆け出して行った。レースでは立ち遅れ気味のスタートも押して中団からの競馬。11番手で3コーナーへ入るが、少しポジションを下げ12番手のインで4コーナーを周り直線へ。直線で伸びるかに思われたが、外に寄れ気味となり思ったほど伸びることができず11着。レース後、田中勝春騎手は「初戦の内容からもある程度の位置で競馬ができればと思い、スタートはいまひとつでしたがそこから押して出していきました。そのせいなのか、直線で前走のような脚が使えませんでした」とのコメント。また新開調教師は「まだ緩さが残る馬なので、前半で脚を使うと良くないのかもしれません。馬がパンとしてくるまでは、脚を溜めて自分の競馬に徹する方が良さそうです」とのこと。
(2月18日)


2月15日撮影

2月18日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に田中勝春騎手で出走の予定。15日、新開調教師は「本日、ウッドチップコースで追い切りました。3頭併せの中に入れて、6ハロンから追い切りました。時計は83.7、終いの1ハロンが13.6秒のところを強めで併入しています。まだ緩さが残り体は使いきれていない感じはしますが、まずまずの動きでした。予定通り今週出走させたいと思います。一度使われたことで追走も楽になると思いますので、楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:2月18日(土)東京3R・3歳未勝利(ダ1600m)田中勝春騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全43頭〔未定6頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬8頭)*自身、前走5着以内
2/12 助手 美南W良     70.4-54.8-40.1-13.9 馬なり余力
ディアヴイーバル(三未勝)馬なりの外を0.6秒先行同入
2/15 大野 美南W良 84.0-68.0-53.0-39.1-13.5 強目に追う
アバオアクー(古1000万)強目の外を0.3秒先行同入
(2月16日)


2月18日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に向けて調整中。8日、新開調教師は「ソエの症状も見られず引き続き順調で、使われたことで素軽さも出てきました。週末に少し強目を乗り来週追いきってレースに向かう予定です」とのこと。
(2月8日)


2月1日撮影

1月28日(土)東京・3歳新馬(混・ダ1600m)でデビューし3着。2月1日、新開調教師は「レース後も問題ありません。予定通り東京4週目のダート1600m戦に向かおうと思います。デビュー戦は余裕のある体つきで頑張ってくれましたし、叩かれて上積みも期待できそうです」とのことで、次走は2月18日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)が予定されている。
(2月1日)


1月28日撮影

1月28日(土)東京・3歳新馬(混・ダ1600m)でデビュー。初出走の馬体重は514キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。まだ余裕のある体つきも、馬っ振りも良く好馬体。馬の気配も悪くなく、状態自体は良さそうに見える。うるさい馬がいる中、その影響を受けることもなく、ドッシリと構え落ち着いた様子。他の馬たちに騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、しばらく行進してからスムーズに抑え気味の返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わるも、無理には行かず8番手で芝からダートコースへ。徐々にポジションを下げ11番手の外目で3コーナーへ。10〜12番手の外目のまま4コーナーを周り直線へ。直線で馬場の外目に出されると、しっかりとした脚色で伸びてきて3着。レース後、大野騎手は「まだ余裕のある体つきでしたし、前半は馬の行く気にまかせました。そのためスタートは良かったのですが、自然にあの位置からの競馬になりました。直線に入るとしっかりとした脚で伸びてくれました。ここを使って更に良くなってくると思いますし、次はチャンスもありそうです」とのコメント。また新開調教師は「まだ余裕のある体つきで、今日は終いだけの競馬になりましたが、最後までしっかりとした脚色で伸びてくれて、能力があるところは見せてくれました。前とは少し離れた3着でしたが、前残りの競馬の中最後の伸び脚も目立ちましたし、デビュー戦の内容としては悪くなかったと思います。レース後問題がなければ、引き続き東京開催4週目に使えればと考えています」とのこと。
(1月28日)


1月28日(土)東京・3歳新馬(混・ダ1600m)でデビューする予定。25日、新開調教師は「本日、ウッドチップコースで大野騎手を乗せて併せ馬を行いました。手元の時計では5ハロンから68.0、終いの1ハロンが13.3秒でした。後ろから追走して併入しています。まだ追い出されてから一気のスピードアップとはいきませんでしたが、デビュー前の動きとしては合格点を与えられる動きだったと思います。予定通り今週の東京でデビューさせます」とのこと。
◆出走予定:1月28日(土)東京3R・3歳新馬(混・ダ1600m)大野拓弥騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭〔未定1頭〕、本馬より優先順位の高い馬2頭)*自身権利なし
1/22 助手 美南W良    69.5-54.1-39.4-13.1 馬なり余力
1/25 大野 美南W良 84.0-68.4-53.5-38.9-12.9 直強目追う
ワンショットキラー(古500万)馬なりの内を0.6秒追走同入
(1月26日)


1月18日、新開調教師は「本日、ウッドチップコースで追い切っています。時計は5ハロンから70.7、終いの1ハロンが13.3秒でした。強目に追いましたが、大分動きも良くなってきました。中山でのデビューも検討しましたが、もう1週伸ばした方が、さらに状態も上向いてきそうなので、来週の東京でデビューさせたいと思います」とのことで、1月28日(土)東京・3歳新馬(混・ダ1600m)でデビューする予定。
1/15 助手 美南W良 69.1-54.4-40.6-13.7 馬なり余力
1/18 助手 美南W良 71.3-54.4-40.2-13.1 一杯に追う
ストーミング(古500万)馬なりの内を0.3秒追走同入
(1月19日)


美浦TCにて調整中。1月11日、新開調教師は「本日、大野騎手騎乗でウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロン70秒くらいでした。後ろから古馬を追走して、僅かに先着していますが、まだ少し重い感じもします。中山4週目でのデビューを考えていますが、この後の具合次第では、東京1週目のデビューにスライドさせるかもしれません」とのこと。
1/11 大野 美南W良 72.4-56.3-40.9-13.2 G前仕掛け
ロジテール(古1000万)馬ナリの内を0.3秒追走同入
(1月12日)


1月3日撮影

美浦TCにて調整中。1月3日、新開調教師は「ここにきて大分ピリッとしたところが出てきました。明日、強いところを乗る予定です。その動きを見てからになりますが、そろそろ具体的なデビュー予定も考えたいと思います」とのこと。
1月5日、新開調教師は「本日ウッドチップコースで5ハロン70秒くらいのところを乗って見ました。大分具合も上向いてきていますので、中山4週目でのデビューを検討しています」とのことで、1月21日(土)中山・3歳新馬(ダ1800m)に向け調整していくことになった。 12/25 助手 美南W良  71.0−54.8−40.8−13.9 一杯に追う
12/28 助手 美南W稍       54.1−40.1−13.8 一杯に追う
ロジキセキ(三未勝)一杯の内を0.6秒追走同入
12/31 助手 美南W良  69.0−54.2−40.5−13.3 強目に追う
フィールザサンダー(三未勝)馬なりの内を0.8秒追走4F併同入
01/05 助手 美南W良     69.8−53.6−39.7−13.2 強目に追う
ユキノドリーム(三未勝)馬なりの内を0.9秒追走0.4秒遅れ
(1月5日)

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2016年

美浦TCにて調整中。12月28日、新開調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、半マイルで54秒ぐらいの時計でした。先週よりも少し前向きなところは出てきましたが、まだまだ体の使い方を理解していない感じです。このまま本数を重ねていきながら態勢を整えていければと思います」とのこと。
(12月28日)


12月21日撮影

美浦TCにて調整中。12月21日、新開調教師は「帰厩後も順調に調整が進んでおり、本日ウッドチップコースで時計を出しています。5ハロン69.4秒、終い14.7秒の時計でした。併せ馬での追い切りで、調教が進んでいる馬には遅れてしまいましたが、同じぐらいの調教進度の馬とは併入しています。少しモタモタした動きでしたし、気持ちの面でまだ前向きさに欠けるところがありますので、少し乗り込む必要があると思います。様子を見ながらデビューに向けて進めていきたいと思います」とのこと。
12/18 助手 美南W良   71.4−55.1−40.9−13.6 直一杯追う
ロジキャロル(新馬)馬なりの内同入
12/21 助手 美南W良   69.4−54.0−39.7−14.7 強目に追う
ロジキャロル(新馬)馬なりの内を0.6秒追走1.0秒遅れ
(12月21日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整を進め、12月14日に美浦TCに帰厩している。14日、新開調教師は「本日の検疫で美浦TCに帰厩しており、週末から時計を出していきたいと思います。順調に調整が進めば、年明けの中山開催でデビューさせたいと思います」とのこと。
(12月14日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。12月7日、牧場担当者は「引き続き週1回のペースで16−15を乗っており、特に問題はなく調整が進んでいます。この中間からは周回コースでの調教も取り入れ、調教量を増やしてしっかりと負荷を掛けています。体型的にお腹が少しボテッとしたところはありますが、強目の本数を重ねる毎にしっかりとした動きを見せるようになってきました。大分態勢は整ってきており、このまま帰厩に向けて乗り込んでいきます。本日の計量で馬体重は530キロでした」とのこと。
(12月7日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。11月30日、新開調教師は「このままペースを上げてもらい、年内の帰厩を目標にと考えています」とのこと。
(11月30日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。11月24日、牧場担当者は「引き続き週1回のペースで16−15を乗っており、この中間も順調に調整が進んでいます。調教の動きに問題はなく、現在の馬体重は530キロです。少しお腹周りに余裕がありますが、一息入れたあとも順調にきていますので、様子を見ながら乗り込んでいきたいと思います」とのこと。
(11月24日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。11月9日、牧場担当者は「さらなる良化を促すために1度ペースを落としましたが、先週から強めを再開しています。週1回のペースで16−15を乗っており、このまま本数を重ねていきながら体力強化を図っていきます。現在の馬体重は525キロです」とのこと。
(11月9日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。10月26日、牧場担当者は「ここまで週1回のペースでしっかりと強目を乗ってきましたので、さらなる良化を促すため1度ペースを落として楽をさせています。今週は毎日坂路で20−20を1本乗っており、来週か再来週ぐらいからまた強目を開始していきたいと思います。本日の計量で馬体重は522キロでした」とのこと。また、新開調教師は「馬の状態に合わせて進めてもらい、態勢が整ったところで入厩時期を検討したいと思います」とのこと。
(10月26日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。10月19日、新開調教師は「今は牧場でしっかりと乗り込んでもらっています。このまま乗り込んでもらい、遅くとも年内には美浦TCに帰厩させたいと考えています」とのこと。
(10月19日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。10月13日、牧場担当者は「先週から坂路で週1回16−15を開始しました。今週の火曜日で2本目になりますが、少しずつ前向きなところも出てきました。調教の感じも能力がありそうな感じで、馬に合わせてしっかりと乗り込んでいきたいと思います。昨日の計量で馬体重は512キロでした」とのこと。
(10月13日)


9月20日からセグチレーシングS(チバ)にて調整中。28日、新開調教師は「能力は高そうですので、しっかり動けるようになるまで牧場で乗り込んでもらい、そのタイミングで帰厩させてデビューさせたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「こちらに来て獣医に診てもらったところ、左側の肩と臀部に筋肉痛がありましたので、ショックウェーブ治療を行っています。先週末から跨がっており、現在は周回コースで1800〜2400mぐらいの距離を20〜23秒ペースで乗っています。少し不器用で前向きさにやや欠けるところがありますので、前向きさが出てくるともっと良さそうです。特に問題はなく調整が進んでいますので、来週から坂路に入れて少しペースを上げていきたいと思います。現在の馬体重は501キロです」とのこと。
(9月28日)


9月20日、新開調教師は「日曜日にウッドチップコースで15−15を行いましたが、走るフォームが素晴らしく、やはり素質の片鱗を感じさせる動きでした。やればやるだけ動きそうな感じですが、まだ体力不足の感が否めません。ゲート試験にも合格しましたし、せっかくの素質を無理して潰したくはありませんので、1度放牧に出して体力強化を図りたいと思います」とのことで、9月20日にセグチレーシングS(チバ)に移動している。
09/18 助手 美南W稍        57.5−42.4−14.6 馬なり余力
タイセイマックス(新馬)馬なりの外同入
(9月23日)


美浦TCにて調整中。9月14日、新開調教師は「ゲート練習の感じが良かったので、本日ゲート試験を受けたところ、無事に合格してくれました。特に問題はありませんでしたが、少しあやしいところもありますので、ゲート練習は継続して行っていきたいと思います。週末ぐらいから少しやっていき、その具合を見て今後のことを考えたいと思います」とのこと。
(9月14日)


美浦TCにて調整中。9月7日、新開調教師は「この中間も変わらずに調整が進んでいます。普通の調教をこなしながらゲート練習を進めていますが、このまま順調に練習が進めば、9日(金)にゲート試験を受けてみるかもしれません。ただ、全体的に緩さがある状態で、普段の調教なら問題はないのですが、さらに進めていくとなると、もしかしたら苦しいところが出てきてしまうかもしれません。素質の高さを感じる馬ですし、取りあえず1回使ってみようという馬ではありませんので、ゲート試験後の状態によっては、1度放牧に出すかもしれません」とのこと。
9月9日、新開調教師は「ゲート練習の進み具合によっては、今日ゲート試験を受けてみようかと思っていましたが、昨日の練習でゲートに入るのを少し渋ったりしていましたので、今日は試験を受けませんでした。ゲートから出るのは問題がないので、入るのさえスムーズなら大丈夫だと思っています。今日はゲート内へ入る練習を中心に行い、順調なら来週のどこかのタイミングでゲート試験を受けてみるかもしれません。ゲート難が多いエンパイアメーカー産駒なだけに、慎重に進めていきたいと思います」とのこと。
(9月9日)


8月31日撮影

チェスナットファームにて調整を進め、8月27日に美浦TCへ入厩している。8月29日、新開調教師は「27日に無事に美浦TCに入厩しています。早速昨日から調教を開始していますが、思っていた程環境の変化に戸惑うようなことはなく、バタつかずに調教が出来ました。全体的な緩さはありますが、良い素質を持っている馬なので、しっかりと特徴を掴みながら調教を進めていきたいと思います。エンパイアメーカー産駒になりますので、ゲートには注意して進めていきたいと思います」とのこと。
8月31日、新開調教師は「本日は坂路を1本登った後にゲート練習に行きました。入り、駐立も問題はなく、軽く出す練習もしましたが、普通に出られました。この感じなら来週にはゲート試験を受けられそうです。飼い葉も良く食べて環境の変化にも動じることがなく、頼もしい限りです」とのこと。
(8月31日)


チェスナットファームにて調整を進め、8月27日に美浦TCへ入厩する予定。8月24日、場長の話では「引き続き同様のメニュー(坂路1本とキャンター3200m中心に、週1回坂路で強目)を消化しており順調です。検疫馬房が取れ次第、移動する予定です」とのこと。8月中旬の馬体重は508キロ。
8月25日、新開調教師は「26日に北海道を出発し、27日の検疫で美浦TCに入厩させる予定です」とのこと。
(8月25日)


チェスナットファームにて調整を進め、近々美浦TCへ入厩する予定。8月20日、新開調教師は「現在のところ、来週末の検疫で美浦TCに入厩させる予定です」とのこと。チェスナットファームにて調整中。8月24日、場長の話では「引き続き同様のメニュー(坂路1本とキャンター3200m中心に、週1回坂路で強目)を消化しており順調です。検疫馬房が取れ次第、移動する予定です」とのこと。8月中旬の馬体重は508キロ。
(8月20日)


チェスナットファームにて調整を進め、8月の下旬頃に美浦TCへ入厩する予定。8月10日、新開調教師は「先週馬の状態を確認してきましたが、順調に調整が進んでいました。良い感じでしたし、これなら入厩しても大丈夫そうなので、入厩の段取りをしたいと思います。今の暑い時期は避けたいと思いますが、少し暑さが和らぎそうな8月の下旬ぐらいには美浦TCに入厩させたいと思います」とのこと。
(8月10日)


チェスナットファームにて調整中。8月5日、場長の話では「挫石は順調に回復し元のメニューに戻して乗り込んでいます。坂路1本の後、キャンター3200mを中心に、週1回坂路で15〜13秒ペースを消化しており順調です。先日来場した新開調教師から『お盆明けの移動を考えているので、ゲート練習も並行して進めて欲しい』という話がありましたので、中間からさっそく練習を開始しました。発馬もスムーズにこなしており、気性面も問題なく優等生です。移動に向けてどんどん進めます」とのこと。
(8月5日)


チェスナットファームにて調整中。7月27日、新開調教師は「ここのところセリが続いて馬を見に行けていませんが、今週見に行く予定です。期待している馬なので楽しみにしています」とのこと。
(7月27日)


チェスナットファームにて調整中。7月22日、場長の話では「7月上旬に挫石を起こし、3日ほど脚元を気にしていましたので、その週はウォーキングマシン調整で様子を見ました。すぐに歩様は良くなりましたので、先週から軽く跨がり、現在はハッキング4000mの調整を行っています。もう問題はありませんので、ここから元のペースに戻していきます」とのこと。7月中旬の馬体重は514キロ。
(7月22日)


チェスナットファームにて調整中。6月29日、新開調教師は「現時点では夏が過ぎてからの入厩を考えています。このまま順調にいけば秋の東京開催でデビュー出来るかもしれませんね」とのこと。
7月1日、場長は「引き続き、坂路1本の後に周回コースでキャンター3200m中心の調整です。週2〜3回坂路入りし、週1回は強目(2本目を15−13のメニュー)を消化しています。強目を乗り込んできて、動きに切れが出てきました。夏場はこのまま乗り込み、暑さが落ち着いた頃に移動させられればと考えています」とのこと。
(7月1日)


6月20日撮影

チェスナットファームにて調整中。6月17日、場長は「引き続き、坂路1本の後に周回コースでキャンター3200mを乗っており、週1回坂路で強目(15−13)を消化しています。強目をコンスタントに乗り込んでおり、これだけ攻めていっても馬体を維持できていますし、具合はとても良さそうです。馬体重の数字は変わりありませんが、体の水っぽさが抜けてずいぶん筋肉のメリハリが出てきました。ここからギュッと絞れて更に良くなってくれると思います」とのこと。6月中旬の馬体重は500キロ。
(6月17日)


6月4日撮影(3頭併せ中央)

チェスナットファームにて調整中。6月3日、場長は「引き続き、坂路1本と周回コースでキャンター3200m中心に、週1回坂路で強目を消化しており順調です。大変良い感じで進んでおり、夏場はこのまま乗り込みます」とのこと。
(6月3日)


チェスナットファームにて調整中。5月25日、新開調教師は「馬体も大分しっかりしてきましたので、このまま乗り込んでもらいます。まだ流動的ではありますが、夏過ぎくらいに入厩できればと考えています」とのこと。
(5月25日)


チェスナットファームにて調整中。場長の話では「現在は坂路1本の後、1600mのダートコース2周のメニューを中心に、週1回坂路で16〜13秒ペースを乗り出しています。ここにきて以前の緩さは全く感じさせず、力も付いてキビキビと動けています。乗り手の評価も高く、楽しみになってきました。化骨の完了待ちではありますが、この位のメニューは問題なく消化できますし、夏場はこのまま乗り込み涼しくなる頃に送り出したいと思っています」とのこと。5月中旬の馬体重は496キロ。
(5月18日)


チェスナットファームにて調整中。場長の話では「現在は屋内周回ダートコースでキャンター(23秒)3200mを中心に、坂路では15−15を消化しており順調です。馬体面の成長は著しく、馬っぷりの良さが目立ち、調教でのフットワークも力強さが増しています」とのこと。4月下旬の馬体重は498キロ。
(5月6日)


3月下旬撮影

チェスナットファームにて調整中。4月15日、場長の話では「運動量を増やしてどんどん攻めているところです。坂路をゆったりとしたペースで3本登坂したり、1本登坂後に1600mの馬場を2周させる等、運動量はかなり増えており、馬体もぐんと絞れてきました。坂路で速いメニュー(17−15)も消化しており至って順調です。以前はトモの緩さが目立ち、時間がかかりそうな雰囲気だったのですが、ここにきてトモがしっかりしてきてどんどん進めることができています。夏場は化骨の完了を待ちつつしっかり乗り込むつもりですが、このまま順調なら以前のイメージより早めに仕上がってくれるかも。乗り手の評判も上々で、とても扱いやすく、ゲート練習も問題はありません」とのこと。4月15日現在の馬体重は498キロ。
(4月15日)


チェスナットファームにて調整中。3月23日、場長の話では「徐々にペースを上げており、周回コース3000m(20秒)中心に、週2回坂路2本(17−15)中心の調整です。緩さと硬さの感じられた同馬なのですが、乗り込むにつれて硬さが取れてきて良い方向に変わってきた感触があります。当初のイメージより順調に進んでおり、15秒ペース到達まですんなり進んできました。化骨待ちということもありますし、秋口を目指して夏場は同様のメニューを消化させるつもりです」とのこと。3月23日現在の馬体重は509キロ。
(3月23日)


2月撮影

チェスナットファームにて調整中。2月29日、場長の話では「現在は周回コース3000m(20秒)中心に、週2回坂路2本17−16を消化しています。調教が進むにつれて体力が付き、特にトモのハリはひときわ目立ってきています。ただ、大型馬で緩さがあるのでじっくり乗り込むことにしたいと思います。化骨検査でも『骨はまだ成長途上』という結果でしたので、当面は17〜16秒ペースを乗り込み、夏場に15−15を消化させつつ馬体の完成を待つつもりです」とのこと。2月29日現在の馬体重は507キロ。
(3月2日)


チェスナットファームにて調整中。2月15日、場長の話では「馬場コースと坂路を併用し順調に乗り込んでいます。現在、坂路では週2回2本17−17中心の調整を行っています。緩さがあって急かさない方が良さそうなタイプですが、ペースを上げた後も疲れを見せませんし、このまま馬に合わせて進めていきたいと思っています。近々化骨検査を行い、骨の成長具合を確認した上で今後の調整メニューを考えていくつもりです」とのこと。2月25日現在の馬体重は496キロ。
(2月15日)


チェスナットファームにて調整中。2月10日、新開調教師は「一昨日馬の状態を確認してきました。以前見た時よりも良くなっており、筋肉が付いて元々良く見せていた馬がさらに良くなっていました。緩さはまだ残っていますが、これが成長することによって解消してくれば本当に楽しみです」とのこと。
(2月10日)


引き続きBTCに通い、馬場コースでキャンター3000m(22秒ペース)中心の調整。場長は「まだトモの緩さは残り、馬体にも余裕がある感じですが、徐々にペースを上げてきています。ここにきて重心の低い走りも出来るようになってきましたので、刺激を与える意味も含め、中間に17秒ペースを1本乗ってみました。まだ大きな変化は無いものの、消化した後も疲れなどは見せておらず、今後も時折強弱を付けて進めていくつもりです」とのこと。1月25日現在の馬体重は496キロ。
(1月25日)


引き続きBTCに通い、馬場コースでキャンター3000m(25−20)の調整。場長は「年末年始期間に少し楽をさせましたが、元のペースに戻して調整を行っています。まだトモが緩くて前だけで走っている感じなので、今は急かさない方が良いと思います。成長とともに走りのバランスが変わってくると思いますので、この馬の成長に合わせて進めたいと思います」とのこと。1月8日現在の馬体重は479キロ。
(1月8日)

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2015年

11月中旬撮影

BTCに通い、馬場コースでキャンター3000m(25−20)の調整。「中間に熱発は見られましたが順調に回復しています。まだ緩さがあるのでじっくり乗り込みたい」と場長。現在の馬体重は474キロ。
(12月19日)


馴致を終え、馬場コースでハッキング3000m(27〜30秒)の調整。「乗り出して基礎がしっかりしてきましたので、近々BTCでの調整を開始します」と場長。11月中旬の馬体重465キロ。
(11月下旬)


10月15日に、チェスナットファームへ移動。初期馴致を終え、環境に慣らしながらロンギ場での乗り馴致を行っている。父の産駒らしい気難しさは見せるが、今のところ順調だ。
(10月下旬)


10月15日に、チェスナットファームへ移動。
(10月15日)


パンフ使用写真

体重キ410キロ 体高156cm 胸囲175cm 管囲19.5cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)