スウィートグロリア

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新着情報

  • 馬名は、スウィートグロリア(意味:優しい+栄光〔ラテン語〕・Sweet Gloria)に決定した。

美浦・矢野英一厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.1.0.3)

2017年

3月26日(日)中京・3歳未勝利(牝・ダ1800m)に田辺騎手で出走の予定。22日、矢野調教師は「変則開催でしたので。明日追い切ってレースに向かいます」とのこと。
3月23日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから69.6、終いの1ハロンが12.9秒でした。外に併せて終い強目に追っています。動き自体は良いのですが引き続きテンションは高めです。調教では問題ない程度ですが、レース当日の装鞍や返し馬が少し心配です。パドックだけパシュファイヤーを着けるかもしれません」とのこと。
◆出走予定:3月26日(日)中京1R・3歳未勝利(牝・ダ1800m)田辺裕信騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定2頭〕、同条件の馬1頭)*自身、前走から4週
3/23 助手 美南W稍    69.6-53.9-39.6-12.9 強目に追う
メガミノキセキ(三未勝)馬なりの外同入
(3月23日)


3月15日撮影

3月26日(日)中京・3歳未勝利(牝・ダ1800m)を目標に調整中。15日、矢野調教師は「本日、ウッドチップコースで半マイルから52.5、終いの1ハロンが12.8秒のところを、エクストラファインの外に併せて併入しています。直線強目に追いましたが、動きも良かったと思います」とのこと。
3/15 助手 美南W重  52.5-38.3-12.8 直強目追う
エクストラファイン(古500万)馬なりの外同入
(3月16日)


引き続き出走に向けて厩舎で調整中。3月8日、矢野調教師は「明日、少し強目のところを乗る予定です。来週以降のダート1800mで出走を考えたいと思います」とのこと。
3月9日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースでブリンカーを着けて併せ馬を行いました。時計は半マイルから57.9、終いの1ハロンが13.6秒でした。馬なりで先行して外に併せて終い強目に乗っています。全体時計は少し掛かりましたが、終いの伸びは良かったと思います」とのこと。
3/9 助手 美南W良 58.2-42.1-13.8 馬なり余力
ブライトエンジェル(三未勝)末強目の外を1.3秒先行同入
(3月9日)


2月26日(日)中山・3歳未勝利(牝・芝1800m)に出走し15着。3月1日、矢野調教師は「レース後も問題ありません。入れ込みはあったにしても、動かなすぎでしたので、集中力を高める意味でブリンカーを着用しようと思います。芝は節を開けないと出られませんので、このまま厩舎で調整して、もう一度ダートを試してみたいと思っています」とのこと。
(3月1日)


2月26日撮影

2月26日(日)中山・3歳未勝利(牝・芝1800m)に松岡騎手で出走。馬体重は4キロ増の468キロ。落ち着いた様子でパドックに登場も、周回を重ねていくとうるさいところを見せ始める。馬体に張りがあり状態は良さそうに見える。パドックで騎手が跨がると一気にテンションが上がり、頭を上下させながら馬場へ向かった。うるさいところを見せ、横歩きしながら芝コースへ入ると、直ぐに勢いよく駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから6番手の内目を通り1コーナーへ。2コーナーから少しずつポジションを下げてしまい11番手で向こう正面へ。10〜11番手で3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の外目て追い出されるが伸び脚は見られず15着。レース後、松岡騎手は「終始テンションが高く、レース前にかなりスタミナを消費してしまっている感じでした。道中で前が狭くなり下がる不利もありましたが、手応えに余裕もありませんでした。もう少し落ち着きがあれば」とのコメント。また矢野調教師は「装鞍の時から、うるさかったのは確かです。それにしても、もう少しやれると思っていただけに残念です。テンションのせいもあるかもしれませんが、力を出しきれていない感じもするので、馬具も工夫してみたいと思います」とのこと。
(2月27日)


2月26日(日)中山・3歳未勝利(牝・芝1800m)に松岡騎手で出走の予定。22日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は半マイルから52.8、終いの1ハロンが12.7秒でした。後ろから追走して、終い強目で追っています。順調にきているので予定通り今週出走させようと思います」とのこと。
◆出走予定:2月26日(日)中山5R・3歳未勝利(牝・芝1800m)松岡正海騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬11頭、同条件の馬2頭)*自身、前走から11週
2/19 助手 美南坂稍 1カイ 61.0-41.1-25.3-12.4 馬なり余力
メガミノキセキ(三未勝)馬なりを0.1秒先行同入
2/22 助手 美南W良        52.5-38.1-12.7 強目に追う
メガミノキセキ(三未勝)一杯の内を0.6秒追走同入
(2月23日)


2月26日(日)中山・3歳未勝利(牝・芝1800m)を目標に調整中。15日、矢野調教師は「明日、少し強目のところを乗る予定です」とのこと。
2月16日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから68.4、終いの1ハロンが13.0秒でした。一杯に追って、古馬1000万の馬を後ろから追走して、内に入り併入しています。動きは悪くありませんでしたので、予定通り来週のレースに向かおうと思います」とのこと。
2/12 助手 美南坂良 1カイ 56.4-38.9-24.7-12.0 強目に追う
メガミノキセキ(三未勝)馬なりを1.1秒追走同入
2/16 助手 美南W良     68.0-53.1-39.1-13.2 一杯に追う
プリンシアコメータ(古1000万)馬なりの内を1.1秒追走0.1秒遅れ
(2月16日)


2月26日(日)中山・3歳未勝利(牝・芝1800m)を目標に調整中。8日、矢野調教師は「明日、少し強目のところを乗る予定です」とのこと。
2月9日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから73.6、終いの1ハロンが13.5秒のところを馬なりで調整を行いました。時計は掛かりましたが、帰厩後ウッドチップでの調整は実質1本目でしたので問題無いと思います。このままレースに向けて乗り込んで行きます」とのこと。
2/9 助手 美南W稍 73.6-58.0-41.6-13.5 馬なり余力
スールキートス(古500万)馬なりの内を0.6秒先行同入
(2月9日)


2月1日撮影

1月27日に美浦TCへ入厩。2月1日、矢野調教師は「入厩時は少しうるさいところを見せていましたが大分落ち着いてきました。明日、強目を乗る予定にしていますが、出走は次の中山開催1週目の牝馬限定戦を考えています」とのことで、2月26日(日)中山・3歳未勝利(牝・芝1800m)を目標に調整していくことになった。
2月2日、矢野調教師は「本日、坂路で併せ馬を行いました。時計は半マイルから53.3、終いの1ハロンが12.9秒でした。3歳未勝利馬と併せましたが、手応えはこちらが勝っていました。中山1週目のレースに向けて進めて行きます」とのこと。
1/29 助手 美南坂良 1カイ 64.0-42.7-26.0-12.3 馬なり余力
エメラルドアロー(三未勝)馬なりを0.7秒追走同入
2/ 2 助手 美南坂良 1カイ 53.3-38.8-25.5-12.9 馬なり余力
エメラルドアロー(三未勝)末強目を0.2秒追走同入
(2月2日)


松風馬事センターにて調整中。1月25日、矢野調教師は「順調に調教も進んでいるようですので今週の金曜日に入厩させる予定ですが、検疫にキャンセルが出るようなら明日帰厩させます」とのこと。1月27日(金)の検疫で帰厩予定。
(1月26日)


松風馬事センターにて調整中。1月18日、牧場担当者は「順調にペースを上げつつ乗り込んでいます。現在は1600mの走路調教を、インターバルを挟んで2回、17−18のペースです。体重も484キロまで戻っていますので、このまま15−15に向けてペースを上げていきます」とのこと。また矢野調教師は「順調にきているようですので、来週か再来週くらいには入厩させる予定です」とのこと。
(1月18日)


松風馬事センターにて調整中。1月3日、矢野調教師は「最後に使ったのが12月10日ですので、節も少しずつ稼いできていますので1月中には帰厩させたいと思います。できれば次走は芝のレースをと考えています」とのこと。
1月4日、牧場担当者は「こちらに来た当初は少し疲れが見られましたが、現在は疲れも取れてきて徐々にペースを上げています。ただ体が思ったように増えてこなくて、入場時465キロの馬体が、まだ470キロなので、もう少しフックラして欲しいですね。調教は1600mの走路調教を、インターバルを挟んで2回行っています。ペースは速いところでまだ20秒位ですが、このまま帰厩に向けてしっかりと乗り込みます」とのこと。
(1月4日)

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2016年

12月21日撮影

12月15日から松風馬事センターにて調整中。21日、牧場担当者は「エサをガツガツと食べるような感じではありませんが、少しずつ食べられるようになってきています。現在の馬体重は466キロですが、少し馬体が細い感じなので、もう少し体重が増えてきてくれればと思います。現在は角馬場で長めに乗ったあと、周回コースにてハロン22秒前後のキャンターで1600mぐらいの距離を乗っています。入場時は少しカリカリしていましたが、大分落ち着きが出てきました」とのこと。
(12月21日)


12月10日(土)中京・2歳未勝利(牝・ダ1800m)に出走し6着。14日、矢野調教師は「レース後も特に問題はありません。ただ、ここまで続けて3回使いましたし、まだ成長が見込める体つきでなので、ここで一息入れさせることにしました。この休養でしっかりとリフレッシュしてもらいたいと思います」とのことで、12月15日に松風馬事センターに移動する予定。
(12月14日)


12月10日撮影

12月10日(土)中京・2歳未勝利(牝・ダ1800m)に丸田騎手で出走。馬体重は前走より6キロ減の464キロ。メンコを着用し元気にパドックに登場。マイナス体重で馬体が引き締まり、毛ヅヤも良好で好仕上がり。周回を重ねていくにつれて集中力が増し、硬さも許容の範囲内でこの馬の力は出せそう。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。ダートコースに入ると宥めながら内ラチ沿いを進み、反転すると少し躊躇するところはあったが、走り出してからはスムーズな返し馬を行なった。レースでは、マズマズのスタートから押して先行争いに加わるが、他の馬のダッシュも速く4番手のインで1コーナーヘ。ポジションをひとつ下げて5番手のインを通り2コーナーを周り向こう正面に入ると、徐々に前との差を詰めつつ4番手に上がり3〜4コーナーを周り直線へ。直線で追い出されるがジワジワとしか伸びることができず、前との差が詰まらず5番手もゴール寸前でさらに1頭に交わされてしまい6着。レース後、丸田騎手は「スタートも出てくれましたし、経験が浅い馬同士のレースということで、意識的に前にいきました。道中は嫌がって前に進んでいかないという程ではありませんが、キックバックを気にして前進気勢に欠けるところがありました。向こう正面でハミを取った時の走りは良かったのですが、だんだん前に近づいていくと、やはりキックバックを気にしていました。最後もバテず伸びずという感じで、スタミナ切れというよりは、集中力がなくなってしまった感じです。現状は砂を被らない位置での競馬がベストだと思いますが、慣れてハミを取って走れるようになってくれば、砂を被る位置でも大丈夫だと思います。ダートの走りは悪くありませんし、競馬慣れしてくればもっと走れると思います」とのコメント。また、矢野調教師は「前半からやや促し加減で、少しモタモタしながらの追走になってしまいました。初ダートとしては厳しい位置での競馬になってしまい、最後は集中力が切れてしまいました。ジョッキーの話にもありましたが、競馬慣れしてくればもっと走れると思います。レース後の状態次第では、続戦させることも考えたいと思います」とのこと。
(12月10日)


12月10日(土)中山・2歳未勝利(牝・ダ1800m)に出走を予定していたが、投票の段階で除外されてしまう可能性が出てきたため、12月10日(土)中京・2歳未勝利(牝・ダ1800m)に丸田騎手で出走することになった。7日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、6ハロン82.9秒、終い13.8秒時計でした。併せ馬で終いを強目に追いましたが、良い動きでしたし、状態は良いと思います。初ダートになりますので揉まれてしまうとどうなるかは分かりませんが、デビュー前からダートは合いそうだと思っていましたので、スムーズな競馬が出来れば十分チャンスがあると思っています」とのこと。
12月8日、矢野調教師は「土曜日の中山・ダ1800m(牝)に出走する予定でしたが、除外されてしまう可能性がありましたので、同日の中京・ダ1800m(牝)に投票しました。状態は良いと思いますので、良い結果を期待しています」とのこと。
◆出走予定:12月10日(土)中山2R・2歳未勝利(牝・ダ1800m)田辺裕信騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から2週
12/07 助手 美南W良 82.9−67.5−53.0−39.6−13.8 一杯に追う
ジョリガーニャント(古500万)一杯の内を0.2秒追走3F併0.2秒先着
(12月8日)


11月30日撮影

11月27日(日)東京・2歳未勝利(混・芝1400m)に出走し9着。30日、矢野調教師は「レース後も脚元に問題はありません。権利は取れませんでしたが、このタイミングでダートを試してみたいと思いますので、次走は12月10日(土)中山・2歳未勝利(牝・ダ1800m)を考えています」とのこと。
(11月30日)


11月27日撮影

11月27日(日)東京・2歳未勝利(混・芝1400m)に田辺騎手で出走。馬体重は2キロ増の470キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。少し前の出がいまひとつに見えるが、体をフックラと見せ体調は良さそう。騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ芝コースへ入ると、内ラチまで歩かせてから、掛かることなく駆け出して行った。レースでは、マズマズのスタートも徐々にポジションを下げて後方からの競馬。後方5番手となる13番手で3〜4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の外目で追い出されるが、ジワジワとしか伸びることができず9着。レース後、田辺騎手は「前走に比べてペースが速く、前で競馬をすることができませんでした。後方のポジションでも上手く脚を溜められれば、もう少し伸びられたと思いますが、上手く脚を溜めることができませんでした。今日はメンバーも揃っていましたが、距離がもう少しあった方が楽に前の位置もとれるし、競馬もしやすそうです」とのコメント。また矢野調教師は「後ろから行って切れるタイプではないので、あの位置からでは厳しかったと思います。もう少し絞れて出せると思っていたので、プラス体重になったのは少し誤算でした。もう少し体も絞れた方が良さそうです。権利が取れなかったこともありますが、次走はダート戦も考えたいと思います。レース後の具合にもよりますが、中1週で12月10日の中山に牝馬限定のダート1800m戦があるので、出られそうならそのレースも検討したいと思います」とのこと。
(11月28日)


11月27日(日)東京・2歳未勝利(混・芝1400m)に田辺騎手で出走予定。23日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン52.7秒、終い12.9秒の時計でした。3頭併せで真ん中を追走し、終いを強目に追っています。終いまで止まらずに走れていましたし、良い状態をキープしていると思います。1回使った上積みも見込めそうですし、体も少し絞れて出せそうですので、今週の競馬では何とか結果を出したいところです」とのこと。
◆出走予定:11月27日(日)東京1R・2歳未勝利(混・芝1400m)田辺裕信騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全30頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め13頭)*自身、前走5着以内
11/23 木幡初 美南W重        52.7−38.5−12.9 強目に追う
チェアーグライド(二未勝)末強目の内を1.3秒追走同入
(11月24日)


11月27日(日)東京・2歳未勝利(混・芝1400m)を目標に調整中。鞍上は田辺騎手を予定。16日、矢野調教師は「前走後も順調に調整が進んでいます。明日追い切りを行う予定です」とのこと。
11月17日、矢野調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン52.5秒、終い12.9秒の時計でした。3頭併せで後方から前を追走させましたが、残り3ハロン過ぎからのペースアップに上手く対応出来ず、ここで前から少し離されてしまいました。ですが、ここから馬自身は一生懸命走っていましたし、しっかりと負荷が掛かりましたので、遅れ自体は気にしなくて良いと思います。このまま来週のレースに向けて調整を進めていきます」とのこと。
11/17    美南坂良 1カイ  52.5−38.3−25.4−12.9 脚色分からず
(11月17日)


11月9日撮影

11月6日(日)東京・2歳新馬(牝・芝1400m)に出走し2着。9日、矢野調教師は「レース後も特に問題はなく、使ったなりの疲れがある程度で、エサもしっかりと食べてくれています。このあとも特に反動が出なければ、11月27日(日)東京・2歳未勝利(混・芝1400m)に田辺騎手で出走させる予定です。デビュー戦は少し余裕のある馬体でしたので、次走では少し絞って出せればと思います」とのこと。
(11月9日)


11月6日撮影

11月6日(日)東京・2歳新馬(牝・芝1400m)に田辺騎手で出走。初出走の馬体重は468キロ。メンコを着用して頭を上下させながら、少し緊張気味にパドックへ登場。少しうるさいところを見せているが、周回を重ねていくうちに落ち着いてくる。馬体に太目感もなく、程好い気合い乗りで仕上がり具合も良さそう。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しながら芝コースに入ると、しばらく歩かせてから、抑え気味の返し馬に入った。レースでは、少し立ち遅れ気味のスタートも、徐々に上がって行き中団外目からの競馬。9番手の外目で3コーナーを周り、ポジションを押し上げて5〜7番手の外目を通り4コーナーを周り直線へ。馬群の外で追い出されると早めに先頭に立ち、そのまま押し切るかに思われたが、さらに外を伸びてきた馬に交わされてしまい2着。レース後、田辺騎手は「切れる感じではないと聞いていたので、自分から動いて早め先頭の競馬をさせました。最後は交わされてしまいましたが、この馬の脚色が鈍ったわけではなく、勝ち馬の切れ味にやられてしまった感じです。スタートは今一つでしたが、そこからは直ぐに上がっていくセンスの良さも見せてくれました。距離も1400〜1600mくらいが良さそうです」とのコメント。また矢野調教師は「直線へ向いた時には、勝てそうでしたし、あと少しだっただけに残念です。芝の走りも良かったですし、レース後問題がなければ、引き続き東京最終週の芝1400mに田辺騎手で向かいたいと思います」とのことで、11月27日(日)東京・2歳未勝利(混・芝1400m)に田辺騎手で出走の予定。
(11月7日)


11月6日(日)東京・2歳新馬(牝・芝1400m)に田辺騎手で出走予定。2日、矢野調教師は「本日芝コースで時計を出しており、4ハロン54.3秒、終い11.9秒の時計でした。初めてのコースでしたので、2頭で一緒に併走する形で道中は進み、最後は徐々にスピードを上げながら終いを伸ばしましたが、良い動きだったと思います。今回は牝馬限定戦ということで1400mのレースに出走させますが、キレるというよりは長く良い脚を使うタイプなので、ゆくゆくは距離を伸ばしていくかもしれません。良い状態で出走出来ると思いますので、今週のレースを楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:11月6日(日)東京6R・2歳新馬(牝・芝1400m)田辺裕信騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭、権利持ち0頭)*自身、初出走、権利無し
10/30 助手 美南坂良 1カイ  62.8−42.8−26.4−12.5 馬なり余力
アモーレ(二未勝)馬なりを0.7秒追走同入
11/02 助手 美南芝稍        54.3−38.2−11.9 G前仕掛け
チェアーグライド(新馬)馬なりの内を0.4秒追走同入
(11月4日)


10月26日撮影

11月6日(日)東京・2歳新馬(牝・芝1400m)を目標に調整中。26日、矢野調教師は「明日、強めを乗る予定です。ダートも合いそうな感じはしていますが、デビュー戦は芝でどれだけやれるのか見てみたいと思います」とのこと。
10月27日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン68.9秒、終い13.3秒の時計でした。前に馬を置いて後ろから追走し、終いを少し強目にやりましたが、良い感じで走れていました。十分満足のいく動きで、この追い切りである程度の態勢は整ったと思います。この後の具合を見て、来週はどこのコースで最終追い切りをやるか決めたいと思います」とのこと。
10/23 助手 美南坂良 1カイ  61.8−40.8−25.0−12.2 馬なり余力
ラフェットデメール(古1000万)馬なりを0.3秒追走同入
10/27 助手 美南W良   68.9−53.3−40.0−13.3 一杯に追う
ラッキーパンチ(新馬)直強目の内を0.8秒追走0.2秒遅れ
(10月27日)


11月6日(日)東京・2歳新馬(牝・芝1400m)を目標に調整中。19日、矢野調教師は「引き続き順調に調整が進んでおり、追い切りは明日行う予定です」とのこと。
11月20日、矢野調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しています。3頭併せで終いを少し仕掛け、5ハロン69.6秒、終い12.9秒の時計でした。良い動きを見せ、ここまで順調に調整が進んでいます。本数を重ねて良い感じに上昇してきており、来週と再来週の追い切りで良い状態に仕上がる見込みです。少し気も入ってきていますので、上手くコントロールしながら進めていきたいと思います」とのこと。
10/16 助手 美南W良             40.3−12.8 馬なり余力
チェアーグライド(新馬)強目の外同入
10/20 助手 美南W良   69.6−54.0−39.4−12.9 馬なり余力
クールラディカル(新馬)一杯の内を1.3秒追走0.1秒先着
(10月20日)


美浦TCに入厩後、10月6日にゲート試験に合格している。12日、矢野調教師は「ゲート試験に合格後も順調で、この中間はさらに良くなった印象です。一昨日坂路で4ハロン62.4秒、終い13.0秒の時計を出しており、明日時計を出す予定です。1つの目標として、11月6日(日)東京・2歳新馬(牝・芝1400m)を考えています」とのこと。
10月13日、矢野調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン54.3秒、終い12.5秒の時計でした。2歳馬同士の併せ馬で、最後は終いを少し追って1馬身程度先着しており、良い動きを見せてくれました。目標のレースに向けてしっかりと態勢を整えていきたいと思います」とのこと。
10/10 助手 美南坂良 1カイ  62.4−42.6−27.0−13.0 馬なり余力
クールラディカル(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
10/13    美南坂良 1カイ  54.3−38.8−25.2−12.5 脚色分からず
(10月13日)


美浦TCにて調整中。10月5日、矢野調教師は「ゲート練習を進めながら調整を進めており、大分形になってきましたので、明日ゲート試験を受けてみる予定です」とのこと。
10月6日、矢野調教師は「本日ゲート試験を受けたところ、無事に合格してくれました。入厩当初は緩さがありましたが、こちらで調教を進めるにつれて徐々にしっかりとしてきており、今後さらに良くなってきそうな感じです。スピードもありそうです。様子を見ながらこのまま進めていく方向で考えており、距離はマイル前後になりそうで、今のところ芝、ダートのどちらも可能性がありそうな感じです」とのこと。
10/02 助手 美南W良             40.5−13.7 強目に追う
10/06 助手 美北C良             12.4−14.3 ゲート強目
(10月6日)


9月28日撮影

9月23日に美浦TCに入厩。28日、矢野調教師は「本日初めてゲート練習を行いましたが、入り、駐立は問題ありませんでした。ゲートの出は遅かったものの、練習をすればすぐに普通に出られそうな感じです。順調に行けば来週ゲート試験を受けられそうです」とのこと。
(9月28日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整を進め、9月23日に美浦TCに入厩。20日、矢野調教師は「特に問題無く調整が続いているようですので、23日(金)の検疫で入厩させたいと思います。まずはゲート試験の合格を目指していきます」とのこと。
9月23日、矢野調教師は「ノーザンファーム天栄でワンクッションを挟み、本日無事に美浦TCに入厩しています。まずはゲート試験の合格を目標に調整を進めていきます」とのこと。
(9月23日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。9月12日、牧場担当者は「現在は週2回、坂路2本をハロン14秒から15秒の調整を行っています。調教師からも『近々入厩させたい』と聞いていますが、良い状態で入厩できそうですし、ゲート試験だけではなく、そのままデビューまで行けそうな状態にあります。体重は496キロです」とのこと。また矢野調教師は「牧場で馬の状態を確認してきましたが、仕上がり具合も良さそうですので、来週の検疫で入厩させるつもりです」とのことで、近々入厩する予定。
<美浦TCへ入厩予定>
同馬は来週、美浦TCに入厩する予定ですが、予定が早まる可能性もあり、お申し込みは9月15日(木)午後3時で締め切らせて頂きました。お申し込みありがとうございました。
(9月15日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。8月31日、矢野調教師は「今週牧場へ行ってきます。大分ペースも上がっていると聞いていますので、状態を確認して今後の入厩予定を決めたいと思います」とのこと。
(8月31日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。担当者は「引き続き週2回15−15をコンスタントに消化しており、8月下旬から9月頃の移動に向けて順調です。この馬は一度ある程度まで仕上がっている馬なので、再調整の課程もすごくスムーズに進められたと思います。動きも良いですし、良い状態で送り出せそうです」とのこと。8月17日現在の馬体重は487キロ。
(8月17日)


8月6日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。担当者は「坂路で順調にペースアップしており、7月の中旬過ぎから週2回15−15を消化しています。強目を乗り出した後も問題は無く、8月下旬から9月頃の移動を目標にどんどん進めていけそうです」とのこと。8月5日現在の馬体重は489キロ。
(8月5日)


7月19日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。担当者は「騎乗再開後も問題は無く、7月に入ってから坂路入りしており順調です。現在は18〜16秒ペースを消化しており、ここから16〜15秒ペース中心に移行していけそうです。坂路入りした後も状態に変わりはなく、ここから強目をコンスタントに消化させていき、8月下旬から9月頃の移動を目指して進めていきます」とのこと。7月18日現在の馬体重は485キロ。
(7月21日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。担当者は「トレッドミル調整を継続し、脚元にも問題は見られませんでしたので、先週より騎乗を再開し、6月25日から周回コースでのフラットワークを開始しました。乗り出した後も球節の状態に変わりはありませんので、このまま進めます」とのこと。6月30日現在の馬体重は475キロ。
(7月1日)


6月20日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。6月17日、担当者は「ウォーキングマシン調整で様子を見て、脚元の方も落ち着いてきましたので、トレッドマシン調整を開始しました。現在は24秒位の軽目キャンター5分の調整です。球節部の状態に変わりはありませんので、このまま進めていきます」とのこと。6月17日現在の馬体重は476キロ。
(6月17日)


5月30日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。6月1日、矢野調教師は「月曜日に状態を確認してきましたが、担当者からは『そろそろ騎乗し始めたい』とのことでした。骨折ではなくて良かったと思いますが、球節に腫れが出た様子でしたので、慎重に進めていってもらいます」とのこと。
6月3日、担当者の話では「現在はウォーキングマシン調整を行っています。脚元の方は徐々に落ち着きつつありますが、いったん休んで体が少し緩んでいますので、焦らずに立ち上げた方が良さそうです。今後も様子を見ながら進めていきます」とのこと。6月3日現在の馬体重は475キロ。
(6月3日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月25日、矢野調教師は「とりあえず骨折ではなくて良かったと思います。まずは治療に専念してもらい、再度ペースが上がってくるのを待ちたいと思います」とのこと。
(5月25日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。トレセン近郊への移動を予定していたのだが、5月12日、右前の球節に腫れが出てしまい、レントゲン検査を行った。5月16日、牧場担当者は「先週の検査で骨折線らしきものは見えたものの、発症直後のため確実な診断が下りませんでした。患部が安定するのを待ち、再検査を受ける予定です。引き続き舎飼いのみで様子を見ており、再検査は今週か来週にうけることになりそうです」とのこと。5月上旬の馬体重は472キロ。
5月19日、矢野調教師は「本日牧場担当者から連絡があり『もう1度レントゲン検査を行ったところ、前回写っていた骨折線らしきものが今回は確認出来ませんでした』とのことです。今回の症状の診断は『捻挫』ということになるようなので、骨折ではなく一安心しました。軽い運動から始めていくようなので、また態勢が整ってきた段階で移動させる時期を検討していきたいと思います」とのこと。
(5月19日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月11日、矢野調教師は「昨日状態を確認してきましたが、良い感じで調整を進めることが出来ていました。そろそろ美浦TCに入厩させたいと考えており、5月末か遅くとも6月の前半には美浦TCに入厩させたいと思います。実際にはこちらで調教してみないと分かりませんが、芝でもダートでも走れそうな感じで、楽しみにしています」とのこと。
5月12日、矢野調教師は「本日牧場担当者から『右前の球節に腫れが出たため、念のためレントゲン検査を行ったところ、骨折線らしきものが確認出来ました』との連絡がありました。このような症状が出てしまいましたので、入厩させる予定は見合わせることにしました。楽しみにしていましたので、非常に残念ではありますが、まずはケガの回復を待ちたいと思います」とのこと。
<入厩の見合わせ>
同馬は5月後半に入厩予定を予定していましたが、右前の球節に腫れが出てしまったため、このタイミングでの入厩を見合わせることになりました。お申し込みは5月23日(月)午後3時で締め切らせて頂く予定でしたが、引き続き募集を継続させて頂きます。
(5月12日)


引き続き週2回坂路2本中心に15−15を消化しており順調。5月6日、担当者は「15−15のメニューを継続して順調に乗り込んでいます。まだ具体的な日にちは決まっていませんが、早期始動の話も出ており、今月中に移動させられるかもしれません。今後の状態を見ながら移動日程について検討することになると思います」とのこと。5月5日現在の馬体重は479キロ。
(5月6日)


3月下旬撮影

週2回坂路2本中心に、4月に入って15−15を乗り出しており順調。4月15日、担当者は「先日より坂路の2本目に15−15を乗り出しました。強目を乗り出した後も馬体は安定しており、このまま進めていけそうです。このままコンスタントに15−15を消化できれば、そう遠くなく移動の話が出てくるのでは」とのこと。早期始動も視野に入れ、ピッチを上げていく。4月15日現在の馬体重は472キロ。
(4月15日)


引き続き週2回坂路2本(16−16ペース)中心の調整。担当者は「同様のメニューで順調に乗り込んでおり、乗りながら馬体も増えてとても良い感じに進んでいます。先日来場した調教師とも『早期始動も視野に入れた調整を』と話をしたところです。次の段階(15−15)をクリア出来れば、早期始動が具体的になってきそうです」とのこと。3月18日現在の馬体重は475キロ。
(3月18日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。3月9日、矢野調教師は「昨日、馬の状態を確認してきました。以前見た時に比べると見栄えが良くなり、皮膚感も薄くて品が出てきました。芝、ダートともに可能性がある感じで、このまま順調に調整が進めば、夏競馬でデビューすることが出来るかもしれません」とのこと。
(3月9日)


現在は週2回坂路2本(16−16ペース)中心の調整。担当者は「16−16ペースを順調に消化しており大変好調です。継続して乗り込むことができていますし、疲れも見せておらずこのままどんどん進めていけそうです。次のステップで15−15を乗り出してどうかという課題はありますが、順調なら早期始動を目指す方向で進めていけるかもしれません。このまま馬に合わせて乗り込んでいきます」とのこと。2月29日現在の馬体重は466キロ。
(3月2日)


現在は週2回坂路2本(16〜18秒ペース)中心の調整。担当者は「順調にきており徐々にペースアップしています。ペースを上げつつ馬体も維持できており良い感じで進んでいます。このままどんどん進めていきます」とのこと。2月12日現在の馬体重は465キロ。
(2月12日)


元のペースに戻し、現在は週2回坂路入りし、1〜2本(17−17)の調整。担当者は「乗り込みつつ馬体も増えており良い傾向です。どんどん進めていけそうな感じですが、遅生まれということもあり成長具合も見ながら調整していくつもり。至って順調です」とのこと。1月22日現在の馬体重は462キロ。
(1月22日)


12月末に週2回坂路1〜2本17−17のメニューを消化。年末年始期間を挟み、元のペースに戻しつつ調整中。担当者は「暮れに17−17を消化し、順調にペースアップしてきました。年明けも変わりなく順調にきており、元のペースに戻して乗り込んでいきます」とのこと。1月8日現在の馬体重は450キロ。
(1月8日)

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2015年

12月16日撮影

徐々にペースアップしており、週2回坂路1本18−18の調整。「コンスタントに乗り込めるようになり、馬体減りもなく好調です。12月中はこのまま進めます」と担当者。馬体重455キロ。
(12月28日)


乗り馴らしを終え、11月上旬より900m坂路での調整を開始。週2回20−20程度を消化しており順調。「馬体減りも見られませんし徐々に進めていきます」と担当者。馬体重448キロ。
(11月下旬)


8月28日にノーザンファーム空港牧場へ移動。馴致とロンギ場での乗り馴らしを終え、馬場でフラットワーク中心の調整。順調にきており、近々坂路入りを検討中。馬体重443キロ。
(10月下旬)


8月28日にノーザンファーム空港牧場へ移動。
(10月14日)


パンフ使用写真

体重427キロ 体高152cm 胸囲175.5cm 管囲19.6cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)