グリュックアウフ

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新着情報

  • 馬名は、グリュックアウフ(意味:幸運を祈る〔独〕・Gluckauf)に決定した。

山元TC在厩(美浦・伊藤大士厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.3)

2017年

3月14日に山元TCへ移動。22日、牧場担当者は「少し体が寂しく背肉も落ちた状態で入場してきました。そのためしばらくはトレッドミルで調整してきましたが、明日から乗り運動を開始する予定です」とのこと。
(3月22日)


3月12日(日)中山・3歳未勝利戦に出走し15着後、14日に山元TCへ放牧に出ている。15日、伊藤調教師は「馬体は特に異常ありませんでした。やはり、気性的な入れ込みでレース前の消耗が大きかったように思います。今回は山元TCに放牧して、良い状態にになり次第、戻す予定です。精神的にも成長してくれればと思います」とのこと。
(3月15日)


3月12日撮影

3月12日(日)中山・3歳未勝利戦に田辺騎手で出走。馬体重は2キロ増の484キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体をフックラと見せ、引き続き状態は良さそう。周回を重ねていくと、小脚を使い始めうるさいところを見せ始める。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。うるさいところを見せながらダートコースへ入ると、直ぐに掛かり気味に駆け出していった。レースではマズマズのスタートも思った程行けず中団からの競馬。9番手の外目を通り1〜2コーナーを周り向こう正面へ。ペースが上がり外目を通り10番手で3コーナーへ入るが、手応えなく徐々に後退してしまい、後方2番手で直線へ向かうが伸び脚は見られず15着。レース後、田辺騎手は「今日は終始テンションが高く、レース前にかなり体力を消耗してしまっている感じで、3コーナーでは手応えがありませんでした。今日はダート云々ではなく、入れ込みが原因だと思いますので、芝を使っていても同じような結果だと思います」とのこと。また伊藤調教師は「具合は変わりなくきていただけに残念です。下がり方を見ると喉の影響かとも思いましたが、乗り役の話では『喉云々ではないと思う』とのことです。ただ次は舌を縛ったりはしてみようと思います。ただテンションが高い状態なので、馬体のチェックをした後、放牧に出して立て直そうと思います」とのこと。
<修正>
出走日を修正しました。
誤)5日  正)12日
(3月13日)


3月12日(日)中山・3歳未勝利戦に田辺騎手で出走の予定。8日、伊藤調教師は「本日、坂路で追い切りを行いました。時計は半マイルから54.4、終いの1ハロンが12.4秒でした。引き続きこの馬なりに変わりなくきています。日曜日にダート1800mの未勝利戦が2鞍組まれていますので、どちらかには出走できると思います。ダートも2度目になりますし楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:3月12日(日)中山2R・3歳未勝利(ダ1800m)田辺裕信騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬17頭〔未定12頭〕、同条件の馬2頭〔未定2頭〕)*自身、前走から4週
◆出走予定:3月12日(日)中山4R・3歳未勝利(混・ダ1800m)田辺裕信騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定8頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から4週
3/5 助手 美南坂良 1カイ 63.2-46.7-30.2-14.1 馬なり余力
3/8 助手 美南坂良 1カイ 54.4-40.2-26.4-12.4 馬なり余力
<修正>
出走予定日を修正しました。
誤)5日  正)12日
(3月9日)


3月1日撮影

中山3週目のダート1800m戦に向けて調整中。3月1日、伊藤調教師は「もう少しフックラしてよい体つきですが、引き続き順調にきています。明日、1週前追い切りを行う予定です」とのこと。
3月2日、伊藤調教師は「本日坂路で時計を出しています。時計は半マイルから57.0、終いの1ハロンが13.5秒でした。単走で調整程度の内容でしたが、使っている馬なので体もできていますし、この状態のまま来週のレースに向かえればと思います」とのこと。
2/26 助手 美南坂良 1カイ 57.9-43.1-27.8-13.5 馬なり余力
3/02 助手 美南坂稍 1カイ 57.0-42.5-28.0-13.7 馬なり余力
(3月2日)


2月22日、伊藤調教師は「引き続き、飼い葉の喰いも良く元気いっぱいです。中山3週目のレースを予定しているので、今週までは強い追い切りはせずに調整程度です」とのこと。
(2月22日)


2月15日撮影

2月12日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に出走し7着。15日、伊藤調教師は「レース後も特に問題はありません。良い状態だっただけに結果を出せなくて残念です。ダートの走りは良かったですし、砂を嫌がってのことなので、経験を積めば大丈夫だと思います。放牧には出さずに、このまま厩舎に置いて、2回中山3週目のダート戦を目標に調教して行きます」とのこと。
(2月15日)


2月12日撮影

2月12日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に田辺騎手で出走。馬体重は14キロ減の482キロ。メンコ着用。大きく絞れて馬体が締まり、メリハリが出てきて具合はとても良さそう。股下に白い汗をかき、チャカチャカしていたがイレ込みはない感じ。首を上げて辺りを見回し、まだ子供っぽい仕草で周回。他の馬にジョッキーが跨がると小脚を使って気合いを見せつつ馬場へ。ダートコースに入ると行きたそうに横歩きをし、少しなだめた後に促されると大きなフットワークでスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り先行争いの集団の後ろに付けるも、ダートコースに入って砂を被ると頭を上げて後退してしまい中団の位置。少しポジションを押し上げながら7番手前後で直線に向かい、直線で砂を被らない外目まで持ち出し追われると最後までじわじわと脚を伸ばして7着。田辺騎手は「デビュー戦では馬っ気を出したりして集中できなかったようですが、今日はそんなこともなく集中力は増している感じでした。でも、初めてのダートで砂を被ると嫌がり、ずっと左手前で首を上げたままの走りになってしまいました。ダートの走り自体は悪くなかったと思いますが、芝ダートの適性云々はもっと馬自身がしっかりした段階で判断した方が良さそうです」とのコメント。伊藤調教師は「スタートを出てスムーズに行けていましたが、芝からダートに入って砂を被ると嫌がり進んでいけませんでした。ダートの走りは悪くなかったですし、経験を積めば変わってくると思います。今日は体も絞れて具合が良かっただけに残念です。今後のことはレース後の状態を見て検討します」とのことだった。
(2月13日)


2月12日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に田辺騎手で出走の予定。2月8日、伊藤調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから68.5、終いの1ハロンが12.8秒くらいでした。馬なりでの併せ馬でしたが半馬身程度先着して、引き続き良い動きを見せています。ダートもこなしてくれると思いますのでレースが楽しみです」とのこと。
◆出走予定:2月8日(日)東京3R・3歳未勝利(ダ1600m)田辺裕信騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全31頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定1頭〕、同条件の馬1頭)*自身、前走から9週
2/5 助手 美南坂良 2カイ 58.1-43.6-28.5-13.7 馬なり余力
2/8 助手 美南W良     69.2-54.0-39.5-13.4 馬なり余力
ザイマカ(三未勝)強目の内同入
(2月9日)


2月1日撮影

2月1日、伊藤調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は半マイルから52.5、終いの1ハロンが12.8秒くらいでした。1000万から降級した500万条件の馬を先行させて、追走して内に潜り込み5馬身ほど先着してくれました。相手も一杯に追ってのもので、良く動いたと思います。芝とダートで迷いましたが、力の要るウッドの動きを見て来週のダート戦を使おうと思います」とのことで、2月12日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に田辺騎手で出走の予定。
01/29 助手 美南坂良 2カイ 56.0-41.6-27.9-13.9 馬なり余力
02/ 1 助手 美南W良      53.7-39.5-13.6 一杯に追う
マイネルシェルト(古500万)一杯の内を1.0秒追走1.0秒先着
(2月2日)


1月18日に美浦TCへ帰厩。25日、伊藤調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンから70.0、終いの3ハロンが40秒くらいのところを乗っています。本日は力の要る馬場で良い動きを見せてくれましたのでダート適性も高そうです。ここからの動きを見て使うレースを決めようと思います」とのこと。
01/22 助手 美南坂良 1カイ  60.8-43.6-27.9-13.7 馬なり余力
01/25 助手 美南W良      72.9-56.2-42.0-13.8 馬なり余力
バショウ(三未勝)馬なりの外を0.4秒先行3F付同入
(1月26日)


阿見TCにて順調に調整が行われてきた。1月18日、伊藤調教師は「先日馬の状態を確認してきましたが順調なようでしたので、本日の検疫で帰厩させました。使うレースに関しては、厩舎で運動をしてみた具合で具体的な予定を決めたいと思います」とのこと。
(1月18日)


阿見TCにて調整中。1月3日、伊藤調教師は「近々馬の状態を確認してきた上で、具体的な帰厩時期を検討しようと思います」とのこと。
1月6日、牧場担当者は「普通キャンター中心に帰厩に向けて調整を行っています。元気もあり、入厩できる状態に近づきつつあります」とのこと。
(1月6日)

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2016年

12月21日撮影

12月14日から阿見TCにて調整中。21日、牧場担当者は「大きな疲れはなさそうなので、すでに乗り出しています。現在はハロン20秒ぐらいのペースで3000mぐらいの距離を乗っています。子供っぽいところがあって集中力に欠けるところはありますが、乗り味は悪くありません。様子を見ながら乗り進めていきたいと思います」とのこと。
(12月21日)


12月11日(日)中山・2歳新馬(芝1800m)に出走し6着。14日、伊藤調教師は「レース後も特に問題はありません。トレセンに入って競馬を使うまでずっと調教をしてきましたので、ここで一息入れてリフレッシュさせたいと思います。放牧先での状態にもよりますが、冬の東京開催辺りで復帰出来ればと考えています」とのことで、12月14日に阿見TCに移動している。
(12月14日)


12月11日撮影(馬場入場)

12月11日(日)中山・2歳新馬(芝1800m)に佐藤友則騎手で出走。初出走の馬体重は496キロ。少しうるさいところを見せながらパドックに登場。厚みのある体つきも、太い感じはなく仕上がり具合は悪くなさそう。初めての競馬で物見をすることが多く、少し気負い気味なのは気になるが、入れ込んだ感じではなく問題なさそう。騎手がパドックで跨がると、少し気合いが乗った感じで馬場へ向かった。入れ込むことなく芝コースへ入ると、しばらく行進してからスムーズに走り出して行った。レースでは立ち遅れ気味のスタートとなり後方からの競馬も、行き脚を付けて7番手の外目で1コーナーへ。7番手のまま2コーナーを周ると1頭交わして6番手で3コーナーへ。ペースが上がると無理に動かず8〜9番手にポジションをに下げるも、インで脚を溜め4コーナーを周り直線へ。直線で馬場の中程をしっかりとした脚で伸びてきて6着。レース後、佐藤騎手は「スタートでダッシュがつきませんでしたが、その後はスムーズに競馬ができましたし、乗り手の指示に素直に従ってくれてとても乗りやすい馬でした。最後もしっかり伸びてくれましたし、今日は位置取りの差だけだと思います。息遣いも特に気になりませんでした。距離は短い距離よりもこのくらいあった方が良さそうです」とのコメント。また伊藤調教師は「後方からになってしまいましたが、最後までしっかり走れていました。心配していた息遣いも問題なかったようですし、距離も1800くらいが合っていそうです。できれば権利になる5着が良かったのですが」とのこと。
(12月12日)


12月11日(日)中山・2歳新馬(芝1800m)に佐藤友則騎手で出走予定。7日、伊藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン70.3秒、終い14.0秒の時計でした。1000万条件の馬との併せ馬でしたが、格上相手にしっかりと食らいついて併入に持ち込んでくれました。時計的には標準なものだと思いますが、少し重い馬場状態の中、しっかりと反応してくれていました。この追い切りである程度の態勢は整ったと思いますので、予定通り今週の中山・芝1800mでデビューさせたいと思います。昨日の計量で馬体重は518キロでしたので、レースでは510キロ前後での出走になると思います。気が悪いところがある馬なので、地方所属のジョッキーが乗ってくれることはプラスになると思いますし、今の状態でどれだけ走れるか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:12月11日(日)中山5R・2歳新馬(芝1800m)佐藤友則騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全11頭)*自身、初出走、権利無し
12/04 助手 美南坂良 1カイ  62.3−46.8−30.6−14.7 馬なり余力
12/07 助手 美南W良   70.3−54.6−40.5−14.0 強目に追う
ヴェアリスサマー(古1000万)馬なりの外を0.6秒先行同入
(12月8日)


11月30日撮影

12月11日(日)中山・2歳新馬(芝1800m)を目標に調整中。11月30日、伊藤調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから69.9、終いの1ハロンが13.5秒でした。準オープンの馬を後ろから追走し、直線で内に併せて併入しました。先週に比べてしっかりと体を使えていましたし、この感じなら予定通り来週の中山でデビュー出来そうです」とのこと。
11/27 助手 美南坂稍 1カイ  56.8−42.0−27.7−13.5 馬なり余力
11/30 助手 美南W良   69.9−54.1−39.5−13.5 一杯に追う
イーグルカザン(古1600万)馬なりの内を0.5秒追走同入
(12月1日)


12月11日(日)中山・2歳新馬(芝1800m)を目標に調整中。11月23日、伊藤調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン55.2秒、終い13.3秒の時計でした。初めてコースで追い切ったせいもあるかもしれませんが、少しモタモタしていまい、終い伸び脚がもうひとつという感じでした。今日の追い切りでまた変わってきてほしいところです。現時点では中山2週目の芝1800mを予定しています」とのこと。
11/23 助手 美南W重        55.2−41.0−13.3 強目に追う
ウェルカムドリンク(新馬)馬なりの内0.2秒遅れ
(11月24日)


美浦TCにて調整中。11月16日、伊藤調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン55.4秒、終い13.2秒の時計でした。良い感じで動けていましたし、良い意味で精神面に少し余裕が出てきており、気持ちが走る方向に向いてきました。来週はコースで追い切りをしてみたいと考えています。馬体重も530キロ台で推移してしっかりと馬体をキープしており、このまま順調なら中山2週目の芝1600mか芝1800mでデビューさせたいと思います」とのこと。
11/13 助手 美南坂重 1カイ  58.8−44.3−29.5−14.3 キリ不明
11/16 助手 美南坂稍 1カイ  54.4−40.1−26.4−13.2 一杯に追う
ウェルカムドリンク(新馬)一杯を0.3秒追走0.2秒遅れ
(11月17日)


11月9日撮影

11月3日にゲート試験合格。9日、伊藤調教師は「ゲート試験後も順調で、本日坂路で時計を出しており、4ハロン56.0秒、終い13.2秒の時計でした。最初からあまり追い込みたくはないので、今日は新馬どうしで併せましたが、無理せず良い感じに走れていました。もう1〜2本は今日のような調教を行い、このまま順調なら次の中山開催の前半には態勢が整いそうで、デビュー戦は芝を考えています。昨日の計量で馬体重は520キロでした」とのこと。
11/06 助手 美南坂良 1カイ  58.9−44.1−29.2−14.7 馬なり余力
11/09 助手 美南坂稍 1カイ  56.0−41.6−27.0−13.2 馬なり余力
(11月10日)


美浦TCにて調整中。11月2日、伊藤調教師は「今日のゲート練習では、2回目の入りが少し悪かったのですが、しっかりと練習をして良い形で今日の練習を終えることが出来ましたので、明日ゲート試験を受けてみようかと思います。悪さをするわけではないのですが、少し集中力に欠けるところがあります。調教を重ねてきて少しずつ動けるようになってきていますので、明日の試験では何とか最後まで集中してくれればと思います」とのこと。
11月3日、伊藤調教師は「本日ゲート試験を受けたところ、見事合格してくれました。まだまだ、というところはありますが、合格してくれて良かったと思います。この後の様子を見てからになりますが、このままデビューに向けて進めて行く予定です」とのこと。
10/30 助手 美南坂良 1カイ  59.6−43.9−28.8−14.0 馬なり余力
(11月4日)


美浦TCにて調整中。10月26日、伊藤調教師は「強目を乗りながらゲート練習を行っています。本日、坂路コースで調教を行いました。時計は半マイルから、58.0、終いの1ハロンが13.9秒でした。まだ重苦しさは残りますが、強めを乗りながらゲート練習を行っていきます」とのこと。
10/23 助手 美南坂良 1カイ  60.2−44.7−29.3−14.2 馬なり余力
10/26 助手 美南坂良 1カイ  58.0−43.2−27.9−13.9 馬なり余力
(10月27日)


美浦TCにて調整中。10月19日、伊藤調教師は「ゲートの入りや駐立に問題はないのですが、まだ体を上手く使えていない状況で、ゲートからの出が今ひとつという状況です。少ししっかりと乗って体を上手く使えるようになってから試験を受けさせたいと思います。昨日はウッドチップコースで16−15のところを乗っており、明日も16−15の調教を行う予定です。この中間は少し疲れが出たこともありましたが、週末ぐらいからグッと盛り返してきており、このまま状態を維持しながら進めていければと思います」とのこと。
10/16 助手 美南坂良 1カイ  62.5−47.1−31.2−14.6 馬なり余力
(10月20日)


10月12日撮影

10月6日に美浦TCに入厩。12日、伊藤調教師は「まだ少し落ち着きに欠けるところはありますが、入厩当初に比べると落ち着きが出てきました。こういう性格なので、ゲートがどうかなと思っていましたが、思っていた以上に無難にこなしてくれ、今日は手開けの練習まで出来ました。まだ少し体を上手く使えない感じなので、ゲート試験を受けるまでに何本か15−15をやってから試験を受けさせたいと思います。先日坂路にて半マイル63秒ぐらいのところを乗っていますが、楽に走れていましたので、もしかしたら再来週ぐらいにはゲート試験を受けられるかもしれません」とのこと。
(10月12日)


阿見TCにて調整を進め、10月6日に美浦TCに入厩。5日、伊藤調教師は「7日の検疫で美浦TCに入厩させる予定でしたが、キャンセル待ちを行っていた検疫馬房に順番が回ってきましたので、予定を1日前倒しして明日(6日)の検疫で入厩させることになりました。入厩後はゲート試験の合格を目指します」とのこと。
10月7日、伊藤調教師は「予定通り昨日の検疫で美浦TCに帰厩しており、早速今日から調教を行っています。初日ということでバタバタしてはいましたが、こちらの環境に慣れてくればもう少し落ち着いて調教が出来ると思います。馬っぷりも良いですし、楽しみにしています。まずはゲート試験の合格を目指します」とのこと。
<美浦TCへ入厩予定>
同馬は10月6日に美浦TCに入厩する予定ですので、お申し込みは10月5日(水)で締め切らせていただきました。お申し込みありがとうございました。
(10月7日)


9月28日撮影

阿見TCにて調整を進め、10月7日に美浦TCに入厩予定。9月28日、牧場担当者は「普通キャンター2400m中心に18−18で乗り込んでいます」とのこと。また、伊藤調教師は「北海道から阿見TCへ移動後も順調ですので、来週の金曜日(10月7日)の検疫で美浦TCに入厩させたいと思います」とのこと。
<美浦TCへ入厩予定>
同馬は10月7日に美浦TCに入厩する予定ですので、お申し込みは10月5日(水)で締め切らせていただきます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(9月28日)


社台ファームにて調整を進め、9月20日に阿見TCに移動している。21日、伊藤調教師は「昨日(20日)阿見TCに移動しています。10月の中旬辺りの入厩を考えていましたが、このあとの状態次第では、入厩させる予定が早まるかもしれません」とのこと。
<美浦TCへ入厩予定>
同馬は近々美浦TCに入厩する可能性がございます。状況により、急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(9月21日)


社台ファームにて調整中。9月14日、伊藤調教師は「昨日(13日)馬の状態を確認してきました。馬体の張りも出て大分良くなっていました。ここまで待ったかいがありました。10月の前半辺りにもう1度状態を確認し、問題がなさそうなら入厩の段取りをしたいと思います」とのこと。
<美浦TCへ入厩予定>
同馬は10月の前半に美浦TCに入厩する可能性がございます。状況により、急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(9月14日)


9月4日撮影

社台ファームにて調整中。9月4日、牧場担当者は「今のところ飛節に問題はなく、順調にペースアップしています。15−15も開始していますが、行きっぷりも良く、真面目に走ってくれています。ここにきて少しファルブラヴ産駒らしい馬体になってきたように感じますが、気性面に問題はなく、ファルブラヴ産駒の牡馬に比較的多い気性に難しいところがありません。このままペースを上げていければと思っており、先日の計量で馬体重は498キロでした」とのこと。
(9月5日)


飛節の疲れも抜け、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「飛節の状態は安定しており、騎乗後も問題は見られません。現在はハロン18秒ペースで乗り込んでおり、9月に入ったらピッチを上げて速めへと移行していく予定です」とのこと。8月23日現在の馬体重は498キロ。
(8月24日)


右飛節に疲れが出たため、少し楽をさせていたが順調に回復。担当者は「直線コース入りも再開しており、現在は周回コース1200m、直線コース1本中心に17−17程度の調整です。特に違和感なども見られませんので、ここから徐々に進めていきます」とのこと。8月3日現在の馬体重は495キロ。
(8月4日)


6月初めに見られた疲れが落ち着き、7月2週目から4ハロン65秒、2ハロン30秒ペースで乗り出していたのだが、ここで再度疲れが出てしまったため、常歩調整(ウォーキングマシン2時間と常歩3000m)に切り替えている。担当者は「前回は左飛節の疲れで、今回は右の飛節に軽い疲れが出ました。冷却治療を行い経過を見ていますが、治まりは早く、程なく軽いキャンターを再開予定です。ここから徐々に進めていきます」とのこと。7月17日現在の馬体重は495キロ。
(7月21日)


一息入れた後、6月13日よりダク1200m、キャンター2000mの調整。担当者の話では「周回コースで様子を見ながら乗り込んできましたが、2週間が経過した後も問題は見られません。このまま進めていけそうです」とのこと。6月30日現在の馬体重は484キロ。
(7月1日)


6月19日撮影

中間に少し疲れを見せたため、ウォーキングマシンのみの調整で一息入れさせた。担当者は「6月13日より周回コースでのキャンターを再開しました。現在はダク1200m、キャンター2000m程度の調整で、周回コースでの距離を延ばしている段階です。様子を見ながら進めていきます」とのこと。6月17日現在の馬体重は484キロ。
(6月17日)


6月4日撮影

担当者は「周回外回りコースからハロン15−14を消化し、行きっぷりが良化してきましたが、強目を乗り込んできて少し疲れが見られるようです。ここで一息入れさせる予定です」とのこと。6月3日現在の馬体重は470キロ。
(6月3日)


引き続き直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回15−14を消化しており順調。担当者は「速めでの動きは問題なく大変スムーズです。パワーあふれる動きを見せ、推進力がしっかりしてきました。少し息の戻りが遅いときがあるので慎重に対処していきます」とのこと。5月17日現在の馬体重は475キロ。
(5月18日)


現在は直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回15−14を消化しており順調。担当者は「15秒を切るメニューも消化し始めており順調です。速めに行っても終いまで余力充分に動けていますが、上がり運動での息の戻りがまだ遅いように感じますので、じっくり乗り込んで内面の強化をはかりたいと思います」とのこと。5月5日現在の馬体重は471キロ。
(5月6日)


3月下旬撮影

引き続きダク1200m、キャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。週1回15−15を消化しており順調。担当者は「ハロン15秒のメニューを開始した後も大きな問題は無く順調です。少し首回りや背中の筋肉に張りが出やすい面はあるが、背腰をしっかりと使って動けている分だと思います。十分にケアをし、このまま進めていきたいと思います。走ることに対してすごく真面目で、とても良いスピードを持っています。ここにきての良化が目立つ馬です」とのこと。4月16日現在の馬体重は477キロ。
(4月18日)


飛節の捻挫で一息入れた後、元のペースに戻して調整中。現在はダク1200m、キャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者は「飛節の違和感は無く、既に通常メニューで進めており、週1回15−15を開始したところです。スピード馬っぽい筋肉の張り出しが目立ってきました」とのこと。3月23日現在の馬体重は466キロ。
(3月23日)


2月上旬に右飛節に捻挫の症状。担当者は「右の飛節に腫れが出たため、騎乗を控えてウォーキングマシン調整で様子を見ました。腫れは落ち着き、既に軽目キャンターを再開しており、直線コース1本のメニューを乗り出したところです。今はまだ馬なり調整ですが、特に問題は無いので、徐々に元のペースに戻していきます」とのこと。2月26日現在の馬体重は467キロ。
(3月2日)


現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者は「徐々にペースアップしています。敏感なところはありますが、調教は素直で乗りやすく、終いまでしっかりと動いています。スピード能力の高さを感じさせ、仕上がりも早そうなのでどんどん進めていきます。背腰もしっかりとしており至って順調」とのこと。2月5日現在の馬体重は456キロ。
(2月12日)


現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「少し多感なところはありますが、スピード能力を感じる動きを見せています。スピード任せな面があり、ハミ受けを教えながらしっかりと進めていきます」とのこと。1月20日現在の馬体重は461キロ。
(1月22日)


年末年始期間を挟み、引き続き直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「やや敏感で少し臆病なところはありますが、馬自体はとても元気で順調です。キャンターに入ると前向きさがあり、動きもスピード感も上々です」とのこと。1月7日現在の馬体重は461キロ。
(1月8日)

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2015年

11月中旬撮影

直線コースの改修も終わり、直線コース1本(18−17)中心の調整。担当者は「大変元気で、スピード感ある動きを見せており、この調子で乗り込んでいって、春先からどんどん進めていけるような態勢を整えたい。馬体が締まり、動きにも伸びが出てきた。もっと変わってきそうな雰囲気で楽しみな一頭」とのこと。12月19日現在の馬体重は465キロ。
(12月28日)


周回コースでダク1200m、キャンター2000m(F20)の調整。「大変元気が良い。走りにも力みが無くて加速がスムーズ。スピード能力が高そうです」と担当者。現在の馬体重443キロ。
(11月下旬)


10月10日に社台Fへ移動。馴致場での駆け足訓練を経て、直線1本のメニューを開始。体を動かすことが好きなタイプで、ハツラツとしている。スピード能力が高そう。馬体重は455キロ。
(10月下旬)


パンフ使用写真

体重414キロ 体高153cm 胸囲166cm 管囲20cm
(8月上旬)


パンフ使用写真

体重414キロ 体高153cm 胸囲166cm 管囲20cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)