ヴァベーネ

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新着情報

  • 馬名は、ヴァベーネ(意味:大丈夫だ〔伊〕。母名より連想・Va Bene)に決定した。

美浦・小笠倫弘厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.5)

2017年

9月9日撮影

9月9日(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m)に田辺騎手で出走。馬体重は2キロ増の450キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。太目感なく歩様の硬さも気にならず、状態は良さそう。顔つきもリラックスできている様子で、これまでになく良い雰囲気。他の馬たちに騎手が跨がると、少し気合いが乗り馬場へ向かった。程好い気合い乗りでダートコースへ入ると、ゆっくりと歩かせてから、反転させてスムーズに落ちついた感じの返し馬に入った。レースでは揃ったスタートから先行争いに加わりいったんは2番手に。前2頭を見る外目4番手で4コーナーを周り直線へ向かうが、早々と脚色が上がってしまい12着。レース後、田辺騎手は「勝たなければいけないレースだったので、積極的な競馬をさせましたが、早々と脚色が一杯になってしまいました」とのコメント。また小笠調教師は「ソエに悩まされ続け、初めて続けてレースに使うことができて、どんな競馬をしてくれるのか楽しみにしていましたが、勝ちにいった分もあり惨敗してしまいました。この後は出られる未勝利戦もなく…」とのことで、今後について協議を行った結果、同馬を引退させることとなった。平成29年9月13日に馬名登録を抹消する予定。
※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内申し上げます。
(9月11日)


9月9日(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m)に田辺騎手で出走の予定。6日、小笠調教師は「本日、坂路で併せ馬を行いました。半マイルからの時計は55.8、最後の1ハロンは13.0秒でした。4歳500万条件の馬と併せ馬を行いましたが脚色は優勢でした。これまでになく順調に調整できていますので、最後の未勝利線になりますが頑張ってくれればと思います」とのこと。
◆出走予定:9月9日(土)中山3R・3歳未勝利(ダ1200m)田辺裕信騎手
フルゲート16頭(出走予定全28頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定0頭〕、同条件の馬4頭)*自身、前走から5週
9/3 助手 美南坂良 2カイ  58.4-43.2-29.2-14.3 馬なり余力
9/6 助手 美南坂重 1カイ  55.8-40.4-26.1-13.0 馬なり余力
マーヤ(古500万)一杯に同入
(9月7日)


8月30日撮影

9月2日(土)新潟・3歳未勝利(混・ダ1200m)もしくは9月3日(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m)に出走の予定。8月30日、小笠調教師は「本日、坂路コースで追い切りました。半マイルからの時計は54.8、終いの1ハロンが13.8秒でした。馬場が荒れた時間帯で少し時計は掛かりましたが、動き自体は悪くなかったと思います。2戦続けて使えるのは初めてになりますし変わり身に期待したいと思います」とのことだったが、再度連絡があり「想定を見る限り今週の出走は厳しそうです。出られない場合は来週以降の限定未勝利戦にまわろうと思います」とのことで、除外になったため来週以降の中山・3歳未勝利(ダ1200m)に出走の予定。
◆出走予定:9月2日(土)新潟3R・3歳未勝利(混・ダ1200m)騎手未定
フルゲート15頭(出走予定全25頭、本馬より優先順位の高い馬21頭〔未定10頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から4週
◆出走予定:9月3日(日)新潟2R・3歳未勝利(ダ1200m)騎手未定
フルゲート15頭(出走予定全29頭、本馬より優先順位の高い馬24頭〔未定10頭〕、同条件の馬2頭〔未定1頭〕)*自身、前走から4週
8/30 助手 美南坂良 1カイ  54.8-40.4-26.7-13.8 強目に追う
(8月31日)


8月27日(日)新潟・ダ1200mは出走希望頭数が多く除外。23日、小笠調教師は「本日坂路で追い切りました。半マイルからの時計は53秒7、ラスト12秒8でした。ソエも問題なくなりしっかりと調教できるようになってきました。出られるようなら今週の新潟・ダ1200mを使いたいのですが、出走希望頭数が多く除外の可能性が高そうです。除外なら来週以降にスライドさせます」とのこと。来週のレースに回る予定。
◆出走予定:8月27日(日)新潟4R・3歳未勝利(ダ1200m)騎手未定
フルゲート15頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬21頭〔未定2頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から3週
8/20 助手 美南坂稍 2カイ  58.0-42.5-28.0-14.0 馬なり余力
8/23 助手 美南坂良 1カイ  53.7-38.9-25.6-12.8 強目に追う
テイクマイチャンス(三未勝)一杯に同入
(8月24日)


8月16日、小笠調教師は「先週の土曜日より騎乗運動を再開しましたが、蹄の状態は問題ありません。ソエの状態も大丈夫なので、何とか新潟最終週で使えるように調整して行きます」とのこと。
(8月16日)


8月6日(日)新潟・3歳未勝利(牝・ダ1200m)に出走し7着。9日、小笠調教師は「レース中に落鉄した蹄鉄を自分で踏んでしまったようですが、挫跖の痛みも治まってきているので、週末からは軽く跨がれそうです。時間的な問題もありますので、このまま厩舎で調整していき出走に備えたいと思います」とのこと。
(8月9日)


8月6日撮影

8月6日(日)新潟・3歳未勝利(牝・ダ1200m)に北村宏司騎手で出走。馬体重は4キロ減の448キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているが、体をフックラと見せて状態は良さそう。前肢の出は少し硬いが、いつもの感じで問題なさそう。他の馬たちにパドックで騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、しばらく歩かせてから、スムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから5〜6番手の位置で芝コースからダートコースへ入るが、無理せず控えて中団からの競馬。8番手のインで3〜4コーナーをまわり直線へ入ると、馬場の外目に持ち出されジワジワと伸びてきて7着。レース後、北村騎手は「中団から流れ込むような競馬になりました。歩様が硬く、レース後も右前を少し気にしている感じで、何ともなければ良いのですが」とのコメント。また小笠調教師は「念のためレントゲンを撮りましたが、骨ではなく、挫跖のようです。厩舎に戻した具合を見て、放牧を挟むのかどうか決めようと思います」とのこと。
(8月7日)


8月2日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は67.5、終いの1ハロンが13.5秒でした。馬なりで追走して先着しています。これまではソエの関係で坂路での調整でしたが、初めてウッドで追い切りましたが動きも悪くありませんでした。レースに行っての変わり身があればと思っています。前肢の出に少し硬さは見られますが、ソエもそれほど気になっていないようなので、今週の牝馬限定戦に出走させようと思います」とのことで、8月6日(日)新潟・3歳未勝利(牝・ダ1200m)に北村宏司騎手で出走の予定。
◆出走予定:8月6日(日)新潟2R・3歳未勝利(牝・ダ1200m)北村宏司騎手(54キロ)
フルゲート15頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬12頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から10週
8/2 助手 美南W稍 67.5-53.3-39.5-13.5 馬なり余力
ルーラーキング(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
(8月3日)


7月26日撮影

7月21日に美浦TCへ帰厩。26日、小笠調教師は「本日坂路コースで追い切りました。半マイルから54.4、終いの1ハロンが13.3秒でした。戻ってきた感じでは大分ソエは落ち着いており、今回は良さそうです。本日追い切ったので、その後ソエの症状が酷くならなければ、来週か再来週の新潟、ダート1200mのレースを使う予定にしています」とのこと。
7/23 助手 美南坂良 2カイ 59.9-44.8-30.0-15.4 馬なり余力
7/26 助手 美南坂重 1カイ 54.7-40.4-27.0-13.3 強目に追う
パラシオプリンセサ(三未勝)一杯を0.1秒追走0.3秒先着
(7月27日)


阿見TCで調整中。7月19日、牧場担当者は「引き続き普通キャンター1600〜1800mの調整です。完全にソエが良くなった分けではありませんが、このまま入厩に向けて進めます」とのこと。また小笠調教師は「新潟での出走に向けて近々入厩させます」とのことで、近々入厩する予定。
7月20日、小笠調教師は「検疫が確保できましたので、明日入厩させます。厩舎で調整してみた具合を見て、使うレースを決めようと思います」とのこと。
(7月20日)


7月5日、牧場担当者は「ソエが完全に良くなったわけではありませんが、調教師からも進めて欲しいとのことですので、現在は普通キャンター中心に週1回17−18の強目を乗っています」とのこと。また小笠調教師は「このまま進めてもらい、タイミングを見て入厩させたいと思います。ソエが完全に良くなっているわけではありませんが、時間の問題もありますので、トレセンの坂路で仕上げていこうと思います」とのこと。
(7月5日)


6月21日、牧場担当者は「ソエを焼く治療を2回行い、現在は普通キャンター1600mの調整です。ソエを多少気にしていますが、歩様に問題は見られませんのでこのまま進めていきます」とのこと。
(6月21日)


6月14日、小笠調教師は「まだソエを気にしているようですが、近々馬の状態を見に行きます。その具合を見て、今後の予定を考えたいと思います」とのこと。
(6月14日)


6月2日より阿見TCで調整中。7日、牧場担当者は「ソエをまだ痛がっているため、レーザーを充てながら冷却しながらの調整です。現在はハッキングキャンターで様子を見ていますが、痛みが取れてからキャンターでの調整を開始しようと思います」とのこと。
(6月7日)


5月27日(土)東京・3歳未勝利(ダ1300m)に出走し11着。31日、小笠調教師は「レース後、両前のソエをかなり痛がっています。もうしばらく様子を見て、放牧に出すのかどうか決めようと思います」とのこと。
6月1日、小笠調教師は「ソエも昨日ほど痛がってなく、少しずつ楽にはなってきています。前回ほどは治療に時間も掛からないと思いますし、いったん放牧を挟み立て直して福島後半もしくは新潟で出走させたいと思います」とのことで、6月2日に阿見TCへ放牧に出ることになった。
(6月1日)


5月27日撮影

5月27日(土)東京・3歳未勝利(ダ1300m)に3キロ減量の横山武史騎手で出走。馬体重は8キロ減の452キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているがまだ少し余裕のある体つきも、以前に比べると歩きに素軽さが見られ、デビュー以来状態は一番良さそう。少し気合い不足にも見えたが、周回を重ねていくと気持ちも乗ってきた様子。パドックで騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。少しうるさいところを見せながら、ダートコースへ入るが、直ぐに落ち着き、誘導馬のところまで歩かせてから、スムーズに駆け出していった。レースでは、スタートでダッシュが付かず後方からの競馬。後方4番手の外目で3コーナーへ入ると、徐々に外目を上がっていき、8番手に並ぶように4コーナーを周り直線へ。直線で外に出されると伸びるかに思われたが、ジワジワとしか伸びることができず、前を交わすような脚は使えず11着。レース後、横山騎手は「スタートでダッシュはつきませんでしたが、道中は良い感じで競馬をできましたが、前が止まり辛い馬場が合わなかったようです。良馬場でもっと力が要る馬場ならもっと頑張れていたと思います」とのコメント。また小笠調教師は「具合が良かっただけに、権利が取れなかったのは残念です。1300mも少し距離が長かったのかもしれません。節を開けないと出られない可能性もあり、レース後の具合を見て、この後の予定を考えたいと思います」とのこと。
(5月27日)


5月24日撮影

5月27日(土)東京・3歳未勝利(ダ1300m)に3キロ減量の横山武史騎手で出走の予定。24日、小笠調教師は「本日坂路コースで追い切りました。半マイルからの時計は52.8、終いの1ハロンが14.4秒でした。前半飛ばした関係で終いバテましたが動きは悪くなかったと思います。この追い切りで変わってきてくれそうですし、予定通り今週出走させます」とのこと。
◆出走予定:5月27日土日)東京2R・3歳未勝利(ダ1300m)▲横山武史騎手(51キロ)
フルゲート16頭(出走予定全43頭、本馬より優先順位の高い馬13頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から13週
5/21 助手 美南坂良 2カイ 57.3-42.4-28.4-14.3 馬なり余力
5/24 助手 美南坂良 2カイ 52.8-39.2-26.8-14.4 一杯に追う
ビバトリオ(三未勝)一杯を0.1秒追走同入
(5月25日)


5月17日、小笠調教師は「明日、坂路で強いところを乗る予定です。そこで動けるようなら来週のダート1300mに向かいたいと思っています」とのこと。
5月18日、小笠調教師は「本日、坂路コースで追い切りました。半マイルからの時計は、54.4、終いの1ハロンが12.2秒でした。全体時計はそれほど速くありませんでしたが、以前は最後の1ハロンが13秒前後でしか動けなかったのが、最後までしっかり動けるようになってきました。来週のレースに出走させようと思います」とのことで、5月27日(土)東京・3歳未勝利(ダ1300m)に出走の予定。
5/14 助手 美南坂重 2カイ 56.8-42.2-28.8-15.0 馬なり余力
5/18 嶋田 美南坂良 2カイ 54.4-39.2-25.1-12.2 末強目追う
ヤンチャボウズ(三未勝)を0.3秒追走同入
(5月18日)


5月10日撮影

5月10日、小笠調教師は「明日、追い切る予定です。その状態を見て、来週か再来週の東京、ダート1300mか1400mのレースを使いたいと思います。ソエは完治していませんが、我慢できています。まだ攻め切れていないせいか馬体も幼い印象を受けますが、良い物は持っていると思いますので、何とかきっかけを掴みたいところです」とのこと。
5月11日、小笠調教師は「本日、坂路で追い切りました。半マイルからの時計は54.5、終いの1ハロンが13.0秒でした。ややいっぱいにに追っていますが、息遣いがもうひとつですので、出走には後2本くらい追い切る必要がありあそうです」とのこと。
5/07 助手 美南坂良 2カイ 57.3-42.5-28.2-13.8 馬なり余力
5/11 助手 美南坂稍 2カイ 54.5-39.3-25.9-13.0 馬なり余力
パラシオプリンセサ(三未勝)0.1秒追走1.2秒先着
(5月11日)


4月28日に美浦TCへ帰厩。5月3日、小笠調教師は「週末に15−15くらいのところを乗っていますが、まだソエが隠っている感じです。明日、時計になるところを乗る予定ですが、もう少し乗り込んでみて具体的に使うレースを決めようと思います」とのこと。5月4日、小笠調教師は「本日、坂路で併せ馬を行いました。半マイルからの時計は56.0、終いの1ハロンが13.6秒でした。馬なりで1馬身先着しています。ソエの影響で走りに少し硬さは感じますが、坂路で仕上げていきます。後2本は追い切りたいので、新潟最終週か、東京最終週になりそうです」とのこと。
4/30 助手 美南坂稍 2カイ 57.8-43.3-29.1-15.0 馬なり余力
5/04 助手 美南坂良 2カイ 56.0-40.6-26.9-13.6 馬なり余力
パラシオプリンセサ(三未勝)一杯に0.2秒先着
(5月4日)


阿見TCで調整中。4月26日、小笠調教師は「今週末の検疫で入厩させます。入厩後の具合を見て使うところを決めようと思います」とのこと。
4月28日、小笠調教師は「本日の検疫で帰厩させました。出走に向けて調整していきます」とのこと。
(4月28日)


阿見TCにて調整中。4月19日、牧場担当者は「ソエの治療を続けながら普通キャンター中心に乗り込んでいます。まだ弱いところがあってソエが落ち着きませんが、調整を進めて行く分には問題ないので、このまま入厩まで乗り込んでいます」とのこと。また小笠調教師は「今週の入厩も検討していましたが、検疫の関係で来週の帰厩になりそうです」とのこと。
(4月19日)


阿見TCにて調整中。小笠調教師は「ソエの状態は完璧に治まっているわけではありませんが、未勝利でもあり、順調に乗れているようなので、来週ぐらいに入厩させて出走に向けて調整して行きたいと思います」とのこと。
(4月12日)


阿見TCで調整中。3月29日、牧場担当者は「ソエも少しずつ良化中です。普通キャンター2000m中心の調整ですが、このまま入厩まで乗り込みます」とのこと。また小笠調教師は「ソエは完全に良くなっているわけではありませんが、ペースを落とす程ではなく問題なく乗れていますので、このまま進めてもらい具合を見て帰厩させたいと思います」とのこと。
(3月29日)


阿見TCで調整中。3月23日、牧場担当者は「ソエも大分良くなってきていますが、昨日ショックウェーブ治療を行いました。現在は普通キャンター中心の調整ですが、このまま乗り進めていきます」とのこと。
(3月23日)


阿見TCで調整中。3月15日、牧場担当者は「まだ軽めの調整ですが、ソエはほとんど気にならなくなりました。このまま徐々にペースを上げていきます」とのこと。また小笠調教師は「ソエは焼烙による治療も行い改善されてきたようです。騎乗しながら、固めていき、ペースが上がり次第入厩予定を考えます」とのこと。
(3月15日)


2月26日(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m)に出走し10着。3月1日、小笠調教師は「レース後、少しソエを気にしています。出走には節をあける必要があるので、近場に放牧に出してソエを治療しながら態勢を整えてもらいます」とのことで、3月1日に阿見TCへ放牧に出ている。
(3月1日)


2月26日撮影

2月26日(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m)に柴田善臣騎手で出走。馬体重は12キロ増の460キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。体をフックラと見せ、デビュー戦の時に比べ体つきがしっかりとした様子。もう少し気合いが乗っても良さそうな雰囲気も、思っていた程歩様に硬さも見られず、状態自体は良さそう。パドックで騎手が跨がってからも、少し気持ちが入った程度で、落ち着いた様子のまま馬場へ向かった。うるさいところを見せることなくダートコースへ入ると、ゆっくりと歩かせてから、反転し掛かることなく駆け出していった。レースでは立ち遅れ気味のスタートとなり最後方からの競馬。徐々に内を上がっていき、後方2番手で3コーナーへ。13番手で4コーナーを周り直線へ向かうと内をジワジワと伸びてきて10着。レース後、柴田善臣騎手は「スタートが出なかった上に、勝ち馬に寄られてしまいダッシュがつけられませんでした。内々で競馬を進めましたが、砂を被ることも嫌がらずに競馬ができました。最後までしっかり走れていましたし、競馬を覚えてくれば、もっとやれそうです。距離はこのくらいが合っていそうです」とのコメント。また小笠調教師は「スタートで寄られる不利がありましたし、中山のダート1200で後方からになる厳しいレースでしたが、着順ほど内容は悪くなかったと思います。競馬慣れしてくれば、変わってきそうです。できれば続けて使いたいのですが、権利がとれませんでしたので、ソエの具合を見た上で一度放牧を挟むことになりそうです」とのこと。
(2月27日)


2月26日(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m)に柴田善臣騎手で出走の予定。22日、小笠調教師は「本日、坂路で併せ馬を行いました。時計は半マイルから55.7、終いの1ハロンが12.8秒でした。1勝馬に先着しましたし、最後の1ハロンも13秒を切ってきました。調教でも少しずつ動けるようになってきましたし、体勢は整ってきましたので、予定通り出走させようと思います」とのこと。
◆出走予定:2月26日(日)中山1R・3歳未勝利(ダ1200m)柴田善臣騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全43頭、本馬より優先順位の高い馬3頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から20週
2/22 助手 美南坂良 2カイ 55.7-40.3-26.0-12.8 馬なり余力
ペイシャエヴァー(三500万)馬なりを0.4秒先行0.4秒先着
(2月23日)


2月15日撮影

出走に向けて調整中。2月15日、小笠調教師は「入厩後はソエも特に問題なく、順調に調教をこなしていますが、まだ今一つ動きがピリッとしてきません。使いつつのタイプではないかと思いますので、来週の中山ダート1200mを柴田善臣ジョッキーで出走させる予定です」とのこと。
2月16日、小笠調教師は「本日、坂路で併せ馬を行いました。時計は半マイルから55.3、終いの1ハロンが13.4秒でした。未勝利馬同士での併せ馬で、強目に追われ先着しています。それほど時計は速くありませんが、本数も重ねているので予定通り来週出走させようと思います」とのこと。
2/12 助手 美南坂良 2カイ 58.7-44.5-30.5-15.0 馬なり余力
2/16 助手 美南坂良 1カイ 55.3-40.3-26.6-13.4 馬なり余力
パラシオプリンセサ(三未勝)一杯を0.1秒追走0.3秒先着
(2月16日)


2月8日、小笠調教師は「本日、坂路で併せ馬を行いました。時計は半マイルから54.1、終いの1ハロンが13.7秒でした。まだ動きがもたもたしている感じで3馬身程遅れてしまいました。このまま乗り込んで行き、中山開催で出走させようと思います」とのこと。
2/8 助手 美南坂良 1カイ 54.1-40.0-26.6-13.7 強目に追う
ペイシャエヴァー(三未勝)馬なりを0.1秒先行0.9秒遅れ
(2月9日)


2月1日撮影

1月28日に美浦TCに帰厩。2月1日、小笠調教師は「帰厩後も問題無く明日強目の調教を行う予定です。強目を乗ってみた具合を見つつ、目標とするレースを考えたいと思います」とのこと。
2月2日、小笠調教師は「本日、坂路で併せ馬を行い併入しています。時計は半マイルから55.3、終いの1ハロンが12.7秒でした。強目の調教は実質1本目でしたが問題無い動きだったと思います。ソエが完全に固まっているわけではありませんので、坂路中心に調整していきます。出走は次の中山開催になる見込みです」とのこと。
1/29 助手 美南坂良 2カイ 58.4-44.5-30.0-14.9 馬なり余力
2/ 2 助手 美南坂良 1カイ 55.3-40.5-26.3-12.7 強目に追う
ナスノカンザン(三新馬)馬なりを0.1秒先行同入
(2月2日)


山元TCにて調整中。1月25日、小笠調教師は「ペースも上がってきているようですので、入厩させて厩舎で調整していこうと思います。今週末の検疫か、来週の検疫で帰厩させたいと思います」とのことで、近々帰厩する予定。
(1月25日)


山元TCにて調整中。1月18日、牧場担当者は「引き続きソエの具合を見ながら治療を続けながら調整を行っています。調教は週1〜2回15−14のところを乗っていますが、ソエの具合がスッキリしません。このまま治療を続けながら進めて行きます」とのこと。
(1月18日)


山元TCにて調整中。1月3日、小笠調教師は「少しずつペースも上がってきているようです。ソエを気にせず、ペースが上がってきたところで具体的な入厩時期を考えたいと思います」とのこと。
1月6日、牧場担当者は「ソエの方は完全に良くなっているわけではありませんが、ひどくはなっていないのでこのまま進めて行っても問題なさそうです。治療を続けながら現在は坂路で週1回15−14のところを乗っていますので、このまま進めて行ければ1月中には入厩の体勢も整いそうです」とのこと。
(1月6日)

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2016年

山元TCにて調整中。12月21日、牧場担当者は「2週間ぐらい前から乗り出しを再開していますが、今のところソエは落ち着いています。現在は坂路を2本普通キャンターのペースで乗っていますが、ソエの状態は悪くなっていません。乗り進めながら良化してきてくれればと思います。昨日の計量で馬体重は455キロでした」とのこと。
(12月21日)


山元TCにて調整中。12月14日、牧場担当者は「引き続きソエの状態を見ながらの調整ですが、乗り出せるところまで回復してきましたので、12月8日から乗り出しました。まだ完全に良くなったわけではありませんので、もしかしたらまた悪くなってしまう可能性もありますが、逆に良い刺激となることもありますので、治療を続けながら乗り進めていきたいと思います。馬体の張りも今ひとつなので、体幹を強化しながら良化を促していきたいと思います。先日の計量で馬体重は462キロあり、丁度良い数字だと思います」とのこと。
(12月14日)


山元TCにて調整中。11月30日、牧場担当者は「ソエをまだ少し気にしているため、引き続きウォーキングマシーンとトレッドミルを併用しながらの調整です」とのこと。
(11月30日)


山元TCにて調整中。11月24日、牧場担当者は「まだソエを気にしているところがありますので、引き続きウォーキングマシーンとトレッドミルを併用しながらの調整ですが、少しずつ良くなってきていますので、あともう少しで乗り出せそうです。馬自身は競馬を使ったあとの疲れが抜けて元気が出てきましたし、精神面や体力面において良い休養になっていると思います。11月22日のトレッドミルでの運動後の馬体重は452キロでした」とのこと。
(11月24日)


山元TCにて調整中。11月16日、小笠調教師は「本日牧場担当者と話をしましたが、『良くはなってきていますが、まだソエを気にしていて乗り出せていない状態です』とのことでした。具体的なことについては、乗り出してある程度調教を進んでからになると思いますが、今の感じだと年明けの帰厩になってしまうかもしれません」とのこと。
(11月16日)


山元TCにて調整中。11月9日、牧場担当者は「かなりソエが痛かったのですが、少しずつ痛みは取れてきています。現在はウォーキングマシーンとトレッドミルを併用しながら調整を進めており、ソエが落ち着いてから乗り出していきたいと考えています。現在の馬体重は454キロです」とのこと。
(11月9日)


10月21日から山元TCにて調整中。11月2日、小笠調教師は「両前のソエがかなり痛くなってしまったため、先日山元TCに放牧に出しています。次走については全くの白紙で、ソエが回復して状態が上がってきたところで今後のことを検討したいと思います」とのこと。
(11月2日)


次走は10月末の出走を予定していたが、10月19日、小笠調教師は「乗り出し直後は特に気にしていなかったのですが、レース後の緊張が抜けてきた影響で両前のソエを気にするようになってきました。先週末から大分痛みも出てきましたので、ここは無理をせずに1度休養を挟みたいと思います」とのことで、10月21日に山元TCに移動する予定。
(10月19日)


10月10日(祝・月)東京・2歳新馬(ダ1300m)でデビューし7着。12日、小笠調教師は「少し相手に恵まれた感はありますが、初戦としてはマズマズの内容でしたね。これを使って良い方向に変わってきてくれればと思います。レース後も脚元に問題はありませんので、引き続き使っていこうと考えており、次走は10月30日(日)東京・2歳未勝利(ダ1400m)か、10月30日(日)新潟・2歳未勝利(混・ダ1200m)のどちらかを考えています」とのこと。
10月14日、小笠調教師は「乗り出していますが、使ったなりの疲れがある程度ですので、このまま反動が出ないようなら引き続き使っていきたいと思います。今週の想定を見ると3節ぐらいで出走出来そうですので、月末の東京か新潟で使えればと考えています」とのこと。
(10月14日)


10月10日撮影

10月10日(祝・月)東京・2歳新馬(ダ1300m)に柴田善臣騎手でデビュー。初出走の馬体重は448キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。歩様に少し硬さは感じられるが、周回を重ねていくと大分解れてくる。体をフックラと見せ、体調は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がっても、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。少し気合いが入った感じでダートコースへ入ると、しばらく行進してからスムーズに返し馬へ入った。レースでは立ち遅れ気味のスタートとなり後方からの競馬。後方3番手で3コーナーへ入ると、徐々に上がっていき後方4〜5番手で直線へ。直線でインを付くとジワジワと伸びてきて7着。レース後、柴田善臣騎手は「ゲートを出そうな雰囲気がなかったので、左右に動かして促したのですが、それでも遅れ気味のスタートになってしまいました。ただ馬込みを苦にするタイプではなく、最後までしっかり走ってくれました。ここを使って変わってきそうですし、使いながら良くなってきそうです。もうひとまわり体が大きくなってくれるとさらにいいですね」とのコメント。また小笠調教師は「練習ではゲートも問題なかったのですが、今日は上手く出られなかったようです。ただ最後までしっかり走れていましたし、使っていけば変わってきそうです。レース後の具合を見てからになりますが、問題がなければ引き続き使っていこうと思います」とのこと。
(10月10日)


10月10日(祝・月)東京・2歳新馬(ダ1300m)でデビューする予定。10月5日、小笠調教師は「週末に坂路でサーっと流しています。レースが月曜日なりますので、明後日金曜日に追い切る予定です」とのこと。
10月7日、小笠調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しており、5ハロン69.3秒、終い12.4秒の時計でした。新馬同士の併せ馬でしたが、これまでの追い切りの中で1番手応え良く走れていました。本数を重ねてきて少しずつ良い方向に変わってきており、使いつつのタイプだと思いますが、この状態でどこまで走れるか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:10月10日(祝・月)東京4R・2歳新馬(ダ1300m)柴田善臣騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭、権利持ち1個・同馬を含め7頭)*自身、初出走、権利持ち1個
10/02 助手 美南坂稍 2カイ  58.0−43.1−29.0−14.6 馬なり余力
(10月7日)


9月28日撮影

10月2日(日)中山・2歳新馬(混・ダ1200m)に柴田善臣騎手でデビューを予定していたが、残念ながら除外に。9月28日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は半マイル54.9秒、終いの1ハロンが13.7秒でした。同じデビュー前の2歳馬を内に入れて外に併せましたが、終いは少し一杯になってしまいました。この馬なりには大分動けるようになってきましたし、使いつつ良化を見せるタイプだと思いますので、予定通り今週デビューさせたいと思います」とのこと。
9月29日、小笠調教師は「今週のレースに出走を予定していたが、残念ながら除外になってしまいました。10月10日(祝・月)東京・2歳新馬(ダ1300m)にスライドさせたいと思います」とのこと。
◆出走予定:10月2日(日)中山4R・2歳新馬(混・ダ1200m)柴田善臣騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全28頭〔未定2頭〕、権利持ち1個・4頭)*自身、初出走、権利なし
09/28 助手 美南W良        54.9−40.2−13.7 一杯に追う
アカラナータ(新馬)馬なりの外0.1秒遅れ
(9月29日)


10月2日(日)中山・2歳新馬(混・ダ1200m)を目標に調整中。9月21日、小笠調教師は「今日はウッドチップコースの馬場状態が悪かったので、ポリトラックコースで時計を出し、5ハロン68.7秒、終い13.4秒の時計でした。2歳馬同士の併せ馬で先着しており、先週よりも動けるようになってきました。順調な良化を見せていますので、来週の追い切りに問題がなければ、中山最終週のダ1200mでデビューさせたいと思います」とのこと。
09/18 助手 美南坂良 2カイ  56.7−41.5−26.9−12.8 強目に追う
ジェムリリー(新馬)末一杯を0.1秒追走0.1秒先着
09/21 助手 美南P良   68.7−53.3−39.7−13.4 馬なり余力
ジェムリリー(新馬)末一杯の内同入
(9月23日)


9月14日撮影

美浦TCにて調整中。9月14日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン72.2秒、終い13.6秒の時計でした。2歳馬同士の併せ馬でしたが、馬なりだった相手に1馬身程遅れてしまいました。馬体重が450キロぐらいで良い体つきをしているのですが、まだピリッとしたところがありません。今日の追い切りである程度動けていたら、来週のレースでデビューさせようと思っていましたが、今日の動きを見るともう少しやった方が良いと思いますので、予定を1週伸ばして10月2日(日)中山・2歳新馬(混・ダ1200m)でデビューさせたいと思います」とのこと。
09/11 助手 美南坂稍 2カイ  59.6−43.6−28.7−14.0 馬なり余力
ビバトリオ(新馬)馬なりに同入
09/14 助手 美南W重   72.2−56.9−41.9−13.6 強目に追う
ビジョッテ(新馬)馬なりの内0.4秒遅れ
(9月15日)


山元TCにて調整を進め、9月2日に美浦TCに帰厩。7日、小笠調教師は「先週の金曜日(2日)に美浦TCに帰厩しています。日曜日(4日)に坂路で15−15をやっており、明日はウッドチップコースで時計を出す予定です。前回の入厩時は、暑さのせいか少しバテていた感じでしたが、今回の様子を見ると、今回は進めていけそうな感じです。順調に調整が進めば、9月25日(日)中山・2歳新馬(ダ1200m)でデビューさせたいと考えています」とのこと。
9月8日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、4ハロン56.0秒、終い13.5秒の時計でした。5ハロンだと72秒ぐらいであまり速い時計ではありませんが、初めてのコース追いということで終始フワフワした感じでしたし、ハロー明け直後の追い切りだったとはいえ、馬場状態が重かったせいもあると思います。息遣いは悪くありませんでしたので、この追い切りで変わってきてくれると思います」とのこと。
09/04 助手 美南坂稍 2カイ  60.5−45.1−29.6−14.7 馬なり余力
09/08 助手 美南W重        56.0−40.9−13.5 馬なり余力
ジェムリリー(新馬)末強目の内0.2秒遅れ
(9月8日)


山元TCにて調整を進め、9月2日に美浦TCに帰厩予定。8月31日、牧場担当者は「入厩に向け順調にペースアップ中です。現在は週1回ハロン13秒の調教も開始しています」とのこと。また、小笠調教師は「順調なようなので明後日(金)に入厩させます。入厩後も順調なら、9月25日(日)中山・2歳新馬(ダ1200m)でのデビューを考えています」とのこと。
(8月31日)


山元TCにて調整を進め、近々美浦TCに帰厩予定。8月25日、牧場担当者は「順調に調整が進んでおり、馬自身に大分元気なところが出てきました。現在は15−14ペースの調教も開始しており、大分態勢は整ってきていると思います。小笠調教師からは『態勢が整えば中山後半で使いたい』との連絡も入っており、この感じなら来週か再来週には美浦TCに帰厩するかもしれません。23日の調教後の計量で馬体重は453キロでした」とのこと。
(8月25日)


山元TCにて調整中。8月17日、小笠調教師は「暑さの影響でまだ少し安定していないところがあるようですが、調整は順調に進んでいるようです。ある程度の状態になってくれば、中山後半での出走を目標に帰厩時期を検討したいと思います」とのこと。
(8月17日)


山元TCにて調整中。8月10日、牧場担当者は「大分疲れは抜けてきましたが、暑くなってきたせいなのか、元気がある日と元気がない日に少し差があります。こちらも大分気温が高くなってきていますし、この状態で無理に進めても仕方がないと思いますので、馬の状態に合わせて調整を進めていきたいと思います。馬自身のコンディションは良好で、馬体の張りやツヤも良好です。現在はコンスタントに17−16ペースを消化しており、昨日の調教後の計量で馬体重は449キロでした」とのこと。
(8月10日)


山元TCにて調整中。7月27日、牧場担当者は「来場当初はゲート試験からか、かなり疲れている様子でしたが、徐々に疲れも取れて普通キャンターで乗り込んできました。坂路と周回コースを併用して調整していますが、そろそろ15−15を開始できそうです。体の張り艶も良く、体調、動き共に上向いていきています。これなら帰厩に向けて、このまま進めていけそうです。体重は449キロです」とのこと。
(7月27日)


山元TCにて調整中。7月13日、牧場担当者は「大分疲れがあるようで、特にトモが疲れています。この状態で乗っても仕方がありませんので、今はウォーキングマシーン調整で楽をさせています。疲労の抜け具合にもよりますが、遅くとも再来週ぐらいまでには乗り出せればと思います。現在の馬体重は440キロです」とのこと。
(7月13日)


6月29日撮影

6月23日にゲート試験合格。29日、小笠調教師は「出来れば福島開催でデビューさせたいと思っていましたが、疲れのせいか思ったほど状態が上がってきません。ここは無理せずに1度放牧に出し、まずは疲れを取るのに専念してもらいます。再度乗り込んで状態が上がってきたところで厩舎に戻したいと思います」とのことで、6月30日に山元TCへ放牧に出ることになった。
(6月29日)


6月22日、小笠調教師は「ゲート練習中心の調整ですが、本日練習がてら初めてゲート試験を受けさせてみましたが、出が悪く今日の試験は落ちてしまいました。具合を見て、明日以降も試験を受けさせてみようと思います」とのこと。
6月23日、小笠調教師は「本日、再度ゲート試験を受けさせたところ、昨日よりも出が良かったので合格してくれました。この後は強目を乗ってみた具合にもよりますが、できれば使えるところまでもっていければと考えています」とのこと。
(6月23日)


6月10日(金)に美浦TCに入厩。15日、小笠調教師は「入厩後も大きな問題はなくゲート練習中心に調整しています。まだ少し落ち着きがありませんので、環境に慣れさせながら調整を進めていきます。現在、ゲートの入りと駐立をさせる練習をしていて、これから出す練習に移る予定です」とのこと。
(6月15日)


山元TCにて調整を進め、6月10日(金)に美浦TCに入厩予定。8日、小笠調教師は「明後日の検疫で美浦TCに入厩させたいと思います。環境に慣れさせつつ、まずはゲート試験の合格を目標に進めていきたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「こちらに来た時は少し頼りないところがありましたが、乗り込んでいくに連れてしっかりと動けるようになってきました。コンスタントに坂路で15−14を消化しており、さらに良くなってきそうな気配です。現在の馬体重は446キロです」とのこと。
(6月8日)


山元TCにて調整を進め、近々美浦TCに入厩予定。6月1日、小笠調教師は「山元TCでも、順調に乗り込めているようですので、来週の検疫で入厩させます」とのこと。
<申込締切>
同馬は近々美浦TCに入厩するため、お申込は6月1日(水)午後3時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
(6月1日)


山元TCにて調整を進め、近々美浦TCに入厩予定。5月25日、牧場担当者は「順調に調整が進んでおり、坂路で15−14ペースも開始しています。しっかりと乗り込むことが出来ており、入厩しても問題はないところまで状態が上がってきました。現在の馬体重は446キロです」とのこと。また、小笠調教師は「山元TCでの調整も順調なようですので、来週末か再来週には入厩させたいと思います」とのこと。
<近々美浦TCに入厩予定>
同馬は近々美浦TCに入厩する予定です。お申込は6月1日(水)午後3時で締め切らせて頂きますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(5月25日)


山元TCにて調整中。5月11日、小笠調教師は「牧場からのゴーサインが出れば美浦TCに入厩させたいと考えていますが、まだ少し体力不足のようです。焦って入厩させる必要はありませんので、もう少し乗り込んでもらってから入厩の段取りをしたいと思います」とのこと。また、牧場担当者は「走るフォームは悪くありませんし、馬自身に前向きなところはありますが、まだ少し体力不足なようです。こちらに移動してきてからまだそれほど日は経っていないので、まだ普通のキャンター調整で様子を見ている段階です。馬の様子を見ながら強めを開始していき、入厩に向けて乗り込んでいきたいと思います。現在の馬体重は448キロです」とのこと。
<山元TCへ移動しました>
早期始動に向けて山元TCへ移動いたしました。諸事情により急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(5月11日)


3月下旬撮影

現在は直線ダートコース1〜2本(17−16)中心に、週1回ハロン15秒ペースを消化し順調。牧場担当者より「4月25日出発の便で、山元TCへ移動させることになりました」との連絡が入った。入厩に向けた最終調整に入る。
社台ファームにて、15−15の強目の調整まで進み、4月26日に山元TCへ移動している。27日、山元TC担当者は「輸送熱もなく無事に到着しており、特に問題はなさそうですので、明日から跨がる予定です。到着時の馬体重は443キロです」とのこと。また、小笠調教師は「山元TCでの具合を見てからになりますが、問題なければ近々入厩させることも検討したいと思います」とのこと。
(4月27日)


現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心に、この中間から週1回ハロン15秒ペースを乗り出しており順調。担当者は「15−15のメニューと、週1回2本の登坂も開始していますが、へこたれることなく順調に消化しています。ペースアップ後も変にテンションが上がることもなく、この調子で進めていきたいと思います。状態等も安定しており、堅実そうなタイプです」とのこと。4月16日現在の馬体重は444キロ。
(4月18日)


引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整だ。担当者は「同様のメニュー(17−16)を順調に消化しています。相変わらず素軽くて良いキャンターを見せています。成長を促しながら進めていきます」とのこと。3月23日現在の馬体重は430キロ。
(3月23日)


徐々にペースアップ中。現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整だ。担当者は「17−16を開始した後も問題はなく順調です。四肢の回転がリズミカルかつ正確。あとはもう少し重厚感が欲しいところ。馬体を増やしつつ進めていきたい」とのこと。2月26日現在の馬体重は432キロ。
(3月2日)


引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(18−17)中心の調整だ。担当者は「引き続きリズム感の良いナイスキャンターを見せてくれています。前進気勢充分に小気味良いアクションです。走る気持ちが強く、スピード能力は高そうで動きも軽快。もう少し体が増えて欲しいところです」とのこと。2月5日現在の馬体重は424キロ。
(2月12日)


現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本18−17中心の調整だ。担当者は「乗り味が良く、敏捷性も高そうで、なかなかの素質を感じます。あとは馬力を付け馬体増強を課題に進めていきたいと思っています。乗り込むにつれて走るフォームにも安定感が出てきました。素軽い動きをしており、今後どう変わるか分かりませんが、現時点ではダート専用と決めつける必要は無さそうな動きです」とのこと。1月20日現在の馬体重は424キロ。
(1月22日)


年末年始期間を挟み、引き続き直線ダートコース1本18−17中心の調整だ。担当者は「直線コースではスピード感あるフットワークを見せています。コントロールは効きますし、単調な感じもなくメリハリのある動きです。馬場では元気一杯ですが、普段は大人しくて扱いやすい馬です」とのこと。1月7日現在の馬体重は430キロ。
(1月8日)

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2015年

11月中旬撮影

中間に馬体細化のため一息入れるも、すぐに回復。12月に入って直線入りを再開しており順調。現在は直線ダートコース1本18−17中心の調整だ。担当者は「まだ線が細く頼りない感じはあるものの、背中の収縮は上手くできており、サイズの割には大きな動きができています。馬体重に変化は無いものの筋肉の張り出しは良好。落ち着きもある」とのこと。12月19日現在の馬体重は424キロ。
(12月28日)


周回コースでダク1200m、キャンター2000m(F20)の調整。「四肢の回転が速く、スピード能力は十分感じる。メンタルに安定感あり調教も至ってスムーズ」と担当者。馬体重426キロ。
(11月下旬)


9月15日に社台Fへ移動。馴致場での駆け足訓練を経て、直線入りを開始。小柄で馬力面強化は必要も、前向きさもあり身のこなしは軽い。スピード能力ありそう。馬体重423キロ。
(10月下旬)


9月15日に社台ファームへ移動。
(10月14日)


パンフ使用写真

体重413キロ 体高150.5cm 胸囲170cm 管囲20cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)