ファンタジステラ

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新着情報

  • 馬名は、ファンタジステラ(意味:ファンタジスタとステラより。賞賛の輝く星。母名より連想・Fantasistella)に決定した。

栗東・音無秀孝厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(2.1.0.3)

2017年

『両前膝(橈骨遠位端部)剥離骨折』の骨片除去手術を行い、栗東診療所の入院馬房で1週間の経過観察を行った。4月20日、音無調教師から「術後の経過に問題は無く、本日予定通りに退院して島上牧場へ移動しました。このまま1〜2ヶ月間経過を観察します」との連絡が入った。
(4月20日)


4月13日に『両前膝(橈骨遠位端部)剥離骨折』の骨片除去手術を行った。音無調教師から「手術は無事に終わり『全治6ヶ月』という診断が下りました。発症直後のレントゲン検査では、片方の骨片が大きいかもしれないという話でしたが、実際に取ってみたところ、両前とも同程度の小さな骨片だったようです。1週間は入院馬房で過ごし、経過が良ければ来週の木曜に退院予定です。退院後は島上牧場で1〜2ヶ月経過観察を行うことになっています」との連絡が入った。
(4月13日)


4月2日・阪神・マーガレットS(芝1400m)出走後、両前膝に熱感が出てしまい、『両前膝(橈骨遠位端部)剥離骨折』が判明。7日に島上牧場へ移動しており、12日の検疫で再入厩し13日の骨片除去手術に備えている。全治期間は手術の際に、発症箇所や骨片の大きさ等から判断されることになる。
(4月12日)


4月2日・阪神・マーガレットS(芝1400m)で7着。4月4日、音無調教師から「両前の歩様に異常が見られましたので、検査を行ったところ、両前膝(橈骨遠位端部)に骨片が見られ、手術で取ってしまった方が良いという診断でした。来週13日(※)に除去手術を行う予定です。全治期間は手術の際に、発症箇所や骨片の大きさ等から判断されることになると思います」との連絡が入った。
(※連絡の行き違いにより日付に誤りがございました。手術は13日に行う予定です)
6日、音無調教師から「7日にトレセン横の島上牧場へいったん放牧に出し、手術の前日に栗東の診療所に入院させます。今日まで厩舎で様子を見てきましたが、舎飼いしている分にはそれほど痛そうな素振りも見せずに過ごしています」との連絡が入った。 (4月6日)


4月2日撮影

4月2日(日)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)に浜中騎手で出走。馬体重は2キロ減の424キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。少し間隔は開いたが、体をスッキリと見せ仕上がり具合は悪くなさそう。ハナを鳴らしたり程好い気合い乗り。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かい、芝コースへ入ると、直ぐに勢いよく駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートから行き脚を付けていったんは先頭も、無理せず行きたい馬を行かせて好位からの競馬。3番手のインで3コーナーヘ入り、3〜4番手のインで4コーナーを周り直線へ向かうと、最内で追い出されるが追い辛そうな感じで伸びを欠いてしまい7着。レース後、浜中騎手は「終始内に刺さり通しで、外に出したくても出せない状況でした。馬場の悪い内を終始まわらされたのも影響したようです。直線で前が開いた瞬間もあったのですが、そこでも内に刺さり追えませんでした。今日はこの馬の良さを引き出せませんでした」とのコメント。また音無調教師は「内々で不完全燃焼に終わるようなら、結果論になりますが逃げた方が良かったかもしれません。具合も良かっただけに残念です。レース後の具合にもよりますが、2勝馬ではマイルカップへの出走は厳しいと思うので、次走は京都のオープン特別を考えています」とのこと。
(4月3日)


今週4月2日(土)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)に浜中騎手で出走予定。3月29日、音無調教師は「今週も坂路で時計を出しており、併せ馬で半マイル52秒6、終い12秒0を計時しました。終いの動きも上々で、併せた相手に0.8秒ほど先着しました。良い感じでレースに向かえると思います」とのこと。
◆出走予定:4月2日(日)阪神10R・マーガレットS(3歳OP・混・芝1400m)浜中俊騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全9頭〔未定1頭〕)
03/26 助手 栗東坂良 1カイ  62.2-44.8-28.8-13.5 馬なり余力
03/29 浜中 栗東坂良 1カイ  52.6-37.5-24.0-12.0 一杯に追う
シルバーメール(古500万)一杯を0.1秒追走0.8秒先着
(3月30日)


帰厩後も順調。4月2日(土)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)に出走予定だ。3月23日、音無調教師は「本日、坂路で時計を出しており、半マイル50秒0、終い12秒9を計時しました。やれば動く馬だけに数字だけを取り上げるつもりはありませんが、動き自体も良く調子は良さそうです。レースに向けて至って順調です」とのこと。
03/19 助手 栗東坂良 1カイ  58.4-43.5-28.8-13.9 馬なり余力
03/23    栗東坂重 1カイ  50.0-37.0-24.9-12.9
(3月23日)


3月14日の検疫で帰厩している。15日、音無調教師は「帰厩後も問題はありません。明日から時計を出していき、阪神・マーガレットSに向かいます」とのこと。4月2日(土)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)に出走予定だ。
03/16    栗東坂良 1カイ  53.4-38.8-25.0-12.1
(3月16日)


2月14日よりグリーンウッドTで調整中。3月2日、担当者の話では「トレッドミル調整を経て、馬場コース3000mと坂路1本17−17のメニューで乗り出しています。レースの疲れも抜けて特に問題は見られませんので、帰厩に向けて進めていきます」とのこと。音無調教師からは「4月2日(土)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)を目標に、3月15日前後の検疫で帰厩させる予定」との連絡が入っている。
(3月2日)


2月14日にグリーンウッドTへ移動。担当者の話では「移動後も大きな問題は無く、背腰に使ったなりの疲れが見られる程度です。ここまで一息入れさせた後、今週からトレッドミル調整を開始し、徐々に進めていきます」とのこと。今後の状態次第だが、4月2日(土)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)あたりを目標に進める予定。
(2月20日)


2月11日撮影

2月11日(祝・土)東京・芝1400mに浜中騎手で出走。馬体重は6キロ減の426キロ。メンコ着用。時折軽く小脚を使いながらもイレ込みはなく落ち着いた様子で周回。6キロ減も気になるほどではなく、体にメリハリがあってハリ艶も良く具合は良さそう。きびきびとした身のこなしも好印象。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し、厩務員をぐいぐい引っ張り二人引きで馬場へ。小脚を使って馬場入りし、しばらく歩かせた後に促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り二の脚も付いていたが、馬の後ろに入れつつ控えて3番手インの位置。折り合って流れに乗り、前の馬を見ながら4番手インで直線へ。直線に向いて追われるとしっかりと脚を伸ばし、残り200mで逃げ馬を交わして先頭に。そのまま抜け出し、差を詰めてきた後続を半馬身差凌いで見事優勝。勝ち時計は1分22秒3、上がり3ハロンは34秒6。浜中騎手は「今日はゲートで横に出てしまい、行くつもりも無かったので控えて行きました。差す競馬も上手に出来ましたし、センスが良くていろんな競馬が出来そうです。走りもとてもしっかりしていました。今日の感じからは折り合いも問題なく、1600mもこなせそうな気はします」とのコメント。音無調教師は「今日は差す競馬で上手く運べていました。良い内容でしたし結果を出せて良かったです。この後ですが、中1週で遠征競馬をしましたので一息入れさせたいと思います」とのことだった。15日、音無調教師は「昨日(14日)グリーンウッドTへ放牧に出しました。疲れを取って状態が良くなったら帰厩させます。今後の状態次第ですが、阪神のマーガレットステークス(芝1400m)あたりを目標にと考えています」とのこと。
(2月15日)


中1週で11日(祝・土)東京・芝1400mに浜中騎手で出走予定。8日、音無調教師は「今日の追い切りでは併せた相手に遅れを取りましたが、状態としては変わりなくきています。予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。
◆出走予定:2月11日(土)東京6R・3歳500万下(混合・芝1400m)浜中俊騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、権利持ち1頭)
02/08 助手 栗東坂重 1カイ  52.3-38.2-25.6-12.8 一杯に追う
ノガロ(古1600万)一杯を0.4秒先行0.6秒遅れ
(2月9日)


1月29日撮影

1月29日(日)京都・芝1400mに浜中騎手で出走。馬体重は6キロ減の432キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重減も細い感じはなくバランスの取れた好馬体で状態は良さそう。周回を重ねていくと徐々に気合いも乗ってくる。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ。気合いを面に出しながら芝コースへ入ると、しばらく歩かせてから反転して勢い良く駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わりそのままハナへ。先頭のまま3〜4コーナーを周り1〜2馬身程のリードを保ち直線へ向かうと、そのまま押し切るかに思われたが、外を伸びてきた勝ち馬にゴール出前で交わされてしまい2着。レース後、浜中騎手は「ゲートが心配と聞いていましたが、前掻きをする程度で問題ありませんでした。前目での競馬を意識していましたが、内の馬も強引に行く感じではなく、ペースも問題無さそうでしたので逃げさせました。自分のペースで走れて、そのまま押し切れるかと思いましたが、勝ち馬の決め手が上回っていました。今日は相手が悪かった感じです」とのコメント。また音無調教師は「今日は勝ち馬が強かったね。時計も悪くないし、チャンスはすぐにきそうです。マイルの距離は少し長いような気もするので次走も1400mで考えています。状態次第ですが、中1週の東京もしくは次の阪神開催の芝1400mのどちらかに使えれば」とのこと。2月1日、音無調教師は「レース後も問題は無く、中1週で11日(祝・土)東京・芝1400mに向かいたいと思います。浜中騎手も乗れるようなので引き続き依頼するつもりです。今回はゲート内で前かきをする程度で大分良くなっていましたし、スタートも決められました。出来ればハナには行かせたくなかったですが、こればっかりはゲートと流れ次第ですから仕方ないですね。力は見せてくれたので次に期待します」とのこと。
(2月1日)


1月29日(日)京都・芝1400mに浜中騎手で出走予定。25日、音無調教師は「本日、坂路で浜中騎手を背に追い切りを行いました。併せ馬で4ハロン52秒9、終い12秒4を計時し、それほど無理をせずに出した時計ですし、動き自体は良かったと思います。今週予定通り投票します」とのこと。
◆出走予定:1月29日(日)京都6R・3歳500万下(混合・芝1400m)浜中俊騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全6頭〔未定1頭〕)
01/22 助手 栗東坂稍 1カイ  57.6-43.2-29.1-15.1 馬なり余力
01/25 浜中 栗東坂不 1カイ  52.9-38.7-25.1-12.4 強目に追う
アルティマブラッド(古1600万)末一杯を0.1秒追走0.1秒遅れ
(1月26日)


引き続きゲート練習中心の調整。1月18日、音無調教師は「先週から今日にかけての練習ではゲートも良くなり、これなら来週のレースに使えそうです。このまま問題がなければ来週投票予定です」とのことで、1月29日(日)京都・芝1400mに投票予定だ。
01/15 助手 栗東坂重 1カイ  54.7-40.0-25.9-12.8 馬なり余力
01/19    栗東坂稍 1カイ  51.9-38.5-25.2-12.4
(1月19日)


1月11日撮影

引き続きゲート練習中心の調整。1月11日、音無調教師は「駐立の練習に重点を置いて進めてきて、枠の中でずいぶん大人しくしていられるようになってきました。ただ、今度は入りを渋る様子が見られますので明日と明後日は出入りの練習を行います。気が悪くてうるさいというよりは、気持ちが繊細で周りが気になって暴れてしまうようなので、馬自身が納得してくれれば良くなってくれると思います。入りさえスムーズなら出走可能だと思いますので、来週の練習状況も見た上で、間に合うようなら京都1週目の芝1400mに向かいます」とのこと。
01/08 助手 栗東坂良 1カイ  59.4-44.1-29.6-14.8 馬なり余力
(1月12日)


引き続きゲート練習中心の調整。1月4日、音無調教師は「ゲートに縛り付けて駐立の練習をさせていますが、まだ納得していないようで暴れています。あと2〜3週間はかかると思われます。ゲートが良くなった段階で次走を検討します」とのこと。
(1月4日)

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2016年

12月24日撮影

12月24日(土)阪神・芝1400mにアッゼニ騎手で出走。馬体重は8キロ増の438キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。小柄な体だがふっくらと見せ、馬体のハリも上々で具合は良さそう。舌を出しながらパドックの内目を歩き、それ程グイグイ行く感じではないものの、時折鼻を鳴らすなどして気配はまずまず。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し、集中した様子で馬場に向かった。小脚を使って馬場入りし、芝コースに入ってすぐ促されると弾むようなフットワークで駆け出していった。レースでは、スタートでダッシュが付かなかったものの、気合いを付けてインを上がって行き、前3頭の直後に付け4〜7番手からの競馬。7番手で3コーナーヘ入り、徐々に外目を上がっていき4番手の一線に並ぶように4コーナーを周り直線へ向かうと、先頭に立った馬の内をグイグイと伸びてきて残り100mで先頭に立つと、3/4馬身抜け出して見事優勝。勝ちタイムは1分23秒6。レース後、アッゼニ騎手は「スタートで立ち遅れてしまいましたが、前へという指示もあったのでポジションを取りに行きました。気性的にまだすごく幼く、道中は物見ばかりしていました。直線入口などはタイトな位置でしたが、しっかりと良い脚を使ってくれました。まだまだ良くなりそうな雰囲気です。距離は1600m位まではもつのでは」とのコメント。また音無調教師は「スタートで焦ったのか少し躓いていましたし、道中も物見をしてフラフラし、まだまだ子供っぽい走りでしたが、ジョッキーはさすがと思わせる騎乗で、上手くポジションを取り馬の良いところを引き出してくれました。この馬もまだまだ良くなると思いますし今後が楽しみです。この後問題が無ければ年明けの1月14日(土)京都・白梅賞(芝1600m)を目標にしたいと思います」とのことだった。28日、音無調教師は「レース後も脚元などに問題はありません。ただ、レース直後にアッゼニ騎手から『ゲートがうるさいので直して欲しい』という話があったのですが、ゲート練習を行ってみたところジョッキーが言った通りかなりうるさいところが見られました。立ち上がりそうな素振りもありましたので、完全に良くなるまで時間がかかるかもしれません。いったんレースは白紙に戻して練習に専念させます」とのことで、在厩のままゲート練習中心の調整を行う。
(12月28日)


12月24日(土)阪神・芝1400mにアッゼニ騎手で出走予定。21日、音無調教師は「本日、坂路で追い切りを行っており、併せ馬で4ハロン51秒6、終い12秒3を計時しました。上々の動きで併せた相手に先着し、態勢は十分に整いました。短いところが良さそうですし、ぜひ頑張って欲しいね」とのこと。
◆出走予定:12月24日(土)阪神3R・2歳未勝利(芝1400m)アッゼニ騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全28頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から14週
12/18 助手 栗東坂良 1カイ  58.6−43.8−28.9−14.4 馬なり余力
12/21 助手 栗東坂良 1カイ  51.6−37.6−24.4−12.3 一杯に追う
オトチャン(二未勝)一杯を0.1秒先行0.2秒先着

<12月23日(祝・金)24日(土)25日(日)の優勝記念撮影受付>
今週の優勝記念撮影は12月21日(水)の出走馬確定後から22日(木)午後1時までお申し込みを受付いたします。
お申し込みが10名に満たなかったレースは、22日(木)午後6時までお電話による先着順で承ります。
(12月21日)


12月7日に帰厩。14日、音無調教師は「帰厩後も順調にきています。本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っており、4ハロン54秒3、終い12秒9を計時しました。それほど速い時計ではありませんが、馬場が悪かったこともありますし、元々それほど時計が出るタイプでもなく、動き自体は悪くなかったと思います。来週の12月24日(土)阪神・芝1400mに向かうつもりです」とのこと。
12/09 松若 栗東坂良 1カイ  54.3−40.2−26.2−13.0 馬なり余力
12/14 助手 栗東坂不 1カイ  54.3−39.7−25.7−12.9 一杯に追う
モズメイダン(二未勝)末強目を0.2秒先行アタマ先着
(12月14日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。牧場担当者から「厩舎から検疫が取れ次第、帰厩させる旨の連絡が入りました。早ければ今週移動の可能性も」との連絡が入った。現在の場体重は462キロ。8日、音無調教師は「昨日(7日)の検疫で帰厩させました。明日多少強目を乗ってみて、ここかたの動きを見て使うところを決めたいと思います」とのこと。
(12月8日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。11月30日、音無調教師は「先日、馬の状態を見てきました。思ったようには体は増えてくれませんが、ふっくらして順調に乗り込むことは出来ているようです。今のところ、年内に戻して年明けの開催に向かう方向で考えています」とのこと。
(11月30日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、週2回15−15を乗り込んでいます。動きは良くなってきましたし、体も背は伸びていないもののかなりフックラとして、いつでも移動出来る状態です。近々帰厩の声がかかると思いますので、このまま態勢を整えます」とのこと。現在の馬体重は465キロ。
(11月19日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「15−15を順調に消化し、11月に入ってからは12〜13秒ペースを開始しています。馬体も460キロまで膨らんでおり、体を維持しながら帰厩に向けた調整を進めていきたいと思っています。このまま乗り込めば今月中に移動の態勢が整ってきそうです」とのこと。
(11月7日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。馬体成長を促すためじっくりと乗り込んでいる。10月19日、音無調教師は「悪いところはなく順調に乗り込むことが出来ています。小柄なりにもう少し幅が出て欲しいので、今しばらく成長を促しながら進めたいと思います。このまま乗り込んでもらいます」とのこと。牧場担当者は「引き続き成長を促しながら乗り込み中です。先週から15−15を開始しており、このまま帰厩に向けて進めていきます。現在の馬体重は457キロありますが、もう少し体が大きくなって欲しいところ」とのことだった。
(10月19日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。10月5日、担当者の話では「大きな疲れも見られず、到着後の翌週からすぐに乗り出すことが出来ました。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17を乗り込んでおり、来週から15−15を乗り出せると思います。体を維持しながらじっくりと乗り込み、暮れの開催あたりを目標に進めたいと思っています」とのこと。
(10月5日)


9月18日撮影

9月18日(日)阪神・芝1600mに松若騎手で出走。馬体重は10キロ減の430キロ。少し辺りを気にしていたが、デビュー戦の時ほどではなく落ち着いた様子でパドックを周回。体が絞れてメリハリが出て、10キロ減は問題無さそう。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し、厩務員を軽く引っ張りつつ馬場へ。小脚を使って馬場に入り、反転して促されるとスムーズなキャンターで駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り軽く促しつつも無理せず後方3〜4番手を追走。道中で外目に付けてスムーズに追走し、4コーナーで大外に持ち出し直線へ。追い出されると中団辺りまでグイッと伸びたが、直線半ばで他の馬と脚色が同じになってしまい8着まで。松若騎手は「今日はスタートもまずまず出られましたし、直後に少し寄られた分二の脚は一息でしたが、道中はハミを取りスムーズに走れていたと思います。2戦目で反応が良くなり競馬がしやすくなっていました。4コーナーの手応えも良く、一気に交わせるかと思ったのですが、直線半ばで脚色が鈍りましたので1400m位の方が良さそうです」とのコメント。音無調教師は「今日の内容を見ると1400mの方が良さそうですね。この後については厩舎に戻ってからの具合次第ですが、問題がなければ続戦で1400mを使いたいと思います」とのこと。21日、音無調教師は「レース後も脚元に問題は見られません。続けて使おうかと思っていたのですが、馬体が小さい馬なのでいったん成長放牧を挟むことにしました。今回体が細かったというわけではありませんが、この時期に詰めて使うと成長の余地を減らすことにもなりかねません。少しでも体をフックラさせて再調整したいと思います」とのことで、23日(金)にグリーンウッドTへ放牧に出る。
(9月21日)


9月18日(日)阪神・芝1600mに松若騎手で出走する。14日、音無調教師は「本日、坂路で併せ馬の調教を行い、4ハロン53秒4、終い12秒5を計時しています。併せた相手が今週のローズステークス出走予定馬で、さすがに遅れを取りましたが、この馬も悪くない動きだったと思います。2戦目で変わり身を見せて欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:9月18日(日)阪神2R・2歳未勝利(混・芝1600m)松若風馬騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬10頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から4週
09/11 助手 栗東坂良 1カイ  56.8−42.0−28.0−13.4 馬なり余力
09/14 助手 栗東坂良 1カイ  53.4−39.2−25.6−12.5 一杯に追う
レッドアヴァンセ(古1600万)一杯に0.4秒遅れ
(9月15日)


次走は9月18日(日)阪神・芝1600mに出走予定。8日、音無調教師は「昨日坂路で併せ馬の調教を行っています。それほど速い時計は出していませんが、レースが来週なので無理せず乗っており、状態自体は変わらず良好だと思います。来週、ゲート練習もサッとやってレースに臨むつもりです。まずはスタートを決めてもらいたいですね」とのこと。
09/04 助手 栗東坂稍 1カイ  58.7−43.5−28.7−14.5 馬なり余力
09/07 松若 栗東坂稍 1カイ  54.7−40.1−26.5−13.4 馬なり余力
アルマンディン(三未勝)強目を0.1秒先行0.1秒先着
(9月8日)


8月20日、小倉・芝1200mでデビューし7着。9月1日、音無調教師は「この中間も変わりなくきており、次走は阪神2週目の芝1600mを予定しています。前回のレースはゲートの出が遅すぎましたので、普通にスタートを切れるよう中間に練習させて、まずはその点をクリアしたいですね」とのこと。次走は9月18日(日)阪神・芝1600mに向かう予定。
(9月1日)


8月20日撮影

8月20日(土)小倉・芝1200mに松若騎手でデビュー。初出走の馬体重は440キロ。メンコ着用。しきりに物見をして、横断幕や周りの物音に腰が引け気味になっていたが、2周目からは二人引きとなり徐々に落ち着きが出てくる。途中でいなないたり、まだまだ子供っぽい様子。背は低いが体のバランスは良く、キビキビした歩様で元気に周回。ジョッキーが跨がると多少集中した感じで、イレ込みなどもなく馬場に向かった。誘導馬の後ろを歩いていき、反転して他の馬達と一緒に返し馬に入り、スムーズなキャンターで駆け出していった。レースでは、出遅れてしまい後方からの競馬。道中の行きっぷりも今一つで、気合いをつけられながら前を追走し、8番手で3コーナーを通過。ジワジワと前との差を詰めていき、6〜8番手で4コーナーを回り最後の直線へ入るが、先を行く馬達と脚色が一緒になってしまい、流れ込む形で7着。松若騎手は「元々スタートは速くなく二の脚でカバーできると思っていたのですが、まだ走りに集中できない感じで二の脚も一息でした。調教でも併せた相手を気にするところがあり、今日も3〜4コーナー辺りでそういうところが見られました。1400m位はこなせそうですが、最後は脚色が一杯になっていましたし、現状では1200mが良いかもしれません。能力は感じますので、もう少し体がしっかりとして走りに集中できるようになれば変わってきそうです」とのコメント。8月24日、音無調教師は「レース後も問題はありません。放牧を挟むことも考えましたが、この後も問題がなければ阪神で使おうと思います。次は距離を伸ばして芝1600mを使ってみます」とのことで、9月18日(日)阪神・芝1600mに向かう予定。
(8月24日)


この中間も順調。今週8月20日(土)小倉・芝1200mに松若騎手でデビューする。8月17日、音無調教師は「今日の追い切りでは坂路で併せ馬を行い、4ハロン53秒1、終い12秒4を計時しました。終いの時計を詰めて既出走馬と併せてしっかりと動けていましたし、今週のレースに向かいたいと思います」とのこと。
◆出走予定:8月20日(土)小倉5R・2歳新馬(混・芝1200m)松若風馬騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全8頭〔未定2頭〕、権利持ち1頭)*自身、初出走
08/14 助手 栗東坂良 1カイ  61.7−44.7−29.8−14.9 馬なり余力
08/17 松若 栗東坂良 1カイ  53.1−38.6−24.9−12.4 強目に追う
レッドラヴィータ(古500万)一杯を0.1秒追走同入
(8月18日)


この中間も順調。8月10日、音無調教師は「強目は木曜に乗る予定です。デビューは来週か再来週の小倉・芝1200mを考えており、明日と来週の動きを見てどちらに使えるか判断したいと思います」とのこと。11日、音無調教師は「今週も坂路で併せ馬の追い切りです。半マイルの時計は53秒4で悪くないタイムが出ていますし、今のところ来週のレースを使ってみるつもりです。終い13秒を切れなかったのがやや物足りないので、直前の追い切りでもう少しタイムを詰めたいところ」とのこと。
08/07 助手 栗東坂良 1カイ  55.8−41.5−27.9−14.1 馬なり余力
デルマミセラレテ(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
08/11 助手 栗東坂良 1カイ  53.4−39.4−25.8−13.1 一杯に追う
デルマミセラレテ(新馬)一杯を0.1秒追走0.7秒先着
(8月11日)


ゲート試験合格後も順調。8月3日、音無調教師は「ゲートもクリア出来ましたので、明日の調教で時計を出してみる予定です。ただ、先週の段階で15−15を乗ってみたところ、乗り役の感触ではまだ動きが一息な感じもあったようなので、すぐにデビューを目指せるかどうかは明日の動き次第で考えたいと思います」とのこと。4日、音無調教師からは「本日、坂路で併せ馬の調教を行いました。馬なりで4ハロン54秒7、終い13秒5を計時し、併せた相手には0.5秒先着しました。併せた相手があまり動かなかったので判断しにくい部分はありますが、まずまず動けていましたので、このまま進めてみたいと思います。来週の追い切りで動きが良ければ小倉デビューを考えたいと思います」との連絡が入っている。
07/31 助手 栗東坂良 1カイ  59.3−43.7−29.4−14.9 馬なり余力
08/04 松若 栗東坂良 1カイ  54.7−40.3−26.6−13.5 強目に追う
デルマミセラレテ(新馬)一杯に0.5秒先着
(8月4日)


入厩後も順調。7月27日、音無調教師は「ゲート練習中心に進めていますが、至って順調にきており、入りや駐立も問題ないので、練習がてらに今週ゲート試験を受けさせるかもしれません。馬の雰囲気を見て判断します」とのこと。まずはゲート試験合格を目指す。29日、音無調教師からは「昨日、ゲート試験を受けて無事に合格してくれました。それほど速い出ではありませんでしたが、入りや駐立に問題は無く1回でクリア出来ました。今日の段階で疲れも見せていませんので、このまま厩舎で調整を進めたいと思います」との連絡が入った。
07/24 助手 栗東坂良 1カイ  62.4−45.7−29.4−14.3 馬なり余力
ネオヴァンプアップ(三未勝)馬なりに同入
07/28 助手 栗東E良                  14.1 ゲートなり
(7月29日)


7月20日に栗東TCに入厩。音無調教師は「予定通り昨日の検疫で帰厩させました。環境に慣らしつつ調整を進め、まずはゲート試験合格を目指します」とのこと。
(7月21日)


山元TCにて調整を進め、7月20日の検疫で栗東TCに入厩予定。13日、牧場担当者は「現在は周回コースと坂路を併用しながらの調整で、コンスタントに15−14ペースを消化しており順調です。良いものを持っていると思いますし、ダイワマッジョーレに似た雰囲気を持っており、楽しみですね。現在の馬体重は445キロです」とのこと。14日、音無調教師からは「馬房都合もあり少しズレ込むことになりましたが、20日(水)の検疫で入厩させます」との連絡が入っている。
(7月14日)


山元TCにて調整中。7月6日、音無調教師から「牧場で順調に乗り込まれているようです。来週あたりの検疫での入厩を考えており、検疫馬房が取れ次第、移動させます」との連絡が入っている。速ければ来週入厩の可能性あり。
(7月6日)


山元TCにて調整中。6月29日、牧場担当者は「引き続き順調に調整が進んでおり、坂路で15−14の強めを消化しています。重心が低くとても良いフットワークを見せています。声が掛かればいつでも入厩出来る状態です。現在の馬体重は440キロ」とのこと。
(6月29日)


6月7日に山元TCへ移動。22日、担当者は「ここまで普通キャンター中心に乗ってきましたが、昨日15−15の強目を乗ってみました。普通キャンターの段階でも動きは悪くありませんでしたが、強目をやると抜群の反応を見せてくれました。小柄な馬ではありますが、血統通り活躍が期待できそうな馬です。体重は440キロです」とのこと。このまま乗り込んで、6月下旬から7月上旬に入厩する予定。
<6月末〜7月初旬に入厩予定>
同馬は6月末〜7月初旬に入厩予定です。お申し込みは6月24日(金)午後3時で締め切らせて頂きます。なお、諸事情によりお知らせしていた締め切り日の前に急遽締め切ることもございます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(6月22日)


6月4日撮影

週1回周回外回りコースから15−14を消化し至って順調。6月6日、担当者から「本日出発の便で山元TCへ移動しました」との連絡が入った。ここから入厩に向けた最終調整に入る。6月8日、山元TC担当者は「昨日無事に到着しています。輸送熱もありませんでしたし、エサも食べていますので、明日から乗り出す予定です。到着時の馬体重が434キロで少し減ってはいますが、今の感じならすぐに回復してくれそうです」とのこと。また、音無調教師は「牧場から移動の連絡を受けました。環境に慣らしつつ2週間ほど乗り込めば態勢が整うのではないかと思います。馬の状態次第ですが、6月末頃の入厩を目指せればと考えています」とのこと。態勢が整い次第、入厩予定。
(6月15日)


現在は直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回周回外回りコースから15−14を消化し順調。担当者は「強目を乗り出して動きがガラッと変わってきました。走ってきそうな雰囲気があります。更にワンランク上の実践的な調教に移るため、音無調教師とも相談の上、週明けの便で山元TCへ移動することになりました」とのこと。音無調教師も「近々山元TCへ移動することになりました。移動後の状態を見て入厩時期を検討します」とのこと。6月3日現在の馬体重は454キロ。
(6月3日)


引き続き、現在は直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回15−14を消化し順調。担当者は「強目に行ったときの動きが良く、これは楽しみになってきました。相変わらず筋肉が硬くなりやすいところはありますが、能力はありそうです」とのこと。5月17日現在の馬体重は460キロ。
(5月18日)


現在は直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回15−14を乗り出しており順調。担当者は「強目を乗り出した後も順調で、終いまで余力充分に動けています。少し筋肉が硬くなりやすい馬なので、強目を乗った翌日はリカバリーメニューを設定しており、上手く疲労回復させながら進めていきたいと思っています。相変わらず皮膚感が良く、馬体にも少しずつメリハリが出てきました」とのこと。11日、音無調教師から「順調にきているようですね。近々山元TCへ移動するプランもあると聞いています。入厩に向けた最終調整を開始してもらい、態勢が整ったら入厩時期を検討します」との連絡が入った。5月5日現在の馬体重は461キロ。
(5月11日)


3月下旬撮影

現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回15秒ペースを乗り出しており順調。担当者は「この中間から強目を乗り出しており、その後も至って順調です。ダイワマッジョーレ似の体格で、背は低いですが厚みがあり、皮膚感も良く見栄えのする好馬体」とのこと。4月16日現在の馬体重は458キロ。
(4月18日)


変わりなく順調。引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者は「背腰の筋肉の張りは定期的にケアを行い、特に問題は見られません。力みも抜けてきて、上手い感じに背腰の筋肉増強ができている印象。力を付けてきており、このまま進めていきます」とのこと。音無調教師は「無理に早期を目指すタイプでは無さそうですが、今のところ順調に乗り込んでいるようです。見た目などはダイワマッジョーレによく似て見え、ここから順調に進むのを楽しみにしています」とのこと。3月23日現在の馬体重は455キロ。
(3月23日)


引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者は「同様のメニューで乗り込んでいます。背中にハリが出やすい面はありますが、ほぐれれば問題は無く、注意しながら進めているところです。動きは日ごとに良化しており成長も感じます。このまま進めていきます」とのこと。2月26日現在の馬体重は452キロ。
(3月2日)


現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者は「徐々にペースアップしています。体高が低くて幼さを感じる体型ですが、キャンターはしっかりと動けています。全体に力みがあって少し硬い印象ですが、筋力が付いてくれば楽に動けるようになってくると思います。全体的に硬めのところはダイワマッジョーレに似ている点です」とのこと。2月5日現在の馬体重は448キロ。
(2月12日)


現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「ちょっと硬い印象はありますが、もう少し背腰の筋力に柔軟性が出てくれば前肢の伸びにしなやかさが出てくると思います。皮膚感が薄く筋肉の発達は良好で、その辺りはダイワマッジョーレに似ていますね」とのこと。1月20日現在の馬体重は440キロ。
(1月22日)


年末年始期間を挟み、引き続き直線コース1本(18−17)中心の調整。担当者は「勝ち気な気性です。普段の所作にはまだ幼さが見られ、まだ走りに集中出来ていない印象です。乗り込んで体が成長してくれば変わってくるでしょう」とのこと。1月7日現在の馬体重は440キロ。
(1月8日)

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2015年

11月中旬撮影

直線コースの改修も終わり、直線コース1本(18−17)中心の調整。担当者は「皮膚感が薄く見栄えは良好。調教を積んで良化しているものの、まだ動きに硬い感じがあるので適正負荷をかけて良い方向に向けていきたい。課題は多いが光るモノは感じます。体は小柄だが喰いは旺盛で、減っていた馬体もすぐに戻っており、ここから体は増えてきそう」とのこと。12月19日現在の馬体重は433キロ。
(12月28日)


周回コースでダク1200m、キャンター2000m(F20)の調整。「思うように体が増えてきてくれませんが、飼喰い自体は良好。まずは体力作りに専念します」と担当者。馬体重は415キロ。
(11月下旬)


10月10日に社台Fへ移動。馴致場での駆け足訓練中。覚えが早く、近々直線入りできそう。あまり体高がなく厚みのある体は兄ダイワマッジョーレに似た部分あり。馬体重431キロ。
(10月下旬)


10月10日に社台ファームへ移動。
(10月14日)


パンフ使用写真

体重396キロ 体高146cm 胸囲166cm 管囲19.8cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)