ファンタジステラ

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新着情報

  • 馬名は、ファンタジステラ(意味:ファンタジスタとステラより。賞賛の輝く星。母名より連想・Fantasistella)に決定した。

栗東・音無秀孝厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(3.2.1.5)

2019年

11月17日(日)福島・会津特別(芝1200m)に松山騎手で出走予定。13日、音無調教師は「この中間も変わりなくきており、レースに向けて順調にきています。今週も坂路で併せ馬の追い切りを行っており、4ハロン52秒6、終い13秒4を計時しています。仕上がりは良いので頑張って欲しいですね」とのこと。

11/10 助 手 栗東坂良 1カイ  59.7-43.5-28.5-14.6 馬なり余力
11/13 助 手 栗東坂良 1カイ  52.6-38.7-25.8-13.4 馬なり余力
フランツ(古オープン)叩一杯に0.3秒先行同入
(11月14日)


10月26日に帰厩。11月17日(日)福島・会津特別(芝1200m)に向けて調整中だ。7日、音無調教師は「この中間も変わりなくきており、本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っています。放牧で一息入れた後も順調に進んでおり、レースに向けて良い感じに仕上がってきています」とのこと。

11/03 助 手 栗東坂良 1カイ 59.2-43.5-29.2-15.1 馬なり余力
11/07 助 手 栗東坂良 1カイ 51.8-37.8-25.0-13.0 一杯に追う
ダンビュライト(古オープン)馬なりに0.2秒先行クビ遅れ
(11月7日)


グリーンウッドTで順調に乗り込まれ、10月26日の検疫で帰厩している。30日、牧場担当者の話では「13秒ペースを乗り込んで態勢も整い、先週の検疫で帰厩しています。京都3週目の芝1200m、同じ週の福島の特別戦を目標に調整することになりそうです」とのこと。
11月1日、音無調教師から「帰厩後も順調にきています。ここからレースに向けて進めていきますが、福島の特別戦を目標にするつもりです」との連絡が入り、17日(日)福島・会津特別(芝1200m)に向けて調整する。

10/30 助 手 栗東坂稍 1カイ 53.3-38.9-25.8-13.2 馬なり余力
ダノンセレスタ(新馬)一杯に0.2秒先行同入
(11月1日)


グリーンウッドTで調整中。10月14日、担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本17ー17中心に15ー15を消化中です。今週から13秒ペースを乗り出し帰厩に向けて進めるつもりです。膝の状態も変わりありません」とのこと。
(10月16日)


10月9日、担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本17ー17中心で進めてきて、昨日8日から15ー15を乗り出しました。良い感じに動けており、膝の状態も変わりはなく順調に来ています」とのこと。
(10月9日)


グリーンウッドTで調整中。10月3日、担当者の話では「トレッドミル調整でしばらく様子を見てきましたが、特に問題も見られず乗り運動を再開しました。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に乗り込んでおり、膝の具合も変わりなくきていますので、来週から15−15を乗り出す予定です」とのこと。現在の馬体重は455キロ。
(10月3日)


9月6日よりグリーンウッドTで調整中。18日、担当者の話では「こちらに移動してきた後、念のため膝のレントゲン検査を行いました。骨膜の状態は相変わらずではありますが、痛みなども無く現状をキープできており、トレッドミル調整でレースの疲れを抜いています。使ったなりの疲れも見られますので、リフレッシュさせてから再調整します」とのこと。現在の馬体重は441キロ。
(9月18日)


8月31日新潟・飯豊特別(芝1200m・ハンデ戦)に出走し3着。音無調教師は「レース後も脚元などに問題はなく、今回権利も取れていますが、骨折明けから3回使いましたので、いったん放牧を挟みたいと思います」とのことで、9月6日にグリーンウッドTへ移動予定。
(9月4日)


8月31日(土)新潟・飯豊特別(芝1200m・ハンデ戦)に内田博幸騎手で出走。馬体重は2キロ減の436キロ。メンコ着用。状態は変わりない様子でパドックに現れ、発汗は気温なりにあり、いつも通り大人しく周回している。他の馬にジョッキーが跨がり始めると少しうるさい仕草が目につく。芝コースに出てくるとツル頸を見せ、ジョッキーに促されてからは抑えた感じで駆けていった。

レースでは、スタートは悪くなく、ジョッキーが軽く押して中段からの競馬。3角6番手から直線に向くと、馬場の真ん中を伸びてくる。残り200mを過ぎてから真正面が空いて脚をしっかり使うが3着まで。

音無調教師は「強いて言うなら自分の競馬が出来なかった感じはありますが、昇級初戦ということを考えれば良く頑張っていたと思います。厩舎に戻ってからの状態を見て、放牧に出すか、そのままレースに臨むか決めていきます」とのこと。

内田騎手は「ゲートでガタ付くところはありましたが、あまり強く押さえつけると余計出遅れる雰囲気もあり、何とかタイミングを合わせて出していきました。ゲートだけ決まれば着順は良くなると思いますし、このクラスで十分通用します。今日は馬場の良いところを通って来れたし、最後も前が空いたけど、もっと外を通ってきた馬にやられてしまいました。スピードのある馬で1200の距離は合いますね」とのこと。
(8月31日)


8月31日(土)新潟・飯豊特別(芝1200m・ハンデ戦)に内田博幸騎手で出走する。28日、音無調教師は「今週も坂路で併せ馬の追い切りを行っています。4ハロン54秒8、ラスト13秒2を計時しており、今日は馬場が悪かったのでいつもより時計はかかっていますが、この馬なりに良い動きが出来ていたと思います。予定通り新潟のレースに向かいます」とのこと。

08/25 助 手 栗東坂良 1カイ  58.3-42.5-28.3-14.1 馬なり余力
08/28 松 若 栗東坂重 1カイ  54.8-40.2-26.2-13.2 馬なり余力
ヴァルディノート(古2勝)馬なりに0.2秒先行同入
(8月29日)


この中間も変わりなく順調。8月31日(土)新潟・飯豊特別(芝1200m・ハンデ戦)に向かう予定。21日、音無調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行い、4ハロン52秒3、ラスト13秒5を計時しています。脚元も引き続き変わりありませんし、至って順調にきています」とのこと。

08/21 助 手 栗東坂良 1カイ  52.3-38.8-25.8-13.5 馬なり余力
フランツ(古オープン)一杯を0.2秒追走同入
(8月22日)


この中間も順調。8月31日(土)新潟・飯豊特別(芝1200m・ハンデ戦)に向かう予定。14日、音無調教師は「まだレースまで日にちがあるので時計は出していませんが、状態に変わりはなく順調です。新潟最終週に向けて調整します」とのこと。
(8月14日)


8月3日・小倉・筑紫特別(芝1200m)に出走し見事優勝。7日、音無調教師は「レース後も脚元等に問題は見られません。次走もできるだけ間隔を取って使いたいので、小倉は中1週か2週の番組しか無いため見送りとし、新潟最終週のレースに向かいたいと思います」とのことで、8月31日(土)新潟・飯豊特別(芝1200m・ハンデ戦)に向かう予定。
(8月7日)


8月3日撮影

8月3日(土)小倉・筑紫特別(芝1200m)に松若騎手で出走。馬体重は4キロ減の438キロ。パドックでは、メンコを着用し落ち着きのある周回。毛艶良く、馬体に張りがあり、見映えする馬体。止まれの合図からは少しうるさくなりジョッキーが跨がった。馬場に出てきてすぐ1角に向かって駆け出していった。

レースでは、スタートから馬なりでハナへ。二番手の馬とほぼ並走状態で600mを33秒2で通過。直線に入ると後ろに影を踏ませない終いの脚で優勝。勝ち時計は1分8秒0。上がりの3ハロンは34秒8。

音無調教師は「スピードの違いを見せてくれました。膝の骨折で2度の長期休養を挟みましたけど勝たせることが出来て良かったです。脚元をチェックして次を考えていきますね」とのこと。

松若騎手は「スピードの違いですね。前走は久々のレースでモタモタしている部分がありましたが、今日は前向きさを感じたので前に行かせました。厩舎スタッフがコンディションを整えてくれましたし、結果的に能力が違った感じでしたね。」とのこと。
(8月3日)


8月3日(土)小倉・筑紫特別(芝1200m)に松若騎手で出走予定。7月31日、音無調教師は「今週も坂路で併せ馬の追い切りを行っており、4ハロン53秒0、終い13秒2を計時しています。輸送もありますので、それほど無理はさせていませんが、いつも同様に動けていたと思います。ここに合わせて進めてきたので、抽選にならず出られることになって良かったです」とのこと。

07/31 松 若 栗東坂良 1カイ  53.0-38.8-26.7-13.2 馬なり余力
ピッツィカート(古1勝)一杯に0.1秒先着
(8月1日)


8月3日(土)小倉・筑紫特別(芝1200m)に向けて調整中。7月24日、音無調教師は「脚元なども問題は無く、久々を一つ使って状態を維持しつつ進めることができています。予定通り来週の特別戦に向かいたいと思います」とのこと。
07/21 助 手 栗東坂稍 1カイ  58.4-42.6-28.2-14.1 馬なり余力
07/24 助 手 栗東坂重 1カイ  53.2.-38.6-25.5-13.1 馬なり余力
サンライズフルメン(古2勝)馬なりを0.1秒追走同入
(7月25日)


8月3日(土)小倉・筑紫特別(芝1200m)に向けて調整中。7月17日、音無調教師は「この中間も変わりなくきており、2週目の特別戦に合わせて調整しています。あと2週間ありますので、状態と脚元に合わせて進めていきます。権利無しでの投票になりますので、何とか出走に漕ぎ着けたいところです」とのこと。

07/17 助 手 栗東坂良 1カイ  53.7-38.7-25.4-12.5 馬なり余力
(7月18日)


この中間も変わりなく順調。7月10日、音無調教師は「膝の具合も変わりなく、次走に向けて調整中です。今日は坂路1本17−17程度を乗っており、状態面もキープできています。次走への優先権利は小倉1週目までなのですが、脚元のことを考えて出来るだけ間隔を取って使いたいのと、特別戦なら減量騎手の軽斤量馬がいないので、場合によっては2週目の筑紫特別に向かうかもしれません。小倉前半があまりにも混み合うようなら再検討します」とのこと。次走は小倉・芝1200mに向かう予定。8月3日(土)小倉・筑紫特別(芝1200m)への出走を検討中。
(7月10日)


6月29日・中京・芝1200mに出走し2着。7月3日、音無調教師は「レース後も脚元に大きな問題は無さそうです。ここからの馬の状態を見て小倉・芝1200mへの出走を検討します」とのこと。
(7月3日)


6月29日撮影

6月29日(土)中京・芝1200mに松若騎手で出走。馬体重は16キロ増の442キロ。メンコ着用。9カ月半ぶりの出走だが、増えた分で緩く見せることなく、むしろ体幹がしっかりしたように見える。気温が高く発汗は仕方がないように感じ、ミストに驚くことなく周回している。止まれの合図からテンションが上がり、ジョッキーが跨がってからは二人曳きで馬場へ。馬場に出てすぐツル頸のまま駆けていった。

レースでは、マズマズのスタートから先団に取り付き、二の脚良くジョッキーに少し抑えられて5番手を追走。4角で少し追い出しを我慢させられるが、前が開いてからは一気の脚で坂を駆け上がってくる。坂を登り切ったところから鋭い脚で前を急追するも、逃げた馬から4分の3馬身差の2着。

音無調教師は「馬が頑張ってくれました。権利がある間に使うにしても、脚元を考慮すると番組的に中1週では馬が可哀想なので、中3週の小倉、芝1200のほうが良いと思います。まずは帰って脚に異常がないことを願っています」とのこと。

松若騎手は「実質降級馬ですし力はありますね。開幕週で前残りでしたし、前目の良いポジションでイメージ通りの競馬でした。厩舎も状態良く送り出してくれて、休み明けでもしっかり馬が応えてくれました」とのこと。
(6月29日)


6月29日(土)中京・芝1200mに松若騎手で出走予定。26日、音無調教師は「追い切り本数を重ねても脚元に問題は無く、ようやくレース当該週まで漕ぎ着けることが出来ました。追い切りの動きも悪くないですし、頑張って欲しいね」とのこと。

06/23 助 手 栗東坂良 1カイ  60.6-44.6-29.7-15.0 馬なり余力
06/26 助 手 栗東坂良 1カイ  52.8-38.0-25.1-12.6 強目に追う
ミッキーバディーラ(古1勝)馬なりに0.2秒先着
(6月27日)


帰厩後も順調で、6月29日(土)中京・芝1200mに向かう予定。19日、音無調教師は「今週も坂路で併せ馬の追い切りを行っています。一杯に追って4ハロン52秒0でラスト12秒5を計時し、しっかり動けていたと思います。このまま予定のレースに向けて進めます」とのこと。

06/16 助 手 栗東坂稍 1カイ  59.9-44.4-30.0-15.4 馬なり余力
06/19 助 手 栗東坂良 1カイ  52.0-37.7-24.5-12.5 一杯に追う
ネクストステップ(古1勝)馬なりを0.1秒追走アタマ先着
(6月20日)


帰厩後も順調。6月12日、音無調教師は「本日坂路で併せ馬の追い切りを行いました。まずまず動けており、脚元も今のところ変わりなくきています。中京1週目のレースに向けてこのまま調整します」とのこと。6月29日(土)中京・芝1200mに向かう予定だ。

06/09 助手 栗東坂稍 1カイ  57.1-41.5-26.8-13.0 馬なり余力
06/12 助手 栗東坂良 1カイ  52.4-39.6-26.9-13.8 馬なり余力
チェルヴィーノ(新馬)一杯を0.2秒追走同入
(6月13日)


5月25日に帰厩。音無調教師は「この中間も変わりなくきており、今週も坂路で時計を出しています。脚元も今のところ変わりなくきているので、中京1週目・芝1200mを目標にこのまま進めたいと思います」とのこと。6月29日(土)中京・芝1200mに向けて調整中。

06/06    栗東坂良 1カイ  56.4-40.7-26.6-13.3
(6月6日)


5月29日撮影

5月25日に帰厩。30日、音無調教師は「帰厩後も順調で、昨日は普通キャンターで坂路を登坂し、本日は55秒くらいのところを乗っています。このまま追い切り本数を重ねていき、約1ヵ月後の中京1週目・芝1200mを目指せればと考えています」とのこと。

05/30 松若 栗東坂良 1カイ  55.5-41.5-27.3-13.4 馬なり余力
(5月30日)


吉澤ステーブルで調整中。5月23日、担当者の話では「帰厩目標の時期が近づいてきましたので、14−14ペースまで消化させています。その後も脚元などに変わりはなく、体付きはスッキリしてきて状態は良さそうです。来場した音無調教師も『近々移動させたい』と話していました。今月中には移動の運びとなりそうです」とのこと。現在の馬体重は476キロ。
音無調教師から連絡があり「5月25日の検疫で帰厩させます」とのことで、出走に向けた調整を開始する。
(5月27日)


吉澤ステーブルで調整中。5月10日、担当者の話では「強目を乗り出した後も問題なく、現在は週2回ペースでコンスタントに15−15を消化しています。先週3日に行ったレントゲン検査でも『状態に変わりなし』という診断で、骨膜は残っていますがペースを上げた後も悪くなることもなく進めることが出来ています。音無調教師とも相談し、このまま15−15を乗り込み月末の移動を目指すことになりました」とのこと。音無調教師からも「ここまで脚元を確認しながら慎重に進めてもらい、15−15のメニューに到達した後も順調に進んでいるようです。全治期間が明ける6月下旬の出走を目指して、5月末頃に帰厩させられればと考えています。厩舎で1ヵ月乗り込んで出走態勢を整えるつもりです」とのこと。
(5月10日)


吉澤ステーブルで調整中。4月24日、担当者の話では「患部の状態も変わりはなく、この中間から15−15を乗り出しました。まだ週1本乗るか乗らないかというペースですが、反動も出ていないのでこのまま進めていきたいと思っています。ここから15−15を消化させていき、あと1ヵ月後の5月中旬から後半をメドに移動の態勢を整えていければと考えています」とのこと。骨膜の症状は今のところ変わりなくきており、次回5月初めの検査で状態を確認した上で帰厩に向けて乗り込んでいく予定だ。
(4月24日)


吉澤ステーブルで調整中。4月10日、担当者の話では「2日に定期検査を行っており『骨膜は残っているものの悪くなっているところも無く、状態に変わりなし』という診断でした。熱感も無く、触診で異常もありませんので、17〜16秒ペースを乗り出し様子を見ているところです。今のところ反動は出ていませんので様子を見ながら15秒ペースも乗り出す予定です」とのこと。
(4月10日)


27日、音無調教師は「膝に骨膜が残っているので注意深く進めてもらいます。三度目の骨折が無いよう慎重を期していきましょう」とのこと。
(3月27日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。3月22日、担当者の話では「坂路で乗り出した後も変わりなくきており、この中間から坂路で18〜17秒ペースも織り交ぜながら進めています。まだ骨膜が残っている状況ですのでペースを一気に上げたりせず、来月初めに予定している定期検査の結果も見ながら徐々に負荷をかけていくつもりです」とのこと。
(3月22日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。3月8日、担当者の話では「軽目の騎乗を再開した後も脚元に問題はなく、先週の再検査では『骨膜の状態は変わりなし。徐々に進めて様子を見て欲しい』という診断でした。乗り出した後は徐々にペースを上げており、現在は前肢への負担を考慮して坂路中心で1ハロン20秒ペースを乗り出したところです。順調ですが骨膜が完全に消えているわけではないので、今後も慎重に進めたいと思っています」とのこと。
(3月8日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。2月21日、担当者の話では「今月初めの検査結果が良好で、その後2週間トレッドミルでハッキング調整を行い様子を見てきました。ペースアップ後も問題は無く、今週18日(月)から500mトラックコースでダクによる騎乗を開始しています。今のところ変わりはありませんし、来週以降に様子を見ながらハッキング調整へと移行していきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(2月21日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。2月7日、担当者の話では「5日に定期検査を受けており『以前からの骨膜も小さくなっており、経過は良好』という診断でしたので、検査後からトレッドミルでハッキング調整を開始しています。体調を崩すこともなく良好な状態を維持しており、脚元の様子を見ながら慎重に進めていきます」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(2月7日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。1月23日、担当者の話では「引き続きトレッドミルでダク調整を行い経過を見ています。今のところ膝に熱感なども出ておらず、今月はこのまま同様のメニューを継続します。次の定期検査で問題がなければ、トレッドミルでハッキング調整を開始することになると思います。ハッキングまで進められれば、次の段階の騎乗再開が視野に入ってきますので無事に進めていきたいですね」とのこと。音無調教師は「以前からの骨膜がまだ残っていますのであまり楽観は出来ませんが、ここまでの過程は順調な様子です。今後も慎重に進めてもらいます」とのことだ。
(1月23日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。1月10日、担当者の話では「12月一杯はウォーキングマシン調整で様子を見て、今週1月8日にレントゲン検査を行いました。獣医師の診察では『今回の手術箇所の経過は良好で、以前からの骨膜も少し小さくなっている様子。トレッドミル調整を開始して経過を見るように』という診断でした。さっそく9日からトレッドミルでダク調整を開始しています。今後は徐々に負荷をかけつつ経過を見ていくことになります」とのこと。
(1月10日)

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2018年

9月28日より吉澤ステーブルで調整中。12月27日、担当者の話では「13日からウォーキングマシンの調整時間を30分に延ばして様子を見ていますが、脚元の状態に変わりはなく同様のメニューを継続しています。次回が術後3ヵ月の検査となり、次のステップに進めるかどうか、獣医師の判断を仰ぐことになると思います」とのこと。12月中旬の馬体重は456キロ。
(12月27日)


9月28日より吉澤ステーブルで調整中。12月14日、場長の話では「11日のレントゲン検査では『今回の手術箇所の経過は良好。以前からの骨膜は見られるものの悪化はしておらず、運動時間を増やして様子を見るように』という診断でした。現在はウォーキングマシンの運動時間を30分に増やして様子を見ています。次回年明けの検査で経過が良ければトレッドミル調整を開始できる見込みです。ここからも慎重に進めていきます」とのこと。
(12月15日)


9月28日より吉澤ステーブルで調整中。担当者の話では「現在はウォーキングマシン15分程度の運動で様子を見ており、患部に出ている骨膜の状態に大きな変化は見られません。引き続き疝痛予防を兼ねた運動を行いつつ、患部の回復を待ちたいと思います」とのこと。脚元に合わせて調整を進める。
(12月7日)


9月28日より吉澤ステーブルで調整中。11月22日、場長の話では「今週行ったレントゲン検査で『患部に多少の骨膜が見られるので、運動量はまだ増やさずに経過を見て欲しい』という診断結果でした。引き続き、疝痛予防も兼ねたウォーキングマシン10分の運動のみで様子を見ます」とのこと。脚元に合わせてリハビリ運動を行う。
(11月22日)


9月28日より吉澤ステーブルで調整中。11月9日、場長の話では「6日にレントゲン検査を受けたところ『経過としては問題無し』という診断で、獣医師の指示を仰ぎつつ、疝痛予防も兼ねたウォーキングマシン10分の運動を開始したところです。獣医師からも『気を付けて進めて下さい』という指示が出ていますので、短い運動時間ではありますが慎重に進めたいと思っています」とのこと。脚元に合わせてリハビリ運動を行う。
(11月9日)


9月28日より吉澤ステーブルで調整中。10月25日、場長の話では「引き続き舎飼いのみで安静にしています。両前肢膝に治療とアイシングを行い早期回復を促しており、ここまでの課程での経過に問題は見られません。約1ヵ月が経過する今月末から来月初めにレントゲン検査を行い、状態を確認しながらリハビリ運動を開始するタイミングをはかることになっています」とのこと。獣医師の許可が下りるまでは舎飼いで様子を見る。
(10月25日)


骨片除去手術を受け、9月28日に吉澤ステーブルへ移動。10月11日、場長の話では「到着後、舎飼いのみで安静にして患部の回復を待っています。患部の状態を診るためにレントゲン検査を行っており、移動してきた後も患部の悪化等は無いという診断でした。1〜2ヵ月は舎飼いのみで経過を観察する予定です」とのこと。
(10月11日)


9月21日に栗東TC診療所で骨片除去手術を行い、1週間は入院馬房で経過を観察し、28日に吉澤ステーブルへ移動している。音無調教師は「術後も問題は無く、移動の許可が下りましたので放牧に出しました。しばらくこのまま経過を観察してもらいます」とのこと。
(10月3日)


レース後、膝に剥離骨折を発症していることが判明し、9月21日に栗東TC診療所で骨片除去手術を行った。音無調教師から「当初確認できていたのは左膝のみでしたが、事前の検査で右膝にも取り除いた方が良い骨片が見つかり、今回のタイミングで両前の手術を行いました。骨片を取り除いて患部のクリーニングも受け、手術は無事に終わっています。なお、患部の状態から安静期間を少し長目に取った方が良いという話があり『全治期間は9ヵ月』の再診断が下りています。時間はかかるかもしれませんが、500万クラスを勝っている馬ですしこのクラスで再度復帰を目指したいと思います。1週間は入院馬房で経過を観察し、その後放牧に出る予定です」との連絡が入った。手術は無事に終了しており、しばらく診療所で経過観察を行う。
(9月21日)


9月16日・阪神・芝1200mに出走し12着。音無調教師から「レースを使って1日経過後、左前の膝に熱感が見られたため、念のためレントゲン検査を行いました。以前と同じ箇所に剥離骨折を発症していることが判明し、骨片を除去する必要があり全治6ヵ月という診断でした。今週金曜日に骨片除去手術を受けさせます」との連絡が入った。栗東TCの診療所で骨片除去手術を受け、経過を見ながら復帰を目指す。
(9月18日)


9月16日(日)阪神・芝1200mに藤岡佑介騎手で出走。馬体重は8キロ減の426キロ。メンコ着用。久々を一つ使って馬体が締まった感じで、細くは見えず具合は良さそう。周回を重ねるに連れて小うるさいところを見せ始めるが、気合い乗り上々で元気一杯の様子。他の馬にジョッキーが跨がると更に気合いを見せて馬場に向かった。

レースでは、一歩目で立ち後れてしまい後方2番手からの競馬。そのまま後方を追走し、直線で大外を追われて伸びるが、中団で脚をためていた馬達と同じ様な脚色となり交わすことが出来ず12着。

音無調教師は「出遅れて後方からの競馬となってしまい、そこからの行きっぷりもあまり良くありませんでした。後方からの追い込みが決まるほどペースは速くならず展開もハマりませんでした。元々は前目の位置で競馬が出来る馬ですし、1200mは少し忙しい感じなので、次は1400mに戻して使います。いずれにしても間隔を開けないと出られませんのでいったん短期放牧を挟みます」とのこと。

藤岡佑介騎手は「出遅れて後方からの競馬となり、道中の行きっぷりもあまり良くありませんでした。一つ使ったことで前走時より歩様も良くなり、状態は良かったと思うのですが」とのこと。
(9月16日)


9月16日(日)阪神・芝1200mに藤岡佑介騎手で向かう予定。13日、音無調教師は「昨日坂路で時計を出しており、4ハロン54秒9、終い13秒8を計時しました。続けて使っている馬なので、余り無理せず馬なりでの調整ですが、状態に変わりはなく良い雰囲気でレースに向かえそうです」とのこと。
09/12 松若 栗東坂稍 1カイ  54.9-40.0-26.5-13.8 馬なり余力
ヴァルディノート(古500万)馬なりにアタマ先着
(9月13日)


この中間も順調。9月16日(日)阪神・芝1200mに藤岡佑介騎手で向かう予定だ。5日、音無調教師は「この中間も変わりなくきています。坂路で普通キャンター調整を行っており、予定通り阪神2週目の芝1200mに向かいたいと思います」とのこと。
(9月5日)


8月25日・小倉・芝1200mに出走し5着。29日、音無調教師は「レース後も脚元などに問題はなく、阪神2週目の芝1200mに向かいたいと思います。前走のレース後に藤岡騎手から『坂のある阪神なら1200mの方が良さそう』という話があり、次も同じ騎手で1200mの距離を使ってみます」とのこと。9月16日(日)阪神・芝1200mに向かう予定だ。
(8月29日)


8月25日(土)小倉・芝1200mに藤岡佑介騎手で出走。馬体重は10キロ増の434キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックを周回。馬体をフックラ見せて、小柄な馬体だがボリュームが増した感じ。長期休養明けになるが、馬体のハリは良く、キビキビとした歩様で歩けており具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がるとグッと気合いを見せつつ馬場に向かった。
レースでは少しフワッとしたスタートで中団後方からの競馬。スピードに乗ると馬群の中をジワジワと上がって行き、10番手前後で4コーナーを回った。直線に向かうと馬群を割って良い脚色で伸び5着。
音無調教師は「久々の競馬でスタートも一息でしたが、最後はよく頑張っていました。次走についてですが、問題がなければ中2週の間隔を取り、阪神2週目の芝1200mに向かいたいと思います」とのこと。
藤岡佑介騎手は「状態も良かったですし休み明けとしてはよく頑張ってくれたと思います。やはり良いスピードがありますね」とのこと。
(8月25日)


小倉最終週を予定していたが、仕上がりが良いため今週の8月25日(土)小倉・芝1200mに藤岡佑介騎手で出走予定。22日、音無調教師は「良い感じに仕上がってきましたので、1週前倒しにして今週使うことにしました。出走に向けて今週は坂路で併せて一杯に追い、4ハロン52秒8、終い12秒6を計時しており、態勢は整っています。久々になりますが、ぜひ頑張って欲しいと思います」とのこと。
◆出走予定:8月25日(土)小倉12R・3歳以上500万円以下・混・芝1200m・藤岡佑介騎手(57キロ)
フルゲート18頭(出走予定全26頭、本馬より優先順位の高い馬4頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から73週
08/22 助手 栗東坂良 1カイ  52.8-37.9-24.8-12.6 一杯に追う
レッドラウダ(古1600万)一杯を0.2秒追走0.2秒遅れ
(8月23日)


この中間も順調。8月15日、音無調教師は「本日、坂路で併せ馬を行い、馬なりで54秒7、終い12秒4を計時しました。久々ですが良い感じに仕上がってきており、目標のレースに向けて至って順調です」とのこと。9月1日(土)小倉・八幡特別(芝1200m)に向けて調整中。
08/12 助手 栗東坂良 1カイ  58.7-43.4-28.8-14.3 馬なり余力
08/15 助手 栗東坂良 1カイ  54.7-39.1-25.3-12.4 末強目追う
ミッキースピリット(新馬)一杯に0.3秒先着
(8月16日)


帰厩後も順調。8月9日、音無調教師から「ゲート試験に合格し、本日坂路で強目を消化しています。坂路を馬なりで54秒8、終い12秒9を計時し、併せた相手を追走から1.5秒先着しました。久々でも良い雰囲気の登坂が出来ていますが、さすがに長期休養明けなのであと3本くらいは強目を乗りたいと思っています。小倉最終週のレースを目標に進めます」との連絡が入った。9月1日(土)小倉・八幡特別(芝1200m)に向けて調整中。
08/05 助手 栗東坂良 1カイ  59.2-43.7-29.0-14.7 馬なり余力
08/09 助手 栗東坂良 1カイ  54.8-40.0-26.0-12.9 馬なり余力
ハートスナッチャー(新馬)一杯をを1.1秒追走1.4秒先着
(8月9日)


7月28日に帰厩。8月1日、音無調教師は「帰厩後も変わりなく順調にきており、ゲート試験は来週受けさせる予定です。ゲート試験クリア後からどんどん強目を乗っていき、仕上がり次第、小倉の芝1200mに向かうつもりです」とのこと。
(8月1日)


6月28日よりグリーンウッドTで調整中。7月25日、音無調教師から「28日の検疫で帰厩させます。長期休養明けですので、再度ゲート試験を受ける必要があり、まずは試験クリアを目指します」との連絡が入った。担当者の話では「移動も決まりましたので今週12〜13秒ペースも消化させています。相変わらず状態は良いようで、暑い中でも元気一杯です」とのこと。
(7月25日)


6月28日よりグリーンウッドTで調整中。7月13日、牧場担当者は「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、この中間から15−15を乗り出し順調です。膝の具合も問題無さそうですし、動きも良く、暑い中でも体調は良好なようです。移動の話が出次第、すぐに送り出せるよう態勢を整えていきます」とのこと。
(7月13日)


6月28日よりグリーンウッドTで調整中。7月7日、牧場担当者は「到着後も問題は無く、すぐに乗り出し普通キャンター中心のメニューで調整中です。北海道ですでに強目を乗り込んできていますので、それほど時間をかけずに移動の態勢は整えられそうです。前回の出走から1年以上の間隔が開いているためゲート試験を受ける必要もあり、対応出来る調整メニューで進めていきます」とのこと。
(7月7日)


6月26日に社台ファームを出発し、28日にグリーンウッドTへ到着。29日、牧場担当者は「熱発なども無く無事に到着しています。本日からウォーキングマシン調整を行っており、問題は無いようなので明日から乗り出す予定です」とのこと。
(6月29日)


社台ファームで調整中。引き続き常歩4000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「5月26日から強目をコンスタントに乗り込み、ここまでに4本消化できています。あと3本ほど乗り込めば移動の態勢が整えられそうです」とのこと。音無調教師は「大分状態が良くなっているようです。メドが立つようであれば移動日について考えたいと思います」とのこと。23日、牧場担当者から「26日出発の便でグリーンウッドTへ移動することになりました。この中間は直線2ハロン25秒台、終い12秒台を消化し、本日23日には3ハロン37秒5、24秒2、終い12秒3を計時しました。音無調教師から『栗東の坂路で仕上げて使いたい』旨の連絡があり、暑くなり過ぎる前に移動することとなりました」との連絡が入っている。
(6月23日)


社台ファームで調整中。引き続き常歩4000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「今週は2ハロン25秒1、終い12秒5を計時しており、強目を乗り出した後も脚元は変わりありません。動き、反応ともに上昇中です。背腰の筋肉疲労も見られず、ようやくこの馬の良さを取り戻してきた感じです」とのこと。6月6日現在の馬体重は453キロ。
(6月8日)


社台ファームで調整中。引き続き常歩4000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「馬場入りを再開した後は順調に進んでおり、合間にトレッドミルで強目の負荷をかけています。間もなくハロン15−14の調整を再開出来そうです」とのこと。5月24日現在の馬体重は471キロ。
(5月25日)


社台ファームで調整中。12月22日に左前腕節の手術を行い経過観察中。担当者は「4月23日に馬場入りを再開以降、順調に乗り込むことが出来ています。現在は常歩4000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整です。トレッドミルでの運動は行っていたものの、騎乗を控えていた期間が長く、まだ全体に緩さがあるので、正しい位置でハミを受けさせてしっかりと動かすようにしています。脚元は良い意味で変わりはなく、15秒ラップを再開するまで、もう少しこのまま乗り込むつもりです」とのこと。5月7日現在の馬体重は464キロ。
(5月9日)


社台ファームで調整中。12月22日に左前腕節の手術を行い経過観察中。担当者は「左前腕節にはかすかに張りが残っていますが、運動を継続しても大きな問題は出ていません。現在はウォーキングマシン調整とトレッドミル上で強目キャンターの調整に加え、常歩での乗り運動を再開しています。ここから馬場でのキャンター調整を再開していきます」とのこと。4月19日現在の馬体重464キロ。
(4月25日)


社台ファームで調整中。12月22日に左前腕節の手術を行い経過観察中。担当者は「現在はウォーキングマシン調整とトレッドミルでのキャンター調整を行っており順調です。騎乗再開はもう少し先になる見通しですが、4月中には乗り出すつもりです。膝にはまだ少し腫れも見られますので、定期的に患部のケアを行い注意しながら進めているところです」とのこと。4月4日現在の馬体重463キロ。
(4月4日)


7月2日より社台ファームで調整中。12月22日に左前腕節の手術を行い経過観察中。担当者は「引き続きウォーキングマシン調整とトレッドミル調整を行っています。騎乗再開のタイミングをはかっているところですが、獣医師のゴーサインが出るまでは慎重に進めたいと思っています。少しうるさい素振りも見せていますが、メンタル面は変わりなくきています」とのこと。3月19日現在の馬体重456キロ。
(3月19日)


7月2日より社台ファームで調整中。12月22日に左前腕節の手術を行い経過観察中。担当者は「経過に問題は無く、引き続きウォーキングマシン調整とトレッドミル調整です。獣医師の指示を受け、トレッドミルではダク調整まで行っており、あと2週後からトレッドミル上でのキャンターを再開予定です。左前の膝に熱感も無く順調にきており、運動を継続して馬体は少し締まってきました」とのこと。2月28日現在の馬体重450キロ。
(3月1日)


7月2日より社台ファームで調整中。12月22日に左前腕節の手術を行い経過観察中。2月7日、担当者は「術後の経過は良好で、ウォーキングマシン調整とトレッドミル調整を行っています。獣医師からは『術後7週目まではトレッドミルで常歩のみ』という指示が出ていますので、2月末位からダク調整を始められる見通しです」とのこと。2月7日現在の馬体重450キロ。
(2月7日)


7月2日より社台ファームで調整中。12月22日に左前腕節の手術を行い経過観察中。1月19日、担当者は「舎飼い期間を経て、軽い運動を再開しています。1月15日よりトレッドミルで常歩運動を開始しました。患部にはまだ熱感が残っているので、運動のペースアップについては慎重に判断していきます」とのこと。1月19日現在の馬体重440キロ。
(1月5日)


7月2日より社台ファームで調整中。12月22日に左前腕節の手術を行い経過観察中。1月5日、担当者は「術後の経過は良好ですが、現在舎飼いにて治療と経過観察を行っています」とのこと。現在の馬体重460キロ。
(1月5日)

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2017年

7月2日より社台ファームで調整中。12月22日担当者から「以前に骨片除去の手術を行っている箇所ですが、骨膜の具合が良くなく疼痛も見られますので、再度手術を行うことに致しました。両前の状態を確認した上で、左前の手術を行っています」との連絡が入った。22日に社台クリニックで手術を行っており、しばらく経過を観察する。27日、担当者の話では「今のところ術後の経過に問題は見られません。このまま様子を見ます」とのこと。
(12月27日)


7月2日より社台ファームで調整中。担当者から「膝の具合を見ながら進めてきましたが、左膝の骨膜が剥がれかかっているのか、脚を庇う仕草を見せ始めました。骨膜を取ってしまったほうが良いかもしれませんので、近日中に社台クリニックで診察と治療を受ける予定です。その際に右膝の具合も見てもらいます」との連絡が入った。
(12月18日)


7月2日より社台ファームで調整中。担当者は「先週(12月7日)熱発し、喰いも落ちてしまい、休ませて治療を行いました。すでに平熱に戻っており、ウォーキングマシン調整に加えてトレッドミル調整を再開したところです。膝の症状については変わりなくきており、今後も定期的に検査しながら調教を進めていきます」とのこと。12月15日現在の馬体重は454キロ。
(12月16日)


11月22日撮影

7月2日より社台ファームで調整中。担当者は「骨膜の具合を見ながらになりますが、15−14までペースを上げてきています。元気も良く馬の状態自体は良好です。タイミングを見て移動させたいところなのですが、骨膜のことも考え慎重に検討したいと思っています」とのこと。12月1日現在の馬体重は449キロ。
(12月7日)


11月22日撮影


7月2日より社台ファームで調整中。担当者は「引き続きコンスタントに15−15のペースでの調整に加え、13−13でのペースも行えるようになっています。膝の骨膜も確認しながらではありますが、順調に調整を進められています」とのこと。11月22日現在の馬体重は450キロ。
(11月29日)


7月2日より社台ファームで調整中。担当者は「トレッドミルで強目の負荷をかけ、馬場では15−14の調整を行っています。コンスタントに15秒ペースのメニューは消化できており、両前膝の骨膜は、今後も確認しながら進めるしかありません」とのこと。11月15日現在の馬体重は452キロ。
(11月15日)


7月2日より社台ファームで調整中。担当者は「今週も馬なりで2ハロン30秒9、15秒7のメニューを消化しています。引き続きコンスタントに15−15を消化していますが、膝の骨膜の状態を確認しながら進めるしかありません。定期的に検査を受け、慎重に進めていきます」とのこと。11月2日現在の馬体重は455キロ。
(11月2日)


7月2日より社台ファームで調整中。担当者は「今週2ハロン31秒9、15秒8のメニューを消化しています。コンスタントに15−15を消化していますが、両前膝の具合を見ながらの調整です。骨膜が気にならなくなるまで慎重に進めていきます」とのこと。10月18日現在の馬体重は451キロ。
(10月20日)


7月2日より社台ファームで調整中。担当者は「引き続き直線コースで馬なりキャンターの調整です。患部(膝)の骨膜が見られるので、ペースアップは慎重に判断をせざるを得ません。それでも15−15は余裕でこなしており、脚元の具合を見ながら進めていきます」とのこと。9月30日現在の馬体重は451キロ。
(10月2日)


7月2日より社台ファームで調整中。9月15日、担当者は「週2回直線2本(馬なりでハロン17秒程度)も織り交ぜて少しずつペースアップしています。動きに硬さはないものの、本来の動きにはまだ遠い感じ。両前膝に骨膜が見られるので、速めの開始は慎重に判断をせざるを得ず、状態を見ながらの調整です」とのこと。9月15日現在の馬体重は455キロ。
(9月15日)


7月2日より社台ファームで調整中。9月1日、担当者は「引き続き直線コースで馬なりキャンターの調整です。患部に骨膜が見られますのでペースアップは慎重に判断していきたいと思います。まだ呼吸も荒いので、体力を付けながらじっくり進めます」とのこと。引き続きダク1200m、周回キャンター1200m、直線1本中心の調整。9月1日現在の馬体重は449キロ。
(9月1日)


7月2日より社台ファームで調整中。担当者は「運動調整期間を経て、この中間から乗り運動を再開しています。現在はダク1200m、周回キャンター1200m、直線1本中心に馬なり調整中です。歩様に少し硬さは残りますが、馬は元気です」とのこと。8月11日現在の馬体重は450キロ。
(8月14日)


7月2日より社台ファームで調整中。26日、担当者は「脚元は順調に回復しており、ウォーキングマシン1時間とトレッドミルでの調整を行っています。歩様に硬さもなく経過としては良好です」とのこと。馬体重は440キロ。
(7月26日)


両前膝に剥離骨折(全治6ヶ月)を発症し経過観察中。6月24日発の便でセグチレーシングステーブルへ移動。7月2日に社台ファームへ移動している。担当者からは「間もなく術後3か月が経過しますので、到着後に検査を行い、トレッドミル調整を始められるかどうか判断していくことにします」との連絡が入っている。
(7月3日)


両前膝に剥離骨折(全治6ヶ月)を発症し、島上牧場で経過観察中。6月22日、担当者より「24日発の便で島上牧場を出発し、セグチレーシングステーブルでワンクッションを挟んで千歳の社台ファームへ移動することになりました」との連絡が入った。
(6月22日)


両前膝に剥離骨折(全治6ヶ月)を発症し、島上牧場で経過観察中。6月15日、担当者の話では「脚元、体調面は安定しており状態に変わりはありません。ウォーキングマシンの運動時間は30分のまま水冷のケアをして様子を見ています。ごく僅かに熱感は残っていますが、術後の経過としてはとても良好と思われます。輸送にも耐えられる状態まで回復しているようですので、近いうちに移動の声がかかるのでは」とのこと。
(6月15日)


『両前膝(橈骨遠位端部)剥離骨折』の骨片除去手術を行い、4月20日より島上牧場で調整中。5月31日、音無調教師は「先週、レントゲン検査を行った結果『経過良好』という診断で軽い運動の許可が下りました。しばらく様子を見て、移動できる状態になったら山元TCか北海道へ移動させることになると思います。暑くなる前に移動させられれば」とのこと。31日、担当者の話では「左膝は若干の腫れが残っていますが、右膝は腫れも熱感も無くスッキリしています。獣医師より『経過はとても良かったので、ウォーキングマシン30分の調整で様子を見て下さい』という指示がありました。運動を開始すると代謝が上がって、元気が出てきた感じです。このまま経過を見ていきます」とのこと。
(5月31日)


『両前膝(橈骨遠位端部)剥離骨折』の骨片除去手術を行い、4月20日より島上牧場で調整中。5月24日、担当者の話では「引き続き舎飼いのみで経過を観察しており、この中間は腹痛も見られず、体調面は落ち着いています。膝の状態も若干の熱感と腫れは見られますが、外見上の経過として良好と思われます。近日中にレントゲン検査を受ける予定です。馬に元気も出てきて運動したそうな雰囲気を見せていますので、良い結果が出て欲しいですね」とのこと。
(5月24日)


『両前膝(橈骨遠位端部)剥離骨折』の骨片除去手術を行い、4月20日より島上牧場で調整中。5月11日、担当者の話では「舎飼いのみで安静にして術後の経過を観察しており、患部の経過に問題は無さそうです。手術の負担や、舎飼いでストレスがたまっているのか、ここまでに2回ほど軽い腹痛が見られました。疝痛というほどのものではなくすぐに治まっており今は元気にしています。術後1ヶ月でレントゲン検査を行い、問題がなければ軽い運動を再開できますので、体調面も整えやすくなると思います」とのこと。5月中旬過ぎに患部の再検査を受ける予定。
(5月11日)


『両前膝(橈骨遠位端部)剥離骨折』の骨片除去手術を行い、栗東診療所の入院馬房で1週間の経過観察を行った。4月20日、音無調教師から「術後の経過に問題は無く、本日予定通りに退院して島上牧場へ移動しました。このまま1〜2ヶ月間経過を観察します」との連絡が入った。
(4月20日)


4月13日に『両前膝(橈骨遠位端部)剥離骨折』の骨片除去手術を行った。音無調教師から「手術は無事に終わり『全治6ヶ月』という診断が下りました。発症直後のレントゲン検査では、片方の骨片が大きいかもしれないという話でしたが、実際に取ってみたところ、両前とも同程度の小さな骨片だったようです。1週間は入院馬房で過ごし、経過が良ければ来週の木曜に退院予定です。退院後は島上牧場で1〜2ヶ月経過観察を行うことになっています」との連絡が入った。
(4月13日)


4月2日・阪神・マーガレットS(芝1400m)出走後、両前膝に熱感が出てしまい、『両前膝(橈骨遠位端部)剥離骨折』が判明。7日に島上牧場へ移動しており、12日の検疫で再入厩し13日の骨片除去手術に備えている。全治期間は手術の際に、発症箇所や骨片の大きさ等から判断されることになる。
(4月12日)


4月2日・阪神・マーガレットS(芝1400m)で7着。4月4日、音無調教師から「両前の歩様に異常が見られましたので、検査を行ったところ、両前膝(橈骨遠位端部)に骨片が見られ、手術で取ってしまった方が良いという診断でした。来週13日(※)に除去手術を行う予定です。全治期間は手術の際に、発症箇所や骨片の大きさ等から判断されることになると思います」との連絡が入った。
(※連絡の行き違いにより日付に誤りがございました。手術は13日に行う予定です)
6日、音無調教師から「7日にトレセン横の島上牧場へいったん放牧に出し、手術の前日に栗東の診療所に入院させます。今日まで厩舎で様子を見てきましたが、舎飼いしている分にはそれほど痛そうな素振りも見せずに過ごしています」との連絡が入った。 (4月6日)


4月2日撮影

4月2日(日)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)に浜中騎手で出走。馬体重は2キロ減の424キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。少し間隔は開いたが、体をスッキリと見せ仕上がり具合は悪くなさそう。ハナを鳴らしたり程好い気合い乗り。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かい、芝コースへ入ると、直ぐに勢いよく駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートから行き脚を付けていったんは先頭も、無理せず行きたい馬を行かせて好位からの競馬。3番手のインで3コーナーヘ入り、3〜4番手のインで4コーナーを周り直線へ向かうと、最内で追い出されるが追い辛そうな感じで伸びを欠いてしまい7着。レース後、浜中騎手は「終始内に刺さり通しで、外に出したくても出せない状況でした。馬場の悪い内を終始まわらされたのも影響したようです。直線で前が開いた瞬間もあったのですが、そこでも内に刺さり追えませんでした。今日はこの馬の良さを引き出せませんでした」とのコメント。また音無調教師は「内々で不完全燃焼に終わるようなら、結果論になりますが逃げた方が良かったかもしれません。具合も良かっただけに残念です。レース後の具合にもよりますが、2勝馬ではマイルカップへの出走は厳しいと思うので、次走は京都のオープン特別を考えています」とのこと。
(4月3日)


今週4月2日(土)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)に浜中騎手で出走予定。3月29日、音無調教師は「今週も坂路で時計を出しており、併せ馬で半マイル52秒6、終い12秒0を計時しました。終いの動きも上々で、併せた相手に0.8秒ほど先着しました。良い感じでレースに向かえると思います」とのこと。
◆出走予定:4月2日(日)阪神10R・マーガレットS(3歳OP・混・芝1400m)浜中俊騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全9頭〔未定1頭〕)
03/26 助手 栗東坂良 1カイ  62.2-44.8-28.8-13.5 馬なり余力
03/29 浜中 栗東坂良 1カイ  52.6-37.5-24.0-12.0 一杯に追う
シルバーメール(古500万)一杯を0.1秒追走0.8秒先着
(3月30日)


帰厩後も順調。4月2日(土)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)に出走予定だ。3月23日、音無調教師は「本日、坂路で時計を出しており、半マイル50秒0、終い12秒9を計時しました。やれば動く馬だけに数字だけを取り上げるつもりはありませんが、動き自体も良く調子は良さそうです。レースに向けて至って順調です」とのこと。
03/19 助手 栗東坂良 1カイ  58.4-43.5-28.8-13.9 馬なり余力
03/23    栗東坂重 1カイ  50.0-37.0-24.9-12.9
(3月23日)


3月14日の検疫で帰厩している。15日、音無調教師は「帰厩後も問題はありません。明日から時計を出していき、阪神・マーガレットSに向かいます」とのこと。4月2日(土)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)に出走予定だ。
03/16    栗東坂良 1カイ  53.4-38.8-25.0-12.1
(3月16日)


2月14日よりグリーンウッドTで調整中。3月2日、担当者の話では「トレッドミル調整を経て、馬場コース3000mと坂路1本17−17のメニューで乗り出しています。レースの疲れも抜けて特に問題は見られませんので、帰厩に向けて進めていきます」とのこと。音無調教師からは「4月2日(土)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)を目標に、3月15日前後の検疫で帰厩させる予定」との連絡が入っている。
(3月2日)


2月14日にグリーンウッドTへ移動。担当者の話では「移動後も大きな問題は無く、背腰に使ったなりの疲れが見られる程度です。ここまで一息入れさせた後、今週からトレッドミル調整を開始し、徐々に進めていきます」とのこと。今後の状態次第だが、4月2日(土)阪神・マーガレットステークス(芝1400m)あたりを目標に進める予定。
(2月20日)


2月11日撮影

2月11日(祝・土)東京・芝1400mに浜中騎手で出走。馬体重は6キロ減の426キロ。メンコ着用。時折軽く小脚を使いながらもイレ込みはなく落ち着いた様子で周回。6キロ減も気になるほどではなく、体にメリハリがあってハリ艶も良く具合は良さそう。きびきびとした身のこなしも好印象。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し、厩務員をぐいぐい引っ張り二人引きで馬場へ。小脚を使って馬場入りし、しばらく歩かせた後に促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り二の脚も付いていたが、馬の後ろに入れつつ控えて3番手インの位置。折り合って流れに乗り、前の馬を見ながら4番手インで直線へ。直線に向いて追われるとしっかりと脚を伸ばし、残り200mで逃げ馬を交わして先頭に。そのまま抜け出し、差を詰めてきた後続を半馬身差凌いで見事優勝。勝ち時計は1分22秒3、上がり3ハロンは34秒6。浜中騎手は「今日はゲートで横に出てしまい、行くつもりも無かったので控えて行きました。差す競馬も上手に出来ましたし、センスが良くていろんな競馬が出来そうです。走りもとてもしっかりしていました。今日の感じからは折り合いも問題なく、1600mもこなせそうな気はします」とのコメント。音無調教師は「今日は差す競馬で上手く運べていました。良い内容でしたし結果を出せて良かったです。この後ですが、中1週で遠征競馬をしましたので一息入れさせたいと思います」とのことだった。15日、音無調教師は「昨日(14日)グリーンウッドTへ放牧に出しました。疲れを取って状態が良くなったら帰厩させます。今後の状態次第ですが、阪神のマーガレットステークス(芝1400m)あたりを目標にと考えています」とのこと。
(2月15日)


中1週で11日(祝・土)東京・芝1400mに浜中騎手で出走予定。8日、音無調教師は「今日の追い切りでは併せた相手に遅れを取りましたが、状態としては変わりなくきています。予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。
◆出走予定:2月11日(土)東京6R・3歳500万下(混合・芝1400m)浜中俊騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、権利持ち1頭)
02/08 助手 栗東坂重 1カイ  52.3-38.2-25.6-12.8 一杯に追う
ノガロ(古1600万)一杯を0.4秒先行0.6秒遅れ
(2月9日)


1月29日撮影

1月29日(日)京都・芝1400mに浜中騎手で出走。馬体重は6キロ減の432キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重減も細い感じはなくバランスの取れた好馬体で状態は良さそう。周回を重ねていくと徐々に気合いも乗ってくる。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ。気合いを面に出しながら芝コースへ入ると、しばらく歩かせてから反転して勢い良く駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わりそのままハナへ。先頭のまま3〜4コーナーを周り1〜2馬身程のリードを保ち直線へ向かうと、そのまま押し切るかに思われたが、外を伸びてきた勝ち馬にゴール出前で交わされてしまい2着。レース後、浜中騎手は「ゲートが心配と聞いていましたが、前掻きをする程度で問題ありませんでした。前目での競馬を意識していましたが、内の馬も強引に行く感じではなく、ペースも問題無さそうでしたので逃げさせました。自分のペースで走れて、そのまま押し切れるかと思いましたが、勝ち馬の決め手が上回っていました。今日は相手が悪かった感じです」とのコメント。また音無調教師は「今日は勝ち馬が強かったね。時計も悪くないし、チャンスはすぐにきそうです。マイルの距離は少し長いような気もするので次走も1400mで考えています。状態次第ですが、中1週の東京もしくは次の阪神開催の芝1400mのどちらかに使えれば」とのこと。2月1日、音無調教師は「レース後も問題は無く、中1週で11日(祝・土)東京・芝1400mに向かいたいと思います。浜中騎手も乗れるようなので引き続き依頼するつもりです。今回はゲート内で前かきをする程度で大分良くなっていましたし、スタートも決められました。出来ればハナには行かせたくなかったですが、こればっかりはゲートと流れ次第ですから仕方ないですね。力は見せてくれたので次に期待します」とのこと。
(2月1日)


1月29日(日)京都・芝1400mに浜中騎手で出走予定。25日、音無調教師は「本日、坂路で浜中騎手を背に追い切りを行いました。併せ馬で4ハロン52秒9、終い12秒4を計時し、それほど無理をせずに出した時計ですし、動き自体は良かったと思います。今週予定通り投票します」とのこと。
◆出走予定:1月29日(日)京都6R・3歳500万下(混合・芝1400m)浜中俊騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全6頭〔未定1頭〕)
01/22 助手 栗東坂稍 1カイ  57.6-43.2-29.1-15.1 馬なり余力
01/25 浜中 栗東坂不 1カイ  52.9-38.7-25.1-12.4 強目に追う
アルティマブラッド(古1600万)末一杯を0.1秒追走0.1秒遅れ
(1月26日)


引き続きゲート練習中心の調整。1月18日、音無調教師は「先週から今日にかけての練習ではゲートも良くなり、これなら来週のレースに使えそうです。このまま問題がなければ来週投票予定です」とのことで、1月29日(日)京都・芝1400mに投票予定だ。
01/15 助手 栗東坂重 1カイ  54.7-40.0-25.9-12.8 馬なり余力
01/19    栗東坂稍 1カイ  51.9-38.5-25.2-12.4
(1月19日)


1月11日撮影

引き続きゲート練習中心の調整。1月11日、音無調教師は「駐立の練習に重点を置いて進めてきて、枠の中でずいぶん大人しくしていられるようになってきました。ただ、今度は入りを渋る様子が見られますので明日と明後日は出入りの練習を行います。気が悪くてうるさいというよりは、気持ちが繊細で周りが気になって暴れてしまうようなので、馬自身が納得してくれれば良くなってくれると思います。入りさえスムーズなら出走可能だと思いますので、来週の練習状況も見た上で、間に合うようなら京都1週目の芝1400mに向かいます」とのこと。
01/08 助手 栗東坂良 1カイ  59.4-44.1-29.6-14.8 馬なり余力
(1月12日)


引き続きゲート練習中心の調整。1月4日、音無調教師は「ゲートに縛り付けて駐立の練習をさせていますが、まだ納得していないようで暴れています。あと2〜3週間はかかると思われます。ゲートが良くなった段階で次走を検討します」とのこと。
(1月4日)

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2016年

12月24日撮影

12月24日(土)阪神・芝1400mにアッゼニ騎手で出走。馬体重は8キロ増の438キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。小柄な体だがふっくらと見せ、馬体のハリも上々で具合は良さそう。舌を出しながらパドックの内目を歩き、それ程グイグイ行く感じではないものの、時折鼻を鳴らすなどして気配はまずまず。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し、集中した様子で馬場に向かった。小脚を使って馬場入りし、芝コースに入ってすぐ促されると弾むようなフットワークで駆け出していった。レースでは、スタートでダッシュが付かなかったものの、気合いを付けてインを上がって行き、前3頭の直後に付け4〜7番手からの競馬。7番手で3コーナーヘ入り、徐々に外目を上がっていき4番手の一線に並ぶように4コーナーを周り直線へ向かうと、先頭に立った馬の内をグイグイと伸びてきて残り100mで先頭に立つと、3/4馬身抜け出して見事優勝。勝ちタイムは1分23秒6。レース後、アッゼニ騎手は「スタートで立ち遅れてしまいましたが、前へという指示もあったのでポジションを取りに行きました。気性的にまだすごく幼く、道中は物見ばかりしていました。直線入口などはタイトな位置でしたが、しっかりと良い脚を使ってくれました。まだまだ良くなりそうな雰囲気です。距離は1600m位まではもつのでは」とのコメント。また音無調教師は「スタートで焦ったのか少し躓いていましたし、道中も物見をしてフラフラし、まだまだ子供っぽい走りでしたが、ジョッキーはさすがと思わせる騎乗で、上手くポジションを取り馬の良いところを引き出してくれました。この馬もまだまだ良くなると思いますし今後が楽しみです。この後問題が無ければ年明けの1月14日(土)京都・白梅賞(芝1600m)を目標にしたいと思います」とのことだった。28日、音無調教師は「レース後も脚元などに問題はありません。ただ、レース直後にアッゼニ騎手から『ゲートがうるさいので直して欲しい』という話があったのですが、ゲート練習を行ってみたところジョッキーが言った通りかなりうるさいところが見られました。立ち上がりそうな素振りもありましたので、完全に良くなるまで時間がかかるかもしれません。いったんレースは白紙に戻して練習に専念させます」とのことで、在厩のままゲート練習中心の調整を行う。
(12月28日)


12月24日(土)阪神・芝1400mにアッゼニ騎手で出走予定。21日、音無調教師は「本日、坂路で追い切りを行っており、併せ馬で4ハロン51秒6、終い12秒3を計時しました。上々の動きで併せた相手に先着し、態勢は十分に整いました。短いところが良さそうですし、ぜひ頑張って欲しいね」とのこと。
◆出走予定:12月24日(土)阪神3R・2歳未勝利(芝1400m)アッゼニ騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全28頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から14週
12/18 助手 栗東坂良 1カイ  58.6−43.8−28.9−14.4 馬なり余力
12/21 助手 栗東坂良 1カイ  51.6−37.6−24.4−12.3 一杯に追う
オトチャン(二未勝)一杯を0.1秒先行0.2秒先着

<12月23日(祝・金)24日(土)25日(日)の優勝記念撮影受付>
今週の優勝記念撮影は12月21日(水)の出走馬確定後から22日(木)午後1時までお申し込みを受付いたします。
お申し込みが10名に満たなかったレースは、22日(木)午後6時までお電話による先着順で承ります。
(12月21日)


12月7日に帰厩。14日、音無調教師は「帰厩後も順調にきています。本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っており、4ハロン54秒3、終い12秒9を計時しました。それほど速い時計ではありませんが、馬場が悪かったこともありますし、元々それほど時計が出るタイプでもなく、動き自体は悪くなかったと思います。来週の12月24日(土)阪神・芝1400mに向かうつもりです」とのこと。
12/09 松若 栗東坂良 1カイ  54.3−40.2−26.2−13.0 馬なり余力
12/14 助手 栗東坂不 1カイ  54.3−39.7−25.7−12.9 一杯に追う
モズメイダン(二未勝)末強目を0.2秒先行アタマ先着
(12月14日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。牧場担当者から「厩舎から検疫が取れ次第、帰厩させる旨の連絡が入りました。早ければ今週移動の可能性も」との連絡が入った。現在の場体重は462キロ。8日、音無調教師は「昨日(7日)の検疫で帰厩させました。明日多少強目を乗ってみて、ここかたの動きを見て使うところを決めたいと思います」とのこと。
(12月8日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。11月30日、音無調教師は「先日、馬の状態を見てきました。思ったようには体は増えてくれませんが、ふっくらして順調に乗り込むことは出来ているようです。今のところ、年内に戻して年明けの開催に向かう方向で考えています」とのこと。
(11月30日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、週2回15−15を乗り込んでいます。動きは良くなってきましたし、体も背は伸びていないもののかなりフックラとして、いつでも移動出来る状態です。近々帰厩の声がかかると思いますので、このまま態勢を整えます」とのこと。現在の馬体重は465キロ。
(11月19日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「15−15を順調に消化し、11月に入ってからは12〜13秒ペースを開始しています。馬体も460キロまで膨らんでおり、体を維持しながら帰厩に向けた調整を進めていきたいと思っています。このまま乗り込めば今月中に移動の態勢が整ってきそうです」とのこと。
(11月7日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。馬体成長を促すためじっくりと乗り込んでいる。10月19日、音無調教師は「悪いところはなく順調に乗り込むことが出来ています。小柄なりにもう少し幅が出て欲しいので、今しばらく成長を促しながら進めたいと思います。このまま乗り込んでもらいます」とのこと。牧場担当者は「引き続き成長を促しながら乗り込み中です。先週から15−15を開始しており、このまま帰厩に向けて進めていきます。現在の馬体重は457キロありますが、もう少し体が大きくなって欲しいところ」とのことだった。
(10月19日)


9月23日よりグリーンウッドTで調整中。10月5日、担当者の話では「大きな疲れも見られず、到着後の翌週からすぐに乗り出すことが出来ました。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17を乗り込んでおり、来週から15−15を乗り出せると思います。体を維持しながらじっくりと乗り込み、暮れの開催あたりを目標に進めたいと思っています」とのこと。
(10月5日)


9月18日撮影

9月18日(日)阪神・芝1600mに松若騎手で出走。馬体重は10キロ減の430キロ。少し辺りを気にしていたが、デビュー戦の時ほどではなく落ち着いた様子でパドックを周回。体が絞れてメリハリが出て、10キロ減は問題無さそう。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し、厩務員を軽く引っ張りつつ馬場へ。小脚を使って馬場に入り、反転して促されるとスムーズなキャンターで駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り軽く促しつつも無理せず後方3〜4番手を追走。道中で外目に付けてスムーズに追走し、4コーナーで大外に持ち出し直線へ。追い出されると中団辺りまでグイッと伸びたが、直線半ばで他の馬と脚色が同じになってしまい8着まで。松若騎手は「今日はスタートもまずまず出られましたし、直後に少し寄られた分二の脚は一息でしたが、道中はハミを取りスムーズに走れていたと思います。2戦目で反応が良くなり競馬がしやすくなっていました。4コーナーの手応えも良く、一気に交わせるかと思ったのですが、直線半ばで脚色が鈍りましたので1400m位の方が良さそうです」とのコメント。音無調教師は「今日の内容を見ると1400mの方が良さそうですね。この後については厩舎に戻ってからの具合次第ですが、問題がなければ続戦で1400mを使いたいと思います」とのこと。21日、音無調教師は「レース後も脚元に問題は見られません。続けて使おうかと思っていたのですが、馬体が小さい馬なのでいったん成長放牧を挟むことにしました。今回体が細かったというわけではありませんが、この時期に詰めて使うと成長の余地を減らすことにもなりかねません。少しでも体をフックラさせて再調整したいと思います」とのことで、23日(金)にグリーンウッドTへ放牧に出る。
(9月21日)


9月18日(日)阪神・芝1600mに松若騎手で出走する。14日、音無調教師は「本日、坂路で併せ馬の調教を行い、4ハロン53秒4、終い12秒5を計時しています。併せた相手が今週のローズステークス出走予定馬で、さすがに遅れを取りましたが、この馬も悪くない動きだったと思います。2戦目で変わり身を見せて欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:9月18日(日)阪神2R・2歳未勝利(混・芝1600m)松若風馬騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬10頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から4週
09/11 助手 栗東坂良 1カイ  56.8−42.0−28.0−13.4 馬なり余力
09/14 助手 栗東坂良 1カイ  53.4−39.2−25.6−12.5 一杯に追う
レッドアヴァンセ(古1600万)一杯に0.4秒遅れ
(9月15日)


次走は9月18日(日)阪神・芝1600mに出走予定。8日、音無調教師は「昨日坂路で併せ馬の調教を行っています。それほど速い時計は出していませんが、レースが来週なので無理せず乗っており、状態自体は変わらず良好だと思います。来週、ゲート練習もサッとやってレースに臨むつもりです。まずはスタートを決めてもらいたいですね」とのこと。
09/04 助手 栗東坂稍 1カイ  58.7−43.5−28.7−14.5 馬なり余力
09/07 松若 栗東坂稍 1カイ  54.7−40.1−26.5−13.4 馬なり余力
アルマンディン(三未勝)強目を0.1秒先行0.1秒先着
(9月8日)


8月20日、小倉・芝1200mでデビューし7着。9月1日、音無調教師は「この中間も変わりなくきており、次走は阪神2週目の芝1600mを予定しています。前回のレースはゲートの出が遅すぎましたので、普通にスタートを切れるよう中間に練習させて、まずはその点をクリアしたいですね」とのこと。次走は9月18日(日)阪神・芝1600mに向かう予定。
(9月1日)


8月20日撮影

8月20日(土)小倉・芝1200mに松若騎手でデビュー。初出走の馬体重は440キロ。メンコ着用。しきりに物見をして、横断幕や周りの物音に腰が引け気味になっていたが、2周目からは二人引きとなり徐々に落ち着きが出てくる。途中でいなないたり、まだまだ子供っぽい様子。背は低いが体のバランスは良く、キビキビした歩様で元気に周回。ジョッキーが跨がると多少集中した感じで、イレ込みなどもなく馬場に向かった。誘導馬の後ろを歩いていき、反転して他の馬達と一緒に返し馬に入り、スムーズなキャンターで駆け出していった。レースでは、出遅れてしまい後方からの競馬。道中の行きっぷりも今一つで、気合いをつけられながら前を追走し、8番手で3コーナーを通過。ジワジワと前との差を詰めていき、6〜8番手で4コーナーを回り最後の直線へ入るが、先を行く馬達と脚色が一緒になってしまい、流れ込む形で7着。松若騎手は「元々スタートは速くなく二の脚でカバーできると思っていたのですが、まだ走りに集中できない感じで二の脚も一息でした。調教でも併せた相手を気にするところがあり、今日も3〜4コーナー辺りでそういうところが見られました。1400m位はこなせそうですが、最後は脚色が一杯になっていましたし、現状では1200mが良いかもしれません。能力は感じますので、もう少し体がしっかりとして走りに集中できるようになれば変わってきそうです」とのコメント。8月24日、音無調教師は「レース後も問題はありません。放牧を挟むことも考えましたが、この後も問題がなければ阪神で使おうと思います。次は距離を伸ばして芝1600mを使ってみます」とのことで、9月18日(日)阪神・芝1600mに向かう予定。
(8月24日)


この中間も順調。今週8月20日(土)小倉・芝1200mに松若騎手でデビューする。8月17日、音無調教師は「今日の追い切りでは坂路で併せ馬を行い、4ハロン53秒1、終い12秒4を計時しました。終いの時計を詰めて既出走馬と併せてしっかりと動けていましたし、今週のレースに向かいたいと思います」とのこと。
◆出走予定:8月20日(土)小倉5R・2歳新馬(混・芝1200m)松若風馬騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全8頭〔未定2頭〕、権利持ち1頭)*自身、初出走
08/14 助手 栗東坂良 1カイ  61.7−44.7−29.8−14.9 馬なり余力
08/17 松若 栗東坂良 1カイ  53.1−38.6−24.9−12.4 強目に追う
レッドラヴィータ(古500万)一杯を0.1秒追走同入
(8月18日)


この中間も順調。8月10日、音無調教師は「強目は木曜に乗る予定です。デビューは来週か再来週の小倉・芝1200mを考えており、明日と来週の動きを見てどちらに使えるか判断したいと思います」とのこと。11日、音無調教師は「今週も坂路で併せ馬の追い切りです。半マイルの時計は53秒4で悪くないタイムが出ていますし、今のところ来週のレースを使ってみるつもりです。終い13秒を切れなかったのがやや物足りないので、直前の追い切りでもう少しタイムを詰めたいところ」とのこと。
08/07 助手 栗東坂良 1カイ  55.8−41.5−27.9−14.1 馬なり余力
デルマミセラレテ(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
08/11 助手 栗東坂良 1カイ  53.4−39.4−25.8−13.1 一杯に追う
デルマミセラレテ(新馬)一杯を0.1秒追走0.7秒先着
(8月11日)


ゲート試験合格後も順調。8月3日、音無調教師は「ゲートもクリア出来ましたので、明日の調教で時計を出してみる予定です。ただ、先週の段階で15−15を乗ってみたところ、乗り役の感触ではまだ動きが一息な感じもあったようなので、すぐにデビューを目指せるかどうかは明日の動き次第で考えたいと思います」とのこと。4日、音無調教師からは「本日、坂路で併せ馬の調教を行いました。馬なりで4ハロン54秒7、終い13秒5を計時し、併せた相手には0.5秒先着しました。併せた相手があまり動かなかったので判断しにくい部分はありますが、まずまず動けていましたので、このまま進めてみたいと思います。来週の追い切りで動きが良ければ小倉デビューを考えたいと思います」との連絡が入っている。
07/31 助手 栗東坂良 1カイ  59.3−43.7−29.4−14.9 馬なり余力
08/04 松若 栗東坂良 1カイ  54.7−40.3−26.6−13.5 強目に追う
デルマミセラレテ(新馬)一杯に0.5秒先着
(8月4日)


入厩後も順調。7月27日、音無調教師は「ゲート練習中心に進めていますが、至って順調にきており、入りや駐立も問題ないので、練習がてらに今週ゲート試験を受けさせるかもしれません。馬の雰囲気を見て判断します」とのこと。まずはゲート試験合格を目指す。29日、音無調教師からは「昨日、ゲート試験を受けて無事に合格してくれました。それほど速い出ではありませんでしたが、入りや駐立に問題は無く1回でクリア出来ました。今日の段階で疲れも見せていませんので、このまま厩舎で調整を進めたいと思います」との連絡が入った。
07/24 助手 栗東坂良 1カイ  62.4−45.7−29.4−14.3 馬なり余力
ネオヴァンプアップ(三未勝)馬なりに同入
07/28 助手 栗東E良                  14.1 ゲートなり
(7月29日)


7月20日に栗東TCに入厩。音無調教師は「予定通り昨日の検疫で帰厩させました。環境に慣らしつつ調整を進め、まずはゲート試験合格を目指します」とのこと。
(7月21日)


山元TCにて調整を進め、7月20日の検疫で栗東TCに入厩予定。13日、牧場担当者は「現在は周回コースと坂路を併用しながらの調整で、コンスタントに15−14ペースを消化しており順調です。良いものを持っていると思いますし、ダイワマッジョーレに似た雰囲気を持っており、楽しみですね。現在の馬体重は445キロです」とのこと。14日、音無調教師からは「馬房都合もあり少しズレ込むことになりましたが、20日(水)の検疫で入厩させます」との連絡が入っている。
(7月14日)


山元TCにて調整中。7月6日、音無調教師から「牧場で順調に乗り込まれているようです。来週あたりの検疫での入厩を考えており、検疫馬房が取れ次第、移動させます」との連絡が入っている。速ければ来週入厩の可能性あり。
(7月6日)


山元TCにて調整中。6月29日、牧場担当者は「引き続き順調に調整が進んでおり、坂路で15−14の強めを消化しています。重心が低くとても良いフットワークを見せています。声が掛かればいつでも入厩出来る状態です。現在の馬体重は440キロ」とのこと。
(6月29日)


6月7日に山元TCへ移動。22日、担当者は「ここまで普通キャンター中心に乗ってきましたが、昨日15−15の強目を乗ってみました。普通キャンターの段階でも動きは悪くありませんでしたが、強目をやると抜群の反応を見せてくれました。小柄な馬ではありますが、血統通り活躍が期待できそうな馬です。体重は440キロです」とのこと。このまま乗り込んで、6月下旬から7月上旬に入厩する予定。
<6月末〜7月初旬に入厩予定>
同馬は6月末〜7月初旬に入厩予定です。お申し込みは6月24日(金)午後3時で締め切らせて頂きます。なお、諸事情によりお知らせしていた締め切り日の前に急遽締め切ることもございます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(6月22日)


6月4日撮影

週1回周回外回りコースから15−14を消化し至って順調。6月6日、担当者から「本日出発の便で山元TCへ移動しました」との連絡が入った。ここから入厩に向けた最終調整に入る。6月8日、山元TC担当者は「昨日無事に到着しています。輸送熱もありませんでしたし、エサも食べていますので、明日から乗り出す予定です。到着時の馬体重が434キロで少し減ってはいますが、今の感じならすぐに回復してくれそうです」とのこと。また、音無調教師は「牧場から移動の連絡を受けました。環境に慣らしつつ2週間ほど乗り込めば態勢が整うのではないかと思います。馬の状態次第ですが、6月末頃の入厩を目指せればと考えています」とのこと。態勢が整い次第、入厩予定。
(6月15日)


現在は直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回周回外回りコースから15−14を消化し順調。担当者は「強目を乗り出して動きがガラッと変わってきました。走ってきそうな雰囲気があります。更にワンランク上の実践的な調教に移るため、音無調教師とも相談の上、週明けの便で山元TCへ移動することになりました」とのこと。音無調教師も「近々山元TCへ移動することになりました。移動後の状態を見て入厩時期を検討します」とのこと。6月3日現在の馬体重は454キロ。
(6月3日)


引き続き、現在は直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回15−14を消化し順調。担当者は「強目に行ったときの動きが良く、これは楽しみになってきました。相変わらず筋肉が硬くなりやすいところはありますが、能力はありそうです」とのこと。5月17日現在の馬体重は460キロ。
(5月18日)


現在は直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回15−14を乗り出しており順調。担当者は「強目を乗り出した後も順調で、終いまで余力充分に動けています。少し筋肉が硬くなりやすい馬なので、強目を乗った翌日はリカバリーメニューを設定しており、上手く疲労回復させながら進めていきたいと思っています。相変わらず皮膚感が良く、馬体にも少しずつメリハリが出てきました」とのこと。11日、音無調教師から「順調にきているようですね。近々山元TCへ移動するプランもあると聞いています。入厩に向けた最終調整を開始してもらい、態勢が整ったら入厩時期を検討します」との連絡が入った。5月5日現在の馬体重は461キロ。
(5月11日)


3月下旬撮影

現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回15秒ペースを乗り出しており順調。担当者は「この中間から強目を乗り出しており、その後も至って順調です。ダイワマッジョーレ似の体格で、背は低いですが厚みがあり、皮膚感も良く見栄えのする好馬体」とのこと。4月16日現在の馬体重は458キロ。
(4月18日)


変わりなく順調。引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者は「背腰の筋肉の張りは定期的にケアを行い、特に問題は見られません。力みも抜けてきて、上手い感じに背腰の筋肉増強ができている印象。力を付けてきており、このまま進めていきます」とのこと。音無調教師は「無理に早期を目指すタイプでは無さそうですが、今のところ順調に乗り込んでいるようです。見た目などはダイワマッジョーレによく似て見え、ここから順調に進むのを楽しみにしています」とのこと。3月23日現在の馬体重は455キロ。
(3月23日)


引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者は「同様のメニューで乗り込んでいます。背中にハリが出やすい面はありますが、ほぐれれば問題は無く、注意しながら進めているところです。動きは日ごとに良化しており成長も感じます。このまま進めていきます」とのこと。2月26日現在の馬体重は452キロ。
(3月2日)


現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者は「徐々にペースアップしています。体高が低くて幼さを感じる体型ですが、キャンターはしっかりと動けています。全体に力みがあって少し硬い印象ですが、筋力が付いてくれば楽に動けるようになってくると思います。全体的に硬めのところはダイワマッジョーレに似ている点です」とのこと。2月5日現在の馬体重は448キロ。
(2月12日)


現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「ちょっと硬い印象はありますが、もう少し背腰の筋力に柔軟性が出てくれば前肢の伸びにしなやかさが出てくると思います。皮膚感が薄く筋肉の発達は良好で、その辺りはダイワマッジョーレに似ていますね」とのこと。1月20日現在の馬体重は440キロ。
(1月22日)


年末年始期間を挟み、引き続き直線コース1本(18−17)中心の調整。担当者は「勝ち気な気性です。普段の所作にはまだ幼さが見られ、まだ走りに集中出来ていない印象です。乗り込んで体が成長してくれば変わってくるでしょう」とのこと。1月7日現在の馬体重は440キロ。
(1月8日)

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2015年

11月中旬撮影

直線コースの改修も終わり、直線コース1本(18−17)中心の調整。担当者は「皮膚感が薄く見栄えは良好。調教を積んで良化しているものの、まだ動きに硬い感じがあるので適正負荷をかけて良い方向に向けていきたい。課題は多いが光るモノは感じます。体は小柄だが喰いは旺盛で、減っていた馬体もすぐに戻っており、ここから体は増えてきそう」とのこと。12月19日現在の馬体重は433キロ。
(12月28日)


周回コースでダク1200m、キャンター2000m(F20)の調整。「思うように体が増えてきてくれませんが、飼喰い自体は良好。まずは体力作りに専念します」と担当者。馬体重は415キロ。
(11月下旬)


10月10日に社台Fへ移動。馴致場での駆け足訓練中。覚えが早く、近々直線入りできそう。あまり体高がなく厚みのある体は兄ダイワマッジョーレに似た部分あり。馬体重431キロ。
(10月下旬)


10月10日に社台ファームへ移動。
(10月14日)


パンフ使用写真

体重396キロ 体高146cm 胸囲166cm 管囲19.8cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)