ゴールドケープ

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新着情報

  • 馬名は、ゴールドケープ(意味:アフリカに生息する蜘蛛の糸で紡いだ金色のケープより。母名から連想・Gold Cape)に決定した。

栗東・荒川義之厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(2.0.2.5)

2017年

4月21日よりグリーンウッドTで調整中。9月21日、荒川調教師は「外傷が良くなるのを待ち、先々週くらいから15−15を乗り出しました。強目を乗った後も外傷部は問題ないようですので、もう少し乗り込めば移動の態勢が整ってくると思います。状態が良くなり次第、帰厩時期を検討します」とのこと。
(9月21日)


4月21日よりグリーンウッドTで調整中。9月7日、担当者は「乗り進めてきても傷は問題ありません。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、今週から15−15を開始しました。調子も良さそうです」とのこと。
(9月7日)


4月21日よりグリーンウッドTで調整中。8月24日、担当者は「外傷部はもう問題なく、現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17の調整を行っており、乗り出した後はすこぶる順調に進んでいます。このままペースを上げていけそうです」とのこと。
(8月24日)


4月21日よりグリーンウッドTで調整中。8月10日、担当者は「抜糸後の経過は順調で、この中間からトレッドミル調整を開始しました。現在は軽目キャンター調整まで進めており、徐々にペースを上げていけそうです。トレッドミル調整で基礎体力を戻してから乗り出す予定です」とのこと。
(8月10日)


4月21日よりグリーンウッドTで調整中。7月27日、担当者は「抜糸を済ませ患部の経過を見ているところです。傷は塞がりましたが、まだ傷腫れが残っているので、ウォーキングマシン調整で様子を見ています。患部が落ち着いた段階で調整を進めていきます」とのこと。
(7月27日)


4月21日よりグリーンウッドTで調整中。7月8日に左前膝に外傷を負ってしまった。19日、担当者は「引き続きウォーキングマシンのみの調整を行っています。傷口の経過は良好で、そろそろ抜糸することになると思います。抜糸後の様子を見て調整を進めていくつもりです」とのこと。
(7月19日)


4月21日よりグリーンウッドTで調整中。7月13日、担当者より「強目を乗り出し良い感じできていたのですが、先週土曜(8日)に左前の膝に外傷を負い、傷口をホチキスで止める処置を行いました。歩様などに問題はなく、現在はウォーキングマシン調整を行い、傷口が塞がるのを待っています。経過が良ければ今週末〜来週にかけて抜糸できる見込みです。患部の様子を見ながら進めていきます」との連絡が入った。
(7月13日)


4月21日よりグリーンウッドTで調整中。7月5日、担当者の話では「引き続き馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、週2回12〜13秒ペースを消化しており順調です。まだ復帰の時期などは未定ですが、動きは良くなってきており、いつ移動の声がかかっても良いように態勢を整えたいと思います」とのこと。
(7月5日)


4月21日よりグリーンウッドTで調整中。6月21日、荒川調教師は「徐々にペースは上がってきているようです。春に使い込んできた馬なので、休ませるときはしっかり休ませたいと思います。クラス編成後のこの時期に復帰させるのは得策ではないと思いますし、新潟か小倉辺りの時期に1200〜1600m戦を使えればと考えています。もう少し乗り込んでもらい帰厩時期を検討します」とのこと。22日、担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、先週から12〜13秒ペースを乗り出しました。強目を乗り出すとやはり良い動きを見せ、走れそうな雰囲気が出てきました。帰厩に向けて態勢を整えていきます」とのこと。
(6月22日)


4月21日よりグリーンウッドTで調整中。6月8日、担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、先週から15−15を乗り出しました。脚元も問題ありませんし、強目を乗ってからの動きもまずまずでした。来週から12〜13秒ペースを乗り出せる見込みで、その動きを見て使い出しのメドなどを立てていきたいと思います」とのこと。
(6月8日)


4月21日よりグリーンウッドTで調整中。5月24日、担当者の話では「フレグモーネはすっかり良くなり、もう大丈夫だと思います。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17の調整を行っており、来週か再来週から15−15を乗り出せる見込みです。今後の見通しなどは、強目を乗り出した後の状態を見て、師とも相談していきたいと思っています」とのこと。
(5月24日)


左前にフレグモーネを発症し、4月21日よりグリーンウッドTで調整中。5月11日、担当者の話では「4月末からトレッドミル調整を行っており、脚元にも問題は無く順調にきています。フレグモーネの症状が治まるのも早かったですし、馬体にも目立つ疲れは見られず、ここから騎乗を再開して行けそうです。このまま順調なら来週から馬場入りし徐々に進めていこうと思っています」とのこと。
(5月11日)


左前にフレグモーネを発症し、21日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。26日、担当者の話では「厩舎からも症状は大分落ち着いてきたと聞いていましたが、こちらに移動してきた段階で脚元は大分スッキリと見せていて、痛みも無く歩様も問題ありませんでした。今週一杯はウォーキングマシン調整で様子を見て、問題がなければ週明け以降にトレッドミル調整を開始できるかもしれません。思っていた以上に引きが早く、大事に到らず良かったと思います」とのこと。
(4月26日)


4月16日、荒川調教師は「金曜に左前に腫れが出てしまい経過を見ていましたが、フレグモーネという診断でした。ここまでの激戦の疲れが出てきたのかもしれません。3日間運動を休みましたし、まだしばらく治療と経過観察が必要なため、いったん放牧に出すことにします。獣医から移動の許可が下りるまで厩舎で様子を見ます」とのことで、症状が落ち着くのを待ち、いったん放牧に出ることになった。19日、荒川調教師から「症状は大分落ち着いてきて、常歩での引き運動を再開しています。今回、患部に目立つ傷も見られず、毛艶等は変わりなく元気そうに見せていましたが、連戦の疲れ等で抵抗力が落ちていたのかもしれません。21日(金)にグリーンウッドTへ移動予定です」との連絡が入った。
(4月17日)


4月9日撮影

4月9日(日)阪神・桜花賞(GT・3歳牝馬・国際・芝1600m)に丸山騎手で出走。馬体重は2キロ増の434キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。体をふっくら見せ、伸び伸びとした歩様でパドックの外目を元気に周回。気合い乗りも程良く、具合はとても良さそう。ジョッキーが跨がると更に気合いを見せ、小脚を使って馬場へ。芝コースに入ってすぐ促されると、すぐにスピードに乗り、かかることもなくスムーズに待機所に向かった。レースでは、まずまずのスタートを切り出たなりで中団後方の位置に付けるが、馬が行きたがる素振りを見せ、懸命になだめながらの追走。12〜13番手で4コーナーを回り、直線で追われてもあまり伸びることが出来ず13着。丸山騎手は「馬群の中では行きたがってしまいムキになって走っていました。前走のようにポツンと1頭で行く形なら力まず走れたと思うのですが。マイルを使うなら前走のような形が良さそうです」とのコメント。荒川調教師は「前日の雨で馬場も渋り、具合も良かったですし楽しみにしていました。折り合いに重点を置いた調教を重ね、返し馬の雰囲気も良かったですが、レースで回りに馬がいると行きたがって力んでしまいました。条件クラスならそれでも押し切れますが、やはりGTの舞台では力んだ分のロスは大きくなってしまいますね。次走に付いてですが、この内容をみる限りオークスの距離は厳しいと思いますので、出られる可能性があればマイルカップを考えています」とのことだった。12日、荒川調教師は「レース後も脚元などに問題はありません。使った分の馬体減りは見られますが、戻ってくると思います。次走についてですが、重賞で短めの距離の番組がないので、NHKマイルカップかオープン特別に向かうことになると思います」とのこと。
栗プール 04月 12日
(4月12日)


4月9日(日)阪神・桜花賞(GT・3歳牝馬・国際・芝1600m)に丸山騎手で出走する。4月5日、荒川調教師は「順調にきており、今週は単走でサッと流して予定通りの調教が行えました。今日の動きも良かったですし、先週併せ馬でしっかりやれていますので上積みも期待できると思います。週末に向けて雨予報も出ており、どういった馬場になるのか気になるところ」とのこと。
◆出走予定:4月9日(日)阪神11R・桜花賞(GT・国際・牝・芝1600m)丸山元気騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全20頭)*自身、収得賞金順で出走可能
栗プール 3月 30日
04/02 助手 栗東P稍      70.7-53.2-37.6-12.7 馬なり余力
04/04 助手 栗東坂良 1カイ  60.3-44.6-29.7-14.9 馬なり余力
04/05 助手 栗東P良      66.7-50.2-36.8-11.4 末強目余力
(4月6日)


4月9日(日)阪神・桜花賞(GT・3歳牝馬・国際・芝1600m)に出走予定。3月29日、荒川調教師は「前走後の疲れも抜けており、本日併せ馬でビシッとやることができました。動きもしっかりしていましたし、折り合いも付いて良い雰囲気でした。1週前に併せ馬でやれたのは、この馬にとって十分な調教だと思いますし、来週はサッと流していつもの態勢で本番に臨めそうです」とのこと。
03/25 助手 栗東坂稍 1カイ  61.2-44.4-29.5-14.9 馬なり余力
03/26 助手 栗東P良         55.1-38.6-11.8 馬なり余力
03/29 助手 栗東P良      62.3-47.9-35.7-12.2 強目に追う
フェルトベルク(三500万)馬なりの内を3.2秒追走0.1遅れ
(3月30日)


4月9日(日)阪神・桜花賞(GT・3歳牝馬・国際・芝1600m)に出走予定。3月23日、荒川調教師は「前走後、疲れというほどではないのですが、少し回復に時間がかかったため、中間は無理せず回復に努めました。疲れも抜けてきましたので、週末にサッとやって来週の1週前追い切りに臨むつもりです」とのこと。
(3月23日)


3月12日撮影

3月12日(日)阪神・フィリーズレビュー(GU・牝・桜花賞TR・芝1400)に丸山騎手で出走。馬体重は4キロ増の432キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。厩務員に甘える素振りを見せつつ気分良さそうに周回。体をふっくら見せ歩様も柔らかく具合はとても良さそう。ジョッキーが跨がると程良い気合いを見せ、軽く小脚を使って馬場へ。芝コースに入ると少し行きたそうにしていたが、誘導馬の後ろを歩かせてなだめ、反転すると小気味の良いフットワークで勢い良く駆け出していった。レースでは、大きく出遅れてしまい、1頭ポツンと離れた最後方からの競馬。縦長の隊列となるが、無理せずそのまま最後尾を追走し、4コーナーで大きく外に持ち出して最後の直線に向かった。直線で追い出されると鋭い脚色で伸び3着。丸山騎手は「ゲートで待たされ、突進しかけて立て直しているときに扉が開いてしまいました。後ろからになりましたが、今までで一番折り合っていましたので、腹をくくって直線勝負にかけることにしました。直線では切れる脚を使い、新しい一面が見せてくれましたね」とのコメント。荒川調教師は「ためて切れる脚を使えるようなら、距離もある程度の融通が利くと思いますし、次の1600mという距離を考えても、今日の内容は収穫だったと思います。ジュエルの仔ですし切れる脚が使えるとは思わず、出遅れたときには万事休すかと思いましたが、ジョッキーが腹をくくって乗ってくれたのが良い結果に繋がりました。折り合いも鍵になると思いますが、普通のスタートから抑えて折り合って行けるようならレースの幅が広がります。トライアルで権利を取ってくれましたので、良い状態で本番に向かえるよう態勢を整えたいと思います」とのこと。3着馬までに桜花賞への優先出走権が与えられ、4月9日(日)阪神・桜花賞(GT・3歳牝馬・国際・芝1600m)に向かう。15日、荒川調教師は「レース後も変わりなくきており、このまま桜花賞に向けて態勢を整えます」とのこと。
(3月15日)


3月12日(日)阪神・フィリーズレビュー(GU・牝・桜花賞TR・芝1400)に丸山騎手で出走する。3月8日、荒川調教師は「先週ビシッと追って良好な仕上がりを見せており、当該週の今日は『単走馬なり』のいつものパターンに持ってくることが出来ました。動きも良く良い仕上がりでレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:3月12日(日)阪神11R・フィリーズレビュー(GU・国際・牝・芝1400m)丸山元気騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭)*自身、収得賞金順で出走可能
栗プール 3月 02日
03/05 助手 栗東P良      69.8-54.0-37.8-12.7 馬なり余力
03/08 助手 栗東P良      64.8-50.1-36.7-11.4 末強目余力
(3月9日)


3月12日(日)阪神・フィリーズレビュー(GU・牝・桜花賞TR・芝1400)に向けて調整中。3月1日、荒川調教師は「本日もポリトラックコースで追い切りを行いました。1週前ですので、併せ馬でしっかり追って負荷をかけています。良い動きをしていましたし、レースに向けて良い感じできています。この後の具合を見て、来週併せ馬でやるか単走でやるかといった最終的な調整できっちり仕上げていけそうです」とのこと。
栗プール 2月 23日
02/25 助手 栗東坂稍 1カイ  58.3-43.0-28.8-14.2 馬なり余力
02/26 助手 栗東P良      71.6-54.4-37.8-11.5 馬なり余力
02/28 助手 栗東坂良 1カイ  58.9-43.5-28.7-14.3 馬なり余力
03/01 助手 栗東P良      62.8-48.7-36.6-11.9 強目に追う
フロレットアレー(古500万)馬なりの内を1.2秒3F併同入
(3月2日)


2月15日に帰厩。3月12日(日)阪神・フィリーズレビュー(GU・牝・桜花賞TR・芝1400)目標に調整中。2月22日、荒川調教師は「帰厩後も順調です。本日、ポリトラックコースで時計を出しており、馬に落ち着きもありましたし2週前としてはとても良い雰囲気でした。このまま目標のレースに向けて進めていきます」とのこと。
02/19 助手 栗東P良      67.6-51.4-37.5-12.0 馬なり余力
02/22 助手 栗東P良      67.7-52.3-38.4-11.6 強目余力
(2月23日)


2月15日、荒川調教師から「本日の検疫で帰厩させました。当初の予定通り、3月12日(日)阪神・フィリーズレビュー(GU・牝・桜花賞TR・芝1400)目標に調整します」との連絡が入っている。
(2月15日)


グリーンウッドTで調整中。2月8日、担当者の話では「引き続き馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、週2回12〜13秒ペースを消化しています。強目を乗りこみ、動きがすごく良くなってきました。目標のレースに向けて来週か再来週の検疫で移動することになりそうです」とのこと。3月12日(日)阪神・フィリーズレビュー(GU・牝・桜花賞TR・芝1400)目標に帰厩予定。
(2月8日)


グリーンウッドTで調整中。1月25日、荒川調教師の話では「強目を乗り出し順調にきているようで、このまま順調なら3月12日(日)阪神・フィリーズレビュー(GU・牝・桜花賞TR・芝1400)目標で帰厩させたいと思っています。この前にひと叩きも考えたのですが、2歳時に7戦と、多く使いましたので無理せず間隔を取ることにしました。このままレースに向けて進めてもらいます」とのこと。
(1月25日)


グリーンウッドTで調整中。1月18日、担当者の話では「引き続き馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、今週から15−15を乗り出しました。ここまで順調ですし、このまま進めてフィリーズレビューを目標に帰厩することになりそうです。特に問題は無く、目標のレースに向けて強目を乗り込んでいきます」とのこと。
(1月18日)


12月14日よりグリーンウッドTで調整中。1月4日、担当者の話では「多少出ていた背腰のハリも良くなり、既に乗り出しています。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心の調整を行っており、このまま進めていけそうです。この調子ならトライアル前に一つ使えるタイミングで帰厩させられるかもしれません。このまま馬に合わせて進めます」とのこと。
(1月4日)

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2016年

12月11日、阪神・ジュベナイルフィリーズで6着。レース後脚元などに問題は無くリフレッシュのため14日にグリーンウッドTへ移動している。19日、担当者の話では「脚元などに異常は無く、背腰に使ったなりの疲れがある程度です。一息入れてた後、特に問題は見られませんでしたので、今週からトレッドミル調整を開始しました。立ち上げもスムーズに行きそうですし、このまま順調なら早めに次の目標を立て、そこに向けた調整をという感じで進められるかもしれません。馬に合わせて進めていきます」とのこと。
(12月19日)


12月11日撮影

12月11日(日)阪神・ジュベナイルフィリーズ(GT・牝馬限定・芝1600m)に丸山元気騎手で出走。馬体重は2キロ減の428キロ。二人引きで落ち着いた様子でパドックに登場。2キロ減も体をふっくら見せ、動きに活気があり状態をキープ。周回を重ねると時折鼻を鳴らし、気合いが乗ってきた様子。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、小脚を使って厩務員をグイグイ引っ張りながら馬場に向かった。馬場入りでうるさいところを見せていたが、芝コースに入ってすぐ駆け出すと止め際までスムーズに駆けて行った。レースでは、まずまずのスタートを切りダッシュ良く先団へ。ムキになることもなく3〜4番手外目を進み、手応え十分に4コーナーを回った。直線に入ると一瞬先頭に立ちかけ、自身も最後まで良く伸びたが、勝ち馬達の末脚に及ばず6着。丸山騎手は「良く頑張ってくれたと思います。雨が降ってくれればもっと良かったですね。相手強化の中、良い形の競馬が出来ていました」とのコメント。荒川調教師は「一瞬来たかと思わせる脚を使ってくれて、最後は切れ負けしたものの良く頑張っていました。この後はいったんグリーンウッドTに放牧に出し、状態を見ながら今後のプランを検討したいと思います」とのことだった。14日、荒川調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。使ってきて体もギリギリのところにきていましたし、予定通り放牧に出しリフレッシュさせたいと思います。来年の使い出しに関しては今後の馬の状態を見て検討します。2勝していれば間違いなくトライアルには出られるはずですし、遅くともトライアルの始動、使えるようならその前に良さそうな番組を使うイメージで進めるつもりです。今年は早期始動から年内7戦も消化し、使いながら良くなってきてGTの舞台まで進んでくれました。更なる成長を待ちつつ、今後のレースを楽しみにしたいと思います」とのこと。14日にグリーンウッドTへ移動している。
(12月14日)


12月11日(日)阪神・ジュベナイルフィリーズ(GT・牝馬限定・芝1600m)に丸山元気騎手で出走予定。7日、荒川調教師は「今回もポリトラックコースでサッとやっておきました。オーバーワークにならないよう、やり過ぎないよう、その点だけに気を付けましたが、動きは良かったですし変わりない状態でレースに臨めそうです。続けて使ってきていますが疲れは見せていませんし、成長期にあって徐々に力を付けてきている感じです。どういう競馬をしてくれるか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:12月11日(日)阪神11R・阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GT・国際・牝・芝1600m)丸山元気騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭)*自身、収得賞金順で出走可能
12/07 助手 栗東P良   65.4−50.5−37.6−11.8 馬なり余力
(12月8日)


11月27日(日)京都・白菊賞(牝・芝1600m)に丸山元気騎手で出走。馬体重は6キロ増の430キロ。二人引きで落ち着いた様子でパドックを周回。体もふっくら見せ気合い乗りも上々で歩様に力強さもあり具合は良さそう。レースでは、揃ったスタートを切り無理せず6番手外目の位置。外目でスムーズに流れに乗り上々の手応えで先団を進み、外目4番手の位置で4コーナーを回ると直線で馬場のきれいな大外を力強く伸び見事優勝。丸山騎手は「外枠も良かったですし、今日のような馬場(重馬場)も良かったんだと思います。距離についても長目のところよりはこの位の距離が良さそうです」とのコメント。荒川調教師は「この時期に2勝目を挙げられたのは大きいですね。来週の阪神・ジュベナイルフィリーズに登録を行い、使えるようなら使う方向で考えていますが、ひとまずレース後の状態を確認して最終決定します」とのことだった。11月30日、荒川調教師からは「レース後も問題は見られませんので、来週のレースに向かうつもりです。鞍上は引き続き丸山騎手に依頼します」との連絡が入っており、12月11日(日)阪神・ジュベナイルフィリーズ(GT・牝馬限定・芝1600m)に丸山元気騎手で向かう予定。
栗プール 11月 30日
(12月1日)


11月27日(日)京都・白菊賞(牝・芝1600m)に丸山元気騎手で出走する。11月23日、荒川調教師は「この中間も変わりなく順調です。今回もポリトラックコースでサッとやりましたが、動きは上々で状態をキープしている感じです。予定通り今週の白菊賞に向かいます」とのこと。
◆出走予定:11月27日(日)京都9R・白菊賞(2歳500万円以下・牝・芝1600m)丸山元気騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全11頭)
11/20 助手 栗東P良      キリのため計測不能        馬なり余力
11/23 助手 栗東P良   67.5−52.1−37.9−11.3 馬なり伸る
(11月24日)


11月17日、荒川調教師は「この中間も順調にきており、来週の出走に向けて態勢を整えられると思います。予定通り11月27日(日)京都・白菊賞(牝・芝1600m)に向かいます」とのこと。
(11月17日)


11月5日(土)京都・ファンタジーステークス(GV・芝1400m)にM.バルザローナ騎手で出走。馬体重は2キロ減の424キロ。イレ込む程ではないが、小脚を使い気合いを見せつつパドックを周回。体も細くは見えず、ハリがあって動きに活気があり具合はとても良さそう。他の馬にジョッキーが跨ってもイレ込むことはなく、ほぼ同じ雰囲気で小脚を使いながら馬場へ。芝コースに入ってしばらく歩かせてから反転すると、少し行きたがる素振りを見せつつ元気に駆け出して行った。レースでは、まずまずのスタートを切り、すぐに行き脚が付くと外目を上がっていって4番手の位置。少し行きたがるも上手くなだめて3〜4番手を進み、前との差を詰めつつ直線へ。直線に入って先頭に立ちかけるも、最後で伸びを欠いてしまい5着。バルザローナ騎手は「出たなりでという指示があり、前がスローで流れる中、好位で我慢させつつ進みました。直線に向いたときの手応えも良く、上位争いに持ち込めると思いましたが、最後の1ハロンで止まってしまいました。でもしっかりと走ってくれましたし、距離もこのくらいが良さそうです」とのコメント。荒川調教師は「行きっぷりも良くなり先行できたのが良かったですね。一戦毎に良くなっていますし、前に壁がない位置で我慢できたのも評価できると思います。最後で伸びを欠いたのは少し行きたがった分かもしれませんが、完全には止まっていませんし良く頑張ってくれました。ジョッキーから『このくらいの距離は合いそう。平坦小回りも良いのでは』と、ジュエルの時によく聞いたコメントがありました。今日のレース振りなども益々母に似てきたように思います。この後問題がなければ、11月27日(日)京都・白菊賞(牝・芝1600m)を考えています」とのことだった。9日、荒川調教師は「レース後も問題は見られません。予定していた京都・白菊賞に向けて調整します」とのこと。
栗プール 11月 09日
(11月10日)


11月2日撮影

今週11月5日(土)京都・ファンタジーステークス(GV・芝1400m)にM.バルザローナ騎手で出走する。11月2日、荒川調教師は「変わりなく順調にきています。登録頭数も少なく確実に出られますし、予定通り使いたいと思います。新潟遠征後のレースになるので、今週はポリでサッとやるだけですが、それで十分に整えられると思います」とのこと。
◆出走予定:11月5日(土)京都11R・ファンタジーステークス(2歳GV・国際・牝・芝1400m)M.バルザローナ騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全12頭)
11/02 助手 栗東P良   65.4−49.9−36.5−11.3 強目余力
(11月4日)


10月24日撮影

10月23日(日)新潟・芝1600mに△木幡巧也騎手で出走。馬体重は前走より4キロ増の426キロ。元気にパドックに登場。時折小脚を使ってはいるが、入れ込みまではいかず、終始元気良くパドックを周回。毛ヅヤや馬体の張りも良く、しっかりと仕上がっていて休養明けでも力は出せそう。パドックでジョッキーは跨らずに馬場へ。芝コースに入ると、行きたがるのを宥めながら内ラチ沿いを進み、促されるとジワーッと出しながら返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから出していき、先団へ。やや行きたがるのを宥めながら前を追走し、2〜4番手で3〜4コーナーを回り最後の直線へ。直線に入っても追い出しを我慢し、満を持してゴーサインが出ると、スッと反応して直線の半ばで先頭に立ち、最後はかなり外を走っていた馬との叩き合いをハナ差制して初勝利。レース後、木幡騎手は「厩舎サイドから『ある程度出していって欲しい』とのことでしたので、スタートしてから出していきました。少しペースが遅かったせいか掛かり気味になってしまいましたが、何とか宥めながら直線に入りました。手応えもありましたし、これなら伸びてくれるだろうと思っていましたが、手応えどおりしっかりと脚を伸ばしてくれました。最後は外の馬と大分離れていましたので、どっちが勝ったか分かりませんでしたが、何とか勝てて良かったです」とのコメント。また、荒川調教師は「もう少し増えて出せるかと思っていましたが、意外と馬体重が増えていませんでした。本数をしっかりとこなして仕上がり状態は悪くなかったと思いますし、ジュエルもこんな感じでしたので、そのうち成長が追い付いてくると思います。終いの脚は確実で、2戦目の中京でそこそこ相手が揃っていた時も良い内容でしたが、ジュエルとは逆に不器用なところがあるので、今日は乗り役に『意識的に出していって欲しい』と伝えていました。道中は少し掛かるところがありましたが、こういう展開で我慢をさせる良い機会だったと思います。最後はしっかりと脚を伸ばしてくれましたし、もし外の馬が真っ直ぐに走っていたとしたら負けていたかもしれませんが、これも競馬ですし、積極的な競馬をした結果だと思います。まずは2歳のうちに1つ勝てたのは良かったと思います。今後のことについてですが、牝馬限定の500万条件戦はあまり組まれていませんので、状態次第ではファンタジーステークスへの出走を考えるかもしれません」とのことだった。26日、荒川調教師は「ジュエルの仔で勝ててホッとしましたし、本当に嬉しく思います。使った後も問題は無さそうですし、牝馬限定のレースもあまり無いことから、レース直後に考えていたようにファンタジーステークスに向かおうかと思っています」とのことで、11月5日(土)京都・ファンタジーS(牝・GV・芝1400m)に向かう予定だ。
栗プール 10月 26日
(10月27日)


今週10月23日(日)新潟・芝1600mに△木幡巧也騎手で出走予定。19日、荒川調教師は「追い切りの動きが良かったので、今週使いたいと思います。相手関係等を考え新潟のレースに減量騎手を起用して向かいます」とのこと。
◆出走予定:10月23日(日)新潟2R・2歳未勝利(混・芝1600m)△木幡巧也騎手(52キロ)
フルゲート18頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬2頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から13週
栗プール 10月 14日
10/16 助手 栗CW良   70.7−54.1−39.6−13.5 馬なり余力
10/19 助手 栗東P良   66.0−51.1−37.6−11.5 馬なり余力
(10月20日)


帰厩後も順調。10月13日、荒川調教師は「本日、CWチップコースで長目を乗り、しっかり負荷をかける調教を行いました。大分動けていましたので、来週以降のレースで使えそうです。来週の京都と新潟の芝1600m、芝1800mのレースを考えており、この距離は牝馬限定戦の番組があまり組まれていないので、相手関係を見ながら検討するつもりです」とのこと。
栗プール 10月 06日
10/10 助手 栗CW重        54.9−40.8−12.3 馬なり余力
10/13 助手 栗CW良 82.2−66.4−52.8−39.5−13.6 稍一杯追う
ブライトクォーツ(二未勝)馬なりの外を0.7秒追走4F併0.5秒遅れ
(10月13日)


9月29日に帰厩。10月5日、荒川調教師は「帰厩後も順調にきています。まだ使うところは決めていませんが、芝1600mか芝1800mのいずれかでと考えています。今後の追い切りの動きを見て決定します」とのこと。
10/02 助手 栗東P良   69.5−52.5−37.3−11.9 馬なり余力
10/05 助手 栗東P良   66.2−50.7−36.8−11.5 末強目余力
(10月6日)


9月29日、荒川調教師より「乗り込んできて大分良くなっており、本日の検疫で帰厩させました。ここから出走に向けて進めます」との連絡が入り、29日に帰厩している。
(9月29日)


グリーンウッドTで調整中。担当者の話では「順調に12〜13秒ペースを乗り込み、大分状態が良くなってきました。そろそろ移動の態勢も整いそうで、いつ声がかかっても良いよう進めていきます」とのこと。23日、荒川調教師からは「状態も上向き順調にきているようです。まだ日にちは未定ですが、近々帰厩させたいと思っています」との連絡が入っている。
(9月23日)


グリーンウッドTで調整中。担当者は「良化がスローでしたが、ここにきてようやく体がしっかりしてきて、細かった体付きも大分良くなっています。先週から12〜13秒ペースを乗り出しており、もうしばらくは同様のペースでじっくり乗り込むつもりです」とのこと。
(9月5日)


7月27日にグリーンウッドTへ移動。8月17日、担当者の話では「現在は馬場コースでキャンター3000mと坂路1本17−17中心に、予定通り今週から15−15を再開しました。帰厩に向けて乗り込んでいきます」とのこと。
(8月19日)


7月27日にグリーンウッドTへ移動。8月10日、担当者の話では「馬体も戻ってきて、現在430キロまで増えています。現在は馬場コースでキャンター3000mと坂路1本17−17程度を乗っており、来週から15−15も再開できる見込みです」とのこと。
(8月10日)


7月27日にグリーンウッドTへ移動。8月3日、担当者の話では「馬体が少し減っていましたので、ここまで楽をさせて今週から乗り出しました。周回コースでキャンター2000mの調整を行っており、馬体をフックラさせつつ進めていきます」とのこと。
(8月3日)


7月23日撮影

7月23日(土)中京・芝1600mに藤岡康太騎手で出走。馬体重は6キロ減の422キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。体が減っても細くは見えず、丸みもあって具合は良さそう。気合い乗りも程良く、首をリズム良く動かしパドックの外目を元気に周回。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出して馬場へ。芝コースに入って他の馬達と一緒に駆け出すと、行き過ぎない程度に抑えつつスムーズに返し馬を行った。レースでは、揃ったスタートから前をうかがうも、他の馬たちのダッシュも速く中団後方からの競馬。後方5〜6番手で3コーナーヘ入ると、徐々に上がって行き10番手前後で4コーナーを周り直線へ。追い出したところで外へ弾かれるが問題はなく、そこからこの馬なりに良く伸びているものの前も止まらず8着まで。レース後、藤岡康太騎手は「スタートは出たものの、内外から来られて押し込められてしまい、1600mの真ん中の枠で一番嫌なパターンになってしまいました。手応え良く回れましたし、追い出してからもジワジワと伸び、テンにもう少し前の位置を取れていたら違ったと思います。母のようにガツッと行く感じではないので、距離はもう少し伸びても大丈夫そうです」とのコメント。また荒川調教師は「真ん中の枠が災いし、押し込められて位置取りが悪くなってしまいました。直線の入口でも外に持ち出そうとする馬にどんどん押し出され、小柄な馬だけに為すすべがありませんでした。そんな中でも最後まで良く頑張っていましたし、テンか道中でもう一つ前のポジションを取れていたら良かったのですが。この後については、3回使ったのでいったん放牧を挟んだ方が良いかもしれません。厩舎に戻ってからの状態を見て決めたいと思います」とのことだった。7月26日、荒川調教師からは「レース後も大きな問題はありませんが、3回使いましたのでここで一息入れさせたいと思います。27日にグリーンウッドTへ放牧に出します」との連絡が入っている。
(7月27日)


7月23日(土)中京・芝1600mに藤岡康太騎手で出走予定。19日、荒川調教師からは「この中間も順調で馬体は維持できています。前走乗ってくれたデュプレシス騎手は、この馬より前に権利を取った馬の依頼があり乗れないそうなので、藤岡康太騎手に声をかけました」との連絡が入っている。
◆出走予定:7月23日(土)中京1R・2歳未勝利(芝1600m)藤岡康太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め10頭)*自身、前走5着以内
07/20 助手 栗東P良   70.2−54.8−40.3−11.7 馬なり余力
(7月21日)


7月10日撮影

7月10日(日)中京・芝1600mにデュプレシス騎手で出走。馬体重は6キロ減の428キロ。始めのうちは時折小脚を使ったり周りを気にしてカリカリした雰囲気も、周回後半は大分落ち着きが出てきた。首を下げ気味にしてキビキビと歩けており、体に丸みもあって具合は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込むことはなく、馬場に入ると他の馬達と一緒にスムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り、出脚は一息も向正面入口辺りからインを徐々に上がっていき、6〜7番手で流れに乗る。行きっぷり良く4コーナーを回り、直線で馬場の外目に持ち出し追われると良い脚色で伸びて3着。デュプレシス騎手は「前走は出遅れてしまったようですが、今回は普通に出てくれて、内でソツなくリズム良く走れました。直線で少しでも馬場の良いところを選び、外目を追い出したら抜群の脚色で伸びてくれました。重馬場を思った程苦にせず、小柄な割に馬力を感じます。まだ良くなる余地を残しており、ここを使って更に良くなりそう。距離はマイルか、もう1ハロン位伸びてもこなせそうです」とのコメント。荒川調教師は「使ったことでグンと変わってきてくれました。元々力のある馬だと思っていましたし、順当な変わり身を見せ、次が楽しみになってきました。今回馬体重は減りましたが、体に張りはあったので続戦も可能かもしれません。厩舎に戻ってからの具合を見て検討します」とのことだった。14日、荒川調教師は「馬体は減りかけていましたが細くは見えませんし、使った後も問題はありません。続戦も可能な状態だと思いますので、中1週で中京・芝1600mに向かいたいと思っています」とのこと。23日(土)中京・芝1600mに向けて調整する。
栗プール 07月 13日
(7月14日)


7月10日(日)中京・芝1600mにデュプレシス騎手で出走予定。6日、荒川調教師は「この中間も順調です。前回は自分から進んで行くことができず、後方からとなりましたが、前走で跨がった蛯名騎手も『今日は行けなかったものの、変わってきそうな感触はあった』と言っていましたし、2戦目では自分から動けるよう変わり身を見せてくれればと思っています」とのこと。
◆出走予定:7月10日(日)中京5R・2歳未勝利(混・芝1600m)M.デュプレシス騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬7頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から3週
07/03 助手 栗東P良   72.4−54.8−37.2−12.3 馬なり余力
07/06 助手 栗東P良   69.8−53.6−39.5−11.6 馬なり余力
(7月7日)


6月19日・阪神・芝1600mでデビューし8着。29日、荒川調教師は「この中間も変わりありません。デビュー戦の内容を見ても1400mよりは1600mのほうが良いと思いますので、来週の中京・芝1600mに向かうつもりです」とのこと。7月10日(日)中京・芝1600mに出走予定。
06/26 助手 栗東P良             45.6−14.3 馬なり余力
(6月30日)


6月19日撮影

6月19日(日)阪神・芝1600mに蛯名騎手でデビュー。初出走の馬体重は434キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。新馬戦らしくいななく馬や暴れる馬もいたが、動ずることなく終始落ち着いた様子。体に丸みを残しつつ、程良く締まりもあって具合は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込むことはなく、馬場入り後も軽く小脚を使って他の馬達と一緒に行進。促されるとスピード感あるキャンターで駆け出し、スピードに乗りすぎないよう少し抑えつつ待機所へ向かった。レースでは、スタートのタイミングはまずまずも、行き脚が付かず最後方からの競馬。置かれて少し離されてしまうが、3コーナー手前で馬群の最後尾に取り付き、ジョッキーに追われつつ外目を上がっていく。後方2〜3番手で4コーナーを回り、直線で追われると外目をジワジワ伸びて8着。蛯名騎手は「まだ道中はフワフワしていて、母馬のようにガツッとハミを取っていく感じはありませんでした。道中は追っつけ通しで脚のたまるところが無く、バテず伸びずという感じでしたが、使って競馬を覚えてくれば変わってきそうです」とのコメント。荒川調教師は「新馬戦でこういう馬場(降り続く雨で重馬場)はちょっと可哀想でしたね。もう少し行けると思っていましたが、思いのほか行けませんでした。母馬とは違い初戦向きのタイプでは無い印象ですし、ジョッキーも最後までビシッと追ってくれて終いの脚を伸ばせましたので、使って変わってくると思います。今後については厩舎に戻ってからの具合を見て検討します」とのことだった。22日、荒川調教師は「レース後も問題はありません。今週の2歳未勝利戦の出走希望頭数を見ても、それほど多く無さそうですし、このまま厩舎で次走に向けて調整したいと思います」とのこと。
栗プール 06月 22日
(6月23日)


今週6月19日(日)阪神・芝1600mに蛯名騎手でデビュー予定。15日、荒川調教師は「この中間も順調です。本日、坂路で併せ馬の調教を行いました。準オープン馬の胸を借り、後ろからつついてもらう感じで上がってきました。今日の動き自体も良かったですし、予定通り今週のレースに向かいます。まだ良くなる余地も残していそうで楽しみな馬です」とのこと。
◆出走予定:6月19日(日)阪神5R・2歳新馬(混・芝1600m)蛯名正義騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全15頭〔未定1頭〕)
栗プール 06月 09日
06/12 助手 栗東P良    72.6−55.9−38.8−12.7 馬なり余力
06/15 助手 栗東坂稍 1カイ  54.7−39.5−25.4−13.1 強目に追う
メイショウハガクレ(古1600万)馬なりを0.6秒先行同入
(6月16日)


ゲート試験合格後も順調。6月8日、荒川調教師は「本日、坂路で追い切っており、併せた相手を後ろから追いかける形で、4ハロン55秒台で終い13秒5位のところを乗っています。まだ余裕を残した手応えで良い動きを見せており、使える態勢は整ってきました。母の印象を強く受けましたので、当初は4週目の芝1200mを目標にと考えていたのですが、ピッチ走法だった母と比べると走りに伸びがあり、もう少し距離があったほうが良いように思われますので、芝1600mに切り替えることにしました。来週の阪神・芝1600mか、中京1週目には芝1600mと牝馬限定の芝1400mもありますので、この後の様子を見ながら考えます」とのこと。9日、荒川調教師から「乗り役が確保できなかったら中京へと考えていたのですが、来週の阪神は蛯名騎手が乗れるそうなので依頼しました。来週の芝1600mでデビューさせます」との連絡が入り、6月19日(日)阪神・芝1600mでデビュー予定。
栗プール 06月 02日
06/05 助手 栗東P良   71.4−55.0−39.6−12.8 馬なり余力
ガウディ(新馬)馬なりの外同入
06/08 助手 栗東坂重 1カイ  55.5−40.3−26.0−13.0 馬なり余力
ガウディ(新馬)強目を1.1秒追走0.1秒先着
(6月9日)


5月19日にゲート試験に合格。6月1日、荒川調教師は「今週は坂路で追い切っており、4ハロン55秒台で終い13秒5の時計でした。楽な手応えで上がってきていましたし、動き自体も悪くありませんでした。疲れも見せていませんし、このままデビューまで進めていけそうです。順調なら阪神開催中に使えるのではないかと思っています」とのこと。
栗プール 05月 26日
05/29 助手 栗東P良   73.5−55.3−39.5−12.6 馬なり余力
06/01 助手 栗東坂良 1カイ  55.7−40.7−26.5−13.5 馬なり余力
ガウディ(新馬)一杯を0.4秒先行0.3秒先着
(6月2日)


5月25日撮影

入厩後も順調。5月19日にゲート試験に合格し、その後も順調。25日、調教助手の話では「ゲート試験もクリア出来ましたので、本日、ポリトラックコースで初めての追い切りを行いました。3歳馬に先導してもらって併せ馬を行いましたが、まだ緩さが残っていて息の入りなども一息な感じで、もう少し時間はかかるかもしれません。乗り難しい面のあった母に比べると乗りやすく、体に柔らかみもあるタイプです」とのこと。
栗プール 05月 20日
05/22 助手 栗東P良             44.7−14.2 馬なり余力
05/25 助手 栗東P良   73.8−56.1−40.0−13.0 馬なり余力
イメージング(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走アタマ遅れ
(5月26日)


入厩後も順調。5月19日、荒川調教師から「本日ゲート練習を受けてみたところ、無事にクリアしてくれました。ゲートを出るときに少し首が上がりましたので、その他は無難にこなしてくれて何とか合格をもらいました。この後も何回かゲートに通った方が良さそうですが、試験はクリア出来ていますので、ひとまずデビューに向けた調整を開始したいと思います」とのこと。
05/19 助手 栗東E良                  13.6 ゲートなり
(5月19日)


5月6日に入厩。11日、荒川調教師は「入厩後も順調で、本日からゲート練習を開始しています。消音のゲートで入りや駐立をさせてみましたが、今のところ問題は無く順調です。まずはゲート試験合格を目指します」とのこと。
05/08 助手 栗東P良             45.2−15.1 馬なり余力
(5月11日)


5月5日、荒川調教師から「順調に乗り込まれ具合も良いようなので、明日の検疫で入厩させたいと思います。山元TCから直接トレセンに移動することになりました」との連絡があり、5月6日に入厩することになった。
(5月5日)


4月3日撮影

山元TCにて調整中。荒川調教師より「大変順調に調整が進み、具合も良くなってきたようです。検疫馬房が取れ次第、入厩させたいと思います。来週以降の検疫馬房に申し込むつもり」との連絡が入った。輸送のタイミングが合えば、山元TCからの直接入厩の可能性もある。
4月27日、牧場担当者は「引き続き周回コースと坂路を併用しながら、週2回のペースで15−14の調教を行っています。走ることに対してとても前向きで、新馬向きの気性と言えそうです。順調に調整が進んでおり、声が掛かればいつでも入厩出来る状態です。現在の馬体重は450キロです」とのこと。
<入厩が決定しました>
同馬は5月初旬に入厩予定です。お申し込みは4月28日(木)午後3時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
(4月27日)


山元TCにて調整中。4月14日、牧場担当者は「順調に調整が進んでいます。現在は周回コースと坂路を併用しながら週2回15−15の調教を行っています。お母さんに似ており、良い言い方をすれば気が良くてスーッと走ってくれている感じですが、悪い言い方をすると一本調子な走りになってしまいます。強目を消化しながら馬体重は増えてきており、現在の馬体重は449キロです。毛ヅヤは良好で体調は良さそうですし、このまま順調に調整が進めば早いうちから始動出来そうです」とのこと。4月20日、荒川調教師から「入厩に向けた最終調整に入っているようです。グリーンウッドTでのワンクッションを挟めればベストですが、馬の状態を見つつ入厩時期を考えたいと思っています」との連絡が入った。そう遠くなく入厩の声がかかる可能性あり。
(4月20日)


山元TCにて調整中。3月28日、牧場担当者は「現在、周回コースを2周F17秒ぐらい、または坂路コース2本(1本目F18〜17秒、2本目F17〜16秒)の調教を行い体力アップに努めています。今のところ何の問題もなく順調にきています。走りに対して前向きな気性で、やや一本調子なところはありますが、スピード感溢れる走りを見せてくれています。このまま順調ならば、来週ぐらいからF15秒の調教も始めていく意向です。気性的にも仕上がりも早そうです」とのこと。現在の馬体重は443キロ。
(3月28日)


山元TCにて調整中。3月9日、牧場担当者は「こちらに無事到着していますが、エサもしっかりと食べており、現在の馬体重は438キロです。まだ普通キャンターの調整ですが、徐々にペースを上げていきたいと思います。少し気が強いところはありますが、これは良い面と考え、しっかりと我慢が出来るよう調整していきたいと思います」とのこと。
(3月9日)


社台ファームで順調乗り込まれ、2月26日出発の便で山元TCへ移動している。26日、荒川調教師は「馬体もしっかりしていて至って順調に進んでおり、先日馬を見に行った際にも『早めに始動できるかも』という話が出ていました。移動後は早期デビューを目指してどんどん進めてもらうことになると思います。母馬も早い時期からの馬でしたし楽しみですね」とのこと。
<残口僅少>
同馬の残口は少なくなってきております。早期デビューを目指して調整中です
(2月26日)


引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「背中の伸縮もしっかりとできるようになってきました。硬さもなくて少しずつ弾み方が上向いてきた印象。まだここから変わってきそうです」とのこと。2月5日現在の馬体重は432キロ。
(2月12日)


現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「ムキになって走るところはあるものの、背中の感触は良く、ここからグッと上向いてきそうな気配があります。まだ小柄な感じですが、見た目以上に乗り手の評価は上々です」とのこと。1月20日現在の馬体重は432キロ。
(1月22日)


年末年始期間を挟み、引き続き直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「馬体が減らないよう注意しながら進めており、今のところ同様のメニューを乗り込みつつ馬体を維持できています。加速もスムーズでスピード能力が高そうですね」とのこと。1月7日現在の馬体重は433キロ。
(1月8日)

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2015年

11月中旬撮影

直線コースの改修も終わり、直線コース1本(18−17)中心の調整。担当者は「調教進度に比例して馬体が減ってきましたので、慎重に対処していきたいと思っています。走りに集中出来ていますし、乗り手とのコンタクトも上手く取れており、スムーズな加速を見せています。良い位置でハミを取り、姿勢良く力強い脚捌き。メンタルもしっかりしており大人びた印象。体を動かすことも好きなようです」とのこと。12月19日現在の馬体重は430キロ。
(12月28日)


周回コースでダク1200m、キャンター2000m(F20)の調整。「当初はラチを頼る走りだったが、次第に矯正できている。走りに前向きで手前変換もスムーズ」。馬体重は426キロ。
(11月下旬)


9月15日に社台Fへ移動。馴致場での駆け足訓練を経て、直線入りを開始。動きが素軽く、顔を含め母との共通点多数。テンションの上がりやすい面には注意したい。馬体重430キロ。
(10月下旬)


9月15日に社台ファームへ移動。
(10月14日)


パンフ使用写真

体重431キロ 体高151cm 胸囲170.5cm 管囲20.2cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)