ルーチェミラコロ

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新着情報

  • 馬名は、ルーチェミラコロ(意味:光と奇跡(伊)。父名・母名から連想・Luce Miracolo)に決定した。

美浦・伊藤大士厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.4)

2017年

5月24日、伊藤大士調教師より「本日、吉澤ステーブルWESTからEASTへ移動してきました。移籍の手続きも完了しており、明日24日の検疫で入厩させたいと思います」との連絡があった。
(5月24日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。現在15秒を切るメニューを乗り出しており、帰厩への態勢は整いつつある。この度、少しでも多くの出走機会を得るために関東に移籍することになった。近日中に移籍の手続きを取り、態勢が整い次第、美浦・伊藤大士厩舎に入厩する予定
※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内申し上げます
(5月22日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。5月19日、担当者の話では「ソエの心配もなくなり、現在は週2回強目を消化し徐々にペースアップしています。体調は上々で、移動に向けてこのまま進めます」とのこと。
(5月19日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。5月11日、担当者の話では「ようやくソエが固まってきて、現在は週2回15−15のメニューまで進めてきました。今のところ脚元にも問題は見られませんので、更にペースを上げてここから13−13まで進めていきたいと思います。強目を乗り込んでコンディションをアップさせ、移動への態勢を整えていきます。現在の470キロで、ペースアップ後も馬体減りは無く、体の張りが良くなってきています」とのこと。
(5月11日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。4月21日、担当者の話では「現在は坂路入りも開始しており、坂路では17−17中心に乗り込み中です。17秒を切る位のところも乗り出していますが、まだ両前のソエが固まりきっていない感じのため、脚元を固めつつリフレッシュさせるようなメニューを組んでいます。現在の馬体重は468キロで、前走時から20キロ増で維持できています。もう少しでソエが固まってくると思いますので、良くなり次第、強目に移行するつもりです」とのこと。
(4月21日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。4月6日、担当者の話では「到着時に馬体重が440キロに落ちていたのと、両前のソエを気にしていましたので、治療と馬体回復に専念させました。移動後数日は疲れから喰いも落ちていましたが、今は食べられるようになり馬体も464キロに回復しています。現在はフラットコースで20秒程度の調整を行っており、ソエがしっかり固まったら強目に移行する予定です」とのこと。
(4月6日)


3月18日撮影

3月18日(土)阪神・ダ1200mに2キロ減量の坂井瑠星騎手で出走。馬体重は4キロ減の448キロ。メンコ・ブリンカー着用。落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねると徐々に気合いが乗ってきて、鼻を鳴らし気持ちは乗っている様子だが、チャカチャカと横歩きをしたり子供っぽい仕草を見せ、まだ集中しきれていない雰囲気。馬体の張り艶は良く、具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がると首を大きく上下し、うるさいところを見せつつ馬場へ。ダートコースに入ってすぐ促されると、抑え気味のキャンターでスムーズに駆け出していった。レースでは、フワッとしたスタートで立ち後れてしまい中団後方からの競馬。12〜13番手を追走し、直線に向いて外目に出して追われるとジワジワと伸びたが9着まで。坂井騎手は「ゲートでうるさいところも無かったのですが、出があまり良くなく後方からになってしまいました。ブリンカーの効果もあって行きっぷりは良かったのですが、促すとハミを噛んでしまって・・・。スタートを決められればもっと上位に来られたと思います。距離はもう少しあっても大丈夫そうです」とのコメント。須貝調教師は「今回もゲートは一息でしたが、馬は行く気になっていましたし内枠でもあり押さえずに行った方が良かったですね。権利も取れませんでしたので、いったん放牧に出し再調整します。次は距離を伸ばしてみるつもりですが、前走の1400mの内容が良くありませんでしたので、1700m辺りで検討したいと思います」とのことだった。22日、須貝調教師からは「少し疲れもあり、吉澤ステーブルWESTに放牧に出し再調整します」との連絡が入っている。
(3月22日)


この中間も変わりなく、厩舎で調整を行っている。想定の段階では出られそうな見込みで、3月18日(土)阪神・ダ1200mに2キロ減量の坂井瑠星騎手で出走予定。3月15日、須貝調教師は「権利はないのですが、使える可能性はあると思い厩舎で調整しています。今週の想定を見ると、現時点では阪神のダ1200mは出られそうな見込みです。減量ジョッキーを起用し、最後までしっかり追わせて変わり身を期待したいと思います」とのこと。
◆出走予定:3月18日(土)阪神3R・3歳未勝利(ダ1200m)△坂井瑠星騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全7頭、本馬より優先順位の高い馬3頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走から2週
03/15 助手 栗東坂良 1カイ  53.0-38.6-25.4-12.9 一杯に追う
トコシエ(三未勝)馬なりを0.2秒先行0.2秒遅れ
(3月16日)


3月4日撮影

3月4日(土)阪神・ダ1400mに岩田騎手で出走。馬体重は4キロ減の448キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに登場。厩務員をグッと引っ張り気合いは程良く乗っているが、小うるさいところを見せやや集中を欠く雰囲気。馬体の張り艶は良く、具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、気合いを見せつつ馬場へ。チャカチャカしながら二人引きでダートコースに入り、かなり行きたそうにしていたが、ジョッキーがしっかりと抑えて軽いキャンターで待機所へ向かった。レースでは、立ち後れ気味のスタートとなり中団後方からの競馬。ダートコースに入ったあたりで行き脚も付き中団を追走していたが、3〜4コーナーで各馬が動いていっても反応することが出来ず、直線も同じような脚色でなだれ込んで12着。岩田騎手は「ゲートの出があまり良くなくあの位置から。道中は悪くなかったのですが、追い出してからの反応がなく、追っても一杯一杯な感じでした。距離という訳でも無さそうで、もっとレース慣れが必要な感じです」とのコメント。調教助手は「追い出してからの反応が無かったということで、ジョッキーも首を傾げていました。ゲートでもポンと出て行くことが出来なかったようです。調教ではハミを取って真面目に走っていますので、実戦慣れが必要なのかもしれません。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討することになると思います」とのことだった。8日、須貝調教師は「前々走ではジョッキーの指示に応えて動けていましたが、今回は道中ずっと反応が良くありませんでした。短いところでビシビシと促して行く方が良いのかもしれません。権利が無いこともあり、続けて使うかどうかを含め、もう少し考えたいと思います」とのことだった。
(3月8日)


3月4日(土)阪神・ダ1400mに岩田騎手で出走予定。3月1日、須貝調教師は「この中間も順調です。追い切りで速い時計は出ませんでしたが、状態に変わりはありませんし中1週で使いたいと思います。前走の走りからは距離を少し伸ばしても大丈夫そうですし、もしスタートでモタ付いても1400mの方が対応しやすいと思いますので」とのこと。
◆出走予定:3月4日(土)阪神2R・3歳未勝利(ダ1400m)岩田康誠騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬14頭〔未定7頭〕、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走から2週
03/01 助手 栗東坂良 1カイ  54.6-39.5-25.6-12.9 一杯に追う
トコシエ(新馬)一杯を0.2秒追走0.4秒遅れ
(3月2日)


2月18日撮影

2月18日(土)小倉・ダ1000mに北村友一騎手で出走。休み明けの馬体重は4キロ減の452キロ。メンコ着用。体が程良く締まり、毛艶とハリは上々で具合はとても良さそう。時折小脚を使い、首を力強く上下させたりハナを鳴らしたりして気合いを見せつつ周回。ジョッキーが跨がると更に気合いが乗り、二人引きで小脚を使いながら馬場へ。ダートコースに入りしばらく歩かせた後、チャカチャカする馬をなだめて立ち止まらせた後、促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、スタートで出遅れてしまい最後方からの競馬。すぐに行き脚が付いて馬群の後ろに取り付き、インをスルスルと上がっていき、4コーナーを中団やや後方のインで回ると直線でも更に脚をじわじわ伸ばして6着。北村騎手は「精神的に幼くて全体的に集中できていませんでした。ゲートではガタガタしていて出遅れてしまい、道中も集中を欠いて促しながら上がっていく感じでした。走りに集中し、競馬を理解して脚の使いどころを覚えてくれれば変わってきそうです」とのコメント。調教助手は「スタートがもったいなかったですが、ダートの短いところは良さそうですし、この路線を使っていくうちにチャンスはありそうです。権利が取れなかったのが本当に残念ですが、今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討することになると思います」とのことだった。なお、須貝調教師からは「レース後も問題はありません。小倉が開催している間は出走頭数が落ち着く傾向にあるので、権利が無くても出られる可能性がありそうです。放牧には出さずに厩舎に置いておき、出られるようなら連闘での出走も考えています」との連絡が入っている。22日、須貝調教師は「レース後も問題はありません。さすがに輸送後の連闘は厳しいですので、来週のレースに向かうつもりです。スタートさえ決まれば良い競馬が出来るはず」とのことで、3月5日(日)阪神・ダ1200mに北村友一騎手で向かう予定。
(2月22日)


帰厩後も順調。今週2月18日(土)小倉・ダ1000mに北村友一騎手で出走予定。15日、須貝調教師は「帰厩後も順調で、今日の追い切りでもまずまず動けており使える態勢は整っています。今週の小倉・ダ1000mに投票したいと思います」とのこと。
◆出走予定:2月18日(土)小倉1R・3歳未勝利(ダ1000m)北村友一騎手(56キロ)
フルゲート14頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬8頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から9週
02/12 助 手 栗東坂稍 1カイ  60.3-44.8-29.8-15.1 馬なり余力
02/15 北村友 栗東坂良 1カイ  52.7-39.1-26.3-13.7 強目に追う
サトノホルス(三未勝)末強目を0.2秒先行クビ遅れ
(2月16日)


吉澤ステーブルWESTで調整を積み、2月7日の検疫で帰厩している。8日、須貝調教師は「帰厩後も問題は無く、明日時計を出す予定です。短い距離が良さそうですし、小倉後半のダ1000mを考えています。3週目(25日・土)あたりが目標になりそうですが、明日以降の動きを見て決めていきます」とのこと。9日、須貝調教師からは「本日、坂路でシュテルングランツ号と併せ馬を行い、2頭とも52秒くらいの時計で上がってきました。格上の馬と併せて帰厩後1本目から動けていましたし、来週から使えそうな状態だと思います。この後の具合を見て、もしかしたら来週、或いはそのまま3週目のレースに向かいたいと思います」との連絡が入っている。
02/08 助手 栗東坂重 1カイ  63.9-45.6-29.0-14.4 馬なり余力
02/09    栗東坂重 1カイ  52.3-38.3-25.5-13.1
(2月9日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。2月3日、担当者の話では「現在は坂路で15−15の調整を重ねているところで、脚元も問題は無く、ここから帰厩に向けてペースを上げていくつもりです。大分動ける状態になってきましたし、毛艶良好で体調は良さそうです」とのこと。ここから15秒を切るメニューを消化し、帰厩への態勢を整えていく。
(2月3日)


1月21日より吉澤ステーブルWESTで調整中。1月25日、須貝調教師は「体調も整ってきて牧場で順調に乗り込んでいるようです。このまま乗り込んでもらい、来月に入ったら状態を見て帰厩させるつもりです」とのこと。
(1月25日)


1月21日より吉澤ステーブルWESTで調整中。1月13日、担当者の話では「当牧場に移動してきた時にはレース時から10キロ減の446キロまで減っていて、1週間くらいは喰いもあまり良くなく軽目で馬体回復に努めました。疲れが抜けると喰いが良くなり、食べられるようになってからが体も順調に増えてきてくれました。現在は480キロまで回復しており、坂路で17−17中心のメニューを乗り出しています。疲れも抜けて体も増えましたので、ここから徐々に強目に移行していくつもりです」とのこと。
(1月13日)

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2016年

12月17日撮影

12月17日(土)阪神・芝1200mに武豊騎手でデビュー。初出走の馬体重は456キロ。メンコ着用。入場時から気合いを見せ、時折小脚を使いながら周回。メリハリのあるコロンとした体型で、初戦から前向きさを見せ、短いところが合いそうな雰囲気だ。他の馬にジョッキーが跨がると更に気合いが乗り、二人引きで小脚を使いながら馬場に向かった。芝コースに入りしばらく歩かせた後、他の馬が返し馬に入る前に1頭単独で駆け出し、出脚はスムーズだったがスピードに乗ると行きたがる素振りを見せつつ待機所に向かった。レースでは、少しフワッとしたスタートで後方からの競馬。ムキになることもなく後方外目を進み、3コーナー辺りから気合いを入れつつ追走。直線に入ると外目を伸びジワジワと差を詰めて8着。武騎手は「調教や返し馬の感じからはもっと行きたがるかと思っていたのですが、レースでは全くそんなところはなく、あの位置からの競馬になりました。3〜4コーナーの感触は良かったですし、直線も良く伸びていました。距離はやはり1200が良さそうで、ダートも悪くないのでは」とのコメント。須貝調教師は「調教や返し馬の感じからは想定外の走りで、この馬だけ1600mの競馬をしていましたね。でも終いは良く伸びていましたし、初戦はこういう競馬で良かったのではないかと思います。この後ですが、ここまでかなり攻めてきましたし、いったん放牧を挟むかもしれません。次はダ1200mを使ってみます」とのことだった。21日、須貝調教師は「レース後、脚元などには問題ありませんが、やはり疲れが出たのか喰いが上がってしまいましたので、いったん放牧に出すことにしました。今回は吉澤ステーブルWESTに放牧に出します。胃潰瘍の件も含めて経過を十分に見てもらうように指示を出しておきます」とのことで、21日に吉澤ステーブルWESTに移動している。
(12月21日)


12月17日(土)阪神・芝1200mに武豊騎手でデビュー予定。14日、須貝調教師は「本日は単走で、武豊騎手を背に追い切りを行いました。今回は終いもしっかりと伸びていましたし、悪くない動きだったと思います。豊騎手は『1200が良さそうですね』とのことで、やはり短いところが良いタイプのようですね。初戦は芝を使ってみて、いずれダート短距離も試してみたいですね」とのことだった。
◆出走予定:12月17日(土)阪神6R・2歳新馬(混・芝1200m)武豊騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、権利1個もち1頭)*自身、初出走、権利無し
12/14 武豊 栗東坂不 1カイ  53.6−39.6−26.5−13.4 一杯に追う
(12月15日)


11月29日に帰厩しその後も順調。12月17日(土)阪神・芝1200mでデビュー予定だ。7日、須貝調教師は「本日の追い切りではテンに引っ掛かってしまい、そこで引っ張って抑えたところ、終いで伸びられませんでした。引っ張ると止まってしまう面を見せたので、行かせる競馬になるかもしれませんが、あと1週間ありますので中間の様子も見て対応したいと思っています。かなりのスピードはあるので、それを活かせれば」とのこと。
12/07 小林徹 栗東坂良 1カイ  53.5−39.5−26.1−13.5 叩き一杯
エレクトロニカ(二未勝)一杯に0.2秒遅れ
(12月8日)


ノーザンファームしがらきで順調に乗り込まれ、11月29日の検疫で入厩している。12月1日、須貝調教師は「帰厩後も順調で本日坂路で時計を出しています。このまま順調なら阪神3週目の芝1200mでデビューさせたいと思っています」とのことで、12月17日(土)阪神・芝1200mを目標に調整する。
12/01    栗東坂稍 1カイ  54.7−40.2−26.3−12.9 脚色分からず
(12月1日)


10月8日よりノーザンファームしがらきで調整中。11月19日、担当者の話では「胃のケアを続けながらになりますが、17−17中心に時折強目も乗り出しています。相変わらず飼喰いに波があったり食事に時間がかかったりするようですが、毛艶は良好で体のハリも良く、体調面は上向いている感じです。調整もまだビッシリやってはいないものの、トレッドミルや坂路で運動量はしっかりと確保しています。動きは良化していますし、このまま進められれば、そう遠くなく移動の態勢が整ってきそうです」とのこと。
(11月19日)


10月8日よりノーザンファームしがらきで調整中。11月9日、担当者の話では「先日の検査で胃潰瘍が見つかりましたが、治療を行いながらそれほどペースは落とさずに17−17中心で進めることが出来ています。さすがに飼い葉をバリバリ食べるということは無いものの、外見上は毛艶も良く、むしろ好調そうに見えるくらいで、動きも上向いてきています。治療は継続しながら徐々に進めていく予定です」とのこと。現在の馬体重は474キロ。
(11月9日)


10月8日よりノーザンファームしがらきで調整中。27日、担当者の話では「現在は周回コース2000〜3000mと週2〜3回坂路で17−18秒ペースの調整を行っています。脚元の疲れも抜けてきており順調に乗り込むことが出来ています。以前に内蔵面の疲れを見せたことのある馬なので、その点を踏まえてあまり攻め過ぎないように進めていければと思っています。現在のところ担当者や乗り手に聞いても、気になる点は無いようなのでこの調子で進めていきます」とのこと。28日、担当者から再度連絡があり「須貝調教師からも『そろそろ移動を視野に入れた調整を』という話は来ていたのですが、経過を見るために胃の内視鏡検査を行ったところ、再度、胃潰瘍が見つかりました。競走馬にはよくある症状で、運動を休ませるほどではありませんが、しばらくは胃薬を飲ませながら若干抑えめのメニューで進めたいと思います。現在の馬体重は474キロで、体付きはフックラして毛艶も問題ありません」とのことだった。
(10月28日)


10月7日にゲート試験を受け見事に合格している。須貝調教師は「練習の時も問題は見られず、ゲート試験を1回でクリアしてくれました。ただ、左前に少し疲れが見られますので無理しない方が良さそうです。いったんノーザンファームしがらきに放牧に出し、疲れが抜けてから再調整したいと思います。ゲートさえクリアしていればすぐに再始動できますし、疲れが抜け次第帰厩させるつもりです」とのこと。8日にノーザンファームしがらきに移動。13日、担当者の話では「左前の疲れも落ち着いてきており、到着後少し楽をさせて今週から乗り出しています。本日、須貝調教師も来場して状態を確認してもらい、帰厩に向けてここから乗り進めていくことになりました」とのこと。現在は普通キャンター中心の調整を行っており、馬に合わせて徐々に進めていく予定。10月10日現在の馬体重は456キロ。
10/07 荻野極 栗東E良                  13.1 ゲートなり
(10月13日)


10月6日、須貝調教師は「先週の検疫が取れましたので入厩させており、さっそくゲート練習を始めていますが順調にきています。明日、試験を受けてみる予定です」とのことで、まずはゲート試験クリアを目指す。
(10月6日)


ノーザンファームしがらきで調整中。9月29日、須貝調教師からは「この中間も変わりなくきているようです。来週の検疫で入れるつもりですが、もし今週の検疫に空きが出たら移動させる可能性もあります」との連絡が入っており、近々入厩予定。
<受付終了>
同馬は近々入厩予定のため、全ての受付を締め切らせて頂きました。キャンセル待ちも終了となります。
(9月29日)


ノーザンファームしがらきで調整中。入厩に向けて15−15を乗り出しており順調だ。9月23日、須貝調教師からは「昨日、馬の状態を確認してきました。順調に進んでおり、そろそろ移動の態勢も整いそうです。来週以降、検疫と馬房の都合が付いたら入厩させたいと思っています」との連絡があり、近々入厩予定。
(9月23日)


8月31日にノーザンファームしがらきに移動。15日、担当者の話では「引き続き順調に調整を行っています。現在は周回コースと坂路で17秒中心に乗り込みつつ、15秒ペースも少しずつ乗り出しているところです。喰いも良いですし、体のハリも上々で、体調面は問題無さそうです。乗り手の感触でも『この時期としてはしっかりしている』とのことで、このまま進めていきたいと思います」とのこと。
(9月15日)


ノーザンファーム空港牧場を8月24日に出発し、ノーザンファーム天栄を経由して31日にノーザンファームしがらきに到着している。担当者は「まだ着いたばかりですが、今のところ熱発も見られませんし、馬体重は出発前と変わりが無く体をフックラ見せて、移動後の状態としては良好だと思います。しばらく様子を見て進めていきます」とのこと。8月31日現在の馬体重は453キロ。
(8月31日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。引き続き週3回坂路入りし、うち2回は2本(2本目を15−15)といったメニュー。担当者は「同じメニューで順調に乗り込んでいます。予定通り8月24日に天栄に向けて出発することになっています。移動までこのまま乗り込みます」とのこと。8月17日現在の馬体重は466キロ。
(8月17日)


8月6日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。現在は週3回坂路入りし、うち2回は2本(2本目を15−15)といったメニューで順調に乗り込んでいる。担当者は「15−15を乗り出した後も順調です。お盆過ぎに移動することとなり、現時点では8月24日出発の便で天栄を経由してノーザンファームしがらきへ移動予定です。馬体も維持できており、移動に向けた最終調整に入ります」とのこと。8月5日現在の馬体重は466キロ。
(8月5日)


引き続き坂路中心(週3回坂路入りし、うち2回は16−16)の調整。7月27日、須貝調教師は「強目を乗り出し順調にきているようです。大分良くなってきていますので、このまま乗り込んでもらい、お盆過ぎに栗東近郊へ移動させられればと思っています」とのこと。
(7月27日)


引き続き坂路中心の調整。現在は週3回坂路入りし、うち2回は2本(2本目を16−16)のメニューを消化。担当者の話では「16−16ペースに移行し順調に乗り込んでいます。喰いも安定しており、ここから強目をコンスタントに消化させていき、8月下旬から9月頃の移動を目指して進めていきます」とのこと。7月18日現在の馬体重は462キロ。
(7月21日)


6月30日撮影

引き続き坂路中心の調整。6月30日、担当者の話では「現在は週3回坂路入りし、うち2回は2本のメニューを消化しており、16−17ペース中心の調整です。坂路入りの回数を増やした後も問題は無く、余裕も出てきたのか馬体重も増加傾向です。このまま馬の状態に合わせて乗り込んでいきます」とのこと。6月30日現在の馬体重は462キロ。
(6月30日)


6月20日撮影

引き続き坂路中心の調整。6月17日、担当者の話では「少し楽をさせたことで飼喰いも安定し調子は良いようです。6月に入って坂路入りし、今週から16−16ペースを再開しました。このまま体調に合わせて乗り込んでいきます」とのこと。6月17日現在の馬体重は457キロ。
(6月17日)


6月3日、担当者の話では「この中間、無理をせずフラットワークでの調整を行い、坂路で17−18のメニューを再開したところです。飼喰いも大分良くなってきていますので、今後も体調面を見ながら乗り込んでいく予定です」とのこと。6月3日現在の馬体重は456キロ。
(6月3日)


5月16日、担当者の話では「先週の検査で胃潰瘍の症状は見つかりましたが、休ませる必要はないという診断でしたので、週明けからは以前と同じメニューを消化させています。ここからも週3回坂路入りし、うち2回は2本を登坂させて、14〜15秒中心のメニューを消化していきます。投薬などの治療で内臓面を整えていきます」とのこと。5月16日現在の馬体重は451キロ。
(5月16日)


5月13日、担当者から「順調にピッチも上がり、そろそろ移動させる予定だったのですが、若干の疲れと喰いが不安定な感じがありましたので、内蔵面の検査を行いました。内視鏡で胃を覗いてみたところ、競走馬によく見られる胃潰瘍の症状が出ていました。ここから輸送をしたり、入厩に向けたペースアップを開始するのは負担が大きいと思いますので、移動は少し先送りにすることにしました。しばらくペースを抑えて調整し、治療を受けてストレスが解消されれば良くなるでしょう」との連絡が入った。須貝調教師も「今週、馬の様子を見に行き、移動の話をしていただけに残念です。体調面を整えて調子が良くなるまで無理せず進めてもらいます」とのこと。
(5月13日)


引き続き週2回坂路2本中心に、強目のメニューを消化しており順調。5月6日、担当者は「この中間も至って順調で14〜15秒ペースを開始しています。移動に向けた態勢も整ってきており、日程はまだ未定ですが5月末くらいにトレセン近郊へ移動する話が出ています。このまま移動に向けて調整を進めます」とのこと。5月6日現在の馬体重は462キロ。
(5月6日)


3月下旬撮影

現在は週2回坂路2本中心に、強目のメニューも乗り出しており順調。4月14日、担当者は「順調にペースアップしており、先週から坂路の2本目を15−15で乗り出しています。このまま15−15を乗り込むことができれば、5月下旬くらいに移動の態勢が整えられそうです。このまま乗り込んでいきます」とのこと。順調にきており、移動に向けた調整を開始している。4月14日現在の馬体重は456キロ。
(4月15日)


2月後半にリフレッシュ調整を挟み、元のペースに戻して調整中。3月18日、担当者は「現在は週3回坂路1〜2本を17−17ペースで乗り込んでいます。元のペースに戻し、登坂本数を増やして乗り込んでいます。ここに来て体も安定して順調に乗り込むことができており、近々16秒ペースも開始できそうです。このまま馬に合わせて進めていきます」とのこと。3月18日現在の馬体重は460キロ。
(3月18日)


坂路中心で乗り込んできて、2月最後の週にトレッドミルによるリフレッシュ調整を挟んだ。担当者は「先月にはいったん16秒ペースまで進めて、1週間から10日のリフレッシュを挟みました。ここから再度坂路で乗り出し、元のペースに戻して乗り込んでいきます。ここにきて喰いが良くなってきて馬体重も安定して推移しており、このまま進めていけそうです」とのこと。2月29日現在の馬体重は455キロ。
(3月2日)


現在は週3回坂路1本17−17ペースを消化しており順調。担当者は「1月下旬から週3回坂路入りしており、そのメニューを継続して順調に乗り込んでいます。喰いの方もまずまず良好で、馬体を維持して進めることができています。このまま馬に合わせて進めていきます」とのこと。2月5日現在の馬体重は455キロ。
(2月12日)


引き続き週2回坂路1本16−17ペースを消化しており順調。担当者は「乗り込みつつ馬体も増えて順調にきていますが、まだ喰いが安定しないところもありますので、乗りながらしっかり食べられるようになるのを待ちつつ進めたいと思っています。このまま現在のメニューを継続します」とのこと。1月22日現在の馬体重は458キロ。
(1月22日)


暮れに週2回坂路1本16−17ペースを消化し、年末年始期間を挟んで、元のペースに戻して調整中。担当者は「坂路1本中心のメニューではありますが、年明けにもさっそく16−17ペースを乗り出しており順調です。馬の体力に合わせて、登坂本数を増やしていくことになると思います」とのこと。1月8日現在の馬体重は442キロ。
(1月8日)

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2015年

12月16日撮影

徐々にペースアップ中。週2回坂路1本18−18中心の調整。「順調にきており、17秒の時計も出し始めたところです。馬体も絞れ良い感じで進んでいます」と担当者。馬体重449キロ。
(12月25日)


乗り馴らしを終え、10月下旬から900m坂路での調整を開始。「坂路入り後も順調で、現在は週2回坂路1本20−20中心の調整。徐々に進めていきます」と担当者。馬体重443キロ。
(11月下旬)


10月6日にノーザンF空港牧場へ移動。環境に慣らしつつ、ロンギ場で跨がっての乗り馴らしを行っている。順調にきており、近々馬場でのフラットワークに移る予定。馬体重は436キロ。
(10月下旬)


10月7日、牧場担当者より「6日にノーザンファーム空港牧場へ移動いたしました。移動の際、うるさいところが出るかと思っていましたが、どっしりと落ち着いており、すぐに環境に慣れてくれそうです。今後元気に調整を積み、活躍してくれればと期待しています」との連絡が入った。
(10月7日)


パンフ使用写真

体重426キロ 体高157cm 胸囲175cm 管囲19.5cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)