ハムレット

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新着情報

  • 馬名は、ハムレット(意味:オペラの作品名。母名・姉名より連想・Hamlet)に決定した。

栗東・松元茂樹厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.1.1.0)

2017年

3月14日にノーザンファームしがらきに移動。23日、担当者は「移動後も問題は無く到着翌日から乗り運動を開始し、現在は坂路2本17−18中心の調整です。球節の状態も問題は無く、このまま進めていけそうです。楽をさせた分、体に緩みはありますが、気性が良く自分で体を作っていける馬なので進み始めれば早いと思います。焦らずジワジワとペースを上げていき、今月一杯くらいは体力造りに励むつもり。筋肉の質も良いので、体は増えすぎず減りすぎず、良い感じにフックラ見せています」とのこと。3月20日現在の馬体重は444キロ。
(3月23日)


2月1日よりヴィゴラスステーブルで調整中。3月12日、松元調教師は「先日より乗り出し、軽目で3000m位まで進んでいるようです。今週、ノーザンファームしがらきへ移動予定です」とのこと。
(3月13日)


2月1日よりヴィゴラスステーブルで調整中。23日、担当者は「舎飼いと全天候型のサンシャインパドックでの放牧を基本に、軽目の引き運動を行い経過を観察しています。球節の熱感も見られず、現在の経過は良好です。このまま問題がなければ当初の見通しどおり3月に入る頃から乗り出せそうですが、大事な箇所だけに慎重に進めていくつもりです。休んでいる間も活気があって元気一杯で、乗り出せばすぐにピリッとした動きができそうです。体もフックラして状態は良さそうです」とのこと。
(2月23日)


右前球節に剥離骨折を発症し全治3ヶ月。2月1日にヴィゴラスステーブルへ放牧に出ている。9日、松元調教師は「サンシャインパドックで放牧し、患部が治るまでのんびりさせています。今後の見通しとしては、3月に入る頃に運動を再開し、3月中旬頃にノーザンファームしがらきに移動させられるのではないかと思っています」とのこと。
(2月9日)


京都最終週のつばき賞に向けて調整を進めていたが、週が明けて脚元に熱感が出てきたため検査を行った。2月1日、松元調教師から「乗り進めてきたところ、前回の箇所とは反対の右前に腫れが出てきて熱を持ち始めました。レントゲン検査を行ったところ『ごく小さなものですが骨折線が見られ、取り除くほどのものではなく全治3ヶ月』という診断でした。今後のためにもしっかり休ませて、完全に良くなってから調整を再開したいと思います。1ヶ月半位は舎飼いと放牧で休ませるつもりなので、本日ヴィゴラスステーブルへ放牧に出します」との連絡が入った。
栗プール 01月 27日
01/29 助手 栗東坂良 1カイ  57.9-42.2-28.1-14.6 馬なり余力
(2月2日)


1月19日に帰厩。25日、松元調教師は「本日の追い切りでは、坂路を馬なりでサッと流して終い13秒台を計時しました。状態は良さそうですし、今日の午後の状態と来週の動きを見て京都3週目の芝1600mか、4週目の芝1800mのいずれかでと考えています」とのこと。2月12日(日)京都・こぶし賞(芝1600m)か19日(日)京都・つばき賞(芝1800m)を予定。なお、松元調教師からは「来週のレースには間に合わない可能性が高そうです。現時点では19日のつばき賞を考えています」との連絡が入っている。
01/25 助手 栗東坂不 1カイ  56.1-41.2-27.2-13.4 馬なり余力
(1月30日)


ノーザンファームしがらきで調整中。1月18日、松元調教師からは「明日19日の検疫で帰厩させます。帰厩後の具合を見て、使うレースを検討します」との連絡が入っている。19日、松元調教師は「本日、無事に検疫に入りました。明日から調整を進めていきます」とのこと。
(1月19日)


ノーザンファームしがらきで調整中。1月13日、担当者の話では「年末年始期間を挟み、その後も順調に進んでいます。体調面は良好で毛艶も良く、暮れから現在にかけて調子はとても良さそうです。球節についても乗りながら良くなってきており、既に坂路で3ハロン45秒を切る位の時計も出しており、移動の態勢は整いつつあります。松元調教師とも話していますが、予定通り1月半ば過ぎ(来週末前後)に移動する見込みです」とのこと。
(1月11日)


1月4日、松元調教師は「球節に疲れが出て一頓挫ありましたが、その後は順調に進んでいるようです。1月半ば過ぎに厩舎に戻せるようにと牧場とも話をしてきました。帰厩後は脚元の具合を慎重に見ながら馬本位で出走レースを検討します」とのことで、帰厩に向けて徐々にペースアップしていく。
(1月4日)

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2016年

10月30日よりノーザンファームしがらきで調整中。12月初めに右前球節に腫れが出たが順調に回復。22日、担当者は「先日の腫れは恐らく調教中のミスステップで捻るなどした外的要因から来ていたものと思われ、すぐに症状は落ち着いてくれました。現在はハロン17秒程度で坂路2本の調整を行っており、騎乗を再開した後も順調にきています。今週末くらいから15−15を再開できそうです。乗り出したことで馬体も締まり、体調面も上昇傾向にあるようです。このまま進めていきます」とのこと。現在の馬体重は434キロ。
(12月22日)


10月30日よりノーザンファームしがらきで調整中。12月7日、担当者から「トレッドミルで順調に調整を進めてきて、11月下旬から乗り運動を再開しました。周回コースで普通キャンターを問題なく消化し、先週末に坂路で終い15秒程度を乗ったところ、週明けに右前の球節に腫れが出てしまいました。念のために両前球節部のレントゲン検査を行いましたが、画像上の問題点は見当たりませんでしたので、腫れが治まるまで様子を見て調整を再開したいと思います。球節に疲れが出やすいようなので、今後も慎重に進めていきます」とのこと。松元調教師は「当初は年内に帰厩させて1月後半の出走を目指すつもりでしたが、疲れが出てしまったようなので、少しズレ込むことになりますね。現在のところ骨の異常は無いようなので、脚元が落ち着くのを待ち調整を進めてもらいます」とのこと。現在の馬体重は433キロ。
(12月7日)


10月30日よりノーザンファームしがらきで調整中。11月19日、担当者の話では「騎乗を控えていることもあり、球節部は骨折箇所が分からないくらいに治まっており、引き続きトレッドミル調整を行いながら経過を観察しています。現在はダク調整から軽目キャンター中心のメニューに移行し始めたところで、今のところ問題は見られません。トレッドミル調整で心肺機能を整えながら進められますし、騎乗を控えている分、体は楽になっており、この期間にストレスをいったんリセットし、良い状態で騎乗再開を迎えられればと思っています」とのこと。
(11月19日)


左前球節に剥離骨折を発症し、全治3ヶ月の診断。10月30日にノーザンファームしがらきに移動している。11月9日、担当者の話では「レントゲンで見るとかすかに症状が写っているものの、外見上はどこに発症したか分からないくらいに治まっており、患部が固まるのを待ちながらの調整です。到着後しばらくは様子を見て、11月3日からトレッドミルでダク程度の調整を開始しました。体を動かすことで活性化をはかり、患部の回復を促すことを主な目的とし、しばらくは同様のメニューで回復を待ちます」とのこと。現在の馬体重は423キロ。
(11月9日)


左前球節に剥離骨折を発症し、全治3ヶ月の診断。10月20日に栗東TC近くのライジングファームに移動した。11月2日、松元調教師から「10月30日にノーザンファームしがらきに移動しました。脚元の状態を見ながら進めてもらいます」との連絡が入っている。
(11月2日)


10月16日・京都・芝1600mに出走し見事優勝。19日、松元調教師から「レース直後は問題なかったのですが、昨日(18日)左前球節に僅かな熱感が見られました。昨日のレントゲン検査では影しか映らなかったのですが、今日の再検査でごく小さな骨片が見つかりました。『手術の必要は無く、全治3ヶ月』という診断です。元々少し間隔を開けるつもりではありましたが、完治までしっかり休ませて年が明けてからの出走を目指したいと思います」との連絡が入った。20日に栗東TC近くのライジングファームに移動し、その後、ノーザンファームしがらきに移る予定だ。
栗プール 10月 19日
(10月20日)


10月16日撮影

10月16日(日)京都・芝1600mに福永騎手で出走。馬体重は4キロ増の414キロ。パドックではメンコ着用。二人引きでチャカチャカしながらパドックに登場し、終始小うるさい仕草を見せつつ周回。発汗も目立ちイレ込み気味だが、いつもこのような感じで問題は無さそう。馬体が増え体のハリも良く具合は良さそう。ジョッキーが跨がると更に気合いを見せ小脚を使いながら馬場へ。一番最後に馬場入りし、芝コースに入ると馬をなだめつつしばらく外ラチ沿いを歩かせ、他の馬がいなくなってから反転して返し馬に。促されるとスピード感あるキャンターで勢いよく駆け出していった。レースでは、揃ったスタート切り先団へ。無理せず外の5〜6番手に付け、前4頭を見ながらの競馬。外目の5番手から前に並びかけるように直線に向かい、直線入口で前の馬を捉えると並ぶ間も無く交わしてそのまま突き放し見事優勝。勝ち時計は1分33秒8、上がりの3ハロンは35秒5。福永騎手は「前も流れてくれましたし、外枠でもありスムーズに流れに乗れました。上がりがもっと切れるイメージではあったのですが、全体の時計が速いのでこれなら感触以上に上々の走りだと思います。イレ込みで消耗しやすい感じもありますし、切れ味を活かすなら1400m位の方が合っているかも」とのコメント。松元調教師は「今日は強い内容でした。すんなりとした競馬で力のあるところを見せてくれました。馬体増で使えたのも良かったと思います。次走については、この後の具合を見てからになりますが、あまり詰めずに使った方が良いかもしれません。もう一つ勝っておくと楽しみが広がりますし、早めにもう一つ積み重ねたいですね」とのことだった。
(10月17日)


10月16日(日)京都・芝1600mに福永騎手で出走予定。12日、松元調教師は「この中間も変わりなくきています。10日に軽く時計を出しており、ここまで十分にやっていますので、今日は普通のメニューだけやっています。調子も良さそうですし今回は決めたいですね」とのこと。13日、松元調教師からは「本日、坂路で追い切っており、4ハロン54秒9、終い13秒0を馬なりで計時しています。体調面は良さそうですし、良い状態で臨めそうです」との連絡が入っている。
◆出走予定:10月16日(日)阪神3R・2歳未勝利(混・芝1600m)福永祐一騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め6頭)*自身、前走5着以内
栗プール 10月 06日
10/10 助手 栗東坂重 1カイ  57.7−42.8−28.7−14.8 馬なり余力
10/13    栗東坂良 1カイ  54.9−40.0−26.2−13.0 脚色分からず
(10月13日)


10月16日(日)京都・芝1600mに福永騎手で出走予定。10月6日、松元調教師は「昨日、坂路で時計を出しており、4ハロン54秒2、終い12秒9を計時しました。馬場の悪い中、強目程度の追い切りですが、しっかりと動けており、良い状態をキープ出来ています。予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。
10/02 助手 栗東坂重 1カイ  58.5−42.8−28.2−13.9 馬なり余力
10/05 助手 栗東坂稍 1カイ  54.2−39.7−26.0−12.9 馬なり余力
(10月6日)


9月18日・阪神・芝1600mで2着。松元調教師は「この中間も変わりはなく元気にしています。予定通り京都2週目に向かいたいと思っています」とのことで、10月16日(日)京都神・芝1600mに向かう予定。
栗プール 09月 22日
(9月29日)


9月18日撮影

9月18日(日)阪神・芝1600mに福永騎手で出走。馬体重は6キロ増の410キロ。チャカチャカしながらパドックに登場し、終始小うるさい仕草を見せつつ周回。周回を重ねるにつれて気負いが目立つようになり途中から二人引きに。ジョッキーが跨がってからも同じ雰囲気で小脚を使いながら馬場へ。芝コースに入ると行きたがる素振りを見せ、なだめつつ反転するとかかり気味だがスピード感あるキャンターで駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り行きっぷり良く先団へ。一団となった馬群の中程を進み、3〜4コーナーのラチ沿いを抜群の手応えで通過。直線で前がなかなか開かず、狭いところから良い脚で伸びたが2着まで。福永騎手は「直線の進路が開かず伸び切れませんでした。もう少し我慢出来ていれば、この馬の力なら開いたスペースを突いて抜け出せていたと思います。今日は本当に残念です。すみませんでした」とのコメント。松元調教師は「直線で前が開いていれば勝っていてもおかしくなかったですね。今日は残念でしたが2戦続けて内容は良く、力のあるところは見せてくれました。距離は1600mまではこなせそうですし、次走は京都2週目の芝1600mを考えています」とのことだった。21日、松元調教師からは「レース後も問題は無く元気にしています。このまま順調なら京都2週目に向かいます」との連絡が入っており、10月16日(日)阪神・芝1600mに向かう予定。
栗プール 09月 21日
(9月23日)


9月18日(日)阪神・芝1600mに福永騎手で出走予定。14日、松元調教師は「本日はCWチップコースで、マキシマムドパリ号と併せ馬の追い切りを行いました。本馬はそれほど速い時計を出す必要はありませんので、5ハロン地点で3馬身先行させて、3ハロン地点から併せる形の調教です。1馬身遅れての入線ですが、この馬も良く動けていましたし、良い状態でレースに臨めそうです。今週の馬体重は404キロでまた少し減りましたが、飼い葉はよく食べており、体は体重以上に大きく見せますし、追い切りをこなしながらの数字ですので大丈夫だと思います」とのこと。
◆出走予定:9月18日(日)阪神2R・2歳未勝利(混・芝1600m)福永祐一騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から8週
栗プール 09月 09日
09/11 助手 栗東坂良 1カイ  59.1−44.1−29.3−14.6 馬なり余力
09/14 助手 栗CW良 83.7−67.4−52.8−39.0−12.6 一杯に追う
マキシマムドパリ(古1600万)一杯の内を0.8秒先行0.1秒遅れ
(9月15日)


9月18日(日)阪神・芝1600mに向けて調整中。8日、松元調教師は「この中間も順調です。昨日、福永騎手を背に併せ馬の追い切りを行いました。4ハロン53秒6、終い13秒0を計時しており、馬場の深いコースの大外を通ってきてのものですし、数字以上の動きでした。跨がった福永騎手も『良い動きをしますね』と感触は良かったようです。現在の馬体重は408キロで、体を維持してレースに向かえればと思っています」とのこと。
栗プール 09月 02日 03日 06日
09/04 助手 栗CW稍           60.4−43.4−14.1 馬なり余力
09/07 福永 栗東坂稍 1カイ  53.6−39.4−25.5−13.0 強目に追う
グッドスピリッツ(古1600万)強目を1.1秒追走0.4秒先着
(9月8日)


8月31日、松元調教師は「右トモ球節の腫れは落ち着いており、坂路とプールで順調に調整を進めています。今週後半に強目を乗ってみて問題が無ければ、予定を変えずに使えると思います。現在の馬体重は412キロです」とのことで、9月18日(日)阪神・芝1600mに向かう予定だ。
栗プール 08月 30日
08/31 助手 栗東坂稍 1カイ  60.0−43.6−28.0−14.3 馬なり余力
09/01 助手 栗東坂良 1カイ  62.4−44.7−29.0−15.4 馬なり余力
(9月1日)


9月18日(日)阪神・芝1600mに向けて調整中。8月25日、松元調教師は「先週の日曜日(21日)に右トモの球節を少し捻ったのか、軽く腫れが出ましたので今日まで角馬場での調整を行っています。運動を休むほどではなく、明日からは坂路入りも再開できそうなので、このまま落ち着いてくれれば予定の阪神2週目に間に合うと思います。脚元を確認しながら進めます」とのこと。
(8月25日)


9月18日(日)阪神・芝1600mに向けて調整中。8月17日、松元調教師は「坂路中心で順調に調整を行っています。調教自体は順調ですが、坂路馬場に向かうときにかなりイレ込んでカリカリしてしまうので、いつも使う逍遥馬道は通らずに他のルートを使ったりしています。それ以外は全く問題なく元気ですし、馬体も小柄なりに維持しており問題はありません」とのこと。
(8月17日)


8月10日、松元調教師は「変わりなく元気にしています。プール調整を行いながら、坂路調整も再開し、至って順調に進んでいます。体のバランスが良く数字ほど小さくは見せないのですが、馬体重は400キロ前後を推移しています。馬体が減りすぎないように注意しながら進めています」とのことで、9月18日(日)阪神・芝1600mを予定。
栗プール 08月 05日 06日
(8月11日)


8月2日、松元調教師は「この中間も変わりなく順調です。秋の番組が発表されましたので検討した結果、阪神2週目の芝1600mを目標に進めることにしました」とのことで、9月18日(日)阪神・芝1600mを予定。
栗プール 07月 29日 31日 08月 03日
(8月4日)


7月23日撮影

7月23日(土)中京・芝1400mにデュプレシス騎手でデビュー。初出走の馬体重は404キロ。チャカチャカしながらパドックに入場し、尻っぱねをしそうになったりうるさいところを見せ、途中から二人引きに。体は小柄だがハリや艶は良く具合が良さそう。終始チャカチャカしていたが、ジョッキーが跨がってからは集中した雰囲気に見え、気合いを見せつつ馬場に向かった。他の馬達と一緒にしばらく行進してから返し馬に入り、出だしと止め際に小うるさいところを見せたが、小気味よいキャンターで駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートも行き脚が付かず後方からの競馬。徐々に上がって行き10番手で3コーナーヘ。4コーナーでは内ラチ沿いを上手く周り8番手で直線へ向かうと、前2頭の間を怯むことなく割って、しっかりと伸びて2着馬にクビまで迫ったところがゴールの3着。レース後、デュプレシス騎手は「スタートがあまり良くありませんでしたが、2歳の初めてのレースでしたので、競馬を覚えさせるためにも、そこから無理をせず内に入れて競馬を進めました。フェンスを見ながら走れることで馬もリラックスしてリズム良く走れていたと思います。直線に向かうと、馬群も気にせず割って出て、良い勝負根性を見せてくれました。マイル辺りはこなしてくれそうです。まだ成長の余地も残している感じですが、力のある馬ですし、そう遠くなく勝ち上がってくれそうです」とのコメント。また松元調教師は「調教でも動いていましたし、レースでも力のあるところを見せてくれました。良い勝負根性を持っていますね。小柄な馬体で小倉への輸送はキツいと思いますし、まだ子供っぽさも残しているので、いったん放牧に出しリフレッシュさせたいと思います。秋の阪神に向けて調整します」とのことだった。7月27日、松元調教師は「レース後も問題はなく、獣医師からも『レース後の疲れはほとんど見られず、脚元も背腰も状態は良好』と言ってもらいました。小倉は見送るつもりなので、いったん放牧を挟もうと思っていたのですが、放牧に出しても2週間くらいで戻すことになりそうですしこのまま厩舎に置いておくことにしました。トレセンにはプールもありますし、プール調整を挟みながら調整します」とのことで、在厩のまま秋競馬を目指す。
栗プール 07月 26日 27日
(7月28日)


7月23日(土)中京・芝1400mにデュプレシス騎手でデビュー予定。20日、松元調教師は「今週も坂路で併せ馬の調教を行っており、4ハロン51秒1、終い13秒2を計時しています。先週はテンがスローで全体の時計が遅くなってしまいましたが、今週は前半から動かしていき51秒台の時計になりました。さすがに終いは13秒台ですが、動き自体は良かったと思います。予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。
◆出走予定:7月23日(土)中京5R・2歳新馬(混・芝1400m)M.デュプレシス騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全24頭、権利持ち0頭)*自身、初出走
07/15 デュプ 栗東E重                  14.2 ゲートなり
07/20 助 手 栗東坂良 1カイ  51.1−37.7−25.4−13.2 一杯に追う
カフジブレイブ(二未勝)強目を0.2秒先行0.1秒遅れ
(7月21日)


7月23日(土)中京・芝1400mにデュプレシス騎手でデビュー予定。13日、松元調教師は「今週はデュプレシス騎手を背に併せ馬の調教を行いました。4ハロン53〜54秒程度の指示を出していたのですが、テンをスローで入ってしまい、全体の時計は57秒台になってしまいましたが、終いは12秒1で上がってきました。ジョッキーの話では『道中は頭の高いところが見られましたが、追い出すと重心が沈み、動きも良かった』と言っていました。予定より時計は遅くなりましたが、来週もう1本追えますし問題ないと思います」とのこと。
07/13 デュプ 栗東坂稍 1カイ  57.4−40.6−25.5−12.1 末一杯追う
カフジブレイブ(二未勝)馬なりを0.3秒追走同入
(7月14日)


ゲート試験合格後も順調。7月6日、松元調教師は「試験もクリア出来ましたので、本日、初めての追い切りを行いました。初めてでもありますし、古馬との併せ馬で先行させて、最後は同入してくるイメージで馬場に入れたのですが、4ハロン53秒5、終い13秒5を持ったままで計時し、先着して上がってきました。初めての追い切りとしては上出来ですし、軽い乗り役が乗っていればもっと時計を詰めていたかもしれません。この動きなら中京にギリギリ間に合いそうですので、最終週を目標に進めていきます。また、ゲートのほうも、先週の金曜に再度練習してみたところ、スッと出ることはできましたし、これなら実戦に行っても問題無さそうです」とのこと。7月23日(土)中京・芝1400mを目標に調整する。
07/03 助手 栗東坂良 1カイ  59.0−43.7−28.9−14.9 馬なり余力
07/06 助手 栗東坂稍 1カイ  53.6−39.4−25.9−13.4 末強目追う
トウカイバレーノ(三未勝)馬なりを2.0秒先行同入
(7月7日)


入厩後も順調。29日、松元調教師から「本日、ゲートの練習代わりに試験を受けたところ、合格してくれました。出る練習をまだビッシリとやっていない段階ですので、出は速くありませんでしたが、ギリギリの合格ラインだったようです。もう少し練習した方が良いと思いますので、練習も行いつつ、そろそろ15−15を乗り出して出走への態勢を整えていきます。恐らく小倉開催でのデビューになると思います」との連絡が入っている。ここから出走に向けてピッチを上げていく。
06/29 助手 栗東E重                  13.0 ゲートなり
06/30 助手 栗東坂不 1カイ  61.2−44.0−27.8−14.5 馬なり余力
(6月29日)


6月17日に入厩。23日、松元調教師から「入厩後も問題は無く、ゲート練習を開始しており順調です。現在は消音扉のゲートに入り、扉を閉めて駐立し、常歩で出て行くところまで進んでおり、今のところ問題は見られません。あとは扉の音を聞かせたり、ゲートをダッシュして出る練習をクリア出来れば、ゲート試験に向かいたいと思っています」との連絡が入っている。
(6月23日)


6月15日、松元調教師より「変わりなく順調にきているようです。予定通り今週の検疫で入厩させたいと思います」との連絡があり、6月17日の検疫で入厩することになった。17日、松元調教師から「本日の検疫で無事に入厩しています。明日から馬場入りして調教を開始します」との連絡が入っている。
(6月17日)


5月21日撮影

5月27日よりノーザンファームしがらきで調整中。6月1日、松元調教師より「再来週頃の検疫で入厩させたいと思います」との連絡が入り、近々入厩予定。3日、牧場担当者は「騎乗を再開した後も順調です。少しカリカリした気性面は牝系から来ているもので、体型は父の産駒らしさが出ていて、血統の特徴がよく出ている馬だと感じました。飼い葉も食べていますし、体は小さいですがフックラ見せて良い状態だと思います。このまま入厩に向けて進めます」とのこと。
<近日中に入厩します>
同馬は6月3週目頃の検疫で入厩予定です。お申し込みは6月13日(月)午後3時で締め切らせて頂きます。諸事情により入厩が早まった場合など、13日より前に受付を締め切ることもございます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(6月3日)


5月25日出発の便でノーザンファーム天栄に移動。ワンクッションで体調を整え、27日にノーザンファームしがらきに移動している。30日、担当者の話では「輸送熱などもなく無事に到着しています。輸送で少し体が減り若干の疲れも感じられましたので、今日までウォーキングマシンのみの調整を行いました。明日以降の具合を見て騎乗を再開したいと思っています」とのこと。到着時の馬体重は416キロ。
(5月30日)


引き続き週3回坂路1〜2本(16−17)中心に、坂路の2本目には15−15を消化しており順調。5月19日、松元調教師から「本日、牧場で馬の状態を確認してきました。成長を促しつつ進めてもらっていますが、乗り込むうちに体が仕上がってきている様子でした。動きも素軽く、強目を乗り出してからも馬体重はほぼ同じ数字で推移し体も安定しているようなので、早期始動にも十分対応できそうです」との連絡があった。牧場担当者も「成長を待ちつつじっくり乗り込んできましたが、強目を乗り出すとどんどん仕上がってきて、動きも良くなってきました。このタイミングで移動させても十分対応できそうです。現時点では5月25日の便で天栄に向けて出発し、ワンクッションでノーザンファームしがらきへ移動予定です」とのこと。5月16日現在の馬体重は422キロ。
<早期始動の可能性あり>
大変順調に進んでおり、近々栗東近郊へ移動して6月の入厩を目指す予定です。諸事情により急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(5月20日)


引き続き週3回坂路1〜2本(16−17)中心に、坂路の2本目には15−15を消化しており順調。5月16日、担当者は「ほぼ同様のメニューで順調に乗り込んでいます。15秒を切るくらいのところも乗り出していますが、成長を促しつつ当面はこのまま乗り込むことになると思います」とのこと。5月16日現在の馬体重は422キロ。
(5月16日)


現在は週3回坂路1〜2本(16−17)中心に、坂路の2本目には15−15を消化しており順調。5月6日、担当者は「15−15に移行し順調に乗り込んでいます。ペースを上げた後も馬体は維持できており、この馬なりに順調です。成長を促しながらこのまま乗り込んでいきます」とのこと。5月6日現在の馬体重は422キロ。
(5月6日)


3月下旬撮影

現在は週3回坂路1〜2本(16−17)中心に、2本目を乗るときは15−16を消化しており順調。4月14日、担当者は「15秒ペースを乗り出した後も問題は無く、コンスタントに15−16を消化できています。強目を乗り出した後も馬体を維持できており状態に変わりはありません。成長を促しながらこのまま強目を乗り込みます」とのこと。4月14日現在の馬体重は421キロ。
(4月15日)


徐々にペースアップ中。現在は週3回坂路1〜2本(16−17)中心に、15秒ペースも乗り出しており順調。3月18日、担当者は「この中間から15秒ペースも乗り出していますが、馬体も減らず概ね順調に進んでいます。このまま15秒ペースを継続して馬体を減らさずに乗り切ることができれば、以前のイメージより早く次の段階の見通しを立てられるかもしれません。このまましばらく乗り込みます」とのこと。3月18日現在の馬体重は421キロ。
(3月18日)


引き続き週3回坂路2本(16−17)中心の調整。担当者は「同様のメニューで順調に乗り込んでいます。馬体がもう少し増えて欲しいところですが、坂路2本のメニューを継続しつつ馬体をキープ出来ているのは良い傾向だと思います。大変順調に進んでいますが、あまり急がずにじっくり成長を促した方が良さそうなタイプだと思います。調子自体は好調なのでこのまま乗り込みます」とのこと。2月29日現在の馬体重は421キロ。
(3月2日)


1月18日から1週間のリフレッシュ調整を挟み、現在は週3回坂路2本(16−17)中心の調整。担当者は「一息入れた後、順調に乗り込んでおり、少しペースを上げながらの調整です。今のところ馬体も維持できており、このまま進めたいと思っています」とのこと。2月12日現在の馬体重は420キロ。
(2月12日)


元のペース(週3回坂路2本17−17)までいったん戻した後、今週からトレッドミルでのリフレッシュ期間に入っている。担当者は「疲れが出る前に一息入れて、合わせて馬体成長も促し調整しています。乗りながら馬体も増えていましたし、リフレッシュ期間中に更に増やしていきたいところ」とのこと。1月22日現在の馬体重は418キロ。
(1月22日)


12月末に週3回坂路2本17−17のメニューを消化。年末年始期間を挟み、元のペースに戻しつつ調整中。担当者は「暮れに17−17を消化し順調です。運動量を増やした後も馬体は維持できており、ここからも馬に合わせて乗り込んでいきます」とのこと。1月8日現在の馬体重は410キロ。
(1月8日)

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2015年

12月16日撮影

11月末から坂路入りし、週2回坂路1本20−18の調整。「馬体も増えてきたので坂路で乗り出しました。このまま馬体を維持して進めていきたいところ」と担当者。馬体重は407キロ。
(12月25日)


乗り馴らしを終え、周回コースでハッキング調整を行っている。「周回コースで乗り込み馬体成長を促しています。馬体が増え次第、坂路入りを検討します」と担当者。馬体重403キロ。
(11月下旬)


10月13日にノーザンF空港牧場へ移動。ロンギ場での馴致を行っている。放牧中心の生活から、厩舎に移り馴致を開始したことで馬体は減ったが、すぐに回復しそう。馬体重402キロ。
(10月下旬)


10月13日にノーザンファーム空港牧場へ移動。
(10月14日)


パンフ使用写真

体重393キロ 体高149.5cm 胸囲164.5cm 管囲19.3cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)