リトルペンタス

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新着情報

  • 馬名は、リトルペンタス(意味:小さくてかわいらしい+星の形をした花。馬体と母名から連想・Little Pentas)に決定した。

栗東・高野友和厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2017年

1月22日に左前前肢の再検査を行ったところ「左前浅屈腱炎(中程度のボーダー型)を発症し全治9ヶ月以上。一般的にボーダー型は通常のコア型よりも治療に時間が必要なことが多く、出走できる状態になるまでには1年以上かかる見込み」という診断。高野調教師より「通常のコア型のように大きな腫れなどは出なかったのですが、ボーダー型は腱の辺縁部に損傷があり完治しにくい症状です。順調に進んだとしても3歳未勝利戦に間に合わない見込みで、再発の可能性も高いため、本当に残念ですがここで引退させることにしたいと思います」という話があり、誠に残念ではあるが同馬を引退させることとなった。同馬は平成29年1月22日に中央競馬の馬名登録を抹消している。
※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内申し上げます。 (1月23日)


1月21日、高野調教師から「引き続き経過を見ていますが、状態にあまり変化は見られません。明日、患部の詳しい検査を行うことにしたいと思います。検査の結果を見て今後のことを考えます」との連絡があり、明日検査を行う予定。
(1月21日)


引き続きウォーキングマシン調整で脚元の経過を観察中。高野調教師より「ここまで経過を見てきましたが、熱や腫れは無いものの脚元をかばう素振りが見られ、脚元の状態に大きな変化は見られません。近々JRAの施設に移動させ、詳しい検査を受けた上で調整を進めることにしたいと思います」との話があり、環境を変え再調整することになった。
(1月12日)

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2016年

引き続き島上牧場で調整中。12月22日、担当者の話では「脚元の状態に大きな変化は見られず、引き続き同様のメニュー(ウォーキングマシン調整とレーザー治療)で様子を見ています。体調を整え体を膨らませつつ進めます」とのこと。疲れが抜け切るまでこのまま様子を見る。12月18日現在の馬体重は433キロ。
(12月22日)


引き続き島上牧場で調整中。担当者の話では「引き続き同様のメニュー(ウォーキングマシン調整とレーザー治療)で様子を見ています。脚元の状態に大きな変化はなく、まだしばらく時間がかかる見通しです。高野調教師とも相談の上で今後の調整メニューを検討していきます」とのこと。疲れが抜け切るまでこのまま様子を見る。
(12月8日)


島上牧場で調整中。担当者の話では「現在はウォーキングマシン調整60分とレーザー治療を行い様子を見ています。疲れが抜け切るまでこのまま様子を見ることになっています」とのことだった。
(11月28日)


11月11日にグリーンウッドTに入場。脚元の状態を確認の上、16日に再度島上牧場へ移動している。19日、グリーンウッドT担当者の話では「いったん移動してきましたが、まだ騎乗は控えた方が良さそうなので、再度島上牧場に移動しウォーキングマシン調整を行っています。しばらくこのまま様子を見てもらいます」とのことだった。
(11月19日)


11月9日、高野調教師から「ゲート試験の後、馬の状態を確認しながら進めてきましたが、少し左前に疲れが出ている様子でしたので、先週末の調教は控えて運動のみ行いました。歩様などにも問題は見られませんが、まだ違和感があるようなので無理せずいったん放牧に出したいと思います。疲れが治まるのを待ち再調整します」とのこと。明日、島上牧場に移動させ、その後グリーンウッドTに向かう予定。
(11月9日)


11月2日撮影

ゲート試験合格後も順調。11月2日、高野調教師は「週末に少し強めを乗ってみて、その後も問題は見られませんでしたので、今日も坂路で時計を出しました。ただ、まだ非力で今すぐに目標を決めて進めるのは厳しい感じで、もう少し様子を見ながら調整してみます。今は非力さの方が目に付く状況ですが、芯には良いものを持っていそうですし、良さを出せるような成長を促したいところです」とのことで、もうしばらく様子を見る予定。
10/28 助手 栗東E良                  14.4 ゲートなり
10/30 助手 栗東坂良 2カイ  60.7−43.8−28.2−13.8 馬なり余力
ピオニームーン(新馬)馬なりに同入
11/02 助手 栗東坂稍 2カイ  57.4−42.4−27.9−14.2 馬なり余力
レッドラフィーネ(新馬)一杯に0.8秒先着
(11月4日)


10月22日に入厩。28日、高野調教師から「入厩後も順調に進んでいます。本日、ゲート試験を受け、無事に合格してくれました。トレセンでの調整を開始して、やはり気持ちの余裕がなくなってきている感じはあるものの、ゲートは我慢できていましたし、反応は早くダッシュ力も悪くありませんでした。ゲートのセンスはあると思います。ここまでの調整過程からはゲートまでで一杯一杯になるかと感じていたのですが、飼喰いも良好で小柄な馬体なりにまだ余裕があるようですし、ひとまず週末に調教をやってみて、その具合を見て今後を検討したいと思います」との連絡が入った。
(10月28日)


グリーンウッドTで調整中。10月21日、高野調教師より「明日の検疫で入厩させます。体力面ではまだもう少し乗り込んでからの方が良さそうですが、ゲート試験までなら進められそうです。まずはゲートだけでもクリアさせたいと思います」との連絡が入り、22日に入厩する。19日、牧場担当者の話では「この中間も問題は無く、現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に15−15程度を乗り出したところです。まだ強目をビッシリやっているわけではありませんが、ゲート試験を受けたりする分には問題ないと思います。入厩に向けて進めていきます」とのこと。
10月13日時点の馬体重は428キロ。
<入厩のため締め切りました>
同馬は近々入厩する予定です。お申し込みは10月19日(水)午後3時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
(10月21日)


グリーンウッドTで調整中。10月5日、担当者の話では「馬場入り後も問題は無く、現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17中心の調整です。喰いも戻ってきていますので、このまま乗り込んでいきます」とのこと。
(10月5日)


グリーンウッドTで調整中。担当者の話では「喰いが落ちていたのでこの中間はトレッドミル調整に切り替えました。喰いが戻ってきたので今週から馬場入りを再開することにしました。馬に合わせて進めていきます」とのこと。ここから乗り出し、徐々にペースを戻していく。
(9月21日)


グリーンウッドTで調整中。担当者は「強めを順調に乗り込んできたのですが、8月末に少し喰いが落ちて体が減ってしまいました。現在は強めを控えて馬場コースでキャンター2000mを乗っています。特に体調を崩したりしたわけではなく、まだ体がしっかりしきっていなかった分かもしれません。このまま乗り込み体力強化をはかります」とのこと。
(9月5日)


7月23日にグリーンウッドTへ移動。8月17日、牧場担当者は「週2回15−15を消化しており、今週から12〜13秒ペースも乗り出しました。このまま乗り込み、入厩への態勢を整えます」とのこと。
(8月19日)


7月23日にグリーンウッドTへ移動。8月10日、牧場担当者は「強目をコンスタントに消化しており、週2回15−15を継続しています。現在の馬体重は420キロあり、強目を乗りながら徐々に増えている点に好感が持てます。体は小さいですが、見た目よりしっかり動いてくれていますし、このままどんどん進めていきます」とのこと。
(8月10日)


7月23日にグリーンウッドTへ移動。8月4日、牧場担当者は「輸送熱などもなく、すぐに乗り出すことができました。乗り出した後も問題は無く、今週火曜(2日)より15−15も開始しています。小柄ですが細い感じはありませんので、このまま進めていけそうです。入厩に向けてこのまま乗り込んでいきます」とのこと。8月4日現在の馬体重は415キロ。
(8月4日)


7月19日出発の便で阿見TCに移動。ワンクッションを置いて23日にグリーンウッドTへ移動する予定だ。牧場担当者は「ここまで週1回周回外回りコースで3ハロン15秒のメニューで消化してきました。強目を乗っても馬体は維持できており、とても良い動きを見せています。調子が上がってきていますので、栗東近郊で入厩への最終調整を行うことにしました」とのこと。高野調教師は「強目を乗り込みつつ馬体も増えてきてくれました。すぐに移動ということではありませんが、状態とタイミングを見て入厩時期を検討します。小柄ですがここにきて体も増えてきましたし、入厩に向けて進めていけそうです。大柄だった母馬と体のサイズは違いますが、皮膚感、特に鼻面を触ったときの感触は母そっくりです」とのこと。7月17日現在の馬体重は421キロ。
(7月21日)


徐々にペースアップ中。担当者は「直線コース1本中心に乗り込みつつ、週1回周回外回りコースから3ハロン15秒のメニューで乗り進めています。まだ少しハミ受けに甘いところは見られますが、2本目もしっかりと登坂できています。体重は増えないものの、ペースを上げても減っていませんし、筋肉の張り出しは良化しています。馬のシルエットはグッと良くなってきました」とのこと。6月30日現在の馬体重は415キロ。
(7月1日)


6月19日撮影

引き続きダク1200m、キャンター1200m、直線コース1本の調整。担当者は「小柄ですが走りはしっかりとしており、前進気勢十分に走る気持ちも持っています。馬体も細くならずに維持できており、週1回ハロン15秒ペースを乗り出しています」とのこと。6月17日現在の馬体重は416キロ。
(6月17日)


6月4日撮影

この中間から直線入りしており順調。現在はダク1200m、キャンター1200m、直線コース1本の調整。担当者は「直線入りを開始しており、小柄ながら走りはしっかりとしており、間もなく2本の登坂を開始していく予定です。ハミ受けに改善の余地があり、教えながら進めていきます」とのこと。6月3日現在の馬体重は414キロ。
(6月3日)


引き続き周回コースでダク1200m、キャンター2400mの調整。担当者は「同じメニューを消化させていますが、馬体は何とか維持できています。もっと体が増えて欲しいところなのですが、なかなか丸味が出てきてくれません。今後も馬体に合わせて乗り込みます」とのこと。5月17日現在の馬体重は406キロ。
(5月18日)


引き続き周回コースでダク1200m、キャンター2400mの調整。担当者は「同様のメニューを継続していますが、やや馬体が減少傾向で、休みを挟んで馬体を回復させながらの調整です。これ以上減らないように馬体に合わせて乗り込みます」とのこと。5月5日現在の馬体重は404キロ。
(5月6日)


3月下旬撮影

引き続き周回コースでダク1200m、キャンター2400mの調整。担当者は「周回コースでのキャンターを順調に消化しています。冬毛が抜けて見栄えは良くなり、筋肉の張り出しも良化しています。まだまだ体を増やしていきたいところ。このまま成長を促しながら乗り込んでいきます」とのこと。4月16日現在の馬体重は426キロ。
(4月18日)


現在は周回コースでダク1200m、キャンター2400mの調整。担当者は「馬体も増え、この中間から周回コースでのキャンター調整を開始しました。右手前で1200m、切り替えして左手前で1200mのメニューで、乗り出した後も馬体は維持できています。同時期のマキシマムドパリもこのメニューでしたし、まずは成長促進と体調維持に努めつつ、じっくりとパワーアップをはかります」とのこと。3月23日現在の馬体重は410キロ。
(3月23日)


引き続きウォーキングマシン2時間の調整で馬体成長を促している。担当者は「引き続きウォーキングマシンのみの調整で馬体成長を促しています。ようやく400キロの大台に乗ってくれました。ここから馬体がさらに増えてくれるよう馬に合わせて進めていきます」とのこと。2月26日現在の馬体重は408キロ。
(3月2日)


引き続きウォーキングマシン2時間の調整で馬体成長を促している。担当者は「コンディションは良好ですが、今の馬体重では無理はできません。馬体増に専念させています」とのこと。2月5日現在の馬体重は388キロ。
(2月12日)


ここまで直線ダートコース1本(18−17)中心に乗り込まれ、馬体成長を促すためウォーキングマシン2時間の調整に切り替えている。担当者は「コンディションは良好ですが、体重増加を念頭に置き、マシン調整に切り替えました。馬体に合わせて調整を進めます」とのこと。1月20日現在の馬体重は388キロ。
(1月22日)


年末年始期間を挟み、引き続き直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「体は小柄ですが負けん気が強くて一生懸命に走っています。乗り込みつつ走るフォームも決まってきましたし、小柄なりに筋力を付けてきた感じはあります。まだ無理は出来ませんが、馬体に合わせて適正負荷をかけて鍛えていきます」とのこと。1月7日現在の馬体重は375キロ。
(1月8日)

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2015年

11月中旬撮影

一息入れて馬体重も385キロまで増え、中間から騎乗を再開している。現在は直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「乗り出した後も順調で、調教でも一生懸命に走っています。体の使い方も悪くありませんが、まだ体が小さいので馬体に合わせた調整を行っています。まだメンタルも幼い面があり、心身の発育を促すよう進めていきたい」とのこと。12月19日現在の馬体重は372キロ。
(12月28日)


周回コースで乗り進めてきて、馬体成長を促すためWM1時間の調整。「直線でも乗っていましたが、馬体を増やすため少し楽をさせています。体調は良好」と担当者。馬体重371キロ。
(11月下旬)


9月15日に社台Fへ移動。馴致場での駆け足訓練を経て、直線入りを開始。まだ小柄で非力さ残るも、走ろうとする気持ちは十分にある。発育を促すことに重点を置く。馬体重370キロ。
(10月下旬)


9月15日に社台ファームへ移動。
(10月14日)


パンフ使用写真

体重375キロ 体高148.5cm 胸囲165.5cm 管囲19.4cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)