アーチザスカイ

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新着情報

  • 馬名は、アーチザスカイ(意味:空のアーチ。虹・Arch the Sky)に決定した。

栗東・中村均厩舎予定
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.4)

2017年

今週の3月26日(日)阪神・ダ1400mに出走予定。22日、中村調教師から「牧場でしっかりと乗り込まれ、本日も坂路で併せ馬を行い51秒台を計時しました。終いは少しかかっていましたが、全体の時計は上々で体は仕上がっていると思います。使える状態にありますので、今週の阪神・ダ1400mに向かいます。距離短縮で変わり身を見せてくれれば」との連絡が入った。
◆出走予定:3月26日(日)阪神3R・3歳未勝利(ダ1400m)荻野琢真騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全26頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定6頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から14週
03/20 助手 栗東坂良 1カイ  54.4-39.7-26.0-13.1 馬なり余力
マイネルエーポス(三未勝)強目を0.1秒先行同入
03/22 助手 栗東坂不 1カイ  51.1-37.9-25.3-12.9 一杯に追う
メイショウタカモリ(三未勝)馬なりに同入
(3月23日)


3月16日、中村調教師から「順調にペースが上がり牧場で強目をしっかりと乗り込んでもらいました。態勢は整いましたので、16日の検疫で帰厩させています。ここから出走に向けた調整を開始します」との連絡が入った。
(3月17日)


2月9日に宇治田原優駿ステーブルへ移動している。3月3日、中村調教師は「宇治田原優駿ステーブルへ移動し、どんどん乗り込んでもらっています。もう少し乗り込んだ段階で帰厩の態勢が整うと思います」とのことで、帰厩に向けてペースアップ中だ。
(3月3日)


2月9日に宇治田原優駿ステーブルへ移動している。15日、中村調教師は「降雪の心配がありましたので、先週宇治田原優駿ステーブルへ移動させました。ここまで順調に乗り込んできて強目を乗れる段階まできていますので、移動後は帰厩に向けて強目中心で進めてもらうつもりです」とのこと。
(2月15日)


ワコーファームで調整中。2月8日、場長は「馬場も良くなっており、現在はダク1500〜2000m、キャンター2500〜3500m(ハロン25〜16秒ペース)の調整を行っています。じっくり乗り進めてきて馬体にボリューム感が出てきましたし、楽に走れるようになった分なのか、口向きの方も改善し、力みが取れた良い走りになってきたように感じます。中村調教師からも『帰厩への態勢を整えて欲しい』という話が来ていますし、このまま乗り進めていきます」とのこと。
(2月8日)


ワコーファームで調整中。1月25日、中村調教師は「馬も落ち着いて順調に乗り込んでいるようです。今年は積雪量が多く、馬場の状態があまり良くないため、引き続き普通キャンター中心の調整を行っているようです。馬場が回復し、しばらく強目を乗り込んでもらってから帰厩させます。もう少し時間がかかりそうです」とのこと。
(1月25日)


ワコーファームで調整中。1月20日、場長の話では「この中間に少しテンションが上がってしまい、かかって行くような面が見られましたが、大分落ち着いてハミ受けも改善してきました。現在は普通キャンター3000〜3500mを乗り込んでおり、ハミ受けも良くなったのでそろそろ強目を乗り出すつもりなのですが、降雪で馬場が良くないためまだ強目は控えています。天候と馬場が良くなり次第、強目を再開します」とのこと。
(1月20日)


ワコーファームで調整中。1月11日、中村調教師は「少し口向きの悪さが見られたため、この中間は口向きの矯正に時間をかけてもらいました。強めを控えたのでもう少し時間をかけて乗り込んでから帰厩を検討します」とのこと。
(1月11日)


12月23日よりワコーファームで調整中。1月4日、担当者の話では「特に悪いところもありませんので、年末年始に軽目を挟み、現在は普通キャンター3000mを乗り込んでいます。乗り込みつつもう少しパワーを付けたいところです」とのこと。
(1月4日)

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2016年

12月18日撮影

12月18日(日)阪神・芝2000mにシュタルケ騎手で出走。馬体重は2キロ増の514キロ。時折小脚を使ったり横歩きをしたりして少し落ち着かない様子。発汗も見られ、イレ込みというほどでは無いものの見た目よりは気持ちが入っている感じ。ジョッキーが跨がると気合いを見せつつ馬場に向かい、芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートを切り先団へ。少し行きたがるがなだめて3〜4番手で1コーナーへ。向正面まで好位をスムーズに進んでいたが、3コーナーでペースが上がるとポジションが下がってしまい、直線では脚色が一杯となって伸びず15着。シュタルケ騎手は「4コーナーまでは問題なかったのですが、4コーナーを過ぎるとパワーが無くなってしまいました。ダートの時ほどでは無いですが、非力な感じで・・・。距離の問題でも無さそうです」とのコメント。中村調教師は「使ってきてもなかなか筋力が付かず苦戦しています。長距離戦では結果が出なかったので、次は距離を短縮して使ってみます。この距離のペースでは前に行けて更に少し行きたがる感じですが、短距離でペースが変われば違った面が見られるかも。間隔を開けるために放牧に出し、その間にしっかり乗り込んでもらいます」とのこと。21日、中村調教師からは「今日まで運動のみで様子を見ていますが、脚元等に問題は無さそうです。明日軽く跨がって状態を確認した上で金曜に放牧に出します。トレセン近くのワコーファームで乗り込むことにしました。次は距離短縮を考えているので、少し間隔を取ります」との連絡が入っている。23日にワコーファームへ移動予定。
(12月21日)


12月8日の検疫で帰厩。今週18日(日)阪神・芝2000mにシュタルケ騎手で出走予定だ。14日、中村調教師は「本日の追い切りでもまずまず動いてくれて、使える態勢は整っています。今日の追い切りでも、まだ非力で相変わらず器用さを欠く感じでしたが、粘り腰を見せて頑張って欲しいところ」とのこと。
◆出走予定:12月18日(日)阪神4R・2歳未勝利(芝2000m)A.シュタルケ騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全9頭、本馬より優先順位の高い馬4頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から5週
12/14 助手 栗東P良 78.1−62.8−49.7−36.9−11.8 一杯に追う
キンショーフェスタ(新馬)一杯の外を0.3秒先行3F付同入
(12月15日)


11月19日よりワコーファームで短期放牧中。12月7日、担当者は「移動後も問題は無く順調に乗り込むことが出来ました。明日の検疫で帰厩することになり、本日の夕方に検疫馬房に入る予定です。ここまでキャンター3000〜3500mを乗り込み、週1〜2回15−15を消化しており順調です」とのこと。8日、中村調教師からは「帰厩後順調なら18日(日)阪神・芝2000mに向かいたいと思います」とのこと。
(12月8日)


11月12日撮影(返し馬)

11月12日(土)京都・ダ1800mにシュタルケ騎手で出走。馬体重は4キロ増の512キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックを周回。馬体をフックラと見せ、気合い乗りも良く状態はとても良さそう。他の馬たちに騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。騎手が跨がりダートコースへ入場すると直ぐに勢い良く駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートを切り気合を付けて前へ。行き脚も良くスッと2番手の位置。逃げ馬が速いペースで馬群を引っ張り、2馬身ほど後ろを追走していたが、3コーナー辺りで手応えが怪しくなって後退してしまい、直線も脚色が一杯となって13着。レース後、シュタルケ騎手は「スタートも良く前へ行けましたが、道中は外へ外へと張りながら走っていたので、それを矯正しながらの競馬になりました。非力な感じで最後は完全に脚が上がってしまいました。非力な感じでダートは合わないのかも」とのコメント。また中村調教師は「デビューからの2戦が、瞬発力勝負で遅れをとりましたので、ダートを試してみましたが、芝のレースほど粘ることができませんでした。非力なところもあるので、今後は芝の長めの距離を使っていこうと思います。ただ今日のレースでタイムオーバーになってしまいましたので、このタイミングで放牧に出そうと思います」とのこと。16日、中村調教師は「まだ運動のみで騎乗は再開していませんが、レース後も脚元などに問題は見られません。明日から数日跨がって確認した上で、19日(土)にワコーファームへ短期放牧に出す予定です。今後は芝の長距離路線で番組を検討します」とのこと。
(11月16日)


11月12日(土)京都・ダ1800mにシュタルケ騎手で出走する。9日、中村調教師は「この中間も変わりなく順調で、本日、ポリトラックコースで時計を出しています。使ってきている馬なので速い時計は必要なく、終い重点でサッとやって手元の時計でラストは11秒6を計時しました。レースの時は大分行く気になっていますが、調教中はムキになることもなくスムーズです。ジョッキーが変わりますが、ある程度前でということは伝えて乗ってもらおうと思っています」とのこと。
◆出走予定:11月12日(土)京都2R・2歳未勝利(混・ダ1800m)シュタルケ騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬8頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から3週
11/06 助手 栗CW良        63.6−45.0−13.7 馬なり余力
11/09 助手 栗東P良 81.0−64.3−51.8−38.4−11.8 馬なり余力
(11月10日)


11月2日撮影

11月12日(土)京都・ダ1800mに出走予定。2日、中村調教師は「この中間も変わりなくきています。喰いも良く馬体減りは無いので続けて使うことにしました。先行力があり終いは切れないもののバテずに脚を使えますので、ダートを試してみたいと思います。父は芝向きの血統ですが、母はダートが合う血統なので、変わり身を期待しています」とのこと。
(11月2日)


10月22日撮影

10月22日(土)京都・芝2000mにヴェロン騎手で出走。馬体重は増減無しの508キロ。メンコを着用してパドックに登場。物見はしているものの大きく集中力を欠くことはなく問題なさそう。歩様の硬さもそれほど気にはならず、馬体に張りもあり状態は悪くなさそう。他の馬たちに騎手が跨がっても、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。少しうるさいところを見せながらダートコースへ入ると、しばらく歩かせてからスムーズに駆け出していった。揃ったスタートから先行争いに加わり、ハナを主張して先頭に並ぶように1コーナーへ。2コーナーで先頭に立つと終始逃げる展開に持ち込み4コーナーを周り直線へ。直線での叩き合いになり、バテてはいないものの、ジワジワとしか伸びることができず後続に交わされてしまい7着。レース後、F.ヴェロン騎手は「先頭で逃げる展開になりましたが、馬が気を使ってリラックスして走れていない分、直線では大きくバテてはいないのですが、脚が残っていない感じです。まだ競馬を覚えていない感じなので、一度脚を溜める競馬を覚えさせた方が良さそうです。ダートも走れるとは思いますが、気難しいところがある馬なので、砂のキックバックは心配です」とのコメント。また調教助手は「前に行く競馬センスの良さは見せてくれましたが、最後のもうひと伸びができませんでした。乗り役が話していたように、まだ自分のリズムで走れていないようなので、競馬を覚えてくれば変わってきてくれると思います」とのこと。26日、中村調教師は「今回は少し強引に行き過ぎた感じもあり、最後は脚が無くなってしまいました。もう少し無理のないペースで行けていたら良かったのですが。まだ騎乗は再開していませんが、レース後も特に問題は無さそうです。少し体が細くなってきた感じなので、この後の様子を見て続けて使うか、間を開けるか検討したいと思います」とのこと。
(10月26日)


今週10月22日(土)京都・芝2000mにヴェロン騎手で出走予定。19日、中村調教師は「この中間も変わりなくきています。一つ使ったことで、行きっぷりも変わってきましたし、動きも良くなってきています。終いはまだ甘い感じはありますが、馬場も良さそうですし先行してバテない渋太さを見せてくれればと思います」とのこと。
◆出走予定:10月22日(土)京都3R・2歳未勝利(混・芝2000m)F.ヴェロン騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全11頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から2週
10/19 助手 栗東P良 82.3−65.8−51.5−38.1−11.8 馬なり余力
(10月20日)


10月10日撮影

今週10月10日(祝・月)京都・芝2000mにヴェロン騎手でデビュー。初出走の馬体重は508キロ。時折物見をしながらも終始落ち着いた様子でパドックを周回。まだおっとりとした雰囲気だが、体付きはスッキリ見せ重苦しい感じは無い。ジョッキーが跨がると多少ピリッとしたところを見せ馬場に向かった。馬場入り後も落ち着いており、他の馬と一緒にゆっくり歩かせてから促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、まずまずのスタートを切り軽く気合いを付けて前へ。ハナを取れそうな行き脚だったが、1コーナー手前で外から来られると首を上げて下がってしまい外の4番手で1〜2コーナーを通過。道中は1番人気の馬の直後で流れに乗り、3〜4コーナーで前との差を詰めつつ直線に向かったが、追われてから伸びを欠き7着。ヴェロン騎手は「しっかりと教育されていて乗りやすく、感触も悪くはありませんでした。スタートからの脚色も良かったですが、物見や周りを気にするところがありました。使って良くなってくるタイプだと思います」とのコメント。中村調教師は「素直で気の良いタイプなのでスタート後もダッシュ良く走れていましたが、調教の走りと同様に追って切れるタイプではなく、バテないものの伸び切れませんでした。もっと距離があっても良さそうですし、前々の位置で渋太さを活かす競馬が合いそうです。血統的にも2歳戦からいきなりのタイプではなく、使いながら力を付けてくると思います。この後については馬の状態を見て考えます」とのこと。12日、中村調教師からは「まだ騎乗はしていませんが、レース後も問題はなさそうですので、続戦の方向で考えています。京都3〜4週目に芝2000mの番組がありますので、馬の状態を見て決めたいと思います」との連絡が入っている。
(10月12日)


今週10月10日(祝・月)京都・芝2000mにヴェロン騎手でデビュー予定。10月6日、中村調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っています。4ハロン53秒1、終い12秒4を計時し、併せた馬には遅れを取ってしまいましたが、先週より時計を詰め、悪くない動きだったと思います。終いの脚取りも以前に比べてしっかりとし体力も付いてきた感じです。予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。
◆出走予定:10月10日(祝・月)京都5R・2歳新馬(混・芝2000m)F.ヴェロン騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全18頭〔未定2頭〕、権利持ち1個・1頭)*自身、初出走、権利なし
10/06 助手 栗東坂重 1カイ  54.1−39.5−25.2−12.4 脚色分からず
(10月6日)


ゲート試験に合格した後も順調。9月29日、中村調教師は「今週は変則的な調教日程で、月曜にポリトラックコースで軽く時計を出し、本日(木曜)に坂路で追い切りを行っています。今日の坂路では4ハロン54秒3、終い13秒5を計時しました。ここ最近は降雨で馬場状態が安定せず、時計での単純比較がしづらいのですが、乗り手は『先週より良くなっている』という感触があり、徐々に仕上がってきているようです。少し硬いところはあるものの、ポリトラックコースのような軽い馬場でまずまず動けていましたので、初戦は芝を使ってみたいと思います」とのことで、来週の京都1週目の芝1800mか2000mでデビュー予定。
09/26 助手 栗東P良   72.0−54.6−39.8−12.9 馬なり余力
マイネルデライト(新馬)強目の外0.4秒先着
09/29    栗東坂不 1カイ  54.3−39.5−26.0−13.5 脚色分からず
(9月29日)


9月16日にゲート試験を受け合格。23日、中村調教師は「ゲートにも合格出来ましたので、今週水曜に坂路で時計を出しています。前半少しかかり気味に行ってしまい坂の中程で一杯になり、終いの時計がかかってしまいました。父の産駒によく見られるようなトモの甘さがまだ残っていて、もう少し体力を付けたいところ。あと何本かは追い切りが必要だと思いますので、京都でのデビューになりそうです」とのこと。
09/15 助手 栗東E良             14.4−15.3 ゲート強目
09/16 助手 栗東E良             13.3−14.3 ゲートなり
09/21 助手 栗東坂重 1カイ  54.5−40.3−27.2−14.4 叩き一杯
ヤマニンアンプリメ(新馬)末強目に0.6秒遅れ
(9月23日)


入厩後も順調。14日、中村調教師は「引き続きゲート練習中心の調整です。上の兄姉達とはタイプが違って大変大人しく、ゲートも至って順調です。明日もう少し練習してみて具合が良いようであれば、金曜に一度試験を受けてみたいと思います」とのこと。16日、中村調教師から「本日、ゲート試験を受けて無事に合格してくれました。おっとりした性格で、出は速いほうではありませんでしたが、長目の距離が合いそうなタイプですし、普通に出てさえくれればレースにいっても対応できると思います。その後も特に問題はありませんので、在厩のまま進めてみたいと思います」との連絡が入った。
(9月16日)


9月7日に栗東TCに入厩。8日、中村調教師より「移動後も問題は無く、本日から馬場入りし、ゲート練習も開始しています。騎乗後も問題は無く落ち着いていますし、このまま進めていきたいと思います。ゲートでも大変大人しく、駐立して扉を閉めても問題ありませんでしたし、そのまま出してみたら初めてにしてはスムーズに出てくれました。これなら早めに試験を受けられるかもしれません。馬に合わせて進めます」との連絡が入っている。
(9月8日)


宇治田原優駿ステーブルにて調整を進め、9月7日に栗東TCに入厩する予定。5日、中村調教師より「今週水曜日の検疫が確保できました。予定より早いのですが入厩させたいと思います。坂路では終い15秒を切るメニューもこなせるようになり、大分力が付いてきました。まずはゲートクリアを目指して調整します」との連絡が入った。
<栗東TCへ入厩予定>
同馬は9月7日に栗東TCに入厩する予定です。お申し込みは9月5日(月)午後3時で締め切らせて頂きました。お申し込みありがとうございました。
(9月5日)


7月20日より宇治田原優駿ステーブルで調整中。8月31日、中村調教師は「まだ緩い感じは残っていますが、順調に乗り込むことができています。ゲートを進めたりする分には問題ないと思いますので、いったん入厩させることも考えています」とのことで、9月中旬以降に入厩の可能性がある。
<栗東近郊へ移動>
同馬は近々入厩の可能性があります。お申し込みは9月9日(金)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(8月31日)


7月20日より宇治田原優駿ステーブルで調整中。19日、牧場担当者は「現在はキャンター2400〜3000mと坂路1本18〜20秒ペース中心に、週1回坂路で15−15を消化しています。現状では促して15秒で上がってくる感じなので、もう少し乗り込んで楽に15秒を切れる行きっぷりになってくれれば入厩のメドが立ってくると思います。物見も目立ちますので、このまましっかり乗り込み集中力と体力強化をはかりたいと思います。輸送で減った分と、乗り込んで肉が付いてきた分で、大分体が増えており現在は489キロです」とのこと。
<栗東近郊へ移動>
同馬は栗東近郊へ移動しました。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(8月19日)


7月20日より宇治田原優駿ステーブルで調整中。10日、中村調教師は「移動後も順調に進んでおり、坂路で17−16−15といった調教も開始していますが、まだ緩い感じで入厩までもう少し乗り込む必要がありそうです。終い15秒を切るメニューをコンスタントにこなせるようになったら移動のメドが立てられると思います」とのこと。
(8月10日)


7月20日に宇治田原優駿ステーブルに移動。25日、担当者の話では「輸送疲れも無く、一息入れさせた後、23日(土)から運動を立ち上げ、今日から場内の馬場見せ程度に乗り出しました。今日の動きを見ると、思っていた以上にしっかり乗られてきている印象で、このまま馬に合わせて進めていきます。到着時の馬体重は467キロで、この時期に北海道から輸送すると大体20キロくらいは減るのですが、1週間くらいですぐに戻ってきますし、体付きはしっかりしているので問題無さそうです」とのこと。28日、中村調教師は「本日、馬の状態を見てきました。まだ軽目のメニューですが順調に乗り出しており、強目を乗り込んだ段階で入厩時期を検討したいと思っています。上の兄姉達のようにイライラした素振りが無く、こちらに着いてからも落ち着きがあり真面目なタイプのようです」とのこと。
<栗東近郊へ移動>
同馬は栗東近郊へ移動しました。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(7月28日)


7月16日、中村調教師から「順調に進んでいるようなので、そろそろ栗東近郊へ移動させることにしました。18日に出発し、ワンクッションを挟んで宇治田原優駿ステーブルに移動します。到着後の状況を見て入厩時期を検討します」との連絡が入った。
<栗東近郊へ移動予定>
同馬は近々栗東近郊へ移動する予定です。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(7月16日)


移動に向けた最終調整を行っている。7月2日、場長の話では「15−15のメニューを中心に、広い馬場では半マイル55秒、3ハロン40秒位を消化し順調です。ゲート練習が進み次第、移動する予定なのでゲートに重点を置いて進めており、今のところ寄り付きや駐立に問題はありません。音の出る扉ではまだ音に若干反応してしまうので、もう少し練習してその点だけクリアできれば送り出せると思います。ムキになってガーッと行くような感触ではないものの、スピードは持っていますし、常に一生懸命走る馬なのでムラのない競馬が出来そうなタイプです」とのこと。
(7月2日)


6月20日撮影

6月20日、中村調教師より「先日、馬の状態を見てきました。強目も消化し調整自体は大変順調に進んでいるようです。ここからゲート練習を進めてもらい、ある程度のメドが立ったら栗東近郊に移動させて入厩への最終調整を開始したいと思います」との連絡が入り、移動に向けた調整を開始することになった。
<入厩に向けた調整を開始します>
同馬は入厩に向けた調整を開始し、態勢が整い次第、栗東近郊へ移動する予定です。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きます。なお、諸事情により急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(6月20日)


6月2日撮影

6月1日、場長は「約1ヶ月前に一息入れさせた後、順調にペースアップしています。当初考えていたとおり、5月末の段階で15−15を再開し、大きなコースでは半マイル56秒も消化させています。ここからは長目から時計を出すような調整に移っていけそうです。兄姉のような気難しさはなく、落ち着きがあってとても真面目なタイプです。いかにもダート向きで距離もこなせそうなタイプで、あまり早い時期は合う番組が無いため、焦らない方が良いかもしれません。動き自体も良く真面目に走る馬なので、競馬に行っても堅実に頑張ってくれそう」とのこと。
(6月1日)


5月11日、場長は「屋外コース開場後は順調にペースを上げ、4月下旬には半マイル55秒、3ハロン40秒のメニューまで進めてきました。4月末から5月初めにかけて1週間ほど軽目キャンターのみの調整を挟んで一息入れさせており、この機会にゲート練習も行いました。現在は徐々に元のペースに戻しており、18−18程度を消化させています。5月末に15−15を再開し、以降は6ハロン70秒、3ハロン40秒といった長目から時計を出すような調整を始めたいと思っています。15秒を切るメニューも余裕でこなし、今のところソエも見られず、気性面も落ち着いており順調です。体も大分絞れて競走馬らしい体付きになってきました」とのこと。5月初旬の馬体重は486キロ。
(5月11日)


3月下旬撮影

順調に調整中。4月15日、場長は「3月末に屋外コースが開場し、毎日大きな馬場で負荷をかけつつ乗り込んでいます。現在は坂路1本の後に、1600mの馬場2周のメニュー(1周目は軽目で、2周目のラストを20−18)を中心に、週2回2ハロンか3ハロンを15−15で消化させています。初めての馬場でも物見が少なく、運動量が増えてもへこたれませんし、優等生ぶりを見せています。運動量が増えたことと、大分暖かくなったことで良い汗をかき、馬体も少し絞れてきました。冬毛が抜けて調子は良さそうです」とのこと。4月15日現在の馬体重は480キロ。
(4月15日)


順調に調整中。3月24日、場長は「現在は平坦コースでキャンター2000mと坂路1本18秒ペースのメニューを中心に、週1回15−15前後のところを乗っています。体力も付いて現在のメニューは楽にこなせていますし、ソエや骨瘤なども見られず順調です。ここからのペースアップに向けた下地はできていますので、3月末に屋外コースが開場したら、広い馬場で更に負荷をかけていきます」とのこと。3月23日現在の馬体重は491キロ。
(3月24日)


2月撮影

一息入れた後、元のペースに戻して調整中。場長は「2月下旬から16秒前後を乗り出し、現在は週1回15秒ペースを再開したところです。既に強目を消化していたので、ここまでペースを戻すのも楽に進めることができました。年明けから体がどんどん増えていましたが、馬体成長と体に幅が出た分だと思われ、ここにきて締まりも出てきて良くなってきました。3月末に屋外コースが開場となりますので、広い馬場で更に負荷をかけていくつもりです。気性面も問題は無く、ゲート練習も駐立までスムーズに進んでいます」とのこと。2月26日現在の馬体重は498キロ。
(3月3日)


2月初めから1週間〜10日程のリフレッシュ調整を挟み、徐々に元のペースに戻して調整中。場長は「1月中に15−15程度を数本消化し、2月初めに一息入れています。リフレッシュを挟んで馬体がグッと大きくなり504キロまで増えました。太すぎる感じや重苦しさはなく、幅が出て欲しいと思っていたところでしたので良い傾向だと思います。現在は20−20までペースを戻しており、月末くらいに15秒ペースに再度戻せる見込みです。脚元も問題は無く大変順調です」とのこと。2月15日現在の馬体重は504キロ。
(2月15日)


徐々にペースアップ中。場長は「現在は坂路で強目の前段階のメニューを消化させており順調です。坂路で週に1本20秒から入ってラスト1ハロンを15〜16秒に伸ばすような調整です。2月に入ってからは18−15−15をしばらく乗り込み、いったんリフレッシュを挟んで、春の屋外馬場開場を待ちたいと思っています。全体的に薄手だった馬体ですが、強目を乗り込みつつどんどん幅が出て背も伸びてきて、体が大幅に増えています。重苦しさも無く、体全体がしっかりして牡馬らしい体付きになってきました。上の兄姉達は強目を乗るとテンションが上がってきましたが、この馬は現在も冷静でとても落ち着いています」とのこと。1月21日現在の馬体重は484キロ。
(1月22日)


年末年始期間を挟み、元のペースに戻して調整中。場長は「この中間も順調にきており、暮れに乗り込んでいたメニュー(週2〜3回坂路2本(1本目25秒、2本目22−20)を中心に、週1本は終い18秒を切るくらいまで伸ばして乗り始めました。まだ動きはモコモコした感じですが、15秒ペースを乗り出す下地作りとして今月一杯乗り込み、シャキッとしてきたところで強目に移行できればと考えています」とのこと。
(1月8日)

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2015年

12月7日撮影

運動量を増やしペースアップ中。週2〜3回坂路入りし2本(1本目25秒、2本目22−20)の調整。「喰いも良く、この時期にしては毛艶も良好で好調です」と場長。馬体重は451キロ。
(12月25日)


10月末よりBTCに通い調整中。坂路2本の調整を開始し、1本目30〜25秒、2本目28〜22秒を消化。「気の悪さも見られず順調。馬体に幅を出していきたい」と場長。馬体重444キロ。
(11月下旬)


10月15日に山口ステーブルへ移動。初期馴致を終え、環境に慣らしつつロンギ場での乗り馴らし(ダク・ハッキング)調整。多少周りを気にする素振りはあるが、人には従順で順調だ。
(10月下旬)


10月15日に、山口ステーブルへ移動。
(10月15日)


パンフ使用写真

体重未計測 体高154cm 胸囲170cm 管囲20.3cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)