オーサム

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新着情報

  • 馬名は、オーサム(意味:すばらしい、いかしている。母名より連想・Awesome)に決定した。

栗東・中尾秀正厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.4)

2017年

3月15日にグリーンウッドTへ移動。16日、担当者の話では「右前のソエは歩様にも出ない程度のもので、到着後はウォーキングマシン調整で一息入れさせています。少し痛みがあるようなので、今週末にショックウェーブ治療を行い、その経過を見て再調整していきます」とのこと。
(3月16日)


3月12日撮影

3月12日(日)阪神・ダ1400mに幸騎手で出走。馬体重は4キロ減の490キロ。パドック入場時から気合いを見せ、厩務員をグイグイ引っ張り時折小脚を使いながら周回。まだ少し子供っぽさが見られるも、馬体も絞れてきて体の張り艶も良く具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってもイレ込みはなく、軽く小脚を使いながら馬場に向かった。レースでは、揃ったスタートを切るも行き脚一息で、外枠ということもあり無理せず後方からの競馬。少し促しながら後方6〜7番手を追走し、3〜4コーナーで中団外目に進出。直線で追われると外目をじわじわと伸び6着。幸騎手は「道中でズブいところがあり、気を抜くところはありましたが、気合いを付ければ反応はあり、気を抜かせないように追走させました。最後まで反応はありましたし、徐々に前向きさも出てきているようです。今日は大外枠でしたが、内目の枠で馬群の中でも同じような競馬が出来れば前進はありそうです」とのコメント。中尾調教師は「一戦一戦進歩があり、大分競馬を覚えてきたようです。ジョッキーも気を抜かせずにうまく乗ってくれました。続けて使いたいところなのですが、今週の追い切りの後、歩様にも見せない程度のソエが出始めており無理させない方が良さそうです。せっかく競馬を覚えてきたので、嫌な思いをする前に一息入れさせます」とのこと。3月15日、中尾調教師は「出始めていたソエも大きく悪くなることはなく、軽度の段階でとどまっており、少し休めば良くなると思います。テンション面のことを考えても、ここで一息入れさせるのが良い方向に繋がってくれると思います。少しずつレース振りが良くなり、掲示板まであと一歩のところまできてくれました。リフレッシュを挟んで更なる前進を期待します」とのこと。15日にグリーンウッドTへ移動している。
(3月15日)


3月12日(日)阪神・ダ1400mに幸騎手で出走予定。8日、中尾調教師は「予定通り先週日曜に少し強目を乗り、本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っています。4ハロン53秒1、ラスト13秒0を計時し、併せた相手を少しリードする形で上がってきました。全体の時計も詰めてきており、これでラスト13秒を切る位まで力を付けて欲しいところ。以前に比べれば終いはしっかりしてきましたし、使う毎に力を付けているので、今回も更なる成長の跡が見られれば」とのこと。
◆出走予定:3月12日(日)阪神3R・3歳未勝利(ダ1400m)幸英明騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め5頭〔未定4頭〕)*自身、前走から3週
03/05 助手 栗東坂良 1カイ  59.8-43.8-28.1-13.4 馬なり余力
03/08 助手 栗東坂良 1カイ  53.1-38.9-25.7-13.0 一杯に追う
ディヴィデンド(三未勝)叩一杯を0.1秒先行0.8秒先着
(3月9日)


3月2日、中尾調教師は「レース後は運動のみ行い、先週木曜23日から乗り出したのですが、元気がありすぎたのかトモ脚を前肢に追突させて右前の爪を少し痛めてしまいました。2日間は再度運動のみになりましたが、すぐに回復して週末には普通に騎乗を再開しています。今週日曜からは多少速めのところを乗り出し、来週の出走を考えています」とのことで、3月12日(日)阪神・ダ1400mを予定。
(3月1日)


2月18日(土)京都・ダ1400mに石橋脩騎手で出走。馬体重は2キロ減の494キロ。落ち着いた様子でパドックを周回。使いつつ絞れて体が締まり具合は良さそう。レースでは、まずまずのスタートも行き脚が一息で後方からの競馬。気合いを付けつつ後方2〜3番手を追走し、直線で外目を良く追い上げて8着。石橋騎手は「砂を被って嫌がることもなくスムーズに競馬が出来ていました。距離がもたない訳ではないですが、終いは良い脚を使ってくれましたし、現状ではこの位の距離を使って競馬を覚えさせるのが良いかもしれません」とのコメント。中尾調教師は「使いつつ体力も付いて来て、一戦ごとに前進はあるように思います。テンは少し忙しい感じでしたが、ジョッキーからも『この位の距離で競馬を覚えさせては』という話もありましたし、ためて脚を伸ばす競馬をさせてみたいと思います。もう少し楽に追走できれば良いですが、その辺りも体力が付いてくれば良くなるでしょうし、距離の融通もきくようになると思います。この後問題が無ければ引き続き使っていく方向で考えています」とのことだった。22日、中尾調教師は「レース後も大きな疲れは無さそうで、馬体減りも見られません。牧場にいたときや入厩直後は息遣いに気になるところがありましたが、今は特に問題無く、使いつつしっかりしてきたように思います。馬に元気もあり、レース振りも良くなってきていますので、引き続き使っていこうと思います。次もダ1400mを考えており、権利が無いと最低でも中2〜3週くらいは開けないと出られないと思います。ここからの投票頭数を見ながら決めるつもりです」とのことだった。
(2月22日)


2月18日(土)京都・ダ1400mに石橋脩騎手で出走予定。15日、中尾調教師は「先週金曜(10日)に坂路で時計を出し、強目で4ハロン55秒5、終い13秒5を計時しました。本日、坂路で併せ馬を行い、4ハロン53秒7、終い13秒2を計時しています。時計も大分詰めてきましたし、併せた馬に対して負けん気も出てきた様子で、走ることや競馬を覚えてきた感じがあります。走りのバランスも良くなり、使う毎に成長は感じますので、今回のレースでも前進があればと期待しています。血統的な部分と、まだ体力が付ききっていない分、距離短縮が良い方に繋がってくれれば」とのこと。
◆出走予定:2月18日(土)京都3R・3歳未勝利(ダ1400m)石橋脩騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭〔未定1頭〕)*自身、前走から3週
02/10 助手 栗東坂重 1カイ  55.5-40.5-26.5-13.5 馬なり余力
02/15 助手 栗東坂良 1カイ  53.7-39.8-25.9-13.2 一杯に追う
ディヴィデンド(三未勝)叩一杯を0.2秒追走0.2秒遅れ
(2月16日)


1月29日・京都・ダ1800mに出走し10着。2月8日、中尾調教師は「この中間も疲れは見られず、すぐに乗り出してその後も問題は見られません。喰いも良くて元気にしていますので、中2週で来週の競馬に使えると思います。血統面からは短めの距離で結果を出している馬が多く、前回のレースでスタートも出てまずまずの位置に付けられたことと終いは止まってしまったことから、次は距離を短縮してみたいと思います」とのことで、18日(土)京都・ダ1400mに向かう予定。
(2月8日)


1月29日撮影(1週目)

中1週で1月29日(日)京都・ダ1800mに松田大作騎手で出走。馬体重は6キロ減の496キロ。落ち着いた様子でパドックに登場も、すぐに程好い気合い乗りに。まだ少し余裕のある体つきも一度使われて前走よりも体が締まった感じで、変わり身も期待できそうな体つき。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ。気合いを面に出しながら芝コースを横切りダートコースへ入ると、しばらく歩かせてから力強いフットワークで駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから気合いを付けていき5〜6番手の外目で1コーナーへ。徐々にポジションを押し上げ3〜4番手のインで向こう正面を通過し3コーナーへ。ペースが上がると騎手が気合いを付けながらの追走となり4〜5番手のインで4コーナーを周り直線へ。直線で交わされてからも一気に止まることはなかったが、伸び脚を欠いてしまい10着。レース後、松田騎手は「デビュー戦では砂を被ると嫌がっていましたし、返し馬でも気持ちが後ろ向きな感じがありましたので、競馬では気合いを付けて前目で競馬をさせました。それでも勝負どころでは、自分で止めたがる素振りを見せましたので、ずっと気合いを付けながら走らせました。馬自身は良いものを持っていると思うので、今日の競馬で変わってきてくれると思います」とのコメント。1月31日、中尾調教師は「今回はスタートも出て道中のポジションも取れ、競馬にちゃんと参加出来ていました。最後は体力面の分でバテてしまいましたが、前走より大分見所があったと思います。今日の運動の様子を見てもコズミなどは見られませんので引き続き使うつもりです。中1週が続くとさすがに厳しいので、中2〜3週の間隔をとって検討します」とのことだった。
(2月1日)


中1週で1月29日(日)京都・ダ1800mに松田大作騎手で出走予定。25日、中尾調教師は「この中間も元気で体調も良く今週出られるようなら投票します。本日坂路で時計を出し、中1週なので無理はせず4ハロン54秒3、終い13秒9を計時しています。まだ少し遊び遊び走っている感じも残っていますが、レースを使ったことでチップを被った時の反応は大分マシになっていましたし、実戦や調教の積み重ねで良くなってきてくれればと思います」とのこと。
◆出走予定:1月29日(日)京都3R・3歳未勝利(ダ1800m)松田大作騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定6頭〕、同条件の馬8頭〔未定3頭〕)*自身、前走から2週
01/25 助手 栗東坂不 1カイ  54.3-39.4-26.6-13.9 一杯に追う
ケイアイアン(新馬)一杯を0.2秒先行0.4秒遅れ
(1月26日)


1月15日撮影

1月15日(日)中山・ダ1800mに石橋脩騎手でデビュー。初出走の馬体重は502キロ。初めての場所のためか気持ちが幼いのか、少し落ち着かない様子で周回。まだ少し余裕を残した体付きだが、動きに重苦しさはなく、張り艶は上々で具合は良さそう。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し、小うるさいところを見せながら馬場へ。小脚を使って馬場入りし、他の馬達と一緒にしばらく歩かせた後、スムーズに駆け出して行った。レースでは、もっさりとしたスタートで立ち遅れてしまい、砂を被ると高脚を使って進んでいけず後方からの競馬。終始後方2番手を進み、直線で外に持ち出すとジワジワと追い上げ11着。石橋騎手は「初めての競馬ということもあったからだと思いますが、砂を被ると高脚を使い、跳ねるような走りになってしまいました。直線に入って外に持ち出すまでずっとそんな感じで、この馬の走りが出来ませんでした。最後などは反応もあり感触は悪くなかったのですが」とのコメント。中尾調教師は「砂を被ると突っ張った走りになり全然進んでいけませんでした。また、まだ体に緩さが残る分、今日のようにパサパサで力の要る馬場だと余計に進んでいけなかったのかもしれません。フットワークはやはりダート向きだと思いますので、使いつつ競馬に慣らしていき更に力を付けさせていきたいところです。フワフワしながらも所々で反応した時の感触は悪くなかったようですし、自分の走りが出来るようになれば変わってくるでしょう。この後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。18日、中尾調教師は「疲れた様子も無く、戻ってきてからも元気にしています。レース直後もケロッとしていた感じでしたし、レースで全然力を発揮できなかったようです。どんどん使っていきたいので、来週以降でダ1800mに出られそうなら投票するつもりです」とのこと。
(1月18日)


1月11日撮影

1月15日(日)中山・ダ1800mに石橋脩騎手でデビュー予定。11日、中尾調教師は「本日坂路で追い切りを行い、4ハロン53秒1、終い13秒5を計時しました。併せ馬で一杯に追ってまずまず動けており態勢は整いました。もう少し動きに鋭さが欲しいところですが、大柄な馬でまだ多少体に余裕もありますので使いながら良くなるタイプだと思います」とのこと。
◆出走予定:1月15日(日)中山3R・3歳新馬(混・ダ1800m)石橋脩騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬18頭)*自身、権利なし
01/08 助手 栗東坂良 1カイ  57.9-42.8-27.6-13.5 末強目追う
ディヴィデンド(新馬)馬なりを0.1秒追走0.2秒遅れ
01/11 助手 栗東坂重 1カイ  53.1-39.1-26.2-13.5 叩き一杯
ディヴィデンド(新馬)叩一杯を0.2秒先行同入
(1月12日)


1月15日(日)中山・ダ1800mに石橋脩騎手でデビュー予定。4日、中尾調教師は「この中間も順調にきており、本日、坂路で時計を出しました。馬が多い時間帯だったので前半は混み合い4ハロン54秒2、3ハロン39秒5と少し時計がかかっていますが、ラストは12秒7で上がってきています。乗り込むにつれて体力も付いてきていますし、この動きなら来週のレースに使える状態だと思います。輸送もありますが、まだ立派な体付きをしていますので、来週もある程度やってレースに臨むつもりです」とのこと。
12/25 助手 栗東坂重 1カイ  58.6−43.1−27.8−13.1 馬なり余力
ディヴィデンド(新馬)馬なりに同入
12/28 助手 栗東坂不 1カイ  54.0−40.0−27.2−14.4 一杯に追う
ディヴィデンド(新馬)一杯を0.1秒追走0.5秒遅れ
12/31 助手 栗東坂良 1カイ  56.0−41.3−27.3−13.4 馬なり余力
ケイアイアン(新馬)馬なりに0.1秒遅れ
01/04 助手 栗東坂良 1カイ  54.2−39.5−25.5−12.7 一杯に追う
ディヴィデンド(新馬)一杯を0.2秒追走0.2秒先着
(1月5日)

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2016年

デビューに向けて徐々にペースアップ中。12月28日、中尾調教師からは「体調面に問題は無く、本日、坂路で時計を出しており、4ハロン54秒、終い14秒4を計時しました。まだトモに緩いところがあるので、今日のように重い馬場では終いがしんどくなってしまう感じですが、先週末には4ハロン58秒で終い13秒1を計時しており、軽い馬場なら終いまでしっかりと脚を使えていました。体調面に問題は無く、休まずに調整してきて大分パワーも付いてきた感じです。このまま乗り込んで1月14日15日の競馬を使うつもりですが、その週は京都にダ1800mが組まれていないので、中山の番組を考えています」との連絡が入っており、1月15日(日)中山・ダ1800mでのデビューを検討中。
(12月28日)


デビューに向けて徐々にペースアップ中。12月21日、中尾調教師からは「本日、坂路で時計を出しており、4ハロン55秒8、終い13秒1を計時しました。強目を乗る度に良くなってきており、走る気も出てきました。体も締まってきて順調に進んでいます。具体的なレースはまだ決めていませんが、1回京都でデビューさせられると思います」との連絡が入っている。年明け開催に向けて調整中だ。
12/18 助手 栗東坂良 1カイ  57.5−42.3−27.7−13.7 末強目追う
ディヴィデンド(新馬)馬なりを0.2秒先行同入
12/21 助手 栗東坂良 1カイ  55.8−40.7−26.1−13.1 強目に追う
ディヴィデンド(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
(12月21日)


先週馬房で打撲を負うも順調に回復。12月14日、中尾調教師からは「本日、15−15より少し強目のところを乗りました。4ハロン58秒1で、終いを少し延ばして13秒6を計時しています。まだ体が太く、もう少し鍛えていく必要はありますが、体力的には問題なく乗り込んでいけば良くなってきそうな感触です。具体的なレースはもう少し乗り込んでから決めるつもりです。健康状態は良く、飼い食いも旺盛で元気一杯で、このまま進めていきます」との連絡が入っている。年明け開催に向けて調整中だ。
12/11 助手 栗東坂良 1カイ  61.1−44.4−28.9−14.5 馬なり余力
ディヴィデンド(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
12/14 助手 栗東坂不 1カイ  58.1−42.0−27.4−13.6 馬なり余力
(12月15日)


11月30日、ゲート試験に合格。12月8日、中尾調教師からは「火曜(6日)に馬房の中で暴れてトモ脚に打撲を負ってしまい、1日運動を休ませましたが、すぐに治まって翌日から調教を再開しています。週末にはまた15−15を乗り、デビューに向けて進めていきたいと思います」との連絡が入っており、年明け開催に向けて調整中だ。
12/04 助手 栗東坂良 1カイ  60.5−44.8−29.8−15.2 馬なり余力
(12月8日)


11月30日、中尾調教師から「本日、ゲート試験に再挑戦し無事に合格してくれました。今日は入りも出も問題なく、出てからのダッシュもなかなか良かったと思います。ここからデビューに向けてどんどん進めていくつもりです。順調なら年明け開催に使えるのではないかと思っています」との連絡が入った。
11/30 助手 栗東E重                  13.6 ゲートなり
(12月1日)


11月9日に入厩。24日、中尾調教師は「引き続きゲート練習中心の調整で、駐立などに問題は見られませんので、今週からゲートを出る練習を開始しています。昨日はまずまずといった感じでしたが、今日は出もダッシュも良い感じでしたので、明日試験を受けてみたいと思います」とのこと。25日、中尾調教師から「本日、試験を受けさせたところ、入りや駐立は問題なかったのですが、ダッシュが一息ということで残念ながら不合格でした。2回行ううちの1回目はまずまず出られていましたし、もうちょっとのところだったと思います。今のところ脚元などに問題は無く、現在の馬体重は500キロです」との連絡が入った。来週、再挑戦する予定。
(11月25日)


11月9日に入厩。17日、中尾調教師は「入厩後も問題は無く、環境に慣らしながら坂路で普通キャンター調整を行っています。飼喰いは良く健康状態良好で、現在のペースなら栗東の坂路をスムーズに駆け上がっており体力的にも問題は無さそうです。ゲートを通過する練習などは始めていますが、初めての環境の中では少し慎重になるタイプのようなので、もう少し環境に慣らしてから進めていくつもりです」とのこと。
(11月17日)


11月8日、中尾調教師より「検疫が取れましたので、9日に入厩させます。環境に慣らしながら、まずはゲート試験合格を目指します」との連絡が入り、9日に入厩している。
(11月9日)


入厩に向けた最終調整に入っており順調。現在は馬場コース3000mと坂路1本中心に週2回12〜13秒ペースを乗られている。担当者の話では「強めを乗り出しても問題なく、しっかりと動けていて好印象です。入厩の態勢も整っていますし良い状態で送り出せそうです」とのこと。現在の馬体重は517キロ。
(11月5日)


11月2日、中尾調教師は「牧場で順調に乗り込まれているようです。来週の検疫で入厩させたいと思います」とのことで、来週入厩することになった。
(11月2日)


10月17日、グリーンウッドT担当者から「16日(日)にこちらに移動してきました。移動後も問題は見られませんので、輸送の疲れが抜け次第、調整を進めていきます」との連絡が入った。19日、担当者の話では「移動後も変わりは無く、17日(月)はウォーキングマシン調整を行い、18日から乗り出しています。問題ありませんので、馬場コース2000mの調整を開始しており、このままペースを上げていきます」とのこと。
<栗東近郊へ移動>
同馬は栗東TC近郊へ移動しました。状況により、急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(10月19日)


社台ファームにて調整中。牧場担当者は「引き続き、周回外回りコースから4ハロンの時計を出して攻めています。上がりの息遣いがまだ不安定なところはありますが、調教本数をこなして動きは上向いています。体に余裕があるので、もう一絞りしたいところ」とのこと。同馬は9月25日の便で出発し、ワンクッションを置いてグリーンウッドTへ向かう予定。9月20日の馬体重は516キロ。
<栗東近郊へ移動予定>
同馬は近々栗東TC近郊へ移動いたします。状況により、急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(9月21日)


9月4日撮影

社台ファームにて調整中。9月4日、牧場担当者は「まだ少し安定性に欠けるところがありますが、調整自体は順調に進んでおり、13秒台の強目の時計も出し始めています。一族に大きい馬が多く、同馬も大きい馬ではありますが、それでもこの一族の中では比較的コンパクトな方だと思います。ただ、もう一絞り出来る体付きではありますので、今後の調整でもう少し絞れてくれればと思います。先日の計量で馬体重は528キロでした」とのこと。
(9月5日)


引き続き、週1回強目を乗られており順調。担当者は「順調に強目を消化していますが、まだ息遣いが一息な感じです。このまま乗り込み解消していきたいところ」とのこと。8月23日現在の馬体重は520キロ。
(8月24日)


引き続き、週1回周回外回りコースで4ハロン60秒、2ハロン28秒ペース中心の調整。担当者は「前進気勢旺盛に馬力優位の脚力で推進できています。もう少し体を絞って素軽さを出していければと思っています」とのこと。8月3日現在の馬体重は505キロ。
(8月4日)


現在は週1回周回外回りコースで4ハロン60秒、2ハロン28秒ペース中心の調整。担当者は「通常の強目は60−28秒ペースで、週1回ビシッと消化させています。動きは良化しており、球節部も違和感はありません。4ハロン56秒、2ハロン26秒ペースを乗ったときはさすがに一杯になっていましたが、通常のメニューは問題なくコンスタントに消化できています。このまま強目をビシビシ乗り込み、息遣いを整えていきます」とのこと。7月17日現在の馬体重は506キロ。
(7月21日)


現在は週1回周回外回りコースで3ハロン44〜42秒ペースの調整。担当者は「球節の状態は変わりなく順調に乗り込むことができています。相変わらず行きっぷりは良く、終いまでまだその気勢が持たない感じではあるものの、走る気持ちは伝わってきます」とのこと。6月30日現在の馬体重は520キロ。
(7月1日)


6月19日撮影

引き続き、週1回周回外回りコースから15−14ペースを消化しており順調。担当者は「球節の状態は維持できており、現在のメニューも問題なくこなしています。まだ終いに甘いところはありますが、前に進もうという気持ちは強くなってきました。乗り込むにつれて競走馬としての自覚が目覚めつつあるようで、良くなってきています」とのこと。6月17日現在の馬体重は510キロ。
(6月17日)


6月4日撮影

現在は、週1回周回外回りコースから15−14ペースを消化しており順調。担当者は「長目から15−14を消化し、順調に乗り込んでいます。終いはまだ甘い感じですが、行きっぷりは良化しています。両前の球節も現状を維持しており、今後も十分に注意して進めていきます」とのこと。6月3日現在の馬体重は508キロ。
(6月3日)


引き続き直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回15−14ペースを消化しており順調。担当者は「同様のメニューで進めています。動きは力強く、乗り込むにつれて跳びも良くなってきました。全体的に上向いてきています。速めを乗った後は両前の球節に疲れが出ないか、十分に注意して進めています」とのこと。5月17日現在の馬体重は506キロ。
(5月18日)


現在は直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回15−14ペースを消化しており順調。担当者は「速めを乗ると両前の球節に多少疲れが見られますが、ケアをしながら乗り進めています。走ることに前向きで、捌きの力強さは父の産駒の良さが良く出ています。脚元に注意しながらこのまま乗り込んでいきます」とのこと。5月5日現在の馬体重は504キロ。
(5月6日)


3月下旬撮影

現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心に、週1回15秒ペースを乗り出しており順調。担当者は「15−15を乗り出した後も順調で、馬力優位のナイスアクションを見せています。馬格もある馬なので脚元のケアをしながら調整していきます」とのこと。4月16日現在の馬体重は496キロ。
(4月18日)


引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者は「同様のメニューで乗り込んでおり、疲れもなく順調です。もう少し背肉が付けば見栄えもグンと良化してくると思います。父の産駒らしいパワーあふれるナイスキャンターです」とのこと。3月23日現在の馬体重は493キロ。
(3月23日)


引き続きダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者は「乗り進めてきても疲労感無く順調です。まだ緩さは見られますが、キャンター自体はしっかりと動けるようになってきました。このまま乗り込み良化を促して行きます」とのこと。2月26日現在の馬体重は490キロ。
(3月2日)


現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(17−16)中心の調整。担当者は「乗り込み量に比例してうるさい面が出てきていますが、許容範囲のうちだと思います。終いまで余力充分に動けるようになってきており、まだまだ変わってきそうです」とのこと。2月5日現在の馬体重は485キロ。
(2月12日)


現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「良い意味でまとまりがあり、少し力任せな面はあるものの、乗り手とのコンタクトはスムーズに取れています。タメの利いたフォームで動かすように心がけています」とのこと。1月20日現在の馬体重は474キロ。
(1月22日)


年末年始期間を挟み、引き続き直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「カン性のノリが良好で、キツめの性格ですが、キャンターに行くと前向きで問題ないと思います。体・走り共に上手くまとまっており大変順調に進んでいます」とのこと。1月7日現在の馬体重は475キロ。
(1月8日)

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2015年

11月中旬撮影

中間から直線入りしており、現在は直線ダートコース1本(18−17)中心の調整。担当者は「体格なりの緩さはあるが、前後のバランスも良く、磨けば光ってきそう。体が締まってきて、動きに伸びが出てきた。まずまず動けているが、まだドタバタした感じ。軽さを出していきたい」とのこと。12月19日現在の馬体重は485キロ。
(12月28日)


周回コースでダク1200m、キャンター2000m(F20)の調整。「馬力が付ききっておらず少し力みはあるがハツラツとした動きを見せる。絞れれば変わりそう」と担当者。馬体重480キロ。
(11月下旬)


9月15日社台Fへ移動。馴致場での駆け足訓練中。馬体バランスは良く、磨けば光りそうな馬。雄大な馬体を上手く使えるようにしっかり教え込んでいきたい。馬体重は480キロ。
(10月下旬)


9月15日に社台ファームへ移動。
(10月14日)


パンフ使用写真

体重448キロ 体高152.5cm 胸囲167cm 管囲20.3cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)