アンデスクイーン

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新着情報

  • 馬名は、アンデスクイーン(意味:南米の地名+女王。牝系一族から連想・Andes Queen)に決定した。

栗東・西園正都厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(2.3.0.3)

2017年

7月15日・中京・インディアT(ダ1800m・ハンデ戦)は『外傷性の鼻出血』により出走を取消。19日、西園調教師からは「傷の腫れは大分引いてきて、傷の方も大分良くなりました。もう移動しても大丈夫ですので、21日にノーザンファームしがらきに放牧に出す予定です。外傷性とはいえ鼻からの出血ですし、暑い時期だけに無理せずしっかり治してから再調整します」との連絡が入っている。
(7月19日)


7月15日(土)中京・インディアトロフィー(ダ1800m・ハンデ戦)に出走を予定していたが、レース当日の朝、馬房で外傷性鼻出血を発症し出走を取り消すことになった。西園調教師からは「顔面の右側が大きく腫れていて、右の鼻から鼻出血が見られました。飼い葉桶が割れていて、目と鼻の中間辺りの皮が剥けていたのでこの辺りを強くぶつけて鼻の血管も傷つけたようです。獣医師の診断では『外傷性の鼻出血』とのことで、出走は控えた方がよいという話でした。今日の出走は取り消しとし、まずは外傷の経過を見ます。今後の出走制限にはあたりませんのでご安心ください。レース当日のことで本当に残念です」とのこと。
(7月15日)


今週7月15日(土)中京・インディアトロフィー(ダ1800m・ハンデ戦)に酒井学騎手で出走予定。12日、西園調教師は「本日、坂路で時計を出しています。具合は変わりなくきていますのでそれ程無理せず終いをサッと伸ばす形で、4ハロン53秒7、終い12秒8を計時しました。予定通り今週のレースに向かいます。ハンデ斤量が51キロですので、軽い斤量で乗れる酒井学騎手に依頼しています」とのこと。
◆出走予定:7月15日(土)中京10R・インディアT(3歳以上500万円以下・混合・ハンデ・ダ1800m)酒井学騎手(ハンデ斤量51キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走5着以内
07/09 助手 栗東坂稍 1カイ  59.7-41.3-26.0-12.6 末一杯追う
07/12 助手 栗東坂良 1カイ  53.7-39.0-25.6-12.8 一杯に追う
(7月13日)


次走は7月15日(土)中京・インディアトロフィー(ダ1800m・ハンデ戦)を予定。5日、西園調教師は「馬体もすっかり戻って、元気に過ごしています。来週のレースに向けて、今週末から強目を乗り、来週1本追って態勢を整えるつもりです。変わりなく順調です」とのこと。
(7月5日)


6月28日撮影

次走は7月15日(土)中京・インディアトロフィー(ダ1800m・ハンデ戦)を予定。6月28日、西園調教師は「牝馬なのに使う度に大きくなり、使い込めるのが嬉しいよね。前々走の東京、泥んこ馬場を馬と馬の間から抜けてくる根性には頭が下がります。中京3週目のインディアトロフィーが楽しみです。」とのこと。
(6月28日)


6月18日撮影

6月18日(日)阪神・3歳以上500万下(ダート1800m)にミルコ・デムーロ騎手で出走。馬体重は6キロ増の482キロ。メンコを着用。終始落ち着いた雰囲気で周回し、時折物見をするが気にならない程度。馬場にはすぐ放たれスピード感の有る返し馬。レースではスタートが一息、中段からの追走。8番手で1角へ、向こう正面で馬場のやや内目をスルスルっと進み、4角2番手で直線を向いた。あとはジョッキーのアクション通りに反応しゴール手前から緩めても2馬身差を付け優勝。デムーロ騎手は「強かった。強かった。道中物見しているぐらいでスムーズな強い競馬でしたね。1800はギリギリで1600がベストですよ」とのコメント。助手は「変にかからない馬ですが距離には不安がありました。しかしその不安を一蹴する競馬でしたね。レース後の具合も見た上で、先生と相談して今後の予定を検討します」とのこと。21日、西園調教師は「距離もこなしてくれましたし収穫のあるレースでした。鮮やかな勝利で、厩舎500勝目のメモリアルホースとなってくれました。レースの後も問題は無く、使った後にますます良くなっているように感じられますし、使いながら馬体もどんどん大きくなっており、先々も楽しみな馬です。具合が良いので引き続き7月15日(土)中京・インディアトロフィー(ダ1800m・ハンデ戦)への出走を考えています。昇級初戦でハンデも軽いと思われますので」とのこと。
(6月21日)


今週6月18日(日)阪神・ダ1800m(牝)にミルコ・デムーロ騎手で出走予定。14日、西園調教師は「本日、坂路で4ハロン53秒0、終い12秒9の時計を計時し、状態には変わりなく順調にきています。距離が2ハロン延びますが、芝スタートではないのでゲートからスムーズに立ち回ってくれると思いますし、かかる気性でもないので距離延長もこなしてくれるのではと期待しています。この距離をこなしてくれればこの先色々と道が開けますし、どういう競馬をしてくれるか楽しみです」とのこと。
◆出走予定:6月18日(日)阪神6R・3歳以上500万円以下・牝馬限定・ダ1800m・Mデムーロ騎手(52キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走5着以内
06/14 助手 栗東坂良 1カイ  53.0-38.4-25.4-12.9 一杯に追う
(6月15日)


レース後も変わりなく順調。6月18日(日)阪神・ダ1800m(牝)に向かう予定。6月6日、西園調教師からは「中間も順調にきています。鞍上はミルコ.デムーロ騎手に依頼しています」との連絡が入っている。
(6月7日)


5月28日撮影

5月28日(日)東京・ダ1400mに藤岡佑介騎手で出走。馬体重は増減無しの476キロ。メンコを着用して、少し緊張気味にパドックへ登場。馬体に太目感はなく、状態は良さそう。周回を重ねていくと、緊張も取れリラックスできている感じ。パドックで騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることなく馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、一番最初にスムーズな返し馬に入った。レースでは、好スタートを決め先頭に立つ勢いも、無理せず6番手で3コーナーへ。前4頭を見る形の5〜6番手で4コーナーを周り直線へ。直線前がなかなか開かないが、内を突き馬の間を割先頭に上がったところを外から交わされてしまい惜しい2着。レース後、藤岡騎手は「直線で馬と馬の狭いところを突っ込みましたが、怯むことなく良く伸びてくれたのですが、あと少しでした。4コーナーでは外の馬の手応えが良く見えたので、直線外を突こうとしたところ、前の馬が思ったほど伸びず、結局インを突いてそこから追い出す形になりました。そこがスムーズなら、もっと際どかったと思います。とても真面目に走ってくれる馬で競馬はしやすかったです。距離は1200のスピード馬というよりも、1400mの方が合っていそうです」とのコメント。また西園調教師は「勝てたと思っただけに残念です。この後は、古馬と一緒に走ることになりますので、レース後の具合も見た上で、今後の予定を検討します」とのこと。31日、西園調教師は「ダートスタートだと行き脚も良く、そこからスッと控えて最後で脚を伸ばし、とても良い内容でした。今後が楽しみだと思います。レース後も問題は無く、引き続き使うつもりです。古馬との混合戦になりますので牝馬限定へと考えており、中2週以上開けたいと思います。1200mは短いと思いますし、今後のことも考えて3週目のダ1800m(牝)を第1候補に検討します」とのこと。6月18日(日)阪神・ダ1800m(牝)に向かう予定。
(5月31日)


先週の東京・ダ1400mは除外となり、今週5月28日(日)東京・ダ1400mに藤岡佑介騎手で投票予定。24日、厩舎からは「本日、坂路で時計を出しており、単走で53秒5、終い12秒7を計時しました。先週サッとやっていますが、今週はしっかりと追えて思った通りの動きが出来ていましたし、1週延びたことで更に良い調整が出来たと思います」との連絡が入っている。
◆出走予定:5月28日(日)東京4R・3歳500万円以下(ダ1400m)藤岡佑介騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全25頭〔未定1頭〕、権利持ち11頭)*自身、権利持ち
05/24 助手 栗東坂良 1カイ  53.5-39.0-25.7-12.7 一杯に追う
(5月25日)


今週5月20日・東京・ダ1400mに投票するも残念ながら除外。17日、西園調教師から「この中間も変わりなくきており、本日も軽くサラッと調整は行えており順調です。今週の東京・ダ1400mの出走希望頭数は30頭ほどおり、除外された馬のほとんどが権利を持って来週のレースに投票してくると思います。この馬も使える状態にありますし、今週のレースから投票したいと思います。」との連絡が入っていたが除外となり、来週5月28日(日)東京・ダ1400mに向かう予定。18日、西園調教師からは「今週は除外となってしまい、来週のレースに回りたいと思います。来週のレースも混み合う可能性は高いと思いますが、この優先権を持って何とか出走に漕ぎ着けたいところです。来週のレースは藤岡佑介騎手に依頼しました」との連絡が入っている。
◆出走予定:5月21日(日)東京5R・3歳500万円以下(混・ダ1400m)的場勇人騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全31頭〔未定1頭〕、権利持ち5頭)*自身、権利無し
05/17 助手 栗東坂良 1カイ  54.9-39.4-25.9-13.1 一杯に追う
(5月18日)


5月10日撮影

5月6日・京都・ダ1200mに出走し6着。10日、西園調教師は「レース後も問題は見られません。引き続きダートの短距離戦に向かいたいと思います。京都は5月28日にダ1200mが組まれており、東京には21日、28日にダ1400mが組まれています。牝馬にしてはしっかりしていてタフなタイプなので遠征も問題無さそうですし、京都と東京の番組を両睨みで検討します」とのことだった。11日、西園調教師からは「1200mは少し忙しい感じもありましたので、中2週開けて東京のダ1400mを本線に次走を考えています」との連絡が入っている。
(5月11日)


5月6日撮影

5月6日(土)京都・ダ1200mに幸騎手で出走。馬体重は4キロ増の476キロ。メンコ着用。一息入れて馬体がフックラし、歩様も大きく歩けていて具合はとても良さそう。やや発汗が目立ち、時折チャカチャカしていたがイレ込む程ではなく、以前同様に前脚を振り出す歩き方で元気にパドックを周回。他の馬にジョッキーが跨がると更に気合いを見せ、二人引きとなり馬場へ向かった。小脚を使って馬場入りし、ダートコースに入るとすぐスムーズに駆け出して行った。レースでは、スタートのタイミングはまずまずも、出脚が一息で後方からの競馬。ダートスタートですぐに行き脚は付き、楽な感じで追走しながら3〜4コーナーで徐々に進出。7〜8番手で直線に向かい内目を伸びて6着。幸騎手は「もっと前々で競馬をさせたかったのですが、休み明けの分なのか行き切れませんでした。1200mの距離にも対応できていましたし、最後も伸びていて展開次第で十分やれそうです」とのコメント。西園調教師は「具合も良かったし最後も伸びているだけに、もっと積極的に行けなかったのは残念でした。後ろから行った分、コーナー で前が詰まり追い出しのタイミングが遅れてしまいました。この後は馬の状態を見て検討します」とのことだった。
(5月6日)


今週5月6日(土)京都・ダ1200mに幸騎手で出走する。3日、西園調教師は「この中間も順調で、本日坂路でレースに向けた追い切りを行いました。単走で4ハロン53秒2、終い12秒6を計時しました。しっかりとした脚取りで上がってきており、とても具合は良さそうです。1200mはダートのスタートですし、そこからどういった走りが出来るか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:5月6日(土)京都6R・3歳500万円以下(混・ダ1200m)幸英明騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭、権利持ち3頭)*自身、権利無し
05/03 助手 栗東坂良 1カイ  53.2-38.7-25.1-12.6 一杯に追う
(5月4日)


4月14日に帰厩。26日、西園調教師は「この中間も順調です。本日坂路で4ハロン54秒8、終い13秒1を計時しました。2週続けて強目を消化できましたので、来週1本追えば態勢が整うと思います。来週のダ1200mを予定しています」とのこと。5月6日(土)京都・ダ1200mに向かう予定。
04/26 助手 栗東坂良 1カイ  54.8-39.9-26.2-13.1 一杯に追う
(4月27日)


4月14日に帰厩。20日、西園調教師からは「帰厩後も変わりなく、本日坂路で時計を出し4ハロン54秒6、終い13秒4を計時しています。順調にきており、あと何本か強目を乗れば出走の態勢が整いそうです。今後の動き次第で前後するかもしれませんが、再来週辺りが目標になりそうです」とのこと。
04/20    栗東坂稍 1カイ  54.6-40.2-26.7-13.4 
(4月20日)


ノーザンファームしがらきで調整中。4月13日、牧場担当者の話では「引き続き週2〜3回坂路入りして15−15をコンスタントに消化させています。細く見えていた馬体も、現在500キロまで増え、立派に見えすぎるくらいの体付きになっています。肌艶も大変良く体調面はとても良さそうです。帰厩への態勢は整いつつあり、いつ移動の声がかかっても良いように進めていきます」とのこと。同日、西園調教師から「来週の検疫で帰厩予定でしたが、検疫馬房が回ってきましたので、急ではありますが明日14日に帰厩させることにしました」との連絡が入り、14日に帰厩することになった。
(4月13日)


ノーザンファームしがらきで調整中。4月6日、西園調教師は「順調に乗り込んでいるようです。15秒を切る位のペースを乗り出したという報告を受けていますので、あと2〜3週間くらい乗り込めば移動の態勢が整ってきそうです。態勢が整い次第、帰厩させたいと思います」とのこと。
(4月6日)


ノーザンファームしがらきで調整中。3月23日、担当者の話では「引き続き周回コースと坂路コースを併用して乗り込んでいます。ここにきて状態がグッと上向き、背腰の疲れがすっかり抜け、体が膨らんでハリ艶も良くなってきました。現在は週2〜3回坂路入りして15−15も乗り出しており、具合が良いのでこのまま帰厩に向けて進めていけそうです」とのこと。西園調教師は「先日、状態を確認してきましたが、大分上向いてきているようでした。そう遠くなく帰厩させられるかもしれません。態勢が整った段階で帰厩時期を検討します」とのこと。現在の馬体重は498キロ。
(3月23日)


ノーザンファームしがらきで調整中。3月8日、担当者の話では「徐々に疲れが抜け、2月27日より角馬場での調整を開始し、その後、週3回くらい周回コースに入ってハッキング調整を行っています。移動してきた直後は数字以上に体が細く見えていましたが、体がようやくふっくらとし内面の疲れも抜けてきた感じです。もう少し時間をかけて良化を促すつもりですが、トレッドミルではキャンターまで進めていましたので、波に乗ってくればどんどん進めていけるのではないかと思います」とのこと。西園調教師は「今週馬の状態を見てきました。前走の疲れがようやく抜けて順調に進み始めているようです。状態が良くなった段階で帰厩時期を検討します」とのこと。現在の馬体重は490キロ。
(3月8日)


ノーザンファームしがらきで調整中。2月15日、西園調教師は「牧場で疲れを抜き徐々に立て直してもらっています。連戦の疲れが抜けるまでは焦らずにリフレッシュに専念させます。500万下クラスでも通用する力を見せてくれましたので、しっかり休ませて良い状態で戻ってくるのを待ちたいと思います」とのこと。17日、担当者の話では「連戦の疲れがたまっていたので、ここまでトレッドミル中心にストレッチ調整を行いました。現在はトレッドミルでキャンター調整を開始しています。疲れてしぼんでいた馬体もここにきて回復傾向にあり、ハリが戻ってきました。しっかり疲れを抜いて立て直していきます」とのこと。
(2月17日)


1月27日よりノーザンファームしがらきで調整中。2月4日、担当者の話では「続けて使ってきて、レースでもしっかり走ってきましたし、まだハリが残っていそうなので、トレッドミルで常歩とダク調整を行い、ほぐしながら様子を見ているところです。現在の馬体重は482キロで、競馬後すぐに増えているので内面の疲れは大きく無さそうですし、調子が戻り始めれば早いかもしれません。もう少し様子を見て進めていきます」とのこと。
(2月4日)


1月22日撮影

1月22日(日)京都・ダ1400m(牝)に荻野琢真騎手で出走。馬体重は2キロ増の472キロ。パドックでは耳も付いたメンコ着用。程良く気合いを見せ、落ち着いた様子でパドックを周回。首を下げてグッと気合いを見せ、時折前肢を大きく振り出すいつもの歩き方をしながら元気一杯の様子。体もふっくら見せ状態は良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みは無く、二人引きとなり集中した様子で馬場に向かった。小脚を使って馬場入りし、ダートコースに入るとすぐスムーズに駆け出し、軽いキャンターで返し馬を行った。レースでは、まずまずのスタートを切るも、芝の上では行き脚一息で中団からの競馬。ダートに入ると追走にも余裕が出来て、インをジワッと上がっていき6番手インで3〜4コーナーを通過。直線でラチ沿いをジワジワ伸びて5着。荻野騎手は「スタートは五分に出てくれたのですが、スタート後の芝の上では全然進んでいけず、内でじっとして脚をためて行きました。ダートに入ると行き脚がガラッと変わり、道中もスムーズでしたし、直線も内目をしっかりと伸びてくれました。真面目で乗りやすい馬ですし、ダートでの走りとスピードはこのクラスで十分やれるものを持っていると思います」とのコメント。西園調教師は「ダートに入ってからの走りは良かったですし、昇級初戦で良く頑張っていたと思います。このクラスでも十分通用しそうです。ここまで続けて使ってきましたので、いったん放牧を挟みたいと思います」とのことだった。25日、西園調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。ここまで続けて5戦しましたので、やはり放牧に出すことにします。27日(金)にノーザンファームしがらきへ移動させます」とのこと。
(1月25日)


1月22日(日)京都・ダ1400m(牝)に荻野琢真騎手で出走予定。18日、西園調教師は「本日坂路を単走で追い切っており、当該週なのでビシッとやっています。荻野騎手を背に4ハロン52秒0、ラストは13秒1を計時し、時計も良く、良い動きを見せてくれました。先週、今週の追い切りを予定通り順調に消化し、良い状態で臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:1月22日(日)京都4R・3歳500万下(牝・ダ1400m)荻野琢真騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭〔未定1頭〕、権利持ち3頭)*自身、権利無し
01/18 荻野琢 栗東坂重 1カイ  52.0-38.1-25.4-13.1 叩き一杯
(1月19日)


1月11日撮影

1月22日(日)京都・ダ1400m(牝)に出走予定。11日、西園調教師は「この中間も変わりなく順調で、予定している京都4週目に向けて調整中です。鞍上は荻野琢真騎手に依頼しており、明日の調教に跨がってもらうつもりです」とのこと。12日、西園調教師からは「本日、坂路で時計を出しています。1週前ですので、軽目で行って終い伸ばす形で乗ってもらいました。4ハロン57秒7、ラストは12秒5を計時し、終いはしっかりと伸びてきてくれました。荻野騎手も『手応えは良かった』と好感触だったようです。来週水曜にもう1本追ってレースに向かいます」との連絡が入っている。
01/12    栗東坂稍 1カイ  57.7-41.7-26.6-12.5
(1月12日)


1月22日(日)京都・ダ1400m(牝)に出走予定。4日、西園調教師は「疲れも取れて馬は元気にしています。予定通り京都4週目のレースに向かうつもりですが、藤岡康太騎手は他の競馬場で騎乗することになり乗れなくなってしまいました。他の騎手に声をかけてみます」とのこと。
01/04 助手 栗東坂良 1カイ  62.5−44.2−29.2−14.8 馬なり余力
(1月5日)

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2016年

12月23日撮影

12月23日(祝・金)阪神・ダ1400mに藤岡康太騎手で出走。馬体重は2キロ増の470キロ。パドックでは耳も付いたメンコ着用。時折前脚を振り出すいつもの歩き方をしつつ、首を下げつつグッと気合いを見せつつパドックを周回。体もふっくら見せ状態は良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込みは無く、気合いを見せ集中した様子で馬場に向かった。小脚を使って馬場入りし、ダートコースに入るとすぐ1頭単独で駆け出し、少し行きたがる感じだったが抑えて軽いキャンターで返し馬を行った。レースでは、大外枠から好スタートを切り、芝コースのところでは一息の行きっぷりも、ダートに入るとスッと先団へ。3番手外目を楽な手応えで進み、3〜4コーナーで2番手に上がり、前に並びかけるようにして最後の直線へ。追い出されてから少しモタ付くも、残り100m辺りで周りの馬を振り切って抜け出し1馬身4分の3差で見事優勝。勝ち時計は1分24秒4、上がり3ハロンは36秒9。藤岡康太騎手は「不良の馬場コンディションと相手関係を考え、今日は前目で自分のペースで競馬をさせるつもりでした。内枠だったら揉まれていたかもしれませんが、前向きさも出ていましたし、大外枠からスムーズに前目の位置に付けられました。余力十分に直線に向かいましたが、抜け出したら耳を絞って怒っている感じで少し突っ張り気味になったものの、最後はきっちりと抜け出してくれました。時計も優秀ですし、こういう競馬も出来るようなら上のクラスに入っても楽しみですね。ここはチャンスと思っていただけに決められて良かったです」とのコメント。西園調教師は「ジョッキーも今までの感触から自信を持って乗ってくれましたし、時計も詰めて良い内容の競馬だったと思います。この後のことはレース後の状態を見て決めたいと思います」とのことだった。24日、西園調教師からは「レース後も問題は無く、馬も元気にしています。次走についてですが在厩のまま調整し、京都4週目に牝馬限定戦が組まれていますので、そのレースを目標に進めたいと思います」との連絡が入っており、1月22日(日)京都・ダ1400m(牝)に藤岡康太騎手で出走予定。
(12月28日)


12月23日(祝・金)阪神・ダ1400mに藤岡康太騎手で出走予定だ。21日、西園調教師からは「本日、坂路で追い切りを行っています。単走で4ハロン51秒8という速い時計をマークし、3ハロン38秒7、終いはさすがに13秒5でしたが、今日は時計のかかる馬場だっただけにかなり良い時計です。前半に飛ばしすぎることもなく、集中力が増しての動きでしたので大変好感が持てます。使う毎に良くなっておりぜひ結果に繋げたいところ」との連絡が入っている。
◆出走予定:12月23日(祝・金)阪神3R・2歳未勝利(ダ1400m)藤岡康太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め2頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
12/21 助手 栗東坂良 1カイ  51.8−38.7−26.2−13.5 馬なり余力

<12月23日(祝・金)24日(土)25日(日)の優勝記念撮影受付>
今週の優勝記念撮影は12月21日(水)の出走馬確定後から22日(木)午後1時までお申し込みを受付いたします。
お申し込みが10名に満たなかったレースは、22日(木)午後6時までお電話による先着順で承ります。
(12月21日)


12月3日・阪神・ダ1400mに出走し2着。次走は23日(祝・金)阪神・ダ1400mに藤岡康太騎手で出走予定だ。14日、西園調教師は「レース後も元気一杯で、飼い食いも良くなって馬体が戻ってきました。予定通り来週のダ1400mに向かいたいと思います。競馬に行くとグッとテンションが上がる馬なので、この中間はテンションを落ち着かせつつ過ごさせ、来週サッとやれば十分だと思います」とのこと。
(12月14日)


12月3日撮影

12月3日(土)阪神・ダ1400mに藤岡康太騎手で出走。馬体重は4キロ増の468キロ。メンコ着用。時折前脚を振り出す歩き方をしたり、舌を出したりしつつも落ち着いた様子でパドックを周回。イレ込んでいる感じは無いが腹回りに発汗が見られ、気持ちはかなり入っている様子。ジョッキーが跨がるとピリピリしたところを見せ小脚を使って馬場に向かった。気合いを見せつつダートコースに入り、他の馬と一緒に行進した後、早めに反転させて先頭を切って返し馬に。止め際までスムーズなキャンターで返し馬を行った。レースでは、マズマズのスタートから押していくが思ったほどダッシュが付かないものの、ダートコースへ入ると行き脚が付いて7〜9番手からの競馬。下がってきた馬を1頭交わして8番手で3コーナーヘ。徐々に外目を上がっていき5〜6番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、しっかりとした脚色で伸び、逃げ馬との差をグングンと詰め、勝ち馬にクビまで迫ったところがゴールで惜しい2着。レース後、藤岡康太騎手は「前走よりゲートも出てくれましたが、出てからの行き脚はまだ一息で促しながらの追走になりました。その辺りがスムーズならもっと楽にポジションを取れるのですが。阪神の坂でも止まらず、最後まで詰め寄ってくれましたし、このコースも十分対応可能なところを見せてくれました。大分気持ちが入っていましたが、テンション面もこの位なら大丈夫だと思います。もう少しのところでしたし勝ちたかったですね。すみませんでした」とのコメント。また西園調教師は「ジョッキーも良いイメージを持って乗ってくれて、内容は良かったと思います。馬体も増えて気合いも乗っており、どういう競馬が出来るか楽しみでしたが、もう少しのところでしたね。勝ち馬は自分のペースで楽に行っていた分だと思いますし、こちらの方が内容があったんじゃないでしょうか。レース振りも安定し、チャンスは近そうです。この後のことはレース後の状態を見て決めたいと思います」とのことだった。7日、西園調教師からは「レース後も脚元などに問題はなく、大きな疲れも見せていませんので、阪神最終週のダ1400mに向かうつもりです」との連絡が入っており、23日(祝・金)阪神・ダ1400mか、24日(土)阪神・ダ1400mに向かう予定。
(12月7日)


12月3日(土)阪神・ダ1400mに藤岡康太騎手で出走予定。11月30日、西園調教師は「本日、坂路で追い切りました。4ハロン53秒7、終い12秒5のタイムで、上がり重点でしっかりと乗り良い動きを見せてくれました。先週に続いて終いを伸ばす追い切りを消化し、至って順調にきています。ぜひ頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:12月3日(土)阪神1R・2歳未勝利(混・ダ1400m)藤岡康太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内
11/30    栗東坂重 1カイ  53.7−39.1−25.1−12.5 一杯に追う
(12月1日)


11月12日・京都・ダ1400m(牝)に出走し2着。11月23日、西園調教師は「この中間も変わりなくきており、中2週で来週の阪神に向かえる状態にはあります。2週目の牝馬限定戦に向かうかどうかは来週の動きを見て決めるつもりです」とのこと。25日、西園調教師は「昨日坂路で終い1ハロンだけサッとやっており、この調子なら来週のレースに使えそうです。中2週で調子も良いですし、来週の阪神・ダ1400mに向かいます」とのことで、12月3日(土)阪神・ダ1400mに向かう予定だ。
11/24    栗東坂稍 1カイ  58.9−42.2−26.6−12.8 脚色分からず
(11月25日)


11月12日撮影

11月12日(土)京都・ダ1400m(牝)に藤岡康太騎手で出走。馬体重は4キロ減の464キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているが前走を使われて体は絞まってきた感じ。時折少しうるさいところを見せるが問題なし。歩様に少し硬さは見られるが、力は発揮できそうな状態。周回を重ねていくと徐々に気合いも乗ってくる。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配がかわることはなく馬場へ向かった。気合いを面に出しつつダートコースへ入ると、前肢を前へ出す独特のフォームでゴール板まで歩いて行き、反転してゆっくりと駆け出して行った。ゲート裏で耳覆いを外す。レースでは、出脚は少しもっさりしていたが、ダートコースに入る頃には行き脚が付き、時折促されつつ馬群の中の9番手前後を進む。直線入口で外目に持ち出されるとしっかりとした脚取りで伸び、先に抜け出した勝ち馬に1馬身4分の1まで迫って2着でゴール。レース後、藤岡騎手は「返し馬で、砂を被っても平気でしたので、スタートでダッシュはつきませんでしたが、慌てず内を追走させました。上手く脚を溜められれば伸びそうな感じでしたので、直線外に出すと、思っていたようにしっかりと伸びてくれました。ゲートは普通に出られますが、ダッシュが付きずらいタイプのようです。今日は後方から上手く立ち回ってくれましたし、直ぐにチャンスもきそうです」とのコメント。西園調教師は「よく頑張ってくれました。ダートの適性があったようで、レース振りも一変してくれましたね。次走もこの路線で良さそうな番組を考えたいと思います。そう遠くなくチャンスが来そうです」とのことだった。16日、西園調教師は「レース後も問題は無く馬は元気にしています。次走についてですが、京都の最終週や阪神1〜2週目、中京1週目にダ1400mが組まれていますので、馬の状態や相手関係を見ていずれかのレースに向かいたいと思います。牝馬限定戦の方がメンバーが揃うことも多々ありますので、2週目の牝馬限定戦にこだわらずに検討するつもりです」とのこと。
(11月16日)


今週11月12日(土)京都・ダ1400m(牝)に藤岡康太騎手で出走予定。9日、西園調教師は「本日、坂路で時計を出しており、4ハロン54秒5、終い12秒8を計時しています。昨晩からの雨で馬場の状態が悪かったのですが、最後までしっかりとした脚取りで上がってきました。どのレースを使うか乗り手とも相談してダートを試してみることにしました。一気に1800mまで距離をのばすよりは、ひとまずダ1400mの牝馬限定戦を使ってみるつもりです」とのこと。
◆出走予定:11月12日(土)京都1R・2歳未勝利(牝・ダ1400m)藤岡康太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走から3週
11/06 助手 栗東坂良 1カイ  53.2−39.7−26.9−14.0 馬なり余力
11/09 助手 栗東坂稍 1カイ  54.5−39.1−25.1−12.8 一杯に追う
(11月10日)


11月2日撮影

この中間も順調。11月2日、西園調教師は「この中間も変わりなく順調です。次走は京都の2週目か3週目を考えています。軽い走りをするので芝でおろしてみましたが、少し硬さがあることや、父の産駒はダートでも走るようなので、ダートを使うことも考えています」とのことで、ダ1400m(牝)、ダ1800m、或いは芝での距離延長で芝1600m、芝1800mあたりで検討する予定。
(11月2日)


10月23日撮影(返し馬)

10月23日(日)京都・芝1400m(牝)に蛯名正義騎手でデビュー。初出走の馬体重は468キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。時折うるさいところを見せるが、ひどいものではなく問題なさそう。前肢を前へ出す独特の歩き方。馬体に張りがあり状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。芝コースへ入ると他の馬たちと一緒に、スタンド前を4コーナーに向かって行進してから、反転してスムーズな返し馬に。レースでは、マズマズのスタートも行き脚付かず後方からの競馬。12〜13番手の大外を通り3〜4コーナーを周って直線へ向かうが、前を交わすような伸び脚は見られず16着。レース後、蛯名騎手は「スタート後に押っつけてもなかなか進んでいってくれず、馬がまだ競馬を理解できていない感じでした。距離も1400は少し忙しい感じです。乗り味なんかは悪くないので、競馬を覚えてくれば変わってきてくれそうです」とのコメント。また調教助手は「外枠で、外へ外へと張られてしまい、デビュー戦のこの馬には厳しい展開になってしまいました」とのこと。26日、西園調教師は「レースの前に大分テンションが上がっていたのでメンコを着けたのですが、大人しくなり過ぎてしまった感じで、ゲートもいつもほど出られず、流れに乗ることが出来ませんでした。次走はその辺りも踏まえて出走させるつもりですので、ぜひ巻き返しを期待しています。調教パートナーだった馬を同じ週の長目の距離(芝2000m)でデビューさせたところ6着に頑張りましたので、この馬も次は少し距離を延ばしてみるかもしれません」とのことだった。
(10月26日)


10月23日(日)京都・芝1400m(牝)でデビュー予定。19日、西園調教師からは「本日、坂路で4ハロン55秒1、終い12秒5の時計を計時しました。併せた相手とも互角の脚色でしたし、ラスト12秒5のタイムは2歳馬としては上々ですし、後半を13秒0、12秒5で上がっているのも好感が持てる数字だと思います。ぜひ頑張って欲しいですね」との連絡が入っている。
◆出走予定:10月23日(日)京都4R・2歳新馬(牝・芝1400m)蛯名正義騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全20頭〔未定1頭〕)*自身、初出走
10/19 助手 栗東坂稍 1カイ  55.1−40.2−25.5−12.5 一杯に追う
ラントシャフト(新馬)一杯にアタマ遅れ
(10月20日)


10月23日(日)京都・芝1400m(牝)でデビュー予定。13日、西園調教師は「今週は坂路で追い切っており、4ハロン55秒2、終い13秒9の時計でした。今日は後半の時間帯に馬場に入ったため、かなり時計がかかっており、同じ時間帯の馬達はほとんどが終い14秒台の時計でしたので、2歳馬の時計としては悪くない数字だと思います。追う毎にしっかりしてきておりデビューに向けて順調です。軽い馬場の方が合いそうなタイプなので、好天の良馬場で出走させてあげたいね」とのこと。
10/10 助手 栗東坂重 1カイ  59.2−42.9−28.0−13.8 馬なり余力
ラントシャフト(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
10/13    栗東坂良 1カイ  55.2−40.8−26.8−13.9 脚色分からず
(10月13日)


ゲート試験合格後も順調。10月6日、西園調教師は「今週もCWチップコースで併せ馬の追い切りを行っています。手元の時計では6ハロン84秒6、5ハロン68秒2、終い12秒6を計時し、併せた馬と同入してきました。今日も馬場が悪く走りづらい状態でしたが、しっかりとした脚取りで最後まで伸びてくれました。先週併せた相手も力を付けてきて今週は同入の形でしたが、本馬が外を回ってのものですし、本馬自身もよく動けていたと思います。このまま3週目の牝馬限定戦に向けて調整します」とのこと。順調なら10月23日(日)京都・芝1400m(牝)でデビュー予定。
09/30 助手 栗CW稍 85.8−69.5−54.6−40.4−12.4 強目に追う
ラントシャフト(新馬)馬なりの外同入
10/06 助手 栗CW重 84.8−68.1−53.4−39.4−12.4 一杯に追う
ラントシャフト(新馬)稍一杯の外同入
(10月6日)


9月23日にゲート試験に合格。29日、西園調教師は「明日、CWチップコースで追い切る予定です」との連絡が入っている。30日、西園調教師から「本日、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。手元の時計では6ハロン85秒9、5ハロン69秒6、終い12秒4で併せた馬に先着し、初めての時計でしたがしっかりとした動きを見せてくれました。これならあと数本で態勢が整えられそうです。京都3週目の芝1400m(牝)を目標に進めるつもりです」との連絡が入った。順調なら10月23日(日)京都・芝1400m(牝)に向かう予定。
09/23 助手 栗東E重   13.0−12.2−13.5−15.2 ゲートなり
(9月30日)


9月16日に入厩。21日、西園調教師は「入厩後も問題は無く順調で、ゲート練習中心の調整を開始しています。とても落ち着きがありゲートも問題無さそうなので、上手く出られるようであれば、タイミングを見て試験を受けさせたいと思います。柔らかみのある動きをしており、ペースアップが楽しみですね」とのこと。23日、西園調教師から「昨日の練習時の雰囲気も良かったので、本日ゲート試験を受けてみました。大人しくて入りや駐立に問題は無く、出も無難にこなし、1回目で無事に合格してくれました。特に疲れも見せていませんので、ここから強目を乗っていきたいと思います。順調であれば京都の開催でデビューできそうです」との連絡が入った。
(9月23日)


9月14日、西園調教師から「今週、馬の状態を見てきました。夏を越してずいぶん体が大きくなりしっかりしていました。時間をかけて乗り込んだことで馬体成長も見られ、とても良い雰囲気でした。16日の検疫で入厩させます」との連絡が入った。
(9月14日)


週2回坂路2本中心に、コンスタントに強目を消化し順調。9月7日、西園調教師から「順調にきているようです。検疫の日にちはまだ決まっていませんが、移動で特に問題がなければ、来週後半辺りに入厩させたいと思っています」との連絡が入っている。
<近日中に入厩予定>
同馬は近々入厩する予定です。お申し込みは9月7日(水)午後3時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございます。
(9月7日)


週2回坂路2本中心に、コンスタントに強目を消化し順調。西園調教師から「順調に乗り込まれており、移動の態勢も整いつつあるようです。9月半ば頃に牧場から直接移動してくることになっています」との連絡が入った。
<9月中旬に入厩予定>
同馬は9月中旬に入厩する予定。お申し込みは9月7日(水)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(8月31日)


現在は週2回坂路2本(15−15)中心の調整。牧場担当者は「15−15でコンスタントに乗り込み、週1回14秒ペースを消化しています。乗り込むにつれて良くなっていますし、移動に向けてピッチを上げていきます」とのこと。8月17日現在の馬体重は501キロ。
(8月17日)


8月6日撮影

引き続き週2回坂路2本中心の調整。牧場担当者は「この中間から週1回14秒ペースを乗り出しました。遅生まれのため成長を促しながらじっくり進めてきましたが、この夏でずいぶん大きくなってくれました。秋以降の移動を目指してこのまま強目を乗り込んでいきます」とのこと。8月5日現在の馬体重は509キロ。
(8月5日)


引き続き週2回坂路2本中心の調整。牧場担当者は「7月に入ってから坂路で15−15を乗り出しており順調です。ここから強目をコンスタントに消化させていき、8月下旬から9月頃の移動を目指して進めていくことになると思います」とのこと。7月18日現在の馬体重は505キロ。
(7月21日)


6月20日撮影

週2回坂路2本中心に順調に調整中。6月29日、西園調教師は「本日、馬の様子を見てきました。遅生まれのためじっくり進めてもらっていますが、かけた時間に見合うだけの成長を遂げているように見えました。バランスの良さはそのままに、小柄な印象だった馬体がずいぶん大きくなり良くなっています。牧場サイドでももう少し乗り込みたいという意向があるようなので、秋の移動に向けてこのまま乗り込んでもらいます」とのこと。牧場担当者は「引き続き同様のメニュー(坂路2本16−16)を消化しています。半年で50キロほど馬体重が増え、立派な馬格になってきました。秋の移動に向けて至って順調に進んでいます」とのこと。6月30日現在の馬体重は500キロ。
(7月1日)


引き続き週2回坂路2本中心のメニュー。6月17日、担当者は「変わりなく同様のメニュー(坂路で16−16)を消化しています。乗り込みつつ馬体も増えており、調子は変わらず良さそうです。秋の移動に向けてこのまま乗り込んでいきます」とのこと。6月17日現在の馬体重は496キロ。
(6月17日)


5月20日撮影

引き続き週3回坂路2本中心の調整。6月3日、担当者は「週2回坂路2本(16−16)のメニューを順調に消化しています。夏場はこのまま乗り込んで、9月くらいの移動をメドに進められればと思っています。体も安定しており良い雰囲気です」とのこと。6月3日現在の馬体重は492キロ。
(6月3日)


引き続き週3回坂路2本中心の調整。5月16日、担当者は「引き続き同様のメニュー(坂路で16−16)を消化しており順調です。遅生まれの馬ですし、牝系からも遅咲きの系統だけに、じっくりと進めた方が良さそうなタイプに思われます。ただ、父の産駒は始動が早い馬も多いようなので、この馬のタイプを見極めつつ調整を進めたいと思います。ゆっくりですが確実に前進していますので、焦らずに考えています」とのこと。西園調教師も「先日、馬の様子を見てきました。順調にきていますが、まだ体付きに幼さも残していますので、成長を促しながら進めてもらっています」とのことだった。5月16日現在の馬体重は493キロ。
(5月16日)


引き続き週3回坂路2本中心の調整。5月6日、担当者は「引き続き坂路で16−16を消化しており順調です。このメニューに移行した後も状態は安定しており、良い感じで進んでいますが、あまり急かさない方が良さそうなタイプなので、同様のメニューで更なる良化を促すつもりです。近々、西園調教師も来場予定ですので、相談の上で進めていきたいと思っています」とのこと。5月6日現在の馬体重は491キロ。
(5月6日)


3月下旬撮影

引き続き週3回坂路2本中心の調整。4月14日、担当者は「坂路の2本目を16−16ペースで乗っており、至って順調にきています。乗りながら馬体も増え良くなってきています。成長期にありますので、夏場に乗り込んで夏過ぎの移動を目指す方向になりそう」とのこと。4月15日現在の馬体重は491キロ。
(4月15日)


徐々にペースアップ中。現在は週3回坂路2本(17−16)中心の調整。3月18日、担当者は「順調にきており、この中間から16秒ペースを乗り出しています。ペースを上げた後も馬体を維持しており調子は変わらず良さそうです。先日来場した西園調教師と『まだ成長段階にあるため、15秒ペースを乗り込みつつ始動時期を検討する』という話になりました。このまま徐々にペースを上げていきます」とのこと。西園調教師は「馬体もしっかりしてきて大変順調に進んでいるようでした。まだ変わってきそうですし、このまま乗り込んでもらうことにしました」とのこと。3月18日現在の馬体重は483キロ。
(3月18日)


引き続き週3回坂路2本(17−17)中心の調整。担当者は「同様のメニューを乗り込んでおり、馬の調子は絶好調です。休むことなく乗り込むことができており、現在のペースで動きに余裕もあり、順調なら早期始動を目指す方向で進めていけるかもしれません」とのこと。2月29日現在の馬体重は485キロ。
(3月2日)


徐々にペースアップ中。現在は週3回坂路2本(17−17)中心の調整。担当者は「17−17を乗り込みつつ、坂路2本のメニューに移行しています。乗りながら馬体が増えており好感触です。このまましっかり乗り込んでいきます」とのこと。2月5日現在の馬体重は487キロ。
(2月12日)


順調にペースアップ中。暮れには坂路で18−20ペースまで進めており、現在は週3回坂路1〜2本(17−17)中心の調整。担当者は「年末のメニューから更に進んで17−17を乗り出しました。馬体も増えてしっかりしてきており、このまま進めていけそうです。まずは17−17をしっかり乗り込んで今後のペースアップに備えます」とのこと。1月22日現在の馬体重は476キロ。
(1月22日)


週3回坂路1〜2本(18−20)中心に乗り込まれ、年末年始期間を挟み、元のペースに戻しつつ調整中。担当者は「12月中は週3回坂路入りしてコンスタントに乗り込むことが出来ました。元のペースに戻した後、ここから更にペースを上げていけそうです」とのこと。1月8日現在の馬体重は463キロ。
(1月8日)

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2015年

12月16日撮影

現在は週3回坂路1〜2本(18−20)中心の調整。「坂路で乗り出してからも馬体減りはなく至って順調です。このまま乗り進め年末年始に一息入れます」と担当者。馬体重441キロ。
(12月28日)


10月中旬より坂路入りし、その後も順調。週2回、900m坂路2本20−20中心の調整。「体力面も問題なく順調です。そろそろリフレッシュを挟むかも」と担当者。馬体重は441キロ。
(11月下旬)


9月16日ノーザンF空港牧場へ移動。乗り馴らしを終え、フラットワークを経て10月中旬より坂路入りしており大変順調。肉付きが良く、馬っぷりの良さが目立つ。馬体重は441キロ。
(10月下旬)


9月16日にノーザンファーム空港牧場へ移動。
(10月14日)


パンフ使用写真

体重409キロ 体高152cm 胸囲169cm 管囲19.7cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)