アースミステリー

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新着情報

  • 馬名は、アースミステリー(意味:地球+ミステリー。母名より連想・Earth Mystery)に決定した。
    なお、第2希望はアースコンシャス、第3希望はアースチャレンジで申請いたしました。

阿見TC在厩(美浦・和田正道厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(2.0.0.5)

2017年

10月21日(土)新潟・飛翼特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・直線芝1000m)を目標に調整中。9月20日、和田調教師は「新潟での出走に向けて、今週末から大きめのところを乗る予定にしています」とのこと。
(9月20日)


9月13日撮影

10月21日(土)新潟・飛翼特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・直線芝1000m)を目標に調整中。13日、和田調教師は「今日は軽目で乗りました。動きに少し固さが出ているので、色々とケアしながらほぐしています。まだ時間がありますので、じっくり立て直し、良い状態で出走できるように調整して行きます」とのこと。
(9月13日)


9月3日(日)新潟・飯豊特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に出走し17着。6日、和田調教師は「レース後、前肢に疲れが見られましたので筋肉注射を行いました。次走を予定している新潟の直線芝1000mまでには1ヶ月以上間隔がありますので、レースに合わせて厩舎でじっくりと治療をしながら調整していきます」とのことで、今後は10月21日(土)新潟・飛翼特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・直線芝1000m)に向けて調整していくことになった。
(9月6日)


9月3日撮影

9月3日(日)新潟・飯豊特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に津村騎手で出走。馬体重は2キロ増の462キロ。ブリンカーを着用して落ち着いた様子でパドックを周回。少し歩様に硬さはあるが、いつもと同様な雰囲気で、引き続き状態は悪くなさそう。他の馬たちに騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。落ち着いた様子のまま芝コースへ入ると、内埒まで歩かせてからスムーズに返し馬へ入った。レースでは、揃ったスタートからダッシュを効かせて先行争いに加わり、3〜4番手外目で3コーナーへ。4〜5番手外目で4コーナーを周り直線へ向かうが、あっという間に馬群に飲み込まれてしまい伸び脚を欠き17着。レース後、津村騎手は「前につけられる脚は見せてくれましたが、いつもに比べ、ゴトゴトしている感じが強く、早々に手応えが怪しくなってしまいました」とのコメント。また和田調教師は「最後まで出走させるかどうか悩みましたが、前走レースで走った時に比べると状態も今ひとつだったようです。今回は短期放牧が裏目に出てしまったようなので、厩舎で調整して次走に備えます。次は秋の新潟開催の直線競馬を考えています」とのこと。
(9月4日)


8月30日撮影

8月30日、和田調教師は「本日、ポリトラックコースで追い切り増した。5ハロンからの時計は68.5、終いの1ハロンが11.8秒でした。しっかりと動けていましたので、今週出走させようと思います。多少急仕上げ気味ではありますが、前走の状態近くまで仕上がったと思います」とのことで、9月3日(日)新潟・飯豊特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1200m)に津村騎手で出走の予定。
◆出走予定:9月3日(日)新潟10R・飯豊特別(3歳以上1000万円以下・混・ハンデ・芝1200m)津村明秀騎手(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定1頭〕、同条件の馬1頭)*自身、前走から5週
8/27 助手 美南P良        59.4-42.9-13.1 馬なり余力
8/30 助手 美南P良  85.3-69.3-53.8-39.5-12.4 強目に追う
(8月31日)


8月19日に帰厩。23日、和田調教師は「前回の帰厩時もそうだったのですが、今回もすぐに使える状態では無さそうなので、予定していた来週のレースは見送りとし、厩舎で調整をして再度目標を決め直したいと思います」とのことだったが、25日、和田調教師より「背腰や関節の治療をしたところ、状態がかなり上向いてきました。来週のレースは見合わせるつもりでしたが、特別登録は行い、追い切りの動き次第では、出走も考えます」との連絡が入り、9月3日(日)新潟・飯豊特別(芝1200m)への特別登録を行い、直前の動きを見て最終決定する。
8/23 助手 美南P良  72.5-56.5-41.4-13.4 馬なり余力
(8月25日)


阿見TCで調整中。和田調教師は「8月19日に入厩予定です。9月3日(日)新潟・飯豊特別(3歳以上1000万円下・混合・ハンデ・芝1200m)を津村騎手で出走させる予定です」とのこと。
(8月16日)


8月2日より阿見TCで調整中。9日、和田調教師は「9月3日の飯豊特別に向けて、来週末に厩舎へ戻す予定でいます」とのこと。
(8月9日)


7月29日(土)新潟・閃光特別(3歳以上500万円以下・混合・直線・芝1000m)に出走し見事優勝。8月2日、和田調教師は「レース後も、使った疲れがある程度で脚下も問題ありません。1〜2週間程度の短期放牧を挟み新潟最終週のハンデ戦を予定したいと思います」とのことで、8月2日に阿見TCへ移動。1〜2週間の短期放牧を挟み、次走は9月3日(日)新潟・飯豊特別(混合・ハンデ・芝1200m)が予定されている。
(8月2日)


7月29日撮影

7月29日(土)新潟・閃光特別(3歳以上500万円以下・混合・直線・芝1000m)に津村騎手で出走。馬体重は2キロ増の460キロ。薄めのブリンカーを着用して程好い気合い乗りでパドックに登場。一息入るも、体に張りがあり歩様もスムーズで状態は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。入れ込むことなく芝コースへ入ると、外ラチまで歩かせると、横歩きでスタンドを見せながらゆっくりと進んでから、掛かることなくスムーズに駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートから行き脚も付き先行争いに加わる。内から強引に外へ進路を取った馬の外に付け4〜5番手からの競馬。残り1ハロンあたりで2番手に上がると、ゴール寸前で早めに先頭にたった馬をキッチリと捕らえて見事優勝。勝ちタイムは54秒9。上がり3ハロンは32秒7。レース後、津村騎手は「前走で良いスピードをもっているのは分かっていて、イメージ通りの競馬ができました。ちょうど早めに先頭にたった人気の馬を見れる形になり、最後はその馬を交わすだけでした。距離も1000〜1200が合っていそうですし、上のクラスでもスピードは十分通用すると思います」とのコメント。また和田調教師は「500万は直ぐに勝てる馬だと思っていましたが、ここでキッチリと勝てて良かったです。やはり芝のスピードを生かす競馬は合っています。レース後の具合を見て、予定を決めたいと思いますが、スピードは1000万でも通用すると思います」とのこと。
(7月29日)


7月26日撮影

7月29日(土)新潟・閃光特別(3歳以上500万円以下・混合・直線・芝1000m)に津村騎手で出走の予定。26日、和田調教師は「本日、ポリトラックコースで追い切りました。5ハロンから72.1、終いの1ハロンが10.8秒でした。何よりジョッキーが手応えを感じてくれているので、楽しみにしています。開幕週ですが、やはり外枠が欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:7月29日(土)新潟9R・閃光特別(3歳以上500万円以下・混・直線芝1000m)津村明秀騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全26頭〔未定3頭〕、本馬より優先順位の高い馬7頭、同条件の馬1頭)*自身、前走から13週
7/23 助手 美南P良      42.6-13.4 直強目追う
7/26 助手 美南P良  56.0-40.4-12.4 G前仕掛け
(7月27日)


7月29日(土)新潟・閃光特別(3歳以上500万円以下・混合・直線・芝1000m)を目標に調整中。19日、和田調教師は「本日ポリトラックコースで追い切りました。半マイルから馬なりでしたが、肩の出も良くなり来週のレースに向けて順調です」とのこと。
7/16 助手 美南P良  57.6-41.9-13.4 馬なり余力
7/19 助手 美南P良  56.9-41.3-13.0 馬なり余力
(7月20日)


7月12日、和田調教師は「本日ポリトラックコースで半マイル56秒くらいのところを終い強目に乗っています。この感じなら新潟で出走できそうです」とのことで、7月29日(土)新潟・閃光特別(3歳以上500万円以下・混合・直線・芝1000m)を目標に調整を進めて行くことになった。
7/09 助手 美南P良  60.8-44.1-13.5 馬なり余力
7/12 助手 美南P良  56.2-41.5-13.1 馬なり余力
(7月13日)


7月5日、和田調教師は「本日ポリトラックコースで3ハロン42秒、終いの1ハロンが12.5秒くらいのところを単走で乗りました。終い強目の調整ですが、出走までにはまだ乗り込む必要がありそうです。できれば福島でと思っていましたが、新潟での出走になりそうです」とのこと。
7/2 助手 美南P良  59.7-43.7-13.7 馬なり余力
7/5 助手 美南P良  59.6-43.4-14.0 馬なり余力
(7月6日)


6月28日、和田調教師は「引き続き眼の治療を続けながらの調整ですが、眼の方は大分良くなってきているみたいです。右前の疲れを見ながら様子見の調整ですが、本日ポリトラックコースで終いだけ流しています。もう少し進めて見て使うレースを決めたいと思います」とのこと。
(6月28日)


6月15日に帰厩。21日、和田調教師は「入厩後、右前の歩様に硬さが見られたので筋肉注射をしました。進めていってみて具体的なレースを決めたいと思います」とのことで、福島・芝1200mに向けて調整を進める。
(6月21日)


阿見TCで調整中。6月14日、和田調教師は「検疫を確保できましたので明日入厩させます。福島の芝1200m戦を予定していますが、入厩後の状態を見て何週目のレースに使うのか決めようと思います」とのことで、福島開催での出走に向けて6月15日に帰厩することになった。
(6月14日)


阿見TCで調整中。6月7日、牧場担当者は「眼の治療を続けながら普通キャンター中心に乗り込んでいます。声が掛かればいつでも入厩できる状態です」とのこと。また和田調教師は「福島開催での出走も考えていますので、もうそろそろペースを上げてもらい入厩を考えます」とのことで、近々帰厩する予定。
(6月7日)


阿見TCで調整中。5月24日、和田調教師は「眼の治療を続けながら少しずつ疲れも取れてきたようです。福島開催で使えるように調整していってもらいます」とのこと。
(5月24日)


阿見TCで調整中。5月17日、牧場担当者は「目の治療を続けながら、現在は普通キャンター1400mの調整です。疲れも少しずつ取れてきていますので、状態を見ながら徐々に乗り込んで行きたいと思います」とのこと。
(5月17日)


5月3日より阿見TCで調整中。10日、和田調教師は「毎日、獣医が目の状態の確認を行っております。点眼治療を行っていますが、今のところ良い方向に向かっています」とのこと。
(5月10日)


4月29日(土)新潟・ゆきつばき賞(3歳500万円以下・混・芝1200m)に出走し5着。5月3日、和田調教師は「レース後も、脚下には問題ありません。中1週で使いましたので、本日阿見TCへ放牧に出しています。引き続き眼の治療を行う必要があるので、トレセン近くの牧場で調整していきます。2勝目も直ぐ手の届くところにあるので、しっかり疲れを取ってから次走に向けて調整していきます」とのこと。
(5月3日)


4月29日撮影

4月29日(土)新潟・ゆきつばき賞(3歳500万円以下・混・芝1200m)に津村騎手で出走。馬体重は6キロ減の458キロ。ブリンカーを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているが、体に張りがあり歩様もスムーズ。周回を重ねていくと徐々に気合いが乗ってくる。パドックで騎手が跨がってからも、大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。入れ込むことなく芝コースへ入ると、誘導馬のところまで歩かせてから、ゆっくりとスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから行き脚を付け先行争いに加わるが、無理せず3番手で3コーナーへ。4コーナーから徐々に前との差を詰め始め、先頭に並びかけるように5頭が横並びになり直線へ向かうと、いったんは先頭に立ちかけたが、内と外から伸びてきた後続に交わされてしまい5着。レース後、津村騎手は「4コーナーで早めに外から来られた分、早めに動かざるを得なくなり、最後はその分きつくなってしまいました。もう少し追い出しを我慢できる展開なら、もっと際どかったと思います。芝の走りはとても良かったので、芝のこのくらいの距離は合っていそうです。スピードもあるので、展開一つで直ぐにチャンスもきそうです」とのコメント。また和田調教師は「内枠で有利に競馬を進められるかと思いましたが、結果的に外を伸びてきた馬に勝たれてしまいました。開幕週の馬場にしては時計も掛かりましたし、もっと走りやすい馬場の方が合っているのかもしれません。今日は5着でしたが芝でも完全に目処が立ちました。中1週で使いましたので、眼の治療をして放牧に出すつもりです」とのこと。
(4月29日)


4月26日撮影

4月23日、和田調教師より「馬の状態も悪くなく、除外の可能性も考慮して新潟の1200mにも特別登録をします。1000mよりは1200mの方が合っていると思いますので登録をした上で、今週の状態を見て出馬投票するのかどうか最終的に判断します」との連絡があり、今週4月29日(土)新潟・ゆきつばき賞(3歳500万円以下・混・芝1200m)に特別登録を行っている。
4月29日(土)新潟・ゆきつばき賞(3歳500万円以下・混・芝1200m)に津村騎手で出走の予定。26日、和田調教師は「眼は治療を続けながらですが、大きな疲れもありませんので、今週の新潟に出走させようと思います。本日ウッドチップコースで追い切りました。半マイルからの時計は55.0、終いの1ハロンが12.8秒でした。直線一杯に追っていますが動きも良かったと思います。体に張りもあって馬自信に活気があり、今週出られるようなら楽しみです。できれば今週出走させたいのですが、除外になった場合には新潟3週目の直線・1000mに向かおうと思います」とのこと。
◆出走予定:4月29日(土)新潟10R・ゆきつばき賞(3歳500万円以下・混・芝1200m)津村明秀騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭〔未定1頭〕、権利持ち2頭)*自身、権利無し
美プール 4月 18日 19日
4/26 助手 美南W良  55.0-38.5-12.8 直一杯追う
(4月27日)


4月16日(土)中山・3歳500万円以下(混・芝1200m)に出走し5着。19日、和田調教師は「レース後も脚下に問題はなさそうです。眼の方も点眼を続けながら、レースの2〜3日前に点眼を止めれば問題ありません。中1週で芝1200mが組まれていますが、中1週はかわいそうなので次走は新潟3週目の直線競馬を予定しています」とのことで、次走は5月13日(土)新潟・はやぶさ賞(3歳500万円以下・混・直線・芝1000m)が予定されている。
(4月19日)


4月15日撮影

4月16日(土)中山・3歳500万円以下(混・芝1200m)にA.シュタルケ騎手で出走。馬体重は増減無しの464キロ。ブリンカーを着用して、程好い気合い乗りでパドックに登場。もう少しフックラしても良い体つきも、馬体をスッキリと見せ、仕上がり具合は良さそう。周回を重ねていくと、徐々に気合いが乗ってくる。パドックで騎手が跨がるとさらに気合いが乗り馬場へ向かった。入れ込むことなく芝コースへ入ると、直ぐにゆっくりと駆け出していった。レースでは好スタートを決めるも無理には行かず控えて3番手からの競馬。3〜5番手の外目で4コーナーを周り直線へ向かうと、バテることなく馬場の外目をジワジワと伸びるが5着。レース後、A.シュタルケ騎手は「芝は全然問題なく、距離も1200で良いと思います。今日は外枠が響いて5着でしたが、内枠ならもっと際どい競馬ができていたと思いますし、勝つチャンスもあったと思います」とのコメント。また和田調教師は「芝でもやれると思っていましたが、実際に内容のある競馬ができて良かったです。前走のように逃げる競馬だけでは目標にされて厳しくなりますが、今日は逃げなくても競馬ができたのは収穫でした。芝ダート両方こなせますし、レース後の具合を見て今後の予定を考えます。またレースを使う分には問題ありませんが、涙が出ることがあり詳しく調べてもらったところ、介在性角膜炎との診断を受けました。そのため眼の治療を続けながら調整していきます」とのこと。
(4月15日)


4月12日撮影

4月12日、和田調教師は「本日、ポリトラックコースで半マイルから54.3秒、終い強めに11.6秒のところを単走で追い切りました。動きは良かったです。4月15日(土)福島・雪うさぎ賞(3歳500万円以下・混・芝1200m)にも登録を行いましたが、出走希望頭数が多く、中山でシュタルケ騎手を確保できましたので、中山に向かいます」とのことで、4月16日(土)中山・3歳500万円以下(混・芝1200m)にA.シュタルケ騎手で出走の予定。
◆出走予定:4月15日(土)中山5R・3歳500万円以下(混・芝1200m)A.シュタルケ騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全8頭、権利持ち0頭)*自身、権利無し
美プール 4月 04日 05日 06日
4/12 助手 美南P良   54.3-39.1-11.6 強目に追う
(4月13日)


4月1日(土)中山・3歳500万円以下(混・ダ1200m)に出走し12着。5日、和田調教師は「レース後も脚下に問題はなく、引き続き使っていけそうな状態です。1度芝のレースも試してみたいと思いますので、状態に問題がなければ来週の福島か中山で出走させたいと思います」とのことで、4月15日(土)福島・雪うさぎ賞(3歳500万円以下・混・芝1200m)、もしくは同日の中山・3歳500万円以下(混・芝1200m)のどちらかに出走の予定。
(4月5日)


4月1日撮影

4月1日(土)中山・3歳500万円以下(混・ダ1200m)に丸山騎手で出走。馬体重は14キロ減の464キロ。ブリンカーとメンコ着用。舌を縛る。パドック入場時から気合いを見せ、時折小脚を使いながら周回。14キロ減でも細くは見えずトモに丸みはあって具合は良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、引き続き気合いを見せつつ馬場に向かった。小脚を使って入場し、ダートコースに入ってすぐ促されるとダッシュ良くスピードに乗り、スムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから気合いを付けられると行き脚良くハナへ。終始2番手に半馬身ほどの差を付け馬群を引っ張り、そのままの態勢で3〜4コーナーを回った。直線に入ると後続に交わされてしまい、坂下辺りまで踏ん張るも最後は力尽きて12着。丸山騎手は「絞れて良くなっていましたし、テンに行けるだけのスピードも持っていますが、まだパワーが付ききっていない感じで押し切ることは出来ませんでした。砂を被っても大丈夫そうなので、少しためてみるのも良いかもしれません。これから良くなる馬だと思いますので、少し長い目で見てあげた方が良さそうです。気の良いタイプだけにあまり追い込んでテンションが上がりすぎないよう気をつけたいですね」とのコメント。和田調教師は「着順は12着でしたが、このクラスでも楽にハナが切れるスピードを見せてくれ、次に繋がる内容だったと思います。今日はペースも速く、直線で交わされてしまいましたが、展開と乗り方ひとつでチャンスもきそうです」とのこと。
(4月1日)


3月29日撮影

4月1日(土)中山・3歳500万円以下(混・ダ1200m)に向けて調整中。3月29日、調教助手は「本日ウッドチップコースで追い切りました。5ハロンからの時計は69.3、終いの1ハロンが13.2秒でした。先週ビッシリやっているので今日は、馬なりで流す程度でした。前走勝った時よりも具合は良さそうです。昇級初戦になりますが、どんな競馬をしてくれるのか楽しみです」とのこと。
◆出走予定:4月1日(土)中山7R・3歳500万下(混・ダ1200m)丸山元気騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全22頭〔未定1頭〕、権利持ち0頭)
3/26 助 手 美南坂良 1カイ 61.3-44.1-27.4-12.5 馬なり余力
3/29 西村太 美南W稍    69.3-54.5-40.1-13.2 馬なり余力
(3月30日)


4月1日(土)中山・3歳500万円以下(混・ダ1200m)に向けて調整中。3月22日、和田調教師は「変則開催だったため、明日強目の調整を行います」とのこと。
3月23日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は72.1、終いの1ハロンが12.9秒でした。外に併せて併入していますが、動きはマズマズだったと思います。予定通り来週のレースに出走させます」とのこと。
美プール 3月16日
3/23 西村太 美南W稍 71.6-55.6-40.5-13.3 馬なり余力
トミケンフリンク(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走同入
(3月23日)


3月15日撮影

4月1日(土)中山・3歳500万円以下(混・ダ1200m)に向けて調整中。3月15日、和田調教師は「中間、歯替わりで奥歯を2本抜きました。飼い喰いが良くなり、10キロほど体が戻りました。4月1日のレースは丸山ジョッキーで出走させる予定です」とのこと。
3/12 西村太 美南W良 58.7-42.6-13.7 馬なり余力
(3月16日)


4月1日(土)中山・3歳500万円以下(混・ダ1200m)を目標に、3月4日に美浦TCへ帰厩。8日、和田調教師は「入厩後も順調で、本日終いだけ少しやっています。今週末から強目のところを乗る予定です」とのこと。
3/5 助手 美南坂良 1カイ 69.8-49.3-31.0-14.0 馬なり余力
(3月9日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。3月1日、和田調教師は「4月1日のレースに向けて、土曜日に帰厩させます」とのことで、3月4日に帰厩後、4月1日(土)中山・3歳500万円以下(混・ダ1200m)に出走の予定。
3月2日、牧場担当者は「引き続き坂路で16−15の調整を行っています。今週で強目の調整は2本目になりますが、毛艶も良く良い状態で厩舎に送り出せそうです。体重は474キロです」とのこと。
(3月2日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月22日、和田調教師は「少しずつペースも上がってきているようです。このまま順調に乗り込んでいけるようなら、小倉開催が終わった頃に入厩させようと思います」とのこと。
(2月22日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月15日、牧場担当者は「ショックウェーヴ治療の効果で、筋肉痛も治まり順調に調整を進めています。今日初めて坂路で16−15の強目を行いました。ここからは帰厩に向けてペースを上げて乗り込んで行きます。体重は476キロです」とのこと。
(2月15日)


1月26日にセグチレーシングS(チバ)へ移動。2月1日、牧場担当者は「両肩首、左殿部に筋肉痛がありましたので、1月27日にショックウェーヴ治療を行いました。現在は筋肉痛も取れて、周回コースで軽くハッキングキャンター1600mの調整を行っていますです。体重は469キロです」とのこと。
(2月1日)


1月22日(日)中山・3歳未勝利(混・ダ1200m)に出走し見事優勝。25日和田調教師は「レース後も脚下に異常はありませんが少し硬さがあります。まだ良化の余地を残す体つきですし、ここは無理せずいったん放牧に出そうと思います」とのことで、1月26日にセグチレーシングS(チバ)へ放牧に出る予定。
(1月25日)


1月22日撮影

1月22日(日)中山・3歳未勝利(混・ダ1200m)に丸山元気騎手で出走。馬体重は2キロ増の478キロ。ブリンカーを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。周回を重ねていくと、気持ちが入ってきて程好い気合い乗り。デビュー戦に比べ、気持ちの面での変わり身は十分期待できそう。騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、良い雰囲気のまま馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースへ入ると、しばらく歩かせた後で、反転してからスムーズに素軽いフットワークで駆け出していった。ゲート裏で耳覆いを外す。レースでは、揃ったスタートから行き脚を付け先行争いに。逃げ馬の外に付け2番手で3コーナーへ。4コーナーで逃げ馬に迫り、直線で早めに交わして先頭に立ち後続を引き離すと、後続が迫ってくるが、そのまま押し切って見事優勝。タイムは1分13秒5。レース後、丸山騎手は「直線で先頭に立つと、フワフワとして気を抜く感じでしたが、そのまま押し切ってくれました。いいスピードを持っていますね。まだ余裕がある体つきで、まだまだ上積みも見込めそうです」とのコメント。また和田調教師は「一度使われて体も良くなっていました。調教で耳覆いがないブリンカーをしたところ、集中した走りができるようになったので、デビュー戦のようなことはないと思っていましたが、キッチリと勝てて良かったです」とのこと。
(1月23日)


1月18日撮影

2週連続除外となってしまい、1月22日(日)中山・3歳未勝利(混・ダ1200m)に丸山元気騎手で出走の予定。1月18日、和田調教師は「本日、ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は半マイルから55.9、終いの1ハロンが13.4秒でした。3馬身程追走して、内に潜り込み併入しています。調教でもブリンカーの効果がありそうですので、レースでは耳覆いがないブリンカーを着けてレースに臨みます」とのこと。
◆出走予定:1月22日(日)中山1R・3歳未勝利(混・ダ1200m)丸山元気騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全27頭、本馬より優先順位の高い馬8頭〔未定4頭〕、同条件の馬4頭〔未定2頭〕)*自身、前走から6週
1/18 西村太 美南W良 55.9-40.5-13.4 馬なり余力
サウンドストリート(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
(1月19日)


先週のレースを除外となり、1月14日(土)中山・ダ1200mに黛騎手で出走の予定。1月11日、調教助手は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから71秒くらいで、力の要る馬場だったせいか最後は一杯になってしまいましたが、デビュー時に比べればしっかり走れるようになってきました。調教でもブリンカー効果が確認できていますので、レースでも耳覆いがないブリンカーを着けてレースに臨みます」とのこと。
1月12日、和田調教師より「残念ながら除外になってしまいました。来週は出走できると思いますので、来週のレースに向かいたいと思います」との連絡があり、1月22日(日)中山・3歳未勝利(混・ダ1200m)に丸山元気騎手で向かうことになった。
◆出走予定:1月14日(土)中山1R・3歳未勝利(混・ダ1200m)黛弘人気騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全46頭、本馬より優先順位の高い馬15頭〔未定8頭〕、同条件の馬8頭〔未定6頭〕)*自身、前走から5週
1/11 助手 美南W良 71.6-55.6-41.2-14.6 一杯に追う
シロイバラ(三未勝)一杯の内を0.8秒先行0.8秒遅れ
(1月12日)


1月3日撮影

1月8日(日)中山・3歳未勝利(混・ダ1200m)に丸山元気騎手で出走を予定していたが残念ながら除外。1月3日、和田調教師は「今週の出走に向けて追い切りは明日行う予定ですが、ここにきて馬に大分落ち着きが出てきました」とのこと。
1月4日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りを行いました。時計は半間マイルから55秒、終い12秒台でしたが、実質は5ハロンから70〜71秒位で走れていると思います。今日はブリンカーを着けてみましたが、効果もありそうなのでレースも着けてみようと思います。デビュー戦ではまだまだ子供だなという走りでしたが、精神的にも成長が見られ、調教での走りっぷりが良く、変わり身も期待できそうです」とのこと。5日、和田調教師は「抽選の結果、残念ながら除外となってしまいました。来週のレースに回ります」とのことで、1月14日(土)中山・ダ1200mに回る予定。
◆出走予定:1月8日(日)中山1R・3歳未勝利(混・ダ1200m)丸山元気騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定6頭〕、同条件の馬4頭〔未定2頭〕)*自身、前走から4週
美プール 12月 14日 15日 16日 21日
12/28 助手 美南P良          58.2−41.8−12.8 直強目追う
01/04 助手 美南W良          55.5−39.7−13.2 一杯に追う
ストーリーセラー(古500万)強目の内を1.7秒先行同入
(1月5日)

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2016年

1月8日(日)中山・3歳未勝利(混・ダ1200m)を目標に調整中。12月28日、和田調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しており、手元の時計で4ハロン60.6秒、終い11.7秒の時計でした。動き自体はマズマズという感じでしたが、単走ということで多少フワフワしていました。調整自体は順調なので、このまま出走に向けて進めていきたいと思います」とのこと。
(12月28日)


12月21日撮影

美浦TCにて調整中。12月21日、和田調教師は「この中間も順調に調整が進んでおり、来週ぐらいから時計を出していきたいと思います。次走は1月8日(日)中山・3歳未勝利(混・ダ1200m)への出走を考えています」とのこと。
(12月21日)


12月11日(日)中山・2歳新馬(混・ダ1200m)に出走し8着。14日、和田調教師は「レース後も特に問題はありません。在厩のまま次走に向けて調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(12月14日)


12月11日撮影

12月11日(日)中山・2歳新馬(混・ダ1200m)に1キロ減の石川騎手で出走。初出走の馬体重は476キロ。メンコを着用して、少し緊張気味も、落ち着いた様子でパドックを周回。太目感はなく仕上がり具合は良さそう。他の馬たちに騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、しばらく行進したところで立ち止まってしまう。係員が立ち寄り馬装(鼻錠が外れていた)を直してから、ゆっくりと駆け出して行った。レースでは、好スタートから先行争いに加わるが、無理せず控えて4番手で3コーナーへ。6番手で4コーナーを周るがポジションを徐々に下げてしまい、直線で再度盛り返してきて8着。レース後、石川騎手は「スタートダッシュと二の脚は速かったのですが、そこからの行きっ振りがいまひとつでした。道中もまわりを気にしながら走っている感じで、競馬慣れしてくれば変わってきそうです」とのコメント。また和田調教師は「まだまだ馬が若く競馬が分かっていない感じです。ここを使ったことで、気持ちの面でも変わってきてくれると思います。ダートの走り自体は悪くなかったと思います」とのこと。
(12月12日)


12月11日(日)中山・2歳新馬(混・ダ1200m)に1キロ減の石川騎手で出走予定。7日、和田調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しており、4ハロン57.6秒、終い12.9秒の時計でした。終い重点の内容で、動きに問題はなく、1週スライドした影響はないと思います。ポリトラックコースで良い動きをする馬だけに、ダート戦でどういう走りをするかがポイントになると思いますが、初戦からある程度の結果は求めたいところです」とのこと。
◆出走予定:12月11日(日)中山6R・2歳新馬(混・ダ1200m)☆石川裕紀人騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、権利もち1個・同馬を含め6頭)*自身、初出走、権利持ち・1個
美プール 11月 25日
12/07 助手 美南P良        57.6−42.3−12.9 馬なり余力
アメリカンジョーク(新馬)強目の外を1.2秒追走0.4秒先着
(12月8日)


11月30日撮影

12月3日(土)中山・2歳新馬(混・芝1200m)に出走を予定していたが除外。11月30日、和田調教師は「本日ポリトラックコースで丸山騎手を背に併せ馬を行いました。時計は5ハロンから67.5、終いの1ハロンが12.6秒でした。馬なりで併せる形でしたが、終いの反応も良く、良い動きでした。除外の可能性が少しありますが、今週の中山でデビューさせたいと思います」とのこと。
12月1日、和田調教師は「今週のレースは残念ながら除外となってしまいました。来週以降のレースにスライドさせたいと思います」とのこと。
12月2日、和田調教師は「来週のダート1200mに出走させようと思います。丸山騎手は他場で騎乗のため石川騎手に依頼しました」とのこと。
◆出走予定:12月3日(土)中山5R・2歳新馬(混・芝1200m)丸山元気騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭)*自身、初出走、権利無し
美プール 11月 18日 22日 23日
11/30 丸山 美南P良   67.5−52.3−38.6−12.6 馬なり余力
アカイバラ(二未勝)強目の外同入
(12月2日)


12月3日(土)中山・2歳新馬(混・芝1200m)を目標に調整中。11月23日、和田調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しており、5ハロン70.6秒、終い11.9秒の時計でした。終い重点の内容でしたが、やはりポリトラックコースの方が動きますね。来週の中山・芝1200mでデビューさせたいと考えており、鞍上は丸山騎手を予定しています」とのこと。
美プール 11月 11日 15日 17日
11/23 丸山 美南P良   70.6−54.8−39.4−11.9 馬なり余力
サウンドストリート(二未勝)馬なりの内を1.4秒先行同入
(11月24日)


美浦TCにて調整中。11月16日、和田調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しており、5ハロン69.7秒、終い11.7秒の時計でした。ここまではウッドチップコース主体で追い切りをしてきましたが、今日はポリトラックコースでやってみたところ、追い切りに乗ってくれた丸山騎手からは『今までになく良い動きでした』とのことでした。メリハリをつける意味で先週は追い切りを控えましたが、それが良い方向に出たのだと思いますし、この馬自身あまりウッドチップコースでは動けないタイプなのかもしれません。ポリトラックコースに変わって動きが良くなり、ダート戦はいつでも試せると思いますので、デビュー戦は芝でデビューさせたいと思います。来週と再来週の動き次第にはなりますが、12月3日(土)中山・2歳新馬(混・芝1200m)を1つの目標にと考えています」とのこと。
美プール 11月 04日 08日 09日
11/16 丸山 美南P良   69.7−54.7−39.8−11.7 馬なり余力
スフバータル(古500万)馬なりの内を2.2秒先行同入
(11月17日)


11月9日撮影

美浦TCにて調整中。11月9日、和田調教師は「ここまで毎週休まずに追い切りを消化してきましたが、メリハリをつけたいので今週の追い切りは見送ることにしました。追い切りはしませんが、調教は休まずにやっていきます。一息入れることで動きが良くなってきてくれればと思います」とのこと。
美プール 11月 03日
(11月10日)


美浦TCにて調整中。11月2日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン71.7秒、終い14.3秒の時計でした。アースオブフェイムのとの併せ馬で、4コーナーまでは手応え良く走れていたのですが、直線に入ると一杯になってしまいました。少しずつ動けるようになってきており、あとは4コーナーまでの手応えで最後まで走れてくると良いのですが。まだ少し重め残りですので、もう少し絞れてくればと思います」とのこと。
11/02 助手 美南W稍   71.7−56.5−41.5−14.3 一杯に追う
アースオブフェイム(新馬)一杯の内を0.4秒先行1.0秒遅れ
(11月4日)


美浦TCにて調整中。10月26日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。時計は5ハロンから、72.5、終いの1ハロンが13.0秒でした。3頭の真ん中に併せて、最後はややいっぱいになっていました。ただ追う毎に動きも良くなってきていて、少しずつ馬に走る気持ちも出てきました。まだ少し重め残りの体つきですので、もう少し絞れてきたところで具体的にデビュー戦を決めたいと思います」とのこと。
10/26 丸山 美南W稍        54.1−39.5−13.1 末一杯追う
サウンドストリート(新馬)馬なりの内同入
(10月27日)


美浦TCにて調整中。10月19日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン69.1秒、終い13.8秒の時計でした。3頭併せで併入しており、動きが良くなってきました。時計も水準のレベルまできていますが、あと少しでアメリカで見た時の状態になりそうな感じですので、もう少し時間を下さい」とのこと。
10/19 丸山 美南W良      69.5−54.1−40.0−13.8 一杯に追う
サウンドストリート(新馬)一杯の外同入
(10月20日)


10月12日撮影

美浦TCにて調整中。10月12日、調教助手は「今日は坂路で普通のところを乗っており、明日追い切り行う予定です。少しずつ動けるようになってきましたし、乗り味も悪くはありません。アースコネクターを少しコンパクトにした感じで、気持ちが入ってくればもう少し動いてきてくれると思います。明日の追い切りである程度の目処が立ってくれればと思います」とのこと。
10月13日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン71.5秒、終い13.9秒の時計でした。あまり速い時計ではありませんが、今日は手応え良く走れていましたし、大分良くなってきたと思います。この感じならあと1ヶ月ぐらいで出走に漕ぎ着けられそうです」とのこと。
10/13 助手 美南W良   71.5−55.4−40.9−13.9 G前仕掛け
サウンドストリート(新馬)一杯の内同入
(10月13日)


美浦TCにて調整中。10月5日、和田調教師は「今週の追い切りは明日行う予定です。具体的なレースについてはもう少し時計を詰めてからになりますが、先週末に坂路で終いを伸ばした感じは悪くありませんでしたので、確実に前進はしています。まだセリの時に見せてくれた動きにはないので、しっかりと良化を促しながら調整を進めていきたいと思います」とのこと。
10月6日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン71.6秒、終い13.6秒の時計でした。終いの動きが良くなってきましたし、本数を重ねてきて少しずつ良い方向に変わってきていると思います。もう1〜2本時計を出して出走の目処が立てばと思っています」とのこと。
10/03 助手 美南坂良 1カイ  58.1−41.6−26.1−12.3 強目に追う
パストラル(新馬)馬なりを1.2秒先行同入
10/06 丸山 美南W良   71.6−55.4−40.8−13.6 強目に追う
パストラル(新馬)馬なり内を0.4秒先行0.2秒遅れ
(10月6日)


9月28日撮影

中山最終週でデビュー予定だったが、デビューは延期になった。9月28日、和田調教師は「本日、ウッドチップコースで時計を出しており、5ハロン71.3秒、終いの1ハロンが12.6秒でした。先週に比べれば動きに良化は見られるものの、デビューはまだ少し早そうです。具体的なレースは決めずに、もう少し時計が詰まったところで出走予定を決めたいと思います」とのこと。
09/28 丸山 美南W良   70.7−55.5−40.6−13.4 強目に追う
マイネルプラヌール(新馬)馬なりの内同入
(9月29日)


10月1日(土)中山・2歳新馬(混・芝1200m)を目標に調整中。9月21日、和田調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しており、5ハロン71.2秒、終い13.1秒の時計でした。2歳の未勝利馬との併せ馬で、先着しています。追い切りに乗ってくれた丸山騎手からは『マズマズの動きだったと思います。ただ、まだモタつくところがありますので、この追い切りで変わってきてくれれば』とのことでした。1本目なので少しモタついてしまいましたが、賢い馬なのでこの追い切りで変わってきてくれればと思います。芝でのデビューを考えていますが、アメリカで購買してきた馬でダートも悪くはないと思っていますので、このあとの調教の動きや相手関係次第では、10月2日(日)中山・2歳新馬(混・ダ1200m)に向かうことも検討したいと思います」とのこと。
09/21 丸山 美南P良   71.2−54.3−39.6−13.1 強目に追う
セレステアルスター(二未勝)馬なりの外同入
(9月23日)


9月14日撮影

美浦TCにて調整中。9月14日、和田調教師は「少し敏感なところがありますので、環境に慣れさせながら調整を進めていますが、最近はこちらの環境にも慣れてきたようです。今日ゲート試験を受けましたが、無事に合格してくれました。水準のレベルにはありますし、センスの良さも感じます。まだビッシリとはやっていませんので、今後はさらに良くなってくると思います。このまま厩舎でデビューに向けて調整を進めていく予定で、順調に調整が進んでくれればと思います」とのこと。
(9月14日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整を進め、9月8日に美浦TCに入厩している。4日、和田調教師は「7日の検疫で入厩させる予定でしたが、検疫の関係で8日に延期になりました」とのこと。
9月7日、和田調教師は「明日(8日)の検疫で美浦TCに入厩させます」とのこと。
9月9日、和田調教師は「昨日(8日)の検疫で美浦TCに入厩しており、今日から早速跨がっています。今日はゲート練習中心の調整で、ゲートへの入り、駐立に問題はありませんでした。その後ゲートから出す練習を行いましたが、賢い馬で物覚えが良く、ほぼ出られるようになりました。このまま練習を進めていき、まずはゲート試験の合格を目指します。昨日入厩したばかりなので少し気が張っている感じですが、そのうち慣れてくると思います」とのこと。
(9月9日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整を進め、9月7日に美浦TCに入厩する予定。8月28日、和田調教師は「順調に調整が進んでいるようですので、予定通り検疫が解放されたあとのタイミングで美浦TCに入厩させたいと思います。9月7日の検疫で美浦TCに入厩させる予定です」とのこと。
8月31日、牧場担当者は「この中間も順調に調整が進んでおり、引き続き週1回坂路で16−15を乗っています。昨日の計量で馬体重が490キロありましたが、特に太目感はありません。今のところ特に気になるようなところはありませんし、このまま入厩に向けて調整を進めていきます」とのこと。また、和田調教師は「9月7日の検疫で美浦TCに入厩させる予定です。思っていた以上に馬の成長も感じられ、とても楽しみにしています。入厩後の状態次第ではありますが、中山最終週の芝1200mでデビューさせたいと考えています」とのこと。
<入厩のため締め切らせて頂きました>
同馬は9月7日(水)に入厩予定です。お申し込みは9月2日(金)午後3時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
(9月2日)


8月16日撮影

セグチレーシングS(チバ)にて調整中。8月17日、和田調教師は「順調に調整が進んでいるようですので、検疫が解放されてすぐに入厩の段取りをしたいと思っています。同馬は芝向きの馬だと思っていますので、芝でデビューさせたいと考えています」とのこと。また、牧場担当者は「引き続き周回コースと坂路を併用しながら調整を進めており、コンスタントに16−15の調教も消化しています。ゲート練習も問題はありませんし、このまま入厩に向けて乗り込んでいきます。入場当初は460キロ台だった馬体重も、乗り込みながら増えており、見栄えも良くなってきました。昨日の計量で馬体重は480キロでした」とのこと。
(8月17日)


8月16日撮影

セグチレーシングS(チバ)にて調整中。8月10日、牧場担当者は「現在は周回コースと坂路を併用しながら調整を進めており、コンスタントに16−15の調教も消化しています。ここまで何のトラブルもなく調整が進んでおり、とても順調に調整が進んでいます。本日の計量で馬体重は482キロでした。今の感じなら、検疫が解放されれば、すぐにでも美浦TCに入厩出来そうです」とのこと。
(8月10日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。7月27日、牧場担当者は「引き続き順調に調整が続いています。先週まで坂路で週1回16−16の調整でしたが、今週から15−15にペースアップしています。強目を開始しても気性面は安定していますので、このまま進めていけそうです。並行して行っているゲート練習も順調で、ゲートの入り、駐立に問題はありません。現在の馬体重は473キロです」とのこと。
7月29日、和田調教師は「本日状態を確認してきました。こちらに到着した時にも見に来ていますが、その時に比べて良くなっていました。セリ会場で見た時に比べるとふた回りぐらい大きくなっており、見る度に良くなっている印象です。このまま順調に調整が進んでくれれば、着地検疫が開けてすぐに入厩させることが出来そうです」とのこと。
(7月27日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。7月13日、牧場担当者は「ここまで周回コースにてフラットワーク中心の調整を行ってきましたが、特に問題はありませんでしたので、今週から坂路で週1回16−16ペースを開始しました。こちらの環境にも慣れた様子ですし、このまま進めていけるのではないかと思っています。現在の馬体重は478キロです」とのこと。
(7月13日)


6月27日撮影

セグチレーシングS(チバ)にて調整中。6月27日、牧場担当者は「背腰の筋肉痛も取れて、引き続きフラットワーク中心の調整です。1800〜2400mをハロン20〜23秒で乗っています。来週くらいから徐々にペースを上げていこうと思います。またゲート練習も引き続き行っていますが、駐立は問題ありません。体重は469キロです」とのこと。
(6月27日)


セグチレーシングS(チバ)にて調整中。6月15日、牧場担当者は「先週末に獣医に診てもらったところ、両側の背腰に筋肉痛がありましたので、ショックウェーブ治療を行っています。現在はフラットワーク中心の調整で、20〜23秒ペースのキャンターで、1800〜2400mぐらいの距離を乗っています。馬自身は環境の変化にも慣れ、落ち着いて調教が出来ています。美浦TCに入厩するまで大分時間がありますので、様子を見ながら徐々にペースを上げていきたいと思います。今日の計量で馬体重は470キロでした」とのこと。
(6月15日)


6月5日よりセグチレーシングS(チバ)にて調整中。5日、和田調教師は「本日早速馬の状態を確認してきました。到着時の馬体重は462キロで、元気にしていました。今の体でも細い感じはしませんが、輸送後の馬体重を考えると480キロぐらいまで増えてくると思います。無事に3ヶ月を過ごし、9月に美浦TCに入厩出来ればと思います」とのこと。
6月6日、牧場担当者は「昨日無事に到着しており、到着時の馬体重は462キロでした。綺麗な体型をしており、小顔で品があって走ってきそうな雰囲気です。馬体が特に細いという印象はありませんが、北海道からの長距離輸送だったことを考えると、馬体重はまだまだ増えてくると思います。今日はウォーキングマシーンで30分、明日は1時間の運動にして、明後日から跨がっていきたいと思います」とのこと。
(6月6日)


パンフ使用写真

5月24日に日本に到着。現在は胆振の動物検疫所で検疫が行われている。6月4日に動物検疫から解放され、6月5日より、セグチレーシングステーブル(チバ)にて着地検疫に入る予定。
(5月28日)


4月20日撮影(セリ後)

セリの後、撮影した映像になります。
(5月28日)