カサマツブライト

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新着情報

  • 馬名は、カサマツブライト(意味:笠松+輝いている。母名より連想。笠松で輝くように・Kasamatsu Bright)に決定した。

笠松・尾島徹厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(3.2.0.8)

2017年

5月20日(土)京都・3歳500万円以下(特指・牝・芝1600m)に出走し10着。24日、尾島調教師は「レース後も脚下に問題はありませんが、輸送で体が減ってしまいました。先ずはその体を戻すことに重点をおき、しばらくは軽めで調整します」とのこと。
5月26日、尾島調教師は「体調も良く体重は436キロまで戻っています。問題無く来週から徐々に進めて行けそうです。次走は地元重賞のクイーンカップを予定しています」とのことで、次走は6月28日(水)笠松・クイーンカップ(北陸・東海・近畿交流・牝馬・ダ1600m)が予定されている。
(5月24日)


5月20日撮影

5月20日(土)京都・3歳500万円以下(特指・牝・芝1600m)に岡部誠騎手で出走。馬体重は2キロ増の430キロ。パドックではメンコ着用。時折物見をしながら終始落ち着いた様子でパドックを周回。始めのうち少しコトコトした感じの歩様だったが、ジョッキーが跨がると脚の運びに力が入り、程良く気合いを見せつつ馬場に向かった。小脚を使って馬場に入り、芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、少しあおり気味のスタートとなり、前の馬群から少し離れた後方3番手を追走。3コーナー手前で前の集団の後ろに取り付き、そのまま後方3番手で3〜4コーナーを通過。直線で大外に持ち出すとジワジワと伸びたが10着まで。岡部騎手は「直線で大外に持ち出してからはジワジワ伸びてくれましたが、道中は周りの馬を気にして怯んでしまい、馬群の中に割って入ることが出来ずあの位置から。直線で外に出すまでハミを取ってくれませんでした。精神的な成長が欲しいところです」とのコメント。尾島調教師は「道中は周りを気にして思うように進んでいけず、直線で外に出し伸びかけたところがゴールでした。これなら外回りのコースの方が良いかもしれません。ペースが思ったほど流れず、展開も向きませんでした。具合が良かっただけに残念です。この後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。
(5月20日)


5月20日(土)京都・3歳500万円以下(特指・牝・芝1600m)に岡部誠騎手で出走の予定。5月16日、尾島調教師は「本日レースに向けサーっと流しました。3ハロンからの時計は39.3、終いの1ハロンが12.0秒でした。輸送で少し減るかもしれませんが、体重も437キロで良い状態をキープしています。予定通り今週の京都で出走させます」とのこと。
◆出走予定:5月20日(土)京都6R・3歳500万円以下(特指・牝馬・芝1600m)岡部誠騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全15頭〔未定3頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬1頭)*自身地方馬優先
<5月20日(土)京都競馬の口取り参加申込みについて>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、中央の馬同様に、4月21日(金)の13時まで受付致します。ご参加頂ける方には、4月21日(金)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(5月18日)


5月20日(土)京都・3歳500万円以下(特指・牝・芝1600m)への出走に向け調整中。鞍上は岡部誠騎手を予定。5月10日、尾島調教師は「本日1週前追い切りを行いました。半マイルからの時計は49.5−36.1−12.0秒の時計でした。今の笠松の馬場はいつもに比べ少し軽い馬場ですが、それにしても速い時計で動いてくれました。本当に体調も良く、現在体重も438キロあります。来週の火曜日か水曜日にサーっと流してレースに向かう予定です」とのこと。
(5月10日)


5月5日、尾島調教師は「正式に5月20日の京都のレースに選定されました。体重も436キロまで戻っています。来週の水曜日に1週前追い切りを行う予定です。またその日は佐藤騎手が乗れないため、名古屋の岡部騎手に騎乗を依頼する予定です」とのことで、5月20日(土)京都・3歳500万円以下(特指・牝・芝1600m)に岡部誠騎手で出走の予定。
(5月5日)


4月23日(日)京都・3歳500万円以下(混合・特指・芝1400m)に出走し7着。27日、尾島調教師は「レース後も使った事による筋肉痛がある程度で、脚下などには問題ありません。今日から跨がり始めましたが、体重さえ戻れば引き続き使っていける状態です。芝での走りも良かったので、次走はもう一度中央のレースを走らせたいと思います。体重が戻ることが前提ですが、次走は5月20日(土)京都・3歳500万円以下(特指・牝・芝1600m)を考えていて、そこを使って地元の牝馬重賞に向かいたいと思っています」とのこと。
(4月27日)


4月23日撮影

4月23日(日)京都・3歳500万円以下(混合・特指・芝1400m)に佐藤友則騎手で出走。馬体重は13キロ減の428キロ。メンコを着用して、緊張気味にパドックへ登場。初めのうちは物見をしたり、時折うるさいところを見せていたが、周回を重ねていくと徐々に落ち着いてくる。数字ほど細くは見せず、体の張りもマズマズで状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。気合いを面に出しながら芝コースへ入ると、しばらく歩かせた後、反転してから返し馬に入った。レースでは、伸び上がり気味のスタートとなり無理せず後方からの競馬。最後方に2頭並ぶ形で3コーナーへ入ると、徐々に前との差を詰め始めながら後方2番手で4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の外目に出されると、最後はしっかりと伸びてきて7着。レース後、佐藤騎手は「4コーナーから直線へ向かうときに前の馬を少し気にしていた分、少し追い出しが遅れましたが、そこから外へ出すとしっかり伸びてくれました。もう少しレースが流れてくれていたら、もっと上の着順だったと思います。やはり重いダートよりも芝向きの感じはします。体重は減っていましたが、ここに来て馬の状態も良く気になりませんでした」とのコメント。また尾島調教師は「ペースが落ち着いてしまった分7着でしたが、思っていたように芝の走りは良かったと思います。引き続き芝のレースも視野に入れつつ調整していきたいと思いますが、先ずは減った体を戻したいと思います」とのこと。
(4月24日)


4月23日(日)京都・3歳500万円以下(混合・特指・芝1400m)に佐藤友則騎手で出走の予定。19日、尾島調教師は「本日レースに向けた最終追い切りを行いました。3ハロンからの時計は40.5、終いの1ハロンが12.5秒でした。先週ビッシリやっていますので、今週はもったままの馬なりで流す程度でしたが、状態は変わりなくここまで良い状態でこれています。後は輸送をこなしてくれればと思います」とのこと。
◆出走予定:4月23日(日)京都6R・3歳500万円以下(特指・混・芝1400m)佐藤友則騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全9頭〔未定2頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭)*自身地方馬優先
<4月23日(日)京都競馬の口取り参加申込みについて>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、中央の馬同様に、4月21日(金)の13時まで受付致します。ご参加頂ける方には、4月21日(金)の13時以降にご連絡させていただきます。
(4月20日)


4月23日(日)京都・3歳500万円以下(混合・特指・芝1400m)に向けて調整中。14日、尾島調教師は「昨日、単走で追い切りました。半マイルからの時計は、51.5、終いの1ハロンが12.3秒でした。テンから仕掛けていき、終い強目に追っています。時計も速く良い動きでした。体重も443キロで維持できています。今週ビッシリ行ってますので、来週は水曜日に馬なりで流す程度でレースに向かえればと思います」とのこと。
(4月14日)


4月23日(日)京都・3歳500万円以下(混合・特指・芝1400m)に向けて調整中。7日、尾島調教師は「本日、単走で追い切りました。半マイルからの時計は、56.5、終いの1ハロンが13.5秒でした。サーっと馬なりで流した程度ですが、調教をつけた佐藤騎手は『一息入れて体の硬さも無く、柔らかみもあって非常に状態は良さそうです』といってくれました。体重も445キロまで戻っています。来週の水曜日か木曜日に追い切って、使う週は調整程度の追い切りを行う予定です」とのこと。
(4月7日)


4月23日(日)京都・3歳500万円以下(混合・特指・芝1400m)に向けて調整中。3月31日、尾島調教師は「レース後の疲れも取れて、大分リラックスできています。現在は普通キャンターの調整で、体重が443キロです。来週の金曜日から少し強目のところを乗り始めて京都のレースに向かいたいと思います。問題無く飼い葉も食べられていますので、調整を続けながら体が増えてきてくれると理想なのですが」とのこと。
(3月31日)


3月22日(水)笠松・桜月特別(3歳1組)に出走し見事優勝。24日、尾島調教師は「レース後、脚下に問題はないものの、筋肉に疲れが見られましたので長針を行いました。飼い葉の喰いも戻っていますので、1週間程度はハッキングまでの運動で楽をさせて、疲労を取りつつ馬体の回復を待ちたいと思います。芝は間違いなく合うと思いますので、良い状態で京都のレースに向かえればと思っています」とのこと。次走は4月23日(日)京都・3歳500万円以下(混合・特指・芝1400m)への遠征が予定されている。
(3月24日)


3月22日(水)笠松・桜月特別(3歳1組)に佐藤友則騎手で出走。馬体重は1キロ減の441キロ。程好い気合い乗りでパドックに登場。体重は少しだけ減っているが細過ぎる感じはなく、引き続き状態は良さそう。パドックで騎手が跨がると、気合いを面に出しながらダートコースへ。レースでは、マズマズのスタートから押して先団に取り付き、2番手の外目で1コーナーヘ。そのまま逃げ馬をマークするように2コーナーを周り向こう正面へ入ると、徐々にペースが上がるも2番手を譲らず3コーナーヘ。4コーナーでは早目に逃げ馬を交わして先頭に立ち直線へ。直線では後続を引き離しにかかり、そのまま押し切り2着馬に2馬身の差を付け見事優勝。勝ちタイムは1分30秒9。レース後、尾島調教師は「期待していただけに、力通り勝てて良かったです。スタートから良いポジションが取れましたし、危なげない競馬ができました。体が増えてきてくれないのは不満ですが、力は付けてきていると思います。レース後の状態にもよりますが、次走は京都の交流戦を検討しています」とのことで、次走は4月23日(日)京都・3歳500万円以下(混合・特指・芝1400m)への遠征が検討されている。
(3月22日)


3月17日、尾島調教師は「引き続き馬の状態は変わりなくきていますが、飼い葉は食べているものの、テンションが高く、汗もよくかいているせいか体が思ったように増えてきません。体重は441キロです。本日、番組が発表されますので、レースに合わせて中3日で追い切りをかけます」とのことで、3月22日(水)笠松・桜月特別(3歳1組)に佐藤友則騎手で出走の予定。
(3月17日)


3月22日からの開催に向けて調整中。10日、尾島調教師は「体重を増やせればと思いここまでじっくりと調整してきましたが、馬がカリカリしていて思ったように体重が増えてきてくれません。昨日の時点で体重は440キロで、元気が有り余っている感じですので、ガス抜きの意味も含め、本日強目を乗っています。時計は半マイルから、55.0、終いの1ハロンが13.3秒でした。22日からの開催で出走の予定ですが、レースの日程が決まるのは来週金曜日の17日夕方になりそうです。出走日が決まれば、中3日で追い切ってレースに向かおうと思います」とのこと。
(3月10日)


3月3日、尾島調教師は「引き続き普通キャンターを中心に調整をしていますが、飼い葉は食べているのですが、思ったほど体がフックラしてきません。昨日の時点で体重は442キロです。できれば体を450キロ台まで増やしてから追い切りをかけていきたいので、来週までは15−15をやらずに調整していき、再来週から強目を乗ろうと思います」とのこと。
(3月3日)


2月22日(水)笠松・水仙特別(ダ1400m)に出走し2着。27日、尾島調教師は「レースの後2日間はウォーキングで、土曜日に馬場入りを開始して、本日から軽めのキャンター調整を再開しています。レース直後は飼い葉の喰いも良くなかったのですが、2日ほどで食べられるようになり日曜日の時点で体重は440キロまで戻っています。あと10キロ程度は増やしたいと思います。この後は、3月22日からの開催を使って、中央のレースに遠征させるつもりです」とのこと。
(2月27日)


2月22日(水)笠松・水仙特別(ダ1400m)に佐藤友則騎手で出走。馬体重は1キロ増の442キロ。メンコにチークピーシーズを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。もう少しフックラして欲しい体つきも、馬に落ち着きがあり、力は発揮できそうな状態。騎手がパドックで跨がってからも変にテンションが上がりすぎるところはなく、ダートコースへ移動して返し馬に入った。レースでは、スタート前に2頭がゲートから飛び出てしまうアクシデントで、しばらくゲート内で待たされるが、大人しくしていて特に問題なし。揃ったスタートから押して行き出鞭が入りようやく3番手に。3番手外目で1〜2コーナーを周り向こう正面へ。向こう正面過ぎから手が動き前との差を詰めながら3番手のまま3〜4コーナーを周り直線へ。内に1頭入られて4番手で直線追い出されるが、徐々にエンジンが掛かり前との差を詰め始めるが、1/2差まで迫ったところがゴール。レース後、佐藤騎手は「コーナーでの反応が悪かった分、直線で追い上げたものの届きませんでした」とのコメント。また尾島調教師は「調子は悪くなかっただけに残念です。4コーナーで膨れてしまい内に1頭潜り込まれたのも痛かったです。勝ち馬に併せて一緒に併せて上がって行ければ違っていたと思います。体重が思っていたほど増えていなかったので、レース後の具合を見て今後の予定を検討したいと思います」とのこと。
(2月22日)


2月16日、尾島調教師は「番組が決定して、22日の3歳戦に決まりました。土曜日に追い切ってレースに向かう予定ですが、ここまでは順調にきています」とのことで、2月22日(水)笠松・水仙特別(ダ1400m)に佐藤友則騎手で出走の予定。
2月18日、尾島調教師は「本日レースに向けた最終追い切りを単走で行いました。時計は半マイルから53.6、終いの1ハロンが12.3秒でした。馬なりでしたが、終いの伸び脚は鋭く、これまでにない力強さを見せてくれました。良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。
(2月18日)


2月10日、尾島調教師は「火曜日に半マイルから15−15の調整を行いました。飼い葉の喰いも良く、馬もリフレッシュできていています。再来週のレースに向けて、明日少し強目のところを乗る予定です」とのこと。2月11日、尾島調教師は「本日、併せ馬をおこないました。時計は5ハロンから54.2、終いの1ハロンが12.7秒でした。3歳馬同士で外に併せました。余力のある動きで、最後だけハミをかけて強めに追いました。スタートからハミを取りたがるくらい良い行きっ振りで、最初からハミを取って走っていたら、もっと速い時計になっていたと思います。とても具合が良いので、再来週のレースに合わせて後1本追ってレースに向かいます」とのこと。
(2月11日)


2月3日、尾島調教師は「現在は週1回ハロン15秒くらいの調整をしていますが、引き続き順調で体重も453キロまで戻っています。2月後半のレースで出走させるつもりですが、2月15日の夜に番組が発表される予定です。できればそこを勝たせて、中央の出走も検討したいと思っています」とのこと。
(2月3日)


1月19日(木)園田・園田クイーンセレクション(北陸・東海・近畿交流・牝・ダ1400m)に出走し11着。23日、尾島調教師は「レース後、脚下などはまったく問題ありませんが、輸送競馬の影響でレース直後から飼い葉の喰いが悪くなり、ようやく昨日から食べられるようになりました。精神的に疲れもあると思いますので、一度立て直して、2月20日からの開催で出走させようと思います」とのこと。
(1月23日)


1月19日撮影

1月19日(木)園田・園田クイーンセレクション(北陸・東海・近畿交流・牝・ダ1400m)に佐藤騎手で出走。馬体重は10キロ減の441キロ。メンコにチークピーシーズを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。細過ぎる感じはなく、毛艶も良く、歩様もスムーズで力を発揮できそうな状態。初めての競馬場で時折物見をしたり、チークのせいか横向きになり、うるさい仕草を見せるが特に問題はなさそう。パドックで騎手が跨がってからも入れ込むことはなく馬場へ向かった。落ちついた様子でダートコースへ入るとスタンド前から4コーナー方向へ歩かせてから反転してスムーズに返し馬に入った。レースでは、まずまずのスタートを切り、出脚は一息も気合を付けられるとすぐにスピードに乗って先団へ。4番手外目で1コーナーに入り、向正面は6〜7番手を追走していたが、3コーナー手前でジョッキーの手が動き始め、3〜4コーナーで脚色一杯となって後退し11着。レース後、佐藤騎手は「前半は悪くなかったのですが、向こう正面過ぎから手応えが怪しくなってしまいました。軽い馬場の方が良い馬で、園田の力の要る馬場も堪えたようです。輸送も含め今回は初めてのことばかりで、馬も力を発揮できなかったようです」とのコメント。また尾島調教師は「外が伸びる馬場で、直線で外を突くように指示していましたが、4コーナーではもう余力がなかったようです。もう少しやれると思っていただけに残念です。体が減っていたのでレース後の具合を見てからになりますが、軽い馬場が良い馬で中央の芝を一度試してみたいと思っています」とのこと。
(1月19日)


1月19日(木)園田・園田クイーンセレクション(北陸・東海・近畿交流・牝・ダ1400m)に佐藤騎手で出走の予定。1月16日、尾島調教師は「土曜、日曜と雪の影響で追い切りができませんでしたので、本日半マイルから馬なりで調整を行いました。時計は半マイルから59.1、終いの1ハロンが14.3秒でした。馬場も良くないので、息を整える程度でしたが、引き続き変わりなくきています。予定通り木曜日の園田で出走させます」とのこと。
<1月19日(木)園田・園田クイーンセレクションの口取り参加申込みについて>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、1月18日(水)の1時まで受付致します。ご参加頂ける方には、1月18日(水)の1時以降にご連絡させていただきます。
(1月16日)


1月19日(木)園田・クイーンセレクション(北陸・東海・近畿交流・牝・ダ1400m)に佐藤騎手で出走の予定。1月13日、尾島調教師は「ここまではレースに向けて順調に来ています。日曜日に追い切る予定でしたが、天候が悪くなる可能性があり、状況を見ながら土曜から月曜日のどこかで追い切りを行います」とのこと。
<1月19日(木)園田・クイーンセレクションの口取り参加申込みについて>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、1月18日(水)の1時まで受付致します。ご参加頂ける方には、1月18日(水)の1時以降にご連絡させていただきます。
(1月14日)


12月30日(金)ライデンリーダー記念(S1・東海交流・2歳牝馬・ダ1600m)に出走し6着。1月6日、尾島調教師は「レース後、大きな疲れもなく問題はなさそうです。園田のクイーンセレクションに東海代表馬として選出されましたので、遠征したいと思います」とのことで、1月19日(木)園田・クイーンセレクション(北陸・東海・近畿交流・牝・ダ1400m)に出走の予定。
(1月6日)

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2016年

12月30日撮影(1週目)

12月30日(金)ライデンリーダー記念(S1・東海交流・2歳牝馬・ダ1600m)に佐藤友則騎手で出走。馬体重は4キロ増の451キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。太い感じはなく、毛艶も良く、歩様もスムーズで、仕上がり具合状態は良さそう。周回を重ねていくと、時折うるさいところを見せ始めるが、ひどいものではなく、特に問題はなさそう。騎手が跨がるとさらに気合いが乗り馬場へ向かった。レースでは、マズマズのスタートから気合いを付けつつ先行争いに加わり2番手の外目に付けて最初の4コーナーを周りスタンド前を通過。そのまま2番手の外目を通り1〜2コーナーを周り向こう正面へ入るが、向こう正面から捲り気味に上がってきた馬がいて一気にペースが上がり、その馬に交わされると行き脚が鈍りポジションを3〜4番手に下げ3コーナーへ。4コーナーで数頭に交わされて6番手で直線へ向かうが、伸びることができず6着。レース後、佐藤騎手は「向こう正面までは良い位置で競馬ができ、ペースもそれほど速くなく理想的でしたが、捲られた時に、そこで馬が怯んでしまいました。そこからは馬がバテたというよりも、まわりを気にして伸びきれなかった感じです」とのコメント。また尾島調教師は「具合も良く期待していただけに残念です。結果論になりますが、捲られたところで、先に動けていればもっと頑張れていたと思います。またこの開催はかなり砂が入れられて普段よりも時計がかかる馬場だったことも、軽い走りをするこの馬には不利だったように思います。乗り役の話にもあったように、捲られたところから、まわりを気にし出すようなところがあったので、今後は調教でチークを試してみたり、工夫をしてみようと思います。レース後の状態に問題がなければ、1月19日(木)園田クイーンセレクション(北陸・東海・近畿交流・牝・ダ1400m)への出走も検討します」とのこと。
(12月30日)


12月30日(金)ライデンリーダー記念(S1・東海交流・2歳牝馬・ダ1600m)に佐藤友則騎手で出走の予定。26日、尾島調教師は「本日併せ馬で追い切りました。時計は5ハロンから70.0、終い12.8秒でした。3頭の一番外に併せて馬なりで走り始め、3頭並んだままの併入でしたが、動きも悪くありませんでした。追い切りに騎乗した佐藤騎手も『前走後から十分な間隔をとったこともあり、馬はとても元気いっぱいです』と話してくれました。状態は良いので前走みたいに好位で競馬を進められたらと思っています」とのこと。

<12月30日(金)ライデンリーダー記念の口取り参加申込みについて>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、12月28日(水)の12時まで受付致します。ご参加頂ける方には、12月28日(水)の12時以降にご連絡させていただきます。
(12月26日)


12月30日(金)ライデンリーダー記念(S1・東海交流・2歳牝馬・ダ1600m)を目標に調整中。19日、尾島調教師は「先週金曜日に3ハロンを少し強目のところを乗り、昨日ハロン14秒で長めを乗っています。金曜日の段階で体重も445キロあって具合も良さそうですので、21日にも少し強いところを乗る予定でいます」とのこと。
12月21日、尾島調教師は「本日、1週前追い切りを併せ馬で行いました。時計は半マイルを14−14の調整でした。一息入れたことで、攻め馬を行っても体が減らずに体調はとても良さそうです。26日に最終追い切りを行って、予定通りライデンリーダー記念に向かいます」とのこと。
(12月21日)


12月30日(金)ライデンリーダー記念(S1・東海交流・2歳牝馬・ダ1600m)を目標に調整中。13日、尾島調教師は「本日15−15の調整を行いました。一息入れたことで動きも良かったと思います。年末のレースに向けて、あと2本追い切る予定ですが、天気と馬場状態を見ながら、日曜日か月曜日に追い切る予定です」とのこと。
(12月14日)


12月30日(金)ライデンリーダー記念(S1・東海交流・2歳牝馬・ダ1600m)を目標に調整中。9日、尾島調教師は「先週末にショックウェーヴ治療を行い、2日間ウォーキングで楽をさせましたが、6日から乗り運動を開始しました。立ち上げ始めも特に問題無く来ていますので、来週は15−15くらいのところを乗る予定でいます」とのこと。
(12月9日)


12月30日(金)ライデンリーダー記念(S1・東海交流・2歳牝馬・ダ1600m)に向けて調整中。2日、尾島調教師は「ここまでは、軽めキャンター3000mで乗っています。まだショックウェーヴ治療は行っていませんが、近々ショックウェーヴを行い、2日間ほど楽をさせた後、乗り運動を再開する予定でいます。目標のライデンリーダー記念まではまだ少し時間があるので、じっくりと調整していきます」とのこと。
(12月2日)


11月24日(木)笠松・JRA認定競走(笠松デビュー馬限定・ダ1400m)に出走し見事優勝。28日、尾島調教師は「昨日までウォーキングで、本日から跨がってみました。使った後で少し硬さが見られるので、次走は無理せず年末のライデンリーダー記念にしたいと思います。ショックウェーヴ治療を行い一度リセットして、レースに向けて調整していこうと思います」とのことで、次走は12月30日(金)ライデンリーダー記念(S1・東海交流・2歳牝馬・ダ1600m)が予定されている。
(11月28日)


11月24日(木)笠松・JRA認定競走(笠松デビュー馬限定・ダ1400m)に佐藤騎手で出走。馬体重は18キロ増の447キロ。体重が戻り体をフックラと見せ状態は悪く無さそう。騎手が跨がると気合いを面に出しパドックからダートコースへ向かった。レースでは、マズマズのスタートも気合いを付けて内の馬を行かせて2番手からの競馬となり、2番手で1〜2コーナーを周り向こう正面へ。逃げ馬をマークするように2番手で3コーナーヘ入ると、徐々に前との差を詰めつつ4コーナーを周り、先頭に並びかけるように直線へ。残り100mで逃げ馬を交わしてからも、しっかりとした脚色で伸びて2着馬に1馬身1/2の差を付けて見事優勝。勝ちタイムは1分29秒3。レース後、佐藤騎手は「馬に跨がったときから、これまでと違う良い雰囲気でした。スタート後に、少し気合いを付けた程度でスーッと先行できました。ここ数戦は砂を被ってこの馬の力を発揮できませんでしたが、今日はスムーズに流れに乗れて良かったです」とのこと。また尾島調教師は「人気はありませんでしたが、力的に差はないと思っていましたし、スタートから良いポジションを取れて、スムーズに流れに乗れたのが良かったです。先ずは認定競走に勝ててホッとしています。この後についてはレース後の状態にもよりますが、12月7日(水)笠松・ジュニアキング(SP・JRA認定・ダ1600m)もしくは、12月30日(金)ライデンリーダー記念(S1・東海交流・2歳牝馬・ダ1600m)に向かいたいと思っています」とのこと。
(11月24日)


11月24日(木)笠松・JRA認定競走(笠松デビュー馬限定・ダ1400m)に佐藤騎手で出走の予定。21日、尾島調教師は「レースに向けた最終追い切りを併せ馬で昨日行いました。時計は半マイルから53.3、終いの1ハロンが12.6秒でした。内に併せてゴール前強目に追いました。一息入れたことで硬さもなく、良い動きを見せてくれました。砂を被ると力を発揮できない可能性があるので内枠は避けたかったのですが4番枠になってしまいました。ただ最内枠に比べれば立ち回り次第で外へ切り返せると思いますので、上手く流れに乗れればと思います」とのこと。
(11月21日)


11月24日(木)笠松・JRA認定競走(笠松デビュー馬限定・ダ1400m)に佐藤騎手で出走の予定。18日、尾島調教師は「日曜日に最終追い切りを行い、予定通り来週の認定競走に向かいます。順調に来ていますが、乗り込んで行くに従い体は絞れてきて今朝の調教が終わった段階で435キロでした。次のレースは、認定競走に勝った馬が出られないレースで、園田デビュー馬限定の競走になりますので、チャンスはあると思っています」とのこと。
(11月18日)


11月11日、尾島調教師は「火曜日に追い切りを行いました。時計は半マイルから、馬なりで55.0、終い12.5秒でした。引き続き元気があり状態は良さそうです。体重も440キロまで戻っていますので、このぐらいの体重をキープしてレースに向かえればと思います。番組も発表され、目標としている認定競走は24日に組まれることになりました。明日、15−15を乗って、最終追い切りは20日に行う予定です」とのことで、11月24日(木)笠松・JRA認定競走(笠松デビュー馬限定・ダ1400m)に出走の予定。
(11月11日)


11月4日、尾島調教師は「現在は、ダク2000m、キャンター3000mの調整を行っていますが、精神面も肉体面も順調に良化しています。来週の火曜日か水曜日に2週前の追い切りを行う予定です。まだレースの日付がハッキリしていませんが、予定通り21日から始まる開催に組まれる認定競走に向かいたいと思います」とのこと。
(11月4日)


10月28日、尾島調教師は「ショックウェーヴ治療の効果もあり、疲れも取れて元気いっぱいです。飼い葉も良く食べてくれていますが、体重は430キロ台後半です。カロリーの高い餌を食べさせている割には、思ったほど増えてきてくれませんが、そのあたりは調教でしっかり汗をかいているからだと思います。現在はダク2000m、ハッキング3000mの調整ですが、来週あたりから少しずつ進めて行きたいと思っています」とのこと。
(10月28日)


10月20日、尾島調教師は「背腰に疲れがありましたので、ショックウェーヴ治療を行いました。2日間楽をさせて今日までウォーキングの調整ですが、明日から跨がる予定です。体重は438キロまで戻していますが、もう少しフックラさせたいと思います。予定は11月21日からの開催になりますのでじっくり調整していきます」とのこと。
(10月20日)


10月11日(火)笠松・ジュニアクラウン(JRA認定・準重賞・ダ1400m)に出走し9着。14日、尾島調教師は「レース後も脚下に問題はありませんが、使い詰めできているせいか馬に覇気がありません。次の開催に笠松デビュー馬限定の認定競走が組まれると思っていましたが、笠松デビュー馬限定の認定競走は11月21日からの開催に組まれるようです。体も少し減ってしまいましたし、精神面もリフレッシュさせたいと思いますので、先ずは体を戻すことに専念して馬をリラックスさせてあげたいと思います。次走は11月21日からの開催を考えていますので、しっかり立て直したいと思います」とのこと。
(10月14日)


10月11日(火)笠松・ジュニアクラウン(JRA認定・準重賞・ダ1400m)に佐藤騎手で出走。馬体重は8キロ減の429キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重が8キロ減っているものの入れ込んだ感じや細過ぎる感じもなく問題なさそう。歩様に硬さも見られず引き続き状態も悪くなさそうで元気いっぱい。騎手が跨がってからも入れ込むことはなくダートコースへ入場し、しばらく歩かせてから返し馬に。レースでは、マズマズのスタートもダッシュが付かず中団やや後方からの競馬となり7番手のインで1コーナーヘ入ると7番手のまま2コーナーを周り向こう正面へ。行きっ振りが今ひとつで気合いを付けられながらの追走となるが、3コーナーで徐々に後退してしまい8〜9番手のインで4コーナーを周り直線へ。そのままインで追い出されるが伸びることができず9着。レース後、佐藤騎手は「3コーナーで前が塞がれる形となり、それを馬が嫌がって後退してしまいました。そこからはまったく反応してくれませんでした」とのコメント。また尾島調教師は「体は減っていましたが、入れ込むようなところはなく、これまでになく馬が落ち着き過ぎている感じで、ゲートもいつもに比べるとスンナリ入ってくれました。今日は3コーナーでの不利に尽きますが、使い詰めできていたせいか馬のメンタル面もいまひとつだったのかもしれません。体が減っているので一息入れたい気もしますが、次の開催は笠松デビュー馬限定の認定競走になるので、できれば使いたいと思っています」とのこと。
(10月11日)


10月11日(火)笠松・ジュニアクラウン(JRA認定・準重賞・ダ1400m)に佐藤騎手で出走の予定。10月7日、尾島調教師は「番組が発表されて、レースは11日の火曜日に決まりました。引き続き変わりない状態できていますので、明日少しだけやってレースに向かいたいと思います」とのこと。
10月9日、尾島調教師は「昨日3頭併せで3ハロンから41秒くらいのところを馬なりで乗っています。引き続き状態は変わりなく来ていますが、再度内目の枠に入ってしまいました。上手く立ち回れると良いのですが」とのこと。
(10月9日)


9月30日(金)笠松・JRA認定・チャレンジ(笠松デビュー馬限定・ダ1400m)に出走し4着。10月3日、尾島調教師は「レース後も、大きな疲れもなく本日から跨がっていますが、跨がった感じも問題なさそうですので、引き続き出走させたいと思います。10月18日の金沢シンデレラカップにも申込を行いましたが賞金が足りず補欠の扱いになっていますので、10月11日から始まる笠松開催の認定競走に出走させたいと思います。詳しい番組等は今週末に決まると思います」とのこと。
(10月3日)


9月30日(金)笠松・JRA認定・チャレンジ(笠松デビュー馬限定・ダ1400m)に佐藤騎手で出走。馬体重は3キロ増の437キロ。落ち着いた様子でパドックに登場したが、周回を重ねるとチャカつき始めて少しうるさいところを見せ始めるが問題はなさそう。体に太目感はなく引き続き状態は良さそう。パドックで騎手が跨がると、気合いが乗りダートコースへ入場。外ラチ沿いを4コーナー方面へ歩かせてから反転して返し馬に。レースでは、マズマズのスタートから出鞭が入る積極的な競馬も、外の馬が速く4〜5番手のインで1コーナーヘ入り、5番手で2コーナーを周り向こう正面へ。気合いを付けつつ5番手のインで3コーナーヘ入るとインを突き3番手で4コーナーを周り最後の直線へ。勝ち馬には抜け出されたものの、3頭の2着争いとなるが、ゴール寸前で脚色が鈍り4着。レース後、佐藤騎手は「少しでも前で競馬ができればと思い、スタート後鞭を使ったのですが、早目に外から閉められてしまいあの位置からの競馬になってしまいました。砂を被っても前走のように嫌がることはなく我慢できましたが、ゴール前では前にいる勝ち馬を気にして怯んだ分伸びられなかった感じでしたので、上手く外に出せていれば前走のように終い切れる脚を使えていたと思うだけに残念です」とのコメント。また尾島調教師は「ゲート入りをかなり嫌がっていましたが、レースには影響なかったと思います。今日は枠順の差が大きかったと思います。外枠で3番手ぐらいから競馬を進めて直線も外に出せる競馬ならもっと頑張れていたと思います。2、3着馬とは枠順ひとつで差はないと思いますので次走に期待したいと思います」とのこと。
(9月30日)


9月30日(金)笠松・JRA認定・チャレンジ(笠松デビュー馬限定・ダ1400m)に佐藤騎手で出走の予定。26日、尾島調教師は「本日3頭併せの追い切りを行いました。最内の前走同じレースで3着だった馬と併入しています。馬なりで行って終い強めに追っています。調教で跨がった佐藤騎手の話では『コーナーで内の馬が張ってくると、それを少し気にするところがあります。直線はしっかり反応できているので、レースでコーナーをスムーズにまわれるかどうかがキーになりそうです』との話しでした。具合自体は引き続き良いので、頑張って欲しいと思います」とのこと。
(9月26日)


9月23日、尾島調教師は「普通キャンター中心の調整で、引き続き順調です。レースが30日に決定しましたので、26日の月曜日に追い切りをかけてレースに向かおうと思います」とのことで、26日(月)に追い切りを行い、9月30日(金)笠松・JRA認定・チャレンジ(笠松デビュー馬限定・ダ1400m)に佐藤騎手で出走の予定。
(9月23日)


9月最終週に行われる、JRA認定競走に出走の予定。9月16日、尾島調教師は「前走後も順調にきていて、この中間も普通キャンター中心に調整を行っています。明日15−15ぐらいのところを乗って、番組が発表されてレースが決まった段階で、追い切り日を決めてレースに向かおうと思います」とのこと。
(9月16日)


9月9日(金)笠松・中京スポーツ杯・秋風ジュニア(JRA認定・ダ1400m)に出走し4着。12日、尾島調教師は「レース後も脚下に問題はなく、今日から馬場入りを開始しました。大きな疲れもなく前回使った後と同じような状態です。飼い喰いも落ちていませんが、レース時に6キロ体重も減ってしまいましたので、1週間は体を戻すことに専念したいと思います。この感じなら予定通り月末の認定競走に向かえそうです」とのこと。
(9月12日)


9月9日(金)笠松・中京スポーツ杯・秋風ジュニア(JRA認定・ダ1400m)に佐藤騎手で出走。馬体重は6キロ減の434キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。マイナス体重も細すぎる感じはなく、歩様もスムーズで引き続き状態は良さそう。周回を重ねていくと、小脚を使ったり少しうるさいところを見せ始めるが問題はなく、騎手が跨がると気合いも乗りそのままダートコースへ。返し馬に入ると少し折り合いを欠くシーンも見られたが問題はなさそう。レースでは揃ったスタートから、外目の馬たちのダッシュが速く中団からの競馬。4〜5番手で1コーナーヘ入るとコーナーワークでひとつポジションを下げて5番手で2コーナーへ。向こう正面で外から交わされて6番手で3コーナーヘ入るが、行きっ振りが悪く、前から少し離された6番手で3コーナーへ入ると、気合いを付けられ前との差を詰めながら6番手で直線へ。直線で外に出されるとジワジワと伸びてきて、3着争いに加わるが4着まで。レース後、佐藤騎手は「内に押し込められて揉まれる競馬になってしまい位置取りが悪くなってしまいました。もっと前目の位置で流れに乗れていれば、もっとやれていたと思うのですが」とのコメント。また尾島調教師は「直線はしっかりと伸びていますが、3コーナーで少し置かれたのが痛かったですね。砂を被るのは平気だと思っていましたが、内枠でスタートから外の馬が行ったことで砂を被り、向こう正面でも外に併せられたりと、経験の少ないこの馬には厳しい展開になってしまいました。パドックではそれほどうるさくなかったのですが、装鞍所へ向かう時にかなりうるさいところを見せていたので、そのあたりも影響したかもしれません。このあとは月末の開催で笠松デビュー馬のみの認定競走が行われるはずですので、そこへ向かいたいと思います」とのこと。
(9月9日)


9月9日(金)笠松・中京スポーツ杯・秋風ジュニア(JRA認定・ダ1400m)に佐藤騎手で出走を予定。9月5日、尾島調教師は「本日、レースに向けた最終追い切りを3頭併せでおこないました。時計は半マイルから、55.0、終いの1ハロンが12.1秒でした。最内の馬を1馬身追走して外に併せました。前半は馬なりで行き、直線だけしっかりと追い、先行した馬の手応えにも余裕があったため、いったんは追いつきましたが、結果1馬身ほど遅れました。ただこの馬自身は最後までしっかりとした脚で伸びていて問題なく良い動きだったと思います。騎乗した佐藤騎手も『ここにきて切れる脚も使えるようになってきたので、レースが楽しみです』と言ってくれました。あとは当日のテンションが上がり過ぎなければ、自分の競馬はできると思います」とのこと。
(9月5日)


9月9日(金)中京スポーツ杯・秋風ジュニア(JRA認定競走・ダ1400m)を目標に調整中。1日、尾島調教師は「来週のレースに向けて、佐藤騎手を背に本日3頭併せを行いました。3頭の真ん中に入れて時計は半マイルから54.3、終いの1ハロン12.8秒でした。跨がった佐藤騎手も『レースが近づくに連れ馬に前向きさが感じられ、どんどん気配は良くなってきています』との話しでした。この中間のゲート練習も、思っていた以上に大人しくレース当日も落ち着いてくれていればと思います。5日の日に最終追い切りをしてレースに臨みますが、今日しっかり動かしていますので、5日はサーっと流す程度で良さそうです」とのこと。
(9月1日)


8月26日、尾島調教師は「明日、少し強めのところを乗る予定ですが、本日ゲート練習を行いました。少しうるさいところを見せていますので、注意しながら進めます」とのこと。
8月27日、尾島調教師は「9月9日の認定競走に向けて、本日併せ馬を行っています。時計は半マイルから54.6、終いの1ハロンが12.6秒でした。馬なりで外に併せて、良い動きでした。現時点で心配なのは、ゲート裏で少しうるさいところを見せるので、ゲート入りだけ注意したいと思っています。レースが9日になりますので、直前の追い切りは中3日になる9月5日に追い切る予定です」とのこと。
(8月27日)


8月11日(木)笠松・翔平&あゆみ結婚記念カップ(2歳1組・ダ1400m)に出走し2着。19日、尾島調教師は「本日ダク1500m、キャンター3000mの調整を行いましたが、疲れも見せず順調です。調教で跨がっている佐藤騎手も『競馬を2回使ったことで、馬に前向きさが出てきました。気性面の成長も感じられます』と言ってくれました。予定通り9月9日の認定競走(ダ1400m)に向かう予定です」とのこと。
(8月19日)


8月11日(木)笠松・翔平&あゆみ結婚記念カップ(2歳1組・ダ1400m)に佐藤友則騎手で出走。メンコを着用してパドックを周回。チャカチャカとうるさいところを見せるが、新馬の時ほどではなく馬場入りもスムーズ。初めての1400mのスタート地点のため、ゲート裏で少し入れ込み気味となりゲート入りを嫌がったが、ゲートに入ってからは大人しくしていて問題はなさそう。レースでは、マズマズのスタートも外枠の馬たちのダッシュが速く中団からの競馬。3〜4番手のインを通り1コーナーヘ入ると、4番手のインで2コーナーを周り向こう正面へ。そのまま4番手のインを通り3〜4コーナーを周り、3番手の馬のインに潜り込み並びかけるように直線へ向かうと、勝ち馬には先に抜け出されてしまうが、2番手に上がったところがゴール。レース後、佐藤騎手は「今日は初めての1400mでしたので、控えて砂を被る競馬をさせました。極端に砂を被ると流石に嫌がって、進んで行ってくれませんでしたが、インでの競馬にも我慢できて、直線でも馬の間を割るような競馬ができたのは収穫だったと思います」とのコメント。また尾島調教師は「今日は距離のことも考えて、砂を被って好位で競馬をさせました。できれば勝たせたかったのですが、直線でも馬と馬の間を割っていけましたし、内容は悪くなかったと思います。勝ち馬は1400mも走ったことがあり、終始スムーズな競馬ができていましたが、カサマツブライトは道中砂を被り流れに乗れていないところもありましたので、決して力負けだとは思っていません。このあとは9月9日に組まれる予定の認定競走に向かいたいと思っています」とのこと。
(8月11日)


7月28日(木)笠松・新馬2歳(ダ800m)でデビューし見事優勝。8月1日、尾島調教師は「本日から跨がっていますが、ソエが出ることもなく馬は元気いっぱいです。お盆の開催にダート1400m戦が組まれていますが、暑い日が続くので無理をさせずに、9月7日から始まる開催で組まれる認定競走1本に絞って調整していく予定です」とのこと。
8月5日、尾島調教師より「本日も普通キャンターで調整を行えるくらい元気いっぱいです。お盆の開催(15,16日)はスキップするつもりでしたが、一応申し込みだけしておいて、元気が良すぎる場合には出走も検討するかもしれません。認定競走の前に1400mを試すのもマイナスにはならないと思いますので」との連絡が入った。
(8月5日)


7月28日撮影

7月28日(木)笠松・新馬2歳(ダ800m)に向山牧騎手でデビュー。初出走の馬体重は437キロ。メンコを着用し、少しうるさいところを見せながらパドックに登場。周囲の馬がうるさい仕草を見せると、つられて暴れるような仕草も見られたが、すぐに落ち着く。馬体の仕上がり具合は良さそうで、状態もとても良さそう。パドックで騎手が跨がるとうるさいところを見せ始める。ダートコースへ入ると、4コーナー方面へ歩き始め、4コーナーで立ち止まったり気難しいところを見せる。促されて3コーナー入り口付近まで歩いていき、反転してスムーズに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから積極的に促していき先団へ。道中は逃げ馬の半馬身程度後方をピッタリとマークするような形で進み、3〜4コーナーの中間辺りで前を交わして先頭へ。半馬身程度のリードを保ちながら先頭で直線に入ると、徐々に後続との差を広げていく。最後は後方から脚を伸ばしてきた馬に詰め寄られるも、1馬身半差凌いでデビュー勝ち。レース後、向山騎手は「他の馬の影響でゲート入りに時間が掛かりましたが、一番最後の枠入れだったため、ゲート内で待たされなくてすんだのは幸いでした。レースでも番手から競馬ができましたし、力通り勝てて良かったです。馬場入りの時から、少し入れ込んでいましたので、もう少し落ち着きがあるともっと競馬もしやすくなるし、馬自身もまだまだ良くなってきそうです」とのコメント。また、尾島調教師は「取り敢えずは勝てて良かったです。精神的に不安定なところもある馬なので、ゲート内で長い時間待たされなくて本当に良かったです。これで認定競走に出られる資格を得ましたので、次走は9月に組まれる予定の認定競走に向かいたいと思います。距離も800mよりは伸びた方が競馬はしやすいと思いますので、今後が楽しみです。一度馬体を立て直して次走に備えたいと思います」とのことだった。
(7月28日)


7月28日(木)笠松・新馬2歳(ダ800m)に向山牧騎手でデビューする予定。7月25日、尾島調教師は「昨日レースに向けて3頭併せを行いました。内の馬を3秒ほど追走させた分、半馬身ほど遅れましたが動きは良かったと思います。時計は半マイルから53.1、終いの1ハロンが12.6秒でした。ここまでは順調に来ていますのでレースが楽しみです」とのこと。
<7月28日(木)笠松・新馬戦2歳3の口取り参加申込みについて>
口取り参加希望の申込みにつきましては、7月27日(木)の13時まで受付致します。ご参加頂ける方には、7月27日(木)の13時〜15時の間にご連絡致します。
(7月25日)


7月22日、尾島調教師は「軽めですが、向山騎手を背に昨日ゲートから併せ馬を行っています。ゲートから出た後、馬なりで進み終いだけ13秒で乗りました。怪我をした後遺症もなく、他の馬を気にするような仕草も見せなくなってきていますので、デビュー戦でどんな競馬をしてくれるのか楽しみにしています。24日に追い切ってレースに向かう予定です」とのことで、7月28日(木)笠松・新馬2歳(ダ800m)に向山牧騎手でデビューすることになった。
(7月22日)


7月15日、尾島調教師は「本日、併せ馬で追い切りを行いました。時計は半マイルから54.5、終いの1ハロンが12.5秒でした。新馬勝ちをした馬の内を走らせて、馬なりで行き、直線だけ強目に追いました。手応えも良く新馬勝ちをした馬にまったく引けを取りませんでしたので、かなり良い動きを見せてくれました。来週に27日からの開催の番組が発表されますので、レースの日程が決まれば、中3日になるように追い切る日を決めようと思います」とのことで、レースの4日前に追い切って、7月27,28,29日の開催でデビューする予定。
(7月15日)


7月8日、尾島調教師は「能力検査の後も大きな疲れも見せず順調に来ています。普段はウォーキング45分、ダク1500mの後、キャンター2000mで、上がりはハロン18秒で乗っています。今日は15−15の少し強目の調整を行っています。来週、再来週と追い切りをかけていき、追い切りの動きが良ければ27日から始まる開催でデビューさせようと思います」とのこと。
(7月8日)


7月1日、尾島調教師は「本日能力検査を受けて、合格しています。普段は佐藤騎手に調教で乗ってもらっているのですが、自厩舎の馬と重なったため、本日は向山騎手に乗ってもらいました。800mを3頭で走り2着でしたが、スタートでハナに立った馬に5馬身くらい先行されましたが、ジワジワと差を詰めて半馬身差くらいでゴールしています。時計は50秒5でしたが、完全に仕上がっていない状態でまだ余裕のある走りを見せてくれました。ここから乗り込んで行って、7月27日からの開催でのデビューを目標に考えています」とのこと。
なお同馬の能力審査の映像が、笠松けいばホームページでご覧いただけます。
(7月1日)


6月27日、尾島調教師は「本日ダートコースで併せ馬を行いました。時計は半マイルから53.5、終いの1ハロンが13.0秒でした。馬なりで内に併せて直線強めに追っています。欲を云えばトモがもっと入ると良いのですが、ここまで順調にきていますので、予定通り、金曜日に能力審査を受けさせます」とのことで7月1日に能力審査を受ける予定。
(6月27日)


6月24日、尾島調教師は「本日、半マイルから15−15の調整を行いました。まだ出がけに傷口が突っ張る感じはありますが、走り始めてしまえばそれほど気にならず、腰の緩さも解消してきました。動き自体は悪くありませんし、来週の初めに1本追って、7月1日に能力審査を受けさせようと思います」とのこと。
(6月24日)


6月17日、尾島調教師は「傷も完全に塞がり、キャンターの調整を開始しています。走っている時に少し突っ張る感じは残っていますが、進めていっても問題はなさそうです。また少し休ませた分、腰が緩い感じもします。来週の金曜日に追い切ってみた具合を見て、7月初めの能力審査を受けるのかどうか決めようと思います」とのこと。
(6月17日)


6月6日、尾島調教師より「傷口も癒えて問題なさそうですので、本日からウォーキングのみですが乗り運動を開始しました。歩様も問題ありませので、あと2〜3日はウォーキングのみの調整で様子を見て、問題がなければ少しずつ進めて行こうと思います」とのこと。
6月10日、尾島調教師は「本日から馬場入りして、ダク1500m、ハッキングキャンター2000mの調整を行いました。自分で跨がってみましたが、怪我したところは少し突っ張る感じはあるものの問題はなさそうです。ただ他の馬と併走させると、横の馬を気にする素振りは見せますので、そのあたりは気を付けながら慣れさせて行ければと考えています。順調なら7月初めの能力審査を受けられればと考えています」とのこと。
(6月10日)


6月2日、尾島調教師より「本日ウォーミングアップ中に、横にいる馬に左の飛節部を蹴られてしまいました。ちょうど血管が通っているところで、出血しましたがすぐに止血してもらいました。『2〜3日は様子を見るように』と獣医師から説明を受けましたので、2〜3日様子を見て問題がなければ運動を再開する予定にしています。そのため明日の能力審査は見合わせることになりました」との連絡が入った。
(6月2日)


5月30日、尾島調教師は「本日ゲート試験を受けて、無事に合格してくれました。3頭でゲートを出た後、そのまま馬なりで流しています。時計は半マイルから55.8、終い14.0秒でした。予定通り、6月3日(金)に能力審査を受けさせます」とのこと。
(5月30日)


5月27日、尾島調教師は「先週末の追い切り後も順調に来ています。月曜日にゲート試験を受けさせます。ゲートを出た後も、追い切り替わりにそのまま流す予定でいます。問題がなければ6月3日(金)に能力審査を受けさせます」とのこと。
(5月27日)


5月19日、尾島調教師は「引き続きゲート練習中心の調整ですが、入りと駐立も問題ありませんので、月末の開催でゲート試験を受けられそうです。先週末には15−15でサーっと流していて、今週末には3頭併せを行う予定でいます」とのこと。
5月21日、尾島調教師は「本日、デビュー前の2歳馬と併せ馬を行いました。時計は半マイルから57.0、終いの1ハロン13.0で併入しています。自分が騎乗して終始馬なりでしたが、まだ余裕のある手応えでした。前捌きは少し硬めですが、後ろはバネが効いて力強いフットワークです。この感じなら6月3日の能力検査を受けられそうです」とのこと。
(5月21日)


5月12日撮影

5月10日に、尾島厩舎に入厩。11日、尾島調教師は「輸送熱もなく、無事に昨日入厩しています。輸送のせいか、北海道で見たときよりも少し細い感じはしますが、許容範囲内で環境に慣れれば体も増えてくると思います。先ずは環境に慣れさせてから乗り始める予定でいます」とのこと。
12日、尾島調教師は「本日早速馬場入りさせてみました。本日は40分のウォーキング、ダク1400m、キャンター3000mの運動を行いました。馬場まで20分くらい歩かせていくのですが、少し気負ってピリピリした感じでした。ただ運動ではうるさいところもなく、乗り手からも『バネの効いた走りで楽しみ』という話も出ました。環境に慣れさせつつ、ゲート練習も行い、月末か、6月前半くらいにゲート試験を受けられればと考えています。体重は451キロでした」とのこと。
(5月12日)


5月2日、牧場担当者は「尾島調教師から『ゴールデンウィーク明けに入厩させたい』と聞いていましたので、先週までビッシリ調教を行って、今週は体を戻すために少し楽をさせています。来週の月曜日に積み込む予定です」とのことで、5月9日(月)に北海道を出発して、10日(火)に笠松・尾島徹厩舎へ入厩する予定。
(5月2日)


4月21日撮影

4月20日、尾島調教師は「本日愛知ステーブルにて馬の状態を確認してきました。坂路で2本目に3ハロン40秒、終い13秒の強目を乗りました。脚元もスッキリとしており、順調です。うるさいところのある馬で、輸送で減ってしまう可能性はありますが、ゴールデンウィーク明けに入厩させようと思います」とのこと。
(4月20日)


4月11日、牧場担当者は「現在は坂路でハロン16秒のところまでペースも上がってきました。動きも良く近々来場する調教師にも良い状態でお見せできそうです」とのこと。また同日、尾島調教師は「来週の20日に馬の状態を確認してくる予定です。その状態を確認して、問題がなければ連休明けに入れようと思っています」とのこと。
(4月11日)


3月17日撮影

3月23日、牧場担当者は「引き続き、ウッドチップの直線コースで4000〜5000mの調整です。ペースは、20−18で乗り込んでいます。疲れも抜けてきたので、ここからはペースを上げていきます。4月中旬に調教師が来場する予定ですので、それまでに15−15までペースを上げていく予定です。3月17日現在の馬体重は465キロ」とのこと。
(3月23日)


3月7日、尾島調教師は「昨日、馬の状態を確認してきました。疲れが出たとのことでしたが、脚下をチェックしても問題なさそうですし、完全に疲れが抜け次第進めていってもらいます。気もよいタイプで進め始めれば仕上がりは早そうですし、とても楽しみな馬です。このまま進めてもらい、4月下旬に15−15くらいが乗れるようになれば、入厩を考えます」とのこと。
(3月7日)


3月2日、牧場担当者は「まだ疲れが抜けきらないため、現在はウッドチップの直線コースで4000〜5000mの調整です。ペース的には、速くてハロン20秒くらいで、この運動のまま、疲れが抜けるのを待っている状態です。ただ気が良い馬なので、ペースを上げ始めれば仕上がりは早そうです」とのこと。
(3月2日)


2月17日撮影

2月17日、牧場担当者は「順調に乗り進めてきましたが、ここにきて全体的に疲れが見られ、歩様もゴトゴトしています。そのため、現在は無理せずペースを落としてウッドチップコースで3000〜4000mのごく軽いキャンターで様子を見ています。ここまで気を張って走ってきましたので、成長を促す意味も含めてここは無理せず現状のペースのまま疲れが抜けるのを待ちたいと思います。体重は454キロです」とのこと。
(2月17日)


1月22日、牧場担当者は「引き続き屋内600mのダートコースを4〜5周の調整です。ペース的には20秒前後での調整です。今月いっぱいはこのまま同様のメニューで乗り込んで、2月から坂路での調整を開始したいと思います。メンコを着けてから大分落ち着いて調教がおこなえるようになってきました。気性的にも仕上がりは早そうなタイプです。体重は444キロです」とのこと。
(1月22日)


1月16日撮影

1月8日、牧場担当者は「年末から年始にかけてはウォーキングマシーンと常歩で跨がる感じで楽をさせましたが、すでに乗り始めています。現在は屋内600mのダートコースを4〜5周の調整です。ペース的には22〜20秒くらいで乗っています。メンコにも慣れて、大分落ち着きも出てきましたが、いきなりスイッチが入ることもあり注意しながらの調整です。以前に比べ背が高くなりましたが、体に柔らかみもあって好感がもてます」とのこと。
(1月8日)

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2015年

12月18日撮影

12月28日、牧場担当者は「ここまでは屋内600mダートコースでキャンター3000〜4000mを22〜20ぐらいのペースで調整しています。動き自体はしっかりしていますが、音に敏感なところがあり、現在はメンコを慣らしている最中です。ここまで乗り込んできたことで、少し細めの体つきになってきていますので、今週から年明けまでは、パドック放牧、ウォーキングマシーンと、常歩で跨がる程度で、一息入れて成長を促したいと思います。体重は435キロです」とのこと。
(12月28日)


12月14日、牧場担当者は「現在はウッドチップの直線1000mでキャンター2本中心の調整を行っています。ペース的には、ハロン20−18の調整ですが、大分体力も付いて動きもしっかりしてきました。体重は440キロです」とのこと。
(12月14日)


11月20日撮影

11月20日、牧場担当者は「先週まではBTCの屋内ウッドチップコースと、ダートトラックで軽めキャンターの調整を行ってきましたが、体を戻す意味も含めて、今週からウォーキングマシーン1時間の調整で、成長を促しつつ、リフレッシュさせています。体重は451キロです」とのこと。
(11月20日)


10月22日撮影

現在は愛知ステーブルで調教が行われている。11月2日、牧場担当者は「初期馴致も終わり、10月23日にBTCの厩舎へ移動させました。現在はBTCの屋内のウッドチップコースで、ダグ1000mを乗った後、同じコースで、ごく軽めのキャンター1000mを乗る日と、800mのダートトラックをごく軽目のキャンターで3周する日と、1日おきに同じ内容の運動を繰り返しています」とのこと。
(11月2日)


8月25日撮影(パンフ使用写真)

10月22日現在の測尺です。体重439キロ 体高156cm 胸囲180cm 管囲19.0cm
(10月22日)


8月25日撮影(セリ後)

セリの後、撮影した映像になります。
(8月25日)


8月25日撮影(セリ前)

セリの前にパレードリンクで撮影した映像になります。
(8月25日)