シャンボールナイト

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はシャンボールナイト(意味:フランスの世界遺産シャンボール城より+騎士。ジャンボールの騎士・Chambord Knight)に決定した。

チェスナットファーム在厩(美浦・武井亮厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(1.1.0.2)

2018年

武井調教師から「阿見のチェスナットファームにて様子を見ていましたが、時間も掛かる症状なので、北海道のチェスナットファームに移動させて治療してもらうことにしました」との連絡があり、14日(水曜日)に北海道チェスナットファームへ移動している。チェスナットファーム場長は「これからアイシングや組織回復を促す治療(レッグセイバー)を行い治療を開始していきます」とのこと。
(11月15日)


11月3日、治療のためチェスナットファーム(阿見)に移動している。8日、牧場担当者は「こちらでは、患部の冷却と低周波で組織の治癒力を高める治療を行っています。熱感がやや残っているので、引き続きこの治療を継続し経過を見ていきます」とのこと。
(11月8日)


2日、武井調教師より「東京競馬に向けて、時計にはならない大きめな調教をした後に、右前の膝裏に熱間が出たのでエコー検査を受けました。獣医から、屈腱炎との報告で損傷率は8%。ただ、範囲が広く軽度ではありませんが能力を持った馬なので、治療しながら復帰を待ちたいと思います」との連絡があった。
(11月2日)


10月31日撮影

31日、武井調教師は「北海道では移動直前にも強目を乗ってもらい、秋開催での出走に向けて昨日入厩しました。明日少し大きめのところを跨がって馬の仕上がり具合を見てみるつもりです」とのこと。
(10月31日)


10月24日撮影

24日、場長は「今月末の移動に向けて乗り込んでおり、周回コースを併用しながら坂路コースで14−14まで進めています。先日の追い切り後に、少し疲れが出ましたが直ぐに回復すると思います。移動前に、もう一本跨がる予定です」とのこと。
(10月25日)


19日、場長の話では「坂路中心で順調に乗り込んでおり、現在は週1回程度16秒ペースを消化しています。今週から15−15を乗り出し、今月末の移動に向けて態勢を整える予定です。坂路では動きすぎる位の行きっぷりですので、周回コースでの長目のメニューも織り交ぜてしっかりと負荷をかけていきます」とのこと。10月19日現在の馬体重は508キロ。
(10月20日)


3日、武井調教師は「放牧先で現況を確認してきました。調教のピッチは、ハロン20秒くらいの運動でしたが、脚捌きも良く、馬に落ち着きも出てきていました。また、夏を越して馬体にも成長を感じる事が出来ました。ここからは入厩に向けてピッチを上げていってもらいます」とのこと。
4日、場長の話では「順調にきており、坂路中心に普通キャンターを乗り込んでいます。先日来場した武井調教師にも状態を確認してもらい、今月末の移動を目標に進めることになりました。強目はこれからになりますが、移動に向けてどんどんピッチを上げる予定です」とのこと。
(10月4日)


9月19日、場長は「現在はBTCに通って周回コースと坂路併用で普通キャンター調整を開始しています。体調面も整ってきており、このまま帰厩に向けて進めていけそうです。順調なら1ヵ月後位で強目のメニューまで乗り進められると思います」とのこと。9月19日現在の馬体重は500キロ。
(9月19日)


9月12日、場長は「TM中心のメニューから騎乗調教へと移行しており、現在はBTCに通って24〜25秒程度のキャンター3200mの調整です。馬に落ち着きもあって体調も上向いてきており、ここからは徐々にピッチを上げていけそうです」とのこと。
(9月12日)


6月29日より北海道のチェスナットファームで調整中。8月21日、武井調教師は「チェスナットファームで状態を確認してきました。去勢後の運動開始に少し時間を要しましたが、このまま進めていけそうです。入厩に向けて強めを乗り込んでもらい、10月に帰厩させ、11月の東京で復帰させようと思います」とのこと。
25日、場長の話では「引き続きトレッドミルで軽目キャンターの調整を行っており、調教師からも『慎重に立ち上げたい』という話がありましたので、しっかりと基礎体力を付けた上で乗り出すつもりです。ここまで休むことなく運動を継続できており、経過としては至って順調です」とのこと。現在の馬体重は520キロ。
(8月25日)


6月29日より北海道のチェスナットファームで調整中。7月11日に去勢手術を行い、経過観察中。8月2日、場長は「手術の傷も塞がり、現在は一息入れた体の緩みを戻すためトレッドミル中心の調整です。トレッドミルの常歩と速歩で体をほぐした後、4%の勾配で4〜5分軽目キャンター調整を行っており、お盆過ぎくらいには緩みも取れて良くなってくると思いますので、そこから乗り出す予定です」とのこと。
(8月2日)


6月29日より北海道のチェスナットファームで調整中。7月11日に去勢手術を行い、経過観察中。20日、場長は「術後の状態は良好で傷も塞がっています。現在はウォーキングマシーン20分での調整を開始しており、ここから徐々に時間を伸ばして進めて行く予定です」とのこと。7月19日計測の馬体重は500キロ。
(7月20日)


6月29日より北海道のチェスナットファームで調整中。7月11日に場長から「本日、去勢手術を問題無く終えています。これから傷口のケアをしっかりと行っていきます」との報告が入っている。
(7月13日)


6月29日より北海道のチェスナットファームで調整中。7月6日、場長は「到着時に少し体温が高めでしたが、輸送の疲れとイレ込みやすい気性から少し上がっていただけのようですぐに平熱に戻っています。馬を落ち着かせつつウォーキングマシン調整を行っており、もうしばらく様子を見たいと思います。馬が落ち着いたところで去勢手術を受けさせる予定です」とのこと。
(7月6日)


6月29日撮影

6月29日、北海道のチェスナットファームへ放牧。場長は「本日、無事到着しています。体温は38.4度と少し高めですが、長距離輸送の疲れだと思われます。馬のテンションが少し高いので落ち着いてくれば平熱に下がると思いますので、馬の状態を見ながら調教師さんと相談させていただきます」とのこと。
(6月29日)


6月24日撮影

6月24(日)東京・3歳未勝利(混・ダ1600m)に横山典弘騎手で出走し優勝。27日、武井調教師は「着差はハナ差でしたが、とても大きな勝利だったと思います。馬の状態ですが、右前のソエを痛がっていますので、午後から念のためレントゲンを撮り確認してみます。骨に問題がなければ、明日の便で北海道へ放牧に出し去勢と秋に向けての調整をしてもらうつもりです」とのこと。
(6月27日)


6月24日撮影

6月24日(日)東京・3歳未勝利(混・ダ1600m)に横山典弘騎手で出走。馬体重は増減無しの476キロ。入場時から落ち着かない素振りを見せ、時折小脚を使ったり横歩きになりながらパドックを周回。馬体の張りは上々で硬い感じもなく元気に歩けており具合自体は大変良さそう。ジョッキーが跨ると更に小うるさいところを見せつつ馬場に向かう。小脚を使ってダートコースに入ると、外ラチ沿いまで逃避気味に進んでいき、少し行きたがる感じだがフットワークは軽快で、スムーズなキャンターで返し馬を行った。

レースでは、揃ったスタートを切り、行き脚良く先団へ。他馬の出方を見つつ内の馬を行かせて2番手からの競馬。3〜4コーナーもそのままの態勢で好位をキープ。直線では400の標識まで追い出しを待ち、逃げ馬をとらえて抜け出してくる。ゴール前で後続に詰め寄られるもハナ差凌いで見事優勝。

武井調教師は「調教は順調に来ていましたが、気性に幼いところがあり返し馬から難しさを出しレースにも続いてしまいました。精神面の課題はありますが、何とか凌いでくれました。ソエも気にしていましたし気性の幼さもある現状だけに、ここで勝てたのは本当に大きいです。ここで一息入れて秋の東京へ向かうつもりです。」とのこと。
なお、調教師より「精神面の成長があれば上のクラスでも通用するはずです。体質強化も期待できますし、気性の幼さを解消するためこの機会に去勢をしては」という話があり、いったん放牧に出た後、施術予定。

横山典弘騎手は「最後まで良く頑張ってくれて、よく凌いでくれました。ただ、精神的にすごく幼く、立派な体に似合わず気持ちの小さなところがあり、無理をすると馬の気持ちが壊れかねません。先のある馬ですからその点を第一に考えてあげたいですね。中間の状況からもここで勝てたのは本当に良かったです」とのこと。
(6月24日)


6月20日撮影

6月24日(日)東京・3歳未勝利(混・ダ1600m)に横山典弘騎手で出走予定。20日、武井調教師は「日曜日に坂路で15−15の調教を馬なりで行い、本日、ウッドチップコースで追い切りました。半マイルからの時計は53.0、終いの1ハロンが13.2秒でした。直線終いだけ伸ばす調教でしたが、仕上がり具合は悪くなく、力を発揮できる状態です。騎乗してくれた横山典弘騎手は『まだ馬が若く、精神的にも肉体的にも本当に良くなってくるのは先だと思いますが、かなり良いものを持っています。まわりに馬がいないと、不安を感じてソワソワするところがあり、早めに先頭に立つ競馬よりは、前を目標にする競馬の方が良さそうです』と話してくれました。広い東京コースで今回は、何とかしたいですね」とのこと。

◆出走予定:6月24日(日)東京3R・3歳未勝利(混・ダ1600m)横山典弘騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬9頭〔未定4頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から8週

美プール 6月 14日
6/17 助 手 美南坂稍 1カイ 60.6-45.1-30.3-14.8 馬なり余力
6/20 横山典 美南W稍       53.0-39.0-13.2 馬なり余力
(6月21日)


6月24日(日)東京・3歳未勝利(混・ダ1600m)に横山典弘騎手で出走予定。13日、武井調教師は「ソエの状態は、放牧前に比べてだいぶ良くなってきていますので出走に向けては問題ありません。先週末にウッドチップコースで6ハロンから時計を出し、本日ウッドチップコースで横山典弘騎手を背に追い切りを行いました。6ハロンからの時計は、83.6、終いの1ハロンが13.6秒でした。単走の予定でしたが、直線では前を走る馬を追いかける形になりました。調教後の横山典弘騎手の話では『以前教えたハミ受けもしっかり覚えていて、少し行きたがる面は見せましたが直ぐに折り合いもつき、4コーナーでは手応えもあり放牧後の馬の状態はとても順調。“動きも良かった”』と話がありました。現状の未勝利戦では相手も弱くなっているダートの方がメンバー的にも脚下にも良さそうです。帰厩後の先週末は少し重いかなと感じていましたが鞍上の話を聞いて安心しました。予定通り来週の競馬に向かいたいと思います」とのこと。

6/09 助 手 美南W良  82.9-67.6-53.3-39.2-14.7 強目に追う
6/13 横山典 美南W稍  83.6-68.2-53.2-39.3-13.6 G前仕掛け
ザベストエバー(古500万)一杯の内1.3秒追走0.2秒遅れ
(6月14日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。6月6日、武井調教師は「右前のソエは完全に良くなった分けではありませんが、直ぐに良くなりそうな感じではなく、出走には問題ないと思いますので、明日入厩させて、東京開催で出走させたいと思います」とのこと。

6月7日、武井調教師は「本日帰厩させました。やはり左前は気にならず、右前のソエが少し残っている感じです。予定では東京最終日の1600mに横山典弘騎手で出走予定です」とのこと。
(6月7日)


5月27日撮影

セグチレーシングS(チバ)で調整中。5月30日、武井調教師は「牧場での調整も順調ですので、来週には入厩を予定しており、間に合えば東京で使う予定です」とのこと。30日、牧場担当者は「脚元を考慮して坂路中心に20ー20での調整です。火曜日は2本目を16ー15まで乗り進めており順調です。ソエの状態は、触診の時は反応がありますが、乗っている時は気にしていません。馬体重は502キロです」とのこと。
(5月30日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。5月25日、武井調教師は「左前のソエは良くなっていますが、右前のソエがまだ少し残っています。週1回、坂路で15秒くらいのところを乗っているので、ここ2〜3週間でソエの状態が良化してくれれば、入厩させて東京で使いたいと思っています」とのこと。
(5月25日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。5月16日、牧場担当者は「この間までは、触ろうとしただけで、オーバーに痛がる仕草を見せていましたが、その仕草もなくなり、ソエの痛みも大分治まってきたようです。ソエの治療を続けながら、トレッドミルと坂路を併用して調整していきます。まだペースは23〜20秒で、体重は498キロです」とのこと。また武井調教師は「週明けにでも牧場に訪問し馬のソエの状態を確認したいと思っています。同馬は東京向きな脚質ですので、間に合いそうなら厩舎に戻し、東京終盤に使えればと思っています」とのこと。
(5月16日)


5月5日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。9日、牧場担当者は「ソエをかなり痛がっていましたので、月曜日に骨の代謝に効果のあるティルドレンとショックウェーブを行いました。触ろうとするとオーバーに嫌がる素振りを見せます。左前は大分落ち着いた感じですが、右前はまだ痛みがあるようです。もうしばらくは様子を見ながら治療を続けます」とのこと。

美プール 5月 03日
(5月10日)


4月29日(日・祝)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に横山典弘騎手で出走し2着。5月2日、武井調教師は「レース後、両前のソエに痛みが出てしまいました。それに伴い歩様も硬くなってきています。今週末まで様子を見て、続戦できるかの判断をしたいと思います」とのこと。

5月4日、武井調教師は「レース直後からのソエの痛みが現在も続いている状態で、触診をしようとするとかなり痛がる素振りを見せています。念の為に本日レントゲン検査を行い、結果は異常ありませんでしたが、ここで一度ソエの痛みを取るために、明日放牧に出そうと思います」とのことで、5月5日にセグチレーシングS(チバ)へ放牧することとなった。

5月5日にセグチレーシングS(チバ)へ移動。牧場担当者は「本日、無事に到着しています。ソエの治療を行いながら、様子を見て進めていきます」とのこと。
(5月5日)


4月29日撮影

4月29日(日・祝)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に横山典弘騎手で出走。馬体重は12キロ減の476キロ。小脚を使いパドックに登場。常歩になったり、速歩になったりと落ち着きのない面を見せてはいるが、発汗はなくこの馬のいつもの感じで問題はなさそう。マイナス体重も細くは見えず、張りもあり力は出せる状態。ジョッキーが跨がってからも、雰囲気はそこまで変わらず保てている。馬場に出てからは数メートルの助走の後、直ぐにスピードのある返し馬へと駆けていった。

レースでは、出遅れ気味のスタートも直ぐにスピードに乗り、馬なりで芝からダートコースに入り5〜6番手まで進出。行きたがるところを見せ抑えながら進めていき、4コーナー手前では折り合いを付け楽な手応え。3番手の位置から直線に向かい残り400mから追い出しを開始。先頭の馬に並びかけるように外からジワジワと追い上げていくも、交わしきるまではいかずクビ差の2着。

武井調教師は「勝てるかと思いましたが、勝ち馬に最後にもうひと伸びされてしまいました。初めてのダート戦でしたが、ダートもまったく問題なさそうです。レース後の具合を見て、放牧を挟むのか続戦させるのか決めたいと思います」とのこと。

横山典弘騎手は「気持ちが乗りすぎていて、返し馬から暴走気味でした。ゲート裏でもかなりうるさく、落ち着かせるのが大変で、ゲートは少しタイミングが合わず遅れましたが、直ぐに行き脚がつきました。ダートは問題なく、距離が短くなった分折り合いも付きやすく競馬はしやすかったと思います。届くかと思いましたが、勝ち馬に余力もあったのと、決め手がない分届きませんでした。距離が伸びると折り合いが少し心配で、レース中の物見もあるので、もう少し落ち着きが出てくれれば」とのこと。
(4月29日)


4月25日、武井調教師は「昨日、今日と横山典弘騎手に調教で跨がってもらっています。昨日は坂路で半マイル58秒くらいのところを乗り、抑えきれないくらいの行きっ振りでした。本日はウッドチップコースで半マイル55.2、最後の1ハロンが13.1秒のところを乗っています。調教時に常歩から急に速歩になったり、走っている最中に急に左を向いて片ハミになったり、まだ幼く気持ちの面で安定しないところは見られますが、動き、体つきは問題なく馬は元気いっぱいです。ソエの方も我慢できていて、ダート適性もありそうなので、出られるようなら今週のダート1600mに出走させたいと思います」とのことで、4月29日(日・祝)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に横山典弘騎手で出走の予定。

◆出走予定:4月29日(日・祝)東京2R・3歳未勝利(ダ1600m)横山典弘騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬14頭〔未定1頭〕、同条件の馬3頭)*自身、前走から2週

4/24 横山典 美南坂良 1カイ 58.1-43.3-28.5-14.3 馬なり余力
4/25 横山典 美南W重       55.2-40.0-13.1 馬なり余力
(4月26日)


4月18日撮影

4月14日(土)中山・3歳未勝利(混・芝2000m)に出走し8着。18日、武井調教師は「レース直後はソエの反応はありましたが、今はそこまで痛がることはなくなりましたので、獣医に治療をしてもらいながら様子を見ようと思います。今週末に軽く跨り、来週は横山典弘騎手に調教をつけてもらう予定です。その後の状態を見てから、続戦か放牧かを決めていきたいと思います。馬体重は488キロです」とのこと。
(4月18日)


4月14日撮影

4月14日(土)中山・3歳未勝利(混・芝2000m)に横山典弘騎手で出走。馬体重は6キロ増の488キロ。落ち着いた様子でパドックに登場も、物見をしたりそわそわして少し集中力を欠く様子。まだ緩さの残る体つきも、見栄えのする馬体。周回を重ねていくと、小脚を使ったり徐々に気合いが乗ってくる。パドックで騎手が跨がると、一気にスイッチが入り戦闘モードに。気合いを面に出し芝コースに入ると内埒まで歩かせた後、掛かり気味に駆け出していった。

レースでは、マズマズのスタートから馬なりで進めていき、外側を5〜6番手で1コーナーを回る。道中行きたがる素振りで口を割る面を見せるが、抑えは効き6番手で向正面を進んで行く。後方から1頭まくり気味に上げてくる馬がいるも、そこに付いていくことはなく馬なりで3コーナーを回り、最終コーナーを外側から7〜8番手で進出を開始。直線に向くと、内と外の馬の間を3頭で併せる形になり、内の馬を交わし伸び始める。内側に馬がいなくなると、少し内に刺さるようなところを修正しながらの追走になってしまい、1頭交わされて8着でゴール。

武井調教師は「デビュー戦は直線だけの競馬でしたが、今日はしっかり競馬になっていたと思いますし、内容は悪くなかったと思います。ソエが出ていて攻めきれていなかった分、少し重かったのもあるかもしれません。できれば続けて使いたいのですが、レース後のソエの状態を見て判断したいと思います。続戦させる場合には、権利もないのでダート戦も考えるかもしれません」とのこと。

横山典弘騎手は「良いものは持っていますが、まだまだ心身共に幼くこれからの馬です。できれば続けて使えた方が、力を付けていけると思いますが、そのへんは脚下の状態次第だと思います。ただソエと聞いていたわりには、今日の競馬では気になるところはありませんでした。精神的にも肉体的にも、追い込まずに力を付けていければ、先々は走っておかしくない、良いものを持っている馬です。距離的には芝なら1600以上なら問題ないと思いますし、ダートもこなせると思います」とのこと。
(4月14日)


4月14日(土)中山・3歳未勝利(混・芝2000m)に横山典弘騎手で出走の予定。4月11日、武井調教師は「本日、横山典弘騎手を背にウッドチップコースで追い切りました。5ハロンからの時計は、72.6、終いの1ハロンが14.1秒でした。時計が掛かる馬場でしたので、時計が遅いのは気にしなくて良さそうです。乗り役からの指示で、今日の調教ではハミを変えましたが、その効果もあって操作性も良くなり、体を上手く使えた良い走りでした。普段はソエを痛がるオーバーな仕草を見せますが、跨がると歩様にはまったく見せていないので、今週使う分には問題なさそうです。ただ、使うとさらにソエが痛くなる可能性はあるので、できればここで勝たせたいですね」とのこと。

◆出走予定:4月14日(土)中山4R・3歳未勝利(混・芝2000m)横山典弘騎手(56キロ)
フルゲート18頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬6頭〔未定1頭〕同条件の馬0頭)*自身、前走から10週

4/11 横山典 美南W良  72.6-56.9-42.6-14.1 馬なり余力
(4月12日)


4月4日撮影

4月14日(土)中山・3歳未勝利(混・芝2000m)に横山典弘騎手で出走の予定。4月4日、武井調教師は「まだ子供っぽい気性ですが、肉体的にも精神的にも成長して戻ってきてくれました。今のところ特に問題ありませんが、先週追い切ったところ、週末あたりから、少し左前のソエを気にしているようです。明日、追い切る予定ですが、しっかりやって動ければ、来週は軽めにしてレースに挑みたいと思っています。ソエのこともありレース間隔を開けないといけない可能性もあるので、できれば一発で決めたいと思います」とのこと。

4月5日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで横山騎手を背に併せ馬で終い強目に追いました。長めから追い切り6ハロンからの時計は87.6、終いの1ハロンが13.2秒でした。前半掛かり気味にスタートしましたが、ペースがハロン16秒くらいまで上がると折り合いもついていました。前半掛かった割には最後までしっかり走れていたと思いますし、息の感じも悪くありませんでした。騎乗した横山騎手から『良い馬ですが、心身持て余している感じで、まだ体も使い切れていません。気持ちの面で難しいところはありますが、素質は感じます。スローの切れ味勝負よりも、先行して早目に先頭に立つ競馬が合っていそうです』との話しがありました。また横山騎手からの提案もあり、来週ハミを変えた上でもう一度調教に跨がってもらう予定です」とのこと。

4/5 横山典 美南W良   71.0-56.0-42.3-13.2 馬なり余力
ラズールリッキー(古1600万)馬なりの外1.0秒先行0.2秒先着
(4月5日)


3月24日に入厩。28日、武井調教師は「本日ウッドチップコースで追い切りました。時計は霧のため計れませんでした。朝一番に追い切りましたが、霧で真横に来ないとハロン棒もわからない状況だったようです。追走から併せて併入の予定でしたが、相手との距離感も掴めない状況のため、単走の追い切りになりました。道中は危うい感じはあるものの、折り合えていて終いもそれなりに反応できているようです。ただ、まだ動きに重さも感じられ、乗り込んで行く必要がありそうです。動きの割には、息は悪くありませんでした。今のところソエも含め脚下に問題は無いので、このまま出走に向けて進めていきます。間に合えば中山最終週の芝2000mを考えています」とのこと。
3/28 助手 美南W良   キリ キリ不明
ドロテーア(三未勝)の外同入
(3月29日)


セグチレーシング(チバ)で調整中。3月23日、武井調教師より「明日、入厩させます。厩舎に戻ってからの具合を見てからになりますが、中山の最後くらいに使えたらと思っています」との連絡が入り、3月24日に入厩することになった。
(3月23日)


セグチレーシング(チバ)で調整中。3月14日、牧場担当者は「先週から坂路で強目の調教を開始しました。調教師から『強目を開始した後は脚下も十分ケアして下さい』と言われていましたが、脚下も今のところまったく問題なく、このまま入厩まで乗り込んで行けそうです。体重は503キロまで増えてきて、毛艶、体調も良く順調です」とのこと。
(3月14日)


セグチレーシング(チバ)で調整中。3月7日、武井調教師は「先週馬の状態を見て来ましたが、脚下も問題ありませんでしたので、進めてもらっています。乗り込んで3月下旬から4月上旬に入厩させたいと思います」とのこと。
(3月7日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月28日、牧場担当者は「脚下もスッキリしていて、順調に進めていけそうです。来週から強目の調教も開始する予定です。体重は492キロです」とのこと。
3月1日、武井調教師は「本日、馬の状態を確認してきました。状態も順調なようですので、来週から15−15を始めてもらうことになりました。強目を乗り始めてからも問題がなければ、そのまま乗り込んでもらい入厩させたいと思っています。できればもう少しフックラしてくれれば。順調に調整が進むようなら3月中に厩舎へ戻せそうです」とのこと。
(3月1日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月21日、武井調教師は「来週馬の状態を確認してきます。その具合を見て今後の予定を決めたいと思います」とのこと。
(2月21日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月14日、牧場担当者は「腰に筋肉痛があり12日にショックウェーヴを行いました。まだハッキングキャンターの調整ですが、問題無く進めていけそうです。もうしばらくは、様子を見ながら進めて行きます。体重は480キロで入場し、現在は483キロです」とのこと。
(2月14日)


2月3日(土)東京・3歳新馬(混・芝1800m)に出走し8着。7日、武井調教師は「レースでは、メンバー中一番良い上がりの脚を使ってくれました。レースに使った疲れがあることと、テンションも少し高めです。次走への権利も取れませんでしたし、先のある馬ですので無理せず金曜日にセグチレーシングS(チバ)に放牧に出します。次走は未定ですが、しっかり競馬を教えていきたいと思っています」とのことで、2月9日にセグチレーシングS(チバ)へ放牧に出る予定。
2月9日にセグチレーシングS(チバ)へ移動。牧場担当者は「近々獣医師に状態を確認してもらった上で、徐々に調教を進めて行こうと思います」とのこと。
(2月9日)


2月3日撮影

2月3日(土)東京・3歳新馬(混・芝1800m)に吉田隼人騎手で出走。初出走の馬体重は482キロ。二人曳きでやや緊張気味にパドックに登場。時折小脚を使い、首を少し高くしながら周回を重ねていく。張りのある好馬体で力は出せそうな状態。ジョッキーが跨がっても入れ込むことはなく、変わらない雰囲気のまま馬場へと向かう。馬場へ出ると、誘導馬を先頭に隊列をつくり、集団で返し馬を行う。レースでは、スタートでタイミングが合わず後方からの競馬となり、後方4番手で2コーナーを周り向こう正面へ。徐々に前の集団との差を詰めながら後方4〜5番手のインで3コーナーヘ。内目を徐々に上がっていき11番手前後で4コーナーを周り直線へ向かうと、馬場の外目に出されるがジワジワとしか伸びることができず8着。レース後、吉田騎手は「スタートで出遅れて右にヨレてしまいました。無理に出して行くとかかってしまいそうだったので、なだめながら後ろから付けて行きました。途中、ハミを噛んだまま走っていましたが、最後の直線は伸びてくれていました。これから競馬に慣れて、折り合いもつくようになれば、もっと良い脚を使えるようになると思います」とのこと。また武井調教師は「練習では上手く出来ていたので、もう少し良いスタートを切れると思ったのですが。最後の直線は頑張って伸びて来てくれたと思います。まだまだ未完成の部分が多く、調教中でも急に気持ちが入ってしまうこがあり、安定しないので、今後経験していくなかで徐々に慣れていってくれればと思います。勝つことだけを考えたら逃げさせた方が簡単かもしれませんが、逃げる競馬をさせてしまうと、気性的にも逃げる競馬しかできない馬になってしまいそうです。能力を秘めている馬なので、終いをしっかり伸ばすような競馬を覚えさせたいと思っています。今後については、状態を確認してから相談させてください」とのこと。
(2月3日)


2月3日(土)東京・3歳新馬(混・芝1800m)に吉田隼人騎手で出走の予定。1月31日、武井調教師は「本日、坂路で追い切りを行いました。半マイルからの時計は53.0、終いの1ハロンを12.7秒でした。終い強目に追っています。道中、促さないとスピードを落としてしまうようなところも見られますが、追われるとしっかり反応できていたので問題ありませんでした。動き自体は良かったと思います」とのこと。
◆出走予定:2月3日(土)東京6R・3歳新馬(混・芝1800m)吉田隼人騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全33頭、権利2個持ち7頭、権利1個持ち11頭)*自身、権利1個持ち

2月1日、武井調教師より「除外の可能性も高かったのですが、無事抽選に通ってくれました」との連絡が入り、今週出走することになった。
美プール 1月 25日
1/28 助手 美南W良       59.7-43.7-15.0 馬なり余力
1/31 助手 美南坂良 1カイ 53.0-38.8-25.7-12.7 一杯に追う
(2月1日)


1月24日撮影

態勢も整ったことから今週の1月28日(日)東京・3歳新馬(芝1800m)に投票するも、残念ながら除外となってしまったため、再度2月3日(土)東京・3歳新馬(混・芝1800m)を目標に進めていく。
24日、武井調教師は「本日、坂路で53.7秒、終いを13.5秒で追い切っています。単走だと少し気を抜くところはありますが、状態は更に良化してきていますので今週から投票していきます。少しテンションが高くなってきているので、そこは注意して調整しています」とのこと。
25日、武井調教師は「除外になってしまいましたが、これで権利を持って次週のレースに登録していきます」とのこと。
◆出走予定:1月28日(日)東京5R・3歳新馬(芝1800m)騎手未定
フルゲート16頭(出走予定全35頭、権利2個持ち8頭、権利1個持ち10頭)*自身、権利無し
美プール 1月 18日
1/24 助手 美南坂重 1カイ 53.7-39.8-26.4-13.5 強目に追う
ヒミコ(新馬)一杯に1.8秒先着
(1月25日)


2月3日(土)東京・3歳新馬(混・芝1800m)を目標に調整中。1月17日、武井調教師は「本日、吉田隼人騎手を背に坂路コースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は53.0秒、終いの1ハロンが12.4秒でした。少し気持ちが入りすぎている感じはありましたが、しっかりと動けていて、これまでの調教の中では、とても見所のある内容でした。騎乗した吉田隼人騎手は『掛かり気味でしたが、抑えも効いて最後の走りも良かったと思います』と言ってくれました。このままデビュー戦に向けて進めて行きます」とのこと。
1/14 助 手 美南W良     56.8-41.0-13.9 馬なり余力
プティットファム(新馬)馬なりの外を1.1秒先行同入
1/16 助 手 美南坂良 1カイ 62.2-46.2-30.1-14.7 馬なり余力
1/17 吉田隼 美南坂良 1カイ 53.0-38.8-25.1-12.4 馬なり余力
ドロテーア(三未勝)一杯を0.4秒追走同入
(1月18日)


1月11日、武井調教師は「本日、坂路コースを併せ馬で半マイル54.7秒、終いの1ハロンが13.2秒のところを追い切りました。併せた相手が動かなかったのですが、自身は手前の換え方などもスムーズになってきて大分動けるようになってきました。これならば、あと3週程で出走態勢が整うのではないかと思います。東京開催2週目ぐらいを目標にしていきます」とのことで、2月3日(土)東京・3歳新馬(混・芝1800m)を目標に調整を進めて行くことになった。
1/11 助手 美南坂良 1カイ  54.7-40.1-26.6-13.2 一杯に追う
(1月11日)


1月3日、武井調教師は「本日、坂路コースで時計を出しています。半マイルからの時計は55.6、終いの1ハロンが14.1秒でした。まだ体力が完全に付ききっていない感じですが、走りの方は少しずつ良くなってきています。このままデビューに向け乗り込んでいきます」とのこと。
12/28 助手 美南坂良 1カイ  57.2-42.2-28.0-13.3 末一杯追う
12/31 助手 美南W良  88.2-74.1-59.4-45.0-15.5 馬なり余力
01/03 助手 美南坂良 1カイ  55.6-40.6-27.2-14.1 一杯に追う
ドロテーア(三未勝)馬なりを0.1秒先行0.1秒遅れ
(1月4日)

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2017年

12月25日、武井調教師は「昨日、坂路で併せ馬を行いました。半マイルからの時計は55.2、終いの1ハロンが13.9秒でした。縦列の3頭併せ2番手から追走して、そのまま2番手で入線しています。終い一杯に追っていますが、まだ体力が付ききっていない感じで、デビューにはまだ時間が掛かりそうです。不器用なところがある馬ですので、手前の替え方を含めしっかり教え込みながら調整していきます体重は500キロです」とのこと。
12月28日、武井調教師は「本日、坂路で調教を行っています。半マイルからの時計は57.2、終いの1ハロンが13.3秒でした。まだ乗り込む必要はありそうですが、東京開催でデビューできればと考えています」とのこと。
12/24 助手 美南坂良 1カイ 55.2-40.7-26.9-13.9 強目に追う
(12月28日)


12月20日撮影

12月14日に美浦TCに入厩。20日、武井調教師は「本日、坂路で追い切りました。半マイルからの時計は55.4、終いの1ハロンが13.8秒でした。今日は時計の掛かる力の要る馬場だったみたいで、少し左にもたれていました。デビューにはまだ乗り込む必要がありますので、もう少し進んでからデビュー予定を決めたいと思います」とのこと。また担当厩務員は「前回入厩した時に比べ落ち着きがあります」とのこと。
12/17 助手 美南坂良 1カイ 56.6-41.2-27.2-13.8 馬なり余力
デルマグラッパ馬なりを0.1秒追走同入
12/20 助手 美南坂良 1カイ 55.4-40.4-26.7-13.8 一杯に追う
ハングリーベン(古1600万)末一杯を0.2秒先行0.2秒遅れ
(12月21日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。12月13日、牧場担当者は「坂路で強目の調教も5本こなしていて、いつでも入厩できる状態です」とのこと。また武井調教師は「来週の入厩を予定していましたが、検疫が取れましたので明日入厩させます」とのことで、12月14日に美浦TCへ入厩することになった。
(12月13日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。12月6日、武井調教師は「順調に調整は進んでいる旨報告は受けていますが、来週馬の状態を確認して、早ければ来週帰厩させる予定です」とのこと。
12月8日、武井調教師は「本日牧場で馬の状態を確認してきました。状態も良さそうですので、このまま乗り込んでもらい再来週の検疫で入厩させようと思います」とのこと。
(12月8日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。11月29日、牧場担当者は「引き続き坂路コース中心に調整を行っています。昨日、坂路で強目の調整を行いましたが、これで強目は3本目です。ここまでは問題無く調整できていますので、このまま入厩の声が掛かるまで乗り込んでいきます。体重は529キロです」とのこと。また武井調教師は「12月のどこかで馬の状態を確認しに行き、具体的な帰厩予定を考えますが、12月中には戻す予定です」とのこと。
(11月29日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。11月15日、牧場担当者は「引き続き坂路コース中心に調整を行っています。昨日、坂路で強目の調整を開始しました。ペースは17−16でしたが、動きも良くこのまま入厩に向けて進めていけそうです。体重は528キロです」とのこと。
(11月15日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。11月8日、牧場担当者は「引き続き坂路コース中心に調整を行っています。ここまで順調に来ていますので、来週からペースを上げていきます。体重は524キロです」とのこと。また武井調教師は「昨日馬の状態を見てきましたが、脚元の疲れも取れ、状態は良くなっているように見えました。ただ、慎重に進めて欲しいので、年内入厩を目標ぐらいに考えて、じっくり乗り込んでもらいます」とのこと。
(11月8日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。10月27日、牧場担当者は「今週から坂路に入れての調教を開始しました。まだ普通キャンターのペースですが、帰厩に向けて徐々にペースを上げていきますし、上げていけそうです」とのこと。
(10月27日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。10月19日、牧場担当者は「今週の火曜日から跨がり始めました。まだ常歩のみの調整ですが、馬の状態と馬場の具合を見ながら徐々に進めて行きます。体重は515キロです」とのこと。
(10月19日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。10月11日、牧場担当者は「引き続きWMの調整です。疲れを取りつつ、もうしばらく様子を見てから乗り始めます。体重は524キロです」とのこと。
(10月11日)


9月30日にセグチレーシングS(チバ)へ移動。10月4日、牧場担当者は「背腰、脚下と全体的な疲れがありますので2週間程度はウォーキングマシーンの調整を行います」とのこと。
10月7日、牧場担当者は「疲れが見られたので、本日ショックウェーブを行いました。様子を見ながら進めて行きます」とのこと。
(10月7日)


9月27日撮影

9月27日、武井調教師は「本日ゲート試験を受けさせて見事合格してくれました。スタートのセンスも良かったです。このまま具合を見つつ調整していきます」とのこと。
9月29日、武井調教師は「ゲート合格後、様子を見てきましたが、すんなり試験には合格してくれたものの、うちの厩舎に来る前にゲート練習で時間がかかっていたせいなのか、ここにきて精神的にも、脚下にも疲れが出てしまいました。期待がもてそうな馬だけに、ここは無理せず放牧を挟もうと思います。年末くらいに再入厩させてデビューを目指せればと思っています」とのことで、近日中にセグチレーシングS(チバ)に放牧に出ることになった。
(9月29日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。9月20日、牧場担当者は「15−15の調整も十分行えていますので、声が掛かれば入厩できる状態です。体重は506キロです」とのこと。また武井調教師は「牧場での調整も順調に進んでいるので、明日入厩させます。入厩後の具合を見てゲート練習を行いながら進めて行きます」とのことで、9月21日に帰厩する予定。
9月21日、武井調教師は「本日、入厩しました。余裕のある体つきですが、先ずはゲートを中心に進めて行きます」とのことで、無事入厩している。
(9月21日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。9月13日、牧場担当者は「引き続き坂路で16−15の調整で乗り込んでいます。このまま帰厩の声が掛かるまで乗り込みます」とのこと。また武井調教師は「順調に乗り込まれているので、来週か、再来週の入厩を予定しています」とのこと。
(9月13日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。9月6日、武井調教師は「乗り始めてからも問題無く、ペースも上がってきているようなので、そろそろ帰厩の時期を考えます」とのこと。
(9月6日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。8月30日、牧場担当者は「坂路で16−15の調整を開始して今週で4本目です。今のところ球節に痛みもないようで、順調に調教も進んでいます。体重は503キロです」とのこと。また武井調教師は「本日、馬の状態を確認してきました。順調に進み出したので、9月後半に入厩できるように進めていってもらいます」とのこと。
(8月30日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。8月17日、牧場担当者は「ショックウェーブを行った後、深管もそれ程気になりませんので乗り進めています。先週坂路で17−16を乗り、今週は16−15までペースを上げています。良いフットワークで坂路を駆け上がっていて、動きも良かったです。体重は497キロです」とのこと。
(8月17日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。8月7日、牧場担当者は「両前の深管をまだ少し気にしていますので、本日ショックウェーブを行いました。深管はこれで良くなってくると思いますので、状態を見ながら乗り進めていこうと思います」とのこと。
(8月7日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。8月3日、武井調教師は「本日、馬の状態を確認してきました。歩様には見せませんが、左前の球節を触ると少し嫌がります。ただ本当に痛くて反応を見せているのか怪しい感じもするので、獣医にしっかり診てもらいながらじっくり調整は進めて行ってもらいます」とのこと。また牧場担当者は「現在は坂路でハロン22〜20秒ぐらいのキャンターで調整を行っています。武井調教師からも『球節に注意をはらいながら、このままじっくり進めて行って欲しい』と言われましたので、獣医師と相談しながらこのまま坂路中心に調整を進めていきます。体重は492キロです」とのこと。
(8月3日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。7月24日、牧場担当者は「土曜日に局所チルドレンを行いました。今週より坂路で軽く乗っていますが、両前の深管が少し気になるようなので、本日オゾン筋注を行いました。坂路で軽く乗りながら様子を見て進めて行きます」とのこと。
7月26日、武井調教師は「乗り運動を開始したみたいですので、来週牧場に行って、馬の状態を確認してきます」とのこと。7月26日現在の馬体重は488キロ。
(7月26日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。7月19日、牧場担当者は「獣医師より運動開始OKの指示が出ましたので、月曜日からダクでの運動を開始しました。今週いっぱいはダクのみの調整で様子を見ます。また獣医師より『休んでいた期間が長かったので慎重に進めて行くように』との指示もありましたので、状態を見ながら慎重に進めて行きます」とのこと。
(7月19日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。7月14日、武井調教師は「本日、馬の状態を確認してきました。球節の腫れもひき、触診しても痛みはありません。明日、獣医師が再度馬の状態を確認して、OKが出れば乗り運動を開始できると思います」とのこと。
(7月14日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。7月5日、牧場担当者は「先週末に関節内注射(ステロイド系の消炎剤、ヒアルロンサン)と局所チルドレンを行いました。現在はウォーキングマシーンでの調整ですが、歩様も悪くありませんので、今週末に獣医師に診てもらい、問題がなければ乗り始める予定です。体重は494キロです」とのこと。
7月7日、牧場担当者は「本日に獣医師に状態を確認してもらったところ『触診しても、もう痛みはないので運動を開始して大丈夫です』とのことでしたので、明日から常歩での運動を開始します。常歩での運動を1週間続けてみて問題がなければ、徐々に調教を進めて行く予定ですが、この感じなら問題無く進めていけると思います」とのこと。
(7月7日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。6月26日、牧場担当者は「先週ショックウェーブを行いましたが、思ったほど痛みが取れていないようで、歩様もあまり変わらず、触診すると痛がります。トレセンでレントゲン検査を行っているみたいですが、念のため再度レントゲン検査を行い、その結果を見て獣医師と相談して今後の治療方針を決める予定です」とのこと。
6月28日、牧場担当者は「レントゲン検査を行いましたが、骨自体に異常は見つかりませんでした。原因がはっきりしませんが、ステロイド系の消炎剤と軟骨のケアのためヒアルロンサンを注射します。また骨自体を強くするチルドレンも使い様子を見ます」とのこと。
(6月28日)


6月15日にセグチレーシングS(チバ)へ移動。21日、牧場担当者は「球節の痛みが余り取れていないので現在はウォーキングマシン調整で様子を見ています。痛みが取れてから乗り運動を開始する予定です。体重は492キロです」とのこと。
なお、同馬は現在美浦・二ノ宮敬宇厩舎に所属しておりますが、この度、美浦・武井亮厩舎へ移籍させて頂くこととなりました。脚元の痛みが取れ、状態が整い次第、美浦TC・武井厩舎に入厩する予定です。
※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内いたします。
(6月21日)


6月14日、二ノ宮厩舎スタッフの話しでは「再度球節のレントゲン検査を行いましたが、骨に異常は見られません。ただ球節部に熱感が残っていることと、トモにも少し疲れもありますので、一度放牧に出そうと思います」とのことで、セグチレーシングS(チバ)へ放牧に出る予定。
6月15日にセグチレーシングS(チバ)へ移動。16日、牧場担当者は「左前の球節に腫れは見られませんが、触診すると痛がりますのでショックウェーブを行いました。トモの疲れはそれほどでもないので心配要らなそうです。来週の月曜から跨がってみる予定です」とのこと。
(6月16日)


6月7日撮影

6月7日、二ノ宮厩舎スタッフの話しでは「引き続きゲート練習中心に調整してきましたが、本日馬房で脚をぶつけたのか捻ったのか、左前球節を少し気にしていたため念のためレントゲン検査を行いました。異常無しとの診断でしたが、念のため3〜4日後にもう一度検査を受けさせます」とのこと。
6月9日、二ノ宮厩舎スタッフの話しでは「歩様も良くなり再度検査もしましたが問題ありませんでした。本日から消炎剤を抜いて調整していますが、歩様も問題無く痛みもないようです。骨は異常ないと思いますが、左前の球節部に少しだけ腫れが残っていますので、念のため来週もう一度球節部のレントゲンを撮ります」とのこと。
6/4 助手 美南坂良 1カイ 61.9-42.2-27.4-13.1 馬なり余力
クエントアスール(新馬)馬なりを0.6秒先行同入
(6月9日)


5月26日に美浦TCへ入厩。31日、二ノ宮厩舎スタッフの話しでは「検疫が取れましたので先週入厩させました。入厩後も順調で、現在はゲート練習中心に調整しています。まだまわりを少し気にするところがあるのですが、明日練習がてらゲート試験を受けさせてみる予定です」とのこと。
6月1日、二ノ宮厩舎スタッフの話しでは「本日ゲート試験を受けさせましたが、1回目のスタートが悪かったため、2回目は行いませんでした。もう少しスタートの練習をして、来週再度試験を受けさせたいと思います」とのこと。
(6月1日)


5月20日に大瀧ステーブルへ移動。24日、二ノ宮厩舎スタッフの話しでは「大瀧ステーブル移動後の状態に問題がなければ、来週か再来週に入厩の可能性があります。先ずはゲートを練習しつつ、そのままデビューできるのかどうか進めて行こうと思います」とのことで、近々入厩する予定。
(5月24日)


5月8日撮影

ファンタストC木村牧場で調整中。5月19日出発の便で美浦近郊の大瀧ステーブルに移動することになった。18日、牧場担当者の話では「現在坂路では馬なりで半マイル55秒、ラスト13秒前後といったメニューを消化しており、移動の態勢はほぼ整いました。暑くなる前に美浦近郊へ移ることになり、明日の便で出発予定です。ゲート練習も入りと駐立は問題なくこなしており順調です」とのこと。
同馬の近況画像を、木村牧場ホームページにアップしていただいております。最新動画(4月末撮影)
アドレスはhttp://kimurabokujo.com/です
(5月18日)


4月中旬撮影

ファンタストC木村牧場で調整中。屋外坂路コースで週1回15〜16秒ペースを消化。4月中旬から15秒を切るペースでも乗り出しており順調だ。担当者は「屋外ウッドチップコースが開場してから順調に調教ピッチを上げてきています。今のところ与える課題を問題なくこなしてきてくれていますし、疲れも見せず良い状態をキープ出来ているので、今後さらに負荷をかけてピッチを上げていく予定です」とのこと。4月初旬の馬体重は474キロ。
同馬の近況画像を、木村牧場ホームページにアップしていただいております。
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(5月5日)


4月15日撮影

木村牧場ホームページでもアップ頂いている最新画像です
(4月17日)


3月下旬撮影

ファンタストC木村牧場で調整中。4月14日、担当者の話では「4月に入って屋外コースが開場し、さっそく広い馬場を使った調整を開始しています。現在は周回コースでキャンター3000mを中心に、坂路では週1回15〜16秒ペースを乗り出しています。まだ物見をしたりして、自分からハミを取っていくほどではないものの、進んでいる組のメニューを他の馬達と一緒に問題なくこなしており、ペースが上がって体型も良化してきました。跳びも柔らかく、一追い毎に良くなっている印象ですし、トモに力が付くのが楽しみですね。ここから更に時計を詰め、距離を伸ばして負荷をかけていきます」とのこと。
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(4月14日)


ファンタストC木村牧場で調整中。3月29日、担当者の話では「引き続き屋内のダートコース3000mと、週1回坂路で乗り込んでいます。来週の屋外コース開場を控えて、今週坂路では15〜16秒ペースを消化させました。この調子なら屋外コースに入って程なく15−15を開始できる見込みで、至って順調にきています」とのこと。
同馬の近況画像を、木村牧場ホームページにアップしていただいております。
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(3月29日)


ファンタストC木村牧場で調整中。3月17日、担当者の話では「屋内のダートコースでキャンター3000m中心に、週1回坂路で17−17ペースを消化しています。屋外コース開場後のペースアップに向けて順調にきています」とのこと。
同馬の近況画像を、木村牧場ホームページにアップしていただいております。
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(3月17日)


ファンタストC木村牧場で調整中。3月2日、担当者の話では「現在は屋内のダートコースでキャンター3000m中心に、週1回坂路で17−18ペースを消化しています。徐々にピッチを上げてきており、乗り込むにつれて体の成長が見られます。背丈も伸び、どうも伸びてきて体付きが良くなってきました。3月終わり頃から屋外ウッドチップの坂路コースが使えるようになりますので、その開場に合わせて4月から15−15を乗り出せるよう、逆算して進めていく予定です。ペースアップ後も馬体が増えており、このまま進めていけそうです」とのこと。9日、担当者より「2月の調教動画をアップしました。徐々にペースを上げ、現在坂路では17秒ペース中心に消化しており、動画撮影時も同様の内容です」との連絡が入った。3月初旬の馬体重は472キロ。
同馬の近況画像を、木村牧場ホームページにアップしていただいております。
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(3月9日)


ファンタストC木村牧場で調整中。2月17日、担当者の話では「引き続き屋内のダートコースでキャンター2500〜3000m中心に、週1回坂路で19秒前後を消化し、同様のメニューで順調に乗り込んでいます。感触としてはもう少し速いところも乗れそうですが、敢えて我慢させて乗り込み体力強化に励んでいるところで、ここからは徐々に時計を詰めつつ進めていけそうです。1月のリフレッシュ分と馬体成長分とで体は増えてフックラしています」とのこと。2月9日現在の馬体重は466キロ。
同馬の近況画像を、木村牧場ホームページにアップしていただいております。
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(2月17日)


ファンタストC木村牧場で調整中。2月3日、担当者の話では「現在は屋内のダートコースでキャンター2500〜3000m(ハッキングで1800m、20〜25秒ペースで1200m)中心に乗り込んでいます。1月下旬から降雪の状況を見つつ週1回程度坂路入りしており、坂路では18秒程度の調整です。坂路で乗り出した後も問題は無く、馬に合わせて乗り込んでいきます」とのこと。
(2月3日)


ファンタストC木村牧場で調整中。1月19日、担当者の話では「年末年始期間にリフレッシュし、現在は屋内のダートコースでハッキングキャンター2000mを中心としたインターバル調整を行っています。いつでも坂路入りを再開できる状態なのですが、吹雪や強風の日が続いており、こういう時に無理はしたくないのでダートコース中心で乗り込んでいるところです。天候が良くなるのを見計らい、今週末以降、坂路での調整も行っていきたいと思っています。まだこの時期ですので無理せず進めます」とのこと。
同馬の近況画像を、木村牧場ホームページにアップしていただいております。
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(1月20日)


ファンタストC木村牧場で調整中。同様のメニューで乗り込まれ、年末年始期間の12月30日〜1月5日までウォーキングマシン調整でリフレッシュを挟んだ。1月6日、担当者の話では「この期間に一息入れさせ、本日から騎乗を再開していますが、特に問題はありません。徐々にペースを戻していき、来週末くらいから坂路入りを再開したいと思っています」とのこと。 (1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

ファンタストC木村牧場で調整中。初期馴致とドライビングを終え、屋内馬場でハロン25秒位のキャンター2000〜2500mと週1回屋内坂路で20〜25秒ペースの調整。担当者の話では「気性は大変素直で、前向きな気持ちも持っており至って順調に乗り込むことが出来ています。集団調教では先頭に立っても後ろに付けさせても、乗り手の指示にしっかり従い、とても良い感じで進んでいます。ここから徐々にペースを上げていきます」とのこと。
同馬の近況画像を、木村牧場ホームページにアップしていただいております。
アドレスはhttp://kimurabokujo.com/です
(12月15日)


10月26日よりファンタストC木村牧場で調整中。移動後5日間は環境に慣らしつつウォーキングマシン調整を行い、初期馴致とドライビングを開始した。特に問題は無く、11月9日からは常歩での乗り運動を開始しており順調。担当者は「こちらにきてからも飼喰いは良好ですし、大人しくて順調に馴致を進めることが出来ました。ここから1〜2週間は乗り馴らしを行い、徐々に進めていく予定です」とのこと。11月2日現在の馬体重は452キロ。
(11月14日)


10月26日にファンタストC木村牧場に移動。移動に向けて体調を整えつつ放牧とロンギ場で初期馴致を行っている。馬の中では親分肌だが、人には従順。マイペースな性格だ。9月中旬の測尺は体重444キロ 体高155.0cm 胸囲178.0cm 管囲21.0cm。
(10月上旬)


パンフ使用写真

体重438キロ 体高155.0cm 胸囲176.0cm 管囲21.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)