シネマソングス

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はシネマソングス(意味:映画音楽・Cinema Songs)に決定した。

セグチレーシングS(チバ)在厩(美浦・小笠倫弘厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(1.1.4.8)

2019年

5月9日より、セグチレーシングS(チバ)で調整中。15日、牧場担当者は「レースの疲れや、歩様に乱れもありませんので、現在はハッキングを中心に体重を増やせるように調整しています。20`ぐらい増えて馬体がふっくらするまでは、このままのペースで進める予定です」とのこと。現在の馬体重は428キロ。
小笠調教師は「牧場での馬体の戻りを見て、函館か札幌への移動を考えていきます」とのこと。
(5月15日)


8日、小笠調教師は「厩舎で馬体チェックをしましたが歩様等には問題ありませんでした。福島・東京で馬体が減ってしまいましたので放牧に出して回復させようと思います。短期放牧でリフレッシュさせてから北海道での滞在競馬に向かう予定です。明日セグチレーシングS(チバ)へ放牧に出します」とのこと。
(5月8日)


5月5日撮影

5月5日(祝・日)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1,400b)に藤岡佑介騎手で出走。馬体重は2キロ増の418キロ。パドックでは、メンコ着用で落ち着いて周回。前回の大幅減から2キロしか戻せず、少し腹袋が寂しく見える。藤岡騎手は馬道で跨がり、落ち着いた雰囲気のまま馬場へ向かった。ダートコースに入場すると、落ち着いて歩かせてから返し馬に入った。

レースでは、揃ったスタートから中段後方から進める。4コーナーまで脚を溜めて直線に入ると、大外から伸びたが7着まで。

小笠調教師は「競馬がスローで、最後は伸びてきましたが展開が向きませんでした。トレセンでは体重が戻っていたのですが、輸送で再度減らせてしまいました。この後は、函館で滞在競馬を考えています」とのこと。

藤岡佑介騎手は「昨年の北海道と比べて、馬がしっかりとして良くなっていました。今日は、この馬の競馬は出来たと思いますが、展開が合いませんでしたね。距離短縮も、自分のリズムで走れていたので問題なかったです」とのこと。
(5月5日)


5月1日撮影

2日、小笠調教師は「今朝ウッドチップコースで半マイルから調整を行いました。終いだけ強めの調整でしたが、引き続き良い状態をキープできています。この中間も飼い葉をしっかり食べられているので、今週の牝馬限定戦に出走させようと思います」とのこと。5月5日(祝・日)東京・ダ1,400b(牝)に藤岡佑介騎手で出走の予定。

05/02 小野寺 美南W重  52.8-38.2-12.7 馬なり余力
(5月2日)


25日、小笠調教師は「今朝ウッドチップコースで、半マイルから併せ馬を行いました。厩舎では、飼い葉も食べてくれて430sまで戻っています。前走の反動も無く、体調も良くなっていますので東京競馬に向けて調整していきます」とのこと。

04/25 助手 美南W稍  54.5-39.3-12.7 馬なり余力
トゥルボー(三未勝)一杯の外同入
(4月25日)


4月17日撮影

4月13日(土)福島・4歳以上500万円以下(牝・ダ1,700b)に丸山元気騎手で出走し3着。17日、小笠調教師は「レース後心配していた飼い葉も食べてくれて、体重も430キロ近くまで戻っています。これなら続戦出来そうですので、厩舎で調整していきます。前日輸送の競馬場は難しいので、東京での出走を考えています」とのこと。
(4月17日)


4月13日撮影

4月13日(土)福島・4歳以上500万円以下(牝・ダ1,700b)に丸山元気騎手で出走。馬体重は14キロ減の416キロ。メンコ着用。パドックでは入れ込むことなく周回出来ているが、発汗したあとが馬体から見える。騎手が跨ると、やや気合いが乗り、馬場入場後はじっくりと歩かせてからキャンターで駆けて行った。

レースでは、揃ったスタートから直ぐにスピードに乗るも、前が速く無理せず中団から進めて行く。向正面で流れが落ち着くと、軽く肩ムチで促され3コーナー手前で捲って先頭に。上手くインコースに入り、直線でも脚を伸ばして後続を引き離しにかかるも、残り150b辺りで交わされてしまい3着。

小笠調教師は「前日入りの、競馬場到着後から飼い葉が食べれずに馬体が減ってしまいました。それでもここまで頑張ってくれているので頭が下がります。この後は、厩舎に戻ってからの馬体の戻り次第で決めたいと思います。しっかりケアをしていきます」とのこと。

丸山騎手は「今日は、返し馬のキャンターに伸びがなく感じていました。スタートからテンが速かったので控えて行きました。向正面でペースが落ちた時に、馬もスピードアップしてくれたので、そのまま捲って先頭に立って押し切ろうとしたのですが。最後に苦しくなったのは、体重減が影響したのかも知れません」とのこと。
(4月13日)


4月13日(土)福島・ダ1,700b(牝)に丸山元気騎手で出走予定。10日、小笠調教師は「今朝、ウッドチップコースで半マイルから単走で調整しています。先週、一週前追い切りをしていますので、本日は終いだけ伸ばしています。このクラスでは力上位だと思いますので、装鞍所やパドックで落ち着いていれば楽しみです」とのこと。

04/10 助手 美南W稍  69.7-54.4-39.7-13.8 直強目追う
(4月11日)


4月3日撮影

3日、小笠調教師は「今朝、ウッドチップコースで半マイルから併せ馬を行いました。先行して併入する形で時計は53秒を切る位だと思います。最後まで、真っ直ぐ動けていて、追い出してからの反応も良かったと思います。飼い葉も食べれていますので、調教もセーブせずに負荷をかけています。来週の福島(ダート1,700b)牝馬限定戦を考えています」とのこと。

04/03 助手 美南W良  67.3-52.3-38.2-12.9 馬なり余力
アレクサンドレッタ(三未勝)馬なりの外0.6秒先行同入
(4月4日)


3月21日に美浦トレーニングセンターに帰厩。28日、小笠調教師は「今朝、ウッドチップコースで半マイルから同格馬と併せて併入しています。入厩後も、彼女なりに飼い葉も食べていますので順調に調整が進んでいます。また、短期放牧でガス抜きが上手く出来て、馬体は体重以上にふっくら見せています。福島競馬の2週目か東京競馬の牝馬限定戦を考えていますので、来週は少し強めのところを跨る予定です」とのこと。

03/28 助手 美南W良  53.8-39.5-13.1 馬なり余力
フォースリッチ(古500万)馬なりの内同入
(3月28日)


20日、牧場担当者は「坂路調教を開始した後も順調で、現在は強目調教(16ー15)を4本消化したところです。馬体もフックラして、しっかり乗り込めているので入厩態勢は整ってきています。馬体重は447sです」とのこと。
また小笠調教師は「状態も上がってきていますので、明日の検疫で入厩させます。トレセンに戻ってからの飼い葉量によりますが、福島開催の2週目か東京開催の1週目ぐらいの牝馬限定戦を考えています」とのこと。
(3月20日)


3月6日、牧場担当者は「連戦の疲れも抜け、馬に元気も出てきています。牧場の環境にも慣れて、飼い葉も食べてくれています。今週から坂路コースで強目(16−15)を行う予定です」とのこと。現在の馬体重は443キロ。
6日、小笠調教師は「調教が進み出してから具体的な予定を考えたいと思っています。現クラスでは力上位なので、しっかり充電してから厩舎に戻したいと思います」とのこと。
(3月6日)


21日、牧場担当は「現在は、周回コース1800mをハッキング中心の調整をしています。連戦の疲れを取ってから、ペースを上げる指示が出ていますので馬体を戻しながら進めていきます」現在の馬体重は442キロ。
(2月21日)


7日よりセグチレーシングステーブル(チバ)で調整中。12日、牧場担当者は「触診をしたところ、右背腰に筋肉痛が見られましたので、ショックウェーブ治療を施しています。環境が変わると飼い喰いが細くなりますが、心配はいらないと思います。頭の中を、リフレッシュさせてから調整を再開します」とのこと。
(2月13日)


2月6日撮影

6日、小笠調教師は「競馬を続けて使った影響か、装鞍所で鞍下に汗がじわっと出てきました。連戦のストレスがあったのかもしれません。気持ちで走るタイプなので、短期放牧を挟んで状態が上がれば、3回中山後半か東京開催を目標にしたいと思います」とのこと。
(2月6日)


2月2日撮影

2月2日(土)東京・4歳以上500万円以下(牝・ダ1,600b)に田辺騎手で出走。馬体重は2キロ増の430キロ。メンコ着用。終始落ち着いた雰囲気で、硬さもなくスムーズな歩様でパドックを周回。馬体重も安定しており、毛艶も良好。ジョッキーが跨ってからも落ち着いたまま馬場へ入場。少しうるさいところを見せていたが、いったんなだめてからじわじわとスピードに乗せてスムーズに返し馬へと駆けて行った。

レースでは、揃ったスタートを切り、少し促して3番手インのポジションへ。3〜4コーナーはそのまま好位を進み、5番手前後で直線に向かったが追われても伸びることができず9着。

小笠調教師は「体はふっくらとキープでき状態自体は変わりなく来ていたと思いますが、装鞍所で大分ピリピリしていましたし、3戦目で気持ちが少し煮詰まっていたのかもしれません。レースでも促さないと進んでいけず、気持ちで走るタイプだけに、いつもの走りができなかったようです。砂を被らない位置ならもう少し頑張れたかもしれませんが残念です。この後はいったんリフレッシュを挟みたいと思います」とのこと。

田辺騎手は「スタート後、促してポジションを取りに行ったというよりは、促さないと進んでいかない感じでした。どこかフレッシュさを欠く感じでいつもの力を出せなかったように思います」とのこと。
(2月2日)


2月2日(土)東京・ダ1600bに田辺騎手で出走の予定。1月30日、小笠調教師は「今朝、同クラスの馬と併せて調教をしています。馬場が乾燥して、パサパサで力のいる中、終いまでしっかり走ってくれていました。馬体も中2週になりますが、良い状態をキープ出来ています。今回は牡馬との混合戦になりますが、自分の競馬が出来れば差はないと思っています」とのこと。

01/25 助手 美南W良  56.0-40.7-13.5 馬なり余力
01/30 助手 美南W良  54.8-39.4-14.1 馬なり余力
コロンバスデイ(古500万)強目の外同入
(1月31日)


25日、小笠調教師は「今朝はウッドコースを、単走で半マイル56.0、終い13.5秒のところを跨がりました。前走後も、厩舎で飼い葉も食べれていますので、体重も減ることもなく馬体を維持しています。昇級後も、安定して走れていますので牡馬との混合戦になりますが頑張ってくれるのではないかと思います。週末と来週調整してレースに向かいます」とのこと。2月2日(土)東京・ダ1,600bに出走の予定。
(1月25日)


1月16日撮影

1月12日(土)中山・4歳以上500万円以下(牝・ダ1,800b)に出走し3着。16日、小笠調教師は「レース後の馬体や脚もとに問題はありません。明日から騎乗調整を再開していきます。週明けの体調を確認しながら、東京開催2週目以降のダート戦を検討していきます」とのこと。
(1月16日)


1月12日撮影

1月12日(土)中山・4歳以上500万円以下(牝・ダ1800m)に田辺騎手で出走。
馬体重は2キロ減の428キロ。メンコ着用。入れ込みもなくリズム良く周回。マイナス体重も細くは映らず、毛艶も良く前走の状態はキープ出来ている様子。馬場へ向かう途中で騎手が跨り、ゆったりとしたキャンターで駆けて行った。

レースでは、好スタートから直ぐにインコースのポジションを取りに行き、6番手で1コーナーを廻る。向正面でも折り合いが付き、3コーナー過ぎから促されると、徐々にスピードを上げながら直線へ。外目から追い出されると、じわじわと脚を伸ばし前の2頭を捉えにかかるが、僅かに及ばず僅差の3着。

小笠調教師は「内枠だったので、もう少し前目のポジションを取れればとは思いましたが、鞍上は上手に捌いてくれました。狭いところでも以前より我慢が効き、最後も頑張ってくれて惜しい競馬でした。もっと広いコースの方が伸びてくると思うので、戻ってからの状態を見て、東京の番組を検討したいと思います」とのこと。

田辺騎手は「内枠だったので、ポジションを取りに出して行きましたが、今回はダッシュが付きませんでした。道中はスムーズに運べて、終いも伸びていましたがワンパンチ足らなかったですね」とのこと。
(1月12日)


1月12日(土)中山・ダ1,800b(牝)に田辺騎手で出走の予定。9日、小笠調教師は「ウッドチップコースを単走で、半マイルから54秒くらいのところを跨がっています。厩舎でも飼い葉を食べていますし、息の入りも良いので期待しています。田辺騎手も2度目になるので、癖や感触を掴んでいると思います」とのこと。

01/04 助手 美南W良  52.9-38.9-13.0 馬なり余力
ルーチェソラーレ(古500万)馬なりの内1.7秒追走同入
01/09 助手 美南W良  54.5-39.3-13.8 強目に追う
(1月10日)


4日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースを3頭併せで、半マイルから53.7-39.2-14.3秒のところを跨がっています。併せた相手が終い一杯となり、上がり時計は要しましたが元気一杯です。これで自信を持ってレースに向かえそうです」とのこと。12日(土)中山・ダ1800b(牝)に田辺騎手で出走の予定。

12/27 助手 美南W良       58.5-42.6-14.4 馬なり余力
12/31 助手 美南坂良 1カイ 59.6-43.9-29.4-14.9 馬なり余力
(1月4日)

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2018年

12月26日撮影

27日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで半マイル53.0、終い14.0秒のところを馬なりで乗っています。厩舎の環境にも慣れ落ち着きも出てきています。飼い葉も食べれていますので、馬体重も戻りつつあります。調教の動きに固さも見られず、良い状態をキープしていますので、新年の中山開催2週目の牝馬限定戦に、田辺騎手で向かいます」とのこと。
1月12日(土)中山・ダ1800b(牝)が予定されている。
(12月27日)


12月16日(日)中山・ダ1800b(牝)に出走し3着。19日、小笠調教師は「レース後の反動もなく、飼い葉も彼女なりに食べてくれています。中山競馬場でしたので、輸送も楽だったのかもしれません。
明朝、跨がってみて歩様等に問題がなければ、正月開催の2週目に同条件が組まれていますので田辺騎手で向かうつもりです」とのこと。次走は1月12日(土)中山・ダ1800b(牝)が予定されている。
(12月19日)


12月16日撮影

12月16日(日)中山・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800b)に田辺騎手で出走。馬体重は4キロ増の430s。パドックでは、メンコを着用。体をフックラ見せて毛艶も良く、体調は良さそうに見える。馬道で騎手が跨がり馬場に。ダートコースへ入ると、素軽いフットワークでスムーズに駆け出して行った。

レースでは、大外から内を見ながら中段外目の競馬。向こう正面から徐々にポジションを上げていき、絶好の手応えで直線に。早めに先頭に立ちそのまま押しきるかに思われたが、ゴール寸前2頭に交わされてしまい3着。

小笠調教師は「勝ちにいく競馬をして、最後は交わされてしまいましたが、自分の力は出せたと思います。レース後の、馬体を見てからになりますが、使えるようなら中山2週目の同条件に引き続き出走させたいと思います」とのこと。

田辺騎手は「2〜3番手からの競馬も考えましたが、前がやり合う感じだったので前半は無理させませんでした。まわりを気にする感じでしたので、どこかで早めに先頭に立ちたいと思っていたので、思っていたような競馬はできました。最後は交わされてしまいましたが、流れ一つでチャンスはきそうです」とのこと。
(12月16日)


12月12日撮影

12月16日(日)中山・3歳以上500万円以下(牝・ダ1800b)に田辺騎手で出走の予定。12日、小笠調教師は「本日、ウッドチップコースを併せ馬で追い切りました。4ハロンの時計が54秒前後で、雨で重くなった馬場を考えると時計も次第点です。追走から並びかける時に、前の馬を気にする仕草を見せましたが、気合いをつけてからは良い反応で並びかけていました。初めての中山コースを克服してくれればと思います」とのこと。

12/09 助手 美南坂良 1カイ 60.9-43.8-28.5-14.2 馬なり余力
12/12 助手 美南W重       52.3-37.6-13.6 馬なり余力
カズノマックイーン(新馬)強目の外0.6秒追走0.4秒先着
(12月13日)


5日、小笠調教師は「ウッドチップコースで半マイルから併せ馬を行いました。今週は、先週よりもしっかり追って53.5秒位で併入しています。今朝の調教の動きは、先週よりも良くなってきています。馬体重は424キロですので、欲を言えばもう少し肉がついて欲しいですね」とのこと。来週16日(日)中山・ダ1800b(牝)に田辺騎手で出走の予定。

12/02 助手 美南阪良 1カイ 60.0-43.4-28.4-14.2 馬なり余力
12/05 助手 美南W良       52.8-39.0-13.8 一杯に追う
ツウカイステラ(新馬)馬なりの外0.4秒追走0.2秒遅れ
(12月6日)


11月28日撮影

29日、小笠調教師は「中京開催の牝馬限定レースを予定していましたが、前日入厩での体重減と今後のレースを考え、12月16日(日)中山・ダ1,800b(牝)に目標変更することにし、今日は2歳馬と併せてウッドチップコースで追い切りました。先行する2歳馬を突く形で半マイル53.5秒位を軽く乗っています。来週は強目に追い切りする予定です」とのこと。

11/29 助手 美南W良  53.8-39.1-13.1 一杯に追う
ツウカイステラ(新馬)一杯の外を0.4秒先行3F付同入
(11月29日)


17日の検疫で美浦へ入厩。21日、小笠調教師は「移動直後は、飼い喰いが落ちていましたが、現在は徐々に戻ってきています。明日から軽めを跨がり、馬の気持ちを見ながら調整を進めて行きます」とのこと。

11/22 助手 美南W稍  57.3-41.1-14.1 馬なり余力
(11月22日)


11月14日撮影

14日、牧場担当者は「現在は強め調教(16ー15)を2本消化しています。体もふっくらしてきて、順調に進めています。入厩までこのまま調整していきます」とのこと。
また小笠調教師は「今週土曜日の検疫で入厩させます。移動後は体重が減りやすいタイプなので、体調を見て中京3週目の牝馬限定ダート1400mを目標に進めていきます」とのこと。現在の馬体重は445キロ。
(11月14日)


7日、小笠調教師は「近々、瀬口トレーニングセンターに馬の調教状況と馬体を確認に行く予定です。そこでスタッフと話をしながら、馬体の戻りや飼い葉喰いの状態を見て暮れの中京で使えるのか否かを判断したいと思います」とのこと。
(11月7日)


1日、牧場担当者は「競馬の疲労はないのですが、繊細な馬で環境が移動すると飼い葉が減ってしまい、体重の戻りが遅いです。体重は425キロで入場し現在は432キロです。もう少し馬体が増えたところで、ペースを上げていきたいと思っています。気持ちで走る馬なので、覇気を見ながらペースを上げていくつもりです」とのこと。また小笠調教師は「馬次第で、入厩させますので、瀬口トレセンからゴーサインが出れば調整します。間に合うようなら、中京開催の牝馬限定戦に向かうつもりです」とのこと。
(11月1日)


17日、小笠調教師は「レース後、脚もとの歩様や馬体に問題は見られませんが、未勝利戦からここまでコンスタントに休みなく使ってきましたので、一度リフレッシュさせたいと思います。馬の状態次第ですが、暮れの中京開催での出走も検討します」とのこと。10月18日にセグチレーシングS(チバ)へ移動することになった。
(10月17日)


10月14日撮影

10月14日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に福永騎手で出走。馬体重は増減無しの426キロ。メンコ着用終始落ち着いた様子でパドックを周回。馬体をキープし細すぎる感じはなく、馬体のハリも上々で具合は良さそう。地下馬道でジョッキーが跨がると気合いを表に出し馬場へ向かった。ダートコースに入ってすぐ促されると軽いキャンターでスムーズに駆け出していった。

レースでは、まずまずのスタートを切り、行き脚良くスムーズに4番手外目の位置。好位で流れに乗り、そのまま3〜4番手外目の位置で直線へ。直線入口から気合いを付けられるも、すぐに反応できず外から並んできた馬に交わされてしまい、そこから外に出して追われると改めてグイグイと伸び、勝ち馬とクビ、ハナ、クビ差の4着。

小笠調教師は「勝負所で少しモタつくものの、レース運びは大分上手くなり、このクラスでは力上位なところを見せてくれました。中2週で牝馬限定戦が組まれていますが、滞在で使えた札幌の時とは違い、今日は輸送競馬で発汗も見られ、夏から続けて使っているだけに続戦は控えた方が良さそうです。一息入れて間に合えば中京最終週のダ1400m(牝)辺りを目標に考えたいと思います」とのこと。

福永騎手は「初めての騎乗でしたが、3番手の理想的な位置でスムーズに運べたと思います。持ったままで勝負所に向かいましたが、3〜4コーナーの反応が悪く思うように進んでいけませんでした。いったん抜かれた後も諦める素振りはなく、最後は良く伸びていますし、勝負所さえ上手く立ち回れれば」とのこと。
(10月14日)


10月10日撮影

10月14日(日)東京・3歳以上500万円以下(牝・ダ1600m)に福永騎手で出走予定。11日、小笠調教師は「本日レースに向けた最終追い切りを、ウッドチップコース単走で行いました。半マイルからの時計は53秒前後でした。1週スライドさせた分、余裕を持って調整を進めることができました。飼い葉喰いも安定していますし、後は当日まで体調を整えていきたいと思います」とのこと。

10/05 助 手 美南W良  56.1-41.1-14.3 馬なり余力
10/11 小野寺 美南W稍  53.1-39.0-13.2 馬なり余力
(10月11日)


3日、小笠調教師は「週末から軽めの調整を再開し状態を見ていましたが、脚もとは落ち着いてきました。中間楽させた分、急仕上げですし来週にも東京競馬場で同条件がありますので今週は自重し、来週の東京競馬に福永騎手で向かいたいと思います」とのこと。
(10月3日)


26日、小笠調教師は「先週末に、ウッドチップで調整をした際にコーナーで滑った時かもしれませんが、調教後の後運動で少し歩様が気になりました。(コースのウッドチップを入れ替えた影響だと思います)今朝の状態は、歩様も良くなってきていますので、軽めの運動を再開しています。東京開催は、毎週牝馬限定1600が組まれていますので状態次第で番組を考えたいと思います」とのこと。馬の体調により、1週目から2週目にスライドする可能性もあります。
(9月26日)


19日、小笠調教師は「体重も420キロ台まで戻ってきました。今週は軽めの運動にし、来週からは競馬に向けての調整を開始しようと考えています。東京1週目のダート1600m牝馬限定戦に丸山元気騎手での出走を考えています」とのこと。
(9月19日)


9月12日撮影

12日、小笠調教師は「レースの疲れと、輸送の影響で馬体重が410キロ台まで減っています。飼い葉喰いや体重が戻るまでもう少し時間がかかると思うので、軽めの調教で体重を増やしながら東京開催を目標に調整していきます」とのこと。
(9月12日)


7日、小笠調教師は「昨日、美浦に戻りました。昇級戦のレースと北海道からの長距離輸送で疲れと飼い喰いで少し馬体が細く見えますが、脚下には問題はないです。厩舎での体の戻りと来週の想定を見てから、短期放牧を挟むのかどうかを決めようと思います」とのこと。
(9月7日)


9月1日撮影

9月1日(土)札幌7R・3歳以上500万円以下(ダ1700m)に丸山元気騎手で出走。馬体重は4キロ減の426キロ。メンコ着用。軽く小脚を使い少し気負い気味な感じでチャカチャカしながら周回。馬体の張りは良く状態を維持している雰囲気。ジョッキーが跨がると更に気合いを見せ、小脚を使いながら馬場へ。芝コースを横切るときに少しうるさいところを見せたが、ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。

レースではまずまずのスタートを切り、すぐに行き脚が付いてインの4番手の位置。道中はそのまま先団インを進み、3〜4コーナーから気合いを付けつつ直線へ。4コーナー手前からムチが入ると直線ではラチ沿いの狭いところを良く伸びて4着。

小笠調教師は「厳しい位置でも我慢が効いて、昇級戦としては内容が良く、次に繋がる競馬になったと思います。この後はいったん美浦へ戻して、馬の状態を確認して続戦するか短期放牧を挟むかを検討します。まだ馬が幼いですが、競馬を覚えてくれれば楽しみが増えると思います」とのこと。

丸山騎手は「直線は外に出すのが理想の形だと思いますが、昇級初戦だけにまだ道中で外に出すだけの余裕がなく狭いところからの追い出しとなりました。1コーナーで砂を被ると少し嫌がっていましたし、馬と馬の間を抜けるときに多少躊躇するところはありましたが、そこからしっかりと脚を使ってくれました。昇級初戦としては良い内容でしたし、これからの馬だと思います」とのこと。
(9月1日)


9月1日、もしくは2日の札幌・ダ1700mに丸山元気騎手で出走の予定。8月29日、小笠調教師は「札幌ダートコースで半マイル55秒くらいのところを丸山騎手騎乗で単走で調整しました。前走からの中1週ですが、馬の体調も雰囲気も良さそうです。札幌の水が合っているみたいです。丸山元気騎手は『今日の調教で跨がらせてもらいましたが、牝馬らしい繊細なところがある馬ですね。前走は良い形で勝ち上がっていますので、連勝できるように頑張りたいです』と話してくれました。相手関係を見た上で出走するレースを決めたいと思います」とのこと。

9月1日(土)札幌7R・3歳以上500万円以下(ダ1700m)に丸山元気騎手で出走することになり、小笠調教師から「古馬との混合戦で52キロになり藤岡騎手は跨がることが出来ず、丸山騎手に依頼をしました」と連絡が入っている。

◆出走予定:9月1日(土)札幌7R・3歳以上500万円以下(ダ1700m)丸山元気騎手(52キロ)
フルゲート14頭(出走予定全35頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬8頭〔未定5頭〕)*自身、前走5着以内

8/29 丸山 札ダ良  55.1-40.6-13.5 馬なり余力
(8月31日)


8月18日(土)札幌・3歳未勝利(牝・ダ1700m)に出走し優勝。22日、小笠調教師は「まだ課題のある馬ですが、とても強い競馬でしたね。レースの疲れもないので最終週の札幌を検討していきます。滞在効果で馬に落ち着きもあり、馬体重も昨日の計量で426キロありました」とのこと。
(8月22日)


8月18日撮影

8月18日(土)札幌・3歳未勝利(牝・ダ1700m)に藤岡佑介騎手で出走。1頭が出走を取り消し13頭立て。馬体重は8キロ増の430キロ。メンコ着用。時折小脚を使いチャカチャカしていたが、イレ込んでいる感じはなく元気一杯に周回。馬体をふっくら見せ張り艶も良く具合はとても良さそう。ジョッキーが跨がると更に気合いを見せ、ダートコースに入ると後ずさりしてうるさいところを見せたが、促されるとスッとスピードに乗りスムーズに駆け出していった。

レースでは、まずまずのスタートから行き脚良く先行争いに加わり2番手の位置で1コーナーへ。逃げ馬の半馬身ほど後ろに付け、行きたがる馬をなだめながら向正面を通過。3〜4コーナーで逃げ馬に並びかけていき、並んだ態勢から直線で追い出されるとスッと先頭に躍り出る。先頭に立つと少しフワフワしていたが、追われてしっかりと伸び後続に3馬身差を付けて見事優勝。勝ち時計は1分46秒4、上がりの3ハロンは38秒3。

小笠調教師は「藤岡佑介騎手も2回目の騎乗ということで、うまくこの馬の特徴を掴み、文句のない競馬をしてくれました。今回は体重も増えて落ち着いていましたし、滞在が良い結果に結びついてくれましたね。この後は、馬の状態にもよりますが、引き続き札幌に滞在し、検討していきたいと思います」とのこと。

藤岡佑介騎手は「状態は前走時より良いくらいに感じましたし、前回跨がって馬のクセも掴めていたので結果を出せて良かったです。スタートで出られれば前目でと考えていて、思ったように運べたのですが、道中は3コーナーまでずっと行きたがっていました。先頭に立ったら立ったでフワフワし始めたり、外から来られると耳を絞って気にしたり、とにかく難しいところのある馬ですが、その状態で最後は突き放していますし、軽い馬場とは言え時計も優秀で、力はある馬だと思います」とのこと。
(8月18日)


8月18日(土)札幌・3歳未勝利(牝・ダ1700m)に藤岡佑介騎手で出走予定。15日、小笠調教師は「本日、追い切りを札幌ダートコースで行いました。雨の影響で馬場状態が悪く、5ハロンから馬なりの調整でしたが、状態も良さそうです。滞在競効果もあり、環境にも馴染み、しっかり飼い葉も食べられています。馬体重も420キロまで増えています。後は、馬場状態がどうなるかですね。悪くなりすぎると馬が嫌気を出して走るのを止めてしまうのが心配です。ここは、牝馬限定戦ですから能力は上だと思いますので何とかしたいですね」とのこと。

◆出走予定:8月18日(土)札幌3R・3歳未勝利(牝・ダ1700m)藤岡佑介騎手(54キロ)
フルゲート14頭(出走予定全27頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬5頭〔未定0頭〕)*自身、前走5着以内

8/15 助手 札ダ不  71.7-56.4-42.1-13.7 馬なり余力
(8月16日)


8月18日(土)札幌・3歳未勝利(牝・ダ1700m)を目標に調整中。8日、小笠調教師は「先週から乗り運動を開始しました。動きに硬さも見られず順調です。飼い葉も食べられていて、馬体重も戻りつつあります。明日は軽めで15−15の調整をし、来週のレースに向かいます」とのこと。

8/09 助手 札ダ良  59.9-44.4-14.4 馬なり余力
(8月9日)


7月28日(土)札幌・3歳未勝利(ダ1700m)に出走し3着。8月1日、小笠調教師は「競馬を走ったなりに疲れもありますが、滞在効果があり馬も落ち着いています。餌も食べてくれていますので、明日から運動も再開し、中2週の牝馬限定戦を予定したいと思います。次は藤岡祐介君も手の内に入れたでしょうから、未勝利脱出をしたいと思います」とのことで、次走は8月18日(土)札幌・3歳未勝利(牝・ダ1700m)を予定している。
(8月1日)


7月28日撮影

7月28日(土)札幌・3歳未勝利(ダ1700m)に藤岡佑介騎手で出走。馬体重は増減無しの422キロ。メンコを着用。パドックでは、いつもと同じでチャカチャカしているが、体重以上に馬体を大きく見せ張りがある。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることもなく馬場に向かう。芝コースを横切りダートコースに入ると、気持ちよさそうに駆け出して行った。

レースでは、ゲートをゆっくり出し1コーナーに。コーナー手前で外側の馬に気を使い、膨れ気味になる。後方からの競馬になり、2コーナーを周り向こう正面から、内に進路を。最終コーナーを廻り、直線では後方から馬群の間をしっかり抜けて伸び3着。

小笠調教師は「最後は良い脚を使ってくれました。道中は気難しい面を見せていましたが、初騎乗でも、最後はこの馬の良さを出してくれたと思います。レース後の具合を見てからになりますが、次走は牝馬限定戦を考えたいと思います」とのこと。

藤岡佑介騎手は「1コーナーで1頭外の方へ膨れてしまい驚きましたが、競馬を教える意味も含めて内に入れて競馬をさせました。道中も終始突っ張り気味に走るのを嫌がっていましたが、直線で前が開くと自分からしっかり伸びてくれました。気性が邪魔をしている感じはしますが、次は今日の経験を生かした騎乗ができればと思います」とのこと。
(7月28日)


7月28日(土)札幌・3歳未勝利(ダ1700m)に藤岡佑介騎手で出走の予定。25日、小笠調教師は「本日札幌ダートコースで藤岡佑介騎手に乗ってもらい、馬の感触をつかみながら、軽い調整をしました。移動後は、少し飼い喰いが落ちましたが、ここにきて環境にも慣れ食べてきています。この状態をキープしてレースに向かえればと思います」とのこと。

◆出走予定:7月28日(土)札幌4R・3歳未勝利(ダ1700m)藤岡佑介騎手(54キロ)
フルゲート14頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定3頭〕、同条件の馬1頭)*自身、前走から6週

7/25 藤岡佑 札ダ良  58.1-42.9-13.4 馬なり余力
(7月26日)


7月18日撮影

札幌1週目、ダート1700mへの出走を目標に調整中。7月18日、小笠調教師は「本日、ウッドチップコースでピオレドールと併せ馬を行っています。4ハロンの時計が53秒前後と、想定よりやや速くなりましたが、内側から馬なりで楽な手応えのまま併入しています。飼い葉も安定して食べてくれていますので、今週末の札幌への移動で体重が維持できればと思います。馬体重は426キロです」とのこと。

7/15 助手 美南坂良 1カイ 62.2-45.8-30.6-14.7 馬なり余力
7/18 助手 美南W良       52.0-37.4-13.5 馬なり余力
ピオレドール(古500万)強目の内0.4秒追走同入
(7月19日)


7月11日、小笠調教師は「先週の追い切り後、少し挫跖の症状が見られたため週末は少し楽をさせましたが、昨日から乗り運動を再開しました。歩様に問題はなさそうなので、このまま出走に向けて、ペースを上げていこうと思います」とのこと。

7月13日、小笠調教師は「現在は普通キャンターで調整しています。来週追い切った後に、札幌競馬場に移動し、札幌1週目のダート1700mへの出走を考えています」とのこと。
(7月13日)


7月4日、小笠調教師は「飼い葉喰いも徐々に戻っており、復調してきています。現在は普通キャンターの調整ですが、もう少し体重が戻ってきた段階で進めて行こうと思うので、次走についてはその後の進み具合を見て、検討していく予定です。現在の馬体重は426キロです」とのこと。

7月5日、小笠調教師は「馬の状態も徐々に上がってきているので、本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。15−15のペースから少し時計を詰めるような指示で、併せた相手に対し終い馬なりで併入でした。動きも悪くなかったので、このあとの飼い葉喰いの状況や馬の気配などを確認して、このまま進めるかを決めていきたいと思います」とのこと。

7/01 助手 美南坂良 1カイ 60.3-45.1-29.9-14.9 馬なり余力
7/05 助手 美南W稍       54.3-39.9-13.1 馬なり余力
トゥルボー(新馬)強目の外同入
(7月5日)


6月27日、小笠調教師は「打撲していた右前脚も問題なく、乗り運動を開始しています。ただ、飼い葉喰いが戻らず、現在は軽めの調教に抑えて喰いが良くなるのを待っています。体調の状態が上がってくるまではこのままの調整を継続し、もう少し様子を見て次戦を決めていきたいと思います」とのこと。
(6月27日)


6月20日撮影

6月17日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に出走するも、スタート後落馬してしまい競走中止。20日、小笠調教師は「レース後、右前肢に打撲していることが分かり、現在様子を見ています。体も422キロなので、体重を戻しながら打撲の治り具合を見て、今後の予定を決めたいと思います」とのこと。
(6月20日)


6月17日撮影

6月17日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)にC.ルメール騎手で出走。馬体重は2キロ減の422キロ。メンコ着用。小走り気味でパドックに登場。馬体は前走よりも体重は若干減っていたが、張りや毛艶が良く力は出せそう。チャカチャカとうるさいところを見せながらの周回も、ジョッキーが跨がる頃には少し落ち着きを取り戻した様子。馬場へ入場すると、少し歩かせてからキャンターへと移り駆けていった。

レースでは、スタート直後に馬が前に躓き、騎手も振り落とされる形で落馬してしまい、競走を中止。

小笠調教師は「このような形になりすみません。ここは期待していただけに残念です。あがってきた馬に外傷などがないか、良くチェックをしておきます。この後は、馬体に問題がなければ続戦を考えていきます」とのこと。

ルメール騎手は「スタート後に、馬が脚をとられてしまい躓いてしまいました。」とのこと。
(6月17日)


6月17日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)にC.ルメール騎手で出走予定。13日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は53秒くらいで、3歳馬と併せて併入しています。動き気配とも前走の状態はキープしていると思います。本当に良くなってくるのは秋ぐらいだと思いますので、ここで勝たせて放牧に出してやりたいです。少し乗り難しいところのある馬ですので、馬の事を把握しているルメール騎手を確保していますので牝馬限定ではなく、混合戦に出走させようと思います」とのこと。

◆出走予定:6月17日(日)東京3R・3歳未勝利(ダ1600m)C.ルメール騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定1頭〕、同条件の馬3頭)*自身、前走から4週

6/13 助手 美南W稍  52.7-38.9-13.5 馬なり余力
デュース(三未勝)強目の外を0.4秒先行3F付同入
(6月14日)


5月31日に予定通り美浦TCへ入厩。6月6日、小笠調教師は「明日、時計になるところを乗る予定です。動きに問題がなければ来週の東京で出走させます」とのこと。

6月7日、小笠調教師は「本日、ウッドチップコースで併せ馬をおこないました。半マイルからの時計は51.5、終いの1ハロンが13.3秒でした。3歳未勝利馬と併せて併入しています。しっかり動けたので、来週は調整程度で良さそうです。日曜日のレースにルメール騎手で出走させます」とのことで、6月17日(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)にC.ルメール騎手で出走の予定。

6/03 助手 美南坂良 1カイ 61.1-45.4-30.4-14.6 馬なり余力
6/07 助手 美南W重       51.5-37.3-13.4 一杯に追う
デュース(三未勝)一杯の外を0.2秒追走3F併0.1秒遅れ
(6月7日)


5月30日撮影

5月24日からセグチレーシングS(チバ)で調整中。5月30日、小笠調教師は「明日の検疫で入厩予定で、その後状態を見ながら東京3週目(ダ1600m)のレースへ向け調整していきます」とのこと。30日、牧場担当者は「入厩してからは体を戻すためにウォーキングマシンで調整し、今週月曜日から坂路を23ー20で乗っています。今回は短期間の放牧なのでもう少しふっくらさせたかったのですが、馬は落ち着いていますし飼い葉も食べています。馬体重は431キロです」とのこと。
(5月30日)


5月19日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に出走し7着。23日、小笠調教師は「レース後も、脚下に問題はありません。短期放牧を挟んで、東京3週目のダート1600m戦にルメール騎手で出走させたいと考えています」とのことで、5月24日にセグチレーシングS(チバ)へ移動予定。
(5月23日)


5月19日撮影

5月19日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に内田博幸騎手で出走。馬体重は6キロ減の424キロ。メンコを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているが見た目細過ぎる感じはなく、力を発揮できそうな状態。時折ソワソワする仕草を見せるが、ひどくはなく問題なさそう。パドックで騎手が跨がると、少し気合いが乗り馬場へ向かった。気合いが乗り馬場へ入ってくると、じっくり歩かせた後、ダクで待機所へ。

レースでは、まずまずのスタートも出脚でスピードに乗れず後方からの競馬。外目の砂を被らない位置に付けて徐々に進出開始。3コーナーでは8番手前後に付け、前との差を詰めつつ直線へ。直線入口でモタ付いてしまったが、坂を登り切ってから最後までジワジワ伸びて7着。

小笠調教師は「位置取りが後方からになってしまい、難しい競馬になってしまいました。最後は脚が使えているだけに、上手く流れに乗れれば良かったのですが…。レース後の具合を見て、使えるようなら東京の後半で使えれば」とのこと。

内田騎手は「スタートからスピードに乗れず後方からになってしまいました。外枠で外目を上がっていきましたが、内の馬が外に張ってきたため、かなり外を通る形になってしまい、内から5〜6頭外を通る、かなりの距離ロスに。直線で手応えが怪しくなりましたが、手応えの割りに坂を上がったところで、もうひと伸びしてくれました。結果論になりますが、もう一つ後ろのポジションで脚を溜めた方が良かったかもしれません。聞いていたほど他馬のことは気にしていませんでしたが、テンションが高かったため、返し馬は軽めにしました。難しいところのある馬ですが、力はある馬なので、流れひとつだと思います」とのこと。
(5月19日)


5月16日撮影

5月19日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に内田博幸騎手で出走の予定。16日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースでレースに向けた最終追い切りを行いました。半マイルから単走で終いだけ強目に追いましたが、直線はしっかり反応して、良い動きでした。息の入りも良かったと思います。体重も前回出走した時くらいまで戻っています。内田騎手とも手が合いそうでレースが楽しみです」とのこと。

◆出走予定:5月19日(土)東京1R・3歳未勝利(牝・ダ1600m)内田博幸騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬4頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内

5/16 助手 美南W良  56.0-40.9-13.5 馬なり余力
(5月17日)


5月19日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に内田博幸騎手での出走に向け調整中。9日、小笠調教師は「乗り出していますが体の戻りが遅く月曜日の時点で424キロです。明日か明後日に15−15くらいのところをサラーっと乗って、体の戻り具合を見つつ来週の追い切りで最終調整したいと思います」とのこと。

5月10日、小笠調教師は「本日15−15の調教を行いましたが動きは悪くありませんでした。あとは体が戻ってきてくれれば」とのこと。

5/10 助手 美南W稍  59.7-43.7-15.2 馬なり余力
(5月10日)


5月2日撮影

4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)にC.ルメール騎手で出走し2着。5月2日、小笠調教師は「レース後も特に変わりありません。最後は良い脚で追い込んでくれたので、あそこまで行ったら勝ちたかったですね。このまま問題なければ引き続き厩舎で調整し、中2週で5月19日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に内田博幸騎手で出走させたいと考えています」とのこと。
(5月2日)


4月28日撮影

4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)にC.ルメール騎手で出走。馬体重は増減無しの430キロ。東京競馬場は初めてのこともあり、メンコを着用。うるさいところをも見せながらパドックに、少しまわりを気にする仕草も徐々に落ち着いてくる。増減無しも、張りのある馬体で仕上がりは良さそう。厩務員を引っ張るように歩き、元気いっぱい。パドックで騎手が跨がると少し気合いが入った感じで馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、少し歩かせてから返し馬に。

レースでは、まずまずのスタートを切り軽く気合いを付けて先団グループへ。道中は7〜8番手の外目を追走し、3コーナー過ぎから気合いを付けて前のグループに徐々に接近。4コーナーから直線入口で砂を被されると進んでいけずポジションを下げてしまったが、砂を被らない位置に進路を取ると一追い毎に伸び、ゴール板前で勝ち馬に半馬身差まで迫っての2着。

小笠調教師は「最後は勢いが違っていただけに惜しい競馬でした。デビューした頃に比べると馬体もしっかりしてきましたし、力も出せるようになってきました。レース後の具合を見て引き続き使っていければ」とのこと。

C.ルメール騎手は「スタートは出てくれましたが、そこからスピードに乗れず押っつけながらの追走になりました。3〜4コーナーでも砂を被るのを極端に嫌がり進んでいってくれませんでしたが、直線で前が開くと凄い脚を使ってくれて、必死に追いましたが、あと少しでした。ひとつは直ぐに勝てると思います」とのこと。

(4月28日)


4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)にC.ルメール騎手で出走の予定。25日、小笠調教師は「本日レースに向けた最終追い切りを、併せ馬で行いました。ウッドチップコースで半マイルから53秒を切るくらいだと思いますが、3歳500万の馬と併せて併入しています。体重も週末で430キロぐらいでしたが、飼い葉もしっかり食べられていますので、レースでも同じくらいの体重で出られそうです。広い東京コースは合うと思いますし、どんな競馬をしてくれるのか楽しみです」とのこと。

◆出走予定:4月28日(土)東京1R・3歳未勝利(牝・ダ1600m)C・ルメール騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定1頭〕、同条件の馬2頭)*自身、前走から6週

4/22 助手 美南坂良 1カイ 59.9-44.6-30.2-15.1 馬なり余力
4/25 助手 美南W重       52.7-38.1-12.8 一杯に追う
マサノカバーガール(三500万)一杯の外同入
(4月26日)


4月18日撮影

4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に向けて調整中。18日、小笠調教師は「明日、ウッドチップコースで追い切る予定です。帰厩後は飼い葉の喰いが細かったですが、ここにきて食べられていますがもう少し体をふっくらさせたいです。テンションも落ち着いていますので順調に調整は出来ています。競馬には430キロ台で出走させられるようにしたいです。現状は428キロです」とのこと。

4月19日、小笠調教師は「本日、ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は53.6、終いの1ハロンが13.2秒でした。同じ未勝利馬を追走して外に併せ併入しています。動きは問題なく予定通り来週の競馬に向かいたいと思います。飼い葉も食べられるようになってきていますので、前走と同じくらいの体重で出走できればと考えています。レースはルメール騎手を予定しています」とのこと。

4/19 助手 美南W重  53.8-38.9-13.5 馬なり余力
カレンアネーロ(三未勝)強目の内0.5秒追走同入
(4月19日)


4月11日、小笠調教師は「牧場での調整も順調に進んでいますので、予定通り東京での出走に向け本日入厩させます。レースの鞍上はルメール騎手を予定しています」とのこで、4月11日に美浦TCに入厩。4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に向けて調整していく。
(4月11日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。4月4日、小笠調教師は「4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に向けて、来週入厩させる予定です」とのこで近々入厩する予定。
(4月4日)


3月22日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。3月28日、小笠調教師は「馬の状態に問題がなければ4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)を考えています。予定では来週か再来週に厩舎へ戻そうと思っています」とのこと。
3月29日、牧場担当者は「疲れを取るため先週オゾン治療を行い、まだ軽めの調整です。426キロで入場しましたが、飼い葉もしっかりと食べ現在は437キロまで増えました。ここからは入厩に向けて進めていきます」とのこと。
(3月29日)


3月21日撮影

3月18日(日)中京・3歳未勝利(牝・ダ1400m)に出走し4着。21日、小笠調教師は「レース後のダメージも無く、飼い葉も食べています。間隔が少し空くので、明日セグチレーシングS(チバ)へ放牧に出します。現在の馬体重は424キロです」とのこと。
(3月21日)


3月18日撮影

3月18日(日)中京5R・3歳未勝利(牝・ダ1400m)に鮫島良太騎手で出走。馬体重は6キロ増の430キロ。メンコ着用。やはり体重以上に馬体を大きく見せ、トモがしっかりしていてまだ伸びしろがあるよう。仕草からはやや緊張を感じる状態で小脚になったり、頭を低くすることが多い。ジョッキーが跨がってからは多少スイッチが入ったように見える。馬場に出てくると厩務員に50mほど曳かれ嫌がる素振りを見せるがスムースには駆けていった。
レースでは、そろっとしたスタートからジョッキーは促すことなく後方からの競馬。馬群の外を進み残り800mから進出開始。3角から馬也で進出し4角からジョッキーの手が動く。直線に向くと鞭を連打してもジリジリとした脚だが、1ハロン切ったところからは目の覚めるような脚を見せ4着。ゴールしてからすべて差し切るような勢いであった。
レース後、鮫島騎手は「まだ競馬をわかってないですね。フワフワしていてハミをグッと取りません。外枠だったので敢えて馬群に入れず、砂を気にする素振りもあったので気分良く行かせました。スッと反応できませんでしたが残り1ハロン、ハミを取ってくれてからはすごく良い脚を使ってくれました。距離は1700や1600などもっと有って大丈夫です」とのこと。
小笠調教師は「次は東京2週目のダート1600m(牝)へ向かう予定です。少し間隔も開きますので、馬の状態を見て放牧を挟むか決めていきます 」とのこと。
(3月19日)


3月14日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。未勝利馬同士の併せ馬でしたが、手応え良く併入しています。飼い葉も良く食べられています。1200mだと少し忙しい感じもしますし、先週からの動きも良いので、今週の中京で出走させたいと思います」とのことで、3月18日(日)中京・3歳未勝利(牝・ダ1400m)に出走の予定。
◆出走予定:3月18日(日)中京5R・3歳未勝利(牝・ダ1400m)鮫島良太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全33頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定3頭〕)*自身、前走から14週
3/11 助手 美南坂稍 1カイ 63.0-45.6-30.0-14.8 馬なり余力
3/14 助手 美南W良       52.0-38.3-13.5 馬なり余力
メモリーブレッド(三未勝)馬なりの内同入
(3月15日)


3月7日撮影

3月7日、小笠調教師は「先週から15秒のところをやっていますが、飼い葉も食べていますし、以前より体質は強くなった感じがします。今週の追い切り後の状態を見て、出走させるレースを具体的に決めて行きたいと思います。今のところは次の中山開催の1、2週目で出走できればと思います」とのこと。
3月8日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は、53.1、終いの1ハロンが13.7秒でした。同じ未勝利馬と馬なりで併せて併入していますが、走りの感じや動きは良かったと思います。飼い葉も食べて体調も良さそうなので来週以降のレースを考えています。1200mは少し短い気もするので、中京への遠征も視野にいれようと思います。態勢が整うようであれば、来週の中京の牝馬限定戦も考えるかもしれません」とのことで、早ければ3月18日(日)中京・3歳未勝利(牝・ダ1400m)に出走の可能性がある。
3/2 助手 美南W稍  55.6-40.0-13.3 馬なり余力
プリメラプリンセサ(三未勝)馬なりの外同入
3/8 助手 美南W稍  53.1-38.8-13.5 馬なり余力
プリメラプリンセサ(三未勝)末一杯の内同入
(3月8日)


2月24日に入厩。28日、小笠調教師は「入厩直後は少しテンションが高めでしたが、今はもう落ち着いています。飼い葉は食べられていて、体重は440キロあります。金曜日に少し大きめのところを乗ってみます。少し進めて見て、具体的に使うレースを検討したいと思います」とのこと。
3月2日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで半マイルから乗ってみました。15で入り全体は56秒くらいだと思いますが、動きも悪くなく、追った後の息の入りも良かったと思います。この後の飼い葉の喰いが落ちなければと思います。もう少し乗ってみて、具体的に使うレースの候補などを考えたいと思います」とのこと。
(3月2日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月21日、小笠調教師は「順調に乗り込めているようですので、来週か再来週に入厩させたいと思います」とのことで、近々入厩する予定。
2月23日、小笠調教師は「検疫が取れましたので、明日入厩させます。体も増えていると聞いていますが、厩舎に戻って状態を確認した上で出走予定を考えたいと思います」とのことで、2月24日に入厩することになった。
(2月23日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月14日、牧場担当者は「強目の調教も今週で4本目になります。馬体もフックラ見せていて、調教を進めながらも446キロのまま3週間経過しています。このまま入厩の声が掛かるまで乗り込んでいきます」とのこと。
(2月14日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月7日、小笠調教師は「牧場で順調に調教できていると聞いています。今月末までには入厩させたいと考えています」とのこと。
(2月7日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。1月31日、牧場担当者は「乗り込みながら体重も増えてきました。見た目も丸味を帯びてきましたので、ここからは入厩に向けて乗り込んで行きます。体重は446キロです」とのこと。
(1月31日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。1月26日、牧場担当者は「体重は438キロですが、乗りながら状態も大分良くなってきました。血液オゾンを行い、乗り込んで行きます」とのこと。
(1月26日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。1月17日、牧場担当者は「まだ体は少しずつしか増えてきません。なかなか変わってきてくれないので、今週初めて坂路で16−16のところを乗ってみました。これで変わってきてくれればと思います。体重は435キロです」とのこと。
(1月17日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。1月4日、牧場担当者は「体が増えてきてくれないので、まだ軽めの調教です。もう少し体が増えてきてから進めて行こうと思います」とのこと。また小笠調教師は「東京開催で使う予定でいましたが、あまり体が増えてこないようなので、近々馬を見に行き、その状態も見た上で帰厩時期や目標にする開催等を検討しようと思います」とのこと。
1月5日、小笠調教師は「本日、馬の状態を確認してきました。体重は430キロまでやっと増え始めているところのようです。見た目もまだ寂しい感じなので、もう少しフックラするまでは、軽めの調整で様子を見てもらいます。体がしっかりしてきてから帰厩に向けて進めてもらいます」とのこと。
(1月5日)

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2017年

セグチレーシングS(チバ)で調整中。12月27日、牧場担当者は「まだ軽めの調整ですが、体重が増えてきてくれません。乗って負荷をかけるよりも、トレッドミルの調整で体が増えてきたところで、乗り始めたいと思っています。少し時間はかかるかもしれません。体重は425キロです」とのこと。
(12月27日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。12月20日、小笠調教師は「デビュー戦はスタートで立ち後れて力を出せずに終わってしまいましたが、良いところがある馬なのでもっと頑張れるはずです。順調なら年明けに厩舎へ戻して、東京のダート戦に向かいたいと思っています」とのこと。
(12月20日)


12月14日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。18日、牧場担当者は「土曜日に獣医師のチェックがあり、特に左側ですが、両背腰に疲れが見られましたのでショックウェーヴを行っています。具合を見て進めて行きます」とのこと。
(12月18日)


12月13日撮影

12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)に出走し12着。13日、小笠調教師は「明日、セグチレーシングS(チバ)に放牧に出します。一度使ったことにより、これで一回り成長してくれればと思います。現状、少し非力な面もあるので芝を使いましたが、捌き等を見ると、ダートでも良いと思いますので、年明けの東京開催のダート1400か1600mも視野に入れています」とのこと。
(12月13日)


12月9日撮影

12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)に武藤雅騎手で出走。初出走の馬体重は424キロ。メンコを着用して少し緊張気味でパドックに登場。体重の割りに体を大きく見せ、体に張りがあり状態は良さそう。周回を重ねていくと徐々に落ち着きも出てくる。パドックで騎手が跨がるが、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。気合いを面に出しながら芝コースへ入ると、他の馬たちと一緒にスタンド前を行進してから反転して掛かり気味に駆け出していった。レースでは、スタートでダッシュが付かず最後方からの競馬。2コーナーで1頭を交わして後方2番手で向こう正面へ。前の集団から離された後方2番手で3コーナーへ入ると、前との差を徐々に詰め始め後方2番手で4コーナーを周り直線へ。追い出されると伸びてくるものの前も止まらず12着まで。レース後、武藤騎手は「ゲートでタイミングが合わず、スタートを切った後もハミを取ってくれず、道中は終始押っつけ通しでした。直線はこの馬なりに伸びてはいましたが、やはり前半のロスが大きく響いてしまいました」とのこと。また小笠調教師は「練習では普通にゲートを出られていたのですが、肝心の本番で遅れてしまいました。マイル戦の内枠でスタートさへ決まればと思っていただけに残念です」とのこと。
(12月9日)


12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)に武藤雅騎手で出走の予定。6日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイル54秒台の時計でしたが、ゴール手前で走り始めの馬がいた関係で、引っ張ってブレーキをかける感じになってしまいましたので、時計的にも悪くなかったと思いますし、行きっ振りも良かったと思います。体重は424キロですが、体に張りもあって良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。
◆出走予定:12月9日(土)中山5R・2歳新馬(混・芝1600m)武藤雅騎手(51キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭〔未定1頭〕)
12/6 助手 美南W良   54.4-39.8-13.5 馬なり余力
フューチャフラッグ(二未勝)一杯の内同入
(12月7日)


11月29日撮影

12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)でのデビューに向けて調整中。11月29日、小笠調教師は「明日、レースに向けた1週前追い切りを行う予定です」とのこと。
11月30日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースでデビュー前の2歳馬と併せ馬を行いました。半マイルからの時計は55.0、終いの1ハロンが13.2秒でした。後ろから追走して内に入り0.2秒先着しました。少し時計は掛かりましたが、かなり外をまわったもので、問題無いと思います。騎乗した武藤雅騎手も『デビュー前の2歳馬としては、しっかり動けていたと思います』と話していました。予定通り来週の中山でデビューさせたいと思います」とのこと。
11/30 武藤 美南W良  56.0-41.1-13.2 直強目追う
プリメラプリンセサ(新馬)馬なりの内を0.6秒追走同入
(12月1日)


12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)でのデビューに向けて調整中。11月22日、小笠調教師は「明日、追い切る予定です」とのこと。
11月24日、小笠調教師は「昨日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。古馬500万の内に併せて併入しています。強目に追いましたが、しっかり動けていて、息遣いも悪くありません。来週もしっかり調整したいと思います」とのこと。
11/23 助手 美南W重  53.3-37.9-13.4 強目に追う
ペルルクロシュ(古500万)馬なりの内同入
(11月24日)


11月15日、小笠調教師は「明日、ウッドで時計になるところを乗る予定です。徐々にですが体もしっかりしてきましたので、明日の追い切りの具合を見てデビューの予定が検討できればと思います」とのこと。
11月16日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は55.7、終いの1ハロンが13.5秒でした。デビュー前の2歳馬同士の併せ馬で併入しています。まだ頼りない体つきではありますが動きは悪くありません。このまま乗り込んで行って、中山2週目のマイル戦に向かいたいと思います」とのことで、順調に調整が進めば12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)でデビューする予定。
11/10 助手 美南W良  57.3-41.1-14.0 馬なり余力
ドラゴンホール(新馬)馬なりの外同入
11/16 助手 美南W良  55.4-40.2-12.6 馬なり余力
パリスハート(新馬)馬なりの内同入
(11月16日)


11月8日撮影

11月8日、小笠調教師は「昨日、右前の球節に浮腫みがありました。今日は念のため運動のみにしましたが大分すっきりしています。明日騎乗して状態を確認してみます。また環境の変化のせいか、飼い葉の食いも今ひとつです。状況次第ではありますが、当初予定していた11月25日(土)東京・2歳新馬(混・芝1600m)ではなく、状態優先でレースを選択して行きたいと考えています」とのこと。
11月10日、小笠調教師は「右前球節の浮腫みもたいしたことはなかったので、本日ウッドで半マイルから時計になるところを乗ってみました。中間少し楽をさせたこともあり、直ぐにデビューという感じではないので、このまま乗り進めてみた具合を見て、デビュー予定を決めたいと思います」とのこと。
11/3 助手 美南W稍  59.6-43.1-14.1 馬なり余力
クアトロスクーザ(新馬)馬なりの内同入
(11月10日)


11月1日、小笠調教師は「入厩後も変にテンションが上がることもなく順調です。今週末から徐々に進めて行きます。順調なら東京4週目の出走を予定しています」とのことで、今週末から強目の調教を開始して、11月25日(土)東京・2歳新馬(混・芝1600m)でのデビューに向けて調整を行っていくことになった。
11月3日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで半マイル15−15の調整を行いました。ここからはデビューに向けてしっかりと乗り込んで行きます」とのこと。
(11月4日)


10月28日に美浦・小笠厩舎へ入厩している。入厩後の馬体は、絞れていて締まった体つきで戻ってきているとのこと。今後はしっかりと飼い葉を食べさせながら、調教を進めていき状態を見ていくようで、順調であれば東京の3、4週目の1400〜1600mの距離で出走を予定しているとのこと。
(10月30日)


ノーザンファーム天栄で調整中。10月25日、小笠調教師は「引き続き、順調に調教も進めていますので、今週末週か来週には入厩させようと思います」とのことで、近々入厩する予定。
(10月25日)


ノーザンファーム天栄で調整中。10月18日、小笠調教師は「順調にペースも上がり状態も良さそうですので、来週か再来週には入厩させようと思います」とのことで、近々入厩する予定。
(10月18日)


ノーザンF天栄で調整中。10月11日、小笠調教師は「少し線が細いタイプだけに、フックラしてきて欲しいですね。牧場から声がかかれば、いつでも入厩できるように準備しています」とのこと。
10月12日、牧場担当者は「本日3ハロン41秒くらいの強目を乗っていて順調です。状態も良く、入厩できる状態に近づいてきました」とのこと。
(10月12日)


ノーザンファーム天栄で調整中。10月4日、牧場担当者は「引き続き入厩に向けて順調に調整中ですが、欲をいえばもう少しフックラした状態で送り出せればと考えています。このまま食べさせながらしっかりと調整して送り出したいと思います」とのこと。また小笠調教師は「牧場サイドでもう少しフックラさせたいとのことなので、入厩時期を2週間ほど先に延ばしたいと思います」とのことで、10月中旬以降に入厩する予定。
(10月4日)


ノーザンファーム天栄で調整中。9月27日、牧場担当者は「入厩に向け順調にペースアップ中です。現在はハロン15秒を切るペースでしっかり乗り込んでいます。いつでも入厩できる状態です」とのこと。また小笠調教師は「順調にペースも上がってきているので、来週あたりに入厩させようと思います」とのことで、近々入厩する予定。
(9月27日)


ノーザンF天栄で調整中。9月20日、小笠調教師は「9月中に入厩できる体勢が整いそうと牧場から聞いていますので、9月下旬から10月初めの入厩を検討しています」とのこと。
(9月20日)


ノーザンF天栄で調整中。9月13日、牧場担当者は「少し細身の馬体ですが、大分良くなってきています。現在は順調にハロン14秒のところを乗り込んでいます。今月中に入厩できるように調整しています」とのこと。小笠調教師は「順調と聞いていますので、牧場と状態の確認を取って、入厩の段取りをします」とのこと。
(9月13日)


ノーザンファーム天栄で調整中。8月30日、牧場担当者は「坂路で15−15を開始した後も順調です。現在は3ハロン42秒を切るペースで調整を行っています。このまま入厩の声が掛かるまで乗り込みます」とのこと。また小笠調教師は「9月中に具合を見て帰厩させたいと思っています。予定では中旬頃を考えています」とのこと。
(8月30日)


8月16日、小笠調教師は「8月12日にノーザンF天栄に放牧に出しました。ゲート試験は受かりましたが、まだ華奢で頼りないところがありますので、この放牧でもう一回り幅が出てくれればと思います」とのこと。
8月18日、牧場担当者は「大きな疲れや傷みもなく、本日より坂路コースでの調教を開始しました。まだハロン15秒での調整ですが、ここからはデビューに向けて進めて行きます」とのこと。
(8月18日)


8月9日、小笠調教師は「本日、2回目のゲート試験で合格してくれました。出はマズマズ上達しましたが、すごく速いわけではありません。ここまでのゲート練習で精神的な疲れも見られますし、まだピリッとしたところが見られませんので、週末まで様子を見て一度放牧に出すかもしれません」とのこと。
(8月9日)


8月2日、小笠調教師は「ゲート練習中心の調整ですが、ゲートが開く音に驚いて頭を上げ気味になってしまいますので、もう少し練習が必要そうです。このまま練習を続けて、金曜日から試験を受けさせようと思っています」とのこと。4日、小笠調教師から「本日、ゲート試験を受けたところ、出が一息で不合格でした。練習して再挑戦します」との連絡が入った。
(8月4日)


7月26日撮影

7月22日に美浦TCへ入厩。26日、小笠調教師は「少しテンションは高めですが、入厩後も順調です。昨日からゲートの練習を開始しました。先ずはゲート試験合格を目指し進めて行きます。馬体はまだ、少し華奢な印象はありますが、バランスの良い馬で楽しみです」とのこと。
(7月26日)


7月17日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。7月19日、小笠調教師は「土曜日の検疫が取れましたので、木曜日に北海道を出発し天栄でワンクッション入れて土曜日に入厩させます」とのことで、7月22日(土)に入厩する予定。
(7月19日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。7月12日、小笠調教師は「順調にきているようなので、来週の検疫で入厩させる予定です」とのこと。
<お申し込み締切>
同馬は近日中に入厩のため、7月12日(水)午後3時でお申し込みを締め切らせていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
(7月12日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。7月5日、小笠調教師は「月曜日に馬の状態を確認してきました。順調にきているようですが、厩舎長と話しをしたところ『あと、2本強目を乗ってからの方がより良い状態で送り出せそうです』との話しでしたので、再来週あたりでの入厩を考えたいと思います」とのこと。同日、牧場担当者は「引き続き坂路で強目を乗り込んでおり、今週は16−15のメニューを消化しています。先週、先々週は14秒台を計時しており、移動の態勢は整ってきました。このまま移動に向けて進めます」とのこと。
<近々入厩の可能性あり>
同馬は入厩時期がずれたため、キャンセル待ちのお申し込みは7月12日(水)午後3時で締め切らせていただきます。
(7月5日)


6月22日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。6月28日、小笠調教師は「来週の月曜日に馬を見に行き、入厩時期を検討します。そのため早くても入厩は来週末になります」とのこと。
(6月28日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。6月22日、担当者の話では「引き続き同様のメニューを順調に消化しています。移動に向けた調整を進めており、あと何本か強目を乗れば態勢は整う見込みです。ハミをしっかりと取って動けていますし、良い動きを見せています。このまま状態をキープして送り出したいと思います」とのこと。6月下旬から7月前半の検疫で入厩予定。現在の馬体重は453キロ。
(6月22日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。6月14日、小笠調教師は「牧場で状態を確認してきましたが、体も450キロまで増えて、6月下旬から7月前半にかけて入厩態勢も整いそうです。早ければ再来週に入厩させたいと思います」とのことで、近日入厩する予定。
(6月14日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。6月5日、牧場担当者は「週2〜3回坂路入りし、週末に1本14秒ペースを消化しており順調です。中間にリフレッシュ調整を挟み、その効果も見られて馬体に余裕も出来て良い状態です。馬体成長を促しながら徐々にペースアップも出来ており、この調子なら暑くなる前に送り出せるかもしれません。移動に向けた調整メニューで進めていきます」とのこと。現在の馬体重は445キロ。
6月7日、小笠調教師は「週1回ハロン14秒の調整も始めたようです。夏過ぎの入厩でもと考えていましたが、順調に進むようなら天栄に移動させて入厩に備えるかもしれません」とのこと。
(6月7日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月24日、小笠調教師は「調教は順調なようですが、欲をいえばもうひとまわり大きくなって欲しいところです。体の成長を待ちながら夏過ぎ頃の入厩を考えています」とのこと。
(5月24日)


5月8日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月19日、担当者の話では「引き続き、週2回坂路2本16秒前後のキャンター中心に、今週は15秒を切るメニューも消化しており順調です。ペースが上がっても馬体減りは見られませんし、このまま乗り込んでいきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は435キロ。
(5月19日)


4月14日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月1日、担当者の話では「変わりなく順調にきています。現在は週2回坂路2本16秒前後のキャンターで乗り込んでいます。馬体も維持できており、夏かお盆明けの移動を目標に、このまま馬体成長を促しながら進めていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は430キロ。
(5月1日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。4月14日、担当者の話では「リフレッシュ調整を挟んで一息入れさせた後、現在は週3回坂路入りして17−17の調整を行っています。悪いところはありませんが、もう少し馬体成長が欲しいところですので、成長を促しながら馬に合わせた調整で進めていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は430キロ。
(4月14日)


3月下旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。3月31日、担当者の話では「16秒ペースで乗り込んできましたので、今週はウォーキングマシンの調整でリフレッシュを挟んでいます。先週測った馬体重は428キロで、ペースを上げながら馬体を減らさずに進めてきており、リフレッシュを挟むことで更に成長を促せればと考えています。馬の状態を見て、再度元のペースに戻していきます」とのこと。
(3月31日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。3月17日、担当者の話では「現在は週2〜3回坂路入りし、週2回は16−16をコンスタントに消化しており順調です。馬体が絞れてきてスッキリ見せていますが、減りすぎないよう様子を見ながら進めていきます」とのこと。3月17日現在の馬体重は427キロ。
(3月17日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。3月2日、担当者の話では「現在は週2〜3回坂路1本ハロン16−16ペース中心の調整です。徐々にペースを上げてきても馬体は維持できており、至って順調です」とのこと。3月2日現在の馬体重は429キロ。
(3月3日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。担当者の話では「現在は週3回坂路1本のメニューです。3ハロン50秒程度も乗り出しており、17−16中心に乗り進めていけそうです。乗りながら馬体が増えており、良い感じで進んでいます」とのこと。2月24日現在の馬体重は430キロ。
(2月24日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。担当者の話では「先週、ウォーキングマシンのみのリフレッシュ調整を挟み、今週からまた元のメニューを再開しています。週2〜3回坂路1本17−17のメニューを問題なく消化しており順調です。リフレッシュ調整の効果もあり、体もフックラして良い状態です。馬体成長を促しながら乗り込んでいきます」とのこと。2月15日現在の馬体重は427キロ。
(2月17日)


1月26日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。「少しビビリな面はありますが、走りに対してとても前向きです。良いフットワークを見せています」と育成スタッフ。
(2月2日)


1月26日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「年末年始期間のリフレッシュ調整を挟み、元のペース(週3回坂路1本17−18)に戻して順調に乗り込んでいます。休むことなく調整できていますし、乗りながら馬体重も少しずつ増えており良い傾向だと思います。このまま馬に合わせて進めていきます」とのこと。現在の馬体重は418キロ。
(1月20日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「年末まで週3回17−18ペースをみっちりと乗り込むことが出来ました。年末年始の間はウォーキングマシン調整のみのリフレッシュ期間に充て、本日から通常のメニューを再開しています。特に問題は見られませんので、ここから元のペースに戻し、馬に合わせて進めていきます」とのこと。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「11月下旬から12月初めまでしばらくリフレッシュ調整を挟み、先日より坂路調整を再開しました。現在は週3回坂路で17−18の調整を行っており、徐々にペースを上げてきていますが問題なく順調です。リフレッシュ調整の効果も見られ、馬体がフックラして良い状態で進めることが出来ています」とのこと。現在の馬体重は414キロ。
(12月15日)


11月22日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。11月22日、牧場担当者は「現在は週3回のペースで坂路にて18秒ペースのところを乗っており、坂路に入らない日は周回コースでキャンター調整を行っています。少し非力な印象でしたが、いざ調教を開始してみるとバランスの取れた良いキャンターをしてくれています。まだ緩さはありますが、良いものを持っていると思います。気性面にも特に問題はなく、従順にこちらの指示に応えてくれています。現在の馬体重は406キロです」とのこと。
(11月24日)


10月5日よりノーザンファーム空港牧場で調整中。乗り馴らしを終え、10月22日より坂路入りを開始。現在は週3回坂路2本(18−18)中心の調整だ。担当者は「順調に進んでいます。坂路入りしても馬体減りは見られず、このまま進めていけそうです」とのこと。現在の馬体重は410キロ。
(11月14日)


10月15日撮影

10月5日にノーザンファーム空港牧場へ移動。環境に慣らしつつ、ロンギ場で跨がっての乗り馴らしを行っている。10月中旬より周回コース入りしており順調。現在の馬体重は414キロ。10月8日現在の馬体重は414キロ、体高152.0cm、胸囲178.0cm、管囲19.5cm
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重417キロ 体高152.0cm 胸囲179.0cm 管囲20.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)