シネマソングス

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はシネマソングス(意味:映画音楽・Cinema Songs)に決定した。

美浦・小笠倫弘厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.1.0.3)

2018年

5月19日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に出走し7着。23日、小笠調教師は「レース後も、脚下に問題はありません。短期放牧を挟んで、東京3週目のダート1600m戦にルメール騎手で出走させたいと考えています」とのことで、5月24日にセグチレーシングS(チバ)へ移動予定。
(5月23日)


5月19日撮影

5月19日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に内田博幸騎手で出走。馬体重は6キロ減の424キロ。メンコを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているが見た目細過ぎる感じはなく、力を発揮できそうな状態。時折ソワソワする仕草を見せるが、ひどくはなく問題なさそう。パドックで騎手が跨がると、少し気合いが乗り馬場へ向かった。気合いが乗り馬場へ入ってくると、じっくり歩かせた後、ダクで待機所へ。

レースでは、まずまずのスタートも出脚でスピードに乗れず後方からの競馬。外目の砂を被らない位置に付けて徐々に進出開始。3コーナーでは8番手前後に付け、前との差を詰めつつ直線へ。直線入口でモタ付いてしまったが、坂を登り切ってから最後までジワジワ伸びて7着。

小笠調教師は「位置取りが後方からになってしまい、難しい競馬になってしまいました。最後は脚が使えているだけに、上手く流れに乗れれば良かったのですが…。レース後の具合を見て、使えるようなら東京の後半で使えれば」とのこと。

内田騎手は「スタートからスピードに乗れず後方からになってしまいました。外枠で外目を上がっていきましたが、内の馬が外に張ってきたため、かなり外を通る形になってしまい、内から5〜6頭外を通る、かなりの距離ロスに。直線で手応えが怪しくなりましたが、手応えの割りに坂を上がったところで、もうひと伸びしてくれました。結果論になりますが、もう一つ後ろのポジションで脚を溜めた方が良かったかもしれません。聞いていたほど他馬のことは気にしていませんでしたが、テンションが高かったため、返し馬は軽めにしました。難しいところのある馬ですが、力はある馬なので、流れひとつだと思います」とのこと。
(5月19日)


5月16日撮影

5月19日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に内田博幸騎手で出走の予定。16日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースでレースに向けた最終追い切りを行いました。半マイルから単走で終いだけ強目に追いましたが、直線はしっかり反応して、良い動きでした。息の入りも良かったと思います。体重も前回出走した時くらいまで戻っています。内田騎手とも手が合いそうでレースが楽しみです」とのこと。

◆出走予定:5月19日(土)東京1R・3歳未勝利(牝・ダ1600m)内田博幸騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全21頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬4頭〔未定1頭〕)*自身、前走5着以内

5/16 助手 美南W良  56.0-40.9-13.5 馬なり余力
(5月17日)


5月19日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に内田博幸騎手での出走に向け調整中。9日、小笠調教師は「乗り出していますが体の戻りが遅く月曜日の時点で424キロです。明日か明後日に15−15くらいのところをサラーっと乗って、体の戻り具合を見つつ来週の追い切りで最終調整したいと思います」とのこと。

5月10日、小笠調教師は「本日15−15の調教を行いましたが動きは悪くありませんでした。あとは体が戻ってきてくれれば」とのこと。

5/10 助手 美南W稍  59.7-43.7-15.2 馬なり余力
(5月10日)


5月2日撮影

4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)にC.ルメール騎手で出走し2着。5月2日、小笠調教師は「レース後も特に変わりありません。最後は良い脚で追い込んでくれたので、あそこまで行ったら勝ちたかったですね。このまま問題なければ引き続き厩舎で調整し、中2週で5月19日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に内田博幸騎手で出走させたいと考えています」とのこと。
(5月2日)


4月28日撮影

4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)にC.ルメール騎手で出走。馬体重は増減無しの430キロ。東京競馬場は初めてのこともあり、メンコを着用。うるさいところをも見せながらパドックに、少しまわりを気にする仕草も徐々に落ち着いてくる。増減無しも、張りのある馬体で仕上がりは良さそう。厩務員を引っ張るように歩き、元気いっぱい。パドックで騎手が跨がると少し気合いが入った感じで馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、少し歩かせてから返し馬に。

レースでは、まずまずのスタートを切り軽く気合いを付けて先団グループへ。道中は7〜8番手の外目を追走し、3コーナー過ぎから気合いを付けて前のグループに徐々に接近。4コーナーから直線入口で砂を被されると進んでいけずポジションを下げてしまったが、砂を被らない位置に進路を取ると一追い毎に伸び、ゴール板前で勝ち馬に半馬身差まで迫っての2着。

小笠調教師は「最後は勢いが違っていただけに惜しい競馬でした。デビューした頃に比べると馬体もしっかりしてきましたし、力も出せるようになってきました。レース後の具合を見て引き続き使っていければ」とのこと。

C.ルメール騎手は「スタートは出てくれましたが、そこからスピードに乗れず押っつけながらの追走になりました。3〜4コーナーでも砂を被るのを極端に嫌がり進んでいってくれませんでしたが、直線で前が開くと凄い脚を使ってくれて、必死に追いましたが、あと少しでした。ひとつは直ぐに勝てると思います」とのこと。

(4月28日)


4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)にC.ルメール騎手で出走の予定。25日、小笠調教師は「本日レースに向けた最終追い切りを、併せ馬で行いました。ウッドチップコースで半マイルから53秒を切るくらいだと思いますが、3歳500万の馬と併せて併入しています。体重も週末で430キロぐらいでしたが、飼い葉もしっかり食べられていますので、レースでも同じくらいの体重で出られそうです。広い東京コースは合うと思いますし、どんな競馬をしてくれるのか楽しみです」とのこと。

◆出走予定:4月28日(土)東京1R・3歳未勝利(牝・ダ1600m)C・ルメール騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定1頭〕、同条件の馬2頭)*自身、前走から6週

4/22 助手 美南坂良 1カイ 59.9-44.6-30.2-15.1 馬なり余力
4/25 助手 美南W重       52.7-38.1-12.8 一杯に追う
マサノカバーガール(三500万)一杯の外同入
(4月26日)


4月18日撮影

4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に向けて調整中。18日、小笠調教師は「明日、ウッドチップコースで追い切る予定です。帰厩後は飼い葉の喰いが細かったですが、ここにきて食べられていますがもう少し体をふっくらさせたいです。テンションも落ち着いていますので順調に調整は出来ています。競馬には430キロ台で出走させられるようにしたいです。現状は428キロです」とのこと。

4月19日、小笠調教師は「本日、ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は53.6、終いの1ハロンが13.2秒でした。同じ未勝利馬を追走して外に併せ併入しています。動きは問題なく予定通り来週の競馬に向かいたいと思います。飼い葉も食べられるようになってきていますので、前走と同じくらいの体重で出走できればと考えています。レースはルメール騎手を予定しています」とのこと。

4/19 助手 美南W重  53.8-38.9-13.5 馬なり余力
カレンアネーロ(三未勝)強目の内0.5秒追走同入
(4月19日)


4月11日、小笠調教師は「牧場での調整も順調に進んでいますので、予定通り東京での出走に向け本日入厩させます。レースの鞍上はルメール騎手を予定しています」とのこで、4月11日に美浦TCに入厩。4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に向けて調整していく。
(4月11日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。4月4日、小笠調教師は「4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)に向けて、来週入厩させる予定です」とのこで近々入厩する予定。
(4月4日)


3月22日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。3月28日、小笠調教師は「馬の状態に問題がなければ4月28日(土)東京・3歳未勝利(牝・ダ1600m)を考えています。予定では来週か再来週に厩舎へ戻そうと思っています」とのこと。
3月29日、牧場担当者は「疲れを取るため先週オゾン治療を行い、まだ軽めの調整です。426キロで入場しましたが、飼い葉もしっかりと食べ現在は437キロまで増えました。ここからは入厩に向けて進めていきます」とのこと。
(3月29日)


3月21日撮影

3月18日(日)中京・3歳未勝利(牝・ダ1400m)に出走し4着。21日、小笠調教師は「レース後のダメージも無く、飼い葉も食べています。間隔が少し空くので、明日セグチレーシングS(チバ)へ放牧に出します。現在の馬体重は424キロです」とのこと。
(3月21日)


3月18日撮影

3月18日(日)中京5R・3歳未勝利(牝・ダ1400m)に鮫島良太騎手で出走。馬体重は6キロ増の430キロ。メンコ着用。やはり体重以上に馬体を大きく見せ、トモがしっかりしていてまだ伸びしろがあるよう。仕草からはやや緊張を感じる状態で小脚になったり、頭を低くすることが多い。ジョッキーが跨がってからは多少スイッチが入ったように見える。馬場に出てくると厩務員に50mほど曳かれ嫌がる素振りを見せるがスムースには駆けていった。
レースでは、そろっとしたスタートからジョッキーは促すことなく後方からの競馬。馬群の外を進み残り800mから進出開始。3角から馬也で進出し4角からジョッキーの手が動く。直線に向くと鞭を連打してもジリジリとした脚だが、1ハロン切ったところからは目の覚めるような脚を見せ4着。ゴールしてからすべて差し切るような勢いであった。
レース後、鮫島騎手は「まだ競馬をわかってないですね。フワフワしていてハミをグッと取りません。外枠だったので敢えて馬群に入れず、砂を気にする素振りもあったので気分良く行かせました。スッと反応できませんでしたが残り1ハロン、ハミを取ってくれてからはすごく良い脚を使ってくれました。距離は1700や1600などもっと有って大丈夫です」とのこと。
小笠調教師は「次は東京2週目のダート1600m(牝)へ向かう予定です。少し間隔も開きますので、馬の状態を見て放牧を挟むか決めていきます 」とのこと。
(3月19日)


3月14日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。未勝利馬同士の併せ馬でしたが、手応え良く併入しています。飼い葉も良く食べられています。1200mだと少し忙しい感じもしますし、先週からの動きも良いので、今週の中京で出走させたいと思います」とのことで、3月18日(日)中京・3歳未勝利(牝・ダ1400m)に出走の予定。
◆出走予定:3月18日(日)中京5R・3歳未勝利(牝・ダ1400m)鮫島良太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全33頭、本馬より優先順位の高い馬11頭〔未定3頭〕)*自身、前走から14週
3/11 助手 美南坂稍 1カイ 63.0-45.6-30.0-14.8 馬なり余力
3/14 助手 美南W良       52.0-38.3-13.5 馬なり余力
メモリーブレッド(三未勝)馬なりの内同入
(3月15日)


3月7日撮影

3月7日、小笠調教師は「先週から15秒のところをやっていますが、飼い葉も食べていますし、以前より体質は強くなった感じがします。今週の追い切り後の状態を見て、出走させるレースを具体的に決めて行きたいと思います。今のところは次の中山開催の1、2週目で出走できればと思います」とのこと。
3月8日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は、53.1、終いの1ハロンが13.7秒でした。同じ未勝利馬と馬なりで併せて併入していますが、走りの感じや動きは良かったと思います。飼い葉も食べて体調も良さそうなので来週以降のレースを考えています。1200mは少し短い気もするので、中京への遠征も視野にいれようと思います。態勢が整うようであれば、来週の中京の牝馬限定戦も考えるかもしれません」とのことで、早ければ3月18日(日)中京・3歳未勝利(牝・ダ1400m)に出走の可能性がある。
3/2 助手 美南W稍  55.6-40.0-13.3 馬なり余力
プリメラプリンセサ(三未勝)馬なりの外同入
3/8 助手 美南W稍  53.1-38.8-13.5 馬なり余力
プリメラプリンセサ(三未勝)末一杯の内同入
(3月8日)


2月24日に入厩。28日、小笠調教師は「入厩直後は少しテンションが高めでしたが、今はもう落ち着いています。飼い葉は食べられていて、体重は440キロあります。金曜日に少し大きめのところを乗ってみます。少し進めて見て、具体的に使うレースを検討したいと思います」とのこと。
3月2日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで半マイルから乗ってみました。15で入り全体は56秒くらいだと思いますが、動きも悪くなく、追った後の息の入りも良かったと思います。この後の飼い葉の喰いが落ちなければと思います。もう少し乗ってみて、具体的に使うレースの候補などを考えたいと思います」とのこと。
(3月2日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月21日、小笠調教師は「順調に乗り込めているようですので、来週か再来週に入厩させたいと思います」とのことで、近々入厩する予定。
2月23日、小笠調教師は「検疫が取れましたので、明日入厩させます。体も増えていると聞いていますが、厩舎に戻って状態を確認した上で出走予定を考えたいと思います」とのことで、2月24日に入厩することになった。
(2月23日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月14日、牧場担当者は「強目の調教も今週で4本目になります。馬体もフックラ見せていて、調教を進めながらも446キロのまま3週間経過しています。このまま入厩の声が掛かるまで乗り込んでいきます」とのこと。
(2月14日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月7日、小笠調教師は「牧場で順調に調教できていると聞いています。今月末までには入厩させたいと考えています」とのこと。
(2月7日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。1月31日、牧場担当者は「乗り込みながら体重も増えてきました。見た目も丸味を帯びてきましたので、ここからは入厩に向けて乗り込んで行きます。体重は446キロです」とのこと。
(1月31日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。1月26日、牧場担当者は「体重は438キロですが、乗りながら状態も大分良くなってきました。血液オゾンを行い、乗り込んで行きます」とのこと。
(1月26日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。1月17日、牧場担当者は「まだ体は少しずつしか増えてきません。なかなか変わってきてくれないので、今週初めて坂路で16−16のところを乗ってみました。これで変わってきてくれればと思います。体重は435キロです」とのこと。
(1月17日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。1月4日、牧場担当者は「体が増えてきてくれないので、まだ軽めの調教です。もう少し体が増えてきてから進めて行こうと思います」とのこと。また小笠調教師は「東京開催で使う予定でいましたが、あまり体が増えてこないようなので、近々馬を見に行き、その状態も見た上で帰厩時期や目標にする開催等を検討しようと思います」とのこと。
1月5日、小笠調教師は「本日、馬の状態を確認してきました。体重は430キロまでやっと増え始めているところのようです。見た目もまだ寂しい感じなので、もう少しフックラするまでは、軽めの調整で様子を見てもらいます。体がしっかりしてきてから帰厩に向けて進めてもらいます」とのこと。
(1月5日)

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2017年

セグチレーシングS(チバ)で調整中。12月27日、牧場担当者は「まだ軽めの調整ですが、体重が増えてきてくれません。乗って負荷をかけるよりも、トレッドミルの調整で体が増えてきたところで、乗り始めたいと思っています。少し時間はかかるかもしれません。体重は425キロです」とのこと。
(12月27日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。12月20日、小笠調教師は「デビュー戦はスタートで立ち後れて力を出せずに終わってしまいましたが、良いところがある馬なのでもっと頑張れるはずです。順調なら年明けに厩舎へ戻して、東京のダート戦に向かいたいと思っています」とのこと。
(12月20日)


12月14日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。18日、牧場担当者は「土曜日に獣医師のチェックがあり、特に左側ですが、両背腰に疲れが見られましたのでショックウェーヴを行っています。具合を見て進めて行きます」とのこと。
(12月18日)


12月13日撮影

12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)に出走し12着。13日、小笠調教師は「明日、セグチレーシングS(チバ)に放牧に出します。一度使ったことにより、これで一回り成長してくれればと思います。現状、少し非力な面もあるので芝を使いましたが、捌き等を見ると、ダートでも良いと思いますので、年明けの東京開催のダート1400か1600mも視野に入れています」とのこと。
(12月13日)


12月9日撮影

12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)に武藤雅騎手で出走。初出走の馬体重は424キロ。メンコを着用して少し緊張気味でパドックに登場。体重の割りに体を大きく見せ、体に張りがあり状態は良さそう。周回を重ねていくと徐々に落ち着きも出てくる。パドックで騎手が跨がるが、大きく気配が変わることはなく馬場へ向かった。気合いを面に出しながら芝コースへ入ると、他の馬たちと一緒にスタンド前を行進してから反転して掛かり気味に駆け出していった。レースでは、スタートでダッシュが付かず最後方からの競馬。2コーナーで1頭を交わして後方2番手で向こう正面へ。前の集団から離された後方2番手で3コーナーへ入ると、前との差を徐々に詰め始め後方2番手で4コーナーを周り直線へ。追い出されると伸びてくるものの前も止まらず12着まで。レース後、武藤騎手は「ゲートでタイミングが合わず、スタートを切った後もハミを取ってくれず、道中は終始押っつけ通しでした。直線はこの馬なりに伸びてはいましたが、やはり前半のロスが大きく響いてしまいました」とのこと。また小笠調教師は「練習では普通にゲートを出られていたのですが、肝心の本番で遅れてしまいました。マイル戦の内枠でスタートさへ決まればと思っていただけに残念です」とのこと。
(12月9日)


12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)に武藤雅騎手で出走の予定。6日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイル54秒台の時計でしたが、ゴール手前で走り始めの馬がいた関係で、引っ張ってブレーキをかける感じになってしまいましたので、時計的にも悪くなかったと思いますし、行きっ振りも良かったと思います。体重は424キロですが、体に張りもあって良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。
◆出走予定:12月9日(土)中山5R・2歳新馬(混・芝1600m)武藤雅騎手(51キロ)
フルゲート16頭(出走予定全14頭〔未定1頭〕)
12/6 助手 美南W良   54.4-39.8-13.5 馬なり余力
フューチャフラッグ(二未勝)一杯の内同入
(12月7日)


11月29日撮影

12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)でのデビューに向けて調整中。11月29日、小笠調教師は「明日、レースに向けた1週前追い切りを行う予定です」とのこと。
11月30日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースでデビュー前の2歳馬と併せ馬を行いました。半マイルからの時計は55.0、終いの1ハロンが13.2秒でした。後ろから追走して内に入り0.2秒先着しました。少し時計は掛かりましたが、かなり外をまわったもので、問題無いと思います。騎乗した武藤雅騎手も『デビュー前の2歳馬としては、しっかり動けていたと思います』と話していました。予定通り来週の中山でデビューさせたいと思います」とのこと。
11/30 武藤 美南W良  56.0-41.1-13.2 直強目追う
プリメラプリンセサ(新馬)馬なりの内を0.6秒追走同入
(12月1日)


12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)でのデビューに向けて調整中。11月22日、小笠調教師は「明日、追い切る予定です」とのこと。
11月24日、小笠調教師は「昨日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。古馬500万の内に併せて併入しています。強目に追いましたが、しっかり動けていて、息遣いも悪くありません。来週もしっかり調整したいと思います」とのこと。
11/23 助手 美南W重  53.3-37.9-13.4 強目に追う
ペルルクロシュ(古500万)馬なりの内同入
(11月24日)


11月15日、小笠調教師は「明日、ウッドで時計になるところを乗る予定です。徐々にですが体もしっかりしてきましたので、明日の追い切りの具合を見てデビューの予定が検討できればと思います」とのこと。
11月16日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は55.7、終いの1ハロンが13.5秒でした。デビュー前の2歳馬同士の併せ馬で併入しています。まだ頼りない体つきではありますが動きは悪くありません。このまま乗り込んで行って、中山2週目のマイル戦に向かいたいと思います」とのことで、順調に調整が進めば12月9日(土)中山・2歳新馬(混・芝1600m)でデビューする予定。
11/10 助手 美南W良  57.3-41.1-14.0 馬なり余力
ドラゴンホール(新馬)馬なりの外同入
11/16 助手 美南W良  55.4-40.2-12.6 馬なり余力
パリスハート(新馬)馬なりの内同入
(11月16日)


11月8日撮影

11月8日、小笠調教師は「昨日、右前の球節に浮腫みがありました。今日は念のため運動のみにしましたが大分すっきりしています。明日騎乗して状態を確認してみます。また環境の変化のせいか、飼い葉の食いも今ひとつです。状況次第ではありますが、当初予定していた11月25日(土)東京・2歳新馬(混・芝1600m)ではなく、状態優先でレースを選択して行きたいと考えています」とのこと。
11月10日、小笠調教師は「右前球節の浮腫みもたいしたことはなかったので、本日ウッドで半マイルから時計になるところを乗ってみました。中間少し楽をさせたこともあり、直ぐにデビューという感じではないので、このまま乗り進めてみた具合を見て、デビュー予定を決めたいと思います」とのこと。
11/3 助手 美南W稍  59.6-43.1-14.1 馬なり余力
クアトロスクーザ(新馬)馬なりの内同入
(11月10日)


11月1日、小笠調教師は「入厩後も変にテンションが上がることもなく順調です。今週末から徐々に進めて行きます。順調なら東京4週目の出走を予定しています」とのことで、今週末から強目の調教を開始して、11月25日(土)東京・2歳新馬(混・芝1600m)でのデビューに向けて調整を行っていくことになった。
11月3日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで半マイル15−15の調整を行いました。ここからはデビューに向けてしっかりと乗り込んで行きます」とのこと。
(11月4日)


10月28日に美浦・小笠厩舎へ入厩している。入厩後の馬体は、絞れていて締まった体つきで戻ってきているとのこと。今後はしっかりと飼い葉を食べさせながら、調教を進めていき状態を見ていくようで、順調であれば東京の3、4週目の1400〜1600mの距離で出走を予定しているとのこと。
(10月30日)


ノーザンファーム天栄で調整中。10月25日、小笠調教師は「引き続き、順調に調教も進めていますので、今週末週か来週には入厩させようと思います」とのことで、近々入厩する予定。
(10月25日)


ノーザンファーム天栄で調整中。10月18日、小笠調教師は「順調にペースも上がり状態も良さそうですので、来週か再来週には入厩させようと思います」とのことで、近々入厩する予定。
(10月18日)


ノーザンF天栄で調整中。10月11日、小笠調教師は「少し線が細いタイプだけに、フックラしてきて欲しいですね。牧場から声がかかれば、いつでも入厩できるように準備しています」とのこと。
10月12日、牧場担当者は「本日3ハロン41秒くらいの強目を乗っていて順調です。状態も良く、入厩できる状態に近づいてきました」とのこと。
(10月12日)


ノーザンファーム天栄で調整中。10月4日、牧場担当者は「引き続き入厩に向けて順調に調整中ですが、欲をいえばもう少しフックラした状態で送り出せればと考えています。このまま食べさせながらしっかりと調整して送り出したいと思います」とのこと。また小笠調教師は「牧場サイドでもう少しフックラさせたいとのことなので、入厩時期を2週間ほど先に延ばしたいと思います」とのことで、10月中旬以降に入厩する予定。
(10月4日)


ノーザンファーム天栄で調整中。9月27日、牧場担当者は「入厩に向け順調にペースアップ中です。現在はハロン15秒を切るペースでしっかり乗り込んでいます。いつでも入厩できる状態です」とのこと。また小笠調教師は「順調にペースも上がってきているので、来週あたりに入厩させようと思います」とのことで、近々入厩する予定。
(9月27日)


ノーザンF天栄で調整中。9月20日、小笠調教師は「9月中に入厩できる体勢が整いそうと牧場から聞いていますので、9月下旬から10月初めの入厩を検討しています」とのこと。
(9月20日)


ノーザンF天栄で調整中。9月13日、牧場担当者は「少し細身の馬体ですが、大分良くなってきています。現在は順調にハロン14秒のところを乗り込んでいます。今月中に入厩できるように調整しています」とのこと。小笠調教師は「順調と聞いていますので、牧場と状態の確認を取って、入厩の段取りをします」とのこと。
(9月13日)


ノーザンファーム天栄で調整中。8月30日、牧場担当者は「坂路で15−15を開始した後も順調です。現在は3ハロン42秒を切るペースで調整を行っています。このまま入厩の声が掛かるまで乗り込みます」とのこと。また小笠調教師は「9月中に具合を見て帰厩させたいと思っています。予定では中旬頃を考えています」とのこと。
(8月30日)


8月16日、小笠調教師は「8月12日にノーザンF天栄に放牧に出しました。ゲート試験は受かりましたが、まだ華奢で頼りないところがありますので、この放牧でもう一回り幅が出てくれればと思います」とのこと。
8月18日、牧場担当者は「大きな疲れや傷みもなく、本日より坂路コースでの調教を開始しました。まだハロン15秒での調整ですが、ここからはデビューに向けて進めて行きます」とのこと。
(8月18日)


8月9日、小笠調教師は「本日、2回目のゲート試験で合格してくれました。出はマズマズ上達しましたが、すごく速いわけではありません。ここまでのゲート練習で精神的な疲れも見られますし、まだピリッとしたところが見られませんので、週末まで様子を見て一度放牧に出すかもしれません」とのこと。
(8月9日)


8月2日、小笠調教師は「ゲート練習中心の調整ですが、ゲートが開く音に驚いて頭を上げ気味になってしまいますので、もう少し練習が必要そうです。このまま練習を続けて、金曜日から試験を受けさせようと思っています」とのこと。4日、小笠調教師から「本日、ゲート試験を受けたところ、出が一息で不合格でした。練習して再挑戦します」との連絡が入った。
(8月4日)


7月26日撮影

7月22日に美浦TCへ入厩。26日、小笠調教師は「少しテンションは高めですが、入厩後も順調です。昨日からゲートの練習を開始しました。先ずはゲート試験合格を目指し進めて行きます。馬体はまだ、少し華奢な印象はありますが、バランスの良い馬で楽しみです」とのこと。
(7月26日)


7月17日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。7月19日、小笠調教師は「土曜日の検疫が取れましたので、木曜日に北海道を出発し天栄でワンクッション入れて土曜日に入厩させます」とのことで、7月22日(土)に入厩する予定。
(7月19日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。7月12日、小笠調教師は「順調にきているようなので、来週の検疫で入厩させる予定です」とのこと。
<お申し込み締切>
同馬は近日中に入厩のため、7月12日(水)午後3時でお申し込みを締め切らせていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
(7月12日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。7月5日、小笠調教師は「月曜日に馬の状態を確認してきました。順調にきているようですが、厩舎長と話しをしたところ『あと、2本強目を乗ってからの方がより良い状態で送り出せそうです』との話しでしたので、再来週あたりでの入厩を考えたいと思います」とのこと。同日、牧場担当者は「引き続き坂路で強目を乗り込んでおり、今週は16−15のメニューを消化しています。先週、先々週は14秒台を計時しており、移動の態勢は整ってきました。このまま移動に向けて進めます」とのこと。
<近々入厩の可能性あり>
同馬は入厩時期がずれたため、キャンセル待ちのお申し込みは7月12日(水)午後3時で締め切らせていただきます。
(7月5日)


6月22日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。6月28日、小笠調教師は「来週の月曜日に馬を見に行き、入厩時期を検討します。そのため早くても入厩は来週末になります」とのこと。
(6月28日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。6月22日、担当者の話では「引き続き同様のメニューを順調に消化しています。移動に向けた調整を進めており、あと何本か強目を乗れば態勢は整う見込みです。ハミをしっかりと取って動けていますし、良い動きを見せています。このまま状態をキープして送り出したいと思います」とのこと。6月下旬から7月前半の検疫で入厩予定。現在の馬体重は453キロ。
(6月22日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。6月14日、小笠調教師は「牧場で状態を確認してきましたが、体も450キロまで増えて、6月下旬から7月前半にかけて入厩態勢も整いそうです。早ければ再来週に入厩させたいと思います」とのことで、近日入厩する予定。
(6月14日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。6月5日、牧場担当者は「週2〜3回坂路入りし、週末に1本14秒ペースを消化しており順調です。中間にリフレッシュ調整を挟み、その効果も見られて馬体に余裕も出来て良い状態です。馬体成長を促しながら徐々にペースアップも出来ており、この調子なら暑くなる前に送り出せるかもしれません。移動に向けた調整メニューで進めていきます」とのこと。現在の馬体重は445キロ。
6月7日、小笠調教師は「週1回ハロン14秒の調整も始めたようです。夏過ぎの入厩でもと考えていましたが、順調に進むようなら天栄に移動させて入厩に備えるかもしれません」とのこと。
(6月7日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月24日、小笠調教師は「調教は順調なようですが、欲をいえばもうひとまわり大きくなって欲しいところです。体の成長を待ちながら夏過ぎ頃の入厩を考えています」とのこと。
(5月24日)


5月8日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月19日、担当者の話では「引き続き、週2回坂路2本16秒前後のキャンター中心に、今週は15秒を切るメニューも消化しており順調です。ペースが上がっても馬体減りは見られませんし、このまま乗り込んでいきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は435キロ。
(5月19日)


4月14日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月1日、担当者の話では「変わりなく順調にきています。現在は週2回坂路2本16秒前後のキャンターで乗り込んでいます。馬体も維持できており、夏かお盆明けの移動を目標に、このまま馬体成長を促しながら進めていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は430キロ。
(5月1日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。4月14日、担当者の話では「リフレッシュ調整を挟んで一息入れさせた後、現在は週3回坂路入りして17−17の調整を行っています。悪いところはありませんが、もう少し馬体成長が欲しいところですので、成長を促しながら馬に合わせた調整で進めていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は430キロ。
(4月14日)


3月下旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。3月31日、担当者の話では「16秒ペースで乗り込んできましたので、今週はウォーキングマシンの調整でリフレッシュを挟んでいます。先週測った馬体重は428キロで、ペースを上げながら馬体を減らさずに進めてきており、リフレッシュを挟むことで更に成長を促せればと考えています。馬の状態を見て、再度元のペースに戻していきます」とのこと。
(3月31日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。3月17日、担当者の話では「現在は週2〜3回坂路入りし、週2回は16−16をコンスタントに消化しており順調です。馬体が絞れてきてスッキリ見せていますが、減りすぎないよう様子を見ながら進めていきます」とのこと。3月17日現在の馬体重は427キロ。
(3月17日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。3月2日、担当者の話では「現在は週2〜3回坂路1本ハロン16−16ペース中心の調整です。徐々にペースを上げてきても馬体は維持できており、至って順調です」とのこと。3月2日現在の馬体重は429キロ。
(3月3日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。担当者の話では「現在は週3回坂路1本のメニューです。3ハロン50秒程度も乗り出しており、17−16中心に乗り進めていけそうです。乗りながら馬体が増えており、良い感じで進んでいます」とのこと。2月24日現在の馬体重は430キロ。
(2月24日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。担当者の話では「先週、ウォーキングマシンのみのリフレッシュ調整を挟み、今週からまた元のメニューを再開しています。週2〜3回坂路1本17−17のメニューを問題なく消化しており順調です。リフレッシュ調整の効果もあり、体もフックラして良い状態です。馬体成長を促しながら乗り込んでいきます」とのこと。2月15日現在の馬体重は427キロ。
(2月17日)


1月26日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。「少しビビリな面はありますが、走りに対してとても前向きです。良いフットワークを見せています」と育成スタッフ。
(2月2日)


1月26日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「年末年始期間のリフレッシュ調整を挟み、元のペース(週3回坂路1本17−18)に戻して順調に乗り込んでいます。休むことなく調整できていますし、乗りながら馬体重も少しずつ増えており良い傾向だと思います。このまま馬に合わせて進めていきます」とのこと。現在の馬体重は418キロ。
(1月20日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「年末まで週3回17−18ペースをみっちりと乗り込むことが出来ました。年末年始の間はウォーキングマシン調整のみのリフレッシュ期間に充て、本日から通常のメニューを再開しています。特に問題は見られませんので、ここから元のペースに戻し、馬に合わせて進めていきます」とのこと。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「11月下旬から12月初めまでしばらくリフレッシュ調整を挟み、先日より坂路調整を再開しました。現在は週3回坂路で17−18の調整を行っており、徐々にペースを上げてきていますが問題なく順調です。リフレッシュ調整の効果も見られ、馬体がフックラして良い状態で進めることが出来ています」とのこと。現在の馬体重は414キロ。
(12月15日)


11月22日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。11月22日、牧場担当者は「現在は週3回のペースで坂路にて18秒ペースのところを乗っており、坂路に入らない日は周回コースでキャンター調整を行っています。少し非力な印象でしたが、いざ調教を開始してみるとバランスの取れた良いキャンターをしてくれています。まだ緩さはありますが、良いものを持っていると思います。気性面にも特に問題はなく、従順にこちらの指示に応えてくれています。現在の馬体重は406キロです」とのこと。
(11月24日)


10月5日よりノーザンファーム空港牧場で調整中。乗り馴らしを終え、10月22日より坂路入りを開始。現在は週3回坂路2本(18−18)中心の調整だ。担当者は「順調に進んでいます。坂路入りしても馬体減りは見られず、このまま進めていけそうです」とのこと。現在の馬体重は410キロ。
(11月14日)


10月15日撮影

10月5日にノーザンファーム空港牧場へ移動。環境に慣らしつつ、ロンギ場で跨がっての乗り馴らしを行っている。10月中旬より周回コース入りしており順調。現在の馬体重は414キロ。10月8日現在の馬体重は414キロ、体高152.0cm、胸囲178.0cm、管囲19.5cm
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重417キロ 体高152.0cm 胸囲179.0cm 管囲20.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)