ピオレドール

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はピオレドール(意味:優秀な登山家に贈られる国際的な賞・Piolet d’Or)に決定した。

美浦・小笠倫弘厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.0.0.3)

2018年

7月11日、牧場担当者は「週1回の坂路で強目(15−15)のペースも5本消化し、いつも通りの調整をこなし、本日美浦TCへ送り出しています。退厩時の馬体重は480キロです」とのこと。
小笠調教師は「本日入厩しています。新潟開催のダート1200mを目標にここから調整していきます」とのこと。
(7月11日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。7月4日、小笠調教師は「来週中にこちらへ帰厩させる予定です。新潟開催のダート1200m戦を目標にしていますので、戻ってきた状態を見ながらしっかり調整していきます」とのこと。
(7月4日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。6月27日、牧場担当者は「昨日、坂路で16−15の時計で乗っていて、これで3本目を消化しています。調整は順調に進んでいるので、引き続き入厩までこの調子で乗り込んでいきます。馬体重は477キロです」とのこと。
(6月27日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。6月20日、小笠調教師は「新潟のダート1200mでの出走を考えていますので、7月前半から中旬頃にかけて入厩させたいと考えています。古馬との混合戦になりますが、スピードは通用すると思っていますので、斤量差もありどんな競馬をしてくれるのかを楽しみにしています」とのこと。
(6月20日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。6月13日、牧場担当者は「本日、坂路で17−16の強目を初めて乗りました。新潟開催が目標と聞いていますが、特に問題はないので、このまま入厩に向けて乗り込んで行けそうです。体重は476キロです」とのこと。
(6月13日)


5月30日撮影

5月19日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。5月30日、牧場担当者は「現在は周回コースを軽めのハッキングキャンター1800mの調整です。火曜日と金曜日に周回コースの後、坂路で20ー20も乗っています。状態を見ながら徐々に進めていきます。リラックスできていて、飼い葉はしっかりと食べています。馬体重は473キロです」とのこと。
(5月30日)


5月16日撮影

5月13日(日)東京・3歳500万(混・ダ1400m)に出走するも16着。16日、小笠調教師は「レース後も脚下に問題はありません。この後はクラス編成もありますので、放牧を挟み夏の新潟・ダ1200mに向かおうと思います」とのことで、近々セグチレーシングS(チバ)へ放牧に出る予定。

5月17日、小笠調教師より「土曜日に、放牧に出します」との連絡があり、5月19日にセグチレーシングS(チバ)へ放牧に出る予定。
(5月17日)


5月13日撮影

5月13日(日)東京・3歳500万(混・ダ1400m)に大野騎手で出走。馬体重は4キロ減の466キロ。メンコを着用し小走り気味にパドックへ登場。途中から二人曳きに変わり、周回を重ねる毎に落ち着いていき、集中して歩けている。細くは写らず、すっきりとした馬体で力は出せそうな状態。ジョッキーが跨がると、再度小走り気味になり馬場へ向かい直ぐにキャンターで駆けていった。

レースでは、マズマズのスタートから行きたがるところを上手く抑えながら、8番手のポジション。3コーナー付近から折り合いを付け進めていき、肩ムチを入れ気合いをつけて、中団の位置から4コーナーを回っていく。直接に向かい追い出されるも、伸び脚はなく徐々に後続にも交わされていき16着。

小笠調教師は「前走より馬は成長していましたが、ワンペースなところがあり直線は上手く上がって行けませんでした。スピードはありますし、時折ハミを噛んで行き過ぎる面もあるので、現状は1200mの方が良さそうです。もうすぐ古馬との混合戦になりますので、一度放牧に出して降級を待ち、相手メンバーも見ながら、夏の新潟開催ダート1200m戦へ向かおうと思っています」とのこと。

大野騎手は「前回勝った時よりも馬体に成長は見られました。スピードはありますし、レースの感触は良かったのですが。ハミを噛むようなところは今日はありませんでした。一度使ったので調子は上がってくると思います」とのこと。
(5月14日)


5月13日(日)東京・3歳500万(混・ダ1400m)に大野騎手で出走予定。9日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで、半マイルから併せ馬を行いました。少し遅れはしましたが、先週の追い切りに比べ、前半も我慢できていて動きも良化しています。予定通り今週出走させたいと思います」とのこと。

◆出走予定:5月13日(日)東京6R・3歳500万円以下(混・ダ1400m)大野拓弥騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭〔未定0頭〕、権利持ち3頭)*自身、権利無し

5/06 助手 美南坂良 1カイ 57.8-43.3-29.1-14.2 馬なり余力
5/09 助手 美南W重       56.4-40.4-15.1 強目に追う
トーセンクロノス(三未勝)馬なりの内0.4秒遅れ
(5月10日)


5月2日撮影

5月13日(日)東京・3歳500万(混・ダ1400m)に向けて調整中。5月2日、小笠調教師は「帰厩後も順調です。以前より、大分馬体がしっかりして来たように思い成長を感じます。レースには大野騎手を予定しています。追い切りは明日行います」とのこと。

5月4日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで半マイルから併せ馬を行いました。馬場入りしたときにテンションが上がってしまい、道中掛かってしまったため終いバテてしまいました。この追い切りで落ち着きが出てきてくれれば」とのこと。

4/29 助手 美南坂良 2カイ 57.7-43.3-28.9-13.4 馬なり余力
5/03 助手 美南W重       56.0-38.4-13.9 一杯に追う
レイナデルビエント(三未勝)一杯の外1.2秒遅れ
(5月3日)


セグチレーシング(チバ)で調整中。4月25日、小笠調教師は「遅くなりましたが、明日の検疫で入厩させます。厩舎に入ってきた具合を見て考えますが、使えるようなら東京4週目のダート1400mを予定しています」とのこと。

4月26日、小笠調教師より「本日、無事に入厩しています。東京4週目のレースを目標に調整していく予定です」とのことで、5月13日(日)東京・3歳500万(混・ダ1400m)に向けて調整していくことになった。
(4月26日)


4月18日、小笠調教師は「今週の入れ替えを予定していましたが、入厩希望頭数が多くて順番が回ってきませんでした。来週には入厩出来ると思いますので、帰厩後の状態を確認してから、あらためて出走させるレースを検討させていただきます」とのこと。牧場担当者は「引き続き坂路で強目の調整を行えていて順調です。今週で強いところも7本目ですが、とても良い動きを見せています。このまま乗り込んで入厩の声が掛かるのを待ちます」とのこと。
(4月18日)


4月11日、小笠調教師は「検疫が確保できれば今週末、遅くとも来週前半には入厩させる予定です。出走は4月29日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1400m)を予定しています」とのことで、近々入厩する予定。
(4月11日)


セグチレーシング(チバ)で調整中。4月4日、小笠調教師は「順調に調教できているようなので、来週入厩させる予定です。4月29日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1400m)の出走を予定しています」とのことで、近々入厩する予定。
(4月4日)


セグチレーシング(チバ)で調整中。3月28日、小笠調教師は「4月29日(日)東京・3歳500万円以下(混・ダ1400m)に向けて、来週か遅くとも再来週には入厩させたいと考えています」とのこと。
3月29日、牧場担当者は「強目の調教も今週で4本目です。順調にペースも上がり動きもしっかりしていて、いつでも入厩できる状態です。体重は479キロです」とのこと。
(3月29日)


セグチレーシング(チバ)で調整中。3月14日、牧場担当者は「坂路での強目の調整も開始していて、今週で2本目です。動きはとても良く、このまま入厩に向けて進めて行けそうです。体重は479キロです」とのこと。
(3月14日)


セグチレーシング(チバ)で調整中。小笠調教師は「前走の勝った競馬の内容が良かったので、3月下旬か4月上旬に入厩させて、前走と同舞台の東京2週目のダート・1400m辺りに使えればと考えています」とのこと。
(3月7日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月28日、牧場担当者は「許容範囲ではありますが、馬に少しうるさいところがあります。それ以外は順調ですので、来週からペースアップしていきます。体重は479キロです」とのこと。
(2月28日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月21日、小笠調教師は「まだ軽めの調整ですが、ペースが上がってきたところで、使う予定も含め決めたいと思います」とのこと。
(2月21日)


2月7日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中、14日、牧場担当者は「背中に疲れが見られたため、12日にショックウェーヴを行いました。まだハッキングキャンターの調整ですが、様子を見ながら進めていきます。体重は474キロです」とのこと。
(2月14日)


2月4日(日)東京・3歳未勝利(混・ダ1400m)に出走し優勝。7日、小笠調教師は「本日、セグチレーシング(チバ)に放牧に出しました。上手く勝ててよかったですが、大分テンションも上がってきていますので、ここで一度リフレッシュしてあげたいと思います。レース後も馬体など特に異常はありません」とのこと。
(2月7日)


2月4日撮影

2月4日(日)東京・3歳未勝利(混・ダ1400m)に大野騎手で出走。馬体重は、4キロ増の470キロ。パドックでは、メンコを着用し気合いを見せつつ小脚を使い周回。やや余裕残しの印象も馬体に張りはあり、力は出せそう。ジョッキーが跨がると、更に気合いが乗り馬場へと向かう。入場すると行きたがる素振りを見せたが、キャンターになると、かかることなくスムーズに駆け出していった。レースでは、揃ったスタートから馬が行く気を見せ、前へと進出。抑えきれない手応えで先頭にたち、3コーナーを回る。折り合いもつき、内側に進路をを取り、先頭のまま直線へ。馬なりで残り400m程まで脚を溜め、そこから追い出されると脚色は衰えず、後続とのリードを保ったまま見事に初勝利を飾る。勝ちタイムは1分25秒0。
レース後、大野騎手は「スタート後に馬が行きたがっていたので、無理に抑えることはしませんでした。足抜きの良い馬場と、距離短縮によりこの馬のスピードが活かせたと思います。ダートも問題なかったですね。ありがとうございました」とのコメント。小笠調教師は「距離短縮と、ダートへのコース変わりが上手くいきました。今日の馬場のコンディションも、この馬のスピードを活かせていたと思います。少しテンションが上がってきていて、カーっとなるとハミを噛んでしまうようなところが出てくるようになりました。ここでひとつ勝てましたので、一度リフレッシュさせるために放牧に出そうと思います」とのこと。
(2月5日)


2月3日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1400m)に大野騎手で出走の予定。1月31日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は53.5秒くらいでしたが、少し掛かり気味にムキになって走る仕草が見られました。具合自体は問題無く、実際の競馬のペースになれば問題はないかと思うのですが」とのこと。
◆出走予定:2月3日(土)東京5R・3歳未勝利(芝1400m)大野拓弥騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬16頭〔未定1頭〕、同条件の馬1頭)*自身、前走から10週

2月1日、小笠調教師より「投票締切のギリギリまで待ちましたが、芝1400mは除外の可能性が高かったため、日曜日のダート1400mに出走させることにしました。少し掛かる仕草が見られるようになり、来週に芝の1400mが組まれておらず、ダート自体は問題無いと思うので、今週ダート戦に出走させようと思います」とのことで、2月4日(日)東京・3歳未勝利(混・ダ1400m)に大野騎手で出走することになった。
1/31 助手 美南W良  69.1-54.1-40.1-14.2 馬なり余力
(2月1日)


1月24日撮影

1月18日から、美浦TCへ入厩している。24日、小笠調教師は「やや太め感はありますが、状態はまずまずです。明日、25日に軽く時計を出して、来週に強めで行く予定です」とのこと。
25日、小笠調教師は「本日、坂路で併せ馬を行いました。半マイルからの時計は53.3、終いの1ハロンが15.3秒でした。前半飛ばしていった分終いバテてしまいましたが、全体の時計は悪くなく、この追い切りで変わってきそうです。週末、来週の調教で態勢も整いそうです」とのこと。2月3日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1400m)に向けて調整を進める。
1/25 嶋田 美南坂稍 2カイ 53.3-40.3-27.9-15.1 一杯に追う
(1月25日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。1月17日、牧場担当者は「坂路で強目の調教もしっかりこなすことができて、明日入厩することになりました。体重は483キロです」とのこと。また小笠調教師は「明日の検疫で入厩させます。戻ってからの具合を見てからになりますが、予定では東京2週目の芝1400mを考えています」とのことで、1月18日に帰厩後、2月3日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1400m)に出走の予定。
(1月17日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。1月11日、小笠調教師は「このまま乗り込んでもらい、来週か再来週に入厩させる予定です」とのこと。
(1月11日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。1月4日、牧場担当者は「ここまで順調に進めてきたのですが、右前に繋皸(けいくん)があり少し腫れています。調教を休むほどではないので、このまま様子を見ます」とのこと。1月4日、小笠調教師は「近々馬の状態を見に行き、繋皸(けいくん)の状態を見た上で、入厩時期等を検討したいと思います」とのこと。
1月5日、小笠調教師は「本日、馬の状態を確認してきました。繋皸は運動を休むほどではないので、このまま乗り込んでもらい問題がなければ、東京開催に向け帰厩させようと思います」とのこと。
(1月5日)

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2017年

セグチレーシングS(チバ)で調整中。12月27日、牧場担当者は「昨日、坂路で17−16の強目を乗ってみました。問題なさそうなので、このまま入厩に向けて進めていきます。太くなりやすいので、注意しながら進めます。体重は480キロです」とのこと。
(12月27日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。12月20日、小笠調教師は「順調に来ているようですので、年明けに入厩させて、東京開催で出走させたいと考えています」とのこと。
(12月20日)


11月30日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。12月13日、牧場担当者は「こちらへ来た当初は右腰から臀部にかけて筋肉痛がありましたが、現在はその疲れも取れて乗り運動を開始しています。調教のペースはまだハッキングキャンターから軽めキャンターの調整ですが、来週からペースを上げていこうと思います。体重は471キロです」とのこと。また小笠調教師は「牧場のスタッフと密に連絡を取り、年明けの東京開催で出走できればと考えています」とのこと。
(12月13日)


11月29日撮影

11月25日(土)東京・2歳未勝利(芝1600m)に大野騎手で出走し7着。11月29日、小笠調教師は「レース後、脚下に問題はありませんが、中1週で使いましたし一度放牧に出そうと思います」とのことで、11月30日にセグチレーシングS(チバ)へ移動する予定。
(12月1日)


11月25日撮影

11月25日(土)東京・2歳未勝利(芝1600m)に大野騎手で出走。馬体重は2キロ増の466キロ。メンコを着用して、頭を下げ気合いを面に出しながらパドックに登場。周回を重ねていくと徐々にリラックスした歩様に。中1週の競馬も、しっかりした腹袋で歩様に硬さもそれほど見られず、状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がると、気合いが入り馬場へ向かった。気合いを面に出しつつ芝コースへ入ると、しばらく歩かせてからスムーズに駆け出していった。レースでは、好スタートから直ぐ先頭に立ち逃げる形に。折り合いは良くスムーズに進めていき前半600mを36.3秒のラップ。インコースから最終コーナーを回り、楽な手応えで残り500mを過ぎた辺りから追い出される。ジワジワと脚を使い粘りを見せるが、後続の脚色が良く交わされてしまい差のない7着。レース後、大野騎手は「スタートも良く先手は取れましたが、少し突っつかれる流れになり、後ろを少し気にしていました。後ろを気にせず行けていれば、もっと頑張れていたとは思いますが、自分のペースで競馬ができなかった割には終いも大きくバテていません。まだ非力な面があるので、下が硬い芝も合っていると思います」とのコメント。また小笠調教師は「デビュー戦とは違い逃げる展開になりましたが、デビュー戦に比べ相手が揃っている中、大きくバテず頑張ってくれました。先行力があれば芝ダートを問わず頑張れそうです。中1週で使いましたし権利も取れませんでしたので、レース後の具合を見て1度放牧を挟みたいと思います」とのこと。
(11月25日)


11月25日(土)東京・2歳未勝利(芝1600m)に大野騎手で出走の予定。22日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロン70秒を切るくらいの時計でしたが、一度使われて動きも良くなってきました。予定通り今週出走させます」とのこと。
◆出走予定:11月25日(土)東京2R・2歳未勝利(芝1600m)大野拓弥騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全19頭〔未定2頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め9頭)*自身、前走5着以内
11/22 助手 美南W良   70.1-54.1-39.4-12.6 強目に追う
ジャストザホマレ(新馬)馬なりの外同入
(11月24日)


11月12日(日)東京・2歳新馬(芝1600m)に大野騎手でデビューし5着。15日、小笠調教師は「レース後も脚下に問題はありません。このあと跨がってみた具合にもよりますが、中1週での出走も検討します」とのことで、11月25日(土)東京・2歳未勝利(芝1600m)に出走の可能性がある。
11月16日、小笠調教師は「本日から跨がってみましたが、少し硬さは見られるものの許容範囲ですので、来週の東京で出走させたいと思います」とのことで、11月25日(土)東京・2歳未勝利(芝1600m)に出走の予定。
(11月16日)


11月12日撮影

11月12日(日)東京・2歳新馬(芝1600m)に大野騎手でデビュー。初出走の馬体重は464キロ。初めてのパドックも落ち着きをはらい、外側をリラックスした雰囲気で周回。馬体はふっくらと見せ、毛艶も良く力は出せる状態にありそう。ジョッキーが跨がると徐々に雰囲気も変わり、程好く気持ちが入り本馬場へ。返し馬では、他の馬が行くのを待ってから、単走で気分良く駆け出していった。レースでは、スタートでダッシュがつかず、後方からの競馬。道中はかかるようなところも無く、スムーズに追走し最終コーナーを回り直線へ向かう。外側に進路を取り追い出されると、いい脚を使いメンバー中最速の上がりで追いあげるも5着。レース後、大野騎手は「スタートはモッサリといった感じでした。道中は気分良く走れていて、操縦のしやすい馬ですね。最後は良い脚を使ってくれていたので、今後も楽しみだと思います」とのこと。小笠調教師は「トモがまだ少しゆるいのであのスタートになってしまいました。ただ、直線ではしっかりと走ってくれていました。今後は状態を見てからレースを決めていきたいと思います」とのこと。
(11月13日)


11月8日撮影

11月12日(日)東京・2歳新馬(芝1600m)に大野騎手でデビュー予定。8日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで半マイルから2歳未勝利馬と2頭併せで追い切りました。内から終い一杯に追われましたが、最後までしっかり踏ん張って大分動けるようになってきています。予定通り今週出走させます」とのこと。
11/5 助手 美南坂重 2カイ 58.3-43.6-28.8-14.3 馬なり余力
11/8 助手 美南W良       53.4-38.6-13.1 一杯に追う
クリアロマンス(二未勝)馬なりの内を0.4秒追走3F併同入
(11月9日)


11月1日、小笠調教師は「明日、追い切る予定です。その具合を見て、来週の東京・芝1600mもしくは再来週の東京・芝1400mでデビューさせようと思います」とのこと。
11月2日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は69.0、終いの1ハロンが13.5秒でした。新馬同士で終い一杯に追っていますが、調教でも動けるようになってきました。この感じなら来週のレースでデビューできそうです」とのことで、11月12日(日)東京2歳新馬(芝1600m)でデビューする予定。
10/29 助手 美南坂重 1カイ 61.2-45.4-29.9-14.6 馬なり余力
11/02 助手 美南W良     69.1-53.5-39.4-12.8 末強目追う
トーセンニケの内同入
(11月2日)


10月25日撮影

10月25日、ウッドチップコースで半マイルを54秒ほどで調整。小笠調教師は「順調にきていますので、東京2、3週目の芝1400〜1600mでデビュー出来ればと思います」とのこと。
10/22 助手 美南坂不 1カイ 60.1-44.7-29.3-14.1 馬なり余力
10/25 助手 美南W良      54.6-40.5-13.4 強目に追う
マサノカバーガール(二未勝)一杯の内同入
(10月26日)


10月18日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は70秒を切るくらいでしたが、最後はいっぱいになってしまい併せた相手に少し遅れてしまいました。少しずつ動けるようになってきていますので、もう少し乗り込んでから具体的なデビュー予定を決めます」とのこと。
10/18 助手 美南W稍  70.1-54.5-40.1-14.9 一杯に追う
トーセンクロノス(二未勝)一杯の内0.8秒遅れ
(10月19日)


10月11日撮影

9月27日に美浦TCへ入厩。10月11日、小笠調教師は「初めてということもあり先週のウッドでの動きが今一つでしたので、明日坂路で55秒くらいの時計を目標に追い切ってみます。それでどのくらい動けるか見てみます。まだ、トモに緩さがあり手探りの状態ですが、次の東京開催を目標に進めて行きたいと思います」とのこと。
10月12日、小笠調教師は「本日、坂路で併せ馬を行いました。半マイルからの時計は55.7、終いの1ハロンが13.5秒でした。強目に追っていますが、まだ動きが重く、追い切り本数を重ねる必要がありそうです。来週は、再度ウッドでどれだけ動けるか調教する予定です」とのこと。
10/09 助手 美南坂良 2カイ 60.0-44.7-30.2-14.7 馬なり余力
10/12    美南坂良 1カイ 55.7-41.5-27.1-13.5 不明
(10月12日)


9月27日に美浦TCへ入厩。10月4日、小笠調教師は「入厩後も順調で、明日時計になるところを乗る予定です」とのこと。
10月5日、小笠調教師は「本日ウッドチップコースで、半マイルから15−15の調整を行いました。終いの3ハロンが41.2、終いの1ハロンが14.3秒でした。ここまで坂路中心の調教だったため、初めてのウッドチップでの調整で馬が戸惑うところもあったようです。まだトモに緩さは残りますが、デビューに向け乗り込んで行きます」とのこと。
10/1 助手 美南坂良 2カイ 61.9-46.1-30.6-14.8 馬なり余力
10/5 助手 美南W良           41.5-15.0 馬なり余力
ビジョッテ(古500万)馬なりの内0.2秒遅れ
(10月5日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。9月27日、小笠調教師は「牧場で順調に乗り込んでもらいましたので、、本日の検疫で入厩させました」とのことで、9月27日に美浦TCへ入厩している。
(9月27日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。9月20日、牧場担当者は「坂路で強目の調整も今週で6〜7本目になりますので、入厩できる状態に近づいてきました。体重は495キロです」とのこと。また小笠調教師は「坂路でしっかりと乗り込めていますので、そろそろ入厩させようと思います。来週末から再来週には」とのことで、近々入厩する予定。
(9月20日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。9月13日、牧場担当者は「引き続き坂路で16−15の調整を行っています。しっかりした動きで入厩できる状態に近づいてきました」とのこと。また小笠調教師は「近々馬の状態を確認に行き、入厩時期等を検討しようと思います」とのこと。
(9月13日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。8月30日、牧場担当者は「現在坂路コースで16−15の調整を3本消化しました。欲をいえばもう少しピリッとしたところが出てきて欲しい感じです。このまま入厩の声が掛かるまで乗り込みます。体重は487キロです」とのこと。
(8月30日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。8月16日、小笠調教師は「徐々にペースが上がって来ていると聞いています。一度、牧場に行って状態を確認し、担当者とも相談しながら、入厩時期を決めて行きたいと思います」とのこと。
8月17日、牧場担当者は「今週から坂路で15−15の強目の調教を開始しました。問題なさそうですので入厩に向けこのままペースを上げていきます。体重は469キロです」とのこと。
(8月17日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。8月3日、牧場担当者は「直ぐに疲れも取れて、現在はダク800m、キャンター2000mをハロン23−20秒のペースです。このまま進めて行けそうなので、来週以降さらにペースを上げていきます。体重は468キロです」とのこと。
(8月3日)


セグチレーシングS(チバ)で調整中。7月26日、小笠調教師は「まだ体質が少し弱いところがあります。良いものは持っている馬なので、焦らずじっくりと調整してもらいます」とのこと。
(7月26日)


7月21日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。24日、牧場担当者は「両背腰に疲れが見られましたので、土曜日の日にショックウェーブを行いました。現在はウォーキングマシーンのみの調整ですが、木曜日から跨がり始める予定です」とのこと。
(7月24日)


7月19日、小笠調教師は「本日ゲート試験に合格しました。少しトモに疲れも見られますので、2〜3日様子を見てからになりますが、いったん放牧に出すかもしれません」とのこと。
7月20日、小笠調教師は「ゲート練習をした疲れも見られますので、ここは無理せずいったん放牧に出して牧場で再度調整してもらってからデビューさせようと思います」とのことで、7月21日にセグチレーシングS(チバ)へ放牧に出ることになった。
(7月20日)


7月12日、小笠調教師は「ゲート練習中心の調整です。本日、ゲートから出す練習をさせましたが、マズマズ出てくれました。明日、もう一度練習をしてみて、問題がなければ金曜日から試験を受けさせようと思います」とのこと。
7月15日、小笠調教師は「昨日、練習がてらゲート試験を受けさせましたが、出が悪く不合格になってしまいました。引き続き練習をして、再度来週試験を受けさせようと思います」とのこと。
(7月15日)


6月30日に、輸送熱もなく阿見TCへ移動。7月5日、小笠調教師は「先週末の検疫が取れませんでしたので、本日入厩させました。先ずはゲート試験合格を目指して調整していきます」とのこと。
(7月5日)


チェスナットファームで調整中。場長の話では「引き続き順調にきています。現在は20秒程度のキャンター3200m、坂路ではハロン15〜16秒ペースを消化し、移動に向けた最終調整に入っています。いつ移動の声がかかっても大丈夫です」とのこと。現在の馬体重は477キロ。
6月28日、小笠調教師は「明日、木曜日に出発の便でこちらへ移動させます。現在、金曜日の検疫を申し込んでいますが、金曜日の検疫が取れれば直接入厩させますが、抽選で漏れてしまった場合は、阿見TCへ入場後、検疫が取れ次第厩舎に入厩させます」とのことで、6月29日の便でチェスナットファームを出発することになった。
<近々入厩の可能性あり>
同馬は近々入厩の可能性があるため、キャンセル待ちのお申し込みも6月21日(水)午後3時で締め切らせていただきました。
(6月28日)


チェスナットファームで調整中。6月14日、小笠調教師は「馬の状態を確認してきましたが、ここまで順調にきているようですので、早ければ来週末に入厩させたいと思います」とのことで、近日入厩する予定。
(6月14日)


チェスナットファームで調整中。6月7日、小笠調教師は「6月中に入厩させてゲート試験を受けさせたいと思っています。化骨も問題無いようなので、あとはゲートを受かった後の具合で、その後の予定を考えたいと思います」とのことで、今月中に入厩する予定。9日、場長は「引き続きBTCのダートコースで20秒程度のキャンター3200m、坂路ではハロン16秒ペース中心の調整を行っています。乗り込んできたことで力が付き、しっかりとした脚取りに加えてキレのある走りを見せています。相変わらずコロンとした体型で、もう少し馬体に伸びが出て欲しいところですが、現在のメニューは楽にこなしているので、徐々に攻めていくことで成長を促したいところ。移動日程はまだ決まっていませんが、いつ声がかかっても良いように進めていきます」とのこと。
<近々入厩の可能性あり>
同馬は近々入厩の可能性がございます。ご希望の方はお早めに事務局までご連絡下さい。
(6月9日)


チェスナットファームで調整中。5月24日、小笠調教師は「順調なようなので、6月中旬〜後半にかけての入厩を予定しています。先ずはゲートを受けさせようと思います」とのこと。
<早期入厩の可能性あり>
同馬は近々入厩の可能性がございます。現在満口となっておりますが、キャンセル待ちを受付中です。ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
(5月24日)


チェスナットファームで調整中。5月19日、場長は「現在はBTCのダートコースで20秒程度のキャンター3200m、坂路ではハロン16秒ペース中心の調整を行っています。まだ体に緩いところは残っていますが、16秒ペースは問題なく消化できています。先日行った化骨検査で『化骨完了』の結果も出ており、思ったより早く進んでくれました。小笠調教師からは『近々移動させてゲート試験だけでも受けられれば』という話もありましたので、移動に向けて態勢を整えたいと思います」とのこと。現在の馬体重は473キロ。
(5月19日)


5月8日撮影

チェスナットファームで調整中。場長は「引き続きBTCのダートコースで20秒程度のキャンター3200m、坂路ではハロン18秒ペース中心にしっかりと乗り込んでいます。乗り込むにつれて馬体はひと回り大きくなり、精神面でも少しずつ我慢を覚えてきて成長を感じます。調教ではトモを上手に使った走りが出来るようになってきました」とのこと。体重は475キロ。
(5月8日)


4月21日撮影

チェスナットファームで調整中。4月19日、小笠調教師は「化骨は遅れ気味と聞いていますが、夏前には一度入厩させてゲート試験を受けさせる予定でいます」とのこと。
(4月19日)


3月下旬撮影

チェスナットファームで調整中。4月14日、場長は「屋外コースが開場しダートコースでしっかり負荷をかけて乗り込んでいます。現在は坂路1本17−17の後に1600mダートコースを2周といったメニューです。先日来場した小笠調教師とも話したのですが、7〜8月頃に化骨が完了する見込みですので、暑くなる前に美浦近郊へ移動させておけば、化骨が完了次第レースに向けてペースを上げることが出来そうです。状況によっては早めに送り出すことも考えています」とのこと。4月14日現在の馬体重は475キロ。
(4月14日)


チェスナットファームで調整中。現在はBTCのダートコースでキャンター3000m(20秒)中心に、週2回ウッドチップコースで2ハロンを17−17の調整。場長は「乗り込んでいくにしたがい、気持ちが前のめりになるところが見られますので、その点を解消できるよう工夫していきます」とのこと。3月20日現在の馬体重は467キロ。
(3月31日)


チェスナットファームで調整中。現在はBTCのダートコースとウッドチップコースを併用し、キャンター3000m(20秒)中心に、週2回程度ウッドチップコースで3ハロンを17−18の調整。3月17日、場長は「ほぼ同じメニューで、ほんの気持ち程度ですがペースを上げて17秒前後を乗り出しています。早めから動けそうな動きと気性の馬ですが、3月初めに行った化骨検査では『まだ成長途上』という結果が出ましたので、化骨が完了するまでは無理せず進めることになりそうです」とのこと。
(3月17日)


チェスナットファームで調整中。現在はBTCのダートコースとウッドチップコースを併用し、キャンター3000m(20秒)中心に、週2回程度ウッドチップコースで3ハロンを18−18の調整。場長は「体重が増え、馬体がひと回り大きく成長しました。動きにも力強さが加わりメリハリの効いた調教が出来ています」とのこと。
(3月9日)


チェスナットファームで調整中。現在はダートコースでキャンター3000m(22〜20秒)中心に、週2回程度坂路でハロン18秒ペースを乗られており順調。場長は「現在は周回ダートコースでの乗り込みを中心にして、体力強化に重点を置いたメニューです。坂路では18秒くらいのところも消化しており順調にきています。スピード感のある走りで切れのある動きを見せており、早期始動の可能性も十分ありそうです」とのこと。2月20日現在の馬体重は466キロ。
(2月24日)


チェスナットファームで調整中。現在はウッドチップコースで22秒ペースのキャンター3000m中心に、追い日にはハロン18秒ペースで600mのメニューを消化し順調。場長は「3000mをコンスタントに消化し、徐々にペースを上げてきています。精神面での成長が著しく、調教に集中でき、体を上手く使ったバネのある動きを見せています」とのこと。1月下旬の馬体重は453キロ。
(2月3日)


チェスナットファームで調整中。引き続きウッドチップコースで25秒ペースのキャンター2500〜3000m中心の調整。場長は「年末年始期間もそれほど緩めず、引き続き同様のメニューで調整しています。3000mをコンスタントに乗り込めるようになった段階でペースアップしていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は443キロ。
(1月20日)


チェスナットファームで調整中。ウッドチップコースで25秒ペースのキャンター2500m中心の調整。年末年始期間にリフレッシュ調整を挟み、ここから元のペースに戻しつつ調整する。場長は「まだ精神面での幼さは見られますが、調教では順調に乗り込むことが出来ています」とのこと。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

チェスナットファームで調整中。BTCに通いつつ徐々にペースアップ中。場長は「現在は22秒ペースのキャンター2500mの調整です。ペースを上げた後も問題は無く、そろそろ週1回程度18秒ペースまで伸ばしていけそうな雰囲気です。環境に慣れたことで落ち着きが出て余計な動作も目立たなくなってきました。素直で特に問題なく乗り込むことが出来ています。仕上がりやすそうなタイプで、それほど急かさなくても割と早い時期に始動できるかもしれません」とのこと。現在の馬体重は443キロ。
(12月15日)


チェスナットファームで調整中。ブレーキングを終え、現在はBTCに通いつつウッドチップコースで27秒ペースのキャンター2500mの調整。場長は「ヤンチャな面も見受けられますが、成長を促しつつ乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は430キロ。
(12月2日)


10月15日よりチェスナットファームで調整中。馴致とブレーキングを終え、角馬場でのフラットワークと周回コースでごく軽いキャンター調整を開始。場長は「相変わらず喰いが良くモリモリ食べています。見た目には大分体が増えてきたように思えます。そろそろBTCでの調整も開始できそうです」とのこと。
(11月14日更新)


10月15日に、チェスナットファームへ移動。環境に慣らしつつロンギ場でブレーキングを開始している。移動の翌日から飼い葉をモリモリ食べ、周りに動じない性格。馬体重は421キロ。
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重410キロ 体高153.0cm 胸囲174.0cm 管囲20.2cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)