ジョリーリュバン

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はジョリーリュバン(意味:可愛いリボン(仏)。母名より連想・Joli Ruban)に決定した。

美浦・武市康男厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.1)

2017年

11月11日(土)東京・2歳新馬(混・芝2000m)でデビューし6着。15日、武市調教師は「レース後も脚下に問題はありません。明日から跨がってみた具合を見てになりますが、問題がなければ中山1〜2週目の芝2000mに向かいたいと思っています。体重は454キロで仕上がった状態ですので、この後はゲートをしっかり練習させながら次走に備えたいと思います」とのこと。
(11月15日)


11月11日撮影

11月11日(土)東京・2歳新馬(混・芝2000m)にシュミノー騎手でデビュー。初出走の馬体重は458キロ。メンコを着用し、隊列の最後に少し小脚を使いながらパドックに登場。直ぐに自分の番号の位置に移動すると、少し緊張気味も落ち着いて歩き始める。見た目に太い感じはなく、仕上がりも悪くなく柔らか味がありスムーズな歩様で状態も良さそう。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配は変わらないが、集中した感じで馬場へ向かった。レースでは、ゲートが開いて他の馬がスタートを切るも、タイミングがズレたのか出遅れてしまい最後方からに。ジョッキーから、2発ムチで気合いをつけられ集団にとりついていき、道中は後方2番手の位置で進める。4コーナーをまわり直線を向いて追い出され始めると、外側からじわじわと脚を使い伸びていくが、道中の位置取りの差もあってか6着まで。レース後、シュミノー騎手は「スタートが悪く、鞭を入れて気合いを付けてからもフワーっとした走りになり、前半は無理をさせませんでした。終いは脚を使えてますし、前半中団の位置で競馬ができるようになれば、もっと上位に来ておかしくない力はもっています。先ずはゲートをしっかり出ることを教える必要がありそうです」とのコメント。また武市調教師は「スタートは速くないと思っていましたが、あそこまで後ろの位置からになるとは思っていませんでした。最後は伸びていますし、デビュー戦の内容としては悪くなかったと思います。レース後の状態にもよりますが、体が減らず問題がなければ、ゲート練習を行いながら、続けて使えればと思っています」とのこと。
(11月11日)


11月8日撮影

11月11日(土)東京・2歳新馬(混・芝2000m)にシュミノー騎手でデビュー予定。8日、武市調教師は「本日ウッドチップコースを3頭併せで追い切りました。少し離れた位置で内から追いかける形でしたが、終い強めに追われると、しっかり反応し、良い動きだったと思います。先週よりも動き、息の入り共に良くなっています。道中、力むことなくオンオフがしっかりしています。今週の東京・芝2000mに出走させます」とのこと。
◆出走予定:11月11日(土)東京5R・2歳新馬(混・芝2000m)V・シュミノー騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全11頭、権利持ち0頭)*自身、初出走
11/5 助 手  美南坂重 1カイ 56.6-42.2-28.2-13.6 馬なり余力
11/8 武士沢  美南W良    67.4-52.0-37.8-12.8 馬なり余力
イルフォーコン(古500万)一杯の内を1.2秒追走同入
(11月9日)


11月12日(日)東京・2歳新馬(芝1600m)を目標に調整中。11月1日、武市調教師は「明日、レースに向けた1週前追い切りを行う予定です」とのこと。
11月2日、武市調教師は「本日ウッドチップコースで武士沢騎手を背に、併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は69.5、終いの1ハロンが12.9秒でした。2歳の未勝利馬を2〜3馬身程追走して、やや強目に追い併入しています。力の要るウッドでもしっかりと動けています。また距離は1800mぐらいが良さそうですが、新馬はスローペースになりやすいので、2000mでも問題なさそうです。そのため来週の1600mか2000mのどちらかでデビューさせたいと思います」とのことで、11月11日(土)東京・2歳新馬(混・芝2000m)もしくは、11月12日(日)東京・2歳新馬(芝1600m)のどちらかでデビューする予定。
11/ 2 武士沢 美南W良 69.5-54.7-39.8-12.9 馬なり余力
トゥモローアンセムの内を1.0秒追走同入
(11月2日)


10月25日撮影

10月25日、武市調教師は「10月21日にウッドチップコースで半マイルから57.7-42.7-13.7秒、25日にウッドチップコースで半マイルから70.2-55.2-40.8-13.2秒で追い切りました。手応えも凄く良く、追えばいくらでも動いてしまうと思うので、オーバーワークには気を付けて進めていきます」とのこと。東京、11月2週目の芝・1600mを目標に調整中。
10/22 助手   美南W不   59.8-44.9-14.4 馬なり余力
カイトチャン(新馬)馬なりの外同入
10/25 調教師  美南W良 69.8-54.4-39.9-13.5 馬なり余力
カイトチャン(新馬)強目の内同入
(10月26日)


10月18日、武市調教師は「週末にウッドチップコースで15−15を乗り、本日、3頭で併せ馬を行いました。半マイルからの時計は55.9、終いの1ハロンが13.9秒でした。馬なりで一番外を通り、最後は左にもたれましたが、重い馬場の中、最後までしっかりと走れていました。デビューには、まだ調教を重ねる必要があるので、もう少し乗り込んでからデビュー予定を決めたいと思います」とのこと。
10/15 調教師 美南W重   55.7-40.5-14.3 強目に追う
カイトチャン末強目の内同入
10/18 助手  美南W稍   55.3-41.0-13.3 強目に追う
ウインミストレス(古500万)馬なりの外を0.8秒先行同入
(10月19日)


10月11日撮影

10月8日に美浦TC武市厩舎に入厩。11日、調教師は「ゲートも問題なかったですし、初日から前向きな気性で動きもしっかりしています。気が良いのでテンションが上がらないように注意して進めて行きます。仕上がりは早そうですし、来週ゲート試験を受ける予定です。現在の馬体重は465キロです」とのこと。
10月13日、武市調教師は「来週のゲート試験を予定していましたが、昨日、自分で跨がってみて、試験を受けさせても大丈夫な感じでしたので、本日練習がてらゲート試験を受けさせたところ、1回目で見事合格してくれました。ゲートが開いてから出なければいけないのを、まだ分かっていないようですが、慣れてくれば平気そうです。進めていってみて問題がなければ、このままデビューさせたいと思っています」とのこと。
(10月13日)


社台ファームにて調整中。10月4日、武市調教師は「強目の調教を開始した後も順調なようですので、日曜日の検疫で入厩させようと思います」との連絡が入り、10月8日に美浦・武市康男厩舎に入厩することになった。
<入厩日決定>
同馬は10月8日に入厩する予定です。そのためお申し込みは10月6日(金)午後3時で締め切らせていただきます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。また締切が急遽前倒しになることもございますので、予めご承知置き下さい。
(10月4日)


社台ファームにて調整中。担当者は「2ハロン14−13を週1回メインメニューとして乗り込んでいます。仕上がりは良好で、馬体の張り艶も良好です。近々移動の話が出ています」とのこと。9月30日現在の馬体重は492キロ。
<近々入厩の可能性あり>
同馬は近々入厩の可能性があります。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。直接入厩の場合、急遽締め切ることもございますので、予めご承知置き下さい。
(10月2日)


社台ファームにて調整中。9月15日、担当者は「先週27秒7−13秒9のところを乗っており、その後も両前は落ち着いています。今週はリカバリー調整を行いましたが、週末には2ハロン強目を乗る予定です」とのこと。9月15日現在の馬体重は494キロ。
(9月15日)


社台ファームにて調整中。9月1日、担当者は「両前の疲れは落ち着いており、水冷でしっかりケアをしつつ、週2回ハロン15−14ペースを消化できています。今週はハロン32秒2−15秒7の時計を消化しています」とのこと。9月1日現在の馬体重は490キロ。
(9月1日)


社台ファームにて調整中。担当者は「両前の疲労感は落ち着き、この中間から直線コース2本15−15を再開しています。トレッドミル調整も織り交ぜて、オーバーワークを避けるよう調整に取り組んでいます」とのこと。8月11日現在の馬体重は492キロ。
(8月14日)


社台ファームにて調整中。7月26日、担当者は「15−15で乗り進めてきて、この中間に両前の疲労感が出たためいったん緩めさせました。ここまでコンスタントに乗り込んできた疲れが出たものと思われ、一息入れて立て直しており、すでに15秒ペースを再開出来ています。疲れが落ち着いてくれるようならこのまま進めていけそうです」とのこと。馬体重は488キロ。
(7月26日)


社台ファームにて調整中。引き続き周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心にハロン15秒ペースを消化しており順調。担当者は「直線コースで15秒ペースを乗り込んでいます。体のハリが上向いてきて、肩周りの筋肉の発達も良好です。トモの作りが大きくなってくれば更に良くなりそう」とのこと。7月3日現在の馬体重は484キロ。
(7月5日)


6月22日撮影

社台ファームにて調整中。現在は、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本(17−17)中心にハロン15秒ペースも開始しており順調。6月21日、担当者は「ハロン15秒ペースを開始し、コンスタントに15−14を消化できています。評価が全体的に上がってきた印象です」とのこと。6月21日現在の馬体重は480キロ。
(6月22日)


社台ファームにて調整中。引き続き、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本(17−17)中心の調整。6月7日、担当者は「直線コースでハロン17秒ペースをメインに乗り込んでおり、本日はウッドチップのコースを馬なりで楽に上がらせ、メリハリを付けたメニューで進めているところです。ゆっくりながら着実に良化の傾向です」とのこと。6月7日現在の馬体重は484キロ。
(6月7日)


社台ファームにて調整中。引き続き、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース馬なりで1本の調整。担当者は「直線コースで17−17メインに乗り込んでいます。ここから15−15をコンスタントに乗れるよう体力造りを進めています。気性的にまだ安定しませんが、素質は感じる走りを見せているので楽しみです」とのこと。5月20日現在の馬体重は480キロ。
5月24日、武市調教師は「馬の状態は大分良くなってきているようですが、まだ緩さも残り身が詰まっていない感じです。そのあたりが解消されれば、もっと良くなりそうなので、このまま乗り込んでいってもらいます」とのこと。
(5月24日)


社台ファームにて調整中。引き続き、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース馬なりで1本の調整。担当者は「直線コースで乗り込んでいますが、頭を上げる素振りを見せたり、まだ集中力に欠ける面が見られます。ただ、しっかりと動けていますので、調教は控えずに進めていけそうです」とのこと。5月1日現在の馬体重は477キロ。
(5月5日)


社台ファームにて調整中。この中間から直線コース入りを開始しており、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース馬なりで1本の調整。担当者は「馬なりで直線コース1本のメニューを消化しており順調です。多少力みがありますが、走りたがっている感じはありますので、乗り手と上手くコンタクトを取れるようにしていきます。ここまでしっかりと長目で乗ってきたので体力面は特に問題ありません」とのこと。4月19日現在の馬体重は484キロ。
(4月21日)


3月下旬撮影

社台ファームにて調整中。現在は、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター3200mの調整。担当者は「引き続き周回コースで乗り込んでおり、現在は右手前、左手前をそれぞれ1600mの調整です。動きと馬体はともに申し分ない状態です。まだメンタルに幼さが残りますので、今後はその部分の成長を促していきます」とのこと。4月2日現在の馬体重は485キロ。
(4月7日)


3月21日撮影

社台ファームにて調整中。運動量を増やし、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター3600mの調整。担当者は「周回コースで右手前、左手前をそれぞれ1800mキャンターで乗り込んでいます。距離を延ばして下地造りに励んでいます。乗り込み量と気温が暖かくなってくるにつれて皮膚感が良化して見栄えが良くなってきました。まだ相手に合わせて走っているような面があり、乗り込みつつ闘争心も身に付けさせていきたいところ」とのこと。3月22日現在の馬体重は484キロ。
(3月23日)


社台ファームにて調整中。引き続き、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2400mの調整。担当者は「周回コースで右手前、左手前をそれぞれ1200mキャンターで乗り込んでいます。キャンターを消化しつつ体はひと回りフックラしてきました。友達と馬場で一緒に走るのは楽しそうにしていますが、まだ遊びながら走っておりもう少し積極性が欲しいところ。競走馬としての自覚が芽生えてくれば変わるはず」とのこと。3月2日現在の馬体重は485キロ。
(3月3日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2400mの調整。担当者は「徐々に距離を伸ばし、周回コースで順調に乗り込んでいます。馬場では元気一杯で、走りに良くも悪くも余裕があり、まだ遊びながら走っている感じなので、集中力を身に付けさせたいところ。馬体成長は順調で、背腰には気を付けつつ進めていきたいと思います」とのこと。2月15日現在の馬体重は475キロ。
(2月17日)


1月27日撮影

社台ファームにて調整中。「ノヴェリスト産駒らしい立派な馬体の持ち主です。問題無く調教を進めていますが、調教で先頭に立つのを躊躇するところがあります。少し控えめなのかも」と育成スタッフ。
(2月2日)


社台ファームで調整中。引き続き、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2000mの調整。担当者は「周回コースでの乗り込みは順調です。まだ少し力みがあり、背腰に疲れが出そうな面があるので十分にケアをしながら進めています。全体に筋力が付いてくれば加速が軽やかになってきそうです。走る気持ちと前進気勢は充分です」とのこと。現在の馬体重は475キロ。
(1月20日)


社台ファームで調整中。充電期間を経て、暮れから周回コース2000mでのキャンターを開始。12月31日〜1月4日の年末年始期間はウォーキングマシンのみでリフレッシュ調整を行った。担当者は「周回コースで乗り出した後も順調に進めることができました。年末年始に一息入れてここから元のペースに戻していきます。体の使い方が上達し、前進気勢も旺盛で、体を動かすことが好きなようです。まだまだ変わってきそうでです」とのこと。現在の馬体重は474キロ。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。引き続きウォーキングマシン2時間の調整。担当者は「変わりなくウォーキングマシン調整を継続しています。馬の状態は良く、雰囲気も良好。そろそろ騎乗を再開していきます」とのこと。12月12日現在の馬体重は465キロ。
(12月15日)


社台ファームで調整中。引き続きウォーキングマシン2時間の調整。担当者は「引き続きマシン調整で充電中です。牧場見学の馬見せを頻繁にこなしていますが、いつも落ち着いて対応しています。この気性は良い点ですね」とのこと。11月28日現在の馬体重は468キロ。
(12月2日)


9月19日より社台ファームで調整中。引き続きウォーキングマシン2時間の調整。担当者は「直線コースでのキャンターまで進め、いったん楽をさせて充電中です。調教時から騎乗者の評価が高く、期待が高まります。落ちついており体もふっくらしてきました」とのこと。11月9日現在の馬体重は461キロ。
(11月14日)


9月19日より社台ファームで調整中。直線コースでのキャンター調整まで消化させ、ここで一息入れている。担当者は「馴致と乗り馴らしを終え、直線コース入りまで進めることが出来ました。ウォーキングマシン調整で楽をさせ、いったんリフレッシュさせています。全く手がかからずにここまで進めることが出来ました。この気性の素直さは本馬の武器になるはず」とのこと。10月26日現在の馬体重は451キロ。
(10月27日)


10月15日撮影

9月19日に社台ファームへ移動。馴致を終えて直線入りを開始。ダク1200m、キャンター1200m、直線1本の調整。細めの馬体だが、馬場では体を大きく見せる。馬体重は448キロ、、体高156.5cm、胸囲179.0cm 管囲20.0cm
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重445キロ 体高155.5cm 胸囲172.0cm 管囲19.5cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)