フロリアヌス

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はフロリアヌス(意味:人名より(ラテン語)。母名より連想・Florianus)に決定した。

美浦・武藤善則厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.1)

2017年

山元TCで調整中。7月26日、牧場担当者は「深管は少し気にする程度ですが、レーザー等でケアしながら調整しています。新潟5週目の芝1800mを目標に進めています。現在の馬体重は465キロです。まだ少し華奢な感じはしますが動きは良いので楽しみです。体重は465キロです」とのこと。
(7月26日)


7月13日より山元TCで調整中。19日、牧場担当者は「入場時は両前の深管を少し気にしている感じでしたが、酷くはなく今日から周回コースで軽めキャンターでの調整を開始しました。深管の様子を見ながら進めて行きますが、体ももう少しフックラさせたいので、馬体が戻ってから進めて行こうと思います。体重は452キロです」とのこと。
(7月19日)


7月9日(日)福島・2歳新馬(混合・芝1800m)に出走し5着。武藤調教師は「レース後、深管が少しチクチクしていたので、念のためレントゲンを撮りましたが骨に異常はありませんでした。明日、放牧に出して馬の状態を優先で考えようと思います。直ぐに体勢が整うようなら新潟の後半も検討しますが」とのことで、7月13日に山元TCへ移動する予定。
(7月12日)


7月9日撮影

7月9日(日)福島・2歳新馬(混合・芝1800m)に武藤雅騎手で出走。初出走の馬体重は454キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。デビュー戦としては、太目感なく少し細いくらいに見えキッチリと仕上がる。気合い乗りもマズマズで力は発揮できそうな状態。騎手が跨がってからも入れ込むことはなく馬場へ向かった。芝コースへ入場すると、しばらく歩かせてから、促されるとスムーズに駆け出していった。1頭が競走除外となり14頭立て。レースではマズマズのスタートも他の馬たちのダッシュが速く中団からの競馬。1〜2コーナーを8番手前後で周り向こう正面へ。徐々に前との差を詰めながら4コーナーを8番手で周り直線へ向かうと、馬場の外目をしっかりと伸びてきて、際どい3着争いに加わるが5着まで。レース後、武藤騎手は「飛びが大きい馬で前半はあまり前に行けませんでしたが、3コーナー過ぎからスピードに乗り始めると良い脚を使ってくれました。距離はこのくらいで良いと思いますが、もっと広いコースの方が競馬はしやすいと思います。能力は間違いないと思うので、ひとつは直ぐに勝てる馬だと思います」とのコメント。また武藤調教師は「着順は5着でしたが、能力があるところは見せてくれたと思います。体も少し細くなりかけているので、成長を促す意味も含めて1度放牧に出し、広い新潟コースの開催後半で使えればと考えています」とのこと。
(7月9日)


7月9日(日)福島・2歳新馬(混合・芝1800m)に武藤雅騎手で出走の予定。5日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。体もできているので、馬なりで68ぐらいで流しています。古馬500万の馬を追走して併入していて状態は問題ありません。予定通り今週出走させます」とのこと。
◆出走予定:7月9日(日)福島5R・2歳新馬(混・芝1800m)武藤雅騎手(51キロ)
フルゲート16頭(出走予定全17頭〔未定1頭〕、権利持ち0頭)*自身、権利無し
7/2 助手 美南坂良 1カイ 60.4-44.6-29.1-13.3 馬なり余力
7/5 武藤 美南W不     66.4-50.2-37.0-12.8 馬なり余力
ポッドクヒオ(古500万)馬なりの内を0.4秒追走同入
(7月6日)


6月28日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は68.9、終い13秒台でした。1000万からの降級した馬と併せて併入しましたが、最後までしっかりと動けていて、脚色も悪くありませんでした。体が少し細くなり気味なのは気になりますが、追い切り後に体が減ってこなければ、来週以降の芝1800mでのデビューも検討します。2〜3日様子を見て決めます」とのこと。
6月29日、武藤調教師は「追い切り後も、大きな体の細化も見られませんので、来週の福島でデビューさせたいと思います」とのことで、7月9日(日)福島・2歳新馬(混合・芝1800m)でデビューする予定。
6/28 助手 美南W稍  84.1-68.1-54.0-40.1-13.6 馬なり余力
ブラウンアニマート(古500万)馬なりの内を0.7秒追走同入
(6月29日)


6月21日、武藤調教師は「本日ウッドチップコースで5ハロンから69秒5、終い13秒5でした。一杯でしたが時計のかかる馬場だったので、来週軽いポリトラックで追ってみて動きが良ければこのままデビューに向けて進めることにしたいと思います」とのこと。
6/18 助手 美南坂良 1カイ 59.5-44.1-28.8-14.2 馬なり余力
6/21 助手 美南W良    69.4-55.5-41.6-13.5 馬なり余力
キョウエイハッチ(三未勝)馬なりの内同入
(6月22日)


6月14日、武藤調教師は「本日、ウッドチップコースで併せ馬を行ってみました。半マイルからの時計は70.1、終いの1ハロンが13.5秒でした。古馬相手に必死に食らいついて、追走して併入しています。1本目としては思っていた以上に動けていたと思います。週末、来週と乗ってみて、このままデビューさせるのか、牧場で乗り込んでもらってからデビューさせるのか決めようと思います」とのこと。
6/14 助手 美南W重  70.1-54.1-39.6-13.5 馬なり余力
ジーニアイ(古500万)馬なりの内を0.4秒追走同入
(6月15日)


6月7日撮影

6月2日に美浦TCへ入厩。7日、武藤調教師は「入厩後も大分環境にも慣れてきていて飼い葉もしっかり食べられています。今日初めてゲート練習に連れていきました。このままゲート練習を続けながら、早ければ来週試験を受けさせようと思っています」とのこと。
6月9日、武藤調教師は「昨日のゲート練習で出も悪くなかったので、本日練習がてら試験を受けさせたところ、見事合格してくれました。ここから少し乗り込んでみて、問題がなければこのままデビューに向けて進めて行こうと思います」とのこと。
(6月9日)


5月28日、武藤調教師は「順調なようなので、週末の検疫で入厩させます」とのこと。
5月31日、武藤調教師は「金曜日の検疫が取れましたので、金曜日に入厩させます」とのこと。
<近々入厩予定>
同馬は今週末に入厩予定のため、5月31日(水)15時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
(5月31日)


社台ファームにて調整中。現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。牧場担当者は「直線コースでコンスタントに15−14ペースを乗っています。皮膚感も上向いて見栄えが良くなってきました。乗り込むにつれて反応も良化しており、もう少し速めを乗った段階で移動について検討することになると思います」とのこと。5月20日現在の馬体重は474キロ。
5月24日、武藤調教師は「昨日、馬の状態を確認してきました。欠点らしい欠点もなく、馬体も立派でかなり良いものを持っていそうです。調教も進んでいるようなので、6月に入ったら入厩させたいと思っています」とのこと。
5月24日には、エアウイングスの2015と直線コースで併せ馬を行い、2本目には3ハロン46秒7、2ハロン29秒7、ラスト14秒3を計時(2頭同タイム)。担当者は「2頭で併せてビッシリ追い、しっかりとした脚取りで駆け上がってきました。入厩の態勢もほぼ整い、6月に入ったら移動予定です。美浦への直接入厩の可能性が高そう」とのこと。
<近々入厩予定>
同馬は近々入厩予定です。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(5月25日)


社台ファームにて調整中。4月末に帯ズレを起こすも順調に回復。5月10日、牧場担当者からは「乗り出した後も順調で直線コース入りを再開しています。本日、直線ダートコースで1本の後、ウッドチップコースで2ハロン30秒9、ラスト15秒1を乗っており、ラストまで余力充分に動けていました。このまま進めていきます」との連絡が入っている。5月1日現在の馬体重は471キロ。
(5月11日)


社台ファームにて調整中。中間に帯ズレを起こしたため、騎乗を控えてウォーキングマシン2時間の調整を行った。牧場担当者は「ハロン15秒のメニューを開始して順調に乗り進めていたのですが、4月末に帯ズレを起こししばらく騎乗を控えました。大事ではなくすぐに良くなっており、騎乗を再開しています。肌艶は良く馬体はピカピカに光っており、ここから元のペースに戻していきます」とのこと。5月1日現在の馬体重は471キロ。
(5月5日)


社台ファームにて調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線2本中心の調整。牧場担当者は「週1回直線コース2本を消化し、2本目で15−14を乗っています。19日に速めを消化させており、2本目は単走の形でしたが、ラストまで集中出来ていました。着実に良化を見せており、手応えにも余裕が出てきた感じです」とのこと。4月19日現在の馬体重は476キロ。
(4月21日)


3月下旬撮影

社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線コース2本中心の調整。担当者は「現在は直線2本中心のメニューで順調に乗り込んでいます。背腰の具合も見ながら、合間に軽い運動を挟むなどして、オーバーワークは避けて取り組んでいます。動き自体は良く、スピード感ある動きが出来ています」とのこと。4月2日現在の馬体重は475キロ。
(4月7日)


3月21日撮影

社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線コース1本中心の調整。3月22日、担当者は「直線で乗り出した後も順調で、現在は馬なりで直線1本(ハロン17−16秒)中心のメニューです。相変わらず一生懸命にハミを取って動くので、背腰の疲労感が出やすい面があり、合間に周回ウッドチップコースでのキャンターやトレッドミル調整を挟んで緩急を付けています。乗り込むにつれて馬の形は随分良化しています」とのこと。3月22日現在の馬体重は472キロ。
(3月23日)


社台ファームで調整中。3月2日、担当者は「順調に乗り進めてきて、2月下旬に少し背腰の筋肉に疲労感が出たため、しばらく直線入りを控えて周回コースとトレッドミルでの調整を行いました。疲労感も抜けて今週から直線入りを再開しており、しばらくは週2回程度直線入りする予定です。弱いところがあるわけではなく、真面目にハミをガチッと噛んで走ってくる分、背腰に疲れが出ている感じです。馬の型はシャープになりつつあり、代謝も上がってきています」とのこと。3月2日現在の馬体重は470キロ。
(3月3日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、週4回直線コース1本(ハロン20〜18秒)中心の調整。担当者は「直線入りする回数を週4回に増やしてハロン20〜18秒ペース中心に乗り込んでおり、後半にかけてラップを上げていくように心がけて乗っています。背腰に疲れがたまりすぎないよう、合間に周回コースのメニューやトレッドミル調整などメリハリを付けて進めています。ダートよりもウッドでの動きが良いタイプで、走りに軽さがあります」とのこと。2月15日現在の馬体重は477キロ。
(2月17日)


1月27日撮影

社台ファームにて調整中。「とても大人しい馬で、扱いやすい馬になります。まだ全体的に緩さが残る馬ですので、焦らずじっくり進めて行きます」と育成スタッフ。
(2月2日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、週2〜3回直線コース1本(ハロン20〜18秒)中心の調整。担当者は「直線コース入りしない日は周回ウッドチップコースでのキャンターとダク調整を挟み、緩急を付けた調整を行っています。背腰の筋肉が少し硬くなりやすいようですが、背中をしっかりと伸縮させて動けているという面もあると思います」とのこと。現在の馬体重は465キロ。
(1月20日)


社台ファームで調整中。年末まで常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本(週2〜3回ハロン20−18)中心に乗り込まれ、12月31日〜1月4日の年末年始期間はウォーキングマシンのみでリフレッシュ調整を行った。担当者は「5日から通常の調整を再開し、元のペースに戻して進めていきます。素軽い捌きでスピードに乗るのが上手い感じです。乗り進めて背腰の疲れが出始めたのですが、入念にケアを行い、この中間のリフレッシュで乗り越えたいところ」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「週2回直線コース入りし、合間に周回ウッドチップコースで乗り込んだり、トレッドミル調整を行ったりしており順調です。走りは素軽くスピード感ある動きを見せています」とのこと。12月12日現在の馬体重は460キロ。
(12月15日)


社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。週2回直線コース入りしており順調だ。担当者は「背中が敏感で牡馬にしては繊細な面はありますが、慣れてくれば解消すると思います。このまま乗り込んでいきます」とのこと。11月28日現在の馬体重は462キロ。
(12月2日)


9月26日より社台ファームで調整中。常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。週2回直線コース入りし、その他の日は周回コースでキャンターとトレッドミル調整を行っている。担当者は「まだ体を使い切れていない感じで、フォームも不安定なところが見られますが、体の使い方を覚えてくればまだまだ変わってきそうです」とのこと。11月9日現在の馬体重は455キロ。
(11月14日更新)


9月26日より社台ファームで調整中。馴致を終え直線コース1本中心の調整を開始しており順調。週2回直線入りし、翌日は運動調整を行い、他の1日は周回コースでキャンターを乗られている。担当者は「まだ線の細さがあるが、シルエットのきれいな馬。こなしは柔軟性がありスピード感ある動きに好感触です」とのこと。10月26日現在の馬体重は446キロ。
(10月27日更新)


10月15日撮影

9月26日に社台ファームへ移動。馴致場での駆け足訓練を行っており順調。馴致が終わり次第、馬場でのキャンターを開始する。柔軟性のある馬体だ。現在の馬体重は444キロ、体高160.4cm 胸囲171.0cm 管囲20.0cm
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重444キロ 体高157.0cm 胸囲171.5cm 管囲20.1cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)