トラベリング

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はトラベリング(意味:旅、巡業。母名、母母名より連想・Traveling)に決定した。

山元TC在厩(栗東・高橋亮厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(1.0.0.2)

2018年

山元TCで調整中。5月16日、牧場担当者は「週2回、14−13のペースでしっかり乗り込んでいます。昨日も2ハロン27.2−12.9で乗っています。体重は495キロですが、欲を言えばもう少し体が成長して欲しいところです。現状としては順調なので、函館1週目の出走に向け、来週函館に移動予定です」とのこと。
(5月16日)


4月21日・京都・ダ1200mに出走し4着。24日、高橋亮調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。25日発の便で山元TCへ放牧に出し、移動後の状態も見ながら、函館のダ1000mか、或いは札幌に向かうことにしたいと思っています」とのこと。
(4月25日)


4月21日撮影

4月21日(土)京都・ダ1200mにルメール騎手で出走。馬体重は2キロ増の488キロ。パドックのみメンコ着用。前走よりも大人しくパドックを周回。物見するが顔を傾ける程度。毛艶も悪くなく気配は良好。日差しが強く他の馬が汗をかいていてもケロっとしている。止まれの合図がかかると小脚を使い興奮しているようだが、馬場に入ってからはゆったりと駆けていった。

レースでは、少し出遅れ気味のスタートを切るがジョッキーの小さなアクションで二の脚が付きハナを奪った。伸び伸びとしたストライドで集団を引っ張り、600m通過が35秒7と良いペースの逃げ。持ったままで直線を向くと、残り200m標識でジョッキーの鞭が飛び突き放すように見えたが、後ろから来た馬に差されてしまう。その後はジリジリ伸びて4着を確保。

高橋亮調教師は「抽選を突破出来、内枠を引いて楽しみにしていたのですが・・・。終いが甘くなりましたけど、時計が速いですね。ジョッキーは止める時に息遣いが気になると言っていますが、身体が出来ていないので気になったと思われます。成長途上で歩様が頼りないところもある中でよくやってくれました。適した番組が少なく、ほぼ抽選での出走となるため、除外で後手後手に回るよりは一度成長を促すことも含め短期間の放牧に出し、函館の1000mを狙い撃ちするのが今後のプランです」とのこと。

ルメール騎手は「落鉄してましたが、どこでかはわかりません。息遣いが気になりました。まだまだこれからの馬なので気にしなくても良いかも。馬はもっと良くなりますよ」とのこと。
(4月21日)


4月21日(土)京都・ダ1200mにルメール騎手で出走する。18日、高橋亮調教師は「本日、坂路で時計を出しており、中1週のため無理せず4ハロン56秒台程度の調教です。前走時より息遣いが良くなっていて、前走からの上積みはあると思います。詰めて使うのは初めてですが、気持ちの面や気になっていたソエも大丈夫そうですし、再度の1200mでどういう競馬をしてくれるか楽しみにしています。除外の可能性もありそうですが出走に漕ぎ着けたいところ」とのこと。19日、高橋調教師からは「抽選を突破し、出走に漕ぎ着けました。ぜひ頑張って欲しいと思います」との連絡が入っている。
◆出走予定:4月22日(土)京都6R・3歳500万下(混合・ダ1200m)C.ルメール騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭〔未定1頭〕、権利1個持ち7頭)*自身、権利無し
栗プール 04月 14日
04/18 助手 栗東坂不 1カイ  56.5-40.7-26.2-12.9 馬なり余力
(4月19日)


4月7日・阪神・ダ1400mに出走し9着。11日、高橋亮調教師は「ソエの状態については、レース前後で大差はなく獣医師の検査でも問題は無いとのことでした。次走についてですが、京都のダ1200mは1週目と4週目に組まれており、1週目なら引き続きルメール騎手が乗れる見込みだということです。昨日まで運動のみで本日はプール調整を行っており、明日跨がった状態を見て使うかどうかを検討したいと思います。力のある馬だけに無理はさせたくありませんので、状態第一で考えるつもりです」とのこと。
12日、高橋調教師からは「本日、坂路1本を軽く乗ってみましたが、歩様なども変わりはなく問題無さそうです。来週出走の方向で進めてみたいと思います」との連絡があり、4月21日(土)京都・ダ1200mに投票予定だ。
栗プール 04月 11日
(4月12日)


4月7日撮影

4月7日(土)阪神・ダ1400mにルメール騎手で出走。馬体重は6キロ減の486キロ。首と背腰の連動が良く落ち着いてパドックを周回。少し小走りになったり、キョロキョロと物見をするところもあるが、馬体の張り艶良く気配は良好。ジョッキーが跨がり小走りになるのは気合いが乗ってきた証しか。返し馬は馬場に入ってすぐ駆け出していった。

レースでは、揃ったスタートからジョッキーに促されダートコースに入ると、そのままのスピードでハナに立つ。伸び伸びと走っているように見え、600mを33秒7で通過。ペースは速いが4角中間まで持ったままで直線へ。外からの馬に交わされてからも抵抗するが、残り150mで脚が上がってしまい9着でゴール。

高橋亮調教師は「状態は良く、将来のことを考え1400を試したのですが結果が伴わず申し訳ございません。まだまだ素質だけで走っています。スピードの違いでハナに立つこととなりましたがペースが速くあのまま勝てればめちゃくちゃ強いと期待しましたが・・・。次走はダート1200にこだわりたいと思いますが、元々のソエが有りますし脚元が固まってませんので、帰って馬の状態を確認してから考えていきます」とのこと。

ルメール騎手は「能力は有りますが身体が付いていってないです。4角でバランスが崩れフラフラしていたのでまだ緩いですね。ただペースが速くても道中はリラックスしていましたよ。良い馬です」とのこと。
(4月7日)


4月7日(土)阪神・ダ1400mにルメール騎手で出走予定。4月4日、高橋調教師は「先週、CWチップコースで長目をしっかり追い切りましたので、最終追い切りは坂路で行っています。併せ馬で4ハロン53秒台、終い12秒9を計時しました。息遣いの面ではもうひと追いが欲しい感じもあるのですが、少し時計のかかる時間帯の馬場でしっかりと動けており、動きとしては合格だと思います。上積みも期待できる馬ですしどんな競馬ができるか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:4月7日(土)阪神5R・3歳500万下(混合・ダ1400m)C.ルメール騎手(56キロ) フルゲート16頭(出走予定全28頭〔未定1頭〕、権利1個持ち1頭)*自身、権利無し
03/31 助手 栗東坂良 1カイ  64.9-47.0-30.4-14.4 馬なり余力
04/01 助手 栗東坂良 1カイ  55.5-39.6-25.0-12.5 馬なり余力
04/04 助手 栗東坂良 1カイ  52.4-38.2-25.1-12.9 強目に追う
ウインクルチェリー(古500万)馬なりを0.9秒追走同入
(4月5日)


3月28日撮影

帰厩後も順調。4月7日(土)阪神・ダ1400mに向かう予定だ。3月28日、高橋調教師は「本日CWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。オープン馬と併せて最後は少し遅れを取りましたが、手元の時計で6ハロン81秒3、51秒2、ラスト12秒8を計時し、遅い時間帯だったので馬場状態を考えると十分合格点だと思います。まだ息遣いが本物ではない感じもありますが、週末にも坂路で乗り当該週の1本で十分態勢を整えられると思います」とのこと。
03/25 助手 栗CW良          60.5-43.1-13.5 馬なり余力
03/28 助手 栗CW良     81.3-65.3-51.1-38.8-12.8 一杯に追う
ミエノサクシード(古オープン)馬なりの外を0.6秒先行0.8秒遅れ
(3月29日)


3月15日に帰厩。4月7日(土)阪神・ダ1400mに向かう予定だ。22日、高橋調教師は「帰厩後も問題は無く、本日、CWチップコースで時計を出しています。かなり馬場は悪かったのですが、重い馬場自体は上手くこなして走れているようでした。放牧で疲れが取れてリフレッシュした分なのか、まだ少しのんびりした雰囲気が残っていましたが、本数を重ねればピリッとしてくるでしょう。1本目からバリバリ動きすぎなくても良いと思いますので」とのこと。
03/18 助手 栗CW良          57.8-42.7-13.6 G前仕掛け
03/22 助手 栗CW不          55.0-39.8-12.4 馬なり余力
(3月22日)


3月3日よりグリーンウッドTで調整中。14日、担当者の話では「右前に多少ソエっぽいところはありましたが、問題は無く中間から乗り出しています。馬場コース2000m、坂路1本17−17を消化しており、検疫が取れ次第帰厩予定です」とのこと。15日、高橋調教師から「本日の検疫で帰厩させます。予定している阪神3週目に向けて調整を進めます」との連絡が入った。4月7日(土)阪神・ダ1400mに向かう予定だ。
(3月15日)


3月3日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「大きな疲れも見られず問題は無さそうです。今週からトレッドミル調整を開始していきたいと思っています」とのこと。牧場で一息入れた後、4月7日(土)阪神・ダ1400mに向かう予定だ。
(3月7日)


3月2日、高橋調教師からは「昨日と今日は坂路で軽く乗っており、その後も異常は見られません。予定通り明日3日にグリーンウッドTへ放牧に出します。一息入れさせて、問題がなければ早々にも帰厩させて7日(土)阪神・ダ1400mに向けて調整したいと思います。距離を伸ばしてどういう走りができるのか、早いうちに試せればと思っていましたので」との連絡が入った。
(3月2日)


2月24日・阪神・ダ1200mに出走し見事優勝。28日、高橋調教師は「レース後の馬体をチェックし、異常は見られませんでした。この馬のローテーションについては、元々中1週は控えたいと思っていたので次の開催に向かうつもりです。次走の候補としては4月1日(日)阪神・ダ1200m、翌週7日(土)阪神・ダ1400m、同日・中山・ダ1200m辺りで、乗り役の都合も見ながら決めたいと思っています。少し間隔がありますので今週土曜にグリーンウッドTへ放牧に出します」とのこと。
(2月28日)


2月24日撮影

2月24日(土)阪神・ダ1200mにルメール騎手で出走。初出走の馬体重は492キロ。落ち着いた雰囲気でパドックに入場。やや小走りになることもあるが、入れ込みはなく、初めての場所も外側を堂々と歩けている。馬体は、冬場でも毛が短く艶もあり、全体の張りも上々でパワーがありそうな体つき。騎乗の合図がかかり騎手が跨がり始め、他の馬が騒ぎだしても同調することはなく、少し気合いが乗り馬場へと向かった。隊列の最後尾からダクで進み、折り返して集中した様子で駆け出していった。レースでは、ポンと良いスタートを切り、少し促されると外側を2番手集団で楽に追走。4コーナーまで馬なりで進み、3番手で直線へ向かい追い出されると、楽に突き放して追いすがる2着馬を2馬身1/2離して1着でゴール。勝ちタイムは1分13秒2。レース後、ルメール騎手は「一歩目二歩目が速く、良いスピードを持っていますね。道中はフワフワしたところがあり、子供っぽい感じでしたが走ってきそうです。スピードがあって1200mは向きそうです」とのコメント。また高橋調教師は「まだまだ子供っぽいところはありますが、調教を重ねる毎に調子を上げ、力を付けてくれていました。デビューに時間が掛かってしまいましたが、その分じっくり調整させていただき、直ぐに結果を出すことができて良かったです。ジョッキーは1200mが合っていると言ってくれていますが、レース中はムキに行く様なところもないので、1400mでも力は出せると思います。この後は、厩舎に戻ってからの状態を確認してから、検討したいと思います。ありがとうございました」とのこと。
(2月24日)


先週の東京・ダ1400mは除外となり、今週2月24日(土)阪神・ダ1200mにルメール騎手で投票予定。21日、高橋調教師は「本日、坂路で追い切りを行っています。先週の追い切りと週末にはゲートから出して動きすぎた感じもありますので、今日は馬なりでの追いきりにしましたが、4ハロン54秒台で終いは12秒2で上がっており、楽に動けていて仕上がりとしては申し分ない状態だと思います。ソエなども出ていませんし不安無くレースを迎えられそうです。関東のレースほど混み合っていないと思いますが、何とか今週の出走に漕ぎ着けたいですね」とのこと。
◆出走予定:2月24日(土)阪神3R・3歳新馬(ダ1200m)C.ルメール騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全33頭、権利2個持ち1頭、権利1個持ち13頭)*自身、権利1個持ち
02/16 助手 栗東E良       12.9-12.0-12.4-14.6 ゲートなり
02/21 助手 栗東坂良 1カイ   54.7-39.2-24.9-12.3 馬なり余力
デイズ(古1000万)一杯を0.1秒追走0.1秒遅れ
(2月22日)


2月17日(土)東京・ダ1400mにルメール騎手で投票するも残念ながら除外となり、来週24日(土)阪神・ダ1200mに投票予定。14日、高橋調教師は「除外の可能性も高そうですが、今週のレースにルメール騎手で投票します。本日の追い切りにも跨がってもらっており、坂路で53秒台、終い12秒台を計時しました。時折ヤンチャで幼い素振りを見せ、ジョッキーの感触は『まだまだ子供』というコメントでしたが、動き自体は合格点の内容だったと思います。今週のレースに投票し除外の場合には、来週のレースに向かいます」とのこと。15日、高橋調教師から「残念ながら除外となってしまいました。来週の中山も考えていたのですが、乗り役の都合もあり阪神のダ1200mに回ることにしました」との連絡が入った。
◆出走予定:2月17日(土)東京2R・3歳新馬(混合・ダ1400m)C.ルメール騎手(56キロ) フルゲート16頭(出走予定全57頭〔未定3頭〕、権利2個持ち16頭、権利1こ持ち17頭)*自身、権利無し
02/14 ルメー 栗東坂良 1カイ  53.8-39.3-25.8-12.6 馬なり余力
デイズ(古1000万)馬なりを0.4秒追走アタマ遅れ
(2月15日)


この中間も順調。2月7日、高橋調教師は「先週日曜に追い切りをするつもりだったのですが、軽い疝痛が見られたため1日休ませました。すぐに回復し、火曜からは普通に乗っています。今週の追い切りは木曜に行いたいと思います」とのこと。8日、高橋調教師は「本日、坂路で追い切りを行いました。52秒0で終いも12秒7を計時し、2本目ですからそこまで速い時計は求めていなかったのですが、思った以上に動いて好時計をマークしました。もう少し本数を重ねるつもりでしたが、体自体は仕上がってきているようなので、来週のレースから投票していくことにしました。東京の新馬戦は今週もかなり混み合っていて権利が無いとなかなか入れない状況ですが、来週の東京・ダ1400mに投票予定です」とのこと。2月17日(土)東京・ダ1400mに投票予定。
02/08    栗東坂良 1カイ  52.0-38.0-25.0-12.7
(2月8日)


1月31日撮影

この中間も順調。1月31日、高橋調教師は「追い切りは明日やる予定で、本日は坂路で軽く乗っています」とのこと。2月1日、高橋調教師は「もう少しトモの力強さが欲しく、本日は坂路で追い切りました。先週の段階でも動ける感触は持っていましたが、今朝の坂路でも1本目から53秒1で終い12秒4を計時し、思っていた以上の動きでした。今日の調教を手伝ってくれた藤岡佑介騎手も『良くなってきそう。良いものを持っていますね』と話してくれました。ダートでのデビューを考えていますが、まだ体質がしっかりしきっていない部分はあるので、使うレース等はもう少し段階を踏んで決めるつもりです」とのこと。
01/28 助手 栗CW稍        59.0-42.5-12.4 馬なり余力
02/01    栗東坂良 1カイ  53.1-38.3-24.9-12.4
(2月1日)


ゲート試験合格後も順調。1月25日、高橋調教師は「先週末に多少強目を乗り、本日CWチップコース1周の調教を行いました。ここまで人が跨がってもおっとりしているイメージだったのですが、馬場で行かせるとなかなか良い動きを見せ、大体の時計で54秒台で終いも12秒台が出ていたと思います。1本目から動けていて思っていた以上に良い感触でした。ただ、まだ体質の弱いところはありますので、短めのところで本数を重ねてじっくり仕上げていきたいと思います」とのこと。
栗プール 01月 20日
01/21 助手 栗CW良         60.6-44.3-15.8 馬なり余力
01/24 助手 栗CW稍         54.0-37.8-12.7 馬なり余力
ディエルベ(新馬)一杯の内を2.5秒先行クビ遅れ
(1月25日)


1月18日撮影

1月17日、高橋調教師は「本日、ゲート試験を受け無事に合格してくれました。気難しい面はありますが、人が跨がると問題なく、入りと駐立、出もスムーズでした。ゲートもクリア出来ましたのでこのまま徐々に進めていきたいと思います」とのこと。
(1月17日)


1月5日に入厩。11日、高橋調教師は「入厩後、順調にきています。多少気難しい面はあるものの、跨がっているときには大人しいですし、問題なく調整を進めることが出来ています。ゲート練習でも素直で、明日の練習でスムーズなようなら来週にも試験を受けられそうです。まずはゲート試験クリアを目指し進めていきます」とのこと。
(1月11日)


12月9日よりグリーンウッドTで調整中。1月5日、高橋調教師より「ここまで順調に乗り込むことができました。まだ少し頼りないところもありますが、ひとまずトレセンでの調整を開始し、体力強化もはかりつつ進めてみたいと思います。本日の検疫で移動します」との連絡が入った。まずはゲート試験合格を目指す。
(1月5日)

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2017年

12月9日よりグリーンウッドTで調整中。24日、担当者は「移動後も問題は無く、馬場コース2000mと坂路1本17−17中心に乗り込んでおり、19日(火)からは15−15を乗り出しました。調教師からは『年が明けてからの検疫で入厩させたい』という話が来ていますので、移動に向けてこのまま強目を乗り込んでいきます。脚元等も変わりなくきています」とのこと。
(12月25日)


阿見TCから12月9日にグリーンウッドTへ移動。13日、担当者は「輸送熱なども無く無事に到着しています。今週から乗り出していますが特に問題は無く、このまま入厩に向けて進めていけそうです」とのこと。
(12月13日)


11月22日撮影

11月25日に阿見TCへ移動している。ワンクッションを挟んで体調を整え、グリーンウッドTへ移動する予定だ。高橋調教師は「ここまで時間をかけて進めてもらい、ようやく移動の態勢が整いました。グリーンウッドTに移動後、馬の状態を見て入厩時期を検討します」とのこと。
(12月1日)


11月22日撮影

社台ファームで調整中。担当者は「早ければ今週末の便で阿見TCへ移動予定です。ワンクッションを挟んで体調を整え、栗東近郊に向かうことになりそうです」との連絡が入った。近々移動予定。22日現在の馬体重は512キロ。
(11月22日)


社台ファームで調整中。周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「11月4日に2ハロン31秒1、15秒0のメニューを消化しました。8日に左前の爪に痛みが出て歩様に違和感が見られましたが、すぐに解消しています。先週末から普通キャンターを再開し、ここから元のペースに戻して進めていきたいと思っています。またもや小休止を挟んでしまいましたが、何とか乗り越えたいところ」とのこと。11月15日現在の馬体重は502キロ。
(11月15日)


社台ファームで調整中。ソエは治まり徐々にペースアップ中。引き続き周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「今週は4ハロン62秒2、43秒7、29秒1、14秒8のところを消化しています。ここまではペースを上げると痛いところが出て小休止を挟んできましたが、ここにきてコンスタントに時計を出せるようになってきました。休まずにどんどん進めていきたいところです」とのこと。高橋調教師は「ようやく順調に調教をこなせるようになってきました。12月前後に移動の態勢が整いそうです。このまま進めてもらいます」とのこと。11月2日現在の馬体重は500キロ。
(11月2日)


社台ファームで調整中。ソエは落ち着いており、引き続き周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「ソエの症状は治まり、少しずつ強目も再開しているところです。今週も1本時計を出し、このままどんどん進めていきたいと思っています」とのこと。高橋調教師は「少し時間がかかっていますが、徐々に進めてきているようです。このまま移動の態勢が整うのを待ちたいと思います」とのこと。10月18日現在の馬体重は512キロ。
(10月20日)


社台ファームで調整中。ソエは落ち着いており、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「ソエが落ち着き、元のメニューを再開したところです。15−15も再開しており、脚元の具合を見ながら進めます」とのこと。10月2日現在の馬体重は507キロ。
(10月2日)


社台ファームで調整中。9月15日、担当者は「前回のレポートで4ハロン51秒1、ラスト12秒2をの時計を報告しましたが、その後両前にソエが出てしまい、一息入れさせました。まだ少し気になる感じですが、キャンターを再開して様子を見ています」とのこと。9月15日現在の馬体重は510キロ。
(9月15日)


社台ファームで調整中。引き続きダク1200m、キャンター1200m、直線コース1本中心の調整。9月1日、担当者は「今週4ハロン51秒1−36秒4−23秒8−12秒2の時計を消化しており、余力のある動きを見せてくれました。球節部も変わりなくきており、このメニューをこなせば馬も変わってくるでしょう」とのこと。9月1日現在の馬体重は508キロ。
(9月1日)


社台ファームで調整中。引き続き右トモ球節部の経過を見ながらの調整。担当者は「この中間から週1回15秒ペースを再開していますが、球節部に変わりはなく、動き自体も良化中です。代謝が良くて馬体はピカピカしており、コンディションはとても良さそうです。まだ時間はかかると思いますが、このまま脚元に合わせて進めていきます」とのこと。8月11日現在の馬体重は510キロ。
(8月14日)


社台ファームで調整中。引き続き右トモ球節部の経過を見ながらの調整。ここまでトレッドミルのみで進めてきて、この中間から乗り運動を再開。担当者は「引き続き球節部を見ながらの調整です。現在はトレッドミル主体のメニューに加えて、週3回直線入りして普通キャンター調整を行っています。このペースで様子を見て反動が出なければハロン15秒ペースに移行予定です」とのこと。馬体重は502キロ。
(7月26日)


社台ファームで調整中。右トモ球節部の腫れの経過を見ながら調整中。担当者の話では「右トモ球節はスッキリしてきました。ここまでトレッドミルではキャンターでしっかり動かしており、そろそろ乗り出せる見込みです。具合を見て来週以降の騎乗を検討していきます」とのこと。7月3日現在の馬体重は498キロ。
(7月5日)


6月22日撮影

社台ファームで調整中。右トモ球節部の腫れの経過を見ながら調整中。6月21日、担当者の話では「右トモ球節の腫れがなかなか引ききらず、ケアをしながらウォーキングマシン調整とトレッドミル調整で様子を見ています。今週からはトレッドミルでのキャンター調整と、常歩の乗り運動を開始しています。馬場入りまで今しばらく様子を見たいと思います」とのこと。6月21日現在の馬体重は494キロ。
(6月22日)


社台ファームで調整中。強目を乗り出していたのだが、中間に右トモ球節に腫れが出てしまい、ウォーキングマシン2時間の調整。6月7日、担当者の話では「右トモ球節の腫れは、検査の結果異常は見られず、これから騎乗を再開予定です。現在はウォーキングマシン調整とトレッドミル調整を行っており、今のところ問題は無さそうです」とのこと。6月7日現在の馬体重は485キロ。
(6月7日)


社台ファームで調整中。疲労感も抜けてこの中間から乗り運動を再開。担当者は「直線コースで乗り出した後、疲労感もなく順調に進んでおり、ハロン17秒ペースを消化させています」とのこと。5月20日現在の馬体重は491キロ。
5月24日には直線コースの2本目に3ハロン44秒4、2ハロン27秒2、ラスト13秒3を計時。担当者は「疲れが抜けて状態が上向いてきました。ダートコースで久々に強目を消化させましたが、ラスト13秒台で良く動けていました」とのこと。
(5月25日)


社台ファームで調整中。疲労感も抜けてこの中間から乗り運動を再開。5月10日、担当者から「疲労感は回復傾向にあり、直線コースで乗り出しています。本日は2ハロン35秒0、ラスト17秒3のペースで乗っており、ここから状態に合わせてペースを上げていきます」との連絡が入っている。一息入れてリフレッシュしており、ここからピッチを上げていく。5月1日現在の馬体重は490キロ。
(5月11日)


社台ファームで調整中。引き続きウォーキングマシン2時間の調整でリフレッシュ中。担当者は「疲れがすっかり抜けるまでリフレッシュ調整を挟みます。ここまで休ませてもなかなかシャキッとしてこない感じでしたが、ようやく復調気配を見せ始めました。馬の状態を見て再調整を開始したいと思います」とのこと。5月1日現在の馬体重は490キロ。
(5月5日)


社台ファームで調整中。ここまで順調に乗り込んできて、少し疲れを見せたため、騎乗を控えてウォーキングマシン調整でリフレッシュを挟んでいる。担当者は「少し疲れが見られましたが、騎乗を控えて楽をさせたらすぐに元気を取り戻してきました。近々馬場でのキャンターを再開したいと思っています」とのこと。4月19日現在の馬体重は494キロ。
(4月21日)


3月下旬撮影

社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース2本中心の調整。担当者は「合間に軽い運動を挟むなどしてオーバーワークは避けて取り組んでいます。馬の型は良い意味で変わりが無く、体の芯から少しずつ力を付けてきている印象です。この調子で負荷を強めていきます」とのこと。4月2日現在の馬体重は490キロ。
(4月7日)


3月21日撮影

社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース2本中心の調整。3月22日、担当者は「2本登坂のメニューで負荷を強めており、2本登坂する日はラスト1ハロンを15秒で登坂しています。姿勢良く動けており、ハミへの操作性も充分です。まだ体付きに余裕があり、今後の更なる成長と変わり身に期待したいところです」とのこと。3月22日現在の馬体重は495キロ。
(3月23日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース2本中心の調整。3月2日、担当者は「直線コース2本登坂をメインメニューに徐々に負荷を強めています。2本目のラストは15秒台のラップで登坂しており、やや力任せな面はありますが徐々に良い方向に変わってきつつあります。乗り手の指示へのリアクションも良化してきました。元々馬の型自体が良い馬ですし、これからの変わり身が楽しみです」とのこと。3月2日現在の馬体重は493キロ。
(3月3日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、週4回直線コース1本(ハロン20〜18秒)中心の調整。担当者は「直線入りする回数を週4回に増やしてハロン20〜18秒ペース中心に乗り込んでおり、後半にかけてラップを上げていくように心がけて乗っています。馬力優位な動きでやや力任せな面があります。一生懸命な面は長所と言えますが、もう少し抜くところを覚えていけば脚力を生かせる幅が広がるはず。常に一生懸命なので背腰の筋肉疲労が出やすい面があり、調整に緩急を付けたりしっかりケアをしながら進めています」とのこと。2月15日現在の馬体重は488キロ。
(2月17日)


1月27日撮影

社台ファームにて調整中。「普段は大人しいのですが、走りに関しては前向きで、元気いっぱいです。父譲りのパワーも兼ね備えていて楽しみな1頭です」と育成スタッフ。
(2月2日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、週2〜3回直線コース1本(ハロン20〜18秒)中心の調整。担当者は「直線コース入りしない日は周回ウッドチップコースでのキャンターとダク調整を挟み、緩急を付けた調整を行っています。父の産駒らしい体格の良さがあり、馬力優位のナイスアクションを見せています。体を動かすことに対して前向きで、触ると硬めの筋質に感じられるがさほど筋肉疲労は見られず丈夫で元気です」とのこと。現在の馬体重は488キロ。
(1月20日)


社台ファームで調整中。年末まで常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本(週2〜3回ハロン20−18)中心に乗り込まれ、12月31日〜1月4日の年末年始期間はウォーキングマシンのみでリフレッシュ調整を行った。担当者は「5日から通常の調整を再開し、元のペースに戻して進めていきます。前進気勢が旺盛で、推進力十分な力強い動きを見せています。背腰のダメージは見られませんが、ケアを行いながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は482キロ。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「週2回直線コース入りし、合間に周回ウッドチップコースで乗り込んだり、トレッドミル調整を行ったりしており順調です。角張った馬体で丸味は無いものの、前後のバランスが良く推進力は十分です。馬力優先タイプの印象です」とのこと。12月12日現在の馬体重は473キロ。
(12月15日)


社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。週2回直線コース入りしており順調。担当者は「力強い脚捌きで、先進気勢も旺盛です。力強い動きを見せています」とのこと。11月28日現在の馬体重は478キロ。
(12月2日)


9月26日より社台ファームで調整中。常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。週2回直線コース入りし、その他の日は周回コースでキャンターとトレッドミル調整を行っている。担当者は「父の産駒らしい角張った体で、馬力があり、捌きも力強く推進力があります。脚元を含めてとても健康な馬です」とのこと。11月9日現在の馬体重は464キロ。
(11月14日更新)


9月26日より社台ファームで調整中。馴致を終え直線コース1本中心の調整を開始しており順調。週2回直線入りし、翌日は運動調整を行い、他の1日は周回コースでキャンターを乗られている。担当者は「ゴールドアリュール産駒らしい線の太さがあって立派な体付き。まだ動きに緩慢さや力任せな面があるので、強制運動を課して体の動かし方を教えていきたい」とのこと。10月26日現在の馬体重は456キロ。
(10月27日更新)


10月15日撮影

9月26日に社台ファームへ移動。馴致場での駆け足訓練を行っており順調。馴致が終わり次第、馬場でのキャンターを開始する。硬さはあるが力強い動き。現在の馬体重455キロ、体高159.0cm 胸囲171.0cm 管囲20.0cm
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重451キロ 体高156.5cm 胸囲174.0cm 管囲20.1cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)