トラベリング

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はトラベリング(意味:旅、巡業。母名、母母名より連想・Traveling)に決定した。

島上牧場在厩(栗東・高橋亮厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(2.1.1.6)

2019年

10月24日に島上牧場へ移動。31日、担当者の話では「現在はウォーキングマシン90分のメニューで一息入れさせています。リフレッシュに専念し、乗り出しのタイミングでグリーンウッドTへ移動予定です」とのこと。
(10月31日)


10月20日・京都・大山崎特別(ダ1200m)に出走し15着。23日、高橋調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。外枠を引いたのも厳しかったですし、脚をためることが出来ませんでした。いったん放牧に出して間隔を空けてレースを検討したいと思います。今後のレースについてですが、来年の開催日割が発表され、年明けの小倉が6週あり、もしかしたら2勝クラスのダ1000mが組まれる可能性があるかもしれません。また、以前に中山のダ1200mで悪くない走りが出来ていましたので、番組の発表を待ちつつ考えたいと思います」とのこと。
(10月23日)


10月20日撮影

10月20日(日)京都・大山崎特別(2勝クラス・ダ1200m)に坂井瑠星騎手で出走。馬体重は増減無しの492キロ。馬体をスッキリと見せ、キビキビした歩様でパドックを周回。時折小脚を使い、早い段階で程良い気合い乗り。馬体のハリも良く具合は良さそう。ジョッキーが跨がると更に気合いを見せつつ馬場に向かい、ダートコースに入ってすぐ促されると、軽快なフットワークで駆け出していった。

レースでは、好スタートを切り、内の馬を見ながら先団外目で流れに乗る。好位5番手で4コーナーを回ったが、直線で追われても伸びることが出来ず15着。

高橋亮調教師は「調子が良かったので1200mの距離もこなしてくれればと思っていましたが、外枠からの競馬で脚がたまらず、最後は一杯になってしまいました。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。

坂井騎手は「ゲートをポンと出てくれましたが、他も速くあの位置からになりました。リズム良く走れていましたが、たまるところが無い流れで息が持たず最後は止まってしまいました。惰性で一気に走れる1000mの方が良いように思います」とのこと。
(10月20日)


10月20日(日)京都・大山崎特別(ダ1200m)に坂井瑠星騎手で出走予定。16日、高橋亮調教師は「本日、CWチップコースで追い切っており、単走ですがしっかりと動けており、レースに向けて順調にきています。メンバーを見ると京都のレースの方が戦いやすそうですので、京都・大山崎特別に投票します」とのこと。

10/13 助手 栗CW重    89.5-71.4-54.8-40.5-13.2 馬なり余力
10/16 長岡 栗CW良    85.3-68.3-52.6-38.8-12.5 一杯に追う
(10月17日)


10月9日撮影

10月9日、高橋亮調教師は「本日は坂路で時計を出しており、併せ馬で4ハロン56秒7、終い13秒6を計時しています。今日は馬場が重く時計はかかっていますが良く動けていましたし、今週末にもしっかり追うつもりなので十分態勢は整えられそうです。京都と新潟のどちらを使うかは相手関係を見て決めたいと思います」とのこと。19日(土)新潟・妙高特別(ダ1200m)か、20日(日)京都・大山崎特別(ダ1200m)に向かう予定。

10/06 長岡 栗CW良    86.3-70.0-54.0-39.6-12.6 強目に追う
ウーゴ(新馬)一杯の内同入
10/09 助手 栗東坂良 1カイ  56.7-41.5-27.0-13.6 馬なり余力
スマハマ(古オープン)馬なりに0.7秒先行0.2秒先着
(10月10日)


帰厩後も順調。10月2日、高橋調教師は「本日はEコースでハッキング調整と、CWチップコースで1周を軽く乗っており、速いところはまだやっていませんが順調に調整を進めています。週末からはコースで1周半の調教を行う予定で、このまま順調なら京都3週目のレースには態勢が整えられると思います。同じ週に新潟にも番組がありますので両睨みで検討します」とのこと。10月19日(土)新潟・妙高特別(ダ1200m)か、20日(日)京都・大山崎特別(ダ1200m)を目標に進める。

09/27 助手 栗東坂良 1カイ  55.8-40.3-26.3-13.2 馬なり余力
10/02 太宰 栗CW稍         56.1-41.7-13.5 馬なり余力
(10月3日)


グリーンウッドTで順調に乗り込まれ、9月25日に帰厩。高橋調教師は「間に合うようなら京都か新潟のダ1200mに向けて進めたいと思います」とのこと。ここからレースに向けてピッチを上げる。
(9月25日)


8月24日よりグリーンウッドTで調整中。9月18日、担当者の話では「乗り出した後も問題は無く、現在は馬場コースと坂路で17秒ペースを消化しており、来週から15−15を開始する予定です。状態も変わりなくきているようですので、このまま帰厩に向けて良化を促していきます」とのこと。現在の馬体重は506キロ。
(9月18日)


8月24日よりグリーンウッドTで調整中。9月4日、担当者の話では「入場時には使ったなりの疲れは見られましたが、大きな問題は無く一息入れつつトレッドミル調整を行っているところです。来週から乗り出し帰厩に向けて進める予定です」とのこと。現在の馬体重は499キロ。
(9月4日)


8月18日札幌・ダ1000mに出走し6着。21日、高橋亮調教師は「レース後も脚元などに問題はありません。木曜発22日着の便で栗東に戻し、週末にグリーンウッドTへ放牧に出す予定です。一息入れた後、状態を見て使うレースを検討します。平坦の短い距離が合うので、福島か京都を考えています」とのこと。
(8月21日)


8月18日撮影

8月18日(日)札幌・ダ1000mにルメール騎手で出走。馬体重は2キロ減の492キロ。パドックでは、落ち着いて周回。馬体の張りも悪くなく、力を出せそうな状態。馬道でルメール騎手が跨がり、馬場に入ると直ぐに駆け出して行った。

レースでは、やや遅れ気味のスタートから押して中団へ。徐々にポジションを押し上げ5番手で直線に向かうが、ジワジワとしか伸びず6着。

高橋亮調教師は「休み明けの分かもしれませんが、最後の直線で伸びを欠いてしまいました。札幌には適鞍が組まれていませんので、来週の便で栗東に戻します」とのこと。

ルメール騎手は「直線では、右に少しもたれて伸び切れませんでした。久々の分もあったかもしれません」とのこと。
(8月18日)


8月18日(日)札幌・ダ1000mにルメール騎手で出走する。14日、高橋調教師は「本日、ウッドチップコースでいつも同様の調教をこなしています。動きは良かったですし、久々のレースになりますが、良い状態で臨めそうです。ルメール騎手が乗れるそうなので依頼しています」とのこと。

08/11 助手 函館W稍        43.1-13.3 馬なり余力
08/14 助手 函館W良  69.5-54.7-40.1-12.9 馬なり余力
(8月15日)


7月28日より札幌競馬場で調整中。8月18日(日)札幌・ダ1000mに向かう予定だ。8日、高橋亮調教師は「昨日、ウッドチップコースで時計を出しており、本数を重ねて大分動けるようになっていました。今週末と来週の追い切り2本で態勢は整ってくると思いますので、予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。

08/04 助手 函館W良         59.7-43.3-12.8 馬なり余力
08/07 助手 函館W良         56.0-41.3-12.5 馬なり余力
(8月8日)


7月28日に札幌から函館競馬場へ移動。31日、高橋亮調教師は「日曜に軽目を乗った後、夕方の便で函館に移動しました。明日、追い切る予定です」とのこと。
8月1日、高橋亮調教師からは「本日、函館のウッドチップで追い切りを行いました。まだ緩さはあるものの、今週の時点である程度しっかりやれましたし、このまま本数を重ねられればレース週までに仕上げられそうです。乗り手によると『気性が大分大人になり、乗りやすくなった』という話で、休みを挟んで成長も感じられます」との連絡が入っている。

08/01 助手 函館W良         54.9-40.2-12.7 強目に追う
(8月1日)


7月14日に札幌競馬場に入厩。8月18日(日)札幌・ダ1000mを目標に調整中。7月25日、高橋亮調教師は「先週金曜と本日、札幌のダートコースで時計を出していますが、休養期間が長かった分まだトモのパワーが物足りない感じです。午後に獣医師に診てもらったところ『悪いところは無いので、どんどん追い切り本数を重ねていっては』という話があり、ここからビシビシ強目を乗っていくつもりです。元々脚元が強いタイプではないので、ウッドチップコースのある函館に移動させて、移動後は週2本ずつ追い切りを消化していきたいと思っています」とのこと。
07/19 助手 札幌ダ良         57.2-41.8-13.4 馬なり余力
07/25 長岡 札幌ダ良      72.8-57.0-42.3-12.6 馬なり余力
(7月25日)


7月14日、高橋調教師は「本日、札幌競馬場に入厩しており、4週目のダ1000mを目標に調整を始めます。休んだ期間が長かったので、早めに移動させてじっくり調整するつもり」とのこと。
(7月14日)


6月30日出発の便で千歳・社台ファームへ移動している。牧場担当者は「札幌での出走に向けて移動しています。体調も上向き良い状態で送り出せたと思います」とのこと。7月1日に無事に到着し、脚元を含め健康状態は良好。札幌開催での出走に向けて調整する。到着時の馬体重は505キロ。
(7月5日)


6月26日、牧場担当者は「15−15をコンスタントに消化し、帰厩に向けてピッチを上げています。移動してきた当初は細く見えた馬体も全体的に良くなりトモも大分しっかりしてきました。札幌開催での出走に向けて進めていきたいと思います」とのこと。高橋亮調教師は「先日、牧場に状態を確認したところ、移動出来る状態までもう少し時間がかかる見通しでしたので、札幌開催を目標に調整することにしました。態勢が整ったら北海道入りさせます」とのこと。
(6月26日)


12日、牧場担当者は「ペースが徐々に上がるにつれて体調が良くなっています。目立った疲れもなく、調教も順調に進めることができています。引き続き入厩に向けて進めて行きます」とのこと。
(6月12日)


29日、牧場担当者は「調教のピッチが上がってくると背腰に疲れが出やすいので、しっかりケアをして15−15の調整を開始していきます。現在の馬体重は491`」とのこと。
(5月30日)


15日、牧場担当者は「入厩当初は毛艶も冴えませんでしたが、現在は徐々に体調も上向いています。3週間程トレッドミルでキャンター調整を行い、今週末から跨り始める予定です」とのこと。現在の馬体重は492キロ。
(5月15日)


4月23日より山元TCで調整中。5月2日、牧場担当者は「現在はトレッドミルで軽めキャンターの調整を行っています。術後で馬体の張りが落ちているので、馬体を戻すことを優先に調整を続けていきます。その他は気になる点はありませんので、体調を見ながらペースを上げて行く予定です」とのこと。現在の馬体重は488キロ。
(5月2日)


3月26日より島上牧場で調整中。4月18日、高橋亮調教師から「本日ノドの再検査を受けたところ『術後の経過は良好。咳も無く体温も安定しており、移動して調整を進めても構わない』という診断でした。既にウォーキングマシンで90分の運動を開始しており、乗り出しに向けた体力も回復してきたようです。移動の許可も下りましたので、大型連休で道路が混み合う前に輸送を済ませ、徐々に調整を進めてもらいます」との連絡が入った。4月23日出発の便で山元TCに移動予定だ。
(4月18日)


3月26日より島上牧場で調整中。4月4日、担当者の話では「術後の経過は良好で、誤嚥なども無く順調に調整を再開しています。現在はウォーキングマシン60分の運動を行い、術後の体力回復に努めています。今月一杯くらいまで時間をかけて運動時間を90分まで延ばしていき、乗り出すタイミングで移動予定です」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(4月4日)


3月26日に退院し島上牧場へ。27日、高橋亮調教師は「島上牧場へ移動できました。JRAの獣医が定期的に見に行ってくれるそうです。中間に軽い熱発はありましたが、すっかり良くなっていて体調が安定してきたらグリーンウッドTか山元TCに移動させます」とのこと。
(3月27日)


3月21日、高橋亮調教師は「中間に軽い熱発はありましたが治まってきています。ここまでの内視鏡検査では経過に問題なく、次の検査で異常がなければ今週末にも退院の許可が下りる見通しです」とのこと。
(3月21日)


3月7日に栗東診療所にて喉頭片麻痺(喘鳴症)の再手術を行い、入院馬房で経過観察中。15日、高橋亮調教師から「内視鏡の検査でも今のところ問題は無いと報告を受けています。このまま問題がなければ、来週くらいに移動の許可が下りそうです」との連絡が入っている。
(3月15日)


3月7日に栗東診療所にて喉頭片麻痺(喘鳴症)の再手術を行った。7日夕方、高橋亮調教師から「本日の午後に先週と同じ手術を受けました。麻酔から覚めて術後の内視鏡検査まで済ませています。前回同様に10日〜2週間入院して経過を見ることになっています」との連絡が入っている。
(3月7日)


2月28日に喉頭片麻痺(喘鳴症)の手術を受け、引き続き栗東診療所の入院馬房で経過観察中。3月3日、高橋亮調教師から「本日、術後の内視鏡検査を行ったところ、糸で止めた披裂軟骨が時間経過により下がってきているので再手術が必要との話がありました」という報告が入った。オペの予約が取れ次第、再手術を受ける予定。
(3月4日)


2月27日撮影

2月28日、高橋調教師から「本日の午後、栗東の診療所で喉頭片麻痺の手術を受けました。夕方には麻酔から覚めて無事に立ち上がっており、術後の検査でも問題ないことが確認され『手術自体は成功した』と獣医師から報告を受けております。10日〜2週間はこのまま入院し、内視鏡で患部の状態を見ながら経過観察する予定です」との連絡が入った。
(2月28日)


2月23日、高橋調教師から「栗東の診療所で検査を受け、獣医師と相談した結果、『喉頭片麻痺の症状が出ており、今回のレース内容を見ると手術を行った方が良いと思われる』ということでした。以前から症状のあったDDSPは成長とともに改善するものも多いのですが、喉頭片麻痺の場合、進行して悪くなることが多く、手術をするなら早い方が良いと思います。栗東診療所での手術の予約が取れ次第、受けさせることにします。まだ若い馬ですし、手術でパフォーマンスを取り戻してくれればと思います」との連絡が入った。
(2月23日)


2月16日・京都・ダ1200mに出走し12着。20日、高橋亮調教師は「以前から息遣いには気になるところがあり、ここまでは舌を縛ることで対応してきたのですが、今回のレース後にジョッキーから『喉の症状が今までとは違い最後は完全に苦しくなった』という話がありましたので、今週栗東の診療所でノドの検査を受けさせることにしました。日を分けて安静時と坂路調教時の2回の検査を行い、息苦しさの原因となる症状と程度を確認してもらいます」とのこと。
(2月20日)


2月16日撮影

2月16日(土)京都・ダ1200mにC.ルメール騎手で出走。 馬体重は8キロ増の494キロ。メンコ着用。力強い歩様でパドック外目を周回。久々でも身体は締まっており力を出せそうな状態か。他の馬にジョッキーが跨がっても落ち着いた様子で馬場へ向かった。返し馬はダートコースに入ってすぐ大きなフットワークで駆けていった。

レースでは、スタート良く二の脚も速くて逃げた馬の外2番手で追走。そのまま3、4角を回り直線に向く。ジョッキーに追われるが中々ギアが上がらず、残り200mで失速してしまい12着。

高橋亮調教師は「ノドについては相変わらずな感じで多少気になるところはあったのですが、動きも毛艶も良くて期待していました。ノドの影響も考えると距離を短くするのが良さそうで、ダート1000mに向けて脚元をチェックしてから進めていきます」とのこと。

ルメール騎手は「最後は苦しくなってしまいました。距離を短くして1000メーターが良いですよ」とのこと。
(2月16日)


2月16日(土)京都・ダ1200mにC.ルメール騎手で出走する。13日、高橋亮調教師は「先週の追い切りでは体に余裕がある感じだったので、今週もCWチップコースでしっかりと追っています。先週はまだモタモタしていましたが、今日は動きも軽くなって良く動けており、態勢は整ったと思います。今週のレースにルメール騎手で向かいます」とのこと。
02/10 助手 栗東坂稍 1カイ  58.4-42.3-26.9-12.9 馬なり余力
02/13 助手 栗CW良   85.7-68.3-52.8-38.6-12.2 馬なり余力
(2月14日)


帰厩後も順調。2月7日、高橋亮調教師は「この中間も変わりなくきており、京都4週目のレースに向けて順調です。今週はCWチップコースでしっかりと追い切っています。まだ余裕がある感じなので、来週もビシッと乗って予定のレースに向かうつもりです」とのことで、2月16日(土)京都・ダ1200mに出走予定。
02/03 助手 栗東坂良 1カイ  59.8-43.3-27.9-13.5 馬なり余力
02/06 助手 栗CW稍   83.0-66.1-50.6-37.3-12.5 一杯に追う
(2月7日)


1月24日に帰厩。31日、高橋亮調教師は「帰厩後も順調にきており、京都4週目に組まれているダ1200mを目標に進めたいと思っています。本日CWチップコースで追い切りを消化し、先週末にも1本強目を乗っており、実質2本の強目を消化しました。相変わらず息遣いに多少気になるところはあるものの、柔らかみのある動きが出来ており馬体は順調に仕上がってきています。このまま順調なら京都4週目に十分間に合う見込みです」とのこと。
01/27 助手 栗東坂稍 1カイ  53.4-38.4-25.4-13.1 馬なり余力
トーホウフレーテ(新馬)馬なりを0.9秒追走0.2秒先着
01/31 長岡 栗CW良   85.0-67.6-52.6-38.8-12.4 強目に追う
(1月31日)


1月23日、牧場担当者は「順調に乗り込み、24日の検疫で帰厩することになりました。挫石の発症で帰厩がズレ込んでしまいましたが、一息入れたことで体はフックラし良い状態で送り出せると思います」とのこと。現在の馬体重は512キロ。
(1月23日)


9日、牧場担当者は「昨年末に騎乗調教を再開してからも歩様は問題無く、現在は周回コース2000m(22〜23秒)と坂路1本(16−17)まで進めています。休ませたことで馬体もふっくらしてきています。ここから順調に調教が進めていければ、来月には入厩態勢が整いそうです」とのこと。馬体重は515キロ。
(1月9日)

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2018年

26日、牧場担当者は「右前の挫石は、回復してきています。現在はウォーキングマシーンとトレッドミルでの調整をしています。今週末ぐらいから、乗り運動を再開出来そうです。馬体重は515sです」とのこと。
(12月27日)


12月20日の検疫で帰厩する予定だったが、右前に挫石を発症したため延期することに。12月19日、高橋亮調教師は「挫石を負ってしまったことは仕方ありませんし、寒いので爪のことは特に慎重に進めていきたいですね。状態を見極めて入厩させます」とのこと。
(12月19日)


12月12日、高橋調教師は「強目を順調に消化できている様子で、来週の検疫が取れたら帰厩させたいと思います。年明けの番組が発表となっており、ひとまず京都2週目のダ1200mを視野に入れて進めますが、仕上がりにもう少し時間がかかりそうならその後の番組にずらしても良いですし、帰厩後の馬の状態に合わせて考えるつもりです」とのこと。同日、牧場担当者は「坂路コースで、強目調教を取り入れながら乗り込んでいます。状態は、いつ入厩しても大丈夫なところまできています。調教師から声がかかるまで、しっかりと調整していきます」とのことで、検疫馬房が確保出来次第、移動する予定だ。馬体重は507キロ。
(12月12日)


28日、牧場担当者は「週1〜2回坂路で15−14の調整を行っています。近々入厩可能な状態に仕上がりそうです。入厩の声が掛かるまで、しっかり乗り込みます。体重は504キロ」とのこと。
(11月29日)


23日、牧場担当者は「引き続き、週2回坂路で強目(15−14秒)を乗り込んでいます。体重も502キロと増えてきていますので、年明けぐらいを目標に調整していきます」とのこと。
(11月23日)


14日、牧場担当者は「もう少しふっくらしてくれるといいのですが、毛艶や筋肉の張りは良好です。ただ乗り込むにつれて息使いが少し気になりますので、舌を縛りながら調教しています。オペをする程ではないですが、注意は必要です」とのこと。現在の馬体重は495キロ。
(11月14日)


週2回、坂路で14−15を消化しており順調。高橋亮調教師は「強目を乗り出して調子も上向いてきたようです。まだ緩いところがあるため、現状では直線に坂のない競馬が合うように思います。このまま乗り込んで12月の帰厩を目指し、年明けの京都を目標に進められればと考えています。春季番組が発表されたら改めて検討するつもりです。夏場に頑張ってくれましたし、まだ若い馬だけに焦らず馬に合わせて調整します」とのこと。
(11月5日)


牧場担当者は「週2回、坂路で14−15の強めを乗っています。右前のソエはまだ少し反応ありますが、元気一杯です。ソエの具合見ながらこのまま進めていきます。体重は492キロ」とのこと。高橋亮調教師は「牧場でのペースが上がったところで、声をかけてもらってから具体的な予定を考えたいと思っています。まだ緩い体で2勝しているように、まだまだ伸びシロが期待できそうです」とのこと。
(10月31日)


17日、山元担当者は「3日に入場し10日から乗り始めました。現在は周回コース1周1300メートルを23−24の調整に、坂路1本を17−16で調整しています。このままペースを上げていきます。体重は495キロ」とのこと。
(10月17日)


9月30日・中山・ダ1200mに出走し5着。10月3日、高橋調教師から「レース後も脚元などに問題はありませんが、夏場に続けて出走し今回も輸送競馬で使いましたので、ここでいったん放牧に出すことにします。本日、山元TCに向けて出発しており、放牧後の状態を見てからになりますが、少し楽をさせてしっかりリフレッシュさせてから再調整が良いかもしれません。藤岡騎手も『このクラスで十分通用しますね』と話していましたし、完全に疲れを抜いて良い状態で戻ってきてくれればと思います」との連絡が入った。
(10月3日)


9月30日撮影

9月30日(日)中山・ダ1200mに藤岡佑介騎手で出走。馬体重は2キロ減の486キロ。パドックではメンコ着用。入場時に少し辺りを気にしていたが、終始リラックスした雰囲気で周回。体をすっきり見せのびのびとした歩様で歩けており、具合は良さそう。周回を重ねて気持ちが乗ってきた感じで時折小さく鼻を鳴らし、ジョッキーが跨がってもイレ込むことなく馬場へ。ダートコースに入ってすぐ反転して促されると、ゆっくりとスピードに乗せつつ軽いキャンターでスムーズに返し馬を行った。

レースでは、1頭が競走除外となり15頭立て。まずまずのスタートから二の脚も良く6〜7番手インの位置。内目を徐々に上がっていき、2〜3番手インで4コーナーを回った。直線で追われるとラチ沿いを伸び2番手まで上がるも、ゴール目前で後続に交わされ5着。

高橋亮調教師は「今日は流れが速く、最後は止まりましたが、昇級戦で積極的に行ってのものですし良く頑張っていたと思います。内枠もうまく立ち回れていました。このクラスにメドの立つ内容で、1200mも大丈夫そうですね。この後ですが、夏からずっと使ってきていますし、まだ若い馬なので無理せずここで休みを取らせてやりたいと思います」とのこと。

藤岡佑介騎手は「昇級戦でしたがスピード負けすることなくスムーズに運べました。ラストも伸びていましたし、この距離もクラスもメドの立つ内容だったと思います。最後だけ止まりましたが、平坦ならもう一踏ん張りがあったかも。道中もすごくリラックスして走れていましたし、馬が良くなっていると思いますよ」とのこと。
(9月30日)


9月30日(日)中山・ダ1200mに藤岡佑介騎手で出走する。9月26日、高橋調教師は「輸送のある競馬なので、先週の金曜日にしっかりと追い切りを行い、今週はCWチップコースで終い無理せず追っています。使ってきていて体も出来ていますし、変わりなく順調にきており、どういう競馬をしてくれるか楽しみにしています」とのこと。
09/21 助手 栗CW不   87.2-69.4-53.7-39.4-12.8 馬なり余力
デンコウケンジャ(古500万)馬なりの内同入
09/26 助手 栗CW良   86.1-70.0-54.8-40.6-13.5 馬なり余力
デンコウケンジャ(古500万)一杯の外1.0秒先行0.2秒遅れ
(9月27日)


中山4週目・ダ1200mに出走予定。9月20日、高橋調教師は「今週は変則開催後なので、追い切りは明日行う予定です。明日はコースで長目をしっかりと追い、来週は軽く追い切って中山輸送へと考えています。中間も元気にしており、良い状態で向かえそうです」とのこと。
(9月20日)


9月6日に栗東に到着。12日、高橋調教師は「騎乗を再開した後も順調で、本日坂路で4ハロン55〜56秒程度のところを乗ってみました。動きに問題は無く、飼喰いもすぐに戻って馬に元気もある様子なので、このままレースを使いたいと思います。権利のある期間でレースを探したところ、関西には良い番組が無く中山4週目・ダ1200mに向かうことにしました。中3週で間隔もしっかり取れますし、前走の勝ち方も良かったので、このクラスでどういう競馬をしてくれるか楽しみです」とのこと。
09/12 助手 栗東坂稍 1カイ  54.7-39.2-25.9-13.7 馬なり余力
ウインクルチェリー(古500万)一杯に0.7秒先行0.4秒先着
(9月13日)


9月2日・札幌・ダ1000mに出走し見事優勝。5日、高橋亮調教師は「レース後も問題はありません。昨日台風でフェリーが欠航となった影響で、出発時刻が少しズレ込む形となりましたが、予定していた本日発の便で栗東に戻ります。使った後、多少の疲れを見せているようで、この後のことについては栗東に戻ってからの状態を再度確認の上で検討します」とのこと。
7日、高橋調教師からは「昨日6日夕方に栗東に到着しました。熱発などはなく体調面に問題はありませんが、夜に付けた飼い葉を少し残していたようで、輸送の疲れは少しあるのかもしれません。今日は運動のみで様子を見て、明日跨がって状態を確認し、今後についてどうするか考えたいと思います」との連絡が入っている。
(9月7日)


9月2日撮影

9月2日(日)札幌・ダ1000mにルメール騎手で出走。馬体重は2キロ減の488キロ。メンコ着用。舌を縛る。時折軽く小脚を使う素振りを見せるも、終始首を下げ気味にリラックスした雰囲気でパドックの外目を周回。馬体の張りも上々で具合はとても良さそう。馬道でジョッキーが跨ると気合いを表に出し、ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。

レースでは、揃ったスタートから無理なく前に付け、行き脚良く2番手の競馬。1馬身ほど前に逃げ馬を置く形で3〜4コーナーを通過。直線に入って追い出されると力強い脚色で伸び、残り100m地点で逃げ馬を交わすとそのまま1馬身4分の1突き放して見事優勝。勝ち時計は58秒7、上がり3ハロンは35秒5。

高橋亮調教師は「良い形の競馬で勝ってくれました。惜しい競馬も続いていましたが、札幌最後の週で決めてくれて良かったです。この後については水曜出発の便で栗東に戻し、馬の状態を見て今後のことを検討します」とのことだった。

ルメール騎手は「良いスピードを持っています。1000mの競馬に慣れて上手く対応できていました。ここ数戦は最後で一杯になってしまいましたが、今日は最後までよく頑張りました。距離は短めが合いますね」とのこと。
(9月2日)


9月2日(日)札幌・ダ1000mにルメール騎手で出走予定。8月29日、高橋亮調教師は「前走後から札幌滞在させており、本日、札幌ダートコースで追い切りを行いました。追い切りの動きも雰囲気も変わりない様子で、調子を維持したままレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:9月2日(日)札幌6R・3歳以上500万下(ダ1000m)C.ルメール騎手(55キロ)
フルゲート12頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め8頭)*自身、前走5着以内
08/29 助手 札幌ダ良      66.7-50.6-37.5-12.4 馬なり余力
(8月30日)


8月19日・札幌・ダ1000mに出走し2着。22日、高橋亮調教師は「レース後の獣医師の診察でも問題は無く、歩様確認のために今日から跨がっていますがどこにも異常は見られません。中1週で同条件に向かうことにしたいと思います」とのこと。9月2日(日)札幌・ダ1000mに向かう予定だ。
(8月22日)


8月19日撮影

今週8月19日(日)札幌・ダ1000mにルメール騎手で出走。馬体重は6キロ増の490キロ。メンコ着用。時折物見をしながらパドックの外目を落ち着いた様子で周回。ゆったりとした雰囲気だが脚の運びは力強く、馬体の張りも上々で具合はとても良さそう。馬場の入口でジョッキーが跨ると気合いを表に出し、ダートコースに入ってすぐ促されるとスピード感あるキャンターで駆け出していった。

レースでは、揃ったスタートを切り、大外枠から行き脚良く2番手へ。逃げ馬を半馬身後ろの位置でピッタリとマークし、並びかけるような格好で4コーナーを回った。直線で追い出されるとジョッキーの手に応えて一伸びするも、逃げ馬を交わせそうで交わせず、最後は1馬身離されてしまい2着。

高橋亮調教師は「完璧に乗ってもらいましたが、逃げ馬も渋太く今一歩届きませんでした。スムーズに2番手を取れましたし、今日の競馬で言えば外枠を引いたのは却って良かったかもしれません。今後についてはレース後の状態を見て検討します」とのことだった。

ルメール騎手は「2番手のポジションも取れてスムーズでしたが、逃げ馬が強く仕方なかったですね。直線に入って脚を使ってくれましたが、最後は一杯になってしまいました。でもすぐチャンスは来るでしょう」とのこと。
(8月19日)


今週8月19日(日)札幌・ダ1000mにルメール騎手で出走予定。15日、高橋亮調教師は「この中間も変わりなくきており、先週の良い雰囲気をキープして追い切りを消化できており、除外で延びた影響は無さそうです。追い切り本数もこなせましたし、良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:8月19日(日)札幌6R・3歳以上500万下(ダ1000m)C.ルメール騎手(54キロ)
フルゲート12頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬7頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から9週
08/15 助手 函館W稍    70.1-54.7-40.1-13.3 馬なり余力
(8月16日)


8月12日・札幌・ダ1000mにルメール騎手で出走を予定していたが残念ながら除外。8月8日午前、高橋亮調教師は「併せ馬を行う話も出ていたのですが、先週の追い切り以降は馬に行く気が出て雰囲気も変わってきたため、本日単走での追い切りを消化しています。単走で動きはとても良く、落ち着きがある中に前向きな気持ちを見せ上々の仕上がりだと思います。予定通り今週投票します」とのこと。同日午後、高橋調教師より連絡が入り「今週の想定を見るとまさかの除外対象となっています。優先上位の馬が複数頭回避しないと出られない見込みで、来週以降へのスライドについても考えておく必要がありそうです」とのこと。除外となってしまったため、来週以降のレースで検討する。
10日、高橋調教師から連絡があり「来週のレースにスライドさせます」とのことで、19日(日)札幌・ダ1000mに向かう予定だ。
◆出走予定:8月12日(日)札幌6R・3歳以上500万下(ダ1000m)C.ルメール騎手(54キロ)
フルゲート12頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬15頭〔未定2頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から8週
08/05 助手 函館W稍         43.0-14.2 馬なり余力
08/08 助手 函館W良    69.6-53.2-38.8-12.7 馬なり余力
(8月10日)


8月12日(日)札幌・ダ1000mにルメール騎手で出走予定。8月1日、高橋亮調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。前回より歩様もスムーズで状態面は良くなっているようです。まだピリッとしたところが出てきていない感じもあるので、来週も併せ馬を行いレースまでにスイッチが入ってくれるよう調整したいと思っています」とのこと。

07/29 助手 函館W良         42.6-13.6 馬なり余力
08/01 助手 函館W良    68.1-53.5-40.6-13.0 一杯に追う
ディエルベ(三未勝)馬なりの外を0.1秒追走4F併0.3秒遅れ
(8月2日)


7月19日に函館入りしその後も順調。25日、高橋亮調教師は「今日追い切りをしました。今回の休み明けが前回よりも落ち着きがあって良い状態ですよ。3週目をルメールジョッキーで予定しています」とのこと。8月12日(日)札幌・ダ1000mに向けて調整する。
07/22 助手 函館W良         58.6-42.0-13.4 馬なり余力
07/25 助手 函館W良      71.9-55.5-40.1-13.1 馬なり余力
(7月26日)


社台ファームで調整中。7月18日、高橋亮調教師は「中間に少し体調を崩しましたが、すぐに回復したようです。検疫馬房のキャンセルが回ってきましたので、明日函館に戻したいと思います。帰厩後の状態を見て使うレースを検討します」とのこと。札幌での出走に向けて調整する。現在の馬体重は492キロ。
(7月18日)


社台ファームで調整中。7月11日、高橋調教師は「中間に体調を崩し、再度帰厩の態勢を整えるのにもう少し時間がかかりそうです。体調が上向くのを待ち進めてもらいます」とのこと。
(7月11日)


社台ファームで調整中。担当者は「こちらに来てからも、使ったなりの疲れがあった程度で問題なく戻せる予定でしたが、ここ数日体調を崩して下痢になってしまいました。運動は休ませていませんが、体調が良くなるのを待ってから移動させたいと思います。体重は493キロです」とのこと。また高橋亮調教師は「順調なら今週戻す予定でしたが、体調が万全ではないようなので、良くなってから入厩させることにしました。そのため函館最終週の出走は厳しそうですので、入厩時期に合わせて使うレースを決めたいと思います」とのこと。
(7月4日)


6月27日撮影

6月16日・函館・3歳以上500万円以下(ダ1000m)に出走し3着。18日、高橋調教師から「レース後も脚元などに問題は見られません。多少ソエっぽいところはありますが、レース後の状態を獣医師に診てもらっても『使ったことでの変化は無い』という診断でした。状態としては問題ありませんが、札幌開催の番組も見据え、ここでいったん放牧を挟んで間隔を取って使うことにしたいと思います。明日出発の便で社台ファームへごく短期の放牧に出し、函館最終週か札幌1週目に使えればと考えています」とのこと。19日、牧場担当者からは「無事に到着しており、馬体重は487キロです。腕や背腰に硬いところは出ていますが、いわゆる使ったなりの疲労感で大きなダメージは無さそうです。目標のレースまで3週ほどの滞在となる見込みですが、良い状態で送り出したいと思っています」とのこと。
(6月20日)


6月16日撮影

6月16日(土)函館・3歳以上500万円以下(ダ1000m)にC.ルメール騎手で出走。馬体重は4キロ減の484キロ。メンコ着用。舌を縛る。落ち着いた様子でパドックに登場。前の馬がイレ込み気味でかなり離れた先を歩き、先頭に立つ形でもどっしり構えて悠々と周回。体の張りも良く状態は良さそう。時折ハナを小さく鳴らし程良い気合い乗りを見せる。ジョッキーが跨がるとごく軽く小脚を使い気合いを見せながら馬場へ向かった。

レースでは、スタート一息で6番手からの競馬。砂を気にしたのか行き脚も一息でそのまま中団5〜6番手を追走。直線入口で外目に持ち出されると、勝ち馬と一緒に抜け出してくるも、ゴール手前で脚色が鈍り、後続にも内から交わされ3着。

高橋亮調教師は「勝ち馬と人気を分け合いましたが、1000万下での実績もある馬に内で上手く立ち回られると、さすがに手強かったですね。これまで前々の競馬ばかりでしたので、馬の後ろに付ける競馬をして良い経験になったと思います。直線で外に出してからは良く伸びていましたが、最後止まったのは休みを挟んだ分かもしれません。今日はノドも気にならなかったようですし、舌を縛ることで対応できそうです。多少ソエを気にするところがあるので、レース後の脚元の具合を見て、続けて使うか放牧に出すか決めたいと思います」とのこと。

C.ルメール騎手は「1000mは少し短いようでした。馬混みの中でも上手に競馬できていて伸びてはくれましたが、最後は止まってしまいました」とのこと。
(6月16日)


函館入厩後も順調で、6月16日(土)函館・ダ1000mにルメール騎手で出走予定。13日、高橋亮調教師は「本日、無事に追い切りを済ませており今週のレースに予定通り向かいたいと思います。先週水曜の追い切りでは、放馬した馬に絡まれて途中のペースが速くなりラストの時計が15秒となってしまいましたが、その辺りも考慮して週末には上がり重点の調教を消化させています。本日も雨で馬場が悪く時計はそれほど速くないもののしっかりと動けており、先週と今週の追い切りで態勢は整えられたと思います。多少息遣いに気になるところがありますので、舌を縛ってレースに臨む予定です」とのこと。
◆出走予定:6月16日(土)函館7R・3歳500万下(ダ1000m)C.ルメール騎手(54キロ)
フルゲート12頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬・本馬を含め3頭〔未定2頭〕)*自身、前走から8週
06/10 助手 函館W稍         55.4-39.4-12.8 馬なり余力
シンデレラメイク(古500万)馬なりの内0.6秒先行同入
06/13 助手 函館W重      70.2-54.1-39.8-13.2 強目に追う
(6月14日)


6月1日、函館競馬場に入厩している。入厩後も順調。6月6日、高橋亮調教師は「輸送と環境の変化からか少しテンションが高めですが大きな問題はなく、ソエも落ち着いており順調です。先週日曜から時計を出し、本日もウッドチップコースで追い切りを消化しています。一息入れて少し体に余裕がありましたが、ここから今週末と来週の追い切りで仕上がってくると思います」とのこと。
06/03 助手 函館W良         56.1-40.3-13.0 馬なり余力
06/06 助手 函館W良      69.6-54.6-41.9-15.0 一杯に追う
(6月7日)


山元TCで調整中。5月25日、高橋亮調教師からは「強目も乗られて順調にきているようです。函館1週目6月16日(土)ダ1000mを予定しており、現時点では6月1日(金)の検疫で山元TCから函館競馬場に直接入厩させるつもりです」との連絡が入っている。
(5月25日)


山元TCで調整中。5月16日、牧場担当者は「週2回、14−13のペースでしっかり乗り込んでいます。昨日も2ハロン27.2−12.9で乗っています。体重は495キロですが、欲を言えばもう少し体が成長して欲しいところです。現状としては順調なので、函館1週目の出走に向け、来週函館に移動予定です」とのこと。
(5月16日)


4月21日・京都・ダ1200mに出走し4着。24日、高橋亮調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。25日発の便で山元TCへ放牧に出し、移動後の状態も見ながら、函館のダ1000mか、或いは札幌に向かうことにしたいと思っています」とのこと。
(4月25日)


4月21日撮影

4月21日(土)京都・ダ1200mにルメール騎手で出走。馬体重は2キロ増の488キロ。パドックのみメンコ着用。前走よりも大人しくパドックを周回。物見するが顔を傾ける程度。毛艶も悪くなく気配は良好。日差しが強く他の馬が汗をかいていてもケロっとしている。止まれの合図がかかると小脚を使い興奮しているようだが、馬場に入ってからはゆったりと駆けていった。

レースでは、少し出遅れ気味のスタートを切るがジョッキーの小さなアクションで二の脚が付きハナを奪った。伸び伸びとしたストライドで集団を引っ張り、600m通過が35秒7と良いペースの逃げ。持ったままで直線を向くと、残り200m標識でジョッキーの鞭が飛び突き放すように見えたが、後ろから来た馬に差されてしまう。その後はジリジリ伸びて4着を確保。

高橋亮調教師は「抽選を突破出来、内枠を引いて楽しみにしていたのですが・・・。終いが甘くなりましたけど、時計が速いですね。ジョッキーは止める時に息遣いが気になると言っていますが、身体が出来ていないので気になったと思われます。成長途上で歩様が頼りないところもある中でよくやってくれました。適した番組が少なく、ほぼ抽選での出走となるため、除外で後手後手に回るよりは一度成長を促すことも含め短期間の放牧に出し、函館の1000mを狙い撃ちするのが今後のプランです」とのこと。

ルメール騎手は「落鉄してましたが、どこでかはわかりません。息遣いが気になりました。まだまだこれからの馬なので気にしなくても良いかも。馬はもっと良くなりますよ」とのこと。
(4月21日)


4月21日(土)京都・ダ1200mにルメール騎手で出走する。18日、高橋亮調教師は「本日、坂路で時計を出しており、中1週のため無理せず4ハロン56秒台程度の調教です。前走時より息遣いが良くなっていて、前走からの上積みはあると思います。詰めて使うのは初めてですが、気持ちの面や気になっていたソエも大丈夫そうですし、再度の1200mでどういう競馬をしてくれるか楽しみにしています。除外の可能性もありそうですが出走に漕ぎ着けたいところ」とのこと。19日、高橋調教師からは「抽選を突破し、出走に漕ぎ着けました。ぜひ頑張って欲しいと思います」との連絡が入っている。
◆出走予定:4月22日(土)京都6R・3歳500万下(混合・ダ1200m)C.ルメール騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭〔未定1頭〕、権利1個持ち7頭)*自身、権利無し
栗プール 04月 14日
04/18 助手 栗東坂不 1カイ  56.5-40.7-26.2-12.9 馬なり余力
(4月19日)


4月7日・阪神・ダ1400mに出走し9着。11日、高橋亮調教師は「ソエの状態については、レース前後で大差はなく獣医師の検査でも問題は無いとのことでした。次走についてですが、京都のダ1200mは1週目と4週目に組まれており、1週目なら引き続きルメール騎手が乗れる見込みだということです。昨日まで運動のみで本日はプール調整を行っており、明日跨がった状態を見て使うかどうかを検討したいと思います。力のある馬だけに無理はさせたくありませんので、状態第一で考えるつもりです」とのこと。
12日、高橋調教師からは「本日、坂路1本を軽く乗ってみましたが、歩様なども変わりはなく問題無さそうです。来週出走の方向で進めてみたいと思います」との連絡があり、4月21日(土)京都・ダ1200mに投票予定だ。
栗プール 04月 11日
(4月12日)


4月7日撮影

4月7日(土)阪神・ダ1400mにルメール騎手で出走。馬体重は6キロ減の486キロ。首と背腰の連動が良く落ち着いてパドックを周回。少し小走りになったり、キョロキョロと物見をするところもあるが、馬体の張り艶良く気配は良好。ジョッキーが跨がり小走りになるのは気合いが乗ってきた証しか。返し馬は馬場に入ってすぐ駆け出していった。

レースでは、揃ったスタートからジョッキーに促されダートコースに入ると、そのままのスピードでハナに立つ。伸び伸びと走っているように見え、600mを33秒7で通過。ペースは速いが4角中間まで持ったままで直線へ。外からの馬に交わされてからも抵抗するが、残り150mで脚が上がってしまい9着でゴール。

高橋亮調教師は「状態は良く、将来のことを考え1400を試したのですが結果が伴わず申し訳ございません。まだまだ素質だけで走っています。スピードの違いでハナに立つこととなりましたがペースが速くあのまま勝てればめちゃくちゃ強いと期待しましたが・・・。次走はダート1200にこだわりたいと思いますが、元々のソエが有りますし脚元が固まってませんので、帰って馬の状態を確認してから考えていきます」とのこと。

ルメール騎手は「能力は有りますが身体が付いていってないです。4角でバランスが崩れフラフラしていたのでまだ緩いですね。ただペースが速くても道中はリラックスしていましたよ。良い馬です」とのこと。
(4月7日)


4月7日(土)阪神・ダ1400mにルメール騎手で出走予定。4月4日、高橋調教師は「先週、CWチップコースで長目をしっかり追い切りましたので、最終追い切りは坂路で行っています。併せ馬で4ハロン53秒台、終い12秒9を計時しました。息遣いの面ではもうひと追いが欲しい感じもあるのですが、少し時計のかかる時間帯の馬場でしっかりと動けており、動きとしては合格だと思います。上積みも期待できる馬ですしどんな競馬ができるか楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:4月7日(土)阪神5R・3歳500万下(混合・ダ1400m)C.ルメール騎手(56キロ) フルゲート16頭(出走予定全28頭〔未定1頭〕、権利1個持ち1頭)*自身、権利無し
03/31 助手 栗東坂良 1カイ  64.9-47.0-30.4-14.4 馬なり余力
04/01 助手 栗東坂良 1カイ  55.5-39.6-25.0-12.5 馬なり余力
04/04 助手 栗東坂良 1カイ  52.4-38.2-25.1-12.9 強目に追う
ウインクルチェリー(古500万)馬なりを0.9秒追走同入
(4月5日)


3月28日撮影

帰厩後も順調。4月7日(土)阪神・ダ1400mに向かう予定だ。3月28日、高橋調教師は「本日CWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。オープン馬と併せて最後は少し遅れを取りましたが、手元の時計で6ハロン81秒3、51秒2、ラスト12秒8を計時し、遅い時間帯だったので馬場状態を考えると十分合格点だと思います。まだ息遣いが本物ではない感じもありますが、週末にも坂路で乗り当該週の1本で十分態勢を整えられると思います」とのこと。
03/25 助手 栗CW良          60.5-43.1-13.5 馬なり余力
03/28 助手 栗CW良     81.3-65.3-51.1-38.8-12.8 一杯に追う
ミエノサクシード(古オープン)馬なりの外を0.6秒先行0.8秒遅れ
(3月29日)


3月15日に帰厩。4月7日(土)阪神・ダ1400mに向かう予定だ。22日、高橋調教師は「帰厩後も問題は無く、本日、CWチップコースで時計を出しています。かなり馬場は悪かったのですが、重い馬場自体は上手くこなして走れているようでした。放牧で疲れが取れてリフレッシュした分なのか、まだ少しのんびりした雰囲気が残っていましたが、本数を重ねればピリッとしてくるでしょう。1本目からバリバリ動きすぎなくても良いと思いますので」とのこと。
03/18 助手 栗CW良          57.8-42.7-13.6 G前仕掛け
03/22 助手 栗CW不          55.0-39.8-12.4 馬なり余力
(3月22日)


3月3日よりグリーンウッドTで調整中。14日、担当者の話では「右前に多少ソエっぽいところはありましたが、問題は無く中間から乗り出しています。馬場コース2000m、坂路1本17−17を消化しており、検疫が取れ次第帰厩予定です」とのこと。15日、高橋調教師から「本日の検疫で帰厩させます。予定している阪神3週目に向けて調整を進めます」との連絡が入った。4月7日(土)阪神・ダ1400mに向かう予定だ。
(3月15日)


3月3日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「大きな疲れも見られず問題は無さそうです。今週からトレッドミル調整を開始していきたいと思っています」とのこと。牧場で一息入れた後、4月7日(土)阪神・ダ1400mに向かう予定だ。
(3月7日)


3月2日、高橋調教師からは「昨日と今日は坂路で軽く乗っており、その後も異常は見られません。予定通り明日3日にグリーンウッドTへ放牧に出します。一息入れさせて、問題がなければ早々にも帰厩させて7日(土)阪神・ダ1400mに向けて調整したいと思います。距離を伸ばしてどういう走りができるのか、早いうちに試せればと思っていましたので」との連絡が入った。
(3月2日)


2月24日・阪神・ダ1200mに出走し見事優勝。28日、高橋調教師は「レース後の馬体をチェックし、異常は見られませんでした。この馬のローテーションについては、元々中1週は控えたいと思っていたので次の開催に向かうつもりです。次走の候補としては4月1日(日)阪神・ダ1200m、翌週7日(土)阪神・ダ1400m、同日・中山・ダ1200m辺りで、乗り役の都合も見ながら決めたいと思っています。少し間隔がありますので今週土曜にグリーンウッドTへ放牧に出します」とのこと。
(2月28日)


2月24日撮影

2月24日(土)阪神・ダ1200mにルメール騎手で出走。初出走の馬体重は492キロ。落ち着いた雰囲気でパドックに入場。やや小走りになることもあるが、入れ込みはなく、初めての場所も外側を堂々と歩けている。馬体は、冬場でも毛が短く艶もあり、全体の張りも上々でパワーがありそうな体つき。騎乗の合図がかかり騎手が跨がり始め、他の馬が騒ぎだしても同調することはなく、少し気合いが乗り馬場へと向かった。隊列の最後尾からダクで進み、折り返して集中した様子で駆け出していった。レースでは、ポンと良いスタートを切り、少し促されると外側を2番手集団で楽に追走。4コーナーまで馬なりで進み、3番手で直線へ向かい追い出されると、楽に突き放して追いすがる2着馬を2馬身1/2離して1着でゴール。勝ちタイムは1分13秒2。レース後、ルメール騎手は「一歩目二歩目が速く、良いスピードを持っていますね。道中はフワフワしたところがあり、子供っぽい感じでしたが走ってきそうです。スピードがあって1200mは向きそうです」とのコメント。また高橋調教師は「まだまだ子供っぽいところはありますが、調教を重ねる毎に調子を上げ、力を付けてくれていました。デビューに時間が掛かってしまいましたが、その分じっくり調整させていただき、直ぐに結果を出すことができて良かったです。ジョッキーは1200mが合っていると言ってくれていますが、レース中はムキに行く様なところもないので、1400mでも力は出せると思います。この後は、厩舎に戻ってからの状態を確認してから、検討したいと思います。ありがとうございました」とのこと。
(2月24日)


先週の東京・ダ1400mは除外となり、今週2月24日(土)阪神・ダ1200mにルメール騎手で投票予定。21日、高橋調教師は「本日、坂路で追い切りを行っています。先週の追い切りと週末にはゲートから出して動きすぎた感じもありますので、今日は馬なりでの追いきりにしましたが、4ハロン54秒台で終いは12秒2で上がっており、楽に動けていて仕上がりとしては申し分ない状態だと思います。ソエなども出ていませんし不安無くレースを迎えられそうです。関東のレースほど混み合っていないと思いますが、何とか今週の出走に漕ぎ着けたいですね」とのこと。
◆出走予定:2月24日(土)阪神3R・3歳新馬(ダ1200m)C.ルメール騎手(56キロ)
フルゲート16頭(出走予定全33頭、権利2個持ち1頭、権利1個持ち13頭)*自身、権利1個持ち
02/16 助手 栗東E良       12.9-12.0-12.4-14.6 ゲートなり
02/21 助手 栗東坂良 1カイ   54.7-39.2-24.9-12.3 馬なり余力
デイズ(古1000万)一杯を0.1秒追走0.1秒遅れ
(2月22日)


2月17日(土)東京・ダ1400mにルメール騎手で投票するも残念ながら除外となり、来週24日(土)阪神・ダ1200mに投票予定。14日、高橋調教師は「除外の可能性も高そうですが、今週のレースにルメール騎手で投票します。本日の追い切りにも跨がってもらっており、坂路で53秒台、終い12秒台を計時しました。時折ヤンチャで幼い素振りを見せ、ジョッキーの感触は『まだまだ子供』というコメントでしたが、動き自体は合格点の内容だったと思います。今週のレースに投票し除外の場合には、来週のレースに向かいます」とのこと。15日、高橋調教師から「残念ながら除外となってしまいました。来週の中山も考えていたのですが、乗り役の都合もあり阪神のダ1200mに回ることにしました」との連絡が入った。
◆出走予定:2月17日(土)東京2R・3歳新馬(混合・ダ1400m)C.ルメール騎手(56キロ) フルゲート16頭(出走予定全57頭〔未定3頭〕、権利2個持ち16頭、権利1こ持ち17頭)*自身、権利無し
02/14 ルメー 栗東坂良 1カイ  53.8-39.3-25.8-12.6 馬なり余力
デイズ(古1000万)馬なりを0.4秒追走アタマ遅れ
(2月15日)


この中間も順調。2月7日、高橋調教師は「先週日曜に追い切りをするつもりだったのですが、軽い疝痛が見られたため1日休ませました。すぐに回復し、火曜からは普通に乗っています。今週の追い切りは木曜に行いたいと思います」とのこと。8日、高橋調教師は「本日、坂路で追い切りを行いました。52秒0で終いも12秒7を計時し、2本目ですからそこまで速い時計は求めていなかったのですが、思った以上に動いて好時計をマークしました。もう少し本数を重ねるつもりでしたが、体自体は仕上がってきているようなので、来週のレースから投票していくことにしました。東京の新馬戦は今週もかなり混み合っていて権利が無いとなかなか入れない状況ですが、来週の東京・ダ1400mに投票予定です」とのこと。2月17日(土)東京・ダ1400mに投票予定。
02/08    栗東坂良 1カイ  52.0-38.0-25.0-12.7
(2月8日)


1月31日撮影

この中間も順調。1月31日、高橋調教師は「追い切りは明日やる予定で、本日は坂路で軽く乗っています」とのこと。2月1日、高橋調教師は「もう少しトモの力強さが欲しく、本日は坂路で追い切りました。先週の段階でも動ける感触は持っていましたが、今朝の坂路でも1本目から53秒1で終い12秒4を計時し、思っていた以上の動きでした。今日の調教を手伝ってくれた藤岡佑介騎手も『良くなってきそう。良いものを持っていますね』と話してくれました。ダートでのデビューを考えていますが、まだ体質がしっかりしきっていない部分はあるので、使うレース等はもう少し段階を踏んで決めるつもりです」とのこと。
01/28 助手 栗CW稍        59.0-42.5-12.4 馬なり余力
02/01    栗東坂良 1カイ  53.1-38.3-24.9-12.4
(2月1日)


ゲート試験合格後も順調。1月25日、高橋調教師は「先週末に多少強目を乗り、本日CWチップコース1周の調教を行いました。ここまで人が跨がってもおっとりしているイメージだったのですが、馬場で行かせるとなかなか良い動きを見せ、大体の時計で54秒台で終いも12秒台が出ていたと思います。1本目から動けていて思っていた以上に良い感触でした。ただ、まだ体質の弱いところはありますので、短めのところで本数を重ねてじっくり仕上げていきたいと思います」とのこと。
栗プール 01月 20日
01/21 助手 栗CW良         60.6-44.3-15.8 馬なり余力
01/24 助手 栗CW稍         54.0-37.8-12.7 馬なり余力
ディエルベ(新馬)一杯の内を2.5秒先行クビ遅れ
(1月25日)


1月18日撮影

1月17日、高橋調教師は「本日、ゲート試験を受け無事に合格してくれました。気難しい面はありますが、人が跨がると問題なく、入りと駐立、出もスムーズでした。ゲートもクリア出来ましたのでこのまま徐々に進めていきたいと思います」とのこと。
(1月17日)


1月5日に入厩。11日、高橋調教師は「入厩後、順調にきています。多少気難しい面はあるものの、跨がっているときには大人しいですし、問題なく調整を進めることが出来ています。ゲート練習でも素直で、明日の練習でスムーズなようなら来週にも試験を受けられそうです。まずはゲート試験クリアを目指し進めていきます」とのこと。
(1月11日)


12月9日よりグリーンウッドTで調整中。1月5日、高橋調教師より「ここまで順調に乗り込むことができました。まだ少し頼りないところもありますが、ひとまずトレセンでの調整を開始し、体力強化もはかりつつ進めてみたいと思います。本日の検疫で移動します」との連絡が入った。まずはゲート試験合格を目指す。
(1月5日)

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2017年

12月9日よりグリーンウッドTで調整中。24日、担当者は「移動後も問題は無く、馬場コース2000mと坂路1本17−17中心に乗り込んでおり、19日(火)からは15−15を乗り出しました。調教師からは『年が明けてからの検疫で入厩させたい』という話が来ていますので、移動に向けてこのまま強目を乗り込んでいきます。脚元等も変わりなくきています」とのこと。
(12月25日)


阿見TCから12月9日にグリーンウッドTへ移動。13日、担当者は「輸送熱なども無く無事に到着しています。今週から乗り出していますが特に問題は無く、このまま入厩に向けて進めていけそうです」とのこと。
(12月13日)


11月22日撮影

11月25日に阿見TCへ移動している。ワンクッションを挟んで体調を整え、グリーンウッドTへ移動する予定だ。高橋調教師は「ここまで時間をかけて進めてもらい、ようやく移動の態勢が整いました。グリーンウッドTに移動後、馬の状態を見て入厩時期を検討します」とのこと。
(12月1日)


11月22日撮影

社台ファームで調整中。担当者は「早ければ今週末の便で阿見TCへ移動予定です。ワンクッションを挟んで体調を整え、栗東近郊に向かうことになりそうです」との連絡が入った。近々移動予定。22日現在の馬体重は512キロ。
(11月22日)


社台ファームで調整中。周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「11月4日に2ハロン31秒1、15秒0のメニューを消化しました。8日に左前の爪に痛みが出て歩様に違和感が見られましたが、すぐに解消しています。先週末から普通キャンターを再開し、ここから元のペースに戻して進めていきたいと思っています。またもや小休止を挟んでしまいましたが、何とか乗り越えたいところ」とのこと。11月15日現在の馬体重は502キロ。
(11月15日)


社台ファームで調整中。ソエは治まり徐々にペースアップ中。引き続き周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「今週は4ハロン62秒2、43秒7、29秒1、14秒8のところを消化しています。ここまではペースを上げると痛いところが出て小休止を挟んできましたが、ここにきてコンスタントに時計を出せるようになってきました。休まずにどんどん進めていきたいところです」とのこと。高橋調教師は「ようやく順調に調教をこなせるようになってきました。12月前後に移動の態勢が整いそうです。このまま進めてもらいます」とのこと。11月2日現在の馬体重は500キロ。
(11月2日)


社台ファームで調整中。ソエは落ち着いており、引き続き周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「ソエの症状は治まり、少しずつ強目も再開しているところです。今週も1本時計を出し、このままどんどん進めていきたいと思っています」とのこと。高橋調教師は「少し時間がかかっていますが、徐々に進めてきているようです。このまま移動の態勢が整うのを待ちたいと思います」とのこと。10月18日現在の馬体重は512キロ。
(10月20日)


社台ファームで調整中。ソエは落ち着いており、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「ソエが落ち着き、元のメニューを再開したところです。15−15も再開しており、脚元の具合を見ながら進めます」とのこと。10月2日現在の馬体重は507キロ。
(10月2日)


社台ファームで調整中。9月15日、担当者は「前回のレポートで4ハロン51秒1、ラスト12秒2をの時計を報告しましたが、その後両前にソエが出てしまい、一息入れさせました。まだ少し気になる感じですが、キャンターを再開して様子を見ています」とのこと。9月15日現在の馬体重は510キロ。
(9月15日)


社台ファームで調整中。引き続きダク1200m、キャンター1200m、直線コース1本中心の調整。9月1日、担当者は「今週4ハロン51秒1−36秒4−23秒8−12秒2の時計を消化しており、余力のある動きを見せてくれました。球節部も変わりなくきており、このメニューをこなせば馬も変わってくるでしょう」とのこと。9月1日現在の馬体重は508キロ。
(9月1日)


社台ファームで調整中。引き続き右トモ球節部の経過を見ながらの調整。担当者は「この中間から週1回15秒ペースを再開していますが、球節部に変わりはなく、動き自体も良化中です。代謝が良くて馬体はピカピカしており、コンディションはとても良さそうです。まだ時間はかかると思いますが、このまま脚元に合わせて進めていきます」とのこと。8月11日現在の馬体重は510キロ。
(8月14日)


社台ファームで調整中。引き続き右トモ球節部の経過を見ながらの調整。ここまでトレッドミルのみで進めてきて、この中間から乗り運動を再開。担当者は「引き続き球節部を見ながらの調整です。現在はトレッドミル主体のメニューに加えて、週3回直線入りして普通キャンター調整を行っています。このペースで様子を見て反動が出なければハロン15秒ペースに移行予定です」とのこと。馬体重は502キロ。
(7月26日)


社台ファームで調整中。右トモ球節部の腫れの経過を見ながら調整中。担当者の話では「右トモ球節はスッキリしてきました。ここまでトレッドミルではキャンターでしっかり動かしており、そろそろ乗り出せる見込みです。具合を見て来週以降の騎乗を検討していきます」とのこと。7月3日現在の馬体重は498キロ。
(7月5日)


6月22日撮影

社台ファームで調整中。右トモ球節部の腫れの経過を見ながら調整中。6月21日、担当者の話では「右トモ球節の腫れがなかなか引ききらず、ケアをしながらウォーキングマシン調整とトレッドミル調整で様子を見ています。今週からはトレッドミルでのキャンター調整と、常歩の乗り運動を開始しています。馬場入りまで今しばらく様子を見たいと思います」とのこと。6月21日現在の馬体重は494キロ。
(6月22日)


社台ファームで調整中。強目を乗り出していたのだが、中間に右トモ球節に腫れが出てしまい、ウォーキングマシン2時間の調整。6月7日、担当者の話では「右トモ球節の腫れは、検査の結果異常は見られず、これから騎乗を再開予定です。現在はウォーキングマシン調整とトレッドミル調整を行っており、今のところ問題は無さそうです」とのこと。6月7日現在の馬体重は485キロ。
(6月7日)


社台ファームで調整中。疲労感も抜けてこの中間から乗り運動を再開。担当者は「直線コースで乗り出した後、疲労感もなく順調に進んでおり、ハロン17秒ペースを消化させています」とのこと。5月20日現在の馬体重は491キロ。
5月24日には直線コースの2本目に3ハロン44秒4、2ハロン27秒2、ラスト13秒3を計時。担当者は「疲れが抜けて状態が上向いてきました。ダートコースで久々に強目を消化させましたが、ラスト13秒台で良く動けていました」とのこと。
(5月25日)


社台ファームで調整中。疲労感も抜けてこの中間から乗り運動を再開。5月10日、担当者から「疲労感は回復傾向にあり、直線コースで乗り出しています。本日は2ハロン35秒0、ラスト17秒3のペースで乗っており、ここから状態に合わせてペースを上げていきます」との連絡が入っている。一息入れてリフレッシュしており、ここからピッチを上げていく。5月1日現在の馬体重は490キロ。
(5月11日)


社台ファームで調整中。引き続きウォーキングマシン2時間の調整でリフレッシュ中。担当者は「疲れがすっかり抜けるまでリフレッシュ調整を挟みます。ここまで休ませてもなかなかシャキッとしてこない感じでしたが、ようやく復調気配を見せ始めました。馬の状態を見て再調整を開始したいと思います」とのこと。5月1日現在の馬体重は490キロ。
(5月5日)


社台ファームで調整中。ここまで順調に乗り込んできて、少し疲れを見せたため、騎乗を控えてウォーキングマシン調整でリフレッシュを挟んでいる。担当者は「少し疲れが見られましたが、騎乗を控えて楽をさせたらすぐに元気を取り戻してきました。近々馬場でのキャンターを再開したいと思っています」とのこと。4月19日現在の馬体重は494キロ。
(4月21日)


3月下旬撮影

社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース2本中心の調整。担当者は「合間に軽い運動を挟むなどしてオーバーワークは避けて取り組んでいます。馬の型は良い意味で変わりが無く、体の芯から少しずつ力を付けてきている印象です。この調子で負荷を強めていきます」とのこと。4月2日現在の馬体重は490キロ。
(4月7日)


3月21日撮影

社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース2本中心の調整。3月22日、担当者は「2本登坂のメニューで負荷を強めており、2本登坂する日はラスト1ハロンを15秒で登坂しています。姿勢良く動けており、ハミへの操作性も充分です。まだ体付きに余裕があり、今後の更なる成長と変わり身に期待したいところです」とのこと。3月22日現在の馬体重は495キロ。
(3月23日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース2本中心の調整。3月2日、担当者は「直線コース2本登坂をメインメニューに徐々に負荷を強めています。2本目のラストは15秒台のラップで登坂しており、やや力任せな面はありますが徐々に良い方向に変わってきつつあります。乗り手の指示へのリアクションも良化してきました。元々馬の型自体が良い馬ですし、これからの変わり身が楽しみです」とのこと。3月2日現在の馬体重は493キロ。
(3月3日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、週4回直線コース1本(ハロン20〜18秒)中心の調整。担当者は「直線入りする回数を週4回に増やしてハロン20〜18秒ペース中心に乗り込んでおり、後半にかけてラップを上げていくように心がけて乗っています。馬力優位な動きでやや力任せな面があります。一生懸命な面は長所と言えますが、もう少し抜くところを覚えていけば脚力を生かせる幅が広がるはず。常に一生懸命なので背腰の筋肉疲労が出やすい面があり、調整に緩急を付けたりしっかりケアをしながら進めています」とのこと。2月15日現在の馬体重は488キロ。
(2月17日)


1月27日撮影

社台ファームにて調整中。「普段は大人しいのですが、走りに関しては前向きで、元気いっぱいです。父譲りのパワーも兼ね備えていて楽しみな1頭です」と育成スタッフ。
(2月2日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、週2〜3回直線コース1本(ハロン20〜18秒)中心の調整。担当者は「直線コース入りしない日は周回ウッドチップコースでのキャンターとダク調整を挟み、緩急を付けた調整を行っています。父の産駒らしい体格の良さがあり、馬力優位のナイスアクションを見せています。体を動かすことに対して前向きで、触ると硬めの筋質に感じられるがさほど筋肉疲労は見られず丈夫で元気です」とのこと。現在の馬体重は488キロ。
(1月20日)


社台ファームで調整中。年末まで常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本(週2〜3回ハロン20−18)中心に乗り込まれ、12月31日〜1月4日の年末年始期間はウォーキングマシンのみでリフレッシュ調整を行った。担当者は「5日から通常の調整を再開し、元のペースに戻して進めていきます。前進気勢が旺盛で、推進力十分な力強い動きを見せています。背腰のダメージは見られませんが、ケアを行いながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は482キロ。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「週2回直線コース入りし、合間に周回ウッドチップコースで乗り込んだり、トレッドミル調整を行ったりしており順調です。角張った馬体で丸味は無いものの、前後のバランスが良く推進力は十分です。馬力優先タイプの印象です」とのこと。12月12日現在の馬体重は473キロ。
(12月15日)


社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。週2回直線コース入りしており順調。担当者は「力強い脚捌きで、先進気勢も旺盛です。力強い動きを見せています」とのこと。11月28日現在の馬体重は478キロ。
(12月2日)


9月26日より社台ファームで調整中。常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。週2回直線コース入りし、その他の日は周回コースでキャンターとトレッドミル調整を行っている。担当者は「父の産駒らしい角張った体で、馬力があり、捌きも力強く推進力があります。脚元を含めてとても健康な馬です」とのこと。11月9日現在の馬体重は464キロ。
(11月14日更新)


9月26日より社台ファームで調整中。馴致を終え直線コース1本中心の調整を開始しており順調。週2回直線入りし、翌日は運動調整を行い、他の1日は周回コースでキャンターを乗られている。担当者は「ゴールドアリュール産駒らしい線の太さがあって立派な体付き。まだ動きに緩慢さや力任せな面があるので、強制運動を課して体の動かし方を教えていきたい」とのこと。10月26日現在の馬体重は456キロ。
(10月27日更新)


10月15日撮影

9月26日に社台ファームへ移動。馴致場での駆け足訓練を行っており順調。馴致が終わり次第、馬場でのキャンターを開始する。硬さはあるが力強い動き。現在の馬体重455キロ、体高159.0cm 胸囲171.0cm 管囲20.0cm
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重451キロ 体高156.5cm 胸囲174.0cm 管囲20.1cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)