エトワールドパリ

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はエトワールドパリ(意味:パリの星(仏)。エトワール広場の凱旋門より連想・Etoile de Paris)に決定した。

栗東・松元茂樹厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.1.4)

2018年

1月13日撮影

今週の1月13日(土)中京・ダ1800m(牝)に▲富田騎手で出走。馬体重は2キロ増の470キロ。馬体も維持してふっくら見せ、前の馬を追い抜く勢いで元気一杯の様子。イレ込み過ぎることもなく、気合いを見せつつキビキビとした歩様で周回。ジョッキーが跨がると更に気合いを表に出し、ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは、スタートで少し躓きかけるもすぐに行き脚が付き促してハナへ。マイペースで逃げていたが、3コーナー過ぎで2番手の馬が早めに動いてくると余裕がなくなってしまい、直線入口まで先頭をキープしたものの最後は一杯となり5着。富田騎手は「スムーズにハナに立ち楽なペースで進めたのですが、3コーナーでの手応えが一息で、勝ち馬に早めに来られて反応できませんでした。最後ももう一踏ん張りしていますし、流れとしては悪くないと思うのですが、最後で甘くなるのは距離が微妙に長いのかもしれません」とのコメント。松元調教師は「少し気負ってスタートで躓きかけましたが、先行力を発揮しスムーズにハナを取ってくれました。早めに来られたのもありますが、前半を64秒台で行って終いが甘くなってしまうのは、若干距離が長いのかもしれません。権利もあり馬に元気はありますので、レース後の状態に問題が無ければ出走を考えたいと思います。中1週で同条件もありますが、中央場所の1400mやローカル(小倉)の1700mも含め検討します」とのことだった。17日、松元調教師は「レース後も問題は見られません。小倉1週目まで権利がありますし、ラストで甘くなる分、距離を短縮してみる意味で小倉1週目のダ1700mに向かいたいと思います。牝馬限定戦と牡馬との混合戦の両方で、相手関係を見てレースを決めます」とのこと。2月10日(土)小倉・ダ1700m(牝)か12日(月・休)小倉・ダ1700mに向かう予定。
(1月17日)


今週の1月13日(土)中京・ダ1800m(牝)に▲富田騎手で出走予定。1月10日、松元調教師は「この中間も順調です。馬の調子も良さそうなので、想定次第では今週投票することも考え、本日併せ馬で追い切りを行いました。4ハロン52秒0、ラスト13秒1を計時し、相手は格上の馬で速い時計になりましたが、最後まで喰らい付いてよく頑張っていました。想定を見ると前回一緒に走った馬が相手になるようですが、先行力を生かしてスムーズならチャンスはあると思っています。ぜひ頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:1月13日(土)中京1R・3歳未勝利(牝馬限定・ダ1800m)▲富田暁騎手(51キロ) フルゲート16頭(出走予定全14頭〔未定4頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走5着以内、未定
01/08 助 手 栗東P良      70.2-54.1-40.2-12.4 馬なり余力
トウカイシーカー(新馬)馬なりの内同入
01/10 助 手 栗東坂稍 1カイ  52.0-38.2-25.6-13.1 一杯に追う
ガンコ(古1600万)末強目に0.8秒遅れ
(1月11日)


次走は1月27日(土)中京・ダ1800m(牝)か、20日(土)21日(日)中京・ダ1800mに向かう予定だ。4日、松元調教師は「年末年始期間中も変わりはなく順調にきています。来週から始まる中京の出走希望頭数を見て、2週目以降どのレースに向かうか検討したいと思います」とのこと。
(1月4日)

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2017年

12月24日・阪神・ダ1800m(牝)で4着。27日、松元調教師は「レース後も問題は無く、在厩のまま年明けの中京に向かえそうです。ここまでコンスタントに使ってきましたので、少し間隔を開けて使いたいので、権利はなくなりますが3週目のダ1800m(牝)か、ギリギリ権利を使える2週目のダ1800mに向かいたいと思います」とのこと。1月27日(土)中京・ダ1800m(牝)か、20日(土)21日(日)中京・ダ1800mに向かう予定だ。
(12月27日)


12月24日撮影

12月24日(日)阪神・ダ1800m(牝)に藤岡佑介騎手で出走。馬体重は8キロ減の470キロ。8キロ減も細くは見えず、気合いを見せつつ二人引きで元気に周回。時折首を振りうるさい素振りを見せるが、イレ込みは無く集中出来ている様子。ジョッキーが跨がると更に気合いを見せて馬場に向かい、ダートコースに入ってすぐ促されるとスムーズに駆け出していった。レースでは揃ったスタートから気合いを付けて前へ。1コーナーまでにハナに立ち1馬身ほどの差を付けマイペースの逃げ。道中はスムーズに進めたものの、こちらをぴったりとマークしていた2番手の馬に直線入口で抜け出されてしまい、懸命に粘るが更に後続に交わされ4着。藤岡騎手は「勝ち馬にぴったりとマークされ早めに来られてしまいました。でも交わされてからも渋太くて、大きく負けていませんしメンバー次第でチャンスは回ってくると思います。スタートも良くて競馬しやすいですし、ダートの走りっ振りも良く、あともう一脚が使えるようになってくれれば更に良いのですが」とのコメント。松元調教師は「今日は相手が強かったですね。先手を取って前半63秒台の良いペースで行っていましたが、55秒を切る勝ち時計で走られては厳しかったですね。自分の競馬は出来ていましたし良く頑張っているのですが。権利は取れましたので問題が無ければ年明けの中京を考えたいと思います」とのことだった。
(12月25日)


12月24日(日)阪神・ダ1800m(牝)に藤岡佑介騎手で出走予定。20日、松元調教師は「この中間も変わりなくきています。馬に元気もありますので、今週の牝馬限定戦に向かいたいと思います。中1週のため、追い切りもそれほどビシッとやってはいませんが、状態をキープして体調は良さそうです」とのこと。
◆出走予定:12月24日(日)阪神1R・2歳未勝利(牝馬限定・ダ1800m)藤岡佑介騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭〔未定5頭〕、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走5着以内
栗プール 12月 12日 13日
12/20 助 手 栗東坂良 1カイ  52.7-38.6-25.5-12.9 一杯に追う
トウカイシーカー(新馬)馬なりを0.5秒追走2.3秒先着
(12月21日)


12月10日撮影

12月10日(日)中京・ダ1800m(牝)に富田騎手で出走。馬体重は2キロ減の478キロ。やや気負い気味でパドックに登場。時折、小脚を使いつつ先頭をグイグイ歩き、活気に溢れている。馬体は無駄が無く、走りそうな雰囲気。ジョッキーが跨がり、順番通り1番の馬の後ろを歩いてもテンションは変わらない。馬場入り後は先導馬の後ろを落ち着いて歩いた後、ジョッキーに促されてからスピード感のあるスムースな返し馬。レースでは、抜群のからジョッキーが押して出していき、外からの馬にハナを譲らず、1角でハナを奪い切った。気持ち良さそうに走り、ペース的にも良いラップを刻む。3角入り口から番手の馬が競りかけてくるが、脚色は衰えることなく直線へ。直線半ばで差されてから、差し返すような脚を見せ盛り返してくるが3着まで。富田騎手は「ダートも合いそうですね。調教を見てワンペースなところが有ると感じましたが、レースではスタートが良かったので思い切ってハナに行きました。最後はバテることなく、しぶとく脚を使いギアも一段階上がりましたが、勝ち馬には及ばず申し訳ございません。ゲートは速く、距離は1800で大丈夫ですし、坂も問題ありません。ただギアが上がるのが少し遅いので、早めに抜け出すような展開になれば」とのコメント。松元調教師は「バテはしてませんが、直前の追い切りでピリッとしなかった分、終いに切れが無かったのか・・・ジリッぽい馬かもしれませんが、もっと良くなる馬だと思います。当面はダートですね。脚元に異常が無ければ続戦させてください」とのこと。厩務員は「疲れは無いはずですが、直前の追い切りのことも考慮して厩舎に帰ってから脚元をしっかり確認します。今日はすごく期待していましたが・・・」だった。13日、松元調教師は「先週のレースは本当に残念でした。ただ、思っていたよりダメージは無かったようで、馬はレース後も元気にしています。疲れも見せていませんので、年内もう1走をと考えています。最終的には馬の状態と相談になりますが、24日(日)阪神・ダ1800m(牝)か28日(木)阪神・ダ1800mに向かいます」とのこと。
(12月13日)


12月10日(日)中京・ダ1800m(牝)に富田騎手で出走予定。6日、松元調教師は「三場開催で頭数も落ち着いており、今週の牝馬限定戦に向かうことにしました。本日、追い切りでは前半ゆっくり行かせた割に終いは脚が上がり気味という内容でしたが、馬の状態自体は悪くなく気配をキープしています。鞍上には減量の富田騎手を起用しました」とのこと。
◆出走予定:12月10日(日)中京1R・2歳未勝利(牝馬限定・ダ1800m)▲富田暁騎手(51キロ) フルゲート16頭(出走予定全8頭〔未定2頭〕、本馬より優先順位の高い馬6頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から2週
12/06 助 手 栗東坂良 1カイ  55.9-40.6-26.3-12.8 強目に追う
(12月7日)


11月26日(日)京都・芝1600mに松若騎手で出走。馬体重は4キロ増の480キロ。デビュー戦よりテンションは高めで、小脚を使って小うるさいところを見せつつ周回。馬体を維持しており具合は良さそう。レースではポンと好スタートを決め、行きっぷり良く前へ。外の5番手に付け、道中はそのまま好位を進む。3〜4コーナーの行き脚も良く、外からじわっと上がっていって前に並ぶ格好で直線に向かった。追われて切れる脚がなく後続に交わされてしまうが、交わされてからも渋太くジワジワ伸びて8着。松若騎手は「テンのスピードはありましたが、最後のスピード勝負で切れる脚が使えませんでした。良く頑張っているのですが」とのコメント。松元調教師は「スタートを決めて好位に付ける脚はありましたが、上がりのスピードに対応できませんでした。まだ体がしっかりしていない分もあると思いますが、次はダートで使ってみたいと思います。権利がないと4〜5節開ける必要があるかもしれませんが、放牧に出すかも含めて具体的なレースは厩舎に戻ってからの様子を見て検討します」とのことだった。29日、松元調教師は「レース後も脚元等に異常は見られません。今週の想定を見て3節程度の出走間隔で出られそうな見込みなら、在厩のまま中2〜3週でダートのレースを使いたいと思います。三場開催の間は出られる可能生は高いと思うのですが」とのこと。
栗プール 11月 28日
(11月30日)


11月22日撮影

11月26日(日)京都・芝1600mに松若騎手で出走する。20日、松元調教師からは「この中間も順調です。鞍上に予定していた藤岡佑介騎手が騎乗停止となってしまいました。他の騎手をあたり、今週のレースを使います」との連絡が入っている。22日、松元調教師は「本日坂路で52.3―38.1―25.0―12.5で今週デビュー予定の新馬と併せる形で追い切りました。2、30頭が走った後の馬場の割りに良いタイムですね。ジョッキーは松若騎手です。ただ、芝1600mは除外の可能性があり、もし再投票で回れる枠があれば土曜のダ1800mに向かいます」とのこと。25日(土)京都・ダ1800mに回ることも検討されたが、23日松元調教師からは「他のレースに回った馬がいたようで、抽選にはならずに出られることになりました。予定通り出走させます」との連絡が入った。
◆出走予定:11月26日(日)京都2R・2歳未勝利(芝1600m)松若風馬騎手(54キロ) フルゲート18頭(出走予定全25頭〔未定7頭〕、本馬より優先順位の高い馬15頭、同条件の馬・本馬を含め6頭)*自身、前走から3週
11/22 助 手 栗東坂良 1カイ  52.3-38.1-25.0-12.5 末強目追う
ラルムドール(新馬)馬なりに0.2秒先着
(11月24日)


今週11月26日(日)京都・芝1600mに出走予定。20日、松元調教師からは「この中間も順調です。鞍上に予定していた藤岡佑介騎手が騎乗停止となってしまいました。他の騎手をあたり、今週のレースを使います」との連絡が入っている。
(11月20日)


次走は11月26日(日)京都・芝1600mに向かう予定。15日、松元調教師は「この中間も変わりなくきています。予定通り来週のレースに使えると思います」とのこと。
栗プール 11月 09日 10日
(11月16日)


11月5日撮影

11月5日(日)京都・2歳新馬(混・芝2000m)に藤岡佑介騎手で出走。初出走の馬体重は476キロ。少し辺りを気にしてソワソワした雰囲気。少し前を歩く馬が暴れるとつられて反応してしまい、数回列を離れてパドックの内側へ。徐々に雰囲気に慣れると時折軽く小脚を使う程度に落ち着いて周回。体をすっきりと見せ動きに活気もあり、具合は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込みはなく気合いを見せつつ馬場へ。芝コースに入って他の馬達としばらく行進した後、促されるとスムーズなキャンターで駆け出していった。レースではポンと好スタートを決め、行きっぷり良く前へ。外からハナを奪う勢いも、1コーナー手前で控えて3番手の位置。道中はそのまま3番手を進み、3コーナーではジョッキーに促されつつ好位をキープ。3〜4番手で直線に向かったが、中団後方から脚を伸ばした馬達に交わされ7着。藤岡佑介騎手は「スタートをポンと出てスッと行ける脚もありました。ハナに立ちかけると物見をして下がりましたが、むしろ行き過ぎず良かったと思います。向正面でハミが抜けたり、3コーナーではモタ付くところがあったり、まだ馬が若くてフワフワした内容でしたが、センスの良さと能力を見せてくれたと思います。最後もバテた訳ではなく長すぎる感じはありませんでしたが、距離を詰めても十分対応できそうな走りです。上がりの競馬の中、自身も最後の時計はまとめており、もう一戦距離を詰めて芝を使ってみては」とのコメント。松元調教師は「元々硬いところのある馬ですが、芝が全く駄目というわけでも無さそうです。初戦から思った以上に動いてくれて、前半の走りからも、距離を短縮してみるのも良いかもしれません。次は芝の1600mを頭に置き、具体的なレースは厩舎に戻ってからの様子を見て検討します」とのことだった。8日、松元調教師からは「レース後も脚元等に問題は見られません。引き続き11月26日(日)京都・芝1600mに向かいます」との連絡が入っている。
栗プール 11月 07日 08日
(11月9日)


11月5日(日)京都・2歳新馬(混・芝2000m)に藤岡佑介騎手で出走予定。1日、松元調教師は「本日、CWチップコースで藤岡佑介騎手を背に併せ馬を行い、手元の時計で53秒9、36秒5、22秒8、11秒4を計時しました。併せた馬に先着し、動きも良くなりました。鞍上も感触は良かったようですし、レースを楽しみにしています」とのこと。2日、松元調教師は「追い切り後も問題なく、変わりない様子です。追い切りを重ねたことで動きが軽くなってきました。頑張って欲しいですね」とのこと。
◆出走予定:11月5日(日)京都5R・2歳新馬(混・芝2000m)藤岡佑介騎手(54キロ) フルゲート18頭(出走予定全14頭、権利持ち0頭)*自身、初出走 栗プール 10月 26日 27日
10/29 助 手 栗東坂重 1カイ  56.3-41.4-27.7-13.8 馬なり余力
オミマイスルゾー(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
栗プール 10月 31日
11/01 藤岡佑 栗CW良         51.4-37.2-11.8 一杯に追う
キボウノダイチ(二500万)強目の内0.1秒先着
(11月2日)


この中間も順調。10月25日、松元調教師は「今週のデビューを予定していましたが、鞍上の藤岡佑介騎手が騎乗停止で乗れなくなってしまいました。他の騎手でとも考えたのですが、このタイミングでは直前の追い切りに1本跨がってもらえるかどうかですし、それならずっと乗ってもらっている騎手でデビューさせたいと思います。来週の京都・芝2000mに向かうことにしました。ここまでビッシリ追い切ってきましたので、今週は時計を出さず一息入れさせ、週末と来週の追い切りでレースに向かいます。ジョッキーも馬を気に入ってくれているようですし『距離が伸びるのは良いと思う』と話していました」とのこと。11月5日(日)京都・芝2000mに藤岡佑介騎手でデビュー予定。
栗プール 10月 20日
10/22 助手 栗東P良         60.1-44.7-13.7 馬なり余力
栗プール 10月 24日
(10月26日)


この中間も順調。10月28日(土)京都・芝1800mか29日(日)京都・芝1600mでデビュー予定。19日、松元調教師は「本日、藤岡佑介騎手を背に坂路で追い切りを行っています。前を行く併走相手を追いかけていって終い並ぶ形でしたが、終いはしっかりと伸びていましたし、大分良くなっていると思います。今日は馬場も悪かったので、時計としても悪くない内容でした。1週ズラしたことで良い感じに態勢が整えられそうです」とのこと。
栗プール 10月 13日 14日
10/15 助手 栗CW稍         57.2-41.8-14.0 馬なり余力
ホットファイヤー(古500万)馬なりの内を0.7秒先行3F付同入
栗プール 10月 17日 18日
10/19    栗東坂不 1カイ  54.1-38.9-25.2-12.4
(10月19日)


この中間も順調。10月12日、松元調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。予定のレースに向けてびっしりやるつもりだったのですが、併走相手とバラバラになって後ろから追いかける形となりました。大分時計を詰めて、終いも相手を追いかけて12秒台で上がってきましたが、使い出しにはまだ少し早いかもしれません。1週ズラして京都最終週の芝1800mか1600mに向かうことにしたいと思います。動きに素軽さも出てきて、自分から動く気配も出てきました。一追い毎に上向いていますし、あと2本追ってデビューさせたいと思います」とのこと。10月28日(土)京都・芝1800mか29日(日)京都・芝1600mに藤岡佑介騎手でデビュー予定。
栗プール 10月 06日 08日
10/09 助手 栗CW稍         59.1-43.2-14.7 馬なり余力
ホットファイヤー(古500万)馬なりの内同入
栗プール 10月 11日
10/12    栗東坂良 1カイ  54.1-39.4-25.5-12.6
(10月12日)


この中間も順調。10月21日(土)京都・芝1400m(牝)を目標に調整中。10月4日、松元調教師は「今週の追い切りは明日行う予定です。乗り込むにつれて素軽さも出て順調にきており、来週の追い切りに都合が付けば藤岡佑介騎手に跨がってもらうつもりです。これまでにもゲートの時などに跨がってもらっていますが、ハッキング程度の運動でも『完歩が似ていますね』と感触を話してくれました」とのこと。5日、松元調教師からは「本日の追い切りに都合が付いたので、藤岡佑介騎手に跨がってもらい坂路で併せ馬を行いました。今日はビシッとやってもらって4ハロン55秒台、終い13秒1の時計でした。大柄なタイプだけにまだ緩いところもあり、使いながら良くなってきそうな感じです。ジョッキーも同じ意見で『先々良くなりそう』と話してくれました。徐々に良くなっていますので更に良化を促しつつデビューに備えます」との連絡が入っている。
栗プール 09月 28日
09/29 高倉 栗東E良           13.7-14.0 ゲートなり
10/01 助手 栗東坂良 1カイ  58.8-42.9-28.1-13.9 馬なり余力
カフジバンバード(二未勝)馬なりを0.2秒追走同入
栗プール 10月 03日 04日
10/05    栗東坂良 1カイ  55.2-39.6-25.8-13.1
(10月5日)


この中間も順調で、10月21日(土)京都・芝1400m(牝)を目標に調整中。9月27日、松元調教師は「本日は併せ馬の追い切りを行いました。先週まではまだ体を持て余しているような感じでしたが、追い切りを重ねて徐々に良くなってきています。まだ予定のレースまで日数がありますし、このままピッチを上げて良化を促していきます」とのこと。
栗プール 09月 22日 23日
09/24 助手 栗東坂良 1カイ  58.6-41.0-25.3-12.6 一杯に追う
カフジバンバード(二未勝)馬なりを0.2秒先行0.2秒遅れ
栗プール 09月 26日
09/27 助手 栗東坂良 1カイ  53.5-39.5-26.4-13.5 一杯に追う
ムーンライトクーラ(新馬)叩一杯に0.2秒先着
(9月28日)


9月20日撮影

ゲート試験合格後も順調。9月20日、松元調教師は「素直ですよ。カイバをしっかりと食べてくれます。最初モサッとした動きで、普段は大人しいですが、ゲート試験を受けてから徐々に前向きさが出てきて、良い闘争心が芽生え動きがしっかりとしてきたと感じています」とのこと。10月21日(土)京都・芝1400m(牝)を目標に調整中。
栗プール 09月 05日 06日
09/10 助手 栗東坂良 1カイ  60.0-44.1-29.3-14.5 馬なり余力
カフジバンバード(二未勝)馬なりに同入
09/13 助手 栗東E不           13.3-15.0 ゲートなり
栗プール 09月 14日 15日 20日
09/21    栗東坂良 1カイ  58.3-41.9-28.0-14.4
(9月21日)


入厩後も順調。9月13日、松元調教師は「本日、ゲート試験を受け、無事に合格してくれました。駐立時に少しガタガタしましたが、他は無難にこなしてクリア出来ました。『要練習』と言われましたので練習させつつ進めます。ゲートもクリア出来ましたので、ここから強目を乗っていく予定でおり、太目の馬体を絞りながら仕上げていきます。順調に進むようなら次の京都3週目・芝1400m(牝)を目標にしたいと思います。ゆくゆくは距離を伸ばしていくタイプかと思いますが、ひとまず1400mやマイルを使ってみます」とのこと。
(9月13日)


9月2日の検疫で入厩している。9月6日、松元調教師は「移動後も問題は無く、さっそくゲート練習中心の調整を開始しており、ゲートも今のところ順調に進んでいます。入厩後の馬体重は510キロあり、移動後の環境の変化にも動じずモリモリ食べているようです」とのこと。9日、松元調教師からは「ゲート練習は順調に進んでおり来週試験を受けられるかもしれません。大人しくて出も悪くありませんので、合格の水準にはあると思います。まだ腹回りがボテッとして絞り込む必要はありそうですが、しっかりと動けていますし、絞れてくるのが楽しみですね」との連絡が入っている。
(9月9日)


8月12日発の便で阿見トレセンへ移動。輸送熱も無く無事に到着し、この中間も変わりなし。24日、グリーンウッドT担当者より「26日((土)着の便でこちらに移動してくる予定です」との連絡が入っている。30日、松元調教師からは「グリーンウッドTへ無事に到着しており、入厩できる状態にあるようです。検疫馬房が確保でき次第、入厩させます」との連絡が入っている。キャンセル馬房が回ってくれば今週末にも移動の可能性あり。
(8月30日)


8月12日出発の便で阿見トレセンへ移動しており、ワンクッションを挟んでグリーンウッドTへ移動予定だ。社台ファーム担当者は「骨瘤はもう問題なく、強目も再開して余裕の動きを見せていました。松元調教師とも相談の上、今週の便で出発しています」とのこと。出発前の馬体重は510キロ。
(8月14日)


社台ファームで調整中。左前の骨瘤の様子を見ながらの調整。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本の調整だ。担当者は「骨瘤の治療を行いながらの調整です。キャンターは2日に1回程度に抑えていますが、馬は落ち着いており様子を見ながら進めていきたいと思っています」とのこと。松元調教師は「先日、馬の様子を見てきたところ、強目をどんどん乗っているわけでは無いようですが、じっくりと乗り込まれて大きな問題なく進んでいるようでした。夏場はこのまま乗り込んでもらい、順調にいけば9月後半あたりに移動の話が出てくるかもしれません」とのこと。馬体重は508キロ。
(7月26日)


社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本の調整。担当者は「左前に小さな骨瘤が見られ、痛みはありませんが治療優先で強目(ハロン15秒)は控えています。固まりきるまでは馬なり1本で調整することにします」とのこと。7月3日現在の馬体重は508キロ。
(7月5日)


6月22日撮影

社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本の調整。6月21日、担当者は「普通キャンター時はトモが緩くハミも硬い感じでしたが、15−15を乗ったときは動けており、捌きも軽く加速がスムーズでした。オーバーワークは避けなくてはなりませんが、動き自体は悪くなく少しずつペースを上げていけそうです」とのこと。6月21日現在の馬体重は498キロ。
(6月22日)


社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本の調整。6月7日、担当者は「直線コースでハロン17秒ペースを主体に、周回コースを併用して乗り込み中です。ハロン15秒ペースも乗れていますが、まだコンスタントに攻める段階にはなく、背腰の筋力増強を年頭にプログラムを組んでいます。良くなるにはもう少しじっくり時間をかけた方が良さそうです。同時期の姉ほどのメンタルの危うさは無さそうです」とのこと。6月7日現在の馬体重は500キロ。
(6月7日)


社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本の調整。担当者は「直線ウッドチップコースとダートコースを併用し、ハロン17秒ペースを消化しています。まだトモが緩く、ハミの取り方もまだ勉強が必要で、じっくり乗り込んだ方が良さそう。このまま乗り込んでパワーアップをはかります」とのこと。5月20日現在の馬体重は502キロ。
5月24日には直線コース2本目に強目を消化。周回コースからウッドチップコースに入り、ラスト13秒0を計時。25日、担当者は「ウッドチップコースでの時計ですから、ダートより時計が出ていますが、実質1本目の時計で良く動けていると思います。まだ緩さも残っている段階ですし、ここからの良化が楽しみな馬です。1日経過した後もテンションは上がっていないようですし、ここからは時折強目も織り交ぜて乗り込んでいきます」とのこと。
(5月25日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本の調整。担当者は「直線ウッドチップコースで普通キャンター中心の調整です。もう少しトモの力を強化したいところ。このまま乗り込んでパワーアップをはかります」とのこと。5月1日現在の馬体重は500キロ。
(5月5日)


社台ファームで調整中。リフレッシュ調整を挟んで、馬場入りを再開している。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本を乗り出しており順調。担当者は「体付きなどにそれほど変わった感じはありませんが、一息入れたことでメンタルはスッキリした印象を受けます。あまり追い込まないように段階を踏んでピッチを上げていきます」とのこと。4月19日現在の馬体重は507キロ。
(4月21日)


3月下旬撮影

社台ファームで調整中。担当者は「直線2本のメニューを継続して進めてきましたので、ここでリフレッシュ期間を設けています。ウォーキングマシン2時間の調整に切り替えて少し楽をさせています。体重的には十分なボリュームが付いてきており、もう少しメリハリのついた馬体にしていきたいところです」とのこと。4月2日現在の馬体重は504キロ。
(4月7日)


3月21日撮影

社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、週4回直線コース1本(ハロン18〜16秒)中心の調整。3月22日、担当者は「同様のメニューで順調に乗り込んでいます。まだ全体的に緩くて前だけで走っているような感じなので、背腰の筋肉増強を課題に調整しています。少しずつ肩周りの筋肉が発達してきている印象があり、メンタル面も安定しています」とのこと。3月22日現在の馬体重は491キロ。
(3月23日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、週4回直線コース1本(ハロン18〜16秒)中心の調整。3月2日、担当者は「週4回直線ウッドチップコースに入り18−17−16を消化し、合間にトレッドミルでのキャンターを挟んで順調に調整中です。順調に乗り込んでいますが、まだトモが緩くハミを取れない感じのため、時間をかけて進めた方が良さそうです。今のところ姉ほどテンションが上がりすぎるところはありませんが、メンタル面は十分注意していきます。姉の同時期と比較すると、こちらのほうがすらっとして背が高い体型です」とのこと。松元調教師は「今週馬の状態を見てきました。大人しく落ち着いて調整ができているようですが、姉同様どこかにスイッチがありそうな気配がありました。牧場でも慎重に進めてくれているようですし、このままペースが上がってくるのを待ちたいと思います」とのこと。3月2日現在の馬体重は488キロ。
(3月3日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、週4回直線コース1本(ハロン20〜18秒)中心の調整。担当者は「直線入りする回数を週4回に増やしてハロン20〜18秒ペース中心に乗り込んでいます。少しずつですが、良い意味で楽に動けるようになってきた感じです。操作性にも問題はありません。まだ周囲に合わせて走っているような感じなので、前進気勢を働かせてしっかりと動かしていきたいと思います」とのこと。2月15日現在の馬体重は470キロ。
(2月17日)


1月27日撮影

社台ファームにて調整中。「だいぶ均整の取れた体つきになってきました。馬格はあるので、どんどん乗り込んで行きます。姉の活躍から会員さんの期待も高いと思うので、頑張って欲しいですね」と育成スタッフ。
(2月2日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、週2〜3回直線コース1本中心の調整。担当者は「直線コース入りしない日は周回ウッドチップコースでのキャンターとダク調整を挟み、緩急を付けた調整を行っています。まだ全体に動きが硬めで手先でしか走っていない感じ。もう少し体の使い方を上達させていきたい」とのこと。現在の馬体重は485キロ。
(1月20日)


社台ファームで調整中。年末まで常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心に乗り込まれ、12月31日〜1月4日の年末年始期間はウォーキングマシンのみでリフレッシュ調整を行った。担当者は「5日から通常の調整を再開し、元のペースに戻して進めていきます。周回コースの調整をメインに週2〜3回直線入りしており、まだ少し力が入って動き自体が硬い感じですが、もう少し体を上手く使えるはず。姉同様にメンタル面に注意しつつ進めます。脚元は丈夫そうです」とのこと。現在の馬体重は484キロ。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。11月下旬から騎乗を再開し、徐々にペースアップ中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2000m、直線コース1本中心の調整。担当者は「直線コース入りを再開しています。少し感度の高さがあるので、乗り進めてテンションが上がりすぎないよう気を付けています。姉もそういう面がありましたので、細心の注意を払っていきます」とのこと。12月12日現在の馬体重は485キロ。
(12月15日)


社台ファームで調整中。ウォーキングマシン調整で一息入れ、11月下旬から軽目の騎乗を再開している。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2000mの調整。担当者は「充電終了して、キャンターを再開したところです。姉もテンションの上がりやすいところがありましたが、多少そういう気配が感じられます。姉同様に注意しながら進めていきます」とのこと。11月28日現在の馬体重は480キロ。
(12月2日)


9月19日より社台ファームで調整中。引き続きウォーキングマシン2時間の調整。担当者は「直線コースでのキャンターまで進め、いったん楽をさせて充電中です。同時期の姉よりスマートな感じで、父の印象より素軽いように感じます。落ち着いて過ごすことが出来ています。先日来場した松元調教師も満足そうな様子でした」とのこと。11月9日現在の馬体重は473キロ。
(11月14日)


9月19日より社台ファームで調整中。直線コースでのキャンター調整まで消化させ、ここで一息入れている。担当者は「馴致と乗り馴らしを終え、直線コース入りまで進めることが出来ました。ウォーキングマシン調整で楽をさせ、いったんリフレッシュさせています。大柄ですが、それほど体を持て余すことなく動けていたのは好印象でした。いったん楽をさせて緩めますが、体が増えすぎないよう進めたい」とのこと。10月26日現在の馬体重は475キロ。
(10月27日)


10月15日撮影

9月19日に社台ファームへ移動。馴致を終えて直線入りを開始。ダク1200m、キャンター1200m、直線1本の調整。少し硬さはあるが健康状態良好でここまでスムーズ。馬体重474キロ、体高163.0cm、胸囲183.0cm、管囲20.0cm
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重470キロ 体高161.0cm 胸囲177.0cm 管囲20.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)