アースジーニアス

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はアースジーニアス(意味:地球+天才。天賦の才を備えた競走馬になってくれるよう願いを込め・Earth Genius)に決定した。

美浦・和田正道厩舎予定
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.3)

2017年

11月15日、和田調教師は「引き続き変わりなくきています。次走はさらに距離を短くして、中山1週目の1200mを考えています。喉に関しては、通常の喉鳴りとは違うため、獣医師からも『手術は勧められません』と言われていますので、距離を短くしてどれだけやれるのか見てみたいと思います」とのことで、次走は12月3日(日)中山・2歳未勝利(混・芝1200)が予定されている。
(11月15日)


11月8日撮影

11月4日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1400m)に出走し17着。8日、和田調教師は「レース後も特に変わりありません。喉のことも考えて、次走は更に距離を短くして芝の1200mに出走させてみたいと考えています」とのこと。
(11月8日)


11月4日撮影

11月4日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1400m)にA.シュタルケ騎手で出走。馬体重は増減無しの498キロ。メンコ着用。パドック入場時からグッと気合い乗りを見せ、時折軽く小脚を使って周回。発汗が少し目立ち、まだ子供っぽい感じで落ち着きが無いが、歩様に活気があってパドックの外目を元気に歩けており具合は良さそう。ジョッキーが跨がると更に気合いを見せ、芝コースに入ってすぐ促されるとスムーズなキャンターで駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートから行き脚もついて外目を上がっていき好位4番手からの競馬となり3コーナーヘ。3〜4番手で4コーナーをまわり直線へ向かうが、坂の途中でいっぱいになってしまい17着。レース後、シュタルケ騎手は「スピードのある走りでしたが、直線に向いて追い出そうとすると、喉が鳴り息が苦しくなってしまい力を出すことが出来ませんでした。勝負所からの反応も無くて…」とのコメント。また和田正一郎調教師は「ノド鳴りの症状なのか、直線で反応出来なかったようです。この後のことは今日の内容だけで何とも言えませんが、日々の状況も含めて様子を見て検討することになるとなると思います」とのことだった。
(11月4日)


11月4日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1400m)にA.シュタルケ騎手で出走の予定。11月1日、和田調教師は「本日、坂路コースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は53.6、終いの1ハロンが14.0秒でした。併走で一杯に追っています。距離短縮で変わり身を見せて欲しいと思っています」とのこと。
◆出走予定:11月4日(土)東京4R・2歳未勝利(混・芝1400m)A・シュタルケ騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定1頭〕、同条件の馬5頭)*自身、前走から3週
10/28 助手 美南坂良 1カイ 計測不能       馬なり余力
11/ 1 助手 美南坂稍 1カイ 53.6-39.1-25.9-13.1 強目に追う
ディセントファミリ(二未勝利)一杯を0.1秒先行同入
(11月2日)


10月29日、和田調教師より「本日、運動時の内視鏡検査を行いました。その結果、獣医師より『メインの大きな弁自体には問題ありませんが、軟口蓋に問題があるため喉が鳴る症状が出ています。通常の喘鳴症とは違い、現段階で手術を勧めることはできませんし、この症状が競走能力に影響するとも言い切れません』との話しがありました。前回2000mを使ったときには、距離的に長かったと感じましたし、出走する距離を短くして様子を見てみようと思います。権利がなく出られるかどうか分かりませんが、馬の状態自体は悪くありませんので、出られるようなら来週のレースに出走させたいと思います」との連絡があり、11月4日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1400m)に出走の可能性がある。
(10月28日)


10月25日撮影

10月25日、和田調教師からは「今週末、調教中にもう一度喉の検査を行います」とのこと。
(10月25日)


10月15日(日)新潟・2歳未勝利(混・芝2000m)に出走し12着。18日、和田調教師は「レース後、脚下に問題はなさそうです。喉鳴りの件は内視鏡検査を行いましたが、安静時(運動していない時)は喉鳴りの所見は見られませんでした。そのため今度は運動時に喉の状態を検査することになりましたが、ある程度動かして検査をすることになるので、状態を見て検査をする日を決めようと思います」とのこと。
(10月18日)


10月15日撮影

10月15日(日)新潟・2歳未勝利(混・芝2000m)に川須騎手で出走。馬体重は6キロ増の498キロ。初戦の時に比べ、落ち着いた様子でパドックを周回。体重は増えているが、見た目に太目感はなく、状態は悪くなさそう。騎手が跨がってからも入れ込む感じはなく、馬場へ向かった。気合いを面に出しながらダートコースを横切り芝コースへ入ると、他の馬たちの返し馬が終わるまで歩かせてから、ゆっくりと返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから行く気を見せて先行争いに。外から行く馬を行かせて5番手のインで1コーナーヘ。1頭に交わされ6番手で2コーナーを周り向こう正面へ。7〜8番手で3〜4コーナーを周り直線へ向かうが、伸び脚がなく12着。レース後、川須騎手は「乗り味も良く、走りそうな感じでしたが、4コーナーから直線にかけて、息が苦しくなり、少し喉が鳴っていました。良いものは持っていそうなので、短い距離の方が良いかも」とのこと。また和田調教師は「調教の時から、時々息苦しさを見せることはありましたが、レースで喉が鳴ったみたいですので、一度喉の検査をしてみようと思います。また行き脚はある馬なので、喉のことを考えると距離を短くすることも検討します」とのこと。
(10月16日)


10月11日撮影

10月15日(日)新潟・2歳未勝利(混・芝2000m)に川須騎手で出走の予定。11日、和田調教師は「明日、びしっと追い切る予定です。一度使われて大分、状態は良くなっていると思います。どんな競馬をしてくれるか楽しみです」とのこと。
10月12日、和田調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。キリで時計は計れませんでしたが、3頭併せで1馬身半ほど遅れています。最後はいっぱいになってしまったようです」とのこと。
◆出走予定:10月15日(日)中山2R・2歳未勝利(混・芝2000m)川須栄彦騎手(55キロ)
フルゲート18頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬12頭〔未定3頭〕、同条件の馬3頭)*自身、前走から4週
10/12 助手 美南W良  キリ   一杯に追う
シンデレラマキ(二500万)馬なりの外0.6秒遅れ
(10月12日)


10月15日(日)新潟・2歳未勝利(混・芝2000m)に向けて調整中。4日、和田調教師は「本日、ウッドチップコースで終いの2ハロンだけ27.0、終いの1ハロンが13秒くらいのところを乗っています。予定通り来週のレースに向かおうと思います」とのこと。
10/4 助手 美南W良  42.1-13.4 馬なり余力
(10月5日)


9月27日撮影

10月15日(日)新潟・2歳未勝利(混・芝2000m)に向けて調整中。9月27日、和田調教師は「本日は坂路で普通キャンターで乗っています。強めの調教は、週末から始める予定です」とのこと。
(9月28日)


9月16日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)に出走し11着。20日、和田調教師は「レース後も脚下に問題はありません。このまま調整を行い、新潟1週目の出走を検討します」とのことで、次走は10月15日(日)新潟・2歳未勝利(混・芝2000m)が予定されている。
(9月20日)


9月16日撮影

9月16日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)に横山武史騎手で出走。初出走の馬体重は492キロ。メンコを着用して、少しうるさいところを見せながらパドックを周回。口を開けたり、頭を上下させてもう少し落ち着きが欲しい感じもするが、気合い乗りとしては悪くなく、体の張りも良好で状態は良さそう。程好い気合い乗りで芝コースへ入場。レースでは、好スタートを決めハナを奪う勢いも、外の馬を生かせ3番手で1コーナーヘ。終始3番手のインで競馬を進め2コーナーを周り向こう正面へ。1頭外から上がってきた馬がいて3〜4番手のインで3コーナーヘ。ペースが上がり前4頭の直後イン5番手で4コーナーを周り直線へ向かうが、ジワジワとしか伸びることができず後続に交わされてしまい11着。レース後、和田調教師は「スタートが良い馬なので、ハナを主張する競馬を考えていましたが、隣の馬が競りかけてきたので2番手からになりました。最後は少し息がきれて止まりましたが、これで馬が変わってくればと思います。レース後の状態を見てからになりますが、次走は新潟での競馬を考えています」とのこと。
(9月16日)


9月13日撮影

9月16日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)に横山武史騎手で出走の予定。13日、和田調教師は「本日ウッドチップコース5ハロンから68.2秒、終い1ハロン14.7のところを追い切りました。少し終いはかかりましたが、5ハロンからの時計は詰めていますので、大分動けるようになったと思います。少し息遣いは気になりますが、予定通り今週デビューさせようと思います」とのこと。
◆出走予定:9月16日(土)中山5R・2歳新馬(混・芝1800m)横山武史騎手(51キロ)
フルゲート15頭(出走予定全15頭、権利持ち2頭)*自身、権利無し
9/13 助手 美南W稍  68.5-54.0-40.9-15.8 一杯追バテ
マイネルアンファン(二未勝)強目の内2.0秒遅れ
(9月14日)


9月16日(土)中山・2歳新馬(混・芝1800m)でのデビューに向けて調整中。6日、和田調教師は「本日、ウッドチップコースで追い切りました。5ハロンからの時計は71、終いの1ハロンが12.8秒でした。時計も詰まってきましたし、息遣いも徐々によくなってきて、しっかり動けるようになってきました。来週の追い切りの具合を見て最終的に判断しますが、来週のレースでデビューさせたいと思っています」とのこと。
9/3 助手 美南W良        42.0-13.7 強目に追う
9/6 助手 美南W重  71.5-55.9-40.8-13.8 強目に追う
サウンドストリート(古500万)強目の内を1.6秒先行0.6秒遅れ
(9月7日)


8月30日撮影

デビューに向けて調整中。8月30日、和田調教師は「本日、ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は73秒くらいで、終いの1ハロンは13秒台でした。先週に比べ、少しずつ動けるようになってきましたが、まだ息遣いが物足りません。まだ決定ではありませんが、中山2週目の芝1800mを目標に調整していきます」とのこと。
8/30 助手 美南W良  55.1-39.7-14.3 強目に追う
カポラヴォーロ(二未勝)強目の内0.4秒遅れ
(8月31日)


デビューに向けて調整中。8月23日、和田調教師は「本日、ポリトラックコースで5ハロン70秒を切る位の時計で追い切りました。まだもっさりしていて動きもモタモタしています。まだトレーニングセールの時の状態にはないので、来週のレースは見合わせて、じっくりと乗り込もうと思います」とのこと。新潟最終週の新馬は見送りとし、状態に合わせて再検討する。
8/23 横山典 美南P良  68.2-52.4-38.4-12.7 一杯に追う
カポラヴォーロ(二未勝)馬なりの内0.2秒遅れ
(8月24日)


8月16日撮影

デビューに向けて調整中。8月16日、和田調教師は「本日、ウッドチップコースで3頭併せ内で強めに追い切りましたが、少し遅れてしまいました。まだ、本来の動きにないように思いますが、徐々に良くなってくると思います。9月3日(日)新潟・新馬(混合・芝1800m)を目標に調整しています」とのこと。なお、和田調教師からは「新聞各社から来た数字がかなり遅いタイムになっていましたが、先週と同じように指示を出し、同程度に動けていました。変わりなくきております」と話があった。
8/16 助手 美南W重  76.5-61.3-47.4-17.4 一杯に追う
ブライターデイズ(新馬)末一杯の内5.7秒遅れ
(8月17日)


9月3日(日)新潟・新馬(混合・芝1800m)でのデビューに向けて調整中。9日、和田調教師は「本日、ウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は71.6、終いの1ハロンが13.6秒でした。一杯に追っていますが2馬身程遅れました。実質、強目の調教はこれが一本目なので、これで動きが変わってきてくれればと思います。まだトレーニングセール時の動きにはありませんが、調教を積むに連れて良くなってくるでしょう。このままデビューに向けて乗り込んで行きます」とのこと。
8/9 助手 美南W稍  71.6-56.3-41.1-13.6 一杯に追う
ブライターデイズ(新馬)馬なりの内0.4秒遅れ
(8月10日)


8月2日、和田調教師は「本日、ゲート試験に合格しました。まだ乗り込み量が足りていないので、ここからデビューに向けて乗り込んで行きます。乗り込んで行った具合にもよりますが、デビュー戦は新潟最終週の芝1800mを検討しています」とのことで、順調に調整が進めば、9月3日(日)新潟・新馬(混合・芝1800m)を目標に調整を進めて行くことになった。
(8月2日)


7月29日に美浦TCへ入厩。30日、和田調教師は「昨日、輸送熱もなく無事入厩しています。具合を見てデビューに向けて進めて行きます」とのこと。
(7月31日)


3ヶ月間の着地検疫も開け、チェスナットファームで調整中。7月26日、和田調教師は「検疫の問題無で入厩を土曜日にずらしましたが、予定通り入厩させます。入厩後、スンナリとゲートに受かれば、そのままデビューに向けて進めて行きたいと考えています」とのことで、7月29日に美浦TCへ入厩する予定。
<7月29日に入厩の予定>
お申し込みは7月21日(金)午後3時で締め切らせていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
(7月26日)


チェスナットファームで3ヶ月間の着地検疫中。7月19日、和田調教師は「検疫が問題無ければ、来週の水曜日に入厩させます。入厩後は新潟開催でのデビューに向け進めて行く予定です」とのこと。
7月21日、和田調教師より「検疫の関係で来週の水曜日ではなく、土曜日に入厩させることになりました」との連絡があり、7月29日に美浦TCへ入厩する予定。
<近々入厩の可能性あり>
同馬は7月22日以降に入厩の可能性があるため、お申し込みは7月21日(金)午後3時で締め切らせていただきます。
(7月21日)


チェスナットファームで3ヶ月間の着地検疫を行っている。7月5日、和田調教師は「馬の状態を確認してきましたが、状態も上向いていて順調です。予定通り、検疫明けの7月26日(水)に入厩させる予定です」とのこと。
<近々入厩の可能性あり>
同馬は7月22日以降に入厩の可能性があるため、お申し込みは7月21日(金)午後3時で締め切らせていただきます。
(7月5日)


チェスナットファームで3ヶ月間の着地検疫を行っている。場長は「環境に馴染んできて順調に調整を重ねることが出来、ここにきて状態が上向き良くなってきた感じです。引き続きキャンター3000mを乗り込んでおり、現在は25秒で入って20秒に伸ばすようなメニューを消化させています。輸送の疲れが抜けたことで、ここからは毛艶が良くなり馬体にボリュームが出て変わってきそうな感触です」とのこと。態勢が整えば検疫明けに入厩予定。現在の馬体重は486キロ。
(6月26日)


チェスナットファームで3ヶ月間の着地検疫を行っている。6月9日、場長は「現在は距離を3000mまで延ばして25秒位の軽目キャンターで乗り込んでいます。元々の緩さもある馬ですが、輸送疲れから緩んでいた分は抜けた感じで、コンディションが整ってきました。まだ体を使い切れていない感じですが、スピードに乗ってしまえば大丈夫そうですし、ここからは負荷をかけてパワーアップをはかっていきたいと思います。体も数字の割には細く見えるくらいなので、しっかり食べさせてひと回り大きくしたいところです」とのこと。態勢が整えば検疫明けに入厩予定。
(6月9日)


チェスナットファームで3ヶ月間の着地検疫を行っている、5月24日、和田調教師は「疲れも抜けて状態は上向いてきているようですので、徐々に進めていってもらいます。検疫が明けた後に直ぐ入厩させて、新潟デビューを考えています」とのこと。
(5月24日)


チェスナットファームで3ヶ月間の着地検疫を行っている、5月19日、場長は「現在は馬体回復に努めながらハッキング2400mの調整を行っています。海外からの輸送と動物検疫期間の疲れもあったようですが、徐々に疲れも抜けてきており、乗りながら緩さも徐々に解消しています。馬体も戻ってきており、ここから馬に合わせてペースを上げていきたいと思います」とのこと。和田調教師は「検疫が明け次第入厩後、新潟開催でのデビューを目指したいと思っています」との考えだ。現在の馬体重は480キロ。
(5月19日)


5月8日撮影

5月8日、和田調教師は「本日チェスナットファームで馬を見てきました。自ら跨がってみましたが、柔軟性に富んでいて、バネを感じさせる背中です。芝レースへの適性も十分感じ取ることができましたし、能力の高さを確信しました。順調に疲れも抜けてきていますので、検疫が明け次第入厩後、新潟開催でのデビューを目指したいと思っています」とのこと。
(5月8日)


4月22日に胆振の動物検疫所からチェスナットファームへ移動。3ヶ月の着地検疫に入っている。28日、牧場担当者は「476キロの体重でこちらへ入場しました。現在は角馬場でフラットワークを乗った後、周回コースでハッキング2000mの調整を行っています。輸送や環境の変化による、肉体的、精神的な疲れを取りつつ、全体的な緩さをとっている段階です。具合を見ながら進めて行きます」とのこと。
(4月28日)


4月11日(火)に千歳空港到へ到着。同日、胆振の動物検疫所に移動しています。
(4月12日)


パンフ使用写真(3月上旬撮影)

4月11日(火)に来日予定。千歳空港到着後、胆振の動物検疫所で検疫を受ける予定。
(4月3日)


調教映像

セリの公開調教の映像になります。
(2月27日)