コーナスフロリダ

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はコーナスフロリダ(意味:園田競馬場にある尼崎の市の木「ハナミズキ」の学名・Cornus Florida)に決定した。

園田・田中範雄厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(4.3.0.1)

2018年

6月7日(木)園田・兵庫ダービー(ダ1870m)に向けて調整中。5月22日に能力検査に自主参加しています。体重は465キロ。1400mのタイムは1分32秒5。田中範雄調教師は「能検に参加した後も脚下に問題なく、このまま進めて行けそうです。中5日になる6月1日に最終追い切りをおこないダービーに向かおうと思っています」とのこと。

5月24日、田中範雄調教師は「火曜日の自主能検後も、痛めていた脚下に問題はありません。このまま調整していき予定では6月1日に追い切りを行いダービーに向かいます。乗り役は名古屋競馬所属の岡部誠騎手に依頼しています」とのこと。
(5月24日)


6月7日(木)園田・兵庫ダービー(ダ1870m)に向けて調整中。5月17日、田中範雄調教師は「本日併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は、68.1-51.1-37.9-25.2でした。追走する形で強目に追って、0.2秒先着しています。追い切った後も今のところ問題なく、中4日で、22日に自主的に能力検査に参加する予定です。何とか良い状態でダービーに出走できるように調整していきます」とのこと。
(5月17日)


6月7日(木)園田・兵庫ダービー(ダ1870m)に向けて調整中。5月11日、田中範雄調教師は「繋ぎの下に腫れはありますが、熱感や痛みはないので調整を続けていて、本日、単走馬なりで時計を出しています。5ハロンからの時計は、71.5-55.4-41.6-27.8でした。このまま調整していき、できるなら22日の自主能検を受けさせたいと思っています。何とかダービーには間に合わせたいと思っています」とのこと。
(5月11日)


5月2日、田中範雄調教師は「日曜日に、レースで乗ってもらったことのある大山騎手を背に、軽いキャンターで跨がってもらいましたが、違和感はなかったようです。まだダービーに直行するのかどうかは決めていませんが、馬は元気いっぱいなので、このまま進めていきます」とのこと。

5月4日、田中範雄調教師は「キャンターを乗り始めた後も脚下は問題ありませんが、右トモに少し疲れが見られます。楽をさせた分、筋肉が落ちたことが原因だと思われます。今週いっぱいはトモの治療をしながら調整していき、22日の能検を受けさせて、ダービーに直行したいと思います」とのこと。
(5月4日)


4月27日、田中調教師は「現在はダク運動30分の調整で様子を見ています。まだ患部に微熱があるため、スーパーライザーの治療を続けています。もうしばらくはダク運動で様子を見て、来週のどこかで駈歩を開始できればと思います」とのこと。
(4月27日)


4月23日、田中調教師は「触診での反応もほとんどなくなり、獣医師から『乗り運動を開始しても構わない』指示が出ました。明日か明後日からダクを踏んでみようと思います」とのこと。
(4月23日)


4月20日、田中調教師は「現在は曳き運動のみです。腫れも引いてきて歩様に問題はありませんが、種子骨の下側を押すと反応があります。昨日、念のため再度レントゲン検査をおこないましたが、やはり骨には異常ありません。恐らく種子骨の下側の靱帯が痛いんだと思います。そのためもうしばらくは曳き運動で様子を見ます。順調なら兵庫チャンピオンシップへの出走も考えていただけに残念です」とのこと。
(4月20日)


4月12日(木)園田・菊水賞(ダ1700m)に出走し4着。13日、田中調教師は「レース直後は、右前を押さえるように歩様に見せていましたが、歩様は徐々に良くなりましたが、右前球節から繋ぎにかけて腫れが残っている状態でした。念のためレントゲン検査を行いましたが、骨には異常が見られませんでした。昨晩から冷やして、本日エコー検査も行いましたが、腱も大丈夫です。獣医師の判断は『レース中の打撲で、おそらく内出血からきている腫れだと思う』との診断でした。先ずは腫れが引くのを待ってから、調教を再開したいと思っています。レース中何処でぶつけたのかは映像上は分かりませんが、レース映像を見る限り、最後の直線に向いた段階で走るのを止めていますので、直線に入ったところで痛みがあったんだと思います。本来であれば負けるにしても、勝ち馬との差を詰められていたはずなので」とのこと。
(4月13日)


4月12日撮影

4月12日(木)園田・菊水賞(ダ1700m)に吉村騎手で出走。馬体重は2キロ増の457キロ。二人曳き。メンコにシャドーロールを着用してパドックに登場。尻っ跳ねをしたりうるさいところを見せるが、いつものことで心配なさそう。時折蹴る仕草を見せ、終始厩務員が落ち着かせながらの周回。うるさいのは気になるが、体に張りがあり状態は良さそう。止まれの合図の後、先入れで馬場へ。ダートコースに入ると直ぐに駆け出して行った。

レースでは、スタートで出遅れてしまい後方2番手からも、気合いを付け押していき、徐々にスピードに乗り4番手グループまで進出。少し行きたがる素振りを見せるも、その後はすんなりと折り合い、楽な手応えのまま最初のコーナーを回りゴール坂を通過していく。馬なりで外側を追走し、向正面の中間辺りに差し掛かると、7〜8番手からムチを入れながらロングスパートを仕掛けていき、2番手の位置までポジションを上げ最終コーナーを回る。直線に向かい懸命に先頭の馬に追いすがっていくも、前は止まらず離されていき、外から来た馬にも交わされ、内をすくってきた馬と3着争いとなるも粘りきれずに4着。

田中範雄調教師は「こんなに負ける馬ではないはずで残念です。上がってくる時に右前を押さえる仕草を見せていたので、それが原因かもしれません。今のところ歩様は問題ありませんが、この後、じつくり観察したいと思います。必要があればレントゲンを撮るかもしれません」とのこと。

吉村騎手は「もともとスタートが良い馬ではないのですが、出負けしてしまいました。外側に馬がいなければ、自分でそこから上がっていけるのですが、左右に馬がいたことで、スタート直後の行き脚がつきませんでした。そこから追い上げてあのポジションでの競馬に。ただペースが落ち着きスローになってしまい、自分から動くしかない展開になってしまいました。勝ち馬は前半楽をしていた分、最後まで止まってくれず、並ぶところまでも行けませんでした。最後は自分から動いた分他の馬にも交わされてしまい…」とのこと。
(4月12日)


4月12日(木)園田・菊水賞(ダ1700m)に吉村騎手で出走の予定。9日、田中調教師は「追い切り後もソエを気にすることもなく順調に来ています。予定通り菊水賞に向かいます」とのこと。

<4月12日(木)菊水賞の口取りに関して>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、4月11日(水)の13時まで受付致します。ご参加頂ける方には、1月11日(水)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(4月9日)


4月12日(木)園田・菊水賞(ダ1700m)に吉村騎手で出走の予定。5日、田中調教師は「本日、レースに向けた最終追い切りを吉村騎手を背に併せ馬で行いました。5ハロンからの時計は、68.0、終いの2ハロンが25.7秒でした。ビシッと強目に追って0.7秒先着しました。ここまでは順調にきているので、予定通り菊水賞に出走させます」とのこと。
(4月5日)


4月12日(木)園田・菊水賞(ダ1700m)に向けて調整中。30日、田中調教師は「本日、単走で半マイルから追い切っています。時計は56.5−40.5−25.8秒でした。予定したよりも終いの2ハロンが少し速くなりましたが、動きは悪くありませんでした。多少右腰からトモにかけて疲れが出始めていますが、問題があるものではなくケアをして調整していきます。菊水賞では1分54秒台で走れなければ勝てないと思いますので、レースで54秒台でしっかり走れるように調整していきます。レースに向けた最終追い切りは4月5日か6日に行う予定です」とのこと。
(3月30日)


3月13日(火)園田・AB混合特別(ダ1700m)に出走し2着。19日、田中調教師は「レース後も脚下に問題はありません。この後はしっかり調整して、菊水賞に向かおうと思います。ゲートの不安は常にあるので、引き続きゲート練習は継続していきます」とのことで、4月12日(木)園田・菊水賞(ダ1700m)に向けて調整していくことになった。
(3月19日)


3月13日(火)園田・AB混合特別(ダ1700m)に吉村騎手で出走。馬体重は増減無しの455キロ。メンコにシャドウロールを着用して二人曳き。いつものようにうるさいところを見せ、なだめられながらパドックを周回。体の感じは前走と比べても大きく変わるところはなく、引き続き状態は悪くなさそう。
レースでは、マズマズのスタートも他の馬のダッシュも速く中団からの競馬。6番手外目で1周目の3〜4コーナーを周りスタンド前を通過。6番手のまま1〜2コーナーを周り向こう正面に入ると、徐々に仕掛け気味に上がって行き、2番手で3コーナーへ。先頭に並ぶように4コーナーを周り直線へ向かうと、逃げ馬を交わし先頭に立ちそのまま押し切るかに思われたが、馬場の外目を伸びてきた馬に交わされてしまい2着。
レース後、田中調教師は「ノーマークの馬にやられてしまいました。乗り役には逃げ馬の7番に楽をさせないようにということと、3番のデビューから3連勝中の馬に注意をするように話していました。逃げ馬に早めに競りかけたところ、インで上手く脚を溜めていた勝ち馬に差されてしまいました。今回は中2週の競馬でビッシリと仕上げていなかった分もあったと思います。それでも勝てるつもりでいましたが…。次はキッチリと乗り込んで、菊水賞に向かいたいと思います」とのこと。
(3月14日)


3月13日(火)園田・AB混合特別(ダ1700m)に吉村騎手で出走の予定。12日、田中調教師は「追い切り後も問題ありませんので、予定通り明日のレースに出走させます。菊水賞もほとんど同じメンバーになると思いますので、斤量差はありますが、ここでキッチリ勝たせたいと思っています」とのこと。
<3月13日の優勝記念撮影に関して>
優勝記念撮影の受付は行っておりません。撮影にはご参加頂けませんのでご了承賜れますようお願いいたします。
(3月12日)


3月13日(火)園田・AB混合特別(ダ1700m)に吉村騎手で出走の予定。9日、田中調教師は「本日は馬場が悪くなる予報だったので、昨日追い切りを行っています。半マイルからの時計は、60.3、終いの2ハロンが27.6秒でした。15−15で入って、終いだけ強目に乗っています。間隔が詰まっているため15−15でも十分かと思いましたが、ハミを抜いたり、気を抜くところのある馬なので、終いだけ気合いを付けました。このあとよっぽど疲れが出たりしない限りは、13日のレースに出走させる予定です」とのこと。
(3月9日)


2月22日(木)園田・3歳A・B混合特別(ダ1700m)に出走し優勝。3月1日、田中調教師は「レース後も問題ありません。できれば3月13日のダ1700mを使って菊水賞へと考えていますが、今週のポイント修正が行われた結果を見て、斤量が何キロになるのかを見て使うのかどうかを判断したいと思います」とのこと。
3月2日、田中調教師は「ポイント修正が発表されて、13日のレースは+1キロで出走できることになりました。今の状態なら問題なくそのレースを使えそうですので、そこを叩いて4月12日の菊水賞に向かおうと思います」とのことで、次走は3月13日(火)園田・AB混合特別(ダ1700m)に出走の予定。
(3月2日)


2月22日(木)園田・3歳A・B混合特別(ダ1700m)に吉村騎手で出走。馬体重は2キロ増の455キロ。メンコにシャドウロールを着用して二人曳き。前走と違いいつものようなうるささを見せながらパドックを周回。歩様もスムーズで体の張りもマズマズで引き続き状態は悪くなさそう。レースではマズマズのスタートから行き脚も付き2番手外目からの競馬。1週目のスタンド前から1〜2コーナーを2番手の外目で周り向こう正面で先頭に、3コーナーからペースが上がり後続に2馬身の差を付けて4コーナーを周り直線へ向かうと、しっかりとした脚色で伸びて後続を6馬身突き離して見事優勝。勝ちタイムは1分56秒2。レース後、田中調教師は「今日はスタートで尾を持ちませんでしたが、普通にスタートを切ることができました。日々、吉村騎手を背に練習してきた効果がうかがえました。今日はメンバー的に出遅れても勝てる自身はありましたが、今後のことを考えるとスタートは重要になってくると思います。今日は番手からスムーズに抜け出す競馬で、心配な点はありませんでした。前走は、この馬らしいうるささがなく輸送が堪えたのだと思いますが、今日はいつものうるささが戻ってきました。このあとはレース後の状態を見て今後のローテーションを考えたいと思います」とのこと。
(2月22日)


2月22日(木)園田・3歳A・B混合特別(ダ1700m)に吉村騎手で出走の予定。15日、田中調教師は「本日も吉村騎手を背にゲート練習を行っています。ゲートも大分よくなってきていますので、これまでは尾を持ってのスタートでしたが、次走は尾を持たずにスタートさせるかもしれません。明日追い切りを行い、来週のレースに出走させようと思います」とのこと。
2月16日、田中調教師は「本日半マイルから併せ馬を行いました。時計は52.6−38.0−25.1秒でした。強目に追って併せた相手に0.3秒先着しています。追い切り後も問題ありませんので、予定通り来週のレースに出走させようと思います」とのこと。
<2月22日の優勝記念撮影に関して>
優勝記念撮影の受付は行っておりません。撮影にはご参加頂けませんのでご了承賜れますようお願いいたします。
(2月22日)


2月8日、田中調教師は「22日に3歳のA・B混合特別(ダ1700m)が組まれています。3月に入ってからの番組がまだ発表されていませんが、ダート1700mのレースを使って菊水賞に向かいたいと考えています。3月の番組を待ちつつ、状態次第では22日のレースに出走させるかもしれません」とのこと。
(2月8日)


1月25日(木)笠松・ゴールドジュニア(SPV・北陸・東海・近畿交流・ダ1600m)に出走し2着。31日、田中調教師は「レース後、遠征による疲れと、右腰に少し疲れが見られましたが、徐々に疲れも取れてきて、今日から運動を始めました。もうしばらく様子を見てから、今後の使い方を決めようと思いますが、当面の目標は菊水賞ですので、そこから逆算して使い方を決める事になると思います」とのこと。
(1月31日)


1月25日撮影

1月25日(木)笠松・ゴールドジュニア(SPV・北陸・東海・近畿交流・ダ1600m)に吉村智騎手で出走。馬体重は6キロ減の453キロ。青いメンコに赤いシャドウロールを着用して、落ち着いた様子でパドックに登場。いつものようなうるささはなく、終始落ち着いた感じ。馬体の見た目はいつもと変わらず、引き続き状態は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配は変わらず、一番最後にダートコースへ入場すると直ぐに駆け出していった。レースでは、スタートで出遅れてしまい後方からに。直ぐに押していき中団やや後方の7番手(後方3番手)で2コーナーを通過。向こう正面から仕掛けはじめ、3コーナー過ぎた辺りからペースが上がり馬群がばらけ始める。4コーナーを回り直線に入り、2番手の馬を交わし先頭も捉えそうな勢いだったが、相手も勢いが衰えず捉えきれずに2着。
レース後、吉村騎手は「上手くスタートが切れず、立ち後れてしまいましたが、直ぐに行き脚も付きました。勝ち馬をマークするように競馬を進めたのですが…」とのこと。また田中調教師は「いつもヤンチャな馬がパドックでも大人しくしていて、輸送の疲れもあったんだと思います。雪の影響で通常の輸送に比べて倍以上の時間がかかってしまいました。スタートで立ち後れてしまいましたが、そこからは直ぐにダッシュも付き、ポジションを取りに行くこともできました。勝ち馬との差は、スタートで後れた分の差だけだと思います。ただ輸送と速い馬場に対応できたのは良かったと思います。今日の経験で、今後は速い馬場にも十分対応できそうです。経験を積みながら強くなるタイプの馬なので」とのこと。
(1月25日)


1月17日、田中調教師は「1月15日に5ハロンから馬なりの調教を行いました。引き続き馬は元気いっぱいです。馬場の状態にもよりますが、19日に追い切って、笠松のレースに向かおうと思っています」とのことで、次走は1月25日(木)笠松・ゴールドジュニア(SPV・北陸・東海・近畿交流・ダ1600m)が予定されている。
1月19日、田中調教師は「本日、併せ馬を行いましたが、馬場が悪かったので強目には追っていますがビッシリはやりませんでした。5ハロンからの時計は69.5、終いの2ハロンが25.4秒でした。大きく先着しています。引き続き順調にきていますし、遠征競馬や速い馬場も経験させたいので、予定通り来週の笠松で出走させます」とのことで、1月25日(木)笠松・ゴールドジュニア(SPV・北陸・東海・近畿交流・ダ1600m)に出走することになった。
<1月25日(木)笠松・ゴールドジュニアの口取りに関して>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、1月22日(月)の13時まで受付致します。ご参加頂ける方には、1月22日(月)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(1月19日)


コーナスフロリダ号が兵庫の最優秀2歳馬に選出されております。
(1月15日)


1月11日、田中調教師は「前走後も馬は元気いっぱいで状態は良さそうです。出走させるのかどうかは馬の状態を見てからになりますが、笠松のゴールドジュニア(SPV)への登録もしています。このタイミングで遠征競馬や、園田とは違う馬場での競馬も経験させたいと思っているので」とのことで、次走は1月25日(木)笠松・ゴールドジュニア(SPV・北陸・東海・近畿交流・ダ1600m)に出走の可能性がある。
(1月11日)


12月31日(日)園田・ジュニアカップ(重賞T・ダ1700m)に出走し見事優勝。1月5日、田中調教師は「レース後も問題ありませんが、テンションの高い馬なので少し緩めてあげたいと思います。重賞を勝ったことで斤量が重くなると思いますので、番組と斤量を見ながら引き続き使っていく予定です」とのこと。
(1月5日)


12月31日(日)園田・ジュニアカップ写真のご注文は、下記にご連絡下さいますようお願いいたします。
有限会社フォト・チェスナット Tel:06-6920-1647
E-mail:chestnut@sky.plala.or.jp
(1月4日)

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2017年

12月31日撮影

12月31日(日)園田・ジュニアカップ(重賞T・ダ1700m)に大山真吾騎手で出走。馬体重は2キロ減の459キロ。メンコにシャドウロールを着用して少しうるさいところを見せながらパドックに登場。前走同様に時折立ち上がろうとしたり、かなりうるさいところを見せているが、前走もそんな感じで結果を残しているので問題なさそう。デビュー時に比べると、トモの感じも大分しっかりしてきたが、まだまだこれから良くなってきそうな体つき。パドックでは騎手が跨がらずに馬場へ向かった。馬道で騎手が跨がりダートコースへ入ると、そのまま勢い良く駆け出していった。レースでは、マズマズのスタートも行き脚が付かない感じも、外から仕掛けて行き3〜4番手の外目で1周目の3コーナーへ。そこから無理せず4番手外目で4コーナーを周り1周目のスタンド前を通過。外から仕掛け気味に上がって行った馬を行かせて5〜6番手で1〜2コーナーを周り向こう正面へ入ると、外を上がって行き先頭に並びかけるように3コーナーへ。そのまま2頭が並走するように4コーナーを周り先頭に立って直線へ向かうと、迫ってきた2着馬に1馬身1/2差をつけて見事優勝。勝ちタイムは1分55秒0。レース後、大山騎手は「スローになるのが嫌でスタート後少し仕掛けましたが、そこで折り合いをつけたところ、スタンド前で仕掛け気味に上がっていってくれた馬がいて、ペースが落ちなかったのも良かったです。向こう正面から仕掛けると、馬がしっかり反応して、最後までしっかり走ってくれました。良いタイミングで乗せてもらいありがとうございます」とのコメント。また田中調教師は「相手もそれほど強くなかったので自信はありましたが、実際に勝つことができて良かったです。まだパドックではうるさいところがあり、馬が子供ですので、今後はその辺が解消してくればと思っています。まだこれからの馬ですが、これだけ強い勝ち方ができるんですから今後が楽しみです」とのこと。
(12月31日)


12月31日(日)園田・ジュニアカップ(重賞T・ダ1700m)に大山真吾騎手で出走の予定。28日、田中調教師は「月曜日に追い切った後も順調です。調教で大山騎手に乗ってもらっていますが、馬の特徴を掴んでもらうため、レースまでにもう1回調教で乗ってもらう予定です。仕上がり具合は悪くありませんので、力を発揮できれば良い競馬ができると思っています」とのこと。
(12月28日)


12月31日(日)園田・ジュニアカップ(重賞T・ダ1700m)に大山真吾騎手で出走の予定。25日、田中調教師は「本日、併せ馬を行いました。半マイルからの時計は52.7−38.3−25.6秒でした。強目に追いましたが、調教でもしっかり動けるようになってきました。追い切り後も問題無いので、予定通りジュニアカップに向かおうと思います。また吉村騎手には先約があったため、今回は大山騎手に騎乗を依頼することになりました」とのこと。
<12月31日(日)園田・ジュニアカップの口取りに関して>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、出走することを前提に12月27日(水)から28日(木)の13時まで受付致します。ご参加頂ける方には、12月28日(木)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(12月25日)


12月13日(水)園田・アッパートライ(JRA認定競走・リミテッド・ダ1700m)に出走し見事優勝。20日、田中調教師は「レース直後は飼い葉の喰いが少し落ちましたが、もう問題ありません。脚下も問題なく、暮れのジュニアカップに向かおうと思います」とのことで、次走は12月31日(日)園田・ジュニアカップ(重賞T・ダ1700m)が予定されている。
(12月20日)


12月13日(水)園田・アッパートライ(JRA認定競走・リミテッド・ダ1700m)に吉村騎手で出走。馬体重は3キロ増の461キロ。二人曳きでメンコにシャドウロールを着用して、二人曳きでパドックを周回。落ち着いて歩けている時もあるが、時折頭を激しく上下させたり横に振ったりして、うるさいところを見せて入れ込み気味。レースでは、立ち後れ気味のスタートとなるが、鞭が入り激しく手が動き、掛かり気味に上がって行き6番手の外目で1週目の3コーナーヘ。抑え気味に4コーナーを周り6番手の外目でスタンド前へ。前に馬を置き落ち着かせながら6番手の外目で1コーナーヘ。1頭交わして5番手外目で2コーナーを周り向こう正面へ入ると、そこから仕掛けて行き先頭に並びかけるように3コーナーヘ。あっという間に先頭に立ち3馬身のリードを保ち直線へ向かうと、しっかり追われると2着に10馬身の差を付け見事優勝。勝ちタイムは1分54秒9。レース後、田中調教師は「これからもスタートが課題になりそうですが、先ずは強い勝ち方をしてくれて良かったです。馬はまだまだ子供でこれからの馬だと思っています。いつもに比べテンションが高かったのは、調教でしっかり攻めていた分だと思います。また乗り役に『どれだけ動けるか、内容にこだわって欲しい』と話していましたので、実際10馬身差という結果になりました。レース後の状態に問題がなければ、年末のジュニアカップに向かいたいと考えています」とのこと。
(12月13日)


12月13日(水)園田・アッパートライ(JRA認定競走・リミテッド・ダ1700m)に吉村騎手で出走の予定。8日、田中調教師は「本日5ハロンから併せ馬を行いました。時計は70.5−53.2−38.9−25.6秒でした。強目に追って終いはしっかりしていましたが、できれば半マイル52秒くらいで動ければよかったのですが。まだ物足りなさは残しますが、この状態で勝ち負けして欲しいと思っています」とのこと。
(12月8日)


12月13日(水)園田・アッパートライ(JRA認定競走・リミテッド・ダ1700m)に向けて調整中。1日、田中調教師は「本日5ハロンを15−15の調整を行いました。前走後も順調にきていますので、予定通り再来週の認定競走に向かおうと思います」とのこと。
(12月1日)


11月16日(木)園田・アッパートライ(JRA認定競走・リミテッド・ダ1700m)に出走し2着。24日、田中調教師は「レース後も脚下に問題はありませんが、少し神経質なところがあり腸炎になりやすいのでそこだけ注意しています。次走は12月13日の認定競走を予定しています」とのことで、次走は12月13日(水)園田・アッパートライ(JRA認定競走・リミテッド・ダ1700m)に出走の予定。
(11月24日)


11月16日(木)園田・アッパートライ(JRA認定競走・リミテッド・ダ1700m)に吉村騎手で出走。馬体重は4キロ減の458キロ。青いメンコに赤いシャドウロールを着け、二人曳きでパドックを周回。厩務員二人をグイグイと引っ張るように前へ前へと歩いて行き、元気いっぱい。デビュー戦の時に比べ体も締まった感じで、程好い気合い乗りを見せ、状態は良さそう。騎手がパドックで跨がると、更に気合いが乗り馬場へ向かった。馬場入場時も入れ込むことなく返し馬に入った。レースでは、立ち後れ気味のスタートとなり最後方からの競馬。徐々に行き脚を付け1周目の4コーナーを6番手のインで周りスタンド前を通過。インからコーナーワークで5番手に並ぶように2コーナーを周り向こう正面へ入ると、徐々に上がって行き4番手で3コーナーヘ。インから2〜3番手に上がり4コーナーを周り直線へ向かうと、先頭に並びかけようとしたところで突き放されてしまい2馬身半差の2着。レース後、田中調教師は「スタートで腰を落とすようなところがあり、立ち後れてしまったようです。勝負所の3〜4コーナーでインを突かずに外へ出せていたら違っていたかもしれませんが、勝ち馬が道中楽をしていた分、最後は突き放されてしまいました。直線もフラフラ走っていたように、経験も足りず、まだまだこれからの馬だと思います。ここに来て体高も高くなってきて馬も徐々に変わってきていて成長途上のようで、これからさらに良くなってくれると思います。今日は経験が足りない分の差で、力負けだとは思っていません。レース後に問題がなければ引き続きリミテッドの認定競走(ダ1700m)に向かいたいと思います」とのコメント。
(11月16日)


11月10日、田中調教師は「本日、併せ馬を行いました。半マイルからの時計は、53.5、終いの2ハロンが25.7秒でした。強目に追われクビ先着しています。次走は2歳1組の一般戦を考えていましたが、来週の認定競走は兵庫デビュー馬限定で、認定競走未勝利の馬しか出走できないレースになるので、認定競走に出走させることにしました」とのことで、11月16日(木)園田・JRA認定競走(リミテッド・ダ1700m)に吉村騎手で出走する予定。
(11月10日)


11月2日、田中調教師は「本日、馬なりで調教を行いました。5ハロンからの時計は74.4、終いの2ハロンが27.6秒でした。追い切り後も異常ありません。当初の予定では16日の認定競走(リミテッド・ダ1700m)に向かおうと思っていましたが、まだ完全に馬ができているわけではないので、1700mの認定をいきなり使うよりも、2歳1組の一般戦を叩いてから、認定競走に出走させようと思います。どちらにしても調教の具合を見ながらになりますが、再来週のレースに使う予定です」とのこと。
(11月2日)


10月18日(水)園田・初出走(2歳登録馬・ダ1400m)でデビューし見事優勝。27日、田中調教師は「前走後も順調です。次走は認定競走に向かいたいと思っていますが、11月8日は1230mの認定競走になるので、その翌週16日の認定競走(リミテッド・ダ1700m)に向かおうと思っています」とのこと。
(10月27日)


10月18日撮影

10月18日(水)園田・初出走(2歳登録馬・ダ1400m)に吉村智洋騎手で出走。初出走の馬体重は462キロ。メンコを着用し二人曳きで落ち着いた様子でパドックに登場。まだ緩さが残り、仕上がり途上の体つきも頭を下げ気味に、周回を重ねていくと徐々に気合いが乗ってくる。パドックで騎手が跨がると気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しつつダートコースへ入ると、4コーナー方面へ歩かせてから、反転してゆっくりと返し馬に入った。レースでは、ゲート入りをやや嫌がる素振りを見せるもマズマズのスタートから少し強引に押され、3番手の位置に付ける。やや砂を嫌がる面を見せるが徐々に慣れていき、内側で折り合う。途中ジョッキーに気合いをつけられながら、最終コーナーへ。直線に入り追い出されると他馬との脚色の違いを見せ、少しよれてはいるもののぐんぐんと加速していき3馬身差をつけ見事デビュー戦を優勝で飾る。レース後、吉村騎手は「スタート後、前に入られて砂を被ると頭を上げて嫌がり、どうしようかと思いましたが、そのままインの3番手で競馬をさせました。初めての実戦で厳しい展開の中、直線外へ出すとしっかり伸びてくれました。まだまだこれから良くなる馬だと思います」とのコメント。また田中調教師は「調教本数が足らず、まだ七分くらいのできでしたが、今日は能力だけで勝ってくれました。砂を被る経験をした上で勝てたことは大きいと思います。まだこれからの馬なので、レース後の状態を確認した上で、今後の予定を決めたいと思います」とのこと。
10月20日、田中調教師は「レース後も脚下は問題ありません。まだ乗り始めていませんが、具合を見て次走を決めたいと思っていますが、最低でも2週は開ける予定です」とのこと。
(10月20日)


10月18日(水)園田・初出走(2歳登録馬・ダ1400m)に吉村智洋騎手で出走する。16日、田中調教師は「何とか5頭集まりレースが成立してくれました。デビュー戦ですが、十分やれると思っています」とのこと。
(10月16日)


10月10日、田中調教師は「本日、西脇の能力検査を受け、見事合格してくれました。体重は453キロ。1200mのタイムは、1分22秒1でした。持ったままで楽な感じでした。輸送で体が減りましたので、輸送はあまり得意ではないかもしれません。来週の18日に初出走戦が組まれるようなら、そこでデビューさせたいと思います」とのことで、10月18日(水)園田・初出走(2歳・ダ1400m)でデビューする可能性がある。
10月14日、田中調教師は「現段階で6頭の登録があり、16日、月曜日の本投票で5頭いれば18日の出走が確定します」とのことで、レースが成立すれば10月18日(水)園田・初出走(2歳・ダ1400m)でデビューする予定。
<10月18日(水)園田・初出走戦の口取りに関して>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、レースが成立することを前提に10月16日(月)の13時まで受付致します。ご参加頂ける方には、10月16日(月)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(10月14日)


10月6日、田中調教師は「本日15−15の調整を行いました。当初の予定では17日の能力検査を受検予定でしたが、少しでも早くデビュー体勢を整えた方が有利になりますので、来週の10日に西脇の能力検査を受けさせて、問題がなければ10月18日の新馬戦でのデビューも考えます」とのこと。
10月7日、田中調教師は「昨日の調教タイムです。半マイルから56.3、終いの2ハロンが26.秒でした。調教後も問題ありませんので、予定通り10日の能力検査に向かいます」とのこと。
(10月7日)


9月27日、田中調教師は「昨日発走検査を受験しましたが、問題無く合格しています。タイムは1分44秒0、体重は470キロでした。やればもっと動けたと思いますが、ゲートを出した後は流す感じでした。今後は10月17日に能力検査を受検し、10月31日にデビューさせる予定です」とのこと。
(9月27日)


9月22日、田中調教師は「本日、併せ馬を行いました。半マイルからの時計は59.7、3ハロンが44.0、終いの2ハロンが29.0秒でした。入厩当初はハミを取らずにピリッとしたところがなかったのですが、調教で吉村騎手を乗せるようになったらハミもしっかり取り、ピリッとしたところが出てきました。26日に吉村騎手でゲート検査を受ける予定です」とのこと。
(9月22日)


9月11日に北海道セイクリットファームを出発し、12日に園田競馬場へ移動。12日、田中調教師は「無事に到着しています。馬の状態を確認した上で、今後の予定を考えます」とのこと。
9月15日、田中調教師は「現在は馬場を2周半軽く乗っていて順調です。予定としては9月26日か10月3日にゲートを受けさせようと思っています。あくまでも大まかな予定になりますが、10月前半に能力検査を受けさせて、10月後半の新馬戦でデビューさせたいと考えています」とのこと。
(9月15日)


セイクリットファームで調整中。9月8日、田中調教師は「順調にきていますので、そろそろ入厩を考えています。車の手配を含め、入厩の予定をたてようと思います」とのことで、近々入厩する予定。
9月9日、田中調教師は「9月11日出発の便で入厩させることにしました」とのことで、9月12日に園田競馬場へ入厩する予定。
(9月9日)


8月26日撮影

セイクリットファームで調整中。9月1日、牧場担当者は「引き続き15−15の調教でしっかりと乗り込めています。調教師も馬体の成長ぶりに満足されていましたので、近々移動できると思います」とのこと。
(9月1日)


セイクリットファームで調整中。8月28日、田中調教師は「先週末に馬の状態を確認してきましたが、馬体に成長も見られトモの筋肉の付き方も変わってきました。これなら十分競馬に向かって調整できそうですので、9月前半の入厩を予定しています」とのこと。
(8月28日)


セイクリットファームで調整中。8月18日、田中調教師は「来週、サマーセールがあるので、馬の状態を確認しに行く予定でいます。状態が良ければ具体的な入厩時期など検討しようと思っています」とのこと。
(8月18日)


セイクリットファームで調整中。8月10日、牧場担当者は「引き続き、周回コース3000mの後、ウッドチップの坂路(1400m)でビッシリと乗り込んでいます。8月中に調教師が再度見に来る予定になっていますので、さらに成長した姿が見せられそうです」とのこと。
(8月10日)


セイクリットファームで調整中。8月3日、牧場担当者は「調教内容は引き続き周回コース3000mの後、ウッドチップの坂路(1400m)ですが、しっかりと乗り込みながらも体に丸味を帯び、幅が出てきています。馬体の成長著しい感じです。このまま乗り込んでいき、入厩に備えたいと思います」とのこと。
(8月3日)


セイクリットファームで調整中。7月27日、牧場担当者は「引き続き周回コース3000mの後、ウッドチップの坂路(1400m)で調整中です。15−15で調整をしていますが、以前は終いの2ハロンを強目で乗っていましたが、現在は終いの4ハロンをハロン15秒のペースでしっかり乗れています。ここに来て、馬体、動きともに良くなってきました。田中調教師からも『9月に入厩させたい』旨聞いておりますので、このまま入厩に向けてしっかりと乗り込んで行きます」とのこと。
7月28日現在の馬体重は468キロ。
(7月28日)


セイクリットファームで調整中。7月12日、田中調教師は「昨日、調教を含め馬の状態を確認してきました。じっくりと調整を行ってきた甲斐もあり、背が高くなり、ここにきて馬に成長が感じられます。まだトモに緩さは残しますが、このまま坂路で乗り込んでいけば、トモに力強さも出てくると思います。また現在の初出走戦は820mがほとんどですが、できれば1400m戦でデビューさせたいと思っていますので、1400m戦が組まれる9月に入り状態が良い時に入厩させたいと思います。それまでは、セイクリットファームの坂路コースで乗り込ませます」とのこと。
(7月12日)


セイクリットファームで調整中。7月7日、田中調教師は「来週馬の状態を見に行く予定でいます。調教の動きを見た上で、これからの予定を決めたいと思っています」とのこと。
(7月7日)


6月30日、牧場担当者は「引き続き、周回コース3000mの後、ウッドチップの坂路(1400m)で調整中です。ここまで15−15のペースで調整してきましたが、7月に入る明日からペースを上げていきます。7月中旬までに調教師が来場する予定ですので、そこで具体的な指示が出ると思います」とのこと。
(6月30日)


引き続き順調。強目を10日〜2週間に1回消化し強弱を付けながら調整中。担当者は「現在の馬体重は457キロです。少しずつ幅も出てきました」とのこと。
(6月23日)


6月16日、牧場担当者は「全体的な運動量は変えていませんが、強目の調教をやるペースを週1回から、10日〜2週間に1回にして強弱を付けたところ、幅が少し出てきて、トモの感じもしっかりしてきました」とのこと。
(6月16日)


6月9日、牧場担当者は「引き続き、周回コース3000mの後、ウッドチップの坂路(1400m)をコンスタントに15−15のペースで調整しています。右トモの力強さに欠ける感じですが、現在の調整を続けて行く分には問題ありませんので、このまま成長を促しながら乗り込んで行きます」とのこと。
(6月9日)


6月2日、牧場担当者は「引き続き、周回コース3000mの後、ウッドチップの坂路(1400m)をコンスタントに15−15のペースで調整しています。まだ成長段階の途中なようですので、このまま進めて行きます」とのこと。また、田中調教師は「先日、馬の状態を確認してきましたが、まだ右トモの踏み込みが浅く、もう少し力強さが欲しい現状です。まだ成長途上の体つきなので、このまま成長を待ちながら牧場で乗り込んでもらいます。時々馬の状態を見に行き、馬体に成長が見られれば入厩を検討するかもしれませんが、暑くなる夏場は、無理せず北海道で乗り込んでもらっても良いと思っています」とのこと。
(6月2日)


5月19日、牧場担当者は「引き続き、周回コース3000mの後、ウッドチップの坂路を1400m乗っていて、終いの半マイルを強目に15−14でしっかり乗っています。田中調教師が、近々来場する予定ですので、そこで進め方の指示が出ると思います。体重は451キロです」とのこと。また、田中調教師は「近々馬を見に行く予定です。その状態を見て今後の進め方をハッキリ決めようと思います」とのこと。
(5月19日)


5月5日、牧場担当者は「引き続き、周回コース3000mの後、ウッドチップの坂路を1400m乗っていて、終いの半マイルはハミを掛けて15秒前後の強目で乗っています。動き自体はスムーズで、調教師と話しをしながら調整を進めて行きます」とのこと。
(5月5日)


4月27日、田中調教師は「今週馬の状態を確認してきました。動きなどは悪くないのですが、馬体に成長が感じられません。血統的に早熟と言うよりも、徐々に成長してくるタイプのような気もしていますので、もう一月無理せずに乗り込んでもらった具合を見て、入厩時期の予定などを決めたいと思っています」とのこと。
(4月27日)


4月24日撮影

4月21日、田中調教師は「今週末から北海道へ行く予定です。馬を見られるのは週明けになるかもしれませんが、馬の状態を確認した上で、入厩時期などを検討したいと思っています」とのこと。4月21日現在の馬体重は449キロ。
(4月21日)


4月8日撮影

4月14日、牧場担当者は「今週から屋外の坂路コースが使えるようになりました。現在は周回コース3000mの後、屋外の坂路で3ハロンの内、終いの2ハロンを15秒のペースで乗っています。屋外坂路での調教が久しぶりのため物見が激しいですが、すぐに慣れると思います。来週末には半マイルの調教ができればと考えています」とのこと。
(4月14日)


3月24日、田中調教師は「順調にきていると牧場からは報告を受けていますが、しばらく馬を見ていませんので、4月に馬を見に行き具体的な入厩予定を決めたいと思います」とのこと。3月24日、現在の体重は447キロ。
(3月24日)


3月17日、牧場担当者は「まだ屋外の坂路コースが利用できませので、屋内の坂路ダートコースで調整を行っています。現在は屋内の坂路3000mの調整ですが、ハロン20秒ペース中心に乗っています。週1〜2回はハロン18秒くらいで乗る日もあります。このまましっかりと乗り込んでいきます」とのこと。
(3月17日)


3月17日、牧場担当者は「まだ屋外の坂路コースが利用できませので、屋内の坂路ダートコースで調整を行っています。現在は屋内の坂路3000mの調整ですが、ハロン20秒ペース中心に乗っています。週1〜2回はハロン18秒くらいで乗る日もあります。このまましっかりと乗り込んでいきます」とのこと。
(3月17日)


3月2日、牧場担当者は「調教師からの指示も出ましたので、現在はキャンターの調整を開始しました。現在は常歩の後、ダク2000m、キャンター2000〜2800mの調整を行っています。最後の1000mは普通キャンター(ハロン20秒)で調整しています」とのこと。
(3月2日)


2月17日、牧場担当者は「引き続きウォーキングマシーンで調整した後に、常歩、ダク、ハッキングの調整を行っています。調教師からの指示を待ってペースを上げていきます。体重は443キロです」とのこと。
(2月17日)


2月8日、牧場担当者は「田中調教師からの指示で、ウォーキングマシーンの調整で様子を見てきましたが、1月下旬より乗り運動を開始しています。現在はダク、ハッキングキャンターの調整を行っています。具合を見ながら普通キャンターでの調教へ移行します」とのこと。
(2月8日)


1月16日、牧場担当者は「ここまではは周回コースで2400〜2800mの調整を行っています。ペースは速いときで18秒から20秒くらいですが、まだ余裕のある動きを見せていて、今週から週2回、坂路調教も再開する予定です。成長途上の体つきで、これからまだまだ良くなってきそうです」とのこと。また16日、田中調教師は「ここまで調教を進めてきましたが、乗り込んでいる割に体つきが変わってきません。このタイミングでササ針をして成長を促したいと思っています」とのこと。17日に再度連絡があり「針をしたところ、鞍下とトモに少し疲れもあったようです。この後はしばらくウォーキングマシーンの調整だけで成長を促します」とのこと。
1月20日現在の馬体重は441キロ。
(1月20日)


1月4日、牧場担当者は「12月30日から本日までは馬場が使えないためウォーキングマシーンでの調整を行っています。明日から跨がり始める予定ですが、馬は元気いっぱいなので、初めの1週間は角馬場でしっかりと慣らしてからコースへの運動に移りたいと思います」とのこと。
(1月4日)

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2016年

引き続き順調に調整が行われている。周回コースでトロット2000mの後、キャンター2400mの調整が行われている。12月15日、牧場担当者は「周回コースでハッキングを行った後、そのままキャンターに移行しています。先月までは最後の400mをハロン20秒くらいの調整でしたが、現在は最後の800mくらいをハロン20秒で乗っています。このまま、ハロン20秒で乗る距離を伸ばしながら、年内にハロン18秒までペースを上げていこうと思います。まだまだ体をもてあまし気味ですが、ダート向きのフットワークを見せてくれています。馬体重は436キロです」とのこと。
(12月15日)


引き続き周回コースでトロット2000mの後、ハッキング気味のキャンター2000mの調整が行われている。11月18日、牧場担当者は「周回コースでハッキング中心の調整ですが、ハッキングで入ってキャンターに移行しながら最後の400mをハロン20秒くらいで乗っています」とのこと。
(11月18日)


11月2日撮影

馴致も終了し、現在は周回コースでトロット2000m、ハッキング気味のキャンター1600mの調整が行われている。11月2日、牧場担当者は「周回コースでハッキングの調整ですが、最後の400〜600mくらいを軽いキャンターで流しています」とのこと。11月2日現在の馬体重は423キロ。
(11月2日)


8月24日撮影(パンフ使用写真)

8月24日、セリ時の測尺です。体高155cm 胸囲176cm 管囲20.0cm
(8月24日)


8月26日撮影(セリ後正面)

セリの後、撮影した映像になります。
(8月24日)


8月26日撮影(セリ後横)

セリの後、撮影した映像になります。
(8月24日)


8月26日撮影(セリ前)

セリの前に撮影した映像になります。
(8月24日)