サムライドライブ

パンフレットダウンロード(PDF)

新着情報

  • なお、同馬の馬名はサムライドライブ(意味:馬に乗った侍がドライブしているイメージ・Samurai Drive)に決定した。

名古屋・角田輝也厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(11.2.0.1)

2018年

11月15日(木)園田・兵庫クイーンカップ(重賞U・GDJ・ダ1700)に丸野勝虎騎手で出走。馬体重は1キロ増の447キロ。パドックでは、メンコを着用し二人曳き。初めての園田競馬場にも動じず、程好い気合い乗り。騎手が跨がってからも、良い気配のままコースへ入ると、じっくり歩かせてからスムーズな返し馬に入った。

レースでは、スタートダッシュがつかず最後方からの競馬に。一周目のスタンド前では後方グループで通過。向こう正面に入ってからも砂を被り行き脚が付かず後方で3コーナーに。最後まで、スタートの出遅れでリズムがつかめず9着でゴール。

角田輝也調教師は「スタートで砂を上手く掻き込めず、トモも滑ってしまいダッシュがつかなかったようです。ここの砂は、名古屋競馬場の砂に比べて細かいので、スタート時に上滑りをしてしまったんだと思います。今日は馬の力を全く発揮できずに不完全燃焼で終わりました。園田への輸送もクリアしてくれただけに重ね重ね残念です」とのこと。

丸野勝虎騎手は「スタートで滑り、ダッシュがつきませんでした。そこからは砂を被り、いつもと違う競馬になり馬が戸惑って、進んで行ってくれませんでした」とのこと。
(11月15日)


11月10日撮影

10日、角田調教師は「馬場が悪く、脚もとを考慮して馬なりで追い切りを行いました。時計は、68.2-53.0-39.2-12.2でした。馬場が固く時計は早くなりましたが、調教後の脚もとに問題もなく体調も前走の状態をキープ出来ています」とのこと。11月15日(木)園田・兵庫クイーンカップ(重賞U・GDJ・ダ1700)に丸野勝虎騎手で出走の予定。
<11月15日(木)園田・兵庫クイーンカップの口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、11月14日(水)13時までにお申し込み下さい。
(11月12日)


2日、角田調教師は「11月15日の、兵庫クイーンカップ(ダ1700)に選出されましたので、出走に向けて調整していきます。この馬なりに、頑張って飼い葉を食べてくれています。調教中にも、時折うるさい面を見せ元気一杯で、体調面には心配ありません。先週末の体重は448キロです」とのこと。
(11月2日)


22日、角田調教師は「レース後は、競馬の疲労からトモの歩様が悪かったですが改善してきています。飼い喰いも戻ってきて、体重も444キロと前走並みまで回復してきています。今日から運動を再開していますので、11月中旬に園田競馬場で行われる兵庫クイーンC(ダ1,700)ぐらいが目標になるかもしれません」とのこと。
(10月22日)


10月18日撮影

10月18日(木)岐阜金賞(SP1・ダ1900m)に丸野勝虎騎手で出走。馬体重は3キロ減の446キロ。パドックでは、メンコ着用し二人曳き。初めての笠松競馬場にも、テンションも上がらずに程好い気合いで周回。騎手が跨がってからも、良い雰囲気のままコースへ入ると、スムーズな返し馬に入った。

レースでは、スタート後騎手がハナを主張し先頭に。道中外から、出遅れ気味の先行馬に終始競りかけられプレッシャーを受けたが、先頭を譲ることなく3コーナーへ。最終コーナーから直線に入ると、番手で待機していた馬との一騎討ちとなり、粘りは見せるが最後は脚色が鈍りクビ交わされて2着。

角田輝也調教師は「この3日間逃げ馬が勝つレースがほとんどない中、ジョッキーも砂の深いインコースをさけて上手く逃げてくれたのですが、とても残念でした。輸送もこなしてくれて具合は良かっただけに残念です」とのこと。

丸野勝虎騎手は「スタート地点にハエが多く、何度も蹴る仕草をしていて、トモを滑らせ気味のスタートとなりましたが、上手く先頭に立つことができました。ペースもこの馬にはきつくない流れでしたが、終始絡まれていたのが辛かったですね。気持ち距離もあるのかもしれません。今日は、人気に応えられず申し訳ありません」とのこと。
(10月18日)


10月12日撮影

13日、角田調教師は「ここまで予定通りに仕上げることが出来ました。今朝は5ハロンから、64.6-50.0-37.7-11.8を強目に追いきりました。調教の動きは、休み明けの前走以上です。レースでの彼女のパフォーマンスがとても楽しみな状態です」とのこと。

<10月18日(木)笠松・岐阜金賞(SP1)の口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、10月17日(水)13時までにお申し込み下さい。
(10月13日)


10日、角田調教師は「先週末の調教も順調で、一度競馬を叩かれて馬の息使いや雰囲気も良く連戦出来そうです。相手関係等を考えて、笠松の岐阜金賞に出走させていただく事にしました。13日に最終追い切りを行いレースに向かう予定です」とのこと。10月18日(木)岐阜金賞(SP1・ダ1900m)へ向かうことになった。
(10月10日)


5日、角田調教師は「レース後にトモの硬さは見られましたが、現在は解消しており元気良く運動しています。週末に4ハロンの調教をしてから、西日本ダービーか、18日の岐阜金賞にするかを決めたいと思います。輸送時間や距離を考えて最終的に判断させていただきます。現在の馬体重は448キロです」とのこと。
(10月5日)


9月26日撮影

9月26日(水)名古屋・秋の鞍(SP1・ダ1800m)に丸野勝虎騎手で出走。馬体重は増減無しの449キロ。メンコ着用。二人曳き。強い雨に動ずることなく、頭を小気味よく振りパドックを周回。体重に変わりはないが身体はふっくらと見える。前走よりも心身共に良さげ。ジョッキーが跨がってからも落ち着いて馬場に向かい、直線半ばまで歩いたあとジョッキーに促されてからゆったり駆けていった。

レースでは、スタートが一歩目から速く、二の脚、三の脚もつき内へ切り込んでいく。ほぼ持ったままで3角入り口までにハナを取り切り、2番手の馬が1馬身差の状態で2回目の3角を迎えた。ジョッキーが軽く仕掛けただけでリードを広げ、最後は少し脚が上がったようにも見えたが直線も独走のまま完勝。勝ちタイムは1分58秒4。

角田輝也調教師は「好スタートから上手く逃げて4馬身差の完勝でした。名古屋1800mは、彼女のベストパフォーマンスを発揮する舞台ですね。一戦一戦、一生懸命走る馬なので厩舎に帰ってからの状態を見て岐阜金賞か西日本ダービーを目指していきます。今日の勝ちは格別で、サムライドライブ、騎手、厩務員、ありがとう」とのこと。

丸野勝虎騎手は「今日はゲートを出たなりの馬任せと考えていました。すごいスタートが良かったですし、パドックで跨がったときの歩様も良く状態面に不安が無かったので先手を取りました。あとは久々の分、距離がどうかと思いましたが難なく勝ってくれました。馬のおかげです」とのこと。

写真の注文を承ります。ご注文の方は弊社にお問い合わせ下さい。
4つ切りの額(G前+口取り)10,800円(税込み)+送料
6つ切りのアルバム(見開き) 7,560円(税込み)+送料
2Lのアルバム(見開き)   3,780円(税込み)+送料
(9月26日)


9月26日(水)名古屋・秋の鞍(SP1・ダ1800m)に丸野勝虎騎手で出走予定。21日、角田調教師は「本日5ハロンより追い切り、時計は68.8-53.1-39.3-11.5でした。馬場状態が悪かったので、直線だけ一杯に追いました。自主能検で競馬をしたことで、馬に覇気が戻り、動きも良くなってきました」とのこと。

<9月26日(水)名古屋・秋の鞍(SP1)の口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、9月22日(土)18時までにお申し込み下さい。
9月23,24,25日が事務所休業日ですのでご注意下さい。
(9月21日)


9月15日撮影

15日、角田調教師は「本日、自主能検を受験し、1400mをスタート良く軽いフットワークで想定より早い1分30秒で走りました。馬体重は444キロです。久々でしたので、ゲート入りには煩かったですが駐立は大人しくしていました。帰厩当初は、まだまだひ弱さと夏負けが残っていましたが、涼しくなるに連れ徐々に解消されています。このまま26日、名古屋・秋の鞍(SP1)に向けてケアをしながら調整していきます」とのこと。
(9月15日)


9月7日撮影

7日、角田調教師は「帰厩してからは、順調に調整が進んでいます。本日4ハロンから15−15を、時計は59.0-43.7-13.5で動きも休み明けとしては次第点でした。15日に自主能検を受け、そこの動きを見て、復帰戦を決めていくつもりです。現在の馬体重は444キロです」とのこと。
(9月7日)


8月29日撮影

29日、角田調教師は「27日に厩舎に戻し、昨日から跨っています。脚元、歩様に問題はなく、トモの状態もかなり良くなっています。飼い葉も、この頃は食べれる様になってきたので調整も進めていけそうです。以前は酷かった物見も改善してきています。また、馬に落ち着きも出てきましたので精神面での成長を感じます。帰厩時の馬体重は437キロです」とのこと。
(8月29日)


8月中旬撮影

吉澤ステーブルWESTで調整中。8月21日、角田調教師は「調教も進んできたとの報告がありますので、ここからは厩舎で馬の状態を身近で見ながら調整していきます。来週の月曜日に入厩させる予定です。当面の目標は10月に行われる岐阜金賞か西日本ダービーを考えています」とのこと。
(8月22日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。8月16日、場長の話しでは「入厩に向け、調教量とピッチを増やしたところ食欲が落ちてしまい、馬体重は448キロに。現在は、早朝の涼しい時間帯に坂路1本を17秒くらいのペースで跨がって様子を見ています」とのこと。
(8月16日)


7月20日より、吉澤ステーブルWESTで調整中。8月2日、場長の話では「到着後は疲れを抜きつつ調整し、現在トレッドミルでキャンター調整を行っています。角田調教師からも指示があり、ここから騎乗を再開し帰厩に向けてピッチを上げていく予定です。暑い中なので馬の体調を最優先に進めるつもりですが、休養させて疲れはすっかり抜けているようなのでどんどん進めていけそうです」とのこと。
(8月2日)


7月20日より、吉澤ステーブルWESTで調整中。26日、牧場担当者は「前の牧場で休養してからの来場でしたので体に大きな痛みはありません。ただ少し疲れが残っているようなので、現在はパドック放牧とウォーキングマシーン調整で様子を見ています。馬の状態に合わせて乗り始める時期を決めます。体重は460キロです」とのこと。
(7月26日)


名張ホースランドパーク・月ヶ瀬Sで調整中。7月18日、牧場担当者は「引き続きウォーキングマシーン調整を午前・午後に30分ずつ行っています。飼い葉の喰いもよくなり、ここにきて460キロまで体重が増えてきています。また、角田調教師から『酷暑が続いているので、今週末から調整をするように』との指示がありましたので、フラットワーク調整を始めていきます」とのこと。

7月19日、角田調教師は「体も戻り乗り運動が行える状態です。このまま名張ホースランドパークで調整していくことも考えましたが、馬場の広い施設が充実している吉澤ステーブルWESTで乗り込んでもらおうと思います。1ヶ月程度しっかり調整して、弥富TCに戻す予定です」との連絡があり、7月20日に吉澤ステーブルWESTに移動することになった。
(7月19日)


名張ホースランドパーク・月ヶ瀬Sで調整中。7月5日、牧場担当者は「引き続きウォーキングマシーン調整を午前・午後に30分ずつ行っています。以前は飼い葉を少し残すこともあったのですが、いまはしっかりと完食できるようになり、体重も448キロまで増えてきました。疲れも取れ、馬もリラックス出来ている様子です。来週になれば450キロ台まで増えてくると思うので、その段階で調教師の指示を仰ぎ、乗り始めの時期を決めようと思います」とのこと。
(7月5日)


名張ホースランドパーク・月ヶ瀬Sで調整中。6月28日、牧場担当者は「飼い葉もしっかり食べられるようになり、体重も410キロまで増えています。精神的にもゆったりできていて、落ち着きもあります。今週末まではウォーキングマシーン調整を午前・午後に30分ずつ行います。今週末に獣医師のチェックを受け、問題がなければ少しずつ進めていくことになると思います」とのこと。
(6月28日)


6月13日より、三重県の名張ホースランドパーク・月ヶ瀬ステーブルで調整中。20日、牧場担当者は「こちらに来てから3日間はほとんど飼い葉を食べず、4日目から少しずつ食べてくれるようになりました。体は、433キロで入場しましたが、やっと435キロになりました。明日、獣医に診てもらいますが、脚下は歩様を見ても問題なさそうです。現在は午前と午後に、20分ずつウォーキングマシンに入れています。体重の戻り方を見ながら、徐々に運動量を増やしていきます」とのこと。
(6月20日)


6月5日(火)名古屋・東海ダービー(SP1・ダ1900m)に出走し2着。11日、角田調教師は「レース直後はトモに疲れも見られましたが、徐々に疲れも取れてきました。ここまで11戦頑張ってくれましたので、このタイミングで放牧に出そうと思います。8月のお盆の時期を目処に戻す予定です。当面の目標は西日本ダービーもしくは岐阜金賞を考えています」とのことで、6月13日に三重県の名張ホースランドパーク・月ヶ瀬ステーブルへ放牧に出る予定。

6月 13日に弥富TC・角田厩舎より、三重県の名張ホースランドパーク・月ヶ瀬ステーブルに移動。牧場担当者は「本日、無事到着していま す。角田調教師より『連戦の疲れをしっかりケアして欲しい』との話しがありましたので、暫くは、ウォーキングマシーンのみの調整 で彼女の背腰等の疲れを取ってあげたいと思います」とのこと。
(6月13日)


6月5日撮影

6月5日(火)名古屋・東海ダービー(SP1・ダ1900m)に丸野勝虎騎手で出走。馬体重は3キロ増の449キロ。メンコを着用して2人曳きで落ち着いた様子でパドックに登場。馬体の張りは今ひとつも、小気味良いフットワークでパドックの外目を元気良く周回し、具合は悪くなさそう。リラックスできていて程好い気合い乗り。パドックで騎手が跨がると程好い気合い乗りのまま馬場へ向かった。

レースではマズマズのスタートから激しく手が動きハナを主張。外から掛かり気味に競りかけられるも譲らず1周目の3コーナーへ。少し掛かり気味に4コーナーへ入るが、折り合いを付けつつ3/4馬身程のリードでスタンド前を通過し1コーナーへ。向こう正面では横に並ぶように競りかけられる厳しい展開。3コーナーから後続を引き離しにかかり、後続に2〜3馬身程のリードを保ち直線へ。そのまま粘り込めるかに思われだが、馬場の外目を一気に伸びてきた馬に交わされてしまい2着。

角田調教師は「マークが厳しくなり、いつもの競馬ができませんでした。スタート後に競りかけられ、2周目の向こう正面でも競りかけられてしまい、息が入らなかったようです。ダービーが目標だっただけに結果が残せず残念です。具合も前走くらいのデキにはあったと思うのですが…」とのこと。

丸野騎手は「息を入れたかった2周目の向こう正面で、ピッタリとマークされ、上手く息を入れることができませんでした。それでも何とか押しきれると思ったのですが…」とのこと。
(6月5日)


6月1日撮影

6月5日(火)名古屋・東海ダービー(SP1・ダ1900m)に丸野勝虎騎手で出走の予定。6月1日、角田調教師は「本日はダク1周半、軽めのキャンター1周半の調整でトモを解す程度の軽い調整を行いました。昨日の追い切りの反動もなく、この状態をキープしてダービーに向かいたいと思ってっています」とのこと。

<6月5日(火)名古屋・東海ダービーの口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、6月4日(月)13時までにお申し込み下さい。
(6月1日)


5月31日撮影

6月5日(火)名古屋・東海ダービー(SP1・ダ1900m)に向けて調整中。5月30日、角田調教師は「予定通り、明日ダービーに向けた最終追い切りを行う予定です。ただ、雨が降っていて馬場状態が良くない場合には、無理せず軽めの調整でレースに向かうかもしれません。ここまで数を使ってきている馬で、仕上がり具合は悪くありませんので」とのこと。

5月31日、角田調教師は「予定通り本日追い切りを行いました。馬場が悪かったため、馬なりで入り直線だけ一杯に追っています。5ハロンからの時計は、67.9-52.3-38.8-11.9でした。終いの動きもしっかりしていて、予定通りダービーに出走させます」とのこと。
(5月31日)


6月5日(火)名古屋・東海ダービー(SP1・ダ1900m)に向けて調整中。5月21日、角田調教師は「予定通り、今朝半マイルから15−15の調整を行いました。本日は控えめにサーッと流しています。時計は61.0-45.6-14.2でした。この後の状態を見て、追い切り予定を考えたいと思います」とのこと。

5月23日、角田調教師は「昨日、今日と運動のみですが、15−15を乗った後も問題ありません。飼い葉もしっかり食べられていて体重は、447キロです。このままダービーに向けて調整していきます」とのこと。
(5月23日)


6月5日(火)名古屋・東海ダービー(SP1・ダ1900m)に向けて調整中。5月17日、角田調教師は「引き続き、大きな疲れはありません。体重も1キロ増えて447キロです。日曜から火曜日の間のどこかで半マイル15−15の調整を行う予定です。その動きを見て、その後の予定を組みます」とのこと。
(5月17日)


5月13日撮影

6月5日(火)名古屋・東海ダービー(SP1・ダ1900m)に向けて調整中。5月13日、角田調教師は「9日から調教を開始した後も、気にしていた左トモの大腿二頭筋は、ほとんど痛みもなく現在は気にしたりする仕草も見せていません。速歩での歩様もスムーズです。現在はダク1週、軽めキャンター2週の調整ですが、ここからダービーに向けて徐々にペースを上げていきます。体重は446キロです」とのこと。
(5月14日)


6月5日(火)名古屋・東海ダービー(SP1・ダ1900m)に向けて調整中。5月9、角田調教師は「本日から調教を再開しました。常歩での歩様も大分スムーズになりました。ダクで馬場を2週の調整ですが、歩様も良かったです。このままダービーに向けて調整していきます。体重は444キロです」とのこと。
(5月9日)


5月2日撮影

5月2日(水)名古屋・駿蹄賞(SPT・ダ1800m)に出走し見事優勝。3日、角田調教師は「レース後の歩様の感じはいつものレース後と同じですが、今回は左トモの大腿二頭筋に少し痛みがあるようです。そのため患部に消炎剤を含めた筋注を行いました。この後はショックウェーブ治療を行い、今週いっぱいは治療と疲労回復に専念させます」とのこと。

5月5日、角田調教師は「本日、ショックウェーブ治療を施しました。具合を見て進めていきます」とのこと。
(5月5日)


5月2日撮影

5月2日(水)名古屋・駿蹄賞(SPT・ダ1800m)に丸野勝虎騎手で出走。馬体重は増減無しの446キロ。メンコを着用して二人曳き。落ち着いた様子でパドックに登場。増減はないものの体をフックラ見せ、状態は明らかに前走以上。小気味良い歩きにも好感が持て、程好い気合い乗り。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りのまま馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、しばらく歩かせてから反転しスムーズに折り合いもつき、掛かることなく返し馬に。

レースでは、スタート直後に外へヨレるも直ぐに立て直し、気合いをつけて強引に内を取りに切り込んでいきハナへ。内側を取って楽に先頭に立ち、1馬身ほどのリードを保ちながら自分のペースで進めていき、スタンド前を通過していく。スタンドを過ぎ、コーナーを回り向正面から徐々にペースを上げ引き離しにかかると、後続馬の鞍上の手が必死に動く中、馬なりで3馬身ほどの差をつけ最終コーナーからスパートをかけていく。直線へ向き追われている間にぐんぐんと差を広げていき、残り50m辺りで追うのを止め最後は7馬身の差をつけ見事優勝で10連勝を飾る。勝ちタイムは1分58秒2。

角田調教師は「良馬場なら2〜3番手からでもと思いましたが、今日は内前が有利な馬場だったので、逃げるように指示しました。スタート後、一気に内に切れ込み迷惑をかけてしまいましたが、先頭に立ってからは、マイペースでいつも通り強い内容でした。外枠で整備されている部分とそうでない境目の部分が盛り上がっているので、馬が怖がらないか心配しましたが大丈夫だったようです。中央から転入してきた未対戦の馬がいて、負けるとしたらここかと思いましたが、力が違いました。毎回、無敗のプレッシャーと戦いながら緊張しますが、心地良い緊張感です。右トモを以前は気にしていたのが、左トモを気にしたりとまだ弱いところもある馬なので、次がダービー本番ですが、ここをしっかり勝って馬を休ませてあげたいと思っています。良い状態でダービーに向かえる様、スタッフ一同頑張りたいと思います」とのこと。

丸野騎手は「ハナに立ってからは、いつも通りの強い内容でした。スタートで他馬に迷惑をかけてしまい、その部分は反省しています。このままダービーも頑張りたいと思います」とのこと。

写真の注文を承ります。ご注文の方は弊社にお問い合わせ下さい。
4つ切りの額(G前+口取り)10,800円(税込み)+送料
6つ切りのアルバム(見開き) 7,560円(税込み)+送料
2Lのアルバム(見開き)   3,780円(税込み)+送料
(5月2日)


4月27日撮影

5月2日(水)名古屋・駿蹄賞(SPT・ダ1800m)に向け調整中。4月26日、角田調教師は「普段はダク1週、普通キャンター2週の調教です。出だしで左トモの出に少し硬さは見られますが、脚下に問題はありません。飼い葉はほんの少しだけ残す程度で体重は449キロです。レースに向けた最終追い切りを明日行う予定です」とのこと。

4月27日、角田調教師は「本日、駿蹄賞に向けた最終追い切りを行いました。目一杯で追い切り、5ハロンからの時計は66.0-50.2-37.0-11.8でした。 追い切りに跨ってもらった丸野騎手は『動きは上々で、前走よりも状態はかなりよさそうです』とのことでした。 目一杯追い切ったので、この後、飼い葉の食いが悪くなる可能性があります。筋注や疲労回復などを施し、レースに臨む予定です」とのこと。

5月2日(水)名古屋・駿蹄賞(SPT・ダ1800m)に向け調整中。4月28日、角田調教師は「本日はダク2周、軽めキャンター1周の調整です。調教の出だしで左トモの出を少し気にしますが、脚元に異常はありません。飼い葉を1/3程度残していて体重は447キロです」とのこと。

<5月2日(水)名古屋・駿蹄賞の口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、弊社事務局休業日の関係で、4月27日(金)18時までにお申し込み下さい。
(4月28日)


5月2日(水)名古屋・駿蹄賞(SPT・ダ1800m)に向け調整中。4月16日、角田調教師は「調教を開始した後も順調に来ていて体重も450キロまで戻っています。18日か19日に少し強目のところを乗る予定にしていますが、19日に追う可能性が高そうです」とのこと。

4月19日、角田調教師は「本日、15−15の調整を行いました。半マイルからの時計は56.4-42.6-12.5でした。反応も良く、脚元、体調面に問題はなく、5月2日の駿蹄賞に向けて、順調に調整できています。餌食いは良好ですが、体重が増えてきてくれず現在の馬体重は450キロです。この後は27日に最終追い切りを行い、中4日でレースに臨む予定です」とのこと。
(4月19日)


5月2日(水)名古屋・駿蹄賞(SPT・ダ1800m)に向け調整中。4月9日、角田調教師は「ハリの効果もありトモの具合は大分良くなってきました。昨日から調教を再開していて、昨日はダク2周(2400m)キャンター1週(1200m)、本日はダク1周とキャンター2周を軽く乗っています。このまま駿蹄賞に向けて進めて行けそうです」とのこと。
(4月9日)


4月5日撮影

次走は5月2日(水)名古屋・駿蹄賞(SPT・ダ1800m)が予定されている。4月6日、角田調教師は「レース後、トモの緩さに気になるところはありましたが想定の範囲内でした。一息入れるために全身に笹バリをし、歯の健康チェックも行い3本抜歯しています。今回は輸送でかなり入れ込んでしまい、一時は体重が440キロ迄落ちてしまいましたが、レース前よりも飼い葉の喰いが良くなり、現在は448キロまで戻っています。馬房から出すとうるさい所をみせるなど、元気一杯で体調面は問題なさそうです。7日までは運動のみで8日から調教を開始する予定です」とのこと。
(4月6日)


3月28日(水)中京ペガスターカップ(SPT・ダ1600m)に出走し見事優勝。29日、角田調教師は「レース後の歩様の乱れは相変わらずで、速歩でトモに少し硬さが感じられます。クラシックに備え、思い切って本日笹針をしました。また浮いている歯も抜歯しています。飼い葉も1/5程度残していて体重は446キロです。4月2日の月曜日までは舎飼とサンシャインパドックで放牧のみ。3日火曜日から、朝と午後それぞれ40分ずつの運動。8日の日曜日から調教を開始したいと思っています。5月2日が駿蹄賞なので、逆算して4月19日に追い切り後、27日に最終追い切りでレースに向かいたいと考えています。正直、今回の仕上げは体調を考慮して8分程度でしたが、駿蹄賞では9分くらいの状態で出走させたいと思っています。そこからはダービーに向けてしっかり調整をしていきます。あくまでも馬の健康状態を第一に考え、奢ること無く調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(3月29日)


3月28日撮影

3月28日(水)中京ペガスターカップ(SPT・ダ1600m)に丸野勝虎騎手で出走。馬体重は6キロ減の446キロ。メンコ着用。体重は減っているが仕上げる手前のようで馬体に少し余裕を見て取れる。暑くても大して汗もかかず、小気味の良い首の上下動で周回を重ねる。ジョッキーが跨がる前からうるささが増して、跨がってからもそのままの雰囲気で馬場へ向かった。コースに入ってからはゴール板から120mほど歩いた後、ジョッキーに促されスムースに駆けていった。
レースでは、揃ったスタートから3角合流点で先頭。そのときにはジョッキーの手はピタリと止まり、馬もそれに応じるかのごとくペースを落とし、4角から直線を番手の馬を従え馬なりで先行。1000m標識を過ぎた辺りから番手との差が開き始めて、2角から向正面にかけて3馬身のリード。3角でリードが2馬身と詰まるがジョッキーは持ったまま。直線入口で少し仕掛けたように見えただけで、残りは馬のスピードにジョッキーが腕を合わせるぐらいの追われ方でセーフティーリードを保ち優勝。勝ち時計1分44秒7。2着には4馬身差。
レース後、丸野騎手は「いつも通りで特に何もしていません。余裕を残して勝てましたので良かったです。無敗のプレッシャーはありましたが馬のお陰です」とのコメント。
また角田調教師は「無事に回ってくることが出来、勝つことも出来てホッとしました。暑さのせいか、馬運車でちょこっとイレ込んで体重が減ったようです。輪乗りでずーっとゲートを見ていたり、口取り撮影で馬場入りを嫌がったりとまだ幼い面を覗かせますね。前走から1週間ほど楽をさせてから調教を再開しました。時計を取っていない15―15の調教で動き過ぎたり、馬房がいつもと変わってカイ食いが悪くなりました。この中間の調整が上手くいったとは言えず、今日のレースは馬にとって低迷期と位置付けていましたが厩務員をはじめスタッフのお陰で勝つことが出来ました。一番の功労者はスタッフです。一介の短距離馬では有りませんし、使っていくリズムを壊したくないので、本日のペガスターカップから駿蹄賞、ダービーのローテーションを決めていました。あと2つも楽しみつつ勝っていきたいと考えています」とのこと。

写真の注文を承ります。ご注文の方は弊社にお問い合わせ下さい。
4つ切りの額(G前+口取り)10,800円(税込み)+送料
6つ切りのアルバム(見開き) 7,560円(税込み)+送料
2Lのアルバム(見開き)   3,780円(税込み)+送料
(3月28日)


3月23日撮影

3月28日(水)中京ペガスターカップ(SPT・ダ1600m)に丸野勝虎騎手で出走の予定。23日、角田調教師は「本日、ペガスターカップへ向けた最終追い切りを行いました。馬なりで半マイルからの時計は52.4−37.8−11.8秒でした。先週末の追い切り後から、馬房修理の為いつもと違う馬房に変わったことで、落ち着きがなく少し入れ込み気味になり、トモの硬さが少し目立ち飼い葉の食いも少し悪くなりました。今日筋肉注射をする予定で、体重は448キロです。徐々に飼い葉も食べられるようになってきています。体調面に関しては、ピークの状態ではありませんが、十分レースで力を出せる状態です。この後は、しっかりケアしてレースに向かう予定です」とのこと。
<3月28日(水)名古屋・中京ペガスターカップの口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、3月26日(月)の13時までにお申し込み下さい。ご参加頂ける方には、3月26日(月)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(3月23日)


3月28日(水)中京ペガスターカップ(SPT・ダ1600m)に向けて調整中。19日、角田調教師は「17日に予定通り半マイルから15−15の調整を行いました。跨がってもらった丸野騎手から『トモの状態も大分良くなり、動きも良かったです。後は、本追い切り一本で仕上がると思います』とコメントをもらいました。レースに向けて順調に調整できており、体調面も問題ありません。この後は中4日で追い切ってレースに向かう予定です」とのこと。
(3月19日)


3月15日撮影

3月28日(水)中京ペガスターカップ(SPT・ダ1600m)に向けて調整中。15日、角田調教師は「中京ペガスターカップに向けて順調に調整を行えています。相変わらずトモに硬さは見られますが、乗り始めた頃に比べると解消してきています。17日に、半マイルより15−15でさっと流す予定でいます」とのこと。
(3月15日)


3月9日撮影

2月27日(火)名古屋・スプリングカップ(SPT・全国地方交流・ダ1600m)に出走し優勝。3月5日、角田調教師は「レース後、出走した疲れとトモに少し疲れは感じられますが、いつものレース後と同様の状態です。水曜までは曳き運動のみにして、木曜日から跨がってみようと思います。問題がなければ3月28日の中京ペガスターカップ(SPT)に向かいたいと思っています」とのこと。
3月9日、角田調教師は「レース後、本日より調教を開始しました。トモに硬さはありますが、状態は前回の梅桜賞後に比べると格段に良さそうです。 体調面に問題はなく、飼い葉の食いも良好です。現在の馬体重は451キロです。このまま問題がなければ、中京ペガスターカップに向かおうと思います」とのことで、今後は3月28日(水)中京ペガスターカップ(SPT・ダ1600m)に向けて調整を行っていくことになった。
(3月9日)


2月27日撮影

2月27日(火)名古屋・スプリングカップ(SPT・全国地方交流・ダ1600m)に出走。馬体重は1キロ増の452キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックを周回。いつもの小気味良い首の上下動。身体の張り艶良く、すごく良い意味で状態は変わらない。他の馬が暴れても動じず、時折、鼻を鳴らすも気合い乗りが良い証と見える。ジョッキーが跨がってからも雰囲気は変わらず、ダートコースへ入ってからスタンド前をじっくり歩かせた後にスムースな返し馬に入った。レースでは、スタートのタイミングが合わず出遅れたところをジョッキーの激しいアクションに応え、猛ダッシュで隊列が決まる前に先頭。4角で番手が外に併せてくる展開だが、直線で1馬身ほどのリードを取り、そのリードを1〜2角でもキープ。番手以降の馬が追われる中、馬也で3角入り口に差し掛かると2馬身、3馬身とリードを広げ直線に向かった。5馬身以上のリードでも丸野ジョッキーならではの最後まで手を緩めることのない騎乗のままに先頭でゴール。勝ちタイムは1分43秒9。レース後、丸野騎手は「勝ち続けているプレッシャーがありますので、勝ててホッとしました。スタートで少し遅れたのは馬が力み過ぎて出遅れ、二の脚も空回りした感じで一瞬控えることを考えましたが、いつもの競馬をさせてあげようと思い先手を取りました。今までで一番追ったと思います。あとはいつも通りの競馬となり安心しました。やはりとても乗りやすくて競馬のしやすい馬ですね」とのコメント。また角田調教師は「スタートには驚きましたが、やはり能力が違いますね。レース前は、今日の外差しの馬場に番手の馬からのプレッシャーが前走よりキツくなることが予測でき、初対戦となる実績馬が出てくるといった、これまでで一番の試練になると思っていました。蓋を開けてみればサムライドライブ号の力が一番という証明が出来ました。ダービー制覇を意識できる馬でこれからも楽しみですし、こんなにも強い馬に携われる滅多にないこの機会をスタッフ一同楽しんでいきたいと思います。トモの具合をレースまでにしっかり調整してくれたスタッフ、応援に足を運んで頂ける会員様、馬のことを一任して預けて頂けるグリーンファームさんに感謝です。次走は帰って馬の状態を見てからにはなりますが、3月28日の中京ペガスターカップ(SPT)を検討しています」とのこと。

写真の注文を承ります。ご注文の方は弊社にお問い合わせ下さい。
4つ切りの額(G前+口取り)10,800円(税込み)+送料
6つ切りのアルバム(見開き) 7,560円(税込み)+送料
2Lのアルバム(見開き)   3,780円(税込み)+送料
(2月28日)


2月27日(火)名古屋・スプリングカップ(SPT・全国地方交流・ダ1600m)に向けて調整中。22日、角田調教師は「本日、スプリングカップへ向けた追い切りを行いました。半マイルからの時計は50.6−37.4−11.9でした。馬なりで追い切っていますが、前走時の状態にはまだありませんが、レースには十分向かえる状態です。最終的には、明日の調教の具合を見て、出走させるのかどうかを判断したいと思います」とのこと。
2月23日、角田調教師は「今日跨がりましたが、昨日の追い切りで反応も良くなりましたので、予定通りスプリングカップに出走させたいと思います」とのこと。
<2月27日(火)名古屋・スプリングカップの口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、2月26日(月)の13時までにお申し込み下さい。ご参加頂ける方には、2月26日(月)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(2月23日)


2月15日撮影

2月27日(火)名古屋・スプリングカップ(SPT・全国地方交流・ダ1600m)に向けて調整中。14日、角田調教師は「現在の体重は451キロです。少しトモに疲れがあるため、16日に15−15の調整を行い、中4日の本追い切りでレースに向かうのか、中4日の本追い切り1本でレースに向かうのか現在検討しています。ここから16日までの状態を見て、レースまでの追い切りの予定を考えます。当然、少しでも状態に不安があるようなら出走は見送りますが」とのこと。
2月15日、角田調教師より「現在はダク1周、やや軽めのキャンター2周でトモの状態を見ながら調整を行っています。 明日予定していた1週前の追い切りですが、トモの疲れを考慮して、中4日での本追い切り一本でレースに向かおうと思います。 体調面に問題はなく、飼い葉の食いは良好です」との連絡があり、2月22日に追い切りを行い、追い切り後の状態を確認した上で、27日のスプリングカップに向かう予定。
(2月15日)


2月5日、角田調教師は「本日から乗り運動を開始しました。ダク1周、キャンター2周の調整です。脚下歩様に異常はなく、調教に跨がった丸野騎手も『前走のレース後と同じような状態です』とのことでした。飼い喰いも良好で体重は451キロです」とのこと。
(2月5日)


1月30日(火)名古屋・梅桜賞(SPU・北陸・東海・近畿交流・ダ1800m)に出走し見事優勝。2月2日、角田調教師は「レース直後のトモの疲れも徐々に癒えてきていて、月曜日から乗り始める予定です。現在の馬体重は453キロです。最大の目標は東海ダービー制覇です。そこへ行くステップとして、いったん坂路のある牧場へ放牧に出して鍛えることや、他地区の重賞に挑戦させることも考えましたが、スタッフとも十分話し合った結果、気が小さくて恐がりな面を考慮すると、リスクをおかしてまで環境を変えたり他地区に遠征させるよりも、厩舎でこのまま調整していき、ダービーを目指すのが良いかと思っております。あくまでも馬の状態優先ですが、次走の候補として2月27日のスプリングカップを検討しています。乗り出し後の状態や、追い切り後の状態次第で臨機応変に対応していこうと思います」とのこと。
(2月2日)


1月30日撮影

1月30日(火)名古屋・梅桜賞(SPU・北陸・東海・近畿交流・ダ1800m)に丸野勝虎騎手で出走。馬体重は1キロ減の451キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。毛艶、体の張りも良く、引き続き状態は良さそう。時折、鼻を鳴らしたりと気合い乗りマズマズも、前走の時よりもリラックスした周回。騎手が跨がってからも気負うことなく馬場へ向かった。ダートコースへ入ると、じっくりとスタンド前を歩かせてから、一番最後に抑え気味の返し馬に入った。レースでは、揃ったスタートからダッシュも付いて先頭に立ち1馬身半程のリードを保ち1周目の3〜4コーナーを周りスタンド前を通過。マイペースに持ち込み2コーナーを周り向こう正面へ入ると、外を捲ってくる馬がいたが、先頭は譲らず3コーナーへ。捲ってきた馬が苦しくなる中、楽な手応えのまま4コーナーをまわると、最後まで脚色が衰えることはなく後続に9馬身の差を付けて見事優勝。勝ちタイムは2分2秒9。レース後、丸野騎手は「いつものように自分の競馬をさせました。向こう正面で外に来られた時も、自分でスーっと反応してくれましたし、最後まで脚色も衰えませんでした。とても乗り易く、競馬のしやすい馬です」とのコメント。また角田調教師は「初対戦になる他場の馬もいましたが、問題なくクリアしてくれました。1週間ほど楽をさせた後、具合を見て今後のローテーションを決めて行こうと思います」とのこと。31日に師より再度連絡があり「レース後、脚下、歩様に異常は見られませんが、トモに少し疲れがあります。飼い葉の喰いは良好ですので、週末まで楽をさせた後、月曜日から跨がる予定です」とのこと。

写真の注文を承ります。ご注文の方は弊社にお問い合わせ下さい。
4つ切りの額(G前+口取り)10,800円(税込み)+送料
6つ切りのアルバム(見開き) 7,560円(税込み)+送料
2Lのアルバム(見開き)   3,780円(税込み)+送料
(1月31日)


1月25日、角田調教師は「歩様の硬さも戻り、次のレースに向けて順調に乗り進めています。馬体重も増え、現在は453キロです。具合も良いので来週の重賞に出走させようと思います。明日レースに向けた最終追い切りを4ハロンより馬なりで行う予定です」とのことで、1月30日(火)名古屋・梅桜賞(SPU・北陸・東海・近畿交流・ダ1800m)に丸野勝虎騎手で出走の予定。
1月26日、角田調教師は「予定通り本日馬なりで追い切りました。半マイルからの時計は56.1−41.9−12.9秒でした。前走と同じくらいの状態にありますので、予定通り出走させたいと思います」とのこと。
<1月30日(火)名古屋・梅桜賞の口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、1月29日(月)の13時までにお申し込み下さい。ご参加頂ける方には、1月29日(月)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(1月26日)


1月16日(火)名古屋・新春ペガサスカップ(SPT・東海地区重賞・ダ1600m)に出走し見事優勝。19日、角田調教師は「レース後、脚下に異常はありませんが、歩様に少し硬さが見られ、レースに使った疲れが見られます。現在の体重は450キロで馬体が減少傾向にあるので、週末までは運動のみで楽をさせ疲労と馬体の回復に専念します。来週乗り始めた具合で、今後の出走予定を決めたいと思っています」とのこと。
1月20日、角田調教師は「歩様の硬さも戻り、飼い葉も食べられるようになりました。1月30日の梅桜賞への出走は、メンバーと最終追い切りをしてから決めたいと思います」とのこと。
(1月20日)


愛知県競馬組合より、優秀2歳馬に選出されています。
(1月18日)


1月16日撮影

1月16日(火)名古屋・新春ペガサスカップ(SPT・東海地区重賞・ダ1600m)に丸野騎手で出走。馬体重は5キロ減の452キロ。メンコを着用してパドックに登場。前走に比べ気合い乗りが早いが、入れ込んでいるわけではなく心配なし。歩様もスムーズで体の張りも良く、引き続き状態は良さそう。パドックで騎手が跨がってからも大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りのまま馬場へ向かった。馬場入場時もうるさいところは見せず、しばらくスタンド前を歩かせてから反転してスムーズに駆け出して行った。レースでは、揃ったスタートから押して先頭に立ち1週目の4コーナーを周りスタンド前を通過。1馬身のリードを保ち1〜2コーナーを周り向こう正面までは完全に自分のペース。向こう正面過ぎから後続が迫るが、逆に突き放して2〜3馬身のリードで4コーナーを周り直線へ向かうと、最後まで脚色が衰えることはなく5馬身差で見事優勝。勝ちタイムは1分43秒4。レース後、丸野騎手は「内枠でもあり、スタートから先頭に立つのはイメージ通りでした。マイペースでレースを運べたのも大きかったと思います。相手も強いので直線もしっかり追いましたが、それに応えて最後までしっかり走ってくれました。癖が無くとても乗りやすい馬で、能力も高くこれからも楽しみな馬です」とのコメント。また角田調教師は「今日は対戦していない強い相手が1頭いましたが、これまで同様に強い勝ち方をしてくれました。あくまでも目標はダービーですが、勝てるところは勝っていきたい気持ちです。あくまでも状態が良ければの話しになりますが、中1週の競馬も検討するかもしれません。少しでも不安があれば出走させませんが」とのことで、引き続き、1月30日(火)名古屋・梅桜賞(SPU・北陸・東海・近畿交流・ダ1800m)に出走の可能性がある。

新春ペガサスカップの写真の注文を承ります。ご注文の方は弊社にお問い合わせ下さい。
4つ切りの額(G前+口取り)10,800円(税込み)+送料
6つ切りのアルバム(見開き) 7,560円(税込み)+送料
2Lのアルバム(見開き)   3,780円(税込み)+送料
(1月17日)


1月11日、角田調教師は「本日、ペガサスカップに向けた最終追い切りを併せ馬で行いました。5ハロンからの時計は70.1−52.5−38.8−11.9秒でした。前走の疲れを感じさせない良い動きで、追い切りに跨がってもらった丸野騎手も良い感触だったと話してくれました。具合も良いので来週のペガサスカップに出走させます」とのことで、1月16日(火)名古屋・新春ペガサスカップ(SPT・東海地区重賞・ダ1600m)に丸野騎手で出走することになった。
<1月16日(火)名古屋・新春ペガサスカップの口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、1月15日(月)の13時までにお申し込み下さい。ご参加頂ける方には、1月15日(月)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(1月11日)


1月1日(祝・月)名古屋・湾岸ニュースターカップ(東海地区重賞・地区デビュー馬限定・SPU・ダ1600m)に出走し優勝。5日、角田調教師は「レース翌日は、歩様に少し硬さがありましたが脚下に異常はなく、疲労もあまり感じさせませでした。 本日より調教を開始しています。若干トモに疲れを感じましたが、過去のレース後ほどではなく、レース後の状態としては今回が一番良いと思います。次走は相手関係や馬の状態次第ですが、1月16日(火)名古屋・新春ペガサスカップ(SPT・東海地区重賞・ダ1600m)もしくは1月30日(火)名古屋・梅桜賞(SPU・北陸・東海・近畿交流・ダ1800m)のどちらかに出走させたいと思っています」とのこと。
(1月5日)


1月1日(祝・月)名古屋・湾岸ニュースターカップの写真の注文を承ります。ご注文の方は弊社にお問い合わせ下さい。
4つ切りの額(G前+口取り)10,800円(税込み)+送料
6つ切りのアルバム(見開き) 7,560円(税込み)+送料
(1月4日)


1月1日撮影

1月1日(祝・月)名古屋・湾岸ニュースターカップ(東海地区重賞・地区デビュー馬限定・SPU・ダ1600m)に丸野勝虎騎手で出走。馬体重は8キロ増の457キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。馬体重は増えているが、太い感じはなく丁度良い体つき。とてもリラックスできている感じで、小気味良い歩きで、程好い気合い乗り。体つきにメリハリもあり、歩様に硬さも見られず、踏み込みも力強く、状態はとても良さそう。パドックで騎手が跨がってからも、変にテンションが上がり過ぎることなく、馬場へ向かった。ダートコースへ入場後、スタンド前を歩かせてから、反転してスムーズに駆け出して行く。レースでは、マズマズのスタートからダッシュも付き先頭で、1周目の3〜4コーナーを周りスタンド前を通過。競りかけられることもなく、1〜2馬身程度のリードを保ち1〜2コーナーを周り向こう正面へ。後続の馬順は入れ替わるが、サムライドライブは持ったままのマイペースで2周目の3〜4コーナーを周り直線へ。少し気合いを付けられた程度で2着馬に6馬身の差を付け見事優勝。勝ちタイムは1分45秒5。レース後、丸野騎手は「スタートも決まり、ハナを奪ってからは競りかけられることもなく自分のペースで競馬ができました。後は力の違いで勝つことができました」とのこと。また角田調教師は「今日は力の違いを見せてくれたと思います。心配していたゲートは、やはり嫌がりましたので、覆面を付けたところ、直ぐに入ってくれました。後は見て頂いた通りです。レース後の状態を見てからになりますが、中1週で重賞競走への出走も検討します」とのことで、1月16日(火)名古屋・新春ペガサスカップ(ダ1600m)に出走の可能性がある。
(1月1日)

ページ上部へ

2017年

1月1日(祝・月)名古屋・湾岸ニュースターカップ(東海地区重賞・地区デビュー馬限定・SPU・ダ1600m)に丸野勝虎騎手で出走の予定。12月28日、角田調教師は「本日併せ馬を行いました。5ハロンからの時計は68.4−52.6−39.1−12.0でした。馬なりでの追い切りでしたが、併せた相手に1秒先着しています。ゲートだけが心配ですが、良い状態でレースに向かえそうなので、どんな競馬をしてくれるのか楽しみにしています」とのこと。
(12月28日)


1月1日(祝・月)名古屋・湾岸ニュースターカップ(東海地区重賞・地区デビュー馬限定・SPU・ダ1600m)に丸野勝虎騎手で出走の予定。
<1月1日(祝・月)名古屋・湾岸ニュースターカップの口取りに関して>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、出走することを前提に12月27日(水)から28日(木)の13時まで受付致します。ご参加頂ける方には、12月28日(木)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(12月25日)


1月1日(祝・月)名古屋・湾岸ニュースターカップ(東海地区重賞・地区デビュー馬限定・SPU・ダ1600m)を目標に調整中。12月22日、角田調教師は「本日、覆面を装着してのゲート練習を行い、ゲートから15−15でサッと流しました。ゲート入りはまだ嫌がりスムーズさを欠く状態ですので、引き続き練習を重ねていきたいと思います。28日に、最終追い切りを行いレースに向かいます。体重は455キロです」とのこと。
(12月22日)


12月16日撮影

1月1日(祝・月)名古屋・湾岸ニュースターカップ(東海地区重賞・地区デビュー馬限定・SPU・ダ1600m)を目標に調整中。12月18日、角田調教師は「引き続きダク1周、キャンター2周の調整です。本日、追い切りを行いました。5ハロンからの時計は67.7−52.0−38.6−12.2秒でした。馬なりの調整でしたが、良い動きを見せてくれました。22日の日にゲートから15−15の調整を行い、レースに向けた最終追い切りを28日に行う予定です。体重は456キロです」とのこと。
(12月18日)


1月1日(祝・月)名古屋・湾岸ニュースターカップ(東海地区重賞・地区デビュー馬限定・SPU・ダ1600m)を目標に調整中。12月13日、角田調教師は「引き続きダク1周、キャンター2周の調整です。本日、ゲートより馬なりで追い切りました。半マイルからの時計は52.1、終いの1ハロンが12.0秒でした。追い切り後も、脚下、歩様に異常はありません。飼い葉喰いも良好で体重は455キロです」とのこと。
(12月13日)


12月8日、角田調教師は「年末の笠松と元日の地元開催の両睨みで考えていましたが、ゲート入りを含め遠征競馬には不安もありますので、年明け初日の湾岸ニュースターカップに合わせて調整を行っていきます。先週末に5Fから馬なりで追い切りました、時計は71.8−56.2−41.7−12.1秒でした。追い切り後、トモを中心に筋肉注射を行っています。 明日、覆面を装着してのゲート練習予定で、そのままゲートから馬なりで追い切る予定でいます。 トモの状態は相変わらずですが、体調面に問題はなく飼い葉の食いも良好です。 馬体重は456キロkgです」とのことで、次走は年明け1月1日(月・祝)名古屋・湾岸ニュースターカップ(東海地区重賞・地区デビュー馬限定・SPU・ダ1600m)の予定。
(12月8日)


12月1日、角田調教師は「笠松のライデンリーダー記念への出走で考えていましたが、やはりゲートに一抹の不安が残ります。そのため元日の地元開催の重賞と両睨みで出走を考えたいと思います」とのことで、次走は12月30日(土)笠松・ライデンリーダー記念(東海地区交流・SPT・2歳牝馬・ダ1600m)もしくは年明けの1月1日(月・祝)名古屋・湾岸ニュースターカップ(東海地区重賞・地区デビュー馬限定・SPU・ダ1600m)のどちらかに出走の予定。
(12月1日)


11月29日撮影

12月30日(土)笠松・ライデンリーダー記念(SP1・2歳牝馬・ダ1600m)を目標に調整中。11月30日、角田調教師は「トモの状態は相変わらずですが、体調面は問題なくダク1周キャンター2周の調教を行えています。覆面を着けてのゲート練習を行いつつ、土曜日に半マイル15−15の調教を行う予定です。馬体重は455kgです。丸野騎手とも相談したのですが、トモの状態を見ながら、12月2日の後は、10日、19日にサーッと流した後、最終追い切りを26日に行い、レースに向かおうと思います」とのこと。
(11月30日)


11月24日、角田調教師は「トモの感じは相変わらずですが、体調自体は問題ありません。次走についてですが、当初は年明けのレースを考えていましたが、他場のゲートも経験させたいので、12月30日の笠松・ライデンリーダー記念から、1月のペガサスカップに向かいたいと考えています」とのことで、次走は12月30日(土)笠松・ライデンリーダー記念(SP1・2歳牝馬・ダ1600m)に出走の予定。
(11月24日)


11月17日、角田調教師は「本日はゲートに連れていきましたが、今日は大きな問題はありませんでした。トモの感じは相変わらずですので、年内は出走させずに、年明けの名古屋または笠松のレースを検討しています。どちらにしても、ゲートを問題無くすることが先決だと思っています。明日サーっと流す予定です」とのこと。
11月18日、角田調教師は「ゲート入りの際に、覆面を着ける審査を受け、実際に覆面を着けてゲートに入れ半マイル流しました。覆面を着けてのゲート入りはかなり嫌がりましたが、無事に合格しました。ゲートから半マイルの時計は、53.2、終いの1ハロンが12.1秒でした。馬なりの調整でしたが動きは良かったと思います」とのこと。
(11月20日)


11月9日撮影

11月10日、角田調教師は「引き続きダク1周、キャンター2周の調整を問題なく行えています。本日、15−15で軽く流しています。調教を進めるにつれ、右トモの出が悪くなりつつありますので、そこをケアしながら調整していきます。年内に1走させるプランも考えましたが、次走は年明けの開催にする可能性もあります」とのこと。
(11月10日)


10月24日撮影

11月1日、角田調教師は「レースの疲れはだいぶとれ、トモの疲れもだいぶ解消しています。 本日より調教を開始し、ダク2周、軽いキャンター1周を行いました。乗り始めでしたので、出だしで飛びに少し硬さがありましたが、周回するにつれて徐々にほぐれてくるといった状況でした。もうしばらく様子を見て、次のレースを検討したいと思います」とのこと。
(11月1日)


10月24日(火)名古屋・ゴールドウィング賞(2歳・ダ1600m)の写真の注文を承ります。ご注文の方は弊社にお問い合わせ下さい。
4つ切りの額(G前+口取り)10,800円(税込み)+送料
6つ切りのアルバム(見開き) 7,560円(税込み)+送料
(10月28日)


10月24日撮影

10月24日(火)名古屋・ゴールドウィング賞(2歳・ダ1600m)に丸野騎手で出走。馬体重は5キロ減の449キロ。メンコを着用し落ち着いた様子でパドックに登場。入れ込みなく、気持ち良さそうにパドックを周回。毛艶が良く体に張りもあって、前走時よりも状態は良さそう。騎手がパドックで跨がってからも、大きく気配が変わることはなく、程好い気合い乗りのまま馬場へ向かった。変に入れ込むことはなくダートコースへ入ると、ゴール板過ぎまで歩かせてから、素軽い返し馬に入った。レースでは、ゲート入りをかなり嫌がったものの、好スタートを決め先行争いに。最内の馬がハナを主張したため、2番手で1周目の4コーナーを周りスタンド前を通過。終始余裕のある手応えで向こう正面を通過し3コーナーへ入ると、先頭に並びかける勢いで4コーナーを周り直線へ向かうと、楽に逃げ馬を交わし先頭に立つと、後続を寄せ付けることなく4馬身の差を付け見事優勝。勝ちタイムは1分44秒9。レース後、丸野騎手は「前走の時よりも具合は良かったですし、スタートも決まり、思っていたような競馬ができました。本格化するのはまだ先だと思いますが、1戦1戦馬は良くなっているのを感じます」とのコメント。また角田調教師は「初めて経験する1600のスタート地点だったため、ゲート入りにかなり手こずってしまいました。ゲート地点に行っていたためレースを生で見られませんでしたが、丸野騎手も上手く乗ってくれて、馬も頑張ってくれたと思います。先ずはレース後の具合を見て、今後のローテーションを決めますが、まだまだ成長途上の馬ですし、ダービーを目指せるような馬にしたいと思っています」とのこと。
10月27日、角田調教師は「レース後、疲れを見せていますので、火曜日までは楽をさせるつもりです。2歳戦の重賞競走は、申込をしていく可能性はありますが、ゲートの心配もあり、申し込んだからといって使うとは限りません。火曜日以降の状況を見て今後の予定を考えたいと思います」とのこと。
(10月27日)


10月15日撮影

10月24日(火)名古屋・ゴールドウィング賞(2歳・ダ1600m)に丸野騎手で出走予定。19日、角田調教師は「15日の日に4ハロン15−15でサーっと流しました。明日にレースに向けた最終追い切りを5ハロンから併せ馬で行う予定です。最初の1ハロンを15秒で入り残り4ハロンを馬なりで流す予定です」とのこと。
10月20日、角田調教師は「本日5ハロンから併せ馬を行いました。時計は68.9−52.8−39.4−12.6で馬なりです。調教を重ねるに連れトモに少しずつ疲れが出てきていますが、しっかりと追い切りもできて前走よりも良い状態でレースに向かえそうです。レースまでトモのケアをして調整していきます」とのこと。
<10月24日(火)名古屋・ゴールドウイング賞の口取りに関して>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、出走確定後から10月23日(月)の13時まで受付致します。ご参加頂ける方には、10月23日(月)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(10月20日)


10月12日撮影

10月24日(火)名古屋・ゴールドウィング賞(2歳・ダ1600m)に向けて調整中。11日、角田調教師は「昨日、半マイルから15−15で流しています。トモの疲れも徐々に取れ、前走前の状態に近づいてきました。状態や馬場状態次第ではありますが、もう1度どこかで15−15で流して、レース前に最終追い切りを行うつもりです」とのこと
(10月11日)


10月24日(火)名古屋・ゴールドウィング賞(2歳・ダ1600m)に向けて調整中。6日角田調教師は「10月1日より、乗り運動を開始して、現在はダク1周、キャンター2周で普通キャンターのペースで乗っています。乗り始めはトモに硬さがありましたが、現在は解消しきてています。10日の日に4F15−15の調教を行う予定でいます。涼しくなってきてから、飼い葉の食いがかなりよくなっています。現在の馬体重は前走時と変わらず454キロですが、馬体はふっくらしてきました」とのこと。
(10月6日)


9月23日撮影

9月21日(木)名古屋・JRA認定競走・セレクトゴールド第1戦(ダ1400m)に出走し見事優勝。27日、角田調教師は「レース後、トモに疲れが見られましたので筋肉注射を行いました。次走は10月に組まれるゴールドウィング賞への出走を予定しています。ソエは今のところ気になりませんので、レースに向けて調整していきます」とのことで、10月24日(火)名古屋・ゴールドウィング賞(2歳・ダ1600m)に向けて調整を行っていくことになった。
(9月28日)


9月21日撮影

9月21日(木)名古屋・JRA認定競走・セレクトゴールド第1戦(ダ1400m)に丸野勝虎騎手で出走。メンコを着用して、少しうるさいところを見せながらパドックを周回。体が増えフックラして状態は良さそう。頭を上下させ少しうるさいところを見せながらの周回も、入れ込みまではいかず問題なさそう。騎手が跨がるとさらに気合いが乗り馬場へ向かった。パドック同様に少しうるさいところを見せながら馬場へ入場も、馬が掛からないようにしっかり抑えて返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも押して先行争いに加わるが、内の馬が強引に先頭に立ったため無理せず逃げ馬の外に付け2番手からの競馬。向こう正面で逃げ馬の横にピタリと付け3コーナーへ入ると、手応えが悪くなる逃げ馬を交わし4コーナーで早目先頭に。直線で後続が迫ってくる中、鞭が入るがそのまま1馬身1/2差で押し切り見事優勝。勝ちタイムは1分31秒3。レース後、角田調教師は「最後まで出走させるかどうか迷った中、結果を出せて本当に良かったです。デビューからの2戦は逃げる競馬でしたが、今日は2番手からでも競馬ができたのも良かったと思います。先ずは認定競走に勝つことができて本当に良かったです」とのこと。
(9月21日)


9月21日(木)名古屋・JRA認定競走・セレクトゴールド第1戦(ダ1400m)に丸野勝虎騎手で出走の予定。17日、角田調教師は「本日レースに向けて単走で追い切りました。半マイルからの時計は55.2、終いの1ハロンが12.8秒でした。トモのコズミも良化しています。予定通りレースに向かいます」とのこと。
(9月17日)


9月7日(木)名古屋・ダート1400mに出走し見事優勝。13日、角田調教師は「レース後、ソエは酷くないもののコズミが酷く、トモが付いてこない感じでしたので、月曜日に筋肉注射をしました。9月21日に認定競走が組まれていて、ギリギリまで様子を見てきましたが、体勢も整いそうなので出走させる方向で考えています」とのことで、9月21日(木)名古屋・JRA認定競走(ダ1400m)に出走の予定。
(9月13日)


9月7日撮影

9月7日(木)名古屋・ダート1400mに丸野勝虎騎手で出走。メンコを着用し程好い気合い乗り。頭を上下させリズミカルな歩様で、やる気十分の周回。引き続き力を発揮できそうな状態。パドックで騎手が跨がってからも同様の気配のまま馬場へ向かった。良い雰囲気のままダートコースへ入場。レースでは、揃ったスタートからハナを主張し先頭で1コーナーヘ。終始馬群を引っ張り逃げる展開に持ち込み、1馬身ほどのリードを保ち向こう正面に入ると後続も差を詰めに掛かるが、先頭を譲らずに3コーナーヘ。2,3番手の馬の手応えが怪しくなり先頭で直線へ向かうと、脚色が衰えることはなく後続を6馬身離して見事優勝。レース後、角田調教師は「デビュー戦の時よりも状態は良かったと思います。逃げられたのも良かったですし、初めての1400mをこなしてくれたのも良かったと思います。ソエの状態が悪くならなければ、次は認定競走に向かえればと考えています」とのこと。
(9月7日)


9月3日撮影

9月7日(木)名古屋・ダート1400mに丸野勝虎騎手で出走の予定。3日、角田調教師は「本日併せ馬を行い、半マイルからの時計は53.1−39.5−12.5で併入しています。ソエを気にする素振りもなく順調に来ています。予定通り今週のダート1400mに出走させます。体重は450キロです」とのこと。
(9月4日)


9月1日、角田調教師は「ソエもまったく問題なく、日曜日に併せ馬で追い切り、来週のダート1400mの一般戦にに出走させようと思います。認定競走ではありませんが、先ずは距離を経験させたいと思います」とのことで、9月7日(木)名古屋・ダート1400mに出走の予定。
(9月1日)


8月25日撮影

8月28日、角田調教師は「右前のソエは全く問題なく、ダク1周、キャンター2週の調教を行っています。来週のレースに認定競走は組まれない予定ですが、1400mの距離も経験させたいので、問題がなければ来週出走させたいと思っています」とのこと。
(8月28日)


8月18日撮影

8月11日(祝・金)名古屋・2歳新馬戦(ダ800m)に出走し見事優勝。18日角田調教師は「レース直後は、ソエを少し気にしていましたが、現在は歩様に問題はなく、触っても痛がったり嫌がることはありません。思っていたほど酷い状態ではなく、レース後445キロだった体重も450キロまで増えています。この感じなら9月前半の開催で出走できそうです」とのこと。
(8月18日)


8月11日撮影

8月11日(祝・金)名古屋・2歳新馬戦(ダ800m)に丸野勝虎騎手で出走。初出走の馬体重は484キロ。メンコを着用して少し緊張気味にパドックに登場。初めのうちは立ち止まったりまわりを気にしていたが、周回を重ねていくうちに落ち着いてくる。前の出に少し硬さは見られるが、徐々に解れてきて問題はなさそう。馬体に太目感はなく、力を発揮できそうな状態。パドックで騎手が跨がると、少し気合いが乗り、程好い気合い乗りで馬場へ向かった。入れ込むことなくダートコースへ入ると、スタンド前まで歩かせてから反転して歩かせたまま1コーナーへ向かい、ゆっくりとしたキャンターで1周させてからスタート地点に。レースでは、ゲート入りをかなり嫌がったが、スタートはマズマズでハナを主張し先頭で3コーナーへ。ハナは譲らず前2頭で飛ばし先頭のまま直線へ向かうと2番手の馬の脚色が鈍り、そのまま4馬身のリードを保ち見事優勝。勝ちタイムは49秒6。レース後、丸野騎手は「普段はすんなりゲートに入ってくれるのですが、今日は初めての雰囲気を察したのか、なかなか入ってくれませんでした。レースでは、先頭に立つまでは少し まわりを気にしている感じでしたが、先頭に立ってからはいつものこの馬の走りができました」とのコメント。また角田調教師は「ソエを気にしながら万全の状態ではない中、勝てて良かったです。ひとつ勝ってくれましたので、この後はじっくりソエを治療しながら、認定競走を勝てるように頑張りたいと思います」とのこと。
(8月11日)


8月11日(祝・金)名古屋・2歳新馬戦(ダ800m)に丸野勝虎騎手で出走の予定。8月7日、角田調教師は「昨日、ゲートから併せ馬を行いました。半マイルからの時計は51.4−39.0−13.2秒でした。3頭併せの真ん中で追い切っています。ソエの方は、少し熱感があり触ると嫌がりますが、レースに出走するのには問題なさそうです。体重は453キロをキープしています」とのこと。
<8月11日(祝・金)名古屋・2歳新馬戦の口取りに関して>
口取り参加希望のお申込みにつきましては、出走確定後から8月10日(木)の13時まで受付致します。ご参加頂ける方には、8月10日(木)の13時〜15時の間にご連絡させていただきます。
(8月7日)


8月11日(祝・金)の2歳新馬戦(ダ800m)に向けて調整中。8月3日、角田調教師は「ソエの具合は相変わらずですが、出走に向けて調整を行っています。通常は中3日で追い切りをかけますが、今回はソエの状況を考え中4日になる日曜日に3頭の真ん中で併せ馬を行う予定です。現在の体重は453キロですが、この体重を維持して競馬に行ければと思っています」とのこと。
(8月3日)


7月28日(金)の2歳新馬戦に向けて調整中。7月24日、角田調教師は「本日、併せ馬を行いました。半マイルからの時計は54.0-40.0-13.0でした。恐がりなところがあるので3頭併せの真ん中で追い切りました。ビッシリは追えていませんが、この馬なりに調整できました。明日投票日で、回避する馬が出なければレースが成立する予定です」とのこと。
7月25日、角田調教師より「1頭が取り止めたため、レースが不成立になってしまいました。そのためデビュー戦は、8月8日からの開催になります」との連絡が入った。
7月27日、角田調教師は「24日に追い切った翌日、以前より出ていた右前のソエを少し痛がりましたが歩様に問題はありません。本日は、ダク1周、軽いキャンター2周の調教を行いました。キャンターの出だしで右前を若干気にしていますが、出だしだけでその後は問題なく周回できています。少しずつですが、飼い葉の食いも良くなってきています。体重は455キロです」とのこと。
(7月27日)


7月28日の2歳新馬戦に向けて調整中。7月21日、角田調教師は「少しずつ飼い葉を食べられるようになり、体は徐々にですが戻ってきています。ソエの関係でビシッとは追い切れてませんが、予定通り来週のレースに向かおうと思います」とのこと。
(7月21日)


7月14日、角田調教師は「一昨日まではそれほどでもなかったのですが、昨日から右前のソエを少し痛がっています。あと1本追えば仕上がる状態ですが、7月21日の出走は無理せず見合わせて、1週間スライドさせたいと思います。競馬は連続開催になっているので、28日の競馬になる予定です。また飼い葉は食べていますが少し細い感じもあり体重は450キロです」とのこと。
(7月14日)


7月5日、角田調教師は「予定していた7月7日の2歳戦(ダ800m)は頭数が揃わず不成立になってしまいました。今回出馬申込をしている関係で、次回は優先権があります。次の2歳戦は7月17日から始まる開催の最終日にあたる21日になる予定です。また月曜日にゲートから追っていますが、3頭併せの真ん中に入れたところ、怯むところも見られましたが両サイドの馬よりも前に出ようとするところも見られました。半マイルからの時計は54−40−13秒台で、実戦へ行くとまだ心配なところもありますが、レースに向けてその辺も解消してきてくれればと思っています」とのことで、7月21日(金)の2歳戦(ダ800m)への出走が予定されている。
7月7日、角田調教師は「ソエの具合は平行線で、飼い葉の喰いが落ちないように気を付けていて、現在の体重は458キロです。来週出走の申込を行い、再来週のレースで使う予定です」とのことで、まだ番組は発表されていないが7月21日(金)の2歳戦(ダ800m)への出走が予定されている。
(7月7日)


6月28日、角田調教師は「ダク1周、キャンター2周の調整を行っています。右前のソエは若干熱感があり触ると嫌がりますが、進めて行っても問題なさそうなので、7月7日(金)の2歳戦(ダ800m)でのデビューを予定しています。明日、ゲートから出してみます。体重は462キロです」とのこと。
(6月28日)


6月24日撮影

6月24日、角田調教師は「本日能力審査を受けさせて合格しています。合格はしているしましたが、まだゲートが速くないし、他馬を怖がり、内に切れ込んでいました。そのための5頭で走って少し離された3番手でゴール板を通過しています。タイムは51秒2、体重は464キロでした。まだキッチリと仕上げている訳ではないので、遅れは気にしなくてよさそうです。この後、ソエを痛がらないようなら、このままデビューに向けて進めていきます」とのこと。
(6月24日)


6月23日、角田調教師は「右前が若干ソエ気味ですが能力審査を受けるには問題無さそうなので、予定通り明日能力審査を受けます」とのこと。
(6月23日)


6月16日、角田調教師は「引き続き順調にきています。明日15−15の調整を行い、来週24日の能力審査を受ける予定です」とのこと。
(6月16日)


6月9日、角田調教師は「怪我の影響もなく、乗り運動開始後も順調です。明日ゲートから15−15の調整を行います。今のところ6月24日の能力審査を目標にしています」とのこと。
(6月9日)


6月2日、角田調教師は「火曜までは運動のみで、水曜日から跨がりました。跨がり始めの初日は少し歩様も気になりましたが、もう問題なさそうです。明日からダク1周とごく軽めのキャンターを2周の運動を開始します」とのこと。
(6月2日)


5月27日撮影

5月26日、角田調教師は「引き続きダク1周、やや軽めのキャンター2周の調整を行っています。脚下、歩様に問題はなく飼い喰いも良好で体重は474キロです。明日ゲートよりサーッと併せ馬を行います」とのこと。
5月27日、角田調教師は「本日ゲートから併せ馬を行いました。3ハロンからの時計は42.5、終いの1ハロンが13.2秒でした。調教中に右トモの爪を時分の脚でぶつけたようで、痛みがあり常歩で少し右トモをおさえます。骨に異常はなく、大事にはいたらないと思いますが、しばらく様子を見ます。飼い葉の喰いは良好です」とのこと。
(5月27日)


5月19日、角田調教師は「ゲート試験を受けた後、1日楽をさせましたが、引き続きダク1周、やや軽めのキャンター2周の調整を行っています。テンションが上がり過ぎないように、じっくり調整をしながら引き続きゲートを出す練習も行っていきます」とのこと。
(5月19日)


5月13日撮影

5月13日にゲート試験に合格。15日、角田調教師は「先ずはゲート練習に合格してくれました。少しテンションが高めですので、ここで少し楽をさせてあげたいと思います。リフレッシュさせてから再度進めて行くことでもうひとまわり成長も期待できそうです。予定としては6月下旬に能力審査を受けさせて、7月にデビューできればと考えています」とのこと。
(5月15日)


5月13日撮影

5月12日、角田調教師は「現在はゲート練習を中心に調整していて、土曜日にゲート試験を受けさせる予定です。少しピリピリした面も出てきていますが、先ずは試験に合格できればと思っています。現在の体重は475キロですが、もう少し成長しそうな体つきです」とのこと。
(5月12日)


5月5日、角田調教師は「引き続き1400mの馬場をダクで1周、やや軽めのキャンターで2周の調整を行っています。飼い葉の喰いは引き続き良好で、昨日の体重は473キロでした。脚下、歩様に問題はないのでこのまま進めて行きます。ゲート練習も行いながら、5月中にゲート審査を受ける予定です。2歳戦のスタートは、2歳馬の集まる時期や頭数にもよりますが、7月前半には組まれると思います」とのこと。
(5月5日)


4月30日、角田調教師は「飼い葉の喰いも良く体重は472キロまで増えています。今日は1400mの馬場をダクで1周、やや軽めのキャンターで2周の調整を行ってみました。脚下、歩様に問題はなくこのまま乗り込んで行きます」とのこと。
(5月1日)


4月26日撮影

4月26日、角田調教師は「昨日予定通り入厩しました。脚下に異常もなく輸送熱もありませんでした。本日までは運動のみで明日から馬場に入れる予定です。本日体重を量ったところ462キロでした。輸送で減ったものと思われますが、飼い葉は食べていますので時期に戻ってくると思います」とのこと。
(4月26日)


4月11日撮影

4月21日、角田調教師は「順調に調整も進んでいるようですので、ゴールデンウィーク前に入厩させようと思います」との連絡が入り、4月24日に北海道を出発して、25日に弥富の角田厩舎に入厩する予定。
4月24日、牧場担当者は「予定通り、本日出発しています」とのことで、明日25日に、角田厩舎へ入厩する予定。
(4月24日)


4月14日撮影

3月24日、牧場担当者は「現在は1600mの坂路を乗った後、周回コース1600mの調整です。周回コースのペースはハロン18秒中心です。坂路は18−17のペース中心に週1回15−15の強目のペースで乗り込んでいます。ワシリーサの仔に比べると、こちらは力強さと言うよりも、スピードがあるタイプです。少し皮膚病が出ていますが、たいしたことはなさそうです。順調に乗り込めていますので、問題がなければ4月中に入厩する予定です」とのこと。4月14日現在の場体重は491キロ。
(4月14日)


3月23日撮影

3月22日、角田調教師は「昨日、馬の状態を確認してきました。順調にきていて15−15の調整も開始できる状態でしたので、ここからは週1回15−15のペースで乗り込んでもらうように指示を出しました。15−15開始後も問題がないようであれば、4月の上旬から中旬頃にかけて入厩させようと思います」とのこと。
(3月22日)


3月17日、牧場担当者は「現在は600mの周回コースを3〜4周と、週3〜4回坂路で20秒のペースを中心に、速いときには18−17秒のペースで乗り込んでいます。動きに素軽さもあり気の良い馬なので、このまま15−15のペースに向けて進めて行けそうです。体重は488キロです」とのこと。
(3月17日)


3月2日、牧場担当者は「リフレッシュ後も順調で、現在は600mの周回コースを3〜4周と、週3〜4回坂路で20−18のキャンターで調整を行っています。順調にきていますので、徐々にペースを上げながらこのまま乗り込んで行きます」とのこと。
(3月2日)


2月14日撮影

2月16日、牧場担当者は「楽をさせた効果で疲れも抜け、リフレッシュできたようです。昨日から乗り運動を再開しています。先ずは元のペースに向けてしっかりと乗り込んで行きます。体重は485キロです」とのこと。
(2月16日)


2月8日、牧場担当者は「ここまでペースが速いときには18秒くらいでしっかりと乗り込んできました。馬体の成長や馬をリフレッシュさせる意味も含めて、ここから1週間程度は楽をさせようと思います」とのこと。
(2月8日)


1月19日撮影

1月16日、牧場担当者は「現在はダート600mのコースを4〜5週の調整ですが、週2回屋内の坂路で調整を行っています。ペースは速いときは18秒から20秒くらいの調整です。このまま体力を付けながらしっかりと乗り込んで行きます」とのこと。
1月19日現在の馬体重は465キロ。
(1月20日)


1月4日、牧場担当者は「12月30日までは順調に調整を行ってきて、31日から本日まではウォーキングマシーンでゆっくりさせました。明日から乗り運動を再開する予定です。年末から少し楽をさせた効果で、馬の状態はリフレッシュできていると思うので、先ずは元のぺーすまで戻していきます」とのこと。
(1月4日)

ページ上部へ

2016年

12月15日撮影

引き続き順調に調整が行われている。12月15日、牧場担当者は「現在は600mの周回コース4周を中心に、週2回、屋内の直線坂路1000mで調整を行っています。ペースは22から20秒くらいですが、このままコンスタントに20秒で乗り込めるように調整していきます。気がよく、やれば動けそうですが、あまりやり過ぎると、うるさいところを出してきそうなので、そのへんは様子を見ながら進めています。素軽いフットワークにも好感が持てます。現在の体重は452キロです」とのこと。
(12月15日)


11月10日撮影

11月16日、牧場担当者は「現在は屋内直線1000mと600mの周回コースで調整を行っています。周回コースでは、ハロン24〜25秒くらいの軽めキャンターで調整していて順調です。このままペースを上げて行けそうです」とのこと。
(11月16日)


9月15日撮影

馴致も終了し丸馬場でハッキングキャンターで調整中。11月2日、牧場担当者は「昨日から、本場で体を解してからBTCへ連れて行きました。軽いキャンターですが、屋内の直線コースで調教を行っています。まだまだ体力不足ですので、ここから乗り込んで行きます」とのこと。10月21日現在の馬体重は430キロ。
(11月2日)


8月24日撮影(パンフ使用写真)

8月24日、セリ時の測尺です。体高151cm 胸囲169cm 管囲19.0cm
(8月24日)


8月26日撮影(セリ後正面)

セリの後、撮影した映像になります。
(8月24日)


8月26日撮影(セリ後横)

セリの後、撮影した映像になります。
(8月24日)


8月26日撮影(セリ前)

セリの前に撮影した映像になります。
(8月24日)