ガーデンコンサート

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新着情報

  • 馬名は、ガーデンコンサート(意味:庭園での音楽会。自然(地球)が感じられる音楽会。母名より連想)に決定した。第2希望はベルグルナでした。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

函館競馬場在厩(美浦・尾関知人厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.1.1.3)

2019年

7月20日撮影

7月20日(土)函館・3歳未勝利(牝・ダ1,000b)にルメール騎手で出走。メンコ、シャドーロールを着用し、落ち着いた雰囲気でリズム良く周回。ジョッキーが跨ってからも、入れ込むことなく返し馬へ。

レースでは、まずまずのスタートを切るも、他馬の二の脚が速く後方2番手に。促しながら直線に向かい、馬群の間を縫うように上がって行くも、前の2頭との差があり3着まで。

尾関調教師は「滞在の効果もあって調整は順調に行き、良い状態で臨めました。直線は良い脚を使っていますが、この距離だと最初の2ハロンまでが速くなり、そこで離されると厳しい展開になってしまいますね。札幌もダートの番組が1,000bか1,700bになるので、状態も含めて検討していきます」とのこと。

ルメール騎手は「ダート1,000bは最初の2ハロンがついていけません。直線は後ろから、良い脚を使っていますが、直線も短いので届かないです。少し距離が短いですね」とのこと。
(7月20日)


7月20日(土)函館・3歳未勝利(牝・ダ1,000b)にルメール騎手で出走を予定している。17日、尾関調教師は「今朝はウッドチップコースで追い切りました。5ハロンは68秒台後半で、テンで行きたがりペースが速くなったため最後は無理せず馬なりでゴールしています。前走後も順調に調整出来ていますし、飼い葉喰いや体調も良好で使った上積みも見込めそうです。馬体重も456`と前走時と変わりなく来ています」とのこと。

07/17 助手 函W良  68.9-54.2-39.5-13.7 強目に追う
(7月18日)


11日、尾関調教師は「今朝は、ウッドチップコースで半マイル57秒前後の時計を出しています。前の馬を追い掛けて、最後まで縦列を保ったままゴールしています。引き続き良い状態をキープ出来ていますので、予定通り来週のダ1,000bに向かいます。ジョッキーは前走同様ルメール騎手を予定しています」とのこと。

07/11 助手 函W良  58.8-43.1-13.9 馬なり余力
(7月11日)


6月30日(日)函館・ダ1,000bに出走し2着。7月3日、尾関調教師は「厩舎で歩様を確認しましたが、疲れは多少見られますが心配することはありません。また、滞在効果もあり飼い葉も食べてくれていますので回復も早いと思います。このまま函館に滞在して、最終週の同条件で次こそ勝ち上がらせたいと思います」とのこと。
(7月3日)


6月30日(日)函館・ダ1,000bにC.ルメール騎手で出走。馬体重は2`増の456`。

レースでは、揃ったスタートから中団外目のポジションに。3コーナーから進出して、直線大外から併せ馬で伸びたが2着まで。

尾関調教師は「中間のゲート練習では速いスタートを見せていたのですが、1,000b戦だとさらに速い馬がいますね。昨晩からの雨で、今日は先行馬に有利な馬場でした。次はレース慣れも見込めるので、好位に取り付けると思います」とのこと。

ルメール騎手は「スタート後、砂のキックバックを気にして外側に膨れていたのでポジションニングが悪かったです。後は、最後まで脚を使ってくれてましたし、ダートの走りは良かったですよ」とのこと。
(6月30日)


6月30日(日)函館・ダ1,000bにC.ルメール騎手で出走の予定。26日、尾関調教師は、「函館競馬場のダートコースで、5ハロンから69秒前後の併せ馬を行っています。在厩のスタッフからは『最後までしっかり動けていて、フットワークもとても良かったです』とのことです。先週の追い切りで、ガラッと気配も変わってきたようです。初ダートになりますが、気配も良いので自信をもってレースに向かいます。鞍上はルメール騎手に依頼してありますので、スタートを五分に切ればチャンスがあると思います」とのこと。

06/23 助手 函W重     59.6-44.2-15.3 馬なり余力
06/26 助手 函ダ良   69.2-53.8-40.1-12.9 馬なり余力
ダークナイトムーン(古1勝)馬なりの外を1.3秒追走3F併同入
(6月27日)


15日に美浦を出発し、現在は函館競馬場で調整中。19日、尾関調教師は「本日、ウッドチップコースを併せ馬で追い切り、先行して終い併入しています。5ハロン68秒前後と予定より速くなりましたが良い動きをしていますし、息も出来ています。滞在環境にも順応してリラックスが出来ています。先週は1,000bダートが二鞍組まれていましたが、今週は一鞍なので除外馬の再投票もあり、来週の鞍上は流動的ですがルメール騎手にお願いしてあります」とのこと。

06/19 助 手 函W良   68.8-53.7-39.9-13.1 一杯に追う
ファイティングマン(三未勝)強目の外0.6秒先行0.5秒遅れ
(6月20日)


6月12日撮影

13日、尾関調教師は「本日、ウッドチップコースを併せ馬で強めに追い切りました。先行した馬のペースが速く、馬場も軽かったことから予定より時計は出てしまいましたが、そのペースにもしっかりついて行けて、最後は併入出来ています。順調に調整も進められているので、函館3週目(6月30日)の牝馬限定ダート1,000bへ向かいたいと思います。今週の土曜日に函館競馬場へ移動させます」とのこと。

06/08 助 手 美南W重      56.0-41.2-13.6 馬なり余力
ビジュティエ(三未勝)馬なりの外1.1秒追走同入
06/13 吉田豊 美南W良  67.1-52.0-37.6-13.0 馬なり余力
フィルムフェスト(古1勝)馬なりの内0.6秒追走0.1秒遅れ
(6月13日)


6月1日より美浦TCで調整中。5日、尾関調教師は「本日、坂路コースで追い切りました。2本目に55秒前後の指示を出して、57秒台と予定より少し遅くなりましたが、時計のかかる馬場で帰厩後1本目の追い切りとしては上々の動きでした。今月末の出走を目標に、ここから調教のペースを上げて行きます」とのこと。

06/05 助手 美南坂良 2カイ 57.1-41.5-27.0-13.1 馬なり余力
(6月6日)


6月1日、尾関調教師より「本日の検疫が取れましたので帰厩させています。ここから調整を進めて行き、状態を見てレースを検討していきます」との連絡が入っている。
(6月1日)


29日、牧場担当者は「坂路で強めの調教も開始しています。ここに来て、動きも良くなってきているので入厩に向けて乗り込んでいきます」とのこと。
尾関調教師は「先週、馬の状態を牧場で確認してきました。東京後半のダート1,300を考えていましたが時間的に厳しいので福島1週目か函館での出走を目標にします」とのこと。
(5月30日)


15日、牧場担当者は「先週末に3ハロンを42秒台で跨りましたが、まだ息遣いに良化の余地があります。引き続き乗り込んで行きます」とのこと。
尾関調教師は「このまま牧場で調整してもらい、東京開催後半のダ1,300bを目標に入厩させる予定です」とのこと。
(5月15日)


4月26日よりノーザンファーム天栄で調整中。尾関調教師は「前走着外となり、出走権がありません。東京後半戦か福島のダートレースになると思います」とのこと。
(5月1日)


4月21日(日)福島・3歳未勝利(牝・芝1,200b)に津村騎手で出走し6着。25日、尾関調教師は「今朝、状態確認をしましたが馬体で気になる箇所はありませんでした。ここ2戦の内容から、直線での伸びが足りない気もしますので、次走はダートを考えています。短距離戦は、レース間隔が必要になるので、短期放牧を挟みます」とのこと。26日にノーザンファーム天栄へ移動する。
(4月25日)


4月21日撮影

4月21日(日)福島・3歳未勝利(牝・芝1,200b)に津村騎手で出走。馬体重は2キロ減の454キロ。メンコを着用し、落ち着いてパドックを周回。一叩きされた効果で、気合い乗りが早く、身体をスッキリと見せる。馬道で騎手が跨がり、馬場へ入ると勢い良く駆け出して行った。

レースでは、立ち遅れてダッシュが付かず後方から。3コーナから徐々に上がって行き、直線インコースからジワジワと伸びるが6着まで。

尾関調教師は「今日は出遅れで、リズムも崩れて競馬になりませんでした。体調も良かっただけに、権利だけは取って欲しかったのですが…。お母さんがダートで活躍した馬ですので、次走はダートを試すかもしれません」とのこと。

津村騎手は「返し馬の時から、馬が前走と違い緊張していました。ゲートで、後ろに重心が残る中でスタートが切られ、フットワークが乱れ、更に躓いたりしてスムーズに走らせられませんでした」とのこと。
(4月21日)


4月17日撮影

17日、尾関調教師は「本日、坂路コースで追い切っています。競馬を使ったことで前向きさが出てきたので、今回はもう少し良いポジションで競馬が出来るのではないかと思います。午後から、厩舎で歩様等を確認してから判断したいと思います」とのこと。現在の馬体重は455キロ。

04/17 助手 美南坂良 1カイ 54.9-39.8-26.2-13.0 馬なり余力
(4月18日)


4月7日(日)福島・3歳未勝利(芝1,200b)に津村騎手で出走し5着。10日、尾関調教師は「美浦で獣医に、馬体や脚もとを見てもらいましたが不安なところはありませんでしたし、レースの疲れも回復しているように見えます。まだ絞れそうな馬体ですし、権利も取れているので続戦を考えています。跨がった状態を確認して、中1週の福島か、新潟を考えています」とのこと。
(4月10日)


4月7日撮影

4月7日(日)福島・3歳未勝利(芝1,200b)に津村騎手で出走。馬体重は増減無しの456キロ。長期休み明けだが、落ち着いてパドックを周回。バランスが良く、軽い歩様は目を引く。馬道で騎手が跨がると気合いが入り、一番最後に返し馬に入った。

レースでは、マズマズのスタートもダッシュ良く好位3番手に。絶好のポジショニングで直線に入ったが、先行馬が下がって来て進路が無くなり、外に切り返したロスが響き5着まで。

尾関調教師は「スタートは普通に切れて位置取りは悪くなかったと思います。勝負場所での進路がなく、外に持ち出したロスが痛かったですね。権利は取れましたので、体調を確認してから次走を決めたいと思います」とのこと。

津村騎手は「直線での進路変更で、追い出しが遅れたのが痛かったです。そのままインから進出出来れば、際どかったと思います。調教や返し馬の時は、ちょっとしたことで驚いたりする馬ですが、競馬ではどっしりとしていました。直ぐにチャンスが来る馬だと思います」とのこと。
(4月7日)


4月3日撮影

4月7日(日)福島・3歳未勝利(芝1,200b)に津村騎手で出走を予定。3日、尾関調教師は「本日、ウッドチップコースで追い切りました。半マイルから53.3-38.1-12.1です。追走する形から内に入れ併入していますが、最後までしっかり走れています。息遣いも良く、仕上がり具合は良好です。昨年の福島以来の競馬になりますが、厩舎の期待馬の復帰戦なので楽しみにしています」とのこと。

03/31 助 手 美南坂稍 1カイ 56.5-41.7-27.6-13.1 末強目追う
04/03  黛  美南W良       53.3-38.1-12.1 馬なり余力
ノボオリエンス(三未勝)末強目の内0.6秒追走同入
(4月4日)


28日、尾関調教師は「本日、津村騎手を鞍上にウッドチップコースで追い切りました。1,000万条件の格上馬を追走し、終い強目で併入しています。5ハロンからの時計は、70.3秒、3ハロン39秒、ラスト1ハロン12.4秒です。前半の、先行馬のペースが遅く、時計はそれほど速くないですが、最後までストライドが伸びていました。津村君からは『動きも素軽く、とても良かったです』と。昨年の夏の福島以来の競馬にはなりますが、帰厩後も順調に来ましたので良い競馬を期待しています。レースも津村騎手を予定しています」とのこと。

03/24 助手 美南坂稍 2カイ 60.4-44.4-29.8-15.2 馬なり余力
03/28 津村 美南W良     69.8-53.6-38.9-12.5 強目に追う
レッドラフェスタ(古1000万)馬なりの内0.4秒追走0.1秒遅れ
(3月28日)


3月20日撮影

21日、尾関調教師は「今朝、ウッドチップコースにて吉田豊騎手を鞍上に、3頭併せの真ん中で併走し、5ハロンから、68.4−52.9−38.4−12.7秒を計時しています。入厩後初めてウッドコースで追いきりましたが、最後まで喉も気にならずにしっかりと動けていました。あと数本で息も出来てくると思いますので、福島開催の1週目を目標に調整していきます」とのこと。

03/17 助 手 美南W良      56.9-42.4-13.4 G前仕掛け
03/21 吉田豊 美南W良  67.9-51.9-37.9-12.7 馬なり余力
レッドラフェスタ(古1000万)馬なりの内0.4秒追走同入
(3月22日)


3月6日より美浦TCで調整中。14日、尾関調教師は「本日、坂路コースを併せ馬で追い切りました。1本目は軽めで、2本目に55.6−40.3−13.4秒の時計を出しています。入厩して間もないので馬なりで行かせましたが、楽に動けていましたし、喉の状態も気にならず順調に調整しています。馬体重も先週の計測では460キロでしたが、今日は466キロと入厩後にも増えていて飼い喰いも良好です。テンションも落ち着いていますので、競馬に向けて負荷をかけていきます」とのこと。

03/10 助手 美南坂良 2カイ 56.5-40.9-27.2-12.8 馬なり余力
03/14 助手 美南坂良 2カイ 55.6-40.3-26.5-13.4 馬なり余力
プラチナクォーツ(新馬)強目に0.5秒先行同入
(3月14日)


尾関調教師は「昨日天栄トレセンにて、馬の状態を確認してきました。ここに来て順調にペースも上がり、体調も良さそうです。坂路でハロン13秒の調教も開始して息遣いも良くなっていましたので、検疫が急遽取れましたので本日入厩させました」とのこと。
(3月6日)


20日、牧場担当者は「現在は坂路コースで14−14秒まで進めています。先週より、動きは良くなってきていますが、まだ息の入りが遅いです。もう少しじっくり乗り込む必要がありますね」とのこと。
また尾関調教師は「ノーザンファームさんから、まだ太目で動きに素軽さが出てないとの連絡がきています。素質のある馬なので、しっかりと乗り込んでもらい、福島開催辺りで戻せたらと思っています」とのこと。
(2月20日)


1月31日よりノーザンファーム天栄で調整中。2月6日、牧場担当者は「昨日から坂路で15−15を跨がっています。まだ動きが重く、素軽さが出ていませんので、調教しながら身体と息をしっかりつくっていきます」とのこと。
また尾関調教師は「ペースが上がってきた段階で、入厩させる時期を検討します」とのこと。
(2月6日)


牧場担当者より「1月30日出発の便でノーザンファーム天栄へ移動しました。帰厩に向けてピッチを上げていきます」との連絡が入っている。
(1月31日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。1月17日、担当者は「この中間も変わりなくきており、同様のメニューで順調に乗り込んでいます。このまま問題がなければ今月末に天栄に向けて出発する予定です」とのこと。順調に乗り込まれ移動の態勢は整いつつある様子。ノーザンファーム天栄に移動した後、帰厩に向けた最終調整に入る予定だ。
(1月17日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。1月9日、担当者は「年末年始期間のリフレッシュ調整を挟み、年明けから乗り出して順調に進めているところです。今週から坂路で15−15を再開しており、このまま帰厩に向けて進めていく予定です。早ければ来月には移動のメドが立ってくるのでは」とのこと。現在の馬体重は475キロ
(1月9日)

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2018年

26日、尾関調教師は「牧場での調整も順調に進んでいるようです。年明けからはさらにペースを上げてもらい、ペースが上がったところで入厩時期を検討していきます」とのこと。
(12月27日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。12月20日、担当者は「12月に入ってから15−15中心のメニューに移行しており、至って順調にきています。年内はこのまま15−15を乗り込み、年末年始期間のリフレッシュを挟んで年明けから再度15−15を乗り出して帰厩に向けた態勢を整えていくことになりそうです。このまま進めていきます」とのこと。現在の馬体重は475キロ。
(12月20日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。12月5日、担当者は「現在は週3回坂路で16秒ペースを消化しており、その他の日はトレッドミルの調整を行っています。現時点の調整を行う分にはノドに問題は出ておらず、乗り込みつつ馬体も絞れてきて良い感じに進んでいます。このまま進めていきます」とのこと。現在の馬体重は473キロ。
(12月5日)


28日、尾関調教師は「一昨日、馬の状態を確認してきました。既に坂路での調教を再開し、牧場担当者からも『強目の調教時の、喉の状態はわかりませんが、息遣いが楽になっている感じです』とのことでした。このまま入厩に向けて乗り込んでもらい、2月後半から3月を目標にしています」とのこと。
(11月28日)


11月16日、牧場担当者は「11月に入ってから乗り運動を再開し、先週から坂路入りしてハロン17−17のメニューを乗り出しています。炎症や咳なども見られず、オペ後の回復は順調な様子です。ここから経過を見ながら徐々に進めていきます」とのこと。11月上旬の馬体重は486キロ。
(11月16日)


10月23日撮影

31日、尾関調教師は「術後の経過も順調なようで、近々乗り始める旨を牧場スタッフから聞いています。少し時間はかかると思いますが、ペースが上がってきたところで、予定を考えていこうと思います」とのこと。
(10月31日)


10月23日撮影

23日、牧場担当者は「術後の経過も良好で、現在はトレッドミルを時速24キロのスピードで5分の調整を始めたところです。この状態なら、来月中には騎乗調教も再開できる予定です」とのこと。馬体重は483キロ。
(10月25日)


被裂喉頭蓋のヒダ切除と声帯除去手術を受け、経過観察中。10月12日、担当者からは「内視鏡による検査で患部の確認をしながら、ウォーキングマシン60分の調整を行っています。患部の経過としては問題なく、当面は軽い運動で負荷をかけ、徐々に進めていく予定です」との連絡が入っている。現在の馬体重は492キロ。
(10月12日)


9月11日に被裂喉頭蓋のヒダを切除する手術を受け、経過を観察後、10月2日に声帯を除去する手術を受けている。担当者からは「今回の手術も無事に終了致しました。術後しばらくは安静にして様子を見ます」との連絡が入っている。
(10月4日)


9月11日に被裂喉頭蓋のヒダを切除する手術を行い経過観察中。担当者の話では「術後の経過は良好で中間の検査でも問題は見られません。ウォーキングマシンによる運動を行っており、体調を維持して変わりなくきており、まだ日にちは決まっていませんが、来週あたりに予定通り2回目の手術を行うことになっています」とのこと。
(9月27日)


運動時の内視鏡検査の結果、美浦トレセンに行く前には見られなかった後天的な喉頭片麻痺の症状が確認され9月11日に被裂喉頭蓋のヒダを切除する手術を行った。1週間後を目処に声帯切除の処置を行う予定。12日、担当者の話では「術後も問題は見られません。今回の手術の経過を見ながら、1週間ほど間隔を開けて再度手術を行う予定です」とのこと。
(9月12日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。8月31日、牧場から連絡があり、トレセン入厩時から気になっていた喉を、トレッドミルのキャンター時に内視鏡で検査をしたところ、被裂軟骨と喉の弁の箇所に気になるところが見られるため、近々にホースクリニックで検査をする事になった。
(8月31日)


8月27日撮影

(8月27日)


8月27日撮影

7月15日より、ノーザンファーム空港牧場で調整中。牧場担当者の話では「坂路入りした後も順調で、現在はトレッドミル調整や周回コース2400mのキャンター調整に並行しつつ、坂路2本17秒ペース中心の調整です。息遣い等も確認しながら進めていますが、坂路で乗り出した後も今のところ問題は無く順調です」とのこと。
8月27日現在の馬体重は485キロ。
(8月27日)


7月15日より、ノーザンファーム空港牧場で調整中。8月15日、尾関調教師は「北海道移動後、順調に調整されてきています。今後の具体的目標については強目の調教後の息の状態や雰囲気を見て牧場さんと相談しながら予定を組んでいくつもりです」とのこと。
(8月15日)


8月1日撮影

7月15日より、ノーザンファーム空港牧場で調整中。8月3日、牧場担当者の話では「ここまでウォーキングマシン調整中心のメニューでリフレッシュに専念させ、馬体も増えて疲れも抜けたようですので、先週から周回コースでキャンター2400mの乗り運動を再開しています。本日は坂路入りもしておりペースアップの課程も順調ですし、ここからは坂路中心のメニューに切り替えて進めていくつもりです」とのこと。現在の馬体重は472キロ。
(8月3日)


7月15日より、ノーザンファーム空港牧場で調整中。18日、尾関調教師は「前走は暑さもだいぶ影響していたようなので、北海道で馬体確認をしていただき、気持ちをリフレッシュさせてから再調整をお願いしています」とのこと。担当者の話では「こちらに到着した後は一息入れさせリフレッシュに専念しています。現在ウォーキングマシン60分の調整で様子を見ており、今後の馬の状態を見ながら進めていきます」とのこと。
(7月18日)


ノーザンファーム天栄でのリフレッシュ放牧を挟み、ノーザンファーム空港牧場へ移動することに。7月14日、空港牧場担当者より「明日(15日)入厩することになりました。再度、馬体に異常がないかをしっかりと確認して、様子を見ながら調整していく予定です」との報告が入った。
(7月14日)


6月30日(土)福島・2歳新馬戦(芝・1200m)に出走し12着。7月4日、尾関調教師は「使った後も脚下等に問題はありません。レースでは、競馬に対しての気持ちが馬にまるっきり感じられませんでした。原因はハッキリ分かっていませんが、急に暑くなった中、牝馬にしては調教で攻め過ぎたのも影響したのかもしれません。これまでの調教でも息遣いが気になったことがあるので、念のため内視鏡で喉の状態を調べてみましたが、問題はありませんでした。いったん天栄に放牧を出して、リフレッシュして立て直したいと思います」とのこと。
(7月4日)


6月30日撮影

6月30日(土)福島・2歳新馬戦(芝・1200m)に戸崎騎手でデビュー。初出走の馬体重は456キロ。メンコを着用し、二人曳き。程好い気合い乗りでパドックに登場。周回を重ねていくと、徐々にリラックスでき、途中から二人曳きから一人に。体は大きくないが、バランス良い体つき。仕上がり具合も悪くなさそう。騎手が跨がると、少し気合いが入り馬場へ向かった。芝コースへ入ると他の馬たちと一緒に4コーナーへ向かい行進した後、反転して抑え気味に駆け出していった。

レースでは、マズマズのスタートも隣の馬に寄られて、二の脚も付かず後方からの競馬に。道中も馬が行く気を見せずに最後方で直線に向かったが、ゴール前も伸び脚がなく12着。

尾関調教師は「スタートから進んでいってくれず、今日はこの馬の良さがまったく発揮できなかったようです。こんなに負ける馬ではないと思うし、今日の結果がこの馬の力だとは思えません。レース後の具合を見て、今後の予定を考えたいと思います」とのこと。

戸崎騎手は「ハミを取らなかった訳ではなく、まったく進んでいってくれませんでした。返し馬の時もレースの時もまわりを少し気にしている様子でした。気持ちの問題だと思いますが、今日はまったく競馬になりませんでした」とのこと。
(6月30日)


6月30日(土)福島・2歳新馬戦(芝・1200m)に戸崎騎手でデビューの予定。27日、尾関調教師は「本日、戸崎騎手を背に坂路で併せ馬の最終追い切りを行いました。前に馬を先行させて追いかける形で、52.6−12.7秒を計時しています。先行した馬も速く、予定よりやや時計は出てしまいましたが、息遣いも良くなってきており満足のいく内容だったと思います」とのこと。

◆出走予定:6月30日(土)福島5R・2歳新馬(芝1200m)戸崎圭太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭〔未定4頭〕)

6/24 助手 美南坂稍 2カイ 59.5-43.2-27.7-13.5 馬なり余力
6/27 戸崎 美南坂良 1カイ 52.6-38.3-25.2-12.7 馬なり余力
グランソヴァール(新馬)馬なりを0.6秒追走同入
(6月28日)


6月20日撮影

新馬戦に向けて調整中。6月20日、尾関調教師は「今日はゲート練習中心の調整です。ゲートの出はまずまずといった感じで、2歳の水準レベルにはあると思います。調教を重ねても、目立った疲れもなく順調にきていて、明日ウッドチップコースでしっかりと負荷をかける予定でいます。来週土曜日の福島競馬場の新馬戦に戸崎騎手を確保できましたので、そちらに向かう予定でいます。現在の馬体重は、459キロです」とのこと。

6月21日、尾関調教師は「本日、ウッドチップコースを併せ馬で追い切っています。時計は68、1ー38、6ー13、0秒を計時しています。2馬身追走から併せて行き、相手は馬なりで、こちらは促してという感じの併入でしたが、長めからしっかりと負荷を掛けるのは初めてでしたので、良く頑張ってくれたと思います。調教後の状態も良い雰囲気ですし、全体的に順調にきているので、来週は体調を整える程度の軽めの調整にして、レースに臨もうと思います」とのこと。

6/17 助手 美南W稍     54.8-39.7-12.6 馬なり余力
アンネリース(古500万)馬なりの内0.6秒追走同入
6/21 助手 美南W重 68.6-53.6-39.4-13.3 一杯に追う
アンネリース(古500万)馬なりの内0.8秒追走0.2秒遅れ
(6月21日)


新馬戦に向けて調整中。6月13日、尾関調教師は「本日、坂路コースで併せ馬を行い時計は54秒位で、終いの1ハロンも12秒台でした。3歳未勝利馬と併せましたが、まだ余裕のある手応えです。まだ上がりの息遣いが遅い感じはありますが、まだ福島までには時間があり良い状態で出走出来ると思います。中京も考えましたが、関東馬は遠征厩舎に入ることになり馬房周りに馬がいないと新馬の馬には可哀想かもしれませんので福島の1200mに向かおうと思います」とのこと。6月30日(土)福島・2歳新馬(芝1200m)もしくは7月1日(日)福島・2歳新馬(混・芝1200m)のどちらかでデビュー予定。

6/10 助手 美南坂良 1カイ 63.2-45.6-29.9-14.9 馬なり余力
6/13 助手 美南坂稍 1カイ 53.4-39.3-26.2-12.8 馬なり余力
ジュールドミュゲ(三未勝)馬なりを1.0秒追走同入
(6月14日)


6月6日、尾関調教師は「明日、追い切りをする予定です。その動きを見た上で、使う予定を検討したいと思います」とのこと。

6月7日、尾関調教師は「本日、ウッドチップコースで追い切りました。まだ息遣いはこれからという感じでしたが、初めて長めから追った割には、動けていたと思います。今日の感じから、新馬戦は中京或いは福島の開幕週を考えています。1200よりも1400の方が今後を考えるとベターかなと思っていますが、後何本か調整をしてから考えたいと思います」とのこと。

6/07 黛 美南W重  69.5-53.7-38.5-12.4 一杯に追う
サクラベルカント(古500万)馬なりの内0.6秒追走同入
(6月7日)


5月30日撮影

5月30日、尾関調教師は「本日、坂路を2本乗っています。1本目は軽めでしたが、2本目で半マイルから52、終いの1ハロンが12秒台で上がってきています。まだ余裕のある動きでしたし、この時期の牝馬にしては落ち着いていて飼い葉も食べています。普段から無駄な動きもなく、良い雰囲気を持った馬だと思います。気にしている咳は、獣医の診察では喉に異常はないとのことなので、吸入治療を施しこのまま進めていきます。馬体重は460キロです」とのこと。

5/13 助手 美南坂良 2カイ 61.8-45.5-30.1-14.3 馬なり余力
5/20 助手 美南坂良 2カイ 58.7-43.0-28.2-13.7 馬なり余力
グランソヴァール末強目に0.1秒先行同入
5/23 助手 美南坂良 1カイ 53.5-38.5-25.4-12.7 強目に追う
ジュンモユル(三未勝)強目を0.3秒追走0.2秒先着
5/26 助手 美南坂良 1カイ 58.8-43.1-28.8-14.1 馬なり余力
5/30 助手 美南坂良 2カイ 52.7-38.4-24.9-12.4 一杯に追う
グランソヴァール(新馬)一杯に0.1秒先行0.2秒先着
(5月31日)


5月23日、尾関調教師は「本日、坂路で時計になるところを乗っています。55秒くらいの予定が、半マイルが53.5、終いも12秒台と予定よりも速くなり、スピードがあるところを見せてくれました。もう数本乗ってからデビュー予定を検討できればと思っています。少し咳をしていますので、体調には十分注意して進めていきます」とのこと。
(5月23日)


5月16日撮影

5月16日、尾関調教師は「引き続きゲート中心に調整しています。入りと出は問題ありませんが、駐立の時に少し落ち着きがない時があります。ただ出は悪くないので、明日か明後日に試験を受けさせるかもしれません。先週末のキャンターの動きも悪くありませんでしたし、飼い葉もしっかり食べているので、すんなりゲートに受かれば、そのままデビューまで行けるかもしれません。母がダート重賞馬で兄もダートで走っていましたので、ダート向きかと思っていましたが、調教の動きを見る限り軽いフットワークで走っているので、芝を使ってみようと思っています。昨日計った体重は460キロです」とのこと。

5月17日、尾関調教師は「本日、ゲート試験を受験して合格してくれました。心配していた駐立も許容範囲で問題ありませんでした。この後の調教の具合を見て、デビュー予定を含め検討したいと思います」とのこと。
(5月17日)


5月9日、尾関調教師は「本日、初めてゲート練習に連れて行きました。まわりにうるさい馬がいたため、入りを少し躊躇しましたが、問題ないと思います。このままゲートを中心に進めていきます」とのこと。
(5月9日)


5月5日、尾関調教師より「ノーザンファーム天栄へ移動後も順調で、本日の検疫が確保できたため入厩させました。具合を見て進めていきます」とのことで、5月5日に美浦トレーニングセンター尾関厩舎に入厩している。
(5月5日)


4月23日にノーザンファーム空港牧場を出発し、翌24日にノーザンファーム天栄に移動している。25日、尾関調教師は「移動後の牧場での状態を確認した上で、ゴールデンウィークが開けてから入厩の予定を組みたいと思っています」とのこと。
(4月25日)


4月13日撮影

この中間も順調。現在は週2回坂路2本の調整。坂路では13〜14秒ペースを消化し、その他の日は周回コースでキャンター2400m。担当者は「至って順調にきており、移動に向けて13〜14秒ペースを乗り出しました。好調ですしこのまま進めていきます」とのこと。21日、牧場担当者より「4月23日出発の便でノーザンファーム天栄に移動します」との連絡が入った。現在の馬体重は466キロ。
(4月21日)


3月下旬撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。4月4日、尾関調教師は「順調に調整も進んでいますので、4月中もしくはゴールデンウィーク明けくらいの入厩を考えています。調教もしっかり乗られ、馬体もしっかりしています。馬体がしっかりしている分、見た目硬そうな感じがしますが、跨がってみると硬い感じはないそうです。このまま入厩まで進めていってもらいます」とのこと。牧場担当者の話では「中間に周回コースメインのリフレッシュ調整を挟み、再度同様のメニュー(週3回坂路入りし、うち2回は14−15)で乗り込みを進めています。至って順調に進んでおり、4月中に移動の態勢を整えられそうです」とのこと。現在の馬体重は467キロ。
(4月5日)


この中間も順調。週3回坂路入りし、そのうち2回は2本を消化。担当者は「引き続き順調で、坂路で15秒を切るメニューを継続しており至って好調です。このまま順調なら早めの移動も意識して進めていけそうです」とのこと。現在の馬体重は465キロ。
(3月16日)


この中間も順調。週3回坂路入りし、そのうち2回は2本を消化。担当者は「坂路では16〜17秒ペース中心に乗り込んでおり、2本乗る日の2本目には14〜15秒ペースを消化しています。至って順調にきており、今後の状態次第では梅雨明けくらいの移動を目標に進めていけるのでは。乗りながら馬体も増えており好調です」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(3月2日)


この中間も順調。引き続き週3回坂路2本の調整。担当者は「至って順調にきており、週3回坂路入りしてそのうち1回は15秒ペースを乗り出しています。強目を乗り出してからとても良い動きを見せており、馬体と動きが目立つ一頭です。このまま強目を乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(2月14日)


この中間も順調。現在は週3回坂路2本の調整。担当者は「大変順調に乗り込むことが出来ており、現在は16秒ペース中心のメニューを消化しています。牝馬で順調な組は2月に入る頃から15秒ペースに移行できる見込みで、ペースアップに向けてこの時期にしっかり体力強化をはかりたいと思います」とのこと。1月19日現在の馬体重は457キロ。
(1月19日)


年末はハロン16秒ペースまでを消化し、年末年始期間はウォーキングマシンのみの調整。担当者は「年末年始期間にリフレッシュ調整を挟み、5日にトレッドミルを再開しました。週明けから乗り運動を開始し、以前のメニュー(週3回坂路2本、2本目に16秒)で進めていく予定です」とのこと。12月20日現在の馬体重は456キロ。
(1月6日)

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2017年

12月23日撮影


(12月25日)


11月中旬撮影


(12月25日)


11月21日撮影日撮影

週3回坂路2本(2本目に16秒)中心の調整。担当者は「コンスタントに坂路2本のメニューを消化しており、週に1〜2回は16秒の調整をこなすことが出来ています。至って順調です」とのこと。年内はこのまま乗り込み、年末年始期間にリフレッシュを挟む。12月15日現在の馬体重は452キロ。
(12月20日)


11月16日撮影


(11月30日)


11月21日撮影

引き続き坂路中心のメニューで順調に乗り込まれている。現在は週3回坂路2本(17秒)中心の調整。体力に合わせて徐々にペースアップしており至って順調。馬体重は460キロ。
(11月29日)


10月26日撮影

9月中旬にノーザンファーム空港牧場へ移動。初期馴致を終え、周回コースでの乗り運動を経て10月中旬より坂路入りを開始。現在はハッキングキャンターで2本を登坂しており至って順調。馬体重は468キロ。
(10月28日)


9月23日撮影

9月中旬の測尺:477kg、体高:154.0cm、胸囲:181.0cm、管囲:20.0cm
9月中旬にノーザンファーム空港牧場へ移動
(10月11日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:466kg、体高:154.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:20.0cm
(募集時)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)