アーチザンバレット

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新着情報

  • 馬名は、アーチザンバレット(意味:匠の弾丸)に決定した。第2希望はアイウィル、第3希望はウインドヴラーハでした。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

山元TC在厩(美浦・小島茂之厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.1)

2018年

9月9日(日)中山・2歳新馬戦(ダ1800m)に出走し6着。12日、小島茂之調教師は「レース直後はゴトゴトとした歩様でしたが、飼い喰いは落ちずにテンションも落ち着いた状態をキープしています。今回権利が取れませんでしたので、短期放牧に出してリフレッシュさせたいと思います。見所のあるレース内容だったので、ここから力を付けていければ楽しみです」とのこと。11日に山元TCへ移動している。
(9月12日)


9月9日撮影

9月9日(日)中山・2歳新馬戦(ダ1800m)に田辺騎手でデビュー。初出走の馬体重は498キロ。メンコを着用しパドックに登場。周りの馬が立ち止まったりうるさい素振りを見せても動じることはなく、終始落ち着いて周回。少し余裕残しの印象も、毛艶は良く張りがある好馬体。ジョッキーが跨ってからも入れ込むことはなく、メンコを外して本馬場へ入場し、直ぐに放たれるとリラックスして駆け出して行った。

レースでは、最後に大外枠のゲートへすんなり収まると、まずまずの好スタートを決める。無理に前へは行かず、馬なりで最後方から1コーナーを回っていく。向正面で徐々にポジションを上げていき、最終コーナーでは外側5、6番手まで押し上げ、勢いを保ったまま直線へ向かう。じりじりと脚を使いながら坂を登りきるも最後は6着でゴール。

小島茂之調教師は「最後まで良く頑張ってくれました。おっとりとした性格なので、距離はこのくらいはあった方が良いですね。最初のうちは無理に調教で攻めすぎず、馬に負担をかけないよう使いながら状態を上げていければと思います。今はこの性格がいい方に向いており、追い切った後もカリカリせずにしっかり飼葉を食べてくれるので、調整もしやすいです。良い素質を持っていますし、使いつつ良くなっていくと思うので、この後の状態を見てからになりますが、引き続き厩舎で調整しレースに向かいたいと思います」とのこと。

田辺騎手は「馬っぷりは良いですが、まだ体つきが幼く緩さは残っています。直線の坂は良く頑張ってくれて、距離も1800m以上はあった方が良さそうです。一度レースを経験したことで、これから状態は上がってくると思います」とのこと。
(9月9日)


9月5日、小島茂之調教師は「本日、ウッドコースを田辺騎手で3頭併せの2番手から前の馬に追走し、併せてゴール前まで併入しています。田辺騎手には、最後までしっかり乗って欲しいとの指示で、8〜9割の力で追い切っています。田辺騎手からは『少しモタモタした面がありますが、この一追いで変わるでしょうし、競馬を経験したら良くなるタイプでは』とのことでした。飼い葉も残さず食べて息の戻りも悪くありません。予定通り、今週の中山・ダ1800mに田辺騎手で投票します」とのこと。

9/02 助手 美南坂重 1カイ 53.9-39.3-25.7-13.0 一杯に追う
9/05 田辺 美南W重        55.3-40.7-13.7 一杯に追う
ロードクエスト(古オープン)馬なりの内0.4秒追走0.2秒遅れ
(9月6日)


30日、小島茂之調教師は「ウッドチップコースで杉原騎手を背に併せ馬を行いました。3頭併せの2番手から、後ろの馬がモタモタしたため少し時計は遅くなりましたが、最後は3頭の真中でキッチリと併せ、ゴールを過ぎてからも1コーナー過ぎまでしっかりと追ってもらいました。杉原騎手は『まだ体を使い切れていない感じですが、背中の感じはとても良い馬ですね』と話してくれました。今日の追い切りでピリッとしたところも出てくると思います。来週は田辺騎手に調教をつけてもらいます」とのこと。

8/25 助手 美南W良  69.8-53.7-39.1-13.3 一杯に追う
コパノステラート(古500万)強目の内1.0秒先行0.2秒先着
8/30 杉原 美南W良       45.5-13.7 G前仕掛け
(8月30日)


中山開催1週目の2歳新馬戦(ダ1800m)でのデビューに向け、8月16日に美浦へ入厩し調整中。22日、小島茂之調教師は「本日、坂路コースを併せ馬で追い切りました。時計は、54.2-39.5-26.3-13.1を計時しています。入厩後初めての追い切りだったので、無理させずに馬なりに近いイメージで乗るように指示を出しました。終いは良い感じで併せることが出来て、1本目の動きとしては上々だったと思います。前回よりも動けるようになり馬も成長してきています、目標に向けて状態を上げていきたいと思います」とのこと。

8/19 助手 美南坂良 1カイ 58.1-43.1-28.8-14.6 馬なり余力
ニシノゴウウン(二未勝)馬なりに0.7秒先行0.2秒遅れ
8/22 助手 美南坂良 1カイ 56.0-41.4-27.2-13.4 馬なり余力
マルーンエンブレム(古500万)馬なりに1.8秒先行同入
(8月23日)


山元TCで調整中。8月15日、小島茂之調教師は「牧場での調整も進んでいますので、明日入厩させます。調教の動きを見ていると、ダートの長めの距離が向いていると思いますので、秋の中山開催1週目のダート1800mの新馬戦を目標にしていきます」とのこと。
(8月15日)


山元TCで調整中。8月3日、担当者は「現在は週に1回ずつ、12−12と15−15の強めを交互に行っています。速い時計での動きも大分良くなり成長してきました。お盆後の入厩で、中山のダ1800mを考えていると調教師から聞いています。引き続きこのまま乗り込んで態勢を整えていきます」とのこと。3日現在の馬体重は493キロ。
(8月3日)


山元TCで調整中。7月18日、牧場担当者は「現在は週に一回14−13秒の強目を乗って調整しています。普通キャンターの時は全身を使って良い動きができているのですが、時計が速くなるとモタモタする面があるので、そこを課題として進めていきます。馬体重は495キロです」とのこと。
小島茂之調教師は「安定したフォームで走れるように、引き続き牧場で乗り込んでもらいます。背中が柔らかく素質のある馬ですし、成長してくれれば良い競馬が期待できると思っています」とのこと。
(7月18日)


山元TCで調整中。7月5日、担当者は「順調に週1〜2回坂路で14−15のペースで乗り込んでいます。ハロン15秒ペースでの動きは良いフットワークを見せますが、ペースがさらに速くなると、まだトップスピードでの走り方がわかっていないせいなのか思ったほど動けていません。見た目の体つきは立派で気持ちの問題だと思いますので、体を絞りつつしっかり併せ馬を行い、闘志を引き出しながら走り方を教え込みたいと思います。体重は502キロです」とのこと。
(7月5日)


山元TCで調整中。6月20日、牧場担当者は「疲れも取れて、乗り運動を開始した後も順調です。現在は坂路で15−14の調整ですが、このペースの動きはしっかりしています。現在よりも速いスピードに移った時が、まだ物足りないので、さらに負荷をかけながら、ペースを上げて乗り込んでいきます。飼い葉は良く食べているので、体の細化の心配はいらなそうです。現在の馬体重は506キロです」とのこと。小島調教師は「まだ馬が若くこれからの成長を見込めるので、今は無理をせず牧場でしっかり調教を積んでもらおうと思います。乗り味のいい背中をしていますし、スピードもありますので、これからが楽しみの1頭です。うまく調整が進めば、新潟開催後半辺りでデビューできるかもしれません」とのこと。
(6月20日)


6月8日より山元TCで調整中。13日、牧場担当者は「大きな疲れもなく、今日から乗り運動を開始しました。跨がってみた具合も問題なさそうですのでこのまま進めていけそうです。500キロで入場し、現在は505キロです」とのこと。
(6月13日)


6月6日、小島茂之調教師は「明日、自分が跨がり追い切る予定です。その動きを見て、このまま出走させるのか放牧を挟むのか決めたいと思います」とのこと。

6月7日、小島茂之調教師は「本日、自分が跨がってウッドチップコースで併せ馬をおこないました。少し疲れがあるのか、走る気持ちはあるのに、体が気持ちについていけていない感じです。随所に良いところは見られる馬なので、このまま調教を続けていくよりも、牧場で疲れを取ってから再度乗り込んだ方が馬もグッと良くなりそうな雰囲気です。うちの厩舎で同様のパターンで、新馬勝ちした馬やデビュー後好走した馬は何頭もいますので心配ないと思います」とのことで、近々山元TCへ放牧に出ることになった。

6月8日、小島茂之調教師は「本日、山元TCへ放牧に出しました。疲れが取れて、しっかり動けるようになった段階で入厩を検討しようと思います」とのことで、6月8日に山元TCへ移動している。

6/03 助 手 美南W良  73.7-57.4-42.4-13.8 強目に追う
ニシノゴウウン(新馬)馬なりの内を1.3秒先行3F付0.6秒遅れ
6/07 調教師 美南W重      56.9-41.3-14.0 強目に追う
ニシノゴウウン(新馬)馬なりの内0.2秒追走0.2秒遅れ
(6月8日)


5月30日撮影

5月30日、小島茂之調教師は「明日追い切る予定です。入厩当初は動きが小さく、モゾモゾしたような感じでしたが、今は体も上手く使えるようになってフットワークも良くなっています。スピードに乗った時はいい動きを見せていて、期待感の持てる馬だと思います。トモがまだしっかりしていませんが、そこの成長を見ながらこのまま順調に進められれば、福島のダート1150mか函館のダート1000mでデビューさせたいと考えています」とのこと。

5月31日、小島茂之調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。15−15に近い調整でしたが、楽な手応えの相手に、まだ重さの残る動きでした。週末、来週ともう少し強目のところを乗ってみた具合で、あまりにも動けないようなら放牧も考えますが、今のところはデビューに向けて進めていきたいと考えています」とのこと。

5/31 助手 美南W稍  60.5-45.0-15.1 馬なり余力
(5月31日)


5月23日、小島調教師は「日曜日に坂路で15−15の調整を行いました。大分、行儀の方も良くなっています。ここまでのゲート練習でトモに少し疲れは溜まってきていますが、ここは乗り越えなくてはいけないところなので、このまま進めます。ゲートも大分良くなってきているので、練習がてら今週試験を受けさせようと思います」とのこと。

5月24日、小島調教師は「馬場が少し悪かったのですが、本日ゲート試験を受けさせました。1回目は少し尻っ跳ね気味に出てあまり良いスタートとは言えませんでしたが、その状況を踏まえ2回目のスタートでは、尻っ跳ねすることもなくスムーズにスタートを切れて合格してくれました。ここまでの疲れを取るため週末までは少し楽をさせた後、来週からまた進めていきます。できればこのままデビューまで進めていきたいと思っています」とのこと。
(5月24日)


5月16日撮影

5月11日、美浦トレーニングセンター小島茂之厩舎に入厩。5月16日、小島調教師は「入厩後も直ぐに環境に慣れてくれました。今日初めてゲートに連れていきましたが、入りで少し躊躇したものの問題ないと思われます。出はまだモッサリしていましたが、このまま練習していこうと思います。先ずはゲート試験合格を目指します」とのこと。
(5月16日)


5月7日に千歳の社台ファームを出発し、8日に美浦近郊の阿見TCへ移動している。9日、牧場担当者は「熱発もなく無事に移動してきています。調教師から声が掛かればいつでも入厩できる状態です」とのこと。

5月10日、小島茂之調教師より「検疫が取れましたので、明日入厩させます」との連絡が入った。5月10日に、牧場で体重を計測し499キロ。

5月11日、美浦トレーニングセンター小島茂之厩舎に入厩。12日、調教師は「入厩後も飼い葉を残さず食べています。今日初めてトレセンで跨がってみました。最初の内は物見をしていたりしていましたが、直ぐに落ち着いてくれました。実際に厩舎に入れてみると、牧場で見た時に比べ、少しやんちゃな感じがしますが、問題のない範囲です。明日は坂路を見せる予定です」とのこと。
(5月12日)


5月5日、小島調教師より「入厩に向け、近日中に阿見トレーニングセンターへ移動させます」との連絡が入り、阿見トレーニングセンターでワンクッションして入厩することになった。

<入厩間近>
同馬は今週の検疫で入厩予定です。お申し込みは5月7日(月)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(5月5日)


社台ファームで調整中。4月28日、小島茂之調教師は「順調に調整も進んでいますので、再来週の検疫で入厩させる予定です」とのこと。
(4月28日)


引き続き常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「今週2ハロン29秒7、14秒9のメニューを消化しています。もう少し自らハミを取ってくれると更に良いのですが、前の馬を追いかける形になれば比較的しっかりと動けています。先頭に立っても積極的に行けるような気持ちを出していきたいところ。早期移動の話も出ており、来週から更に強目を消化する予定です」とのこと。4月19日現在の馬体重は498キロ。
(4月20日)


社台ファームで調整中。4月16日、小島調教師は「本日、馬の状態を確認してきました。ここまで順調に乗り込めていて何も問題なさそうです。芝よりもダートが合いそうに感じています。ダート向きかどうかは、入厩後の状態を見て最終的に判断したいと思いますが、当面のデビュー目標を6月16日の東京ダート1400mと考えて、4月後半もしくは5月前半には入厩させたいと思います」とのこと。

(4月16日)


3月28日撮影

引き続き直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。4月4日、担当者は「順調に調整は進んでいます。早期デビューを視野に入れているので、輸送に慣らさせる為に馬運車に乗せる練習も行いました。まだ経験不足なので、落ち着かない素振りを見せたりと幼い面はありますが、調教自体は問題無くこなしてくれているので、引き続きこのまま進めていきます。動画撮影の日は2本馬なりで行っています」とのこと。4月4日現在の馬体重は490キロ。
(4月5日)


3月中旬撮影

引き続き直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。担当者は「引き続きコンスタントに強目を消化しており、直近には2ハロン30秒4、15秒6で乗られ順調です。夏の北海道開催デビューのプランも出ているので、早い時期にゲートも教えていく必要がありますね。ややワンペースな感じもありますが、メンタルは安定しており早期デビューを目指してこのままどんどん強目を乗り込んでいくつもりです」とのこと。3月19日の馬体重は492キロ。
(3月24日)


現在は直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。週に3回直線コースを使い、その内1回はF15秒を切る強目を行えている。2月26日に小島調教師が来場し「順調に進められているので、このままのペースなら夏の北海道シリーズでのデビューを考えたいです」とのことで、これからも予定に合わせた調教で進めていき、夏のデビューを目指していく。2月28日の馬体重は496キロ。
(3月2日)


現在は直線コースで2ハロン15秒ペースも織り交ぜており順調。担当者は「素直で操作性も高く、現在のペースで乗る分には動きにも余力があり、コンスタントに強目を消化できています。ここからのペースアップに向けて、更に体力強化をはかりたいところ」とのこと。2月7日現在の馬体重は493キロ。
(2月14日)


現在は直線走路でのF15秒台ラップをメインに順調に調教を進めている。担当者は「調教では相手なりに動くようなところがあり、この馬の素直さが良い方に出て欲しいところ。操作性が高くて乗りやすく、早期デビューを目指してどんどん進めていきたい」とのこと。背腰の張りも見られたが徐々に解消し、馬に合わせてこのまま進めていく。1月18日現在の馬体重は486キロ。
(1月19日)


引き続き週に1回F15秒台のラップを入れながら順調にメニューを消化している。昨年最後の日に直線を2F32.4−15.7秒で消化。31日から1月4日まで軽い運動のみで、5日から再開している。担当者は「操作性が高く、早めでもゆっくりしたペースでも折り合いが付き、意のままに動けています。順調にメニューを消化出来ており早期のデビューも期待出来そうです」とのこと。1月5日現在の馬体重は488キロ。
(1月6日)

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2017年

11月中旬撮影

引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本(16−18)中心の調整。週に3回直線入りし、その内1回は1ハロン15秒台のラップを入れながらのメニュー。担当者は「中間に右後肢でラチを蹴って擦り傷がありましたが、軽症のため休まずに乗っており、すでに治まっています。直線コースではラストまでしっかり動けています」とのこと。早期始動も視野に入れて調整中。12月15日現在の馬体重は480キロ。
(12月20日)


11月22日撮影日撮影

現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「週3回、直線コースでのキャンターを主体に調整中です。性格が良くて動きも上々です。仕上がりの早そうなタイプなので、夏競馬を意識して進めていきたい」とのこと。12月1日現在の馬体重は472キロ。
(12月7日)


11月9日撮影


(11月30日)


11月22日撮影

現在は週3回程度直線1000mのキャンターと合間にトレッドミルを挟んでの調教。背腰がしっかりしていて従順で大人しく、調教がしやすく順調に進んでいる。馬体重は477キロ。
(11月29日)


9月中旬に社台ファームへ移動。乗り馴らしを終え、9月末より直線入りしている。馴致場での駆け足と週1回直線入りしており順調。反応良好でこのまま進めていけそう。少し力任せな面があるので、もう少し楽に加速できるようにしていきたい。馬体重は480キロ。
(10月28日)


9月23日撮影

9月中旬の測尺:483kg、体高:157.0cm、胸囲:177.5cm、管囲:20.3cm
9月中旬に社台ファームへ移動
(10月11日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:465kg、体高:156.5cm、胸囲:176.5cm、管囲:20.3cm
(募集時)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)