レコルダーレ

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新着情報

  • 馬名は、第2希望レコルダーレ(意味:思い出したまえ。モーツァルトのレクイエムの続唱の曲名)に決定した。なお、第1希望ラクリマクリスティは『著名なロックバンド名・ワイン名と同じため』却下となりました。第3希望はポミエポワリエでした。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

セグチレーシングS(チバ)在厩(美浦・畠山吉宏厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.1.3)

2019年

15日、牧場担当者は「坂路での強め(15−16秒)も5本を消化し順調です。ただ、調教量がアップしてからは体重が増えていません。トレセンでの調教に対応出来るように、ペースは落とさずに体重を維持しながら調整していきます。牧場では、飼い葉は食べていますし、テンションも落ち着いています」とのこと。現在の馬体重は436キロ。
畠山調教師は「牧場でペースアップしてからも、体重を維持出来ていますので、今週末か来週には入厩を考えています」とのこと。
(5月15日)


1日、牧場担当者は「ここに来て環境にも慣れ、飼い葉も食べてくれるようになりました。牧場の坂路で強めの調整をしても、体重が440sまで増加してきています。もう一回りふっくらさせてから厩舎に戻したいと思っています」とのこと。畠山調教師は「入厩の一歩手前まで来ているとの報告を受けています。もう一段階上がった時点で今後の予定を考えていきます」とのこと。
(5月1日)


17日、牧場担当者は「環境にも慣れてきたようで、飼い葉もしっかり食べられていて、馬体が増えてきました。先週の段階で馬体重が429sまで増え、坂路での強め(16−15)の調教も昨日で2本消化しています。調教後の馬体重も435sと更に増えていますので、このまま馬体を増やしつつ乗り込んでいきます」とのこと。
畠山調教師は「ようやく食べたものが身になりはじめ、体がふっくらして来ました。後は、この体重を減らさないように進めてもらいたいと思います」とのこと。
(4月17日)


3日、牧場担当者は「周回コースで普通キャンター1,800bの調整中です。馬体重は418`です。馬体がふっくらするまでは、現在の調教メニューを続けます」とのこと。
畠山調教師は「厩舎に入ると、飼い葉が食べられない気性です。休養先で、馬体重が増えないと、厩舎に戻しても調教で負荷をかけられません。ふっくらするまで、待ちたいと思います」とのこと。
(4月3日)


3月8日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。20日、牧場担当者は「入れ込むわけではないのですが、調教で馬が行きたがるせいか、馬体重が増えてきてくれません。402sで入場しましたが、まだ4sしか増えていません。飼い葉は時間をかけながらも完食しているので、しばらくはハッキングキャンター1,800bの調教で身体が戻るのを待ちます」とのこと。
また畠山調教師は「前走で体重を大きく減らしてしまったので、まずは馬体を戻すことに専念してもらいます。調整が進みだしてから具体的に予定を立てていきたいと思います」とのこと。
(3月20日)


3月6日撮影

6日、畠山調教師は「脚もとや歩様に問題はありませんが、馬体が寂しくなってしまいましたので、美浦近郊に短期放牧に出します。先ずは馬体の回復を待ちたいと思います」とのこと。8日にセグチレーシングS(チバ)に移動する予定。
(3月6日)


3月2日撮影

3月2日(土)中山・未勝利(牝・芝1,800b)にミナリク騎手で出走。馬体重は16キロ減の406キロ。メンコ着用でパドックに登場。馬体減の影響で、馬体は細く映るも入れ込みはなく周回。ジョッキーが跨ってからも雰囲気は変わらず馬場へ向かい、返し馬へと駆けて行った。

レースでは、好スタートから馬なりでスピードに乗り、すんなりと2番手のポジションへ。向正面では上手く折り合いを付け、3コーナー過ぎからペースが上がると、促されながら4コーナーを廻り直線に。ホームストレッチで追い出されるも一杯となり14着。

畠山調教師は「今までは420キロ台を維持出来ていましたが、これだけ減ると厳しかったです。次走は、距離短縮してダートや交流戦も含め考えたいと思います。先ずは、トレセン近郊に放牧に出して馬体重を戻します」とのこと。

ミナリク騎手は「1,800は少し長かったです。体重を減らしたことで、最後のパワーも無くなっていました。スタートは上手ですし、行きっぷりも良いので、距離は1,400〜1,600bがいいと思います。走り方からもダートの適性はあると思うので、試しても良いかもしれませんね」とのこと。
(3月2日)


3月2日(土)中山・3歳未勝利(牝・芝1,800b)に出走予定。
27日、畠山調教師は「本日、ウッドチップコースを単走馬なりで追い切りました。5ハロンから、70.7−54.5−39.8−13.3秒です。今朝は軽めでしたが、脚捌きも良く態勢も整っています。ただ、入厩すると飼い喰いが細いので、当日までに少しでも馬体を維持出来るようにしていきたいと思います。今回は柴山騎手が乗れないので、ミナリク騎手に依頼をしています」とのこと。

02/27 助手 美南W良  69.9-54.6-39.9-13.3 馬なり余力
(2月28日)


2月20日撮影

2月14日美浦TCに帰厩。来週のレースに向けて調整中。21日、畠山調教師は「トレセンでは相変わらずテンションが高く、馬体重の維持が難しいタイプです。山元トレセンで、しっかり調整出来ているので、厩舎では体重維持と落ち着きを出せるように考えています。今朝は、ウッドチップコースを単走馬なりで追い切りました。5ハロンから71、2―55、3−40、7−13、8秒です。来週の最終追い切りも、馬体重やテンションを見て調教メニューを決めていきたいと思います。少しでも体を増やして臨みたいですね」とのこと。現在の馬体重は419キロ。

02/21 助手 美南W稍  70.7-54.5-40.2-13.1 G前仕掛け
(2月21日)


13日、畠山調教師は「検疫が取れましたので、明日木曜日に入厩させます。厩舎に戻ると、テンションが上がりやすくなるので、注意しながら競馬に向かいたいと思います。中山2週目の牝馬限定を目標に調整していきます」とのこと。
(2月13日)


6日、牧場担当者は「入厩に向けて坂路で13−12を開始しています。このまま入厩まで進めていきます」とのこと。
また畠山調教師は「山元でリフレッシュされ、ここまで調教も順調に進んでいるとの連絡が来ています。目標の、3月2日に向けて来週入厩させる予定です」とのこと。
(2月6日)


23日、牧場担当者は「現在は周回コース1300m(23〜20秒)と、坂路1本で14秒を切るペースまで進めています。調整は順調で、テンションや飼い葉喰いも安定していますが、体がふっくらしてきません。もう少し実になって欲しいところです。調教師からは、『3月の中山開催、芝1800m(牝)を目標に』と聞いているので、2月以降の入厩に向けて態勢を整えていきたいと思います」とのこと。馬体重は424キロ。
(1月23日)


12月26日に山元TCへ移動し調整中。1月9日、牧場担当者は「こちらの環境にも慣れ、落ち着きが出て来ましたので、乗り運動を開始しています。現在は、周回コースで1300m(23〜20秒)と坂路コース1本(16−17)の調教メニューです。馬も成長して、テンションも急に上がることもなくなり、走りもしっかりしてきて体幹も強化されています。飼い葉も良く食べており、来週から15−15までペースアップしていけそうです」とのこと。馬体重は426キロ。
(1月9日)

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2018年

12月26日撮影

12月22日(土)中山・2歳未勝利(混・芝1,600b)に出走し12着。26日、畠山調教師は「レース後の歩様には問題なかったです。今回は牡馬との混合でメンバーも揃っていましたからね。権利がないと芝レースには直ぐに出走出来ませんので、牧場でのリフレッシュを兼ねて山元TCに放牧に出しました。この休養期間で馬体を戻して、精神的成長が欲しいですね」とのこと。
(12月27日)


12月22日撮影

22日(土)中山・2歳未勝利(混・芝1600m)に柴山騎手で出走。馬体重は2キロ増の422キロ。メンコを着用し、パドックの外側を集中してリズム良く周回。ジョッキーが跨ってからも入れ込むことなく馬場へと向かう。馬場へ出ると隊列の中を歩き、折り返して駆け出していった。

レースでは、好スタートから軽く促されると、直ぐにインコースの3番手のポジションへ。道中も折り合いがつき、最終コーナーからインコースを上手く立ち回り直線へ向くも、1000b通過タイムが57.7秒と速いペースで流れたことで、最後の脚が鈍り12着。

畠山調教師は「好枠からスタート良くいいポジションを取って、積極的な競馬は出来ていました。前半1000bのペースが速く、終い3ハロンも36秒台と先行勢には厳しいレースとなり、最後はバテてしまいましたね。権利も取れませんでしたので、一度リフレッシュさせて来年に向かいたいと思います」とのこと。

柴山騎手は「返し馬やスタートまでの雰囲気は、前2走と変わらず自ら上手く気持ちをコントロールできていました。スタートが良く、上手く好位に付けることができましたが、ペースが速く追走で脚を使ってしまいました。気合いをつけると一瞬良い反応はありましたが、3コーナー過ぎから手応えは怪しくなり最後もバテていました」とのこと。
(12月22日)


今週の22日(土)中山・2歳未勝利(混・芝1600m)に柴山騎手で出走を予定している。19日、畠山調教師は「本日、坂路コースを柴山騎手で追い切りました。4ハロンからの時計が53.0−38.8−25.7−13.1秒を計時しています。鞍上には、終いの手応えを残して跨がって欲しいと伝えており、予定通りの調教が出来ていました。現在は、馬体重も424キロと前走以上に増えていますので、この状態なら当日は増減無く出走できると思います」とのこと。

12/19 柴山 美南坂良 1カイ 53.0-38.8-25.7-13.1 馬なり余力
ポルカシュネル(古500万)強目を0.9秒追走同入
(12月20日)


12月12日撮影

12日、畠山調教師は「本日、坂路コースを単走で追い切りました。時計は54.4−39.7−25.9−13.1を計時しています。ハロー開けで、馬場が混んでいましたが、最後までしっかりと集中して走れていました。飼い葉喰いもこの子なりに食べれていて、体重も420キロと僅かですが増えています。相手関係を見ながら、今週の中京か来週の中山に柴山騎手で出走させたいと思います。レースでの立ち回りも上手なので、中山でも上手に運べると思っています」とのこと。

12/12 助手 美南坂重 1カイ 54.4-39.7-25.9-13.1 馬なり余力
(12月13日)


6日、畠山調教師は「本日、坂路で軽めに調整しています。この馬なりに、テンションも落ち着いていますし前走の状態はキープ出来ています。飼い葉も食べていて、体重も418キロまで回復しています。息も出来ていますので、来週も軽めの運動で中京(牝)か、再来週の中山マイル戦を相手関係を見て決めます」とのこと。12月15日(土)中京・芝1600b(牝)もしくは12月22日(土)中山・芝1600bのどちらかで出走の予定。

12/06 助手 美南坂稍 1カイ 56.0-40.6-26.0-13.0 強目に追う
エベレストテソーロ(新馬)馬なりに0.8秒先行同入
(12月6日)


11月28日撮影

11月24日(土)東京・2歳未勝利(混・芝1600b)に出走し3着。28日、畠山調教師は「レース後、飼い喰いが落ちて馬体重は414キロです。脚もとに問題はなく、心配していたテンションも上がり過ぎることはなく、続戦出来そうな雰囲気です。週末まで楽をさせてから跨がります。跨がってからの動きや雰囲気を見て続戦するかを決めたいと思います」とのこと。
(11月28日)


11月24日撮影

11月24日(土)東京・2歳未勝利(混・芝1600b)に柴山雄一騎手で出走。馬体重は増減無しの420キロ。2戦目でイレ込みを心配したがテンションも上がらず周回している。体重に増減はなかったが、少し細身に見えた。パドックで騎手が跨がってからも、入れ込みはなく馬場へ向かい、芝コースへ入ると、少し歩かせた後、抑え気味の返し馬に。

レースでは、マズマズのスタートから行き脚をつけ、内から先行し先段での競馬。3コーナーから4コーナーにかけ、良いポジションをキープして、直線に向かい先頭に並びかけようとしたが交わせなかったが最後まで粘り3着に。

畠山調教師は「馬体も何とか維持してレースに臨むことが出来ました。今回はメンバーが強化された中、正攻法で良く頑張ってくれました。この内容なら中山のマイル戦にも対応出来そうです。課題はトレセンでのテンションが高く精神的にイライラし、飼い葉を食べても体重が維持出来ません。厩舎で落ち着きが出て馬体が戻れば続戦させたいと思います」とのこと。

柴山騎手は「デビュー戦から、瞬発力よりも、長く良い脚を使うタイプだとわかっていました。今日は枠順も良かったので、先段のポジションを取りにいきました。直線に入った時は一瞬『勝てる』とも思いましたが、相手も強く交わす事が出来ませんでした。骨っぽい相手が揃っていた中、最後まで頑張ってくれたと思います。ただ、ゲート内では、何かやりそうな雰囲気があるので注意が必要です」とのこと。
(11月24日)


11月25日(日)東京・2歳未勝利(芝1400m)に出走を予定している。21日、畠山調教師は「本日、坂路コースを併せ馬で追い切りました。前に馬を置いて追走し、徐々に差を詰めながら最後は併走しています。半マイルの時計は、54.1−39.5−25.7−13.2秒を計時し、動きも上々でした。飼い喰いが以前より良くなり、体重も少しずつ増えています。相変わらず物音や周りの動きに敏感で、トレセンではテンションが高い状態が続いています。今週日曜日を考えていましたが、癖をつかんでいる柴山騎手が他場で騎乗となり、土曜日も併せて検討します」とのこと。

11/21 助手 美南坂良 1カイ 54.1-39.5-25.7-13.2 馬なり余力
マリアルージュ(二未勝)馬なりを1.4秒追走同入
(11月22日)


11月14日撮影

14日、畠山調教師は「本日坂路コースを単走で追いきりました。時計は、54.3−39.9−26.1−12.5です。終いまで、馬に気を抜かせないように強目に促しています。動きは良かったのですが、馬体重が414キロと徐々に減ってきています。牧場でも乗り込んでいるので、本数を重ねるよりも来週の動き次第で、東京最終週に出走させようと思います。厩舎では、飼い葉は食べるのですが、神経質で身にならないみたいです」とのこと。

11/11 助手 美南坂良 1カイ 58.5-42.4-26.9-12.6 馬なり余力
11/14 助手 美南坂良 1カイ 54.3-39.9-26.1-12.5 馬なり余力
(11月15日)


7日、畠山調教師は「牧場での調整も順調に進み本日入厩させました。週末に少し大きめのところを乗って、来週から時計を出す予定です。テンションや調教での動きを見て使うところを決めていきたいと思います」とのこと。
(11月7日)


31日、牧場担当者は「こちらの環境にも慣れ、体はフックラしてきています。週2回、坂路で15−15の強めを乗っています。まだトモが非力な感じはしますが、具合は悪くありません。この馬は、メンタルが課題で、乗る環境を整えながら調整しています。2〜3週間で入厩態勢も整うと思います。体重は427キロ」とのこと。また畠山調教師は「このまま順調に調整が進むようなら11月中旬の入厩を考えています」とのこと。
(10月31日)


10月10日より山元TCで調整中。17日、牧場担当者は「レースの後も、心配していたテンションもそれほど上がらす、疲れも徐々に回復してきています。今週からドレッドミルでの調整を開始しました。問題がなければ週末から乗り始めます。411キロで入場し、現在は422キロまで戻っています」とのこと。
(10月17日)


10月10日撮影

10月6日(土)東京・2歳新馬(混・芝1400m)に出走し6着。10日、畠山調教師は「競馬場のパドックやゲート裏での入れ込みも少なく、レースも終いまでしっかり脚を伸ばしてくれました。ただ、レース後に出張馬房で竦んでしまい、獣医に補液治療を行ってもらいました。続戦も考えていましたが、厩舎でも数日間補液治療が必要になり行いましたし、入れ込みもきつくなり、体重も減っていますので、放牧に出して心身共にリフレッシュさせたいと思います」とのこと。10日に、山元TCへ移動する。
(10月10日)


10月6日撮影

10月6日(土)東京・2歳新馬(混・芝1400m)に柴山騎手でデビュー。初出走の馬体重は420キロ。心配していたイレ込みもなく、メンコを着用しパドックの外側を周回。歩様にも力強さがあり、馬の力を出せそうな状態。パドックで騎手が跨がってからも、急にソワソワしたりもせずに落ち着いて馬場へと向かった。芝コースに入場すると、他の馬たちと一緒に行進してから返し馬に。

レースでは、マズマズのスタートから中団の競馬。終始中団インの位置で競馬を進め直線に。追い出されると馬群の中をじわじわと伸びてきて6着。

畠山調教師は「気難しいところがある馬で、どんな競馬になるかを心配していました。今日は終始落ち着きがあり最後まで頑張ってくれました。実戦向きなのかもしれません。厩舎に戻った後の、テンションや飼い喰いを確認した上で、次走を考えたいと思います」とのこと。

柴山騎手は「普段と違いパドック、馬場入り、返し馬と終始落ち着きがありました。心配していたゲートも普通にスタートが切れて、他馬を怖がることもありませんでした。道中も指示通り走ってくれて、とても騎乗しやすかったです。位置取りの差もあり着順こそ6着でしたが、直線で肩鞭を入れると、最後まで反応して頑張ってくれました。これだけ落ち着きがあれば、もう少し距離が延びても大丈夫そうですね」とのこと。
(10月6日)


10月4日、畠山調教師は「ゲート試験から時間が経っていたので、確認のためにゲートに行ったところ少し不安な面が見られましたので週末に練習をしました。現在は駐立も出も問題無くこなせています。本日は、ウッドで柴山騎手を背に追い切りを行い、斜め前に古馬の1000万条件の馬を置いて内側から追走していき、直線で併走し最後は3/4馬身から1馬身先着しています。5ハロンからの時計は、68.7−54.0−39.4−13.7秒でした。相手はテンから行っていましたが古馬に先着出来たことは立派だと思います。柴山騎手からは、1400前後が適距離ではないかとのことでしたし、仕上がりも良いので今週の東京・芝1400mに柴山騎手で向かいます。テンションが高くなり易いので、なるべく上がらないように気を付けてあげたいと思います」とのこと。馬体重は424キロ。

10/04 柴山 美南W良  68.8-54.0-40.0-13.6 直強目追う
ジュンヴァリアス(古500万)一杯の内0.4秒追走0.2秒先着
(10月4日)


26日、畠山調教師は「本日坂路コースを3頭併せで追い切りました。先週と同じメンバーで、今回はテンから併せ最後は併入しています。53.0−39.4−26.1−13.4秒ぐらいだと思います。もう少し終い伸びて欲しいのですが、道中力んで走っていたぶんかもしれません。ここに来て、テンションも高くなっています。馬体重は先週と変わらず430キロで、飼い葉はなんとか食べてくれています。今週は頭数が揃いそうなので、来週か再来週からの3場開催も視野にレースを選択していこうと思います」とのこと。

9/26 助手 美南坂稍 1カイ 53.0-39.0-26.1-13.4 一杯に追う
(9月27日)


20日、畠山調教師は「本日坂路コースを3頭併せで追い切りました。先週から時計を出し始めた2歳2頭を、2〜3馬身前に置き追走させています。こちらの計測では、53.7−38.7−25.9−13.6秒を計時しています。途中まで楽な手応えで追走して、そのまま並び先着できると思ったのですが、最後は少し遅れてモタモタしました。今日の調教内容は物足りない感じでしたが、今回が一番負荷をかけたのでここから変わってくることを期待したいです。今のところ飼い葉は食べてくれていますが、少し調教前などのテンションが高く、上げすぎないように注意が必要です。来週も同じ相手との調教を見て、その動きやテンションで予定を決めようと思います」とのこと。現在の馬体重は430キロ。

9/20 助手 美南坂良 1カイ 53.7-38.7-25.9-13.6 
ドゥエルメス(新馬)一杯を0.7秒追走0.2秒遅れ
(9月20日)


9月12日撮影

9月7日に美浦へ入厩し、デビューに向けて調整中。12日、畠山調教師は「本日、追い切りを坂路で行いました。1本目なので、今回は軽めに前の馬を追走させています。入厩当初は、周りの音などに過敏な反応を見せていましたが、大分慣れてきました。来週強目をやり、その状態を見て具体的なレースを決めていくつもりです。飼い葉はこの馬なりに食べてくれているので、状態をキープできればと思います」とのこと。11日計測の馬体重は432キロ。

9/12 助手 美南坂稍 1カイ 55.1-39.9-26.4-13.4 一杯に追う
(9月13日)


山元TCで調整中。6日、畠山調教師は「体重も増えて調教も順調に進んでいますので、新馬戦に向けて明日入厩させます。入厩後は中山最終週から東京開催前半を馬の状態次第で決めていきます」とのこと。
(9月6日)


山元TCで調整中。8月30日、担当者は「ペースを上げつつ体重を増やしながらの調整を続けており、現在は13−12ペースまで進めています。『状態も上がって来たのでそろそろ入厩させて、レースまで進めていきたい』と、調教師から指示が出ています。体重の増えにくい体質ですが、馬体には張りもあり状態は良好なので、入厩まで進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は426キロ。
(8月30日)


山元TCで調整中。8月16日、担当者は「現在は、坂路コースを15秒から14秒を切るペースでコンスタントに乗っています。調教師からは、ここで体重を増やして、態勢が整い次第レース選択をしたいと聞いています。引き続き馬の状態を見ていきます」とのこと。畠山調教師は「環境変化に弱く、輸送等で体重が減りやすいので、ストレスの少ない放牧先でふっくらさせてもらいながら乗り込んでいってもらいます。」とのこと。16日現在の馬体重は430キロ。
(8月16日)


山元TCで調整中。8月3日、担当者は「現在は週に1回、15−15の強めも入れて調整しています。馬体や動きは悪くありませんが、全体的にまだ非力でトモの緩さも残っています。体重は少しずつ増えてきているので、引き続き増やしつつ調整を進めていきます」とのこと。3日現在の馬体重は416キロ。
(8月3日)


7月7日より山元TCで調整中。18日、牧場担当者は「昨日から、坂路コースで15−15を乗り始めました。トモに少し緩さは感じますが、動きはリズム良く走れています。輸送の影響か馬体重が409キロと減っているので、体重を増やしつつ調整していきます」とのこと。
(7月18日)


7月4日、畠山調教師は「本日、坂路コースで半マイルから先週よりも負荷をかけた調教を行いました。4Fからの時計は、55.7−40.5−26.6−12.9秒を計時しています。前に馬(2歳既走馬)を見る形で促しながら登坂しています。先週より全体の時計は少し掛かりましたが、終いが12秒台で走れていたのは進歩したと思います。調教の負荷を以前より強めているので、飼い葉の喰いが少し細くなり、テンションも周りの馬のアクションに敏感に反応するようになってきています。少しずつデビューに向けて成長はしていますので、これからの飼い葉喰いやテンションを見極めて、出走させるか放牧に出すかの判断をしていこうと思います。3日に計測した馬体重は422キロです」とのこと。

7月5日、畠山調教師は「ここまで負荷をかけながら調整してきました。馬の脚元や体の痛みはありませんが、気温も高くなってきたことや調教のペースが上がってきたことにより、テンションも高くなり飼い葉喰いも落ちてきています。ここで無理せずに、一度短期で放牧に出して馬の気持ちをリフレッシュさせてから、調教を再開していきたいと思います。ゲート試験に合格していますので、帰厩後は競馬に向けての調整を進めていきます」とのこで、7月7日(土)に山元TCへ放牧することになった。

7/04 助手 美南坂良 1カイ 55.7-40.5-26.6-12.9 強目に追う
(7月5日)


6月27日、畠山調教師は「本日、坂路コースで半マイルから終い伸ばす調教をしています。4Fからの時計は55.6−40.6−27.2−13.8秒を計時しています。ハロー掛け後の組で、馬場がやや重くなっている状態の中では終いの時計も悪くなっかたのではないでしょうか。入厩してから体重が横ばいでなかなか増えてはくれませんが、この子なりに飼い葉は頑張って食べてくれています。来週は、もう少し強めの調教をして、その後の状態や飼い葉食いが問題なさそうであれば、具体的に考えていこうと思います。体重は424キロです」とのこと。

6/24 助手 美南W稍           43.9-14.1 馬なり余力
6/27 助手 美南坂良 1カイ 55.6-40.6-27.2-13.8 強目に追う
グランデメッシ(新馬)強目に1.3秒先行0.8秒遅れ
(6月28日)


6月20日撮影

6月20日、畠山調教師は「本日坂路コースを半マイルから56、5ー41、6ー27、4ー13、7秒で登坂しています。前に馬を置き、後ろから追走の形で指示を出しています。普段は大人しくとても人懐っこくて可愛らしい性格ですが、新しい場所や物などの環境の変化には、敏感な面はあります。一度納得してくれたら問題はありません。北海道からの輸送で体が減りましたが、飼い葉はちゃんと食べてくれて、少しずつ体重は増えてきています。今日の追い切り後の状態を確認して、このまま競馬に向かっての調整を開始するか短期放牧に出すかを決めていこうと思います。適性としては、今のところ芝のマイルから1800m辺りだと考えています。現在の馬体重は、424キロです」とのこと。

6/20 助手 美南坂重 1カイ 56.5-41.6-27.4-13.7 強目に追う
(6月21日)


6月13日、畠山調教師は「先週に続きゲート試験場所にて練習を行っています。少しずつ環境に慣れて馬が納得し、入って駐立するところまではきています。現在ゲートの開く音を聞かせているところです。ここから出す練習をしていきます。練習状況を見た上でゲート試験を受けさせたいと思います」とのこと。

6月15日、畠山調教師は「昨日の練習では、まだゲートの出が今ひとつでしたが、本日ゲート試験を受けたところ合格してくれました。ゲートを出た後の加速に物足りなさは感じましたが、試験には十分合格できる内容でした。現在の体重は424キロで、牧場にいた頃に比べ15キロ近く減っているので、もう少しフックラしてきて欲しいのが本音です。来週の動きを見た具合で、このままデビューに向けて進めるのか、牧場で一度体を戻してもらってから、乗り込んでもらうのかを決めたいと思います」とのこと。
(6月15日)


6月6日、畠山調教師は「先週末からゲートの練習を開始しました。初めは練習用のゲートで通過や、駐立の練習をしようと思いましたが、初めのうちは警戒心が強く近づこうともしませんでした。3日間ほど時間をかけて納得させました。本日、軽く坂路を1本上がった後にゲート試験が行われるゲートに行こうとしたところ、やはり警戒していました。じっくり馬に納得させながら引き続きゲート練習を行いたいと思います。体重は現在420キロと北海道にいたときよりも減ってしまっていますが、飼い葉は食べられているので、このまま進めていこうと思います」とのこと。
(6月6日)


社台ファームで調整中。5月27日、畠山調教師より「木曜日の検疫が確保できましたので、木曜日に入厩させます」との連絡が入った。

予定通り5月30日に北海道社台ファームを出発し、31日に美浦TC畠山厩舎に入厩している。調教師は「本日の夕方に輸送熱もなく無事に到着しています。先ずは環境に慣れさせつつ、ゲートを中心に進めていきます」とのこと。

6月1日、畠山調教師は「本日から運動を開始しました。角馬場でハッキングをした後、Aコース(ダート)で、ごく軽いキャンターで走らせました。入厩直後ということもあり少しテンションは高めですが、直ぐ環境にも慣れてくると思います。来週からはゲートも進めていきます」とのこと。

<お申し込み締切>
同馬は5月31日に入厩いたしました。お申し込みは、5月30日(水)午後3時で締め切らせていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
(5月28日)


社台ファームで調整中。5月23日、畠山調教師は「本日、馬の状態を確認してきました。前回見た1ヶ月前と比べても,調教が進み入厩できる状態に近づいています。近いうちに入厩の段取りをと思いますが、6月前半には入厩させる予定です」とのこと。

5月24日、畠山調教師より再度連絡があり「日にちはまだ具体的に決められませんが、来週末以降の検疫で、検疫が確保でき次第入厩させようと思います」とのことで、近々入厩することになった。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者の話では「コンスタントに強目を乗っており、3ハロン43秒0、終い12秒7のメニューや、直線コースで強目を2本のメニューを消化し入厩への態勢は整っています。良い状態で送り出せそうです」とのこと。

(5月25日)


社台ファームで調整中。5月16日、畠山調教師は「大分調教も進んでいるようなので、来週馬の状態を確認してきて、山元でワンクッション挟むのか、直接入厩させるのか検討しようと思います。順調なら今月中の入厩も考えます」とのこと。
(5月16日)


引き続き常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「5月1日に3ハロン48秒0、29秒7、14秒1を消化しており、3ハロン強目の調教を週1回取り入れて進めています。ハミをくわえ込んでグイグイ走れており、乗り込むにつれて操作性も高まり良い感じに進んでいます。あとは馬体維持に努めつつ、このまま乗り込みます」とのこと。5月7日現在の馬体重は440キロ。
(5月7日)


引き続き常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「先週は2ハロン27秒2、12秒9、今週は27秒2、13秒5を消化しています。これは単走での時計で、単走でこれだけの時計が出れば問題ないでしょう。動きが良くメンタルも安定しており、全てにおいて合格点です」とのこと4月19日現在の馬体重は440キロ。
(4月20日)


3月28日撮影

社台ファームで調整中。4月4日、畠山調教師は「昨日、馬の状態を確認してきました。体は大きくありませんが、順調にきています。現在は終いを伸ばす調教を行っていますが、バテずに最後までしっかり走れています。この感じなら早い入厩も検討できそうです。このまま乗り込んでもらい、1ヶ月後くらいに、もう少し具体的な話しができればと思っています」とのこと。
4月4日、牧場担当者は「現在も継続して、直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニューです。相変わらずの動きで足捌きが軽く、良いフットワークを見せています。スピード感もあって、動きに関しては言うことがないくらいです。馬体にふくらみが出てきていますが、馬体重ももう少し増やしていきたいですね。動画撮影の日は2Fから29.9−13.4秒の時計で乗っています」とのこと。4月4日現在の馬体重は428キロ。
(4月5日)


3月中旬撮影

現在は直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。担当者は「コンスタントに2ハロン強目のメニューを消化しており、直近では2ハロン28秒4、14秒2を乗っています。体は小さいですが、ハミをくわえ込んでグイグイと走っていき、良く動けています。早期デビューに向けてどんどん進めていくつもりですが、それまでにもうひと回り体を大きくしたいところ。飼い葉は食べていますし、成長を妨げないよう進めます」とのこと。引き続き馬体の成長を促しながら進めていく。3月19日現在の馬体重は426キロ。
(3月24日)


現在は直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。週に2回強目を消化しており、2Fを27.5−13.8秒まで進めている。担当者は「調教での動きも良くなってきており、強目を乗った後の飼い葉の食いも落ちずに、しっかりと食べられています。その分もうひと回りは体を大きくしていきたいです」とのこと。引き続き馬体の成長を促しながら進めていく。2月28日現在の馬体重は422キロ。
(3月2日)


直線コースでハロン14秒ペースも乗り出しており順調。担当者は「1ハロン14秒台も織り交ぜて順調に乗り込んでいます。体の使い方も良く、気持ちもありますし、コンスタントに時計を出しながらテンションが熱くなり過ぎることもなく、とても良い感じで進んでいます。もう少し馬体を増やしながら進めたい。仕上がりは早そうです」とのこと。2月7日現在の馬体重は420キロ。
(2月14日)


週に2回直線をF15秒のペースまで順調に進められている。担当者は「素軽い動きで、深いダートでもしっかり動けているので体重以上に馬力はありそうです。ただし、オーバーワークは避けてトレーニングしていきたいと思います」とのこと。1月18日現在の馬体重は428キロ。
(1月19日)


いったん直線コースで15秒ペースまで進めた後、12月の半ば過ぎから年末までは少しペースを落とし馬なりでの調整。31日から1月4日まで軽い運動のみで、5日からキャンターでの調整を再開。担当者は「いくらでも動くタイプなので、こちらでセーブしながらの調整です。ハミをグッとくわえ込んでいくので、行きすぎないのと筋肉疲労へのケアをしっかりと行いながら調整しています。スピード能力は高いです」とのこと。1月5日現在の馬体重は442キロ。
(1月6日)

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2017年

11月中旬撮影

引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本(18−16)中心の調整。担当者は「直線コースで15秒台も乗り出していますが、飼い葉食いは安定しており、体調面は至って良好です。夏デビューも視野に入れて進めていきたい」とのこと。12月15日現在の馬体重は436キロ。
(12月20日)


11月22日撮影

現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「週2回、直線コースでのキャンターをメインに、周回コースとトレッドミル調整を取り入れて調整中です。コンスタントに17秒ペースを消化しており順調です。短距離が得意そうな雰囲気を持っており、どんどん乗り込んで仕上げていきたいと思います」とのこと。12月1日現在の馬体重434キロ。
(12月7日)


11月9日撮影


(11月30日)


11月22日撮影

11月に入り直線ウッドでハロン20秒を開始。4日には40.5ー18.9秒の時計を出し順調に乗り込まれている。小柄も前向きな気性でこれからの成長が期待できる。馬体重は445キロ。
(11月29日)


9月中旬に社台ファームに移動。9月中旬に右飛節に外傷を負うも順調に回復。馴致を終え、周回コースでのキャンターを開始。近々直線入りする予定だ。馬体は小柄だがやる気は十分。現在の馬体重430キロ。
(10月28日)


9月23日撮影

9月中旬の測尺:447kg、体高:155.0cm、胸囲:173.0cm、管囲:19.7cm
9月中旬に社台ファームへ移動
(10月11日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:438kg、体高:155.0cm、胸囲:172.0cm、管囲:19.6cm
(募集時)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)