サムシングジャスト

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新着情報

  • 馬名は、サムシングジャスト(意味:ちょうどいいもの)に決定。

チャンピオンズファーム淡路在厩(栗東・松田國英厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(1.0.0.2)

2018年

10月30日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。11月7日、担当者の話では「脚元などに問題は無く、現在は馬に合わせて坂路1〜2本16〜18秒の調整を行っています。悪いところはありませんが、まだいつもほどのパフォーマンスでは無い感じで、多少レースの疲れが残っているのかもしれません。体質強化のケアも行いながら馬体と疲労の回復に専念し、本調子に戻るまでは同様のメニューでじっくり乗り込みます」とのこと。
(11月7日)


10月27日・東京・アルテミスS(GV・芝1600m・牝)に出走し6着。松田調教師からは「競馬後の息の入りは良く、外傷も見られず、脚元の問題等もありません。いったん放牧を挟んでリフレッシュさせることとし、30日にチャンピオンズファーム淡路に移動させています。今回のレースで力のあるところを見せてくれましたし、先のことも考えてこのタイミングで休養を挟み、体質面の強化もはかれればと思っています。放牧に出てからの状態次第ですが、可能であれば年内にもう1走くらいのイメージを持っています」との連絡が入った。
(10月31日)


10月27日(土)東京・アルテミスステークス(GV・芝1600m・牝馬限定)に武藤雅騎手で出走。馬体重は増減無しの476キロ。メンコ着用。大変落ち着いた様子でパドックに登場。パドックの内々を無駄が無く集中した雰囲気で歩けており上々の気配。馬体のハリ艶も良く具合は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込むことはなく、馬場入りの際は小脚を使って気合いを表に出し、芝コースに入って促されるとスムーズなキャンターで返し馬を行った。

レースでは、スタートで出遅れて最後方からの競馬。向正面では急かさず追走し、3コーナー手前で馬群の最後尾に取り付く形。最後方のまま3〜4コーナーを回り、大きく外に持ち出して直線へ。直線では大外を渋太く伸びて6着。

松田調教師は「ゲート裏で気合いが入りすぎ出遅れてしまいました。スタートした後に離れずに付いていき、直線も大外ではなく馬混みを割っていくような位置に入れてくれたら、闘争心に火が付き結果はもう少し違っていたように思います。そういった調教を繰り返してきただけに、その形に持っていけなかったのは惜しまれます。力のあるところは見せてくれましたので気持ちを切り替え次走に向けて進めていきます。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。

武藤騎手は「ゲート裏で大分気合いが入りゲートの中でも硬くなっていて出遅れてしまいました。スタート後はムキになってしまってもと思い無理せず進めました。勝ち馬の後ろの位置にいたのですが、大外を通った分ロスもあり良く伸びたものの届きませんでした。脚をためる競馬でしっかり伸びましたし力のある馬だと思います。力を生かせず本当に残念です」とのこと。
(10月27日)


10月27日(土)東京・アルテミスステークス(GV・芝1600m・牝馬限定)に武藤雅騎手で出走予定。24日、松田調教師は「今週は坂路2本の追い切りを行っており、馬を前に置いて併せていき、4ハロン54秒1、ラスト13秒1を計時して最後は半馬身先着しています。今日は少し時計のかかる馬場コンディションでしたが、重い馬場でしっかりと動けていましたし、先週の追い切りでは切れる動きも出来ており、態勢は整ったと思います。予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。
10/21 助手 栗東坂良 2カイ  57.2-41.1-27.5-13.2 馬なり余力
ハギノアップロード(二未勝)馬なりを0.6秒追走同入
10/24 助手 栗東坂良 2カイ  54.1-39.3-25.7-13.1 一杯に追う
ハギノアップロード(二未勝)叩一杯を0.6秒追走同入
(10月25日)


中2週で東京・アルテミスステークス(GV・芝1600m・牝馬限定)に向かう予定。10月17日、松田調教師は「前走のレース前よりも飼喰いが良く馬体重も微増傾向にありますので、前走時のように加減する必要も無く、競馬に向けた調整を積み重ねることが出来ています。相変わらずオンとオフがはっきりしたタイプですが、スイッチが入ったときの動きに鋭さが増し前回より動ける状態にあると思います。予定通り来週の東京に向かうつもりです」とのこと。18日、松田調教師からは「本日、坂路1本を乗った後、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行っておろ、6ハロン82秒0、65秒6、51秒3、37秒9、ラスト12秒7を計時しました。馬を前に置いて道中はキッチリと折り合い、並んでからもスムーズで、最後は余裕を持った手応えで併せた相手にクビ先着しています。今回は1週前として求める動きが出来ているようですし、良い課程で進んでいると思います」との連絡が入っている。
10/18 助手 栗CW良    82.4-65.9-51.6-38.3-13.0 強目に追う
レッドアトゥ(古500万)馬なりの内を0.6秒追走4F併同入
(10月18日)


10月6日・東京・サウジアラビアロイヤルカップ(GV・芝1600m)に出走し8着。松田国英調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。直前の追い切りで終いの時計は詰められたものの、なかなか本来の伸びが見られず、良化に時間がかかっていた印象です。レース後にはすぐ息が入っていましたし、馬のスイッチがOFFのまま競馬が終わった感じでした。気持ちの面でダメージは無さそうですし、一つ使ったことで雰囲気は良くなったと思います。飼い葉も食べているので、馬体の回復は早そうですし、中2週で東京・アルテミスステークス(GV・芝1600m・牝馬限定)を考えています」とのこと。
(10月10日)


10月6日(土)東京・サウジアラビアロイヤルカップ(GV・芝1600m)に横山典弘騎手で出走。馬体重は8キロ減の476キロ。パドックではメンコを着用。イレ込みなどもなく大変落ち着いた様子で周回。8キロ減も体をフックラ見せ具合は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込むことはなく落ち着いた雰囲気のまま馬場へ。芝コースに入って少し歩かせた後、スムーズに駆け出して行った。

レースではまずまずのスタートを切り、逃げ馬の後ろで馬をなだめ、2番手に上がってきた人気馬を内から見る3番手の位置で流れに乗る。そのまま3〜4コーナーを回ったが、直線で追われても反応がなく8着。

松田国英調教師は「帰厩後はなかなかタイムが詰まりませんでしたが、直前の追い切りでは終いの伸びが出て態勢としては整っていたと思います。ただ、今日のレースでは勝負処の反応が薄くワンペースな走りとなってしまい、ここまでの過程で折り合いに重点を置いていた分、レースで気持ちのスイッチが入りきらなかったのかも。休み明けということもあると思いますし、次走等については今後の馬の状態を見て検討します」とのこと。

横山典弘騎手は「前走は控える指示が出ていたようですが、今日は行く馬の後ろに付けて有力馬を見る位置で、理想的なポジションが取れたとおもいます。コントロールもしやすく良い感じで進めたのですが、4コーナーで反応がなく、直線に入っても同じフォームでワンペースの走りのままでした。台風の影響で暑くなったりしていたので体調に変化があったのか、休み明けの影響かもしれません」とのこと。
(10月6日)


10月6日(土)東京・サウジアラビアロイヤルカップ(GV・芝1600m)に横山典弘騎手で出走する。3日、松田調教師は「本日、坂路1本の後、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。今日も前に馬を置いて3コーナーから並びかけていく形の追い切りで、手元の時計では6ハロン81秒4、65秒2、51秒3、38秒5、ラスト12秒7を計時しました。土曜の競馬で輸送もありますので、余裕を持たせた追い切りでしたが、ラストは併せた相手に2馬身先着してしっかり動けていたと思います。追い切り本数も順調に重ねることが出来、今週のレースに向けて良い感じに仕上げることが出来ました。なお、馬体重が減ってのレースになると思いますが、デビュー戦はまだ馬を追い込まずに使えましたが、上のクラスに入れば調教本数も必要ですし、この時期としてはギリギリの仕上げで臨むこととなります。今回の馬体減は想定のものですし、先々筋肉が付いてくれば体全体的にボリュームが戻ってくると思います」とのこと。
09/29 助手 栗東坂不 2カイ  55.7-40.7-26.7-13.7 一杯に追う
ハギノフロンティア(古500万)強目を0.6秒追走クビ遅れ
10/03 助手 栗CW良    81.4-65.2-51.3-38.5-12.7 稍一杯追う
ハギノアップロード(二未勝)一杯の内1.1秒追走0.4秒遅れ
(10月4日)


東京のサウジアラビアロイヤルカップ(GV・芝1600m)目標に調整中。9月26日、松田調教師は「本日、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行っており、手元の時計では6ハロン80秒4、66秒1、52秒8、40秒3、ラスト14秒0を計時しました。前に馬を置いて半マイルから併せていったのですが、最後は2馬身ほど離されてしまいました。今日は馬場がかなり重かったことと、前半の時計が少し早めだったことを考慮すれば、そう悪くない数字ではありますが、本来なら終いで更にグッと伸びるような動きを見せて欲しいところです。飼喰いの細さから、中間の体の回復に少し時間がかかっている様子も見られますので、追い切り後の状態をしっかり見ていきたいと思っています」とのこと。
09/23 助手 栗東坂重 2カイ  55.7-40.9-27.2-13.8 一杯に追う
キンゲン(新馬)馬なりに0.4秒遅れ
09/26 助手 栗CW良    80.4-66.1-52.8-40.3-13.8 馬なり余力
キンゲン(新馬)一杯の外を0.5秒追走3F併0.4秒遅れ
(9月27日)


引き続き順調。9月20日、松田調教師は「本日、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。手元の時計では6ハロン82秒4、65秒4、51秒6、39秒5、ラスト13秒2を計時しました。3ハロンと終いの時計が少しかかっていますが、相手を見ながら併走して最後は余裕ある手応えで1馬身先着しましたので、もう少し時計は詰められる状態ですし、半マイルの時計も悪くなくレースに向かって良い感じで進んでいるように感じます。ただ、少し飼喰いが細いところがあるので、あまり攻め過ぎると喰いが上がる心配もあり、こちらの方でお釣りを残しながら進めてあげる必要があると思います。馬体に張りは出て状態は良くなっています」とのこと。今後の馬の状態次第だが、次の東京のサウジアラビアロイヤルカップ(GV・芝1600m)目標に調整中だ。
09/16 助手 栗東坂重 2カイ  56.0-40.4-25.8-12.9 馬なり余力
ハイパワードトップ(新馬)馬なりを0.5秒追走同入
09/20 助手 栗CW稍    82.7-65.5-51.8-39.8-13.3 馬なり余力
キンゲン(新馬)一杯の内1.3秒追走0.2秒先着
(9月20日)


帰厩後も順調。9月12日、松田調教師は「本日、坂路1本を乗った後、2本目に4ハロン54秒6、39秒9、27秒2、終い14秒4の時計を出しました。今日の坂路は全体的に時計がかかっており、ハロー掛け前の時間帯だっただけに、特に終いがかかる馬場状態だったようです。少しラストの時計が物足りない感じもありますが帰厩後1本目の時計ですし、動き自体は悪くなく、このまま進めていきたいと思います。レースについてですが、広い馬場が合いそうに思いますので、次の東京のサウジアラビアロイヤルカップ(GV・芝1600m)目標で進めてみて、最終的にはここからの仕上がり具合を見て決定します」とのこと。
09/12 助手 栗東坂稍 2カイ  54.6-39.9-27.2-14.4 一杯に追う
エペルネ(三未勝)強目を0.5秒追走1.0秒遅れ
(9月13日)


チャンピオンズファーム淡路で乗り込まれ、9月4日の検疫で帰厩している。4日、松田調教師からは「順調にきていましたので、本日の検疫で帰厩させました。夕方遅い時間に検疫解放となりましたので、台風が通り過ぎて少し落ち着いたタイミングで厩舎に連れてきました。無事に到着しておりここから次走に向けて調整を開始します」との連絡が入っている。
7日、松田調教師は「帰厩後も順調で坂路1〜2本や角馬場でのハッキング調整を行っています。今週一杯は普通キャンター中心に乗り込み、少し体をフックラさせてから進めるつもりです」とのこと。
(9月7日)


8月15日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。31日、担当者の話では「坂路入りした後も順調で、現在は坂路2本16−18ペースを乗り込んでいます。来場した松田調教師も状態を確認しており、帰厩に向けて進めるよう指示がありました。そろそろ時計を出し、帰厩に向けてピッチを上げていきたいと思います。こちらにきてからは落ち着きもあり良い雰囲気で進んでいます。現在の馬体重は486キロで、無駄な脂肪もなくスッキリ見せています」とのこと。松田調教師からは「9月に入った段階で帰厩時期を検討します」との連絡が入っている。
(8月31日)


8月15日にチャンピオンズファーム淡路へ移動。16日、場長の話では「昨日無事に到着し、本日から常歩で軽く跨がっています。馬体や体調面に問題は見られませんので、明日から坂路入りし徐々に進めていく予定です。こちらに来てからはイライラした素振りも無くリラックスできているようですし、前回のように良い雰囲気で送り出せればと思っています」とのこと。
(8月16日)


8月12日、松田調教師から「レース後1週間の様子を見ましたが、気持ちが入り過ぎたままで落ち着きが無く、ゲートで手こずった時のような雰囲気を見せている気がします。札幌は輸送がありますし、新潟も間隔が詰まっているので、このままの状況で進めるのは難しそうです。スピードのある馬にありがちな傾向で、前回のゲートの時のように放牧を挟めばすぐにリセット出来ると思いますので、短期放牧に出しいったん馬を落ち着かせてから再調整します」との連絡が入り、15日にチャンピオンズファーム淡路へ移動予定。
(8月12日)


8月4日・新潟・芝1600m戦でデビューし見事優勝。8月6日、松田調教師より「レースを終えて栗東に戻り、昨日は引き運動のみ行い、獣医師のチェックを受けています。使ったなりの疲れは見られますが、背腰、ソエ、トウ骨に問題はなく、大きなダメージは出ていないようでした。ショックウェーブで背腰のケアを行い、馬の回復具合を見ているところです。大きな疲れも見せておらず、2歳ステークスも選択肢として考えていますが、今年は暑さが非常に厳しく、暑い中でもう1戦させるのは厳しいかもしれません。新潟、或いは札幌へ向かうことも含めて、来週以降の馬の状態を見て決めていきたいと思います」との連絡が入った。次走についてはもうしばらく様子を見て検討する予定だ。
(8月6日)


8月4日撮影

8月4日(土)新潟・芝1600m戦に福永祐一騎手でデビュー。初出走の馬体重は484キロ。メンコ着用。落ち着いた雰囲気でパドックに入場。ミストを気にする馬も多い中、全く動じることもなく終始リラックスして周回。体をふっくら見せ張り艶も上々で、伸びのある歩様で歩けており具合は良さそう。ジョッキーが跨がってもイレ込むことはなく、気合いを見せつつ二人曳きで馬場へ。しばらく歩かせていった後に促されるとスムーズに返し馬を行った。

レースでは好スタートを決め、外の馬を行かせて2〜3番手インの位置。ゆったり流れる中、気負うこともなくインの3番手で折り合い、そのままの態勢で新潟外回りの長い直線へ。追い出しのタイミングをはかりつつも、前がなかなか開かず、インの狭いところを突いて追われるとラチ沿いをスルスルと伸び、後続の追撃を退け見事優勝。勝ち時計は1分36秒6、上がりの3ハロンは33秒5。

松田調教師は「栗東での計測より4キロ増えていて、輸送でも思ったほど減りませんでした。パドックの歩様も抜群で具合はとても良かったと思います。スピードに任せて行ききるような競馬より、前半はためて終いの脚を伸ばし、ある程度の距離もこなすような競馬をイメージし、今日の実戦では思い描いていたようなレースをする事が出来ました。ジョッキーもイメージ通りの競馬をしてくれて、長く良い脚を使うこの馬の良いところを引き出してくれました。この後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのことだった。

福永騎手は「好スタートを決めてくれて、調教師からの指示もあり最初の1〜2ハロンは無理をしませんでした。外の馬を見たりキョロキョロするところもあったので内に入れて進めていき、直線でも前の馬を気にしていましたが、前が開いてからは長く良い脚を使い突き抜けてくれました。返し馬の走りが良かったので、内心これならという手応えを感じていました。結果を出せて良かったです」とのこと。
(8月4日)


8月4日(土)新潟・芝1600m戦に福永祐一騎手でデビュー予定。8月1日、松田調教師は「本日坂路1本の調整を行っており、54秒8−39秒3−25秒8−13秒0を計時しています。3頭縦列の一番後ろに付け、3頭とも一杯に追ってのものです。前を行った2頭も先週はそれぞれ51秒7、52秒2で坂路を上がっている馬で、今回54秒かかっているのは馬場の時間帯によるものと思われます。追い切り本数はそれほど多くありませんが、牝馬ですしゲートから数回出していることもあり、この位で問題ないでしょう。レースでは『ヨーイドンの競馬』をイメージしているのですが、ゲートが速くスピード能力のある馬なので行き過ぎないよう、うまく抑えが効くかが鍵になりそうです」とのこと。
◆出走予定:8月4日(土)新潟5R・2歳新馬(芝1600m)福永祐一騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全10頭)*自身、初出走

08/01 助手 栗東坂良 1カイ  54.8-39.3-25.8-13.0 一杯に追う
(8月2日)


7月25日撮影

ゲート試験合格後も順調。7月25日、松田調教師は「本日、坂路で併せて52.9−38.6−25.3−13.1を計時しました。初めて出した時計にしては速いですし、終いの時計も併せた相手(13秒4のタイム)に合わせる感じで13秒1で上がってきましたが、普通に上がってきていたら13秒を切っていたと思います。牧場でもスピード感溢れる動きを見せ、ここにきても大変良い動きを見せてくれました。これなら来週か再来週のレースでデビューさせられそうです。スピード能力は間違いなくあるはずですが、折り合いをつけてある程度の距離もこなせるようなレースをさせたいと思っています。小倉は1200mと1800mの番組しか無いので、新潟も視野に入れて検討します。なお、デビュー前にもう一度ゲートから軽く出す練習をして確認するつもりです」とのこと。26日、松田調教師からは「現在のところ、8月4日(土)新潟・芝1600m戦でのデビューを目標に考えています。ここからゲートの確認をして問題がなければ来週のレースに向かうつもり」との連絡が入っている。
27日、松田調教師より「今朝、音有りの機械開けでゲートから出しました。確認の練習なので速くは出していませんが、癖も見せず体を沈めた体勢からスムーズなスタートが出来ておりこれならレースに向かって大丈夫だと思います」との連絡があり、レースに向けて調整する予定。
07/20 助手 栗東E良           12.5-14.4 ゲート強目
07/25 助手 栗東坂良 1カイ  52.9-38.6-25.3-13.1 強目に追う
ハギノオムイデアル(新馬)一杯を0.2秒追走0.4秒先着
(7月27日)


7月14日に帰厩。18日、松田調教師は「本日のゲート練習で問題は見られず、明日試験を受けさせたいと思います。扉を機械で開けて出るのも問題なく、ゲート回りが混雑した時間帯でも動じることなく良い雰囲気でした。今までは走る気持ちに体力が伴なっていなくて思ったように体が動かず、練習を重ねる内に苦しくなっていたんだと思います。1ヶ月間乗り込んで基礎体力も付き、回転襲歩の動きがスムーズに出来るようになっていました。まずは明日無事にクリアしたいところです」とのこと。
19日、松田調教師から「本日ゲート試験を受けたところ、14秒5のタイムでまずまず出てくれて、入りや駐立も問題なかったのですが、出てからのダッシュが一息で不合格となってしまいました。タイム的には合格してもおかしくない数字ですが、出るときにちょっと慎重になり過ぎたかもしれません。一番気になっていた尻っぱねの仕草は見せませんでしたし、他に悪い点も無かったので、今日明日の雰囲気を見て、明日再挑戦するかもしれません」との連絡が入った。
7月20日、松田調教師から「本日再挑戦し、今回は12秒5−14秒5のタイムで無事に合格してくれました。この後の状態を見て問題がなければレースに向けた調整を開始したいと思います。時間はかかりましたが、試験をクリア出来て良かったです」との連絡が入った。
07/19 助手 栗東E良              14.5 ゲートナリ
(7月20日)


6月9日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。7月14日、松田調教師から「牧場で順調に乗り込んでもらい、本日の検疫で帰厩させました。牧場で一息入れたことで、併せ馬で坂路に入っても力まずに調整出来ており、良いリフレッシュになったようです。ここから再度ゲート試験に向けて調整します」との連絡が入った。
(7月14日)


6月9日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。7月10日、松田調教師は「牧場で順調に調整を続けているようです。ゲートの状態を最終確認した上で、問題がなければ近々帰厩させたいと思っています」とのこと。
(7月11日)


6月9日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。6月29日、担当者の話では「現在は坂路2本(16−18)中心に、週1〜2本15−14を消化しており順調です。大分落ち着きが出たので、ゲート練習を再開しています。停止してから出る練習を意識的に行っていますが、ゲートを出るときにソワソワする素振りがありますので、もう一度常歩で出るところからじっくり練習させています」とのこと。
(6月29日)


6月9日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。6月14日、担当者の話では「到着後も問題は無く、月曜11日から軽く跨がり、坂路2本(18−18)中心の調整を行っています。多少ストレスがたまっていたのかカリカリしている感じなのでゲート練習はまだ控えていますが、疲れは全然出ていないようですし、少し落ち着いたらゲートの練習も再開出来そうです。相変わらずキャンターの動きは良いですし、ゲートをクリアできるよう再調整して帰厩への態勢を整えたいと思います」
(6月15日)


6月6日撮影

引き続きゲート練習中心の調整。坂路1本登坂後、ゲートで扉を開けたままで出る練習を行った。6月6日、松田調教師は「扉を閉めた状態から出すと、手開けでも尻っぱねをしてしまい、このまま機械開けには移れません。今日も扉を開けたままなら普通に出ており、慎重に練習を繰り返しているところです。内容に進歩は見られますし、競馬で悪い癖が出ないよう、この時期に完全に直しておきたいと思います」とのこと。
8日、松田調教師から「今週も水、木、金とゲート練習を続けてきて進歩は見られるようでしたので、本日扉を閉めて手開けで出る練習を再開したのですが、やはり扉を開閉すると右トモで蹴りながら出ようとするところが見られました。そして大分苦しくなってきたのか、ゲート入りを少し躊躇する素振りが見られましたので、ここでいったん放牧に出しリフレッシュを挟みたいと思います。明日9日にチャンピオンズファーム淡路に移動し、1ヵ月位をメドに戻せればと考えています」との連絡が入った。
06/03 助手 栗東坂良 2カイ  56.8-41.2-27.1-13.1 馬なり余力
ナンヨーオートヌ(三未勝)馬なりを0.6秒追走同入
(6月8日)


引き続きゲート練習中心の調整。5月30日、松田調教師は「火曜と日曜は坂路2本の調整を行い、ゲート練習の日は坂路1本登坂後に練習を行っています。今日も前扉を開けたまま発進の練習を行い、3回中3回とも尻っぱねはせずに出られました。ただ、乗り手の話を聞くと『尻っぱねをしないようにトモを押さえるように乗らないとトモ脚を上げようとしますし、尻尾も左右に振り回していて、まだ遊ぶ感じでスピードに乗っていけない』ということで、パッと見ただけでは問題無さそうですが、その辺りをクリアして馬が自らポンと出ていけるように練習していきたいと思います。先々週、先週から比べると確実に良くなっていますので、焦らず練習を重ねます。スピードを活かしたいタイプだけに、スタートは大事ですからね」とのこと。
05/27 助手 栗東坂良 2カイ  57.5-41.8-27.1-13.2 馬なり余力
ハギノグランデ(三未勝)馬なりを0.8秒追走0.1秒先着
(5月31日)


入厩後も順調。5月23日、松田調教師は「引き続きゲート練習中心の調整で、日曜20日には坂路で15−15(4ハロン59秒7)のところも乗っています。昨日は扉が開いたままのゲートで通過、駐立、発進の練習を行いました。スタート後のダッシュも良く、上手に出られましたので、今日は扉を閉めて手開けで出したところ、開く扉に反応し、しっぽを振って尻っぱねをして上手く出られませんでした。扉が開くとポンと出て走り出すという一連の流れに、まだ納得できていないようなので、もう少し時間をかけて練習したいと思います」とのこと。
05/20 助手 栗東坂良 2カイ  58.7-41.8-26.8-12.9 馬なり余力
(5月24日)


入厩後も順調。5月17日、松田調教師は「引き続きゲート練習中心の調整です。ゲートから1完歩目はポンと出られるのですが、そのあとにスッとスピードに乗れず尻っぱねをしたり寄れたりしています。ゲートからダッシュを付ける回転襲歩をまだ上手く使えていないようで、一度覚えてしまえば良くなると思います。先週よりは改善していますし、金曜まで時間をかけて練習するつもりです。回転襲歩はかなり体力を使う走法なので、馬が苦しくならないよう注意して進めていきたいと思います」とのこと。
05/13 助手 栗東坂良 2カイ  60.9-43.8-27.6-13.3 馬なり余力
(5月17日)


5月9日撮影

入厩後も順調。5月9日、松田調教師は「今朝ゲート練習をしました。出は良いのですがスッと二の脚が付きません。乗り手を代えたりして改善を図りますが、早くて来週試験まで進むかどうかといったところです」とのこと。
05/06 助 手 栗東坂良 2カイ  56.8-40.8-26.5-12.7 馬なり余力
(5月10日)


4月28日の検疫で入厩。5月2日、松田調教師は「入厩後も問題は無く、環境に慣らしながらゲート中心の調整を行っています。昨日は坂路1本を軽く乗った後にゲート周りとEコースのスクーリングを行いました。本日も坂路1本登坂後、ゲート内の駐立と手で扉を開けて出し入れする練習を2回行いました。1回目は少し緊張気味で出もモサッとした感じでしたが、2回目は大分スムーズに出てくれました。脚元なども今のところ問題はありませんのでこのままゲート練習を進めていきます。栗東の坂路に入っても相変わらず良い動きを見せていますし、飼喰いも落ちることなく至って順調です。スピード能力は高そうですし楽しみにしています」とのこと。
(5月2日)


チャンピオンズファーム淡路にて入厩に向けた最終調整を行っている。4月25日、松田調教師は「入厩の態勢が整ってきたようですのでゴールデンウィークの前後の検疫で入厩させられればと考えています。入厩後も2歳馬どうしで調整を進めるため、一緒に入れる馬との馬房調整や移動のタイミングを見て移動日を決めることになりますので、多少前後するかもしれませんがご了承下さい。引き続き至って順調に調整を進めており、スピード溢れる動きを見せています。スピード一辺倒な走りにならないよう、現在はあえて馬の後ろに入れて行き過ぎないように走らせてもらっています」とのこと。27日、松田調教師から「本日、淡路で馬を見てきました。馬の後ろに付けて折り合って走れており良い雰囲気で進んでいます。他の2歳の態勢も整っていますので、明日の検疫で入厩させたいと思います。移動後に脚元や馬体のチェックをして、問題がなければゲート試験に向けて進めていきたいと思います」との連絡が入った。28日の検疫で入厩する。
(4月27日)


12月23日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。引き続き週2回強目を消化しており順調。4月19日、担当者の話では「この中間も至って順調です。入厩に向けてラスト2ハロン14−14のメニューも消化し、態勢は整いつつあります。脚元も問題は無くコンディションも良さそうです。ゲート練習も扉を閉めた駐立と、扉を手で開けて常歩での発進させるところまで進み、今のところ問題はありません。このまま移動の声がかかるのを待ちます」とのこと。現在の馬体重は491キロ。
<受付は締め切りました>
同馬は近日入厩のため4月13日で、キャンセル待ちを含めた全てのお申し込みを締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございます。
(4月20日)


12月23日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。引き続き週2回15−15を消化しており順調。4月5日、担当者の話では「コンスタントに15−15を消化しており、相変わらず上々の動きを見せています。これだけしっかり動けていれば今後のペースアップにも十分耐えてくれそうです。また、入厩に向けてゲート練習も並行して行っており、通過と停止は問題なく行えています。今後、移動までに扉を閉めて停止するところまで練習させるつもりです。乗り込んできて馬体重が少し減りましたが、筋肉量が豊富で細い感じは全く無く、バランス良く仕上がってきています。まだ日程は未定ですが4月後半の移動に向けてこのまま乗り込みます」とのこと。現在の馬体重は493キロ。
(4月5日)


3月中旬撮影

12月23日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。引き続き週2回15−15を消化しており順調。3月28日、松田調教師は「15ー15まで進んでおり、4月中旬以降に2歳馬入厩の一番手グループとして考えています。500キロ前後の大型馬ですが、流線型のきれいな馬体で重苦しさを感じさせません。丁度良い位置でハミを捉えているので、体を上手く使いバランス良い走りができています。調教を進めてきてもフォームの崩れや痛いところも無く至って順調です」とのこと。
(3月28日)


3月中旬撮影

12月23日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。担当者の話では「3月に入ってからラスト2ハロン15−15の調整を開始しており、週2本ペースで順調に消化しています。強目を乗り出した後もすこぶる順調で、終いまで力強い脚取りで駆け上がってきています。距離も2ハロンから伸ばしていける状況ではありますが、4月の移動をメドとし、今はラストのみにとどめてじっくりペースを上げていきたいと思っています。強目を乗り出して馬体も少し絞れ、調子も上がってきている様子です」とのこと。現在の馬体重は498キロ。
(3月23日)


12月23日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。担当者の話では「引き続き坂路2本18−16のメニューをコンスタントに乗り込んでおり、いよいよ今週末から15−15を乗り出す予定です。踏み込みが深くて力強い動きを見せており、強目で乗り込んでいくのが楽しみです。ここから移動に向けてピッチを上げていきます」とのこと。現在の馬体重は503キロ。
(3月2日)


12月23日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。松田調教師は「先日も馬を見てきましたが、現在大変順調にきているようです。自厩舎へ入る予定の2歳馬を何頭か一緒に調整してもらっていますが、その中では現在一番進んでいる組に入っており、このまま進むようなら4月中旬以降に第一陣として栗東入りさせることも考えています。乗り込むにつれて馬体のバランスが良くなっていますし、大柄ですが太く見せず素軽い動きを見せています。順調に進んでくれることを楽しみにしています」とのこと。現在の馬体重は505キロ。
(2月26日)


12月23日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。2月14日、担当者の話では「この中間も至って順調に乗り込んでおり、現在は坂路2本でハロン18秒から終い16秒へ伸ばす内容です。いつでも時計を出せる状況にはありますが、2月中は同様のメニューで成長を促し、暖かくなる3月頃からペースアップしていきたいと考えています。乗りながら馬体はぐんぐん増えてしっかりしてきましたし、強目を乗り出すのが楽しみです。早い時期に厩舎へと送り出せそうなタイプです」とのこと。松田調教師も「早期デビューを目指す馬は、早めに栗東でゲート試験を受けさせる予定です。強目を乗り出した段階で見極めたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は505キロ。
(2月14日)


12月23日にチャンピオンズファーム淡路で調整中。1月19日、担当者の話では「輸送後も問題は無く、現在は坂路2本18−17中心の調整です。長い輸送の後でもすぐに坂路2本のメニューを開始できたように体力面はしっかりしていますし、真面目な気性で大変スムーズに調整が進んでいます。フットワークの軽さが目立ち、更に力強さもあって前へと伸びる走りが好感触です。体力がありますので、3月頃から時計を出していけそうな見通しです」とのこと。なお、松田調教師は「大変じゅんちょうに進んでいるようです。早期デビューを目指せそうなら、早めに栗東でゲート試験をクリアさせて北海道で使うことも考えています」とのこと。
(1月19日)


12月20日にチェスナットファームを出発。ワンクッションを挟んで22日に島上牧場に到着。熱発なども見られず、翌23日にチャンピオンズファーム淡路へ移動している。1月4日、松田調教師からは「長い輸送が重なり馬体重473キロで到着したそうですが、現在は482キロまで回復し、輸送後も問題は無くすでに調整を進めてもらっています。現在は1100mの坂路を18秒程度で登坂し、1歳時の外傷箇所も違和感なく乗れています。北海道でしっかり乗り込まれ良い状態で送り出してもらえたようで、移動後もスムーズに進んでいるのはありがたいですね。歩様の柔らかさも目に付き、乗り手からは『とても乗りやすく、跨がった感触が良い。動きそうです』という報告も入っています。まだ軽目調整の段階ですが、今後のペースアップが楽しみになってきました」との連絡が入っている。
(1月4日)

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2017年

11月22日撮影

距離を延ばしキャンター3000m(22〜25秒)中心の調整。場長は「体力に合わせて徐々に運動量を増やしています。以前より松田調教師から『年明けから淡路で調整を進めたい』という話がきていましたので、環境の変化に対応出来るよう意識した調整を進めてきました。気の強いところはありますが、騎乗者の指示には従順に動けていますし、送り出す態勢は整いました」とのこと。12月20日に出発し、ワンクッションを挟んでいったん栗東近郊へ移り、その後、淡路・チャンピオンFへ移動する予定。12月16日の馬体重498キロ。
(12月20日)


11月中旬撮影


(12月20日)


11月22日撮影

ダートコースでキャンター2000m(25〜27秒)中心の調整。「中間に脚の打撲や、風邪による熱発はありましたがすぐに回復し、元のメニューで調整中です」と場長。馬体重は498キロ。
(11月29日)


9月下旬にチェスナットFへ移動。1歳春時に胸前に外傷を負っているが、騎乗後も影響は無く順調。現在はダートコースでキャンター2000m(27秒)。数字上は大柄だが、スッキリしてキリッとした馬体。スピードありそう。馬体重495キロ。
(10月28日)


10月中旬撮影

9月中旬の測尺:501kg、体高:158.0cm、胸囲:188.0cm、管囲:21.0cm
9月下旬にチェスナットファームへ移動
(10月11日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:479kg、体高:156.0cm、胸囲:185.0cm、管囲:21.0cm
(募集時)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)