レガーロブロッサム

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新着情報

  • 馬名は、レガーロブロッサム(意味:贈り物(伊)+開花。満開の贈り物。母名より連想)に決定した。第2希望はスペシャルジーン、第3希望はルプランドルでした。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(栗東・橋口慎介厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.4)

2019年

6月27日より千歳・社台ファームで調整中。橋口調教師は「社台ファームに移動した後も順調です。馬体回復を優先して乗り込んでおり、札幌3週目辺りを目標に、馬体を少しでも増やし良い状態で使えるよう進めてもらっています」とのこと。
(7月10日)


山元TC移動後も順調。6月26日、担当者の話では「北海道開催で出走予定と聞いており、本日出発の便で千歳の社台ファームへ移動しました。滞在中も順調に調整を続け、出発前の馬体重は430キロです」とのこと。27日、千歳・社台ファームに到着。担当者からは「到着時の馬体チェックでは背中に少し疲れは見られるものの、腰や臀部、脚元に問題は無さそうです。馬体重は420キロで少し細く映りますので、馬体回復優先で調整していきます」との連絡が入っており、輸送の疲れを抜きつつ札幌入厩に向けて調整する。
(6月27日)


グリーンウッドTで順調に調整を積み、6月12日出発の便で山元TCへ移動している。橋口調教師からは「馬体回復に重点を置きながらしっかり乗り込んでもらいました。体が減りがちな馬なので、滞在競馬が合うように思われます。函館の後半か札幌への入厩を考えています」との連絡が入っており、北海道開催に向けて調整する。
(6月17日)


グリーンウッドTで調整中。6月6日、担当者の話では「馬体が大分戻ってきましたのでこの中間から乗り運動を再開しています。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17を乗っており、馬体回復に重点を置きながら進めてきて、440キロまで体を増やしています。ここから強目を乗り出すことになりますが、馬体を維持しながら進められればと思っています」とのこと。
橋口調教師からは「ここまで馬体回復に専念し、帰厩に向けた調整を開始してもらっています。態勢が整い次第、帰厩させるつもりです」との連絡が入っている。
(6月6日)


グリーンウッドTで調整中。5月22日、担当者の話では「引き続きトレッドミル中心の調整を行っており、現在はキャンターのペースまで進めてしっかりと運動できています。減っていた馬体も、運動しながら427キロまで戻ってきており、来週くらいから騎乗を再開したいと思っています。ここからも馬体回復と強化に努めて進めます」とのこと。
(5月22日)


5月2日よりグリーンウッドTで調整中。8日、担当者の話では「背腰にハリは出ていましたが大したことはなく、今週からトレッドミル調整を開始しており、来週から騎乗を再開予定です。牧場到着時には399キロまで馬体が減っていましたので、馬体回復に重点を置いて進めており体は少しずつフックラしています。走り自体はしっかりしてきましたが、もう少し体に余裕が欲しいですね」とのこと。
(5月8日)


4月28日・京都・芝1400mに出走し12着。5月1日、橋口調教師は「レース後も使ったなりの疲れは見られますが、脚元などに問題はありません。今回のレースで残念ながら3回連続9着以下となり、2ヶ月間の出走停止処分を受けましたので放牧に出し再調整します。この期間に少しでも馬体を増やし成長を促したいと思います」とのこと。
(5月1日)


4月28日撮影

4月28日(日)京都・芝1400mに松若騎手で出走。馬体重は増減無しの406キロ。体重は増えてこないが馬体のメリハリはある。小脚を使って周回し、ジョッキーが跨がってからも雰囲気は変わらず馬場へ。芝コースに出てくると、誘導馬が立ち止まっているところまで歩いた後、ジョッキーに促されてから程よいスピードで駆けていった。

レースでは、マズマズのスタートだったがインコースの馬が速く、中団後方を追走。外からも被されてしまい後方から内埒沿いを進み、3〜4角中間でジョッキーに追い出され直線に入って鞭が飛ぶ。進路を内に取りジリジリ伸びての12着。

橋口調教師は「最後は止まっていませんけどジリジリとした脚で・・・。2000mではバタバタでしたし、跨がったジョッキーは皆、『芝向き』と言ってくれます。もし2ヶ月でパワーが付いてくるようならダートも試したいところです。フットワークが良く全身を使って走るので結果が出せないことがとても歯痒いです」とのこと。

松若騎手は「追走で手一杯でした。背中の良い馬で走ってくる馬だと思うのですが・・・。新馬の内容が一番良かったですし1200より1800向きで、マイルに戻してみても問題無いと感じます」とのこと。
(4月28日)


この中間も順調。4月28日(日)京都・芝1400mに松若騎手で投票予定。24日、橋口調教師は「本日、CWチップコースに入り併せ馬で4ハロンの追い切り(2頭併せで縦列の先頭に立ち、4コーナーで相手が並びかけてくる形)を行いました。併せ馬でしっかり追われる相手に対し、こちらは馬なりでゴールしラストも11秒台の時計でした。動きはすごく良かったですし、この動きを実戦に繋げられればと思います。なお、日曜にブリンカーを試してみたのですが、逆効果で集中を欠いてしまいましたので、今日の追い切りでは何も装着していません。先週のように気にする素振りも無くしっかり走れていたので、このままレースに向かいます」とのこと。
04/21 助 手 栗CW良         54.2-39.1-13.3 馬なり余力
ステフィン(古500万)馬なりの外同入
04/24 助 手 栗CW良         53.4-38.9-12.2 強目に追う
ステフィン(古500万)一杯の外0.8秒先行クビ先着
(4月24日)


この中間も順調。4月17日、橋口調教師は「本日、坂路で併せ馬を行い、先頭に立って追いかけられる形の調教を行いました。馬場が悪くて少しノメっていたのもありますが、並びかけられると馬を気にしてやめるような素振りを見せたので、今週の日曜にブリンカーを試してみたいと思います。権利が無いので出られるかどうか投票時まで分かりませんが、来週の芝1400mに向けて調整します」とのこと。4月28日(日)京都・芝1400mに投票予定。
04/14 助 手 栗東坂良 1カイ  57.8-42.5-27.5-13.4 馬なり余力
04/17 助 手 栗東坂良 1カイ  54.6-39.9-26.1-13.4 一杯に追う
ロナ(三未勝)馬なりに0.6秒先行0.8秒遅れ
(4月18日)


4月4日に帰厩。10日、橋口調教師は「休養を挟んだことで更に馬体はしっかりした印象で、帰厩後も順調にきています。本日も坂路で併せ馬を行っていますが、雨で大分悪くなった馬場の中、良く動けていましたし脚取りもしっかりしていました。馬体自体の地力強化は感じられますので、実戦に繋げたいところです。芝のレースは混み合っていますが、京都2週目の芝1400mに向けて調整し、出られるようなら出走させます」とのこと。4月28日(日)京都・芝1400mに向けて調整中。
04/10 助 手 栗東坂重 1カイ  54.1-39.6-26.3-13.4 一杯に追う
グローバルステップ(三未勝)末強目を0.1秒追走0.2秒遅れ
(4月11日)


4月2日、橋口調教師は「順調にきており、4日(木)の検疫で帰厩させることにしました。レース間隔も空いて芝に使えそうですし、距離を短縮して京都2週目の芝1400mに向けて調整したいと思っています」とのこと。4月28日(日)京都・芝1400m目標で調整する。
(4月3日)


グリーンウッドTで調整中。担当者の話では「飼喰いも戻ってきて既に普通キャンター調整を再開しています。現在はリフレッシュさせつつ、馬場コース3000mを17−17中心に乗り込んでいます。帰厩に向けて進めていきます」とのこと。
(3月27日)


グリーンウッドTで調整中。3月22日、橋口調教師からは「牧場で順調に乗り込まれているようです。馬の状態と検疫馬房の関係で前後はあるかもしれませんが、今月末から来月初めに帰厩させて京都の2〜3週目あたりを目標にキッチリ仕上げて使うつもりです。相手関係はダートの方が楽かもしれませんが、少しレース間隔が空きましたから芝を使える可能性もありそうで、出られる枠等を見て最終的に決めたいと思います。初戦の走りからはもっと走れるはずですし、前走は距離が長かったみたいなので距離を短縮してみます」との連絡が入っている。
(3月22日)


3月7日にグリーンウッドTへ移動。13日、担当者の話では「一息入れさせた後、今週からトレッドミル調整を開始しています。現在の馬体重は412キロで少し細く見え、420キロ台で推移してきた馬なのでもう少し馬体を戻したいところです。この馬にしては少し飼喰いが細い感じなので、運動させながら徐々に体調を上げていければと思っています」とのこと。
(3月13日)


3月2日・小倉・3歳未勝利(牝・芝2000m)に出走し16着。6日、橋口調教師は「先行できたものの厳しい流れとなり、距離も少し長い感じで最後の脚が無くなってしまいました。レース後、脚元などに問題はありませんが、馬体が減ってきているのでいったんリフレッシュを挟みたいと思います。輸送競馬の後になりますが飼い葉は食べていますし、獣医師の診察でも『馬体は減っていてもガレてはおらず、大きな疲れは見せていない』ということで、馬体が戻り態勢が整い次第、戻して使えればと思っています。芝のマイルと2000mで結果を出せず、走りにワンペースなところがあるので、ダートも試してみたいと思います。今回は結果に繋げられず本当に残念ですが、調教で良い走りを見せてくれているので、条件が変わってきっかけを掴めれば」とのこと。7日にグリーンウッドTへ放牧に出る予定。
(3月6日)


3月2日撮影

3月2日(土)小倉・3歳未勝利(牝・芝2000b)に柴山騎手で出走。馬体重は10キロ減の406キロ。パドックではメンコを着用し、少しうるさいところを見せながら周回。前捌きに少し硬さが見られたが、周回を重ねるうちにほぐれてきた。ジョッキーが跨がりコースに入ると、元気に駆け出して行った。

レースでは、揃ったスタートから先行争いに。内の馬が外に寄れ、スタンド前で接触するも、3番手で1コーナーへ。前がハイペースで逃げ、離れた4番手で向正面を通過。3コーナーからペースが上がり、馬群が密集したインコースで直線に。そのまま粘り込もうとするが、直線で脚がなくなり16着。

橋口調教師は「今日は前目での競馬を依頼していましたが、2,000bにしてはペースが速くなり、終い苦しくなってしまいました。今回は、体調が良く期待していただけに残念です。まだ適性を掴みきれていませんので、ダートも試してみたいと思います」とのこと。

柴山騎手は「指示通りの競馬は出来ましたが、展開が厳しくなり息が入りませんでした。スタート後の接触は、競馬には影響ありませんでした。また、今日みたいな緩い馬場よりも、パンパンの良馬場がフットワークから合いそうですね」とのこと。
(3月2日)


2月27日撮影

3月2日(土)小倉・芝2000m(牝)に柴山騎手で出走予定。2月27日、橋口調教師は「本日、CWチップコースで3頭併せの追い切りを行いました。先頭に立ち、追いかける2頭が一杯の手応えのところ本馬は最後まで馬なりで、6ハロン82〜83秒の時計でしっかりと動けていました。前半が結構ハミがかり良く行っていましたので、最後伸びられるかと見ていましたが、終いの1ハロンは体がグッと沈み、乗り手もとても良い感触だったようです。調教の良さが実戦で出てきてくれれば」とのこと。
02/24 助 手 栗CW良         54.7-39.4-13.7 馬なり余力
メイプルランド(新馬)馬なりの内同入
02/24 助 手 栗CW良    82.9-67.9-53.6-40.3-12.7 馬なり余力
メイプルランド(新馬)直強目の外1.0秒先行同入
(2月28日)


この中間も順調で、3月2日(土)小倉・芝2000m(牝)を目標に調整中。2月20日、橋口調教師は「来週のレースに向けて本日追い切りを消化させています。3頭併せの真ん中でしっかりと動けており、3頭が同入する形でした。状態自体は悪くなく、調子を維持しています」とのこと。
02/17 助 手 栗東坂良 1カイ  60.9-44.6-29.1-14.9 馬なり余力
02/20 助 手 栗CW重    83.0-67.0-51.9-38.4-12.8 一杯に追う
モーニングサン(三500万)一杯の外0.4秒先行0.1秒遅れ
(2月21日)


2月3日・京都・芝1600m(牝)に出走し10着。6日、橋口調教師は「この中間も変わりなく普通キャンターの調整を行っており、今週末から強目を乗る予定です。飼喰いも相変わらず良好で順調にきています。予定通り小倉の最終週に向けて進めていきたいと思います」とのこと。3月2日(土)小倉・芝2000m(牝)を目標に調整する。
02/12 助 手 栗東坂良 1カイ  62.1-45.1-29.2-14.2 馬なり余力
02/13 助 手 栗東坂良 1カイ  60.4-43.9-28.9-13.9 馬なり余力
(2月14日)


2月3日撮影

2月3日(日)京都・芝1600m(牝)に岩田騎手で出走。馬体重は増減無しの416キロ。メンコ着用。時折、鼻を鳴らし気合十分。馬体の毛艶良く、馬体重を維持し持てる力を出せそうな感じ。ジョッキーが跨がると小脚となり周回し、馬場に出てるとゆったり駆けていった。

レースでは、揃ったスタートから内の馬が先行し、その馬群の後方から追走。3角8番手で直線を向くと、そのままの脚でゴール。10着。

橋口調教師は「岩田騎手には、レース前に指示は出しませんでしたが返し馬の感触から溜める競馬をしてくれました。終い切れるだろうなと思って見ていましたが、ギアが上がりませんでしたね。途中で馬がヤメようとしているわけではないので距離を伸ばすのか、新馬戦のように前目で競馬をするなら短くしても良いかもしれません。ダートも考えられますが、非力なので難しいと思います。この後は、厩舎に戻って馬の状態を見てから判断させていただきます」とのこと。

岩田騎手は「道中、力みなく走れていました。溜めて切れると思って追い出したら、ワンペースになってしまいました」とのこと。
(2月3日)


2月3日(日)京都・芝1600m(牝)に岩田騎手で出走予定。1月30日、橋口調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っています。一つ使ったことで状態が良くなっており、併せた相手と同入の形ですが手応えに余裕があり良い動きが出来ていました。予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。
01/27 助 手 栗東坂稍 1カイ  56.9-41.4-27.7-14.1 馬なり余力
ワイズワン(古500万)馬なりを0.4秒追走クビ先着
01/30 助 手 栗東坂良 1カイ  54.3-39.0-25.2-12.7 馬なり余力
シルバースミス(新馬)馬なりに0.8秒先行同入
(1月31日)


中2週で京都・芝1600m(牝)に向かう予定。1月23日、橋口調教師は「レース後のダメージも無く、普通キャンターの調整を順調に消化できています。飼喰いも良いですし、ひとつ使ってからの方が状態が良くなっている感じで、上積みはありそうです。予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。
(1月23日)


1月14日・京都・芝1600mに出走し5着。1月16日、橋口調教師は「レース後も疲れも見せずに、飼い葉もペロッと完食していて元気一杯です。この状態なら、引き続き出走させようと思います。次は、中京か小倉にと考えていましたが、中京の芝1600mは中1週でしか組まれておらず、小柄な牝馬には少しかわいそうに思います。また、今回の輸送競馬時に馬運車内でかなりうるさかったと担当者からの話もありました。それも踏まえて、長距離輸送は避け、次走も京都で中2週の芝1600m(牝)を使うことにします。馬場のこともありますが、使っての上積みはあると思いますし今回より対応できると期待しています」とのこと。
(1月16日)


1月14日撮影

1月14日(祝・月)京都・芝1600mに松若騎手で出走。1頭が出走を取り消し15頭立て。初出走の馬体重は416キロ。メンコ着用。少しチャカつくとこはありつつ、パドック外めをゆったり歩き、首を綺麗に使って歩く様子が時折伺える。馬体は毛艶良く、まだフレームは小さくても良いエンジンを積んでいそうな感じ。他の馬にジョッキーが跨がってからも落ち着いて馬場へ向かった。芝コースに入ってからマイペースで他の馬たちと歩き、ジョッキーに促されてからはスムーズに駆け出していった。

レースでは、ポンッと良いスタートを切りジョッキーの腕が動いて、内枠を利して先行し3番手で3角へ。直線に向いたところで前にいた馬の外から追われ、ジワジワ伸びその2頭を交わし5着。

橋口調教師は「今日の馬場は大分時計がかかっており、小柄な馬体でパワータイプではないだけに、力の要る馬場が合わなかったようです。立ち回りは上手かったですし、使っての変わり身もあると思います。権利も取れましたので、この後も問題が無ければ、中京のレースか、馬場の軽い小倉の開幕週の芝1800mに向かえればと思います。どちらにするかは馬の状態を見て決めるつもりです」とのこと。

松若騎手は「大人しくて非常に乗りやすい馬です。ゲートはそこそこ反応してくれましたが、行きっぷりはあまり良くなくもう少し前につけられると思っていました。馬場が緩いこともあって足を取られたり、道中フワフワしていたりと、促さないと進んでいきませんでした。今日は馬場の悪いことが影響しましたけど距離はこれぐらいで大丈夫ですよ。背中の感じは悪くなく、とても素直なので競馬を使って力をつけて良くなるタイプですね」とのこと。
(1月14日)


1月3日に馬房内で右前球節に外傷を負い、治療を受けて経過観察を行った。1月9日、橋口調教師から「患部は軽い傷腫れにとどまり、すぐに治まってくれました。運動を休んだのは外傷当日の1日だけで、日曜日には坂路で56秒くらいのところも乗れています。運動再開後も問題はありませんので、明日松若騎手に乗ってもらって追い切りを行い、動きに問題がなければ予定通り今週のレースに投票することにしたいと思います」との連絡があった。
10日、橋口調教師からは「本日、松若騎手を背に3頭併せの追い切りを行いました。3頭縦列の一番後ろに付けて4コーナーで内に併せていき、併せ馬でしっかり動いて外の馬とほぼ同入する形でした。馬場開場後15分くらい経過し、馬場状態があまり良くない時間帯でしたが、なかなかの時計で良く動けていたと思います。跨がった松若騎手も『出走態勢は十分整っています』と感触を話してくれました。無事に抽選にも通り、今週予定通り出走させます」との連絡が入り、1月14日(祝・月)京都・芝1600mに松若騎手で出走する。
01/06 助 手 栗東坂良 1カイ  55.3-40.3-26.1-13.1 馬なり余力
レッドヴェルサス(古500万)馬なりに0.3秒先行同入
01/10 松 若 栗CW稍    84.0-67.6-53.6-39.8-12.5 直強目余力
シルバースミス(新馬)馬なりの内0.6秒追走アタマ遅れ
(1月10日)


1月3日、橋口調教師から「本日追い切る予定だったのですが、馬房で寝違えてしまったようで、右前球節裏側にどこかにぶつけたような傷と傷腫れを起こしてしまいました。フレグモーネまではいっていませんが、治療を受け経過をみているところです。治療が効いてすぐに落ち着いてくれると良いのですが」との連絡が入り、運動を控えて様子を見ている。
12/31 助手 栗東坂稍 1カイ  58.4-42.6-28.3-14.3 馬なり余力
(1月4日)

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2018年

帰厩後も順調。12月26日、橋口調教師は「本日、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。6ハロンからの時計は初めてになりますが、まずは3頭縦列の一番後ろに付け、直線では内に入れて併せていき、良い動きが出来ていたと思います。休む前よりも大分しっかりしてきて血統馬らしい動きを見せ始め、レースが楽しみになってきました。年明けの京都2週目の芝1600mを予定していますが、年明け開催は出走希望頭数が多くなる傾向にあるので、もし除外の場合は翌週の芝1600mにスライドすることになると思います」とのこと。

12/23 助手 栗CW稍         57.4-40.8-12.4 馬なり余力
ノーブルメイア(新馬)馬なりの内を0.9秒追走3F併同入
12/26 助手 栗CW良    84.2-67.3-52.3-38.7-12.4 馬なり余力
グローバルステップ(新馬)末強目の内0.5秒追走同入
(12月26日)


12月19日撮影

12月13日に帰厩し、その後も順調。19日、橋口調教師は「休み前とは随分違いますね。放牧に出る前は58秒台で一杯だった坂路での追い切りも、今日は併せで全体が54秒6、終いが13秒1で持ったまま、引っ張りっきりの手応えでしたよ。さすがの良血と感じました。身体は増えませんでしたが中身がしっかりしましたね。目標としては年明けの京都2週目の芝1600mに向かいたいと思っています」とのこと。

12/16 助手 栗東坂稍 1カイ  59.2-43.6-28.8-14.1 馬なり余力
ノーブルメイア(新馬)馬なりと同入
12/18 助手 栗東坂良 1カイ  61.5-45.0-29.2-14.4 馬なり余力
12/19 助手 栗東坂良 1カイ  54.6-40.0-26.1-13.1 馬なり余力
ノーブルメイア(新馬)一杯と同入
(12月20日)


グリーンウッドTで12〜13秒ペースを乗り込んでおり順調。11日、橋口調教師から「良い感じで進んでいるようです。13日の検疫で帰厩させて、年明けの京都開催でのデビューを目指し進めたいと思っています」との連絡が入った。
(12月12日)


グリーンウッドTで調整中。12月5日、担当者の話では「移動当初に見られたスクミもここしばらくは全く出ておらず、先月中旬から12〜13秒ペースを乗り込んでおり順調です。強目を乗り進めてきても馬体は減っていませんし、乗りながら大分良くなってきた印象です。このまま乗り込み、移動の態勢を整えていきたいと思います」とのこと。
(12月5日)


グリーンウッドTで調整中。11月17日、担当者の話では「15−15を乗り出した後も順調で、13日から12〜13秒ペースを開始しています。追い切った後にスクミなども見られませんし、大分しっかりして体力も付いてきた感じです。あと何本か強目を消化できれば、移動の態勢が整えられそうです」とのこと。
(11月17日)


10月4日よりグリーンウッドTで調整中。現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17中心の調整。橋口調教師は「調整を開始したタイミングでスクミが出たり、まだひ弱いところが見られる様子です。普通キャンターでもう少しじっくりと乗り込んでもらい体質強化に専念させたいと思います」とのこと。11月1日、担当者の話では「普通キャンターで乗り込んできて特に問題は見られませんので、今週から15−15を乗り出しました。今のところ問題は見られませんので、このまま強目のメニューを乗り込んでいきたいと思います」とのこと。
(11月1日)


10月4日よりグリーンウッドTで調整中。18日、担当者の話では「スクミはおさまっており、8日から乗り出した後、今のところ問題は見られません。現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17中心の調整で、もうしばらくは同様のメニューで進めるつもりです」とのこと。
(10月18日)


9月28日に島上牧場へ。一息入れた後、10月4日にグリーンウッドTへ移動している。担当者の話では「4日に到着し、翌日から軽目で乗り出したところスクミの症状が出たため、6日土曜はトレッドミル調整で様子を見ました。問題無さそうなので8日月曜から再度乗り出しますが、しばらくは軽め中心で徐々に進めたいと思います」とのこと。
(10月10日)


ゲート試験に合格後、もう少し牧場で乗り込むこととなり、いったん放牧へ。9月27日、橋口調教師から「明日島上牧場へ移動し、1週間ほど一息入れさせた後、グリーンウッドTへ移って乗り込んでもらう予定です」との連絡が入った。
(9月27日)


9月20日、橋口調教師は「ゲート試験にも合格し、本日、坂路を単走で上がらせてみました。1本目ですから乗り手には『56秒位の時計で』と指示を出し、その指示通りに56秒の時計で登坂は出来ていたのですが、一杯一杯の手応えで最後はちょっとフラフラしかけていました。4〜5本追い切って仕上げられるようならと考えていたのですが、もう少し時間がかかりそうなので、しっかりするまで牧場で乗り込むことにしたいと思います。来週放牧に出す予定で、疲れなどは見せていませんし、牧場へ移動した後どんどん乗り込んでもらうつもり」とのこと。
09/20    栗東坂稍 1カイ  56.5-42.0-27.8-13.9
(9月20日)


9月13日、橋口調教師は「本日、ゲート試験に再挑戦したところ、1回目は全く問題なくクリアし、2回目も入りや駐立はとても良かったのですが、出るときに尻っぱねをして不合格となってしまいました。練習では一度も見せたことは無く、普段の様子を見ても疲れや苦しいところが出ているわけでも無さそうで、自分のペースでゲートを出たら急かされてちょっと反抗したという素振りに見えました。先週見られたスクミなども出ていませんし、問題がなければ明日再挑戦します」とのこと。
9月14日、橋口調教師から「本日再挑戦し、今回は尻っぱねもせずスムーズに出てくれて、無事に試験をクリアしました。数日様子を見て、このまま進めていけるか一息入れさせた方が良いか判断するつもりです。まずはゲートをクリア出来て良かったです」との連絡が入った。
(9月14日)


入厩後も順調。9月7日、橋口調教師は「練習は順調に進み、昨日ゲート試験を受けさせたのですが、ゲートの入りから出までとてもスムーズでまっすぐ走れていたのですが、出てからの行き脚が一息ということで今回は不合格となってしまいました。試験では2回ゲートを出なくてはならないのですが、1回目のゲートを出た後、僅かにスクミのような硬さが見られ、その分2回目はスピードに乗れなかったのかもしれません。スクミというほどひどいものではなく、昨日から改善するサプリメントも与えており、来週再挑戦させたいと思っています」とのこと。まずはゲート試験クリアを目指す。
(9月7日)


8月24日に入厩。31日、橋口調教師は「入厩後も順調で、現在はゲート練習中心の調整です。ゲートの入りも駐立も問題は無く、今日は音の出るゲートから出る練習を行いました。出は問題無かったのですが、出てから物見をして少しフラフラした様子を見せていました。慣れてくれば良くなると思いますので、もう少し練習を積めば大丈夫でしょう。早ければ来週試験を受けられるかもしれません」とのこと。まずはゲート試験クリアを目指す。
(8月31日)


8月18日にグリーンウッドTへ移動。21日、橋口調教師から「移動後も問題なく順調に進んでいるようです。24日の検疫で入厩させることにしたいと思います」との連絡があり、今週入厩することになった。24日、牧場担当者は「到着後も問題は無く、今週から乗り出して馬場コース2000mと坂路1本17−17程度の調整を行いました。短期間の滞在でしたが、体調に変わりない様子で送り出せました」とのこと。ここからデビューに向けた調整を開始する。
(8月24日)


8月16日出発の便で社台ファームを出発し、18日にグリーンウッドTへ移動。19日、牧場担当者は「輸送熱も無く、無事に昨日入場しました。具合を見て入厩に向けた調整を開始します」とのこと。
(8月20日)


社台ファームで調整中。8月16日、担当者から「この中間も順調に乗り込むことが出来ました。移動の態勢も整いましたので、栗東近郊へ移動させることになりました」との連絡が入った。16日出発の便で社台ファームを出発し、グリーンウッドTへ移動して入厩に向けた最終調整に入る。
(8月16日)


社台ファームで調整中。現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「骨瘤を見ながら調整してきましたが、速めもコンスタントに消化できており、7月28日には終い28秒8−13秒7、31日には55秒7−38秒2−25秒3−13秒1といったところを乗っています。動けていますがまだ体が重いので、乗り込んで絞り込む必要があります。体付きは幼いものの前進気勢はあり、成長を促しながら体を絞って仕上げていきます」とのこと。馬体重は463キロ。
(8月2日)


社台ファームで調整中。担当者は「まだ少し骨瘤がチクチクしているようですが、運動を休むようなものではなく、このまま乗り続けながら気にならなくなってくれればと思います。15秒ペースはコンスタントに消化しており、3ハロン強目は10日に1回乗っています」とのこと。馬体重は462キロ。
(7月18日)


社台ファームで調整中。担当者は「直線コースで15−15の調教を開始していて、2ハロンだけ強目の調教も開始しました。まだ脚下がスッキリしてきませんが、このまま進めていきます。強目の調教を開始したところで、強目を乗ろうとすると少し抵抗を見せるところがあり、オルフェーブル産駒らしい面も見せ始めました。体重は460キロです」とのこと。
(7月4日)


6月27日撮影

現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「骨瘤はほぼ固まり、引き続きキャンターでじっくりと乗り込んでいます。コンディションが上向いてきて馬体も立派になってきており、馬体成長に合わせて調整を進めたいと思います」とのこと。
(6月20日)


現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「以前に発症していた右前管内側骨瘤は、触診に軽く反応を残していますが、ほぼ固まった状態まで回復しています。現在は直線コースでF16秒のペースを再開していて、動きに軽さも出て前進気勢も見られます。状態も順調なので、そろそろF15秒ペースを再開していく予定です」とのこと。6月6日現在の馬体重は460キロ。
(6月8日)


右前球節の疲れと右前管の骨瘤のため一息入れていたが、症状は治まり乗り運動を再開している。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本の調整。担当者は「骨瘤の痛みも落ち着き、乗り出した後も問題は無く、直線コースで馬なりキャンターを開始しています。体重増加は良い傾向ですが、少しポッチャリしていますので、引き締めていきたいところです」とのこと。5月24日現在の馬体重は460キロ。
(5月25日)


右前球節の疲れは治まり、強目の一歩手前まで進めていたが、中間に右前管の内側に骨瘤が出てしまったため、騎乗を控えて調整中。担当者は「そろそろ15秒ペースに到達するかといった矢先に骨瘤の痛みが出てしまいました。固まるまでは無理せずケアを優先し運動調整のみで様子を見ています。症状は着実に良化しており、馬場入り再開までさほど時間はかからない見込みです」とのこと。5月7日現在の馬体重は450キロ。
(5月7日)


強目を織り交ぜ乗り進めていたが、この中間に右前球節に疲れを見せ、しばらく騎乗を控え軽目の運動を行った。担当者は「脚元の疲れはすでに抜けており、直線コース入りを再開しています。直線コースで馬なりキャンターとトレッドミルでのキャンターを行っており、そろそろ15秒ペースを再開していく予定です」とのこと。4月19日現在の馬体重は450キロ。
(4月20日)


3月28日撮影

現在は直線コース1本を主体に周回コース1200m、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。4月4日、担当者は「この中間は順調にメニューを消化できており、その中で体重も増えてきてくれています。調教での動きにも素質を感じていますが、まだ線の細さはあるので、無理はさせずに馬体の成長を促しながら進めていきます。動画撮影の日は18−17秒のペースで乗っています」とのこと。4月4日現在の馬体重は446キロ。
(4月5日)


3月中旬撮影

現在は直線コース1本を主体に周回コース1200m、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。担当者は「引き続き馬なりキャンター中心の調整ですが、この中間はスクミも出ておらず、強目(15秒)調教再開に向けて徐々に進めているところです。乗り込んできて少しうるさい面も見せ始めましたが、このままペースアップに向けて進めます」とのこと。3月19日現在の馬体重は435キロ。
(3月24日)


現在は週に3回直線コースを主体に周回コース1200m、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。中間すくみが見られたが、現在は問題無く順調に調整出来ている。担当者は「調教での動きも良く、F15秒を再開できるところまできていますが、もう少し温かくなってから行っていきたいと思います。それまでには、もうひと回り体を大きくしていければ」とのこと。引き続き馬体の成長を促しながら調整していく。2月28日現在の馬体重は431キロ。
(3月2日)


順調に直線走路でのキャンター調教を消化中。担当者は「まだ走りにブレるようなところはありますが、スピードの乗りが良く、動けてはいます。体重の増加が一息なので、馬体面を考慮に入れてしばらくは普通キャンターでのメニューを続けていきます」とのこと。1月18日現在の馬体重は426キロ。
(1月19日)


12月には直線コースで15秒ペースまで消化。31日から1月4日まで軽い運動のみで、5日からキャンターでの調整を再開。担当者は「ハロン15秒ペースまで進めてきましたが、思いのほか体が増えてこないので、再度普通キャンターペースでじっくり乗り込むことにしました。週2回直線と周回コースでのキャンターとトレッドミル調整で進めていき、もう少し体を増やしてから15−14再開予定です。背中が良く、騎乗者の感触は良好で、楽しみな1頭」とのこと。1月5日現在の馬体重は430キロ。
(1月6日)

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2017年

11月中旬撮影

引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本(18−16)中心の調整。担当者は「週に3回直線入りし、その内1回は15秒台のメニューを消化させています。成長途上のため発育を促しながら無理せず進めていますが、気性は前向きで体のこなしも上々です」とのこと。12月15日現在の馬体重は420キロ。
(12月20日)


11月22日撮影

現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「週2回、直線コースでのキャンターをメインに、周回コースとトレッドミル調整を取り入れて調整中です。まだ一本調子な感じですが、コンスタントに17秒ペースを消化しており順調です。もう少しパワーが欲しいところ。精神と馬体の成長を促しながら進めます」とのこと。12月1日現在の馬体重428キロ。
(12月7日)


11月9日撮影


(11月30日)


11月22日撮影

11月に入り直線ウッドでハロン20秒のキャンターを開始。まだ走りに集中出来ない面があるも、前進気勢はあり余力も十分。徐々にフットワークには伸びが出てきた。馬体重444キロ。
(11月29日)


9月中旬に社台ファームに移動。馴致を終えて周回コースでのキャンター調整を開始している。頑固な面あるが騎乗者の指示を素直に受け入れるようになってきた。まだ小柄で全体の筋肉増強をはかりたい。馬体重431キロ。
(10月28日)


9月23日撮影

9月中旬の測尺:436kg、体高:155.5cm、胸囲:177.0cm、管囲:19.3cm
9月中旬に社台ファームへ移動
(10月11日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:406kg、体高:155.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:19.1cm
(募集時)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)