レガーロブロッサム

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新着情報

  • 馬名は、レガーロブロッサム(意味:贈り物(伊)+開花。満開の贈り物。母名より連想)に決定した。第2希望はスペシャルジーン、第3希望はルプランドルでした。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・橋口慎介厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2018年

9月20日、橋口調教師は「ゲート試験にも合格し、本日、坂路を単走で上がらせてみました。1本目ですから乗り手には『56秒位の時計で』と指示を出し、その指示通りに56秒の時計で登坂は出来ていたのですが、一杯一杯の手応えで最後はちょっとフラフラしかけていました。4〜5本追い切って仕上げられるようならと考えていたのですが、もう少し時間がかかりそうなので、しっかりするまで牧場で乗り込むことにしたいと思います。来週放牧に出す予定で、疲れなどは見せていませんし、牧場へ移動した後どんどん乗り込んでもらうつもり」とのこと。
09/20    栗東坂稍 1カイ  56.5-42.0-27.8-13.9
(9月20日)


9月13日、橋口調教師は「本日、ゲート試験に再挑戦したところ、1回目は全く問題なくクリアし、2回目も入りや駐立はとても良かったのですが、出るときに尻っぱねをして不合格となってしまいました。練習では一度も見せたことは無く、普段の様子を見ても疲れや苦しいところが出ているわけでも無さそうで、自分のペースでゲートを出たら急かされてちょっと反抗したという素振りに見えました。先週見られたスクミなども出ていませんし、問題がなければ明日再挑戦します」とのこと。
9月14日、橋口調教師から「本日再挑戦し、今回は尻っぱねもせずスムーズに出てくれて、無事に試験をクリアしました。数日様子を見て、このまま進めていけるか一息入れさせた方が良いか判断するつもりです。まずはゲートをクリア出来て良かったです」との連絡が入った。
(9月14日)


入厩後も順調。9月7日、橋口調教師は「練習は順調に進み、昨日ゲート試験を受けさせたのですが、ゲートの入りから出までとてもスムーズでまっすぐ走れていたのですが、出てからの行き脚が一息ということで今回は不合格となってしまいました。試験では2回ゲートを出なくてはならないのですが、1回目のゲートを出た後、僅かにスクミのような硬さが見られ、その分2回目はスピードに乗れなかったのかもしれません。スクミというほどひどいものではなく、昨日から改善するサプリメントも与えており、来週再挑戦させたいと思っています」とのこと。まずはゲート試験クリアを目指す。
(9月7日)


8月24日に入厩。31日、橋口調教師は「入厩後も順調で、現在はゲート練習中心の調整です。ゲートの入りも駐立も問題は無く、今日は音の出るゲートから出る練習を行いました。出は問題無かったのですが、出てから物見をして少しフラフラした様子を見せていました。慣れてくれば良くなると思いますので、もう少し練習を積めば大丈夫でしょう。早ければ来週試験を受けられるかもしれません」とのこと。まずはゲート試験クリアを目指す。
(8月31日)


8月18日にグリーンウッドTへ移動。21日、橋口調教師から「移動後も問題なく順調に進んでいるようです。24日の検疫で入厩させることにしたいと思います」との連絡があり、今週入厩することになった。24日、牧場担当者は「到着後も問題は無く、今週から乗り出して馬場コース2000mと坂路1本17−17程度の調整を行いました。短期間の滞在でしたが、体調に変わりない様子で送り出せました」とのこと。ここからデビューに向けた調整を開始する。
(8月24日)


8月16日出発の便で社台ファームを出発し、18日にグリーンウッドTへ移動。19日、牧場担当者は「輸送熱も無く、無事に昨日入場しました。具合を見て入厩に向けた調整を開始します」とのこと。
(8月20日)


社台ファームで調整中。8月16日、担当者から「この中間も順調に乗り込むことが出来ました。移動の態勢も整いましたので、栗東近郊へ移動させることになりました」との連絡が入った。16日出発の便で社台ファームを出発し、グリーンウッドTへ移動して入厩に向けた最終調整に入る。
(8月16日)


社台ファームで調整中。現在はダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「骨瘤を見ながら調整してきましたが、速めもコンスタントに消化できており、7月28日には終い28秒8−13秒7、31日には55秒7−38秒2−25秒3−13秒1といったところを乗っています。動けていますがまだ体が重いので、乗り込んで絞り込む必要があります。体付きは幼いものの前進気勢はあり、成長を促しながら体を絞って仕上げていきます」とのこと。馬体重は463キロ。
(8月2日)


社台ファームで調整中。担当者は「まだ少し骨瘤がチクチクしているようですが、運動を休むようなものではなく、このまま乗り続けながら気にならなくなってくれればと思います。15秒ペースはコンスタントに消化しており、3ハロン強目は10日に1回乗っています」とのこと。馬体重は462キロ。
(7月18日)


社台ファームで調整中。担当者は「直線コースで15−15の調教を開始していて、2ハロンだけ強目の調教も開始しました。まだ脚下がスッキリしてきませんが、このまま進めていきます。強目の調教を開始したところで、強目を乗ろうとすると少し抵抗を見せるところがあり、オルフェーブル産駒らしい面も見せ始めました。体重は460キロです」とのこと。
(7月4日)


6月27日撮影

現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「骨瘤はほぼ固まり、引き続きキャンターでじっくりと乗り込んでいます。コンディションが上向いてきて馬体も立派になってきており、馬体成長に合わせて調整を進めたいと思います」とのこと。
(6月20日)


現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者は「以前に発症していた右前管内側骨瘤は、触診に軽く反応を残していますが、ほぼ固まった状態まで回復しています。現在は直線コースでF16秒のペースを再開していて、動きに軽さも出て前進気勢も見られます。状態も順調なので、そろそろF15秒ペースを再開していく予定です」とのこと。6月6日現在の馬体重は460キロ。
(6月8日)


右前球節の疲れと右前管の骨瘤のため一息入れていたが、症状は治まり乗り運動を再開している。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本の調整。担当者は「骨瘤の痛みも落ち着き、乗り出した後も問題は無く、直線コースで馬なりキャンターを開始しています。体重増加は良い傾向ですが、少しポッチャリしていますので、引き締めていきたいところです」とのこと。5月24日現在の馬体重は460キロ。
(5月25日)


右前球節の疲れは治まり、強目の一歩手前まで進めていたが、中間に右前管の内側に骨瘤が出てしまったため、騎乗を控えて調整中。担当者は「そろそろ15秒ペースに到達するかといった矢先に骨瘤の痛みが出てしまいました。固まるまでは無理せずケアを優先し運動調整のみで様子を見ています。症状は着実に良化しており、馬場入り再開までさほど時間はかからない見込みです」とのこと。5月7日現在の馬体重は450キロ。
(5月7日)


強目を織り交ぜ乗り進めていたが、この中間に右前球節に疲れを見せ、しばらく騎乗を控え軽目の運動を行った。担当者は「脚元の疲れはすでに抜けており、直線コース入りを再開しています。直線コースで馬なりキャンターとトレッドミルでのキャンターを行っており、そろそろ15秒ペースを再開していく予定です」とのこと。4月19日現在の馬体重は450キロ。
(4月20日)


3月28日撮影

現在は直線コース1本を主体に周回コース1200m、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。4月4日、担当者は「この中間は順調にメニューを消化できており、その中で体重も増えてきてくれています。調教での動きにも素質を感じていますが、まだ線の細さはあるので、無理はさせずに馬体の成長を促しながら進めていきます。動画撮影の日は18−17秒のペースで乗っています」とのこと。4月4日現在の馬体重は446キロ。
(4月5日)


3月中旬撮影

現在は直線コース1本を主体に周回コース1200m、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。担当者は「引き続き馬なりキャンター中心の調整ですが、この中間はスクミも出ておらず、強目(15秒)調教再開に向けて徐々に進めているところです。乗り込んできて少しうるさい面も見せ始めましたが、このままペースアップに向けて進めます」とのこと。3月19日現在の馬体重は435キロ。
(3月24日)


現在は週に3回直線コースを主体に周回コース1200m、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。中間すくみが見られたが、現在は問題無く順調に調整出来ている。担当者は「調教での動きも良く、F15秒を再開できるところまできていますが、もう少し温かくなってから行っていきたいと思います。それまでには、もうひと回り体を大きくしていければ」とのこと。引き続き馬体の成長を促しながら調整していく。2月28日現在の馬体重は431キロ。
(3月2日)


順調に直線走路でのキャンター調教を消化中。担当者は「まだ走りにブレるようなところはありますが、スピードの乗りが良く、動けてはいます。体重の増加が一息なので、馬体面を考慮に入れてしばらくは普通キャンターでのメニューを続けていきます」とのこと。1月18日現在の馬体重は426キロ。
(1月19日)


12月には直線コースで15秒ペースまで消化。31日から1月4日まで軽い運動のみで、5日からキャンターでの調整を再開。担当者は「ハロン15秒ペースまで進めてきましたが、思いのほか体が増えてこないので、再度普通キャンターペースでじっくり乗り込むことにしました。週2回直線と周回コースでのキャンターとトレッドミル調整で進めていき、もう少し体を増やしてから15−14再開予定です。背中が良く、騎乗者の感触は良好で、楽しみな1頭」とのこと。1月5日現在の馬体重は430キロ。
(1月6日)

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2017年

11月中旬撮影

引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本(18−16)中心の調整。担当者は「週に3回直線入りし、その内1回は15秒台のメニューを消化させています。成長途上のため発育を促しながら無理せず進めていますが、気性は前向きで体のこなしも上々です」とのこと。12月15日現在の馬体重は420キロ。
(12月20日)


11月22日撮影

現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「週2回、直線コースでのキャンターをメインに、周回コースとトレッドミル調整を取り入れて調整中です。まだ一本調子な感じですが、コンスタントに17秒ペースを消化しており順調です。もう少しパワーが欲しいところ。精神と馬体の成長を促しながら進めます」とのこと。12月1日現在の馬体重428キロ。
(12月7日)


11月9日撮影


(11月30日)


11月22日撮影

11月に入り直線ウッドでハロン20秒のキャンターを開始。まだ走りに集中出来ない面があるも、前進気勢はあり余力も十分。徐々にフットワークには伸びが出てきた。馬体重444キロ。
(11月29日)


9月中旬に社台ファームに移動。馴致を終えて周回コースでのキャンター調整を開始している。頑固な面あるが騎乗者の指示を素直に受け入れるようになってきた。まだ小柄で全体の筋肉増強をはかりたい。馬体重431キロ。
(10月28日)


9月23日撮影

9月中旬の測尺:436kg、体高:155.5cm、胸囲:177.0cm、管囲:19.3cm
9月中旬に社台ファームへ移動
(10月11日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:406kg、体高:155.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:19.1cm
(募集時)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)