スターリーパレード

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新着情報

  • 馬名は、スターリーパレード(意味:星明かりのパレード。父名より連想)に決定した。

ノーザンファームしがらき在厩(栗東・西村真幸厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(1.1.0.10)

2019年

7月14日・中京・ダ1900mに出走し16着。17日、西村調教師は「レース後も脚元などに問題は見られませんが、予定通り放牧を挟んでリフレッシュさせたいと思います」とのこと。17日にノーザンファームしがらきへ移動している。
(7月17日)


7月14日撮影

7月14日(日)中京・ダ1900mに藤岡佑介騎手で出走。馬体重は2キロ増の486キロ。浅目のブリンカー着用。パドック入場時から気合いを表に出し、軽く小脚を使いながら周回。体をスッキリ見せてパドックのやや外目を元気に歩けており、具合は良さそう。騎乗合図がかかると先入れで馬場に向かい、ダートコースに入るとすぐスムーズに駆け出していった。

レースでは、まずまずのスタートを切り、気合いを付けて出ていくも、外の馬達の行き脚が良く6番手インで1コーナーへ。周りを気にする感じで進んでいけず徐々に後退し、3〜4コーナーでは最後方の位置。直線も伸びることができず16着。勝ち馬から5秒2差の入線も、1着馬レコードタイムのためタイムオーバー適用除外。

西村調教師は「外の馬を気にして自分の競馬が出来ませんでした。昇級初戦で今までとペースも変わり、レコードタイムの出る速い馬場で戸惑いもあったと思います。いったん放牧に出し、リフレッシュを挟んだ上でこの後のレースを考えます」とのこと。

藤岡佑介騎手は「落ち着きもあってゲートは普通に出たのですが、今日は軽い馬場ということもあり外の馬達も行く気を見せ、一気に来られてしまいました。前に入られてからは外の馬を怖がり、終始内に刺さりっぱなしで進んでいけませんでした。走り自体は悪くなく、先手を取り切る競馬や外目で流れに乗る形ならこのクラスでも対応できそうです」とのこと。

(7月14日)


6月30日・中京・3歳未勝利(ダ1800m)に出走し見事優勝。7月10日、西村調教師は「前走のレース後も状態に変わりはなく調子を維持できています。予定通り今週のダ1900mに向かいます」とのこと。14日(日)中京・ダ1900mに藤岡佑介騎手で出走の予定

07/10 助手 栗東坂良 1カイ  58.9-40.2-24.7-12.1 末強目追う
クインズサリナ(古オープン)馬なりに0.7秒先行0.1秒遅れ
(7月11日)


6月30日・中京・3歳未勝利(ダ1800m)に出走し見事優勝。7月1日、西村調教師は「無事に勝ってくれて良かったです。レース後も脚元などに問題は無く、馬も元気にしていますので、引き続き中京で出走させたいと思います。中1週で7月14日(日)中京・ダ1900mの予定です」とのこと。

栗プール 07月 03日
(7月3日)


6月30日撮影

6月30日(日)中京・3歳未勝利(ダ1800m)に幸騎手で出走。馬体重は2キロ増の484キロ。浅目のブリンカー着用。降り続く雨の中、落ち着いた様子でパドックを周回。休み明けだが体付きや動きに重さはなく、馬体も締まって具合は良さそう。周回を重ねると少しうるさいところも出てきて気合いが乗ってきた様子。騎乗合図がかかると先入れで馬場に向かい、1頭でスムーズに駆け出していった。

レースでは、まずまずのスタートを切り、気合いを付けて前を狙うも行ききれず3番手で1コーナーへ。前2頭を見る位置で流れに乗り、3〜4コーナーでじわじわ差を詰め2番手で直線へ。逃げ馬を残り200mで交わすとそのまま後続を振り切って見事優勝。勝ち時計は1分52秒1、上がり3ハロンは37秒9。

西村調教師は「中京なのか左回りなのか、この馬場が合うようで良い競馬が出来ていました。小回りは向かなそうですし、ここで勝つことが出来て良かったです。相性の良い中京で引き続き使いたいところですが、蒸し暑く馬場の悪い中の競馬でしたので、馬体をしっかりとチェックし、今後の状態を見て検討します」とのこと。

幸騎手は「一番精神的に良い状態で、一番良い結果が付いてきました。ムキにならず、ヤメたりもなくハミをとってしっかり走ってくれました。3番手で我慢が効いて溜まった分、最後まで伸びてくれました。今日の感じなら上のクラスでも十分にやっていけますよ」とのこと。
(6月30日)


帰厩後も順調。6月26日、西村調教師は「今週の追い切りも併せた相手に少し遅れを取りましたが、動き自体はしっかりしていましたし、ここまで3本の追い切りを消化し出走の態勢は十分に整いましたので、予定通り今週の中京に向かいます。小回りは合わないタイプのように感じていますので、ぜひ結果に繋げたいところです」とのこと。6月30日(日)中京・ダ1800mを目標に調整する。

栗プール 06月 20日
06/23 助手 栗CW良    85.4-69.7-53.7-39.9-12.6 馬なり余力
タイセイモナーク(古2勝)馬なりの内2.6秒追走同入
06/26 助手 栗CW良    66.6-51.6-38.0-12.2 一杯に追う
タイセイモナーク(古2勝)一杯の外を0.5秒先行3F付0.8秒遅れ
(6月27日)


帰厩後も順調。6月20日、西村調教師は「今週もCWチップコースで追い切りを行いました。タイム的にはまだ重さが残る感じですが、ここまで毎週ビッシリ追い切っていますし、今週の追い切りと週末日曜のもう1本で大分変わってくると思います。問題がなければ中京1週目のダ1800mに向かいたいと思います」とのこと。6月30日(日)中京・ダ1800mを目標に調整する。

栗プール 06月 13日
06/16 助手 栗東坂稍 1カイ  55.1-38.8-25.3-12.5 一杯に追う
アドマイヤコメット(三未勝)馬なりに0.1秒先行0.2秒遅れ
06/19 助手 栗CW良       69.5-52.4-38.3-12.4 稍一杯追う
(6月20日)


6月5日に帰厩。12日、西村調教師は「この中間も順調で、本日CWチップコースで調教を行いました、3頭併せの外で追い切ったところ、遅れを取ってしまい、まだ太くてもう少し時間がかかりそうな感じです。間に合うようなら中京1週目から使っていくつもりですが、ここからの仕上がり次第ですね」とのこと。

06/07 助手 栗CW良    85.5-68.3-53.2-38.3-12.1 直強目追う
06/09 助手 栗CW良    88.5-71.3-55.6-40.8-12.6 馬なり余力
ジェネティクス(新馬)馬なりの外同入
06/12 助手 栗CW稍    82.7-66.4-52.0-38.6-12.5 一杯に追う
ジュネティクス(新馬)一杯の外0.1秒遅れ
(6月13日)


ノーザンファームしがらきで順調に乗り込まれ、6月5日に帰厩。西村調教師は「本日帰厩させています。ここからの状態を見て使うレースを決めるつもり」とのこと。レースに向けてピッチを上げる。
(6月5日)


5月1日よりノーザンファームしがらきで調整中。22日、担当者の話では「疲れも回復して順調に乗り込むことが出来ています。現在は坂路で14秒ペース中心の調整を行っており、ここからは帰厩に向けた調整を開始し移動の態勢が整い次第、厩舎に送り出します」とのこと。現在の馬体重は516キロ。
(5月22日)


5月1日よりノーザンファームしがらきで調整中。9日、担当者の話では「コンスタントに使った後の放牧になりますが、思っていたより回復は早く、周回コースと坂路で15〜16秒ペース中心の調整を開始しています。ここ数戦は少しイレ込む感じもあったようですが、リフレッシュを挟むことで気持ちを一度リセットし改善できればと思います。このまま進めていきます」とのこと。現在の馬体重は506キロ。
(5月9日)


4月28日・京都・ダ1800mに幸騎手で出走し6着。5月1日、西村調教師は「レース後も問題はありませんが、続けて使ってきましたので、いったんリフレッシュを挟むことにしました。本日ノーザンファームしがらきに移動させています」とのこと。
(5月1日)


4月28日撮影

4月28日(日)京都・ダ1800mに幸騎手で出走。馬体重は6キロ減の482キロ。耳無しのメンコにブリンカー着用。馬体は毛艶良く、馬体に張りもあり、状態は引き続き良さそう。パドックでは、落ち着いた様子で周回を重ね、騎手が跨がってからも気配は変わらず馬場に向かった。ダートコースへ入ってからスムーズに駆けていった。

レースでは、スタートを五分にきり、ゴール板過ぎまでジョッキーに追われ、1角過ぎでハナを取りきる。向正面では2番手と3馬身差のリード。1000mを1分1秒8で通過し、3角で後続との差が縮まるも、直線で再度引き離して粘り込めるかに見えたが残り200mで交わされ6着。

西村調教師は「この馬としては、1分55秒8とベストを更新しての結果なので、上位の馬が強かったと言うしかありません。ハナに立つ競馬自体は合っているので、次からも続けてもらいます。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。

幸騎手は「テンへ行くのに脚を使い、直線は苦しくなってしまいました。今日は外枠の分もありますが、もう少し楽にハナへ行きたいですね。直線では右へもたれるところがあるので、ハミを変えることを先生に進言しました」とのこと。
(4月28日)


4月28日(日)京都・ダ1800mに幸騎手で出走する。24日、西村調教師は「この中間も順調にきており、状態も変わりはありません。今週予定通りダ1800mに向かいたいと思います。2000mでは少し長かったようですが、1800mでブリンカーを着けて先手を主張し、自分の競馬に持ち込みたいと思います」とのこと。
栗プール 04月 19日 21日 23日 24日
04/24 助手 栗東坂良 1カイ  57.1-41.2-26.8-13.0 馬なり余力
(4月25日)


4月14日・阪神・ダ2000mに出走し9着。17日、西村調教師は「レース後も問題は見られません。出られるようなら中1週で京都・ダ1800mに向かいたいと思っています。逃げられれば渋太さを見せてくれると思いますので、次回もブリンカー着用で積極的に行くつもりです」とのこと。
栗プール 04月 17日
(4月17日)


4月14日(日)阪神・ダ2000mに幸騎手で出走。馬体重は増減無しの488キロ。深目のブリンカー着用。気合いを見せつつ落ち着いた様子でパドックを周回。馬体も締まって具合は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がると気合いを表に出し、小脚を使って二人引きで馬場に向かった。

レースでは、まずまずのスタートを切り、気合いを付けて先手を主張し、ハナを取り切って1コーナーへ。1〜2コーナーで半馬身差に接近されるも、向正面では1馬身半ほどリードを取りマイペースの逃げ。3コーナーで早目に並びかけてこられるも譲らず先頭で4コーナーを回ったが、直線半ばで脚が上がってしまい9着。

西村調教師は「ジョッキーには何がなんでもハナへと指示を出しました。ゲート練習の成果で駐立は良くなりましたし、ブリンカーも効いていたようです。1800mでもすんなりと先手を取らせてもらえるようなら力を出せるはずですが」とのこと。

幸騎手は「スタートは出たものの一歩目の加速が遅く、気合いを付けて何とか先手を取り切りました。ブリンカーの効果も感じられ、ハミを取り自分の競馬は出来ていたと思います。最後止まったのは距離が少し長かったからかもしれません」とのこと。
(4月14日)


4月14日(日)阪神・ダ2000mに幸騎手で出走予定。10日、西村調教師は「この中間も順調で、今週の追い切りも変わりなく消化できています。今回はブリンカーを着用し、ジョッキーにも馬が自分のリズムで走れるよう積極的な競馬でと指示を出すつもりです。ここ数戦は自分の持ち時計分も走れていないので、今回は前々で自分の競馬をしてどういう走りが出来るか見たいと思っています」とのこと。
栗プール 04月 04日 05日 06日 09日 10日
04/07 助手 栗東坂良 1カイ  58.4-41.7-26.5-12.7 馬なり余力
ショウナンマンカイ(三未勝)強目に1.5秒先行0.4秒遅れ
04/10 助手 栗CW重    87.4-70.9-54.7-40.3-12.7 強目に追う
ジュンユウコー(三未勝)一杯の内0.8秒追走0.1秒先着
(4月11日)


この中間も順調で、4月14日(日)阪神・ダ2000mに幸騎手で向かう予定。3日、西村調教師は「この中間にゲート内駐立の練習を行いました。縛り付けもして練習し、3日目には大人しく駐立できるようになりましたので大丈夫だと思います。予定通り阪神4週目のレースに向かいます」とのこと。
栗プール 03月 28日 29日 04月 03日
04/03 助手 栗CW良    86.8-68.7-53.0-38.8-12.4 馬なり余力
サンピラーアイ(三未勝)強目の内0.3秒追走同入
(4月4日)


3月24日・阪神・ダ1800mに出走し10着。27日、西村調教師は「ゲートが悪いので練習をしっかりとしていきます。次走は阪神4週目、ダート2000mを幸ジョッキーでお願いします」とのこと。
栗プール 03月 27日
(3月27日)


3月24日撮影

3月24日(日)阪神・ダ1800mに小崎騎手で出走。馬体重は4キロ増の488キロ。チークピーシーズ着用。パドック入場時から軽く小脚を使い気合い乗り上々。馬体増も体付きや動きに重苦しい感じはなく、前を歩く最後尾の馬に追い付く勢いで元気に周回。ジョッキーが跨がると小脚を使って馬場に向かい、誘導馬の後ろをしばらく歩かせた後、促されるとスムーズに駆け出して行った。

レースでは、まずまずのスタートを切り、気合いを付けていくも、外の馬の行き脚が良く先団やや後方で1コーナーへ。6〜7番手インを進んだが、3コーナー辺りでペースが上がると少し置かれて後退してしまい8〜9番手で直線へ。直線で伸びず10着。

西村調教師は「出脚の速い馬の後ろ位には付けられると思っていたのですが行けませんでした。前回のようにハミを取らない感じはなかったものの、ペースが上がったところでも置かれてしまいました。プラス体重だったのが影響したのかも。次は距離を延ばすことも検討し、ここ2戦ゲートでうるさいところを見せたので中間に練習し矯正します」とのこと。

小崎騎手は「ゲートでうるさいところを見せたものの、スタート自体は問題なく出てくれました。行ければ行きたかったのですが、思うようなポジションが取れませんでした。せめてもう1列前の位置に付けられれば良かったのですが。仕上がりも良く、行きっぷりは前走より良くなっていたと思います。結果に繋げられず残念です」とのこと。
(3月24日)


3月24日(日)阪神・ダ1800mに小崎騎手で出走する。20日、西村調教師は「本日の追い切りも無事に消化し、一つ使った分良くなってきているように思います。今週の中京か阪神のレースに、乗り慣れている小崎騎手で向かえればと思っています。ただ、この条件のレースがかなり混み合っており、当初考えていたレースに出られない可能性も高そうなので、もし他に出られる枠がありそうならそちらに回る可能性も」とのこと。
西村調教師からは「投票の結果、予定していたレースに出られることになりました。今回はチークピーシーズを試してみます」との連絡が入っている。
03/20 助手 栗CW良    83.5-67.1-52.3-38.5-12.6 一杯に追う
エンパイアミライ(古1000万)馬なりの内を0.5秒先行3F付同入
(3月22日)


3月9日・中京・ダ1800mに出走し7着。13日、西村調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。出られるようなら中1週で若手騎手限定のダ1900mに向かいたいと思います。集中出来るようブリンカーを試してみるつもり」とのこと。3月23日(土)中京・ダ1900m(若手騎手限定)に向かう予定だ。
(3月13日)


3月9日撮影

3月9日(土)中京・ダ1800mに小崎騎手で出走。馬体重は増減無しの484キロ。二人曳きでパドックに登場。久々でも身体は引き締まりいつものガッシリした感じに加えて、しきりに頭を上下させ小脚になるも、厩務員をグイグイ引っ張る様子で気合い乗りが良く力を出せそうな感じ。他の馬にジョッキーが跨がってからも、気配は変わらず馬場に向かった。ダートコースへ入ると制御が利きにくそうだが、ジョッキーに促されるとスムーズに駆けていった。

レースでは、ゲートをマズマズ出てジョッキーがしっかり追いながら出脚をつける。内へ進路を取りながら4番手で1角を迎えた。向こう正面では両サイドに馬を置く形で追走。3角からジョッキーが気合いを入れるが、ペースの上がったところで前との差が開いてしまう。直線でバテないが7着。

西村調教師は「前目のポジションを取りたかったのですが、ハミを取っていかずズブいところが出てしまいましたね。ペースは遅かったのに勝負所でついていけなかったのもその辺りが影響した感じで、休み明けの影響もあったと思います。中1週で若手騎手限定戦(ダ1900m)も組まれていますし、出走枠に入れるようなら使いたいと思います。やや集中を欠くところもあったのでブリンカーを試すかもしれません」とのこと。

小崎騎手は「いつも以上にズブかったです。スタートしてからも、ペースが上がったところでも反応が悪く置いてかれました。ゲート内やゲート裏でイレコミやすく、今日は駐立が甘くなり良いスタートが切れませんでした」とのこと。
(3月9日)


3月9日(土)中京・ダ1800mに小崎騎手で出走する。6日、西村調教師は「本日坂路で追い切りを消化させています。先週馬場でしっかり乗っていますので、当該週は坂路であまりやり過ぎないよう調整しました。良い動きが出来ていましたし、良い状態で臨めそうです。中京と阪神のどちらに向かうかは、他馬の動向も見ながら決めるつもり」とのこと。7日、西村調教師からは「相手関係を見て検討し、中京のレースに向かうことにしました。今後、他馬の状況が大幅に変わらなければ中京に投票します」との連絡が入っている。
03/03 助手 栗CW良      71.9-54.9-40.3-12.6 馬なり余力
モズアンジェラ(新馬)馬なりの内同入
03/06 助手 栗東坂良 1カイ  55.3-39.6-25.7-12.5 馬なり余力
モズアンジェラ(新馬)強目を0.4秒追走同入
(3月7日)


3月9日(土)中京・ダ1800mか、10日(日)阪神・ダ1800mに向かう予定。2月27日、西村調教師は「リフレッシュ後、至って順調にきており、出走に向けて良い状態になってきたと思います。来週の追い切りで態勢は整えられそうです」とのこと。
栗プール 02月 22日
02/24 助手 栗CW良         58.1-42.4-13.1 馬なり余力
タイセイプライド(古オープン)馬なりの内同入
02/27 助手 栗CW良    81.0-66.2-52.3-38.3-12.8 強目に追う
ジュンユウコー(三未勝)一杯の外同入
(2月28日)


2月12日に帰厩。20日、西村調教師は「リフレッシュして良い状態で戻ってきてくれました。追い切りは明日行う予定でおり、強目でビッシリ乗る予定です。レースは3月9日(土)中京・ダ1800mか、10日(日)阪神・ダ1800m、いずれも小崎騎手で予定しています」とのこと。
02/17 助手 栗CW良    85.8-70.1-55.3-40.5-12.6 馬なり余力
タイセイプライド(古オープン)馬なりの内2.0秒先行同入
02/20 助手 栗CW重         60.7-45.1-14.4 馬なり楽走
02/21 助手 栗CW重      70.7-53.3-38.9-12.0 馬なり余力
ジュンユウコー(三未勝)一杯の内0.3秒追走同入
(2月21日)


ノーザンファームしがらきで順調に乗り込まれ、2月12日の検疫で帰厩。西村調教師から「一息入れ、リフレッシュして戻ってきました。中京1週目の出走を目標に調整します」との連絡が入っている。
02/14 助手 栗東坂良 1カイ  54.3-38.8-25.5-12.8 馬なり余力
(2月14日)


1月22日よりノーザンファームしがらきで調整中。担当者の話では「脚元も馬体も大きな疲れは出ておらず、一息入れた後、周回コースと坂路を併用して乗り出しています。既に15−15程度は乗っており、帰厩に向けてこのまま進めていきたいと思います。短い滞在になりそうですが、良いリフレッシュになったと思います」とのこと。現在の馬体重は512キロ。
(2月6日)


1月20日・中京・ダ1800mに出走し2着。22日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ている。23日、担当者の話では「まだ来たばかりですし、ここから運動を再開して動きなどを確認する必要はありますが、今のところ大きな疲れはない様子で、脚元も大丈夫そうです。この後問題がなければ、リフレッシュさせつつ緩めずに調整したいと思っています」とのこと。
(1月23日)


1月20日撮影

1月20日(日)中京・ダ1800mに小崎騎手で出走。馬体重は増減無しの484キロ。ガッシリした体型は変わらず、厩務員をグイグイ引っ張るようにして歩き、走る方向へ気持ちが向いているように見える。ジョッキーが跨がるタイミングで二人曳きとなり、馬場に入ると他の馬より速く歩いてゴール板を過ぎた後、すぐ反転してスムーズに駆けていった。

レースでは、スタート良くジョッキーが気合いをつけ先行。一番人気の逃げ馬をマークした二番手に付け、先行馬にプレッシャーをかけている。4角からジョッキーに追われ、残り200m過ぎで先頭に立つが、あと100mで後ろから来た馬に差されてしま惜しい2着。

西村調教師は「人気の有力馬をマークしてキッチリと交わしたのですが、後続に思わぬ脚を使われてしまい本当に惜しいレースでした。出来も良かったですし、良い内容だっただけに残念です。続けて使いたいところですが、暮れからほぼ中1週で4戦しましたので、大きな疲れや痛みが出る前に一息入れたいと思います。リフレッシュを挟んで良くなり次第、戻すつもりです」とのこと。

小崎騎手は「外目の枠から先手も取れて良いレースだったんですが。馬は、レースごとに良くなって来ているので・・・勝ち切れなくてとても悔しいです」とのこと。
(1月20日)


1月20日(日)中京・ダ1800mに小崎騎手で出走する。17日、西村調教師は「今週のレースに向けて、本日坂路で併せ馬の追い切りを消化させています。状態は変わらずきており、併せた相手と同入する形でしっかり動けていました。レース内容も良くなってきているので、ぜひ頑張って欲しいと思います」とのこと。
01/17    栗東坂良 1カイ  54.3-38.4-25.0-12.4
(1月17日)


1月6日・京都・ダ1800mに出走し5着。9日、西村調教師は「レース後も問題はなく、中1週で中京に向かいたいと思います。1週目にはダ1800mとダ1900mが組まれており、どちらかのレースに向かうつもりです」とのこと。
(1月9日)


1月6日(日)京都・ダ1800mに小崎騎手で出走。1頭が出走を取り消し15頭立て。重は増減無しの484キロ。パドックでは耳ありのメンコ着用。引き手をグイグイ引っ張り、2周目から二人曳き。馬体の張り、艶も良く状態は良さそう。騎手が跨がってからも力強い足運びで馬場に向かった。頭を大きく上下させ芝コースを横切ったあと、内埒沿いを少し歩いてからジョッキーに促され駆けていった。

レースでは、大外枠から好スタート、好ダッシュで先手を取りにいくが、内の馬もダッシュ良く1角には5頭横一線の一番外側で進入。2角で内へ入り込んで5番手。3角手前でジョッキーの手が動き、4角から最内を突いて直線に入った。残り200mで前3頭からは置いていかれたが渋太く脚を伸ばして5着確保。

西村調教師は「外枠が痛かった・・・ジョッキーが上手く内へ入れてくれたけど、1角であれだけ並んだらしんどいですよね。馬のことをジョッキーが良くわかってくれていて、馬混みで気を抜かさず競馬をしてくれました。権利が取れましたので、体調を見て中京での出走を検討します」とのこと。

小崎騎手は「競馬の内容がどんどん良くなっています。気の抜けるところはありますが、馬群の中で集中して走ってくれました。やはり1角での展開が厳しかったですね。今日は、状態がとても良かっただけに、内枠が欲しかったです。勝たせてあげられずに残念でした」とのこと。
(1月6日)


1月6日(日)京都・ダ1800mに小崎騎手で出走する。1月2日、西村調教師は「この中間も順調で、本日、CWチップコースで追い切りを行っています。ビシッと追って終いまでしっかり動けており、変わりなく良い状態でレースに臨めそうです。更なる前進を期待しています。土日のどちらのレースに投票するかは木曜の投票締切時点のメンバーを見て決めます」とのこと。
12/28 助手 栗CW良       75.5-60.1-44.9-14.0 馬なり余力
12/31 助手 栗CW稍    87.4-71.8-55.7-41.6-13.4 馬なり余力
タイセイモナーク(三500万)馬なりの外0.2秒先着
01/02 助手 栗CW良    81.3-65.4-51.0-38.0-12.7 馬なり余力
タイセイモナーク(三500万)馬なりの外0.7秒先着
(1月4日)

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2018年

この中間も順調。12月26日、西村調教師は「競馬後に乗り出した後も問題は無く、本日坂路で併せ馬の調教を消化しています。併せ馬でしっかりと動けていて調教では上々の動きを見せており、予定通り年明けのレースに向かえそうです。1月5日(土)6日(日)京都・ダ1800mを予定しており、ギリギリまでメンバーを見てどちらかのレースに投票します」とのこと。
栗プール 12月 25日
12/26 助手 栗東坂良 1カイ  54.8-38.7-25.4-12.9 馬なり余力
ストロングライン(二500万)一杯を0.2秒追走同入
(12月26日)


12月19日撮影

12月16日・中京・ダ1800mに出走し4着。12月19日、西村調教師は「脚元に問題なく競馬を使った後も順調です。明日から乗り始める予定で、次走は1月の京都1週目ダ1800mのつもりです」とのことで5日か6日のレースを予定。
栗プール 12月 19日
(12月19日)


12月16日撮影

12月16日(日)中京・ダ1800mに小崎騎手で出走。馬体重は4キロ減の484キロ。パドックではメンコを着用。少しソワソワしているように見えるが、馬体は筋肉質で歩様に力強さがある。ジョッキーが跨がると二人曳きとなり馬場へ向かった。ダートコースに出てくると、誘導馬の後ろへ付けて歩いた後、1角から反転してスムーズに駆けていった。

レースでは、好スタート後に、鞭で気合いをつけ4番手で1角に進入。向こう正面では3番手を追走し、3角からジョッキーに追われ鞭が飛びながら直線へ。ジリジリと伸び、長く脚を使って4着。

西村調教師は「内枠でしたし、行けるようなら逃げるつもりで行って構わないと指示を出していました。スタートは出たのですが、二の脚が付かず行ききれませんでした。レース慣れして、楽に前に行けるようになれば一変しそうです。調教でも見た目の手応え以上に渋太い脚を使うタイプで、最後の直線でも良く頑張ってくれました。権利を取れましたので続戦を考えています」とのこと。

小崎騎手は「逃げられませんでしたが、最後まで集中力を切らさず走らすことができました。本気を出せばこれぐらいはやれる馬です。ズブくて乗り難しいですが終いまで脚を使ってくれました。スタートして前に出していく乗り方が合っています。レースで気を抜くような面が見られますので、フワッとさせないよう指示をしっかり出していけば結果はついてくるはずです」とのこと。
(12月16日)


今週12月16日(日)中京・ダ1800mに小崎騎手で出走予定。13日、西村調教師は「本日、CWチップコースで追い切りを行いました。一つ使って状態は上向いており、相変わらず調教の動きは良かったと思います。調教では進んでいけないようなところは無くスムーズに走れていますので、あとは実戦に慣れて力を発揮出来れば」とのこと。
栗プール 12月 12日
12/13 助手 栗CW稍    83.8-66.6-51.8-37.4-12.0 馬なり余力
フォートワズワース(二500万)叩一杯の内0.5秒先行0.2秒先着
(12月13日)


12月1日・中京・ダ1800mに出走し10着。5日、西村調教師は「レース後も脚元などに問題は無く順調にきています。1回使ったことで状態は良くなってきそうで、中1週で中京・ダ1800mに小崎騎手で向かう予定です。二の脚が付かず後ろからになりましたが、一戦ごとに良くなっていると思いますし、ジョッキーも前走を踏まえて乗ってくれると思います。レースを覚えて変わって欲しいところです」とのこと。
栗プール 12月 04日 05日
(12月5日)


12月1日撮影

12月1日(土)中京・ダ1800mに小崎綾也騎手で出走。馬体重は8キロ増の488キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックに現れ、ジョッキーが跨がってからも同じように周回していた。馬体は筋肉の盛り上がりが目立ち引き締まっていて久々でも力の出せる状態に見える。馬場に出てくると少しテンションが高くなるところをジョッキーがなだめて返し馬を行った。

レースでは、スタートはあまり良くなく出鞭を入れて気合いをつける。馬群の外のポジションで中段後ろからの競馬。3、4角も外を回り直線を向いた。終いまで脚を使うも10着。

西村調教師は「スタートから気合いを付けて出していきましたが、今回も二の脚が一息でした。終いはしっかり伸びていただけに前半のモタ付きが惜しまれます。レースの流れに慣れるよう経験を積む必要がありますね。初ダートで砂も気にしていたようですし、こちらも使って慣らしていくしかないでしょう。レース後の状態次第ですが、出来れば続けて使いたいと思っています」とのこと。

小崎騎手は「馬自身とても良くなっていました。今日の敗因は外枠で終始外々を回った分です。追走が楽でなく『外へ張る』と言うほどではありませんが、砂を気にしてか外に逃げるような走りでした。走りは間違いなくダート向きですよ」とのこと。
(12月1日)


12月1日(土)中京・ダ1800mに小崎綾也騎手で出走予定。11月28日、西村調教師は「今週もCWチップコースで追い切りを行っています。併せ馬で良い感じの動きが出来ており、仕上がりは良さそうです。ダートでの走りを楽しみにしています」とのこと。
栗プール 11月 23日 24日
11/25 助手 栗CW良      70.3-53.9-38.4-12.4 馬なり余力
サスクェハンナ(新馬)馬なりの内同入
栗プール 11月 27日
11/28 助手 栗CW良    86.4-69.3-53.5-39.3-12.2 一杯に追う
サスクェハンナ(新馬)一杯の外同入
栗プール 11月 28日
(11月29日)


中京1週目のダ1800mに向かう予定。11月22日、西村調教師は「本日、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。二の脚についてはまだ一息な感じは残っているものの、スピードに乗ってからの動きはとても良く、同じ2歳の1勝馬と併せて先着しました。状態は上がってきており、ここまで待った甲斐がありそうです。予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。
栗プール 11月 10日 11日 13日
11/17 助手 栗東坂良 1カイ  61.8-44.5-28.4-13.6 馬なり余力
サスクェハンナ(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
栗プール 11月 17日
11/18 助手 栗CW良      71.9-56.1-40.6-12.3 馬なり余力
サスクェハンナ(新馬)馬なりの外同入
栗プール 11月 18日 20日 21日
11/22 助手 栗CW良   79.8-64.3-50.1-37.6-12.4 一杯に追う
フォートワズワース(二500万)一杯の内を0.3秒追走3F併0.4秒先着
(11月22日)


この中間も順調。中京1週目のダ1800mに向かう予定。11月14日、西村調教師は「帰厩後、状態はグングン上向いており、一追い毎に良くなっている印象です。本日CWチップコースで併せ馬の追い切りを行ったところ、すごく良い動きを見せてくれましたし、ダートに替わっての走りが楽しみです。ゲートから出る練習も行っていますが、練習では上手に出られています。ダートならやはりある程度のポジションが欲しいところですし、今回の練習くらい出られれば、悪くない位置取りで競馬が出来るはずだと思います。予定通り中京のレースに向かいます」とのこと。
栗プール 11月 08日
11/09 助手 栗CW良         59.1-43.5-14.1 馬なり余力
タイセイモナーク(二未勝)強目の外同入
栗プール 11月 10日
11/11 助手 栗東坂良 1カイ  53.8-39.0-25.2-12.5 一杯に追う
ブラックウォーリア(二未勝)一杯を0.4秒追走0.3秒先着
栗プール 11月 11日 13日
11/14 助手 栗CW良   84.6-66.7-51.1-37.8-12.5 一杯に追う
タイセイモナーク(二未勝)一杯の外同入
(11月15日)


帰厩後も順調。11月7日、西村調教師は「先週と今週、坂路で追い切りを消化させています。先週の段階で大分動けていましたし、あと2週間ほどで出走態勢を整えられそうです。今回はダートを試してみたいと思っており、京都最終週か阪神1週目のダ1800mを目標にするつもりです」とのこと。9日、西村調教師から「検討した結果、中京1週目のダ1800mに向かうことにしました。ダートでどういう競馬をしてくれるか楽しみです」との連絡が入っている。
栗プール 11月 02日
11/04 助手 栗東坂良 1カイ  56.2-39.2-25.1-12.5 馬なり余力
11/07 助手 栗東坂良 1カイ  54.0-38.8-25.5-12.8 一杯に追う
ブラックウォーリア(二未勝)一杯を0.2秒追走0.3秒先着
(11月9日)


10月30日、西村調教師から「牧場でしっかりと強目を乗り込まれ、本日の検疫で帰厩させました。まだ馬体は太目に見えますので、トレセン馬場でビッシリと乗り込みプール調教も併用して馬体を更に絞り込み、出走への態勢を整えていきたいと思います」との連絡が入った。
栗プール 10月 31日
11/01    栗東坂良 1カイ  54.1-39.3-25.7-12.8
(11月1日)


10月19日、西村調教師からは「本日、馬の状態を見てきました。骨瘤は落ち着き、強目をどんどん乗り込んでもらっていますが、元々大柄な馬だけに絞り込むのに少し時間がかかっているようです。まだ腹回りが立派ですので、もうしばらく乗り込んでもらうよう指示を出してきました。馬体が絞れて態勢が整い次第、帰厩させるつもりです」との連絡が入っている。
(10月19日)


10月11日、担当者の話では「この中間も順調で、引き続き坂路で週3回15−15を消化し、運動量を徐々に増やして調整中です。現在の馬体重は530キロで、数字的には変わりないのですが、見た目には大分締まって良くなってきています。もう少し調教本数をこなして移動の態勢を整えたいと思います」とのこと。更なる良化を促すため、今月一杯くらいはこのまま乗り込む予定。
(10月11日)


9月27日、担当者の話では「現在は週3回坂路入りしており、この中間から15−15を乗り出しました。強目を乗り出し順調にきていますが、まだもう少し乗り込んで動きの面で良化を促す必要がありそうです。体重増は成長分と思われ、見た目には馬体が締まって良くなってきています。このまま順調なら10月中旬頃には移動の態勢が整ってくるのでは」とのこと。
(9月27日)


9月12日、担当者の話では「現在は坂路2本16秒ペース中心に乗り込んでおり、トレッドミル調整も併用していますが、坂路での騎乗主体の調整に移行しています。骨瘤の痛みも治まり、もう心配はいらなそうです。休んでいた期間がありましたので、もう少しこのまま乗り込む必要があり、少し時間をかけて馬体を絞りつつ進めていきます。現在の馬体重は520キロで、多少はスッキリとしてきました」とのこと。
(9月12日)


6月17日よりノーザンファームしがらきで調整中。8月31日、担当者の話では「引き続きトレッドミルを併用し、坂路主体の調整を行っています。坂路で乗り出した後も右前骨瘤は落ち着いており、現在は坂路2本16−17中心の調整です。脚元は大分良くなっているようなので、状態を見ながらここからは徐々にペースを上げていきたいと思っています。現在の馬体重は532キロでまだ多少重めではありますが、前走で減っていた分と成長分とで数字ほど重苦しさは感じません」とのこと。
(8月31日)


6月17日よりノーザンファームしがらきで調整中。8月16日、担当者の話では「先週までトレッドミル中心の調整で様子を見てきましたが、右前骨瘤がようやく落ち着いてきましたので、今週から坂路(17−17)で乗り出しており、1日おきにトレッドミル調整を挟んで脚元の具合を見ながら進めています。骨瘤はかなり大きくなっていたので、落ち着くまでに少し時間がかかってしまいましたが、もう歩様にも出ていませんしここからは調整も徐々に進めていけると思います」とのこと。現在の馬体重は527キロ。
(8月16日)


6月17日よりノーザンファームしがらきで調整中。8月2日、担当者の話では「右前骨瘤の痛みは大分和らいできたようで、ウォーキングマシン調整に加え今週から1日おきにトレッドミルでのダク調整を開始しています。痛みが長引いてしまいましたが固まれば問題ないと思いますので、このまま治療を行い完全に治まるのを待って再調整します」とのこと。
(8月2日)


6月17日よりノーザンファームしがらきで調整中。7月18日、担当者の話では「右前内側の骨瘤にまだ痛みが残っており、ウォーキングマシン調整のみで治療に専念しています。骨瘤が出始めにはしっかりと冷却し、患部は大分落ち着いたのでショックウェーブや薬で治療を行っているのですが、まだ痛みがあるようです。痛みが取れるまでは無理せず様子を見たいと思います」とのこと。
(7月18日)


6月17日よりノーザンファームしがらきで調整中。7月6日、担当者の話では「リフレッシュを挟んで疲れも抜け、坂路で16秒ペースを乗り込んでいたのですが、1〜2日前から右前内側の骨瘤を気にし始めたため、ウォーキングマシン調整に切り替え、患部を冷やして様子を見ています。来週あたりには症状も落ち着いてくると思いますので、ショックウェーブ等の治療を受けさせ経過を見ることになると思います。骨瘤がおさまるまで無理は出来ませんので、少し楽をさせて脚元に合わせて進めます」とのこと。
(7月6日)


6月17日よりノーザンファームしがらきで調整中。27日、西村調教師は「放牧に出た後も問題は無いようで、普通キャンター中心に乗り込みつつ体調を整えているようです。リフレッシュ調整を挟んで態勢が整い次第、帰厩させたいと思っています」とのこと。
(6月27日)


6月16日・阪神・2歳未勝利(混・芝1400m)に出走し4着。17日にノーザンファームしがらきに放牧に出ている。20日、西村調教師は「レース後、脚元などにも問題は見られませんが、中1週で使いましたしいったん放牧を挟むことにしました。ここからの馬の状態を見て次走等を検討します」とのこと。
(6月20日)


6月16日撮影

6月16日(土)阪神・2歳未勝利(混・芝1400m)に幸騎手で出走。馬体重は6キロ減の480キロ。耳覆いがないメンコを着用し、落ち着いた様子でパドックに登場。まだ緩さを残す体つきも、歩様に硬さも見られず大きな間歩で歩き引き続き状態は良さそう。周回を重ねていくと、徐々に気合いが乗ってくる。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが入り馬場へ向かった。走りたがる仕草を見せながら芝コースへ入るが、落ち着かせながら他の馬たちと残り200mのハロン棒近くまで歩かせてから、反転して掛かることなく駆け出していった。

レースでは、マズマズのスタートも行き脚付かず後方からの競馬。最後方から1頭交わして後方2番手で3コーナーへ入るが、内から交わされ最後方で4コーナーを周り直線へ。追い出されると、馬場の外目をしっかりと伸びてくるが、4着に上がったところがゴール。

西村調教師は「調教では馬銜を取らないような仕草は見せないのですが、やはりレース前半では、馬銜を取ってくれなかったようです。3コーナーで上がっていきかけた時に内の馬も仕掛けてきて、その馬を行かせたのにモタつかれて、こちらのポジションが下がってしまいました。これが無ければもっと差を詰めていたでしょうし、最後はしっかり脚を使えていますし、競馬慣れしてくれば大丈夫だと思います。2回使いましたので、具合を見て放牧を挟むかもしれません」とのこと。

幸騎手は「ゲートは出てくれたのですが、そこから馬銜を取ってくれませんでした。促しつつも進んで行ってくれませんでしたので、直線までは無理をさせませんでした。最後はしっかり脚を使えていましたし、競馬慣れして前半から馬銜を取れるようになれば変わってくれそうです」とのこと。
(6月16日)


今週6月16日(土)阪神・芝1400mに幸騎手で出走予定。6月13日、西村調教師から「今週のレースに向けて本日坂路で追い切りを行っており、4ハロン53秒、ラスト12秒4を計時しました。一つ使って体の内臓脂肪も取れつつあり大分良くなっています。追い切りでこれくらい動けていれば、今回は変わってくれると思います」とのこと。
◆出走予定:6月16日(土)阪神1R・2歳未勝利(芝1400m・混合)幸英明騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全8頭、本馬より優先順位の高い馬3頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から2週
06/13 助 手 栗東坂良 1カイ  52.8-38.0-24.8-12.4 叩き一杯
ショウナンバローロ(三未勝)一杯を0.5秒追走0.6秒先着
(6月14日)


6月6日撮影

6月3日・阪神・芝1400mでデビューし6着。7日、西村調教師は「中間の獣医師の触診でも『筋肉の状態に問題は無い。体にハリもあって良い状態』ということで、不安なところは出ていません。レース後も順調にきていますので、中1週で芝1400mを使うつもりです。レース前はまだ緩い感じも残っていましたが、使ったことで間違いなく良くなってくれると思います。前半にモタ付いてしまったことも、競馬を経験したことで変わってくると思います」とのこと。6月16日(土)阪神・芝1400mに向かう予定だ。
(6月7日)


6月3日撮影

今週6月3日(日)阪神・芝1400mに☆小崎騎手でデビュー。初出走の馬体重は486キロ。耳覆いがないメンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。バランスの良い馬体。初めてのパドックも動揺した感じはなく、まわりを見渡す余裕も感じられる。まだ少し緩さの残る体つきも、しっかりと乗り込まれ仕上がり具合は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がると、少し気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出し芝コースへ入場すると、他の馬たちと一緒に4コーナーへ向かい行進した後、反転して勢い良く駆け出していき、行きたがるのを抑えながら走らせて行く。

レースでは、マズマズのスタートも、行き脚が付かず離された最後方からの競馬。徐々に前との差を詰めつつ、外にふくれた馬を交わし後方2番手で4コーナーを周り直線へ。直線追い出されるとマズマズの伸びを見せ数頭交わして6着。

西村調教師は「出脚一息で前半置かれてしまいましたが、終いはジワジワきていますし使って変わってくれると思います。ダート良さそうという話もあったようですが、ダートの番組がまだ無いので、中1か中2で使って変わり身を期待したいと思います」とのこと。

小崎騎手は「跨がってみてゲートからダッシュが付かなそうな雰囲気は感じていましたが、スタート後ハミをまったく取ってくれず前半は置かれてしまいました。途中からハミを取ってくれてからは、しっかり走れました。今日は悪い意味での新馬らしさが出てしまった感じです。スピードが無くて後れたわけではなく、距離は1400から1600mが合っていそうです。芝自体はまったく問題なく、ダートも良さそうです。今日は前半が参考にならない競馬でしたので分かりませんが、芝で切れ負けするようならダートを使うのも良いかもしれません。良いところはある馬ですが、まだ競馬を覚えていない感じで、使っていけば変わってきてくれそうです」とのこと。
(6月4日)


今週6月3日(日)阪神・芝1400mに☆小崎騎手でデビュー予定だ。5月30日、西村調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。4ハロンは56秒台、終い12秒4を計時しており、良い動きでしたしデビューに向けての態勢は整いました。距離の適性についてはまだ蓋を開けてみないと分からない部分はありますが、2歳の新馬戦はスタートから前半はゆったり進んで直線勝負といった傾向があり、そういった流れであればこの馬は自分から動けるタイプだと思いますし好位からの競馬をイメージしています。癖も無く乗りやすいタイプで、スムーズな競馬を期待しています」とのこと。
◆出走予定:6月3日(日)阪神5R・2歳新馬(芝1400m・混合)☆小崎綾也騎手(53キロ)
フルゲート18頭(出走予定全11頭)
栗プール 05月 24日
05/25 助 手 栗CW良         58.1-41.9-12.3 強目に追う
フォートワズワース(新馬)馬なりの内同入
栗プール 05月 25日
05/26 助 手 栗CW良      75.7-59.1-44.4-13.9 馬なり余力
フォートワズワース(新馬)馬なりの内同入
05/27 助 手 栗東坂良 1カイ  55.7-39.4-25.0-12.2 一杯に追う
フォートワズワース(新馬)強目に0.1秒先行クビ遅れ
05/30 助 手 栗東坂良 1カイ  56.3-39.8-25.4-12.4 一杯に追う
フォートワズワース(新馬)馬なりに0.3秒先行同入
(5月31日)


この中間も順調。6月3日(日)阪神・芝1400mでのデビューに向けて調整中。5月23日、西村調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。『終い重点』の指示を出し、4ハロンは57秒台、終い12秒5の時計でした。『全体も55秒台で』という指示は出していたのですが、併せた馬とのタイミングが合わなかった感じでテンの入りが遅くなった分、全体が遅くなってしまいました。終いはしっかり動けていましたし、今週末と来週も時計を出して態勢は整えられると思います」とのこと。
05/18 助 手 栗CW良         58.0-43.5-13.4 馬なり楽走
フォートワズワース(新馬)楽走の内同入
05/20 助 手 栗東坂良 1カイ  56.5-39.8-25.4-12.1 叩き一杯
05/23 助 手 栗東坂良 1カイ  57.7-40.5-25.6-12.5 一杯に追う
フォートワズワース(新馬)末強目に0.7秒先行0.3秒遅れ
(5月24日)


ゲート試験合格後も順調。5月16日、西村調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行い、4ハロン52秒8、終い13秒3と、初めてビシッとやった追い切りとしては上々の時計をマークしました。併せた相手は3歳未勝利で着に来ている馬で、既走馬相手にしっかりと動けていましたし、ハロー明けとは言え後半の時計のかかる時間帯だっただけになかなか優秀なタイムだと思います。週末にも3ハロンくらいサッとやるつもりですし、今後の追い切りで態勢は整えられそうです。阪神1週目・芝1400mでデビューさせたいと思います」とのこと。
05/11 助 手 栗CW稍      74.8-59.1-43.7-14.1 馬なり余力
キングアンドアイ(三未勝)馬なりの外同入
05/13 助 手 栗東坂良 1カイ  57.1-40.6-26.1-12.8 末一杯追う
アスールダリア(三未勝)末強目を0.1秒追走同入
05/16 助 手 栗東坂良 1カイ  52.8-38.4-25.7-13.3 一杯に追う
アスールダリア(三未勝)一杯に0.3秒遅れ
(5月17日)


5月9日撮影

入厩後も順調。5月9日、西村調教師は「本日ゲート試験合格しました。今週末に速いところをやって今後の予定を立てていきます。大人しくて手のかからない馬ですね」とのことで、ゲート試験もクリアし、ここからレースに向けてピッチを上げる。
05/06 助 手 栗東坂良 1カイ  57.8-41.4-26.1-12.6 一杯に追う
フォートワズワース(新馬)馬なりと同入
(5月10日)


4月25日の検疫で入厩。5月2日、西村調教師は「入厩後も順調にきています。本日はCWチップコースで軽く乗り、ゲート練習を行っています。駐立も問題なく、前扉を手で開けてゲートを出るところまで進めてきています。このまま練習を重ねていきます」とのこと。
(5月2日)


ノーザンファーム空港牧場を4月23日に出発し、ノーザンファーム天栄へ。24日、西村調教師より「25日の検疫で入厩させます。まずはゲート試験クリアを目指し調整します」との連絡が入っている。26日、西村調教師からは「本日、無事に馬場入りを済ませています。初日ということで、周りの馬が騒いだりするとつられるようなところはありましたが、すぐに落ち着いてくれましたし、環境にはすぐに順応してくれそうです。ボリューム感ある馬体からダートが良さそうなイメージを持っていたのですが、跨がってみると軟らかみもあり芝も対応出来そうな感触を受けました。同時期に入厩する2歳馬3頭のグループでゲートまで進めていきます」との連絡が入っている。
(4月26日)


現在は週2回の坂路調整とトレッドミルを併用したメニュー。担当者は「先週は14〜15秒ペースを消化し、今週は15〜16秒ペースを乗っています。移動の態勢も整い、予定通り23日発の便で出発できそうです。馬体の充実ぶりも目立っています」とのこと。23日発の便で出発し、ノーザンファーム天栄でのワンクッションを挟み、栗東への直接入厩となる見込み。現在の馬体重は500キロ。
<入厩のため締め切らせて頂きます>
同馬は、4月に入厩予定です。キャンセル待ちを含めた全てのお申し込みを締め切らせて頂きます。
(4月20日)


引き続き週3回坂路入りし、週1回14−15を消化。担当者は「3月にリフレッシュを挟み、周回コースやトレッドミルも併用してメリハリを付けた調整を行いました。また、中間にショックウェーブ治療を行って調子を整え、移動に向けて改めて14−15ペース中心に乗り進めているところです。態勢が整い次第、移動させたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は494キロ。
4月11日、牧場担当者から「再来週(23日前後)出発の便で移動予定です。ノーザンファーム天栄でのワンクッションを挟み、栗東への直接入厩となりそうです」との連絡が入った。
(4月11日)


3月下旬撮影

コンスタントに強目を消化し順調。3月28日、西村調教師は「順調に乗り込まれ、移動の態勢は整いつつあるようです。多少前後はあるかもしれませんが4月中旬頃をメドに入厩を考えています」とのこと。
(3月28日)


週3回坂路入りし、そのうち2回は強目を消化しており至って順調。3月23日、西村調教師より「大変順調に進んでいるようです。4月初旬に栗東へ直接入厩させる予定です」との連絡が入った。入厩に向けた最終調整に入る。
(3月23日)


週3回坂路入りし、そのうち2回は2本目に15−16を消化。担当者は「コンスタントに強目を乗ってきていますので、今週もウォーキングマシン調整によるリフレッシュを挟みましたが、疲れや悪いところもなく至って順調です。順調な組のメニューで乗り進めており、このまま同様のメニューで乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は500キロ。
(3月16日)


今週リフレッシュ調整を挟んでいるが、先週までのメニューは週3回坂路入りし、そのうち2回は2本目に強目を乗るメニュー。担当者は「週1回は1本目16−17、2本目に14−15、もう1回は16−17と15−16を消化させてきました。今週は軽目の調整を行っていますが、馬に合わせて元のメニューを再開予定です。15−15を乗るメニューで500キロ台の馬体を維持し力強く動けていました。体の代謝も良く、スムーズな調整が行えています。今後の状態にも寄りますが、このまま順調なら4月5月の移動も視野に入ってくるかもしれません。楽しみな1頭です」とのこと。現在の馬体重は509キロ。
(3月2日)


1月末にリフレッシュ調整(軽目で周回コース2500mやトレッドミル調整)を挟み、2月初旬から再度坂路入りしており順調。現在は週2回15−15を消化。担当者は「父の産駒は緩いタイプの馬も多いのですが、この馬は筋肉量も豊富でしっかりしています。15−15を乗り出してからもしっかり動けており楽しみな1頭です」とのこと。現在の馬体重は506キロ。
(2月14日)


この中間も順調。現在は週3回坂路入りし、そのうち2回は2本を消化。1月19日、担当者は「至って順調にきており、今週からハロン15秒ペースを開始したところです。牡馬の順調な組のメニューで進めることが出来ており、今後も強目を織り交ぜながらパワーアップをはかっていきます」とのこと。1月19日現在の馬体重は504キロ。
(1月19日)


年末はハロン16秒ペースまでを消化し、年末年始期間はウォーキングマシンのみの調整。担当者は「年末年始期間にリフレッシュ調整を挟み、5日から坂路入りして坂路1本16秒ペースを消化しました。ここから以前のメニュー(週2回坂路1〜2本16秒ペース)中心で進めていく予定です」とのこと。12月25日現在の馬体重は504キロ。
(1月6日)

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2017年

12月23日撮影


(12月25日)


11月中旬撮影


(12月25日)


11月21日撮影

引き続き週2回坂路1〜2本中心のメニュー。坂路2本目には17秒ペースを消化しており順調。担当者は「順調な組のメニューでしっかりと乗り込むことが出来ています。休まずに乗り進めつつ馬体も増え、至って順調です」とのこと。年内はこのまま乗り込み、年末年始期間にリフレッシュを挟む予定。12月15日現在の馬体重は500キロ。
(12月20日)


11月10日撮影


(11月30日)


11月21日撮影

乗り馴らしを終え、11月に入ってから坂路調整を開始。現在は週2回坂路1〜2本(18秒)中心のメニュー。坂路2本目に17秒ペースも消化できており至って順調だ。馬体重は491キロ。
(11月29日)


10月5日にノーザンファーム空港牧場へ移動。WM調整とロンギ場での乗り馴らしを行っている。至って順調に進んでおり、間もなく馬場入りできる見通しだ。問題がなければ坂路で乗り進めていく。馬体重は504キロ。
(10月28日)


9月23日撮影

9月中旬の測尺:508kg、体高:156.5cm、胸囲:182.0cm、管囲:21.0cm
10月5日ノーザンファーム空港牧場へ移動
(10月11日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:489kg、体高:154.0cm、胸囲:182.0cm、管囲:20.5cm
(募集時)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)